2007年09月08日

BLCD【ビター・ウァレンタイン】

甘~い現場で収録されたという甘~いドラマ。
いつもの紘くんと、いつも以上に素敵な中井さんがいます☆

BLCD【ビター・ヴァレンタイン】
剛しいら 2006/7 フロンティアワークス

編集・天野克彦の秘密は大のチョコ好きだということ。
ある日、満員電車の中で「冷人」というショコラティエと出会い・・・

キャスト
永田冷人/中井和哉×天野克彦/下野紘、
永田真喜/小野大輔、若草美絵/松岡由貴、
たけ/永野善一、あゆみ/千葉優輝、
スタッフ・看護士/本多陽子

編集・天野克彦(下野)の秘密は大のチョコ好きということ。
ある日、満員電車の中で甘いいい匂いがする男と出会った。
仕事でヴァレンタインの特集記事のために訪れたチョコレートショップに取材に行くと、そこのショコラティエがその男・永田(中井)だった。
帰りの駅で彼に話しかけると、チョコが好きだという克彦を家に誘ってきた。
美味しいチョコが食べられると思いのこのこついていった克彦は、そのまま永田に食べられちまいました。

自信と実力で出来上がっている永田の話にどんどん流されてしまい、恋人になるのは当然の流れで、
挙句、なぜか克彦は会社を辞めて永田の店に転職することになってしまった。

話、激早っ!(笑)

仕事を手伝い始めると、永田が妙な仕事をしていることを知る。
それを非難すると激怒する永田。
「克彦が好きなのは一流のショコラティエだろ? 俺そのものじゃないんだ!」
克彦があれこれ言っても永田は聞く耳をもたない。
「素直になれよ」
「まさとの心が欲しい・・・」
こうして克彦は永田の心をどんどん理解して、関係を深めて行くのであります♪
そんな時、永田が連日連夜の激務で高熱を出して入院!
いつも強気な永田を克彦は支えて乗り切れるのかー☆

お話はこの辺で許して・・・

いつもの通り、紘くんが激しくって、攻める中井さんも激しくって、すごいんだもの(笑)

入院してベッドで寝ている永田に、「永田さん、キス・・・」ってねだる紘くんの演技がすばらしい!
なんなの、その切なくて甘くて可愛い様子は!
ちょっとこの子、いったいどういう人生を歩んできたの!♪
モノローグは彼独特の切なさと優しさを含んだ語り口調で、趙イイおー!

バレンタインのプレゼントを克彦からもらえなくて「わすれたぁ~?」って拗ねる中井さんが、
んもー甘くってちょい怖くて超絶すてきですやん♪
中井さんには俺様がよく似合う。
俺様度が上がれば上がるほど紘くんの受け具合がどんどん引き立ちます。

それにしても、チョコチョコ・・・とチョコだらけで、甘いものづくしなドラマでした。


フリートークです~♪
フライングの紘くんと、フライングされた中井さんと、小野さんの三人です。
・・・どうやら、紘くんたら先にイっちまったらしいよ(笑)
チョコにまつわる話を一人一人してました。
紘くんの話は小野さんによって撲殺事件にされそうになったり、
中井さんのおじいちゃんは、チョコは「禁混ぜもの!」だったり、
小野さんの世界三大珍味の一つはトリュフチョコレートだったり・・・
笑い笑い笑い笑い!のフリートークでした♪

小野さんって、ちょっと色っぽい芝居するのね♪
なにか探してみようかしら~~

22:25 | コメント (2)

2007年08月27日

BLCD【片翅蝶々】

いつもの可愛いよっちんと、優しくない平川さんと、いつもよりも意地悪少なめなゆっちがいて、
だいちゃんが姐さんなのー☆

BLCD【片翅蝶々(かたはねちょうちょ)】
雪代鞠絵 2007/6 ジュネオンエンタテインメント

キャスト
速水一佳/平川大輔×雨宮水帆(揚羽)/吉野裕行
朝倉智明/遊佐浩二、翡翠/岸尾だいすけ

華族であった雨宮の家が没落し、吉野/水帆は家の借金を返すために騙されて花街にある櫻花廓に色子として売られてきた。
7年前に別れた家庭教師だった大好きな「お兄ちゃん」に会いたい・・・という思いを抱いたまま。

やがて、水帆の水揚げを申し出る客が現れた。
速水財閥次期総帥である平川/速水と名乗るその客は、水帆が会いたがっていた「お兄ちゃん」。
懐かしい思い出しかもっていなかった水帆とは逆に、速水は雨宮の家を憎み、水帆を嫌っていたという。
憎悪から水帆を抱く速水はいったい・・・?

速水と旧知の間柄だという遊佐/朝倉が水帆の元を尋ねてきた。
速水のことを知りたくないか?と、体に触れさせることを条件にいろいろと教えてくれた。
この朝倉という男、水帆にいたずらしたりしてちょっと意地が悪い。
う~ん、さすが遊佐浩二(笑)

後日、速水が結婚をして海外に渡るという話が聞こえてきた。
また7年前と同じように、突然何も言わずに「お兄ちゃん」が去っていってしまう・・・
ずっと慕い続けてきた水帆は、もうそんなことはイヤだと思うのに、ここから出られない自分には何もできない。
悩んでふさぎこむ水帆に朝倉が身請けを申し出てきた。
さんざん意地悪をしてきた朝倉だったが水帆への思いは真剣で、水帆はそれに応じることにした・・・

もう、お兄ちゃんには、会えないの・・・?

そんなところで。

いや~、つっこみどころ満載!(笑)
あくまでも私の中では・・・ってことですが。
お話はキレイで純愛物語なんだけど、いろいろ考えながら聞いてると面白かった~♪

16歳で売られてきた元華族のよっちん、その声域でキタか!
久しぶりによっちんの作品を聞いたので忘れていたが、よっちんはソコなんだよね、うん。
久しぶりだったからびっくりした(笑)
16歳のわりに幼めな感じで、その辺で水帆の純なところをだしているわけですね、なるほど。

そのお相手の「お兄ちゃん」の平川さんは、子供時代のお声が、優しくてまっすぐな少年って感じでとても素敵でした。
速水さまは何かをぐっと抑えて優しさとかを出さずに厳しい口調なんだけど、
どこか悪ぶってるところがあって、水帆との会話や絡みは、水帆が可哀想でした・・・

大好きだったお兄ちゃんから辛い仕打ちを受けているのに、さらに水帆に意地悪をする朝倉・遊佐浩二・・・って適任!
速水と違って少し遊び人なので、意地悪さと艶っぽさがあって、ゆっち素敵でした♪
水帆に罰を与えようと考えているゆっちには、もーやっちゃってくれ!と内心激励(笑)

その時にも助け舟を出してくれた岸尾/翡翠は元ここの色子で水帆の先輩。
「いいか揚羽、この先お前にはいくらでも辛いことが控えてる。
 こんなことで沈み込むな。」
よっ!姐さん!て感じでカッコよかった~♪
美人さんだけどちょい低めな声域でぴしっと言ったり、ちらっと見せる艶がもーたまりません!
だいちゃん、素敵すぎー!
朝倉のキツイ冗談で、速水の前でやってみろって言われた水帆が翡翠に可愛いらしいキスをしてくるのね。
「ちゅーちゅーって、お前ネズミかよ」って、ネズミはお前じゃ!(笑)
そう言っても水帆がやめないので、お返しに、
「俺をかどわかすには場数が足りません。愚か者のお子様に、本物の口付けを教えてやるよ」
ってぎゃ~~!!
ななななんつー素敵なことを・・・

とにかく、だいちゃんがとっても素敵なドラマでした!
・・・あれ、違う?

なんだかゆる~く始まったフリートーク♪
よっちん、平川さん、ゆっち、だいちゃんが和気あいあいとしゃべってました。
あぁ、きっと、現場は楽しかったんだろうね・・・
うん、そうだろうよ。
ゆっちとよっちんでだいちゃんをいじり、だいちゃんが困るとよっちんがそれを助けて、いずれ二人でいちゃいちゃし始めて・・・
それをやっかむゆっちと、その三人を広い心で包む平川さん。
みたいな図?(勝手な想像)

とりあえず、「おにいちゃん」を言わせたら、よっちんの右に出るものはないね。

21:17 | コメント (0)

2007年08月26日

BLCD【キレパパ。3】

やっと聞けるわ、キレ緑川。

BLCD【キレパパ。3】
高城リョウ 2006 インターコミュニケーションズ/パステルコレクション

鷹司ファミリーがついに登場、どうする俊介?!
キレいなじじいは好きですか?

銀雪館宿帳という名のキャスト表
榊俊介/櫻井孝宏×鷹司千里/緑川光、
鷹司里樹/宮田幸季、二条翔/諏訪部順一、
鷹司千歳/川島得愛、鷹司千鳥/羽多野渉、
助監督/平井啓二、中居1/久嶋志帆、中居2/関山美沙紀、
柴雪人/檜山修之、鷹司千尋/森川智之

「みずき~~っ! きゃぁぁぁぁぁ!! 悶絶かっこいいぃぃぃぃぃ!!!」
みずきのドラマをテレビで見ている緑川/キレパパ・千里は、乙女チックにきゃーきゃー騒いで
画面にキスをするほどみずきが大好き。
宮田/里樹が、そのみずきである諏訪部/翔としばらくの間撮影で会えなくなってしまうことを理由に、
冬休みの間ロケ先の温泉に一緒に行ってもいい?と可愛くおねだり。
でも、パパは、みずきは好きだが翔は嫌いで許すわけがない。
怒る里樹にパパも負けない。
「クリスマスもお正月も本来は家族とすごすものです!」
まぁ、そうでしょうけど、親って理不尽だな。うん。

その話を恋人の櫻井/俊介に相談してみた。
すると俊介も、みずき作品の作者であり今度の作品には翔と共演することになっているため、
冬休みの間は撮影に入ってしまうという。
「いまなら里樹の気持ちがよく分かる」
あぁ、親ってなんて勝手なんだろう(笑)

あんまりにも分からずやなパパに反抗して、里樹は置き手紙をして行っちゃいました。
ならば、千里はどうする?
その温泉に行くしかあるまい。
そしてその行き先は、『銀雪館』
鷹司家の実家でありました!

先に到着した里樹と翔。
綺麗なお兄さん二人と千里にうり二つなおじいさまが愛情たっぷりに里樹を出迎え、反面、翔には敵意むき出し。
「千里さんから離れた気がしない・・・」
気の毒な翔の嫌な予感は的中。
やがて千里と俊介が合流して二人の関係がバレると、別れろ!とキレるじじぃ(笑)
言い訳をする千里に向かって本気で出刃包丁を投げつけるじじぃとお兄さんたち・・・

二人で認めてもらおうと言ってくれた俊介なのに、
「千里さん、俺たち、別れましょう」
なんですとー!?

てなところで、後はお楽しみ。


今回はとうとう鷹司ファミリーが登場しました。
お兄さんである川島さんと羽多野さんはクールビューティーヴォイス☆
どうやら川島さんの千歳兄ちゃんは監督と関係があるらしく、今後の登場が楽しみだったりします。
森川さんがお父さんだっていうので濃ゆい感じなのか・・・と思ってたら、全然そうじゃなくて、
キャラ通りに千里そっくりで激しいわ愉快だわ、たまに可愛いわ♪
千里のふりをして俊介のところに乗り込むところは好演ですね!

里樹は相変わらずぶりぶりに可愛いくて、翔のエロヴォイスと絡むと、モロ犯罪行為に聞こえます。
里樹が怒ったところでは宮田さんの限界か!?てくらいの低音ヴォイスが聞けます。
それにしても、諏訪部さんの「里樹・・・」て呼ぶ声ったら、激甘で大好きだわ。

このシリーズでは喜怒哀楽の限りを尽くす緑川キレパパですが、いや~、パワーアップしてます。
私が聞く緑川さんのキャラって、たいがい落ち着いたキャラが多いんだけど、キレパパでは激しすぎる弾けっぷりが聞けて、千里さん大好き!
キレパパがパワーアップしてるのに反比例するように、俊介がとっても大人になってます。
パパ、しっかりしろよ(笑)


きっとみなさんお疲れでしょう・・・のフリートーク。
司会は初登場の檜山さん、やっぱりアツイです!
羽多野さん、おどおどおどおどしてて可愛い(笑)
川島さんは檜山さんのお相手ってことで、
川島「次はディープに絡めるといいですね」
檜山「かかってこい!」
檜山さん、アツイ(笑)
緑川さんからは、檜山さんがいる前で叫ぶのは・・・てことで、作品はそのうち「キレ檜山。」になっていくらしい。

今後に期待!?(笑)


関連記事
BLCD【キレパパ。】
BLCD【キレパパ。2】

23:20 | コメント (2)

2007年08月17日

BLCD【キミに可愛がられたい!】

ひっさしぶりに潤じゅんとか千葉ちゃんとか聞きたくなったー!

BLCD【キミに可愛がられたい!】
松岡裕太 2005 インターコミュニケーションズ/ラピスレーベル

キャスト
杉浦春彦/千葉進歩×相沢和樹/福山潤、
若村咲也/成田剣、森川夕弥/陶山章央、
宇野/名村幸太朗、高木教諭/奈良徹、
青木/長門三照、生徒/中山真尋、
エンジニア/河野裕、
相沢真次/関俊彦、杉浦秋彦/井上和彦

ペットな恋人は・・・いりませんか?

キミに飼われたい!の第二弾。
そういや和樹って、自ら望んでペットにおさまったんだよね。
そんでもって、和樹パパは春彦パパと結婚したんだよね。

そんなパパズが帰国しました。
パパたちを迎えるにあたって千葉/春彦は福山/和樹に正装を用意。
・・・猫耳付きで、ぷっ(笑)
和樹は春彦に、自分がペットになったことを自分のパパに言わないでくれとお願いをする。
春彦「どうして?」
ソコ、聞くのか・・・(失笑)
でも、猫耳つけてる自分の息子見ても、和樹パパはおしゃれだね~くらいにしか思わない・・・

あーもう、今回もツッコミたくてうずうずする!!

仕事と学校が忙しくてしばらくかまってあげなくてごめんねって、今回の春彦は優しい♪
お仕置きグッズじゃなくてご褒美グッズでたっぷりかまってあげると、喜ぶ和樹。
・・・好きにしてください(笑)

やることやったらまた仕事に戻る春彦に、淋しいなんて言えない・・・
でも、翌朝、学校に出かけていった春彦を見送った後、春彦パパになにか仕事はないか?と聞いてみたら、パパが学校に行かせてくれると言ってくれました。
和樹「春彦のパパっていい人なのな!」
いやいや、申し出るまで学校の話をださないなんて、ちょっとどうかと思うぞ。

学校に行くのでさすがに首輪は外すことになった和樹は、春彦のよい計らいで・・・想像通りのところに発信器付きのわっかを装着となりました。
あ~、嫌な予感がします・・・和樹頑張れ。
とか思ってたら、案の定、クラスメイトに和樹は僕のペットだとあっさり暴露。
おいっ!!(笑)

そんなふざけた学校生活から帰ってくると、春彦のデザインが盗まれたもよう!
ピーンチ!!
春彦はしばらく学校を休んで仕事に専念。
和樹は一人で学校へ・・・って、内緒で事件の犯人捜しをやろうとする。
大丈夫ですか?

というところで。

もー、千葉ちゃんのあっけらかんとしたキャラがたまんなく好きだわ。
「なにを~?」とかとても頭イイキャラとは思えないんだけど、すごく好き!
和樹を猫可愛がりするのが優しいだけじゃなくて、いや、むしろ変態性がちらちら見えるのも超好き!
お話の初めはご褒美えっちなんだけど、最後はお仕置きえっちなの。
まぁそれが、笑えるなんつーもんじゃない。
攻め千葉ちゃんが色っぽい、大好きー!

潤じゅんもけらけらって明るくて、和樹が春彦に夢中っていうか従順なのがいいね。
この健全にかわゆい少年声でエロい台詞言われると、恥ずかしいよ(照)


引っ込み思案に始まるフリートーク♪
困り果てる司会の千葉ちゃんが、ぐぐっ、好きー!

潤じゅん、老舗アパートって(笑)
和彦さん、パパズはいったいどっちがどっち!?の質問に、
「どっちだろうね・・・?」って素敵囁きヴォイスがこのフリートークできけるなんて!!
成田さんは若村以外に、学校にも潜んでいたらしく、可愛いらしい・・・らしい?

潤じゅん以外のみなさん、前回のキャラの設定を忘れてしまっていたらしく、テストで苦労したそうで、
そんな話から陶山さんは、全員から総責めを受ける羽目に・・・
さらに千葉ちゃんも和彦さんから責められて、
「もう・・・いや・・・」って小さくつぶやいたのが素敵ヴォイスだった~あは~♪


このあり得ないお話は、いつ聞いても爽快感があるね!
次回作もあって欲しいんだが・・・?

20:48 | コメント (0)

2007年08月14日

BLCD【恋おち4】

なんだか気がつけばだいちゃんの作品ばかり聞いてる・・・
やっぱ好きなの、だいちゃんが♪

BLCD【さあ恋におちたまえ4】
大和名瀬 インターコミュニケーションズ 2006

いじっぱり庶民・のぼる&学園の王子様・結城のドラマCD第四弾!
アメリカ帰りの結城家の長男登場に、坂下家はまたもや波瀾万丈!?
「お前、想像よりずっと兄さんに大事に思われてる。
俺だって、いつも弟たちのことけっとばしてるけど、心の中ではちゃんと大好きだし・・・」
「すごい説得力だ、ありがとう、のぼる」

キャスト
結城尚也/諏訪部順一×坂下のぼる/岸尾だいすけ、
結城弘也/星野貴紀、坂下あゆむ/高城元気、坂下すすむ/齋賀みつき、
坂下かける/間宮くるみ、坂下はずむ/福えん美里、
女子生徒1/岩村琴美、女子生徒2/岡嶋妙、男の子/許綾香、
結城和志/中井和哉

学年が上がって高校2年生になりました。
クラス替えだっていうのにまたも岸尾/のぼると諏訪部/尚也は同じクラス。
一緒になる運命なんだね・・・と甘い言葉を囁いたかと思えば、実は結城家の力を使って同じクラスにさせたのだと言う尚也は相変わらず強引。

落ちる所は選んだよ、の前言は撤回!
俺は強引に落とされました・・・

スーパーもってけのバイトは相変わらず二人ともしてるのね(笑)
バイト帰り、兄弟4人も一緒に結城家に遊びにきた。
そこで尚也の家族の話を初めて聞いた。
お父さんは結城の会社で偉いさんだけど婿養子で、忙しく動き回っているお母さんとは別の家庭を持っているらしい。
お兄さんは二人いて、長男はアメリカで自立、次男は大学で研究に没頭・・・
と、坂下家のどたばたとは全く違うことを知る。

弟たちがいるのに尚也の部屋でお楽しみの後、かける・はずむが泣き叫ぶ声が!
突然、長男の星野/弘也が帰ってきた☆
厳しい弘也はわーわー騒ぐ坂下弟たちにご立腹。
その他にも、校則を変えさせてバイトを始めたことなどを怒られる。
それをちくったのはデタ! 小男・中井/和志。
和志は尚也を叱れる弘也が大好きなのである。

さらに弘也は坂下家のことを調べたりして、尚也がのぼると親しくすることを忌み嫌う。
嫌気がさした尚也は家を飛び出し、坂下家にやってきた。
狭い家だしお客様用の布団がないので、全員一緒の部屋でのぼるの布団に一緒に寝る尚也・・・って!
いや、なにもしないけどさ、無性に萌えるぞ!

のぼるは尚也を家に帰そうとする。
尚也は、のぼるも自分を結城の家の人間じゃないとダメなのか?と誤解をしてしまう。
違うのだ。
のぼるは、結城の家がバラバラになってしまうのを心配しただけなのだ。
勘違いをしている尚也をよそに、のぼるは怖い怖い弘也に直談判に!

最終手段を用意して待っていた弘也に対してのぼるがとった行動は!?

という感じで。

相変わらず和志の小男っぷりが、逆に愛らしいわ♪
見方かと思った弘也にもあんまり信頼されていないご様子で・・・ぷぷ。
初登場の弘也兄さんは、渋くて超怖いんだけど、真人間でありました。

そして尚也とのぼるは~~♪ あは~~♪
もうラブラブですわよ。
尚也の甘い甘い囁きはさらに甘さを増してたまらんし、
のぼるも・・・っていうか、だいちゃん進化してる!
上手にイケてます!! ぶらぼー!!


かける・はずむがまた和志の魔の手にかかるお話もアリ。
ツインズも純粋に小憎らしいところが進化していて、小男・和志はまた翻弄される羽目に!
逆に、頑張れ!和志(笑)
勝利をその手に!!


フリートークでございます~
アダルトテイストなお兄さんだった星野さんは、「わーい♪」とか言って可愛らしくなってます。
和志に自信なさげな中井さんたら、みんなにそれでいいんだよって励まされたりして・・・
この素のへなちょこぶりが好きなんよね~♪
諏訪部さんは久しぶりに優しい役をやったらしいです。
だいたいいつもイタリア人か吸血鬼で・・・って、イタリア人てなんだ?(笑)
だいちゃんは今日はフツーにしていて、なんともほのぼのしたフリートークでした。

別部屋で坂下四兄弟がフリートーク。
やっぱもっきぃのお声が一番かわゆい♪
齋賀さんの妹さんのお婿さん候補に名乗り出たが・・・もっきぃが嫁だろう?


う~ん、やっぱ恋おちは優しくていいお話ね。
大好き♪

原作コミック
さあ恋におちたまえ 1 (1)
さあ恋におちたまえ 2 (2)
さあ恋におちたまえ 3 (3)

過去記事
さあ恋におちたまえ1
さあ恋におちたまえ2
さあ恋におちたまえ3

22:37 | コメント (2)

2007年08月12日

BLCD【王朝春宵ロマンセ】

雅な置鮎さんと雅な森川さん、
そして、声を聞いただけで手籠めにしたくなるだいちゃんがいます。

BLCD【王朝春宵ロマンセ】
秋月こお インターコミュニケーションズ 2004

キャスト
藤原諸兄/森川智之×千寿丸/岸尾大輔
在原業平/置鮎龍太郎、拓尊/立木文彦、小野篁/茶風林、
良峯宗貞/川田紳司、藤原良相/戸部公爾、特生/小野健一
頼直/高階俊嗣、紀数雄/田島裕也、末成/高田べん、貞守/西田紘二
トノメ/渡辺智美、ナツメ/出口佳代、百合丸/坂巻亮祐、桂子/土井美加
慈円/藤本譲、藤原大納言/政宗一成

偉いお坊様に拾われた岸尾/千寿丸はとっても美しい稚児。
美しいがゆえに小さい頃から男たちに狙われる日々。
千寿丸はただの捨て子ではないと慈円さまから教えられ、
この寺にいるべきではないと、慈円さまはここから出ろと千寿丸を寺から逃がしてくれました。

追っ手に捕まりそうなところを森川/諸兄と置鮎/業平に助けられて、具合を悪くした千寿丸は諸兄の家で看病されて命を助けられる。
遊び人の業平は、千寿丸が気に入ったと、自分の家で面倒見ようと申し出てくれるが、千寿丸の気持ちはそうではない。
諸兄どのの家人になりたい・・・
真面目でうまく気持ちを言えない諸兄だったが、業平にうまく乗せられて千寿丸を傍においてやることに決定☆

こうして千寿丸は諸兄を慕って行動を共にしていくうちに、深く慕うようになっていくのです。
そして諸兄も?
その二人をまたしても取り持ってくれたのは業平。
バカ正直で堅物でうまく立ち回れない諸兄と、まだあまり物事を知らない千寿丸は、こうしてお互いの思いを伝えることができました♪

千寿はまだ清い子なので、いろんな事をしらんのよ。
しらんから、口にする言葉が新鮮でうぶで、すんごいかわゆくてウズウズ(照)
だいちゃんの演技もいやらしさのかけらもなくて、諸兄に対してまっすぐなのがとってもよい♪
「さっきのように、お口をなめていただきたい・・・あれはなんと言うんじゃろ・・・?」
って、むちゃくちゃかわゆいのに、「言葉が分からぬのなら、してみよう・・・」って、うっきゃー!!
諸兄もまっすぐで恋に不器用なので、千寿を気遣いながら触れていくのよ。
森川さんの最上級の優しいお声は、ぞくぞく(喜)

ここまでがDISK1。
お話は後編へ~~

千寿が追っ手に見つかって捕らわれてしまいました。
無事助けられたんだけど、裏になにかがありそうです・・・
慈円さまが大変なことになっているらしい。
それを助けようと、諸兄、業平、千寿が立ち上がったー!
千寿の真実も明かされるのか!?

そんな感じ。

古い時代の話し方と主従関係の言葉遣いでなさるのが、めんどくさいかな・・・と思いきや、そうでもない。
きっと、森川さんの役所が真面目な人なのにもかかわらず、ちょっとお茶目なところがあるから、あまり堅苦しくならないのがいいんだな。
そして、だいちゃんが14歳の千寿を、ただの可愛い子じゃなくて、元気いいけど良すぎず、従う者なんだけど弱すぎるところがなく、とっても愛らしいのがいいんだな。
そして、高貴なお声の置さんはうっとりするらいいいお声です。
お坊ちゃまなのに遊び慣れている風な軽い口調が色っぽいんです。
なによりもみんな、めんどくさい言い回しの言葉をつらつら言ってるのが、凄い。


フリートークは、置さん、森川さん、だいちゃんの三人で。
みんな、収録時間も言葉遣いも大変だったということで、役柄上で捕縛されたいらしい(笑)
わきあいあいととてもよいフリートークでした♪

20:26 | コメント (0)

2007年08月11日

BLCD【しのぶこころは】

忍びの里のお話。

かわゆいもっきぃと渋い十郎太さんのカップルと、
クールビューティな健児くんと優甘な諏訪部さんがいます♪

BLCD【しのぶこころは】
松本テマリ マリンエンタテイメント 2004/10

キャスト
夕月/小杉十郎太×すばる/高城元気
柊/諏訪部順一×あさぎ/野島健児
つばめ/川崎恵理子、
少年忍者A/富坂晶、少年忍者B/日下ちひろ
追ってA/三戸貴史、追ってB/新垣樽助
男子学生/平川大輔

まず一つめのお話。
忍びなので任務に備えて訓練をするわけです。
手裏剣投げたりするわけです。
ある日高城/すばるは、頭領の小杉/夕月に任務を告げられました。
ある男に取り入って、文書をいただいてこい。
・・・取り入って?

その訓練もするわけです。
夕月自らすばるにいろいろ教えるわけです。
すばるにしてみれば、「頭領のようになりたい」って憧れていた夕月にいろいろされるわけです。
これは任務だ。相手に夢中になりすぎるな。
そうは言いますけど頭領・・・ぷぷっ(笑)
結局頭領は、すばるを任務から外してしまいましたとさ。

少年声のもっきぃはやっぱ可愛い~♪


次のお話。
やっかいな任務を仰せつかった諏訪部/柊と健児/あさぎ。
不安がるあさぎに柊は、絶対の忠誠を誓い、好きなのだと伝える。
でもあさぎは柊を全面的に信じてくれないんです。
ちょっと堅物・・・
忍びたるものいかなるときでも心を乱してはいけない。
とか言っちゃって。

でも柊は、任務の最中に態度でそれを示したのであった♪

あさぎさん命令してください。
いつもあさぎさんに命令されると、ぞくぞくするんですよ・・・
って変態か!?


他に、すばるのはじめてのおつかいとか(笑)、しかもそれ失敗だし・・・
柊とあさぎがシテいるところに間違って帰ってきちゃったすばるが殺されそうになったり・・・
すばるのへたくそな変化に頭領ったらすっかり気に入っちゃって・・・とか、
後半はじわじわ笑えます。


フリートーク♪
健児くんは忍者になりたくて子供の頃に訓練をしていたことがあったらしい。
そんなことから忍者トークに花が咲く♪
忍者はいつも猫を連れて歩いている!?
んなわきゃない(笑)

この作者さんらしい、ほんわかな空気が漂うドラマでした。

20:12 | コメント (0)

2007年08月09日

BLCD ツインズ3【みすてりあすツインズ】

第一弾が【すきゃんだらすツインズ】
第二弾が【でんじゃらすツインズ】
2.5の【もあでんじゃらすツインズ】
に続く第三弾☆

ツインズ3【みすてりあすツインズ】
南原兼 2004.8 ランティス/ビネツシリーズ

キャスト
北代和真/櫻井孝宏×北代和巳/岸尾大輔
加納領一/関俊彦、
三千院頼人/子安武人、相模原敦司/置鮎龍太郎 
九条晶/緑川光、三千院夜人/三木眞一郎
芹沢春人/矢薙直樹

だいちゃん、可愛さが3倍増になってるー!!

「はっぴ~ばぁすで~」
未だかつて、こんなに可愛いHappy Birthdayがこの世に存在しただろうか!!
否! ない!!

失礼しました・・・

めでたくダブルで誕生日を向かえ、十六歳になった岸尾/和巳と櫻井/和真。
双子のはずなのに、ルックス、身長、成績、運動神経と、どれをとっても和真にかなわないと、ちょっとばかり和巳は落ち込み気味。
さらに、抵抗しつつも、結局は和真に抱かれている自分が嫌だったり、抱かれることを望んでいたり・・・

さて、件の和真の対立候補として祭り上げられた生徒会長選挙。
自分に勝ち目はないと降りようとするのだが、なかなか周囲が許してくれない。
これがなかなかどうして勝ち目がないわけでもないらしい。
選挙ポスターとして撮った和巳のコスプレ写真のおかげで、人気が集まっているらしい。
さらに芹沢に大好きなチョコで餌付けをされてほだされそうに・・・
そこを和真に発見される。
「浮気するなと言っておいたはずだ・・・」
そのまま連行され、校長室で!!
って、まだ朝なんですけどー!?

和真の激しいえっちのために高熱を出し、丸三日寝込む羽目に・・・
その間、看病してくれていたらしい関/加納は、体を気遣う言葉と余計な脅しを繰り返し、優しいのか意地悪なのかさっぱり・・・いや、意地悪みたいです。
さらに和真からは、三日もほっとかれた・・・とかなんとか言いつつ病み上がりの体に毒なことをされ、結局一週間も学校を休んでしまった。

休んでいる間に選挙戦が行われたはずで、病気とはいえ欠席してしまったことに申し訳ない・・・と思い登校すると!
和巳は生徒会長になっていました・・・
生徒会長としての引き継ぎを子安/頼人から受けることになるが、和巳の中では頼人と和真がデキているんじゃないかと疑っている。

その頼人が、和巳を味見!?
和巳、またまたぴ~~んち!


いや~も~、だいちゃんが可愛いという言葉では表現してはいけないくらい可愛い。
「だめじゃ~ん、俺・・・」
「ああ・・・、きくわ~」
は、私的名かわゆい台詞ですわ。たまらんとですたい!
和巳のかわゆさが回を重ねるごとに増幅していくのはいいんだけど、
にゃ語どころじゃなくなってるし、ここまでくるともうキャラが人が変わっちゃってまっせ!(笑)
さらに、だいちゃん弾けまくりで、面白さも増幅!

だいちゃんの可愛さ増幅に比例して、俊彦さんの意地悪さも増幅しちゃってます。
怖いんだ、これが♪
さらにこやっちゃんのぷち変態も好評増幅中♪


番外編【日曜日の秘密】

クリスタル、久しぶりに登場・・・って、あぁ!!
だからだいちゃんがクリスタルやってたのか!!

三木/夜人と緑川/晶の日曜の朝は、軽い見解の相違から始まる・・・
可愛い晶をいつまでも抱いていたい夜人と、
やるならやるでとっとと済ませて、スーパーの特売たまごを買いに行きたい晶。

そしてそこに勝手にどやどや入ってくる子安/頼人とそれについてくる置鮎/敦司。
兄貴が兄貴なら弟も弟で、くだらん兄弟喧嘩勃発!
でも~、ここで敦司、いい情報を手に入れました♪

これで、長い間続いていた、どちらが抱くのか抱かれるのかの争いに終止符が!?


さて~、フリートーク♪
だいちゃんは、級長をやっていて、民主主義の悲しさを知ったそうにゃ。
たかぴろは、安全委員をやってましたと。
俊彦さんは、児童会副会長と、権力のある役職をやってましたとさ。
子安さんは、風紀委員と飼育係。
置さんは、風紀委員、図書委員。
矢薙さんは、JRCを!
うあ~~、私もやってた~~
Japan Red Crossの略だったのか・・・知らなかった・・・
緑川さんは、ブラバンでトランペットのリーダーと級長や生徒会副会長。
三木さんは、・・・肩書きにがっつくようなのはなかったって!
オチも決まったところで、終了♪


シリーズ最後?
ツインズ4【まぁべらすツインズ】
2005/8 ランティス

21:46 | コメント (0)

2007年08月08日

BLCD ツインズ2.5【もあでんじゃらすツインズ】

シリーズ・・・2.5ってなんですか?(笑)

【もあでんじゃらすツインズ】
南原兼 2004.2 ランティス/ビネツシリーズ

キャスト
北代和真/櫻井孝宏×北代和巳/岸尾大輔
加納領一/関俊彦、
三千院頼人/子安武人、相模原敦司/置鮎龍太郎 
九条晶/緑川光、 三千院夜人/三木眞一郎
芹沢春人/矢薙直樹、北代和人/高田べん

第一弾が【すきゃんだらすツインズ】
第二弾が【でんじゃらすツインズ】

「この加納領一の命に代えても、あなたをどこに出しても恥ずかしくないよう、躾けてみせます!」

朝に夜に和真の激しいえっちを強いられ、さらに加納からは行儀作法のレッスンで、
和巳くん、ぴ~んち♪

北代家に来てからというもの、一般ピープルだった岸尾/和巳は執事の関/加納から厳しく意地悪く躾けられてきたが、そんな簡単に治るわけがない。
数日後に北代家の息子としてのお披露目パーティがあり、そこで北代父に恥をかかせないために、加納が立ち上がった!
返事は一回、テーブルに肘をつくのはもってのほか、優雅に堂々と歩く・・・と和巳にはなかなかできず、毎日行儀作法のレッスンを3時間こなすはめに!!
そこに唐突に帰ってきた北代父。
北代父異常に驚く加納は、どうやら惚れているらしい。
北代父の前では猫を被る加納のハードなレッスンから疲れて帰ってくれば、和巳には休む間もなく和真の激しい愛の時間が待っているのだった(笑)

前回の最後に、あれ?忘れられました?と思われていた選挙の話がちょろっと出てきましたが、これは次回へ続く・・・らしい?

傍観者だった俊彦さんも、なぁんだ、うっすら仲間入りじゃないですか~♪
和巳は、回を重ねるごとに、バカさと可愛さとエロさが増量☆
にゃ語も増えるし、「うるひゃい!」も登場!
和巳はどこに向かっていくのでしょう?


番外編【避暑地も危険がいっぱい】

三千院家の別荘に向かっている三木/夜人と緑川/晶を乗せたフェラーリは、道に迷い、がさがさと草藪の中を走っている・・・
って、フェラーリはそんなとこ走れませんから!(笑)
そこが「危険」?

なんだかんだロマンティックな理由をつけながら、夜人は晶と外でえっち希望&敢行!
優しくて軽くて変態なお声が素敵ですわよ、三木さん♪
それに可愛くキレキレな緑川さんが、なんだかんだエロ化してくのがよいですよ♪

外えっちを楽しんでいるとなぜにお前はそこにいる、三千院弟の頼人?
兄貴が兄貴なら弟も弟だし、その恋人までも揃って変態です。


お待ちかねフリートーク♪
お題は、でんじゃらすってことで、九死に一生スペシャル。
まずは、一番長く生きてきた俊彦さんに子安さんの「なんかあんでしょ?」の酷いふりから。
俊彦さんが、酔って浅い池に溺れた・・・と危険な話をしたばっかりに、
子安さんは中華街で殺されそうになった、他危険な話を披露。
さらに、三木さんは車で何度か危険な目にあった話をかなりリアルに披露。
置さんも車の事故話をしたら、みんな危険な話に慣れてきちゃって、そんなもんなの!?な反応(笑)
たかぴろは荒れた海で危険な目に合い、
だいちゃんはスキーで谷に落ちた・・・ってマジで九死に一生スペシャル!!
緑川くんは・・・だちょうにひかれそうになったことがあったらしい(俊彦さん談)
矢薙さんにいたっては、最後まで話せない話を途中までして・・・気になる!(笑)

みんな・・・いろんな経験して大きくなったんだね。
生きててくれて良かった、うるうる・・・

21:22 | コメント (0)

2007年08月07日

BLCD ツインズ2【でんじゃらすツインズ】

【すきゃんだらすツインズ】の第二弾

このドラマ、第一弾も第二弾も、エロシーンから始まるんだわ(笑)

【でんじゃらすツインズ】
南原兼 2003.7 ㈱ムービック/RUBY CD COLLECTION

キャスト
北代和真/櫻井孝宏×北代和巳/岸尾大輔
加納領一/関俊彦、 
三千院頼人/子安武人、相模原敦司/置鮎龍太郎 
九条晶/緑川光、
芹沢春人/矢薙直樹、
サッカー部部長/小澤豊、空手部部長/団野弘康
陸上部部長/高口公介

俺以外の男とやりやがったら、殺すぜ

そんなわけで生まれてすぐに別々に暮らしてた双子が一緒に暮らし始めて、
こうして相思相愛?になったわけです。
櫻井/和真は岸尾/和巳が来てから明るくなったと言われているらしい。
和巳は?
口数が少なくて落ち込みやすくて世間体を気にするタイプで・・・でも、今よりずっとまともでした!と強がってみせたが、以前の暮らしは今よりつまらない毎日だった・・・
「でもそれは教えてやんないっ!」
このだいちゃんがめっちゃかわゆい♪
和巳のにゃにゃ語も増えてるし!

今日も朝からフルコース(フルえっち)をご馳走になってちょっと体調が悪い和巳は機嫌も悪い。
いつも双子セットでいるわけじゃない!と、音楽の授業では和真から離れて矢薙/芹沢の隣に座った。
すると芹沢から、放課後話がある、と呼び出された。

行ってみるとそこには運動部長が数人と、置鮎/相模原がいた。
次の生徒会選挙に三千院派側から和真が立候補するのに対抗して、相模原派として和巳に立候補して欲しいと頼まれる。

何かと対立している三千院と相模原の争いに巻き込まれてしまった・・・
抵抗むなしく立候補することになってしまった和巳。
さて、勝敗はどちらに?

さらに、和真との関係に終止符を打とうとする和巳。
普通の双子の兄弟に戻るんだ!
二人はどうなる!?

てな感じ。

だいちゃん、だんだん弾けてきましたよ!
冒頭の「教えてやんないっ!」は超らぶり~んだし、
「にゃんで~?」ってのも緑川くんに負けてないくらい上手なにゃにゃ語だし、
和真に拉致られて、「なぜ!?」てツッコミも、お手のもの♪
でもまだまだ受け声は初々しいです、がんばれ和巳。

たかぴろも初々しいけど、鬼畜が徐々に増量中☆
今回は外面のよい和真ぼっちゃまも出現。
継母的な意地悪加納の俊彦さんとたかぴろが、お互いの前ではいい人&いい子なのが、揃いも揃って胡散臭くて素敵です。

緑川くんは安定してかわゆいし、こやっちゃんは爽やかに変態ちっく(どんなん!?)
前回よりも出番の多い置さんが素敵ヴォイスでちょっぴり嬉しい(ちょっぴり!?)

もちっと嬉しいキャストが矢薙さん♪
確か・・・BLOOD+のシフの・・・誰だっけ・・・
脇キャラだったけど出番が結構あって、フツーに話してても割と好みの色っぽさ。


最後に一人一人からちょいご挨拶。

だいちゃんは、だんだんにゃ語が増えるのが気になる気になる。
たかぴろは、次のツインズのタイトルが気になる気になる。
こやっちゃんは、頼人くんが普段なにをしてなにを食べているのかが気になる気になる。
ちなみにこやっちゃんは最近、寿司・天麩羅が好き~
置さんの流行の食べ物は・・・ってテーマが変わっちまいました。
緑川さんは、にゃ語じゃなくてわん語がよくって、生協のとうふステーキが好きだって。
偉いなぁ・・・ばらけたテーマを網羅!
嫁いびりが言えなくなってしまった俊彦さんは、トンとろステーキが食べたい☆
矢薙さんは尾道ラーメンが食べたい☆


あれっ!?
選挙はどーなったの??

22:12 | コメント (2)

2007年08月06日

BLCD ツインズ1【すきゃんだらすツインズ】

ツインズみぃ~っけ。
にゃにゃ!なだいちゃんは、確かこれが受けの初めての作品だったような、違ったような・・・
たかぴろは超低音の意地悪ヴォイス。

BLCD ツインズシリーズ1【すきゃんだらすツインズ】
南原兼 2002.11 ㈱ムービック/RUBY CD COLLECTION

キャスト
北代和真/櫻井孝宏×北代和巳/岸尾大輔
加納領一/関俊彦 
三千院頼人/子安武人、相模原敦司/置鮎龍太郎 
三千院夜人/三木眞一郎×九条晶/緑川光
北代和人/高田べん、北代晃/悠渚佳代

うそだろぅ・・・ オレに双子の弟がいるなんて!
双子の恋愛バトルラブ!!
オマケのミニドラマ「助教授はお熱いのがお好き?」も収録!

岸尾/和巳は、母親から突然双子の兄弟がいると知らされた。
仕事でしばらく海外に行く母親は、ずっと別居している父親と兄弟のいるその家で暮らせといい残して行ってしまった。
一人向かった北代の家はお金持ちで、執事の加納に厳しく躾けられるだけでもくつろげないのに、
双子の片割れの櫻井/和真は身長も高く、成績優秀、スポーツ万能の超美形でイヤミなくらいイイ男で、
会ったその日にファースト・キスを奪われる&いたずらまでされてしまい、最悪な家庭環境である。

つーか、なぜに会った早々、ロックオン!?

和真は外面だけがよい実は性格悪男。
和巳は母親から自分が双子の兄だと教えられたが、和真は自分が兄だといいだす始末・・・
和真に自分が兄だと認めさせたくて対抗意識を燃やすが、和真の頭の良さに愕然とする。
二卵性双生児なのね・・・

寝込みを襲い、和真の体を測定するとさらにその優劣に愕然とする。
ついでに一番気になるところを測ろうと手をかけると・・・
「なんでたってんだよ!?」
「それは、お前をやっちゃうためさ」
ふと目覚めてそんなことを言う和真が、まるで赤ずきんちゃんの狼おばあさん風(笑)

抵抗むなしくさんざん意地悪をされた翌日、和巳は和真と同じ学校に転入、しかも同じクラス。
いやな予感は的中で、親切でくれたチョコは媚薬入り。
薬が効いてきたところで襲われかける。
和真にいたずらされるのが嫌なのかと思いきや、和巳は・・・
「俺はこいつに恋してなんかない・・・
 和真だって、俺が便利だからこんなことするんだ・・・
 でも、俺・・・和真が・・・、ダメだ!好きになったりしたら!」

だから、なぜに会って早々、好きになる!?(笑)


だいちゃんの演技がとっても初々しい♪
お声が美人さん系の男の子声で、
「いや・・・怖い・・・」
「アツイの・・・どうにかして・・・」
とか言われちゃうと、結構恥ずかしい・・・もじもじ
だいちゃんたら、日本昔話のテーマソングを軽く歌ってます。

たかぴろはお得意の低音意地悪エロヴォイス♪
優しくなるとさらにエロ度が増して素敵なことこの上なし♪


シリーズとしての1作目なので、今後の展開が楽しみです~


さらに、【助教授はお熱いのがお好き?】
三千院夜人と九条晶のラブラブ変態カップルのちょっと話♪

若くして助教授である三木/夜人は、頭は良いが変態で常識知らずで、朝から恋人である緑川/晶を手放そうとしないでいちゃいちゃいちゃいちゃ・・・
そこに平気で押し込んできた弟の子安/頼人は、恥知らずなところが兄貴そっくり。
後を追ってきた恋人の置鮎/敦司に連れ戻される理由がよく分からないくらい変態である。

そんなちょっと話が入っておりました。

【ナイトはお熱いのがお好き】にリンクしてるのね。


フリートークがないのが残念でしたが、シリーズが続いてるので、それを楽しみに~~♪

22:45 | コメント (0)

2007年08月03日

BLCD【くびすじにKISS】

だいちゃんの声が聞きたくて聞いたんだが、
久しぶりに宮田くんを聞くことになった・・・
よく考えたら、宮田くんがメイン受けしてるのってあんま聞いたことないんだわ。

BLCD【くびすじにKISS 香港夜曲】
水上ルイ ㈱リーフ出版 2004

魅惑のヴァンパイア・ラブストーリー

キャスト
スタンリー・馮(フォン)/子安武人×今井龍太郎/宮田幸季 
クロエ/岸尾大輔、デイヴ/花輪英司
ドクター・ファルケンベルグ/一条和矢
四絶(スーチュエ)/成田剣、スタンリーの祖父/平野俊隆
フィリップ/古田信幸、コリン/奈良徹
華(ホア)/浜田賢二


世界的に有名な探偵事務所「フォン・ディテクティブ・オフィス」の所長を務める子安/スタンリーは、人違いから偶然知り合った青年・龍太郎に一目惚れをする。
調べてみると、宮田/龍太郎は香港で起こったある連続事件のたった一人の生還者だった。

龍太郎は香港で鬼が集まると言われている店で働いていた。
龍太郎と再会したスタンリーは、事件の真相を聞き出そうとした。
犯人を恨んでいるだろう龍太郎は、彼に会いたいと願っていた。
殺人鬼でもいい、どうしても会いたい・・・、これは恋かもしれない。

龍太郎に惚れているフォンが探偵料をもらわずに犯人を捜してもいいと言う。
その代わり、それまで恋人になってくれ、という条件と引き替えに。

龍太郎はとまどいながらも、その条件を受ける。
果たして犯人は見つかるのか・・・?

という具合のお話。

ヴァンパイアは、ヴァンパイア同士キスしたりえっちすることがお食事なんだとさ。
ものっすごい感じまくりながらお腹が?満たされていくの!
愛がお食事・・・いやん、エロス♪
相手が人間でもいいみたいなんだけど、それは愛じゃなくて狩りなんだとさ。
龍太郎は狩りをするのがいやで、ずっとまともにお食事してなくて、体力減退気味。
それを見かねて、クロエが自分を差し出すの。
だいちゃんが!だいちゃんが、宮田くんとちぅ!!
しかもだいちゃんからちぅ!!
二人とも受けだからちぅだけなんだけど、どうなんってんだ!?ってくらい感じまくり☆
だいちゃんも宮田くんもいい勝負でした。

だいちゃんはデイヴの英司とパートナーなの。
だいちゃんがかわゆす美少年声に対して、英司はちょっと大人の優しいお声。
穏やかに愛し合ってるカップルて感じで、この二人の絡みもじっくり聞いてみたい♪

宮田くんは綺麗な少年声で、うまいことだいちゃんとはカブらないキャラでした。
お相手の子安さんはあんまクセをつけない、大人の紳士声でした。
二人のキスシーンが激しくて宮田くんが喘ぎまくってたんだけど、えっちはさらに喘ぎまくってました♪

子安さんの・・・違うな、フォンの事務所のドクター役の一条さんは、フォンに冗談で迫ることもできちゃう、ちょい怪しいキャラ。
さらに怪しいのが、龍太郎をヴァンパイアにしやがった四絶の成田さん。
低音域でエロスというよりは悪キャラ全開でした。

お待ちかね、フリートーク♪
司会は、英司―☆
タイトルをまともに言えず、でも諦めずに何度も言う英司が可愛い・・・
しつこいくらい、何気に英司ファンな私。
探偵好きな子安さん曰く「自称探偵声」(笑)
それに対してだいちゃんはヴァンパイア好き☆
もーえっちだなぁ(違う?)
私もヴァンパイア好きだよ、吸血行為はセクシーだよ☆
いつもいっぱいいっぱいの英司は、今回もいっぱいいっぱい。
そこが好き。(そこ!?)
そして、コーナー締めもかみかみな英司にエールを送ります♪

英司、いつかヤられてみて。

さらにお楽しみのおまけCDは、なぜかクロエとデイヴのラジオ番組が!(笑)

世界中のヴァンパイアのみなさん、おっはようございます♪
クロエの元気な声でラジオ番組がスタート。
日曜日の今日は、ヴァンパイアのみなさんからのお悩みを電話でお答えするコーナー。
名付けて、
教えてヴァンパイア

なんじゃ、そりゃ(笑)

今回は、ラジオネーム:そろそろ日本に帰りたいR太郎さんからの相談。
新婚の彼が、すんごく頻繁にえっちを求めてくる。
たくさんえっちをしないと太陽の下を歩けないって、ホント?

どーでもええがな(笑)

僕とデイヴはらぶらぶだから、えっちは結構頻繁な方かもね♪
と、公共の電波になんつー話をのせやがる!
まるで、某底辺ラジオのような過激なにおいが漂うよ(笑)
R太郎さんとクロエ・デイヴは電話で過激トークを繰り広げ、放送はピー音だらけ。

さらに、電話をしているR太郎に嫉妬?したフォンが登場し、R太郎に襲いかかる!
それを聞いていたクロエが欲情!
クロエ、放送中にもかかわらずデイヴに襲いかかるー!!

むちゃくちゃやがな(笑)

R太郎さんの話を聞いてるだいちゃんが、むっちゃ色っぽいねん。
「あぁ・・・、ぜ・つ・り・ん・・・(溜息)」
どんどん欲情してくだいちゃんが!だいちゃんがー!!
「すっっっ・・・ごぉい・・・、僕・・・どきどきしてきちゃった・・・」
わしがどきどきするんじゃー!!

って、放送はなし崩しに終わるのでありました・・・(笑)

クロエとデイヴのレディオ・ヴァンパイア。
この番組は、信頼と実績の探偵社、フォン・ディテクティブ・オフィスの提供でお送りしました。

子安さんの提供クレジット、なかなか聞けないいいもん聞いた♪

00:17 | コメント (2)

2007年08月02日

BLCD【ナイトはお熱いのがお好き】

もちっと緑川くん聞きたいな、うん。

BLCD【ナイトはお熱いのがお好き】
南原兼 ランティス 2003/04

キャスト
三千院夜人/三木眞一郎×九条晶/緑川光
三千院頼人・氷室龍之介/子安武人、相模原敦司/置鮎龍太郎
北代和巳・猫のクリスタル/岸尾大輔、北代和真/櫻井孝宏

あり? この北代ってツインズ??

温泉旅館「水晶館」で、何故か仲居さん(女装w)の格好をして働いている九条晶は、
天涯孤独の身の上だというのに、明るく元気な高校生である。
そんな晶の前に、吹雪の夜突然現れたのは、三千院夜人・・・誰?

夜人は、これから露天風呂に入るために、雪の精霊にお願いして吹雪を止ませてみたり、ちらっと聞いただけで温泉の質や効能を言い当ててみたり・・・やっぱり気持ち悪い。
そんな彼は、ふらっと訪れたこの温泉にしばらく滞在するという。

なぜだか夜人は晶にご執心で、体に触るわ、馴れ馴れしいわ、
挙句、温泉に一人で入っていた晶を追ってきて、あれやこれやされて晶は湯あたりで気絶・・・
部屋に送ってくれた夜人はすっかり送り狼に。

誰なんだよ、夜人?

占いでここに運命の恋人がいると出たためにやってきた夜人は、晶に結婚を申し込む。
あまりにもおかしなことを言う夜人の言葉と、スキンシップですっかり翻弄されてしまい・・・(笑)

そして、20歳で海竜学園の助教授だという天才学者の三千院夜人と、ちょっと不思議な能力を持っているらしい晶との生活が始まるのでした~♪
さらにそこには猫がっ!猫がっ!
だだだだダイサクが猫にーっ!
「みにゃ?」「ふみゃ~~」ってにゃ語で喋っとる!!

こっちの生活は愉快極まりないです♪
夜人×晶も十分おかしなカップルだけど、夜人の弟の頼人はぷち鬼畜だしお相手の敦司も普通じゃなさそう。
さらに、頼人の後輩にあたる北代ツインズがちょい悪&可愛いのセット販売でたまらんとです。

頼人・敦司カップルと和真×和巳が、双方の家の別荘で出くわした☆
そんなところから始まるお話は、まず和真×和巳から。
ええ、たかぴろは低音エロヴォイスだし、軽~く鬼畜だし、
ダイサクはくっそー!むかつくーっ!てくらい、高音で細い頼りない系のかわゆすヴォイス。

そして、頼人・敦司カップル。
軽~い口調のこやっちゃんが軽いけどかなりエロくて、私的にはこのこやっちゃんは大好物。
敦司の置さんは低音でナイスガイヴォイスで、たまに難しいこと言ったりしてるけど結局エロい。
・・・で?
これ・・・どっちがどうなのよ?(謎)

夜人と晶のその後も気になるが、ツインズも、頼人・敦司も気になる、楽しいドラマでした~~


さて、フリートークでございます。
男子6人で、露天風呂の話でえらく盛り上がっております(笑)
男子はみんなエロくて、天真爛漫で、かわゆすアホだな(爆)

23:53 | コメント (0)

2007年07月27日

BLCD【べりーべりーはぴねす】

緑川くんの声が聞きたくって、さらにお相手が十っちゃんならなおいいってコレ☆
って、おい、十っちゃん高校生かよ!?

BLCD【べりーべりーはぴねす】
五百香ノエル オークラ出版 2003

キャスト
中律高/小杉十郎太×萌樹七海/緑川光
文浩/宮下栄治、畑中/荻原秀樹
和光/泰勇気、川見/鈴木貴征

あぁ・・・大丈・・・夫?(笑)
いつもよりも高い域で十っちゃん頑張っております!
あの・・・何気に萩原さんがいいお声だ・・・

緑川/七海はよく女子に間違われられ、交際を申し込まれるほど可愛いらしい。
それを見つけたお金持ち坊ちゃまズ・秦/和光と鈴木/川見は、こりゃおもしろいなと小杉/律高を七に引き合わせた。

うまいこと言い寄ってきた律高たちは3×3で交流をもつ。
律高はずっとムッとしているように見えたけど・・・?
律高は七海に興味を示したのではなくて、七海に似ているという妹に興味をもったらしい。
真面目なお坊ちゃまは、デートも貞操も理想の女性に出会うまでしない!信念があるらしい。
帰りに七海を送っていった律高は妹を見るなりお気に召したらしく、小五の彼女を遊園地に誘った。
本気で妹を気に入った律高は、彼女が大きくなるまで七海に身代わりを要求する。

お坊ちゃま・・・なんか感覚がおかしいぞ?
とか思いつつ身代わりデートをしているうちに、七海は律高を好きになってしまった。
自分が身代わりだと涙する七海に律高はキスをしてきた。
でも・・・あくまでも妹の身代わり・・・

クリスマスの夜、お坊ちゃまズにのせられた律高は七海をホテルに誘う。
「好きにしていいよ、でも・・・名前だけは間違わないでくれよ?」
そういう七海に、やっぱり練習のつもりの律高。

「これが最後でもいい。神様、この人の童貞をくれてありがとう・・・」
そして目を覚ました律高に七海は決心する。
「もうキスはしないよ。練習は最後まで終わっただろ?
さようなら、中さん」


なんか、うっすら涙ぐみました。
七海が自分の気持ちを隠して、律高のいいように扱われるふりして体差し出して・・・
でもってさくっと去っていくんです、男らしい!
この一連のシーンは、泣ける、まじ泣ける。
緑川くんはどうしてこんなに切ないのでしょう・・・うっうっうっ(涙)
律高、なんとかしろ!(怒)

ということで。

十っちゃん、初めの頃は軟らかい高めな声だったから、うん高校生ね、高校生なんだよねって言い聞かせてたけど、途中からいつもの十っちゃんになってましたわね(笑)
でも素敵だから許す♪
緑川くんはいつもの緑川くんで、・・・へっ?中三キャラだったんだ・・・
だから、ちょい可愛いめな声で色っぽさを出さない感じだったのね、中三ね・・・

そして最後のご挨拶~
「もえぎななみ役のみどりかわひかるです」って緑川くんの得意とする鼻にかかるお声が冴える一文ですな、ここでかなり満足♪
十っちゃんは自ら高校生役ってトコに触れてきましたね・・・そりゃ触れるよね~
高校生役は某国営放送のビバリーはふはふ以来だそうです。
宮下さんも萩原さんも秦さんも鈴木さんもご挨拶してくださいました。
キャストにあがってない、七海の姉妹たちも、あと・・・誰?な方もしてくださるって、めずらしいな。

23:51 | コメント (0)

2007年07月26日

BLCD【純情はぁと解放区】

純情シリーズ BLCD【純情はぁと解放区】
南原兼 サイバーフェイズ 2002/01

キャスト
浅香英:子安武人×浅香律:森久保祥太郎
柳生流一郎:井上和彦×浅香純:緑川光
上月沙美也:結城比呂、中沢晃司:櫻井孝宏
日野悠里:岸尾大輔、辻井一也:吉野裕行
瀬尾晶:福山潤

祥ちゃんったら声若っ!
緑川くんったら相変わらず可愛い♪
そして見よ、このキャスト陣の豪華さー!

ちなみに潤じゅんはこれがBLドラマCDデビューです♪

そして、ディスク2では結城さんが大活躍☆

もうお前と別れるー!
祥/律は、お堅い生徒会長さまであるこや/英と従兄弟の関係&恋人関係。
でもいつも律は英の気に入らないことばかりをして怒られてばかり。
勢いで別れると言ったものの本心はそこにはなく、英は律にとって王子様♪

そして緑川/純の王子様は和彦/柳生先生・・・って、おい、生徒に手ぇ出してるよ、先生。
でも純にとっても優しくて大人でお上手で、先生がいなくなっちゃったらって思ったら泣き出しそうなのに、ちょっと変態性なのが気になるんですけど・・・?

律は学園内でバンドを組んでいる、エンタクナイト?
メンバーは、・・・キャラ名いいか。
クールなよっちんとやったら小動物系なだいさくとクールなんだけど色気のある潤じゅん。
そして、これまたクールなたかぴろ。
これだけ人が揃うと、キャラ設定が大変そう(笑)
どうやらたかぴろが祥ちゃんを好いておりますゆえ、つきあってくれと告白されたりして。
でもなんだかんだ祥ちゃんはこやっちゃんのことが好きで、その夜3年生の寮にまでわざわざ会いに行き、らぶらぶ~♪になるのかと思いきや、冷たいこやっちゃん。
微妙に分かりづらいカップルだな・・・(笑)

先生と緑川くんは一緒にクリスマスに行くってのに、こやっちゃんは忙しいから行かないって。
頭にきた祥ちゃんは誘われたたかぴろにOKしてしまう。
本当にこやっちゃんは、祥ちゃんと行きたくないのぉ~?

てなくらいで。

えーと・・・、2カップルが交互にやるやる(照)
というか、祥ちゃんの元気でやかましい喘ぎ声と、緑川くんの超かわゆすあぁんな声がずーっと聞こえる、なんとも艶めかしいドラマとなっております。
こやっちゃんも和彦さんも素敵ヴォイスで囁く、苛める、愛しまくる~♪
豪華なのはこの4人だけじゃなくて他のキャストもスゴイよね・・・
どうやら、よっちんキャラと潤じゅんキャラが出来てる設定らしい。
たかびろは祥ちゃんに片思いで結果的にふられてしまい、
ダイサクも先輩が好きらしかったんだけどふられてました。
って全員オトコ好きかよー☆

あれ、沙美也の結城さんは?

とか思ってたらフリートークでございます。
まずたかぴろ、これが4作品目くらいで、祥ちゃんと緑川くんの交互にくる喘ぎがたまらなかったらしい(笑)
ていうか、このフリートークでのたかぴろが、とっても純で素直で初々しいわ♪
次ダイサク、比較的おとなしいですね・・・、やっぱ初々しいわ~♪
次よっちん、相方は潤じゅんキャラで、どうやら一也は受けキャラらしい・・・
こやっちゃんに今後どう?って聞かれると「やる側を勉強したい」。
ぷぷっ・・・そうだったんだ・・・
後ろからも「いや~、やられときなよ~」てツッコミ入るし、ぷぷっ・・・
次潤じゅん、BL初めてなんですっていったら、♪や~られろ~コールが(笑)
やられるとしたら誰がいいですか?ってすでにやられること決定な質問に、「先輩ってことで緑川さん」と優等生な回答。
あり?、結局若手をいじっておしまいのフリートークでした・・・(笑)

作品は、ディスク2へと続く

【天真爛漫小悪魔的!?ジュリエット沙美也の大妄想劇】

キャスト
ジュリエット(沙美也):結城比呂、ロミオ(流一郎先生):井上和彦
マキューシオ(純):緑川光、ティボルト(英):子安武人
ベンヴォリオ(律):森久保祥太郎、乳母:櫻井孝宏


「あぁ・・・何度見てもすっごいよく似合ってる、ジュリエットのドレス♪
 あぁあ~、ロミオが流一郎さんだったらなぁ~」
と演劇部一の女優?である沙美也は、先生がどぅあい好き♪
夢見る乙女はこのドレス姿のまま、先生の写真を枕の下に埋めて寝てみましたとさ(笑)

可愛いなこんちくしょー!!

夢の中に出てきた先生はロミオ様、まさに夢が叶いました・・・よかったね。
でもお笑い一色(笑)

英さまがティボルトで純がマキューシオってことは、
「純ったら英さまに殺されちゃうんだ~♪ あは~♪ か~わいそ~、うふっ」
沙美也さん、すっごい楽しそう(笑)
ティボルトはマキューシオがロミオと友達として仲良く付き合っているのが許せない。
口論の結果、「この剣でロミオを殺す!!」
「ええ~~っ!?」
沙美也さん的にぴーんち!(笑)
そこにあらわれたロミオがティボルトを追い払うと、ロミオは真実の愛に気がついちゃいました。
夢の中でも、現実とあらすじは変わらないらしい・・・
「くっそぉ~純めぇ~、よくもじゃ~ま~し~た~なぁ~(呪)」
沙美也さん、可哀想~(笑)

それでもめげない沙美也さんが素敵っすよ!!
乙女はいつでも最強だな!
といいますか、結城さんのこういう女性的な役は他にできる人いませんね。
キレイ系なんだけど壊れてて報われなくて、いったっきり帰ってこないの。
大好きだわ・・・


フリートークその2です♪
まずは緑川さん、祥ちゃんが「謝らせてやる~」が言えなかったと暴露。
エンタクナイトの中でパートナーを選ぶとしたら?の質問に、「全員」と答えると、
「全員に、回される役で・・・」とこやっちゃん。
「なんで!?もう攻める役でもいいじゃん!」
次、和彦さん、相手が高校生ってことで良心が少~しいたんだらしい・・・
そして待ってました結城さん♪
登場するなり壊れてます・・・寒々しいくらい壊れてます・・・(笑)
次、養成所でサボってた祥ちゃん。
今回はどうでしたか?に、「律は回を重ねるごとにイくスパンが短くなってます」って、そんな感想あるかー☆
最後はこやっちゃん「浅香律をやらせていただきました・・・」
いえ、律は祥ちゃんです(笑)

ディスク1とディスク2でたっぷりフリートークがあって、幸せでした~♪

19:02 | コメント (0)

2007年07月25日

BLCD【エゴイストの純愛】

【エゴイストの純愛】
遠野春日 マリン・エンタテイメント 2005/10

キャスト
松八重大介/遊佐浩二×花本行彦/神谷浩史
安池俊/堀内賢雄、狭山由高/一条和矢
近見龍一/渋谷茂、瀬木/樫井笙人
所長/長嶝高士、部長/永野善一、ホテルスタッフ/宮本克哉

あの純粋そうな顔・・・俺の手で化けの皮をはがしてやりたくなる・・・

キター! いじわるゆっち♪

中堅タレントの堀内/安池にドラマの話が持ち上がる。
そのドラマには大手企業グループ・松八重グループがスポンサーがついていて、マネージャーである神谷/花本に会いたいと言う。
いったいなんの用事があるのだろう・・・と思いながらいくと、会いたいというのはその御曹司の遊佐/大介だった。
安池にこのドラマの仕事をさせたいのなら・・・と無理に大介に抱かれる。
無理に・・・?
安池のためだと抱かれているうちに、いつの間にか大介を求めるようになっていた。

早くねぇ?(笑)

行彦を手に入れようとして大介がウラで行彦や安池を調べていた。
すると、安池と行彦の母親は昔恋人関係にあったことをつきとめる。
それをネタに安池を脅してみると、後味が悪い・・・
大介も行彦を本気で好きになっていた。

・・・早くねぇ??(笑)

気がつけば行彦は大介の秘書になっておりました♪
ハッピーになったらなったでこのエゴイスト野郎、嫉妬の仕方が可愛い(笑)
が、嫉妬する相手が悪かった・・・
行彦の大学の先輩だという渋谷/龍一は、大介のライバルであり従兄弟だった。
しかも行彦を手に入れると宣戦布告までしてきて・・・

ま、頑張れや、大介。

可哀想な話かと思って聞いたら、そうでもなくてほっとしました。
ゆっちはいつもの意地悪さ具合で、ぴろしは25歳の設定のわりには高音域なうぶな感じの男の子、ぷぷっ。
二人のえっちが、うるさいうるさい(笑)
しかし・・・どうしてゆっちは意地悪なキャラがこんなに似合うのだろう。
その意地悪キャラがいい人に変わるから、その優しさが引き立つんだよね~

ゆっちもいい声なんだけど、脇をかためる賢雄さんも一条さんもやたらいい声キャラなんだよねぇ。

すごいキャスティングだなぁて思ってたら、ひっさしぶりの渋谷さん!
キターっ!!
渋谷さんの声大好きなんよ~~、あは~~♪
不思議に空気を振わせて、色っぽくて甘~くて、でもちょっぴりクールで独特なんよ~。
優しいだけのキャラもお似合いなんだけど、今回のちょっぴり意地悪なキャラもよいです!
ゆっちと毒づき合う会話は、なんかわくわくぞくぞくするわ♪
悪っ、黒っ!のゆっちに対して、浅いグレーと濃ゆいグレーを交互に見せる渋谷さんが、勝ちそうで負けそうで、でも勝ちそうで・・・どっちやねん。


硬質なタイトルコールから始まるフリートーク♪
テーマは、これは強引だったな・・・と思うこと。
まずはゆっち。
テーマの回答にどうしようかなって悩んでるウラで、みんなが「女!女!」言ってます。
ゆっちはプライベートも悪いやつなんですか?
「IKさんから聞いてるよ~」って渋谷さんの無茶ぶりがナイスだったんだけど、
自転車ネタでした、ちっ(メ▼▼)
一条さんは、キャラと違ってぐだぐだ感たっぷりで、気を抜くといいお声になり、力入ると悪い声になる・・・不思議な人だ。
ネタは、製作の仕事をしているときに、デビュー当時のOくんを強引につかったこと。
画期的だったらしいです、誰だろう・・・?
次は渋谷さん♪
一生に一度のモテ期に、7人の女性と付き合ったらしい・・・おい (笑)
ラストはぴろしで、人に強引になることはなく、自分に唐突になにかを課すような強引さがあるらしい。
そしてエゴイストの固まりな賢雄さんは、宇宙ステーションから別取りでした(笑)

03:09 | コメント (0)

2007年07月24日

BLCD【無器用なのは愛のせい】

BLCD【無器用なのは愛のせい】
遠野春日 2006 ㈱リーフ

キャスト
各務利明/遊佐浩二×相川夏樹/野島健児、
近見/近藤隆、水木/山中真尋、
各務洋二/長門三照、拓真・男子B/青木誠、
後藤・進行係/宮本克哉、男子A・店員/下妻由幸

原作ノベルズにも掲載の、ふたりの社会人編「七月七日」も収録。
素直になれず、すれ違う・・・無器用なふたりの、無器用な純愛ロマンス。

意地悪なゆっちキター♪
そして苛められる健児くんキター♪

生徒会長の遊佐・利明と副会長の健児・夏樹は、とてつもなく仲が悪い。
「最悪だ・・・でも最悪にしたのは、俺だ」
ある時、夏樹が撮った利明の弟のヌード写真を見つけてから、それをネタに脅して夏樹を抱いている。
本当は、好きなのに・・・

「どうしてこんなことになってしまったんだろう・・・」
十分に注意していたはずなのに、利明の弟のヌード写真を見つかってしまった。
利明に脅されているが、あの写真を撮ったのは魔が差したからだ。
彼の裸が一瞬だけ、利明の裸に見えたから・・・

ある日、利明は夏樹を家に連れてきた。
その晩眠っている夏樹が寝言でつぶやいた。
「利明・・・好き・・・」
どうして? 夏樹が好きなのは洋二のはずなのに・・・?
それとも・・・??

はい、そろそろ気づこうね(笑)

例の写真が、後輩の近見にバレちまいました。
そして案の定、利明同様に脅される羽目に。
キスされるーっ!ヤダーっ!!
とそこに、とても王子様とは思えない利明が助けにきてくれて、とりあえず良かった。
利明ともまだキスしたことないのに・・・

え゛―!? まじで!

夏樹と近見のあやしいところを見てしまった利明は、意地悪全開!
そりゃ、好きな男が違う男とどうこうなりそうになってたんだから、ムカつくさ。
でも、もうそろそろ素直になって、ちゃんとしてやれよ~~

それでも近見が日曜日デーとしてくれと、執拗に夏樹に迫ってくる。
大丈夫なのか、夏樹?
どーする、利明?

・・・って、心配して損しちゃったよ(笑)
利明、怖ぇー!
というよりも、深い深い愛でした♪


まぁ~、ゆっちが意地悪で意地悪で、この上ないっスよ♪
それに反応する健児くんが、可哀想で可哀想で・・・たまりまんよ、このカップル。
健児くんのお声は、泣き声(普通のね)がよく似合うし、お上手。
だからなおさらゆっちの意地悪声が映えるし、もっとやっちゃってくれ!とか私の心までブラックになる。いやん


「ねえ♪」で始まった、ゆっちと健児くん二人きりのフリートーク♪
ドラマ本編が重かった分、二人はガヤのシーンでかなり遊んでいたらしい。
ドMな健児くんとドSなゆっちの会話って、よく聞いてると逆転しているようにも聞こえるのは、きっと健児くんが無邪気に可愛くゆっちに攻め攻めになっているからなんだわ。


そしておまけドラマあり。
本編ではぶつかりあった二人だけど、こっちはほんわかした二人でした♪

17:43 | コメント (0)

2007年07月23日

BLCD【茅島氏の優雅な生活】

BLCD【茅島氏の優雅な生活】
遠野春日 リーフ 2006

キャスト
庭師の彼/大川透×茅島澄人/野島健児
小泉/神谷浩史、波多野/秋元洋介
小川美帆/武田華、斉藤柊二/花輪英司
高倉聖司/河野裕、宗像/田島裕也
吉岡/三浦潤也、女性客1/清水知恵、女性客2/八木かおり

少し感性にズレのある孤独な大金持ちの茅島氏。
そんな彼がなんとしても手に入れたかったものは・・・
茅島の一途な恋模様をつづったショートドラマを4編収録。

第1話
お金持ちのお家のおぼっちゃまである澄人さまの日常はとっても優雅でございます。
仕事は・・・パーティに出席すること?
本屋で本を買うが、選ぶ理由は「書棚に飾って美しく見える物」
美人で頭のよい秘書・神谷/小泉といつも行動していて、噂ではこの二人はできてるんじゃないかって。
たまに小泉の唇を奪ってみたりして。
でも本当に好きなのは、夜になると気まぐれに部屋を訪ねてくる、庭師なのでした~♪

うむ・・・健児くんからぴろしに迫るとは・・・なんとチャレンジャーな。

第2話
初めは、唐突に澄人さまが庭師のお家にやってきたのでございます。
日本語も思考もめちゃめちゃな澄人さまに面食らう庭師くんは、強引な澄人さまに負けてしまいます。
「早く俺のこと、好きになれ」

そんな風にしか言えない澄人さまがだんだんいじらしく思えてきました。
庭師なので大川さんがちょっと粗野なの。
やっぱ健児くんはヤられてるのがいいわ・・・うむ。
健児くんの吐息よりも、吸う息が好きなのよね・・・締め付けられるくらい切ないの。

第3話
斉藤たちがなんか悪巧みしてますよ、澄人さま!
聞くからに非常に怪しいのに、ノっちゃったよ、このバカ澄人!!
聖司を襲っているところを澄人さまに見せて、欲情させようとしたが・・・無理でございました。

おっかしいなぁ・・・河野くんのお声、超かわゆいんですけど♪

第4話
澄人さまがご自分で免許を取られて、庭師を誘ってドライブランデブーでございます。
とはいえ向かったのはラブホ・・・って、なんつー(笑)
なんと澄人さま、遺言に書くほど庭師くんのことが好きで、しかも自信もないのでございます。
それを受け止めた庭師くん、澄人さまにやっとちゃんと「好きだ」と言ってくれました。
そして、もう少し、澄人さまに近づいてくれました。
よかったね~、澄人さま♪


健児くんが受けてると、どんだけ激しいねん!ていうツッコミをせずにいられないえっちなんだよね。
庭師くんはちょっとズレてる澄人さまにいろいろ教えようとするんだけど、
それがちょっと意地悪で・・・意地悪されてる澄人さまが可哀想で萌えるわ。
そうか、それが狙いのお話なのかと、気がつきました。


お楽しみフリートークは、待ってました、英司の司会!! ← なにげに英司ファン♪
大川さんの二のセンを初めてきいた英司は「感動しました~」とラブメッセージ。
二人で盛り上がってると、「なんか・・・なかなか紹介させてくれないなぁ・・・」と健児くんの拗ねたお声が!
可愛い~~っ、可愛いよぅ~~!!
ずっと澄人さまで感情を抑えてた反動で、叫んじゃいました(笑)
英司はまたご自身のことをネタにして、みんなにいじられてました。
何かを企みすぎてコケちゃう英司、好き♪
ぴろしは別取りのご挨拶で、毒を吐くこともなく、わりとまとまったフリートークでした。


さらにおまけドラマあり。

「千葉の遊園地は行ったことがありますか?」
小泉がちょっと小憎らしげに庭師くんにたきつけてきました。
要するに、澄人さまを連れて行け・・・と。
ひょっとして、小泉は、澄人さまのこと好きなんちゃうん?

18:52 | コメント (0)

2007年07月22日

BLCD【仮面侯爵に囚われて】

BLCD【仮面侯爵に囚われて】
真船るのあ 2007/1 フィフスアベニュー・小学館パレット文庫

キャスト
天ケ谷慧史/岸尾大輔×長谷倉陽太/寺島拓篤、
長谷倉睦月/鈴村健一、早坂圭輔/鈴木達央、
吉田/遠藤大輔、芸能リポーター/鈴木智晴、女子アナ/鍋井まき子

兄を追って辿り着いた先は、フランスにある不気味な古城だった・・・

眼鏡っ子優秀キャラのダイサクが・・・えっ、×の左側!?
なんだかな・・・?

陽太の兄貴は高校の同級生である趙優秀な慧史と一緒にゲームソフト会社を経営している。
その兄貴が突然メモを置いてフランスに渡った。
意味が分からず不安な陽太は兄を追ってフランスの古城までやってきた。
そこには兄と一緒にフランスに渡った慧史がいた。
慧史は頭も見目もいいが、やたら兄に懐いていて、しかも陽太にだけ意地悪なのが気に入らない。

この古城には仮面公爵の不気味な伝承があり、船でしか渡れないこともあって誰も寄り付かない。
陽太はなんとかして渡ってきたはいいが、帰るに帰れず、しかも兄も見つからない。
意地悪な慧史に素直になれず、でも頼る相手は慧史しかいない・・・
嫌なヤツとか思いながらも何故だか慧史が気になる・・・?

ある夜、仮面公爵が残した塔に入っていくとそこには慧史が、何かに取り付かれたように陽太に手をかける。
慧史が仮面公爵に?
でも慧史は何も覚えていない・・・

ま、陽太は楽天的なので、まいっかと納得しちゃってますが・・・
ダメだろ、んなことされておいて納得しちゃ(笑)

さて、どーゆーことなんでしょうか・・・
仮面公爵様が仰るに、慧史の体に憑依して操っているとのことでございます。
でも、陽太にワインを飲ませたのは慧史、酔って眠っていく姿を見て笑ったのも、確かに慧史でしたが・・・?

つーか、兄貴はどうしたんだ!
探さなくていいのか?(笑)
ヤってる場合じゃねーだろー!というツッコミを入れることをお許しください、仮面公爵様♪

その結末が・・・ソコー!?(爆)
めんどくさい・・・(失笑)

というわけで。

このお話もやけにエロシーンが多かったです。

そしてあぁ・・・やっぱね・・・、どちらかっつーと、大ちゃんの攻め喘ぎに萌える。
今まで受けてた大ちゃんは、攻め声も素敵だわ・・・
なんか最近、大ちゃんたら低いトーン使ってますよねぇ?
転職したの?
聞き慣れてくると、大ちゃんが体ちっさいこととか忘れちゃう、大ちゃんカッコいい!
でも、今までダイサクが言われ続けた数々の恥ずかしい台詞をダイサクが言っているのを聞くのは、まだ慣れなくて恥ずかしいよぅ
大ちゃん、頑張れ♪

寺島さんって初めて聞きます。
元気な男の子声で、にゃにゃにゃにゃー☆な感じですわね。

スズが脇役なのって・・・これが初めてかも!?
しかもなにもしない役も初めてかもー!!
おお~~、今、時代が変わろうとしてるのでしょうか~~

達央は、優しい軟らかいいい男系のお声で、さら~~っと演じておりました。


さてお楽しみのフリートーク。
お題は「幽霊を信じますか? 体験はありますか?」
寺島さんの信じます・・・という回答に、なぜかみんな流す方向で。
次は「自分が一番信じられない岸尾ですが・・・」の大ちゃんに一堂大爆笑!
さすが、大先生、力持ってます。
そして、次のスズをむちゃぶりで紹介して去っていくのは、セオリーどおりですわね。
最後は達央。
霊に出会ってるのかもしれないけど、感じない・・・っていうとすかさず入る大先生のツッコミ。
「この不感症ー!!」
やだなそんなツッコミ(笑)

15:01 | コメント (0)

2007年07月21日

BLCD【過激に独占欲】

BLCD【過激に独占欲】
若月京子 インターコミュニケーションズ/ラピスレーベル 2002

キャスト
統魔/井上和彦×シキュリール/森久保祥太郎
ゼン/千葉進歩、キリカ/保村真
魔族/橋本昌也・高口公介・内田大加宏
レポーター/福 笑子、魔王/小杉十郎太

過激シリーズ第二弾 
【過激に愛して】の続編です☆

相変わらずひどいヤツです、和彦さんは。
そして相変わらず可愛いヤツです、祥ちゃんは♪

魔王の息子として再会した統魔は淫魔のシキに確かに言いました。
命が続く限り永遠に可愛がってやる・・・とかなんとか。
そこに「好き」だという言葉はなく、俺はただのペット!?

どうしてもシキを独占していたくて外出をさせない統魔をなんとか説得してやっと外出することができました。
統魔もセットですが・・・
友達に会うことは会えたが、なんだかよそよそしい。
そりゃそうです、シキは俺のもんだとかなんとか統魔からおふれがでていたのですから。

でも、あちこちに媚を売るシキが許せないんです、統魔さまは。
そして魔界の連中がかわゆいシキを甘やかすのが許せないんです、統魔さまは。
ご主人様は俺一人だ!
ここにいてはダメだ、もう一度人間界に行くぞ!
って、また日本にやってきました。

統魔がずいぶんと感情的になって、ある意味可愛くなってますが、どうよ?

人間界で怪しい男に遭遇しました。
人間でもない、魔族でもない・・・神の子・ゼン登場―☆
シキに言い寄るゼンと真っ向勝負か!?
いや・・・
どうやらシキを苛めたがる感覚が酷似しているらしく、統魔に許可を受けて二人のえっちを見学していたと思ったら、いつの間にか参加(爆)
シキはどっちを取るのでしょうか~?


もうね・・・、祥ちゃんがかわゆさ全開ですから!
テーマパークに行きたくて統魔に甘えまくるのなんて、身悶えるくらいかわゆいっつーの!
今回の祥ちゃん、少しお声が掠れてるの・・・
それがまたいいの♪
シキと統魔のアホくさい痴話喧嘩もグレードアップしてて、かなり愉快☆
さらにゼンの登場のお陰で、えっちシーン増量で、祥ちゃん喘ぎっぱなし(笑)
お疲れ様です。

千葉ちゃん・・・また攻め側だよ・・・
どうして私、受け千葉にあんまり会えないのよ?
神の子なので、毅然として素敵クールな千葉ちゃんなんだけど、たまに一瞬崩れるとぐっと来るのよ。
千葉ちゃんのそゆとこに男の可愛さを感じます♪

十っちゃんパパのお説教は、怖いけど逆にうっとり・・・むふぅ

フリートークはその十っちゃんが司会でふ~
超ノリノリでスタート♪
テーマは「あなたにとって独占欲とは?」
まずは祥ちゃん、独占欲はないそうです。
次は和彦さん、あるといえばあるし、ないところはない・・・と大人ならではの我慢。
千葉ちゃんは食べ物に関しては独占欲あり。
十っちゃんは、相手を独占したいけど僕は自由でいたいって、なんて正直な(笑)
そんな十っちゃんが、やっぱり好きだわぁ♪

13:40 | コメント (0)

2007年07月20日

BLCD【過激に愛して】

【過激に愛して】
若月京子 インターコミュニケーションズ ラピスレーベル 2001

キャスト
統魔/井上和彦×シキュリール/森久保祥太郎
柿崎/檜山修之、 副会長/野島裕史
家政婦/中西裕美子、魔族/中井将貴
学生/松田真一、 魔王/小杉十郎太

ヘタレでかわゆい祥ちゃんと、俺様な和彦さんのラブラブコメディ?☆

魔族の中でもせっくすを食い物にしている淫魔のシキュリールが人間界にやってきた!
というより落っこちた・・・
落ちたところにいたのは、淫魔を見ても驚かない&魔力もきかない人間の統魔。
会うなり、「ヤるぞ!」とは・・・んな無茶苦茶な(笑)

淫魔なのに全く主導権を握れずに統魔にいいように抱かれるままで、挙句魔力を封じる首輪まではめられてしまう。
名前を呼びづらいからって「シキ」と呼び、そして飽きるまでペットとしておいてくれるそうだ。
ちょっと横柄なこの人間は・・・なにもの?

シキも高校に通うことになってしまう。
・・・も?
おい、和彦さん高校生だよ(笑)
容姿端麗、父親は高校の理事長という肩書きを武器に、中学生の頃にはやすやすと100人斬りを達成した統魔は果てしなく嫌な奴。
学校のどこでも、家でも、ヤリまくりのイカされまくりで精気をたっぷり与えられているのに、力を封じられているので魔力も使えず、抵抗できないシキは淫魔として自信減。

「俺のそばを離れるなよ」
統魔のしつこいほどの忠告は・・・なにゆえ!?
それなのに1年経った統摩の誕生日に、なぜか優しくなった統魔が首輪をはずしてくれた上、解放してくれた!
Lucky♪と魔界に帰ろうとしても、なんだか帰れない・・・?
引き返して統魔の家に行ってみると統魔が・・・いない・・・学校にもいない!?
統魔は一体なにもの!?
もう統魔に会えないの?

そうだよね、人間の高校生が、淫魔に勝てるわけないんだよね。
統魔は魔王の息子でした☆

そうだよね、和彦さんが高校生なわけないんだよね・・・はっはっはっ(失笑)
でも統魔って、魔王・小杉さんの息子・・・はっはっはっ(失笑)
・・・はっはっはっ(失笑)
ま、いいか、和彦さん色っぽかったし。
それにしても十っちゃんの魔王様はカッコよかったわ~あは~♪
十っちゃんの張った声ってスゴク威力があって超カッコよいのよね~♪

祥ちゃんのノリがダイサク系でとてもかわゆいかわゆい♪
かわゆいけど、イキ声がキレイなんだわ、いいわぁ♪

フリートークはかわゆい祥ちゃんから。
今日の収録でさんざん喘いで分かったこと。
「声を出しゃいいわけじゃなくて、我慢してもれるのがいいんだな」
それはようございました、次が楽しみですわ♪
和彦さん、こんなにヤったのは初めてらしい・・・
2シーンしかなかった檜山さん、謝っております(笑)
そして十っちゃん登場。
和彦さんの方が年上なのになんで俺が父親なんだ!?という話から、
魔王といえばサリーちゃんのパパってことで、十ちゃんがサリーちゃんパパなら、和彦さんは大きくなったカブ・・・って、作品変わっちゃいましたー☆

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2007年07月19日

BLCD【天使の啼く夜】

天使の啼く夜
高岡ミズミ 2007 幻冬舎コミックス/㈱インターコミュニケーションズ

原作【天使の啼く夜】

キャスト
伊佐秀和/羽多野渉×田宮知則/遊佐浩二、
桐嶋東吾/子安武人、志水/下野紘、
水澤景子・A子/河原木志穂、加治/ふくまつ進紗、
大野/間宮康弘、三河・親方/青山穣、
手下1・店員A・同僚1/新山馬之佑、手下2・店員B・同僚2/今井櫂

ヒモキャラ・伊佐キター♪
超クールな受けゆっちとちゃらちゃらな羽多野さん
執事風紘くんとゆっちを上回る冷淡な子安さんもいるよ☆

天涯孤独の身の上の伊佐はヒモとして暮らしていたが、浮気がばれて家を追い出される。
野宿していたところを若くして人材派遣会社の社長をしている田宮に拾われた。
家に住まわせる条件が、志水の言うとおりにして行儀作法を身につけること。
目的をきいても教えてくれず、顔がよければ誰でもよかったとそっけなく言われるだけ。
田宮にむかついた伊佐は、むりくり田宮を抱く。
ほとんど感情を見せない田宮が見せた違う顔は、翌朝にはもう元に戻っていた。
その田宮が父親違いの兄である桐嶋には打ち解けた顔を見せるのが面白くない。

自分に興味がないのかと思っていると、「夕べの俺はよかったか?」と不器用に誘ってくるが、それでも体の関係を求めているようには思えない。

田宮の目的は、田宮と桐嶋の義理の父親を殺した加治に近づくため、見た目がよくて女の扱いがうまい伊佐に、加治の女に取り入れという。
淡々と指示をつげる田宮が自分の身の上話をしたり、伊佐に気をつけろと言ったりするのは心を開いてくれているからだろうか・・・
そして伊佐も・・・


小憎らしかった伊佐がだんだんいい奴になってくのよ。
好きなやつのために命かけちゃうぜ!な羽多野さんがまぁ素敵素敵。

田宮も、伊佐に思いを寄せはじめてちょっとだけ感情が見えてくると、なんだかかわゆいの。
それが全開で伊佐のことを好きになっちゃうともー、男のかわゆさ大放出―☆
ゆっちのイキ声がすげーのよー!!!
ウデあげたな・・・ ← 誰!?
あぁ!それで天使の啼く・・・なのね♪

紘くんが生意気に(笑)執事風なの。
ヘタレのくせに・・・ぷっ・・・

子安さんは冷淡なのに超ブラコンなお兄ちゃんなんだけど、いいところで登場すると超カッケーの。

青山さんはじめ、やくざ連中がそりゃあもう悪い悪い(笑)


フリートークは羽多野さん司会でスタート。
最初に出てきた子安さんはいつものゆる~い感じになってて、あれっ?桐嶋は!?(笑)
なにが目的なのか、遊佐さん、羽多野さんに大好きの大安売り。
次に出てきた紘くんが普通になってたからほっとしたわ・・・
とか和んでたら、羽多野さんが崩壊開始。
もう収録終わったのに、紘くんに向かって指導してくださいとはどーゆーことですか(笑)
「これからいろんなバージョンが・・・体位が・・・」とか言い出してみるが、知ってる?紘くんてば攻めないし(笑)
収録中にはラブホテルに反応してたとゆっちから暴露され、フリートークはラブホ話に花が咲く(爆)
いいのか、こんなフリートークで! ま、いいか。
最後にゆっちが登場し、羽多野さんを上げる上げる、むしろ下げる方向で。
終始エロトークまみれで、全員の好感度を下げるような素晴らしいフリートークでございました。

素の羽多野さん、おもろいな☆

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2007年07月18日

BLCD【ひと目会ったら恋に花】

【ひと目会ったら恋に花】
英田サキ 白泉社/フィフスアベニュー 2007/2

原作ひと目会ったら恋に花

キャスト
中馬一成・羽多野渉×幸村匡樹・千葉進歩
櫻井悠二・平川大輔 楡崎・成田剣
田口哲平・柿原徹也 九鬼・遊佐浩二
真由子・木川恵理子 里沙・中司優花
駒沢貴子・田代留海 奈々美の母・森夏姫

おどおど系の千葉ちゃんと、さっぱりクールな羽多野さんの、じれったい大人のカップル☆
不気味な遊佐さんと相変わらずかわゆいカッキーもいるよ☆

火事で焼け出された千葉・幸村31歳はキンモクセイが咲き誇る桂花荘に住むことになった。

管理人の櫻井をはじめ、ラーメン屋台やさんで26歳の中馬、とび職人で20歳の哲平、
インテリな楡崎はナルシストの36歳、九鬼はエロ漫画家でちょい不気味、と妙な住人ばかり。

さっそく歓迎会ってことで酒宴が開かれ、酔った幸村を抱き上げて運んでくれた中馬に、唇を奪われる・・・
会ったその日に!?
しかも何で!?
って思ってたら、翌朝に好きだと告白される。
「恋に時間は関係ねぇ!」
かっけーな、中馬。
順番は逆だけど、真剣に考えてみてくれといわれて戸惑うが、レストラン店長としての仕事の悩みを聞いてくれる中馬に信頼を寄せる。
受け入れられないのは、離婚をした時の痛手が拭えないからだった。
中馬のことを好きなのに次から次へと幸村を迷わせることばかりで・・・

どーでもいいんですが、この下宿、ホモ率高いんですけど!?
さらにどーでもいいんですが、えっちがうるさいんですけど!?

千葉ちゃん、31歳のキャラなんですが、そのかわゆさはナンですか!?
「あぁ・・・」って焦れた声とか後ろでため息漏らしてるのとか、たまんなくかわゆいぞ!(怒) ← なぜに(笑)
変態でもない、強気でもない、ボケてもない、ちゃんとしたキャラの千葉ちゃん聞いたの初めてだ・・・
ていうか、千葉ちゃんの受けを聞いたのってこれが2つめくらいだと思う・・・
草食なはずなのに、なぜに私は攻め千葉ばかりに出会うんだろう?

羽多野さんて聞いたの初めてだ~
普通の男の人だ・・・、逆にびっくりだ・・・
でもね、攻め喘ぎが色っぽいの~♪

遊佐さん、脇で不気味キャラで活躍。
そこに興味はいかなかったんだが、酔った遊佐さんがむにゃむにゃしててかわゆいの~♪
リアルではきっともっとおっさんに違いないのに・・・(笑)

カッキーったらいつの間にかこの世界にいたのね!
超元気系で太陽みたいなキャラなんだけど、それでとび職ってのはどうだろうか・・・
かわゆいから許すけど♪
特に笑い方がとってもかわゆい♪

平川さんは優しい優しい面倒見のいいおにーさんキャラ。
この方のお声は、気取ってない上品さがありますね。
私的にはしなっとした平川さんが好きなんだけどなぁ~

そして成田さん、キタよキタキタ(笑)
変態キャラではなくて、ちょっと変わった先生なんだけど、変態性は拭えない・・・


フリートークでの千葉ちゃんは相変わらず真面目に、キャラについて語ってました。
羽多野さんって演じてない声はまた違うのね・・・いい感じのおにーちゃんなのね。
平川さんのキャラは実は黒管理人だったらしい・・・(笑)
「賄いつきなのに宴会だっていって、鍋でごまかそうとしてるんだろー!」と遊佐さんのいらん裏設定付き☆
成田さんは、ちょっとぐだぐだで、まぁそれくらいが丁度いいんだけど(笑)
カッキーは素でもカワユイな♪
全員からの攻撃を受けて、
遊佐「カッキー謝っておけ」
柿「すみませんでした~」
そして真打、遊佐さんが登場。
ここまで後ろでずっとエンジンあっためたから、全開ですわよ(笑)
エロ漫画家キャラってことで、「縛り中心なお話でしたが・・・」って違うよ!
「次回作以降もいろんな縛りが出てくると思うんで・・・」ってソコ!?(笑)
さんざん脱線した挙句、羽多野さんに一言。
「自分の名前が言いづらいときには、『おっす、オラ!』をつけると言い易い」
まだ流行ってんのか!?(爆)
そして羽多野さん「おっす、オラ一成! いいやすい!」

ばかー(笑)

22:47 | コメント (0)

2007年07月16日

BLCD【耳をすませばかすかな海】

耳に触れる声は、こんなにも甘いのに。
届きそうで、届かない。

BLCD【耳をすませばかすかな海】
2007/5 崎谷はるひ マリン・エンタテインメント
原作【耳をすませばかすかな海】

キャスト
宮上和輝/鳥海浩輔×大澤笙惟/神谷浩史
宮上瀬里/野島健児、中河原大智/小西克幸、藤木聖司/鈴木千尋、林田真雪/松岡由貴、
遠藤/古宮吾一、和輝の母/森夏姫、和輝の父/最上嗣生、
クラブの店員/松林大樹、カフェの店員/高橋研二

原作が大好きで大好きで、好きすぎて聞くのが怖かったのですが、
これはこれでアリでしょう! ← 誰やねん...

【目を閉じればいつかの海】【手を伸ばせばはるかな海】に続くお話。


お兄ちゃんである瀬里苛めに終止符をうった和輝が、大学受験の夏に知り合った妖しいオトコ・ショーイ。
ナンパされて体から始まった関係だったが、和輝はどうしようもなく惹かれていく。

ショーイという本名だかあだ名だか分からない名前しか知らない間柄だったため、その夏っきり会えなくなり、悶々とした1年を送ることになり...
それでも和輝はショーイを忘れられない。

偶然にも瀬里のバイト先・ブルーサウンドで笙惟に再会し、和輝は笙惟の体を求める。
でも和輝の思いは体だけではない。
そんな思いをぶつけても、笙惟は大人のずるさでするすると交わしていく。
そんな笙惟を腹立たしく思う反面、笙惟の心の闇が気になって・・・

てな感じで。


このお話は、珍しく攻め視点で描かれてるんだよね。
勉強はできるけど子供っぽさいっぱいの大学生の和輝と、すれっからした感じの真面目なんだか不真面目なんだかわからん大人のショーイ。
この設定だけでも萌えるのに、和輝が笙惟にやられっぱなしで弄ばれるのがさらに萌え♪
近づきたくてショーイに気持ちを伝えるんだけどそれが上手く伝えることができなくて、ショーイのことをもっと知りたいのに心を開いてくれないことに苛立ったり焦ったり...
生意気で意地っ張りでもどかしい和輝を切ない演技が得意な浩輔さんがやってくれるからさらによい!
ショーイに対してキレるところとか、瀬里に強気にでたり甘えたりするところが、もうモロ和輝!

ショーイを誰がやるんだろうって、お話読んでた時から想像してた人がいて、ぴろしだって分かって実はちょっと躊躇してました。
私の中のぴろしは優しさとかか弱さがない、強気で女王様だったから。
でもでもでもっ!
ぴろしのショーイがすっごいいいッスよ!!
得意な強気な部分を少し消して演じてるから、和輝を小ばかにする感じとか大人のフザけた余裕な感じはショーイそのもの!

和輝をナンパして、ホテルに連れ込んで・・・っていう流れでする1stえっち。
「んん・・・なんか・・・ノリが悪いな」
この「んん・・・」の妙な艶かしい息遣いはちょっと聞いたことないっすよ!?
ぴろしの吐息の使い方がものっすごうまいっていうか、どっからそんなの仕入れてきたのよ!?
そして思った、浩輔さん・・・うるさい・・・ごめん(笑)
受け役者が攻めを演じると吐息がよく入りますが、喘ぎすぎよ、浩輔さん・・・いや、いいケド。

あとは~、再会して、道端で盛った和輝にキスをされたショーイの、
「そんなにやりてぇの?」てお得意の上から目線♪
それに和輝が素直にうなずくと、
「じゃあいいよ、遊んでやるから。 おいで和輝」
この、超大人の余裕ありありなぴろしが、素敵すぎる~~

遊んでもらってるうちのぴろしの、なめくさった態度と色っぽい態度の切り替えが絶妙でたまんないの。
強弱っていうか波があって、聞いててどきどきするんだよね。
すごいわ、ぴろし!
ショーイってキレイな男なんだけど、女性的にではなくて、ちゃんと男として受けてるんだよね。

ハッピーになってからのえっちになると立場が逆転してやられてる受けになるんだけど、これがまたイイ!
擦れた風にしてたショーイが恥ずかしさとか照れとかを残しながら和輝に抱かれているのがとてもかわゆかった♪

ただ喘ぎゃあいいんんじゃないのよ! 受け役者、これをよく聞いて勉強せぇ!
とでも言っておこう。 ← 誰なの!?
ぴろし、ありがとう!

他の2作品も実はもう聞いたんだけど、健児くんもこにやんも浩輔さんもぴろしも、演じ方変わったよね...?
すごく幅が広くなったように思えます。 ← だからあんた誰!?

おっと、忘れてた。
この和輝とショーイの話の裏で、瀬里と大智の話もありました。

旅先から意味深な写真と手紙を送ってきた大智に悩まされるけなげな瀬里・・・
全てを許そうとする瀬里を心配する真雪、そんな兄をじれったく思う和輝、みんなに何を言われても、意外に頑固な瀬里。

帰ってきたら大智、どんな目に会うのか・・・(笑)


最後のフリートークは、はきはき話すぴろしとだら~っと疲れきった浩輔さんのみで。
まるまる2枚組喋ったからね、そりゃお疲れでしょうとも。

途中、愛が大事か、お金がありゃいいんじゃねーの?的な大人の汚い話をし(笑)、
それでもぴろしは真面目なので、ちゃんとドラマの話にもっていって、年上の恋人について語ってくれました。
それと、二人で、DJ調の口調ってことで、諏訪部さん風にしゃべってくれたりして・・・
疲れているのに、お二方のサービス精神が垣間見えました。

そして私、ぴろしの「ばかじゃねーの?」とか、毒づいたお言葉、大好きだわ♪

20:41 | コメント (0)

2007年06月12日

BLCD 午前0時・愛の囁き

BLCD【午前0時~愛の囁き~】
井村仁美 2001/11 ファーストスマイル・エンタテインメント㈱

キャスト
藤芝遼太郎/岩永哲哉、椿本崇/小杉十郎太、林秀幸/井上和彦、橋谷直哉/檜山修之、
藤芝雅彦/中井和哉、竹井美穂/石塚奈津美、梅宮課長/松永英晃、木村代理/須永康行、
栗原哲夫/北川正、大石康久/山田敦、桜内芳武/岡崎雅広、藤芝母/飯島晶子、藤芝彩/桜瀬まり

「真相は、おまえの身体に訊いてみよう」

この作品、復刻版もあるのね!
BLCD【復刻・廉価盤 午前0時・愛の囁き】

引用/
葵鳳銀行に勤めて二年目の藤芝遼太郎は、同じ営業課の椿本崇と付き合っていた。
そこに飛び込んできた、林グループ銀行業進出のニュース。
やがて行内には、藤芝がその新たな銀行へ移るという噂が流れ、彼を精神的に追い詰める。
林グループの御曹司・林秀幸は、藤芝への想いを諦めず、ついに強引な手段に出て・・・。


要するに。
いい声したエリートな椿本と、いい声したお金持ちのいい男の林が、藤芝くんを取り合うっちゅー、なんてセオリー通りな(笑)
どこもツッコミようがないでございました。 ← なぜか動揺・・・

十っちゃんがあんまりいい声で優しいから、お話が頭に入りませんですよ。

フリートークで、いい声でスタートした岩永さんを軽くなじる十っちゃんも素敵でございます。
十っちゃんの「愛してる」が大好き!
フリートークでのキーワードは十っちゃんの台詞「とがってる・・・」
なにがやねん(笑)
演じてる十っちゃんも素敵だけど、フリートークでてろ~んてしてるのも素敵素敵♪

・・・どこまで十っちゃんを褒めたら気が済むだろう、ま、いいか。

岩永さんは、まだ新人くさい青年役なので、少し熱い感じで、受けも少し熱め。
そうくるとは思ってなかったからちょっと動揺してまふ。

和彦さんも相変わらずの素敵声で、またフラれる役だわ(笑)
私が聞く和彦さんは、いつもフラれてたりそっけなくされてるような気がする・・・
聞くものの選択が悪いんだな、うん。
ごめんね、和彦さん♪

中井さんがいたんだが、お声が若いっ☆
「僕は、なにがなんだか分からないままここに連れてこられて・・・」って、かわいこぶってる(笑)
まだこの頃は絡みとかしてなかったのかな?
んふふ、今聞くと笑える。
でも、ドラマ中の役どころは、どうやら椿本のことが気になってる風だったから、
次のお話があるとすればムフフな展開が待っているのかな?


さて、おまけCD。
なんとっ☆
椿本が結婚をするんだって、やけ酒をくらっている藤芝が、林に「忘れさせて・・・」って、お゛―!!
素直に抱かれて「もっともっと」と喘ぐ喘ぐ(笑)
ホントかよ・・・!?
気になる人は聞いてみて~

本編は、このおまけCDの前フリだったのか・・・そうか・・・
いい男二人の会話があまりにも大人げなくて、乾いた笑い声を発してしまいました♪

23:39 | コメント (0)

2007年06月10日

BLCD そりゃもう、愛でしょうⅡ

BLCD【そりゃもう、愛でしょう】の第二弾ってわけです。

キャスト
黒川睦月/岩永哲哉、日沖和広/森川智之、本橋藍/井上和彦、秋葉京/伊藤健太郎、
神田未明/飛田展男、刑事課課長/大西健晴、蓮川/中村伸一、佐竹/長谷部浩一、
女性/浅川悠

BLCD【そりゃもう、愛でしょうⅡ】
相良友絵 1999 ㈱インターコミュニケーションズ/パステルコレクション

被害届けを出しにきた女性に、カワイイって言われて凹んでも、
変態を惹き付けちゃう体質だからしょうがないか・・・って認めちゃう睦月。
「男なんてさいってーよね!」
女性の言葉に力強く賛成してしまうのは、今朝、電車の中で日沖に襲われたから♪
そんな刑事いねーって!(笑)
つーか、満員電車の中でそんな喘ぎ声出してる人、いねーって!(爆)
あれ・・・? ひょっとしているのか!?

ある日睦月が異動を言い渡される。
あの変態どもと別れられる♪と喜んでいると、本橋が淋しいよ・・・と迫ってくる。
熱烈な愛の告白をされ、睦月は本橋を拒絶もせずに受け入れようとする・・・
その気になっていると本橋が爆笑し始めたのは、実は、その様子をうかがっていた日沖と結託して睦月をからかっただけでした~♪
ひ・・・ひどい・・・
しかも異動も、三人一緒(笑)

新しい職場で偉いさんの神田に認められない睦月は、刑事に向いてないのかな・・・と悩みだしてしまう。
そんなとき、前に関わった事件の捜査に加わることができて、睦月、活躍できるのかー☆

ま、新米刑事のセオリー通りでした(笑)
そして神田の睦月への嫌がらせは愛情でした~♪
・・・日本の警察は大丈夫なんだろうか。


今回の聞き所は、電車の中での痴漢テイストなエッチ行為ってとこでしたな。
岩永さんの喘ぎ声って、細くなくて、うるさくなくて、高くなくて、引きも少なくて・・・
て書くと、なんだよあっさりなの?と思うかもしれないけど、ううん、リアルなの。
やり過ぎてないから、あぁそのくらいが耳に心地よいわ♪

飛田さんが超潔癖なエリートな偉いさんだったんだけど、この男らしいクールさがね、かっこいいんすよ。
素はこんなにもやんわり優しい感じなのに、いや~ん。
いつもこのギャップにぎゃふん!です ← ぎゃふんて・・・

00:18 | コメント (0)

2007年06月09日

BLCD そりゃもう、愛でしょう

引用/
新米刑事の黒川睦月は、サドの日沖和広と血フェチの本橋藍にせまられる毎日に
「貞操の危機!」を余儀なくされていた。
それなのに、日沖の昇進話に動揺した睦月は事件捜査中のミスで犯人の罠に落ちてしまった!

BLCD【そりゃもう、愛でしょう】
相良友絵 1997 ㈱インターコミュニケーションズ/パステルコレクション

キャスト
黒川睦月/岩永哲哉、日沖和広/森川智之、本橋藍/井上和彦、秋葉京/伊藤健太郎、
飯沼徳雄/中嶋聡彦、犯人/柴山由崇

原作が→【そりゃもう、愛でしょう】

岩永さんみ~っけ♪


つーわけで、久しぶりに聴いてみた。

岩永さんがね~、岩永さんがね~♪
サド日沖な森川さんに迫られまくってて、ちょっと触られながらどう思ってんだ?て聞かれて
「あんたが・・・嫌いだ・・・」
感じながら拒絶するお声が超囁きで、なんつーかあまのじゃく的な発言がもう・・・
しょうがねーなーって感じできゅん☆てする♪
日沖が小憎らしい睦月にこれからな~んかしてやろ~かな~ってところで事件発生。
ちっ!

仕事のミスを取り返そうとして妖しい条件と引き換えに本橋を頼ったり、
一人内緒で捜査してヘンタイなおっさんのところに行ったりして、
新米刑事らしいドタバタっぷりが、セオリー通りで安心安心 ← 水戸黄門的に。

岩永さんのコメントで、聞き所がSMってあったから、きっと森川さんだろうと思ったんだが、ヘンタイなおっさんだった(笑)
ヘンタイなおっさんの変態っぷりがすんごいっすよ。
でもでもっ!岩永さんの打たれっぷりが! すげーすげー♪
やられちまえー!って、こんなピュアなあたしをブラックにさせる叫び声が、いや~ん。

そんないいところで残念ながらみんなが助けに来ちゃうのよ、ちっ。

とか思ってたら、薬で身体がいうことを利かない睦月に、日沖と本橋が揃って極悪発言!
「助けて欲しかったら二人の奴隷になるって言え」って、おーい(笑)
睦月ったらどんどん追い詰められて、「分かった、・・・なる」って、おーーい(爆)

なんかね~、岩永さんいいわ~
してよ・・・って、少し切ない感じが丁度いいのよ。
囁くようなお声がこ・の・み~♪
それに対抗して森川さんの意地悪っぷりがほどよくてよかったすよ。
森川さんと結託する和彦さんも、しゃーしゃーとしててよかったすよ。
まだこの頃からみとかしてなかったしいイトケンの声が若いっ!!
ちょっと力入れて話す声がスズに似てるくらい、この頃は可愛い感じだったのね♪

ど派手な展開ではないけど、安心して聞けるBLドラマでした~

18:20 | コメント (0)

2006年09月04日

BLCD【恋はいつも嵐のように】

やたらと爽やかな子安さんとぷち弾け系の可愛い少年岸尾さんカップル。
そして、ツンツンな浩輔さんと優しい感じの笹沼さんカップル。

キャスト
坂口東/子安武人×長谷川瑞基/岸尾大輔
滝沢晶/鳥海浩輔×滝沢泉/笹沼晃
宮本誠一/檜山修之 田口/青木誠
級友/小尾元政    チビ/野島裕史
高橋/川島得愛    泉(小学生)/斉藤梨絵
晶(小学生)/伊藤亜矢子 泉の父/奥田啓人
ファン/河野裕

BLCD【恋はいつも嵐のように】
島崎刻也 ムービック/ドラマティックCDコレクション 2004.7
原作コミック【恋はいつも嵐のように】
光彩書房 2001/05

まだ言ってなかったっけ?好きだよって。瑞基は「俺の」です。

通学電車の中で瑞基をチカンした犯人は、なんと全校生徒憧れの生徒会長・東だった!!
生徒会長室に呼び出された瑞基は、突然、東に告られ、流されるまま最後までいってしまう。
「わがままな恋だけど・・・」も同時収録


朝の電車の中で痴漢に襲われた岸尾/瑞基は、その相手が生徒会長の子安/坂口だと分かり激怒。
学校では全校生徒の憧れで爽やかに振舞っているのを見かけ、さらに激怒!
「ヤロウ・・・、絶対、ぶっ飛ばす!!」
瑞基を見つけた坂口は近づいてくると、同様に爽やかに話しかけてくる。
「やぁ、長谷川瑞基くん。今朝は、楽しかったよ」
楽しかっただとぉぉぉ!?
瑞基、東をひっぱたいてしまう。
ま、とーぜんですわね。
ダイサクのこのくらいの怒り方は好きですわ。

これが校内での話題に上り、鳥海/晶が忠告をしにくる。
坂口への態度には気をつけろ・・・みたいな。
でも、瑞基的には坂口本人のほうが怖い(笑)
電車の中で痴漢するような人ですからね・・・、要注意人物ですわ。

さらに、生徒会副会長の檜山/宮本も忠告をしにくる。
初めて告った相手にフラれるのを見るのはイヤだ、その気が無いなら振り回さないで欲しいと。
振り回してんのは坂口だ!

ことの真相をはっきりさせたい瑞基は、生徒会室に乗り込む。
「まだ言ってなかったっけ?好きだよって」
その言葉に流されて、最後までしてしまう瑞基。

後は瑞基の気持ち次第。
--この嵐、恋に巻き込まれてもいいかも・・・


え~と~、ヤルのが目的ですか?くらいの勢いのドラマでした(笑)
ほとんどいつも、ヤってます(失笑)
可愛い少年声のダイサクが、可愛く受けたり、怒ったり、恥らったり、弾けたりして・・・
ダイサクの魅力満載でしたね。

子安さんの生徒会長系爽やかさんはよく聴く感じのアレです。
たまに怒ってぷち鬼畜が入ったりもしてました。

桧山さんがね、とっても優しいお声で好演です。
この方、意外なところで意外な演技されるので、時としてうっかり好きになりそうになります(ごめんなパイ)


もう一つ【わがままな恋だけど・・・】が収録されています。

「やめろって晶・・・、そんなに・・・」
「うるさいよ、泉。気が散る」
血の繋がっていない兄弟も、近親相姦というのですか?

同い年だけど、お互いの親が再婚をしたために、笹沼/泉が兄であり鳥海/晶が弟という図式になっている。
学校で泉ベッタリな晶は、家でも泉の体にちょっかいを出す関係。
泉は、幼い頃の甘えの延長だと勘違いしているが、晶はマジ兄貴激ラヴ。
泉としてはフザけてこんなことをしているのをやめたいところ。
でも、晶は取り合わない。

気づいてやれよ(笑)


笹沼さんって、確かSEEDで誰だっけ? 連邦側でMS乗ってたよね?
それが・・・それが・・・受けちゃってるよ~~
自分も晃なのに、「あきら~」とか・・・辛いなぁ仕事って(笑)
浩輔さんは、切ない系のツンツンな攻めくんでした。
最後の喜びに満ち溢れた浩輔さんたら・・・もう♪

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22:20 | コメント (0)

2006年09月03日

BLCD【ブロードキャスト】全サ版

先週、萌え疲れしているところに何やら届いて、マジ何かと思った。
すっかり忘れてたよ(笑)
BLCD【ブロードキャストを突っ走れ】の全員サービスミニドラマCDがあったことを・・・

久しぶりにBL聴きました

内容は、はっちゃんと卯月の萌え話を聞かされた後、店からでた杉田/早川と遊佐/北岡の会話が一つ。
なんともほんわかした二人でした。
ゆっちが途中から京言葉になったので、嬉しい! ひゃっほう♪

それから、前作の続きのダイジェストってことで、少々音声化されてます。
なんだか宮田/夏彦くんが、早川を食いそうなんだけど(笑)
この子、ほんっとに攻めだったのね・・・
続きは原作をお読みくださいって、投げ捨てられました(笑)

是非ドラマ化して欲しいものです。
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08:20 | コメント (0)

2006年07月25日

BLCD【王子さま Lv 1】BL盤

ダイサクの名前があったから聴いたので、これがどういう作品なのかは相変らず分かりまへん。
でも、凄いよ、これ。
掘り出しちゃったかな・・・

キャスト
スパイ伊藤/岸尾大輔
カナン・ルーキウス/朴路美 セレスト・アーヴィング/千葉進歩
白鳳/石田彰         アックス・ナタブーム/小杉十郎太
レイブン・ロストハート/三木眞一郎 ユーリ/瀧本富士子
子分/水田わさび・伊東みやこ
フォンテーヌ/町井美紀

BLCD【王子さま Lv 1】BL盤
2002.02 マリンエンタテイメント
ボーイズラヴゲームソフト「王子さまLv1(レベルワン)」のドラマCD化!
ちょっとごむたいでやんちゃな王子と、気苦労の耐えない健気な従者のドタキュンラブストーリー!!
ゲームには無かったキャラクターボイスが初めて聴ける!!
王子さまLv.1~BL盤の小杉さん演じるアックスへの襲い受け!(爆)


俺の名は伊藤ひろふみ、但し偽名だ。本名は教えられねぇ。
何せ俺は、スパイだからな。
ダイサクが、多分、これ以上ないくらに低いお声で演じてます。
すっげぇめんどくせぇ・・・っていうのが口癖で、何気に素敵だわ。

1.プロローグ~リサーチ1 レイブンとユーリの関係について
ギルドの経営者のミキシン×秘書の瀧本さんです。
「ねぇ・・・レイブン、しよつか?」
ものっすご、直接的な話の展開なんですが・・・
なんすか、これ(笑)
いやらしいことこの上ない。

2.リサーチExtra セレストをめぐる三角関係?について
千葉/セレストと石田/白鳳です。
実家からもらった野菜を偶然遭遇した白鳳にあげるセレスト・・・っていうほんわかしたところから話が始まり、そのお礼っていうか、仕事以外で交流が持ちたくて飲みに誘う白鳳。
白鳳「やった♪ ありがとうございます」
くわっ、なんて色っぽい彰さん・・・
こんな艶っぽい大人な彰さんは、あんまり会ったことがありませんわ。
千葉ちゃんが、普通です、普通の人です。
白鳳の弟が、よく分からんが小さい生き物になってしまってて、それを元に戻す方法が
「世界中の男の子モンスターを捕らえる」ことらしく・・・
彰さんの言い回しで「男の子モンスター」って、すんごいいやらしい。
含み笑いとか、しなっとした言い回しとか、新鮮♪
そして、何故か不意にキスをする白鳳・・・、気絶しそうです。
「男なのに・・・送り狼に会うなんて・・・」
おおっ、いつものヘタレな千葉ちゃんだ(笑)
朴/カナンさまにも見つかって、あらぬ誤解を招いてしまいました。

3.リサーチ2 アックスと白鳳の関係について
小杉/アックスと石田/白鳳です。
「なっ・・・なにしやがるんだ!?」
「いいこと・・・ですよ、とてもいいことしてあげます。そのための準備です。いい子にしていれば気持ちよくしてあげますからね」
さ・・・誘い受けっていうか、襲い受け!?
小杉さんが・・・ひえ~~
陰険ドスケベ野郎とか言われてるよ、彰さん。
き・・・聴くに耐えられん・・・

4.リクエスト
ダイサクの一人語りで、ひと休憩できますわ。
うん、やっぱ良いわ、このくらい低いお声も。
気取った感がなくて、好きよ♪

5.リサーチ3-A 白鳳とセレストの関係について
またまた千葉ちゃんと彰さんだ。
これまた直接的な展開で・・・
千葉ちゃんから彰さんをお誘いしますが、ん・・・これどっちがどっち?
分からん・・・


6.リサーチ3-B 王子と従者の関係について
千葉ちゃんと朴さんです。
朴さん、ぶっきら少年ではなくて、王子様キャラでカッコいいんだわ。
それで、受ける・・・とは、凄いよぅ。
キャスト確認しないで聞いてる時は、朴さんのお声が分かりませんでした。
今まで聴いたことの無いお声だったので、びっくら!です。
朴さんは、女性声でも男の子声でも、どっちも好きだな~
お相手の千葉ちゃん、攻めなんだけど、辛うじて攻めることができてる~みたいな(失礼?)

いろんな意味で、・・・凄かった、はぁ~
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01:10 | コメント (0)

2006年07月23日

BLCD【花ムコさん】

紘くんが・・・紘くんがぁぁ、そんな受けをするなんて(泣)
ゆっちがとっても優しい攻め声です、そんなゆっちも素敵です。
っていうか、ゆっちが嫁なんです(笑)

第一弾の【花嫁くん】はこちら。

キャスト
艸田公一郎/遊佐浩二×艸田律/下野紘
艸田節/野島裕史  喜代子/今井由香
艸田千寿/早水リサ 井戸本/高橋美佳子

BLCD【花ムコさん】
星野リリィ マリンエンタテインメント 2006.03

艸田家代々のしきたりに従い、男の花嫁をもらった律。
しかし花嫁の公一郎は、小さい頃からずっと律のことを想っていた・・・
ウエディング・ストーリー第二弾♪
「いつか俺と、本当の夫婦になってください・・・」


第一弾の花嫁くんと同じ設定で、違うお家のお話。

艸田(そうだ)家のしきたりで、本家の長男夫婦に嫡男が生まれた場合、
後継者争いを避けるために、長男以下の男子は同姓と結婚をしなければならない。

下野/律はそのしきたりに従い、高校生の遊佐/公一郎と結婚をする。
が、まったくノリ気じゃない。
律「こんなしきたりに縛られてないで、好きな女の子と付き合うなりなんなり、していいからな」
おいおい(汗)
公一郎「それじゃ、浮気ですよ・・・。俺、浮気なんてしない、律さんがいればそれでいいよ」
そりゃ~そうでしょう・・・

新婚初夜、公一郎が律を抱こうとする。
・・・嫁なのに(笑)
それを律は本気で拒絶!
公一郎「怖い思いさせて・・・ごめんなさい(泣)」
律「お前が泣いて、どうすんだよ」

公一郎は小さい頃から律のことが好きだったことを告白する。
でも、それを受け入れられない律は・・・

ある日、公一郎が委員会のメンバーだという女子を家に連れてきた。
それを見た律が抱いたのは嫉妬心。
もう連れてこないでくれと、公一郎に申し出る。
その気持ちが嬉しかった公一郎は、律に許可をもらってから抱きしめ、キスをする。

徐々に律が公一郎を受け入れ始めたのかと思いきや・・・

律の兄・裕史/節の奥さんが出先から家に帰ってきてから様子がおかしい律は実は、
「好きなんだ、ずっと、兄さんの恋人として紹介された時から・・・」
それを聞いた公一郎は、
「律さんを好きでいるの・・・、もうやめる!」

二人はこのまま、仮面夫婦になってしまうのか・・・


花嫁くんとはまた違う展開でしたね。

紘くんさ・・・、なんでこの子、こんなに切なくて優しいお声なんでしょ。
決して強い感じはなくて、どちらかっていうと弱いんだけど、大きく包み込む感じが素晴らしい。
そして旦那様なのに受けな紘くん、話には聞いてたけど、・・・いや、あの、凄い(汗)
なんか、新しいタイプの凄いの聞いたよ? う~~、涙出てくる、紘くんが!紘くんがぁぁ!!

ゆっちが高校生なのは、笑えます。
しかも、お嫁さん!
Ergo Proxyのビンスで聞きなれているので、優しいゆっちも好きですなぁ・・・
優しいけど、激しく若々しく攻めるゆっちもまた良しでした♪


フリートークは、紘くんが司会で、ゆっち、裕史兄ちゃんがいます。

まずご挨拶をするゆっち、さっきまでと違って渋い声で
「この作品が始まった段階から艸田姓です。ホントに嫁に来たんだな・・・と(笑)」
そのトーンで嫁に来たって言われても(爆)

裕史兄ちゃんもご挨拶
「節役の・・・、とはいっても、冷蔵庫をすぐとかではありません」

紘くんは、おにーさんたちに囲まれて、司会を頑張って務めております。
律とは違い、いつものいっぱいいっぱいな紘くん、ゲラ男スイッチもほどよく入ります。

三人とも真面目に作品についての感想を述べていたり、笑いも忘れず、質のよいフリートークでした。
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19:23 | コメント (2)

BLCD【Boys Life完全版】DISK2

これが!これが、杉田さん初受けだ!!
うっとりな鈴置さんと小杉さん相手に、お疲れ様ですっ。
小杉さんは相変らずカッコい~ものの、19歳声までも!?
緑川さんも相変らずエロいです♪
知らずに聴いたこの作品で、野島パパに会えました。

キャスト
ロイ/鈴置洋孝 × レスリー/杉田智和
ジェイク/小杉十郎太 × ウイル/緑川光
シーザー/野島昭生    メアリー/川崎恵理子
ウォルター/小原雅一   少女/阪田佳代
マフィア/栗田圭

BLCD【Boys Life完全版】
こうじま奈月 ㈱インターコミュニケーションズ 2003
DISK1 BOYS LIFE完全版+オリジナル番外編
DISK2 THE ONLY WISH+LAST PARTNER


1コめのお話 THE ONLY WISH

鈴置/ロイと小杉/ジェイクは、仕事仲間? 殺し屋?
ロイの息子である杉田/レスリーは、父親に気に入られようと一生懸命についていこうとしている。
父親が望んでいる自分になりたい。
そうすれば、もっともっと僕を好きになってくれるよね?
逆らえば捨てられる・・・
ロイ「お前は俺の言う通りに動けばいいんだ」
分かってるよ、分かってるよ父さん。 でも・・・

父親に内緒で、ジェイクに体を売ってまで手に入れたパスボート。
これでレスリーは、父親の元から離れたかった。
だって・・・、父さんは僕を憎んでる。それが何故だか分からないけど・・・

ロイ「俺とお前に、血の繋がりなどありはしない」
ウソだ・・・!

お父さんもレスリーも・・・切ないお話です。
攻め鈴置さんの作品はあまり聴いた事が無いのでとても新鮮なんですが、どうもブライトさんがちらちらしちゃって(笑)
でも、独特な色気があります・・・
杉田さん、若いよ声が演技が、初々しいよぅ。
「できないっ!だって・・・愛してる・・・」っていう泣きながらの台詞が、激しくてドキドキしました。
子供の頃のお声も、ありました♪
ま~、可愛い可愛い。
初めての受けらしいのですが、漏れた吐息がすっごい色っぽかったです、さすが当時注目の新人さん。

BGMがジャージーで、ムードのあるお話でした。

2コ目のお話 LAST PARTNER

全てをかけられる相手がみつかるといいよね。
レスリーにそんなことを言われたジェイクは、幼い頃に両親を失くした天涯孤独の身。

ある日、殺し屋に追われて傷だらけの緑川/ウィルを拾う。
ウィルはジェイクを知らないというものの、ジェイクは彼の祖父であるマフィア・野島/シーザーと古くからの知り合いであり、彼が小さい頃にすでに会っていた。
ウィルが追われていたのは、シーザーが殺されたため。
ジェイクは、シーザーにウィルのことを頼まれていたことから、彼を守ることに・・・

ジェイク「お前、何でこんな執拗に追われてっか分かってるか?」
ウィルは、自分の生い立ちをジェイクから教えられる。

ジェイク「一人がいやなら、俺が一緒にいてやる」

19歳の小杉さんっ!びっくりだ!
「俺まだ、19だぜ!!」
ばか言っちゃいけねぇ(笑)
キャラの口調は軽めなんだけど、語りがとてもカッコイイんだよぅ。渋いんだよぅ!
タバコを吸う演技では、小杉さんが一番好きだわ。
深々と吸い込んで吐き出す・・・っていうのが、大人の渋い男って感じでくらくらしますわ・・・

緑川さんは、生意気な少年ででもちょっと可愛い感じ。
咳き込んでいるだけなのに、なんて可愛くてちょっとエロい(笑)

で、お楽しみのフリートーク。
小杉さんが司会で、鈴置さん、緑川さん、杉田さんがいます。
小杉さんの司会に、いちいちノる杉田さん、新人役目を果たそうとしている姿勢が素晴らしい♪

まずは鈴置さん。
「いつも俺は緑川専用の男で・・・」
なんか、ここにもおかしな人がいる(笑)
緑川さん、後ろで笑い転げてます。
鈴置さんはボーイズの時、お相手の人に「今日はたっぷり可愛がってやる」と愛のこもった挨拶をしてくれるらしい。
その後ろでさらに笑い転げている緑川さんの様子から、それは本当なんだな、と確信できますな。

そして杉田さん。
初めてなので緊張している杉田さんに話しかけてくれた、鈴置さん。
「君がレスリーかい?って・・・緊張が解けました」
ちょっと鈴置さんのモノマネもしてくれました(笑)

話題の緑川さん。
小杉さんを「カッコよければカッコいいほど、19歳(のキャラ)が新鮮でした(笑)」といじってくれました。

最後は小杉さん。
杉田さんのことを指して、「強力なライバルが現れたね、石田彰くんたちにとっては・・・」
って、おいおい、ほんっとに小杉さんは彰さんが好きだな(笑)
「僕は鈴置さんとはしてないですよね?」
その返事がすっごい投げやりな感じで「そのうちしてやるよ。むちゃくちゃにしてやる!」
もぅ・・・(笑)

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01:37 | コメント (2)

BLCD【Boys Life完全版】DISK1

すんごい久しぶりに可愛いめな少年幸季くん聴いたー
諏訪部さんの、エロ度の低い高校生声も久しぶり。
この二人の小学生声もあって、幸季くんはよく聴くからへーきだったけど、諏訪部さんはウケた(笑)
諏訪部×宮田は、これが初めてだよぅ

キャスト
叶瑞木/諏訪部順一 × 叶孝志/宮田幸季
瑞木の父/高田べん 辻亮太/藤原泰浩
岸部晃広/中井将貴 女性客/たかはし智秋
住人/渡辺智美   叶小夜子/一条みゆ希

BLCD【Boys Life完全版】
こうじま奈月 ㈱インターコミュニケーションズ 2003.5
DISK1 BOYS LIFE完全版+オリジナル番外編
DISK2 THE ONLY WISH+LAST PARTNER


小学生の頃に母が離婚をした宮田/孝志は、引っ越した先の大家の息子・諏訪部/瑞木と友達になった。
高校生になり、数ヶ月前、母が瑞木の父親と再婚をしたため、二人は義理の兄弟になる。
友達から兄弟になった二人だったが、突然、孝志は瑞木に抱かれる。
部屋でことに及ぼうとする瑞木を嫌がる孝志には、その理由が分からない・・・
でも、瑞木に触れられるのはイヤじゃなくて、その手を振り払えない孝志。

悩んでいるところに、瑞木に告白をしてきた女の子がいるという話を聞かさせる。
さらに悩む孝志。
普通にカッコよくてモテる瑞木が自分を抱くのは何故なんだろう?
「もしかして瑞木にとって俺って・・・単なる性欲のはけ口?
やりたいときにやらせてくれるってだけの・・・?」
そう思ってからの孝志は不自然に瑞木を避けてしまう。

ある朝、あからさまに瑞木を避けてさっさと家を出た孝志。
以前住んでいたアパートの前で、物思いにふけっていると、瑞木が現れる。
アパートの一室に連れ込まれた孝志は、瑞木に力づくでその行動の理由を聞きだされる。
孝志は、やっと自分の気持ちに気づく。
俺は、瑞木が・・・好きなんだ。でも、瑞木の気持ちが見えない・・・

「簡単なことだろ? 俺は孝志のことが好きだし・・・」
「え?」

という訳で、ちゃんと初めから両思いなのでした。

幸せなカップルになれた二人は、それはそれで悩みが尽きない。
瑞木が誰か女性と一緒にいると不安な孝志。
部屋でえっちしたがる瑞木と、二人のことがバレることを怖がる孝志。
世のお母さんへ告ぐ。
男の子二人がいる部屋に、不用意に近づいてはいけません。

「不安なのが、自分一人だと思うなよ!」
どうしよう・・・、俺が瑞木のことを傷つけてただなんて・・・

二人はちゃんと分かり合えるのか~

孝志の幸季くん、やっぱこのくらいが好きだなぁ・・・
可愛いすぎるお声よりも、可愛いめくらいが幸季くんらしいっていうか。
涙する幸季くんも良かったし、7歳の孝志は、さすが!って感じでした。
対して諏訪部さんの7歳は、思わずにやけてしまいます、ごめんなさい。
悪いわけじゃないけど、聴いたことの無いお声でびっくりです。
瑞木は、エロいわけではなく普通な高校生なんだけど、これもまたいいですね。
ナチュラルに優しい感じも、耳に心地よい。

ドラマ本編の後に、番外編が入ってます。
両親不在の家に、何故か乗り込んできた怪しい外国人・小杉さんに、むりやりジャンケンをさせられ、どっちが勝ったか引き分けたかによって、二人の運命が変わります。
取り乱した諏訪部さん、「きひひひ」笑いの諏訪部さんが面白かった(笑)
甘えて媚びる幸季くんは・・・ヨダレモノ(笑)

お楽しみフリートークは、幸季くん・諏訪部さんと、ママの一条さん。
「大変だったね。なんか、後ろで悶えそうになった、迫力あって(笑)」
先輩の一条さんが二人をねぎらうのが、BL作品ではあまり見ない光景で新鮮です。
大分先輩なのかな・・・、小杉さんのことを十郎太って言った!

諏訪部さんは、ここまで絡んだのは初めてらしい。
「ずつと膝がふるえてたの、分かりました?」
まぁぁ、なんて愛らしい・・・

というわけで、DISK2へまいります。
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00:08 | コメント (0)

2006年07月17日

BLCD【間の楔-DARK EROGENOUS-】

これもね、よく人様の感想とかみかけていたので、きになってたんです。
古い作品を聴かずして、今のBLは語れないってな思いもあったりして・・・

いや~、びっくりだ。
塩沢さんは、いくつかの作品を聴いた事があったんだけど、これは・・・また・・・なんと・・・
そして俊彦さんが! 初めてこういうキャラの俊彦さんに出会いました。
もっとビックリしたのが、置鮎さん。 こんなおきさんもいるんだ・・・

キャスト
イアソン/塩沢兼人 × リキ/関俊彦 
ラウール/速水奨     ダリル/置鮎龍太郎
ミメア/篠原恵美     エニフ/柴本浩行
カイル/中村秀利     ベッド/嶋村馨・熊井統子

BLCD【間の楔-DARK EROGENOUS-】
吉原理恵子 1993 マガジン・マガジン


お話が・・・設定がなんだかややこしい・・・です。

上の階級の人が、下の階級の人をペットとして飼う世の中のお話なのね。

通常は自分の階級に見合うようにペットを選ぶところを、塩沢/イアソンは、下の下の階級スラムの雑種である関/リキを飼うことにする。
ペットであるリキは、ファニチャーの置鮎/ダリルに身の回りの世話をしてもらっている。

どうやらペットは、愛玩だけではなくて、ステイタスとそれ以外の意味があるらしい。

パーティで顔みせをし、サロンなどで他のペットとの交流をもつ。
そして、ペアリングというお見合い(交配?)をさせられる。

でも、荒々しいままのリキは、自由にどこにでも出入りするためのペットリングをなかなか貰えず、
貰えたと思ったら・・・あいててて
普通、エリートはペットを抱くことはせずに、フリーパーティで他のペットとペアリングの準備をさせるだけなのに、イアソンはリキを抱く。

雑種であること、飼い主にしか抱かれないことが他の連中から目をつけられる要因になっているリキ。

イアソンは何を望んでいるのだろう?
う~~む??

ま、この辺で。

効果音の入れ方が、時代を感じるな~なんて思ったりしました。
悪いって意味じゃなくて、今の作品にはこういうのはないなってことで。

お目当ての人は俊彦さんでした、BLでメインの俊彦さんを聴いたことなかったので・・・
リキは荒々しいキャラで、口調がすっごい荒い。
そんな俊彦さんは初めてです!
ちょっとミキシンに似てるね。
でもって、荒々しい受け・・・ときたもんだ。

お相手の塩沢さん、やっぱり色っぽいなぁ・・・
独特の口調もさることながら、彼のささやきは凄いな~と思う。
ぞくぞくします。

驚きはさらにダリルの置鮎さん。
キャスト見ずに聴いていて、誰だ?こりゃ?って・・・
おきさんだって知って声に出して驚いちゃいました!
私が今まで聴いていたおきさんって、厚っこくて力強い声ばかりだったから、
こんな弱弱しい細っこいお声はあり得ないと思ってました。
この調子で何かに出てるんでしょうか?
気になる~~

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15:31 | コメント (0)

BLCD【この愛に溺れろ】

姐さんゆっち♪ さらにパワーアップ!!
受けゆっちの激しさにくらくらです。
そして中井さん、悪いのにどことなくゆっちに負けているのがもう・・・愛しさと切なさと心強さと~(笑)

【この愛にひざまずけ】の第二弾、必聴モノ!

キャスト
古峰三虎/中井和哉 × 諏訪冬紀/遊佐浩二
曽我部藤一/花輪英司  神野要平/三宅健太
梧桐一孝/高瀬右光    櫻井/根津貴行
幹本/堀越省之助     葛西/山中真尋

BLCD【この愛に溺れろ】早川しほり 2006 ㈱リーフ

幼馴染で弁護士の冬紀を、強引傲慢に口説き落とした若き組長・三虎。
ところが冬紀を抗争から遠ざけようとする三虎に対し、対等であることを望む冬紀は不満気味。
ついには大喧嘩をしてしまう!
そんな矢先、敵対組織の組長が冬紀に急接近してきて!?
「逃げるな お前は、俺のもんだ」


神野一家組長であり幼馴染の三宅/要平は、冬紀を見るなり
「またえらく不機嫌そうな顔してるじゃないか」
言い当てられた遊佐/冬紀は仰るとおり、1週間以上も連絡をくれない三虎にやきもきしている。
冬紀が要平を事務所に呼び出したのは、ここのところの神野一家の事件が多すぎることを指摘するため。
そんな折、ぺろっと口を滑らせた要平を脅して、何が起きているのかを吐かせる。
「まったく・・・神野一家の組長に脅しをくれるなんて、お前さんだけだぜ?」
冬紀姐さん、パワーアップしてます♪

何やら古峰会と関東龍星会との抗争が続いているらしい。
そのせいで三虎が怪我をしていることを知った冬紀は、あったまきて三虎の元に殴りこみ!
怪我のことや古峰会の状況を要平が知っていて自分が知らなかったと詰め寄る。
「そりゃあ・・・要平は一応うちのものだし・・・」
じゃあ、俺はなんなんだ?

なんだかんだと三虎に抱かれて誤魔化されたような気持ちの冬紀・・・
不安は募る。

そんな時冬紀の元に、学生時代からの友人であり、現在検事をしている根津/櫻井が尋ねてくる。
なぜ父親の後をついで組弁護士になってしまったのか?と責められるものの・・・
久しぶりに、仲間で温泉に行こうという話になる。

その話を聞き、やっぱり三虎が止めに入る。
「男と一緒だからって旅行に行くなって? 俺は十代の小娘じゃないんだぞ!」
「小娘じゃないから余計に危ないんだろうが!」
いい大人二人が何をまじめに言ってるのか・・・笑える・・・

ところが、三虎の不安はそんな冗談ではなくて。
旅行先に組のものを連れて行くことを条件に出かけた冬紀に、妙な男が近づいてきた。
三虎から電話が入り、気をつけろと言われたその直後、その男に囚われてしまう。
そいつは、高瀬/梧桐という、関東龍星会の組長だった!
「あなたの体は、一晩かけてじっくり味あわせていただきます」

冬紀はどーなる!?


と、いう具合。

もう、三虎と冬紀のラブラブ度がどんどん上がってます。
冬紀の気の強さはパワーアップしてるし、三虎への思いは深くなってるし、受けっぷりは激しいし(笑)
こんな強情な彼女いたら骨抜きになるぜよ、三虎が惚れこむのは納得。
そんな冬紀を演じるゆっち、凄いです。
気の強い美人さんは、ゆっちのはまり役だわ♪
でも今回は、それに少し可愛さも入って、魅力倍増でした。

「その手を離してもらおうか!龍星会の!!」
台詞の中で、一番カッコよかったよぉ~、虎ちゃん。
今回の虎ちゃん、怖いというよりもステキな男でした~
やきもち焼いたり、冬紀をなだめすかそうとしたり、相変らずの攻めっぷりも全てステキ♪
虎ちゃんに惚れてしまいそうな自分がいます、きゃ~~っ(照)
やっぱ中井さん、いい声だよぉ。

ってことで、FTへ

今回の司会はゆっち。

テンション高めでまずは花輪さんを呼びます。
「ラジャー♪」と可愛く現れた花輪さん、あれっ?曽我部はどこ?(笑)
どうやらゆっちは花輪さんがお気に入りみたいで、いじるいじる。
ちゃんと花輪さんが役についてコメントしているのに、
「英司・・・」と吐息混じりに名前呼んだりして、個人的に英司ブームが来てるゆっち。
お陰で、私にも英司ブームが来つつあります(好きな人の影響は受けやすいのだ)
いじられても負けない英司、気になります。

次は、ここにいる人数も数えられない中井さん(笑)
中井「今回そんなに悪くなかったでしょ?」
遊佐「いやいや、あなたは声を発すれば、悪い人」
中井「失敬だなー!!(笑)」
ゆっち、あなたは素で悪い人だ(笑)
今度は三虎が追い詰められればいいよ、とゆっちの提案。
遊佐「まず、曽我部が撃たれる・・・」
花輪「死ぬんですか!?」
中井「萌えるシチュエーションだな」

次に、梧桐よりも本名の方が分かりづらい、高瀬右光さん。
タカセ・アキミツと読むらしい・・・ファンタジー向きの名前だ(笑)
濃いメンバーの中に入ってきて、さらに濃いキャラの梧桐。
凄いよね・・・、みんなそれぞれに濃さが違うんだから、人って演技って声って凄いと思った。
高瀬さんにまた会いたい♪

そして「何役だっけ?」と呼ばれる要平の三宅さん。
ゆっちは三宅さんのこともいじりたくて仕方がないご様子。
風邪の治り際な三宅さんを陥れようと、ゆっち奮闘(笑)
結果、ピー音入っちゃいました、ゆっち悪いヤツだ・・・

ゆっちは自分のコメントをした後に、また花輪さんを指名。
どんだけ好きなんだ!!(笑)

ゆっちのお陰で、三宅さんと英司が気になりますです。

『特典CDミニドラマ』
今回のキャストがほとんど出てるって、なんて豪華な特典ミニドラマ!
冬紀が同級生メンバーで宴会をしていると、そこで三虎・要平・曽我部と居合わせる。
そこに梧桐がばったり・・・
あわやケンカ!というところで、冬紀が提案したのは!?

要平は色っぽいし、梧桐もさらに妖しいし、三虎はへたれだし、英司は曽我部だし(笑)
これが例の森のくまさんね、なるほど、面白い♪

曽我部「お楽しみは、これからです♪」
英司ーっ!!


ついでに、ブックレット内のおまけ話「この愛の蜜月」
後日談がかかれてますが、この冬紀の女王様っぷりがいいです。
そんな女王様に骨抜きな三虎が愛しい♪
冬紀はゆっちにしかできないように書かれてるんだな、と思い知らされました。

まじで、続編待ってます。
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15:19 | コメント (0)

2006年07月15日

BLCD【二重螺旋】

ちょっと怖いミキシン、なんでこんなに可哀想な役が上手いんだろうな緑川さんがいます。
阪口さんがまた幼い役ですが、なんだかこの役も可哀想で・・・

キャスト
篠宮雅紀/三木眞一郎×篠宮尚人/緑川光
篠宮裕太/阪口大助   篠宮沙也加/柚木涼香
幼い尚人/時田光     幼い裕太/亀井
篠宮奈津子/出口佳代  篠宮慶輔/鈴木琢磨
中野/近藤隆       女性/百々麻子・福島菜七子

BLCD【二重螺旋】
吉原理恵子 ㈱ムービック 2002/10

他の人の感想とか読んだりして、ちょびっと気になったので聴いてみましたが、
これは・・・また・・・
凄く悲しくなります・・・


出来が良くて優しい三木/雅紀兄ちゃん、そのお兄ちゃんをだぁい好きな沙也加姉ちゃん、
ちょっとわがままだけど可愛い弟の阪口/裕太という兄弟に囲まれた緑川/尚人。

優しい両親がいる、温かい、幸せを絵に描いたような家族が・・・
ある日突然、父が浮気をして出て行ったことで崩壊!

お母さんは働き始め、雅紀兄ちゃんもそれを助けるように働く。
沙也加姉ちゃんはやれることを頑張ればなんとかなる!とかなんとか言って前向きな姿勢で、
尚人もそれに倣って明るく元気に過ごす。
ただ一人、裕太は、父を失った悲しさから立ち直れず、グレてしまう。

それに悩まされたお母さんが続けておかしくなり、尚人は見てはいけないものを見てしまう。
雅紀兄ちゃんと母親の情事・・・

これ以上家族が崩れていくのを恐れた尚人は雅紀兄ちゃんに言われたとおり、そのことを決して口外しないでいた。
ところが、その現場を自分の目で見てしまった沙也加姉ちゃんが出て行ってしまったことで、篠宮家の崩壊は加速する。

母親の他界、帰らない姉、引きこもる弟・・・
さらには、優しかった兄までも!


もういいでしょうか、書いてて辛くなってきたヨ。

親父は出て行く、姉も出て行く、弟グレてキレまくり、そして近親相姦が二本立て。
これ以上の不幸があるんだろうか、集めすぎだぃ。
なのに、尚人が健気なんだなぁ・・・
それを緑川さんがあの調子でやるから、明るいシーンが逆に切ないんだなぁ・・・

ミキシンの、優しいときと優しさがなくなってからの演技の差が、なんとも言えずいいんです。
なんか、この作品の続編になると、ミキシンが凄いらしいんですが・・・
私には聴けん、きっとムリだい。

阪口くん、BLで久しぶりに会えたなぁと思ったら、超キレキレキャラで、痛々しい子でした。
ミキシンにお仕置き(?とはいえ、そういう"こと"ではありませんが)されて泣いたとこは・・・、
これ、BLというよりもバイオレンスか?みたいな感じがしました。

う~、聴いている間、ずっと眉間にしわが寄りっぱなしでした・・・
アイロンかけなきゃ。
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10:01 | コメント (2)

2006年07月02日

BLCD【LOVE MODE ホスト編】

イケメンモデルなんだけどなぜか関西弁の中井さんと、意地っ張り受け櫻井くん。
どうしてそんなにカッコいいのよ!?な小杉さんと、やっぱいくときゃいくね!な緑川さん。
フツーにカッコいいケド少し切ない諏訪部さんと、えっ!誰?誰?の菅沼さん。

三作品が収録されていて、背景はつながっているんだけど、それぞれ別のお話。

1.サンダーハニー
2.あまい罠
番外.FLY ME TO THE HEAVEN

キャスト
イアン/中井和哉  ×滝村凛/櫻井孝宏
陣内国明/小杉十郎太×香月恭介/緑川光
雨谷誠一/諏訪部順一×鷺沼朋樹/菅沼久義
蒼江怜二/梁田清之  白河直也/宮崎一成
蒼江葵一/関 俊彦   鹿島周平/渋谷 茂
冬麻/真殿光昭     アーチ/下崎紘史
英子/沢海陽子     ホテルの従業員/竹本英史
太田/岩崎征実     女/小林ゆう・川上未遊・松野郁美

BLCD【LOVE MODE ホスト編】
志水ゆき 2003 ビブロス

多分、シリーズものの何作目かだと思います。
だいぶ前に妄想家のあの方からお奨めされた作品です。

ええ、いろいろ分からないところがありましたけど、まあ、問題ありません。
私も妄想家ですから(笑)

ブルーボーイという会員制のホストクラブがベースの三作品。

1.サンダーハニー >> イアンと凛のお話
イケメンモデルの中井/イアンが、ブルーボーイの一人櫻井/凛の元に帰ってきた。
イアンは凛を専属契約しているが、凛の態度はどことなく拒否的で、いつもケンカばかりしている。
でも凛は、小杉/陣内の前ではとっても素直で可愛い♪
そんな凛と陣内の様子に腹を立てるイアンは、好きだ好きだと言っているだけで、凛の気持ちは分からんちん。

「好きだって・・・言ったこともないくせに・・・」

客であるイアンに失礼な態度をとり、教育係であった陣内に怒られる。
お仕置きをされそうにるが、今回はとりあえず脅し。
「だが、またおイタをしたら、今度は本当にお仕置きだからな。
 分かったな、凛」
 >> また・・・、もう・・・(溜息)、小杉さんカッコ良過ぎだよぉ(倒)

その二人の様子にまた腹を立てたイアンが、凛に、自分には抱かれる気はないくせに・・・と苛立ちを
ぶつけると、痴話喧嘩勃発!
凛いわく、なんだかんだ言いながらやらないのはイアンだと。
イアンいわく、じゃあ拒むな!と。
「違う!最初に拒んだのは、お前だ!」

凛の「大っ嫌い!」を受け止めたイアンが出て行ってしばらくたって
仕事の拠点を海外に移すことになったイアンは、凛との契約を打ち切りたいと申し出てきた。
ただし、イアンに同行するのならば打ち切りの話は無し。

イアンと凛はこのまま別れてしまう?

じれったい二人のお話でした。

イアンの中井さん、若いめなカッコ良さそうなお声なのに、胡散臭い大阪弁なのは、いったいどういうキャラなのだ?
へたれ攻めな中井さん、暴れ具合が中井さんって感じで、良いです♪
櫻井くん、また凛っていう名前のキャラだ(笑)
ジンに甘える時はとても素直で、イアンとは意地っ張りというかひねてる風な、か細い声域の男の子でした。
そう言えば、櫻井くんの受けキャラって聴くこと少ないんだ・・・私。
こっちの凛は好きな感じだなぁ、うんうん。
「ばか・・・」ってつぶやく台詞は、・・・可愛かった~♪

でね・・・(何故か改まる)
陣内の小杉さんが、やたらとカッコいいんですが(困)
もうどっきどきですわ♪
そして、そのどっきどきは、次の作品へ・・・


2.あまい罠 >> 陣内と香月のお話

ヒモで生活している緑川/香月、ある日ナンパした女の子にあっさり見捨てられてしまう。
その現場に居合わせたのが小杉/陣内。
余裕たっぷりに自分を坊や呼ばわりする男に腹を立てる香月。

後日、プールサイドで再会し、またからかわれて腹を立てた香月が足を滑らせてプールに落ちてしまう。
泳げない香月がパニックで暴れているのをキスで鎮めた陣内。

香月は、陣内が気になって仕方が無い。
街で車に乗って走り出す陣内を見つけた香月は、思わず追いかけてしまう。
「この世には、決して惚れてはいけない男がいる・・・」

陣内国明、お前が・・・欲しい!!

素直にそう言うことが出来ない香月は、陣内と一緒にいたいがために、ホストになりたいと申し出る。
陣内からその教育をうけ、やがてホストとして初めての客を取る日がくる。
「最初で最後に1回だけ。マジのキスさせて。別の男と・・・交わる前に・・・」
「そういうことは、客とするもんだ。さ、行ってこい」

嫌われたくない香月はそれ以上陣内にすがることもできず、客の待つ部屋へ向かう。
一途な陣内への思いを抱いたまま・・・

まぁ、エロイことエロイこと、この二人だからね~♪

緑川くん、溺れてエロイ人も珍しい(笑)
青年くらいのキャラでヒモ男くんなので、ゆる~い感じの男の子でした。
お酒が飲めない緑川くんの酔った演技、可愛い可愛い♪

さて・・・(改まる)
小杉さんがさぁ(溜息)、カッコいいの、ほんっとにカッコいいの。
すらすらと話すタイプじゃなくて、ゆっくりとかみ締めるように独特の間を入れて話すんだけど、
それが超大人の余裕!って感じで良いのよ♪
小杉さんの呼吸とか、言葉がもれるところとか、鼻にかかっても甘ったるいだけじゃないところとか、
ああ・・・好きが止まらない。
タバコの吸い方も超大人だし! 思わず真似しようかな・・・なんて思ったりして♪

脇を固めてたみなさまも、一人一人濃ゆくて(笑)
ブルーボーイのオーナー・怜二が梁田さん、この人って悪声で迫力ある!
多分、以前に、やくざ系のお話でお会いしているかも・・・
対比してか弱~い直也な宮崎さん、うっすらヤバめな受けキャラ!
ちょい悪な葵一に俊彦さん、優し~い感じの先生なのに、怜二の兄になると腹黒! 最高です♪
ブルーボーイのマネージャーか何かかな・・・、鹿島の渋谷さんは久しぶりです♪
この人のお声ともってる空気は、独特でけっこうツボ。
なんて言えばいいかな・・・、安心させてくれるんだけど、エロイっていう・・・

元ホストの冬麻が真殿さん、ホスト役の時は演じてないのかな・・・、そこ聞きたい♪
そして、現役ホストのNo.1誠一に諏訪部さん、エロ度も控えめで、爽やかにフツーに素敵なキャラでした。
その誠一の、切ないお話が次の番外にあります。


番外.FLY ME TO THE HEAVEN

ブルーボーイのホストである諏訪部/誠一に、超ビップのお客様扱いで2週間の恋人契約というご指名客が入った。
ホストの先輩・小杉/陣内に言わせると、ブルーボーイの超ビップは「どこだかの国の皇子さま」とかそんなんらしい。
かく言う陣さんも、かつてはそんな客もいたっけ・・・と情報をくれましたが、
『淫行罪』という言葉が脳裏をよぎるほど、そのお客は若い=中学生くらいか?

おとなしそうなその少年・菅沼/朋樹、薬を飲用しているあたり今どきなのか?と考えを改め、ちなみに誠一が「何をしたい?」
と聞くと、「せっくす」と迷いなく答えてくる。

朋樹は何をもとめているのか・・・
「ずっと一緒にいられたらいいのに・・・」


諏訪部さんのこのフツーにカッコいい感じ、私の中では意外にも初めてに近いかも!です。
だって、いつも、エロイか、怖いか、やたらリキ入ったカッコいいか、優しくて甘~いか・・・
フツーな諏訪部さんには、安心して聴けてしまった分、朋樹に優しく話しかけたりするところが妙にリアルに聞こえました。
さて、朋樹の菅沼さん、お初です!
なに、なに、なに、なに!!!
幼くて少しセンが細い感じのお声で、演技が激しくない分、この方も妙なリアル感が・・・
途中、♪FLY ME TO THE MOON を鼻歌うのですが、思わず「歌はいいねぇ・・・」って(笑)

ここでも、素敵な小杉さんが登場。
誠一な諏訪部さんと会話をするんだけど、あぁ・・・先輩・・・、カッコいい、よか~~~~~~


とても充実した作品でした

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23:54 | コメント (4)

2006年06月29日

BLCD【子供の領分・茅野家の領分】

優しいお兄ちゃんの俊彦さん、やんちゃな盛りの智一っちゃん、何ゆえそんなに迫力が!?な三宅さんという、一見笑えそうなキャスティング!

キャスト
茅野広海/関 智一  茅野陽一/関 俊彦
茅野大地/三宅健太 茅野 母/山崎和佳奈

大水忠明、山岸功、三浦祥朗、下和田裕貴、山本泰輔、柳沢真由美、佐藤ゆうこ

BLCD【子供の領分・茅野家の領分】 吉原 理恵子 ルビーキュービックレーベル
原作が多数出ている作品なのね

どうも、原作を知らないと深く味わえない感じがしました。
まぁ、わたくし、妄想家なので(笑)、あんまり問題ありませんが・・・


父親が海外赴任となり、三兄弟を残して夫婦で旅立っていく、というところからお話が始まります。

広海ちゃん広海ちゃんと母親に構われるのがうっとうしい智一/広海は、楽しい自由な生活が満喫できるものと勘違いをしている。
そんな広海にやんわり釘を刺す長男の俊彦/陽一は、広海に甘く、でも実は「化け猫」を被っているという裏表ありありの油断ならない優等生。
陽一と広海の二人が相互超ブラコンであることを面白くないと思っている、一番下の三宅/大地。
兄である広海よりも体格が立派な大地は、超硬派で迫力満点な中学生で、実はこいつも対広海にブラコン。

つまり、陽一 >> << 広海 << 大地 という図式かな?

特に・・・今BLと言っている作品のような匂いはしないのだけど、そういうニュアンスも含んでいるのかな?

茅野家の三兄弟だけの生活が始まった、わきあいあいとした雰囲気で話が進みます。
キャライメージを形付けるように、一人一人のモノローグを含めつつ進んでいくので、それなりに感想を・・・

長男らしく、しっかりと下二人をまとめようとする陽一。
家事分担のスケジュールをきちんと組んで、子供だけの日常を乱さないようにします。
広海に対して甘いことは甘いけど、やることはやらせる、いいお兄ちゃん。
優しい言い回しは、さすが俊彦さんって感じ、うっとりです(ほわ~~)

対外的にも優等生な陽一だけど、実は結構寝起きが悪く、それには広海が恐怖におののくほど。
ある朝、自分でちゃんと起きられない広海を過激に起こす大地という二人の騒ぎのために起こされてしまった陽一。
「朝からジャレるのもいい加減にしろ!」
どこから出してるんだってくらい超低音で冷た~いお声の俊彦さん、恐いよぉ・・・平謝りしたくなります。

一番下の大地は、へ?それで中学生もアリなんですか?ってくらい、迫力のある恐声。
超硬派というかいつでもどこでも誰に対しても仏頂面がウリらしい。
兄貴二人に対してもへつらうことなく態度特Lな大地は、陽一のブラックな部分と似ているらしく、普段は衝突するような間柄。
広海との兄弟喧嘩・言い争いは日常で、陽一に言わせればただのブラコンってことで、大地も広海が大好きみたいです。
「広海ーっ!」
三宅さんの第一声が、この名前を呼びかけるっていうのだったのですが、ビビリました(笑)
陽一と広海がべたべたとしているのを見て
「いちゃついてんじゃねぇよ!」と、ほんのり嫉妬したりして・・・
「なんだ?お前も構って欲しいのか?」の陽一の切り返しは、お兄ちゃんモード全開の俊彦さんで、ウケた(笑)

真ん中で自由奔放な広海、大地に言わせると、外では口が悪く超俺様で通っているが、家では陽一に甘やかされて甘えているブラコン子。
可愛いめのお声で演じている智一っちゃんで、くすぐったいよー☆
広海は耳が弱点らしく、陽一にも大地にもそこを突かれるシーンがありましたが・・・
そんな、ムリにBLっぽくしなくてもよいよ。
智一っちゃんの芝居って、自由奔放っていうか自然っぽいところがあって好きです。


ラストは、広海が受験先の高校を決める・・・ってあたり。
受験する当人の広海が安易に決めた高校について、裏で懸念する陽一と大地。
以前いじめか何かにあったらしい広海の天敵がその高校にいるらしく、ついでに陽一の言うことを聞くらしい輩もいるらしい。

続きでは、その辺のお話になるのかな・・・?
こういうのも、ほんわかしていて、安心して聴けますね。

ついこの間耳にした三宅さんの役どころがインテリやくざだったんだけど、この大地のほうがドスがきいていたのは、どゆこと?(笑)
俊彦さんのBL作品てあまり聴いた事がないんだけど、この人、素敵だ・・・
他にも何か聴いてみよっと♪
智一っちゃん追いだったんだけど、他のキャストを発掘できて、らっきぃ☆でした。


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23:45 | コメント (0)

2006年06月27日

BLCD【この愛にひざまずけ】

やくざである幼馴染と弁護士の、無茶苦茶だけどハートフルなお話(笑)

うぇ? 解釈間違ってる!?

実は随分前に既に聴いてたのですが・・・
その時は、あまりにも激しく受けているゆっちにびっくりしちゃって(その場に崩れ落ちたモン)、そのまま放置してました。

続編を聴こうと思って改めて聴いたのですが、なんだかね、三虎の中井さんが可愛いく思えて仕方ないです♪
組長だからね、口の利き方とか恐くて無茶苦茶悪いヤツなんだけど、あぁもぉ可愛い・・・
その無茶苦茶なヤツにご無体なことされても負けないゆっちがね、今なら逆にカッコよく思えたりして。

聴けば聴くほど、きゅん☆としてしまうのはなぜなのかしら・・・

キャスト
古峰三虎/中井和哉 × 諏訪冬紀/遊佐浩二
曽我部藤一/花輪英司  神野要平/三宅健太
栗木/青山 穣     冬紀の母/新田万紀子
有森美樹/塩原美鈴

BLCD【この愛にひざまずけ】 早水しほり 2005 ㈱リーフ

三虎の策略により、すべてを失った彼に残されたのは
ひたすらに冬紀を求める憎い男、ただひとりだった・・・!
過激すぎる三虎の愛に冬紀は!?

観念して、俺のものになっちまえよ


「いったい・・・何時間こんなことをされているんだろう?」
ゆっち、すげ~(笑)
ドラマ冒頭から、やるわやるわ、びっくりです。
「まったく・・・、かみつくだけの元気がまだあるのかよ? いい加減俺のものになっちまえよ」
中井さん、すげ~(笑)
悪いなんてもんじゃない! 極悪人だから~~!!

「ずっと関わらないようにしてきたのに、どうしてこんなことになったんだ!?」

説明しよう♪

弁護士の遊佐/冬紀は、幼馴染の中井/三虎から組弁護士になれと迫られる。
本来は冬紀のお父さんが、三虎が組長を務める古峰会の顧問弁護士なんだけど、病に伏せてしまったのだ。
説得に応じない頑固で強気な冬紀に、三虎も負けてない。
冬紀の住まいと職場に組員をうろつかせ、おかげで冬紀はそのどちらも失うことになる。
あったまキた冬紀は、三虎の元に殴り込みをかけてきた。

ここが間違いの始まり♪

三虎にいくら、顧問弁護士になってくれと言われても、頑として屈することの無い冬紀。
冬紀が欲しくて仕方ない虎ちゃんは、実力行使にでる!
「お前には体から教えてやらなきゃならない」
「体から・・・教える?」
三虎の部屋に監禁され・・・、ま、そゆことです(笑)

冬紀の運命やいかに!?

もう・・・むちゃくちゃなこの虎ちゃんが、なんだか可愛い♪
すっごい悪いヤツなのに、可愛い(笑)

冬紀の彼女に、冬紀のいや~んなお声を聴かせちゃうんですよ!
「聞いての通り、あんたの男はオレの女になったんだ」
実際そういう目にあったら、・・・理解できるのかなぁなんて考えてみたりして。
一度、そういう疑惑を抱いたこともあったっけな~~(遠い目)

冬紀は、それでも強気な態度をとってはいるものの、三虎に可愛がられ続けた体が夜鳴きするんだそうです(笑)
ホント、BL聴いてると、ヘンな言葉ばかり覚えてしまって・・・
いい大人二人が、電話でえっちしたりして(笑)
このゆっち、すっげぇ色っぽいんだ・・・
そして煽る中井さんも、すっげぇ悪くて色っぽい!!
頭が下がります(なぜだ?w)

結局電話だけじゃ足らずに一晩を一緒に過ごした二人。
そんなことをしていた時、組は大変なことになってました。
翌日、三虎がしょっぴかれてしまう!

冬紀は三虎の釈放を要求しに、警察へ!
どうしたと思う?
・・・これまたむちゃくちゃですが、冬紀カッコ良かった~
なにせ、「姐さん!!」呼ばわりですから(笑)
これは・・・、大爆笑でした!!


えーとー・・・
どこに視点をおいたらいいのか、分からなくなりました、あまりにも愉快で。
もう・・・どーにでもしてー!!(叫)

FTは、花輪さんが司会。
ここに集った方々は全員攻め系役者で、空気がすっごい男男してました。
たまにはソレもいいもんです♪

まずは中井さんから・・・
「いや~、悪かったですね、序盤(笑)」
うんうん、悪かった♪
特典CDの方が中井さんの本領発揮だそうで、悪い役については全否定の中井さん(笑)
ヘタレな中井さんも好きだけど、悪い恐い中井さんも素敵です。
悪い悪い言われてるけど、中井さんの悪って、極悪非道ってところまでは行かないで、どこかお茶目さんだと思うんだけどな~

中井さんが今日のお天気の話するから、栗木役の青山さんもお天気の話から入りました。
青山さんも悪そうなお声なんだけど、控えめな方でした。
とにかく三宅さんを「やくざがうまい、刑事やっても何やってもやくざ」とベタ褒め。

そんなやくざな三宅さん、みんなに大評判で気に入られてます。
要平というメインに近い役が本役なのに、みんなそこには言及しない(笑)
三宅さんも特典CDで、楽しいことしてたみたいです。

司会で、曽我部役の花輪さん。
迫力ある人ばかりの中にいると、花輪さんがおとなしく聴こえる♪
三宅さんの次にみんなに弄られたりして、この方、ヘタレもいけそうです!
三宅さん・花輪さんって、コワイ人系の作品でよく見かけるような気がする・・・気のせいかな?

最後にゆっち~♪
「受けの役が・・・」
と、相変わらずずばずばものを言うゆっち、この人もほんっとBLっ子ね(笑)
初めてではないけど、こんなに受けたのは初めてだそうで。
ゆっちに何の恨みがあるんだ?ってくらい、やり通しだったもんね(笑)
ゆっちも三宅さん弄りを忘れません。
「三宅君はやくざ(役)で通して・・・」
「刑事もやったって!」
ヘタレ調でそう言い返す三宅さん・・・
「そっちかよ!!」
三宅さん、あなたは要平役だってば!!(爆)

なんとも愉快なFTでした。

おっと、忘れてた。
悪な中井さん・強情なゆっちが、中学生くらいを演じる回想シーンがありましたが、
あまりの可愛さに、笑った笑った!

その笑いはさらに続く・・・

『特典CDミニドラマ』
ま~た虎ちゃんと冬紀がいちゃいちゃしてるんだけど、冬紀が暴挙にでる!
冬紀、虎ちゃんを食うの巻!
暴れる虎ちゃんを幼馴染のよしみで、要平が取り押さえてくれるというおまけつき。
中井さんの受け!?
ま~~、なんつーか、面白い(絶賛)
虎ちゃんが本編で悪かった分、こっちでその仕打ちを受ける感じなので、大笑い♪
ゆっちが攻めるのは特に違和感がないはずなのに、冬紀なわけだから、やんわり攻めで一興です。
冬紀に加勢した要平は、本編よりリキ入ってましたねぇ。
妙な艶があって、GOODですよ、三宅さん!

あれ? 中井さん、「特典の方で本領発揮・・・」とか言ってたよね?
あれあれ? 受け希望?(笑)
いいことです、食う側の役者さんはね、たまに食われてみれば良いよ♪
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23:10 | コメント (2)

2006年06月26日

BLCD【花嫁くん】

ちょっと女の子っぽい感じのスズ受けだわ・・・
お相手が声優界に数多く生息する「大輔」のうちの一人、平川さん。
そして、マイスイートハニーなダイサクが上から3番目のキャスティング。
これはまた・・・、この普通の男の子的なダイサクは、私の耳にはなんとも初々しい♪

キャスト
艸田慎二/平川大輔×宇野葵/鈴村健一
竹牟礼/岸尾大輔  艸田三咲/水橋かおり
母/斉藤貴美子    父/上田陽司
艸田啓一/塩屋翼  艸田千寿/早水リサ
女生徒/升望・木村はるか・出野明日香

BLCD【花嫁くん】
星野リリィ マリンエンタテインメント 2004.10

花嫁が男の子でも良いですか?

家のしきたりで、男と結婚!?
落胆する慎二のもとにやってきたのは、なんとかわいいクラスメイトだった。
甘~いウェディングラブストーリー


艸田(そうだ)家のしきたりでは、18歳になると結婚をしなくてはならない。
その相手は、本家の長男夫婦に嫡男が生まれた場合、後継者争いを避けるために、
長男以下の男子は同姓と結婚をしなければならないという・・・
そのために平川/慎二は、男のお嫁さんをもらうはめになる。
ゲンナリしてお見合いというよりも顔合わせの席にやってきたのは、クラスメイトである、鈴村/宇野葵。

法律もへったくれもない、わやくちゃなお話は、結婚に到るまでのお話ではなく
新婚さんのお話です。


慎二がさほど抵抗するわけではなく、葵にいたっては慎二との結婚を望んでたので、
必然的に周りのツッコミが(笑)

慎二の妹のツッコミ >>
「何のために一緒の部屋に寝てるの?」
いや・・・何のためにって(笑)、そら、アンタ・・・
微妙なりアクションをとる新婚夫婦の様子に、
「ちょっと、何?そのリアクション! ヘンな想像しちゃうじゃない!!」
いや、したらいいよ、その想像はあってると思うから(笑)

その翌朝、懲りずに二人を起こしにきた妹君 >>
「早く起きてよ! いろいろ想像せさないでよ!」
しとけ、しとけ(笑)
「ふすま開けるの恐い!!(叫)」
開けてみたらいいよ(笑)
現実をその目で確認して、受け止めないとね♪

さらに葵の幼馴染、岸尾/竹牟礼くんも、ごく普通のツッコミ >>
多分、友達以上の気持ちも少しあって、葵のこと好きなんでしょうね・・・
「なにそれ・・・指輪? そんな意味深な指に・・・?」
うまく答えられない葵と慎二が一緒にいるところを発見!
「お前らの雰囲気おかしくねぇ? その指輪と関係あるんじゃねぇよな!?」
いや~、大アリ!

お祭りに繰り出した先で、葵・慎二は竹牟礼と出くわす。
その雰囲気に、葵ははらはら☆どきどき☆
「慎二さん、穏便に・・・」
微妙な感情を抱いている竹牟礼は、葵のためにあんず飴を買ってきた旦那様の慎二に、
幼馴染のよしみもあり、敵意全開!?
「はぁ? お前嫌いだろ、あんず飴・・・、そんなことも知らないのかよ、旦那様?」
言われた旦那様も、嫉妬オーラ全開!

あ~、はいはい・・・
も・・・好きにしてくで(笑)
そんなお話でした~~


FTはスズが司会で、平川さんとダイサクの3人きりでした。
それに絡めて一人一人の感想を・・・

「今日の感想などをお聞き・・・したらいいんじゃない?」
まただ(笑)
仕事はちゃんとするけど、FTは相変わらず不熱心なスズがいます。
スズの葵は、健気な感じでしたね。
ほんのり女の子っぽくて、やってやる!受けてやる!みたいな意気込みもなく、普通に可愛い感じでした。
お話自体がほんわかした日常的な空気だったしね・・・
スズ命名『真正受け』

今回のキャラが難しかったデスと、平川さん。
平川さんがメインキャストなのは、これが初めてなのかな?
たまに出る場合も、メインじゃないことが多いと言ってました。
慎二は、野生を内に秘めたような雰囲気をもつものの、優しいキャラという設定。
そのギャップにやられるよね・・・とコメントするダイサク。
さすがBLっ子、をとめ心をよくわかってる♪

そのダイサクは、
「もう一人の岸尾大輔です! ・・・違う、大輔です」
といつものボケっぷり。
スズや平川さんという同世代のメンツなのでリラックスさんです、可愛い可愛い。
竹牟礼は、スタンスは攻めキャラね・・・
フツーの、本当にフツーの男の子で、このダイサク、ちょきっとカッコ良くて好き♪
カッコつけたり演じきらないという攻め役は、素のダイサクっぽかったかな。
スズが、ひょっとしたらダイサクにも食われるのか?と今後を懸念して、
「やっだわ~、BL食物連鎖の下のほうに行っちゃうわ~」
そう言えば、スズって草一筋?

三人のお話は、出身地の結婚のしきたりについてなんかも触れてました。
なんて実のあるFT♪

そのうち、これの第二弾の花ムコくんも聴いてみよっと♪
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23:36 | コメント (2)

2006年06月23日

BLCD【ブロードキャストを突っ走れ!】

も・・・たまらん(溜息)
へなちょこな杉田さん、好きなんよ。
そして、京都出身のゆっちが京言葉!
さらにっ! 石川さんと真殿さんまでも京言葉で、やったー!!
幸季くんの意地悪系アイドルも、GOODです♪

キャスト
早川拓/杉田智和 × 北岡観月/遊佐浩二
久納卯月/石川英郎  久納葉月/真殿光昭
霧緒夏彦/宮田幸季  美木涼子/井上美紀
ディレクター/高橋剛 スタッフ/森岳志
AD/鈴木賢 女性客/陰山真寿美・川庄美雪・吉川未来

早川拓は明るさが売りの新人アナウンサー。
美貌の先輩、観月にはいつも叱られてばかりで・・・

BLCD【ブロードキャストを突っ走れ!】
神奈木 智 ㈱ジュネオンエンターテイメント 2006.05


杉田/早川は、明るさが売りの新人アナウンサーで、「ブランニューデイ」という番組を担当している
早川は入社当初から先輩である遊佐/北岡に、厳しく教育・指導されている。
周りからは、目をかけられていると思われるも、早川本人は、目をつけられているとちょっとメゲ気味。

番組の中で、早川が担当しているコーナーがあり、そのゲストに、狂言師・石川/久納卯月がやってくることになる。
本番で、なぜか卯月に嫌がらせをされる早川。
でもそんなことに負けるわけにはいかないと、何故か事前に北岡がくれた久納についての資料を思い出し、
なんとかピンチを切り抜ける。

後日別の番組でのこと、出演予定だったアイドル・宮田/夏彦が事故で出られなくなり、大ピンチ!
それを助けたのは北岡。
夏彦と舞台競演をする、テレビ露出はしないという真殿/久納葉月を急遽出演させて切り抜けた。
早川がそのお礼をしようと北岡を訪ねると、卯月と葉月と一緒にいた。
北岡は久納家の人間で、すでに狂言師を引退したという三男だということ。
早川は、葉月を見て、10年前の北岡とのことを思い出す。

お話はそんなところで・・・

この、や~らかい感じのへなちょこ杉田さん、好きだなぁ・・・
もちろん銀さんみたいなのも、カッコ良い感じなのも好きだけど、私の中での杉田さんはへなちょこ系がトップ!
へなちょこなんだけど、決めるときにはちょっとだけ強くなる、ソコがまた良い♪
「ここで抱いてもいいですか?」
・・・ちょっと唐突すぎな感がしましたが、杉田さんに免じて許しちゃう。

そして、楽しみで楽しみで、頭おかしくなりそうなほどだった、京言葉のゆっち。
普段はフツーにきちっと話しているのが、らぶ~な空気になった時に変わるのなんて!
もう!もう! バタン!!(気絶)
むくっ!(復活) いや、倒れている場合じゃなくてっ!
「あかんて・・・」
きゃ~~っ! そそそ、そんなゆっち! あかんて!!
「そうやって言いしめんな・・・」
これ何? 何? どーゆー意味!?
分からなくても、狂喜乱舞な私♪

杉田さん13歳、ゆっち16歳のシーンがありましたが、可愛いわ、京言葉だわで(嬉)
お話じゃなくて、ゆっちの言葉そのものに意識をもってかれてます!
具体的なシーンがあまりなかったのは、私にとっては不幸中の幸いカモ・・・
そんなん、ゆっちに京言葉でがっつり受けられた日には、多分、死んでしまう(笑)
まだ死にたくない・・・、でも、京ゆっちのためなら死んでもいいかも(どっちや!)

ここまでで充分喜ばせていただきましたが、まだ続く、私の幸せ♪

『能楽堂より更に愛をこめて』ってことで、久納兄弟、卯月と葉月の萌え萌えワールド!

長兄・真殿/葉月に稽古をつけてもらう次男・石川/卯月は、おにーちゃん激LOVE。
今夜はおとんもおかんもおじいもいない絶好のチャンス!
今こそ積年の思いをぶつける時や!! ってんで、葉月に熱く迫る卯月。
卯月の想いは、はっちゃんに伝わるやろか・・・

オチは言わんとこ、聴いたらええよ♪ 
っていうか、聴いとき。
はっちゃんのワガママぶりに、卯月めろめろですから。

京ゆっちもいいけど、京真殿さんもいいっ!!
真殿さんの妖しい空気が好きで、さらにそこに京言葉が加わると、こりゃ最終兵器だね。
「あぁ・・・、暑ぅ(溜息)。八月も終わりやいうのに、ほんまに暑いなぁ・・・」
「冷たい? はいはい、堪忍な」
美人さんな真殿さんのこの言い回し、腰くだけそ~(笑)

これ、続きでないのかな?
是非、はっちゃんには、卯月に食われて欲しい!!
夏彦の話も思わせぶりなままだったし・・・

キャストトークが、じわじわと面白いです♪

杉田さん、素の口調にうっすら翳りがあるところ、それも好きですわ。
誰か杉田さんを幸せにしてあげて(願)
ゆっち、声を武器にして、負けないで!
あなたのお声は、いつでも素敵ですから♪

真殿さん、聴き所に暴走卯月をご指定。
これからも石川さんは暴走していくそうです♪
そんな石川さん、何故か幸季くんと体触りあいながらコメントしてます(笑)
幸季くんの声域に興味津々なご様子です。
体触られてもくすぐったくないらしい石川さんに対して、幸季くんはダメみたい(笑)
夏彦の思い人・神谷さんの登場を切望してます。
でも、そちらの神谷さんではなくて、ぴろしにしましょうよ!

あ~~、マジで面白かった~~

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00:24 | コメント (2)

2006年06月21日

BLCD【少年四景】DISK2

DISK1
【僕は天使ぢゃないよ。】 三木、緑川
【花】 森川、櫻井

に引き続き・・・

DISK2
【LOGOS】 成田、岸尾
【セルロイドパラダイス】 堀内、神谷

BLCD【少年四景】~小野塚カホリ作品集~
マリン・エンタテインメント/ルボーサウンドコレクション 2003/10/24

原作本
【僕は天使ぢゃないよ。】、【セルロイドパラダイス】
【花】
【LOGOS】

【LOGOS】
キャスト
橘/成田剣×縹(ハナダ)/岸尾大輔
橘(子供時代)/サエキトモ  縹(子供時代)/木下紗華
車の男/吉田裕秋  宿の人/高森奈緒

1973年、14歳の元気な幼馴染二人の青春物語。
夏休みのある日、岸尾/縹が成田/橘の家に行くと、親父さんが死んでいた。
橘が殴り殺したのだ。
でも全く悪びれない橘は大きな荷物を手に、一緒に海に行こうと縹を連れ出す。
大きな荷物には、小さい頃から可愛がっていた犬のロランドが眠っている。
謝って巻き込んでしまったロランドを海の見える墓に葬ってあげたいといい、東京から柏崎を目指す二人。

お金もなく、食べ物や衣服を盗みながらの二人旅は、いつかロランドも一緒に海を見に行こうという、
幼いころの約束も叶えるために。

楽しい旅の結末は誰の胸に残るのでしょう・・・

これもまた凄いところから始まる話でした。
二人が明るく旅しているのが、逆に切なく感じます。
旅する情景が目に浮かんできて、ほんと映画みたいでした。
えっちぃなシーンもあったけど、なくても全然よくて、悲しいお話なんだけどほのぼのっていうか、いいお話でした。

お金がないのに宿代はちゃんと払える橘が、縹の知らないところで実は何をしていたのかが後で分かる
のですが、それまでの成田さんがけろっと明るく振舞っていたのが、ぐさぐさ来ます。

成田さんとダイサクが同い年で14歳っていう設定に一瞬、まじかよ?と思うんだけど、なんのなんの。
二人で泥投げしてふざけあっているところなんて、同い年でした(笑)
ダイサクがモノログってますが、すっごい良い語りでした(じ~ん・・・)


【セルロイドパラダイス】
キャスト
男/堀内賢雄×アツ/神谷浩史
アツの姉/サエキトモ  田島/岸尾大輔  女性客/高森奈緒
子供/桜川朝恵  男性店員/吉田裕秋

おとーさん、おかーさん、おねーちん
俺はいつまでこのオヤジに付き合ってりゃいいんでしょうか・・・
コイツと合ったのは、3日前だったか・・・10日前だったか・・・
それから俺は、もう・・・オモチャです・・・

突然学校の校門で知らない堀内/男に息子になってくれと拉致られた神谷/アツ。
暴力的に体を奪われ、金をやるから、ガソリンがなくなるところまで一緒にいてくれと、車で旅をするはめに。
男が暴力的だったのは初めだけで、アツもアツで無気力系な高校生らしく、男の体を抵抗なく受け入れ始める。
気を許し始めたアツが、男があまり物を食べず眠らないのを不思議に思うものの、男は何もいわない。

徐々に終わりに近づいていく旅、男が自分のことについて話をし始める。
かつて恋人がいたことや結婚もしてみたこと。
そしていよいよガソリンが切れそうなころ、男はアツに金を渡してここから帰れといい、事実を告げる。
・・・死が近いことを。

「一人で死ぬの? 俺はもういらねぇの? 俺はなんだったの!」
その時、アツは・・・


冒頭から無茶苦茶振りを発揮しているワイルド系な賢雄さん、
わけもわからず振り回される「どーでもいーよー」と投げやりな神谷さん、にぎやかで面白い!
旅している間の会話も、神谷さんの投げやり毒入りツッコミを堪能させていただきました♪
・・・んだけど、これも泣けるんです。
テーマが重いんだもの。
最後にアツが男に詰め寄るあたりは、それまで笑っていた分一気に突き落とされて、
神谷さんの泣き演技に感情を鷲づかみにされて涙涙・・・です。

最後の最後に、友達役のダイサクが神谷さんと会話するんだけど、クラ学での二人を思い出しちゃって
何気に嬉しかったりして♪


こっちも、それぞれにフリートークありです。

いつもの通り妖しい成田さんと、それに負け気味なダイサク、お手合わせはこれが初めてらしい。
成田さんったらすっかり自分の世界が広がってしまって、ダイサク困ってます、珍しくて楽しい(笑)

静かな口調で自己紹介から入った、賢雄さんと神谷さん、・・・とんでもない!
口火を切った賢雄さんのお言葉が、「まだ、(神谷さんの)喘ぎが抜けないんです・・・」
この人は(笑)
神谷さんが、声を裏返し気味に「はい?(笑)」って反応したのが笑える!
引き続き賢雄さんは、夕べベッドの中で練習をしてきたおかげで今日は上手くいったと言い出す。
面白いな~、このお父さん(笑)、本編台無し(爆)

ぴろしは、この作品ほどたくさん絡んだことはなかったらしく、それを言おうとして口ごもる、
「あの・・・初せ・・・・・、いや、言葉は選ぶぞ(笑)」
初めての男が賢雄さんだと言いたかったらしい。
 
収録中の裏話では、賢雄さんと成田さんの怪しい関係について暴露してしまい、神谷さんも、
裏に控えているダイサクも、大爆笑!!
思わずびろし、大先輩に突っ込む。
「最悪の裏話ですね! 裏過ぎてダメじゃん!!」

この二人、どっちもどっちで危ないよー☆

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00:55 | コメント (0)

BLCD【少年四景】DISK1

オムニバスで、4つのお話が短くても濃ゆく物語られています。
なんだろう・・・、櫻井くんの言葉を借りれば、映画みたいでした。
こんな感じのドラマは初めて聴いた。
私には、どのお話も衝撃的でした。
これは必聴モノだね!

DISK1
【僕は天使ぢゃないよ。】 三木、緑川
【花】 森川、櫻井

DISK2
【LOGOS】 成田、岸尾
【セルロイドパラダイス】 堀内、神谷

BLCD【少年四景】~小野塚カホリ作品集~
マリン・エンタテインメント/ルボーサウンドコレクション 2003/10/24

原作本
【僕は天使ぢゃないよ。】、【セルロイドパラダイス】
【花】
【LOGOS】


【僕は天使ぢゃないよ。】
キャスト
関/三木眞一郎×多田/緑川光
パパ/佐藤晴男  男A/吉田裕秋  男B/中野大樹  男C/前川建志
男D/松木伸仁   男E/大塚智則  女A/新井里美  女B/桜川朝恵

-ぼくはいぬである、なまえはぽち、16さい2かげつだ

-ぼくはかれのことがすきだ、せきというこのおとこ。
 かれにされるのなら、どんなことだってぼくはへいきだ。

大学生の緑川/ぽちには、家賃や画材代を賄うためのお金を援助してくれるパパがいた。
そんな生活をしていたぽちの心はすさみ、どーでもいいかな・・・と思った頃に三木/関に出会った。
関はいつでも人を殴っているような荒れた男。
その彼に一目ぼれしたぽちは、すぐさまパパと別れる。

ぽちと呼び始めたのは、関。
ぽちは関の暴力を認めているわけではないけど、彼を愛している、とても深く。
体を繋いだのは一度きりで、その時に自分の体でいった彼の幻影にすがって生きている、ぽち。
だから、彼の代わりに課題の絵を描くことも苦じゃないし、愛情もなく体をいたずらされても、殴られても平気。

ある時ぽちは、関からパーティに誘われる。
快く承諾すると、殴られる。
「何で簡単にOKするんだよ、ぽちにくせに!」
「だって二人で出かけるの初めてじゃん・・・」
そのパーティは、ぽちの体が目当てのもの。
それとは知らずに喜んでいくぽち。

そして、そこでおきた出来事は・・・

スゴイところから始まるドラマで、まじ、びっくりしました。
いぬ? ぽち? 何? って。

緑川くんが、ちょい可愛いめな鼻にかかる甘えた感じのお声で演じてます。
この方、ほんっとどの域でやっても、何喋ってもエロく聴こえるから不思議です。
ちょっと気の毒ないじめられ体質なキャラで、でも、その台詞やモノローグは全面的に悲観的なもの
ばかりじゃなくて、笑ってもいいようなことを言ってるんだけど・・・
緑川くん独特のあの淡々とした口調でいうから、これが涙を誘う誘う。

この子をぽちとして命名して手ひどい扱いをする関は、まぁ、この人も可哀想な人。
ちゃらちゃらしていて、暴力的で、ぽちに対してどう思ってるのか分からない節がある、キレ系の三木さん。
緑川くんとの相乗効果で、聴いてて辛い・・・
お話の最後では、ぼろぼろ泣いてしまいました。

ちょっと他にない感じのドラマです。


【花】
キャスト
透/森川智之×旭/櫻井孝宏
透の母親/利田優子  旭の祖父/佐藤晴男  食堂の女房/斉藤恵理

太平洋戦争終わりごろのお話。
ドイツ人の父と日本人の母を持つ櫻井/旭は、母の病気がきっかけで日本に渡ってきた。
祖父が住み込みで働いているお屋敷に入り、祖父の仕事を引き継ぐかたわら、森川/透にむりやり組み敷かれる毎日。
透は名だたる軍人一家にありながら、足を悪くしてしまったため、戦地に赴くことなどできず、自暴自棄で自堕落な毎日を過ごしている。

やがて戦局が思わしくなくなり、ドイツが落ちたという知らせが入る。
それでも健気に働く旭に影響を受けたのか・・・
透「お前にコレやる」
戦中にありながら珍しく他家の庭先に咲いていた花を渡す。
そして、彼は・・・

森川さんの崩れっぷりと、健気に生きていく好青年な櫻井くんなのですが。
これまた切ない・・・
櫻井くんのキャラは物静か~な感じで低めなお声ですが、モノローグになると一段とトーンを下げるので、
それが切ない世界観を煽るんです。

初めは櫻井くんに感情移入してしまうのですが、何度も聴くうちに、森川さんの切なさが伝わってきて、
お話の最後にはやはり泣けます。


それぞれにフリートークがありました♪

三木さんと緑川さんは、ちょいちょい笑いを交えながらも、手堅く内容についてお話してくれました。
さすが、真面目なお二人です。
あ~、三木さんは「光くん」って呼んでる~♪ ふ~ん・・・

森川さんと櫻井くんも、ぼちぼち笑わせながら真面目にお話してます。
櫻井「映画的な感じなので・・・」
森川「大音響で聴いてくれ、と・・・」
聴けませんから(笑)

ではDISK2へ
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00:30 | コメント (0)

2006年06月19日

BLCD【チェリーボーイ作戦~むりやり発情期~】

分かった分かった!
【優棘】があって、これが出て、そのあとに【夜ロマ】が出たのね。

2作品が収録されています。

☆チェリーボーイ作戦
前代未聞攻めなよっちんを超誘い受けするスズ(笑)
☆優しくて棘があるSWEET
ココではちょい反抗気味な受けスズと強引攻めな櫻井くんの主従もの

BLCD【チェリーボーイ作戦~むりやり発情期~】
有栖川ケイ ワンダーファーム 2004.01

キャスト
☆チェリーボーイ作戦
日比野竜也/吉野裕行×松岡アキラ/鈴村健一
水上毅/福山潤      西原広太郎/千葉進歩

☆優しくて棘があるSWEET
宝生千裕/櫻井孝宏×浅倉梁/鈴村健一
神宮司雅臣/千葉進歩  薬師丸章人/三浦祥朗
桔梗(後藤)/平川大輔   紅葉(中北)/中村悠一
旅館の仲居/日比野朱里

☆チェリーボーイ作戦
引用/
一見すると女の子と見間違えかねないほどの可愛らしい容姿の吉野/日比野竜也(攻)と、
ワイルドな外見に社交的な性格をもつ鈴村/松岡アキラ(受)は、同じキャンパスに通う大学生。
ある事件をきっかけに付き合い始めた二人だったのだが、ウブで奥手な竜也はなかなか一線を越えられずにいた。
どうやったらその気にさせられるかとアキラは試行錯誤の日々。
そんな折、アキラの元カレが現れて・・・
前代未聞!? 誘い受けストーリー!

-受け攻め表記を良くご確認のうえ、お聞きください-

はい、良く確認してから聴きました。
なんじゃ、こりゃ(笑)、笑いが止まりません!

お話は、もう・・・スルことだけが目的!になっております。
そして、ヘタレというよりは、ホントに攻めですか!?攻め(爆)
泣くか・・・フツー(驚)

その泣く攻めのよっちん、やっぱり可愛い系キャラです。
素のよっちんとの差が、ね、あり得なくて面白いのよ!
よっちん大好き♪

スズのアキラはひっさしぶりに聴きました。
はまり始めた頃以来だから、1年くらい前になりますか・・・
【夜ロマ】の時のアキラは思いつめてる時期だったから、もっと暗かったよね、確か。
それがこの受けよう、誘い受けというよりもアキラが食っちゃった方が早くない?(笑)
ま~、あれやこれやと誘導していく台詞は、あまりにも恥ずかしいです。
こういう台詞をいうキャラに会うと、BLの仕事って大変だなって思う。

同じくひっさしぶりなのが、潤じゅんの毅。
【夜ロマ】の後でアキラとは別れちゃってたのね・・・、相性良さそうだったのにな~
元サヤを狙ってたけど、そう考えると、あの頃の毅よりも優しくて情熱的な人になってる感じがする。
早く新しい恋人♂見つけてね☆

西原な千葉ちゃんは普通の人の役で、ある意味感動~~
よっちんを手に入れたかったのに、結局煽るだけの要員。
不憫だ・・・


☆優しくて棘があるSWEET
引用/
江戸時代から続く家訓により、鈴村/浅倉梁(受)はクラスメートで幼馴染の櫻井/宝生千裕(攻)と、突然主従関係に!!
最初は反発していた梁だったが、今では主人であり恋人でもある千裕との関係を受け入れて、幸せな日々を送っていた。
ある日、千裕の発案でふたりは旅行へ出かけることになる。
スイートなふたりきりのハネムーン・・・のはずだったが!?

本編聴かなくても分かる構成になってました。
こっちも、スルことだけが目的になってます・・・
いいのか、それで!?

ご主人様な櫻井くん、
言うことを聞かない梁に焦れて簡単に軽くキレちゃうところも、辛抱堪らん高校生らしくて・・・
ちょっと余裕の無い攻めもほんのり可愛らしくて良いですね。

年中ソレしか考えてないご主人様に多少うんざりな梁のスズ、
冒頭でケラケラと笑ってるのを聴いて、ちょっと他にいないな~なんて思いました。
この子少し頭ぼんやりしてるんだっけ・・・
スズは、頭いい役よりも頭弱い役の方が似合ってたりします(笑)

こっちにも千葉ちゃんが出てます、神宮司というエロ変態な人(笑)
本編より出番が少ないのでその様子はあんまり出ませんが、頭オカシイです神宮司。
千葉ちゃんの変態キャラ、大好き♪

フリートークは、2作品ごちゃまぜでキャストが参加していて、みんな仲が良いのかな?
すっごく愉快に騒いでます。
櫻井くんがいるからか、スズがご機嫌さんで司会をしています。

もちろん、櫻井くんもご機嫌さんで、二人の息のあったところを・・・と見せ付けるような会話。
(別次元撮りだったんだろW)

潤じゅんもあまり張らずに、おとなしめです。
これが初攻めだったらしく、
「スズさんは美味しかったです」 おめでとー♪

これですね~、この仕事やっててゆったらアカンこと言っちゃうよっちんって(笑)
でも、スズを初め、みんな大絶賛してたし、櫻井くんは素で大爆笑!
よっちんて、ある意味ダイサクよりも爆弾発言する人だと思う。
ダイサクは笑いをとるためにヤバめなことを言うから確信犯なんだけど、
よっちんの場合、本心言っちゃうからコワイ(笑)


で、これの特典CDがありました♪

【トキメキ4Pバトルトーク、一人で受け攻めやってみよー】
一人ずつお題が出て、その作品を一人で演じるそうなのだ。
じゃんけんをして、勝った順にお題を選ぶのね。
そのじゃんけんは、ココにはいないが『浪川式じゃんけん』ってことで(笑)

☆たかぴろ~変態軍曹セクハラ三昧
軍曹(攻)は低音域の気持ち悪い系、受け役はちょっと可愛い系として演じ分けてました

☆潤じゅん~アラブの王子に拉致られて
受け役はやっぱりちょい可愛い系、アラブの王子(攻)は高音域で気持ち悪い系
「もっといい声を聞かせて欲しいぞなもし・・・」
なんだい、そりゃ(笑)

☆スズ~父親として男として
子供(受)は聞いた事無いスズのお子様声、父親(攻)も聞いた事無いよ・・・低音域での気持ち悪い系(笑)

☆よっちん~初めての二人対戦
16歳の友達同士の設定で、攻め側の子はまぁ普通の男の子、受け側はソレ幼稚園児なの?ってくらい幼い声(笑)
スズに、やばい位可愛いって言われちゃうよっちんでした

みんなオカシイ(笑)、壊れてる(笑)、何を目指してやっているのか分からなくなりそー!
それほど弾けまくりなおまけCDでした♪

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20:36 | コメント (2)

2006年06月18日

BLCD【ウワサの二人】

BLOOD+のシフの一人、モーゼス役の矢薙さんみ~つけた!
しかも相手が広樹くん!

オムニバスっていうか、二作品入っていて、
そっちは、使用人な諏訪部さんと可愛い当主様なダイサク♪

まるマのコミックス作者のテマリさんの作品だし・・・
珍品かな?

キャスト
★ウワサの二人
青山誠一/高橋広樹×赤羽宏/矢薙直樹
青山正樹/土師孝也 六本木/谷山紀章
店員/小山真実   青山(小学生時代)/木村はるか
同級生の女の子/辻あゆみ

★はじめてのお散歩
櫻井/諏訪部順一×鳴海/岸尾大輔
老執事/土師孝也 メイドと鳴海(幼児期)/森沢芙美
男A/樋口宏澄  男B/福井信介
局員/杉崎亮・峰健一
メイド/小杉ゆう子・今川視加

BLCD【ウワサの二人】
松本テマリ マリンエンタテインメント 2005.03

★ウワサの二人
引用/
副会長の矢薙/赤羽と生徒会長の高橋/青山は、正真正銘の友人同士。
しかし、校内では「二人は似合いのカップル」と噂されて・・
二人は実験的にキスをしてしまう。
ノーマルな赤羽は、青山の気持ちに次第に気づいていき、そして赤羽も青山に惹かれている自分にきづいていく。
はたして、二人の恋の行方は!?

なんかね、安心して聴けますよ。
ほのぼの純愛青春物語って感じで。
あ~、はいはい。仲良くしたらいいじゃん。YOUたち、できちゃったらイイよ!(笑)

青山の広樹くん、BLでメインなのは初めて聴いた。
ロミロミシリーズの三作目くらいで、設定上受けなのは聴いたことがあるけど、ここでは攻めてました。
おめでとう(?)
私の中では広樹くんはヘタレ声なのですが、青山は、ま、カッコいい男の子でしたね。

お楽しみの矢薙さん、シフのモーゼス役で初めてお会いした人ですが、まさかBLにいたなんて!
これは聴いてみねば、てんで聴いてみたわけです。節操がないわけではありません(笑)
ん~・・・、あんまりおどおどしない保志くんに近いお声ですね。
可愛いめでしたよ、なかなかどうして。
たまにギリギリ感のあるお声を発する人なので、そこは好きですね。

あれ? 紀章さんがいた・・・
あ~、矢薙さんを軽く襲ってた人か!
青山のお父さんがまるマのボブ役(だっけ?)の土師さんなのですが、やわらか~いお声のお父さんでした。


★はじめてのお散歩
引用/
岸尾/鳴海はとある財閥の当主。
でも、どじな鳴海はボディーガード長の諏訪部/櫻井に迷惑をかけてばかり。
ある日、櫻井の誕生日が近いことに気が付いた鳴海は、彼のプレゼントを買いになれない道を一人で歩き迷子に。
歩きつかれてたどり着いた先は、小さい頃に連れてきてもらった、櫻井の隠れ家だった。

あほではないけど、無力な高校生ご当主様なダイサク、モロ可愛い系です。
あ~も~、安心するな~(ほのぼの)
自分を守ってくれる櫻井な諏訪部さんのことが好きなんよ。
でね、時間の関係上(笑)、とっととくっついちゃいます。
いつもお仕えしている立場だからね、「鳴海様」とか呼ぶわけですよ、恭しく。
そして、「恥ずかしいことを、してもよろしいですか?」とかお伺いをたてるんですよ。
したらいいよー☆ 聴いてるこっちが恥ずかしい!(笑)

で、話は続く・・・
何も一人でできない鳴海は、世話をしてもらうばかりじゃなくてお手伝いをしたいと櫻井にお願いをする。
しかも今日は、鳴海様ではなくて、鳴海と呼べと・・・
そうなると、今度はお伺いをたてません。
「今日は私がご主人様でしょ?」
立場を違えると、男は悪いヤツに変わります(勉強になるなぁ・・・)

ハッピーラブラブなお話でした、めでたしめでたし。


おまけが入ってます。

★王子様のお勉強(予告編)
王子様/野島健児 教育係/置鮎龍太郎

王子様「勉強はそれほど嫌いじゃない。でもこの勉強はイヤだ!」
なんかすげー勉強をしなきゃならないらしい(笑)
教育係「詳しくはコミックスとドラマCDを参考にされるとよろしいかと・・・
     さ、始めましょうか、殿下」
置鮎さん、妖しいこと、この上なし(笑)


それぞれにカップリングトーク♪

広樹くん+矢薙さん
広樹くんが妙なテンションで話してます。
この二人のお手合わせは、これが始めてだそうだ。

ダイサク+諏訪部さん
珍しくダイサクが仕切ってます。
多分ね、諏訪部さんと一緒だからリラックスしてるんだと思う♪
やっぱり始まりはぐだぐだで広がらない会話をする二人。
それぞれに初めての声優仕事を語ったりして、段々あったまってきた頃、本編について語り始めます。
櫻井について、彼は鳴海のそばで仕えてきて、いつか・・・ともくろんでいた上で、
諏訪部「もうだめだ!・・・ってね」
岸尾 「ちょ~っともう、手つきヤらしい(笑)」
何やってんだ、この二人(爆)
事務所の先輩後輩の仲良しトークでした♪

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00:15 | コメント (0)

2006年06月17日

BLCD【ホストなあいつ】

ちょっと勝気でジャニ系なスズが、素敵ホストっぷりな小西兄ちゃんといい感じ。
ほわわ~んとした天然癒し系小動物なダイサク・・・って、凄い表現だなって思ったら、うんなるほど。
2年ぶりの凛な櫻井くん、頑張ってます(笑)
相方の王子様なこやっちゃん、ぶっ壊れてます!(爆)

キャスト
京也/小西克幸×七瀬暁人/鈴村健一
水無月律/岸尾大輔
海棠貴之/子安武人 有栖川凛/櫻井孝宏
七瀬幹彦/増岡太郎 梶耕助/上田陽司
綾小路桜/森沢芙美 若林/谷口祐一
少年A/西野真人   学生/福井信介
若者/原一夫    レポーター/岡田幸子
ギャル/大和田理恵・かんのひとみ

これって、【紳士は・・・】とちょい繋がってるのね、知らずに聴いてびっくりした。

BLCD【ホストなあいつ】
あさぎり夕 ㈱ランティス/BiNETSUシリーズ 2006.04


世話になっている叔父が経営している小さな出版社のために、大物作家の上田/梶に原稿を書いてもらおうともくろむ鈴村/暁人。
偶然知り合った小西/京也から梶は可愛いものなら男女問わず好きなのだということを聞かされる。
容姿には多少の自信がある暁人は、自分で梶を落とそうと、落としのテクニックを京也から教わろうとして、彼にあれやこれやされててしまう。

実は京也は、デリバリーホスト会社のホストだった。

それが悔しかったのか、暁人はわざわざデリホスに依頼をかけてまで京也に会おうとする。
トッピング(希望キャラ設定)は『わがままな作家』で。
暁人は、京也に何を求めているのか・・・


まぁ・・・、やるやる(笑)
このお話の本筋が見えなくなりそうです・・・


さて、このデリホス屋、子安/貴之さんが社長でした。
貴之のキャラ化は久しぶりみたいですが、すっかり人が変わっちゃったどころか別人です(笑)
あの素敵英国紳士な貴之さんの、この壊れよう(爆)
いったい貴之さんに何があったんだ!?
暁人が作家役の京也を注文したときに、やりすぎてしまうからそれはお奨めできないって言ってますが、何を言う・・・
ここに出てくるキャスト、ほぼ全員やりすぎ系だし、子安さんが一番やり過ぎでした(笑)

櫻井くんも然りで、貴之の嫁(?)の凛も久しぶりらしいけど、可愛い子ぶりっこがパワーアップしてますが!?
しばらく可愛い受け系の櫻井くんから遠ざかってたから、かなりびっくりして、キモチひいた(笑)
でも、聴けば聴くほど面白く感じるから、櫻井くんはスゴイ・・・

このカップル、【紳士は・・・】の時より面白くて良かったデス。
鼻にかかる甘えたお声の凛と、気取った感じが全くなくなってしまった、凛にでろでろな貴之。
久しぶりに本物のバカっぷるに出会いました(笑)
監督、作家さん、この二人はこれでいいんですか!?

スズのキャラ指示が勝気なジャニ系らしいが、『ジャニ系』って、またそんな漠然とした要望、やめてください(ムリが・・・ごほごほっ)
もとい、よくいる元気系な男の子でした。
スズも、どちらかっていうとやり過ぎ受けだよね、激しかった・・・

ホストな小西さんは別の作品にもいて同じような雰囲気ですが、
ホスト小西は、下僕小西と同様、品質が安定していて良いね。
ちなみに、持ちネタならぬ、持ち台詞!?の「仰せのままに」を小さく言ったところは聞き逃しませんでしたよ!
このドラマ内で、唯一この人だけはやり過ぎではないかも。
ドラマ中、随分と長く朗読をするところがあるんだけど、色んな意味で見事でした♪
でもこの方、仕事をちゃんとする分、FTになるとダメな人に変わる(笑)

さて、やり過ぎといえば我が愛すべき問題児、ダイサク。
このいかにも胡散臭いデリホスのバイトをしているという律を『天然癒し系小動物』という形容詞つきで演じてます。
ダイサク、そんなワザもありですか!
フォンが、脱力しきって可愛いさを前面だして、好きにして~ってオーラ全開です。
なんかこう・・・、抱きついてこねくりまわしたい衝動にかられるっていうか・・・
「ほわ?」「あの~」「や~め~て~よぉ」
岸尾大輔、32歳、男、こんな生き物他にいないっ!
途中にでてきた悪いヤツもトーン変えてやってたでしょ?
しかも、FTになると普通のトーンで話すから、もの凄いギャップで笑ってしまいました♪
今は、ダイサクが演じる時のお声はコレって分かってるからなんてことないんだけど、冷静に考えたら分かりづらい人だよね。

付け加えておくと、梶の上田さん、FTでご自身も言ってましたが、薄気味悪い役を好演でした。ある意味やり過ぎ(笑)

以上、愉快なやり過ぎキャストたちでした☆
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20:00 | コメント (0)

2006年06月07日

BLCD【プライド】

プライドの高いダイサクと、ほんわかな野島裕史さんと、ゆっちとゆっちがいます。

キャスト
三田龍樹/遊佐浩二×小泉来/岸尾大輔
真壁渓/野島裕史   藤井/西本理一
来の母/木川絵理子  義父/斧アツシ
女子高生/岩村琴美

BLCD【プライド】
水戸泉 白泉社/フィフスアベニュー 2006.04

プライドごと壊してやる!

家庭にというか義父に恵まれず、中学をでてから自立した岸尾/来。
どういういきさつなのか藤井という教諭に気に入られた来は、そのお陰で奨学金を受けて高校に通うことができている。
 >> 西本さんというお方、背筋がぞわぞわするほど変態チックです。

ある日、道で頭から血を流して倒れている男に蹴つまづいた来は、行きがかり上彼を助ける。
 >> この人、何で倒れてたんだろ・・・
それからしばらく経ち、来が藤井から強引に誘われているところを、その助けた男が助けてくれた。
ところがこの遊佐/三田という男、来を助けたのではなく、買ったのだった。

作家であり写真家である三田の要望は、来を酷く扱いながら、それを写真に撮るという。
当たり前にそれを拒絶する来のプライドの高さがお気に入りな三田。
「お前は売春婦だ。壊すために連れてきた。壊れてしまえ!」
「いやだ・・・、いやだよ、三田!」

決して通うことのない二人の心・・・
体だけでなく、心も売ってしまえたら・・・


ゆっち、酷いよぉ(泣)
"ゆっち×"だからそう来るとは思ってたけどね。
また、"×ダイサク"が頑張るんだ、負けないんだ。
三田が初めに使った「さいいんざい」、思わず調べちゃった(笑)
催淫剤:性欲を催させ生殖器の機能を高めるために用いる薬剤。催淫薬。催春薬。
BLって聴いてると、知らなくてもいいこと覚えちゃうから怖い・・・

ひと悶着あってから、ラブラブとは言い難いけど少し近づいた三田と来。
そこに現れた三田よりヤなヤツ、三田。
きへんに正しい、樹木のきと書いて、柾樹・双子の兄が登場!
三田より少し軟らかい感じがするものの、底意地は悪そうなヤツ。
巧に来に近づくのには理由がある。
スキャンダルばかり起こす弟に、これ以上勝手なことをされたくないのだという。
三田と同じ顔、同じ体の柾樹に強引に攻められる来。
「龍樹と別れろ、来」
「別れ・・・る・・・」

こんなヤツのいいなりになってしまうのかーっ!

双子ときましたか・・・しかも一卵性でそっくりなのだという設定。
だから、ゆっちは、あまり変化をつけずに似たような雰囲気で演じています。
かろうじて少し軟らかく語るので、一瞬いい人?と思えるんだけど、実は悪いヤツ。
三田が鬼畜なら、兄貴は腹黒系。
ゆっちの魅力出まくり(笑)

対してダイサク、ちょっと翳がありつつも元気な男の子。
酷いことをされまくりなあたりは、イタイイタイ(泣)
三田のものになろうとする来の台詞が「売春婦にして」って・・・
私が買いますから!
でも2億5千万はちょっと足りないかな(笑)

裕史お兄ちゃんが普通の役かと思いきや、三田兄とできてたか(笑)
ちょっとちゅ~してたし♪
キャラ設定通り、すごく軟らかいお声でほわほわとした雰囲気なんだけど、実はやり手の「三田使い」(笑)
人の声に騙されちゃいけませんね。

裕史さんのBLドラマは、【学園ヘヴン】以外では初めてカモ。
健児くんと似てることは似てるけど、やっぱり少し違うね~
健児くんて強い口調の時も甘えた感じがしたり自由奔放が感じられるんだけど、裕史さんは上の子って感じがするね。
多少抑制された感じがあります、上の子って大変なんですって、いろいろと(しみじみ)
うちも私と妹の声は良く似てるって言われるけど、微妙に違うらしい・・・
変態な友達に姉妹萌えされてキモチひいたけど、野島兄弟萌えしている自分がいたりして(笑)

FTでは、キャラにツッコミを・・・というかつてない画期的なお題ですが、
結局は「岸尾」にツッコミでした(笑)
愛されている人の宿命ですね~

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2006年06月06日

BLCD【恋愛協定-抜け駆けナシ!】

神谷さん・諏訪部さん・千尋ちゃんが、高校生です。

キャスト
小林龍二/諏訪部順一×五十嵐雅巳/神谷浩史
立樹史郎/鈴木千尋
男子生徒/河野裕・波多野渉・河本邦弘
女子生徒/遠藤綾・河原木志穂・斉藤梨絵・谷井あすか

BLCD【恋愛協定-抜け駆けナシ!】
鹿住槇 ㈱ムービック/キャラCDコレクション 2005.06


神谷/雅巳と千尋/史郎は、中学時代からの親友。
高校生の今は、史郎に引き合わされた諏訪部/龍二と三人で仲良く付き合っている。

高校生になってもどことなく幼さが残る史郎に、あれやこれや気にかけてしまう雅巳は、近頃、
龍二が史郎を見つめる視線が危なげだと察して、龍二に待ったをかける。
「お前は史郎のこと好きなんだろ?」
「ま、友達だしな・・・」
はぐらかした返事に納得がいかない雅巳。
「あの視線が、友達なんかなもんかよ?」
「つまり・・・犯したいほど好きかって聞いてるわけだ?」
雅巳の問いかけに応える龍二は否定するわけでもなく、逆に龍二に自分の気持ちを言い当てられる。
「そういうお前はどうなんだよ?お前だってそうなんだろ?」
「好き・・・なのは認める。でも告白する気は無い」
龍二の史郎への思いとはちょっと違うけれど、雅巳も史郎が好きなのだと認める。
史郎をとても大切に思っている雅巳は龍二に、史郎に酷いことをしたら許さないとクギを刺す。
「俺、牽制されてるわけ?つまり、抜け駆けすんなってことだろ?
 いいぜ、そのかわりお前も抜け駆けすんなよ」
やけに物分りのいい龍二、ちょっと戸惑う雅巳の間に、協定成立~!

その史郎はといえば、生物の岡先生の元に足しげく通う毎日・・・

協定中の雅巳、龍二と史郎を二人っきりにさせないように邪魔をしたりして。
「史郎から遠ざけようとしてるけど、それって逆効果だと思わねぇ?」
好きなやつを目の前にしてお預けくってるのに、さらに邪魔をされたら抑えがきかなくなるゾと。
お互いにその欲望を抑えようぜっていう提案で、何故か雅巳は龍二に抱かれるはめに!

「本当にこれでいいのか?本当にこんなことが、史郎を守る一番いい方法なんだろうか?」

ま、つまり、龍二が好きなのは雅巳だったりして・・・

ちょっと悪っぽくて強引で俺様調な龍二、いいね~、低音な諏訪部さん。
普段は挑戦的な口調なんだけど、雅巳を抱くときは優しいんだも~ん♪
この方の、語尾の息の抜き方好きだわ。
だら~って抜くんじゃなくて、少し止めるのね。

雅巳が、鈍感で全く龍二の気持ちに気が付かないのが、笑える♪
史郎に向ける態度や龍二に対する疑問や対抗心が、じわじわと面白かったりして。
こういう生真面目な感じは、神谷さんによく合いますな(素のぴろしはあんななのにw)
はきはきした口調や真っ直ぐに笑うぴろし、好き~♪

やっと、メイン受けな神谷さんに出会いました。
なんとまぁ・・・
最後の二人の絡みには、「おいおい・・・すげぇなこりゃ」と思わず口にしてしまいました(笑)
お友達さまに勧められた作品も早よ聴かなきゃなと、心に誓うのでありました!

史郎の千尋ちゃんは、元気な少年ですな。
龍二にバツゲームを告げる時のほんのちょっとの意地悪な感じ、GOODですわ。
なにが幼い感じが残る・・・ですか、史郎くん。
ちゃっかり神谷さんを襲ったりして・・・、でも、それもあっけらかんとして可愛かったケド(笑)

う~ん、フリートークないのね~、残念。
ぴろしと諏訪部さんの毒舌トークとか聴きたかったな~
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2006年06月05日

BLCD【ワガママだけど愛しくて2】

【ワガママだけど愛しくて】の第二弾

相変わらず乙女な潤じゅんがワガママに、世話好き苦労受けな紘くんに迫ります。
今回はなんと! 健児くんと潤じゅんが!?
イトケンのお兄ちゃんとして怪しげな千葉ちゃんが登場♪

キャスト
高見奈津/福山潤×安達秀治/下野紘
安達侑治/野島健児
秋吉征二/伊藤健太郎 秋吉一史/千葉進歩

BLCD【ワガママだけど愛しくて2】
樹要原作 2005.11 ㈱ムービック/ルビーCDコレクション

相変らず、秀治にべた惚れな奈津♪
「ここのところ相手してくれなかっただろ? 補充させて」
妄想の中でも秀治を襲っちゃう奈津が可愛い可愛い。
「えへっ」
乙女笑いの潤じゅんも可愛いけど、すやすや眠る紘くんも可愛い。
なんだかな~、この二人は(笑)

ねぇ、おしおきMAXってなに!?


幼馴染の安達秀治と高見奈津。
ごく普通の二人は、ごく普通の恋をして、ごく普通の恋人同士になりました。
たった一つ普通と違っていたこと、
それは、彼氏が乙女攻めだったのです。
「兄貴・・・、普通と違うのは、そこだけじゃないから!」
侑治くん、いいツッコミをありがとう♪

第1話 ナツ、先生になる
高校受験を控えている弟・健児/侑治の成績が芳しくなく、
侑治「まだまだ時間あるジャン(失笑) 余裕ッスよ!」
勉強をする気の無い侑治が心配で、下野/秀治は福山/奈津に勉強を教えてもらうようにお願いする。
侑治は兄貴といちゃいちゃする奈津がなんとなく気に入らないが、そこはとりあえず我慢。
話の流れでちょっと奈津に迫りぎみになったところを秀治に目撃される。
でも・・・
侑治「先生!質問っ!  一応、一応!、一応な!! 兄貴と奈津って両思いなんだろ?」
 >> この健児くん、好き~♪
秀治の無反応な様子に、実は秀治に好かれていないんじゃないかと、ありえない誤解をする奈津。
そんな二人を見て、侑治が取った行動は!
侑治「俺の初恋だって言ったらどうする、奈津?
    なぁ、兄貴のドコが好き? 俺じゃだめか? 俺なら奈津を不安にさせない」

オチ:怯える奈津が可愛い(笑)


第2話 ナツ、争奪戦
秀治の同級生・伊藤/征二が、兄・千葉/一史の経営する中国茶カフェでのバイトをしてくれないかといってくる。
秀治「バイト、一度やってみたいんだけどねぇ・・・、必然的にオプション付いてきちゃうよ」
オプションなのか、アレは(笑)
べったりな奈津のことを心配すると
征二「それならちゃんと計算に入ってるからオッケイですよ♪」

そのオプションはといえば・・・
奈津「秀治は俺とスルのいやなのかな?」
侑治「ぶっ!もしもぉし!勉強中に身内とのちちくり話はやめていただきたい!」
攻め攻めなわりにこの人、自信ないところが可愛い可愛い。
侑治「奈津、場数踏んで無いから・・・ヘタなんじゃない?」
奈津「じゃあ、ユウで試させて」
おいおい(笑)、おしおきMAXだぞ~~

結局やっぱり、秀治がバイトするなら自分も行くと言ってきかない奈津も一緒に。
征二が言う計算とは兄・一史のことで、かつて奈津がオーロラ姫を演じたときにぷちストーカーと化していたその人だった。
一史「一度は諦めた私を、こんなにもかきたてる・・・」
奈津「この人、何でこんなにべたべた触ってくるんだ?」
全く取り合わないっていうか分かってない奈津に、魔の手が迫る!!


第3話 ナツのひとりでできるもん
いつも秀治に世話になりっぱなしでな~んもできない奈津。
そのことを征二が秀治に諭しているのを聞いてしまい、自分でなんとかしようと強がってみせる。
奈津「明日からしばらく、起こしに来なくていい」
秀治「・・・起きられるの?目覚まし5個でも無理なのに?」
奈津「ん~・・・・・・・、大丈夫」
秀治「その間が自信の無さを物語ってるんですけど・・・」
奈津はどこまで頑張れる?

征二「高見に手がかからなくなったら、それだけお前が自由になれるだろ!」
秀治「自分が自由じゃないだなんて、思ったこと無いよ。
    ずっと僕を必要として欲しい。今のままでいて欲しい・・・」


おまけ: 奈津のお料理ボンボン2♪
前作のおまけ同様、奈津がお料理に挑戦!
「あの時より進化した俺を見て!シュウ!」
・・・どうだろ(笑)


ここのカップルは、大好きですね~
潤じゅんの自信なさそうな奈津と、世話女房な紘くんは、いやらしさが無くて可愛いんだもの♪
それが、いざそうなると立場が逆転するトコとか好きよ。
加えて、健児くんのツッコミっていうか、二人との絡み具合が好きだわ。
うっすら攻めてみる侑治が、中学生とはいえカッコいいし・・・

な~んもできない奈津が自然に世話されている様子が、
なんだか最近の自分を見ているみたいで・・・(あ~ダメ大人w)
秀治のような献身的な嫁が欲しいデス
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23:50 | コメント (0)

2006年06月02日

BLCD【最果ての君へ】

とっても可哀想なのに負けるもんか!なダイサクと、そのダイサクをいたぶる浩輔さんがいます。
そしてもっと可哀想な神谷さんがいて、珍しく優しい人なゆっちがいます。
ぴろしを泣かせてるのが、松山さんって!? ええーっ!!

あぁ・・・、とうとう聴いちゃったよぉ・・・

キャスト
尊堂晄人/鳥海浩輔×汐未陵/岸尾大輔
汐未雅也/神谷浩史  西賀優司/遊佐浩二
尊堂京一郎/松山鷹志
陵(子供時代)/石塚さより 晄人(子供時代)/武田華
コンビニ店員/下崎紘史

BLCD【最果ての君へ】
みなみ遥 2006.01 マリン・エンタテインメント
傲慢なだけのこの束縛を、愛情なのかとカン違いしていたんだ
あまりにも遠い・・・運命の恋。
切なくて、残酷で、純粋な恋のカタチを音声ドラマ化!

それなりに幸福だと思っていた毎日は、この日を境に、跡形もなく壊れてしまった・・・


引用/
事故で両親をなくした岸尾/陵は、兄と共に遠縁の名家・尊堂家に引き取られ、
跡取りの鳥海/晄人と淡い恋心をゆっくりと育みながら、幸せな日々を過ごしていた。
真実を知るあの日までは・・・

ある日、高校生の陵は離れで兄・神谷/雅也が尊堂家の当主であり、晄人の父である
松山/京一郎の慰み者になっている現場を目撃してしまう!

さらに、自分たち兄弟が尊堂家で利用するための「資本」として買われてきたという事実を
知ってしまった陵は、そのことを知りつつ黙っていた晄人に怒りをぶつけ、兄と共に尊堂家を去ろうと決意する。
だがしかし、逆に晄人に強引に身体を奪われてしまう。

絶望と憎しみに打ちひしがれる陵に、晄人はある条件を持ちかける。
これまでどおり陵が傍にいるなら、自分が次期当主になったとき、雅也の身柄を父親から引き取ってやると。
陵には、その条件にすがるしか兄を救う術はなかった。

兄の為だ。尊堂のモノだと諦めることを、選んだ訳じゃない。
晄人への想いも、一緒に過ごした思い出も俺は全部捨てた。

というお話。

まぁ・・・ヒドイ話です、残酷物語です(泣)
最後は、また違う意味で泣けます・・・

完全にキャスト追いで、ダイサクと浩輔さんが!?っていう怒りにも似た気持ちと、
最近お気に入りの神谷さんがいるってことで聴いたのですが、いろいろヤられました。

まず~、ダイサクと浩輔さん。
私、浩輔さんも普通に好きなんだけどさ・・・、嫌いになりそうよ。
それくらいの勢いで、晄人が陵をいたぶってくれるんです。
浩輔さんって、愛情たっぷり甘甘~な雰囲気よりも、こういう悲しげな雰囲気似合うんだ、うん。
またそれをダイサクが気の毒に受けるんだ・・・
ホント、切ない(泣)

次~、ダイサクと神谷さん。
これ、”×”じゃないからね。
この二人、とっても仲の良い、7コ差のある兄弟です。
5歳くらいのリョウの子供時代を別の方がやってるんですが、その時12歳くらいのお兄ちゃんをぴろしが熱演(笑)
「お兄ちゃんはね・・・」
変っていう意味じゃなくて、可笑しい!ブラボー!!
このドラマで、唯一ここだけ笑うことができて、私は幸せです(笑)

そして、神谷さんと尊堂パパ。
キャスト確認して、おらびっくりしただよ。
松山さんって、まるマのダカスコスじゃん!
あの、一人弾け系の、まるマ内リアクション王のダカちゃんじゃん!
それが・・・、こんな・・・、ううっ(泣)
この作品で初めて、受けぴろしに出会いましたが、すごいなこりゃ。
毒舌吐いてる神谷さんが、てんてんてん・・・
たいがい女王様ぶっている神谷さんが、てんてんてん・・・
毅然とした感じ、こうも崩れるのか・・・と感心しました。
で、神谷さんを食らう松山さん、驚く勿れ、妖しいおぢさまの色気がぷんぷんしてた。

最後に、ゆっち。
ちぃっとも、意地悪さがなーい!
そっと控えめにいるんだけど、優しいの、大人なの。
ダイサクと台詞合わせているところなんて、【華は貴族に・・・】をちらちらと思い出してたんだけど、
全く違う空気に、逆に萌え萌えですわ♪
あぁ、ゆっちはどんな顔して演ってたのかしら・・・

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19:40 | コメント (2)

2006年06月01日

BLCD【だまされたい】

20歳くらいの少しひねたダイサクと、もう少し年上の落ち着いた森川さんがいます。
そして、大人で優しい雰囲気の和彦さんと、純粋無垢な宮田っちがいます。
だまされたい?
・・・騙されたくはないなぁ

キャスト
片瀬理人/森川智之×田村深里/岸尾大輔
長岡信乃/井上和彦  松崎勇真/宮田幸季
呉服店社長/小室正幸 深すず/岡本嘉子
深ゆき/大輝ゆう 大沢雅樹/小形満
斉藤/岩崎征実  赤沢/竹本英史

BLCD【だまされたい】
きたざわ尋子 2003.11 白泉社
私に騙されなさい、一生ね

岸尾/深里は、超一流の詐欺師である森川/片瀬に囲われている愛人という位置にいる。
深里の亡き母は芸者で、片瀬の父親は深里の父親でもある。
つまり、異母兄弟。
片瀬の家に引き取られてから数年経った頃から、片瀬と体の関係をもつ間柄になったものの、
一度も体を繋いだことはない。
深里は自分を「片瀬の欲望のはけ口」だと思っている。

成年するまでは、と我慢していた詐欺師業の手伝いは、成人した今もさせてもらえない深里。
そんな時、母親と同じ芸者である深ゆきが結婚詐欺の被害にあったことを聞き、自分にもできると踏んで勝手に行動を起こす。

これが片瀬に知れてしまったところ、さらにそいつらを陥れる算段をし、深里に手伝わせることにする。
まんまと上手く騙すことができ金をふんだくったものの、深里はそいつらに捕らわれてしまう。
身柄の解放の代金に5千万円を要求されたが・・・

「片瀬は来ねぇよ」

深里が投げやりに言うのは、片瀬との間に愛がないと分かっているから。
深里の身に危険が迫る!!

そんなお話。


森川さん×ダイサクは初めて聴きました。
濃ゆい森川さんが不得意になりつつあった最近なので、この片瀬はGOODです。
丁寧で物静かで、優しくなくてちょっと厳しい感じ。
特に、志乃たちの元に逃げた深里を迎えに来たときの「おいで」は、大好き♪
ほんっといい声だ、この方。

対してダイサク、ひねた青年もまた良しです(何でも好きなんだ、ダイサクなら)
【本気じゃねぇから】の高校生が20歳になった感じね。
つまんなそうに吐き捨てる、淋しそうな口調が良いんだわ♪

ぼちぼち多めにエッチシーンがありますが、私的にはなくてもいいとさえ思えるほど、
片瀬と深里のやりとりは良かったデス。

宮田っちの可愛いお声を久しぶりに聴きました!
ヘリウムなしです、純粋に可愛いです。
【キレパパ。】の里樹より落ち着いた可愛さで、好感触でした~

和彦さんはその宮田っちの恋人なのかな?
保護者的なところもあるみたいで、物分りの良い優しいお兄さんでした。

フリートークではなくてちらちらっとしたキャストコメントのみだったけど、
腹黒声優宮田っちがうっすら見えたので、満足したことにしておきましょう。
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23:06 | コメント (2)

2006年05月31日

BLCD【可愛いひと】

ほ~、可愛いのはスズなのね。
あれ?攻めぴろしなんだ・・・、おっかし~な~、受けぴろしになかなか会えない(笑)
え゛っ!?飛田さんが高校生!?
あ゛っ!MIKIくんがこんなトコに・・・

キャスト
池内智弘/神谷浩史×篠田ナツ/鈴村健一
慎一/飛田展男 皆川晴彦/高橋広樹
美保/佐藤利奈 真田/寺田はるひ
男子生徒/阪口周平、MIKI

BLCD【可愛いひと】
紺野けい子 2004.05 ㈱ムービック・BE*BOY CD COLLECTION

慣れたふりしてぼくを誘った可愛いひと


バスケ部所属の鈴村/篠田は、後輩で仲の良い神谷/池内がマジで好き。
だからある日、思い切って告白をする。
篠田「俺とエッチしてみる気ない?」
エッチの経験もなく手も震えているのに、遊び馴れたふりをして誘ったものの、
池内「怯えるな・・・、いきなり言われてもビビるんですけど・・・」
彼女がいる池内は、その言葉を流した・・・?

「大丈夫、篠田さんの気持ちは伝わったと思う」

直球勝負で誘ってくる篠田をだんだん可愛いと思えてきた池内は、篠田の目の前で彼女と別れるのでした。

幸せな夢ほど覚めるのが早い、だから何度でも確認しよう。
篠田さん、好きだよ・・・

めでたく結ばれた二人には苦悩が続きます。

☆合宿中のあれやこれや
こんなに近くにいるのになんにもできない毎日で、欲求不満MAXな篠田。
とうとう慎一を!?
池内「なにやってんですか!? もっと大切にしてよ!体!」
池内の深い愛が♪

☆自信喪失な篠田の大きな勘違いとすれ違い
池内が普通にもてることが気がかりな篠田。
自分が女の子じゃないことを引け目に感じてぐちぐち言ってしまう。
池内「俺が女の子と付き合えば満足?ならいっそのこと別れちゃおうよ!」
生きた抱き人形的な篠田、とんでもない行動に出る!
ソコは、可愛いポイントなの?(笑)

☆篠田、BL読んでるんだ!?
池内「学校でエッチねぇ・・・、ったく、頬染めて何言い出すのかと思えば・・・」
どうやらBLを読んでいる篠田にはそんな要望があるらしく、
それにお応えすべく、池内もBLを読んで勉強(笑)
その成果は、一体!?
・・・そんな台詞、聞いたことないんですが、的な勘違い発言が(笑)

☆おまけで慎一と皆川
篠田にちょっかいを出していた高橋/皆川とバスケ部部長の飛田/慎一は幼馴染。
つきあっているわけではないみたいだけど、なにやらあり気な関係。
仲が良すぎてつまらん言い争いから、どっちが男らしいかの対決をすることになる。
最終的にどこで決着をつけようとしたか?
皆川の台詞のほとんどがピー音でした・・・というところからお察しください。
引きまくりな慎一が、愉快。
「やめようよ。もう・・・しまってもいい?」
挙句、やっぱりすることするのね。
どうやらこの二人の場合、慎一が左側になるみたいです~

いろいろあり~の。

可愛いひとなスズが思い悩むところは、引き込まれますね。
「ほんとに好きなんだってば!」
とか、まぁ、可愛いですわね。

この作品は、タイトルだけで選んで聴いたので、キャストは全然マークしてなかったの。
思いもよらず神谷さんに出会えました♪ 只今、神谷さん追い中・・・
クールめで吐き捨てるような言い方が似合ってて、好きだな~、そーゆーびろし。
その池内があたふたするのとかも、良いです。
普通にカッコいいじゃん、びろしくん。
だがしかし、受けが多いと聞いている人なのに、今回は攻めぴろし(笑)
どうやら、これが初攻めらしい・・・
なぜかしら、主に受けで生息している人と、攻め役から出会うことが多い私。

このメイン二人よりも注目(耳)してしまったのが、飛田さん。
私、飛田さんのこと結構好きなのね。
普通に男子高校生だったんだけど、一歩間違うとおっさんぽい、落ち着いたバスケ部部長。
篠田と池内のことに何故か首をつっこんでしまい、笑うポイントを作ってくれる人。
飛田さんて、台詞回しのセンスがとても良い! お上手! 私好み!
この世界で出会ったことのある飛田さんは、被害者でも加害者でもない役ばかりだったんだけど、
ここでちょ~っと広樹くんと絡んでましたね。
飛田さんって、静かに色っぽくて、安心して聴けるのだ。
そう言えば、BLで広樹くんが何かしてるのって初めて聴いた!

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02:48 | コメント (0)

2006年05月29日

BLCD【君が好きなのさ】

可愛らしい青年声の智一っちゃんと、ワイルド系な賢雄さんがいます。
飛田さんは普通のおぢちゃんで、珍しく(私にとっては)中原さんがいます。
智一っちゃん追いで探した作品なのですが、ゆっちがいました!
この方、ちょいちょい色んなところにいますよね・・・

キャスト
浅井青士/堀内賢雄×加納つぐみ/関智一
広瀬意次/飛田展男 吉田公章/中原茂
吉田公武/戸部公彌 佐々木/遊佐浩二
婦人/中島麻美

BLCD【君が好きなのさ】
谷崎泉(作)インターコミュニケーションズ 2000

つぐみが出会ってしまった、とんでもない男!?


漫画家の関/つぐみは、出版社のエレベーター事故に遭い、閉じ込められてしまう。
それだけでも災難なのに、その場に居合わせた男・堀内/浅井に何故かキスをされてしまう。

つぐみ、災難の始まり始まり・・・

このとき、原稿を落としてしまったつぐみは、それを取り戻そうと浅井の家を訪ねる。
そこでなんとも唐突に、浅井にぱっくり食われてしまう。
・・・ま、浅井の家を教えてくれた編集長には「会ったら食われるよ」と予告されてたけど。

自宅に戻ったつぐみを待っていたのは、アパートの火事。
焼け出されてしまったつぐみは、浅井の家に居候することになる。
そこで仕事場と衣食住を確保したものの、浅井に食われる日々・・・
なんでも、浅井にとってはつぐみは「嫁さん」なんだそうだ。

ワイルドで粗雑そうな浅井は、つぐみにかなりほれ込んでいて、つぐみが仕事で忙しい時は手を出さないで我慢我慢。
仕事に追われて衰弱するつぐみを思い、アシスタントをつけろと勧める。
・・・駆け出しの漫画家なのに? そうゆうもん?

それでやってきたのが、無愛想な遊佐/佐々木。
漫画家志望で、つぐみよりも腕がよさそうな彼。
男と暮らして生活を保障され、自分よりも上手くないのにデビューまでしていることに対してのやっかみからか、佐々木がつぐみに!!

そんな話でした。

う~ん、久しぶりに、「それ」が目的なのか?と思うような構成だったなぁ・・・
ちょきっと淋しくなっちゃいました。
お話が面白くないっていうんじゃなくて、多すぎ、むりくりに。

そう言えば、智一っちゃんのBLは久しぶりっていうか、片手に入るくらいしか聴いたことないんだけど、
こんなはっきりと受けてるのって初めて聴いた。
感想は、・・・ヤダ(笑)
その演技が嫌とかいいじゃなくて、感情的にヤダ。
でも、このつぐみのお声も好きです。
普通の青年なので、普段の智一っちゃんから少し域上げたくらいで可愛いめの感じ。
智一っちゃんて、台詞を台詞のように言うんじゃなくて、普通に言う時があるの。
そこが好きだな~

フリートークは、中原さんが司会ですっごい賑やかな場になってます。

まず智一っちゃんから♪
「久しぶりに、賢雄さんとこういう形でお仕事を・・・(笑)」
智一っちゃんってえげつないことをよく言う人って言われてるみたいだけど、そういうの聞いたことないのだ。
私が聴いているフリートークでの智一っちゃんは、照れ照れな感じで・・・
堀内「関君は今日収録があるんで、前の日に・・・」
関 「ぷっ(笑)ちょっと待ってください! してない、してない(笑)」
オヤジに弄られまくりです♪

賢雄さん、ホントかネタなのか?の話
「出会いを大切にするほうなんで、止まった車の窓から女性にくちづけしたことがありますからね」
他のキャスト陣の引き気味な「えぇ~~!?」
軽く犯罪者だ、このオヤジ(笑)

飛田さん、「おかまじゃないですよぉ~、の~まるですよぉ~♪」と入ってきたその調子は、おかまでした(笑)
その飛田さんと戸部さんは、男子校時代の同じクラス縁らしい。
さんざん「何かあったのか?」と弄られて大盛況♪
この二人も、賢雄&十郎太みたいになるのかしら・・・、いいなぁ。

そして、「佐々木役の・・・」「人非人ーっ」コールで入ってきた、
遊佐「(佐々木風に)ども、佐々木です・・・」
ゆっちはノリが良いね~、いい人だ~。
悪い奴佐々木について、本当はいいヤツなんです、とフォローを入れていると、
飛田「佐々木はいいヤツで、遊佐くんは悪いヤツだと・・・」
場内、大爆笑♪
ゆっちはこの頃から悪い悪いと言われてたのね、ヒドイ・・・
やっぱりゆっちも、オヤジに弄られてました。

CDのブックレット、まじまじ見ちゃった。
6年くらいしか経ってないのに、賢雄さん若いし、智一っちゃんぴちぴち!
あ~、20代半ばなんだ~、・・・そりゃあぴちぴちかぁ(笑)
ゆっちなんてほっそりしていて雰囲気が随分違いました。
今の方が可愛いかも☆
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23:42 | コメント (0)

2006年05月25日

BLCD 真夏s【真夏の被害者】2

さて、第二弾です
やっぱ怖いよ、森川さん
あ~あ、攻めちゃったよ彰さん

誰か、真殿さんに愛の手を~~!

キャスト
大倉隆一/森川智之×中里正志/石田彰
橋本優/真殿光昭
大倉雄一/中田和宏×砂神悦郎/渋谷茂
中里直志/岡野浩介  女将/橋本涼子
男1/うすいたかやす  男2/栗田 圭
男3/小原 雅一     男4/太田 勝弘

なんだかもう、色んな彰さんがてんこもりで・・・

【真夏の被害者】2
青池周原作 ㈱インターコミュニケーションズ 2003.夏


「壊れた優は、いらない」
話は、あの忌まわしい優との、翌日から始まります。

気持ちの通わない真殿/優と体の関係をもった正志は、渋谷/悦郎に会いに行く。
悦郎は優しく諭して傷ついた正志を癒そうとする。
「大丈夫だよ、嫌なことはしない」と体に触れ、キスをし、
「これは、リハビリ」と甘く囁く悦郎。

「正志、快楽に素直におなり」
正志は悦郎に導かれて、初めて男を抱くという体験をする。
その二人の関係を知った悦郎の恋人・中田/雄一は、それを批難するどころか、
悦郎を抱いた正志を見たかったなどと言う。
「なんて人なんだ(感動)」
そんな雄一を嬉しく思う正志。
う~ん・・・、君こそなんて人なんだ?

挙句、三人で・・・って、ホント、なんて人たちなんだ!?


悦郎たちと天国を味わった正志が現実に帰ると、やつれた優に遭遇する。
あまりの憔悴ぶりに心配する正志に食って掛かる優。
「何もなかったことにするつもりなんだろ? 僕を受け入れる気が無いのなら、無視すればいいだろ!」
それでも優を心配してくれる正志に、やっぱり諦めきれずにすがり付いてくる優。
でも、正志はもう折れることも流されることもない。
「もう優とはあんなことしたくないんだ。後はお前が決めろ」
友達関係ならば受け入れてやると強気の正志に、しおしおになって引き下がるのかと思いきや・・・

正志を待っていたのは、開き直った優と相変らず強引俺様な森川/リュウとの奇妙な三角関係だった。
さすが、加害者二人だけあって、強敵!?

そんな状況に疲れた正志は、夏休みの間、悦郎たちのマンションの留守番役をかってでて、逃げる算段をした。
ところがリュウに見つかってしまい、リュウと過ごすことになってしまう。

正志が抵抗をすると無理を強いるリュウは、逃げずにいるのなら酷いことはしないと約束をしてくる。
このお互いの少しずつの譲歩から、少し優しいリュウを知った正志は・・・

そうなんだ、そうくるか(笑)


ま~た強姦まがいな森川さんが、怖いんだよぉ(泣)
優しいリュウもちらっといるんだけど、基本、怖いの・・・
違うな、彰さんの怯えっぷりがその怖さを増幅させるのかな。
その彰さんといえば、正志がいろんなこと体験するもんだから、きわどい言葉をはきはきと口にするのだ。
「・・・ダメ・・・狂っちゃうよっ、・・・リュウ!」
なんてこと言わせるんですか! ったく・・・
ついには、「もっと・・・」とリュウにすがりつく正志もいたりして。
困った子です(泣)

優は、正志には冷たくされたり優しくされたり、でも優の思いは報われず・・・
真殿さん、今回もさらに可哀相(泣)

結局、正志は初めからリュウを好きだったわけですか・・・
ちっ


フリートークは淋しくも、加害者二人と被害者一人の三人きり。
石田「あの・・・、正志の気持ちが分かる!」
えっ!?どゆこと!?
石田「・・・途中まで」
ほっ・・・、彰さんはたまにぎょっとする発言をします、おかしいです。
要するに、正志が、リュウと優にいいように振り回されていることに腹がたつらしい。
それを受けて、彰さんのプライベートもそんな風で迷惑受けてるよねと、
真殿「特に、オレに」
石田「ええっ? 責任取ってよぉ」

どんな会話じゃ~!(笑)

彰さんがいると、フリートークが妙な具合になるのがたまりませんね♪

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第一弾はココ→【真夏の被害者】

このドラマCDは、2で終わっている(はず)のですが、原作はまだまだあるみたいです。
原作【真夏の被害者】  1998/09 青池 周 (著) 二見シャレード文庫
   【真夏の被害者】2 1999/04
   【真夏の被害者】3 1999/08
   【真夏の被害者】4 2000/03 ここで第一部が完結らしい・・・
   【真夏の被害者】5 フィラデルフィア・イ・変 2000/10 なんだか、正志とリュウがラブラブらしい(笑)
   【真夏の被害者】6 フィラデルフィア・イ・変2 2001/05
   【真夏の被害者】7 フィラデルフィア・イ・変3 2001/10
   【真夏の被害者】8 フィラデルフィア・イ・変4 2002/05 
   【真夏の被害者】9 2003/05  

20:51 | コメント (2)

2006年05月24日

BLCD 真夏s【真夏の被害者】

もうね、覚悟しないと聴けない・・・
怖いの、森川さんが
気の毒なの、彰さんが

でもね、どうしても聴きたかったの、真殿さんの・・・

キャスト
大倉隆一/森川智之×中里正志/石田彰
橋本優/真殿光昭
大倉雄一/中田和宏×砂神悦郎/渋谷茂
中里直志/岡野浩介 母/滝沢久美子
会長/中田雅之    先輩/斉藤瑞樹
宣伝カー/往頼保子


見事な崩壊攻め!
これを聴かずして真殿さんを語るべからずって勝手に決めちゃうくらい、
真殿さんの壊れっぷりが好きなんです

変かなぁ・・・、私の好みはやっぱり変なのかなぁ・・・

【真夏の被害者】
青池周原作 ㈱インターコミュニケーションズ 2000頃?

中学の頃から、友達の枠を越えて恋人として付き合っていた石田/正志と真殿/優は、
北海道らぶらぶ☆ツーリングに向けてバイトでお金を貯めていた。
いよいよ計画を実行にうつそうとした頃、優の様子がおかしくなる。
本格的に体を求めてくる・・・
それを拒絶する正志にイラついた優は、容赦なく言い放つ。
「僕らの関係もおしまいだね」

それまで優にしか頼って来なかった正志は仲直りをしようとしたが、
優が後輩の男の子とキスをしているところを目撃してしまう。
この後輩誰なんだろ・・・、すっごい色っぽいんですが?

一念発起した正志は、一人で北海道ツーリングに出かけた。
これが全ての始まり。

自分の貧弱な体にコンプレックスを持っていた正志は、旅先で出会った、体躯のよい男・隆一に見とれてしまう。
隆一に行く先々であれこれちょっかいを出され、終には一緒にツーリングをすることになってしまう。
優の計画通りの旅を一人でするのが淋しかったからかな・・・?

ちゃんと話をすれば何もしてこない隆一に安心した正志が気を許した頃、
「お前が誘ったんだ」
と因縁をつけられて、無理やり犯されてしまう。
隆一の兄・雄一とその彼氏・悦郎が正志を保護して隆一から逃がしてくれたものの
「逃げても探し出してやる!」
別れ際の隆一の言葉が頭から離れない(ぶるぶる・・・)

時間は経ち・・・
正志は、その後を追ってきた優と一緒の大学に通い始める。
なんだかんだと付きまとう優に連れられて、ナンパなサークルのコンパ会場で最大級の恐怖を味わう。
「探したぞ」
怖いってばー!!!

とうとう見つけられた、正志の運命はいかに!

ってなことで・・・


これで森川さんが不得意になりました、まじで。
役者冥利につきますね(そうなのか!?)

多分、これで彰さんに出会ったんだと思う、「あ~、アスランの人だ~」って。
だからすっごいビックリした!
作品にも慣れてなかった上に、強姦そのものの受け役だったからね~
でも聴き込んでると、いろいろ細かいところ上手いなって思ったし。
お陰さまですっかりはまっちまいました(笑)
あなたのせいです、彰さん(きっぱり)

何で今さらこれを引っ張り出してきたのかというと、この作品の第二弾の感想を書きたかったからなのね。
その当時(あれは一年前のこと・・・遠い目)、これも聴いてすぐには感想が書けず、
第二弾も続けて聴いたんだけどさらに刺激が強すぎて書けなかったのね~(さらに遠い目・・・)

聴き直して再確認しました。
この、優な真殿さん、やっぱり好きです♪
可哀相なんだもの、優。
大事に大事に正志のこと思ってきたのに、ちょろっと目を離した隙に正志ったらリュウに食われちゃうんだもの。
さっさとやっとけば良かったって、薬で眠らせてホテルに拉致ってきて無理やり正志を抱こうとするわ、
正志のことが好きすぎて
「狂ってしまう!!」
と壊れ始めるわで、もう・・・愛しい(泣)
壊れた優の攻めっぷりは、真殿さんが「息で気絶しそいうになった」と言う通り、受け彰さんより激しい(笑)
あまり聴かないタイプの攻め、だよね?

聴き終わると、ぐったりします・・・

その分、フリートークが和気あいあいでいい感じ。
弟役の岡野さん、今はあまり出会うことないですね。
一人誰とも絡まない役どころで、やるとしたら誰がいい?に、半ば拒絶しながら
「中田さん・・・かなぁ・・・」
その中田さんが、今回は何もなかったので「次回絡みがあるとしたら、誰かな?」に対して
本編よりも数倍いいお声で「あるとしたら僕でしょう」と渋谷さん、ドン引きされてます(笑)
森川さんの「ボクの彰くん」発言があり、そう言われた彰さんが本編以上に可愛いんだ、これが。
からからっと明るくって、ころころ笑いやがる(笑)
その自信に満ち溢れた感じは、あぁ天下とった人なんだな・・・なんて思ったりして。

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【真夏の被害者】2の感想もアリです・・・→ ココ

20:27 | コメント (2)

2006年05月18日

BLCD【重ねる指先】

かなり幸薄い系の谷山さんを、おとなの魅力たっぷりな和彦さんが優しく攻めてくれます。
脇キャラのゆっちが微妙に意地悪系で、もっきぃは小学生と、楽しい楽しい。
さらに楽しいことに、和彦さん、ガヤでかなり無理キャラ(笑)

キャスト
矢崎喬之/井上和彦 × 岸本真弥/谷山紀章 
武邦和/遊佐浩二     小宮大輝/高城元気
岸本仁司/中村大樹   女/斉藤梨絵
隣人/田島裕也

BLCD【重ねる指先】
きたざわ尋子作 白泉社/フィフスアベニュー 2004
原作【重ねる指先】


・・・なんの流れで聞いたんだっけな?
なんか、重苦しいのが聞きたかったのかな?


谷山/真弥は、早くに両親を無くし、姉と二人っきりの生活をしている高校生。
そんな折、心労がたたったのか、姉が入院をしてしまう。
不幸だ・・・、不幸すぎる。
谷山さんの語り口調やお声が、もう、不幸そのものって感じです。

そんな彼らを面倒みるっていうか、いらん世話をやくっていうのが、いとこの中村/仁司。
親戚だからとか、親切だからではなくて、下心ありありで。
中村さん、薄気味悪い感じに悪いヤツです。うぜぇ!!みたいな(笑)

ある日、真弥が通りすがりの女性とぶつかってしまい、彼女のバッグを水没させてしまう。
弁償します、と申し出たものの、そのバッグはバーキンで100万はくだらない。
話は仁司がつけるといい、とりあえずその場から帰された真弥は、雨の中消沈して歩いていると、通りかかった車にどうしたんだっけな~?
・・・轢かれてないよね(笑)

あ、泥水かけられたのかな?
その車から降りてきた井上/矢崎がクリーニング代を渡そうとするのに受け取らない真弥に、矢崎は名刺を渡す。
「何かあったら連絡をしなさい」
私なら、何かなくても連絡する、というか、そのままついて行く~
矢崎は某企業の社長で、あくまでも紳士的な態度は信頼に値します。
もう~~、フツーに話しているだけなのに、和彦さん魅力出しすぎ♪
そんな矢崎に突っ込みを入れるのが、側近の遊佐/武。
「連絡をするときには気をつけなさい。この人は男女を問わず手を付ける人ですから」
「気にしなくていいぞ」
気にするだろー(笑) 高校生になんてことを!
ちょい意地悪な感じが、ゆっちお得意でたまりませんわね。

結局その一件は、仁司が真弥が弁償できないお金を払ってやる代りに、抱かせろと。
それがイヤで真弥は矢崎に助けを求めると、矢崎が100万を出してくれることに。
ただで貰うわけにはいかない、という真弥に矢崎は、一週間限定で一緒に過ごして欲しいという。

一週間、恋人として過ごした後は、初めの約束どおりさっぱり別れた二人。

数年後、まだ仁司にねちっこく付きまとわれている真弥は、また追い詰められてしまう。
あれから連絡もとらなかった矢崎に、真弥は助けを求め・・・

みたいな。


あ、思い出した。和彦さん追いで聴いたんだった・・・
和彦さんのこんなにストレートに優しい感じ、初めてかも♪
そのお声の裏に、下心とか計算とか見えないんですよ。
通りすがりで知り合った少年に好意を抱き、いくらお金に困っているからといって、
ぽんと100万を渡して何も要求しない。
あ~、なんてスマートな大人の男(うっとり)
そりゃあ真弥も抱かれるって!(はっ、これが作戦!?)

谷山さんは天使×密造以来、二作品目かな。
ん~、そんなにお声の違いはないけれど、不幸まみれの可哀想な感じはよくでてました。
それを踏まえての受けだったからかな。
あんまりいいこと聴いてなかったんだけど、コレ、結構凄くない?
和彦さんの攻めも激しくて、こっちの方がどきどきしました。

後はフリートークに絡めて・・・

井上「ドラマCD、重ねる指先をお買い上げ頂き、ありがとうございます・・・」
矢崎以上にいいお声で呼びかけてくる和彦さんは、ほんっと仕事熱心で嬉しくなっちゃう。
すぐに陽気な和彦さんに戻っちゃうけどね。

遊佐「和彦さんよりも年上の役って・・・、どうよ?このバランス?」
井上「ぃえ~い! みんなで抜け!」
そ~そ~、ゆっちは矢崎よりも年上な役なのでした。
遊佐「いや(笑) 抜くことはちょっとできない(笑)」
こういう言いっぷりが好きよ♪

もっきぃは、普段よりもちょい高めにして、小学生の役。 
高城「大輝くんは、末恐ろしい子だなと・・・」
彼は、真弥が講師を務める塾に通っていて、日々、真弥をどうすれば自分の家に連れてこれるのかを考えているのね。
怖いコだなぁ~~

隠し味的な話で、ドラマ中、小学生のガヤがありますが、その内の一人は和彦さん!
すんごい頑張ってます♪
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01:01 | コメント (2)

2006年05月17日

BLCD【学園ヘヴン~未来はきみのもの】

学園ヘヴンのドラマCD第一弾かな。
数名、現在のキャストと違うキャスティングになってたんですね・・・
ゲームから派生してできたドラマで、この第一弾から数年たった今、
これがアニメになりウェブラジオまで!
凄い作品なんだなぁ、中身もね。

キャスト
遠藤和季/櫻井孝宏・中嶋英明/森川智之 × 伊藤啓太/福山潤
丹羽哲也/小西克幸    西園寺郁/神谷浩史  七条臣/坪井智浩
成瀬由紀彦/三木眞一郎 篠宮紘司/置鮎龍太郎 岩井卓人/野島裕史
滝俊介/間島淳司      海野聡/天田真人    久我沼啓二/宗矢樹頼
テニス部員/福島潤     寮内アナウンス/竹内健

BLCD【学園ヘヴン~未来はきみのもの】
マリン・エンタテイメント 2002.12
引用/噂のラブラブハイパー☆ボーイズラブアドベンチャーゲームがCDで登場。
ひょんなきっかけで全寮制男子校に入学してしまった少年を待っていたのは、恋と笑いと涙とバトル。
原作ゲームのメインストーリーを音声ドラマ化。

【無敵の・・・】から1作ずつさかのぼって、ようやく話の全貌がわかりました♪
分からなくても楽しめてた私の妄想力も捨てたもんじゃないな、な~んて(えっへん)

潤/啓太はベルリバティ学園への入学当日、不慮の事故に遭ってしまう。
不慮の事故とは、学園に入るための跳ね橋が突然上がり、啓太が乗っていたバスが一回転した、を指す。
それでも怪我ひとつ無く居られたのは、彼が強運の持ち主だかららしい。

この学園は何か一つにでも秀でた生徒しか入れないらしい。
啓太がここに入ることができたのは、なぜか学園から入学許可書(?)が届いたからであって、
啓太自身は強運の持ち主という意外は特に何も能力はないみたい。
じゃあどうしてその許可書が届いたのか?は、このお話のキーポイント。

啓太は、同じクラスの櫻井/和季と仲良しで、よく二人で行動している。
そして、次々と強烈なキャラを持つ先輩たちに出会う。
この辺、ゲームっぽいような感じね。

小西/丹羽は学園の学生長で、王様と呼ばれている。
からっとした性格で、大柄な人?と思わせるような小西さんのお声。
どうも、この丹羽のイメージがおっさんっぽいっていうか(笑) ごめんね、コニやん。

神谷/西園寺は、学園の会計係で唯一丹羽と対等に渡り合えるってとこから、女王様と呼ばれている。見た目も奇麗なお姉さんっぽいみたいで、丹羽には二羽にわとりが・・・
違っ、指が滑った。
丹羽には郁ちゃんと呼ばれ、それを凄く嫌がる女王様と丹羽は仲が悪そう。
ここから神谷さんは女王様だと称されているのかな? お似合いお似合い(笑)

その女王様を補佐しているのが、坪井/七条。
自分で「郁の下僕です」と冗談にもならない紹介をしてみたりする、優しそうだけどなんだか食えない感じの人。
坪井さん、よくつかめません・・・

その下僕くんとハッキングやらなんやらの頭脳戦で対極にいるのが、森川/中島。
書記の立場の人で、仕事を嫌がって逃げ回る丹羽の下でしっかりと職務を遂行している。
きちんとした厳しい人っていう風なのだけど、啓太がお気に入りでさっさと手をつけるあたり、こいつも食えない。
っていうか、ただの鬼畜ヤロー(笑)

啓太をそういう意味で気に入っているのは中島だけじゃなくて、三木/成瀬も同様。
ソフトに「ハニー、ハニー」と言って擦り寄ってくるが、突然キスするあたり、この人もどこか変。

寮生活をしている全員が恐れているのが、寮長の置鮎/篠宮。
優しいところもあるけど、ガラガラした性格の丹羽には二羽にわとりが・・・、しつこい。
丹羽には、王様であろうと関係なく、ビシビシと厳しいことを言ってくる。
おっき、カッコよいキャラです。

不思議ちゃんなのが美術部の裕史/岩井。
力の入ってない、ふわ~なよ~っとした感じ。
そういえば、いつだかのドラマ中に岩井さん倒れてたっけ。
病弱キャラ、結構好きかも♪

間島/滝はこの中では異質な生徒で、得意なじてんこで校内を走り回って、デリバリーの仕事をして小銭を稼ぐ関西人。
う~ん・・・、無駄に濃いキャラ。元気ありすぎ。

生徒ばかりの中、一人だけ先生として登場するのが、天田/海野。
猫の殿様と会話ができるという、かなりの不思議ちゃん。
先生としての威厳も大人っぽさもなく、どうしらいいか分かりません・・・

この中で誰が一番怪しいったら、和季なんだけどね。
それは聴いてのお楽しみってことで。

お話は、入学できたはずの啓太に送られた許可書は間違いだったので学校をやめてくれと、
学校側の横暴な言い分から端を発する。
困った啓太は和季の助言に従って理事長に嘆願メールを出してみる。
そこで理事長が提案してきたのは、「学園MVP戦」!!
それに勝ち抜いた人には、ひとつだけ何でもお願いを聞いちゃうよ~ん(とくまの理事長が申しておりました・・・)という。
啓太は和季と組んで戦いに挑む。

さて、結果はいかに・・・


啓太な潤じゅんはなんていうか・・・
やっぱり聴き始めの頃に聴いたお声だから、懐かしいというか馴染み深い。
元気な少年・潤じゅん、可愛いものは可愛い。
その相手に櫻井くんってのも素晴らしい♪
他の攻めキャラと違って、優しいんだよね、和季は。
啓太と対等な関係でいて、攻める攻める。
この和季のお声は、私が持つ櫻井くんの理想なんです。
ラブ和季♪


とりあえず、自己紹介的なところを聴けたので、今まで聴いた↓のよく分からなかったところが分かったかな?
BLCD【学園ヘヴン2-Welcome to HEAVEN!-】
BLCD【学園ヘヴン 無敵の3年生】

続きものの作品は、ちゃんと1から聴かないといけないらしい・・・
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09:01 | コメント (4)

2006年05月14日

BLCD【東山道転墜異聞】

CMでさ、
福山「皆の衆、是非お聞き願いたい!」
っていうから、聴きましたともさ!

可愛くも偉そ~な潤じゅんと、ちょっと強気な下僕(?)の小西さん、愉快な愉快な中井さんが好演です。
あ! 妖しい千葉ちゃんと、何故か色っぽい緑川さんもお聞きのがしなくっ!

キャスト
松平修理/福山潤  立見郡司/小西克幸
立見平九郎/緑川光 熊田勝太郎/中井和哉
筧才蔵/千葉進歩 藩士他/平勝伊   藩士他/千々和竜策
藩士他/杉崎亮   藩士他/伊丸岡篤 藩士他/上田陽司
藩士他/原一夫   父親他/西前忠久 義母他/よのひかり
女一他/木村はるか 女二/升望
女三/鈴木菜穂子  女四/今川視加

特にBL色が強いわけではないので、キャスト表示の掛け算記号は除きます(笑)
「ちぇ~」っと思わずに、可愛い潤じゅんをご堪能あれ!

BLCD【東山道転墜異聞】
中村春菊作 2005.10 マリンエンタテイメント
原作コミック【東山道転墜異聞1】2005/05/31 あすかコミックCL-DX 角川書店
      【東山道転墜異聞2】2005/07/01

松平家の跡継ぎ騒動に巻き込まれた、元若様・福山/修理は、追われている時に最愛にして忠実なる側近・緑川/平九郎を殺されてしまう。
跡継ぎの証である懐剣を奪おうとなおも命を狙う松平家の者どもに囲まれ、あわやというところで助けてくれたのが、亡き平九郎にそっくりな男。
小西/郡司は、平九郎の弟。
いつも兄と比べられて劣等感だらけで生きてきた郡司と、
跡継ぎである身分がなくなったら自分がなくなってしまうのではないか?と不安な修理。
双方、一人として認めてもらえないのだというところから一歩踏み出そうとする。

「修理さまは修理さまですよ」
平九郎の言葉を信じて懐剣を松平家に渡した修理。
「お前ならできるよ」
平九郎が自分を認めてくれた言葉を信じて修理を守ることにした郡司。

途中、そんな無理にBLっぽくしなくても・・・というところは無視して聴いてヨシ。
そこに久しぶりに現れた友人(?)の中井/熊田も加わって、ドタバタな日常生活が始まる♪

この元若様、世間を知らないどころか平九郎の間違った(?)教育のおかげで、かなりズレている。
修理「ふざけるなー!いくら落ちぶれたとはいえ、私にこんな物が食わせるのか!」
郡司「何言ってるんだ!?お前のために一生懸命作ったんだぞ」
修理「ならば何ゆえ!魚に骨がついておるのだー!!」
お~~い(笑)
郡司『兄貴・・・、恨むぞ(嘆)』

元若様の生活を支えるために、郡司が一人で稼いでいる。
落ちぶれたとはいえさすがに元若様、お金のかかる男(笑)
い~ね~、若い男を養うために働く男!

そんな郡司は、欲しいと切に願う「キセル」を我慢我慢。
それを知った修理は、自分の力でお金を稼いで買ってあげようと、字紙(これで良いのかな?)売りをしてみる。
修理「字紙~、字紙はいらんか~!!」
女 「随分可愛い子だね、新入りかい?」
修理「そうだ、よろしく頼むぞ」
偉そうなところが、また良い!
この勝手な振る舞いを郡司に怒られてしまう。
その身を狙われているんだから、いたしかたない・・・
ここでの話のオチは、平九郎のした性教育の大いなる間違い(笑)
熊田『さて・・・どこから矯正したものやら・・・?』
郡司『兄貴・・・恨んでやる!』
ぷぷぷ、こんなに可愛い潤じゅんなら、きっと卵も産めるハズ。

相変らず貧乏生活である郡司は新しい仕事につく、吉原の配膳係り。
郡司「いいか修理、間違ってもご見学になんざ来るんじゃねぇぞ!」
修理「・・・わかった」
言い含められてしぶしぶ返事をしたものの、
修理『分からぬわ!! 吉原って何じゃ?』
興味津々な修理は熊田を連れて吉原に来てしまう。
修理「ここは何なのだ? 歩いているのはほとんど男だし、女は店の中でみな異様に化粧が濃いぞ?」
知らんでもよろし。

やたらと心配をしてくる熊田を撒いた修理はスリに合い、それを千葉/筧に助けられる。
この筧がちょっと食わせ者かと思いきや、ぶつかり合う修理と郡司の間をとりもってくれる感じ。

そんなこんなあり、二人は徐々に成長していくのでありました。


まぁ~~潤じゅんが可愛いのなんのって。
小西さんとケンカするところだって、少し口調が荒れていても、可愛いさが滲みでてます。
そして、若様なので口調がね・・・、可愛い+偉そうなのがまた良い。
「なんじゃ?」とか、すっごい似合ってる!
対する小西さんはいつもの感じで、荒々しくても優しさが滲みでています。
養われた~~い!!
そのお兄ちゃんという設定の緑川くん、亡き方の役なのであまり出てきませんが、何せ無駄に色っぽい(はぁ~~)
小西さんと兄弟ってのは・・・無理が(笑)

中井さんはどたばたするキャラを好演です。
この方の暴れキャラは好きだわ~、感情の起伏がね、上手いんですもの。
そして千葉ちゃんもまた良しです。
軟らかい口調の妖しげなキャラなんだけど、
「お前ぇ、何やってんだ? 連れていきな!!」
とか、ちょいカッコよしです。

フリートークありませんでしたけど、同じ春菊先生の【月は闇夜に隠るが如く】のCMあり。
半十郎「中村屋の栗餅を巡って、俺たちが凄まじい忍法合戦を繰り広げる、あの壮大な物語がついに!」
志乃 「半十郎・・・、ウソをつくな!ウソを」
テツ 「ええーっ、そんな話だったんですか!?」
違います(笑)
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12:45 | コメント (0)

2006年05月13日

BLCD【月は闇夜に隠るが如く】

ゲットしたのにずっと聴かないでいたものです。
知らなかった、神谷さんがいたなんて(笑)
春菊さん追いで買ってたのね、私。
神谷さんがこんなにカッコよいキャラだなんて、想像だにしてなかったから(嬉)

キャスト
片桐信乃/神谷浩史  テツ/宮田幸季
服部半十郎/森川智之 信乃(若年期)/中原麻衣
服部父/西前忠久 片桐母/堀裕美子  片桐父/上田陽司
爺/魚建     テツの父親/平勝伊 若/波多野渉
男衆/伊丸岡篤  男1/杉崎亮     男2/東城光志
男3/原一夫    男4/西野真人

BLCD【月は闇夜に隠るが如く】
中村春菊作 マリンエンタテイメント 2005.11
原作コミック【月は闇夜に隠るが如く】 あすかコミックCL-DX 角川書店 2005/08/01

人は言う、宵闇月の丑の刻、白い鬼が現れる・・・

白髪の鬼が住んでいるという噂から化け物屋敷と呼ばれている家がある。
そこに住んでいるのは鬼ではなくて神谷/志乃という、剣豪。
少年・宮田/テツは、いつぞや町で人を斬っていた志乃を見かけたことがあり、頼みごとをしに訪ねてきた。
テツ「おいらに剣を教えて欲しいんだ」
志乃「他をあたれ」
人を避けているかのような冷酷な男・志乃は、まったくとりあわない。
テツ「おいら見たんだ、あんたが人殺しするのを!」
どうしても教えてもらいたいテツは、志乃を脅してみる。
志乃「何を見たって?(怒)」
すかさず剣を抜き凄む志乃。
半十郎「よさんか!」
そこへ現れた飄々とした風の、志乃の仲間(?)森川/半十郎が割ってはいる。

テツは、母親を不幸に陥れ、自分をも借金のカタにしてしまう自分の父親を成敗するために、腕の立つ剣遣いの元で習いたいという。
テツはどうにか剣を教えてもらいたくて志乃の身の回りの世話をするなど尽くしてみるものの、その希望は受け入れてもらえないまま。
人を寄せ付けず、いつでも無口な志乃は、半十郎の前では笑ったりもする。
テツは志乃に嫌われているんじゃないか?と、もっともっと懸命に身の回りの世話をする。

ある日、不要なものを燃やそうとしていたテツは、志乃の大切にしているものまで燃やしてしまいそうになり、志乃の逆鱗に触れ、志乃の元を飛び出してしまう。
やがてテツは自力で父親を成敗しようとし、そこを・・・

とまぁ、こんなお話。
途中、・・・いやそんな、無理にBLに持って行こうとしなくても(笑)という展開がちらちらっとありましたが、
半十郎と志乃の友情愛ものって感じかな。
宮田っちは、普通の少年声で、元気いっぱいなキャラ。
森川さんは、また珍しくちゃらちゃらした役で、おどけ具合がとても良いです。
神谷さんが腕のよい人斬りやの役。
偉そ~な雰囲気が、いつもの女王様系ではないのも、またカッコよいです。

時間軸が過去にさかのぼって、半十郎と志乃の出会いの頃のお話もあります。

遊んでいる時に偶然見かけたお人形のような女の子・志乃に一目ぼれした半十郎。
病弱で家から出たことがなく、いつも親の言いなりにしかならない志乃を内緒で連れ出す。
そこで具合が悪くなり、あわやという状況になってしまう。
その不始末の責任をとる!と息巻いた半十郎、志乃を嫁にもらうと宣言したところでオチがつく(笑)

15歳くらいの半十郎を森川さんが演じてるから、もちろん神谷さんがやるんだろうと思ったのに、
モロ女性が演じていてちょっとがっかり(ごめんね、麻衣まい)
その話はフリートークで神谷さんが語ってます。

もう1話入っていて、
それは、酔っ払ったテツが吐露したことを聞いた志乃が、テツを思ってちょっといいことしてくれます。
志乃、やっぱカッコいいーっ!!

フリートークは、二班に分かれてました

裏表のない悪人な神谷さんと腹黒で有名な宮田っち編
前半は、きちんとドラマについて語ってます。
宮田「原作を読んだら、志乃の過去が・・・お姫様で・・・」
神谷「あ~、そうそう。当然、声も替えられるわけですよ」
ね~、残念です(笑)
神谷さんも言ってたけど、麻衣まいの志乃がどうすれば神谷さんの志乃になってしまうのか・・・
その空白の時間が非常に気になるところですよ、先生。

いつも何か食べていた半十郎の話から、やっぱり不味いもの好きぃ宮田っちの話になる。
神谷「マヨネーズラーメンの話、聞いたよぉ?有名じゃん!」
宮田「いや、美味しかったんですよ」
神谷「ウソつけ」
宮田「美味しかったんだけど、・・・おなか壊した(笑)」

神谷さん、そんなヘリウム宮田のテツの台詞をモノマネします! サイコーです!
宮田っちに「バカか、お前?」とか言っちゃいます、大好きよ♪
この二人の、憎たらしい会話が愉快です。

森川さんと麻衣まい編も別にありました・・・

おまけに、BLCD【東山道転墜異聞】のCMドラマもアリです。
潤じゅんと小西さんの掛け合いがとても面白いです♪
福山「皆の衆、是非お聞き願いたい!」
御意、聞くでござる。
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23:13 | コメント (0)

2006年05月04日

BLCD【束縛懲罰委員会】

2006.03 バーバラ片桐 インターコミュニケーションズ/LAPIS LABEL
【学園懲罰委員会】の第二弾です。
やっぱり素敵ングな緑川さま、てめ!ケンカ売ってんのか!ってくらい可愛いダイサク、ちゃらちゃらもまた良しな森川さんに加えて、美人さんのゆっちが新登場♪

大変なことになってます!
お話も、FTも(笑)

キャスト
荒屋敷直道/緑川光 × 香椎柚実/岸尾大輔
青木遼平/森川智之 × 中小路勝智/遊佐浩二
市来/花輪英司  店員/三浦潤也
生徒1/河野裕   生徒2/長門三照 

懲罰委員長である荒屋敷先輩と付き合い始めてから1ヶ月。
幸せいっぱいの柚実に不幸が降りかかる!
「しばらく合えない。僕を信じて待ってて」
なんで!?

【束縛懲罰委員会】
青木がその気なら、このまま負けるわけにはいかない
-こましてやる!-

理由が全く分からない岸尾/柚実は、夕べの緑川/先輩とのことを思い出してみる。
☆回想☆
柚実「あっ・・・そこ・・・、もっと動いて」
荒屋敷「いいよ、めちゃめちゃにしてあげる・・・」
 >> うちの嫁に、何を言わせるんですか(卒倒)
 >> っていうかダイサク・・・、やり過ぎ(笑)

荒屋敷が会えないと言った原因はそこにあると思った柚実の結論が、
『性の不一致』
これが後に、自分の身に降りかかってくるとは(oh no!!)
ま、それはおいといて。

会えない本当の理由は、1年生の美人さん・遊佐/中小路にある。
彼は、学校内で「中小路ハーレム」なるものをつくっている。
それだけなら良かったものの、演劇の練習中にハーレム内のいざこざで刃傷事件がおきてしまった。
そうなると懲罰委員会が黙っているわけにはいかない。
しかも、中小路が何かを企んでいるのではないか?という疑いもあり、委員会のメンバーをハーレムに送り込んでおいた。
ところがそのメンバーがミイラ取りになってしまったため、委員長・荒屋敷のお出ましとなる。
その任務のために、柚実とは会えないというのだ・・・、可哀相(泣)

相変らずちゃらちゃらした青木、その中小路に廊下で軽く挨拶を交わすと因縁をつけられる。
中小路「ねぇ、ちょっと待って。今、僕を無視しようとしただろ?」
青木「気のせいジャン。っつうか、無視したって肯定して欲しい?」
中小路「むしろ、愛してるって囁いて欲しい」
 >> ゆっち、強気で高慢な美人さんです。
中小路と青木は顔見知り。
以前、前任の懲罰委員長に手酷く愛人扱いされていた中小路を、監査委員会の青木が助けたという。
 >> な~んかこの二人、ありそ~。会話がとげとげしい・・・

荒屋敷は発声練習中の中小路の元に、偶然を装って訪れる。
芝居命の中小路は、所属している演劇塾で恋をする妖精の役をもらうための練習相手として、荒屋敷につきあって欲しいと申し出る。
中小路「だって俺、まだ経験が無いから・・・
    好きでもないヤツと寝たことはあっても、心から好きだと思う人とはキスもしたことがない」
 >> 恋する気持ちを習得したいんだそうだ。凄い高校1年生・・・

二人の練習風景は校内でも話題騒然、柚実も青木と覗きに行く。
練習中の荒屋敷は、中小路を見つめて、抱きしめて、キスまでも!
未だに荒屋敷といるとどきどきして緊張する柚実、
柚実「あんな凄いライバルが出てくると奪われるんじゃないかって・・・。もうヤだ、俺・・・」

青木は柚実のことを思い、なにやら怪しい動きをしている中小路に忠告をする。
中小路「ゆずを泣かせるなだと!何様のつもりだ、手前ぇ!
     もう・・・最終計画、発動しちゃおうっかな? あの、クソ青木のせいで・・・」
中小路、怒りマックス!?

中小路の目的はなんなのだ!?
荒屋敷と柚実は、別れてしまうのか?
そんな柚実を助けるのは誰? あ・・・青木!? まさか!!


ダイサクは前作【学園懲罰委員会】の通り、全てが可愛くて仕方ないっ!!
他の元気キャラやコメディ系では、路線を外してしまいがちなダイサクだけど、この柚実ちゃんはちゃぁんと可愛いままである。
それに加えて感情の動きもとても良いのです。
荒屋敷と幸せにしている時も、会えなくなって拗ねている時も、悩んで落ち込んでいる時も・・・

緑川くんももちろん素敵♪
「柚実、どうしたの?」ってふんわり温かく話しかけてくるのなんて、どろどろに溶けます。
この二人、えっちなシーンなくてもOKよ。
でもね、・・・鳥肌ものです、「お仕置きえっち」


ゆっちは、少し高めなところで意地悪な美人さんを演じてます。
弱弱しいところはなくて、荒屋敷に媚を売るような態度をとり、青木には食って掛かり、柚実をちくちくと苛めるキャラ。
お似合いです(笑)

それにちゃらちゃらと対抗していた森川さんが、やがて優しく中小路を包み込むキャラに変わります。
それでも重い感じはなくて、それがまた良い。私は好き。
こっちの二人は、どことなく可愛い(笑)


さて、またまた問題のFTが森川さんの司会で始まり始まり~

新メンバー、中小路の遊佐浩二(笑)
この面白さでキャスティングされた!?って掴みから始まる、爆笑FT!
遊佐「まさか・・・森川さんと・・・」
森川「まあ・・・ホントね。どっちを・・・どっちにするみたいな、ね・・・(笑)」
この二人の絡みはこれが始めてらしい。
遊佐「これから勝負ですよ。どっちが上にいくのか(笑)」
ゆっち、微妙な発言、ご馳走様です♪

「次は、光ちゃん・・・」と呼び出された緑川くん、今回は比較的楽だったと言うのに
森川「えっ!楽だったの?」
緑川「いや・・・あの・・・。別にヤられてないし・・・」
森川さんが「あぁ・・・」と納得する後ろで、ウケる二人。
岸尾「別に・・・って(笑)」
遊佐「また・・・ストレートな(笑)」

緑川くんが、森川さんとゆっちのキャラや設定について、「聴く側として新鮮だった」と真面目にコメントしていると、
森川「遊佐ね・・・、意地悪なの。キスしてると先に口開けるの」
ゆっち、大爆笑!!
緑川「マニアックな話・・・」
森川「俺、長いのかな?って・・・、(芝居中)俺、何で悩んでんだろ?って(笑)」
遊佐「中小路君は、(キスに)慣れてないんです!」
専門的な話で盛り上がってます!!

次~、何だか静かだったダイサクが登場。
発言も特に突飛なこともなく、でも、ゆっちからの突っ込みを受けた後の反応が可愛かった♪

ちなみに、このFT聴いた後、先に口を開ける中小路くんのキスシーンに注目して聴いてみた。
・・・確かに(笑)

ゆっちがいると、FTがやたらエロくなるのはどうしてなのかしら?
そんなゆっちが好き☆
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2006年04月26日

BLCD【学園懲罰委員会】

タイトルから想像するに、すっごく愉快な内容かと思ってたら、"愉快"ではなかった。
いつもの俺様な緑川さまが、なんだよこんちくしょー!ってくらいに可愛いダイサクを懲罰!?
めずらしくちゃらけた森川さんが好演です。

キャスト
荒屋敷直道/緑川光 × 香椎柚実/岸尾大輔
松本/河野裕     渡辺/岡田貴之
理事長/三浦潤也 監査委員長/根津貴行
青木遼平/森川智之

学園のヒミツの組織のおしおきとは、いったい!?
-風化を乱す君に処分が決まった-
【学園懲罰委員会】 
2005.05.20 バーバラ片桐 インターコミュニケーションズ/LAPIS LABEL

作品だけでも素晴らしいのに、FTが凄い!
衝撃の事実が明かされる~~!!(笑)

岸尾/柚実は、登校時に大勢の出迎えがでて騒ぎになるほど可愛い学園のアイドル。
その可愛さは、親友である森川/青木もたまにくらっとくるほど(?)
ある日、麗しの緑川/荒屋敷先輩が柚実に近づいてきた♪
でもそれは喜ばしいことではなく・・・
荒屋敷「可愛らしいこの顔が罪だなんて、なんとも残念なことだ・・・」

ぬあんと!荒屋敷は学園に密かに存在する懲罰委員会の委員長であった。

放課後、懲罰委員会の名目で呼び出された柚実。
荒屋敷に体を弄られ、柚実がどれほど色っぽく魅力があり、そのために学園を騒がせているという証拠を見せ付けられる。
そして、それが罪であり、罰を与えられることを告げられる。
与えられる罰は、鞭打ち!
その鞭は、イギリスの由緒あるパブリックスクールで使われていたものらしい。
思わず「アナザーカントリー」を思い出してしまった(笑)懐かしい~~(爆)

でも荒屋敷はもう一つの罰を提示してくる。
それは懲罰委員会の手伝いで、その任務はおとり捜査。
生物の渡辺先生が生徒と関係をもつなど、悪行をはたらいているらしい。
彼に取り入って聞き出してこいと言うのだ。
つまり、抱かれろと・・・
そのために、荒屋敷が柚実にいろいろとレクチャーをする。

レクチャーっていうか・・・皆まで言うまい。
スゴイデスッテバ。
緑川さまの余裕ありありな色っぽい攻め言葉と、それを受ける岸尾っちが・・・絶句。
久しぶりに心臓ドキドキです・・・

気が付けば荒屋敷に思いを寄せていた柚実。
任務だといって素っ気無い荒屋敷に腹がたつものの、どうにもならない。
荒屋敷に言われるがままに渡辺先生に近づく柚実は、果たして任務を遂行できるのか!


もうねぇ、はぁぁ~(嘆息)ダイサクが凄いの、マジで。
柚実は可愛いくて少し元気系なキャラ。
フォンから弱弱しいところを抜いて、恋おちののぼるからはっちゃけたところを抜いて可憐さを加えた
男の子と女の子の間くらいのお声っていうかな・・・
感情の起伏が強くなく、わりと静かめなのがよいです。
ダイサクはこういうお声を出す人なんだってインプットされてしまったから最近忘れてたけど、
あなたはどこからその可愛いお声を発しているの?(悶)
これは私の中で、ダイサク作品の中で上位に入るほど、ダイサクが可愛い。

対する緑川くんは、激しくエロイわけでもなく激しく怖いわけでもない、落ち着いた感じのキャラ。
でももちろん、魅力たっぷりで相変わらず素敵なのです。
緑川くんの命令口調とかって、な~んでこんなにいいんでしょ・・・
「じゃあ・・・、頑張っておいで」
そんな吐息混じりに後押しされたら、どんなことでも頑張れる♪
きっと空も飛べるはず♪

もう一人のメインキャラ森川さんが、意外にも軽~い役どころだったのが私的にはツボ!
こういう森川さん好き~♪
フルメタふもっふの会長閣下のように超クールだけどお笑い担当なキャラも大っ好きなんだけど、
この青木みたいな完全に軽いキャラも好きだわ。
そういえば裏話8で言ってたっけ、森川さんの中でもこれは珍しくふざけたキャラだって。
是非、こっちの線も増やして欲しいところです。


で、問題のFT。
ダイサクと緑川くんで、作品についてというよりも、二人の裏話的な話で盛り上がってます。

この作品の台本を受け取った時、一番上に自分の役名が書いてあったにも関わらず、絶対に自分が
攻めだと思い込んでいたダイサク。
「緑川さん」という人は、BLを始めた頃に受け役の勉強に聞いて「この人すげぇ」って思った人なので、
ダイサクの中で緑川くんは受けの人だったという。
・・・甘いよ(笑)
いくら何でも、ダイサクが緑川くんを攻めるだなんて・・・
万が一そうキャスティングされたとしても、「誘い受け緑川」をへたれ攻めするくらいでしょ~~!
あ、それも面白いかも。うぷぷ。

そんなダイサクは、彼を目の前にしてベタ褒め。
言われている緑川くん、嬉しいやら恥ずかしいやら(笑)
岸尾「俺、こんなにキレイにイけない」
微妙だ・・・、本人、なんて応えていいやら(笑)
っていうか、そういうことを言えるダイサクが好きで好きで堪りませんことよ♪

でもそうは言うけどね、ダイサクの吐息・喘ぎは絶品だと思う。
なんて言えばいいんだろう・・・
あぁ!
緑川「俺、岸尾くんとヤってるみたい?(笑)」
これか!!

緑川×岸尾の初作品みたいです♪
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15:15 | コメント (2)

2006年04月18日

BLCD【恋おち2】

シリーズ第二弾!
相変らず可愛い岸尾っちののぼる、諏訪部さんの尚也に迫られまくり♪
これを聴くと幸せな気持ちになれること間違いなし!!

キャスト
結城尚也/諏訪部順一 × 坂下のぼる/岸尾大輔
坂下あゆむ/高城元気    坂下すすむ/皆川純子
坂下かける/間宮くるみ   坂下はずむ/福圓美里
結城和志/中井和哉
主婦/くじら      八百屋/田島裕也
児童1/矢口アサミ 児童2/竹田小春
教師/根津貴行   スーパー主任/北斗利佳

【さあ恋におちたまえ2】
大和名瀬 ㈱インターコミュニケーションズ パステルコレクション 2004

『俺たちはまた一歩ハッピーエンドに近づいてしまったのかもしれない』

お上品学校に通う庶民なのぼる、天使の微笑みも身についてきたもののやっぱり納得がいかない。
なぜなら可愛いお嬢様と付き合うのが目的なのに、おかしなお坊ちゃまに気に入られてしまった(笑)

おかしなお坊ちゃま尚哉は、学校で会うのを待ちきれずに、登校するのぼるを送迎の車で家まで迎えにきてしまう。
それに乗らずにあくまでも自力で自転車通学を貫こうとするのぼる。
自転車を懸命に漕ぐのぼるに尚也が一言。
「なかなか色っぽいね。朝から興奮してしまったよ(うっとり)」
びっくりしたのぼる、コケる(笑)
尚哉が「ごめんよ」と謝るのに、「うそつけーっ!」と心の声でツッコムのぼる。

というように今回は、『ツッコミ上等!』というコメント通り、岸尾先生、ツッコミまくりです(笑)

のぼるは、尚哉の猛攻撃に悩んでいる場合じゃない。
庶民だと思っていた坂下家は、のぼるの学校にお金がかかり、貧乏に成り下がってました。
それに対して健気に頑張る弟たち・・・
のぼるは、バイトを始める。
『スーパーもってけ』 >> どんな名前じゃ(笑)

のぼるがバイトしていることを知った尚哉。
学校はバイト禁止だということをのぼるに忠告するものの、
「内緒にしてて。お・ね・が・い♪」
「う・・・うん・・・」
のぼるの可愛さに負けそうになるが、それでも尚也はバイトを辞めさせようとする。
でも、のぼるはお金が必要だと言い張る。
尚哉が悩んだ挙句とった行動は、一緒にバイト。
「何考えてんだ、お前―っ!!」
お坊ちゃまは、ミイラ取りでありました(笑)

バイト代が出ると、それをのぼるに渡そうとする尚哉。
それを拒否するのぼる。
尚哉の気持ちは収まらない・・・
そしてでたでた(笑)、悪人、待ってたよ♪
バイトをしていることが和志にみつかってしまう。
バイト中の尚哉の写真を学校に張り出して、尚哉を窮地に追い込む和志。
尚哉はどうする!? のぼるへの気持ちはどう伝える!?

学校側にバイトをしていた理由を説明する尚哉の話を聴いていると、心が美しくなれます。
そんな尚哉に、のぼるが落ちないわけありませんっ!!


ダイサクの他のキャラを知ってからのぼるを聴くと安心する・・・
普通に男の子でもって可愛いんだもの。
諏訪部さんも、普通に素敵でよい!
この二人、すっごく合っていると思う。
キャラ的にも、お声的にもね。
甘~い言葉でのぼるに迫る尚哉には、のぼるだけじゃなく私もうっとりしちゃう。
「うっすら染まったほほも、くちびるから漏れる息も、全身で僕を誘ってる」
「結城、頼むからやめて・・・」
「のぼる、我慢できない。いいだろ?」
いいよーーっ!! のぼるがダメでも、私が許すーーっ!!(笑)
でも、今回は残念ですが、尚哉はもうちょっと待つそうだ。偉い偉い(感心)

ちなみに、和志に話しかける時の尚哉もかっこよくていいよねぇ。

ドラマ本編の他に、おまけミニドラマがあります。
坂下弟たち4人による「名前がつきました!」の発表と、次の第三弾CDが売れたらほにゃららら~のネタ(?)コントね。
あゆむ「ふたごが出張りすぎてんだよね・・・」
すすむ「僕たちが主役のドラマもつくって欲しいよね」
和志「主役!次の主役はだれだって? 決まってんだろ、主役はこの俺様だ!
    『さあ、おれさまにひれふしたまえ』に変更して送るドラマCD第三弾、近日発売だ!!
    俺様主役ーっ!!」
中井さん、コメントに『自分のことを俺様とよぶ男、好き』と書くだけあって、和志を好演です。

このドラマのFTは毎回全員参加で楽しい♪
今回の司会は、坂下家のお母さん、次男改めあゆむの元気くん。
裏で「お疲れちゃ~~ん」って妙なこと言うのは、やっぱりキャラから離れた素のダイサク。

まずは皆川さん、台詞が多くて嬉しかったとコメント。
それを拾うもっきい、会話が全然かみ合わず、「もっきぃ・・・」と皆川さんに低いテンションで突っ込まれる。
そして間宮さん、ちゃんとかけるくんとして登場。
「今日は主婦もやってた」と声をかけられて、マイクを無視して話し出す(笑)
福圓さんは、FTではずむになれず、「無理ですよーーっ!!」

裏で掛け声をかけていたダイサクが呼ばれると、「のぼるちゃ~ん」と掛け声。
ん?誰?という疑問は
「うるさいわ、王子様!」
という突っ込みで、あぁ皆川さんだったのかと気づいたりして。
諏訪部さんが登場の時もわーわーと掛け声がかかり、あまりのうるささに
「お前ら黙れっ!」と制する年長者諏訪部さん。
・・・尚也はドコ? 素に戻りすぎ(笑)

ここでアルバイト体験談の話になる。
もっきぃは言えないようなアルバイトをしていたらしい、何だソレ・・・
諏訪部さんとダイサクは、ちょっと軽い実験のアルバイト体験者。
大丈夫なんだろうか・・・、貴方たちの体が心配です。
ホントここのFTは和気藹々で楽しい!

でも残念なことに、中井にぃやんは別次元からのコメントです。
またしても困りきってます(笑)

3巻→1巻→2巻と聴いた私、これで全てのお話が繋がりました・・・


原作コミック
さあ恋におちたまえ 1 (1)
さあ恋におちたまえ 2 (2)
さあ恋におちたまえ 3 (3)

関連記事
さあ恋におちたまえ1
さあ恋におちたまえ3
さあ恋におちたまえ4


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23:23 | コメント (2)

2006年04月02日

BLCD【俺の兄貴に手をだすな】

【俺の兄貴に手をだすな】
月上ひなこ作 2005.12 フィフスアベニュー/ジュネオンエンターテイメント

上様がへっぽこ兄貴を手篭めに!
いつもながら、俺様緑川くんが優雅です。
対するダイサク、あの緑川くんに無理!と言わせる弾けよう(笑)

キャスト
高柳心理/緑川光 × 天野悠里/岸尾大輔
道前寺尚/遊佐浩二  吉永多一郎/小野大輔
西宮葵/鈴木達央   成瀬みちる/佐藤雄大
高柳奈々美/小野涼子 高柳伊知郎/安西一博
八重・森/夏姫    木山/小林和矢
トオル/大須賀純


岸尾/天野悠里は、一緒に暮らしていたおばあちゃんが亡くなったため、すでに他界している
父親と離婚をしていた母親の元へ上京してくる。

九州の田舎で育った悠里は高柳の家に向かう途中で迷子になってしまい、そこでナンパ野郎に出くわす。
見た目可愛い悠里はそんなことには慣れていて、相手をして欲しいなら300万円を払えと
はったりであしらおうとするが、それでも迫られる。
「変なことしたら、舌を噛み切って死んでやるからな!」

「それはもったいないな」
そう言って助けてくれた男。
「これで死なずに済んだな」
そしてキスをされてしまう。
怒った悠里は、こんなことをしたいなら300万円を払えと言うと・・・払ってくれちゃいました(笑)
「これで、お前は俺のものだな」
あっさり払われた300万円に驚いて、悠里脱兎!

びっくりしたのはそれだけではない。

高柳の家に連れてこられて対面した双子の弟・心理は、300万円を払ったその男だった!

双子とはいえ二卵性なので顔も似ていなければ、弟・心理の方が身長が大きい。
しかも、次期高柳家の後継者にふさわしく、優秀。

そして、またしてもキスをされる悠里。
「一度ならず二度までも・・・、俺に何の恨みがあるっていうんだ?」
「お前にキスしようが何しようがそれは俺の自由だろ」
「弟のクセに何でそんなに偉そうなんだ!?」
「たった半日で忘れるなんて(嘆)お前の頭の中にはおがくずでも詰まってるんじゃないのか?」
あの300万円で、契約が成立していたとは・・・(笑)
解約をしようにも、悠里、300万円を失くしてしまっていた・・・
「これから楽しくなるな(妖)」
こ・・・怖い・・・

この二人、ことごとく会話がかみ合わない(笑)
心理は悠里のことを「援交をしている奴」だと勘違い。
そしてそう言っている心理を理解できない悠里は、心理に嫌われていると同じく勘違い。
田舎モノで純粋な悠里は、心理のいいようにされるばかり。
双子だから痛みとか共有できるのか?という悠里の疑問に、心理は別の感覚ならば共有できるかも・・・と実験を開始。
登校する車の中で、悠里を愛撫する心理。
「いや・・・だ・・・、もう・・・我慢できない」
「ここで出されたらシートも制服も汚れてしまう・・・、俺が飲んでやろうか?」
おいおい(笑)

一緒の高校に通うことになると、心理のあらたな面を知る。
中学から4年連続で生徒会長に就任している超優秀な心理は、周りから上様と呼ばれて
いるほどのカリスマ性を誇っている。
取り巻きからの報復や何かが怖いので、学校では兄弟であることは伏せてあるものの、
親戚で一緒に暮らしているということにする。

でも、心理の悠里への執着は普通ではなく、悠里もだいぶ参ってしまう・・・

自立をしたくてバイト先を探す悠里、いつものようにナンパされる。
あれから学習した悠里は、値段を1000万円に値上げしたものの、またしても払うという人が現れる(笑)
それが、遊佐/道前寺。
その現場を心理に押さえられてしまう。
「こいつは俺のものだ!誰にも渡さない!!」
怒った心理に無理くり連れ帰られた悠里の身に何が起きるのでしょうか~~
「お前は俺のものだってことを忘れないように、体で教えてやるよ」

これって続きあるよね?
ないとおかしいよね?
話がまだ途中だもの・・・


フリートーク、すっごく短かったんだけど、面白かった♪

☆岸尾っちの、やりすぎのダメだし希望宣言
表側の台詞の裏でいちいちツッコむ心の内の台詞についてそう言ってるのかしら・・・
表のキャラとかけ離れたくだけたキャラだったからね(笑)
お母さんに怒られて落ち込んだ悠里の「へこ~」は堪らん!
悠里はフォンを普通の男の子にした感じなんだけど、受けダイサクはやっぱり相変わらず可愛い。
震えながら耐える辺りは絶品♪

☆緑川くんの、悠里と心理が一卵性じゃなくて良かった宣言
そのやり過ぎ感についていけないと、負け腰な緑川くんの発言にウケる二人。
いやいや~、あ・な・た・に、言われたくないと思いますが?(爆)
緑川くんは相変わらず俺様で素敵でしたわ~
怖い感じで攻めるんだけど、でも、語尾が軟らかいから優しいの。
いつも甘い言い回しの緑川くん、「転入祝い」って言葉がやたらと甘~い♪

☆ゆっちの、出番少なくてごめんなさい発言
この道前寺は別のお話のキャラらしい。
軟らかくて優しい感じのゆっちでした。

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22:04 | コメント (0)

2006年03月30日

BLCD【愛は薔薇色のキス】

【愛は薔薇色のキス】
雅桃子 2004 ㈱リーフ出版

夜の帝王、No.1ホストが男の子に一目ぼれ!!
小西さんがまじカッコイイから!
よっちんがまじ可愛いから!!

キャスト
九曜雅司/小西克幸 × 高橋沙希/吉野裕行
麗一/千葉進歩 × 光/遊佐浩二
海人/水島大宙    草刈/古田信幸
支配人/斉藤次郎  店員/田島裕也
付き人/河野裕    女性1/重松朋
女性2/麻木めぐみ  沙希の母/堀江真理子

引用文
目と目があったその瞬間が・・・恋の始まり
夜の街に君臨するカリスマホスト・雅司。
誰にもなびかないことで有名な彼が初めて恋に堕ちた!
しかも相手はウブで純粋なペットショップ店員の沙希。
周囲の驚きをよそに、雅司は強引に彼を口説きまくり、とうとう一夜を共にすることになったが!?


銀座のホストクラブ・サザンクロスのNo.1ホスト・小西/雅司が、ふらっと立ち寄ったペットショップで出会った店員の吉野/沙希。
犬も可愛いが、激可愛い沙希が気になる。
「この俺がまさか!」
一目ぼれみたい(笑)
再びペットショップを訪れた雅司に、沙希が無邪気に話しかけてくる。
「この子、抱いてみますか?」
犬を、ね。
「はい、抱いてみます」
だから、犬をね(笑) こにやんのこの言い方が、何とも言えずいいんです♪
恋愛ごとには慣れているはずの雅司なのに、沙希を前にして気の利いた言葉一つ言えない・・・
「これはいくら?」
犬の、ね。
それに返事をする沙希の言葉なんて聞いちゃいない雅司はつい、
「じゃあ君はいくら?俺のモノになってくれる?」
「私は売り物ではありません!!」
馬鹿だ、この浮かれポンチばかホスト(笑)

翌日、仕切り直してペットショップにやってきた雅司。
「今日は俺の気持ちを伝えにきた。君が好きなんだ。俺と真剣に付き合って欲しい」
ストレートに告白をしてきた彼への返事は、
「ごめんなさい!」
「なんで!?」
いや、何でって、あなた・・・(笑)

それでも沙希への気持ちを止められない雅司は、上手いこと誘い出し、『一度乗ったら降りられない
システム』の自分の車に乗せて押せ押せ攻撃。
「男はみんな狼なんだよ、子猫ちゃん」
これは対男にも通用するんだ(笑)

沙希はといえば、すでに惚れてました(笑)
でも、ホスト=恋愛のプロである雅司に弄ばれるだけなんだと悲観し、好きになってしまうことを不安がる。
実は、沙希の家ではお金に困っているという。
それを自分の中の口実にした沙希は、お金のために抱かれるのならば大丈夫だと考え、
雅司に一晩100万でご購入いただき抱かれるが・・・

そんなこんなのすれ違いから始まる二人の関係を面白くないと思うヤツもいます。

同店のホスト・遊佐/光は、密かに雅司に思いを寄せていた。
自分の取り巻きから雅司のことを知らされた光。
「沙希、絶対に許さない! 海人、すぐにやってもらいたいことがあるの」
男の嫉妬全開で、沙希に嫌がらせを働こうとするゆっち!
綺麗な男の人キャラで、線の細い弱~いお声でほんの少し意地悪な感じで演じています。
その光の様子に気づいたのは、同店のNo.2ホスト・千葉/麗一。
光のせいでペットショップを辞めてしまった沙希の居所が分からず苛立つ雅司を制し、光を問い詰める。
「喋る気が無いなら、お前の体に聞こうか?」
ワイルドなキャラの千葉スス、光を攻め攻め!!
「気持ちよくしてやるって、誰がいった?」
「だめ・・・」
「止めて欲しかったら言うんだ」
全てを告白して、光くんが泣きます・・・、あぁ~なんてカワユイゆっち♪
それまで攻め攻めで怖い感じだった麗一が転じて優しく聞いてくる。
「ちゃんと言えたご褒美に、何がいい?」

ゆっちの可愛い喘ぎ声が!! どっきどき☆です。


雅司の前から姿を消した沙希は、別のショップで働いていた。
そこの店長に襲われそうになった沙希は思わず叫ぶ!
「雅司さ~ん!!」
「俺を呼んだ?」
キターっ!!
『来ちゃった』並みの攻撃力だーーっ!!

もう逃げられないよ、観念して俺の言うとおりにしなさい。

いや~確かに、沙希は可愛いかったわ。
初々しい感じがするのに、その喘ぎ方が激しいのなんのって。
それに対して雅司が「沙希、可愛い」を連呼するから、たまんない。
雅司も、優しく容赦なく攻めるのが、凄く良いの。
最後のえっち中の会話が、ちょっと笑えるので、お話全体がほんわかした感じでGOODです。


フリートークは、千葉ちゃんが司会で、よっちん、こにやん、ゆっちの4人で大充実。

まずはよっちん「未だに照れるわ、照れちゃイケナイのに・・・」って(笑)
遊佐「どういう点で照れるの?」
吉野「可愛いじゃない」って沙希のキャラと自分のキャラのギャップを言っているのに、
遊佐「俺って可愛いじゃない?って?」と、相変らずズバズバ突っ込む腹グロなゆっち(笑)
それをフォローする千葉ちゃんが素晴らしい~~

次はこにやん。
よっちんとは、初めてのカップルだし、ボーイズの現場で会うこともなかったという。
吉野「あんまり(BLを)やってないからだね」に「そんなことないでしょ」と反応するこに・ゆっち。
小西「よく聞くぜ、話。 吉野が、あ・・○×◆☆だぜぇ、みたいな」
遊佐「あいつ、あれでいてなかなか、▲◇★だぜぇって」
「なんだよ、それ(笑)」って、変に言葉を濁す二人にどう返答したらいいのか分からないよっちんが可愛い♪
この後、今日は湿布くさかったこにやんのだっせぇ事実が!
それにも容赦なく「全然同情する、価値なし(笑)」と言葉で攻める腹グロなゆっち(笑)
その後、落とされたこにやんをきちっと持ち上げる千葉ちゃん(賞賛)

続きましてはゆっち。
今回はめずらしく受けなゆっち。
遊佐「いつもは、ちょっかい出して殴られるとか、無理やりやろうとして殴られる・・・」
吉野「殴られ過ぎだ!!」
ゆっち×千葉ちゃんも絡みは初めて組。
千葉「受けの時は、すっごい弱弱しく、可愛~くナいてたから・・・」
遊佐「ナいてたから(笑)、なにソレ(笑)、言い方がプロっぽいね」
ゆっち、攻める攻める(爆)。千葉ちゃ、受ける受ける(爆)
遊佐「今日の感想は、たっぷり握られたな・・・って(笑)」
ゆっちは、そういう感想を語るの好きだよね(笑)

そして千葉ちゃん。
ワイルド系なキャラだったので、ちょっと大変だったと真面目に語ってるのに、楽そうにやってたと切り返される。
この人、素は総受け?(笑)
遊佐「いつもより多く握ってたし・・・」
ホント好きだね、ゆっち。
吉野「千葉さんは、握られる方が多いんですか?」
と純粋に役的なことを聞いたのに、微妙~な反応を返す千葉ちゃん(笑)
真面目なんだよね~、千葉ちゃんは。
さっきから「握る・握らない」話ばかりしていることに
遊佐「なんてフリートークだ!」
それをふったのは、ゆっち、あなたです(笑)

みんなの素の魅力が存分に発揮されていたフリートークでした♪

★通販のお楽しみおまけCD
おまけドラマは、お笑い構成♪
雅司「サキがどうしてもジェットコースターに乗りたいって可愛くせがむから遊園地に来たものの・・・」
そこで偶然出くわした、麗一と光。
麗一「光、沙希と二人でのっておいで」
別行動をとったお陰で、可愛いチームの沙希と光は、カッコイイチームの雅司と麗一が女性と
楽しい思いをしている時に、大変なことに。
それを助けに行こうとする雅司が、少し凄んで言う
「なんだって?ちょっと待ってて、行ってくる」は、なんとも言えずさらにカッコイイ~~


◆この4人、大好き♪
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23:51 | コメント (4)

2006年03月29日

BLCD【ドラマティックな恋愛契約】

【ドラマティックな恋愛契約】
原作:水上ルイ 2005.04 ㈱ムービック/ルビーCDコレクション

【ロマンティックな恋愛契約】の第二弾♪
第一弾で陽汰があれこれしているその裏で、弟・爽二もあれこれしてたんですねぇ。
困った兄弟(笑)
超渋攻め一条さん×それはヤバイよ!よっちんが楽しめます。
ダイサクと違った意味でやり過ぎ!?

キャスト
速川爽二/吉野裕行 × 花房敬吾/一条和矢
真堂秀隆/子安武人   速川陽汰/岸尾大輔
桜岡幸次/平川大輔
楡崎博正/佐々木大輔 安住円/小野大輔
白井義春/永野広一   村雨誠/木下尚紀
高田道雄/田坂秀樹   高田行雄/武内健
テニス部の顧問/松本大

引用文
偽善はやめだ。君を・・・わたしだけのものにするよ。
両親を失い、愛する兄と二人で暮らしていくお金を稼ぐため、自分の美貌を最大限に生かして
援助交際をする決心をした爽二。
しかし、街角に立つ爽二の前に現れたのは驚くほど美形の男・花房だった。
衝動的に声をかけた爽二だが、その男が、爽二の通う名門校・清祥学園の若き教頭だとわかって・・・!?
恋愛契約シリーズ第2弾
体から始まるシンデレラ・ラブロマンス


高校一年生の身で借金と生活のためにお金を稼ぐのだという心構えは大したものだけど、
それが援助交際でしかも男相手って、天国のご両親が泣いてます・・・
一度は某人についていったものの、やっぱり無理で逃げてきた吉野/爽二。
「抱かれても我慢できる程度の男を捜せばいいんだ!」
考えを改めるところが間違ってる(笑)

その相手として選んだのが、実は自分が通うことになる高校の教頭・一条/花房。
あくまでも体だけの関係を望み、淡々と愛人契約の交渉を進める爽二は超生意気。
でも花房は学園長を補佐する立場である教頭職についているだけあって、思慮深い。
『月に100万円、1年で1200万円。たまに会ってデートをする。でも、エッチはなし』
爽二はこの提示に「同情はごめんだ!!」と激怒!
交渉決裂~~

後日、学園長・子安/真堂から、爽二の兄である陽汰と愛人契約を結んでいることを知らされる花房教頭。
それで爽二がなぜこんな援助交際を望んでいたのかを理解する。
「君のようなタイプが好みらしい。だから抱きたい」
そして、兄の陽汰に援助交際云々をばらされたくなかったら・・・と脅し、契約成立♪
こんな酷いことを言ったのは、真堂×陽汰組同様、爽二のプライドを傷つけないため。
ったくこの聖職者である大人二人も二人だけど、この兄弟も兄弟だ(笑)

テニスの試合の後、陽汰の様子を怪しんだ爽二が、陽汰と真堂の関係について知ってしまう。
怒って真堂の家に乗り込んで行った結果が、真堂からの契約破棄。
大事な陽汰を守った♪と安心したのもつかの間、陽汰から真堂が好きなのだと告られる。
やがて陽汰と真堂はきちんと恋人になり、それどころかほとんど婚約者状態。
ということで速川兄弟は生活の心配がなくなり、爽二は速攻花房と契約を解除する。

だけど・・・胸がイタイ・・・

さて、こっちの二人は一体どうなることやら~


花房の一条さん、BL作品で聴いたのは初めてかな・・・
こやっちゃんとは違うタイプの渋くて厚みのある超低音ヴォイスで、あんまり感情の起伏をつけ
ない時の彼が大人大人していて、カッコいい。
攻め一条さんになると、抑え気味な攻めが、対する激しい受けとバランスよいです。
大人の余裕~~♪みたいな。

そして・・・よっちんが・・・、ほんっとに凄いことになってます!
よっちんのメインキャラ出演のBL作品は少ないのよね。
あまり出会うことがなく、聴いたことがあるのは【タイムリミット】
そこで13歳受けのよっちんにびっくりしたけど、こっちの16歳設定のよっちんにも大びっくり!
久しぶりに、鳥肌と身震いと妙な汗に襲われました。
よっちん、あなたのやり過ぎな受けに感動すら覚えました♪

初エッチは夜景のキレイなところで・・・、だからといって、そんなところ(笑)
危なくないのかしら?と、不安でいっぱいです・・・

第一弾での兄弟は萌え萌えでしたが、こっちでもすげーです。
陽汰と真堂が上手く行った後
爽二「ねぇお兄ちゃん、一つ告白してもいい?」
陽汰「なんだよ、改まって?いいぞ、お兄ちゃんに何でも言ってみな」
爽二は陽汰にキス!
爽二「本当はずっと・・・お兄ちゃんにキスしたかったんだ♪」
陽汰「え?何で?」

爽二「だって、お兄ちゃんのことが好きだったんだもん♪」

か~わ~い~い~!
ダイサクも可愛いけど、よっちんも可愛い~


他のキャストがなかなか目立たない作品なのですが、あえて語りたい、平川大輔さん。
桜岡先輩は、爽二に告白をします。
でも、爽二に「僕、好きな人がいるんです」とフラれる。
その爽二が好きな相手に告白すらしていないことを知ると、
「それなら、今から告白しに行こう!」と即座に応援にまわる。
平川さんの優しい声が、桜岡先輩をすっごいいい男に感じさせてくれます。
その場に現れた陽汰に、その人の家まで送ってやってくれとお願いされると
「分かりました、爽二くんはお預かりします!」って、カッケー!!感動~!!


◆「あぁ・・・、えっちぃ♪」ってよっちん!! ・・・えっちぃ(笑)
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02:10 | コメント (0)

2006年03月24日

BLCD【ロマンティックな恋愛契約】

【ロマンティックな恋愛契約】
原作:水上ルイ 2004.03 ㈱ムービック/ルビーCDコレクション

クールヴォイスこやっちゃん×健気なダイサクの、ちょっと切ないお話。
ダイサクの弟がよっちんて!!
第二弾に【ドラマティックな恋愛契約】があり、時間軸が同じなの。
今回は、ちゃんと順番に聴いたよ♪

キャスト
真堂秀隆/子安武人 × 速川陽汰/岸尾大輔
速川爽二/吉野裕行 花房敬吾/一条和矢
本城隆/古島清孝  村雨誠/木下尚紀
高田行雄/武内健  前田/松本大
母親/山門久美・村竹あおい

引用文
応えはイエスかノー。どちらかしかない
突然の事故で両親を失い、弟と二人きりになった陽汰。
優秀な弟を名門校・清祥学園に進学させたいと思うけれど・・・
すべての財産を借金のカタに取られ、気づくと住むところさえなくなっていた。
そんな陽汰に、清祥学園の学園長・真堂が救いの手を差し伸べてきたのだが・・・。
面倒を見るかわりに、セックスの相手をしろなんて交換条件を出されてしまい!?
契約から始まるシンデレラ・ラブロマンス。


なんでそんなことになったのか・・・
それは、岸尾/陽汰が、父が経営していたワインショップの常連だった子安/真堂に、父親が
大切にしていたワインをもらって欲しいと言ったことがきっかけ。
で、事情を知った真堂は、実は弟・吉野/爽二の入学する清祥学園の園長であり、陽汰に
入学金から生活費まで全ての援助をしてあげると申し出てきた。
もちろん、他人でしかない真堂からそんなことをしてもらういわれはないと、陽汰がそれを断り、自分は高校を辞めて働くと・・・

そこで真堂はそれならばと、その代償に陽汰そのものを要求する。
『愛人契約』
 >> 他に方法なかったんかい!?という突っ込んでもよい?(笑)

真堂は、常連客として来ている頃から、陽汰のことが気に入ってたんだな。
だから助けたいって思っていただけなのに・・・
対する陽汰も、すてきな人だなって憧れていたんだな。
だから大切なワインをこの人になら託してもいいって思っていただけなのに・・・

人生、どう転ぶか分かりません。はぁぁぁ(嘆)

その契約は、爽二が卒業をするまでの三年間に渡って有効で、しかも、真堂の勝手な理由から
契約不履行となった場合でもお金は支払ってくれるという、超有利な内容。
そして契約によると、陽汰は高校を辞めるわけにはいかない。
なぜなら、「高校生の陽汰を抱きたい」そうだ、大人ってウマイな・・・
思わず、なるほどねって納得したりして(笑)
そのせいで愛の介在しない関係どころか、真堂は陽汰から変態視されることになる。
結ばれたくていたのに、こんなことになっちゃって(泣)

真堂、頑張れ。陽汰、はよ気づけ!

真堂のこやっちゃんは、契約を結んでいる間は冷酷なお声。
weiβのアヤっぽいところも垣間見えたりして。
そして、ラブラブになると、あの甘~いお声。
ちいちの好みは、冷酷なこやっちゃんだな・・・
鬼畜であるとか、エロいとかいうのを抜きにして、非情で冷酷で感情の起伏のない人非人なこやっちゃんが好きだなぁ。
真堂はそこまでヒドイ人ではなかったけど、陽汰と上手くいかない切なげな感じがGOODでした。

陽汰のダイサクは、健全な男の子声で、ラブラブになると契約期間中のちょっと投げやり感が抜けて
可愛いお声でした。ん~、フォンから弱弱しいところを消した感じ。
友達の高田と元気に会話をするところがあるんだけど、アレくらいの声で何か演じてくれないかしら・・・。
ダイサクは、気取ったり演技しすぎない声も魅力があると思うのだ。
素に近い声っていうかな、・・・探してみるか!

ラブラブになっていく辺りのダイサク、超☆可愛かった♪
真堂「契約書はもうない。君には、私からの誘いを断る権利がある。断りたい?」
陽汰「断らない・・・あなたを愛しているから、抱かれたい」
鼻血でそう・・・(笑)
真堂「服を脱がせてもいい?」
陽汰「あなたの好きにしていいよ。全部・・・教えて」
死ぬ! 死んでしまう~!
すっごく丁寧な軟らかい表現で、耳に心地よい感じでした~♪
ダイサク、大好き~~♪

ここで語るのを忘れちゃいけないのが、萌え兄弟、陽汰と爽二。
兄・岸尾/陽汰は、自分の何にかえても守るんだ、と大事な大事な弟を思います。
対して弟・吉野/爽二は、お兄ちゃん萌だったりして(笑)
なんだ?この兄弟(笑)、可愛い過ぎだ!

爽二「僕、あの学校に行くのはやめるっていったでしょ?」
清祥学園にいくことを諦めると言う爽二に、自分が学園長にかけあったんだとウソをつく陽汰。
何だか様子がおかしいと思うものの、お兄ちゃんの思いを真っ直ぐに受け止める爽二。
陽汰「ずっとお前を守ってやる」
爽二「お兄ちゃん・・・」

普通の兄弟の会話なんだけど、身悶えるほど可愛い♪
よっちんの「お兄ちゃん」は必聴!!
なんか、すっごくいい!! どきどきする(笑)
でもって、爽二がお兄ちゃんにキス!?
もう・・・、どうにでもして(笑)

◆FTとかなくて残念だわ・・・
【ドラマティックな恋愛契約】 次回作へ続く~~
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13:04 | コメント (0)

2006年03月20日

BL裏話8【岸尾大輔】

BL裏話8【岸尾大輔】
2005 インターコミュニケーションズ

インターさんの非売CD、BL裏話の第8弾が岸尾っち!
すご~い♪ 嬉し~い♪
これは聞かねばってことで、早速。

司会進行役に森川智之さん、インターの阿部さんが同席して、岸尾大輔さんを暴く!?

多少ネタバレなので、お楽しみにしている人は、見ちゃダメ~


ダイサクの芸歴はこのCD発表の2005年現在で10年目、そのうちBL歴が3~4年くらい。
メインでの初作品は、櫻井くんがお相手で、もちろん受け側。
どれかな? あれかな?
ヒントは「喘ぎから始まる」もの。
しかも、ダイサクお得意の「やり過ぎ」系(笑)
それは聴きたい!
というか、聴かなくてはいけないという使命にかられたりして。

それを演じる前に勉強のために聴いたのが、某○川くんと某○田さんの作品。
森川「あぁ・・・、(某二人は)やり過ぎるタイプだね(笑)」
へぇ・・・、聴くんだね・・・。どれ聴いたんだろう。
それを聴いたダイサクの感想が、
岸尾「(某二人とも)かわいいッスよね」
森川「お前も充分、その域に達してるよ」
うん♪ みんなタイプ違うけど、同位で可愛い♪
しかも、ダイサクは生身も可愛い♪

そんなダイサク、この段階で、1回だけ攻めることができたのが勝平さん。
業界で言う、食物連鎖の一番下(ヒドイ言い方があったもんだw)
森川さんに「攻めとかどう?」と聞かれた岸尾っちの答えは、「やりたいですよ」
そういうモンかぁ・・・
受けてる人の方が役幅広いような気がするよ。
ダイサクには、永くその位置にいて欲しい♪

岸尾「お酒が残るようになりました」
そんな話から、何故かSTAR☆MENの話になっていく・・・
あんまり飲めないというダイサクに、
森川「STAR☆MENだと誰が一番強いの?(ダイサクは)何番目だ、強いの?」
岸尾「弱い方からの方が早い、ボクか吉野かって感じですね」
森川「ヤスはのめるの?」
岸尾「飲めますよ、割と強いですね。一番強いのはとり海じゃないですか?」
森川「浩輔は・・・なんかね・・・う~ん」
岸尾「鳥海くんはね、ガンガン飲んで、かなり酔っ払って突然、
   『岸尾は可愛いな。今なら俺、お前のこと抱けるよ』って言うくらいの男ですからね。
   次の日は全然覚えてない(笑)」
かっちーん!!
これを聞いて、無性に嫉妬にかられたちいちは、浩輔×ダイサクの作品を探すのであった・・・
自分でもかなり、イタイと思う(涙)

森川「でも、スターメンの連中は好きだよね、会議が」
会議だって集まって、飲んで馬鹿な話して、後5分くらいででなきゃならないところで何かを決めてるらしい。
岸尾「仲が変に良いんで・・・」
森川「ただの酒飲みか(笑) ま、スターメンの話はいいか」
スターメン裏話、面白かった♪


今後どんな役をやりたいか?と聞かれたダイサクの答えが、
「とりあえず、何でもいいから、攻めたいな」
何でもいいから(笑)、失礼だよ、攻められる人に。


森川さんにも阿部さんにも褒められるダイサク。
現場に来るときは、いろいろ考えてくるという。うむ、仕事に真剣。
安部「テストでやってみて、ぱっと振り返ってにこって笑って「ダメですか?」
   思いっきりがいいよね。でも、それをダメだっていうと変えられる人だよね。
   こうだなっていう演技プランを立てていても、あ、これもありかなって思うことも最近あるかな」
岸尾「おおっやった!」
森川「大分麻痺して・・・岸尾菌に」
あぁ・・・、その"にこっ"て笑うのを見てみたい(笑)


ダイサクと同じ年代がたくさんいる声優業界。
昭和47、48年生まれをオイルショッカーズと言うらしい。
今、頑張る年代なので、役の取り合いもあるという。
そんなダイサクと役が被るのが、BLでは某神谷ぴろし氏。
声質は違うものの、美人系をやると似るらしい。
・・・そうなんだ。
神谷さんがインテリとかキザ系に対して、ダイサクははっちゃけ系じゃない?と言う森川さんの発言に続いて、
岸尾「あと可愛い系かな・・・」
自分で"可愛い系"言うた!!(笑)
岸尾「あとカブるのは、ぷくやまくんとかヘリウム宮田っちとかかなぁ」
あぁ・・・、なるほどねぇ・・・


《収録模擬風景 鬼絆-彼方なる陽を求めて》
始まる前に軽~いトークがあってドラマに入るんだけど、その差が素敵。
ドラマのダイサクはすっごいカッコイイ声で、OK出た後の「はぁい♪」は激可愛い♪


トーク部では、まだまだ色んなことを語ってくれてます。
話している内容も良いのですが、森川さんという、ダイサクにしたら大先輩に気を遣いながら話している様子が好印象。
合間に笑うダイサクが、可愛いの可愛くないのったら、ものっすご可愛い!!
どきどきするくらい可愛い!!


◆私は、ダイサクに対して、どれだけ可愛いを連呼したら気が済むのだろう・・・
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23:15 | コメント (0)

2006年03月03日

BLCD【No.1ボイスを目指せ】

【No.1ボイスを目指せ】
原作:魔鬼砂夜花 ジェネオン・エンタテイメント 2005
ボーイズオンリーの声優学校にようこそ!

遊佐さんの宣伝が面白そうだったので、聞いてみた。 

キャスト
黒岩賢/遊佐浩二 × 東野優也/私市淳
東野我蘭/森川智之 富里真/緑川光
笠原正臣/岡野浩介 木下努/斉藤恭央
山根俊紀/宮田幸季 谷丘知之/松本大
黒岩美麗/深見梨加

これはまた・・・(失笑)

私市/優也が、とある目的のために、声優学校に入学するのだ。

この声優学校、目的が『ボーイズラブの出演者として最高の演技を身に付けること』である。
 >> ・・・また、凄い設定だな、こりゃ(笑)
おまけに、トップ声優が演技指導をしてくれる!そうだ。
それが森川/我蘭。
遊佐/黒岩と我蘭が設立したこの変わった声優学校には、変わった生徒が集まってきます。

まずは、自己紹介を兼ねたテストをさせられる生徒たち。

美麗をナンパしつつ、自己紹介をし、美麗の名前を聞き出すことが目的でそれぞれに演技をしてみろ!
というのが課題。
黒岩先生が怒鳴り散らすキャラに対し、我蘭は優しい優しいお声。

まずは我蘭のイトコである優也。
黒岩「自慢するだけあって、顔は可愛いが声はサイアクだな」
我蘭「そうか?個性的でいいと思うけど」
課題の内容も理解できず、美麗に圧倒されてしまい上手く会話も成立せず、結局は0点。

次は宮田/俊紀、アニメオタクで「僕とコスプレしませんか?」と口説く。
美麗に「嫌がらせだわ・・・」と引かれてしまい、俊紀も0点に終わる。
 >> 幸季くんの押せ押せヘリウムヴォイスが炸裂☆

次は松本/谷丘、「す・・・少し、お時間・・・よろしいですか?」と及び腰。
美麗に「顔色悪い、怖いくらいだわ」と言われたのがツボで、暴走(?)して終わってしまう。
 >> 松本さんって、【かりん】のパパだ♪

次の斉藤/努は関西人。「えらい美人さんがごっつい疲れた顔してますなぁ~」と押しまくる。
美麗はまたまた引き気味だけど、名前を名乗れたので80点!
 >> この関西弁、ちょ~~っとアヤしい(笑)

そして登場、緑川/真は、、「よろしかったら一緒にお茶でもどうですか?」と真っ向から口説く。
 >> キたよ!大御所。すんごい優しい、いい声。ある意味こんな普通のキャラ、初めてかも♪
真はとても素敵なのに、美麗が全然のってこないのは、彼の正体を知っているから。
真の本業はホストで、彼は店でNo.1になれないのだ。
美麗「あなたの声じゃ・・・、濡れないわ♪」と、彼がNo.1になれない理由の一つを攻める。
それなら手本を見せろということで、我蘭登場。
美麗の希望で、鬼畜・我蘭が真を口説くってコトで・・・
我蘭「お前は、自分から喜んで腰を振ってゆするようになる・・・」
 >> お~~っ! 森川さん、カッコいいっスよ!
真 「あんたっ!何言ってんだ!?」
 >> マジ抵抗する、いつもの緑川くんがキたキた
黒岩が真の体を拘束した状態で、我蘭の攻撃は止まらない。
我蘭「安心して俺に抱かれろ・・・」
真 「やめろぉ!!よせーっ!!やめてくれ、頼む!!」
泣き叫ぶ真は一体どうなる!?

最後は岡野/正臣、とってもお顔が良い、実は俳優さん。
なんでそんな人が生徒として来ているのか?
黒岩「芝居がヘタ、だからだ」
 >> お~、岡野さんって、【真夏の被害者】で彰さんの弟だった人だ!

黒岩先生は、優也に「言動に色気皆無なお子ちゃま」と言ったり、終始、実も蓋も無い発言で、怖いです・・・
その黒岩先生は、BL業は「受け」(笑)←笑っちゃいけない・・・
黒岩「俺が教えられるのは、こういうのだ・・・」
と言って披露してくれました、高音域の細声での受け!!

これで初めてゆっちの受け声聞いたんだけど・・・
ゆっちのウソツキ! あなた、細声ではやらないって言わなかったっけ?
まじ、びっくりしたからねっ!!
びっくりして、泣きそうになった(笑)
っていうか、この受け声前後が普通の会話をしている場面なのである。
キャストが勢ぞろいしている中で、唐突に「あんっ・・・イっちゃう」とか演じているシチュエーションが愉快♪

それはさておき。

主役の優也がこの学校に入った目的が、「恋人(男)とエッチするときに、色っぽい声を出せるようになりたい!」
無茶苦茶な理由(笑)
その優也を黒岩が、どう指導してくれるのでしょ~~
想像通りだと思いますが、気になる人は聴きましょうね~


あり得ない学校の設定に突っ込むよりも、妄想の自問自答タ~イム!

◆もしこの声優学校があったら?
 性別を偽って、ぜってー入学する!
◆専攻は、受け?攻め?
 どっちも習いたい!!
◆講師は誰がいい?
 ゆっち先生に意地悪攻めを、諏訪部先生に怒涛のエロ攻めを。
 緑川先生にあらゆるパターンに対応できるように受けの基本を習い、
 彰助教授には、その応用編をご指導ご鞭撻の程よろしくお願いしたい。
◆黒岩先生の実践授業があったらどうする?
 自分が優也の立場だとして・・・
 多分ビビって引く、そしてあの強引さでなし崩しになり、簡単に犯されるな(笑)

 
あのねぇ、ちょっと残念でした。
こんなに魅力あるキャストが揃っていて、それを使い切ってないのだ。
私市君のためのドラマなので、私市君ファンは嬉しい限りでしょう(笑)
でも、ここでゆっち受け声を体験したので、この後のゆっち受けに怖いものはなくなりました!
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23:09 | コメント (2)

2006年02月21日

BLCD【好きじゃないけど愛してる】

【好きじゃないけど愛してる】
南野ましろ 2003.04 マリンエンタテイメント

クラス公認のバカップル朝陽×光基+コ朝陽のドタバタ・ラブコメディ♪

キャスト
日高朝陽/中井和哉 × 花島光基/緑川光   
おかまセン/松山鷹志   光基の姉/永島由子 
佐川先生/土屋利秀    保健室の先生/斉藤恵理
委員長/栗山浩一     英語教師/宮田浩徳 
男子生徒A/宮田幸季   男子生徒B/山岸功
女子生徒A/笹本優子   女子生徒B/新井里美
カップルの男/古屋道秋  カップルの女/桜川朝恵
ナレーション/寺田はるひ

これは、ヘタレ攻めとお姫様受けと言えばよいのかな?
それとも、これがツンデレですか!?
緑川くんの魅力で、朝陽も私もどろどろです!


とある朝、中井/朝陽が登校時に、緑川/光基の姉から赤ん坊のコ朝陽を託されるところから始まる。

英語教師「は・な・し・ま・こうきーっ!」
光基「はい?」 >> このアンニュイ緑川くん、たまらんです!
むりくり託されたコ朝陽と一緒に授業を受ける光基に注意する英語教師は、通常でも憎たらしい
光基に負けっぱなし。
生徒たちは先生を無視して騒ぎ出す。
女子生徒「花ちゃんの子供?」
光基「いやいや、皆のもの。確かに俺は、昼夜を問わず朝陽と乳繰り合っているが、子供はできないのよ」
 >> 皆のものって・・・、あんた誰?(笑)

朝陽と光基は、クラス公認の恋人であるが、1週間前からケンカ中。
青少年のちょっとした探究心とかで、朝陽が光基を縛ったのを光基が怒ったらしい。
朝陽「口をきかないのと、家の出入り禁止は勘弁して」
光基「来るなって言ったら、朝陽、本当に来なくなってびっくりした・・・」
朝陽「光基・・・(萌)」 >> ただのバカップル(笑)

光基「朝陽、今晩泊まっていくよな?」
そんならぶぅなお誘いにどきどきした朝陽。
要するに、コ朝陽の面倒をみろと言っているだけ(気の毒)
オムツを替えて、洗濯物をたたんでいると、風呂から上がってきた光基の上半身裸体にときめく朝陽。
光基「コ朝陽風呂に入れてきて」
とっとと言うとおりにする朝陽。
光基「コ朝陽ふいて、パジャマ着させて、寝かせてきて」
何かを期待している朝陽、逆らいません(健気だ)
光基「俺のことふいて、パジャマ着せるかどうかは朝陽の趣味で決めて。
    ベッドまで運んで、朝まで寝かさないで」
日高朝陽カッコ攻めと花島光基カッコ受けは、めくるめく官能の世界へ~~

♪♪♪

朝からブルーな光基は、英語教師に三倍の口答えをあびせる。
先生「かっわっいっくっねぇーっ!」
光基「い~や、俺は可愛い」 >> うん、可愛い可愛い
その様子をみていた朝陽は、愛を込めて
「可愛い顔してこれだから・・・」と嘆く。
それを聞いた超ブルーな光基は、
「もしかして朝陽は、俺の顔だけが好みなのか?」と不貞寝してしまう。
心配した朝陽は光基を保健室へ連れて行く。
光基「心配か?」
朝陽「当たり前だ、ばか」
しばしの間の後、コ朝陽が登場。
光基「あ・・・、コ朝陽」
朝陽「くーっ、今、キスする寸前だったのにぃーっ」
あほ丸出しのバカップル、赤ん坊に振り回される(笑)
結局具合が悪いわけじゃなく、問題解決。
光基「ちゅっ・・・、ちょっとさっき、嬉しかった♪」
朝陽「こぉ~きぃ~、可愛いっ♪」
と、保健室のベッド上の光基に襲い掛かる朝陽。
光基「・・・朝陽? どこまでする? 何でわざわざ学校でスル?」

♪♪♪

こんな感じで、大爆笑とうっとりの大波小波がざぶんざぶんなオムニバスドラマCD。
静かに聴くことなんて、できません(爆)
エロそのものなシーンはないけど、その直前までや、それを思わせるシーンが満載で、しかも上手い!

中井さんは私の中では、【トリニティ・ブラッド】の無表情なトレスくんなんだけど、
感情溢れる朝陽の、光基を悶え求める台詞、光基の我儘に翻弄される様子がすんばらしぃ。
中井さん、い~具合に、弾けてます☆

対する緑川くんは、低~いテンションで感情を押さえたアンニュイ感じ+可愛いキャラ。
「今すぐうちに来て」と命令する系。
「思いのほか、朝陽を愛しているらしい。 抱いてもよろしい。 しかも姫と呼んでもよろしい」と訳分からん系。
「ぎゅっ(朝陽の服を掴む)、じぃ~~っ(見つめる)」と擬音系。
「シないの? 俺のこと、飽きたんだ・・・、しくしくしく・・・(泣)」と弱弱しい系。
静かに感情を出すあたり、身もだえするほど可愛エロイ♪
緑川くんの多種多様なキャラの中でも、私はこのヘンがツボかも。

二人の良さもさることながら、このドラマ、出演者全員がほんっとに上手。
こんなに完璧なの、あんまり無いと思うのは、私の独断と偏見ってことで。


◆おばかなお話は、安心して楽しめる・・・
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00:22 | コメント (74) | トラックバック (43)

2006年02月12日

BLCD【愛人☆淫魔】

【愛人☆淫魔】(アイジン☆インキュバス)
原作:神葉理世 2006.01 ㈱ビブロス

超美形の淫魔にえっちな欲望を狙われちゃう、さくらんぼ色のセクハラ☆ラブ!?

キャスト
玲/緑川光 × 仙田藤丸/岸尾大輔
御厨司/伊藤健太郎  藍羅蕗巳生/高城元気
仙田湊/神崎ちろ    岡部/保村真
高見/大畑伸太郎    藤丸の母/椿理沙
美術教師/高田べん  女子生徒/中川里江
男子生徒/茂木滋

引用/
お風呂場でオ●ニー中に超美形の淫魔に取り憑かれてしまった藤丸。
性欲を吸い取るアクマ、玲は家でも学校でもセクハラ魔法で藤丸を翻弄していって!?
えっち盛りだくさん☆

・・・だそうだ(笑)

玲「ウマそうな波動だ・・・ 再びこの家に呼び寄せられようとはな。
  私とともに落ちようぞ、仙田藤丸・・・」
かっけー!! 来たよぉ!! デビルな緑川くん!!

岸尾/藤丸は、ちょっと性欲強めな普通の高校生。
アイドルゆうこりんがだぁい好き♪
天使だ妖精だと賞賛するゆうこりんのような彼女とデートするのが夢。

そんな藤丸は、きゃわいい弟・湊を溺愛。
湊もお兄ちゃんを敬愛している・・・のはフリだけ。
ちょっとおばかなお兄ちゃんを冷酷視している。

そんな藤丸に、半世紀の眠りから目覚めた超美形の淫魔・緑川/玲が取り憑いてしまう。
玲は人間の淫欲が糧となるため、藤丸の淫らな夢から魔力の源を得ようとする。

玲「私に力を捧げろ、藤丸。 契約の口付けだ」
藤丸「俺のファーストキス! こんな男に・・・、つうか人ですらないものにぃ・・・ 溶かされるぅ・・・」
デビルな緑川くんの色気も相変らず凄いけど、この・・・キスを受ける岸尾っちの喘ぎようは、
緑川くんに対抗するに価する!
素晴らしく、いやらしい!!

藤丸は、学校で玲とぶつぶつ話しているのをオカルト研究部の御厨と藍羅に見られてしまい、
サキュバス(淫魔の女版、へぇ~)のエマちゃんの原画集をエサに、入部してしまう。
あくまでも性欲に忠実な男の子、藤丸(笑)
家に帰ってエマちゃんを見ながらなにしようと思うものの、いつでも玲に見られていると分かっているのでできない。
でも・・・
玲 「どうした、藤丸? 始めないのか?」
藤丸のそれが玲の糧だからね~
藤丸「いきなり出てくんじゃねぇよ、エロ魔人が!」
玲 「悪口のつもりだろうが、実際私はエロ魔人だ」
緑川くんの口調で"エロ魔人"言われると、たまりません(笑)
玲 「さぁ、早く脱いで、ヌけ」
エロい(笑)、エロ過ぎだ!!

自分を退悪(これで合ってるのかな?)しようとした藤丸に、ちょきっとおしおきの淫魔さま。
触手プレイ!?
玲 「つまらぬことを考えた罰と共に、我が力の源となるオルガズムを同時に与えてやろう」
エロ怖い~~(笑)
なんだか、藤丸、エマちゃんの触手にいろいろ悪戯される。
でも、
藤丸「なんで、こんなにうねうねいっぱいいるくせに、ソコに触るやつが一本も無いんだよ(嘆)」
玲 「触れて欲しいなら、可愛らしくねだってみろ」
藤丸「・・・触っ・・・て」 >> ぶぶーっ
玲 「30点、ダメだな(きっぱり) 
   エマちゃんの模範解答は、『ご主人様のおち○○をください』だ」 >> ぴんぽぉん♪
藤丸「言えるかーっ!!」
エロ魔人な緑川くんは、言った(笑) しかも、すげぇ色っぽく!
さ、藤丸な岸尾っち、言ってみな。
藤丸「・・・もう、頼むよ、まじで。 んな見てばっかで・・・、イジワルすんなよ。 俺の・・・、触って・・・、玲」
玲 「上出来だ、藤丸」
泣きの入った藤丸に応える、玲。
藤丸から充分なエロをいただき、ご満悦。
藤丸「ファーストキスを奪ったインキュバスは、ファーストフェラまで・・・奪ってくれた・・・」
ご愁傷様です m(_ _)m

これで玲は、実体化することができました♪

実体化した玲は親戚だといって仙田家に住み、しかも藤丸の学校に副担任として入り込む。
なにをする気なのだ!? 玲さま~!!
藤丸は玲を退魔できるのか~!!

藤丸「悪はいるのに、神はいないのですか?」


久しぶりに緑川くんの超絶エロヴォイスを聴けて、今、幸せよ♪
身体検査プレイ!?での俺様な口調が素敵。
「ここで俺が測ってやろう。 長さ、太さ、深さ・・・ ほら、脱げ」
「来い。 邪魔なものは取ってまたがれ」
ぞくぞく☆するぅ~~
そして、これに翻弄され、従順な岸尾っちが・・・どきどき☆するぅ~~
色んな岸尾っちのお声が散りばめられているものの、やっぱ喘ぎ声が可愛い♪

ひたすらエロい緑川くんと、やたらと弾けまくりな岸尾っちが、対極的で面白いです。
あり得ない極みの超コメディ。
エロ台詞だらけで、恥ずかしいことこの上ありません!!


フリートーク♪

緑川「岸尾くんが、この作品をいいものにしようとして本当にチャレンジ精神旺盛で・・・」
岸尾「ありがとうございま~す!」
褒め褒めな緑川くん。
いや、それ褒めてんのかな? ひょっとしてやり過ぎだって言ってる?

岸尾「最初から最後まで戦いましたねぇ、何度もくじけましたが(笑)
    僕的には、淫魔あり、触手ありで受けレベルが一つ上がったということで・・・」
伊藤さんかな? 「一つじゃない」と後押しし、「受け以外のレベルも上がったんじゃない?」と褒め褒め。

伊藤「男と男のラブロマンスのつもりで現場にきたんですが、・・・ラブロマンスにやや遠い主人公が・・・」
岸尾「誰のせいだ? 誰のせいだ?」
伊藤「それがズレてんだよ!」
岸尾「すんません」
伊藤「そんな岸尾くんが大好きです」
伊藤さん、岸尾っちを褒めてるのか落としてるのか分かりません(笑)
そして、緑川くんの「おち○○」台詞に
伊藤「破壊力バツグンです!」と絶賛! そだよねぇ~~

元気くん、電波系の役どころに満足しつつも、
高城「他先輩方のとてもハイなお芝居が・・・」
岸尾「おいおい、誰だよ!」
貴方のことですってば(笑)


◆全員、岸尾LOVEか~~! もっきぃも負けるこの愛くるしさ♪
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17:10 | コメント (2)

2006年02月10日

BLCD【本気じゃねぇから】

【本気じゃねぇから】
富士山ひょうた作 2004.04 マリン・エンタテイメント/ジュネオンエンタテイメント

素直になれないオトナとコドモのリアル系駆け引きラブ。
うそつきなコドモ。臆病なオトナ。不器用な本気。

キャスト
暮嶋英二/小西克幸 × 杉ノ井浩人/岸尾大輔
直子/沢海陽子       間宮/萩原秀樹
由里子/田口宏子     津賀・滝川/樫井笙人

彼女と別れたばかりの小西/暮嶋は、家出風な高校生・岸尾/浩人と出会う。
浩人がふらふらしていた理由も、失恋・・・?
「好きな奴に彼女ができた」
浩人が好きなのは同級生の男の子だった。


男とガキは守備範囲外と言い切る暮嶋は、浩人が男を好きになるタイプだと理解しつつも、優しく接してくれる。
浩人がそういう話をできる相手がいないんだということもちゃんと理解してくれている。
暮嶋な小西さんのお声にはいつも聞くような胡散臭さがなくて、ちょっと大人なお兄ちゃん風。

浩人な岸尾っちは、ちょっと淋しげな男の子声で、少し反抗的なところは”抱きしめてあげたい”感じ。
そう思うのは、単に、浩人の中のあなたが好きだからなのかしら~。あははは~

優しく接してくれる暮嶋が好き?な浩人は、頻繁に暮嶋の家を訪ねるようになる。
暮嶋はそれに感づいているものの、守備範囲外なので、もちろんどうこうするわけがない。

ある時浩人は友達の間宮から、浩人の性癖(性癖っていうのか・・・こういうのは)に気づいていることを知らされる。
間宮「暮嶋さん、男オッケーなんじゃない?」
と、心の広い間宮は、浩人の気持ちを知った上で彼をあおる。
浩人「俺としてみない?」
あおられた浩人は暮嶋をちょっと強引気味に誘い出す。
暮嶋「俺が試しなんかで、いいわけ?」
浩人の気持ちをくんでくれたにもかかわらず、子供な浩人は素直な気持ちが言えない。
優しい暮嶋、強気な浩人を強引に抱こうとする・・・が、浩人がびびって未遂に終わる。

浩人「もう、会ってくれねぇかも・・・」
そんな不安は、暮嶋からかかってきた電話で払拭される。
浩人は素直に暮嶋に謝り、「もう二度と・・・しない」と、一線をひいて付き合うことになる。

この後、浩人の思いは、報われるのか!?
ガキと男は守備範囲外な暮嶋の気持ちは、どう動くのか!?


もともと守備範囲外だった暮嶋が、大分年下の男の子と親しくするうちにどんどん傾いて
いくんだけど、なし崩し~っていうのじゃなくて、じわじわと情がわいていく感じなのね。
電話をかけた時点で、すでに好きになっていたのかな?
暮嶋「あ~あ、かけちゃったよ」って言ってたし・・・
いや、もっと前からかも、だな。

暮嶋の優しい感じ、好きだなぁ。
下心全く無しの優しさ。
-出会ったその日に、ふらふらしている浩人を見かねて家に入れてくれる
浩人の「ひょっとして俺、連れ込まれてる?」は、ナイス勘ぐり!
-寒そうに身を縮めて寝ている浩人を見かねて自分の布団に入れてくれる
暮嶋「寒くねぇ? こっち入るか?」
浩人「はい!? 男とガキは守備範囲外っつってなかった?」
暮嶋「おう! ちゃんと守備範囲外だ。 俺は純粋に言ってんの」
さら~っとそんなこと言われたら、好きになっちゃうよぉ~
そんな大人になりたいと、ちょっと思ってしまった。

浩人はね、男の子らしい可愛らしさなの。
ちょっと生意気で、いじっぱりで、突然「やろう」だなんて子供なこと言うし・・・
「しょうがねぇなぁ~」とか言いたくなる感じ。
暮嶋が好きになっていくのも納得。
こういう岸尾っちのお声も好きよ。

激しい展開はないけれど、優しい気持ちになれるお話でした♪


さて、FTは、本編のキャスト数が少なかったこともさることながら、二人っきりです。
小西 ♪ボーイズ!
岸尾 チャチャチャ!
小西 ♪ボーイズ!
岸尾 チャチャチャ!
・・・おばかさん二人が軽快なリズムでFTのオープニングを飾ります。
本編でほんわかな気持ちになっていたのが、いい感じにぶち壊されました(笑)
しょーもない二人、大っ好きよ♪

ふざけて始まったものの、ぐだぐだにならず、いろいろ話してくれました。

暮嶋の読み方の正解は、「くれじま」だってことで、
岸尾「ちょっと・・・、ねぇ、・・・あのぉ~」
小西「なぁに?」
なんだお! そのらぶぅ♪な小西兄ちゃんの問いかけは! 恥ずかしいじゃん!(何故私が照れるw)
岸尾「危なかったところもあったんだけど、・・・大丈夫だったかな? くれしまって言ってなかった?」
小西「言ってないよ! 声がイイ感じだったから・・・」
それ、あのシーンのあの台詞かしら~? うふっ♪
大丈夫、聴き直したら(聴き直すな!しかもソコだけw)、「く・れ・じ・ま」て言ってた♪

「ノンケ」の発音について
小西「"ノンケ"の発音知ってる!? 岸尾!って思いながら・・・」
岸尾「えっ、何で? 知ってるでしょ?」
あぁ・・・、言われてみりゃ、私知らなかったよ。
凄いな、岸尾(笑)
岸尾「えっ・・・、ノンケってよく言うでしょ? 言わない?」
小西「・・・うん・・・、分かんない・・・。聞かないから分かんないんだよね」
よくは言わないでしょ、ノンケって言葉は。
今まで口にしたことないです、私は。
小西「凄いな、達者だな・・・と思って」
岸尾「ばかやろー(笑)、あんまり微妙なこと言うなよ」
微妙!? 何が!?

そして、最後の最後、小西お兄ちゃん、台無しです・・・

◆この二人、いいかも~。素でも役の上でも、いい組み合わせかも~。
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21:19 | コメント (0)

2006年02月07日

BLCD貴族s3【華は貴族に手折られる】

【華は貴族に手折られる】
原作:遠野春日 2004 インターコミュニケーションズ/パステル

貴族シリーズ第三弾!
明治時代を背景に、没落していく華族の悲しいお話?

速水桐梧/遊佐浩二 × 高塔葵/岸尾大輔 
神代修三/福山潤     望月/杉田智和
高塔伯爵/宗矢樹頼    葵の兄/花輪英司
小間使い/冨田裕美子  市橋/堀内賢雄

天使降臨!
まさか・・・、あなたがこんなにも可憐だったとは・・・
私の中の『岸尾祭り』はまだまだ続行中!
そして、意地悪声優ゆっち、ココにあり!


明治の華やかな社交界にあって名の知れた高塔伯爵家が、没落・・・

男爵である遊佐/速水は、かつて高塔伯爵家が危機にさらされているのを気にかけて
忠告をしていたが、彼は華族に恨みつらみ満載なので、その心中は「ざまみろ」。
高塔家の当主夫婦と長男夫婦は海外に逃げてしまい、次男が残っているという話を聞き、
面白半分に様子を見に行く。
 >> ヤな奴だな(笑)

当家を尋ねると、高塔家の次男・岸尾/葵が、多額の借金の取立てにあっていた。
返済するあてのない葵は、その身で返せと言い寄られていた。
勝気な葵に、借金取りたちに囲われるか、自分の足元にひざまづいて援助を請うかと持ちかける。
速水「お前が自分で決めるんだ、高塔葵」
 >> なんて奴(笑)
 >> ゆっち、意地悪声炸裂中☆

案の定、葵は速水を選ぶ。
その晩から、速水の夜伽をさせられる葵。
女物の振り袖を着ろ、寝台の上で足を見せて俺を誘え・・・と葵をいたぶる速水。
 >> いやだ、すっごい、いやだ!
意地悪この上ない速水に、負けじとその気位の高さで対抗、頑張る葵。
 >> 可憐な岸尾っちの抵抗、胸が苦しいよ・・・

昨日の今日で今夜もですか?と思いきや、痛む体に薬を塗ってくれる速水に優しさを感じていると、
速水「口で俺を満足させろ、まずは口付けからだ」
 >> このヤロー、許せねぇ!
でも負けない葵。
 >> この辺りの「ん・・・」、力の抜き具合が、すっごい可憐なの。
 >> 後に、ゆっちが感心していのは、この辺のことかな・・・。 確かにね、凄いわ岸尾っち☆

華族のお坊ちゃまを遊女のように扱い、いたぶっていた速水が、やがて変化する。
葵「最近、恋人のように扱われる。口付け一つとってもそうだ・・・」
そして、葵の気持ちも変化していく。
二人の行く末は・・・


何せ可哀想な身の上話なので、ことあるごとに、
やめて~ゆっち、そんな酷いこと言わないで~、
許してください、可哀想だよぉ・・・、きゃ~ん、そんなことさせないでぇ~~(泣)
と、一人心の中で大騒ぎなのだ。
岸尾っちに入れ込みすぎて、頭が病んでます(笑)
い~や、違う。
意地悪な桐梧じゃないけど、「葵、お前が悪い」
ゆっちの演技もさることながら、岸尾っちが
「だめ・・・、誰かに見られる・・・」
 >> たっはっはっ・・・、なんて可憐なお声・・・
「やめて、桐梧。 帰ったらいくらでも気が済むようにしたらいい」
 >> 可愛い声で、そんなこと言われたら・・・、うきゅ~~(眩暈)


ついには、葵、自分は桐梧が好きなのだと気づき、気持ちを正直に伝える。
葵「桐梧・・・、欲しい・・・」
 >> なんということを・・・(汗)
桐梧「今からお前の体に、俺の気持ちをたっぷりと教えてやる」
 >> う~~ん(気絶)

最後のお互いを認めてからのエッチシーンの激しいこと激しいこと。
モノログってる後ろで延々と聞こえてくる声にばっかり意識がいってしまいます。
葵も正直になったなら、桐梧も正直になる。
桐梧「葵!お前が好きだ!愛してる!!」
 >> 絶叫~ゆっち~、そんなこと言われてみた~い

-END-


いやもう、ほんっと、岸尾っちすンごい!
その凄さで、引きずり込まれちゃったよ・・・
もちろん、心理描写のことね。
その芝居で気持ちを持っていかれた上で激しい絡みがあるので、オちます、ものの見事にオチます☆
桐梧に愛撫されている最中に喘ぐ葵が、一瞬だけ力抜くんです。
その「あ・・・」が、たまりません。
私の中の天使ランキングが大きく変動しようとしています。

そして、愉快なフリートーク。
市橋の賢雄さんが司会で、「今日はふざけたことは言いたくありません」と始まります。
何をおっしゃいますか、賢雄さん、無理無理(笑)

まずは、神代役の潤じゅんが呼ばれます。
この「神代」は、「くましろ」と読むことを知らなかった賢雄さん、ちょっとお怒りです。
賢雄「そういうことは、前もって言ってくれなくちゃ、困ってしまいますね」
福山「すいません、ほんっとにもう、バオバブがすみません」
そんな潤じゅんはイジワルな友人役ってことで、「ヒールは楽しい」
 >> ここです、ヒールって言葉を仕入れたのは!
 >> 潤じゅんの今回のキャラ、なにげに色っぽかったんだ~

はい次、望月役の杉田さん。
落ち着いた口調で、ちょっと面白いことも言いつつ、みんなに引かれたりして・・・

次は岸尾っち。
印象に残った台詞は?という質問に。
「54ページ、カット14、桐梧のモノローグで
 所詮俺は、餓えたおおかみなのだ~~!」
この、笑かす言い方のおかげで、本編でこの台詞聴くと笑ってしまう。 悪影響だ・・・

そして、ゆっち。
「岸尾君、器用だなあ・・・と(笑) どうしたらあんな音が出るんだろう?と(笑)」
仕事熱心なのか、妙なところに興味を抱いてるゆっち。

締めに、賢雄さん。
「この貴族シリーズ、1作2作3作と全部揃えて!!}
シ~~~ン
「何か特典があるんですか?」
すっとぼけた賢雄さんの様子に、(多分)岸尾っち、思いっきり素で高笑い。
 >> それ、大好物なんだって!

◆まじ最高でした!
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01:33 | コメント (2)

2006年01月17日

BLCD【恋おち1】

【さあ恋におちたまえ】
大和名瀬 ㈱インターコミュニケーションズ パステルコレクション 2003

学園の王子様の熱烈求愛に、庶民パワーで立ち向かう!?
-突然キスをするのは失礼かい?-

キャスト
結城尚也/諏訪部順一 × 坂下のぼる/岸尾大輔
坂下次男/高城元気   坂下三男/皆川純子
坂下双子/間宮くるみ   坂下双子/福圓美里
結城和志/中井和哉   
従業員/保村真      男子生徒/堀越省之助  
女子生徒/安田未央   婦人/阪田佳代
女の子/杉山滋美

【さあ恋におちたまえ】3から逆流!、(何でもアリな私 笑)
岸尾さんが気になって、気になって(笑)

小高い丘にある、お嬢様とお坊ちゃまが通うお上品学校。
「やっぱり女の子はフレアースカートが一番だよね。
 靴下はきっちり三つ折、それからエンジのリボン、そしてやっぱり白い純白のブラウス」
岸尾/のぼるがお嬢様に憧れてこの学校に入学してから2ヶ月。
父子家庭でしかも男5人兄弟という家庭環境に恵まれていなかったのぼるは、絶対にお嬢様をゲットする!という目的があったが。
のぼる「・・・はぁ、そろそろ疲れが溜まってきた。なぜなら俺は、ただの庶民だから」
 >> 男の子声だけど可愛い可愛い岸尾さんの、ちょっとやんちゃも含まれた感じが好き♪

目的のお嬢様をゲットすることもままならず、やたらモテる、諏訪部/結城尚也が気になる。
スーパーお坊ちゃまな結城は、誰に対しても超紳士的。
お嬢様「結城くん、バレーボールしましょう」と誘われれば、
結城 「いいよ」と甘く応えてくれる。
 >> キタ! お上品かつ甘~い諏訪部さん

そんなスーパーお坊ちゃまは粋狂ナリ、のぼるに興味アリアリ♪
のぼるが何かに悩んでいる様子を察して優しく接し、庶民の家の出であることを白状させてしまう。
こうして紳士的にのぼるに近づき、家の話を聞き、ついでに家にまで押しかけた結城は、
結城「・・・もう、我慢できないよ」
 >> しなくてイイです、落としちゃってください♪

後日、のぼるは女生徒から結城宛のラブレターを預かる。
何も気づいていないのぼるは親切心でラブレターを渡しただけなのに無神経だと言われ、挙句、突然キスされてしまう。
我慢ができなかった結城くん、戦略を間違えてしまい、のぼるに絶交されてしまう。
色々手を尽くしても受け入れてくれないのぼるに、スーパーお坊ちゃまが戸惑う。
結城「優しくしてもダメ、脅しても無理やりでもダメ。これ以上、どうすればいい?
    どうすれば君が振り向いてくれるのか分からないんだ。君が僕の弱みになっているって気づかない?」
 >> 甘く切ない結城くんの嘆きは、をとめ心をきゅん☆とさせてくれる(嬉)

そんな不安定な二人を邪魔するのが、結城の従兄弟の中井/和志。
のぼるに対して優しく接するが、その正体は!
双子曰く、『生焼けの魚の目をした怖い人』
結城の押せ押せなアプローチにうんざりしているのぼるは、何を言っても聴く耳を持たない。
結城「もういい。でも、和志には気をつけて。それだけは信じて」
のぼるは、恋におちるのか!?

気が付けば私が岸尾さんに落ちていた(笑)、参りました。
お話は可愛らしくて楽しくて、もろもろバランスもテンポもよくて、最後にはやっぱり「良かったね・・・」の気持ちになれます。
そして、私にとってはオールキャスト文句ナシな作品☆

結城な諏訪部さんの甘~い&優すぃ~台詞にメロメロです。
なんなんでしょ?この人。ってくらい、素敵なのだ、諏訪部さんは。
対お嬢様、対のぼるとの会話の素敵さもさることながら、双子に対して言った、
君たち、僕の家に来るかい? じゃ、車に乗ろうか、あそこだよぉ!」には参った・・・。
ちょっと気の利いた誘拐犯だ(笑)

坂下家の会話は、相変わらずリアルに聞こえる(笑)
次男「お箸は右手で持つの、覚えた?」と、お母さんな元気くんが双子に教育している傍から、
三男「おかわり!」と、非協力的で自由人な皆川さんが割り込む。
次男「もう、自分でやれよぉ!!」
皆川さんの男の子っぷりは、いつ聴いてもカッコいい。
もっきぃ、可憐すぎて、負けてるってば。

のぼるな岸尾さんは、・・・あ、【恋おち3】でどうだったっけ? 忘れてる。
あの超印象的なシーンばかりが記憶に残っていて、普通のシーンの印象が・・・(笑)
気取った風なのぼる、双子とじゃれ合うのぼる、結城に負けじと頑張るけれど負けてるのぼる、と、
どこを切っても金太郎飴的に可愛い。
好きだ~、岸尾さん、大好きだ~!
ただ一つ、食い方汚ねー(笑)

和志な中井さん、意地悪キャラがとってもお似合いなんだけど、優しいフリをしているのもとても素敵でした。

お楽しみなフリートークの司会は、こういうのは不得意だとやたら引け腰な中井さん。
そんなあなたも好きですよ(私は、ダメな人フェチなのか?)
気がつくと、諏訪部さんが仕切ってるみたいになります。
諏訪部さんの「兄やんはお嬢様は好きですか?」のフリに、
中井「あ・・・、好きですねぇ」
何を安心して答えてますか(笑)、司会進行役なことを忘れてます、この人。
諏訪部さん自身は「広角打法です」とお嬢様にこだわらないことをアピール。
岸尾さんは諏訪部さんの事務所の後輩にあたる?のか、厳しい指導を受ける。
岸尾「資料もなく、当日現場にきて設定を見てびっくりしました」に、
諏訪部「アニメイトで買って来いよ!」 >> アニメイトに行くと誰かに会える!?
中井「何で岸尾さん、裸足なんですか?」に
岸尾「熱いから・・・」と答え
諏訪部「(いつも)サンダルとか、雪駄とか・・・、ここは現場だぞ!」 >> 自由人♪
怒られた岸尾さん、お嬢様は好きか?の話題に自分で戻したものの、
岸尾「好きになった人がタイプです。誰でもいいんです・・・違うな?」
いいこと言おうとしたのに、動揺してただの悪い男になっちゃいました。
クラ学で好き放題している岸尾さんもいいけど、負け気味な岸尾さんもまた一興♪

坂下家の愉快な兄弟たち、1作目では名前が無かったのね!
元気くんはそれが淋しかったらしく、次男と書いて"つぐお"と読むと決めてました。
その流れで、皆川さんの三男は"みつお"、双子は"A作"と"B作"と命名。
皆川「岸尾ダイサクさんと諏訪部順キチさんが・・・甘かったですね」と二人の蜜月ぶりを言うと
岸尾「滑舌が?」 >> 拾うなぁ(感心)
事務所の先輩二人が「ダメ出しされた」と裏でぶつくさ言う中、
皆川「素の二人が・・・」>> 大きな誤解を招く発言(笑)
岸尾・諏訪部「素じゃねーよ!」
中井「素なんだ、知らなかった・・・」 >> 違うから!

どうなることかと不安要素たっぷりで始まったFTはきちんと盛り上がり、
岸尾「天国の扉も見えてきたことですし・・・」
とお気に入りの台詞で締めくくり、無事に終わりました。
大満足です!


◆ブックレットで見た、数年前の岸尾さん・・・顔違う。
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原作コミック
さあ恋におちたまえ 1 (1)
さあ恋におちたまえ 2 (2)
さあ恋におちたまえ 3 (3)

関連記事
さあ恋におちたまえ2
さあ恋におちたまえ3
さあ恋におちたまえ4

23:44 | コメント (0)

2006年01月09日

BLCD ロミロミs3【イケるとこまでイこうよ】

【イケるとこまでイこうよ】
南原兼作 ㈱インターコミュニケーションズ/パステル 2003

僕のものになりなさいの第三弾
1作目でめでたくもカップルになり、
第二弾ではお父さんに反対された力は、巧介の元に来ちゃいました。
運命の二人は、どうなる?

キャスト
吉良巧介/子安武人 × 大石力/緑川光
浅野拓巳/石田彰   上杉景明/森川智之
月岡真吾/高橋広樹 城島/吉野裕行
生徒1/西田紘二   生徒2/斉藤隆史
吉良巧士郎/若本規夫

前回のフリートークで子安さん「また会うことができたらラッキーだ」と言ってました。
子安さん、ありがと。ラッキーだよ(笑) また、会えた♪
ということで本編へ

相変わらずらぶらぶで、あり得ないくらい可愛い二人の激しいコミュニケーションが満載♪
家出をしてしまった緑川/力と、子安/巧介の同棲生活には、ソレしかありません(笑)
高校生なのに、心配です・・・

☆目覚めの・・・
目覚めの悪い力を優しく起こしてくれる巧介・・・
いや、巧介が起こしていたのは力Jrです(笑)
巧介「いいから君は寝てなさい!」 >> 多分、そっち起こすと本体も同時に起動すると思います。

☆起こしたからには・・・
ちゃちゃが入ったものの、起こした力Jrを放っておくわけがない。
やることはきっちりやる、発情期カップル。
シーツを腰に巻きつけたマーメイドな力のおねだりぶりが、実に可愛い。
力 「こう・・・すけ・・・、胸だけじゃなくて・・・、他のトコもシテ・・・。これ以上じらされた、俺死んじゃう♪」
>> 緑川くんの『う』の発音が好きなことに気が付いた。 とてもキュートなの♪
シーツを剥がそうとする力を制して、マーメイドプレイを楽しみたい巧介。
途中で悦に入って笑う声につられて同じように笑ってしまいます。
>> こやっちゃん頑張ってる、すんごい可愛い。
そして相変わらず感じまくりな力の激しい受けと、なかなか聞けないこやっちゃんの攻め喘ぎが、脳を溶かしてくれます。

今日は朝から全校マラソンの下見。

☆力のお友達・吉野/城島がい~感じに突っ込んでくる。
城島「力・・・、首の絆創膏は何だ?」
>> あっ、野暮だねぇ。日常生活で、首に絆創膏を貼る理由なんて、ソレしかなかろう?
この普通なよっちんもいい。 「がはははっ」「にゃはははっ」て笑うのが好き。

そこに登場、力の幼馴染の石田/拓巳。
力が家を出てから、力のお母さんに頼まれて着替えを運んだりしてくれている。
でも、二人を認めているわけではない。
拓巳「あんまり心配かけんなよな」 >> 俺様な彰さん、この優しい口ぶりにじ~んとしちゃう。

せっかくの和やかな雰囲気を一転、森川/上杉先生登場。
上杉「可愛い子ちゃんが二人で、何の密談かな?」 >> 今回は森川さんが風邪引いてる(笑)
多分何かされてしまったであろう拓巳、可愛いと言われたのが勘に触り上杉にくってかかる。
拓巳「女子大生1000人斬りでちょっとは名の知れた、泣く子も黙る硬派なんだからな!」
>> でも、何かされちゃったんだよねぇ♪ にゃはははっ

☆そっか、力は悩んでたんだ・・・
マラソンコースの下見中、一人コースアウトして爆走してしまった力を追ってきたのは高橋/月岡先生。
熱血先生の月岡ちゃんは力の悩みを聞きたくて仕方が無いが、力は悩みが悩みなので頑なに言わない。
>> ここの掛け合いは、単純に面白い。

これで察してくれた月岡ちゃんは、体中についているキスマークを見せつつカミングアウトしてくれる。 >> どんな先生だ(笑)
月岡「つけたのは、・・・彼氏だ(照)」 >> 広樹さん、照れ具合が可愛い。
お相手は、水泳部の顧問で、英語教諭のユキカワ先生だ。 >> ふ~ん、誰?
そこに巧介がやってきて、月岡ちゃんに二人のことが知れてしまう。
真剣につきあっている二人は親同士の猛反対にあっていて、力が転校させられそうになっているだけじゃなく、巧介も留学させられそうになっている。

☆力、巧介が留学のことを話してくれなかったことに激怒。
そこで、巧介の家のプールで50m一本勝負! >> 自宅に50mプール!?
あぁ・・・そう言えば、力って水泳部だっけ・・・。暫く話題に出なかったから忘れてた。
さて、勝敗はどちらに?
巧介「ボク、力に溺れっばなしだ・・・」
力 「もっと溺れていいから、息もできないくらい溺れさせて・・・」
ここで緑川ミラクルヴォイスと子安あり得ん攻め喘ぎヴォイスが炸裂!
冒頭よりも激しいえっちで、心臓がどきどきしちゃいます。

☆仲直りした二人を襲う、悲しい現実。
巧介は父に怒られ、力と一緒に家を出てしまう。
たどり着いた先は遠くの海。
アウトドアならぶらぶカップル、今度は砂浜で、ですか(笑)
「誰かに見られちゃうよ」
「季節外れの海なんて誰も来ないよ」 >> いえ、私好きでよく行きます。今後は気をつけよう(笑)

そして二人は永遠の愛を誓い合う。
「ずっと二人で、いけるとこまで行こうよ」 >> 頑張れ~~!!


◆お楽しみなフリートークの司会は、森川さ~ん! 風邪悪化してませんか?
森川「では、広樹から」
高橋「え・・・ども。月かげ・・・」 >> 違います、あなたは月岡ちゃん役です。
森川さんに手取り足取り教えてもらいながら頑張った高橋さん、素の声も厚みがあっていいお声ねぇ。
かすかにヘタレっぽくてよいです。
森川「お次は、吉野」
吉野「あい、お疲れ様です!」
よっちんの素の声ってそんなに変わりはないんだけど、演技入ってない普通の人っていう感じで、身近にもいそうな声に思えちゃう。
森川「じゃあ次は、彰くん」
石田「ども。カッコいいです、あいかわらず(笑)」
自分で言っておいて、自分で大ウケな彰さん。
話的に、いてもいなくても関係ありませんでした、なんて言ってますが、いてくれるだけでもいいんです(泣)
森川「お待たせしました、子安武人さんに一言いただきたいと思います」 >> キタ! 裏の主役。
子安「もうイヤだって言ったじゃん♪」
開き直って話し出した子安さん、もっと年齢を下げて別キャラで登場。
前作の後「なおさら好きになります」という反響があったらしい。分かる、分かる(笑)
森川「次、光ちゃ~ん」
緑川「はぁ~い♪」 >> 疲れた感じで登場の緑川くん。やっぱ、素緑川はキャラとは違う可愛いさがありありでたまらんとです。
最後に森川さん。さすが帝王、良い事言います。
森川「イケるとこまで行こうよってことで、タイトル通りです、子安さん」
子安「ウマイな・・・」 >> 子安さん、騙されかかる。
森川「ということで、次回またお会いしましょう!!」
子安「だからっ!!」


◆もしこの作品が売れて、次もあったとしたら、 子安「次だけ勘弁してやるから(笑)」
 そうか、それで次もあるんだな・・・
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22:43 | コメント (0)

2006年01月03日

BLCD【純情テロリスト】

【純情テロリスト】
中村春菊原作 RUBY CD COLLECTION 2005.12

-離れないで、そばにいて。 貴方がこの世界で唯一の、運命の人。-

キャスト
宮城庸/井上和彦 × 高槻忍/岸尾大輔
上條弘樹/伊藤健太郎  高槻理沙子/浅野まゆみ
学部長/星野充昭     先生/増田ゆき
先生の父/大橋佳野人  先生の母/庄司由季
宮城の母/高橋沙織    不良/高口公介
乗客/小日向みわ

んもぅ!(笑)
春菊さんの作品だし、攻め井上さんだし、受け岸尾さんだし、忍チンだし・・・
聞くっきゃないんです。
運命なんです!

高校生テロリスト・岸尾/高槻忍が、大学教授・井上/宮城を襲撃しにやって来た!

忍 「好きなんだけど・・・」 >> 超クール☆高校生な岸尾さん
宮城「・・・はい?」 >> 負けるな、大人な井上さん
忍 「運命なんだ」
宮城「は・・・はい?」

宮城の元妻の弟・忍は、17歳年上の宮城をつかまえて、運命の相手だと激白。
その発端は、三年前にさかのぼる。
図書館通いをしている忍は、そこで宮城をみかけて気になっていた。
そんなある日、忍チンが往来で不良に絡まれているところを助けてくれたのがその宮城。
忍は、それを運命だと確信する。
そして、お互いなにがしかの用事があって急いでそこに向かおうとすると、偶然にも行き先が一緒。
その行き先とは、忍の姉の結婚式場であり、宮城はその姉の結婚相手だった。

忍「俺たちは出会うようになっていたのだったが・・・ 失恋 …_| ̄|○ 」

失恋をしたものの、宮城が離婚をしたことを知り、想いは復活!
何を言っても引かない忍。
何を言っても聞き入れてくれない宮城。
宮城「で?君は俺に何をして欲しいわけ?」
忍 「責任を取って、欲しい・・・」 >> 女性が言うとウザイが、忍チンが言うならおっけい♪

忍も考えたもんで、自分の父で宮城の上司でもある学部長からうまいこと話をまわして、宮城の家で二週間一緒に暮らすようにしてしまう。
忍チン、甲斐甲斐しくも食事を作ってくれる・・・が、ヒドイ(笑)

そしてやっぱり迫ってくるテロリスト。
宮城『俺は、エライのに引っ掛かったのかもしれない・・・』
宮城には過去のトラウマがあるせいか、面倒くさいのが大嫌い。
少し懲らしめるために、忍チンをぷち襲う。
そうすれば忍チンは怒って帰っていくだろう・・・と思いきや、ものっ凄、本気です。
忍 「ふざけてこんなことできると思ってんのか!」
思いを真っ直ぐぶつけてくる忍チンを置いて、宮城、家を出る。
忍 「逃げんな! 宮城ーっ!」 >> 忍チン、頑張れ(泣)

それでも忍チンは、宮城の中に踏み込んでくる。
宮城「好きだの運命だの、そういうことを簡単に言うな」
忍 「いつ俺が簡単に言った!? 俺は死んだって、アンタが好きなんだよ!」
忍チン、何としてでも宮城を手に入れたい。
忍 「だったら、抱いてみろ。抱けよ。そうしたら何か分かるかもしれねぇし、アンタのことキモくなって諦められるかもしれねぇし」
キタ・・・、切ない忍チンの願い。
宮城「何を言い出すかと思えば・・・、ばかばかしい」
忍 「お願いだ! 一度でいいから・・・、最後にするから・・・、諦めてやるから!」
でも、出来ずじまいに終わる。
忍 「ごめんなさい・・・」
そう言って出て行く、忍チン。

うまく忍チンを追い払えたはずの宮城、気が付けば、恋におちているではあ~りませんか!
以下、略。


もう、泣きそう・・・っていうか、泣きました。
岸尾さん、切ない感たっぷりなんだもの・・・
生意気なんだけど処女受けな忍チン、たまりません(号泣)
宮城! 優しくしてやれよ! と心の中で叫びながら、涙・涙です。
岸尾さんのBL作品を聞いたのは、これで3作品目。
この人、・・・凄い(感動)
そう言えば、クラ学で言ってた「叫んだBL」ってこれのことかしら~

劇中で井上さん、高校生時のお声も演じてます。
色んな意味で、ときめきます(笑)
そう言えば、井上さんのはっきりした攻めを聞くのってこれが初かもしれない。
真剣な井上さん、素敵でした!


◆ちゃんと仕事してるダイサク、素敵よ♪
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23:47 | コメント (4)

2005年12月29日

BLCD【ロマンティスト・テイスト】

【ロマンティスト・テイスト】
坂井朱生作 ㈱ムービック/ラキアノベルズ 1999.10

『14の夏、俺は母さんに捨てられた・・・
 その時、母さんが俺を捨てたように、俺もまた子供の自分を捨ててしまった。
 捨てるしかなかった、生きていくためには』
というように、とっても暗い、大分ひねた17歳が主人公。
全編にわたって低~いトーンの彰さんのモノローグが光ります。

キャスト
木槻孝平/小杉十郎太 × 岡野晶/石田彰
青山麻文/塩沢兼人  江原和真/岡野浩介
長谷川奏/柏倉つとむ 但馬雛子/小林優子
但馬治貴/出口佳代  高見/遠近孝一
梨花/出口佳代    女の子/足立朱美

これはこれは・・・(笑)
何に惹かれた作品かって、そりゃあ、攻めな小杉さんと受けな彰さんと何するんだろう?な塩沢さんです。
では!

高校にも行かず、未成年の身でありながら一人で生きていかなくてはならない石田/晶は、レストランで働いて生計をたてている。
そんな時、店のマスターが便利屋を使い、夜逃げをしてしまう。
そのせいで晶は、職を失い、ついでに住まいも失ってしまう。
・・・気の毒極まりない。
晶は、その便利屋である小杉/木槻を助けたことがあり、その恩を売り、働く先と住まいを何とかしろと要求する。
躊躇する木槻を説得したのは同じ便利屋で働く、木槻の親友・塩沢/青山。
仕事は人手不足なこの便利屋で、住まいは部屋が余っている木槻の家でってことで決着。
青山「ほんじゃ、決まりね♪ 後は仕事のことを説明してあげるから、おいで♪」
そして、男二人の共同生活が始まる。
仏頂面だけどやたら面倒見のいい木槻に、ひねた17歳の晶は惹きこまれて行く~

☆ときめきポイントその1
彰さんが、晶役であること♪ これは、謀られたことなのかしら?
【好きしょ】で眞一郎が真一郎役だったように、その役名でアレは・・・どうなんでしょ。自分なら、ちょっと微妙・・・

☆ときめきポイントその2
塩沢さんの一言一言は、妖しいくらいに甘くて優しくて、この"おいで"なんてたまりませんっ!

☆ときめきポイントその3
晶の歓迎宴会があり、宴会の余興で、王様ゲームが開催される。
司会は岡野/和真、これが・・・もう(笑)
和真「さぁ~下僕共。運命の割り箸に、その運命を委ねるのだ!!」
>> 上手いっ☆ 色っぽいと言うか、なんというか。ムード満点!
さて、王様を引いたのは・・・?
青山「はぁーい、僕でーす!」
>> おっ☆塩沢さん♪
和真「それでは、王様から忠実なる下僕にご命令を・・・」
青山「ん~・・・、それじゃあ。6番の人が、3番の人にキスでもしてもらおうっかな?」
定番なご命令。
そして、これまた定番な展開で6番を引いたのは晶、3番を引いたのは木槻(笑)
・・・でも、見間違いで晶は9番でした。ちえっ
ってことで2回戦。
和真「皆の者、運命の割り箸を引くがいい」
さ、今度の王様は誰かな?
晶 「王様って、これ?」
和真「お~っ! これぞまさしく王家の証」
>> 王家って・・・(笑)
でもって、晶さまから下僕にご命令が下ります。
晶 「んじゃぁ・・・、1番が2番にキスでもしな」
>> ヤル気ねー(笑)たまらんな、この彰さん♪
この宴会での岡野さんのはじけっぷりがすんばらしい♪
リアルでこの宴会があったら、絶対に参加するし、何でもしてしまいそう・・・

宴会で光っていたもう一人が、青山な塩沢さん。
酔っ払いぶりがキュート☆
酔っ払って潰れてしまった木槻の始末についてもめる晶と青山。
晶 「これ、俺が連れて帰るんですかね?」
青山「そだよ。後はよろしく(ぐでぐで調)」
晶 「ちなみに、連れて帰るのを手伝ってくれる気は・・・?」
青山「ないよ(さらにぐでぐで)」
晶 「でしょうね」
酔っ払いと会話する彰さんが、冷めた感じたっぷりでよいですわ。

☆ときめきポイントその4
さて、いよいよです。
ひねた17歳の晶は口も態度も悪く反抗的だったものの、気が付けば木槻を好きなのだと自覚する。
いつまでも一緒に住んでいるわけにはいかないのだと諦め、勝手に決め、ここを出て行くと宣言する。
もちろん木槻はそれを引き止める。
木槻「理由を言え」
晶 「だって俺・・・、あんたのこと好きだから」
>> キタ! 
でも一方的に思いを断ち切ろうとする晶。
木槻「俺に返事もさせないつもりか?」
晶 「返事って・・・。じゃあ、抱いてよ」
>> さらに、キタ!
木槻「・・・後で泣かれても、やめらんねえからな」
>> よっしゃ、いてまえ!

木槻な小杉さんの台詞は、ちょっと乱暴だけど落ち着いたムードでいつものように素敵。
男の子受けな彰さんは、モノローグでその様子を語ります。
それはちょっと好きじゃないけど、その奥でひっそりと喘いでいるのが秘めやかでいやらしい・・・

晶 「木槻、好きだよ」
木槻「・・・ばか」
ハッピー☆エンド

◆あの、ほんっとに彰さんってば、上手いなぁ・・・と。これ聞いて、終始そう思ったのであります。
 フリートークがないのは、非常に残念であります。
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23:22 | コメント (0)

2005年12月10日

BLCD【タイムリミット】

【タイムリミット】
原作:剛しいら 2004.08 ㈱ムービック/ラキア

引用文:
13歳の頃から狂おしいほど愛している恋人の葛西は、いつも潤一郎より
仕事を優先する。
発情する体を持て余し「葛西に似た雄」につい足を開いてしまうが、
誰も葛西の代わりにはならないことを痛感する毎日。
そんなとき潤一郎は、仕事で行ったメキシコで誘拐されてしまい・・・

キャスト
葛西周太郎/小杉十郎太 × 北条潤一郎/吉野裕行
サム・カリエンテ/飛田展男 リコ・カリエンテ/鳥海浩輔
御厨東吾/宮田幸季 潤一郎・父/江川大輔
オロスコ/山口隆行 秘書/山脇小径

30歳のよっちんと40歳の小杉さん
13歳のよっちんと23歳の小杉さん
そして、20歳くらいのよっちんと30歳くらいの小杉さんにどっきどきです!

とりあえず、クラスターエッジ繋がり声優陣作品の強調週間は、これがラスト♪

副社長・吉野/潤一郎の部屋を訪れた営業部長・小杉/周太郎、現在進行中のプロジェクトの
報告が遅くなったことを詫びると
潤「この資料のために君は3日も犠牲にしたんだ」
周「申し訳ありません、3日もかかってしまって・・・」
潤「3日かかったことを責めているんじゃないんだ。3日もこの僕に淋しい思いをさせたことを責めているんだよ」
そして、副社長室で愛し合う二人・・・って、お~い!!
 >> 30歳よっちんの台詞回しが、あぁ・・・なんて色っぽいのかしら。
 >> 「なぁ~にぃ~?」脱力しきってしなっとした感じがいい♪
 >> まるで流し目でも送っているような感じすらします。

父の会社で副社長を務めている潤一郎30歳は、3日も空けると欲求がたまって男アサリもしかねない。
そんな彼を愛してくれている周太郎40歳は、その会社に勤める、勤勉な部下。
二人が初めて会ったのは、潤一郎13歳、周太郎23歳のとき。
ひと目で周太郎を気に入った潤一郎は、父に頼んで彼を家庭教師にしてもらう。
そして夏に・・・、やっぱり夏は色々あるもんだ。
潤「キスからちゃんと教えて欲しいな。急いで大人に成るから、周太郎、ずっと僕のそばにいて」
 >> 13歳のよっちんの、オクタープ上の域で発する幼な声に、(#ノノ)キャ~ッ♪
周「だめだ、君は社長の息子で、しかもこんなに・・・若い」
 >> 23歳の周太郎、小杉さんのお声でこんなに高くて若い感じは初めて聞くかも・・・
何はともあれ、13歳と23歳は犯罪ではないのでしょうか、心配です。

とはいえ、周太郎も潤一郎に特別な思いを抱いていた。
でも、大人ですからね、踏みとどまろうとしている周太郎、それをあおる潤一郎。
潤「さっきの続き・・・お布団のなかで、しよ」
 >> よっちん、ヤバイです(笑)
潤「周太郎・・・、好きなようにして」
 >> ヤバすぎで~す(爆)

そんな周太郎は仕事大好き人間。
仕事と潤一郎とどっちをとるかといったら、仕事に決まってる。
今かかわっているプロジェクトの関係で1週間メキシコに出張に行くという周太郎。
「ぼくなら3日で終わらせられる」と彼に成り代わり潤一郎が現地へと出向くことになる。
そこで、テロ?に巻き込まれてしまう。
ところが、そのテロ集団の頭はリコ、潤一郎とは旧知の仲。
・・・というよりも、思い出したくもない辛い時期の思い出。
周太郎と喧嘩別れになった時期、男アサリをしていた潤一郎は飛田/サムと鳥海/リコという
一卵性双生児に囚われてしまう。
 >> そりゃあもう、ヒドイ扱い(笑)
 >> 具体的に書きたくな~い!
鳥海/リコは狂気の人、大好きな潤一郎をいたぶるのが好きらしい。
そのリコにまた囚われてしまった潤一郎。

さて、潤一郎は救い出されるのか?
それとも、リコに連れ去られてしまうのか?


ふぅ・・・(汗)
てなわけで、激しい内容でした・・・
この二人、全年齢でヤってくれました。

よっちんの受けは初めて聞いたカモ。
BL作品には出演してたけど、いつも一般人だった。
そのギャップに「すげぇな、こりゃ」と失笑する私。
あぁ、クラスターエスの皆さんは、全員受けなんだ(ガクッ)

小杉さんは全面的に優しくて頼りになる大人キャラで、単純にうっとりできます。

でもって、サムとリコが・・・、こりゃまた・・・
浩輔さんの攻めはアリだけど、こんなに変態気質なのは驚き!です。
・・・上手し。

そして、飛田さん。
飛田さんと言えば私の中では薫子なんだけど、あぁ・・・薫子がぁ~
あ!薫子のすっぴんの時のお声だわ♪
飛田さんの攻めは初めてでした、このお方も、何気に色っぽい♪
拍手拍手!!でした。


◆残念なことに、宮田幸季くんは、一般人でした~
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23:20 | コメント (2)

2005年12月09日

BLCD【天使×密造】

【天使×密造】
原作:佐久間智代 2005.04 マリンエンターテイメント

アイドルデュオ《CROW》として活動している、武市八雲と和久井凛。
実は、凛はもうずっと八雲のことが好き。
「俺の肩にも届かないくらいのチビだったのが、気付いたら極上のカッコいい男になっていた。
 俺はずっと一番近くで見てたんだ。・・・惚れたって、しょうが無いだろ?」

キャスト
武市八雲/谷山紀章 × 和久井凛/岸尾大輔
小田切修剛/小西克幸  桃川/神谷浩史
巳紀/置鮎龍太郎

紀章さんが攻め、岸尾さんが受ける・・・
これは一体どういうことなんだ(笑)
そういう思いで聞き始めました、とさ。

ちなみに、【ワガママだけど愛しくて】に続く、【クラスターエッジ】キャスト繋がりです。

アイドルデュオ《CROW》も活動が8年ともなれば方向性が違ってくる。
紀章/八雲は芝居、岸尾/凛はバラエティと個々に活動をしながら、《CROW》としても歌を歌っている。
 >> 今ココ書いてて、WaTが思い浮かんでしまった・・・。
   ウェンツが好きじゃない私としては、不覚でした(反省)

この個々の活動をするように仕向けたのは、敏腕プロデューサーの小西/修剛。
それは、凛が八雲のことを好きなのを知っていて、抑えられなくなりそうで不安がる凛を少しでも八雲から離そうという作戦。
 >> これが・・・、小西さんいい人なんだ。いや(笑)、小西さんはいい人でしょうとも。
   小西さんのキャラで知っているものは、みんな怪しかったり、いやらしかったり、ヒドイ人だったりするもんで。
   今回は、うっとり+さわやかボイスで、素敵です。

そんな折、修剛がCROWが関係する番組の制作から降りるという話を聞いた凛。
ヤケ酒をあおり、お笑い芸人から襲われそうになっているところを八雲に助けられ・・・というか連行される。
八雲の部屋に連れてこられた凛、そこでニュースを目にする。
『女優の平川サキ、結婚!』
サキは、八雲と付き合っているはずの女優。
傷ついているはずの八雲を気遣い、それには触れずに努めて明るく振舞う凛。
そんな凛に、八雲が迫る。
八雲「・・・凛は、俺のものになって」

凛『八雲は、サキのことがあってどうかしてるんだ。でなかったら、俺なんかに・・・。
  でも、八雲にそんな風に言われたら・・・拒めない』

体の関係をもったもののそれはサキの代わりだから、凛は不安でたまらない。
それを理解者である修剛に相談にきた凛、追って乗り込んできた八雲は勘違い発言!
八雲「どういうつもりで、俺に抱かれたんだよ!!」
凛は修剛に事実を話すと、その答えはあっさり。
修剛「両思いならいいんじゃない? ばれないようにしてくれれば」
サキと八雲のことは単なるカムフラージュで、八雲は実は凛が好きだったのだ。

めでたくカップル成立♪

そして、ラブラブな二人のお話が続きます。
みなまで語るまいて。
この後、ロックバンド《ETERNITY》の置鮎/巳紀に、ちょっとだけいたずらされる凛もいます。
 >> オキさんだから、エターナルかと思ってどきどきしちゃったw

何せ、紀章さんが攻めですからね。あまり具体的な演技はなかったものの、スタンスは攻めです。
紀章さんは受けでしか聞いたこと無かった(しかも普通のキャラも知らないw)から、ちょっと面白かった。
もっとしてくれても、良かったのに。

ということなので、必然的に岸尾さんがむっちゃかわゆくなります。
私の声紋分析ますぃ~んがぶ~ん・・・って(笑)
切ない語り口調がフォンから力抜いた感じで、可憐だった。
岸尾さんって、何者!?(笑)
素とのギャップが相変わらず大きくて、バカ受けです。

てなわけで、フリートークへ♪
司会は、私の中ではめずらしくいい人な、小西さん~
小西「♪パッパッッパラッパ~タラッタ ♪パッパッパッパラッパ~
    ドラマCD 天使×密造 座談会進行シナリオ~」
おいおい、この人(笑)、ちゃんと台詞っぽく読んでくれって言われてるのに、シナリオ棒読みだわ。
カミーヤさんと紹介された神谷さんから「お前、バカじゃねぇか?」と愛ある突込みを受けても、
小西さんは決してわが道から外れることはありません。

紀章さん、あったらいい不思議な力は何か?のテーマでは、案の定『男の性』的なベクトルで通してました。
そういう人だったんだ・・・

岸尾さんは、まぁまぁ明るくコメントしてたなぁ・・・と思いきや、不思議な体験談で金縛りに合うって言うと
紀章「ネガティブだからね、岸尾さんは」
岸尾「営業妨害だ!」
その裏で大爆笑な神谷さんから察するに、きっと岸尾さんはネガティブなんだろう・・・
あぁ・・・岸尾さんに栄光アレ!!

紀章×岸尾 キショー、キシオが似てるって言ったのは、神谷さん。
神谷「こんなに座談会がぐだぐだになるとは思わなかった、多分、二度とアイツには任されないと思う」
岸尾「それを狙ってんだよ!」

最後の締めを神谷さんにお願いした後で・・・(笑)
小西さん、サイアクだぉ


◆殿の下にいると、おかしくなってしまうのかしら・・・
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23:17 | コメント (4)

2005年12月08日

BLCD【110番は恋のはじまり】

【110番は恋のはじまり】
原作:井村仁美 1999 インターコミュニケーションズ

伊藤和久は警察学校を卒業し、警視庁高石署高牟札交番に新人警官として勤務することになる。
管区内にある花屋のオーナー剣持薫は[模範的市民]と評判も高く新米の和久にとっても良い人だったのだが・・・

キャスト
剣持薫/三木眞一郎 × 伊藤和久/緑川光
布施寧人/石川英郎   飯塚扶美/笠原留美
佐々山洋二/大西健晴 婦人警官/倉田雅世
学生/笹沼 晃      無線/片桐健太
芥川尊光/井上和彦  篠田浩介/塩沢兼人

前世紀の作品ですっ!
っていうと激しく古い気がしますが、6年前です。
この作品を聞いた目的は・・・あの人です。


お話や作りは、軽~いものですので、さくさくいきます。

新人警察官の緑川/和久は、お花屋さんである三木/剣持と日ごろから仲良くしている。
ただの仲良しかと思いきや、剣持に好きだと告られて、冒頭から襲われます。
 >> ヒドイのぉ~~

剣持は、個人経営のお花屋さんでありながら、とても優秀。
 >> ミキシンがお花屋さん(笑)、いや、失敬。
それを妬むのが、大手お花屋さんの塩沢/篠田、日ごろから何かと難癖をつけられている。
 >> さすが塩沢氏、ねちっこさが素晴らしい!

やっちまってからも「かずちゃん、かずちゃん」と迫り来る剣持を受け入れられない和久。
 >> ま、そうだろうね
その一方、篠田にも目をつけられ、一緒に食事をしたことを剣持に妬かれる。
 >> 食事だけじゃん! 気にするなよ!
そんなほんわかした中、剣持のお花屋さんに強盗が入り、お花を盗まれてしまう。
>> 犯人は、・・・内緒にしておこうっと。

そっちが解決したと思いきや、今度は和久の所属管区内で事件発生!
学生による盗難事件である。
 >> わっ!学生って、笹沼/ディアッカだ~~
そこに駆けつけた和久と、なぜか剣持。
犯人捕獲の乱闘に剣持が巻き込まれて怪我を負ってしまう。
それを目の当たりにした和久が気づいた自分の気持ち・・・

ってなワケで・・・
これを聞いた目的のあの人とは、塩沢氏です。
お亡くなりになったのがほんっとに悔やまれます。
私の塩沢氏の認識は、1thガンダムのマ・クベとカムラン、くれよんのぶりぶりざえもんくらいで、
「ん~~、ヤな奴」(役どころがね)でした。
ところが、この世界にもいらっしゃるのを知って早速拝聴。
実は、メインキャストで攻め塩沢氏もすでに聞いてるのですが、このお方、スゴイ・・・
ぶりぶりざえもんめっ!なんて言ってる場合じゃなかったんですね、塩沢さん。

ということで、お楽しみのフリートークへ!司会は石川さん。
約1名、おかしな人がいました(笑)

石川「お名前と感想を・・・」と音頭をとると
緑川「電話番号はいいの?」 >> 言ってみやがれ(笑)
ミキシンは、例の如く・・・なコメントでした。
塩沢「少ない台詞をいかに陰湿に喋るかということに終始しました・・・」
 >> はい。とっても悪~い雰囲気が良かったデスよ。
 >> 塩沢さんは、素でもうっとりなお声で感想を述べてくれました。
次~、今日はずっとどっきどき☆だった井上さん
井上「眞一郎がかずちゃん、かずちゃんって言うたびに・・・」
 >> 反応して返事をしそうだったらしい(笑)
そして壊れた人、大西さんのコメント。
BLのFTで、バキュン☆バキュンを聞いたの初めてですよ!
何せ大西さん、もう~~興味が止まらない(?)
大西「やる側はイくのはわかるけど、やられる側は・・・?」と、最後の感じ方について疑問が残るらしい。
 >> なんだよぉ、緑川くんにダメだしか?あ~ん?(▼▼メ)
ミキシン「あの、どっかで実体験してくれ」

井上さんが、今日は何もなかったと嘆いたのを拾う塩沢さん。
塩沢「やりたいんだ」
井上「そういうワケじゃないけど、仕事場にきたら・・・発散したいじゃない。なんか、思い出作りをしたいかな???」
若手からの総突っ込みに負けない、二人の会話がありました。
塩沢「そろそろ現場が思い出作りの場になってきましたね」
井上「俺とか兼人はそうでしょ?」
この二人の生々しい会話に、若手から止めが入る。
若手「やめましょ~よ~」

話を変えて、石川さんが
「全体で絡みってなかったよね・・・」と語りだすものの、またおかしな人が・・・
「全体で絡みって、5Pとか?」 >> これはミキシンかな?
思いもよらず、塩沢さん大爆笑♪
冗談で言ったその言葉を拾う、さらにおかしな人が・・・
大西「男5Pは凄いですよね」
井上「相当、興味があるみたいだ(笑)」


◆すまん、何だかんだFTがいっちゃんおもろかったで