2007年08月26日

BLCD【キレパパ。3】

やっと聞けるわ、キレ緑川。

BLCD【キレパパ。3】
高城リョウ 2006 インターコミュニケーションズ/パステルコレクション

鷹司ファミリーがついに登場、どうする俊介?!
キレいなじじいは好きですか?

銀雪館宿帳という名のキャスト表
榊俊介/櫻井孝宏×鷹司千里/緑川光、
鷹司里樹/宮田幸季、二条翔/諏訪部順一、
鷹司千歳/川島得愛、鷹司千鳥/羽多野渉、
助監督/平井啓二、中居1/久嶋志帆、中居2/関山美沙紀、
柴雪人/檜山修之、鷹司千尋/森川智之

「みずき~~っ! きゃぁぁぁぁぁ!! 悶絶かっこいいぃぃぃぃぃ!!!」
みずきのドラマをテレビで見ている緑川/キレパパ・千里は、乙女チックにきゃーきゃー騒いで
画面にキスをするほどみずきが大好き。
宮田/里樹が、そのみずきである諏訪部/翔としばらくの間撮影で会えなくなってしまうことを理由に、
冬休みの間ロケ先の温泉に一緒に行ってもいい?と可愛くおねだり。
でも、パパは、みずきは好きだが翔は嫌いで許すわけがない。
怒る里樹にパパも負けない。
「クリスマスもお正月も本来は家族とすごすものです!」
まぁ、そうでしょうけど、親って理不尽だな。うん。

その話を恋人の櫻井/俊介に相談してみた。
すると俊介も、みずき作品の作者であり今度の作品には翔と共演することになっているため、
冬休みの間は撮影に入ってしまうという。
「いまなら里樹の気持ちがよく分かる」
あぁ、親ってなんて勝手なんだろう(笑)

あんまりにも分からずやなパパに反抗して、里樹は置き手紙をして行っちゃいました。
ならば、千里はどうする?
その温泉に行くしかあるまい。
そしてその行き先は、『銀雪館』
鷹司家の実家でありました!

先に到着した里樹と翔。
綺麗なお兄さん二人と千里にうり二つなおじいさまが愛情たっぷりに里樹を出迎え、反面、翔には敵意むき出し。
「千里さんから離れた気がしない・・・」
気の毒な翔の嫌な予感は的中。
やがて千里と俊介が合流して二人の関係がバレると、別れろ!とキレるじじぃ(笑)
言い訳をする千里に向かって本気で出刃包丁を投げつけるじじぃとお兄さんたち・・・

二人で認めてもらおうと言ってくれた俊介なのに、
「千里さん、俺たち、別れましょう」
なんですとー!?

てなところで、後はお楽しみ。


今回はとうとう鷹司ファミリーが登場しました。
お兄さんである川島さんと羽多野さんはクールビューティーヴォイス☆
どうやら川島さんの千歳兄ちゃんは監督と関係があるらしく、今後の登場が楽しみだったりします。
森川さんがお父さんだっていうので濃ゆい感じなのか・・・と思ってたら、全然そうじゃなくて、
キャラ通りに千里そっくりで激しいわ愉快だわ、たまに可愛いわ♪
千里のふりをして俊介のところに乗り込むところは好演ですね!

里樹は相変わらずぶりぶりに可愛いくて、翔のエロヴォイスと絡むと、モロ犯罪行為に聞こえます。
里樹が怒ったところでは宮田さんの限界か!?てくらいの低音ヴォイスが聞けます。
それにしても、諏訪部さんの「里樹・・・」て呼ぶ声ったら、激甘で大好きだわ。

このシリーズでは喜怒哀楽の限りを尽くす緑川キレパパですが、いや~、パワーアップしてます。
私が聞く緑川さんのキャラって、たいがい落ち着いたキャラが多いんだけど、キレパパでは激しすぎる弾けっぷりが聞けて、千里さん大好き!
キレパパがパワーアップしてるのに反比例するように、俊介がとっても大人になってます。
パパ、しっかりしろよ(笑)


きっとみなさんお疲れでしょう・・・のフリートーク。
司会は初登場の檜山さん、やっぱりアツイです!
羽多野さん、おどおどおどおどしてて可愛い(笑)
川島さんは檜山さんのお相手ってことで、
川島「次はディープに絡めるといいですね」
檜山「かかってこい!」
檜山さん、アツイ(笑)
緑川さんからは、檜山さんがいる前で叫ぶのは・・・てことで、作品はそのうち「キレ檜山。」になっていくらしい。

今後に期待!?(笑)


関連記事
BLCD【キレパパ。】
BLCD【キレパパ。2】

23:20 | コメント (2)

2007年08月09日

BLCD ツインズ3【みすてりあすツインズ】

第一弾が【すきゃんだらすツインズ】
第二弾が【でんじゃらすツインズ】
2.5の【もあでんじゃらすツインズ】
に続く第三弾☆

ツインズ3【みすてりあすツインズ】
南原兼 2004.8 ランティス/ビネツシリーズ

キャスト
北代和真/櫻井孝宏×北代和巳/岸尾大輔
加納領一/関俊彦、
三千院頼人/子安武人、相模原敦司/置鮎龍太郎 
九条晶/緑川光、三千院夜人/三木眞一郎
芹沢春人/矢薙直樹

だいちゃん、可愛さが3倍増になってるー!!

「はっぴ~ばぁすで~」
未だかつて、こんなに可愛いHappy Birthdayがこの世に存在しただろうか!!
否! ない!!

失礼しました・・・

めでたくダブルで誕生日を向かえ、十六歳になった岸尾/和巳と櫻井/和真。
双子のはずなのに、ルックス、身長、成績、運動神経と、どれをとっても和真にかなわないと、ちょっとばかり和巳は落ち込み気味。
さらに、抵抗しつつも、結局は和真に抱かれている自分が嫌だったり、抱かれることを望んでいたり・・・

さて、件の和真の対立候補として祭り上げられた生徒会長選挙。
自分に勝ち目はないと降りようとするのだが、なかなか周囲が許してくれない。
これがなかなかどうして勝ち目がないわけでもないらしい。
選挙ポスターとして撮った和巳のコスプレ写真のおかげで、人気が集まっているらしい。
さらに芹沢に大好きなチョコで餌付けをされてほだされそうに・・・
そこを和真に発見される。
「浮気するなと言っておいたはずだ・・・」
そのまま連行され、校長室で!!
って、まだ朝なんですけどー!?

和真の激しいえっちのために高熱を出し、丸三日寝込む羽目に・・・
その間、看病してくれていたらしい関/加納は、体を気遣う言葉と余計な脅しを繰り返し、優しいのか意地悪なのかさっぱり・・・いや、意地悪みたいです。
さらに和真からは、三日もほっとかれた・・・とかなんとか言いつつ病み上がりの体に毒なことをされ、結局一週間も学校を休んでしまった。

休んでいる間に選挙戦が行われたはずで、病気とはいえ欠席してしまったことに申し訳ない・・・と思い登校すると!
和巳は生徒会長になっていました・・・
生徒会長としての引き継ぎを子安/頼人から受けることになるが、和巳の中では頼人と和真がデキているんじゃないかと疑っている。

その頼人が、和巳を味見!?
和巳、またまたぴ~~んち!


いや~も~、だいちゃんが可愛いという言葉では表現してはいけないくらい可愛い。
「だめじゃ~ん、俺・・・」
「ああ・・・、きくわ~」
は、私的名かわゆい台詞ですわ。たまらんとですたい!
和巳のかわゆさが回を重ねるごとに増幅していくのはいいんだけど、
にゃ語どころじゃなくなってるし、ここまでくるともうキャラが人が変わっちゃってまっせ!(笑)
さらに、だいちゃん弾けまくりで、面白さも増幅!

だいちゃんの可愛さ増幅に比例して、俊彦さんの意地悪さも増幅しちゃってます。
怖いんだ、これが♪
さらにこやっちゃんのぷち変態も好評増幅中♪


番外編【日曜日の秘密】

クリスタル、久しぶりに登場・・・って、あぁ!!
だからだいちゃんがクリスタルやってたのか!!

三木/夜人と緑川/晶の日曜の朝は、軽い見解の相違から始まる・・・
可愛い晶をいつまでも抱いていたい夜人と、
やるならやるでとっとと済ませて、スーパーの特売たまごを買いに行きたい晶。

そしてそこに勝手にどやどや入ってくる子安/頼人とそれについてくる置鮎/敦司。
兄貴が兄貴なら弟も弟で、くだらん兄弟喧嘩勃発!
でも~、ここで敦司、いい情報を手に入れました♪

これで、長い間続いていた、どちらが抱くのか抱かれるのかの争いに終止符が!?


さて~、フリートーク♪
だいちゃんは、級長をやっていて、民主主義の悲しさを知ったそうにゃ。
たかぴろは、安全委員をやってましたと。
俊彦さんは、児童会副会長と、権力のある役職をやってましたとさ。
子安さんは、風紀委員と飼育係。
置さんは、風紀委員、図書委員。
矢薙さんは、JRCを!
うあ~~、私もやってた~~
Japan Red Crossの略だったのか・・・知らなかった・・・
緑川さんは、ブラバンでトランペットのリーダーと級長や生徒会副会長。
三木さんは、・・・肩書きにがっつくようなのはなかったって!
オチも決まったところで、終了♪


シリーズ最後?
ツインズ4【まぁべらすツインズ】
2005/8 ランティス

21:46 | コメント (0)

2007年08月08日

BLCD ツインズ2.5【もあでんじゃらすツインズ】

シリーズ・・・2.5ってなんですか?(笑)

【もあでんじゃらすツインズ】
南原兼 2004.2 ランティス/ビネツシリーズ

キャスト
北代和真/櫻井孝宏×北代和巳/岸尾大輔
加納領一/関俊彦、
三千院頼人/子安武人、相模原敦司/置鮎龍太郎 
九条晶/緑川光、 三千院夜人/三木眞一郎
芹沢春人/矢薙直樹、北代和人/高田べん

第一弾が【すきゃんだらすツインズ】
第二弾が【でんじゃらすツインズ】

「この加納領一の命に代えても、あなたをどこに出しても恥ずかしくないよう、躾けてみせます!」

朝に夜に和真の激しいえっちを強いられ、さらに加納からは行儀作法のレッスンで、
和巳くん、ぴ~んち♪

北代家に来てからというもの、一般ピープルだった岸尾/和巳は執事の関/加納から厳しく意地悪く躾けられてきたが、そんな簡単に治るわけがない。
数日後に北代家の息子としてのお披露目パーティがあり、そこで北代父に恥をかかせないために、加納が立ち上がった!
返事は一回、テーブルに肘をつくのはもってのほか、優雅に堂々と歩く・・・と和巳にはなかなかできず、毎日行儀作法のレッスンを3時間こなすはめに!!
そこに唐突に帰ってきた北代父。
北代父異常に驚く加納は、どうやら惚れているらしい。
北代父の前では猫を被る加納のハードなレッスンから疲れて帰ってくれば、和巳には休む間もなく和真の激しい愛の時間が待っているのだった(笑)

前回の最後に、あれ?忘れられました?と思われていた選挙の話がちょろっと出てきましたが、これは次回へ続く・・・らしい?

傍観者だった俊彦さんも、なぁんだ、うっすら仲間入りじゃないですか~♪
和巳は、回を重ねるごとに、バカさと可愛さとエロさが増量☆
にゃ語も増えるし、「うるひゃい!」も登場!
和巳はどこに向かっていくのでしょう?


番外編【避暑地も危険がいっぱい】

三千院家の別荘に向かっている三木/夜人と緑川/晶を乗せたフェラーリは、道に迷い、がさがさと草藪の中を走っている・・・
って、フェラーリはそんなとこ走れませんから!(笑)
そこが「危険」?

なんだかんだロマンティックな理由をつけながら、夜人は晶と外でえっち希望&敢行!
優しくて軽くて変態なお声が素敵ですわよ、三木さん♪
それに可愛くキレキレな緑川さんが、なんだかんだエロ化してくのがよいですよ♪

外えっちを楽しんでいるとなぜにお前はそこにいる、三千院弟の頼人?
兄貴が兄貴なら弟も弟だし、その恋人までも揃って変態です。


お待ちかねフリートーク♪
お題は、でんじゃらすってことで、九死に一生スペシャル。
まずは、一番長く生きてきた俊彦さんに子安さんの「なんかあんでしょ?」の酷いふりから。
俊彦さんが、酔って浅い池に溺れた・・・と危険な話をしたばっかりに、
子安さんは中華街で殺されそうになった、他危険な話を披露。
さらに、三木さんは車で何度か危険な目にあった話をかなりリアルに披露。
置さんも車の事故話をしたら、みんな危険な話に慣れてきちゃって、そんなもんなの!?な反応(笑)
たかぴろは荒れた海で危険な目に合い、
だいちゃんはスキーで谷に落ちた・・・ってマジで九死に一生スペシャル!!
緑川くんは・・・だちょうにひかれそうになったことがあったらしい(俊彦さん談)
矢薙さんにいたっては、最後まで話せない話を途中までして・・・気になる!(笑)

みんな・・・いろんな経験して大きくなったんだね。
生きててくれて良かった、うるうる・・・

21:22 | コメント (0)

2007年08月07日

BLCD ツインズ2【でんじゃらすツインズ】

【すきゃんだらすツインズ】の第二弾

このドラマ、第一弾も第二弾も、エロシーンから始まるんだわ(笑)

【でんじゃらすツインズ】
南原兼 2003.7 ㈱ムービック/RUBY CD COLLECTION

キャスト
北代和真/櫻井孝宏×北代和巳/岸尾大輔
加納領一/関俊彦、 
三千院頼人/子安武人、相模原敦司/置鮎龍太郎 
九条晶/緑川光、
芹沢春人/矢薙直樹、
サッカー部部長/小澤豊、空手部部長/団野弘康
陸上部部長/高口公介

俺以外の男とやりやがったら、殺すぜ

そんなわけで生まれてすぐに別々に暮らしてた双子が一緒に暮らし始めて、
こうして相思相愛?になったわけです。
櫻井/和真は岸尾/和巳が来てから明るくなったと言われているらしい。
和巳は?
口数が少なくて落ち込みやすくて世間体を気にするタイプで・・・でも、今よりずっとまともでした!と強がってみせたが、以前の暮らしは今よりつまらない毎日だった・・・
「でもそれは教えてやんないっ!」
このだいちゃんがめっちゃかわゆい♪
和巳のにゃにゃ語も増えてるし!

今日も朝からフルコース(フルえっち)をご馳走になってちょっと体調が悪い和巳は機嫌も悪い。
いつも双子セットでいるわけじゃない!と、音楽の授業では和真から離れて矢薙/芹沢の隣に座った。
すると芹沢から、放課後話がある、と呼び出された。

行ってみるとそこには運動部長が数人と、置鮎/相模原がいた。
次の生徒会選挙に三千院派側から和真が立候補するのに対抗して、相模原派として和巳に立候補して欲しいと頼まれる。

何かと対立している三千院と相模原の争いに巻き込まれてしまった・・・
抵抗むなしく立候補することになってしまった和巳。
さて、勝敗はどちらに?

さらに、和真との関係に終止符を打とうとする和巳。
普通の双子の兄弟に戻るんだ!
二人はどうなる!?

てな感じ。

だいちゃん、だんだん弾けてきましたよ!
冒頭の「教えてやんないっ!」は超らぶり~んだし、
「にゃんで~?」ってのも緑川くんに負けてないくらい上手なにゃにゃ語だし、
和真に拉致られて、「なぜ!?」てツッコミも、お手のもの♪
でもまだまだ受け声は初々しいです、がんばれ和巳。

たかぴろも初々しいけど、鬼畜が徐々に増量中☆
今回は外面のよい和真ぼっちゃまも出現。
継母的な意地悪加納の俊彦さんとたかぴろが、お互いの前ではいい人&いい子なのが、揃いも揃って胡散臭くて素敵です。

緑川くんは安定してかわゆいし、こやっちゃんは爽やかに変態ちっく(どんなん!?)
前回よりも出番の多い置さんが素敵ヴォイスでちょっぴり嬉しい(ちょっぴり!?)

もちっと嬉しいキャストが矢薙さん♪
確か・・・BLOOD+のシフの・・・誰だっけ・・・
脇キャラだったけど出番が結構あって、フツーに話してても割と好みの色っぽさ。


最後に一人一人からちょいご挨拶。

だいちゃんは、だんだんにゃ語が増えるのが気になる気になる。
たかぴろは、次のツインズのタイトルが気になる気になる。
こやっちゃんは、頼人くんが普段なにをしてなにを食べているのかが気になる気になる。
ちなみにこやっちゃんは最近、寿司・天麩羅が好き~
置さんの流行の食べ物は・・・ってテーマが変わっちまいました。
緑川さんは、にゃ語じゃなくてわん語がよくって、生協のとうふステーキが好きだって。
偉いなぁ・・・ばらけたテーマを網羅!
嫁いびりが言えなくなってしまった俊彦さんは、トンとろステーキが食べたい☆
矢薙さんは尾道ラーメンが食べたい☆


あれっ!?
選挙はどーなったの??

22:12 | コメント (2)

2007年08月06日

BLCD ツインズ1【すきゃんだらすツインズ】

ツインズみぃ~っけ。
にゃにゃ!なだいちゃんは、確かこれが受けの初めての作品だったような、違ったような・・・
たかぴろは超低音の意地悪ヴォイス。

BLCD ツインズシリーズ1【すきゃんだらすツインズ】
南原兼 2002.11 ㈱ムービック/RUBY CD COLLECTION

キャスト
北代和真/櫻井孝宏×北代和巳/岸尾大輔
加納領一/関俊彦 
三千院頼人/子安武人、相模原敦司/置鮎龍太郎 
三千院夜人/三木眞一郎×九条晶/緑川光
北代和人/高田べん、北代晃/悠渚佳代

うそだろぅ・・・ オレに双子の弟がいるなんて!
双子の恋愛バトルラブ!!
オマケのミニドラマ「助教授はお熱いのがお好き?」も収録!

岸尾/和巳は、母親から突然双子の兄弟がいると知らされた。
仕事でしばらく海外に行く母親は、ずっと別居している父親と兄弟のいるその家で暮らせといい残して行ってしまった。
一人向かった北代の家はお金持ちで、執事の加納に厳しく躾けられるだけでもくつろげないのに、
双子の片割れの櫻井/和真は身長も高く、成績優秀、スポーツ万能の超美形でイヤミなくらいイイ男で、
会ったその日にファースト・キスを奪われる&いたずらまでされてしまい、最悪な家庭環境である。

つーか、なぜに会った早々、ロックオン!?

和真は外面だけがよい実は性格悪男。
和巳は母親から自分が双子の兄だと教えられたが、和真は自分が兄だといいだす始末・・・
和真に自分が兄だと認めさせたくて対抗意識を燃やすが、和真の頭の良さに愕然とする。
二卵性双生児なのね・・・

寝込みを襲い、和真の体を測定するとさらにその優劣に愕然とする。
ついでに一番気になるところを測ろうと手をかけると・・・
「なんでたってんだよ!?」
「それは、お前をやっちゃうためさ」
ふと目覚めてそんなことを言う和真が、まるで赤ずきんちゃんの狼おばあさん風(笑)

抵抗むなしくさんざん意地悪をされた翌日、和巳は和真と同じ学校に転入、しかも同じクラス。
いやな予感は的中で、親切でくれたチョコは媚薬入り。
薬が効いてきたところで襲われかける。
和真にいたずらされるのが嫌なのかと思いきや、和巳は・・・
「俺はこいつに恋してなんかない・・・
 和真だって、俺が便利だからこんなことするんだ・・・
 でも、俺・・・和真が・・・、ダメだ!好きになったりしたら!」

だから、なぜに会って早々、好きになる!?(笑)


だいちゃんの演技がとっても初々しい♪
お声が美人さん系の男の子声で、
「いや・・・怖い・・・」
「アツイの・・・どうにかして・・・」
とか言われちゃうと、結構恥ずかしい・・・もじもじ
だいちゃんたら、日本昔話のテーマソングを軽く歌ってます。

たかぴろはお得意の低音意地悪エロヴォイス♪
優しくなるとさらにエロ度が増して素敵なことこの上なし♪


シリーズとしての1作目なので、今後の展開が楽しみです~


さらに、【助教授はお熱いのがお好き?】
三千院夜人と九条晶のラブラブ変態カップルのちょっと話♪

若くして助教授である三木/夜人は、頭は良いが変態で常識知らずで、朝から恋人である緑川/晶を手放そうとしないでいちゃいちゃいちゃいちゃ・・・
そこに平気で押し込んできた弟の子安/頼人は、恥知らずなところが兄貴そっくり。
後を追ってきた恋人の置鮎/敦司に連れ戻される理由がよく分からないくらい変態である。

そんなちょっと話が入っておりました。

【ナイトはお熱いのがお好き】にリンクしてるのね。


フリートークがないのが残念でしたが、シリーズが続いてるので、それを楽しみに~~♪

22:45 | コメント (0)

2007年07月26日

BLCD【純情はぁと解放区】

純情シリーズ BLCD【純情はぁと解放区】
南原兼 サイバーフェイズ 2002/01

キャスト
浅香英:子安武人×浅香律:森久保祥太郎
柳生流一郎:井上和彦×浅香純:緑川光
上月沙美也:結城比呂、中沢晃司:櫻井孝宏
日野悠里:岸尾大輔、辻井一也:吉野裕行
瀬尾晶:福山潤

祥ちゃんったら声若っ!
緑川くんったら相変わらず可愛い♪
そして見よ、このキャスト陣の豪華さー!

ちなみに潤じゅんはこれがBLドラマCDデビューです♪

そして、ディスク2では結城さんが大活躍☆

もうお前と別れるー!
祥/律は、お堅い生徒会長さまであるこや/英と従兄弟の関係&恋人関係。
でもいつも律は英の気に入らないことばかりをして怒られてばかり。
勢いで別れると言ったものの本心はそこにはなく、英は律にとって王子様♪

そして緑川/純の王子様は和彦/柳生先生・・・って、おい、生徒に手ぇ出してるよ、先生。
でも純にとっても優しくて大人でお上手で、先生がいなくなっちゃったらって思ったら泣き出しそうなのに、ちょっと変態性なのが気になるんですけど・・・?

律は学園内でバンドを組んでいる、エンタクナイト?
メンバーは、・・・キャラ名いいか。
クールなよっちんとやったら小動物系なだいさくとクールなんだけど色気のある潤じゅん。
そして、これまたクールなたかぴろ。
これだけ人が揃うと、キャラ設定が大変そう(笑)
どうやらたかぴろが祥ちゃんを好いておりますゆえ、つきあってくれと告白されたりして。
でもなんだかんだ祥ちゃんはこやっちゃんのことが好きで、その夜3年生の寮にまでわざわざ会いに行き、らぶらぶ~♪になるのかと思いきや、冷たいこやっちゃん。
微妙に分かりづらいカップルだな・・・(笑)

先生と緑川くんは一緒にクリスマスに行くってのに、こやっちゃんは忙しいから行かないって。
頭にきた祥ちゃんは誘われたたかぴろにOKしてしまう。
本当にこやっちゃんは、祥ちゃんと行きたくないのぉ~?

てなくらいで。

えーと・・・、2カップルが交互にやるやる(照)
というか、祥ちゃんの元気でやかましい喘ぎ声と、緑川くんの超かわゆすあぁんな声がずーっと聞こえる、なんとも艶めかしいドラマとなっております。
こやっちゃんも和彦さんも素敵ヴォイスで囁く、苛める、愛しまくる~♪
豪華なのはこの4人だけじゃなくて他のキャストもスゴイよね・・・
どうやら、よっちんキャラと潤じゅんキャラが出来てる設定らしい。
たかびろは祥ちゃんに片思いで結果的にふられてしまい、
ダイサクも先輩が好きらしかったんだけどふられてました。
って全員オトコ好きかよー☆

あれ、沙美也の結城さんは?

とか思ってたらフリートークでございます。
まずたかぴろ、これが4作品目くらいで、祥ちゃんと緑川くんの交互にくる喘ぎがたまらなかったらしい(笑)
ていうか、このフリートークでのたかぴろが、とっても純で素直で初々しいわ♪
次ダイサク、比較的おとなしいですね・・・、やっぱ初々しいわ~♪
次よっちん、相方は潤じゅんキャラで、どうやら一也は受けキャラらしい・・・
こやっちゃんに今後どう?って聞かれると「やる側を勉強したい」。
ぷぷっ・・・そうだったんだ・・・
後ろからも「いや~、やられときなよ~」てツッコミ入るし、ぷぷっ・・・
次潤じゅん、BL初めてなんですっていったら、♪や~られろ~コールが(笑)
やられるとしたら誰がいいですか?ってすでにやられること決定な質問に、「先輩ってことで緑川さん」と優等生な回答。
あり?、結局若手をいじっておしまいのフリートークでした・・・(笑)

作品は、ディスク2へと続く

【天真爛漫小悪魔的!?ジュリエット沙美也の大妄想劇】

キャスト
ジュリエット(沙美也):結城比呂、ロミオ(流一郎先生):井上和彦
マキューシオ(純):緑川光、ティボルト(英):子安武人
ベンヴォリオ(律):森久保祥太郎、乳母:櫻井孝宏


「あぁ・・・何度見てもすっごいよく似合ってる、ジュリエットのドレス♪
 あぁあ~、ロミオが流一郎さんだったらなぁ~」
と演劇部一の女優?である沙美也は、先生がどぅあい好き♪
夢見る乙女はこのドレス姿のまま、先生の写真を枕の下に埋めて寝てみましたとさ(笑)

可愛いなこんちくしょー!!

夢の中に出てきた先生はロミオ様、まさに夢が叶いました・・・よかったね。
でもお笑い一色(笑)

英さまがティボルトで純がマキューシオってことは、
「純ったら英さまに殺されちゃうんだ~♪ あは~♪ か~わいそ~、うふっ」
沙美也さん、すっごい楽しそう(笑)
ティボルトはマキューシオがロミオと友達として仲良く付き合っているのが許せない。
口論の結果、「この剣でロミオを殺す!!」
「ええ~~っ!?」
沙美也さん的にぴーんち!(笑)
そこにあらわれたロミオがティボルトを追い払うと、ロミオは真実の愛に気がついちゃいました。
夢の中でも、現実とあらすじは変わらないらしい・・・
「くっそぉ~純めぇ~、よくもじゃ~ま~し~た~なぁ~(呪)」
沙美也さん、可哀想~(笑)

それでもめげない沙美也さんが素敵っすよ!!
乙女はいつでも最強だな!
といいますか、結城さんのこういう女性的な役は他にできる人いませんね。
キレイ系なんだけど壊れてて報われなくて、いったっきり帰ってこないの。
大好きだわ・・・


フリートークその2です♪
まずは緑川さん、祥ちゃんが「謝らせてやる~」が言えなかったと暴露。
エンタクナイトの中でパートナーを選ぶとしたら?の質問に、「全員」と答えると、
「全員に、回される役で・・・」とこやっちゃん。
「なんで!?もう攻める役でもいいじゃん!」
次、和彦さん、相手が高校生ってことで良心が少~しいたんだらしい・・・
そして待ってました結城さん♪
登場するなり壊れてます・・・寒々しいくらい壊れてます・・・(笑)
次、養成所でサボってた祥ちゃん。
今回はどうでしたか?に、「律は回を重ねるごとにイくスパンが短くなってます」って、そんな感想あるかー☆
最後はこやっちゃん「浅香律をやらせていただきました・・・」
いえ、律は祥ちゃんです(笑)

ディスク1とディスク2でたっぷりフリートークがあって、幸せでした~♪

19:02 | コメント (0)

2006年07月02日

BLCD【LOVE MODE ホスト編】

イケメンモデルなんだけどなぜか関西弁の中井さんと、意地っ張り受け櫻井くん。
どうしてそんなにカッコいいのよ!?な小杉さんと、やっぱいくときゃいくね!な緑川さん。
フツーにカッコいいケド少し切ない諏訪部さんと、えっ!誰?誰?の菅沼さん。

三作品が収録されていて、背景はつながっているんだけど、それぞれ別のお話。

1.サンダーハニー
2.あまい罠
番外.FLY ME TO THE HEAVEN

キャスト
イアン/中井和哉  ×滝村凛/櫻井孝宏
陣内国明/小杉十郎太×香月恭介/緑川光
雨谷誠一/諏訪部順一×鷺沼朋樹/菅沼久義
蒼江怜二/梁田清之  白河直也/宮崎一成
蒼江葵一/関 俊彦   鹿島周平/渋谷 茂
冬麻/真殿光昭     アーチ/下崎紘史
英子/沢海陽子     ホテルの従業員/竹本英史
太田/岩崎征実     女/小林ゆう・川上未遊・松野郁美

BLCD【LOVE MODE ホスト編】
志水ゆき 2003 ビブロス

多分、シリーズものの何作目かだと思います。
だいぶ前に妄想家のあの方からお奨めされた作品です。

ええ、いろいろ分からないところがありましたけど、まあ、問題ありません。
私も妄想家ですから(笑)

ブルーボーイという会員制のホストクラブがベースの三作品。

1.サンダーハニー >> イアンと凛のお話
イケメンモデルの中井/イアンが、ブルーボーイの一人櫻井/凛の元に帰ってきた。
イアンは凛を専属契約しているが、凛の態度はどことなく拒否的で、いつもケンカばかりしている。
でも凛は、小杉/陣内の前ではとっても素直で可愛い♪
そんな凛と陣内の様子に腹を立てるイアンは、好きだ好きだと言っているだけで、凛の気持ちは分からんちん。

「好きだって・・・言ったこともないくせに・・・」

客であるイアンに失礼な態度をとり、教育係であった陣内に怒られる。
お仕置きをされそうにるが、今回はとりあえず脅し。
「だが、またおイタをしたら、今度は本当にお仕置きだからな。
 分かったな、凛」
 >> また・・・、もう・・・(溜息)、小杉さんカッコ良過ぎだよぉ(倒)

その二人の様子にまた腹を立てたイアンが、凛に、自分には抱かれる気はないくせに・・・と苛立ちを
ぶつけると、痴話喧嘩勃発!
凛いわく、なんだかんだ言いながらやらないのはイアンだと。
イアンいわく、じゃあ拒むな!と。
「違う!最初に拒んだのは、お前だ!」

凛の「大っ嫌い!」を受け止めたイアンが出て行ってしばらくたって
仕事の拠点を海外に移すことになったイアンは、凛との契約を打ち切りたいと申し出てきた。
ただし、イアンに同行するのならば打ち切りの話は無し。

イアンと凛はこのまま別れてしまう?

じれったい二人のお話でした。

イアンの中井さん、若いめなカッコ良さそうなお声なのに、胡散臭い大阪弁なのは、いったいどういうキャラなのだ?
へたれ攻めな中井さん、暴れ具合が中井さんって感じで、良いです♪
櫻井くん、また凛っていう名前のキャラだ(笑)
ジンに甘える時はとても素直で、イアンとは意地っ張りというかひねてる風な、か細い声域の男の子でした。
そう言えば、櫻井くんの受けキャラって聴くこと少ないんだ・・・私。
こっちの凛は好きな感じだなぁ、うんうん。
「ばか・・・」ってつぶやく台詞は、・・・可愛かった~♪

でね・・・(何故か改まる)
陣内の小杉さんが、やたらとカッコいいんですが(困)
もうどっきどきですわ♪
そして、そのどっきどきは、次の作品へ・・・


2.あまい罠 >> 陣内と香月のお話

ヒモで生活している緑川/香月、ある日ナンパした女の子にあっさり見捨てられてしまう。
その現場に居合わせたのが小杉/陣内。
余裕たっぷりに自分を坊や呼ばわりする男に腹を立てる香月。

後日、プールサイドで再会し、またからかわれて腹を立てた香月が足を滑らせてプールに落ちてしまう。
泳げない香月がパニックで暴れているのをキスで鎮めた陣内。

香月は、陣内が気になって仕方が無い。
街で車に乗って走り出す陣内を見つけた香月は、思わず追いかけてしまう。
「この世には、決して惚れてはいけない男がいる・・・」

陣内国明、お前が・・・欲しい!!

素直にそう言うことが出来ない香月は、陣内と一緒にいたいがために、ホストになりたいと申し出る。
陣内からその教育をうけ、やがてホストとして初めての客を取る日がくる。
「最初で最後に1回だけ。マジのキスさせて。別の男と・・・交わる前に・・・」
「そういうことは、客とするもんだ。さ、行ってこい」

嫌われたくない香月はそれ以上陣内にすがることもできず、客の待つ部屋へ向かう。
一途な陣内への思いを抱いたまま・・・

まぁ、エロイことエロイこと、この二人だからね~♪

緑川くん、溺れてエロイ人も珍しい(笑)
青年くらいのキャラでヒモ男くんなので、ゆる~い感じの男の子でした。
お酒が飲めない緑川くんの酔った演技、可愛い可愛い♪

さて・・・(改まる)
小杉さんがさぁ(溜息)、カッコいいの、ほんっとにカッコいいの。
すらすらと話すタイプじゃなくて、ゆっくりとかみ締めるように独特の間を入れて話すんだけど、
それが超大人の余裕!って感じで良いのよ♪
小杉さんの呼吸とか、言葉がもれるところとか、鼻にかかっても甘ったるいだけじゃないところとか、
ああ・・・好きが止まらない。
タバコの吸い方も超大人だし! 思わず真似しようかな・・・なんて思ったりして♪

脇を固めてたみなさまも、一人一人濃ゆくて(笑)
ブルーボーイのオーナー・怜二が梁田さん、この人って悪声で迫力ある!
多分、以前に、やくざ系のお話でお会いしているかも・・・
対比してか弱~い直也な宮崎さん、うっすらヤバめな受けキャラ!
ちょい悪な葵一に俊彦さん、優し~い感じの先生なのに、怜二の兄になると腹黒! 最高です♪
ブルーボーイのマネージャーか何かかな・・・、鹿島の渋谷さんは久しぶりです♪
この人のお声ともってる空気は、独特でけっこうツボ。
なんて言えばいいかな・・・、安心させてくれるんだけど、エロイっていう・・・

元ホストの冬麻が真殿さん、ホスト役の時は演じてないのかな・・・、そこ聞きたい♪
そして、現役ホストのNo.1誠一に諏訪部さん、エロ度も控えめで、爽やかにフツーに素敵なキャラでした。
その誠一の、切ないお話が次の番外にあります。


番外.FLY ME TO THE HEAVEN

ブルーボーイのホストである諏訪部/誠一に、超ビップのお客様扱いで2週間の恋人契約というご指名客が入った。
ホストの先輩・小杉/陣内に言わせると、ブルーボーイの超ビップは「どこだかの国の皇子さま」とかそんなんらしい。
かく言う陣さんも、かつてはそんな客もいたっけ・・・と情報をくれましたが、
『淫行罪』という言葉が脳裏をよぎるほど、そのお客は若い=中学生くらいか?

おとなしそうなその少年・菅沼/朋樹、薬を飲用しているあたり今どきなのか?と考えを改め、ちなみに誠一が「何をしたい?」
と聞くと、「せっくす」と迷いなく答えてくる。

朋樹は何をもとめているのか・・・
「ずっと一緒にいられたらいいのに・・・」


諏訪部さんのこのフツーにカッコいい感じ、私の中では意外にも初めてに近いかも!です。
だって、いつも、エロイか、怖いか、やたらリキ入ったカッコいいか、優しくて甘~いか・・・
フツーな諏訪部さんには、安心して聴けてしまった分、朋樹に優しく話しかけたりするところが妙にリアルに聞こえました。
さて、朋樹の菅沼さん、お初です!
なに、なに、なに、なに!!!
幼くて少しセンが細い感じのお声で、演技が激しくない分、この方も妙なリアル感が・・・
途中、♪FLY ME TO THE MOON を鼻歌うのですが、思わず「歌はいいねぇ・・・」って(笑)

ここでも、素敵な小杉さんが登場。
誠一な諏訪部さんと会話をするんだけど、あぁ・・・先輩・・・、カッコいい、よか~~~~~~


とても充実した作品でした

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23:54 | コメント (4)

2006年06月21日

BLCD【少年四景】DISK1

オムニバスで、4つのお話が短くても濃ゆく物語られています。
なんだろう・・・、櫻井くんの言葉を借りれば、映画みたいでした。
こんな感じのドラマは初めて聴いた。
私には、どのお話も衝撃的でした。
これは必聴モノだね!

DISK1
【僕は天使ぢゃないよ。】 三木、緑川
【花】 森川、櫻井

DISK2
【LOGOS】 成田、岸尾
【セルロイドパラダイス】 堀内、神谷

BLCD【少年四景】~小野塚カホリ作品集~
マリン・エンタテインメント/ルボーサウンドコレクション 2003/10/24

原作本
【僕は天使ぢゃないよ。】、【セルロイドパラダイス】
【花】
【LOGOS】


【僕は天使ぢゃないよ。】
キャスト
関/三木眞一郎×多田/緑川光
パパ/佐藤晴男  男A/吉田裕秋  男B/中野大樹  男C/前川建志
男D/松木伸仁   男E/大塚智則  女A/新井里美  女B/桜川朝恵

-ぼくはいぬである、なまえはぽち、16さい2かげつだ

-ぼくはかれのことがすきだ、せきというこのおとこ。
 かれにされるのなら、どんなことだってぼくはへいきだ。

大学生の緑川/ぽちには、家賃や画材代を賄うためのお金を援助してくれるパパがいた。
そんな生活をしていたぽちの心はすさみ、どーでもいいかな・・・と思った頃に三木/関に出会った。
関はいつでも人を殴っているような荒れた男。
その彼に一目ぼれしたぽちは、すぐさまパパと別れる。

ぽちと呼び始めたのは、関。
ぽちは関の暴力を認めているわけではないけど、彼を愛している、とても深く。
体を繋いだのは一度きりで、その時に自分の体でいった彼の幻影にすがって生きている、ぽち。
だから、彼の代わりに課題の絵を描くことも苦じゃないし、愛情もなく体をいたずらされても、殴られても平気。

ある時ぽちは、関からパーティに誘われる。
快く承諾すると、殴られる。
「何で簡単にOKするんだよ、ぽちにくせに!」
「だって二人で出かけるの初めてじゃん・・・」
そのパーティは、ぽちの体が目当てのもの。
それとは知らずに喜んでいくぽち。

そして、そこでおきた出来事は・・・

スゴイところから始まるドラマで、まじ、びっくりしました。
いぬ? ぽち? 何? って。

緑川くんが、ちょい可愛いめな鼻にかかる甘えた感じのお声で演じてます。
この方、ほんっとどの域でやっても、何喋ってもエロく聴こえるから不思議です。
ちょっと気の毒ないじめられ体質なキャラで、でも、その台詞やモノローグは全面的に悲観的なもの
ばかりじゃなくて、笑ってもいいようなことを言ってるんだけど・・・
緑川くん独特のあの淡々とした口調でいうから、これが涙を誘う誘う。

この子をぽちとして命名して手ひどい扱いをする関は、まぁ、この人も可哀想な人。
ちゃらちゃらしていて、暴力的で、ぽちに対してどう思ってるのか分からない節がある、キレ系の三木さん。
緑川くんとの相乗効果で、聴いてて辛い・・・
お話の最後では、ぼろぼろ泣いてしまいました。

ちょっと他にない感じのドラマです。


【花】
キャスト
透/森川智之×旭/櫻井孝宏
透の母親/利田優子  旭の祖父/佐藤晴男  食堂の女房/斉藤恵理

太平洋戦争終わりごろのお話。
ドイツ人の父と日本人の母を持つ櫻井/旭は、母の病気がきっかけで日本に渡ってきた。
祖父が住み込みで働いているお屋敷に入り、祖父の仕事を引き継ぐかたわら、森川/透にむりやり組み敷かれる毎日。
透は名だたる軍人一家にありながら、足を悪くしてしまったため、戦地に赴くことなどできず、自暴自棄で自堕落な毎日を過ごしている。

やがて戦局が思わしくなくなり、ドイツが落ちたという知らせが入る。
それでも健気に働く旭に影響を受けたのか・・・
透「お前にコレやる」
戦中にありながら珍しく他家の庭先に咲いていた花を渡す。
そして、彼は・・・

森川さんの崩れっぷりと、健気に生きていく好青年な櫻井くんなのですが。
これまた切ない・・・
櫻井くんのキャラは物静か~な感じで低めなお声ですが、モノローグになると一段とトーンを下げるので、
それが切ない世界観を煽るんです。

初めは櫻井くんに感情移入してしまうのですが、何度も聴くうちに、森川さんの切なさが伝わってきて、
お話の最後にはやはり泣けます。


それぞれにフリートークがありました♪

三木さんと緑川さんは、ちょいちょい笑いを交えながらも、手堅く内容についてお話してくれました。
さすが、真面目なお二人です。
あ~、三木さんは「光くん」って呼んでる~♪ ふ~ん・・・

森川さんと櫻井くんも、ぼちぼち笑わせながら真面目にお話してます。
櫻井「映画的な感じなので・・・」
森川「大音響で聴いてくれ、と・・・」
聴けませんから(笑)

ではDISK2へ
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00:30 | コメント (0)

2006年06月19日

BLCD【チェリーボーイ作戦~むりやり発情期~】

分かった分かった!
【優棘】があって、これが出て、そのあとに【夜ロマ】が出たのね。

2作品が収録されています。

☆チェリーボーイ作戦
前代未聞攻めなよっちんを超誘い受けするスズ(笑)
☆優しくて棘があるSWEET
ココではちょい反抗気味な受けスズと強引攻めな櫻井くんの主従もの

BLCD【チェリーボーイ作戦~むりやり発情期~】
有栖川ケイ ワンダーファーム 2004.01

キャスト
☆チェリーボーイ作戦
日比野竜也/吉野裕行×松岡アキラ/鈴村健一
水上毅/福山潤      西原広太郎/千葉進歩

☆優しくて棘があるSWEET
宝生千裕/櫻井孝宏×浅倉梁/鈴村健一
神宮司雅臣/千葉進歩  薬師丸章人/三浦祥朗
桔梗(後藤)/平川大輔   紅葉(中北)/中村悠一
旅館の仲居/日比野朱里

☆チェリーボーイ作戦
引用/
一見すると女の子と見間違えかねないほどの可愛らしい容姿の吉野/日比野竜也(攻)と、
ワイルドな外見に社交的な性格をもつ鈴村/松岡アキラ(受)は、同じキャンパスに通う大学生。
ある事件をきっかけに付き合い始めた二人だったのだが、ウブで奥手な竜也はなかなか一線を越えられずにいた。
どうやったらその気にさせられるかとアキラは試行錯誤の日々。
そんな折、アキラの元カレが現れて・・・
前代未聞!? 誘い受けストーリー!

-受け攻め表記を良くご確認のうえ、お聞きください-

はい、良く確認してから聴きました。
なんじゃ、こりゃ(笑)、笑いが止まりません!

お話は、もう・・・スルことだけが目的!になっております。
そして、ヘタレというよりは、ホントに攻めですか!?攻め(爆)
泣くか・・・フツー(驚)

その泣く攻めのよっちん、やっぱり可愛い系キャラです。
素のよっちんとの差が、ね、あり得なくて面白いのよ!
よっちん大好き♪

スズのアキラはひっさしぶりに聴きました。
はまり始めた頃以来だから、1年くらい前になりますか・・・
【夜ロマ】の時のアキラは思いつめてる時期だったから、もっと暗かったよね、確か。
それがこの受けよう、誘い受けというよりもアキラが食っちゃった方が早くない?(笑)
ま~、あれやこれやと誘導していく台詞は、あまりにも恥ずかしいです。
こういう台詞をいうキャラに会うと、BLの仕事って大変だなって思う。

同じくひっさしぶりなのが、潤じゅんの毅。
【夜ロマ】の後でアキラとは別れちゃってたのね・・・、相性良さそうだったのにな~
元サヤを狙ってたけど、そう考えると、あの頃の毅よりも優しくて情熱的な人になってる感じがする。
早く新しい恋人♂見つけてね☆

西原な千葉ちゃんは普通の人の役で、ある意味感動~~
よっちんを手に入れたかったのに、結局煽るだけの要員。
不憫だ・・・


☆優しくて棘があるSWEET
引用/
江戸時代から続く家訓により、鈴村/浅倉梁(受)はクラスメートで幼馴染の櫻井/宝生千裕(攻)と、突然主従関係に!!
最初は反発していた梁だったが、今では主人であり恋人でもある千裕との関係を受け入れて、幸せな日々を送っていた。
ある日、千裕の発案でふたりは旅行へ出かけることになる。
スイートなふたりきりのハネムーン・・・のはずだったが!?

本編聴かなくても分かる構成になってました。
こっちも、スルことだけが目的になってます・・・
いいのか、それで!?

ご主人様な櫻井くん、
言うことを聞かない梁に焦れて簡単に軽くキレちゃうところも、辛抱堪らん高校生らしくて・・・
ちょっと余裕の無い攻めもほんのり可愛らしくて良いですね。

年中ソレしか考えてないご主人様に多少うんざりな梁のスズ、
冒頭でケラケラと笑ってるのを聴いて、ちょっと他にいないな~なんて思いました。
この子少し頭ぼんやりしてるんだっけ・・・
スズは、頭いい役よりも頭弱い役の方が似合ってたりします(笑)

こっちにも千葉ちゃんが出てます、神宮司というエロ変態な人(笑)
本編より出番が少ないのでその様子はあんまり出ませんが、頭オカシイです神宮司。
千葉ちゃんの変態キャラ、大好き♪

フリートークは、2作品ごちゃまぜでキャストが参加していて、みんな仲が良いのかな?
すっごく愉快に騒いでます。
櫻井くんがいるからか、スズがご機嫌さんで司会をしています。

もちろん、櫻井くんもご機嫌さんで、二人の息のあったところを・・・と見せ付けるような会話。
(別次元撮りだったんだろW)

潤じゅんもあまり張らずに、おとなしめです。
これが初攻めだったらしく、
「スズさんは美味しかったです」 おめでとー♪

これですね~、この仕事やっててゆったらアカンこと言っちゃうよっちんって(笑)
でも、スズを初め、みんな大絶賛してたし、櫻井くんは素で大爆笑!
よっちんて、ある意味ダイサクよりも爆弾発言する人だと思う。
ダイサクは笑いをとるためにヤバめなことを言うから確信犯なんだけど、
よっちんの場合、本心言っちゃうからコワイ(笑)


で、これの特典CDがありました♪

【トキメキ4Pバトルトーク、一人で受け攻めやってみよー】
一人ずつお題が出て、その作品を一人で演じるそうなのだ。
じゃんけんをして、勝った順にお題を選ぶのね。
そのじゃんけんは、ココにはいないが『浪川式じゃんけん』ってことで(笑)

☆たかぴろ~変態軍曹セクハラ三昧
軍曹(攻)は低音域の気持ち悪い系、受け役はちょっと可愛い系として演じ分けてました

☆潤じゅん~アラブの王子に拉致られて
受け役はやっぱりちょい可愛い系、アラブの王子(攻)は高音域で気持ち悪い系
「もっといい声を聞かせて欲しいぞなもし・・・」
なんだい、そりゃ(笑)

☆スズ~父親として男として
子供(受)は聞いた事無いスズのお子様声、父親(攻)も聞いた事無いよ・・・低音域での気持ち悪い系(笑)

☆よっちん~初めての二人対戦
16歳の友達同士の設定で、攻め側の子はまぁ普通の男の子、受け側はソレ幼稚園児なの?ってくらい幼い声(笑)
スズに、やばい位可愛いって言われちゃうよっちんでした

みんなオカシイ(笑)、壊れてる(笑)、何を目指してやっているのか分からなくなりそー!
それほど弾けまくりなおまけCDでした♪

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20:36 | コメント (2)

2006年06月17日

BLCD【ホストなあいつ】

ちょっと勝気でジャニ系なスズが、素敵ホストっぷりな小西兄ちゃんといい感じ。
ほわわ~んとした天然癒し系小動物なダイサク・・・って、凄い表現だなって思ったら、うんなるほど。
2年ぶりの凛な櫻井くん、頑張ってます(笑)
相方の王子様なこやっちゃん、ぶっ壊れてます!(爆)

キャスト
京也/小西克幸×七瀬暁人/鈴村健一
水無月律/岸尾大輔
海棠貴之/子安武人 有栖川凛/櫻井孝宏
七瀬幹彦/増岡太郎 梶耕助/上田陽司
綾小路桜/森沢芙美 若林/谷口祐一
少年A/西野真人   学生/福井信介
若者/原一夫    レポーター/岡田幸子
ギャル/大和田理恵・かんのひとみ

これって、【紳士は・・・】とちょい繋がってるのね、知らずに聴いてびっくりした。

BLCD【ホストなあいつ】
あさぎり夕 ㈱ランティス/BiNETSUシリーズ 2006.04


世話になっている叔父が経営している小さな出版社のために、大物作家の上田/梶に原稿を書いてもらおうともくろむ鈴村/暁人。
偶然知り合った小西/京也から梶は可愛いものなら男女問わず好きなのだということを聞かされる。
容姿には多少の自信がある暁人は、自分で梶を落とそうと、落としのテクニックを京也から教わろうとして、彼にあれやこれやされててしまう。

実は京也は、デリバリーホスト会社のホストだった。

それが悔しかったのか、暁人はわざわざデリホスに依頼をかけてまで京也に会おうとする。
トッピング(希望キャラ設定)は『わがままな作家』で。
暁人は、京也に何を求めているのか・・・


まぁ・・・、やるやる(笑)
このお話の本筋が見えなくなりそうです・・・


さて、このデリホス屋、子安/貴之さんが社長でした。
貴之のキャラ化は久しぶりみたいですが、すっかり人が変わっちゃったどころか別人です(笑)
あの素敵英国紳士な貴之さんの、この壊れよう(爆)
いったい貴之さんに何があったんだ!?
暁人が作家役の京也を注文したときに、やりすぎてしまうからそれはお奨めできないって言ってますが、何を言う・・・
ここに出てくるキャスト、ほぼ全員やりすぎ系だし、子安さんが一番やり過ぎでした(笑)

櫻井くんも然りで、貴之の嫁(?)の凛も久しぶりらしいけど、可愛い子ぶりっこがパワーアップしてますが!?
しばらく可愛い受け系の櫻井くんから遠ざかってたから、かなりびっくりして、キモチひいた(笑)
でも、聴けば聴くほど面白く感じるから、櫻井くんはスゴイ・・・

このカップル、【紳士は・・・】の時より面白くて良かったデス。
鼻にかかる甘えたお声の凛と、気取った感じが全くなくなってしまった、凛にでろでろな貴之。
久しぶりに本物のバカっぷるに出会いました(笑)
監督、作家さん、この二人はこれでいいんですか!?

スズのキャラ指示が勝気なジャニ系らしいが、『ジャニ系』って、またそんな漠然とした要望、やめてください(ムリが・・・ごほごほっ)
もとい、よくいる元気系な男の子でした。
スズも、どちらかっていうとやり過ぎ受けだよね、激しかった・・・

ホストな小西さんは別の作品にもいて同じような雰囲気ですが、
ホスト小西は、下僕小西と同様、品質が安定していて良いね。
ちなみに、持ちネタならぬ、持ち台詞!?の「仰せのままに」を小さく言ったところは聞き逃しませんでしたよ!
このドラマ内で、唯一この人だけはやり過ぎではないかも。
ドラマ中、随分と長く朗読をするところがあるんだけど、色んな意味で見事でした♪
でもこの方、仕事をちゃんとする分、FTになるとダメな人に変わる(笑)

さて、やり過ぎといえば我が愛すべき問題児、ダイサク。
このいかにも胡散臭いデリホスのバイトをしているという律を『天然癒し系小動物』という形容詞つきで演じてます。
ダイサク、そんなワザもありですか!
フォンが、脱力しきって可愛いさを前面だして、好きにして~ってオーラ全開です。
なんかこう・・・、抱きついてこねくりまわしたい衝動にかられるっていうか・・・
「ほわ?」「あの~」「や~め~て~よぉ」
岸尾大輔、32歳、男、こんな生き物他にいないっ!
途中にでてきた悪いヤツもトーン変えてやってたでしょ?
しかも、FTになると普通のトーンで話すから、もの凄いギャップで笑ってしまいました♪
今は、ダイサクが演じる時のお声はコレって分かってるからなんてことないんだけど、冷静に考えたら分かりづらい人だよね。

付け加えておくと、梶の上田さん、FTでご自身も言ってましたが、薄気味悪い役を好演でした。ある意味やり過ぎ(笑)

以上、愉快なやり過ぎキャストたちでした☆
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20:00 | コメント (0)

2006年03月26日

かりん #18 煉兄のヒミツ!?

キタよ! キちゃったよ!
ボーイズラブ祭り(笑)

まさかかりんでそんな話になるとは(爆)

ゲスト声優陣もすっごい豪華!
みんな、力注ぎすぎ!!


諏訪部/煉の兄貴は人間嫌い。

ブギー「へっへっへ~、そいつは奴が、過去に負った心の古傷ゆえさ。
    そう、それは、若き吸血鬼の美しくも切ない愛のメモリー♪」
ブギーくん、ドアップがかーいー♪

煉、14歳の時のことである・・・

煉「くだらねー学校、くだらねー毎日、くだらねー人間ども・・・」
煉は、男子校でしかも寄宿舎に入れられていた。
そんな王道なバックグウンド(笑)

「同室の麗しきレディにヨ・ロ・シ・ク♪」 >> ダイサクだーっ!! すげー、すげー!!(超コーフンw)
放課後、同級生の妙な見送りを受ける煉。
煉「こいつら、微妙に変だし(怒)」
寄宿舎に帰り、自室のドアを開けるとそこには、シャツのボタンを外し、ズボンを下ろした・・・
誰? 女の子!?
「あ~~~!! ノックなしに入ってくるなよ、バカーッ!!」 >> 潤じゅんだーっ!! すげー、すげー!!(さらにコーフンw)
煉「男同士で騒ぐな、気色悪い!」 >> いえ、結構面白いです。つーか、望むところです(笑)
同室の福山/藤谷真は、女の子みたいな容姿の男の子。
真「何がレディだ!お前らのそういう無神経なところが大嫌いだ!」
と言って、はだけたシャツの前を押さえながら顔を赤らめて逃げていく真。
ホントに男の子?

この二人、全然気が合わないんだけど、思いは一つ。
ここから出て行きたくて仕方ない。

この学校、男子校のセオリー通りで凄いです。
廊下で、バラに囲まれてお茶会やってます(笑)
「やぁ、今日も美しいね煉くん。そしてキュートだよ、真くん」と二人をきらきらと迎えたのは、
黒バラのプリンス、も~りかわさんだぁ~
「いかなる者にも媚びないその態度、賞賛に値する」と煉を褒めちぎるのは、
黒バラの王子、ふぁくらいくんだ~!
その隣で黒バラをくわえてコクコクうなづくのは、黒バラの殿下。
プリンス、王子、殿下は、生徒会長。
この三人は、煉と真が生徒会に入ることを希望している。

煉と真にとっては、それも気に入らない要因の一つ。
二人ともこのくだらない所から出て行き、自由になりたい。
真が、その思い通りにならない憤りで、壁を殴りつけると拳が血に染まる。
その血に反応した煉が、真の血を舐める。
真「あぁ~(悶え)」
何が望みだ、かりん?やり過ぎだってば(笑)

さらに

面会にきた果林が妙な物を手土産に煉に問題発言。
果林「お兄ちゃんみたいなタイプは、意外と総受けだって・・・」
煉「このアホ妹!変なマンガに影響されやがって!!(怒)」
すみません、変なマンガに影響された人がこうしてかりんを視聴してるんです(笑)
かりん、着地がどこだか分かりません・・・

煉は、吸血鬼として目覚めました!
そのきっかけをくれたのが真。
煉は、自分の血の嗜好は"女"だと思っていたのだが、真はれっきとした男。
煉が真に反応していたのは、彼が抱えていた"ストレス"。
自分が勘違いしていたことに怒りマックスな煉。
「男なんて死んでもイヤなんだが、この空腹とムカツキは収まりそうに無いんだわ(激怒)」
そういって、真の首に噛み付き、吸血~~♪
喘ぐ真(笑)
あ~あ、花背負ってるよ、この二人(爆)

これがきっかけで極度の男&人間嫌いになった煉、なのでした~

厳選☆キャスト
煉/諏訪部順一  ブギー/野島裕史
藤谷真/福山潤  黒バラのプリンス/森川智之
黒バラの王子/櫻井孝宏  親衛隊A/岸尾大輔

いや~、笑った笑った。
ちょっと話に無理があったけど、諏訪部さんの怒り具合がたまりませんわ~
そして、潤じゅんの喘ぎ声(?)久しぶりに聴いた(笑)、相変らず素晴らし~♪
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20:29 | コメント (4)

2006年03月12日

『櫻井バトン』

長月さんのところで、お願いして頂いてきました。

まるマも終わったことだし、ふぁくらいくんについて語ってみたくなったんです。

彼のカテゴリーの記事数はそんなに多くないんだけど、好きなんですよ♪


◆櫻井さんをどこで知りましたか?
どこで・・・(笑)
櫻井さんを認識した作品は、【今日からマ王】
まるマ第一部開始当初の2004年が私的声優ブームの始まりだったので、その火付け役の一人でもあります。
まるマは久しぶりにアニメを見始めた私にとっては切り口が斬新で、第一話から笑いどころ満載。
そこへもってきて櫻井くんのテンポの良い台詞がとても心地よくて、まるマのファンになると同時に櫻井くんのファンにもなりました!

◆櫻井さんの出た作品&キャラ名をどれくらいしってますか?
今日からマ王のマ王こと、渋谷有利原宿不利(幸季くんとはお友達♪)
tacticsの悪キャラ、春華(こっちでも幸季くんとコンビ♪)
学園アリスの彰さんと同僚、岬先生
マイネリーベのオルフェレウス
FFⅦACの、クラウド
ローゼンメイデン・トロイメントの・・・、名前知らない(笑)
アニメでの櫻井くんってコレしか知らないんだ、私・・・

じゃあBLだと
紳士は・・・の、稟(受)相手はこやっちゃん
純情&純愛ロマンチカの、美咲(受)相手は花田氏
皇林シリーズの、野上(攻)相手はスズとノジケン
キレパパ。の、俊介(攻)相手は緑川くん(想像の諏訪部っちもあり)
百合ヶ丘シリーズの、空(攻)相手はスズともっきぃ
専制君主な・・・の、月充ひかる(受)相手は小杉さん
学ヘヴの、和希(攻)相手は潤じゅん
優しくて棘があるの、宝生千裕(攻)相手はスズ
ツインズシリーズの、和真(攻)相手は岸尾っち
つよがりの、司馬・兄(攻)相手はノジケン
つよがりの、司馬・弟は・・・攻め?受け? 相手は阪口さん
胸騒ぎ・・・の、山篠由也(受)相手っていたっけ?

◆櫻井さんの役で一番誰が好きですか?
長月さんと同じで、春華かなぁ。
最強の鬼天狗・春華ったら、細身の黒のスーツ着て、背中から黒い羽が生えるんだもの♪
勘ちゃんの危機には凄い力を発揮して助けてくれるのがカッコ良かったなぁ。
物語当初はすごい無愛想だった春華が、うちとけて行くにつれてたまに面白いことをぼそっと言うのが好きだった。
あの頃は普通にお話を楽しんで見てるだけだったけど、今見たら、あれやこれやと妄想しそう・・・
春華と勘ちゃんってかなりLOVEだったような記憶が(笑)

◆最後に櫻井さんに望むこと!!
お仕事的には、普通のアニメでもBLでも、どんどん活躍して欲しい!!

普通のアニメで出会う率が低いのは何故かしら・・・
私が好きそうなものに出て欲しいなぁ(すっごい自己チュウw)

BLでは、上を見て察しがつく(かどうかは分からん)ように、ちいち的櫻井くんは攻めの人であります。
しかも、ちょっと意地悪めな役どころが印象深い。
その辺で活躍を願う!!

櫻井さんご本人にも望みたい!
絶対にそのままの体型(細身)を維持して、色白のままでいて。
お願いっ☆
あなたの鎖骨、好きなんです♪
そして、末永くスズと仲良くしていてちょうだい。

◆バトンを回す人たち
今これを見ているあなた、櫻井さん好きですか?
もしそうなら、拾ってください。


◆ふもログHyper
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17:17 | コメント (2)

今日からマ王 名場面集!! その2

引き続き、マ王名場面集を見ながら思い出を語ります。

なんと!
アフレコ風景まで!!


☆あんなに有利LOVEだったコンラッドが!!
腕を失ってしまったコンラッドが行方知れずになって随分経ち、その間、有利たちは
4つの箱を精力的に探し回ってたりして、頑張っていたのだ。
その先で・・・なんだっけ?
天下一武道会みたいな決闘の場面で、対戦相手として現れたのが、大シマロンの服を着たコンラッド。
なんでだよぉーーっ!!と突っ込んだのは言うまでも無い。

この『悲しい再会』でコンラッドに会えたものの、
『さらばコンラッド』で悲しいお別れ(泣)
「一緒に行こう、眞魔国に帰ろう!!」
と訴える愛する有利にコンラッドは
「いいえ、俺は行けません。俺の主はもう、貴方ではないのです」
どっかーん!!(号泣)

そんな悲しい話があるかっ!ちゅーくらい悲しかった・・・
でも、『絆のために』でコンラッドが復活☆
大シマロン軍に捕らわれた有利たち一行。
この場で処刑すると大シマロンの偉いさんが宣告すると、コンラッドは
「分かりました」
と、有利に刃を向け、ぐさっ!!
斬ったのは、有利たちを縛り付けていた縄。
「剣を拾え!みんなで道を切り開け!!」
と戦うように促し、自分も大シマロンと戦う。
そして、有利に向けられた矢を自分の体に受けて言うのだ。
「俺の名は、ウェラー卿コンラート。
 眞魔国第27代魔王有利陛下に忠誠を誓う者!」
超カッケー♪
コンラッド、これで全部もってっちゃいましたーっ!

この見栄を切るポイント、監督曰く、ダメだしをされたらしい。
監督は、縄を切る前に「俺の名は・・・」と言わせようとしていたらしいのを
構成の女性から、それは男の視点だとツッコミが入り、こうなったらしい。
う~む、なるほどぉ。確かに・・・

☆そして77話「魔王降臨」のアフレコ風景♪
きゃ~~っ!!(盛り上がりすぎw)

櫻井「彼女が鍵だったのだ・・・。そしてそれは渋谷有利へと受け継がれ、今この体の中にある」
眞王に乗っ取られた有利の台詞を言うふぁくらいくん。
真っ白で、痩せ痩せで、その頬のこけ具合に妙な色気を感じます♪
台詞が意地悪モードだったので、言った最後にちらっと見せた意地悪笑みが、うふふだわ。

斎賀「兄上、やめてくださいっ!相手は有利なのですよ!?」
斎賀さんを拝見するのは、以前コメントゲスト出演された時以来。
痩せましたねぇ~、すっごい女性らしくなってる・・・
この人がベスビアかと思うと、う~ん、一致しない。素晴らしい♪

大塚「例えヤツが誰であろうと・・・、許さん!!」
大塚さんも久しぶりに拝見しました。
カッコいいおっちゃんだ♪
でも、この方、エロいらしい(笑)

その後ろからちらちら~っと現れたのは、ヨザックの竹田さん☆
うめき声を発して去って行きました・・・

井上「その類稀なる忠誠心によって魔王に従いし魔剣モルギフよ!更なる力を得よ!!」
カッコいいバージョンのギュンな和彦さんだぁ~~
素敵オーラが出ちゃってますぅ。
ん?そのお隣は・・・、ダカスコスの松山さん!!
微妙に、ヘアスタイルがキャラ似(笑)

宮田「それなら世界は、滅亡するしかないね」
おっと~、マジモードな幸季くん。

森川「だが俺は、有利を諦めるつもりはない! 有利は必ず取り返す!!」
キターっ! 有利LOVE発言中の森川さん!
くだけた森川さんよりも、こっちの方が好きだわ。

☆監督が明かす裏話
『命の証』で、幼少・青年のグウェンが出てました。
大塚さんに、断られるだろうという予想のもとに頼んでみたら、OKをしてくれたという。
でも本人曰く、デビューして以来最大のピンチだったらしい(笑)
そぅお? とっても良かったですよ♪

そして、眞魔国のご一行が地球にやってきた話。
監督が、グウェンにスーツを着せたかったらしい。
監督、グウェンのことすっごい好きでしょう!?


とはいえ、こうして振り返ってみて、思った。
コンラッド総取り!!
いい所は、結局持って行っちゃった感じがする。
「お帰りなさい陛下。貴方の国へ・・・」
この最後の台詞で、その前までのお別れの感動的なシーンも、なんもかも、
かっさらってくれました。


あぁ・・・、ホント、長い間楽しかったなぁ~。
原作と違う方に来てるので、アニメ版のお話も文字化して欲しいよぉ。
というか、原作に出てくるキャラも動かして欲しかったなぁ・・・
特に、サラ!
サラと有利が温泉に入るところなんて、絶対にやってくれっつーの!!
可憐で純粋で一国の主であるサラは、実は結構腹黒かったりする。
これ、誰がやったらいいかって考えたら、そりゃあもぅ、あの人しかいない。

石田彰お師匠様♪

やって欲しー、絶対にやって欲しー!!

◆ささやかなこの願い、叶って欲しい♪
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今日からマ王 ラインナップ
☆原作 喬林 知 (著) 角川ビーンズ文庫

【今日からマのつく自由業!】 2001.09
 正義感と負けん気が人一倍つよいおれ、渋谷有利・15歳。
 ある日、ヤンキー高校生にからまれたメガネくんを助けて返り討ちに遭い、公園のトイレに
 連れこまれた末に便器に顔を―と思ったら、ナゼかいきなり水流にのまれ、欧風異世界にたどりついてしまった!
 おまけにどーゆーワケか、そこの住人達の様子がおかしい。なんなの、その冷たい目は!?

【今度はマのつく最終兵器!】 2001.09
 このたびうっかり魔王に就任しちゃったおれ、渋谷有利。
 こっちの世界に戻って安心したのも束の間、ふたたび素っ裸で銭湯から異世界へGO!しちゃったおれは、
 魔王のステイタスを上げる最終兵器―魔剣モルギフを探す旅に出るハメに。
 名付親のコンラッド、婚約者のヴォルフラム(82歳・♂)と一緒の優雅な船旅に…なるわきゃねーだろ!
 どーするよ、おい!!

【今夜はマのつく大脱走!】 2001.11
 先日ひょっこり魔王に就任しちゃったおれ、渋谷有利。
 水族館でイルカちゃんと握手!しながら水に落ちたおれは、そのまま真魔国へと逆戻り。
 今度は魔王だけが吹けるという至宝・嵐を呼ぶ「魔笛」の行方を追うことに!?
 …ま、それはともかく問題は、指名手配の駆け落ちカップルになっちゃったおれとグウェンダル(趣味・あみぐるみ)の行く末だよな…。

【閣下とマのつくトサ日記!?】 2002.05
 魔王ユーリ陛下に超絶熱烈忠誠を誓う王佐・ギュンター閣下。
 彼が妄想の暴走にまかせて書きためた「陛下ラブラブ日記」の評判が口コミで広がり、
 ついには真魔国の出版社が本にしたいと申し入れてきた!
 敏腕編集者の求めに応じ、日記からめぼしいネタを拾ううちに、陛下と三男のこんな話や、
 長男と赤い悪魔のそんな話、ついには次男のあんな過去まで飛び出して…!

【きっとマのつく陽が昇る!】 2002.09
 真夏の海でアルバイト中、またまた流されて真魔国にたどりついた毎度おなじみ、おれ・渋谷有利の職業は魔王。
 ところが出迎えてくれたコンラッドたちの様子が変だ。どうやら今、こっちの世界では大変なことが起こっていて、
 俺が喚ばれたのもその陰謀によるものらしい。―なんて言ってるうちに、おれは敵国のどまんなかに転送されてしまった!

【いつかマのつく夕暮れに! 】 2002.10
 捕まっちゃって大ピーンチ!なおれ・渋谷有利(職業:魔王)は、なにかの手違いでこっちに流れ
 ついた親友の村田健と一緒に、魔族と敵対する人間たちの国シマロンを横断することになってしまった!
 頼みの綱の臣下たちはといえば、王佐がおキク人形と雪男に分離し、長男は赤のアニシナに振り回され、
 三男は婚約者を捜して三千里、それから次男は…きっと絶対、どこかで

【明日はマのつく風が吹く!】 2003.02
 16歳の誕生日を目前に、元の世界に帰れなくなったおれ、渋谷有利。
 家族の顔を思い出すとちょっと胸が痛いけど、過保護で優秀な臣下たちに囲まれて、なんとか魔王業を続けている。
 しかし、真魔国でそれなりに平和な日々は「魔王様のご落胤」を名乗る少女の登場でうち破られた。
 …ところでさ、ゴラクインってなに。えっ隠し子?誰の。―はぁ?おれのぉ!?

【天にマのつく雪が舞う! 】 2003.05
 開けば世に災厄をもたらすという禁忌の箱「風の終わり」を取り戻すため、素性(職業:魔王)を隠し、
 四年に一度、大シマロンで開催されるという「天下一武闘会(略してテンカブ)」に出場することになったおれ・渋谷有利。
 えっ、旅の仲間の村田健の正体ってアレだったの!?
 なんて驚くヒマもなく一行に襲いかかる苦難の波!でも最大の衝撃がこの後に控えていることを・・・

【地にはマのつく星が降る! 】 2003.06
 筆記試験とロードレースをクリアして、天下一武闘会の決勝戦まで残ったおれ・渋谷有利(職業:魔王)。
 ところが、美熟女戦士(自称)ツェリ様一行が禁忌の箱「風の終わり」すり替え作戦を決行しているそのとき、
 最後の戦いの相手としておれたちの前に現れたのは―まさかまさかのコンラッド!生きてたんだって
 喜びと、敵に回られたショックで混乱するおれ。

【お嬢様とは仮の姿! 】 2003.09
 お嬢様とは仮の姿、エイプリル・グレイブスが祖母から受け継いだ裏稼業は、誇り高きトレジャーハンター。
 相棒と共に依頼をこなすうち、亡き祖母が守り続けた禁忌の箱にたどりつく。
 だがそこに箱の“鍵”の持ち主と名乗る将校が現れて…?この世には、触れてはならぬ物が四つある。
 「風の終わり」「地の果て」「凍土の劫火」そして「鏡の水底」。
 マルマシリーズの謎が明らかに!?秘密のストーリー登場。

【めざせマのつく海の果て!】 2004.04
 いろんな気がかりを異世界に残したまま、地球に帰ってきちゃったおれ、渋谷有利(職業・魔王)。
 もう戻れないのかな、なんて不安になってた矢先に、他人んちの学校プールから流されて懐かしの真魔国へ。
 ところが到着早々、おれを待っていたのは深刻な外交問題。長いこと鎖国状態だった聖砂国とやらがついに動き出したって話だが…。

【息子はマのつく自由業!?】 2004.04
 「ゆーちゃんは、自慢の息子よ。パパとママの大傑作」でもねえ、ほんとに、これで特殊な職業になんか就けるの?
 少女趣味だがある意味最強の母・美子、地球産魔族で銀行家の父・勝馬、エリート街道をひた走る兄・勝利、
 でもって正義漢の次男坊ゆーりは、高校生にして職業・魔王だったりするのだが…。
 円満だけどなんとなくズレてる渋谷家+αの、封印された過去を大暴露!?
 毎度お馴染みまるマシリーズに丸秘ストーリー堂々登場!

【これがマのつく第一歩! 】 2004.09
 毎度おなじみ高校生マ王のおれ・渋谷有利は、護衛役のヨザック、小シマロン王サラレギー、
 そして大シマロンの使者コンラッド、という微妙なメンバーで、神族たちが住むという聖砂国への船旅を続けていた。
 ところがそこにハプニングが…!
 一方、地球に取り残された親友の村田健(ムラケン)は、いつもと違う(=すぐに帰ってこない)おれを心配して、ついに大胆行動を...

【やがてマのつく歌になる! 】 2004.12
 異世界に行ったきり消息が掴めなくなってしまったおれ、マ王渋谷有利。
 そんな不肖の弟の安否を気遣う渋谷家の兄貴・勝利は、出来のいい頭をフル回転させて
 ナイアガラの滝逆流計画を組み立てていた。
 さてその頃、当のおれはといえば聖砂国への船旅中で、クセモノ少年王サラレギーの目を盗み、
 難民(?)の皆さんを安全な場所へ誘導しようと画策していたのだが…


【宝はマのつく土の中!】 2005.08
 小シマロン王サラレギーの手ひどい裏切り(?)を受け、コンラッド、ヨザックと共に、聖砂国の
 宮殿から逃げ出すことになったおれ、マ王・渋谷有利。
 なんとか辿り着いた逃亡先で、おれは「ベネラ」と名乗る老婦人―ヘイゼル・グレイブスと出会い、
 矛盾と欺瞞に満ちた聖砂国の過酷な実態と、それに屈せず戦おうとする彼女たち反抗勢力の存在を知るが…。


☆コミック 松本 テマリ (著), 喬林 知 (著)  あすかコミックDX/角川書店
【今日からマのつく自由業!(1)】 2005.12
 

16:30 | コメント (2)

今日からマ王 名場面集!! その1

最終回が終わり、西村純二監督を迎えて名場面集が放送されました。
監督が原稿を頂いたとき
「これはボーイズラブだよ」と言われたらしい。
・・・そうだったんだ、そういう解釈で良かったんだ(笑)

見始めた頃は、その単語を知らなかったしなぁ・・・
普通に面白かったんだよね、マ王って。

あぁ・・・色々思い出します。


☆流されて、眞魔国
「お前ら、そこで何やってんの?」
学校帰りの櫻井/有利が、中学校の同級生だった宮田/村田が苛められているのを見かけて、
無視できずに助けようと声をかけたのがコトの始まりだったよね。
史上初!水洗トイレに流された男、渋谷有利原宿不利(笑)
その流された先でてらそま/アーダルベルトにどうにかされそうになっていたのを助けたのは、
「ユーリ!!」
茶馬に乗ってやってきた森川/コンラッド!!
おぉ~、カッケ~♪
そして、絶世の美青年(実は老年)井上/ギュンターから聞かされた事実。
「あなたは第27代魔王陛下です。おめでとうございます。今日から貴方は、魔王です!」
「ま・・・魔王だってぇ!?」
そりゃあ、ひっくり返って驚くさ(笑)

☆眞魔国で次々と出会ういい男たち
「うわーっ!」
初めて乗った馬から落ちた有利を抱きとめたのは、大塚/グウェンダル。
「お前に俺の馬が乗りこなせるものか」
眞魔国似てねぇ三兄弟の長男・グウェン、渋カッコいいんだよ、ホント。

そして、三兄弟の三男・斎賀/ヴォルフラムは超美少年で、わがままプー。
「軽薄で尻軽な女だろう」
と、有利を面白くないと思っていたためにその母親にまでに難癖をつけたのがきっかけで、
有利とヴォルは婚約するハメに(笑)
それが気に入らないヴォルは有利と決闘をすることになってしまう。
「炎に属する全ての粒子よ。創主を屠った魔族に従え!!」
魔力を持っているかどうかも分からない有利相手に、ヴォルが魔力を放つ。
・・・そういえば、終わりの頃はあんまり魔力を見ること無かったよ。
その魔力が関係のない人に被害を与えたことに怒った有利は、初・魔王モード始動!!
「規則を無視した暴走行為。果ては罪も無い少女を巻き込み、それでも貪欲に勝利を欲する。
 これが、真の決闘だというのか!」
へなちょこな有利の面影は消え、
「お・・・おい・・・」
ヴォルも顔を赤らめてしまうほど、超カッコいい魔王有利さま。
「血を流すのは本意ではないが、やむを得ん。お主を斬る!成敗!!」
何故か時代劇超になる魔王有利は、水を操る魔力の持ち主でした。
これも、終わりの頃はあんまり見なくなっちゃったよねぇ。
カッコ良かったのにぃ・・・

☆魔族似てねぇ三兄弟、カッコいいのに寒かったりもする
まずはグウェン。
ひた隠しにしていた編み物をする自分をギュンターに見つかってしまいました。
「編み物が趣味だったとは・・・」
「趣味ではない、精神統一だ!」
渋カッコいいグウェンの編み物をするお姿、笑えます。
しかも
「見事なものですね。その黒豚ちゃんなんて、ほんとに可愛らしくて・・・」
「ギッ(-_-メ それはクマちゃんだ」
ヘタクソなのね(笑)

そのグウェンと有利が行方知れずになったコトがあったねぇ。
砂地獄に巻き込まれたヴォルフラムが砂まみれになった挙句、その二人を探しに行く必死な姿。
コンラッドが優しく突っ込むのも面白かった。
「まず、砂を吐き出せよ」
「うるさいジャリ。お前なんかに分からないジャリ。今頃兄上は有利と・・・」
あらぬ嫉妬をする婚約者ヴォルフラム、砂が口に入っている様が"ジャリ"って(笑)
「兄上はあの通り可愛いもの好きで、有利は自覚の無い浮気モノジャリ!」
やっぱりBLなんだ、これ(笑)

優しくてあり得ないくらいカッコいいコンラッドが一番寒かった・・・
「自分で自分の将来を決めるなんて・・・、できないような気がする」
本当に魔王になるかどうかの選択を迫られていた有利が弱音を吐いていると
「そんなはずがアラ~スカ」
いつもの優しい笑顔と優しいお声で、くだらんギャグを言い放つコンラッド。
「え゛っ!?」
有利と同時に、見ている方も我が耳を疑ったりして(笑)

☆でもやっぱりみんなカッコいいのよ
大シマロン(にだったかな?)に襲われそうになった有利を身を挺して守ったコンラッド。
あの、左腕を斬られてしまったシーン。
「言ったはずだ。貴方になら、手でも胸でも命でも差し上げると。
 大丈夫。決して俺は死なない。決して貴方を一人には・・・」
きゅ~~ん☆
でもコンラッド、その後大シマロンに行っちゃったじゃんか!!
バカーっ!!

☆ヴォルフラムもカッコよく決めてくれたよねぇ
コンラッドが居ない間、4つの箱の行方を追っていた有利たち。
刈りポニ・マキシーンが1つの箱を開けて暴走させてしまった。
大地が割れ、そこに落ちそうになっていた有利を寸前のところでその手を掴んだその人は
「やっと捕まえた」
別隊で有利を追っていたヴォルフラム。
「引き上げるぞ」
「大丈夫か?ヘタしたらお前まで・・・」
「そうしたら、一緒に落ちてやる」
きゅ~~ん☆
あの我儘ぷーのヴォルフラムがこんなに"男"になったのは、有利の愛だね。
すっごいカッコ良かった・・・

◆思い出はさらに続く~
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15:39 | コメント (0)

2006年02月26日

マ王2 #40 ラスト マた会う日まで

眞王「いつか俺は、完全に創主に飲み込まれるだろう
   だが、ただ乗っ取られるつもりはない」
大賢者「私もお供いたします」

眞王「遠い未来、希望は現れる。俺を超える魔王が・・・」

【今日からマ王】全78話がこれで終わります。
感動です(泣)

キャスト
渋谷有利/櫻井孝宏    コンラッド/森川智之    ギュンター/井上和彦
グウェンダル/大塚明夫  ヴォルフラム/斎賀さつき  村田健/宮田幸季
ツェリ/勝生真沙子    アニシナ/高山みなみ    アーダルベルト/てらそままさき
ウルリーケ/ゆかな    ヨザック/竹田雅則     シュトッフェル/石塚運昇
ゲーゲンヒューバー/平田広明 ダカスコス/松山鷹志  眞王/三木眞一郎
大賢者/佐々木望     グレタ/くまいもとこ    レイブン/松本保典
ニコラ/増田ゆき     ボブ/土師孝也       ロドリゲス/藤原啓治
シャロン/本田貴子    渋谷勝馬/辻谷耕史     渋谷美子/かかずゆみ
渋谷勝利/小西克幸    ドリア/加藤英美里     ラザニア/仲西環
サングリア/櫻井浩美

村田「頼むよ、渋谷。彼を解放してやってくれ」
空から降ってきたモルギフが箱を破壊。
眞王は、ジュリアの首飾りに動きを封じられて、有利の体から弾き出される。
有利「そうなんだ。諦めちゃだめなんだ。ごめん、みんな。心配かけた」
有利、復活☆

創主とは、人の負の感情。
実体が無いからなかなか倒せない。
だから、一つの器に閉じ込めれば滅ぼせるんじゃないか・・・
眞王と大賢者はそう考えたのだ。
勝利「まさか、それで有利を器に!?」
村田「違うよ。器は、眞王の魂だ」
有利は、魂ごと眞王を倒すために選ばれた、最強の魔王。

全ては、4000年をかけた、眞王の芝居。

眞王、いいヤツだよ。
一人悪者になって、この眞魔国を救おうとしていたの。

有利「俺は!創主を倒すっ!!」
見事、有利はその役目を果たしましたーっ!!

有利は、眞王の中の創主だけを倒そうとしました。
ぼんやり現れた、眞王のお姿。
眞王「有利、お前を選んで良かった、ありがとう」
元の、優しい立派な眞王がそこにいます。

そして大賢者にも、お声をかけます。
眞王「お前にも長い間辛い思いをさせた・・・」
村田「約束したろ?君の望みを叶えるのが僕の役目だ
   でも、これで終わる。大賢者の記憶も僕の代で消えていくことができる」
眞王「例え生まれ変わっても、お前とはまた会える気がする」
村田「君のお守はもうイイかも・・・。でも、・・・会えたらいいな」
眞王は、消えて行きました・・・(泣)

そして悲しみはまだまだ続く。

村田「渋谷、僕たちもお別れだ」
有利「え!?」
今まで、眞王の力で地球とこっちを行き来していた有利たちは、眞王が消えてしまった今、
それをすることができなくなる。
後ろに現れた次元の穴。
これが地球に帰る最後のチャンス。
迷う有利に声をかけたのは
ヴォル「行けよ!ご両親を哀しませるつもりか!?
    僕の婚約者はそんな薄情なヤツではないはずだ!!」
涙を流しながら、愛しい有利を帰そうとするヴォルフラム、最後にカッコイイじゃんか!
斎賀さんも声をアテながら泣いているかのようなお声でした・・・

他のみんなも快く送り出そうとしてくれる。

有利を誰よりも愛するコンラッドも、
「どんなに遠いところにいても、俺はあなたを見守っています。
 これからも、ずっと・・・」
コンラッドーっ!!(泣)
みんなの思いをきちんと受け止めた有利、
「うん・・・、じゃぁ・・・。さよなら!!」

有利、村田、勝利は、地球に帰って行きました。


眞魔国、地球ともに平穏な日々。
エンギワル鳥が二羽同時に泣いてます(森川さんと誰がやったんだろ・・・w)

今日からマ王、泣かせるだけ泣かせて、ちゃんとオチも付いてます。
有利「村田、どういうことなんだ、これ?」

「お帰りなさい陛下。貴方の国へ・・・」


気になる場合は、観ましょう観ましょう。

【今日からマ王! 1】 October 29, 2004
 第1話から第3話までを収録。
【今日からマ王! 2】 November 26, 2004
 第4話と第5話を収録。
【今日からマ王! 3】 December 24, 2004
 第6話と第7話を収録。
【今日からマ王! 4】 2005/01/28
 第8話「月下の陰謀」と第9話「盗まれた秘宝」を収録。
【今日からマ王! 5】 February 25, 2005
 第10話「迫り来る○の手!」と、第11話「次元のむこうで戦争がはじまる」を収録する。

【今日からマ王! SECOND SEASON VOL.1】 April 28, 2005
 第12話「愛と宿命の鎖」と第13話「花嫁と有利とグウェンダル」を収録。
【今日からマ王! SECOND SEASON VOL.2】 May 27, 2005
 第14話「有利、重労働す」と第15話「砂漠に降る雨」を収録。
【今日からマ王! SECOND SEASON VOL.3】 June 24, 2005
 第16話「マ王捕物控!」から第18話「その愛のために」までを収録。
【今日からマ王! SECOND SEASON VOL.4】 July 29, 2005
 第19話「勇者VS魔王 前編」と第20話「~後編」までを収録。
【今日からマ王! SECOND SEASON VOL.5】 August 26, 2005
 第21話「危険な訪問者」と第23話「炎のレース」を収録。
【今日からマ王! SECOND SEASON VOL.6】 2005/09/22
 第24話「許されざる者」と第25話「過去と未来」を収録する。

【今日からマ王! THIRD SEASON VOL.1】 October 28, 2005
 第26話「巡る命の果てで」から第28話「凶悪な再会」までを収録する。
【今日からマ王! THIRD SEASON VOL.2】 November 25, 2005
 第29話「戦慄の序章」と第30話「禁じられた箱」を収録。
【今日からマ王! THIRD SEASON VOL.3】 December 22, 2005
 第31話「地の果て」と第32話「鍵をかけられた記憶」を収録。
【今日からマ王! THIRD SEASON VOL.4】 2006/01/27
 第33話「激走!雪ゾリレース」と第34話「熱闘コロシアム!?」を収録。
【今日からマ王! THIRD SEASON VOL.5】 February 24, 2006
 第35話「雪降る大地」と第36話「さらばコンラッド」を収録。
【今日からマ王! THIRD SEASON VOL.6】 March 24, 2006
【今日からマ王! THIRD SEASON VOL.7】 April 28, 2006

【今日からマ王 キャラクターソングシリーズ vol.1 渋谷有利 [Maxi] 】 December 7, 2005
 CVを担当する櫻井孝宏の元気で勢いのある渋谷有利らしい歌声
【今日からマ王 キャラクターソングシリーズ Vol.2 コンラッド [Maxi] 】 January 25, 2006
 今回は落ち着いた雰囲気が魅力のコンラート
  CVを担当する森川智之はソロアルバムのリリースからライブまで行う実力派。
【今日からマ王 キャラクターソングシリーズ Vol.3 ヴォルフラム [Maxi] 】 December 21, 2005
 今回は主人公有利の婚約者ことヴォルフラム!
 CV担当は斎賀みつき。女性でありながら、その凛々しい歌 声は同姓からも支持されています!


◆ふもログHyper
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20:40 | コメント (0)

2006年02月11日

マ王2 #37~#38

#37【太陽と月】
村田っ!お前、何を!!
「この世界に太陽は二ついらない」

#38【暗闇の中で】
アニシナさん、やっぱりカッコイイよね~


#37【太陽と月】

有利「ヴォルフラム、きっとお前を助けてやるからな!」
コンラッドの左腕も、グェンダルの左目も絶対に取り戻す!と力強い有利。
みんなを従えて眞王廟へ乗り込む。

そこには、結界をやぶった眞王がいて、全面対決となる。
ヨザックが斬り込んでも、グウェンが術を出しても、眞王には効かない。
村田「相変らず、子供みたいなことをするんだね」
眞王「そういうお前は、いつも小言ばかりだ」
やっぱり眞王と大賢者の会話になると、ラブ~なのね~

村田「お遊びはやめて、本題に入ろうよ」
箱が開いたのでもう鍵に用はないと、左腕・左目・心臓を返してくれましたが・・・

村田「ごめん・・・、渋谷・・・」
とん、と有利の背中を押す村田。
眞王「さすが俺の大賢者。この時を待っていたぞ。俺の器よ!」
有利は眞王に捕らわれてしまいっ!!!


#38【暗闇の中で】

眞王「ようやくこの時がきた。信じていたぞ。お前は俺を裏切らない」
村田「約束、だもんね」
眞王「強い魔力を持つ双黒の魔王。まさに完璧だ。
   俺の器となるのに、これ以上のものがあろうか・・・」
ちょっ、ちょっと眞王、何をなさる?
捕らえた有利の体に、眞王が入り込んで行く・・・

眞王廟から戻った面々は、最悪の事態に悩み中。
世間は眞王の力で、あちこちに不気味な敵が押し寄せ、危険な状態。
アニシナ「何ですか、その腐抜けた顔は!
     男なら、相手が誰でもどーんとぶつかりなさい!」
ギュンター「そんな無茶な」
相手は、この眞魔国を作った眞王。
今まで忠義を尽くしてきた人を相手に戦うなど、魔国の面々には恐らく辛いこと。
でもアニシナにはそんな考えは通用しない。

アニシナ「無茶でも何でもさっさとおやりなさい!」
グウェン「おいっ!」
流石のグウェンも、ビビリだけどアニシナを止めようとする。

アニシナ「それとも、このまま諦めるおつもりですか?」
GOODです、アニシナ!

ギュンターが、エアハルトの日記について話している時に村田が思わせぶりなことを言っていたのを思い出す。
その日記の中に記された、魔剣モルギフのこと。
モルギフ誕生の地、ヴァンダーヴィーアの火山で力をつけると、最強の眞王に勝てるかもしれないという。
望みを託して、ギュンとダカスコスがヴァンダーヴィーアへ向かう!!

さて、有利が渋谷家の居間にいる。
「なるほど・・・、ここがお前の原点ってわけか」
声の主は、その居間のソファーに座る眞王!
「なんであんたがここにいるわけ!? っていうか、日本の一般家庭に全く似合わない!!」
ええ、確かに(笑)
そのお衣装でソファーに足を組んで座ってらっしゃいますが、浮きまくりですよ、眞王。

「ここはお前の心の内側だ」
眞王は、有利の心のうちに入り込んで、直接話をしている。
「教えてやろう、お前を魔王に選んだわけを」

その様子を眞王廟で静かに見守る村田。
「次に君が目覚めた時、世界の運命は決まるだろう・・・
 果たして彼らは、間に合うかな?」

相変らず、村田は怪しいことこの上なし。
有利、頑張れ!!


◆ふもログHyper
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17:30 | コメント (0)

2006年01月28日

マ王2 #35~#36

#35【闇の鼓動】
ヴォルが・・・、そしてあの人が!

#36【真実の支配者】
眞王と大賢者、すっごいラブ~なんですけど・・・

キャスト:眞王の時代の人々編
眞王/三木眞一郎    大賢者/佐々木望 
ルーファス/斎賀みつき  グランツ/てらそままさき
エアハルト/真殿光昭  クリステル/加瀬康之
ローレンツ・ウェラー/森川智之


#35【闇の鼓動】
4つの箱から溢れそうな創主を閉じ込める儀式を始めます!

有利「え・・・と、どうすれば?」
良かった、あっさり始めようとしたから、有利ってばやり方知ってるの!?って思ったわ。
村田曰く、
押入れからはみ出した布団をぎゅーぎゅー押し込む感じで。
押し込んだらその内に、風呂敷に包む・・・みたいな。
有利「・・・お土産じゃないんだから」
お約束の突っ込み付き♪

そんなあほあほな会話の後、有利が押し込む作業に取り掛かる。
・・・と、静かにしていたヴォルフラムが何故か剣を抜いて有利に斬りかかろうとする!
もちろん、コンラッドが止めるものの、これはおかしい!?
勝利「弟のお友達!どういうことだ!?」
弟激LOEなお兄ちゃんは、気が気じゃない。
村田「やはり・・・、君は・・・」
村田~、誰と話してるの~?

もやもやの気の中から現れた人影。
「今こそ、復活の時!」
その人影は、コンラッドの左腕を奪い、グウェンダルの左目を奪い、ヴォルフラムの心臓を奪い・・・
人間へと実体化したのは、眞王!! でたーっ!

強行を働く元々の主を結界の中に閉じ込める、村田。
眞王「やるな、俺の軍師」

とりあえずヤバ目なので全員退避。
動かないヴォルフラム・・・
コンラッド「ヴォルフラムの心臓が、止まっている・・・」

な・なんですとーっ!!

#36【真実の支配者】

「わたくしのせいです」
と、前魔王・ツェリさまが、ヴォルがこうなってしまったことを哀しむ。
でも、大丈夫。
死んでいるわけではないらしく、とりあえず冷凍化しておくそうだ。
アニシナが。
もちろん、実験もしたいらしい(笑)

4つの箱の鍵に眞魔国似てねぇ三兄弟があてはまっていたことは、偶然ではないらしい。
村田「全ては、眞王の計画のうち」

創主を閉じ込めたときの話。
眞王の力をもって創主を斬り4つの箱に閉じ込めた時、創主のキレッ端(?)が眞王に入り込んでしまった。
その影響がじわじわと現れて、眞王に悪影響をもたらし始めてしまう。
このままでは、悪になってしまいそうだと危惧した眞王は決意する。
眞王「俺はこの身をを捨てる」
それを聞いた猊下。
大賢者「私も私の役目を果たしましょう」
眞王「・・・そうだな。俺にはお前が必要だ」
なんだろ・・・この二人の甘~い雰囲気(笑)

そうして眞王の魂を守ったはずなのに、今、眞王は創主に取り込まれてしまいました・・・

今、実体化した眞王は、まだ4つめの箱が開いてないので完全ではない状態。
今なら勝てる!と倒しに行きます!
勝利も行こうとするが、有利が止める。
魔力を自在に使えないだろ?と睨まれちゃあ、勝利は何も言えない。
そこにダメだし。
コンラッド「陛下は君が心配なんだよ。察してあげて欲しいな・・・」
コンラッドの勝ち!!ってトコですか(笑)


なんだかねぇ、ミキシンと佐々木さんがいい空気出してますよ。
子供っぽい有利と村田なんか、めじゃないッスよ!
勝利がコンラッドに負け気味で・・・、勝利が不憫(泣)


◆ふもログHyper
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15:40 | コメント (0)

2006年01月26日

マ王2 #33 おにーちゃん、大暴走(笑)

そ~ですか、おに~ちゃん、大きく暴れて走りますか!
それは楽しみな・・・

ところで、小西/勝利お兄ちゃんは、どうして眞魔国に来てるんだっけ?(笑)


今、眞魔国では、4つの箱がおかしくなりつつあります。
櫻井/有利の魔王たる力をもって、箱を鎮めようということになり、その準備で大変な騒ぎ。

そんなさなか、勝利はヴォルフラムからきっかけをもらって魔力を出せるようになる。
試しに・・・と力を発揮してみると、水の魔力が出ました!

勝利「はっはっは! 力は完璧だ!」
妙な自信を持っちゃう、魔力にド素人なお兄ちゃん。

勝利「ゆーちゃん、イジメる・・・、許さない!」
あんたは肉丸くんかっ!!(笑)
弟激LOVEな勝利の愛は止まらない、お兄ちゃん、大暴走!!

勝利の魔力が暴れだす!

有利「勝利! やめろ!」
もう、愛する弟の声も聞こえません。
真面目な人ほど、キレるとたちが悪い。
これを鎮められるのは、もうあなたしかいない。
魔王「やめろ!やめるのだ。余の声を聞け!!」

魔王VS勝利
暴走は誰が止めるのか!?
・・・あの人です、ズルイです、全部持ってっちゃいました。

力を使い果たして倒れた勝利を抱きかかえた有利、きゃ~っ(いやいやw)
有利「守ってくれてありがと、お兄ちゃん♪」
初めてお兄ちゃんって言ってくれたよ、勝利。
気絶してる場合じゃないよ!!


今回とその次の回にかけて、小西さんがゲスト出演。
初めて拝見しました♪
なんだろう・・・、何て言えばいいのだろう。
普通に素敵です、この方。
小西さんといえば、LOVELESSの草灯、トリ・ブラのラドゥあたりが好きなキャラで、胡散臭い印象がひっじょぉに深い。
そういう目で素の小西さんを見ると、当たり前だけどそうでもない(でも否定はしないんだw)
ドラマCDのFTでの小西さんは、真面目なんだかふざけてるんだか・・・っていう、やっぱ胡散臭いじゃん(笑)

このアニメ番組の司会の吉田智則さんとは古い付き合いらしく、今までこのコーナーにきたどのゲストよりもリラックスしてる感じ。
コメントのひとつひとつが真面目なんだか、なんなんだか(笑)
やっぱり胡散臭いって?

いや、でも、素敵なの。
私的には、お兄ちゃんにしたいタイプ。
私にとって適度な優しさで包んでくれそうなのだ。
適度にかまって、適当にあしらって、甘やかす素振りを見せつつもほどほどな愛情止まり。
普段は「俺は忙しいの」と邪険にされるものの、最終的には「ばっかだな、お前は」と、
全く照れずにしれっと言って頭を撫ぜてくれそう・・・、っていうか、して欲しい。
耳から響くんじゃなくて、胸に直接溶け込んでくるあの声がいい。
あの声に逆らえる自信ない、どんな理不尽なことも受け入れてしまいそう。
下僕キャラが多い小西さんだけど、私が小西さんの下僕になりそうだわ(笑)
危ない、危ない・・・

◆ほんっと私ってブラコンなんだな(笑) お兄ちゃん欲しいよ、サンタさん
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00:30 | コメント (2)

2005年11月08日

ヨザから見るマ王 不埒な妄想編

竹田さんご本人を知ったら、ヨザが気になって気になって・・・
彼を愛するがゆえに、妄想が暴走!

心の広い方のみ、ご覧くだされ。
そうでないかたは、スルーで!

対ユーリ→ 『陛下』と呼ぶよりも『ぼっちゃん』って呼ぶ方が好きだわ。
ユーリを認めているんだけど、でもまだどこかコばかににしている感じがいい。
これは絶対に攻めだな。
普通の攻めじゃヨザらしくないよね。
是非、なじり攻めでお願いします!
ふぁくらいくん、泣いてください。

対コンラッド→ 同志でもあり、元上司と部下の関係。”元”ってのがイイのですよ。
コンラッドの裏切りから復縁(?)のくだりは、もう~~身悶えますね。
この場合、攻め? 受け? あぁ、もうどっちでもいいや!
でも、あえて、森川さんには泣いてもらおうっかな~♪
『あんたは俺たちを裏切った・・・』
ユーリへのなじり攻めの3倍くらいでお願いします!
森川さん、ご覚悟を・・・

対グウェンダル→ 現上司と部下。仕事ありきの関係で、ヨザの下僕さが好き。
攻めでもおもしろそうだけど、正統派で受けにしておきますか。
あ、そうだ。
グウェンは小さくて可愛いものが好きだったっけ・・・
ヨザはそれに当てはまらないじゃん!
では、下克上むりくり攻めでお願いします!
大塚さん、嫌々受けてください。

多分、浮気もアリだな編
あのヨザのことだからね、多分、ムラケンと浮気してそうな気がする。
何せ、ヨザは下僕ですからね。
偉い人好きだから、猊下なんて大好物なんじゃないかな?
ここはひとつ、ヨザには受けてもらいましょうか。
幸季くんには、はりきって攻めてもらおうぞ。
超冷え切った目線で、高貴なお方×下僕プレイで。

・・・あれ?
ちいちってば、下僕好き?
新たな自分に気が付いたところで、くだらん妄想は終了デス。

◆・・・何やってんだろう、私(笑)
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23:08 | コメント (0)

ここ最近のマ王 真面目編

全然UPしてませんが、ちゃ~んと見てます。
この間、素人の私にも分かる位絵が汚かった日があって、びっくりした!

10/29の放送話で、本編が一休みしたので、ちょっとひっくるめて感想を・・・

ここ最近は、原作から話がそれていて展開が読めないから、毎回どきどきです。
嬉し楽しだったのは、みんなで地球にきたあたり。
ボブが藤原さんってのは笑えた。
魔族似てねぇ三兄弟が地球の服装をしてくれたのは嬉しかったなぁ(^^)
まさかそんなサービスがあるとは、思ってませんでしたモン♪
ましてや、ギュンターがモデルになろうとは夢にも思わなかった(笑)

さらに嬉しかったのは、ユーリのお兄ちゃんが小西さんだったこと!
以前お兄ちゃんが出てた頃は、まだこんなに色々なことにはまってなかったから、そこまで気がついてなかったんだわねぇ。
弟・ユーリ激LOVEな、将来都知事候補、でも実は地球の魔王の後を継ぐはずのお兄ちゃん・勝利くん。あんなに素敵ボイスでやられたら、もう惚れるしかないでしょ!
今は何もできなくて、ただただユーリを見守るだけのお兄ちゃん。
いずれ地球の魔王になったとしても、本物の魔王・ユーリにお仕えするっていう位置になるから、コニはやっぱり・・・
小西さんは《ヴァンパイア声優》だけど、《下僕系声優》でもあるカモ!


さて・・・と、内容はさておき(おいちゃうんだ・・・)

10/29放送の日、ヨザックのお声の竹田さんがいらしてました!
密かに気になっていたので、ごっつ嬉しい♪
ヨザ大好きっ☆
ヨザは、ちいちの中の、マ王キャラ大好きランキングで上位にいるんですもの。

《ヨザのこんなところが好き》
オレンジ色の髪 >>>> 単にオレンジ色が好きなのだ

男らしいお声でおネエ言葉 >>>> 「グリ江、困っちゃう」とか言われると、かなり嬉しい。
我が目を疑うレベルの女装も好き。むきむきなキャラって嫌いだけど、ヨザの立派な上腕二頭筋は許す。

ヨザの歌声 >>>> モルギフをゲットしに行く小舟の上で、ヨザが気持ちよさそ~に歌ってたアレ。
台本に『ヴァンダビーア音頭』と題して歌詞だけ書いてあったのを竹田さんが自作して歌ったんだって。
(*ノノ) キャ~、素敵です、素敵過ぎです~~。
その収録の時、他のキャスト陣が笑っていたって? くらぁ~! 誰だぁ? 許さんゾ!

ちゃらちゃらしてると思いきや真面目なお庭番 >>>>
 言ってることや態度がふざけているようにみえるんだけど、お庭番としての仕事はきっちりやるんです。
いないのかしら?と思っていても、きちんとどこかに控えていて、危ない時にはその身を差し出してくれるからカッコいいことこの上ない。

竹田さん自身も、体格がよくてゴツそうなのに、良く見ると可愛らしいお目をしているあたり、ヨザと似ている感じがしました。
でも、あんなちゃらちゃら~っていう風じゃなくて、真面目で繊細で控えめな佇まい。
うっかり夢中になりそうデス。

◆ほんっと、どんどん広がってくね、ちいち。
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20:55 | コメント (0)

2005年11月01日

BLCD【つよがり】

【つよがり】
ねこ田米蔵作 ㈱ビブロス 2004

3組の話が、絶妙に絡んでいてこれは面白いデス。
よく見たらこの5人って受け系だ・・・(ほぇ~~)
でもでも、各組とも絶品♪

キャスト
司馬兄/櫻井孝宏 × 小野坂/野島健児
戌尾/杉田智和   × 夏田/鈴村健一
亜樹/阪口大助   × 司馬弟/櫻井孝宏
ノリコ/木川絵理子   アキの母/重松朋
学級委員長/矢部雅史 女子生徒A/桃森すもも
女子生徒B/今野宏美  女子生徒C/戸川絵美

ノジケン最高! 櫻井くんおもしろ過ぎ! 杉田さん素敵~ スズ可愛いじゃん♪
阪口さん攻めちゃってるよ(笑)


◆司馬(兄)/櫻井くん×小野坂/野島健児くん その1

小野坂先生は生徒の司馬と付き合っている。
司馬はノーマルな上に巨乳フェチ、先生はそれが気にかかって・・・。
「はぁ・・・、これでは一生エッチができない・・・」
ノジケンが言うと、切実な悩みに聞こえる(嬉)
喘ぎ声が泣き声に変わるのが、可憐です。

思い悩んだ先生は司馬に別れ話を切り出すが、思いもよらなかったことを言われた司馬は
あっさりと先生の悩みを笑い飛ばす。
「そりゃ好みは巨乳かもしれないけど、先生を好きになっちゃったんだから仕方ないじゃんか」
高校生役の櫻井くん、ちょい高めなソフトなお声でなかなかいいです。

受け系攻め櫻井くん×可憐受け野島くんのラブラブシーンは、激しすぎもせず、控えめでもなく
二人の声のバランスもよくて気持ちよいです。


◆戌尾/杉田さん×夏田/スズ その1

「どうやら昨日のコンパで、飲み"杉田"僕は、またお持ち帰りをしてしまったらしい・・・」
戌尾・・・、どんな高校生なんだ?
ノーマルな戌尾がデリバったのは、同じ学校の男の子・夏田だった。
夏田に忘れて欲しいとお願いをすると、
「別に、戌尾とああいうことしなくていいんだ。・・・友達もダメか?」
健気な夏田☆らぶりぃです。ちょっと頭悪そうな感じは、スズ得意だねぇ♪

友達として遊んでいるうちに、戌尾は夏田に惹かれて行く。
『あの日・・・僕はどんな風に君を抱いたんだろう? 君はどんな風に僕に抱かれた? どんな風に乱れたの?』
杉田さんの切ないモノローグにもときめき☆です。

その後カップル成立になった戌尾は、司馬にその報告をして、かつ釘を刺す。
「夏田といる時は邪魔しないでくれよな」
「ええーっ、戌尾、冷たい♪」
この櫻井くん、か~わ~い~い~


◆司馬(兄)/櫻井くん×小野坂/野島健児くん その2

『休み時間に資料室で会って、ちょっとエッチなことをしたりするのは日課みたいなものだった』
こ・この・・・、色ボケカップルめっ☆

「先生・・・、キスしようか・・・」(い~ですねぇ~、この囁き加減がw)
「ダメ! 学校では、もうこういうことしないって決めたでしょ!」(ちえ・・・、ケチ)

この間までおっけいだったのに、先生は拒絶モード。何かおかしい・・・?
何を勘違いしたのか、このへたれ先生、司馬と戌尾がデキてるんじゃないか?と。
さらに司馬は、先生は戌尾のことが好きなんじゃないか?と。
でも、ちゃんと双方の誤解は解けて、二人は愛の世界へ~~(^^/~~

おまけの1シーン
「せぇんせぇ~、あ~そぼ~」
あったま悪悪風夏田、先生に聞きたいことがあるという。それは・・・
「先生は、入れるほう? 入れられるほう?」
あっほっかぁ(爆)
それに答える先生が、カワユスです。


◆戌尾/杉田さん×夏田/スズ その2
夏田と付き合う前までは合コン三昧だった戌尾、あちこちから合コンに出てくれと誘われる。
夏田は理解者ぶって、たまには行ってこいな~んて言ってみる。
でも、ホントはイヤなのだ。
夏田は合コンをしているお店の前で待ち伏せているところを、早めに切り上げて出てきた戌尾と鉢合わせになる。
「だって・・・、のりこがたかしだけじゃ満足しないって言ったぁぁぁ(泣)」
「う、う~・・・ん? 何のことだろう?」
出たっ☆ 杉田さんと言えばこの"困った感"たっぷりな言い回し♪
「あぁ~あ、夏田の所為で今日は収穫ゼロだよ。だから、今日は君をお持ち帰りするからね」
杉田さん、攻めもいいですねぇ(嬉)


◆キたよ♪必聴、亜樹/阪口くん×圭輔/櫻ちゃん
『いつもの夏休みなら、亜樹と毎日遊んでたんだろうな・・・』
へっ?誰?って思うくらい、櫻井くんがあまりにも可愛ゆくって、不謹慎にも笑いが止まらないっ!

夏休みが始まってから毎日親友の亜樹から電話がかかってくるものの、圭輔は居留守で出ない。
「ダメだ、会う勇気・・・ない。だって・・・怖いんだ!」
圭輔と亜樹は、今まで何度かキスをしていた。そして、中学生の興味はそこでは終わらな~い。
「今度遊ぶ時、SEXシヨ♪」
阪口くんが、負けじと可愛い~よ~(タスケテェ~)

それを知った弟LOVEな司馬兄は圭輔を引き止める。
「中学生なんだから、清く正しく、美しく! いいなっ!」
櫻井く・・・ん、この独り上手さは絶賛です(笑←なぜ笑う?)
そして、中学生カップルは!!  ・・・教えない。聴くべし。

◆それぞれのフリートーク♪
櫻ちゃんとノジケン
櫻ちゃんはいつものノリで、はりきり調子。
それに対するノジケン、素の方が力抜けてて色っぽい&可憐なのは何故?
話始めはおとなしかったノジケンを櫻ちゃんはぐんぐん引っ張る・引き出す・包み込む。
ここでも愛を感じますねぇ・・・(うふ~)

スズと杉田さん
時々おっさんくさかったと言われてしまう杉田さん。
そ~でもナイよ。強引なところがなくて、とても素敵な彼氏だったもの♪
今回FTでのスズはねぇ・・・、杉田さんとだからかな?お兄ちゃんぶってちゃんとスズが仕切ってます。
やればできる子なんです!

櫻ちゃんと阪口くん
この二人、変だ。妙な笑いを誘う会話が・・・
話題は、亜樹の台詞「SEXシヨ」に。
仕事で、しかも数回しか言ったことない、という阪口くんに同意する櫻ちゃん。
阪口「僕もおっさんですからね。おっさんが言ったら、引くよ・・・」
"おっさん"言うなぁ!!(笑)

◆これは、【セクシーボイス】のノジケンさんを追いかけててみつけたの。
今回は大人受けだったからねぇ・・・もう少し探してみますか?
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09:58 | コメント (2)

2005年09月28日

BLCD 皇林学園s3【セクシーボイスで囁いて】

皇林学園シリーズ3【セクシーボイスで囁いて】
井村仁美 サイバーフェイズ 2002.05

三作目は元生徒会メンバーである3年生、野上と宝蓮華の切ないお話。
タイトルの通り、セクシーボイスがいっぱいで、これでもかって言うくらい堪能できます。
何せ、櫻井/野上が、す・ご・い・・・
今作では、前作まで出ていたメンバーのキャストが少し替わってますが、皇林学園の生徒会の相変わらずな雰囲気は健在です。

キャスト
野上大輔/櫻井孝宏 × 宝蓮華亮/鈴村健一
有塚浩志/子安武人
御子柴準/鳥海浩輔 × 風間秀一郎/鈴木千尋
日向野吉祥/緑川光 × 高瀬琳/宮田幸季
星川悟/吉野裕行、木下祥子/杉本ゆう、高梨勝夫/諏訪部順一
少年/野島健児 女子高生/川崎恵理子

元生徒会長の櫻井/野上は、容姿端麗・成績優秀で、会長としても統率力に長けていたという・・・(生徒の鑑ね)
でも、それを覆す異名も持つ、『たらしの野上』

優等受験生にも関わらず、タバコは吸う、クラブには出入りする、ナンパはする(男女問わず)。
むりくり連れて行かれる緑川/日向野は、迷惑極まりない(これが後におおごとになる)
野上の異名の訳、それは、彼のその魅力的な声。
彼が一言「好きだよ」と囁けば、その気がなかった相手も、性別を問わず必ず落ちる(・・・すっごい)

ある日、野上は、親友のスズ/宝蓮華の受験する大学が、自分と同じ皇林学園ではないことを本人以外の口から知り、大ショック!
それに激怒して宝蓮華を問いただすものの、相手にされない。
さらに、宝蓮華に特定の人、皇林の2年先輩で家庭教師のこや/有塚ができたことを知らされる。
でも、有塚は宝蓮華の気持ちを知っているので、むりくり手を出そうとはしない。
そう・・・、宝蓮華は野上が好きなのだ~

宝蓮華が好きな野上から離れようと決めたのは、野上が付き合う相手を非情にもとっかえひっかえしてきたことを知り過ぎてしまったから。
『その他大勢の一人はイヤだ』
悩みぬいてやっと野上を諦め始めた宝蓮華、そんな宝蓮華が好きな有塚、宝蓮華の気持ちを知り自分も宝蓮華が好き?・・・という気持ちに気づいた野上、の三角関係はどうなる?


全体的にスズの切ない感じが漂っていて、それに櫻井くんの焦燥感が合わさって、憂いを帯びたお話でした。とてもイイです。
自分の思いがどうにもならなくて「ごめんなさい・・・」を連呼しながら、こや/有塚に抱かれるのを拒んで泣くスズ/宝蓮華に、もらい泣き必須です!

・・・で、これ皇林ですから、いつものように騒ぎがおきます(笑)
本編も好きだけど、こっちは特に好きカモ。

勝手に題して、生徒会室はやっぱり低レベルな痴話げんかで満たされている・・・の巻
野上「ま~だもめてんのか?」
冒頭でむりくり連れて行かれたクラブでもらった女の子の名刺が、ぽろっと出てきて宮田/琳の目に触れてしまった緑川/日向野。
激怒な琳に、日向野大ピーンチ!なのに、一緒に行った櫻井/野上はその弁明をしてくれなかったのだ。

日向野「何を呑気に?一体、誰の所為でこうなったと思ってるんですか?」
無実を証明しろという日向野に対して、野上は鬼でしかない。
野上「誰の所為って、そりゃ、お前のせいだろ」
日向野が琳を100%安心させていれば、周りが何を言っても問題ないだろうというのが野上の言い分。
ヒドイ、あんた好き勝手しておいて、フォローもなしで、挙句突き放すわ、ウソ偽りで琳を煽るって・・・
受け攻め声優対決は、今回、櫻井くん優勢!

野上・琳・日向野の揉め事は、野上・風間・御子柴の揉め事へ移行し、鳥海/風間と千尋/御子柴まで険悪なムードになりつつある。
なんて残酷な野上・・・
で・も、さんざん連中をこきおろした野上にも、ちゃ~んと天罰が下ります。
御子柴、野上に反撃! そして、そこに加わった宝蓮華に、あいそをつかされかける野上。
もう、めちゃめちゃです(笑)

本編で切ない思いをたくさんした分、こっちで充分笑えます。

◆セクシー櫻井くん
これは、攻め櫻井くんの初期の頃なのかな?
フリートークで「このセクシー野上は今までにないキャラで大変だった」と言っています。
そうは言うものの、凄い素敵でした~、まぢで。
他の攻めキャラで言えば、【キレパパ。】の俊介に近いかな? 彼をもう少し低くして艶を出した感じ。
女の子に「すっげぇ、いい匂い・・・」と囁くその声は、悶絶カッコいい~~
そして、宝蓮華に囁いた「愛している」は、致死量に匹敵します。
やっぱ好きだなぁ、攻め櫻井くん。この声質がたまらなくいい。
耳に響かないで、胸に直接入って溶けるっていうか・・・

◆キラキラなスズ
今回の受けスズは、お馬鹿キャラではなく、真面目でキラキラしてました。
「クリスタルに」「輝いて☆」と芝居のダメだしをされたそうな。
スズの声って特殊だなぁ・・・、何だか、少しデジタルっぽいっていうか。
最近、イジワルなスズにときめいていたんだけど、可哀相なスズも好き。

◆ヒゲ役者って何? こやっちゃん
大学生のこやっちゃん、いつもの優しい系のお声でした。
安心して聞いていられるそのお声にうっとりしていたのに、フリートークで壊してくれます(笑)
そういや・・・、こやっちゃん・櫻井くん・スズの三角関係って百合ヶ丘シリーズでもあったな・・・
そっちとはまた全然違いますが。

◆緑川くんと幸季くん
日向野と琳、今回はぎゃ~ぎゃ~騒ぐだけだったのがひっじょぉに!残念デス。
琳が彰師匠から幸季くんに変わっちゃいましたが、このカップルの存在が好き。
ま~た今回も琳は泣かされてましたが、・・・幸季くんの泣きって好きだなぁ。
そう言えば、フリートークの雰囲気がすっごく良くて、緑川くんがい~感じに弾けてました☆

◆浩輔さんとちーちゃん(千尋さん)
わっ、この二人の組み合わせ、好き好き!
ちょっとヘタレ気味な攻め浩輔さんと、真面目な副会長でキレキャラだけどきっとうっとり受けなちーちゃん。
絡んでくれたら嬉しかったな~~♪

長~くなりましたが、まだしつこく語ります。
だって、凄いンですもの・・・

◆少年役のノジケン?!
「ここいいですか?」
噂に名高い野上に興味があるらしい少年が、声をかけてきました。
あなた、だれですか?ってくらい、かわいらしいお声のノジケン!
むしゃくしゃしていた野上は「試してみるか?」と、少年をヤっちゃいます。
凄いんです、そのシーンのノジケンが。
鬼気迫るっていうか・・・なんていうか・・・、マジっていうか・・・、いい意味でやり過ぎ(笑)
ユウナのノジケンは嫌いでしたが、これで彼の好感度がかなりUPしました!

この後私は、多分、ノジケン探しをすることでしょう・・・(影響受け過ぎ!)
◆思い入れが強すぎて、記事長っ!
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23:55 | コメント (2)

2005年09月11日

今日からマ王2 17~19話

大全集が終わって再スタート!

◆表チームの動向
有利の努力(というか無鉄砲)の所為か、眞魔国同盟ができつつあります。
「眞魔国に付いていきます」というフリンに有利は、
「横一線に並んで歩くのがいい」と、彼の理想を語ります。
有利はどんどんと立派な一国の主・魔王になりつあるのです。
頑張ったね有利!

ところが、それをおもしろくないと思う輩もいる。
大シマロンは眞魔国に同意せず、そして怪しい大男に乗っ取られつつあります。
お? この大男は、ミキシンか?
村を襲う大男が操る怪しい怪物と戦う、魔王モードの有利は相変わらずカッコいい。
へなちょこと魔王モードの落差が板についてきた櫻井/有利。
魔王モードではどんどんお声が低くなる一方で、ちょっと嬉しい。


◆裏チームの動向(眞王がらみ~)
コンラッドは左腕が痛み、グウェンも左目が痛いらしい。
眞王の部屋(?)の3つの箱の前に集う二人に
猊下・ムラケン「(眞王を)そんなにアテにしないほうがいいと思うけど・・・」
何ですか?その思わせぶりな発言は?

村を襲ったそれに対して、
猊下「なぜ静かに眠れない・・・? 度の過ぎたおふざけは・・・」
だから、思わせぶりだってば。

左腕の痛みが気になるコンは、あの人に向かい一人呟く。
「約束を守れなかったことの罰ですか?」
それを見ていた猊下はコンに
「困ったもんだね。・・・我儘な子供だよ」
・・・多分、あの人に向かって言ってるんだろうケド。
あの大男があの人なの?

何だかんだとコンに近づく猊下に、おっ?最近はこの路線(この二人だと、猊下×コンか?)
なのか?!と思いきや
猊下「そう、僕、月。その節はお世話になりました」
魂の頃からのお知り合いだったとは・・・

伏線だらけで、忘れちゃいそうだよ・・・


◆そんなこんなで『ベラールに会いに行こうツアー!!』
話し合いたいんだ、と相変わらずな有利に、みな付いていきます。
やってきたベラールの城はおかしなことになっている。
ベラールは例の大男に支配されていて、もはや意識はなし。
さらに、ヨザたちまでも操られてしまい、有利に刃を向けてしまう。

ここで、新しい有利の技が登場。
名づけて『天使の微笑み光線☆』
操られたアーダルベルトの前でほけ~っとしたままの有利。
逃げずに、じっと彼を見据えて、そしてじきにどこぞのMS乗りにも負けない微笑を
浮かべると、じわじわ~っと魔王オーラが湧き出し、変身せずに力を発揮すると、
彼らを操っていた悪い気が抜けて行く・・・
ぶらぼー♪
最近、櫻井君がやたらきれいになっとる・・・と思ったら、有利もどんどんきれいになっていくのだな。
恐るべし、主役のパワー・・・


◆ちょっと休憩、らぶ~な話
いつも有利に寄り添うコンラッド、時にはその身を守るために覆いかぶさったりして
見ているこちらを妙にどきどき☆させてくれちゃいます(・・・勝手なw)
一方、ヴォルフの嫉妬はますます激化。
有利がなにやら妄想しているだけなのに、すかさず「何を考えている?」と嫉妬心モロ出し。

ところが、最近かわいい面も見せてくれちゃう。
誘拐されたヴォルフたちが無事なのを見て、有利一途だったお兄ちゃんコンラッドは
「ヴォルフラムが無事だったから良かった(萌え)」
それにポッと顔を赤くしたヴォルフが「心配などされなくても・・・」と照れ、実に可愛らしい。

見事な三角関係が成立しました~!


◆今後はどうなる?
猊下「こんな悪趣味な真似ができるのは・・・?」と、大男をさして言っている。
猊下は気が付けばキーマンになっているじゃないですかっ☆
やったね、幸季/ムラケン!

4つめの箱・鏡の水底は地球にあると、眞王のお告げ・・・
次回は、みんなで有利ママのカレーを食べるらしい。
え゛え゛~~っ!

◆ムラケンは、主役の座を狙っているのだろうか わくわく
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05:38 | コメント (0)

2005年08月31日

BLCD百合ヶ丘s2【きみだけのプリンスになりたい】

【きみだけのプリンスになりたい】
南原兼 サイバーフェイズ www.cyberphase.jp 
百合ヶ丘学園シリーズ 第二弾

事件です!
空と呉羽が修学旅行中に、圭と陣が?!
前作で気の毒な思いをした空と陣があ~んなことに。
そして、圭と呉羽は一体どうなるっ。

キャスト
水城圭/子安武人 × 柳瀬呉羽/鈴村健一
北条空/櫻井孝宏 × 北条陣/高城元気
北条陸/森川智之 × 御鏡京/緑川光
北条海/鳥海浩輔
要さんとまどかさん

百合ヶ丘のプリンス・こや/圭とプリンセス・スズ/呉羽は、体の関係アリな幼馴染。
圭が「呉羽、愛している」と言っても呉羽は「体だけの関係だ」と言い張る。
でもそれは、うそ。捨てられるのが嫌で、いつも素直になれない。
嫌い嫌いと言いながらエッチをする呉羽は、気絶までしちゃう。
かなりのうそつきである。可愛い顔をして可愛げない。

一方、櫻井/空は相変わらず弟・元気/陣を激LOVE。溺愛してるのに打ちあけることも
できず、思い悩む日々。

呉羽は圭と喧嘩したまま、空は陣に思いを馳せて上の空・・・
親友のこの二人は鬱々とした状態で、修学旅行に出かける。
呉羽「俺たちがハワイに行っている間に、日本なんて宇宙人に攻め込まれて
   大変なことになっちゃえばいいんだよ」
何だい?それ・・・(笑) まじめに面白いこと言わんで欲しい。
空 「どうしたんだ? お兄さんに話してみな」
この人もどこかイカれてるし・・・

旅行先で同部屋になったイカれた親友二人、ちょ~っとヤっちゃいます。
呉羽の誘い受け攻撃から始まるイケナイ遊び。
呉羽「俺のこと可愛いとか思ったりしない?」
空 「呉羽は、かわいいよ」
呉羽「じゃあ俺のこと、抱いちゃえる?」
空 「できるかもしれない・・・」
お~やれやれ~(拍手・ぱちぱち)、スズ/呉羽、可愛い~
いつもクールな空も呉羽にちょっかい出しちゃうあたり、よっぽど悩んでるのかな。
受け系攻め×誘い受けの絡みは、少し切なげでした・・・
櫻井/空の超低音ボイスに、眩暈がしそうです。

そんな頃学校では、圭と陣は、呉羽と陣の間を怪しみことの真相を確かめるために
ひと芝居をうつ。圭と陣が付き合い始めた・・・と。
そのついでに、こや/圭に元気/陣は、ちょ~っといたずらされちゃいます。
・・・あんた、余計なことせんでいいですから。
なぁに可愛い声あげさせてんのさ! 嬉しいじゃん(笑)

帰ってきた櫻井/空は、それにまんまと引っかかります。
空「好きだ、陣」
陣「弟として?」
空「陣、俺の恋人になってくれ、心も体も」
陣「うん。なる。空ちゃんの恋人に」
おめでとぉ~~(拍手・ぱちぱち)
た・だ・し、元気/陣の受け声はあまりにも初々しすぎて、たまに笑えます。
元気好きは許せるけど、それ以外の方は決して非難されませぬよう。

さて、こっちも決着しないとね。
あまりにも素直になってくれないスズ/呉羽に、こや/圭はゲームを持ちかける。
エッチをしながら口にしていいのは、気持ちと反対の言葉って・・・面倒くさい~(笑)
でも、呉羽はそれに混乱しながら感じまくります(きゃ~~っ)
呉羽は終始「もっとヤれ」「いやだ、やめろ」と我まま受けの総攻撃。
圭はそんな呉羽に尽くすだけ尽くしてくれる、激優しい攻め。
こや/圭、甘く切なく相手を求める雰囲気は、絶品ね~

と・こ・ろ・が、圭、狂いま~す!
呉羽、ビビります、泣きます、反省します、謝ります、そしてやっと素直になります!
やっほぅ☆おめでと~(拍手・ぱちぱち)
素直になってからの呉羽「続き・・・、早く、早く」
スズ/呉羽、スゴイです!

ちなみに森川/陸と緑川/京はといえば、北条家で同居して京ママとか呼ばれちゃってます。
仲良くしているものの、京は高校時代の陸からされた意地悪の数々が頭から離れないらしい。
不思議なカップルなり。

今回の4人は、妙に入り組んだ関係で、それぞれに何かしらあって、
甘く、切なく、時には激しい、そして何故か笑えるお話でした。

さらに、しつこく語ります。

■もっきぃ元気くん
元気・・・、信じられない、可愛い過ぎ、犯罪、人でなし・・・は違うか。
震えるお声が・・・あぁ・・・、お母さんは美味しかった。ごちそうさま。
これが多分、「最後まで受け」はお初なのかな。
こやっちゃんとの絡みに「どきどきしました」と感想を言うと、
こやっちゃん「ういヤツ」と好感触♪
でも、「くねくねしてしゃべるな!」と、ここでもいじられる元気。
どこまでも果てしなく可愛い人です、あなたは。

■櫻井くん
櫻井くんは受けが8割な業務内容らしいのだけど、私が今のところ聴いているのは
攻めが多い。緑川くんの時と現象が似ている・・・、何でなんだ?
でもでも、ちいち的には櫻井攻めがいい♪
あの低ぅ~い、淡々としたお声がいいんだな、きっと。

■スズ
ま~た、スズは妙なコメントを残していきます。こ、この・・・(怒)
本編では、スズの我がままで、超やって×2誘い受けがなんとも良。
・・・ん? 私が聞いてるスズは、いつもそういう受けだな。
我がままじゃないにしても、拒絶受けは聞いたことないし・・・、そうかそうか(納得)

■緑川くん
めずらしくテンション低めな緑川くん、風邪引いてるし・・・
いつもにも増して鼻にかかったお声になってます、らぶりぃ♪

このフリートークには次の作品への前フリがありました。
今回、ちょい出の森川さんと緑川くんが兼ね役もこなしてますが・・・
この作家さんは、よくダブるのが得意技なのかな?
鳥海/海の架空の彼氏・蓮は次回、鳥海さんがダブるんじゃないか、発言。
(実際次回で、鳥海さんのキャスティングとはならなかったけど、あの人がダブってましたね)
緑川くんの「次回はダブるよ、子安さん。頼むよ、ダブらせてくれよ」発言。
それを受けてこやっちゃんの「可愛い役待ってま~す」やら「北条一家に混ぜてもらいたい。
青い目でいいや。レイジって名前で」と事細かに発言。
やたらみんなで盛り上がってて、次回本当にそうなったっていうのは、
これ、もうこの時には決まってたことなの?

百合ヶ丘シリーズ1 【ハートもエースも僕のもの】の記事へ
百合ヶ丘シリーズ3 【スペードのキングも僕のもの】の記事へ

◆もっきぃの声が耳から離れない・・・
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23:57 | コメント (2)

2005年08月28日

BLCD【キレパパ。2】

【キレパパ。2】
高城リョウ 2005.05 ㈱インターコミュニケーションズ

息子激LOVEのキレいでキレてる、ちーパパリターン!
【キレパパ】1作目から1年が経ちました・・・
16歳の櫻井/俊介と36歳の緑川/千里という犯罪的な関係なのに、立場は何故か俊介の方が上。
今回は、おしおきもされます(笑)
どちらかというと、パパよりも俊介のほうがキレてます。
そして相変わらず、キレる、甘甘な関係、激にぶ、・・・と緑川/千里の魅力たっぷり♪

キャスト
榊 俊介/櫻井孝宏  × 鷹司千里/緑川 光 
二条 翔/諏訪部順一 × 鷹司里樹/宮田幸季
船場 真/杉田智和    蓮音 奨/中原 茂
男性司会者/宮島史年   女性司会者/藁谷麻美
男子生徒/大畑伸太郎   女子生徒/升 望

俊介は売れっ子作家"さきしゅんか"であり、その人気作品"みずき"シリーズに映画化の話がでている。
俊介は、高校生と作家の両立で手一杯なためにあんまり千里に会えないことが理由で、映画化の話を断っている。
千里は、そんな理由よりも、作家冥利につきる映画化の話を受けるように説得をする。
いや、自分が"みずき"の映画を見たいだけか?(笑)
そのために、自分も仕事が忙しいとウソをつき、しばらく会えないから映画の話を進めるように仕向ける。


■俊介の言葉攻め
俊介「手で口を押さえることないでしょ、あなたの声でもっと俺をあおってみせて」
ひゃっ☆
俊介「千里さんもっとおれを欲しがって」
千里「俊介、・・・犯罪・・・」
相変わらず、受けなのか攻めなのか・・・のもつれた絡みは、美味しいです。

■俊介のキレっぷり
千里とのエッチを邪魔された俊介、パンチ一撃で壁に穴を開けてしまう・・・
地底から響くような声で
俊介「翔さん・・・、盛り上がるなら他所で盛り上がって下さい、せっかく久々に・・・」
こっわ~~(震)

■会えない所為で身悶える千里
俊介とラブラブな時間を持つことで"さき"の仕事を邪魔していたのだと悔いる千里。
船場の前にも関わらず、泣き出す・・・
船場「もしもし? ・・・はぁ~、時々どこかの世界に逃避してるなぁ・・・」
これこれ、この杉田/船場のぼそぼそ突っ込み、好きですぅ。
千里『俊介、悶絶お前に会いたいぃ~、あぁ・・・体が熱い・・・』
また身悶える千里を見せ付けられて、すごすごと帰る船場
船場「ミステリーよりも官能小説を進めるべきかも」
・・・可愛そうっていうか、面白い。

■高校生の甘~い言葉
俊介「しばらく会えなくなる前に、あなたを抱かせてください」
って、お~~い、高校生~!
こんなに甘いことを言ったものの、俊介は千里に一泡ふかせる気です。


俊介と千里は、お互いに勘違いをしたまま会わない日々が続く。
千里は、気を紛らわすために、知り合った蓮音の絵のモデルになることにした。
一方俊介は、映画の宣伝番組のインタビューで、告白をする。
映画を引き受けたのは、"さき"や"みずき"よりも自分のほうが魅力があることを知らしめるためだと。
俊介「二度と会わないなどと言わせない。俺だけを見てください、千里さん」

■誤解が解けて、優しい?俊介
千里「おしおきやだぁ~~」
連れ去られた先で、俊介は事情が解ったことを告げ、謝る。
でも、おしおきはおしおきです。
千里「いたっ・・・」
俊介「痛くても止めてあげませんよ。三週間も恋人を放っておいたらどうなるか、身をもって知ってもらいますからね」
口調は優しいけど、するこたぁきっちりする、俊介。 こわ色っぽい~

■お仕置きぱーとつぅ
服を脱がせて放置プレイ♪
千里「もういいだろ、早く来いよ。触れよ!」
何とも言えない悲痛なお声に
俊介「千里さん、もっと俺を求めてください」
やっぱり冷静な高校生。
冷静になると妙なカップルだと思う・・・

このドラマ、前作、今回と共通の話が『玄関の鍵の閉め忘れ』
戸締りはきちんとしましょうね~

■緑川くんのスイッチ
パパ声からエッチ声に変わるそのタイミングが素晴らしい。
今回もいろいろとキレて怒鳴ってる緑川くん、倒れた俊介の名を叫ぶその声に心奪われました。
そんな風に叫んで欲しい・・・
収録中叫びすぎて、喉がキレキレらしい。お疲れ様♪

■櫻井くんも叫ぶ叫ぶ
逃げる千里をキレキレの俊介が追うところで、叫びます。
「逃がすかぁぁぁぁっ!!」
滅多に聞かない櫻井くんの叫び声(ちいちだけ?)
そして、相変わらず受け系攻め声な櫻井くんです。不思議なことに、攻めを前面に出す演出があります。
とりあえず、そういうパターンは初めて聞いた。
最後に、地の底から湧き出てくるような不気味な笑い声を発します。
ここで『魔王』化しちゃってます。

■諏訪部さんと幸季くんって・・・
幸季くん、前作も凄かったけど今回も激可愛い。16歳の設定なのにもっと幼いような気がする。
それは諏訪部さんの大人っぽい声と比較するからかな・・・
その調子だから二人の絡みが、ロリっていうか、犯罪チックに聞こえます。
フリートークで、諏訪部さんから"みずき"が主のお話やりたいと要望を出します。
映画化されたお話をドラマ化しても面白そう♪


◆キレパパ。3が望まれます。
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23:54 | コメント (0)

2005年08月24日

BLCD【キレパパ。】

【キレパパ。】
高城リョウ 2004 ㈱インターコミュニケーションズ

キレパパ=とても美人できれいなパパ。または、キレるパパかもしれない(?)
息子激LOVEなパパ・緑川/千里の怒りっぷりと、人気作家"さきしゅんか先生"に恋焦がれているその身悶えっぷりが聞き所です。

キャスト
榊 俊介/櫻井孝宏  × 鷹司千里/緑川 光 
二条 翔/諏訪部順一 × 鷹司里樹/宮田幸季
神崎   /成田 剣    船場 真/杉田智和
監督 /小原雅一      プロデューサー/保村 真
男性 /安元洋貴
女性1/河原木志穂     女性2/牧野芳奈

緑川/千里(チサト)は、ひとり息子の幸季/里樹(リジュ)激LOVE。
可愛い可愛い里樹には、言い寄ってくる男(男かいw)が数知れず、家に遊びに来るそいつらの撃退に余念が無いパパ千里。


■キレパパの優しいっぷり 里樹やお友達に向かって話すときは、とっても優しく甘さたっぷりないいパパっていう話し方で、そりゃあもう素敵ったらありゃしない。
千里「おやつでもどうかな? ・・・はい」
ひゃっ☆ そんな風に出されたら即食べちゃうそのおやつには、その優しいお声とは裏腹な千里の思いが下剤や時には毒までも盛られ、ヤバイです。

■キレパパのキレっぷり
里樹の友達の中で最も手強いのが、親友の櫻井/俊介。
俊介「里樹のこと、だ・い・す・きですから」
高校生とは思えないうっとり声の俊介を、千里は嫌っている。
千里「大好きだとぉ? いつか、いつか完全犯罪で、殺してやる・・・」
・・・キレてるのに、可愛い~♪

■パパ以外もよくキレる、その1 杉田/船場編
千里は作家稼業で、その担当が船場。
船場「鷹司先生、なに遊んでらっしゃるんですか?、」
こういう怒りっぷり、杉田さん得意だよねぇ。露にするんじゃなくて、内に秘めた激怒を押さえ気味な怒り。
仕事を思うようにしてくれない千里にてこずる船場を俊介がちょっとからかう。すると、
船場「い~え・・・。もっっっと大変な作家を担当してますからっ」
そ、それはお気の毒に・・・

■キレパパの身悶えっぷり1
がんばって原稿を仕上げると、船場は、ご褒美にと”さきしゅんか先生”の直筆生原稿をくれる。
もう、大変♪ 敬愛する先生の触れた原稿を手にしたんだから・・・
千里「あぁ~~んぁあ(激身悶え)、ありがとう船場、大切にする♪」
船場「そ、そんな顔しないでください・・・」
千里「無理を言うな、・・・先生の手が触れた紙が・・・あぁ凄い、生だ。生でぇ~~」
緑川くん、そんな声ださないでください(笑)
千里「あぁ・・・、俺、もうだめぇ♪」
船場「(小さく独り言)何て声をだすんだ、あっちの想像をしてしまった」
どっち?(笑) 船場の困惑っぷりも聞きどころです。

■キレパパの身悶えっぷり2
俊介は、千里の”さきしゅんか先生”愛している声明を聞き、らっきぃ☆
俊介「その言葉、忘れないでくださいね」
ものっ凄っ、何かを含めた物言い。ぞくぞくします。
俊介は”さきしゅんか先生”であり、俊介は千里が好き。
利害関係(?)が一致したところで、俊介は全てを打ち明けると、
千里「確かにお前のことは嫌いだ」
・・・やっぱ、だめ?
千里「しかし、”さきしゅんか”とくるなら話は別」
別? 声色変わったよ・・・(笑)
千里「今、猛烈にお前に抱きつきたいんだぁ(はぁと)」
俊介「は?」
千里「止めるな俊介、”さき先生“とハグしたいんだぁぁ」
らぶりぃ声全開! キレパパ、頭おかしい(笑) むちゃくちゃです。

■俊介×千里の甘甘っぷり
両思いになったのかと思いきや、千里は俊介に会わないようにと避けまくる。
それは、父親である自分が里樹の親友と関係をもつことで、里樹を裏切ることはできないというのが理由。
でも、俊介とエッチをする夢を見ちゃいます。
千里「あ・・・ぁ、俊介・・・、そこもっとぉ・・・」
GOOD JOB!! 大人な受けは、拒絶なしです。

頭のいい俊介は、激にぶな千里に愛の告白をさせてしまう。
そして、俊介の4年もの思いは実ります。
俊介「二度と離しません。愛してますよ」
いや~ん♪櫻井くん。

■キレパパのおねだりっぷり
遊びに行きたい千里の事情を知らずに、船場は千里に仕事をさせる。
船場「さぁ、先生。きりきり始めましょうか」
なんか、こう・・・、杉田さんの口調って好きだなぁ。真剣に迫り来る感じがして
こっちも真剣になっちゃう。
でも、千里も負けてません。食い下がります。
千里「船場、一生のお願いだ。今行かせてくれたら何でもする。だから(色声全開)行かせてくれ」
船場「え・・・イかせる? ぐわあああ」
勘違い船場は案の定フリーズ、その隙に、千里脱走~~ =3 =3

■翔×里樹の甘甘っぷり
千里の邪魔攻撃をなんとか交わし、やっと甘甘な翔と里樹。
里樹「翔・・・、ボク、もう・・・とろけそう」
その台詞にとろけそう~♪

■櫻井/俊介×諏訪部/翔?!
想像の中ですが、そんなのもありました。
《櫻井×》ですからね、《×諏訪部》ですよ(しつこい)
ありえませんな。笑えました。
櫻井くん、がんばりましたねぇ・・・

よくもまあ、こんなにも色んな感情があるもんだと思うくらい、色んな感情が入り乱れてました。
笑いすぎて疲れちゃった~
でも、まだ語っちゃう。

■諏訪部さんと幸季くん
幸季/里樹は何故か翔との絡みが少なく、その分、想像の中で知らないおじさんと、俊介に襲われます。
もぉ幸季くんたら、ありえないくらい可愛いんです。緑川くんに負けてません。勝てたかどうかは、定かではありませんが。
でも今回の幸季くんのお声は、「パパぁ」て呼ぶ声が一番好き。あなたのパパになりたいw
諏訪部さんは相変わらず深~い甘さで、優しい大人の男っぽく、受けくんはそれに身を委ねていればそれでいいって感じ。
某種のゆるキャラとは、ち・が・い・ま・すぅ~

■その色気はどこから? 緑川くん
フリートークで、怒りすぎてまじ疲れた・・・と、ぐったり感の緑川くん。
そうだと思う・・・
「どわぁぁっ、水だぁぁ」 「なぬ?」 「はぁぁぁ?」と驚き、
「あぁ~ん、悶絶かっこいいぃ~♪」と喜び、
「お前にお父さんと呼ばれる筋合いはないわぁ!!」と激怒。 お疲れさまでした。
でね、でね、
「(成田さんに向けて)せんぱぁい♪ 先輩のお陰で楽しくやらさせていただきました」
ほらほら、この普通に話す声が、色っぽいから。

■攻め割合2割の、櫻井くん
ほとんどが受けの櫻井くん、成田さんに「攻める前に受けてるね」と言われちゃう。
男にも関わらず攻めの気持ちを忘れがちな切なさを語る櫻井くん・・・(笑)
確かに、千里との絡みは"受け系攻め"vs"攻めもする受け"(ややこしいよw)って感じで、その声はどっちなのよ?と耳ダンボです。神経痛になりそう・・・
この吐息合戦、どっちの勝ちにしますか?

■がんばれ、杉田さん!
実はすし屋の大将が本役じゃないか?とからかわれるように、別のキャラも担当してました。
前述もしたように、杉田さんの怒りの言い回しがとっても好き。
「ちよっとまったぁぁぁ、ぬぁにぶっこいちゃってるんですかぁぁぁ」
上手いよねぇ(絶賛+拍手)
そんな彼を成田さんはフリートークでいじめます。やめなはれ、若い芽を摘むような真似は。

■素の成田さん
成田さんって、素の方が色っぽい♪ 力入ってない話し方が、ちいちは好きです。


◆最近、"成田"って見かけると"昭次"よりも"剣"を思い浮かべてしまう・・・ ヤバイ~
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23:47 | コメント (4)

2005年08月16日

BLCD百合ヶ丘s3【スペードのキングも僕のもの】

【スペードのキングも僕のもの】
南原兼 サイバーフェイズ www.cyberphase.jp

百合ヶ丘学園シリーズの第三弾。
第一弾で、緑川/京と森川/陸はなんだかんだとカップル成立。
が、陸の様子がなにやらおかしい。
そこへ現れた子安/麗士は、京に優しく近づき愛を囁く。
京は陸を諦めようと、麗士に思いを寄せ始める・・・

キャスト
北条陸/森川智之 × 御鏡京/緑川光
麗士ハミルトン/子安武人
北条海/鳥海浩輔 × 朝比奈蓮/鈴村健一
 
北条空/櫻井孝宏 × 北条陣/高城元気
水城圭/子安武人 × 柳瀬呉羽/鈴村健一
級友1/内田大加広
級友2/斉藤隆史


修学旅行中、森川/陸は優しく激しく緑川/京を求めてくる。
「可愛いお姫様」「お嬢様」と猫っ可愛がりする陸は、頑固でわがままな京の
反感をかったりもする。というか、怒らせるのが好き?超サドの陸。

その最中、陸は京にエンゲージリングを贈る。
それに不振を抱く京。
京の中では、北条家のしきたりが引っかかっている。
『北条家の長男は、女性と結婚をして家を継承していかなければならない』
どんなに好きでも、これは期限付きの恋だから・・・


それは、修学旅行の後から連絡が途絶えたことで不安に変わり、時々おばかちんな京は、
勘違いから別れを決意する。
恋にうつつを抜かすよりも、1番になって卒業式で答辞を読むことが大事なんだと。

途方に暮れた京は、麗士の優しさに惹かれ、付き合い始める。
でも、陸を忘れられなくて、なかなか麗士に体を許すことができない。
クリスマスの夜、そんな京を無理に抱こうとする麗士は、
「ちゃんとさよならしなきゃだめだよ」と陸に会わせる。

そこで知る、北条家のしきたりに悩んでいた陸の事情。
実は双子である麗士に北条家を継いでもらいたくて奔走していたのだった。
どうしても京を返して欲しい陸は、麗士に泣きの土下座をする。
それを見た京は、やっと陸に本当の気持ちを告げる。
「愛人でもいい、陸に付いていく」
麗士は京が幸せになるのならと、陸の願いを聞き入れ北条家を継ぐことを決心する。
-ハッピーエンド♪-

時間軸からすると、第一弾→第三弾→第二弾 でもいいと思うのだけど・・・
でも、ダブリのキャスティングのことがあるから、やっぱり順番に聞かないとね。

■やられ過ぎな緑川/京と食いしん坊な森川/陸
お風呂での陸とのエッチ「いやぁ~(震) 陸ぅ~」
マズイっすよ、そんな喘ぎ、・・・反則ですってば!
京「陸のばか、・・・やり過ぎだ」
緑川くん、あなたがやり過ぎです(嬉)
それに対抗する、森川さん
「京相手なら、いくらでもおかわり可能さ」
・・・食べ過ぎです(笑)

さてさて、お一人ずつ、愛を込めて語ります。

■ハイテンションな森川さん
「久しぶりに光ちゃん(ちゃん?!)との安定した絡みをを演じられて・・・、流石だなと・・・」
苦笑もしくは喜びの笑い声をあげる、緑川くん。それともそれは勝鬨?
もう、緑川くんの天下なんだなぁ~~

■ダンディ?子安さん
また不思議なハーフ役、しかも紳士系のこやっちゃん(笑)
森川さんに引け劣らない甘甘っぷりは、お得意なのかと思いきや、
「最近やってないから、恥ずかしい」という、コメントも噛み噛みになるくらい照れてます。
そゆとこ、こやっちゃんは可愛いんだよね♪
前作のコメントで、レイジっていう名前のキャラやりたいなんていうから、こんなことになるんです。
っていうか、そんなもんなの?

■独り身返上、浩輔さん うどんやさんでレジ打ってたでしょ?
浩輔/海にやっと彼氏ができました!・・・何もしませんケド。
浩「まぁ・・・、スズなんですけど」
ダメですか? スズでは・・・。 物足りませんか?
あれ? 浩輔さんって【Hybrid Child】の葉月じゃん!
うわぁ~、是非スズと絡んで欲しかった・・・

■天下の総受けびと、緑川くん
「今度はどんなステキな男性と絡めるのかな?」
フリートークの司会もなんなくこなし、いつでも自分の仕事を忘れない、ホント仕事熱心な緑川くん。
好き、大っ好き!
麗士とうどんを食べた時の台詞「もうお腹いっぱいなので、お残しごめんなさい」が、すっごく可愛かった。
私も使おうっと。

さて、いきますか。

■《番外編》修学旅行よろめき系
 櫻井/空 × 鈴村/呉羽
 櫻井/空 × 元気/陣

このドラマCDは、こっちが目的だと言っても過言ではないっ。
みよ、この組み合わせを。
え? どっちが目的かって?
そりゃあ、櫻井/空 × 元気/陣 でしょう♪
シリーズ第一弾で、兄の空は無邪気に「大人のキスして」とねだる陣(当時小学生)相手にえらく苦戦してました。
忘れてたら、ここを見るべし。
シリーズ第二弾では、空と陣は成就。
それも魅力的な内容ですが・・・
今回の、番外編として展開されるこの二人のお話、ホンの数分なんだけど、萌えまくりです!

- 修学旅行には魔物がいる -
・・・まぁ、普段は告白できなくている子が、修学旅行のうちにどうにかなっちゃうことってありがち
ですけどね。

修学旅行に来ている呉羽と空は、それぞれに悩みを抱えていて憂鬱。
呉羽は、幼馴染で恋人(?)である学園のプリンス水城圭と、旅行の出発前に喧嘩別れをした
ままで、捨てられるのではないかと不安。
空は、実の弟 陣に対して許されない思いを抱き、心ここにあらず状態。

そんな二人は、その魔物にいともあっさりと、とり憑かれます。
呉「もうマズイよ、これ以上は。もう止めよう・・・」
空「止められるのか?呉羽は」
甘い時間に、甘~い二人の吐息交じりの会話。
これは、もう・・・?

それが勢いになったのか、修学旅行から帰ってきたところに耳にした『プリンス圭と陣が付き
合いだした』に嫉妬した空は、一生手を出すまいと心に決めていたはずの陣に、正直な思い
を打ち明けちゃう。すると、
陣「僕も空ちゃんが好き、だから最後までしたい」
くっ、このぉ~、元気ぃ~(ふるふるふるふる)

陣「空ちゃん、スゴイ・・・陣、壊れちゃうよ!」
っか! かっ、かわいいっ(爆死)

ここまでは、前作のダイジェスト?
いよいよ、ここからが本題です。

上手くいっているのかと思いきや、櫻井/空にまた災難が降りかかります。
どこで聞きつけてきたのか? いや、受けびとの勘なのか?
元気/陣に、修学旅行で呉羽と何かあったんじゃないの?と問いただされる。
空「何も、やってない」
・・・そんな返事、小学生でも理解できます。おばか。
まして現在高校1年生の陣には、きらん☆
陣「ふぅ~ん、分かった・・・」
キたよ、悪女系おこちゃまバージョン。

陣は空を縛り付けちゃいます。
陣「近頃知ったんだけど、僕さぁ、すごぅく心が狭いみたい。
  だから空ちゃんが、僕一筋じゃないと絶対に許せないんだぁ・・・
  でね? 空ちゃんが浮気してないか、体に聞いてみようと思って♪」
空「ばかな、そんなものに聞いたって分かるはずないぞ」
空、それは苦しい・・・
陣にされるがままの空、非常にピンチです。

さらに陣の名(?)台詞は続く。
陣「た~っぷり調べてあげるから覚悟してね。
  泣いてもやめないからねぇ~♪」
嬉々として攻撃をしつつ、そう言い放つ陣。
かくして、嫉妬に燃えている陣に、空は襲われ(?)てしまうのであった。
-完-

いや~ん、もう最っ高~~
誰が?
弟萌えな空がいいようにされているのも一興ですが、受けびとの陣が淫らで俺様な台詞を吐き
ながら空を襲う様は、激萌え!
ありえなくなくなくなくなくなくなくなくな・・・分かんなくなっちゃった。

■スズは普段から冷酷声
相変わらずフリートークでクールなスズ。
やる気が無いのかと思いきや、さりげなくおかしなキャラを覗かせるあたりが、芸人スズ。

■どっちもOKだけど攻めがカッコイイ、櫻井くん
「(前回の話で)空ちゃんは、もっきぃの顔を見ながら一人エッチをするという・・・」
いやいやいやいや(笑)
間違ってるよ、櫻井くん。
元気じゃないから! "陣"だから。

■素の言動も姿かたちも可愛い、もっきぃ元気くん
あんまり攻めの立場の役は無いという元気くん。
「面白いですね♪」と発言します。
お母さんは、そんな無邪気なもっきぃが世の中で汚れてしまうのではないかと、心配です。
BL界の諸先輩方、どうか、どうか元気くんを見守り、励まし、育成していってくださいませ。

◆元気くん、要注意です
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23:54 | コメント (4)

2005年07月09日

まるマ【魔剣VS聖剣】だっけ? ついでにSHUFFLE!

今日のまるマは【魔剣VS聖剣】の前編だっけ?
不謹慎なちいちは、あまり内容を覚えていない・・・

覚えているのは、
◆新キャラのCVがミキシンだったこと!
 とうとう出てきたか、ミキシンっ。
 こうなりゃ、智一さまとこやっちゃんも出すべきだね。(ん?)

◆ヨザが久しぶりに出てきたこと
 でも最近、女装しないのよね・・・

◆コンラッドがやけに優しかったこと
 何の罪滅ぼしか?

◆そして、ゲイカが登場していたこと
 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━
 嬉しいから、まるマは櫻井くんのカテゴリーなんだけど、幸季くんに
 分類しちゃった(えへっ)

なんでこんなに必要以上にはしゃいでいるのかというとだね・・・

ついに、ついに
キ…(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(   )キタ(.  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━━

本編前と本編後に、幸季くんゲスト出演ナリ~
ひゃっほぅ!
待ってたよぉ~

実は、声フェチだから、あまりみなさんの姿は見ないようにしている
んだよね(見てしまうとね、ま、いろいろ不都合があるわけだ)
でも、最近はあれやこれやのCDのブックレットに写真が載ってるから
ついつい見ちゃうんだけど・・・

まるマのゲスト出演は、櫻井マ王、斎賀ぷー、大塚グウェン、
井上ギュン、くまいグレタに続きお待ちかねって感じかしらね。

それにしても、なんてタイムリーな登場かしら。
最近、幸季くんに胸きゅんで、夢中だったから、嬉しいわぁ♪
この子があんなこんなを言うわけですよ!(どきどき)
そして、そんなこともしちゃうし、あえ☆ピー☆んです。
・・・若干伏せてみました。

そう言えば、まるマ祭りにも森川コンラッドって出てこないんだ
けど、どうしてなんだろう。


森川さんと言えば、新アニメチェックしてて、ビックリしたよ!

【SHUFFLE!】
主人公の凛が杉田智和さんで、普通の杉田さん(何だそれ)だった
のが新鮮で嬉しかった。へなちょこ系の役で、感じ良かった。
途中までは彼以外のCVに知った人がいなくて、加えて女の子が
やたら多いのがちと不満だったんだけど・・・
来たよ、凄いのが。
神王に小杉氏だよ。思わず歓声あげちゃったよ。
かっこいいよぉぉ(/-\)
でもって、一緒に登場した魔王がね・・・?
えっ、誰?ミキシン?違うな。
あれ?智一さま?いや、違う。
でもな~んか知った声だよ・・・、EDで確認したら森川さんじゃん!
え゛~~?
コンラッドよりも高い柔らかい声で、今まで聞いてた森川さんの役
どころでは(コン除く)あり得ないくらい優しいキャラなの。
(今まで何聞いてたんだって突込みはなしで 笑)
凄いね☆凄いよ、森川さん。

これは見るよ。
欠かさず見ちゃうから、この3人の好演を心より祈ります。


ちなみに、
【トリニティブラッド】も見てみた。
人間VS吸血鬼の話だって?
だめじゃ~ん、吸血鬼好きなら見逃しちゃぁ・・・
こっちにも小杉氏出てた!(いやん)
その他のCVはあまり知った人がいなかったんだけど、設定と絵と
主題歌に惹かれました。
ただ、話が難しめなのが不安だわ。
DVD出るらしいから、チェックしてみようかな。

ときめきの3本でしたぁ~

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22:31 | コメント (0)

2005年07月07日

BLCD 胸騒ぎs1【胸さわぎがとまらない】

【胸さわぎがとまらない】シリーズ1
水島忍(ill.明神翼) サイバーフェイズ 

初H受けの幸季くん、4人を相手に奮闘します。・・・あり得ない。
ちなみに、千尋ちゃんは初攻めです。

キャスト
藤島優/三木眞一郎・鷹野裕司/森川智之
澤田一秀/鈴木千尋・西尾葉月/鈴村健一 × 羽岡明良/宮田幸季
山篠由也/櫻井孝宏 大森聡幸/吉野裕行 長沼/野島裕史

「泣くほどイヤ?じゃあ止めようか・・・」と優しく言いつつも、
ミキシン藤島は止めるわきゃあない。
優しいけど言葉巧みに、明良を陥れて行くのです。
お子ちゃまな幸季明良は、すっかりはめられます。
強引に押し切られて藤島の恋人になるけれど、それでもモテモテ
の明良は次々と襲われます。

鷹野先輩には「俺じゃイヤか?」と聞かれ、
従兄弟の一ちゃんには「成り行きならいいんだな」と詰め寄られ、
葉月先輩には「明良ちゃんの都合は関係ないよ」と人権無視。
気の毒すぎて、もう、笑うしかない(爆)
可哀想な展開なんだけど、笑ってしまう。くっくっくっ
いや、失礼。

流されながらも明良はどうしたらいいのか迷い続けます。
そして明かされる、藤島と明良の・・・

さ、今回も声フェチなりのコメントを語ります。

◆幸季、初受け
幸季くん、4人に襲われごくろうさまです。
これが初受けらしく、幸季明良はすっごく可愛らしい男の子でした。
全編にわたって泣き通しです、頑張ってました。
嫌がってすすり泣くその声は、受けやさんの中でも際立ってると、
全面的に幸季くんを評価!
・・・そうか、この後からこの子はイジワル系に変貌していくのか。

◆スズ・・・
今回のスズ葉月は、変態入ってない?
そうかぁ、この人のこの声は、そんなことも表現できるんだ。
素晴らすぃ。
あれこれした挙句に、爽やかに「ごめんね」と去っていったが、
あんた、それ犯罪ですから・・・

◆ミキシン、やるぅ
7歳くらいの声を絞り出していた・・・
こういう、しっとりした声のミキシンも素敵だけど、ちょっと
気恥ずかしかった。
ちいちの中では智一さま同様、ミキシンって戦っているイメー
ジが強いんだよねぇ。かっこいいんだものぉ~
ねちねち嫉妬するミキシン優ちゃんは、ぜんっぜん"優"しく
なく、イジワルなミキシンもまた良かったデス。

◆DISK-2 運命のルーレット
悪いやつに追われているんだ!と言って生徒会室に逃げ込んで
きた櫻井山篠。
リハーサルのためにジュリエットの姿でウロウロしていたのが
その理由だ、可愛いい女の子にしか見えないキャラらしい。
・・・っていうか、学校内で「悪いやつに追われる」ってどうよ(笑)


◆そしてお楽しみのフリ~ト~ク~
幸季くん、ヘリウム宮田ってこの頃から言われてたのね。
幸季くんが初受けならば、千尋ちゃんは初攻めらしい。
スズも稀な攻めらしい・・・と、初々しい人選だなぁ。
この頃は人材育成に励んでいたのでしょうか・・・

スズのコメントに「ばっかじゃね?」とミキシンが呟く、
この人他でも言ってた。口癖なのかな?

最近、「初モノ」を探して聞くのが好きです。
これは変態行為でしょうか?
いえ、ただの自己満足です(笑)

◆私も自己満足の世界に漂ってるんです~という方は、
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01:36 | コメント (0)

2005年07月04日

BLCD【紳士は甘く略奪する】

【紳士は甘く略奪する】
あさぎり夕 ㈱ランティス BINETU 2003.11

演劇一家に育った美大生の凛と貴族育ちの貴之はようやく両想いに。
でもただでさえ同性同士な上に、生活環境も価値観も違いすぎる貴之に凛はふりまわされてばかり。
普通の同性カップルはどんな生活をしているのかと、芳と久住に教えを受けたりして・・・


キャスト
海棠貴之/子安武人 × 有栖川凛/櫻井孝宏
有栖川玲/斎賀みつき  有栖川譲/岡野浩介
久住弘樹/成田剣  × 南部芳/杉田智和
海棠雅之/高橋広樹   杉浦上総/杉野博臣
友人A/栗山浩一    友人B/桜川麻美

そんな時、パーティの席上で貴之の友人に傷つけられ、傷心の凛は
思わず貴之のもとを飛び出す。
凛はこの先どうなる?
貴之は凛の心を取り戻すことができるのか?

◆櫻井くんってど~なのよ?
櫻井くんもいろ~んなキャラやってるよね・・・
このシリーズから聞き始めたから、受け屋かと思ってた。
でもかなり激しい攻めもするんだよね・・・
色々聞いた後で久しぶりに櫻井凛を聞いたら、何だかほっとしちゃった。
・・・いいのか? BL聞いてて、”ほっと”して。
もう病気だな~。ヘ(゜Д、゜)ノ
あれ?
この作品って、【ハートもエースも・・・】より後の作品なんだ。
へぇ~~。
そして【学園ヘヴン】なわけね、ほぉぉぉ。(何がだ?)

◆成田さんっ、杉田さんってば!
ぽやぽやした、こやす貴之と櫻井凛の関係とは大違いで、大人の激しいお付き合いが
展開されています。
成田さんて、杉田さんて、・・・凄いんだぁ。
前言撤回、”ほっと”できません。

◆斎賀さん
やっぱりカッコいいよね~。
斎賀/玲がいるから、櫻井/凛が際立つんじゃないかとつくづく思う。
まるマでも、斎賀/ぷーがいるからマ王のへなちょこぶりが際立つ。
ある意味、斎賀さんと櫻井くんは、ベストカップル?
そう言えば、以前の櫻井くんのコメントで、仲がいいって言ってたしね。

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23:08 | コメント (0)

2005年07月03日

まるマ【拝啓、ユーリ陛下】

ギュンター祭り☆
キタ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!

今日のマ王は(タイトルじゃなくてね)、ギュンターに出張を許したユーリが、
ギュンの担当業務を代打でやっつけていく、
そのヘタレ振りが冴えました。
櫻井マ王の、「はぁぁぁ~~」(テンション落ちのため息)は耳に、胸に、響きます。

ギュンは、キレイでしたね。
いつになく、とってもキレイでした。
だからと言って、剣をさばく擬音をご自分でおっしゃらなくてもイイです!
ギ・ユ・ン・タ・-って、何スカ?それは(笑)
井上さん、壊しすぎですってば(爆)

あぁ、井上さんって言えば

また面白いことに気が付きました。

『うる星やつら』で、たしか"つばめ"のCVだったはずですが、今日の『うる星』は
とんちゃんが初登場の回ってことで・・・

なんと、井上さんはとんちゃんの声も担当していたのですね!
OH!!
オンタイムで観ていた時も、とんちゃんは好きなキャラの一人でした。
ってことは、あの頃から井上さんVOICEには惹かれていたのね。
ちいちは、子供の頃からマセた趣味してたんだなぁ・・・(感慨)

さらに、もう一人!
友引高校の校長は、『ふるめた』のマデューカスさんだったのだ。
おぉ~、ぷち感動★

この『うる星』って今キャストを見ると色々と面白いよ。
そういえば、最近古川登志男さんてどうしているんだろうか。
またお声が聞きたいよぉ。

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19:38 | コメント (0)

2005年06月28日

BLCD百合ヶ丘s1【ハートもエースも僕のもの】

百合ヶ丘学園シリーズ第一弾
南原兼(ill.明神翼) サイバーフェイズ 2002.12

あまりにもおばかちんな内容で、笑いが止まらない・・・

キャスト
北条陸/森川智之 × 御鏡京/緑川光
北条海/鳥海浩輔 北条空/櫻井孝宏 北条陣/高城元気
御鏡撫子/内川藍維 京の母/畠山美和子

御鏡家の決まりごとだかなんだかで(笑いすぎて覚えてないヨ)なんでも一番じゃなければだめらしい。
そんな緑川/京をことごとく打ち負かす森川/陸を京は気に入らない。(ていうか、ホントは好き?)
そして妹の撫子に「誘惑してどうにかしろ」なんて妙な入れ知恵をされる、おばかな兄の京。

さて、緑川/京と森川/陸はどうなるのか!
そりゃ、もう、想像通りの展開ですわね。

もうね、まじホれた、緑川/京に。
だって、言ってることとその結果が違うんだものっ。
「誘惑してメロメロにしてやる」って息巻いてる人が、メロメロにされて・・・。
挙句に、「一番になるんだ」っていう目的まで失いそうになったよ、この人。 おーい(;゜0゜)

面白すぎるっ。
【いけない生徒会室】並みにツボに入りました!
はっ、どっちも緑川くんが出てる・・・、キーはこの人?

声フェチはさらに語る

■緑川くんの受けってすげぇ
やっと緑川くんの受けを体験しました。(おい、体験て・・・?(笑))
これは評判通りな凄さで、びっくりを通り越しました。
ここまで来ると爽快感があるな、はっはっはー(^д^ノ)ノ
「エッチしよー(虜にして奴隷にしてやる)」と言っておきながら、陸に押されちゃうところ。
抵抗してたな~と思ったら、じきに喘いじゃうあたり。
さらにはもっとヤれと、「したい光線」炸裂!
緑川くん、ばんざーい!!!

■森川さん、優しいのも好きぃ
こぉんなに優しい森川さん、ちょっとクラっと来てしまったわ。
こちらの世界で、今まで酷い森川さんにしか出逢ってなかった。
とはいえ、優しいのは口調だけで、言ってることはキチンと鬼畜であるけどね。

■櫻井くんと元気くん
さて、今回いち押しのヤバイところです。
犯罪ギリギリ・・・っていうかホントは犯罪?
いいねぇ、この櫻井空の元気陣の可愛がりぶり。
こういう変態性質は好きだねぇ~。
つうか、元気陣かわいいよぉ、たまんねぇ・・・(おやじ風)
元気くん初だそうな(驚)、22歳で小学生役。(おいおい)
この元気陣のねだる声とぷち喘ぎ声はまぢ犯罪だろ・・・
櫻井空が血迷うのも納得する。
続編で実行されることを祈願します。

■実は、これを聞くための本編?(ウソですって)
最後のフリートークですが、みんな弾けてます。
本編でも笑い、ここでも笑いって・・・
もう何も言いますまい。
緑川くん好きぃ、櫻井くん好きぃは、絶対に聞いたほうがいいね。

さらにシリーズは続く・・・
百合ヶ丘シリーズ2 【きみだけのプリンスになりたい】の記事へ
百合ヶ丘シリーズ3 【スペードのキングも僕のもの】の記事へ


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22:29 | コメント (0)

2005年06月14日

BLCD【紳士は夜に求愛する】

【紳士は夜に求愛する】
あさぎり夕 ㈱ランティス 2003.03

演劇一家に育った女顔の美少年、有栖川凛。
妹の玲の身代わりで男と見合いをした凛は、その見合い相手の社長令息、
海棠貴之に口説かれる。
「自分は男だ」とばらしたのに、貴之はそんなコトもひっくるめて凛を愛してしまう。
この容赦ないLOVELOVE攻撃に負けてしまう凛。
そんな情けない凛にも、譲れないところがあるのだ。
甘く、切ない展開に胸が締め付けられるコト請け合い!

キャスト
海棠貴之/子安武人 × 有栖川凛/櫻井孝宏
有栖川玲/斎賀みつき 有栖川譲/岡野浩介
有栖川拓/山崎たくみ 有栖川小夜子/折笠愛
杉村祐介/吉田裕秋  有栖川良桂/西前忠久
フロントマン/栗山浩一   女子大生/木下紗花、新井里美

この世界でのこやっちゃんと櫻井くんを初めて聞いた記念すべき?!作品。
ではでは、語ってみましょう~

ちいちの、『もぉ~、みんな素敵すぎw』

◆子安さん
こやっちゃんの今までのイメージは"SEEDのムウorネオ"、"某クルル"、"ヴァイスのアヤ"と、
ちいちの中では『ちょっと変わったイヤな感じの奴』。
でもそこが好きで、"某クルル"なんかは大好き!キャラ。
それが、どういうことでしょう・・・
このコヤ/貴之の、甘くて優しくて強引なコト。
妙な英語を口走る(笑)ことを差し引いても、素敵度がかなり上がりました。
「凛・・・」と呼ぶときのあの切なさ、胸が締め付けられちゃう。
そんなに吐息混じりに言わんでもイイじゃないですか・・・
思わず「いいから凛、ヤられちまいな」と言ってしまう(笑)

◆櫻井くん
こやっちゃんにもビックリしたけど、櫻井くんにも驚いたね。
櫻井くんの今までのイメージは"マ王ユーリ"、"tacticsの春華"と両極端で、どちらか
というと春華に胸きゅんだった♪
ユーリが陛下に変身した時のかっこよさとは全然違う、大人の春華が大好き。
それが、これまたどういうことでしょうか・・・
なんでしょ?!この可愛い子ぶりっ子ぶりは(爆)
やっぱり「いいから凛、ヤられちまいな」と言ってしまう(笑)

櫻井くんは、パニくるとキレるキャラがよく似合う。
低めで優しい声の時、石田っちに少し似てない?気のせい?
そして・・・、あの絶叫は、逸品です。ホントにどきっとしたよ。

◆岡野くんと斎賀さん
岡野くん、某BLCDで高音のかわいい声出してたよね~
ぜんっぜん違うんだものぉ、驚いたわ~

斎賀さん、まるマでもユーリより強いけど、こっちでも強いのね。
この二人はいつもこういう上下?関係なんだろうか。


え~・・・他にもいろいろとBL作品を経験してきましたが、それを踏まえ、もうマ王をまともに
見られないな、多分(笑)
だって、マ王を筆頭にコンラッド、ギュンター、グウェン、我儘ぷーまでもがBLにいるだなんて。
そして何よりも私の心に衝撃的だったのが、ゲイカこと幸季くんが・・・。
マ王では絶対に妙なことを口走らないでね。
例えば「もっと」はNGワード。言われたら、きっと卒倒だな(爆)
それにしても、マ王にこやっちゃんが入ってなくて、ヨカッタ。


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23:23 | コメント (0)

2005年06月04日

まるマ【獅子と狼】

ちいちで~す
引き続きオリジナルストーリーのまるマ。

地上波でしか見られない人がいるみたいなので、ストーリーは語りません。

先週、ユーリはアーダルベルトにさらわれました。
あの・・・、勇士があれだけ揃っていてあまりにもおマヌケですが、やっぱりこの2人は
一度きちんと話をしなければならなかったのですね。
ジュリアの魂を持つユーリに詰め寄るアーダルベルト。
彼は何を求めて彷徨っているのでしょう。
正直うざい(笑)

ジュリアって、アーダルベルトの恋人だよねぇ?
アーダルベルトは武人として名を上げるために戦いに行く。
でもジュリアはそんな戦いを好まない。
・・・何でつきあってるんだろう。アーダルベルトのどこが好き?
同じ武人なら、コンラッドの方がいいと思うんだけど、同士レベルなんだよねぇ・・・、何でなんだろ。
その辺りもいずれ明らかになるのでしょう。

次回【我が愛しきジュリア】に続く・・・
そして、不毛なちいちの感想はまだまだ続く

★今日の、声フェチちいちが語る
少々あちら方面に入り込み過ぎたために、今日のまるマを見るちいちの目は、明らかに腐ってました。
今日のマ王ユーリがキラキラ☆と美しく見えたのは、やはり"凛"のせい?
(まるマにこやっちゃんがいなくて良かった・・・)
アーダルベルトとユーリが見詰め合っていたのを見て、ヤメテと口走ったのは、不覚。
(間違ってもあり得ないから、そんな展開)

そして、今日のコンラッドは「抱かれてもイイ」と思えるくらいステキでした。
だってコンたら、魔力もないのに何かを察知して一人走り出し、やがて降ってきた(普通、人は
降らない)ユーリを全身で包み込むように受け止め、そして見詰め合う二人・・・
お願い、もうヤめて…_| ̄|○

"あの"森川さんは、こんなにも愛しい男を演じることが可能なのですね。
このまるマで、それを余すことなく放出してください。

去年の春まるマスタート時に、こんなになってしまう自分が想像できただろうか・・・
いいや、できまいて。
まいいや~ 楽しいもん(^д^ノ)ノ

さあみなさん、お手を拝借
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11:10 | コメント (0)

2005年05月28日

まるマ【逆襲、大シマロン!】

オリジナル話だから、展開が読めなくてドキドキ
しちゃいます。

地上波でしか見られない人がいるみたいなので、
ストーリーは伏せておきましょうな。

この若さで「親子水入らず 川の字で眠る」ユーリ。
趣味が将棋とは、驚きました。
愛しのモルギフがその相手してました。
相変わらずヘンな魔剣・・・
そして久しぶりに出ましたね、マ王の我儘ぶり。
待ってました!
そう来なきゃね。

一人で他国に赴くというグウェンに対して
ユーリ「俺も一緒に!」と食いつくが、
グウェン「お前の体はお前一人のものではない」
かぁっこいぃ~。
でも、みんなで行っちゃうんだよね。
ゲイカも、コンラッドも、我儘ぷーも甘やかし過ぎ。

そんなこと許すから、ほぉらごらん。
ユーリ、さらわれちゃいました、いともあっさりと。

次回【獅子と狼】に続く・・・
そして、不毛なちいちの感想はまだまだ続く↓


★今日のアニシナ、偉大なる発明品コーナー
魔動生活:
 何だ?それ。
超超高速魔動艇、はやおくん:
 ギュンターが魔力を注入(笑)、その性能は、我儘ぷーが
 船酔いをしないくらいコワイらしい。
魔動装置、かおかおるんるんくん:
 ぶただか、ぞうだか解らない怪しい被りものを被らされて
 我儘ぷーがドスのきいた声で「なんだ、これは?」
 玲さんかと思って、どきどきしちゃったよ。
アニシナさん特製爆薬、毒女怒りの鉄槌:
 「効果絶大(喜)」というユーリに対して、
 「火薬多すぎ」とゲイカ、流石に冷静なり。

★今日の声ふぇちが語る、コンラッド編
あっはっはっ、今日も爽やかな、コンラッド。
もぉ~・・・、ウ・ソ・ツ・キ(いやん)
あなた最近、ストーリー的にも森川さん的にも、
怪しくて信用ができない。
「俺の傍から離れないでください、いいですね」
そんなことさらっと言っても、だ・め
ころっと裏切るんだから、危ない危ない。

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10:21 | コメント (0)

2005年05月21日

え゛っ、グウェン?

【いのちの証】

何だか今日のまるマは、心にぐっとくるいいお話でした。
マ王の出番はほとんどなかったけど、魔族似てぇ
(いや実は似てるんじゃねぇの?)三兄弟の小さい頃の
話って、初めてだよね。

話の初めに出てきた男の子を見て
「おっ?新キャラ?誰よ、この可愛い声は」
と思っていたら、どきっ!

「え゛っ、グウェン? お、大塚さん?」
びっくりしました。
朝から大いにびっくりしました。

大塚さんてあんなに可愛らしい声も出せちゃうのね・・・
流石です。感服いたしました。
チビコンは別キャストでしたね(¬、¬)
森川さんにゃあ、できめぇ
ふっふっふっ(挑発)

チビヨザは、小さい頃はちゃんとした子だったのね。
この子が女装をするようになるとは┐(´~`;)┌
ダンヒーリーも腰砕けでしょう。
竹田さんがチビヨザの声もやってくれたら、わたしも
腰砕けですわ

来週は、へなちょこ魔剣モルギフ登場で~す

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2005年05月14日

今日のマ王

第二期のマ王は、なんだか落ち着いてしまったような気がする

第一期では、驚いたり、振り回されたり、わがままを言ったりの
へなちょこぶりを発揮してそれがかわらいしかった

今日のマ王は、貫禄があるとまではいかないけれど、マ王の自覚が
あるのか、敵に襲われるとちゃんと後方におとなしく控えていて、


逆に「来ちゃった!」とか言っちゃうムラケンが可愛い~

マ王のお裁きを久しぶりに拝見できたけど、短くない?
もうちょっとお説教しようよぉ
でも、「やむを得ん・・・、お主らを切るっ!」のキメ台詞は
板についてきましたねぇ、胸きゅんです
なんだかんだ言って、大好き!マ王☆

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2005年05月11日

マイネリーベの不純な見方

智一さんがエドだってことだけで事情もよく知らず、
マイネリーベの第一楽章を観ました

あぁ・・・、やっぱりステキ

特典映像で、第二楽章は智一さんのコメントがあるってことを知り、
それ観たさに第二楽章を手に入れました
マイネリーベファンの人に申し訳ないっ(?)

申し訳ないついでに、開封一番、
本編を観る前に特典映像から観ちゃいました^^

智一さん、あなたやっぱりおかしな人です(うっとり)
そのおかしなところが好きな私もどうかしてます(笑)
ヤバいです、マジでキてます

そんな私は、果たして第三楽章をゲットするのでしょうか?!
こう、ご期待

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19:41 | コメント (0)