2007年08月26日
BLCD【キレパパ。3】
やっと聞けるわ、キレ緑川。
BLCD【キレパパ。3】
高城リョウ 2006 インターコミュニケーションズ/パステルコレクション
鷹司ファミリーがついに登場、どうする俊介?!
キレいなじじいは好きですか?
銀雪館宿帳という名のキャスト表
榊俊介/櫻井孝宏×鷹司千里/緑川光、
鷹司里樹/宮田幸季、二条翔/諏訪部順一、
鷹司千歳/川島得愛、鷹司千鳥/羽多野渉、
助監督/平井啓二、中居1/久嶋志帆、中居2/関山美沙紀、
柴雪人/檜山修之、鷹司千尋/森川智之
「みずき~~っ! きゃぁぁぁぁぁ!! 悶絶かっこいいぃぃぃぃぃ!!!」
みずきのドラマをテレビで見ている緑川/キレパパ・千里は、乙女チックにきゃーきゃー騒いで
画面にキスをするほどみずきが大好き。
宮田/里樹が、そのみずきである諏訪部/翔としばらくの間撮影で会えなくなってしまうことを理由に、
冬休みの間ロケ先の温泉に一緒に行ってもいい?と可愛くおねだり。
でも、パパは、みずきは好きだが翔は嫌いで許すわけがない。
怒る里樹にパパも負けない。
「クリスマスもお正月も本来は家族とすごすものです!」
まぁ、そうでしょうけど、親って理不尽だな。うん。
その話を恋人の櫻井/俊介に相談してみた。
すると俊介も、みずき作品の作者であり今度の作品には翔と共演することになっているため、
冬休みの間は撮影に入ってしまうという。
「いまなら里樹の気持ちがよく分かる」
あぁ、親ってなんて勝手なんだろう(笑)
あんまりにも分からずやなパパに反抗して、里樹は置き手紙をして行っちゃいました。
ならば、千里はどうする?
その温泉に行くしかあるまい。
そしてその行き先は、『銀雪館』
鷹司家の実家でありました!
先に到着した里樹と翔。
綺麗なお兄さん二人と千里にうり二つなおじいさまが愛情たっぷりに里樹を出迎え、反面、翔には敵意むき出し。
「千里さんから離れた気がしない・・・」
気の毒な翔の嫌な予感は的中。
やがて千里と俊介が合流して二人の関係がバレると、別れろ!とキレるじじぃ(笑)
言い訳をする千里に向かって本気で出刃包丁を投げつけるじじぃとお兄さんたち・・・
二人で認めてもらおうと言ってくれた俊介なのに、
「千里さん、俺たち、別れましょう」
なんですとー!?
てなところで、後はお楽しみ。
今回はとうとう鷹司ファミリーが登場しました。
お兄さんである川島さんと羽多野さんはクールビューティーヴォイス☆
どうやら川島さんの千歳兄ちゃんは監督と関係があるらしく、今後の登場が楽しみだったりします。
森川さんがお父さんだっていうので濃ゆい感じなのか・・・と思ってたら、全然そうじゃなくて、
キャラ通りに千里そっくりで激しいわ愉快だわ、たまに可愛いわ♪
千里のふりをして俊介のところに乗り込むところは好演ですね!
里樹は相変わらずぶりぶりに可愛いくて、翔のエロヴォイスと絡むと、モロ犯罪行為に聞こえます。
里樹が怒ったところでは宮田さんの限界か!?てくらいの低音ヴォイスが聞けます。
それにしても、諏訪部さんの「里樹・・・」て呼ぶ声ったら、激甘で大好きだわ。
このシリーズでは喜怒哀楽の限りを尽くす緑川キレパパですが、いや~、パワーアップしてます。
私が聞く緑川さんのキャラって、たいがい落ち着いたキャラが多いんだけど、キレパパでは激しすぎる弾けっぷりが聞けて、千里さん大好き!
キレパパがパワーアップしてるのに反比例するように、俊介がとっても大人になってます。
パパ、しっかりしろよ(笑)
きっとみなさんお疲れでしょう・・・のフリートーク。
司会は初登場の檜山さん、やっぱりアツイです!
羽多野さん、おどおどおどおどしてて可愛い(笑)
川島さんは檜山さんのお相手ってことで、
川島「次はディープに絡めるといいですね」
檜山「かかってこい!」
檜山さん、アツイ(笑)
緑川さんからは、檜山さんがいる前で叫ぶのは・・・てことで、作品はそのうち「キレ檜山。」になっていくらしい。
今後に期待!?(笑)
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BLCD【キレパパ。】
BLCD【キレパパ。2】
2007年08月09日
BLCD ツインズ3【みすてりあすツインズ】
第一弾が【すきゃんだらすツインズ】
第二弾が【でんじゃらすツインズ】
2.5の【もあでんじゃらすツインズ】
に続く第三弾☆
ツインズ3【みすてりあすツインズ】
南原兼 2004.8 ランティス/ビネツシリーズ
キャスト
北代和真/櫻井孝宏×北代和巳/岸尾大輔
加納領一/関俊彦、
三千院頼人/子安武人、相模原敦司/置鮎龍太郎
九条晶/緑川光、三千院夜人/三木眞一郎
芹沢春人/矢薙直樹
だいちゃん、可愛さが3倍増になってるー!!
「はっぴ~ばぁすで~」
未だかつて、こんなに可愛いHappy Birthdayがこの世に存在しただろうか!!
否! ない!!
失礼しました・・・
めでたくダブルで誕生日を向かえ、十六歳になった岸尾/和巳と櫻井/和真。
双子のはずなのに、ルックス、身長、成績、運動神経と、どれをとっても和真にかなわないと、ちょっとばかり和巳は落ち込み気味。
さらに、抵抗しつつも、結局は和真に抱かれている自分が嫌だったり、抱かれることを望んでいたり・・・
さて、件の和真の対立候補として祭り上げられた生徒会長選挙。
自分に勝ち目はないと降りようとするのだが、なかなか周囲が許してくれない。
これがなかなかどうして勝ち目がないわけでもないらしい。
選挙ポスターとして撮った和巳のコスプレ写真のおかげで、人気が集まっているらしい。
さらに芹沢に大好きなチョコで餌付けをされてほだされそうに・・・
そこを和真に発見される。
「浮気するなと言っておいたはずだ・・・」
そのまま連行され、校長室で!!
って、まだ朝なんですけどー!?
和真の激しいえっちのために高熱を出し、丸三日寝込む羽目に・・・
その間、看病してくれていたらしい関/加納は、体を気遣う言葉と余計な脅しを繰り返し、優しいのか意地悪なのかさっぱり・・・いや、意地悪みたいです。
さらに和真からは、三日もほっとかれた・・・とかなんとか言いつつ病み上がりの体に毒なことをされ、結局一週間も学校を休んでしまった。
休んでいる間に選挙戦が行われたはずで、病気とはいえ欠席してしまったことに申し訳ない・・・と思い登校すると!
和巳は生徒会長になっていました・・・
生徒会長としての引き継ぎを子安/頼人から受けることになるが、和巳の中では頼人と和真がデキているんじゃないかと疑っている。
その頼人が、和巳を味見!?
和巳、またまたぴ~~んち!
いや~も~、だいちゃんが可愛いという言葉では表現してはいけないくらい可愛い。
「だめじゃ~ん、俺・・・」
「ああ・・・、きくわ~」
は、私的名かわゆい台詞ですわ。たまらんとですたい!
和巳のかわゆさが回を重ねるごとに増幅していくのはいいんだけど、
にゃ語どころじゃなくなってるし、ここまでくるともうキャラが人が変わっちゃってまっせ!(笑)
さらに、だいちゃん弾けまくりで、面白さも増幅!
だいちゃんの可愛さ増幅に比例して、俊彦さんの意地悪さも増幅しちゃってます。
怖いんだ、これが♪
さらにこやっちゃんのぷち変態も好評増幅中♪
番外編【日曜日の秘密】
クリスタル、久しぶりに登場・・・って、あぁ!!
だからだいちゃんがクリスタルやってたのか!!
三木/夜人と緑川/晶の日曜の朝は、軽い見解の相違から始まる・・・
可愛い晶をいつまでも抱いていたい夜人と、
やるならやるでとっとと済ませて、スーパーの特売たまごを買いに行きたい晶。
そしてそこに勝手にどやどや入ってくる子安/頼人とそれについてくる置鮎/敦司。
兄貴が兄貴なら弟も弟で、くだらん兄弟喧嘩勃発!
でも~、ここで敦司、いい情報を手に入れました♪
これで、長い間続いていた、どちらが抱くのか抱かれるのかの争いに終止符が!?
さて~、フリートーク♪
だいちゃんは、級長をやっていて、民主主義の悲しさを知ったそうにゃ。
たかぴろは、安全委員をやってましたと。
俊彦さんは、児童会副会長と、権力のある役職をやってましたとさ。
子安さんは、風紀委員と飼育係。
置さんは、風紀委員、図書委員。
矢薙さんは、JRCを!
うあ~~、私もやってた~~
Japan Red Crossの略だったのか・・・知らなかった・・・
緑川さんは、ブラバンでトランペットのリーダーと級長や生徒会副会長。
三木さんは、・・・肩書きにがっつくようなのはなかったって!
オチも決まったところで、終了♪
シリーズ最後?
ツインズ4【まぁべらすツインズ】
2005/8 ランティス
2007年08月08日
BLCD ツインズ2.5【もあでんじゃらすツインズ】
シリーズ・・・2.5ってなんですか?(笑)
【もあでんじゃらすツインズ】
南原兼 2004.2 ランティス/ビネツシリーズ
キャスト
北代和真/櫻井孝宏×北代和巳/岸尾大輔
加納領一/関俊彦、
三千院頼人/子安武人、相模原敦司/置鮎龍太郎
九条晶/緑川光、 三千院夜人/三木眞一郎
芹沢春人/矢薙直樹、北代和人/高田べん
第一弾が【すきゃんだらすツインズ】
第二弾が【でんじゃらすツインズ】
「この加納領一の命に代えても、あなたをどこに出しても恥ずかしくないよう、躾けてみせます!」
朝に夜に和真の激しいえっちを強いられ、さらに加納からは行儀作法のレッスンで、
和巳くん、ぴ~んち♪
北代家に来てからというもの、一般ピープルだった岸尾/和巳は執事の関/加納から厳しく意地悪く躾けられてきたが、そんな簡単に治るわけがない。
数日後に北代家の息子としてのお披露目パーティがあり、そこで北代父に恥をかかせないために、加納が立ち上がった!
返事は一回、テーブルに肘をつくのはもってのほか、優雅に堂々と歩く・・・と和巳にはなかなかできず、毎日行儀作法のレッスンを3時間こなすはめに!!
そこに唐突に帰ってきた北代父。
北代父異常に驚く加納は、どうやら惚れているらしい。
北代父の前では猫を被る加納のハードなレッスンから疲れて帰ってくれば、和巳には休む間もなく和真の激しい愛の時間が待っているのだった(笑)
前回の最後に、あれ?忘れられました?と思われていた選挙の話がちょろっと出てきましたが、これは次回へ続く・・・らしい?
傍観者だった俊彦さんも、なぁんだ、うっすら仲間入りじゃないですか~♪
和巳は、回を重ねるごとに、バカさと可愛さとエロさが増量☆
にゃ語も増えるし、「うるひゃい!」も登場!
和巳はどこに向かっていくのでしょう?
番外編【避暑地も危険がいっぱい】
三千院家の別荘に向かっている三木/夜人と緑川/晶を乗せたフェラーリは、道に迷い、がさがさと草藪の中を走っている・・・
って、フェラーリはそんなとこ走れませんから!(笑)
そこが「危険」?
なんだかんだロマンティックな理由をつけながら、夜人は晶と外でえっち希望&敢行!
優しくて軽くて変態なお声が素敵ですわよ、三木さん♪
それに可愛くキレキレな緑川さんが、なんだかんだエロ化してくのがよいですよ♪
外えっちを楽しんでいるとなぜにお前はそこにいる、三千院弟の頼人?
兄貴が兄貴なら弟も弟だし、その恋人までも揃って変態です。
お待ちかねフリートーク♪
お題は、でんじゃらすってことで、九死に一生スペシャル。
まずは、一番長く生きてきた俊彦さんに子安さんの「なんかあんでしょ?」の酷いふりから。
俊彦さんが、酔って浅い池に溺れた・・・と危険な話をしたばっかりに、
子安さんは中華街で殺されそうになった、他危険な話を披露。
さらに、三木さんは車で何度か危険な目にあった話をかなりリアルに披露。
置さんも車の事故話をしたら、みんな危険な話に慣れてきちゃって、そんなもんなの!?な反応(笑)
たかぴろは荒れた海で危険な目に合い、
だいちゃんはスキーで谷に落ちた・・・ってマジで九死に一生スペシャル!!
緑川くんは・・・だちょうにひかれそうになったことがあったらしい(俊彦さん談)
矢薙さんにいたっては、最後まで話せない話を途中までして・・・気になる!(笑)
みんな・・・いろんな経験して大きくなったんだね。
生きててくれて良かった、うるうる・・・
2007年08月07日
BLCD ツインズ2【でんじゃらすツインズ】
【すきゃんだらすツインズ】の第二弾
このドラマ、第一弾も第二弾も、エロシーンから始まるんだわ(笑)
【でんじゃらすツインズ】
南原兼 2003.7 ㈱ムービック/RUBY CD COLLECTION
キャスト
北代和真/櫻井孝宏×北代和巳/岸尾大輔
加納領一/関俊彦、
三千院頼人/子安武人、相模原敦司/置鮎龍太郎
九条晶/緑川光、
芹沢春人/矢薙直樹、
サッカー部部長/小澤豊、空手部部長/団野弘康
陸上部部長/高口公介
俺以外の男とやりやがったら、殺すぜ
そんなわけで生まれてすぐに別々に暮らしてた双子が一緒に暮らし始めて、
こうして相思相愛?になったわけです。
櫻井/和真は岸尾/和巳が来てから明るくなったと言われているらしい。
和巳は?
口数が少なくて落ち込みやすくて世間体を気にするタイプで・・・でも、今よりずっとまともでした!と強がってみせたが、以前の暮らしは今よりつまらない毎日だった・・・
「でもそれは教えてやんないっ!」
このだいちゃんがめっちゃかわゆい♪
和巳のにゃにゃ語も増えてるし!
今日も朝からフルコース(フルえっち)をご馳走になってちょっと体調が悪い和巳は機嫌も悪い。
いつも双子セットでいるわけじゃない!と、音楽の授業では和真から離れて矢薙/芹沢の隣に座った。
すると芹沢から、放課後話がある、と呼び出された。
行ってみるとそこには運動部長が数人と、置鮎/相模原がいた。
次の生徒会選挙に三千院派側から和真が立候補するのに対抗して、相模原派として和巳に立候補して欲しいと頼まれる。
何かと対立している三千院と相模原の争いに巻き込まれてしまった・・・
抵抗むなしく立候補することになってしまった和巳。
さて、勝敗はどちらに?
さらに、和真との関係に終止符を打とうとする和巳。
普通の双子の兄弟に戻るんだ!
二人はどうなる!?
てな感じ。
だいちゃん、だんだん弾けてきましたよ!
冒頭の「教えてやんないっ!」は超らぶり~んだし、
「にゃんで~?」ってのも緑川くんに負けてないくらい上手なにゃにゃ語だし、
和真に拉致られて、「なぜ!?」てツッコミも、お手のもの♪
でもまだまだ受け声は初々しいです、がんばれ和巳。
たかぴろも初々しいけど、鬼畜が徐々に増量中☆
今回は外面のよい和真ぼっちゃまも出現。
継母的な意地悪加納の俊彦さんとたかぴろが、お互いの前ではいい人&いい子なのが、揃いも揃って胡散臭くて素敵です。
緑川くんは安定してかわゆいし、こやっちゃんは爽やかに変態ちっく(どんなん!?)
前回よりも出番の多い置さんが素敵ヴォイスでちょっぴり嬉しい(ちょっぴり!?)
もちっと嬉しいキャストが矢薙さん♪
確か・・・BLOOD+のシフの・・・誰だっけ・・・
脇キャラだったけど出番が結構あって、フツーに話してても割と好みの色っぽさ。
最後に一人一人からちょいご挨拶。
だいちゃんは、だんだんにゃ語が増えるのが気になる気になる。
たかぴろは、次のツインズのタイトルが気になる気になる。
こやっちゃんは、頼人くんが普段なにをしてなにを食べているのかが気になる気になる。
ちなみにこやっちゃんは最近、寿司・天麩羅が好き~
置さんの流行の食べ物は・・・ってテーマが変わっちまいました。
緑川さんは、にゃ語じゃなくてわん語がよくって、生協のとうふステーキが好きだって。
偉いなぁ・・・ばらけたテーマを網羅!
嫁いびりが言えなくなってしまった俊彦さんは、トンとろステーキが食べたい☆
矢薙さんは尾道ラーメンが食べたい☆
あれっ!?
選挙はどーなったの??
2007年08月06日
BLCD ツインズ1【すきゃんだらすツインズ】
ツインズみぃ~っけ。
にゃにゃ!なだいちゃんは、確かこれが受けの初めての作品だったような、違ったような・・・
たかぴろは超低音の意地悪ヴォイス。
BLCD ツインズシリーズ1【すきゃんだらすツインズ】
南原兼 2002.11 ㈱ムービック/RUBY CD COLLECTION
キャスト
北代和真/櫻井孝宏×北代和巳/岸尾大輔
加納領一/関俊彦
三千院頼人/子安武人、相模原敦司/置鮎龍太郎
三千院夜人/三木眞一郎×九条晶/緑川光
北代和人/高田べん、北代晃/悠渚佳代
うそだろぅ・・・ オレに双子の弟がいるなんて!
双子の恋愛バトルラブ!!
オマケのミニドラマ「助教授はお熱いのがお好き?」も収録!
岸尾/和巳は、母親から突然双子の兄弟がいると知らされた。
仕事でしばらく海外に行く母親は、ずっと別居している父親と兄弟のいるその家で暮らせといい残して行ってしまった。
一人向かった北代の家はお金持ちで、執事の加納に厳しく躾けられるだけでもくつろげないのに、
双子の片割れの櫻井/和真は身長も高く、成績優秀、スポーツ万能の超美形でイヤミなくらいイイ男で、
会ったその日にファースト・キスを奪われる&いたずらまでされてしまい、最悪な家庭環境である。
つーか、なぜに会った早々、ロックオン!?
和真は外面だけがよい実は性格悪男。
和巳は母親から自分が双子の兄だと教えられたが、和真は自分が兄だといいだす始末・・・
和真に自分が兄だと認めさせたくて対抗意識を燃やすが、和真の頭の良さに愕然とする。
二卵性双生児なのね・・・
寝込みを襲い、和真の体を測定するとさらにその優劣に愕然とする。
ついでに一番気になるところを測ろうと手をかけると・・・
「なんでたってんだよ!?」
「それは、お前をやっちゃうためさ」
ふと目覚めてそんなことを言う和真が、まるで赤ずきんちゃんの狼おばあさん風(笑)
抵抗むなしくさんざん意地悪をされた翌日、和巳は和真と同じ学校に転入、しかも同じクラス。
いやな予感は的中で、親切でくれたチョコは媚薬入り。
薬が効いてきたところで襲われかける。
和真にいたずらされるのが嫌なのかと思いきや、和巳は・・・
「俺はこいつに恋してなんかない・・・
和真だって、俺が便利だからこんなことするんだ・・・
でも、俺・・・和真が・・・、ダメだ!好きになったりしたら!」
だから、なぜに会って早々、好きになる!?(笑)
だいちゃんの演技がとっても初々しい♪
お声が美人さん系の男の子声で、
「いや・・・怖い・・・」
「アツイの・・・どうにかして・・・」
とか言われちゃうと、結構恥ずかしい・・・もじもじ
だいちゃんたら、日本昔話のテーマソングを軽く歌ってます。
たかぴろはお得意の低音意地悪エロヴォイス♪
優しくなるとさらにエロ度が増して素敵なことこの上なし♪
シリーズとしての1作目なので、今後の展開が楽しみです~
さらに、【助教授はお熱いのがお好き?】
三千院夜人と九条晶のラブラブ変態カップルのちょっと話♪
若くして助教授である三木/夜人は、頭は良いが変態で常識知らずで、朝から恋人である緑川/晶を手放そうとしないでいちゃいちゃいちゃいちゃ・・・
そこに平気で押し込んできた弟の子安/頼人は、恥知らずなところが兄貴そっくり。
後を追ってきた恋人の置鮎/敦司に連れ戻される理由がよく分からないくらい変態である。
そんなちょっと話が入っておりました。
【ナイトはお熱いのがお好き】にリンクしてるのね。
フリートークがないのが残念でしたが、シリーズが続いてるので、それを楽しみに~~♪
2007年07月27日
BLCD【べりーべりーはぴねす】
緑川くんの声が聞きたくって、さらにお相手が十っちゃんならなおいいってコレ☆
って、おい、十っちゃん高校生かよ!?
BLCD【べりーべりーはぴねす】
五百香ノエル オークラ出版 2003
キャスト
中律高/小杉十郎太×萌樹七海/緑川光
文浩/宮下栄治、畑中/荻原秀樹
和光/泰勇気、川見/鈴木貴征
あぁ・・・大丈・・・夫?(笑)
いつもよりも高い域で十っちゃん頑張っております!
あの・・・何気に萩原さんがいいお声だ・・・
緑川/七海はよく女子に間違われられ、交際を申し込まれるほど可愛いらしい。
それを見つけたお金持ち坊ちゃまズ・秦/和光と鈴木/川見は、こりゃおもしろいなと小杉/律高を七に引き合わせた。
うまいこと言い寄ってきた律高たちは3×3で交流をもつ。
律高はずっとムッとしているように見えたけど・・・?
律高は七海に興味を示したのではなくて、七海に似ているという妹に興味をもったらしい。
真面目なお坊ちゃまは、デートも貞操も理想の女性に出会うまでしない!信念があるらしい。
帰りに七海を送っていった律高は妹を見るなりお気に召したらしく、小五の彼女を遊園地に誘った。
本気で妹を気に入った律高は、彼女が大きくなるまで七海に身代わりを要求する。
お坊ちゃま・・・なんか感覚がおかしいぞ?
とか思いつつ身代わりデートをしているうちに、七海は律高を好きになってしまった。
自分が身代わりだと涙する七海に律高はキスをしてきた。
でも・・・あくまでも妹の身代わり・・・
クリスマスの夜、お坊ちゃまズにのせられた律高は七海をホテルに誘う。
「好きにしていいよ、でも・・・名前だけは間違わないでくれよ?」
そういう七海に、やっぱり練習のつもりの律高。
「これが最後でもいい。神様、この人の童貞をくれてありがとう・・・」
そして目を覚ました律高に七海は決心する。
「もうキスはしないよ。練習は最後まで終わっただろ?
さようなら、中さん」
なんか、うっすら涙ぐみました。
七海が自分の気持ちを隠して、律高のいいように扱われるふりして体差し出して・・・
でもってさくっと去っていくんです、男らしい!
この一連のシーンは、泣ける、まじ泣ける。
緑川くんはどうしてこんなに切ないのでしょう・・・うっうっうっ(涙)
律高、なんとかしろ!(怒)
ということで。
十っちゃん、初めの頃は軟らかい高めな声だったから、うん高校生ね、高校生なんだよねって言い聞かせてたけど、途中からいつもの十っちゃんになってましたわね(笑)
でも素敵だから許す♪
緑川くんはいつもの緑川くんで、・・・へっ?中三キャラだったんだ・・・
だから、ちょい可愛いめな声で色っぽさを出さない感じだったのね、中三ね・・・
そして最後のご挨拶~
「もえぎななみ役のみどりかわひかるです」って緑川くんの得意とする鼻にかかるお声が冴える一文ですな、ここでかなり満足♪
十っちゃんは自ら高校生役ってトコに触れてきましたね・・・そりゃ触れるよね~
高校生役は某国営放送のビバリーはふはふ以来だそうです。
宮下さんも萩原さんも秦さんも鈴木さんもご挨拶してくださいました。
キャストにあがってない、七海の姉妹たちも、あと・・・誰?な方もしてくださるって、めずらしいな。
2007年07月26日
BLCD【純情はぁと解放区】
純情シリーズ BLCD【純情はぁと解放区】
南原兼 サイバーフェイズ 2002/01
キャスト
浅香英:子安武人×浅香律:森久保祥太郎
柳生流一郎:井上和彦×浅香純:緑川光
上月沙美也:結城比呂、中沢晃司:櫻井孝宏
日野悠里:岸尾大輔、辻井一也:吉野裕行
瀬尾晶:福山潤
祥ちゃんったら声若っ!
緑川くんったら相変わらず可愛い♪
そして見よ、このキャスト陣の豪華さー!
ちなみに潤じゅんはこれがBLドラマCDデビューです♪
そして、ディスク2では結城さんが大活躍☆
もうお前と別れるー!
祥/律は、お堅い生徒会長さまであるこや/英と従兄弟の関係&恋人関係。
でもいつも律は英の気に入らないことばかりをして怒られてばかり。
勢いで別れると言ったものの本心はそこにはなく、英は律にとって王子様♪
そして緑川/純の王子様は和彦/柳生先生・・・って、おい、生徒に手ぇ出してるよ、先生。
でも純にとっても優しくて大人でお上手で、先生がいなくなっちゃったらって思ったら泣き出しそうなのに、ちょっと変態性なのが気になるんですけど・・・?
律は学園内でバンドを組んでいる、エンタクナイト?
メンバーは、・・・キャラ名いいか。
クールなよっちんとやったら小動物系なだいさくとクールなんだけど色気のある潤じゅん。
そして、これまたクールなたかぴろ。
これだけ人が揃うと、キャラ設定が大変そう(笑)
どうやらたかぴろが祥ちゃんを好いておりますゆえ、つきあってくれと告白されたりして。
でもなんだかんだ祥ちゃんはこやっちゃんのことが好きで、その夜3年生の寮にまでわざわざ会いに行き、らぶらぶ~♪になるのかと思いきや、冷たいこやっちゃん。
微妙に分かりづらいカップルだな・・・(笑)
先生と緑川くんは一緒にクリスマスに行くってのに、こやっちゃんは忙しいから行かないって。
頭にきた祥ちゃんは誘われたたかぴろにOKしてしまう。
本当にこやっちゃんは、祥ちゃんと行きたくないのぉ~?
てなくらいで。
えーと・・・、2カップルが交互にやるやる(照)
というか、祥ちゃんの元気でやかましい喘ぎ声と、緑川くんの超かわゆすあぁんな声がずーっと聞こえる、なんとも艶めかしいドラマとなっております。
こやっちゃんも和彦さんも素敵ヴォイスで囁く、苛める、愛しまくる~♪
豪華なのはこの4人だけじゃなくて他のキャストもスゴイよね・・・
どうやら、よっちんキャラと潤じゅんキャラが出来てる設定らしい。
たかびろは祥ちゃんに片思いで結果的にふられてしまい、
ダイサクも先輩が好きらしかったんだけどふられてました。
って全員オトコ好きかよー☆
あれ、沙美也の結城さんは?
とか思ってたらフリートークでございます。
まずたかぴろ、これが4作品目くらいで、祥ちゃんと緑川くんの交互にくる喘ぎがたまらなかったらしい(笑)
ていうか、このフリートークでのたかぴろが、とっても純で素直で初々しいわ♪
次ダイサク、比較的おとなしいですね・・・、やっぱ初々しいわ~♪
次よっちん、相方は潤じゅんキャラで、どうやら一也は受けキャラらしい・・・
こやっちゃんに今後どう?って聞かれると「やる側を勉強したい」。
ぷぷっ・・・そうだったんだ・・・
後ろからも「いや~、やられときなよ~」てツッコミ入るし、ぷぷっ・・・
次潤じゅん、BL初めてなんですっていったら、♪や~られろ~コールが(笑)
やられるとしたら誰がいいですか?ってすでにやられること決定な質問に、「先輩ってことで緑川さん」と優等生な回答。
あり?、結局若手をいじっておしまいのフリートークでした・・・(笑)
作品は、ディスク2へと続く
【天真爛漫小悪魔的!?ジュリエット沙美也の大妄想劇】
キャスト
ジュリエット(沙美也):結城比呂、ロミオ(流一郎先生):井上和彦
マキューシオ(純):緑川光、ティボルト(英):子安武人
ベンヴォリオ(律):森久保祥太郎、乳母:櫻井孝宏
「あぁ・・・何度見てもすっごいよく似合ってる、ジュリエットのドレス♪
あぁあ~、ロミオが流一郎さんだったらなぁ~」
と演劇部一の女優?である沙美也は、先生がどぅあい好き♪
夢見る乙女はこのドレス姿のまま、先生の写真を枕の下に埋めて寝てみましたとさ(笑)
可愛いなこんちくしょー!!
夢の中に出てきた先生はロミオ様、まさに夢が叶いました・・・よかったね。
でもお笑い一色(笑)
英さまがティボルトで純がマキューシオってことは、
「純ったら英さまに殺されちゃうんだ~♪ あは~♪ か~わいそ~、うふっ」
沙美也さん、すっごい楽しそう(笑)
ティボルトはマキューシオがロミオと友達として仲良く付き合っているのが許せない。
口論の結果、「この剣でロミオを殺す!!」
「ええ~~っ!?」
沙美也さん的にぴーんち!(笑)
そこにあらわれたロミオがティボルトを追い払うと、ロミオは真実の愛に気がついちゃいました。
夢の中でも、現実とあらすじは変わらないらしい・・・
「くっそぉ~純めぇ~、よくもじゃ~ま~し~た~なぁ~(呪)」
沙美也さん、可哀想~(笑)
それでもめげない沙美也さんが素敵っすよ!!
乙女はいつでも最強だな!
といいますか、結城さんのこういう女性的な役は他にできる人いませんね。
キレイ系なんだけど壊れてて報われなくて、いったっきり帰ってこないの。
大好きだわ・・・
フリートークその2です♪
まずは緑川さん、祥ちゃんが「謝らせてやる~」が言えなかったと暴露。
エンタクナイトの中でパートナーを選ぶとしたら?の質問に、「全員」と答えると、
「全員に、回される役で・・・」とこやっちゃん。
「なんで!?もう攻める役でもいいじゃん!」
次、和彦さん、相手が高校生ってことで良心が少~しいたんだらしい・・・
そして待ってました結城さん♪
登場するなり壊れてます・・・寒々しいくらい壊れてます・・・(笑)
次、養成所でサボってた祥ちゃん。
今回はどうでしたか?に、「律は回を重ねるごとにイくスパンが短くなってます」って、そんな感想あるかー☆
最後はこやっちゃん「浅香律をやらせていただきました・・・」
いえ、律は祥ちゃんです(笑)
ディスク1とディスク2でたっぷりフリートークがあって、幸せでした~♪
2006年09月17日
ライブ【パスコレ2006】DISK2
さて、2枚目いくか~
1枚目の感想・レビューはここです
【ライブパステルコレクション2006】 ビデオメーカー 2006/8/31
パスコレFourth Stage 気合が違うぞ豪華2枚組!
2006.3.19、白熱の昼・夜ステージを一挙大公開!!
出演: 森川智之、堀内賢雄、緑川光、鈴村健一、鳥海浩輔、岸尾大輔、神谷浩史
映像のみ出演 井上和彦、檜山修之、小杉十郎太、成田剣
↓
DISK2 夜の部
OP
司会の二人、森川さんと賢雄さんが、客席から登場。
ここで森川さんが賢雄さんのモノマネとかしたりして・・・、これが結構似てた(笑)
賢雄さんが娘さんから「BLってなに?」て聞かれて困っているらしい。
そりゃ困るよね~~
ま、でも時間の問題だね、娘さんはいつかお父さんの・・・ぷぷぷ(笑)
ようやくゲストの鈴村さん、緑川さん、浩輔さんが次々と登場。
それぞれにお約束の問いかけをしてくれました。
その中で緑川さんの「BLは・・・好きだよね?」の囁き系問いかけはGOOD JOB☆
【朗読1】緑川さん、浩輔さん、鈴村さん
恋する暴君
おー!これやるんだー!
例の、弟のことで暴れそうな先輩・緑川さんが、浩輔さんの部屋で飲んだくれるシーン。
おいおい、これどこまでやるんだよ・・・
全部飲み終わっちゃって、緑川さんが例のセックスドラッグを飲んじゃって、そのまま眠りについて・・・
えっ、夜中に起きるところまでキタよ!
ギンギンとか言ってるよ!?
ま、まじでぇ!?
・・・まぁ、公衆の面前でそのシーンはやらんわな、あぁビックリした。
でもやっぱり、本物とは少し違う感じで、よいお芝居でした♪
熱砂の王
お昼とは違うシーンですね。
スズと王様の浩輔さんの想いが通じてからのシーンらしい。
切なく、苦しい思いを告げるスズが・・・やっぱいいね、そういうスズ好き。
「お前が好きだ、愛してるんだ・・・」
うんうん、ステキステキ。
【映像出演】十郎太さん♪
いや~ん、うれすぃ~~♪
ライブに出てくれるのが一番嬉しいんだけど、・・・ぐすっ、我慢する。
頭に変なもの巻きつけて、「ア~リババ十郎太です」とか言ってる(笑)
ほんっっとにいい声だよねぇ、も・・・も・・・大好きっ!!
会場への問いかけとか、上手だし、優しいし、色っぽいのよぅ。
【BL探偵団】カイザー最期の日
お昼と同じ、かっる~い格好した森川さんが登場。
森川さんの太ももからお尻にかけてのラインがきれいなことに気がつきました(笑)
次に登場したのが、可愛い可愛いマイハニー・ダイサク。
可愛いTシャツに、耳つけて、シッポまで!! 可愛さ倍増!!
舞台に上がって森川さんに胸からアタック!(笑) 何してても可愛いな~
要所要所にアドリブかまして、もー素晴らしいよ。
過ぎたことはしょうがないって言いたいはずなのに、
「杉田・・・智和はしょうがない」とかいって、いない人で盛り上がる舞台上の二人。
モノマネとか始まっちゃうし(笑)
継いで登場したのは賢雄さん、やっぱり昼よりもグレードアップしてる!!
飲んだくれのことを暴露されて、たじたじな賢雄さんが面白い。
ダイサクの「あの、おかま・・・」で登場してきた神谷さん。
「みなさーん、BLは好きですか?」って問いかけて「だーいすきー」て返ってきたら
ダイサク「それは、ダイスケっていうところでしょ?」と大胆発言。
それを言わせた後の、そのお礼のお辞儀が、超可愛い♪
次に浩輔さんが登場し・・・
森川さんの様子がおかしくなるっていう筋書きなんだけど・・・
次々とキャラが変わっていってしまう・・・ってことになりたいのに、あまりの暴走っぷりに、
スズと緑川さんの登場の頃には台本がどうなってしまったのか、訳の分からない状況に(笑)
緑川さん「仕方がない、こうなったら自爆しかないだろう」
ええーっ! 話が急だよ!! 急!!
あれ・・・、このお話の筋書き、なんだっけな?(笑)
【映像出演】イン太くん!?
妙な感じのイン太くんが話していると、それと掛け合いをするのはア~リババ十郎太。
カメラが引いたら・・・小杉さんが2役で会話しとった(笑)
途中、間違えたし(爆)
【映像出演】成田剣さん
出たよ、いないのに話題になる人(笑)
怖いよ、ウザイよ、なんなんだよこの人っ!!
まったりとした成田さんが、悠々と話していると、客席に微妙な笑いが・・・
ほんっと不思議な人だよね(笑)
【朗読2】賢雄さん、ダイサク、びろし、浩輔さん、森川さん
G線上の猫
出会いのシーンなのかな・・・、なんて切ない始まりなのだろう。
優しい森川さんと、ちょっと辛そうなびろし。
びろしが激しい演技をしてくださいました。
ちょっとグッとくるお話ね。
梨園の貴公子
賢雄さんがかっちょいいお声で。私の中では意外!?
鬼絆
おー、メンバーいっぱいいるから、これはいいかもね♪
何せ、ダイサクがカッコいいのよ。
「ぅお~~りゃぁぁぁ~~」って、切りかかるところの叫びが、いつもの可愛いダイサクと全然違っててステキです。
「兄ちゃん!」ってダイサクが呼びかけた相手は、賢雄さん・・・
映像で見ると、思わず笑ってしまいます。
声だけの世界って、なんて素晴らしいんでしょう(笑)
【映像出演】成田剣さん再び
相変わらず客席が、微妙な「キャー」に聞こえるのは気のせいでしょうか。
成田さん、投げキッスの大安売りをしたあげく、勝手にもらい投げキッスまでして食っちまった(笑)
おかしいよ、この人!
ED
賢雄さん、今日のジャージの使い方は特許とるそうだ。
緑川さん、同じ事務所のぴろしをよろしく、と先輩らしい態度がステキです。
スズ、最近BLで活躍しているぴろしと競合してるってんで、頑張りますと。
ダイサクも、最近スズとぴろしと競合してるってんで、頑張りますと。
それを受け・・・るのかと思いきや、ぴろし、わりと真面目にコメントします。
ぴろしって毒舌だけど、仕事はもちろんのこと、態度とかがとてもきちんとしてらっしゃる。
ちょうど今、休暇中なので、歯の矯正もしてるのかな? 早く出ておいでね、ぴろし。
最後はお昼と同じで、セリフ大連発で終わりました~
見終わって・・・
最後の最後で今日の重大事実を告げたダイサクに男らしさを感じたね(笑)
森川さんいわく、「日本で初めての、自分の意思で"なになにした"声優」
まぁそれはよしとして、
この日のダイサクはお肌もつるっつる・ぴっかぴか、お口もキレイに色づいていて、とてもニコやかで可愛いかった♪
短くした髪型も決まってたし、装いも奇抜ではなくてラブリィだったし、何せつけ耳とシッポ!!
そんな30代がいるもんかー!!って、現実ココにいるのよね、驚くわ。
この後太ったらしいんだけど、今は元にもどったんだろうか・・・心配です・・・
もいっこ気になったのが、ぴろしの指。
鎖骨もきれいに出ていて、意外と痩せ型なのねって思ってたら、この人の指可愛いの♪
ダイサクと違って少し丸みがついてるから、ちょっと大振りなリングを左薬指にしてたんだけど、そこに注目しちゃいました。
あ、2004年のレビュー書いてなかったのね・・・
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2006年09月16日
ライブ【パスコレ2006】DISK1
やっときたのをやっと見ました♪
パステルのBL作品が200を超えたんですってね、凄いなぁ・・・
私はそのうち、いくつ聴いたんだろう・・・
【ライブパステルコレクション2006】 ビデオメーカー 2006/8/31
パスコレFourth Stage 気合が違うぞ豪華2枚組!
2006.3.19、白熱の昼・夜ステージを一挙大公開!!
出演: 森川智之、堀内賢雄、緑川光、鈴村健一、鳥海浩輔、岸尾大輔、神谷浩史
映像のみ出演 井上和彦、檜山修之、小杉十郎太
↓
DISK1 昼の部
OP
司会の二人、森川さんと賢雄さんが、客席から登場。
継いで緑川さんも大人な雰囲気で登場。
「僕も参加させてくださいっ」て登場したのは、岸尾大輔、ダイサク~~!!
ブラックな衣装でスカルが描かれた白いタイして、サングラスしてるのに、なぜ可愛い?
ほんっと不思議な生き物(笑)
【朗読1】 森川さん、ダイサク、緑川さん
王朝朝曙ロマンセ
これ、まだ聴いたことないんだよね・・・
「千寿?」って呼びかける森川さんが、すっごい優しいの。
こういう森川さん大好き♪
その千寿丸役がダイサクで、うっわ!生で!生で台詞言ってる!
可愛い人が可愛い声で可愛いこと言ってる!(笑)
泣くところとか走り去るところもやってくれたりして・・・
その千寿丸にちょっかい出す役が緑川さんなのね。
今年の緑川さんははめがねかけてるのもあって、意地悪に絡んでくるのとか、似合うわ。
束縛懲罰委員会
うえっ、これやるの?どきどき☆
荒屋敷な緑川さんが、しばらく会えないっていうあたりのシーン。
そう言われた柚実なダイサクが、親友の森川さんに相談するんだよね。
「性の不一致って・・・」
生で!生でそゆこと言っちゃダメだ、ダイサク!!
話が決着して、あらぬ誤解を抱いたダイサクに、緑川さんが宣告。
「お仕置き・・・」
ひえっ、作品の時と違って、囁いちゃってるよぉ~~
そのままお仕置きシーンとかあったら!! って、やらねーから(笑)
ここで井上和彦さんの映像出演
今回も来てくださらなかったのね。
でも、相変わらずステキなおじさまで、お姿拝見できただけでもうれしゅうございます。
去年はちょうど和彦さんの誕生日だったってことで全員でお祝いを歌ったけど・・・
今年は・・・やっぱり歌うのね(笑)
去年ここで言ったことが実現したってことをうけて、今年もここで一つ宣言をしてます。
「モリモリに、したい」
さ、みなさん、パステルに投書しましょう♪
【BL探偵団】
例の・・・台本片手に繰り広げられる、小学生並みな芝居を大人がやるコーナーですね。
これ、褒めてます。好きなんです、この芝居。
台本そっちのけの展開なんてへっちゃらで、大人だからみんな好き放題!!
今回も全員揃わないうちからめちゃめちゃ(笑)
今回はちゃんと名前書いてあげようかな。
トゥルーラブハンター賢雄、今回もヒゲだらけで、赤ジャージ(笑)
ラブショット浩輔、相変わらず妖しいな
ラブパラダイス鈴村、やたらと元気に不思議な関西弁
ダークネスクイーン浩史、高々と笑い登場するぴろし、クイーンかよ!?
「俺にロイヤルなテイストを教えて欲しいのは、誰だぁ?」
カイザー森川、あらあらすっごい若々しい格好してる、しかもイン太くん付き(笑)
「私を乙女ロードに連れてって!」
どうやら、賢雄さんたち悪者組が森川さんたちのところをのっとろうとしてるのね。
びろしのパワーに負けそうな森川さんたちは、新キャラクターを投入!
そのうたい文句が、中原さんよりも気高く、檜山さんよりも熱く、三木さんよりも気障な男・・・
誰だよそりゃ!?って出てきたのは!
ラブアンドピース岸尾、ピンクのTシャツが可愛い可愛い。
奇妙なサングラスをかけてたんだけど、ぴろしとサングラス交換してた!!
ぴろし、ダイサクのこと好きでしょ?
さらに、キャラ登場。
エンドレスラブ光、どうもこの事件のことを知っているらしく、舞台上でダイサクに詰め寄っていく・・・怖い怖い、ダイサクが食われそうだ(笑)
さて、この悪事を止めることができるのか、果たしてダイサクはいいやつなのか悪いやつなのか!!
まぁ、話の内容はいいのよ(ごめん)
ダイサクの動きやらその時に合わせた台詞回しとか、この人上手。
1コ1コがアツイし、なにせ可愛い(しつこいw)
「カイザーさぁぁぁん」すがりつくなー!!
劇中、いろんなキャラになっていくみんなが、そのキャラの台詞と芝居用の台詞を合わせて言うのがおもしろかったわ。
ここで檜山修之さんが映像出演
森川さん寂しいでしょうに・・・
【トークコーナー】
またここでも成田さんが話題になってる、ここにいないのに話題になれる人(笑)
ダイサク、ライブ4回目にしてやっと出られましたって言ってくれてます。
うんうん、待ってたよ、良かったよ出てくれて。
アップになるたびに目が行くのは、やっぱりあなたのその手と指。
マイクを持つ右手の薬指と中指にキラキラ系のリングしてるんだけど、その細っこい指がたまんなく好きなんだよね。
楽しいですって言うダイサクの少し自信なさそうな感じが愛らしいよぅ。
人気ものになっても謙虚・・・っていうか、基本後ろ向き(笑)
だからみんなに愛されるのね、この人。
カメラで捕らえられた自分が映る映像と遊ぶダイサクが、すっごい可愛いかった♪
「本番がこんなにヒドイとは思いませんでした」
キタ!ぴろしの毒舌! イエスっ!!
今日のぴろしは歯の治療後らしく、笑いすぎて縫ったところから血がでてるらしい(笑)
この人も手と指きれい、っていうか、その手のしぐさがキレイね。
あぁ・・・女王様だ(笑)
【朗読2】賢雄さん、浩輔さん、鈴村さん、神谷さん
熱砂の王
スズが王の浩輔さんに誘拐されて食われたって話?
スズのこの、クールな感じの男の子役好きだなぁ・・・
浩輔さんが偉そうなのは、たまに聴くと面白い。
妻妾だの男娼だの、不思議な言葉が飛び交うドラマだな~(笑)
カジノ・リリィ
とちるスズ(笑)
「ライブだねぇ・・・」
フリージングアイ
モノローグのぴろしは、素晴らしい♪
台詞以上にいい表現をするんだよね。
またまた、桧山さんの映像出演があり・・・
EDがあり、最後は恒例の
【セリフ大連発】
カップルがいたり、鬼絆なんてメンバーが結構いたから、セリフで絡んでくれるのがよかったな。
DISK2夜の部はまた別の記事で~
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2006年07月23日
BLCD【Boys Life完全版】DISK2
これが!これが、杉田さん初受けだ!!
うっとりな鈴置さんと小杉さん相手に、お疲れ様ですっ。
小杉さんは相変らずカッコい~ものの、19歳声までも!?
緑川さんも相変らずエロいです♪
知らずに聴いたこの作品で、野島パパに会えました。
キャスト
ロイ/鈴置洋孝 × レスリー/杉田智和
ジェイク/小杉十郎太 × ウイル/緑川光
シーザー/野島昭生 メアリー/川崎恵理子
ウォルター/小原雅一 少女/阪田佳代
マフィア/栗田圭
BLCD【Boys Life完全版】
こうじま奈月 ㈱インターコミュニケーションズ 2003
DISK1 BOYS LIFE完全版+オリジナル番外編
DISK2 THE ONLY WISH+LAST PARTNER
↓
1コめのお話 THE ONLY WISH
鈴置/ロイと小杉/ジェイクは、仕事仲間? 殺し屋?
ロイの息子である杉田/レスリーは、父親に気に入られようと一生懸命についていこうとしている。
父親が望んでいる自分になりたい。
そうすれば、もっともっと僕を好きになってくれるよね?
逆らえば捨てられる・・・
ロイ「お前は俺の言う通りに動けばいいんだ」
分かってるよ、分かってるよ父さん。 でも・・・
父親に内緒で、ジェイクに体を売ってまで手に入れたパスボート。
これでレスリーは、父親の元から離れたかった。
だって・・・、父さんは僕を憎んでる。それが何故だか分からないけど・・・
ロイ「俺とお前に、血の繋がりなどありはしない」
ウソだ・・・!
お父さんもレスリーも・・・切ないお話です。
攻め鈴置さんの作品はあまり聴いた事が無いのでとても新鮮なんですが、どうもブライトさんがちらちらしちゃって(笑)
でも、独特な色気があります・・・
杉田さん、若いよ声が演技が、初々しいよぅ。
「できないっ!だって・・・愛してる・・・」っていう泣きながらの台詞が、激しくてドキドキしました。
子供の頃のお声も、ありました♪
ま~、可愛い可愛い。
初めての受けらしいのですが、漏れた吐息がすっごい色っぽかったです、さすが当時注目の新人さん。
BGMがジャージーで、ムードのあるお話でした。
2コ目のお話 LAST PARTNER
全てをかけられる相手がみつかるといいよね。
レスリーにそんなことを言われたジェイクは、幼い頃に両親を失くした天涯孤独の身。
ある日、殺し屋に追われて傷だらけの緑川/ウィルを拾う。
ウィルはジェイクを知らないというものの、ジェイクは彼の祖父であるマフィア・野島/シーザーと古くからの知り合いであり、彼が小さい頃にすでに会っていた。
ウィルが追われていたのは、シーザーが殺されたため。
ジェイクは、シーザーにウィルのことを頼まれていたことから、彼を守ることに・・・
ジェイク「お前、何でこんな執拗に追われてっか分かってるか?」
ウィルは、自分の生い立ちをジェイクから教えられる。
ジェイク「一人がいやなら、俺が一緒にいてやる」
19歳の小杉さんっ!びっくりだ!
「俺まだ、19だぜ!!」
ばか言っちゃいけねぇ(笑)
キャラの口調は軽めなんだけど、語りがとてもカッコイイんだよぅ。渋いんだよぅ!
タバコを吸う演技では、小杉さんが一番好きだわ。
深々と吸い込んで吐き出す・・・っていうのが、大人の渋い男って感じでくらくらしますわ・・・
緑川さんは、生意気な少年ででもちょっと可愛い感じ。
咳き込んでいるだけなのに、なんて可愛くてちょっとエロい(笑)
で、お楽しみのフリートーク。
小杉さんが司会で、鈴置さん、緑川さん、杉田さんがいます。
小杉さんの司会に、いちいちノる杉田さん、新人役目を果たそうとしている姿勢が素晴らしい♪
まずは鈴置さん。
「いつも俺は緑川専用の男で・・・」
なんか、ここにもおかしな人がいる(笑)
緑川さん、後ろで笑い転げてます。
鈴置さんはボーイズの時、お相手の人に「今日はたっぷり可愛がってやる」と愛のこもった挨拶をしてくれるらしい。
その後ろでさらに笑い転げている緑川さんの様子から、それは本当なんだな、と確信できますな。
そして杉田さん。
初めてなので緊張している杉田さんに話しかけてくれた、鈴置さん。
「君がレスリーかい?って・・・緊張が解けました」
ちょっと鈴置さんのモノマネもしてくれました(笑)
話題の緑川さん。
小杉さんを「カッコよければカッコいいほど、19歳(のキャラ)が新鮮でした(笑)」といじってくれました。
最後は小杉さん。
杉田さんのことを指して、「強力なライバルが現れたね、石田彰くんたちにとっては・・・」
って、おいおい、ほんっとに小杉さんは彰さんが好きだな(笑)
「僕は鈴置さんとはしてないですよね?」
その返事がすっごい投げやりな感じで「そのうちしてやるよ。むちゃくちゃにしてやる!」
もぅ・・・(笑)
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2006年07月16日
アニメ消化!
たまったアニメをさくさく見ております
頭痛くなってきた(笑)
☆桜蘭高校ホスト部 >> 軽井沢の陣
☆彩雲国物語 >> ~親の心、子知らず まで
☆銀魂 >> エリザベスーっ
☆Ergo Proxy >> 折り返し地点到着
☆桜蘭高校ホスト部 >> 軽井沢の陣
夏休み、軽井沢にバイトにでかけたハルヒをホスト部が邪魔しにいくお話。
お友達カテゴリー限定で、双子がハルヒにケータイ持たせてたりして・・・
でも環は、お父さんだから仲間に入れないの(笑)
環のイジケっぷりが、愛しくてたまりません。
「俺ってズルイ子? 一人だけよければそれでいい子?」
ハルヒに向かって暴走するんだけど、それを周りから批難されるとちゃんと反省できる、いい子です。
「腹黒さが突き抜けてて、いっそ爽やか」な鏡夜先輩。
腹黒い人って、どうしてこうも魅力的なのでしょう・・・
でも、モノを多く語らないモリ先輩もステキなんだなぁ・・・
だけど一番気になるのは、いつでも一緒、どこでも一緒、眠るときも半裸で一緒♪な双子ちゃん。
来週は、光とハルヒがデートらしいっスよ!!
☆彩雲国物語 >> ~親の心、子知らず まで
国司の試験を女性も受けることができるようになりました♪
ヘタレ王・智一/劉輝、私利私欲のためならどんなことも頑張れる、生まれ付いての王ですか・・・
今年の合格者は、
1位、史上最年少13歳で合格の浪川/影月くん、酒を飲むと違う人格がでてきちゃう、怪しい子。
2位、森川/蘭将軍の弟・龍蓮、笛で会話をする変人。
3位が秀麗ってことで。
なんと!龍蓮が、木内さん!
ヘタレなエマ先生、NANAの蓮だっ!! かなり嬉しい、非常に嬉しい♪
この二つのキャラとはまた違い、少し高めな細い声で、若々しく演じてました~
この彩雲国、キャストが微妙に怪しいメンバーなのと、絵のキレイさやなんやかんやが合わさって、
制作者がカップルを作ろうとしているのがうっすら伝わってきます。
緑川/静蘭×智一/劉輝
>> 主上である劉輝はおにーちゃんである静蘭が大好き、甘甘カップルかな♪
森川/藍楸瑛×檜山/李絳攸
>> 頭はいいけど方向音痴な絳攸、このうっかりさんなところがいいのかもな~、藍さまは。
真殿/黎深×檜山/李絳攸
>> 黎深に拾われた絳攸、これ両方ツンツンキャラで、面白いかも
池田/邵可×真殿/黎深
>> ツンな黎深は、おにーちゃんである邵可を癒しの対象としてお慕い申し上げてデレデレ
>> 邵可さまは誰にでもお優しいので、弟だからといって特別視してませんが
☆銀魂 >> エリザベスーっ
カツーラの愛玩動物エリザベスは、坂本からの贈り物。
銀さんに、エリザベスが気持ち悪いというよりも、一緒にいるのが気持ち悪いとか言われたりしても、
躾けもちゃんとして、お散歩に連れて行ってあげる桂が・・・きも可愛い(使い方×)
最後に、何か・・・中から出てきましたよね?
キャストが、その辺にいたおっさんって誰!?
これ、実は坂本っていうオチとかあるのかな?
それでもいいけど。
☆Ergo Proxy >> 折り返し地点到着
ドームから飛び出した遊佐/ビンセントと矢島/ピノの旅は、リルが加わって、
ようやくビンスの故郷に辿りつきました。お疲れさん。
プラクシーであるビンス、記憶のないビンスは何者なのか?をつきとめるために来たものの、
その答えはドームにあるってんで、またみんなで帰ります・・・
なんかね、いいですよ、このアニメ。
ゆっちがビノを可愛がるところとか、ゆっちがリルさんに対してすっごいヘタレなところとか、
たまにカッコよくなるゆっちとか・・・
超☆ゆっち萌え♪ 遊佐浩二祭り♪
いや、お話もいいですからね。
旅も折り返しなら、お話も折り返しってことで、これから謎が明かされていくのでょう。
ビンス、頑張れ!!
アニメじゃないのだ・・・
♪常に優雅に、うっつっくっしくっ!
なんか・・・、深夜番組ならではのぐだぐだ感にあてられてしまい、
プリプリ実写版の3話目も見ちゃいました(笑)
実琴たちは「白プリンセス」で、対抗して「黒プリンセス」が出てきた!!
白ロリと黒ロリの戦い(爆)
実琴役の鎌刈くんは、ミュージカルのテニスの王子様で、宍戸役だったらしいです。
四方谷役の子は、何かで戦ってたらしいです。
亨役の子は、これがお初?
ま、もうしばらく、このぐだぐだなのを見てみますわ。
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2006年07月15日
BLCD【二重螺旋】
ちょっと怖いミキシン、なんでこんなに可哀想な役が上手いんだろうな緑川さんがいます。
阪口さんがまた幼い役ですが、なんだかこの役も可哀想で・・・
キャスト
篠宮雅紀/三木眞一郎×篠宮尚人/緑川光
篠宮裕太/阪口大助 篠宮沙也加/柚木涼香
幼い尚人/時田光 幼い裕太/亀井
篠宮奈津子/出口佳代 篠宮慶輔/鈴木琢磨
中野/近藤隆 女性/百々麻子・福島菜七子
BLCD【二重螺旋】
吉原理恵子 ㈱ムービック 2002/10
他の人の感想とか読んだりして、ちょびっと気になったので聴いてみましたが、
これは・・・また・・・
凄く悲しくなります・・・
↓
出来が良くて優しい三木/雅紀兄ちゃん、そのお兄ちゃんをだぁい好きな沙也加姉ちゃん、
ちょっとわがままだけど可愛い弟の阪口/裕太という兄弟に囲まれた緑川/尚人。
優しい両親がいる、温かい、幸せを絵に描いたような家族が・・・
ある日突然、父が浮気をして出て行ったことで崩壊!
お母さんは働き始め、雅紀兄ちゃんもそれを助けるように働く。
沙也加姉ちゃんはやれることを頑張ればなんとかなる!とかなんとか言って前向きな姿勢で、
尚人もそれに倣って明るく元気に過ごす。
ただ一人、裕太は、父を失った悲しさから立ち直れず、グレてしまう。
それに悩まされたお母さんが続けておかしくなり、尚人は見てはいけないものを見てしまう。
雅紀兄ちゃんと母親の情事・・・
これ以上家族が崩れていくのを恐れた尚人は雅紀兄ちゃんに言われたとおり、そのことを決して口外しないでいた。
ところが、その現場を自分の目で見てしまった沙也加姉ちゃんが出て行ってしまったことで、篠宮家の崩壊は加速する。
母親の他界、帰らない姉、引きこもる弟・・・
さらには、優しかった兄までも!
もういいでしょうか、書いてて辛くなってきたヨ。
親父は出て行く、姉も出て行く、弟グレてキレまくり、そして近親相姦が二本立て。
これ以上の不幸があるんだろうか、集めすぎだぃ。
なのに、尚人が健気なんだなぁ・・・
それを緑川さんがあの調子でやるから、明るいシーンが逆に切ないんだなぁ・・・
ミキシンの、優しいときと優しさがなくなってからの演技の差が、なんとも言えずいいんです。
なんか、この作品の続編になると、ミキシンが凄いらしいんですが・・・
私には聴けん、きっとムリだい。
阪口くん、BLで久しぶりに会えたなぁと思ったら、超キレキレキャラで、痛々しい子でした。
ミキシンにお仕置き(?とはいえ、そういう"こと"ではありませんが)されて泣いたとこは・・・、
これ、BLというよりもバイオレンスか?みたいな感じがしました。
う~、聴いている間、ずっと眉間にしわが寄りっぱなしでした・・・
アイロンかけなきゃ。
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2006年07月02日
BLCD【LOVE MODE ホスト編】
イケメンモデルなんだけどなぜか関西弁の中井さんと、意地っ張り受け櫻井くん。
どうしてそんなにカッコいいのよ!?な小杉さんと、やっぱいくときゃいくね!な緑川さん。
フツーにカッコいいケド少し切ない諏訪部さんと、えっ!誰?誰?の菅沼さん。
三作品が収録されていて、背景はつながっているんだけど、それぞれ別のお話。
1.サンダーハニー
2.あまい罠
番外.FLY ME TO THE HEAVEN
キャスト
イアン/中井和哉 ×滝村凛/櫻井孝宏
陣内国明/小杉十郎太×香月恭介/緑川光
雨谷誠一/諏訪部順一×鷺沼朋樹/菅沼久義
蒼江怜二/梁田清之 白河直也/宮崎一成
蒼江葵一/関 俊彦 鹿島周平/渋谷 茂
冬麻/真殿光昭 アーチ/下崎紘史
英子/沢海陽子 ホテルの従業員/竹本英史
太田/岩崎征実 女/小林ゆう・川上未遊・松野郁美
BLCD【LOVE MODE ホスト編】
志水ゆき 2003 ビブロス
多分、シリーズものの何作目かだと思います。
だいぶ前に妄想家のあの方からお奨めされた作品です。
ええ、いろいろ分からないところがありましたけど、まあ、問題ありません。
私も妄想家ですから(笑)
↓
ブルーボーイという会員制のホストクラブがベースの三作品。
1.サンダーハニー >> イアンと凛のお話
イケメンモデルの中井/イアンが、ブルーボーイの一人櫻井/凛の元に帰ってきた。
イアンは凛を専属契約しているが、凛の態度はどことなく拒否的で、いつもケンカばかりしている。
でも凛は、小杉/陣内の前ではとっても素直で可愛い♪
そんな凛と陣内の様子に腹を立てるイアンは、好きだ好きだと言っているだけで、凛の気持ちは分からんちん。
「好きだって・・・言ったこともないくせに・・・」
客であるイアンに失礼な態度をとり、教育係であった陣内に怒られる。
お仕置きをされそうにるが、今回はとりあえず脅し。
「だが、またおイタをしたら、今度は本当にお仕置きだからな。
分かったな、凛」
>> また・・・、もう・・・(溜息)、小杉さんカッコ良過ぎだよぉ(倒)
その二人の様子にまた腹を立てたイアンが、凛に、自分には抱かれる気はないくせに・・・と苛立ちを
ぶつけると、痴話喧嘩勃発!
凛いわく、なんだかんだ言いながらやらないのはイアンだと。
イアンいわく、じゃあ拒むな!と。
「違う!最初に拒んだのは、お前だ!」
凛の「大っ嫌い!」を受け止めたイアンが出て行ってしばらくたって
仕事の拠点を海外に移すことになったイアンは、凛との契約を打ち切りたいと申し出てきた。
ただし、イアンに同行するのならば打ち切りの話は無し。
イアンと凛はこのまま別れてしまう?
じれったい二人のお話でした。
イアンの中井さん、若いめなカッコ良さそうなお声なのに、胡散臭い大阪弁なのは、いったいどういうキャラなのだ?
へたれ攻めな中井さん、暴れ具合が中井さんって感じで、良いです♪
櫻井くん、また凛っていう名前のキャラだ(笑)
ジンに甘える時はとても素直で、イアンとは意地っ張りというかひねてる風な、か細い声域の男の子でした。
そう言えば、櫻井くんの受けキャラって聴くこと少ないんだ・・・私。
こっちの凛は好きな感じだなぁ、うんうん。
「ばか・・・」ってつぶやく台詞は、・・・可愛かった~♪
でね・・・(何故か改まる)
陣内の小杉さんが、やたらとカッコいいんですが(困)
もうどっきどきですわ♪
そして、そのどっきどきは、次の作品へ・・・
2.あまい罠 >> 陣内と香月のお話
ヒモで生活している緑川/香月、ある日ナンパした女の子にあっさり見捨てられてしまう。
その現場に居合わせたのが小杉/陣内。
余裕たっぷりに自分を坊や呼ばわりする男に腹を立てる香月。
後日、プールサイドで再会し、またからかわれて腹を立てた香月が足を滑らせてプールに落ちてしまう。
泳げない香月がパニックで暴れているのをキスで鎮めた陣内。
香月は、陣内が気になって仕方が無い。
街で車に乗って走り出す陣内を見つけた香月は、思わず追いかけてしまう。
「この世には、決して惚れてはいけない男がいる・・・」
陣内国明、お前が・・・欲しい!!
素直にそう言うことが出来ない香月は、陣内と一緒にいたいがために、ホストになりたいと申し出る。
陣内からその教育をうけ、やがてホストとして初めての客を取る日がくる。
「最初で最後に1回だけ。マジのキスさせて。別の男と・・・交わる前に・・・」
「そういうことは、客とするもんだ。さ、行ってこい」
嫌われたくない香月はそれ以上陣内にすがることもできず、客の待つ部屋へ向かう。
一途な陣内への思いを抱いたまま・・・
まぁ、エロイことエロイこと、この二人だからね~♪
緑川くん、溺れてエロイ人も珍しい(笑)
青年くらいのキャラでヒモ男くんなので、ゆる~い感じの男の子でした。
お酒が飲めない緑川くんの酔った演技、可愛い可愛い♪
さて・・・(改まる)
小杉さんがさぁ(溜息)、カッコいいの、ほんっとにカッコいいの。
すらすらと話すタイプじゃなくて、ゆっくりとかみ締めるように独特の間を入れて話すんだけど、
それが超大人の余裕!って感じで良いのよ♪
小杉さんの呼吸とか、言葉がもれるところとか、鼻にかかっても甘ったるいだけじゃないところとか、
ああ・・・好きが止まらない。
タバコの吸い方も超大人だし! 思わず真似しようかな・・・なんて思ったりして♪
脇を固めてたみなさまも、一人一人濃ゆくて(笑)
ブルーボーイのオーナー・怜二が梁田さん、この人って悪声で迫力ある!
多分、以前に、やくざ系のお話でお会いしているかも・・・
対比してか弱~い直也な宮崎さん、うっすらヤバめな受けキャラ!
ちょい悪な葵一に俊彦さん、優し~い感じの先生なのに、怜二の兄になると腹黒! 最高です♪
ブルーボーイのマネージャーか何かかな・・・、鹿島の渋谷さんは久しぶりです♪
この人のお声ともってる空気は、独特でけっこうツボ。
なんて言えばいいかな・・・、安心させてくれるんだけど、エロイっていう・・・
元ホストの冬麻が真殿さん、ホスト役の時は演じてないのかな・・・、そこ聞きたい♪
そして、現役ホストのNo.1誠一に諏訪部さん、エロ度も控えめで、爽やかにフツーに素敵なキャラでした。
その誠一の、切ないお話が次の番外にあります。
番外.FLY ME TO THE HEAVEN
ブルーボーイのホストである諏訪部/誠一に、超ビップのお客様扱いで2週間の恋人契約というご指名客が入った。
ホストの先輩・小杉/陣内に言わせると、ブルーボーイの超ビップは「どこだかの国の皇子さま」とかそんなんらしい。
かく言う陣さんも、かつてはそんな客もいたっけ・・・と情報をくれましたが、
『淫行罪』という言葉が脳裏をよぎるほど、そのお客は若い=中学生くらいか?
おとなしそうなその少年・菅沼/朋樹、薬を飲用しているあたり今どきなのか?と考えを改め、ちなみに誠一が「何をしたい?」
と聞くと、「せっくす」と迷いなく答えてくる。
朋樹は何をもとめているのか・・・
「ずっと一緒にいられたらいいのに・・・」
諏訪部さんのこのフツーにカッコいい感じ、私の中では意外にも初めてに近いかも!です。
だって、いつも、エロイか、怖いか、やたらリキ入ったカッコいいか、優しくて甘~いか・・・
フツーな諏訪部さんには、安心して聴けてしまった分、朋樹に優しく話しかけたりするところが妙にリアルに聞こえました。
さて、朋樹の菅沼さん、お初です!
なに、なに、なに、なに!!!
幼くて少しセンが細い感じのお声で、演技が激しくない分、この方も妙なリアル感が・・・
途中、♪FLY ME TO THE MOON を鼻歌うのですが、思わず「歌はいいねぇ・・・」って(笑)
ここでも、素敵な小杉さんが登場。
誠一な諏訪部さんと会話をするんだけど、あぁ・・・先輩・・・、カッコいい、よか~~~~~~
とても充実した作品でした
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2006年06月21日
BLCD【少年四景】DISK1
オムニバスで、4つのお話が短くても濃ゆく物語られています。
なんだろう・・・、櫻井くんの言葉を借りれば、映画みたいでした。
こんな感じのドラマは初めて聴いた。
私には、どのお話も衝撃的でした。
これは必聴モノだね!
DISK1
【僕は天使ぢゃないよ。】 三木、緑川
【花】 森川、櫻井
DISK2
【LOGOS】 成田、岸尾
【セルロイドパラダイス】 堀内、神谷
BLCD【少年四景】~小野塚カホリ作品集~
マリン・エンタテインメント/ルボーサウンドコレクション 2003/10/24
原作本
【僕は天使ぢゃないよ。】、【セルロイドパラダイス】
【花】
【LOGOS】
↓
【僕は天使ぢゃないよ。】
キャスト
関/三木眞一郎×多田/緑川光
パパ/佐藤晴男 男A/吉田裕秋 男B/中野大樹 男C/前川建志
男D/松木伸仁 男E/大塚智則 女A/新井里美 女B/桜川朝恵
-ぼくはいぬである、なまえはぽち、16さい2かげつだ
-ぼくはかれのことがすきだ、せきというこのおとこ。
かれにされるのなら、どんなことだってぼくはへいきだ。
大学生の緑川/ぽちには、家賃や画材代を賄うためのお金を援助してくれるパパがいた。
そんな生活をしていたぽちの心はすさみ、どーでもいいかな・・・と思った頃に三木/関に出会った。
関はいつでも人を殴っているような荒れた男。
その彼に一目ぼれしたぽちは、すぐさまパパと別れる。
ぽちと呼び始めたのは、関。
ぽちは関の暴力を認めているわけではないけど、彼を愛している、とても深く。
体を繋いだのは一度きりで、その時に自分の体でいった彼の幻影にすがって生きている、ぽち。
だから、彼の代わりに課題の絵を描くことも苦じゃないし、愛情もなく体をいたずらされても、殴られても平気。
ある時ぽちは、関からパーティに誘われる。
快く承諾すると、殴られる。
「何で簡単にOKするんだよ、ぽちにくせに!」
「だって二人で出かけるの初めてじゃん・・・」
そのパーティは、ぽちの体が目当てのもの。
それとは知らずに喜んでいくぽち。
そして、そこでおきた出来事は・・・
スゴイところから始まるドラマで、まじ、びっくりしました。
いぬ? ぽち? 何? って。
緑川くんが、ちょい可愛いめな鼻にかかる甘えた感じのお声で演じてます。
この方、ほんっとどの域でやっても、何喋ってもエロく聴こえるから不思議です。
ちょっと気の毒ないじめられ体質なキャラで、でも、その台詞やモノローグは全面的に悲観的なもの
ばかりじゃなくて、笑ってもいいようなことを言ってるんだけど・・・
緑川くん独特のあの淡々とした口調でいうから、これが涙を誘う誘う。
この子をぽちとして命名して手ひどい扱いをする関は、まぁ、この人も可哀想な人。
ちゃらちゃらしていて、暴力的で、ぽちに対してどう思ってるのか分からない節がある、キレ系の三木さん。
緑川くんとの相乗効果で、聴いてて辛い・・・
お話の最後では、ぼろぼろ泣いてしまいました。
ちょっと他にない感じのドラマです。
【花】
キャスト
透/森川智之×旭/櫻井孝宏
透の母親/利田優子 旭の祖父/佐藤晴男 食堂の女房/斉藤恵理
太平洋戦争終わりごろのお話。
ドイツ人の父と日本人の母を持つ櫻井/旭は、母の病気がきっかけで日本に渡ってきた。
祖父が住み込みで働いているお屋敷に入り、祖父の仕事を引き継ぐかたわら、森川/透にむりやり組み敷かれる毎日。
透は名だたる軍人一家にありながら、足を悪くしてしまったため、戦地に赴くことなどできず、自暴自棄で自堕落な毎日を過ごしている。
やがて戦局が思わしくなくなり、ドイツが落ちたという知らせが入る。
それでも健気に働く旭に影響を受けたのか・・・
透「お前にコレやる」
戦中にありながら珍しく他家の庭先に咲いていた花を渡す。
そして、彼は・・・
森川さんの崩れっぷりと、健気に生きていく好青年な櫻井くんなのですが。
これまた切ない・・・
櫻井くんのキャラは物静か~な感じで低めなお声ですが、モノローグになると一段とトーンを下げるので、
それが切ない世界観を煽るんです。
初めは櫻井くんに感情移入してしまうのですが、何度も聴くうちに、森川さんの切なさが伝わってきて、
お話の最後にはやはり泣けます。
それぞれにフリートークがありました♪
三木さんと緑川さんは、ちょいちょい笑いを交えながらも、手堅く内容についてお話してくれました。
さすが、真面目なお二人です。
あ~、三木さんは「光くん」って呼んでる~♪ ふ~ん・・・
森川さんと櫻井くんも、ぼちぼち笑わせながら真面目にお話してます。
櫻井「映画的な感じなので・・・」
森川「大音響で聴いてくれ、と・・・」
聴けませんから(笑)
ではDISK2へ
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2006年06月03日
アニメ【彩雲国】#9 凄いメンバーだ
『千里の道も一歩から』
役名は覚えづらい漢字名だから無視して・・・
お話も面白いんだけど、メンバーがやたら面白いことになってきてます。
智一っちゃん、緑川くん、池田さん、森川さん、檜山さんときて、
この間からイトケンさんが加わって、
今回またあらたに、真殿さんと中田さんが参戦!
・・・なんだ、この豪華なメンバーは!
N○K、何をしたいんだ!!
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2006年05月19日
ライブ【パスコレ2005】その1
BL祭り!!
みたいな企画イベント。
んなことが行われたいたのか・・・、世の中って凄いな・・・
そんなことをつらつら思いつつ、まだ拝見したことのない、動く遊佐さんを体験したくて見てみました。
前情報で、浩輔さんと潤じゅんがいちゃついているっていうのも楽しみの一つでした。
私にはよくあることで、前情報を聞きかじり程度にしか仕入れず、これを見る目的がそこだけだったんです。
ビックリした・・・、マジでビックリしたの・・・
意外な人に予想外に出会えて、ドキドキがムネムネです。
出演者/森川智之、堀内賢雄、小杉十郎太、檜山修之、緑川光、鳥海浩輔、福山潤、遊佐浩二(昼)、森久保祥太郎(夜)
VTR出演/井上和彦、成田剣
【ライブパステルコレクション2005】 2005/08/30 ビデオメーカー
素敵なあの人は、狩納北という名のあの人ですから♪
↓
内容は以下の通り
MAIN CHAPTER
01 オープニング(昼)
02 BL探偵団(昼)
03 VTRメッセージPART1.森久保(昼)
04 出演者紹介、フリートーク(昼)
05 朗読メドレー(昼)
【どうして涙がでるのかな】森川、檜山、遊佐
【いつかじゃない明日のために/side直哉】福山、鳥海
【華は貴族に手折られる】遊佐
【キレパパ。2】緑川
【ごはんを食べよう5】小杉
06 VTRメッセージPART2.井上(夜)
07 キャラクタードラマ(昼)
08 VTRメッセージPART3.成田(夜)
09 朗読(夜)
【ファントムペイン】森川、堀内
10 エンディング(夜)
11 セリフ大連発(夜)
SUB CHAPTER
01 BL探偵団(夜)
02 出演者紹介、フリートーク(夜)
03 朗読メドレー(夜)
【幸せのLEVEL3】檜山、森川
【愛される貴族の花嫁】福山、堀内、檜山
【ペルソナ・ノングラータ】堀内、小杉、森久保
04 キャラクタードラマ(夜)
05 セリフ大連発(夜)、遊佐
感想は、分けました。
濃ゆく語りすぎ(笑)
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ライブ【パスコレ2005】その2
☆BL探偵団☆
パスコレから発生したドラマで、なにやら面倒くさい役名がついているの(笑)、それは省略。
↓
メイン02 BL探偵団(昼)
舞台は、現在のBL探偵団事務所。
西暦2100年の未来では、BLが禁止になっているという(あっそw)
それを救うべく未来からやってきた、BL探偵団の潤じゅんと、それを阻止しに追ってきた浩輔さん。
ヒーローキャラな檜山さんが二人の手助けに加わる。
で、現在の探偵団所長(?)が森川さんで、賢雄さんは何者?
この全員で、未来をそうさせた原因を作ったといわれている兄弟を探そうというのだ(ご苦労様です)
その兄弟が、兄・緑川さんと弟・ゆっち。
二人の計画は、
緑川「全国のBL作品を取り扱っている書店を襲撃する!」
遊佐「えっ!?二人で?」(ナイス突っ込みw)
緑川「そしてインターコミュニケーションズを破壊!」
遊佐「二人、で!?・・・何日かかるんですか、兄さん?」(作戦としては無駄だなw)
この計画の手助けをする、と現れたのが小杉さん。
さて、書店はインターは破壊されてしまうのか、未来のBLはどーなるのだ~!
気になる人は、見て(笑)
みんな、それらしい衣装を着て、台本片手に芝居してるのが・・・面白い。
一見して舞台慣れしている人と、していない人が分かるのも、とても面白い。
こらっ!舞台で半ば背を向けるな!(笑)
と、心の中で突っ込みを入れつつ・・・
聞きしに勝る・・・、潤じゅんが可愛いのなんのって、キラキラ☆してます。
強力な笑顔光線浴びせすぎです、これで何人を死に至らしめることか・・・
ちょいビックリしたのが潤じゅんと同じくして登場してきた、彼。
な~んか見たことある・・・って、お前は!憎きライバル(笑)、鳥海浩輔―っ!
や・・・痩せてる、1年前のあなた、痩せてるっ!
そっかそっか~、【つるっと・・・】の頃言ってたダイエットは成功したんだ~。
相変わらず妖しい視線で・・・うっかり見とれてしまいそうになりました(いかんいかん)
この二人、嬉しそうに抱き合ってましたね、くるくるしてた(爆)
浩輔さん、お願い。そのまま潤じゅんに愛を注いでいてください。
ダイサクのことは忘れて!(願)
森川さん、・・・なんでタキシード着てんの?
タキシード好きな私としては、不覚にもちょっとときめいたりして・・・
賢雄さん、ヒゲ+黒マント姿! あなた、可笑しいですから!
そして、一人熱い(笑)、赤いマントの檜山さん。
森川さんを見つめる視線も熱いのは、私の見間違いでしょうか・・・(悩)
語らずにはいられないのが、不思議な兄弟役の二人。
緑川くんがお兄ちゃんでゆっちが弟なのは、かなりツボ(笑)
二人の掛け合いはにやにやしてしまいました。
凄む緑川くん、迫力あるな~、なるほどね・・・と納得したりして。
この人が、どうすればあんな可愛いお声を発することができるのか、すっごい興味津々!
対してゆっち、その年齢でその可愛さはナンですか、ケンカうってますか?みたいな。
女性的な・か弱そうなとかいう可愛さじゃなくて、男として可愛いっていうか・・・
緑川くんを見つめて台詞を言うときの目がとても良い。
緑川くんと抱き合ってる時の目が、また、たまらなくイイ!
できることなら、もっと本気で抱き合っておくれ。腰引けてるから、不自然だって(笑)
ゆっちの舞台上の立ち居振る舞いは、舞台経験アリだな、と思わせますね。
でね、もうここまででも充分だったわけで、今回、これを見た目的は果たされてた。
それが! 私のをとめ心を鷲づかみにしたのが、小杉十郎太さま~~。
それまで、ちょっと遠巻きに寝転がりながら見てたんだけど、
二階席から黒マントで登場した瞬間、飛び起きちゃった♪
きゃーきゃー!言いながら、心拍数がレッドゾーン!!
久しぶりに、オヤジ好きな私が覚醒しました!
っていうか、私の目には小杉さんがオヤジに見えない・・・
てなわけで、これの夜の部が、私的には大問題です。
サブ01 BL探偵団(夜)
一応、昼の部の続きになっていて、
潤じゅんと浩輔さんが未来へ帰ったものの、また現在にやってきた。
今度は、未来では全員がBLでなければならず、地球規模で人類滅亡の危機にさらされているという(んなわけあるかーっ!w)
未来をそうさせた犯人が祥ちゃん。
弟ゆっちは残念ながら不在、でも緑川くんがこれを阻止する!というスタンスで、祥ちゃん一人が悪キャラ。
これを阻止できるのはあの人しかいないって、現れたのが小杉さ~ん! きゃ~~っ!
祥ちゃんは小杉さんが大好きで、相手にしてもらえないのが面白くなくて悪事に手を染めたらしい。
さて、未来は救われるのか!
昼の部での緊張が抜けたのか、みんな色んな方向にパワーアップしてます。
潤じゅんと浩輔さん、いちゃいちゃし過ぎです、見つめ合い過ぎです(笑)
台詞を言いながら、名前を呼び合いながら、お互いの体を触らないように(爆)
森川さん、昼はグレー系だったのに、夜は黒系のタキシード姿。
だから!正装好きなの、私は!うっかり好きになりそうだから、やめてっ!
檜山さん、赤マントをつけるのはイヤみたいで、背負っちゃってます。
緑川くん、一人で淋しそう・・・
「分かんない・・・」って台詞が、可愛いかった♪
緑川くんにそう言わせた悪キャラの祥ちゃん、初めて拝見しました。
お声は、ドラマ中ずっと喘ぎっぱなしのキャラと、FFⅦACしか印象にないくらい良く知らないのだけど、この悪キャラ似会うね。
悪悪している時も、弱弱している時も、いい味だしてます、好みです♪
賢雄さん、ヒゲがパワーアップしてます、可笑しさ倍増!
それに負けない小杉さん、「掟破りの台本破り」と賢雄さんから突っ込みが入るほど一人暴走(笑)
それでも好き放題な小杉さん、「思い出した~♪」「どーしよっかな~」とか言いながらの動きが、オヤジ、可愛いっての!!
そして、ぬあんと! 祥ちゃんと小杉さんが抱き合います!
抱きしめられた祥ちゃんの、発言の数々。
「祝福して!もっと、もっとして!」
「貫いて!」
「熱い・・・」
「しっとりしてる・・・」
と、そのシチュエーションで主語を抜かすなーっ!
小杉さんも小杉さんで、離れようとする祥ちゃんを抱き直したりして、しっかりと抱きしめたまま離さない!
大人の男はやることが違う(感心)
最後にぼそっと「もうね、心臓のどきどきまで伝わってくる・・・」
小杉さんに抱かれたい・・・(切望)
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ライブ【パスコレ2005】その4
☆朗読・フリートークなど~ED☆
ドラマ以外ではみんなスーツ姿で勢ぞろい♪ スーツ好きにはたまりません(笑)
賢雄さんが、演じている時の顔をよく見てくださいねっていうから、見たよ♪
もろもろ含めて、最後の感想、行きまーす!
↓
緑川くん、素でお話する時の目はとても優しいです。
にこってした笑顔がいいですね。
BLの仕事について、緑川くん的には止める気はないという、強気の姿勢に拍手!
ますます汚れてくださいm(_ _)m
ゆっち、人見知りする方だとかいうけど、返す言葉はやり手だと思う。
賢雄さんに食ってかかれるあたりは、さすが意地悪声優(笑)
朗読で【華は貴族に・・・】を披露してくれました♪
「俺を満足させることだな、葵」
本物(?)よりもこっちの演技の方が好き♪
桐吾の時はするどい目線で演じたりして、ゆっちはとてもいい表情で演技します。
褒めすぎですか?(笑)
祥ちゃん、今日はラブサンダーさまと上手くいけたのが良かったってことで、
「ねっ、ねっ」
って、小首を傾げながら小杉さんに同意を求める姿が可愛らしかった。
潤じゅんと浩輔さん
何だってこの二人は、絡むとこうもいちゃいちゃするのでしょう・・・
浩輔さん、一人で話していると照れくさそうにしているくせに、
潤じゅんの方を見て安堵の笑顔を見せたりする。
それに潤じゅんも応えてるし。
実に興味深い(笑)
それにしても、潤じゅんは何ゆえあんなにキラキラしているのか・・・
きっと発光液でも飲んでいるのでしょう。
森川さんと檜山さん
この二人も、仲良過ぎ~
檜山さんと【どうして涙が・・・】を朗読している時、森川さんがめずらしく台詞をとちったりして。
「ごめ~ん、どうして涙がでるんだろ~(泣)」
転んでもただでは起きない、帝王・森川さんの泣き姿でした。
小杉さんと賢雄さん
この同級生な二人も、やんちゃに仲が良い。
圧倒的に攻め役が多い小杉さん、
小杉「最近、攻めでも受けでもない役が結構多い。来年から出られるかどうか・・・」
堀内「君がいないなんて、許さないよ!」
きっぱりそういう賢雄さんを不振そうに
小杉「ほんとに思ってる?賢雄?」
堀内「すこぅしだけ♪」
なんだかな~、微笑ましい(笑)
お互いの話口調を真似てるところなんて、いい感じに似てた。
きっと分かり合えてるんだろうな~、ちょっと妬ける・・・
小杉さん、お話している時の表情がとても素敵です。
オヤジの余裕たっぷりで、大好きです。
台詞を言っている時の表情も、じぃ~~っとみつめちゃいました。
みんな、このオヤジ二人があらゆる場面で大活躍するもんだから、口々に「次こそはやってやる!」的なことを言い残してました。
がんばれ、みんな!
オヤジに続け!!
オヤジといえば、幕間のVTRで素敵な笑顔の和彦さんが出演してました。
この日が38歳の誕生日(うそつけーっ!)だという和彦さんは、その記念にと、受けデビューをしたいと豪語。
あぁ、これで最近の受け作品ができわけね。なるなる。
「一回くらい経験してみたい」と言ってたわりに、一回だけじゃなくやってるのは気に入ったからなのかしら?
「十郎太はヤダ」って言った!
なんでよー! 小杉さんイイじゃん!
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2006年05月04日
BLCD【束縛懲罰委員会】
2006.03 バーバラ片桐 インターコミュニケーションズ/LAPIS LABEL
【学園懲罰委員会】の第二弾です。
やっぱり素敵ングな緑川さま、てめ!ケンカ売ってんのか!ってくらい可愛いダイサク、ちゃらちゃらもまた良しな森川さんに加えて、美人さんのゆっちが新登場♪
大変なことになってます!
お話も、FTも(笑)
キャスト
荒屋敷直道/緑川光 × 香椎柚実/岸尾大輔
青木遼平/森川智之 × 中小路勝智/遊佐浩二
市来/花輪英司 店員/三浦潤也
生徒1/河野裕 生徒2/長門三照
懲罰委員長である荒屋敷先輩と付き合い始めてから1ヶ月。
幸せいっぱいの柚実に不幸が降りかかる!
「しばらく合えない。僕を信じて待ってて」
なんで!?
【束縛懲罰委員会】
青木がその気なら、このまま負けるわけにはいかない
-こましてやる!-
↓
理由が全く分からない岸尾/柚実は、夕べの緑川/先輩とのことを思い出してみる。
☆回想☆
柚実「あっ・・・そこ・・・、もっと動いて」
荒屋敷「いいよ、めちゃめちゃにしてあげる・・・」
>> うちの嫁に、何を言わせるんですか(卒倒)
>> っていうかダイサク・・・、やり過ぎ(笑)
荒屋敷が会えないと言った原因はそこにあると思った柚実の結論が、
『性の不一致』
これが後に、自分の身に降りかかってくるとは(oh no!!)
ま、それはおいといて。
会えない本当の理由は、1年生の美人さん・遊佐/中小路にある。
彼は、学校内で「中小路ハーレム」なるものをつくっている。
それだけなら良かったものの、演劇の練習中にハーレム内のいざこざで刃傷事件がおきてしまった。
そうなると懲罰委員会が黙っているわけにはいかない。
しかも、中小路が何かを企んでいるのではないか?という疑いもあり、委員会のメンバーをハーレムに送り込んでおいた。
ところがそのメンバーがミイラ取りになってしまったため、委員長・荒屋敷のお出ましとなる。
その任務のために、柚実とは会えないというのだ・・・、可哀相(泣)
相変らずちゃらちゃらした青木、その中小路に廊下で軽く挨拶を交わすと因縁をつけられる。
中小路「ねぇ、ちょっと待って。今、僕を無視しようとしただろ?」
青木「気のせいジャン。っつうか、無視したって肯定して欲しい?」
中小路「むしろ、愛してるって囁いて欲しい」
>> ゆっち、強気で高慢な美人さんです。
中小路と青木は顔見知り。
以前、前任の懲罰委員長に手酷く愛人扱いされていた中小路を、監査委員会の青木が助けたという。
>> な~んかこの二人、ありそ~。会話がとげとげしい・・・
荒屋敷は発声練習中の中小路の元に、偶然を装って訪れる。
芝居命の中小路は、所属している演劇塾で恋をする妖精の役をもらうための練習相手として、荒屋敷につきあって欲しいと申し出る。
中小路「だって俺、まだ経験が無いから・・・
好きでもないヤツと寝たことはあっても、心から好きだと思う人とはキスもしたことがない」
>> 恋する気持ちを習得したいんだそうだ。凄い高校1年生・・・
二人の練習風景は校内でも話題騒然、柚実も青木と覗きに行く。
練習中の荒屋敷は、中小路を見つめて、抱きしめて、キスまでも!
未だに荒屋敷といるとどきどきして緊張する柚実、
柚実「あんな凄いライバルが出てくると奪われるんじゃないかって・・・。もうヤだ、俺・・・」
青木は柚実のことを思い、なにやら怪しい動きをしている中小路に忠告をする。
中小路「ゆずを泣かせるなだと!何様のつもりだ、手前ぇ!
もう・・・最終計画、発動しちゃおうっかな? あの、クソ青木のせいで・・・」
中小路、怒りマックス!?
中小路の目的はなんなのだ!?
荒屋敷と柚実は、別れてしまうのか?
そんな柚実を助けるのは誰? あ・・・青木!? まさか!!
ダイサクは前作【学園懲罰委員会】の通り、全てが可愛くて仕方ないっ!!
他の元気キャラやコメディ系では、路線を外してしまいがちなダイサクだけど、この柚実ちゃんはちゃぁんと可愛いままである。
それに加えて感情の動きもとても良いのです。
荒屋敷と幸せにしている時も、会えなくなって拗ねている時も、悩んで落ち込んでいる時も・・・
緑川くんももちろん素敵♪
「柚実、どうしたの?」ってふんわり温かく話しかけてくるのなんて、どろどろに溶けます。
この二人、えっちなシーンなくてもOKよ。
でもね、・・・鳥肌ものです、「お仕置きえっち」
ゆっちは、少し高めなところで意地悪な美人さんを演じてます。
弱弱しいところはなくて、荒屋敷に媚を売るような態度をとり、青木には食って掛かり、柚実をちくちくと苛めるキャラ。
お似合いです(笑)
それにちゃらちゃらと対抗していた森川さんが、やがて優しく中小路を包み込むキャラに変わります。
それでも重い感じはなくて、それがまた良い。私は好き。
こっちの二人は、どことなく可愛い(笑)
さて、またまた問題のFTが森川さんの司会で始まり始まり~
新メンバー、中小路の遊佐浩二(笑)
この面白さでキャスティングされた!?って掴みから始まる、爆笑FT!
遊佐「まさか・・・森川さんと・・・」
森川「まあ・・・ホントね。どっちを・・・どっちにするみたいな、ね・・・(笑)」
この二人の絡みはこれが始めてらしい。
遊佐「これから勝負ですよ。どっちが上にいくのか(笑)」
ゆっち、微妙な発言、ご馳走様です♪
「次は、光ちゃん・・・」と呼び出された緑川くん、今回は比較的楽だったと言うのに
森川「えっ!楽だったの?」
緑川「いや・・・あの・・・。別にヤられてないし・・・」
森川さんが「あぁ・・・」と納得する後ろで、ウケる二人。
岸尾「別に・・・って(笑)」
遊佐「また・・・ストレートな(笑)」
緑川くんが、森川さんとゆっちのキャラや設定について、「聴く側として新鮮だった」と真面目にコメントしていると、
森川「遊佐ね・・・、意地悪なの。キスしてると先に口開けるの」
ゆっち、大爆笑!!
緑川「マニアックな話・・・」
森川「俺、長いのかな?って・・・、(芝居中)俺、何で悩んでんだろ?って(笑)」
遊佐「中小路君は、(キスに)慣れてないんです!」
専門的な話で盛り上がってます!!
次~、何だか静かだったダイサクが登場。
発言も特に突飛なこともなく、でも、ゆっちからの突っ込みを受けた後の反応が可愛かった♪
ちなみに、このFT聴いた後、先に口を開ける中小路くんのキスシーンに注目して聴いてみた。
・・・確かに(笑)
ゆっちがいると、FTがやたらエロくなるのはどうしてなのかしら?
そんなゆっちが好き☆
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2006年04月26日
BLCD【学園懲罰委員会】
タイトルから想像するに、すっごく愉快な内容かと思ってたら、"愉快"ではなかった。
いつもの俺様な緑川さまが、なんだよこんちくしょー!ってくらいに可愛いダイサクを懲罰!?
めずらしくちゃらけた森川さんが好演です。
キャスト
荒屋敷直道/緑川光 × 香椎柚実/岸尾大輔
松本/河野裕 渡辺/岡田貴之
理事長/三浦潤也 監査委員長/根津貴行
青木遼平/森川智之
学園のヒミツの組織のおしおきとは、いったい!?
-風化を乱す君に処分が決まった-
【学園懲罰委員会】
2005.05.20 バーバラ片桐 インターコミュニケーションズ/LAPIS LABEL
作品だけでも素晴らしいのに、FTが凄い!
衝撃の事実が明かされる~~!!(笑)
↓
岸尾/柚実は、登校時に大勢の出迎えがでて騒ぎになるほど可愛い学園のアイドル。
その可愛さは、親友である森川/青木もたまにくらっとくるほど(?)
ある日、麗しの緑川/荒屋敷先輩が柚実に近づいてきた♪
でもそれは喜ばしいことではなく・・・
荒屋敷「可愛らしいこの顔が罪だなんて、なんとも残念なことだ・・・」
ぬあんと!荒屋敷は学園に密かに存在する懲罰委員会の委員長であった。
放課後、懲罰委員会の名目で呼び出された柚実。
荒屋敷に体を弄られ、柚実がどれほど色っぽく魅力があり、そのために学園を騒がせているという証拠を見せ付けられる。
そして、それが罪であり、罰を与えられることを告げられる。
与えられる罰は、鞭打ち!
その鞭は、イギリスの由緒あるパブリックスクールで使われていたものらしい。
思わず「アナザーカントリー」を思い出してしまった(笑)懐かしい~~(爆)
でも荒屋敷はもう一つの罰を提示してくる。
それは懲罰委員会の手伝いで、その任務はおとり捜査。
生物の渡辺先生が生徒と関係をもつなど、悪行をはたらいているらしい。
彼に取り入って聞き出してこいと言うのだ。
つまり、抱かれろと・・・
そのために、荒屋敷が柚実にいろいろとレクチャーをする。
レクチャーっていうか・・・皆まで言うまい。
スゴイデスッテバ。
緑川さまの余裕ありありな色っぽい攻め言葉と、それを受ける岸尾っちが・・・絶句。
久しぶりに心臓ドキドキです・・・
気が付けば荒屋敷に思いを寄せていた柚実。
任務だといって素っ気無い荒屋敷に腹がたつものの、どうにもならない。
荒屋敷に言われるがままに渡辺先生に近づく柚実は、果たして任務を遂行できるのか!
もうねぇ、はぁぁ~(嘆息)ダイサクが凄いの、マジで。
柚実は可愛いくて少し元気系なキャラ。
フォンから弱弱しいところを抜いて、恋おちののぼるからはっちゃけたところを抜いて可憐さを加えた
男の子と女の子の間くらいのお声っていうかな・・・
感情の起伏が強くなく、わりと静かめなのがよいです。
ダイサクはこういうお声を出す人なんだってインプットされてしまったから最近忘れてたけど、
あなたはどこからその可愛いお声を発しているの?(悶)
これは私の中で、ダイサク作品の中で上位に入るほど、ダイサクが可愛い。
対する緑川くんは、激しくエロイわけでもなく激しく怖いわけでもない、落ち着いた感じのキャラ。
でももちろん、魅力たっぷりで相変わらず素敵なのです。
緑川くんの命令口調とかって、な~んでこんなにいいんでしょ・・・
「じゃあ・・・、頑張っておいで」
そんな吐息混じりに後押しされたら、どんなことでも頑張れる♪
きっと空も飛べるはず♪
もう一人のメインキャラ森川さんが、意外にも軽~い役どころだったのが私的にはツボ!
こういう森川さん好き~♪
フルメタふもっふの会長閣下のように超クールだけどお笑い担当なキャラも大っ好きなんだけど、
この青木みたいな完全に軽いキャラも好きだわ。
そういえば裏話8で言ってたっけ、森川さんの中でもこれは珍しくふざけたキャラだって。
是非、こっちの線も増やして欲しいところです。
で、問題のFT。
ダイサクと緑川くんで、作品についてというよりも、二人の裏話的な話で盛り上がってます。
この作品の台本を受け取った時、一番上に自分の役名が書いてあったにも関わらず、絶対に自分が
攻めだと思い込んでいたダイサク。
「緑川さん」という人は、BLを始めた頃に受け役の勉強に聞いて「この人すげぇ」って思った人なので、
ダイサクの中で緑川くんは受けの人だったという。
・・・甘いよ(笑)
いくら何でも、ダイサクが緑川くんを攻めるだなんて・・・
万が一そうキャスティングされたとしても、「誘い受け緑川」をへたれ攻めするくらいでしょ~~!
あ、それも面白いかも。うぷぷ。
そんなダイサクは、彼を目の前にしてベタ褒め。
言われている緑川くん、嬉しいやら恥ずかしいやら(笑)
岸尾「俺、こんなにキレイにイけない」
微妙だ・・・、本人、なんて応えていいやら(笑)
っていうか、そういうことを言えるダイサクが好きで好きで堪りませんことよ♪
でもそうは言うけどね、ダイサクの吐息・喘ぎは絶品だと思う。
なんて言えばいいんだろう・・・
あぁ!
緑川「俺、岸尾くんとヤってるみたい?(笑)」
これか!!
緑川×岸尾の初作品みたいです♪
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2006年04月02日
BLCD【俺の兄貴に手をだすな】
【俺の兄貴に手をだすな】
月上ひなこ作 2005.12 フィフスアベニュー/ジュネオンエンターテイメント
上様がへっぽこ兄貴を手篭めに!
いつもながら、俺様緑川くんが優雅です。
対するダイサク、あの緑川くんに無理!と言わせる弾けよう(笑)
キャスト
高柳心理/緑川光 × 天野悠里/岸尾大輔
道前寺尚/遊佐浩二 吉永多一郎/小野大輔
西宮葵/鈴木達央 成瀬みちる/佐藤雄大
高柳奈々美/小野涼子 高柳伊知郎/安西一博
八重・森/夏姫 木山/小林和矢
トオル/大須賀純
↓
岸尾/天野悠里は、一緒に暮らしていたおばあちゃんが亡くなったため、すでに他界している
父親と離婚をしていた母親の元へ上京してくる。
九州の田舎で育った悠里は高柳の家に向かう途中で迷子になってしまい、そこでナンパ野郎に出くわす。
見た目可愛い悠里はそんなことには慣れていて、相手をして欲しいなら300万円を払えと
はったりであしらおうとするが、それでも迫られる。
「変なことしたら、舌を噛み切って死んでやるからな!」
「それはもったいないな」
そう言って助けてくれた男。
「これで死なずに済んだな」
そしてキスをされてしまう。
怒った悠里は、こんなことをしたいなら300万円を払えと言うと・・・払ってくれちゃいました(笑)
「これで、お前は俺のものだな」
あっさり払われた300万円に驚いて、悠里脱兎!
びっくりしたのはそれだけではない。
高柳の家に連れてこられて対面した双子の弟・心理は、300万円を払ったその男だった!
双子とはいえ二卵性なので顔も似ていなければ、弟・心理の方が身長が大きい。
しかも、次期高柳家の後継者にふさわしく、優秀。
そして、またしてもキスをされる悠里。
「一度ならず二度までも・・・、俺に何の恨みがあるっていうんだ?」
「お前にキスしようが何しようがそれは俺の自由だろ」
「弟のクセに何でそんなに偉そうなんだ!?」
「たった半日で忘れるなんて(嘆)お前の頭の中にはおがくずでも詰まってるんじゃないのか?」
あの300万円で、契約が成立していたとは・・・(笑)
解約をしようにも、悠里、300万円を失くしてしまっていた・・・
「これから楽しくなるな(妖)」
こ・・・怖い・・・
この二人、ことごとく会話がかみ合わない(笑)
心理は悠里のことを「援交をしている奴」だと勘違い。
そしてそう言っている心理を理解できない悠里は、心理に嫌われていると同じく勘違い。
田舎モノで純粋な悠里は、心理のいいようにされるばかり。
双子だから痛みとか共有できるのか?という悠里の疑問に、心理は別の感覚ならば共有できるかも・・・と実験を開始。
登校する車の中で、悠里を愛撫する心理。
「いや・・・だ・・・、もう・・・我慢できない」
「ここで出されたらシートも制服も汚れてしまう・・・、俺が飲んでやろうか?」
おいおい(笑)
一緒の高校に通うことになると、心理のあらたな面を知る。
中学から4年連続で生徒会長に就任している超優秀な心理は、周りから上様と呼ばれて
いるほどのカリスマ性を誇っている。
取り巻きからの報復や何かが怖いので、学校では兄弟であることは伏せてあるものの、
親戚で一緒に暮らしているということにする。
でも、心理の悠里への執着は普通ではなく、悠里もだいぶ参ってしまう・・・
自立をしたくてバイト先を探す悠里、いつものようにナンパされる。
あれから学習した悠里は、値段を1000万円に値上げしたものの、またしても払うという人が現れる(笑)
それが、遊佐/道前寺。
その現場を心理に押さえられてしまう。
「こいつは俺のものだ!誰にも渡さない!!」
怒った心理に無理くり連れ帰られた悠里の身に何が起きるのでしょうか~~
「お前は俺のものだってことを忘れないように、体で教えてやるよ」
これって続きあるよね?
ないとおかしいよね?
話がまだ途中だもの・・・
フリートーク、すっごく短かったんだけど、面白かった♪
☆岸尾っちの、やりすぎのダメだし希望宣言
表側の台詞の裏でいちいちツッコむ心の内の台詞についてそう言ってるのかしら・・・
表のキャラとかけ離れたくだけたキャラだったからね(笑)
お母さんに怒られて落ち込んだ悠里の「へこ~」は堪らん!
悠里はフォンを普通の男の子にした感じなんだけど、受けダイサクはやっぱり相変わらず可愛い。
震えながら耐える辺りは絶品♪
☆緑川くんの、悠里と心理が一卵性じゃなくて良かった宣言
そのやり過ぎ感についていけないと、負け腰な緑川くんの発言にウケる二人。
いやいや~、あ・な・た・に、言われたくないと思いますが?(爆)
緑川くんは相変わらず俺様で素敵でしたわ~
怖い感じで攻めるんだけど、でも、語尾が軟らかいから優しいの。
いつも甘い言い回しの緑川くん、「転入祝い」って言葉がやたらと甘~い♪
☆ゆっちの、出番少なくてごめんなさい発言
この道前寺は別のお話のキャラらしい。
軟らかくて優しい感じのゆっちでした。
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2006年03月03日
BLCD【No.1ボイスを目指せ】
【No.1ボイスを目指せ】
原作:魔鬼砂夜花 ジェネオン・エンタテイメント 2005
ボーイズオンリーの声優学校にようこそ!
遊佐さんの宣伝が面白そうだったので、聞いてみた。
キャスト
黒岩賢/遊佐浩二 × 東野優也/私市淳
東野我蘭/森川智之 富里真/緑川光
笠原正臣/岡野浩介 木下努/斉藤恭央
山根俊紀/宮田幸季 谷丘知之/松本大
黒岩美麗/深見梨加
これはまた・・・(失笑)
↓
私市/優也が、とある目的のために、声優学校に入学するのだ。
この声優学校、目的が『ボーイズラブの出演者として最高の演技を身に付けること』である。
>> ・・・また、凄い設定だな、こりゃ(笑)
おまけに、トップ声優が演技指導をしてくれる!そうだ。
それが森川/我蘭。
遊佐/黒岩と我蘭が設立したこの変わった声優学校には、変わった生徒が集まってきます。
まずは、自己紹介を兼ねたテストをさせられる生徒たち。
美麗をナンパしつつ、自己紹介をし、美麗の名前を聞き出すことが目的でそれぞれに演技をしてみろ!
というのが課題。
黒岩先生が怒鳴り散らすキャラに対し、我蘭は優しい優しいお声。
まずは我蘭のイトコである優也。
黒岩「自慢するだけあって、顔は可愛いが声はサイアクだな」
我蘭「そうか?個性的でいいと思うけど」
課題の内容も理解できず、美麗に圧倒されてしまい上手く会話も成立せず、結局は0点。
次は宮田/俊紀、アニメオタクで「僕とコスプレしませんか?」と口説く。
美麗に「嫌がらせだわ・・・」と引かれてしまい、俊紀も0点に終わる。
>> 幸季くんの押せ押せヘリウムヴォイスが炸裂☆
次は松本/谷丘、「す・・・少し、お時間・・・よろしいですか?」と及び腰。
美麗に「顔色悪い、怖いくらいだわ」と言われたのがツボで、暴走(?)して終わってしまう。
>> 松本さんって、【かりん】のパパだ♪
次の斉藤/努は関西人。「えらい美人さんがごっつい疲れた顔してますなぁ~」と押しまくる。
美麗はまたまた引き気味だけど、名前を名乗れたので80点!
>> この関西弁、ちょ~~っとアヤしい(笑)
そして登場、緑川/真は、、「よろしかったら一緒にお茶でもどうですか?」と真っ向から口説く。
>> キたよ!大御所。すんごい優しい、いい声。ある意味こんな普通のキャラ、初めてかも♪
真はとても素敵なのに、美麗が全然のってこないのは、彼の正体を知っているから。
真の本業はホストで、彼は店でNo.1になれないのだ。
美麗「あなたの声じゃ・・・、濡れないわ♪」と、彼がNo.1になれない理由の一つを攻める。
それなら手本を見せろということで、我蘭登場。
美麗の希望で、鬼畜・我蘭が真を口説くってコトで・・・
我蘭「お前は、自分から喜んで腰を振ってゆするようになる・・・」
>> お~~っ! 森川さん、カッコいいっスよ!
真 「あんたっ!何言ってんだ!?」
>> マジ抵抗する、いつもの緑川くんがキたキた
黒岩が真の体を拘束した状態で、我蘭の攻撃は止まらない。
我蘭「安心して俺に抱かれろ・・・」
真 「やめろぉ!!よせーっ!!やめてくれ、頼む!!」
泣き叫ぶ真は一体どうなる!?
最後は岡野/正臣、とってもお顔が良い、実は俳優さん。
なんでそんな人が生徒として来ているのか?
黒岩「芝居がヘタ、だからだ」
>> お~、岡野さんって、【真夏の被害者】で彰さんの弟だった人だ!
黒岩先生は、優也に「言動に色気皆無なお子ちゃま」と言ったり、終始、実も蓋も無い発言で、怖いです・・・
その黒岩先生は、BL業は「受け」(笑)←笑っちゃいけない・・・
黒岩「俺が教えられるのは、こういうのだ・・・」
と言って披露してくれました、高音域の細声での受け!!
これで初めてゆっちの受け声聞いたんだけど・・・
ゆっちのウソツキ! あなた、細声ではやらないって言わなかったっけ?
まじ、びっくりしたからねっ!!
びっくりして、泣きそうになった(笑)
っていうか、この受け声前後が普通の会話をしている場面なのである。
キャストが勢ぞろいしている中で、唐突に「あんっ・・・イっちゃう」とか演じているシチュエーションが愉快♪
それはさておき。
主役の優也がこの学校に入った目的が、「恋人(男)とエッチするときに、色っぽい声を出せるようになりたい!」
無茶苦茶な理由(笑)
その優也を黒岩が、どう指導してくれるのでしょ~~
想像通りだと思いますが、気になる人は聴きましょうね~
あり得ない学校の設定に突っ込むよりも、妄想の自問自答タ~イム!
◆もしこの声優学校があったら?
性別を偽って、ぜってー入学する!
◆専攻は、受け?攻め?
どっちも習いたい!!
◆講師は誰がいい?
ゆっち先生に意地悪攻めを、諏訪部先生に怒涛のエロ攻めを。
緑川先生にあらゆるパターンに対応できるように受けの基本を習い、
彰助教授には、その応用編をご指導ご鞭撻の程よろしくお願いしたい。
◆黒岩先生の実践授業があったらどうする?
自分が優也の立場だとして・・・
多分ビビって引く、そしてあの強引さでなし崩しになり、簡単に犯されるな(笑)
あのねぇ、ちょっと残念でした。
こんなに魅力あるキャストが揃っていて、それを使い切ってないのだ。
私市君のためのドラマなので、私市君ファンは嬉しい限りでしょう(笑)
でも、ここでゆっち受け声を体験したので、この後のゆっち受けに怖いものはなくなりました!
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2006年02月21日
BLCD【好きじゃないけど愛してる】
【好きじゃないけど愛してる】
南野ましろ 2003.04 マリンエンタテイメント
クラス公認のバカップル朝陽×光基+コ朝陽のドタバタ・ラブコメディ♪
キャスト
日高朝陽/中井和哉 × 花島光基/緑川光
おかまセン/松山鷹志 光基の姉/永島由子
佐川先生/土屋利秀 保健室の先生/斉藤恵理
委員長/栗山浩一 英語教師/宮田浩徳
男子生徒A/宮田幸季 男子生徒B/山岸功
女子生徒A/笹本優子 女子生徒B/新井里美
カップルの男/古屋道秋 カップルの女/桜川朝恵
ナレーション/寺田はるひ
これは、ヘタレ攻めとお姫様受けと言えばよいのかな?
それとも、これがツンデレですか!?
緑川くんの魅力で、朝陽も私もどろどろです!
↓
とある朝、中井/朝陽が登校時に、緑川/光基の姉から赤ん坊のコ朝陽を託されるところから始まる。
英語教師「は・な・し・ま・こうきーっ!」
光基「はい?」 >> このアンニュイ緑川くん、たまらんです!
むりくり託されたコ朝陽と一緒に授業を受ける光基に注意する英語教師は、通常でも憎たらしい
光基に負けっぱなし。
生徒たちは先生を無視して騒ぎ出す。
女子生徒「花ちゃんの子供?」
光基「いやいや、皆のもの。確かに俺は、昼夜を問わず朝陽と乳繰り合っているが、子供はできないのよ」
>> 皆のものって・・・、あんた誰?(笑)
朝陽と光基は、クラス公認の恋人であるが、1週間前からケンカ中。
青少年のちょっとした探究心とかで、朝陽が光基を縛ったのを光基が怒ったらしい。
朝陽「口をきかないのと、家の出入り禁止は勘弁して」
光基「来るなって言ったら、朝陽、本当に来なくなってびっくりした・・・」
朝陽「光基・・・(萌)」 >> ただのバカップル(笑)
光基「朝陽、今晩泊まっていくよな?」
そんならぶぅなお誘いにどきどきした朝陽。
要するに、コ朝陽の面倒をみろと言っているだけ(気の毒)
オムツを替えて、洗濯物をたたんでいると、風呂から上がってきた光基の上半身裸体にときめく朝陽。
光基「コ朝陽風呂に入れてきて」
とっとと言うとおりにする朝陽。
光基「コ朝陽ふいて、パジャマ着させて、寝かせてきて」
何かを期待している朝陽、逆らいません(健気だ)
光基「俺のことふいて、パジャマ着せるかどうかは朝陽の趣味で決めて。
ベッドまで運んで、朝まで寝かさないで」
日高朝陽カッコ攻めと花島光基カッコ受けは、めくるめく官能の世界へ~~
♪♪♪
朝からブルーな光基は、英語教師に三倍の口答えをあびせる。
先生「かっわっいっくっねぇーっ!」
光基「い~や、俺は可愛い」 >> うん、可愛い可愛い
その様子をみていた朝陽は、愛を込めて
「可愛い顔してこれだから・・・」と嘆く。
それを聞いた超ブルーな光基は、
「もしかして朝陽は、俺の顔だけが好みなのか?」と不貞寝してしまう。
心配した朝陽は光基を保健室へ連れて行く。
光基「心配か?」
朝陽「当たり前だ、ばか」
しばしの間の後、コ朝陽が登場。
光基「あ・・・、コ朝陽」
朝陽「くーっ、今、キスする寸前だったのにぃーっ」
あほ丸出しのバカップル、赤ん坊に振り回される(笑)
結局具合が悪いわけじゃなく、問題解決。
光基「ちゅっ・・・、ちょっとさっき、嬉しかった♪」
朝陽「こぉ~きぃ~、可愛いっ♪」
と、保健室のベッド上の光基に襲い掛かる朝陽。
光基「・・・朝陽? どこまでする? 何でわざわざ学校でスル?」
♪♪♪
こんな感じで、大爆笑とうっとりの大波小波がざぶんざぶんなオムニバスドラマCD。
静かに聴くことなんて、できません(爆)
エロそのものなシーンはないけど、その直前までや、それを思わせるシーンが満載で、しかも上手い!
中井さんは私の中では、【トリニティ・ブラッド】の無表情なトレスくんなんだけど、
感情溢れる朝陽の、光基を悶え求める台詞、光基の我儘に翻弄される様子がすんばらしぃ。
中井さん、い~具合に、弾けてます☆
対する緑川くんは、低~いテンションで感情を押さえたアンニュイ感じ+可愛いキャラ。
「今すぐうちに来て」と命令する系。
「思いのほか、朝陽を愛しているらしい。 抱いてもよろしい。 しかも姫と呼んでもよろしい」と訳分からん系。
「ぎゅっ(朝陽の服を掴む)、じぃ~~っ(見つめる)」と擬音系。
「シないの? 俺のこと、飽きたんだ・・・、しくしくしく・・・(泣)」と弱弱しい系。
静かに感情を出すあたり、身もだえするほど可愛エロイ♪
緑川くんの多種多様なキャラの中でも、私はこのヘンがツボかも。
二人の良さもさることながら、このドラマ、出演者全員がほんっとに上手。
こんなに完璧なの、あんまり無いと思うのは、私の独断と偏見ってことで。
◆おばかなお話は、安心して楽しめる・・・
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00:22 | コメント (74) | トラックバック (70)
2006年02月12日
BLCD【愛人☆淫魔】
【愛人☆淫魔】(アイジン☆インキュバス)
原作:神葉理世 2006.01 ㈱ビブロス
超美形の淫魔にえっちな欲望を狙われちゃう、さくらんぼ色のセクハラ☆ラブ!?
キャスト
玲/緑川光 × 仙田藤丸/岸尾大輔
御厨司/伊藤健太郎 藍羅蕗巳生/高城元気
仙田湊/神崎ちろ 岡部/保村真
高見/大畑伸太郎 藤丸の母/椿理沙
美術教師/高田べん 女子生徒/中川里江
男子生徒/茂木滋
引用/
お風呂場でオ●ニー中に超美形の淫魔に取り憑かれてしまった藤丸。
性欲を吸い取るアクマ、玲は家でも学校でもセクハラ魔法で藤丸を翻弄していって!?
えっち盛りだくさん☆
・・・だそうだ(笑)
↓
玲「ウマそうな波動だ・・・ 再びこの家に呼び寄せられようとはな。
私とともに落ちようぞ、仙田藤丸・・・」
かっけー!! 来たよぉ!! デビルな緑川くん!!
岸尾/藤丸は、ちょっと性欲強めな普通の高校生。
アイドルゆうこりんがだぁい好き♪
天使だ妖精だと賞賛するゆうこりんのような彼女とデートするのが夢。
そんな藤丸は、きゃわいい弟・湊を溺愛。
湊もお兄ちゃんを敬愛している・・・のはフリだけ。
ちょっとおばかなお兄ちゃんを冷酷視している。
そんな藤丸に、半世紀の眠りから目覚めた超美形の淫魔・緑川/玲が取り憑いてしまう。
玲は人間の淫欲が糧となるため、藤丸の淫らな夢から魔力の源を得ようとする。
玲「私に力を捧げろ、藤丸。 契約の口付けだ」
藤丸「俺のファーストキス! こんな男に・・・、つうか人ですらないものにぃ・・・ 溶かされるぅ・・・」
デビルな緑川くんの色気も相変らず凄いけど、この・・・キスを受ける岸尾っちの喘ぎようは、
緑川くんに対抗するに価する!
素晴らしく、いやらしい!!
藤丸は、学校で玲とぶつぶつ話しているのをオカルト研究部の御厨と藍羅に見られてしまい、
サキュバス(淫魔の女版、へぇ~)のエマちゃんの原画集をエサに、入部してしまう。
あくまでも性欲に忠実な男の子、藤丸(笑)
家に帰ってエマちゃんを見ながらなにしようと思うものの、いつでも玲に見られていると分かっているのでできない。
でも・・・
玲 「どうした、藤丸? 始めないのか?」
藤丸のそれが玲の糧だからね~
藤丸「いきなり出てくんじゃねぇよ、エロ魔人が!」
玲 「悪口のつもりだろうが、実際私はエロ魔人だ」
緑川くんの口調で"エロ魔人"言われると、たまりません(笑)
玲 「さぁ、早く脱いで、ヌけ」
エロい(笑)、エロ過ぎだ!!
自分を退悪(これで合ってるのかな?)しようとした藤丸に、ちょきっとおしおきの淫魔さま。
触手プレイ!?
玲 「つまらぬことを考えた罰と共に、我が力の源となるオルガズムを同時に与えてやろう」
エロ怖い~~(笑)
なんだか、藤丸、エマちゃんの触手にいろいろ悪戯される。
でも、
藤丸「なんで、こんなにうねうねいっぱいいるくせに、ソコに触るやつが一本も無いんだよ(嘆)」
玲 「触れて欲しいなら、可愛らしくねだってみろ」
藤丸「・・・触っ・・・て」 >> ぶぶーっ
玲 「30点、ダメだな(きっぱり)
エマちゃんの模範解答は、『ご主人様のおち○○をください』だ」 >> ぴんぽぉん♪
藤丸「言えるかーっ!!」
エロ魔人な緑川くんは、言った(笑) しかも、すげぇ色っぽく!
さ、藤丸な岸尾っち、言ってみな。
藤丸「・・・もう、頼むよ、まじで。 んな見てばっかで・・・、イジワルすんなよ。 俺の・・・、触って・・・、玲」
玲 「上出来だ、藤丸」
泣きの入った藤丸に応える、玲。
藤丸から充分なエロをいただき、ご満悦。
藤丸「ファーストキスを奪ったインキュバスは、ファーストフェラまで・・・奪ってくれた・・・」
ご愁傷様です m(_ _)m
これで玲は、実体化することができました♪
実体化した玲は親戚だといって仙田家に住み、しかも藤丸の学校に副担任として入り込む。
なにをする気なのだ!? 玲さま~!!
藤丸は玲を退魔できるのか~!!
藤丸「悪はいるのに、神はいないのですか?」
久しぶりに緑川くんの超絶エロヴォイスを聴けて、今、幸せよ♪
身体検査プレイ!?での俺様な口調が素敵。
「ここで俺が測ってやろう。 長さ、太さ、深さ・・・ ほら、脱げ」
「来い。 邪魔なものは取ってまたがれ」
ぞくぞく☆するぅ~~
そして、これに翻弄され、従順な岸尾っちが・・・どきどき☆するぅ~~
色んな岸尾っちのお声が散りばめられているものの、やっぱ喘ぎ声が可愛い♪
ひたすらエロい緑川くんと、やたらと弾けまくりな岸尾っちが、対極的で面白いです。
あり得ない極みの超コメディ。
エロ台詞だらけで、恥ずかしいことこの上ありません!!
フリートーク♪
緑川「岸尾くんが、この作品をいいものにしようとして本当にチャレンジ精神旺盛で・・・」
岸尾「ありがとうございま~す!」
褒め褒めな緑川くん。
いや、それ褒めてんのかな? ひょっとしてやり過ぎだって言ってる?
岸尾「最初から最後まで戦いましたねぇ、何度もくじけましたが(笑)
僕的には、淫魔あり、触手ありで受けレベルが一つ上がったということで・・・」
伊藤さんかな? 「一つじゃない」と後押しし、「受け以外のレベルも上がったんじゃない?」と褒め褒め。
伊藤「男と男のラブロマンスのつもりで現場にきたんですが、・・・ラブロマンスにやや遠い主人公が・・・」
岸尾「誰のせいだ? 誰のせいだ?」
伊藤「それがズレてんだよ!」
岸尾「すんません」
伊藤「そんな岸尾くんが大好きです」
伊藤さん、岸尾っちを褒めてるのか落としてるのか分かりません(笑)
そして、緑川くんの「おち○○」台詞に
伊藤「破壊力バツグンです!」と絶賛! そだよねぇ~~
元気くん、電波系の役どころに満足しつつも、
高城「他先輩方のとてもハイなお芝居が・・・」
岸尾「おいおい、誰だよ!」
貴方のことですってば(笑)
◆全員、岸尾LOVEか~~! もっきぃも負けるこの愛くるしさ♪
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2006年01月09日
BLCD ロミロミs3【イケるとこまでイこうよ】
【イケるとこまでイこうよ】
南原兼作 ㈱インターコミュニケーションズ/パステル 2003
僕のものになりなさいの第三弾
1作目でめでたくもカップルになり、
第二弾ではお父さんに反対された力は、巧介の元に来ちゃいました。
運命の二人は、どうなる?
キャスト
吉良巧介/子安武人 × 大石力/緑川光
浅野拓巳/石田彰 上杉景明/森川智之
月岡真吾/高橋広樹 城島/吉野裕行
生徒1/西田紘二 生徒2/斉藤隆史
吉良巧士郎/若本規夫
前回のフリートークで子安さん「また会うことができたらラッキーだ」と言ってました。
子安さん、ありがと。ラッキーだよ(笑) また、会えた♪
ということで本編へ
↓
相変わらずらぶらぶで、あり得ないくらい可愛い二人の激しいコミュニケーションが満載♪
家出をしてしまった緑川/力と、子安/巧介の同棲生活には、ソレしかありません(笑)
高校生なのに、心配です・・・
☆目覚めの・・・
目覚めの悪い力を優しく起こしてくれる巧介・・・
いや、巧介が起こしていたのは力Jrです(笑)
巧介「いいから君は寝てなさい!」 >> 多分、そっち起こすと本体も同時に起動すると思います。
☆起こしたからには・・・
ちゃちゃが入ったものの、起こした力Jrを放っておくわけがない。
やることはきっちりやる、発情期カップル。
シーツを腰に巻きつけたマーメイドな力のおねだりぶりが、実に可愛い。
力 「こう・・・すけ・・・、胸だけじゃなくて・・・、他のトコもシテ・・・。これ以上じらされた、俺死んじゃう♪」
>> 緑川くんの『う』の発音が好きなことに気が付いた。 とてもキュートなの♪
シーツを剥がそうとする力を制して、マーメイドプレイを楽しみたい巧介。
途中で悦に入って笑う声につられて同じように笑ってしまいます。
>> こやっちゃん頑張ってる、すんごい可愛い。
そして相変わらず感じまくりな力の激しい受けと、なかなか聞けないこやっちゃんの攻め喘ぎが、脳を溶かしてくれます。
今日は朝から全校マラソンの下見。
☆力のお友達・吉野/城島がい~感じに突っ込んでくる。
城島「力・・・、首の絆創膏は何だ?」
>> あっ、野暮だねぇ。日常生活で、首に絆創膏を貼る理由なんて、ソレしかなかろう?
この普通なよっちんもいい。 「がはははっ」「にゃはははっ」て笑うのが好き。
そこに登場、力の幼馴染の石田/拓巳。
力が家を出てから、力のお母さんに頼まれて着替えを運んだりしてくれている。
でも、二人を認めているわけではない。
拓巳「あんまり心配かけんなよな」 >> 俺様な彰さん、この優しい口ぶりにじ~んとしちゃう。
せっかくの和やかな雰囲気を一転、森川/上杉先生登場。
上杉「可愛い子ちゃんが二人で、何の密談かな?」 >> 今回は森川さんが風邪引いてる(笑)
多分何かされてしまったであろう拓巳、可愛いと言われたのが勘に触り上杉にくってかかる。
拓巳「女子大生1000人斬りでちょっとは名の知れた、泣く子も黙る硬派なんだからな!」
>> でも、何かされちゃったんだよねぇ♪ にゃはははっ
☆そっか、力は悩んでたんだ・・・
マラソンコースの下見中、一人コースアウトして爆走してしまった力を追ってきたのは高橋/月岡先生。
熱血先生の月岡ちゃんは力の悩みを聞きたくて仕方が無いが、力は悩みが悩みなので頑なに言わない。
>> ここの掛け合いは、単純に面白い。
これで察してくれた月岡ちゃんは、体中についているキスマークを見せつつカミングアウトしてくれる。 >> どんな先生だ(笑)
月岡「つけたのは、・・・彼氏だ(照)」 >> 広樹さん、照れ具合が可愛い。
お相手は、水泳部の顧問で、英語教諭のユキカワ先生だ。 >> ふ~ん、誰?
そこに巧介がやってきて、月岡ちゃんに二人のことが知れてしまう。
真剣につきあっている二人は親同士の猛反対にあっていて、力が転校させられそうになっているだけじゃなく、巧介も留学させられそうになっている。
☆力、巧介が留学のことを話してくれなかったことに激怒。
そこで、巧介の家のプールで50m一本勝負! >> 自宅に50mプール!?
あぁ・・・そう言えば、力って水泳部だっけ・・・。暫く話題に出なかったから忘れてた。
さて、勝敗はどちらに?
巧介「ボク、力に溺れっばなしだ・・・」
力 「もっと溺れていいから、息もできないくらい溺れさせて・・・」
ここで緑川ミラクルヴォイスと子安あり得ん攻め喘ぎヴォイスが炸裂!
冒頭よりも激しいえっちで、心臓がどきどきしちゃいます。
☆仲直りした二人を襲う、悲しい現実。
巧介は父に怒られ、力と一緒に家を出てしまう。
たどり着いた先は遠くの海。
アウトドアならぶらぶカップル、今度は砂浜で、ですか(笑)
「誰かに見られちゃうよ」
「季節外れの海なんて誰も来ないよ」 >> いえ、私好きでよく行きます。今後は気をつけよう(笑)
そして二人は永遠の愛を誓い合う。
「ずっと二人で、いけるとこまで行こうよ」 >> 頑張れ~~!!
◆お楽しみなフリートークの司会は、森川さ~ん! 風邪悪化してませんか?
森川「では、広樹から」
高橋「え・・・ども。月かげ・・・」 >> 違います、あなたは月岡ちゃん役です。
森川さんに手取り足取り教えてもらいながら頑張った高橋さん、素の声も厚みがあっていいお声ねぇ。
かすかにヘタレっぽくてよいです。
森川「お次は、吉野」
吉野「あい、お疲れ様です!」
よっちんの素の声ってそんなに変わりはないんだけど、演技入ってない普通の人っていう感じで、身近にもいそうな声に思えちゃう。
森川「じゃあ次は、彰くん」
石田「ども。カッコいいです、あいかわらず(笑)」
自分で言っておいて、自分で大ウケな彰さん。
話的に、いてもいなくても関係ありませんでした、なんて言ってますが、いてくれるだけでもいいんです(泣)
森川「お待たせしました、子安武人さんに一言いただきたいと思います」 >> キタ! 裏の主役。
子安「もうイヤだって言ったじゃん♪」
開き直って話し出した子安さん、もっと年齢を下げて別キャラで登場。
前作の後「なおさら好きになります」という反響があったらしい。分かる、分かる(笑)
森川「次、光ちゃ~ん」
緑川「はぁ~い♪」 >> 疲れた感じで登場の緑川くん。やっぱ、素緑川はキャラとは違う可愛いさがありありでたまらんとです。
最後に森川さん。さすが帝王、良い事言います。
森川「イケるとこまで行こうよってことで、タイトル通りです、子安さん」
子安「ウマイな・・・」 >> 子安さん、騙されかかる。
森川「ということで、次回またお会いしましょう!!」
子安「だからっ!!」
◆もしこの作品が売れて、次もあったとしたら、 子安「次だけ勘弁してやるから(笑)」
そうか、それで次もあるんだな・・・
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2006年01月07日
ラジオ【BL PARADISE 12月4回目 05.12.30配信】
緑川「正月はのんびりですか?」
高城「正月は、僕、ししまいとか担ぎますよ」
緑川「いいねぇ、アクティブで。俺なんか多分、森にこもってるよ(笑)」
>> それ、ゲームのことでしょ?
緑川くんと元気くんのラジオは毎週金曜日更新。
マンスリーゲストは松野太紀さん♪
緑川「今月のマンスリーゲストを紹介したいと思います、松野太紀大先生でーす!」
松野「大先生デ~ス。・・・自分で言うなって?」
二人「いやいやいや・・・」
松野「今月も、今年も終わっちゃいますね。で、この番組もね今日が最後って・・・」
高城「ええーっっ!!」
松野「いや、(ゲストの)僕がね」
高城「(番組が)終わっちゃうのかと思いました、大先生の力で(笑)」
↓
◆近似値当ててぇ~ん
この場にいるスタッフのお財布に入っている金額を当てる、身を削ったコーナー
正解金額以下の近似値が合格ライン
今日のターゲットは、ねずみさん=社長さん
緑川くんの質問:1000円のメトロカード何枚買えそうですか? >> それアリ?
答えは、『けっこう』 >> うまいかわし
太紀くんの質問:今日の夕飯は、居酒屋?それともイタメシに行ける?
答えは、『吉野家』
予想外な答えに、太紀バカ受け。
元気くんの質問:いくらくらいからを大金と認識し、今日はビクビクしてますか?
答えは、『4万円以上が大金で、今日は支払がある・・・』
全員の回答は、緑川くん43,000円、太紀くん200,000円、高城くん70,000円
みんなの回答金額の根拠聞いて、・・・淋しくなってきちゃった(泣)
そして正解はっ! 60,008円☆
◆高城元気の元気が出る血液型予想
天使なもっきぃが意味不明な予想を語ってくれます。
今週のびつくりラッキー血液型はB型。
B型のあなた、今週は創作運が絶好調。
ラッキーアイテムはタバスコ。
100%のトマトジュース100ミリリットルに、これまた真っ赤なタバスコ1リットル。
これが私が考えた、冬を乗り切る特製ドリンクのレシピです。
私の彼なんて、この前作って飲ませてあげたら、あまりの嬉しさに口から赤い汁を出してたわ。
大切な人には、風邪なんてひいてほしくないっ! >> 風邪の前に、胃を壊しそう(笑)
◆ゲストトーク
来年の話・・・ってことで、お知らせあり。
太紀くん、子供の頃からこの仕事を始めて、2006年で30周年だそうだ!!
それを記念して、2006年10月14、15日に『太紀ちゃん祭り』を開催。
すげぇ~~、もう大御所の域じゃん。
そりゃ、緑川くん、いくら年が近くても、丁寧に対応するわけだ・・・
◆ラストトーク
ほんっとうに太紀くんがゲストにくるのを楽しみしていたもっきぃ、夕べは眠れなかったそうだ。
ふ~ん、そういう相関図?
高城「いい思い出になりました」
緑川「それ・・・微妙な台詞だよ。感じ悪くも取れるから、ね。キレイに終わろうよ、ね」
>> この言い含める"ね"が、優しくて好き。
緑「それでは皆さん、良いお年を」
元「ちゃおの名にかけてっ!」
◆やっと更新が追いついたよ(笑)
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2006年01月06日
ラジオ【BL PARADISE 12月3回目 05.12.23配信】
今日は、クリスマス・イブ・イブ
緑川「どうやって過ごすんですか?」
高城「そうですね、最近デパート巡りですね。おもちゃ売り場が楽しくてしょうがない」
緑川「寂しい・・・。それ買って、誰かに配れ(笑)」
緑川光くんと高城元気くんのラジオは、毎週金曜日更新
マンスリーゲストは松野太紀さん♪
緑川「特に予定ないの?彼氏とどっか行くとか?」
高城「彼氏ぃ?彼女と言いましょ、せめて」 >> いや、BLパラダイスだから合ってる合ってる(笑)
高城「松野さんのクリスマスはどんな?」
松野「あんまりいい思い出ないですね。13日の金曜日に匹敵するくらいの」
>> 何があった? たつや(泣)
↓
◆数とりぽんぽん!!
新コーナー~、名詞+数値+その数え方をリズムよく言って繋げていく、アレね。
高城「あの、変なのやめてくださいね」
>> がちゃぴんのトラウマかな(笑)
緑 消しゴム
元 ・・・パンパン☆ 1個 ・・・パンパン☆ 消しゴム
松 ・・・パンパン☆ 2個 ・・・パンパン☆ 消しゴム
緑 ・・・パンパン☆ 3個 ・・・パンパン☆ ケシズミ
元 ・・・パンパン☆ 1滴 アウト~~!!
>> 墨汁と勘違いして"滴"な上に、数も間違えるもっきぃ
緑川「も1回やれって」 >> スタッフからの指示で2回戦!
元 お豆腐
松 ・・・パンパン☆ 1丁 ・・・パンパン☆ お豆腐
緑 ・・・パンパン☆ 2丁 ・・・パンパン☆ おやじ
松 ・・・パンパン☆ 3人 ・・・パンパン☆ ・・・・・・ アウト~~!!
松野「何で僕が間違えたみたいに、ぎゅっと見るのぉ? ひっどくなぁい?」
緑川「すっごく、嬉しい」
>> もっきぃ、凹みながらもくってかかる。この結果じゃあねぇ~
結局もっきぃのお願いは聞き入れられず、ドボンは元気くんで決着☆
友達集めて練習してくるそうだ。頑張れ、頑張れ!
◆裏プロフィール
高城「事務所のプロフィールに書けないような、ラジオとかでもあえて避けてきたようなことを
この番組のために特別にいただけたら嬉しいな・・・と」
緑川「避けてきたのに、言っちゃダメじゃん!」
高城「緑川さんがそれ言わないでください!そういうコーナーなんです!」
松野「あのね、ほんとにね、話せないようなことばっかりなの、まじで」 >> たつや、どんな人生を(笑)
高城「話せないけど、ちょっと話しても大丈夫なくらいの・・・」
松野「ない! だから、今日は、覚悟してもらわないとぐらいの勢い・・・」
お酒好きの太紀くん、飲んだらとことんまで飲んでしまう。
飲むと、記憶をなくさないと飲んだ気にならない・・・って、ダメダメじゃん、太紀~~(泣)
松野「某仲良しの声優さんと家にあった酒を飲みつくして、最後は、調理酒を飲んだこともあります」
凄いな、その仲良しさんも(笑)
そこで失敗談。
飲んで帰ってきて、家にたどり着いたってんで安心して寝ちゃった。
ふっと目が覚めたら、そこは自分の家ではなく、・・・住宅展示場の扉の前だった、と。
定番な酔っ払いだ(笑)
高城「お酒・・・、記憶失くすまではないですね、まだ」
松野「飲むんだっけ?」
高城「結構」 >> おお~、あの可愛い容姿からは想像もつかない(喜)
松野「光くんは?」
緑川「嫌いじゃないけど、あんまり飲まないですね。すぐ酔っちゃうんですよ」 >> くぉ~っ、潰してー♪
◆さあさあみんなのお楽しみ♪ 元気が出る血液型予想Z!
あり得ん可愛いさの緑子登場☆
高城「おや、こんにちは。可愛い緑子さんが2度目の登場です」
緑子「うん。年末だから、本当の自分で過ごしたいなって思っちゃった☆えへっ☆」
高城「(鼻で笑い)はい、まぁいいや」
可愛い声に疲れたのか、激しく咳払いをする緑川くん。
それがオトコくさいからか、バカ受けな太紀くん。
今週のびつくりラッキー血液型はAB型。今週は穴抜け運が絶好調☆
ラッキーアイテムは『ぬるぬるしているたぬき』 >> 新種のたぬきだそうだ
緑子「状態じゃないの?」
高城「種類です」
松野「ぬるたぬ?」
高城「あ、詳しいですね(喜)」
松野「そんなことないよ!全然詳しくないよ!」
緑子「巻き込まれた(笑)」
太紀、危うし(笑) すっかり乗せられて、会話に参加するはめに・・・
◆ラストトーク
クリスマスは、高城くん推奨で、ぬるっと過ごしてくださいってコトで。
高城「ぬるたぬと一緒に、ぬるっと暮らしますよ」
緑川「ほっ? ぬるたぬってオトコ的なイメージがあったんだけど・・・」
高城「オトコって言わないでください、せめて女でいきましょうよ」 >> せめてって・・・
緑川「えっち!」 >> 囁くなーーっ(照)
緑「ではまた来週遊びに来てね、ちゃお♪」
元「くぅおらぁ~! お前らぁ! ちゃおはちゃおだ~!」
◆う~ん、もっきぃの隣に女の子は・・・似合わないんだよねぇ
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2006年01月04日
爆竜戦隊アバレンジャー
♪あばあばあばあば、アバレンジャー
実写戦隊ものなんて、ものっ凄、久しぶりに見ました。
『爆竜戦隊アバレンジャーDELUXE アバレサマーはキンキン中』
なんのコトやら(笑)
何故、見たのか?
察しのいい方はもうおわかりのことでしょう。
そ・れ・は、戦う若手俳優目当て~~!!
ンなわけない(笑)
↓
だって、緑川さんがキャスティングされてたんだモン♪
そ~なんですよね~
声当てるのって、この戦隊ものの被りキャラっていうのもアリなんですよね~
うかつでした(ぺちっ)
てなわけで、いざ、本編をさら~っと見ました。
アバレンジャーっていうのが4人と1人いて、「心と心で繋がった仲間」っていう爆竜がいるのです。
これか? これなのか?
敵ボスが自分についている爆竜を呼ぶと、アバレンジャーも負けてられない。
はぶっこのナントカレンジャーが仲間の爆竜と通信。
「トップ、後は好きにして、いいぜ」
「分かった、人間。思うようにさせてもらう」
キター!
その物憂げで、良いヤツなのか悪いヤツなのか分かんないんですケド的なお声は
緑川さ~ん!!
以上、出番終わり
エンディングで再確認。
トップゲイラー/緑川光 >> ね?
そうしたら、他にもイタ!
トリケラトプス/宮田幸季 >> ・・・もう一度本編見たけどアレそうかな?、違うかな?(笑)
ディメノコドン/岸尾大輔 >> うっそぉ! どれだったんだろう?
そして、今回の敵ボスは古川登志夫さんでした。ちょっとビックリした。
諸星あたるが、カイ・シデンが、全く見えませんでした・・・
緑川さん、一言だけでも存在感があってマジ素敵でした。
爆竜LOVEです(単純なヤツ)
加えて、緑川さんと絡んでいた戦う若手俳優が田中幸太郎くんだったことが、私的にはツボでした・・・(ロンゲだったしぃ)
◆たまに、内容に興味ないのに、ドキュメントものの番組を聞き入ってたりすることもある。
その時は、中井和哉さんが語ってらっしゃった・・・
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23:31 | コメント (1291) | トラックバック (830)
2006年01月03日
ラジオ【BL PARADISE 12月2回目 05.12.16配信】
緑川「高城くんさぁ、近頃、どう?」 >> また、広いフリだなぁ
高城「近頃、ですか? 近頃、髪の毛伸びるの早いんですよ」
緑川「エロ?」
緑川くんと元気くんのラジオ マンスリーゲストは松野太紀さん♪
緑川「ゲストは、そういうのとは正反対の爽やかな、松野太紀さんです」
松野「エロエロ大魔王の、松野太紀どす」 >> その通りどす
↓
◆BL的山手線ゲーム
今回のテーマは『BL的受けキャラの特徴』
では、さくさくとスタート!
松野「必ずあぁと言う」
緑川「恋人の前ではあぁと言う・・・」
ドボン!
高城「緑川さん、ドボンですよ! 今ちょっと違うこと言いましたよ、大まかには合ってたけど」
緑川「ほんとぉ?」 >> ぽよぽよしたお声の緑川くん、間違いに気づいてないわね
では2回戦!
松野「髪の毛が長い」
緑川「髪の毛が長い、早とちり」
高城「髪の毛が長い、早とちり、冒頭で交通事故とかに合う」
二人「ながいよーーっ!!」
松野「(前略)半ズボンが似合う」
緑川「(前略)半ズボンが似合う、ドジっ子」
高城「(前略)半ズボンが似合う、ドジっ子、ツンデレ」
>> 太紀「えっ?何ソレ、知らな~い」 私も知らない・・・
そんなこと言われちゃったから、太紀、ドボン落ち!
◆ゲストトーク!
お題は『もしも、宝くじで100億円当たったらどうしますか?』
松野「劇場を建てて、好きな役者さんを集めて、ミュージカルのプロデュース公演をする」
>> おお~、太紀素晴らしい♪
高城「出してください」
松野「いいよ♪」
これはキレイな回答で、現実は違うことを白状。
松野「光くんだったら?」
緑川「自分専用のマシンを作る」
高城「あぁ、モビルスーツとか作りましょうよ」
松野「100億円あったら出来そうだよね?」
緑川「ムリじゃなぁい?」
ロケットやらジャンボ機やらの話にもなり、メンテナンスが大変でそれ以上お金がかかっちゃいそうだ、と却下。
夢ないなぁ・・・この大人たち。
緑川「自分の好きなゲームを俺専用で作ってもらう」
>> キタよ、ゲーマーならではの夢が
挙句には、「札束で叩かれるごとに100万円もらえる(あげる)」
緑川「何回叩かれたい?」 >> ちょっとエロい(笑)
松野「すっごい具体的に10回。 1千万でもいい!」
高城「僕、何回でも叩かれますよ!」
>> 笑う緑川くんが、ご満悦って感じで、ぷちエロい~~
◆デビル光のBLフォーチュン
高城「いよっ、待ってました!今週はクリスマスバージョンで」
デビル「ふっふっふっふっ、悪魔にクリ・・・、噛んじまったよ。悪魔にクリスマスなんて関係ねぇんだよ」
高城「は・・・はい(笑)」
デビル「笑ってんじゃねーよ!カッコ悪ぃだろ!悪魔なのによぉ」
高城「ネタの方もクリスマスじゃないんですか?」
デビル「元気、俺の目を見ろ。何も言うな。そして、さっさと早く進めてくれ」
>> カッコいい~~っ!!
今週のアンラッキー血液型は、A型。アンラッキーアイテムは、日々の努力。
不気味なおやじキャラな太紀と、OLな緑子の、奇妙なコ芝居が(笑)
◆ラストトーク
最近のゲームコーナー、難しいって泣きが入る二人。
緑「ではまた来週遊びに来てね、ちゃお♪」
元「お願いちゃお、みんなの夢を守って!」
◆緑川くんのデビル様、推奨!
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2006年01月02日
ラジオ【BL PARADISE 12月1回目 05.12.09配信】
緑川「どうですか?最近」
高城「何ですか?その膨大なフリは!びっくりしましたよ(笑)」
緑川くんと元気くんのラジオ マンスリーゲストは松野太紀さん♪
ぃえ~い!たつや~! 待ってたよぉ~~!
挨拶をどうしたらいいんだろう?ってことで、
松野「三つ同時に言える言葉を思い出しました、"おはこんばんちは"。時代を感じる、とか思いながら・・・」
高城「たまに僕言ってます」
松野「元気が言ってるなら大丈夫だよね?」
高城「むしろダメだと思います(笑)」
↓
◆どぼんでGOGO!Z
指定カードの通りの声で、55まで数えていき、55を言った人が負け!のゲーム
緑川くん、ま~だうがいにはまってます(笑)。何でなの?
太紀くん、かなりビビリながらのスタート。
まずは、お金持ち風に
緑川「いち・・・にぃ・・・さんっぐらいかな、長者番付で」 >> なんだか髭生やした太ったオヤジみたいなお声で。
松野「し」 >> はい?(笑)
高城「ご~ろくしち、にゃ~ん」 >> それはアレですか、猫を抱きかかえている風ですか
緑川「はち」
>> 太紀「毎回キャラクター変えなきゃなんないの? すっごい大変!」と言いつつ
松野「きゅう、じゅう・・・有閑マダム」 >> 状況説明しちゃったよ
次は泣きながら
高城「11,12,13」 >> 汚い泣き
緑川「14」
>> 太紀「いっこだけ?」
松野「15,16、・・・17」 >> ビビリ、悩んでカウント
高城「すいません、後生ですから・・・。この子まだ18なんです」
緑川「19・・・の頃が恥ずかしい」
>> 元気「ちょっと(笑)切ない」
>> 太紀「みんな言う前に前フリとかが多いよね。すっごい難しい」
松野「20,21・・・本目のロウソクっていう歌あったよね」
そしてセクシーに
高城「22、23(吐息)・・・24」 >> いや(笑)どうだろ?
緑川「25回目だけど、いい?」
>> 元気「何がですか?」
>> 緑川「いや(笑)分かんない」
>> 松野「今の好きかも(笑)、25回もか。好き好き。よだれ出ちゃった」 この人は・・・
松野「26,27,28・・・。なんか、今目配せで、この数字言ったらヤバイとかいう顔しなかった?元気!」
>> 元気「まだですよ、まだ。疑心暗鬼ですよ、それは!」
>> 光 「55ですよ?」
高城「必殺・・・29人斬り」
緑川「30か、結構好き」 >> この人が一番よいね、セクシー声はね
最後、キタ♪ BL的受けキャラ風に
松野「31、32・・・あははっ、可愛い♪」 >> 自分で言うな!
高城「33,34、35になっても、僕はこのキャラでいきますよ♪」 >> みんな可愛いキャラにするんだね
緑川「36なのに、めちゃめちゃ絶倫なんだから♪」 >> やっぱり可愛いキャラなのね
>> 元気くんの様子をうかがってやっぱり怪しいと疑ったままの太紀
松野「(元気に)じっと見つめるなよ、恥ずかしいじゃないか! 37」
高城「え~、38なんですかぁ? それじゃあ僕との年齢差は、えっとぉ、えっとぉ・・・」 >> 頭悪そ・・・
緑川「39っ!」 >> 切羽詰まり気味受けできたのを受けて
松野「40・・・」 >> 恥じらい系受けで返す・・・と
で、素に戻り55までカウント・・・って、いつも素になんて戻ってないじゃん☆
さて、誰がドボン?
◆ゲストトーク
太紀、疑心暗鬼のまま突入なのを受けて
高城「この番組ゲームがあって、どんどんゲストさんを陥れていくっていう・・・」
緑川「そんなこと無いよ!違う違う、決して」
松野「(笑)そんなに、(僕が)嫌いなの?」
高城「違いますよ、好きが高じて・・・」
緑川「そうとう好きですよ、松野さんのこと。テンション違いますもん」
松野「ほんと?・・・迷惑」
高城「え゛ーっ、思い焦がれているのに!」
お題『松野さんのマイブーム』
松野「趣味にしたいと思っているのは、スノボ」
緑川「それはある程度やられてるんですか?」
松野「全然、まったく!」
緑川「やったことないけど、しようかな?って?」
・・・どんなマイブームなんだか(笑)
◆みんなのお楽しみ♪ 元気が出る血液型予想Z!!
可愛い緑川くんのタイトルコールでスタート♪
今回からゲストも一緒にやるんだそうだ。
可愛い緑川キャラに、太紀笑い過ぎ。
松野「そのキャラ、好き」 >> ぼそっと言うな、怖い・・・
今週のびつくりラッキー血液型は、O型。ラッキーアイテムは『新人の、A4用紙』
高城「新人のA4用紙は、サイズがまちまちになっています」
緑川「・・・・・・うん」 >> もっきぃ、何を言い出す? 太紀、爆笑!
高城「ふやけてるのもあります」
緑川「ふやける?」 >> もっきぃ暴走につき、太紀さらに大爆笑!
◆ラストトーク
高城「松野太紀さん、何トキメキでした?」
緑川「先輩ですし、すっごいトキメいてますよ」
緑川「ではまた来週遊びに来てください、ちゃお♪ 俺か?ちゃおって(笑)」
高城「俺がアイツで、アイツがちゃおで」
◆太紀くんは、先輩なのか・・・
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2005年12月08日
BLCD【110番は恋のはじまり】
【110番は恋のはじまり】
原作:井村仁美 1999 インターコミュニケーションズ
伊藤和久は警察学校を卒業し、警視庁高石署高牟札交番に新人警官として勤務することになる。
管区内にある花屋のオーナー剣持薫は[模範的市民]と評判も高く新米の和久にとっても良い人だったのだが・・・
キャスト
剣持薫/三木眞一郎 × 伊藤和久/緑川光
布施寧人/石川英郎 飯塚扶美/笠原留美
佐々山洋二/大西健晴 婦人警官/倉田雅世
学生/笹沼 晃 無線/片桐健太
芥川尊光/井上和彦 篠田浩介/塩沢兼人
前世紀の作品ですっ!
っていうと激しく古い気がしますが、6年前です。
この作品を聞いた目的は・・・あの人です。
↓
お話や作りは、軽~いものですので、さくさくいきます。
新人警察官の緑川/和久は、お花屋さんである三木/剣持と日ごろから仲良くしている。
ただの仲良しかと思いきや、剣持に好きだと告られて、冒頭から襲われます。
>> ヒドイのぉ~~
剣持は、個人経営のお花屋さんでありながら、とても優秀。
>> ミキシンがお花屋さん(笑)、いや、失敬。
それを妬むのが、大手お花屋さんの塩沢/篠田、日ごろから何かと難癖をつけられている。
>> さすが塩沢氏、ねちっこさが素晴らしい!
やっちまってからも「かずちゃん、かずちゃん」と迫り来る剣持を受け入れられない和久。
>> ま、そうだろうね
その一方、篠田にも目をつけられ、一緒に食事をしたことを剣持に妬かれる。
>> 食事だけじゃん! 気にするなよ!
そんなほんわかした中、剣持のお花屋さんに強盗が入り、お花を盗まれてしまう。
>> 犯人は、・・・内緒にしておこうっと。
そっちが解決したと思いきや、今度は和久の所属管区内で事件発生!
学生による盗難事件である。
>> わっ!学生って、笹沼/ディアッカだ~~
そこに駆けつけた和久と、なぜか剣持。
犯人捕獲の乱闘に剣持が巻き込まれて怪我を負ってしまう。
それを目の当たりにした和久が気づいた自分の気持ち・・・
ってなワケで・・・
これを聞いた目的のあの人とは、塩沢氏です。
お亡くなりになったのがほんっとに悔やまれます。
私の塩沢氏の認識は、1thガンダムのマ・クベとカムラン、くれよんのぶりぶりざえもんくらいで、
「ん~~、ヤな奴」(役どころがね)でした。
ところが、この世界にもいらっしゃるのを知って早速拝聴。
実は、メインキャストで攻め塩沢氏もすでに聞いてるのですが、このお方、スゴイ・・・
ぶりぶりざえもんめっ!なんて言ってる場合じゃなかったんですね、塩沢さん。
ということで、お楽しみのフリートークへ!司会は石川さん。
約1名、おかしな人がいました(笑)
石川「お名前と感想を・・・」と音頭をとると
緑川「電話番号はいいの?」 >> 言ってみやがれ(笑)
ミキシンは、例の如く・・・なコメントでした。
塩沢「少ない台詞をいかに陰湿に喋るかということに終始しました・・・」
>> はい。とっても悪~い雰囲気が良かったデスよ。
>> 塩沢さんは、素でもうっとりなお声で感想を述べてくれました。
次~、今日はずっとどっきどき☆だった井上さん
井上「眞一郎がかずちゃん、かずちゃんって言うたびに・・・」
>> 反応して返事をしそうだったらしい(笑)
そして壊れた人、大西さんのコメント。
BLのFTで、バキュン☆バキュンを聞いたの初めてですよ!
何せ大西さん、もう~~興味が止まらない(?)
大西「やる側はイくのはわかるけど、やられる側は・・・?」と、最後の感じ方について疑問が残るらしい。
>> なんだよぉ、緑川くんにダメだしか?あ~ん?(▼▼メ)
ミキシン「あの、どっかで実体験してくれ」
井上さんが、今日は何もなかったと嘆いたのを拾う塩沢さん。
塩沢「やりたいんだ」
井上「そういうワケじゃないけど、仕事場にきたら・・・発散したいじゃない。なんか、思い出作りをしたいかな???」
若手からの総突っ込みに負けない、二人の会話がありました。
塩沢「そろそろ現場が思い出作りの場になってきましたね」
井上「俺とか兼人はそうでしょ?」
この二人の生々しい会話に、若手から止めが入る。
若手「やめましょ~よ~」
話を変えて、石川さんが
「全体で絡みってなかったよね・・・」と語りだすものの、またおかしな人が・・・
「全体で絡みって、5Pとか?」 >> これはミキシンかな?
思いもよらず、塩沢さん大爆笑♪
冗談で言ったその言葉を拾う、さらにおかしな人が・・・
大西「男5Pは凄いですよね」
井上「相当、興味があるみたいだ(笑)」
◆すまん、何だかんだFTがいっちゃんおもろかったで
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2005年12月05日
BLCD【咎狗の血】1
BLCD【咎狗の血】1
2005.07 HOBiRECORDS発売
--これは証だ。お前の全てを・・・俺が所有する事の--
多くの衝撃を与えた革命的BLゲーム
本編からシキをフューチャーしたイメージドラマCD第一弾
Nitro+ CHiRAL衝撃のデビュー作となったBLゲーム『咎狗の血』
その類稀なる独自の世界観を再現したイメージドラマCDがついに発売!
ゲーム本編から今回は“シキ”をフィーチャーし、
その新たなる視点・切り口から『咎狗の血』という作品世界に挑む。
これはですねぇ、ちょっと毒っけが強すぎて、これ以上消化することができません
このままお蔵入りになりそうなので、この時点でUPしちゃう
↓
だから、さくさく書きます。
■STORY(一部HP引用)
時代背景は、人類3度目の世界大戦の終戦から数年後
日本および首都東京は壊滅状態
その東京の一部の都市トシマは、無法地帯
そこは、麻薬組織ヴィスキオの本拠地であり、また、イグラのバトルフィールド
イグラとは、ヴィスキオの王が始めた、刃物使用可・殺し可の肉弾戦バトルゲーム
そんな暴慢と狂愚の街で、シキとアキラは出会う
『濁りの無い、燃えるような瞳――
俺の視線を受け止め跳ね返し、決して屈すまいとばかりに睨んでくる』
アキラの瞳に宿る意志――他の者とは違うその眼差しに興味を覚えるシキ。
それはやがて衝動へと姿を変える。
『何かを期待していたわけではない。ただ純粋に知りたかった。
絶対的な死を前にして、こいつなら何を選ぶのか』
過去、執着、束縛、そして向かえる結末とは――。
これ、18禁のBLゲームの派生ドラマだってことは分かってて聴きました。
どんだけ激しいんだ?って思ったら、いや・・・、まじ、キツイです。
何がキツイって、このおどろおどろしい世界観が(汗)
『バトルロワイヤル』を藤原くん見たさで見たことあるけど、あれも結局、
映像は半分くらいしか見ることができなかったし・・・
香港系の撃ち合いはへーきなんだけど、この、刺したり切ったり殴ったりはダメなのデス。
ドラマ始まりから心拍数があがっちゃって、緑川くんのデビル様なお声でさらに上昇。
泣きそうになりながら聴いてたら、デビル緑川くんがアキラを犯し始めて・・・
いろんな意味で怖かった、ぐすん。
18禁の横に、「心臓の弱い方は・・・」のメッセージも入れて☆
でもね、これを聴いた目的も一応はある。
話に聞いてた、アダルト系ドラマの源氏名キャスト勢!
キャスト
アキラ /先割れスプーン
シキ /緑川光
n(ナノ) /Prof.紫龍
リン /鬼龍院隼人
アルビトロ /菱勝
キリヲ /富士爆発
グンジ /杉崎和哉 ほか
これって、やっぱり、業務上の都合?
でも、BLより多少激しいかもしれないけど、大差ないと思うのは気のせいかしら・・・
はっきり分からない分、かえって気になって話題になりそうでしょ。
名前、伏せなくてもいいんじゃなぁい?
ダメ?
あの・・・アキラなんて、あの人でしかあり得ないんですケド(笑)
てもって、すンごい激しく受けちゃってますし。
これをゲーム内でもやってるの? すげぇ・・・
で、内容把握できてないからどのキャラか分からないけど、あの子もいたし・・・あの方もいたような気がする。
全員が誰なのかはまだ判明してないので、怖いのを聞ける心境になったらまた聞くことにして、今回は、これまで。
それにしても、緑川くんは素晴らしい♪
名前は出すし、演技は迫力あって鬼気迫るものがあったし、これだけ聞いたら、この人がキュートな受けをすることなんて絶対に想像できない!
緑川くんの株が、思いっきり上がりました。
◆アキラが名前出してくれてたら、彼の株もすンごいあがったゾ。
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2005年11月10日
BLCD ロミロミs2【きみのとなりで眠らせて】
【きみのとなりで眠らせて】
南原兼作 ㈱インターコミュニケーションズ/パステル 2003.04
「俺から離れないって言ったよな?」
「信じて」
【僕のものになりなさい】に続くシリーズ第二弾☆
またしてもあり得ないくらい可愛い緑川くんと、まじかよ?(笑)な
子安さんをお腹いっぱい堪能できます。
心の準備必須で、聞いたらよいよ!
キャスト
吉良巧介/子安武人 × 大石力/緑川光
浅野拓巳/石田彰 上杉景明/森川智之
城島/吉野裕行 大石力哉/目黒光祐
力の母/横尾まり 大石麻衣/今井麻美
吉良巧士郎/若本規夫
キャスト見て、思わずにやっとしちゃいません?
森川さんがいるんですよ、も・り・か・わ・さんが!
さぁ~~、誰にちょっかい出すのかなぁ?
こやっちゃんに・・・の線は「ナシ」ってことで、本編へGoGo!
↓
前作で、めでたくカップルになった、緑川/力と子安/巧介。
でも、手放しでおめでとう☆とはならないのが悲しい運命。
悲しいかなこの二人は、大石家と吉良家の末裔で仇同士の間柄。
双方の親から反対され、しかも力には幼馴染の彰/拓巳の監視つきで、いつまでたっても公然と付き合うことができない。
だからって・・・ね、色々やり過ぎです。
巧介「僕・・・発情期みたい♪」 鼻血出そう(笑)
◆早朝の校内松林で、ですか・・・
家はもちろんのことお互いのクラスも仲が悪く、会う場所が少ない二人は、朝早くに登校しての逢引き。
力 「だめっ、学校じゃエッチはダメだってぱ!」
巧介「ンじゃあ、何処でならいいんだ?」 他にすることないんだろうか(笑)
力 「もっと・・・ここ・・・」
巧介「して、欲しいの?」
力 「うん」
「うん」って、「うん」って・・・ こんにゃろ~~
相変わらず天使受けな力も凄いけど、存分に愛してくれる巧介も凄いデス。鳥肌立つよ、マジで。
終わった頃(笑)、待ってたのか?のタイミングで邪魔が入る。
拓巳「くぅおらぁ!お前らぁ! こんなところで、何してんだ!!」
野暮だねぇ、お前さん。
”こんなところ”で”お前ら”が”何”してるか、聞かないでよ。いやん(*ノノ)
彰さんったら、風邪ひいてるし~(萌~)
◆昼休みの保健室で、ですか・・・
緑川/力くん、待ち合わせの時間に保健室に行くと、いたいた、変態校医・森川/上杉先生。
お約束のように、天然な力にいたずらしてくれます。
もう一息なところで、巧介登場! ちっ
上杉「あぁ~残念だぁ。観賞するのは後にしてさっさと先に戴いておけばよかった・・・」 うっ、保健室・・・怖っ・・・
巧介「この変態保険医とは、親戚なんだ」
力 「やっぱり・・・」
この変態具合はねぇ(笑)
巧介は力を保健室のベッドに連行。
変態先生「どうぞ、ごゆっくり♪」
変態一族めっ☆
どうせしちゃうのに、次の授業で数学の問題があたるから・・・と抵抗する力。
力 「数学の石田、怖いんだ」
そうなんだ(笑)石田、怖いんだ(笑)
なんだかんだ盛り上がってきたところに、またしても
拓巳「従兄弟が来てるはずなんですけど」 邪魔だってば!(笑)
でも、そこで上杉先生が助け舟を出してくれます。
上杉「キレイな背中のラインをしているねぇ、私好みだ♪」
拓巳「はぁ?」 助け? 違う! 単に、自分の趣味か。
上杉「シャツが邪魔だなぁ・・・、ちょっと脱いでもらっていいかな?」
拓巳「な、何を言って?」 ・・・あの、彰さん風邪ひいてるから脱がせないで(混同中w)
上杉「この背中の傷跡は・・・、まだ新しいなぁ」
変態校医は傷フェチ(色んなフェチがあるもんだ・・・)
上杉「校医として生徒の怪我を放っておくわけにはいかない」
意味分かんない(笑)
上杉「ここではちゃんと調べられないから、病院まで付き合ってもらおうか」
拓巳「ちょ・・・ちょっと、待てよ!」
上杉「いいから♪」
いいから、いいから、行っちゃって~(^^/~~
わくわく、何されちゃうのかなぁ?
力 「拓巳、無事ならいいけど」
そんな心配、無用です。無事なわけ無かろう?
◆親をだまくらかして、デートデート
映画を見に行く二人。
う~ん、健全なデートって感じで可愛い♪
・・・でも、映画には集中しようよ・・・ね。
って思っていたら、そのままラブホに行っちゃいました、このエロカップル。
もう、どんどんやって!
そして、親を騙すと天罰が下り、力くんはお父さんに怒られちゃいました。
若気の至りというか、勢いというか、力くん家を飛び出して巧介に縋りつく!
力 「俺・・・、持って帰って。ねぇ、お持ち帰り・・・だめ?」
緑川くんっ、そんな泣きそうな声出さないでっ!
私、5歩下がって、膝をついて、謝ります m(_ _)m 可愛い過ぎて、ごめんなさいっ!!
◆邪魔するからきっと酷い目にあったに違いない
朝早くに、力を訪ねて巧介の家にやってきた彰/拓巳。
拓巳「・・・よぉ」
気まずそうに挨拶する拓巳、鼻声が酷くなってます。風邪を悪化させるようなことがあったのか?(まだ混同中w)
拓巳が二人の邪魔をしようしていたのを阻止する上杉先生との会話が、あやし~。
拓巳「景明、お前は黙ってろよ!」
力 「えっ? ちょっと拓巳、今、景明って・・・」
上杉「ほぅら、言われた・・・。だからちゃんと景明さまと・・・」
拓巳「呼べるか!そんなもん!もっと変だろうが!」
上杉「はいはい」
うぷぷぷぷっ(^m^)
保健室の件で、森川/上杉先生に連行された拓巳は、絶対に何かされたに違いない!
妄想癖がある人の思考回路をフル回転させてくれる、萌え萌えな会話です。
そういうシーンが無いのも、一興かもしれない(笑)
家からも反対され、拓巳の邪魔が入り、さあ、力と巧介はどうなる?
きみのとなりで眠れるのか?
巧介と力の恋は、相変わらず焦燥感というか、甘くくて切なくて、胸がきゅーきゅーしちゃいます。
こやっちゃんの努力の賜物で超可愛い攻めは、私が聞いた中で他に類が無くて、すっごく好き。
対して緑川くんも、前回に拍車がかかっていて、この人が攻めもすることなんて忘れちゃうくらい可愛い。
一方、あくまでも超俺様な拓巳、それに対する上杉先生はさらっと優しい大人の雰囲気で負けてません。
へたれじゃない彰さんのお声ってあんまり出会えないんだけど、これがまた・・・いいんだ。
素敵なんだ、カッコいいんだ。
あぁ・・・この人になら、もてあそばれて捨てられてもいいやって思えるから、彰さんってば凄い。
■こやっちゃん司会のフリートーク
緑川きゅん
「子安さんの、攻めなのに受けっぽい声を聞きながらやれると、疲れもフッ飛ぶ」
って言われたこやっちゃん。照れてます(笑)
彰師匠
「ども、お買い上げありがとうございます!」
貴方は販促員ですか?
何もなくって、つまらなかったの? それとも、風邪が辛いの? テンション低めです。
森川さん
保健室のシチュエーションを「もぅ~、だぁいすきぃ~」って、森川さん。
子安さんに「いやらしいな、あんた・・・」って言われちゃう辺り、好きだよ。
こやっちゃん
他の作品で16歳を演じる時よりも、年齢表現を下に下にと言われるのが 「迷惑です」
いっぱいいっぱいらしい(笑)
■やっぱ、可愛い♪
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2005年10月22日
BLCD 嫌いs2【悪魔の論理学1】
【悪魔の論理学1】
前回でカップルになった槇×想平と、柏木×大志のお話。
ホモ嫌いの大志の身に何かが起こる?!
【嫌いにならないでね】の第二弾。
キャスト
槇圭介/緑川光 × 久我美想平/保志総一朗
柏木瞳一郎/遊佐浩二 杵島大志/鈴村健一
津和野部長/千葉一伸 霧ケ峰/吉野裕行
犬伏/野島浩史 久我美の母/小林美佐
杵島浪子/山口由里子 久我美朋也/宮田幸季
藤間/陶山章央 伊集院/置鮎龍太郎
まずは、槇×想平から~
らぶらぶはっぴぃ♪なはずのデートを弟の幸季/朋也に邪魔された保志/想平は、超ポジティブ。
土曜日に出かけようという約束を緑川/槇にドタキャンされて、さらに落ち込む。
槇に、誤魔化すようなキスをされて、・・・誤魔化されちゃう想平。多少のおバカは可愛い♪
↓
その土曜の夜、スノボに出かけた朋也に
「迎えに来てぇ♪」(超かわいい~)
とねだられて駅に迎えに行った想平。
朋也「明日帰ってきたらさ、すンごいびっくりなことあるよ」
あぁ、びっくりしたさ。
そこに朋也と一緒にいたのは、槇!
その怒りは翌朝の放送室でぶちまけられる。
想平「ふざけてんじゃねぇよ・・・。ちっくしょー! ぶっ殺してやる~!」
暴れる想平、破壊されていく部屋。
放送部命の部長は、想平を沈められる唯一の人、槇を呼び出す。
想平は、朋也のこと、そして駅伝大会のことも持ち出して、思いをぶちまける。
想平「俺のことなんか、ホントはそんなに好きじゃないんだろ?!」
槇 「俺の話をきちんときいて」(そだそだ!)
想平「やだね!」(にゃにおー!)
槇 「・・・そう、分かったよ」(大人っぷりな口調、好き好き~)
録音ブースに閉じこもる想平にあくまでも大人な態度の槇、出てくるように促しても
駄々っ子のように言うことを聞かない想平。
忘れちゃいけない、槇の暴君ぶり。コノ人、裏ではけっこう激しいんでした。
槇 「どいてなさい」(カッコいい~)
あぁ~あ、録音室の防音ガラス割っちゃいました・・・
槇 「俺が信じられないの? 君の事好きだって言ってるのに、どうして信じないの?
俺とつりあわないって言ったね? どれくらい醜くなればいいの?」
自分の顔を血が出るほど傷つけ始める槇を見て、ようやく信じたおバカさんなのでした。
もう、ね。ここのやり取り、スゴク好き♪
心のうちを吐露する保志くんの切ない感じと、それを誠心誠意込めて説得する緑川くんの優しさ。
こんなにたくさん「ごめんね」を言わせ、こんなに甘いお声で問いただされ、許さない・信じない訳がナ~イ!
槇 「さて、証人喚問しなくちゃね、俺の無実を証明するために」
二人が行った先は、中等部の朋也の元。
朋也「兄ちゃんどうしたんだよ中等部にくるなんて」
と可愛く言ったその口で、
朋也「何であんたがいるんですか?」
そうかぁ、そう来たか・・・。幸季くんが普通に可愛いだけじゃないのは大好物よ。
さて、コトの真相は如何に?
一通り話に決着がついて、槇が言う。
槇 「ね、久我美。昨日の埋め合わせをさせて。俺の家に行こう」
えっ? まだ朝じゃなかったっけ?
先生~! ココに、学校サボって、えっちぃなことしようとしてる生徒が二人いますよぉ!
しかも、埋め合わせって普通いい事を指すのに、何だかおしおきに変わっちゃってる。
槇 「さあ、自分でやってみせて。・・・やりなさい」
くっ・・・、その穏やかなでもキツイ命令口調に撃沈デス・・・
想平「こんなのヤだぁ。・・・槇、おねがい」
保志くん、その可愛さは罪に価する。イヤからイイに変わる瞬間が・・・(閉口)
次は、柏木×大志
母 「あんたは、いつかヤル思てましたわ、大志。学校中の女の子に手ェつけただけでは
飽き足らず、先生にまでやて?お母ちゃん思わずわろてしまいましたわ、はははは・・・」
うっわ~、お母さんってば、エヴァのリツコさんじゃないっスカ!! 思わぬところで、感激デス。
その女ったらしぶりが問題になり、東京の男子校に入れられたスズ/大志。
大志はホモ嫌いを豪語し、前半で遊佐/瞳一郎にセクハラ第一弾の洗礼を受けてます。
よって、現在絶交中。よっぽど、気持ちよかったらしい・・・
顔が抜群によくて、多少は勉強ができるものの、思いっきりおバカな大志は、おもろい♪
瞳一郎とのホモ談義の言い争いで絶対に勝てないところが、愛くるしい大志。
瞳一郎「いい加減にしろ、それ以上バカ言ってると、セクハラ第二段を敢行するぞ」
さらには、ホモは接触感染すると言い、大志を脅す(こバカにするかな?)
瞳一郎「もはや全身ホモまみれだな、お前。髪の先まで汚染されてるぞ」(んなアホな)
大志「うそや! うそ! うそ!絶対うそぉ! いややぁ、そんなのぉ!」(信じてるよ、このおバカ)
想平「何だってお前は、瞳一郎の言うことをいちいち真に受けるんだ?」(そうそう、言ってやって)
大志「・・・騙したなぁぁ?」(はよ、気づけ)
瞳一郎「騙される方がおかしい」(この"しれっ"と感が素敵、ゆっちぃ)
大志「きぃぃぃぃぃぃっっっ!」(大爆笑!! スズ、最高!)
この二人、校内新聞でホモ疑惑を暴露されつつある。
・・・なんて学校や(笑)
大志、新聞部の吉野/霧ケ峰に激怒!
真実を訴える大志の言葉は、霧ケ峰の脳内で奇妙な変換をされてしまう。
大志「アホ瞳一郎が俺がホモ嫌いなのを知っとって、わざと嫌がらせであんなことしくさって・・・
俺はマジでムカついて、今かて絶交しとるんやて」
↓ ↓
霧ケ峰「ふんふん。公衆の面前で暴露した柏木に腹を立てて拗ねてる訳か。あぁ、早く仲直りしろよ♪」
瞳一郎とは作戦は違うけど、大志をこうもこバカにしてくれる霧ケ峰、好きだなぁ。
テンポのよい会話を交わすスズとよっちんは、さすがです。
霧ケ峰から「生徒会を言うこと聞かせまくりの命令しまくり、瞳一郎をギャフンと言わせまくり」作戦を持ちかけられる大志。
学校行事にからめた賭博をする互助会に潜入して証拠を掴むのだ。
躊躇した大志・・・
そんな折、瞳一郎が化学のレポートをただで見せてくれるというのだ。あの、守銭奴の瞳一郎が。
でもその代償はちゃんと要求される、しかも体で。・・・やっぱりな。
そして怒りの大志、霧ケ峰と一緒にチェス賭博の会場に乗り込む。
さてさて、霧ケ峰と大志はどう出る? 生徒会・ノジヒロ/犬伏と瞳一郎はどうする?
互助会のドン・置鮎/伊集院の魔の手が・・・
意味深な瞳一郎の言葉
「お前とは絶対にキスしない、絶対にな」
淋しそうな大志
「・・・なんじゃらほい、や」
濃ゆい、とても充実したお話でした♪
次に続く、瞳一郎と大志の関係がたっのっしっみ☆
そして、フリートーク+α
司会は、放送部命の部長・千葉さん
「あの異常ぶりを楽しんでいただけたでしょうか?」
ええ、楽しみましたとも。
今回の受けっぷりもかわゆかった保志くん
「ここまで聞いてくださって、ありがとうございました・・・」のご挨拶に、後ろからのヤジ。
「だら~~・・・、べたぁ~~・・・」ちゃんとヤレってことね。
ホントいじられる人だな、この人。
疲れてるんです、☆は。 だって、だって・・・あんな・・・(やっぱり閉口)
FTではあっさりな緑川くん
ンもぅ・・・、ほんっと、何って素敵な攻めっぷり。
槇っていうキャラ、好きだなぁ♪ あなたの台詞なら、ずっと聞いていたいくらい好き。
妖しい魅力の柏木さまと紹介された遊佐さん
今回は味見で終わったスズとの絡みを「この寸止め感がたまらない」
ゆっち、ヤな奴っぷりがカッコよかった。
そして、続編に期待大です♪
味見されたスズちん
大志のまくしたてるような台詞、スズお見事!でした。
スズって、あったま悪い役が似合うなぁ・・・と思う。 可愛いのよ、このバカさ加減が。
そして、スズもいじられるのである。
らぶりぃな幸季くん
兄ちゃん命・・・というフリに「えーっ」と否定的な兄ちゃん・☆が返す。
幸季「僕もヤだよ」
保志「ヤなのかよ!なんだよ!」
あぁ、はいはい(笑)
◆そして置鮎さん、方言指導の陶山さんがさらっとコメントし、すっごく短いFTが終わりました。
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2005年10月21日
BL?CD【勝負は時の・・・運だろ?】
【勝負は時の・・・運だろ?】
藤崎一也&高口里純 東芝EMI/角川 1996.06
これ、普通のドラマよね? 爽やか、スポ根ものってことで。
キャスト
夏目 北斗/結城比呂 佐藤 ゆり/緑川 光
今市 伊紗/関 智一 赤堀 七/中村大樹
磯崎まりお/山崎たくみ 卯都木 丘/真殿光昭
鈴木アベル/高山 勉 高橋不死男/坪井智浩
小川矢絵/平松晶子 元女子マネ/小田木美恵
BLにはまり始めの頃以来、久しぶりに聞きました。
キャスト買いで手に入れたのです。智一殿、結城さん、真殿さんが目当てで。
そうなの、この頃は、緑川君を知らなかった・・・
数ヶ月のうちに、私は、こんなところまで来てしまいました(笑)
↓
結城/北斗と緑川/ゆりは幼馴染。
北斗はゆりから「ほくっちゃん」と呼ばれている、ただのゲーマー。
ゆりは、バスケ部に所属していて、カッコいいのかと思いきや「UFOが・・・」とか言い
ながら硝子に突進していくような間抜けな子。
ある日、ゆりからバスケ対決での賭けを持ちかけられる北斗。
ただのゲーマーに成り下がってはいるものの、元々はゆりよりもスポーツ万能だった
北斗はそれにあっさりOKする。
ところが、シュートが1本しか決まらない上に、発作まで起こしてしまう。
北斗がただのゲーマーに成り下がっている理由、それは・・・
中学のサッカー部に所属していた北斗は、成績・スポーツ共に万能で、周囲からの
プレッシャーに心が負けてしまい、イザという時に失神してしまうのだ。
そしてこの勝負、5本のシュートを決めたゆりの勝ち~♪
ってことで・・・、あれ? 勝負する前に、賭けの対象決めてなかったよね。
どんな賭けスカ?
負けた北斗に課せられたのは、バスケ部のマネージャーになること。
バスケ部員は、部長の真殿/卯都木を筆頭に、極悪コンビの智一/伊紗と中村/七、
そしてゆりを含めた6人。
この極悪コンビがしょうもない(笑)
50人いた部員をいじめでやめさせてしまうわ、女子マネに手を出して次々とやめられ
てしまうわ・・・という経歴あり。
腕はいいが、素行が悪い。
伊紗「マネージャーというからには、俺たちの面倒もみてくれるんだろうな?」
北斗「・・・というと?」
伊紗「しゃぶって」
七「くわえて」
・・・あの、女子マネはそんな面倒をみる役職じゃないと思うが?
北斗がいびられそうになるのを助けるのは、ゆり、伊紗にボールを投げつけて、
ゆり「先輩、練習ッス!」
なな「ゆり!てンめぇ・・・ いじめ・・・いや、特訓だ!」
ゆり「うっす!」
・・・緑川くん、かわゆいなぁ~
希望してマネージャーになったわけじゃないけど、なったからにはバスケ部を優勝させたい。
北斗は、バスケの勉強、マネージャーとして役立つようにと勉強をし、いろいろと画策もする。
勝負は時の運。
時の神様は、北斗に微笑みかけてくれるのでしょうか・・・
では、一人一人について語りま~す。
まず! 智一殿
声が若い・・・、若いけど迫力あるんです、このお殿様。
悪ぶった口調がほんっとお似合い。
「興ざめ・・・、帰んべ!」
この言い回しが特に好きっ☆
でもって、結城さん
いつでも一生懸命な結城さんは、さわやかな少年を好演です!
本当は、妖しげな結城さんが大好物で捜しているんだけど、見つかりません。
私が結城さんに抱いているキャラとは、違うみたいだ。
真殿さんも爽やかでした。
私の中の真殿さんは、【真夏】の優でしか、ない。あり得ない!(勝手だなぁ・・・)
あの変質具合がすっごく似合うお声だと、高く評価しているので、この爽やかなまどさんも許します。
今になると貴重な緑川くん
はっはっは~~、お殿様と同様、お声が若いのなんのって、大爆笑!
変なことしないけど、このかわゆさだけで、「ごちそうさま」です。
これ、フリートークあったら、楽しかったろうなぁ・・・
◆みんなが参加してるラップも入ってた
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2005年10月15日
BLCD好きしょs【シアワセノマホウ】
【好きなものは好きだからしょうがない!! シアワセノマホウ】
つたえゆず作 マリンエンターテイメント 2005.07
好きしょの番外編ドラマ第二弾。
聞きしに勝る、彰師匠の・・・言えない。
もう、何でも平気!とか思っていた私を震えさせてくれました。
これは、七ちゃんが主役としてとらえていいのかな?
いや、違うといわれても、無理無理。七ちゃんのためのドラマとしか思えない。
七ちゃん、いや、彰師匠はどこまで可愛くなれば気が済むのでしょうか?
・・・あまりの衝撃に、ずっと消化不良を起こしていました。
キャスト
水都真一郎/三木眞一郎 × 七海かい/石田彰
梅谷・浅香奏司/うえだゆうじ
羽柴空/緑川光 藤守直/保志総一朗 本城祭/千葉進歩
ミキシン/真一郎の頭の中には、”それ”しか無いのですか?
七ちゃん好きにもほどがある!(何ギレだって?w)
↓
学年末試験を目前に控えなんだかんだと忙しくて、彰/七海ともう二週間も”して”いないことに不満ありまくりなミキシン/真一郎。
放課後の保健室で七ちゃんに詰め寄る。
が、七ちゃん拒否!
そして、真一郎をうまく操縦する七ちゃん。
「春休みはだめだけど、試験休みならいいから♪」(七ちゃんて、男の人だよね・・・)
それにまんまと乗せられる真一郎は、俄然張り切る!
生徒にとっては迷惑極まりない・・・
・・・こんな先生、イヤだ。っていうか、教師も人間なのだと思い知らされたりしてね。
人間だから、真一郎は嫉妬もする。
七ちゃんがうえだ/梅谷先生と話しているのを見かけるだけで、真一郎はあらぬ想像を思い巡らせてまでして嫉妬に身を焦がす。(色ぼけも甚だしいw)
七海「あっはは! 真一郎ったら、面白すぎ! どこからそういうことを思いつくのかな?この頭は」
・・・この言い回し、どきどきするんですケド。
七ちゃんはそんなくだらん嫉妬話には興味はないらしい。自身たっぷりな女性・・・、いや、男の人だよね?(疑り深い)
七海「試験最終日のこと覚えてる?そのことばかり考えて・・・」
それを聞いた真一郎、”そのこと”を”あのこと”と勘違いし、嬉々とする。
真一郎は、変態か?(笑)
違います、試験最終日はそんなえっちぃな日ではなくて、☆/直の誕生日パーティですから。
呆れ気味な七ちゃんにあしらわれる真一郎、自業自得である。
試験最終日の直くんの誕生日パーティ、当日。
緑川/空から贈られた赤いチューリップの花束、花言葉は”愛の告白”だそうだ。
祭「ほらほら早く、返事」
直「ま・・・まつりちゃん?!」
この慌てふためきぶり、大好き・・・
☆は、落ち着いているキャラやキレキャラよりもこの方が好きだなぁ。
パーティが終わると、・・・試験休みが始まるってコトで。
真一郎の独壇場の始まり始まり~
えっと・・・、えっと・・・、書けない。
七ちゃんの・・・、喘ぎ声が・・・、ありえない・・・(泣)
師匠! どこからその技もってきたんですかっ!
あまりの衝撃に、涙出そうなんですケド・・(根性なしと言われてもいいデス)
翌朝の鼻をつまんだであろう時の様子が、好き。
せっかく機嫌がよかった七ちゃん、真一郎がこっそり写真を撮っていたことを知ってしまう。
「少しだけお灸すえちゃおうっかな?」
悪魔だ。さっきの天使とはうって変わって、・・・ただの悪魔だ、この人。
黙秘の刑に処した後、許してくれますが、
七海「その代わり、当分触らないでね」
真一郎「まじスカ?!」
腑抜けた真一郎、空と直のところでクサる。
お前らにコノ切なさが分かるか?って、この二人子供ですから分かりませんってば。
色ボケな大人、真一郎は、子供二人に詰られ&慰められる。
空「あ~、だめだこりゃ」
直「元気出してね」
その欲求の捌け口を空に求める真一郎。
真一郎「直は優しいなぁ・・・。抱き心地いいな・・・、甘い匂いするし。菓子ばっかり食ってるからか?」
直「ぅあっ、水都先生っ?!」
くぁっ、羨ましい。直、抱きたぁい!
そんな真一郎に天罰(?)が下る。
奏司「やぁ、お邪魔してるよ」
いやらしい雰囲気の奏司が、勝手に家に上がりこんでいる。(どうやって?)
そのうち七ちゃんが帰ってくると、見計らったように真一郎に覆い被さる奏司。
それを見た七ちゃん、激怒!
七海「真一郎にこうやって触っていいのは私だけなんですからっ」(あらあら)
奏司のお陰で、七ちゃんは気持ちに正直になれました。
でもって、また・・・、あの・・・、えっと・・・、書けない(泣)
妙にリアルで・・・、心臓が止まりそうになった・・・
でもでも『シアワセノマホウ』、幸せそうな空気がとても良かったデス。
第一弾も、聞くべきかな?
そっちも、七ちゃん凄いのかな? 不安~~
彰さん司会のフリートーク! テーマは「幸せ」
やけにあっさりした彰さん。幸せが無いそうだ。抱き締めてあげたい。
・・・はっ! それが狙い? コイツは・・・
やけに疲れきったミキシン。先輩の話は聞こうね、の一言が、ちょっと怖かった。
ミキシンの幸せは、仕事。 ・・・そうなんだ。
ゲームっ子の緑川くん。幸せです!と言い切ったよ、そうか、幸せなんだ。
その幸せは、・・・ゲームですか(失笑) この、ゲーマーめっ!
相変わらずオカシな☆。寝る時、いつも布団までたどり着けないらしい。
何かの病気ですか? 大人なんだから、しゃんとなさい!
◆これだけ妙な人たちばかりだと、千葉さんとうえださんがまともに思える・・・
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2005年10月13日
BLCD【恋する暴君】
【恋する暴君】
高永ひなこ 2005.07 ㈱インターコミュニケーションズ パステルコレクション
多分、緑川/巽が暴君でしょ・・・
ってことは、鳥海/森永は下僕か?
タイトル見てそう内容を想像してから聞きましたが、その展開はいい意味で違いました。
鳥さんのへたれ攻めもアリだね。
キャスト
森永哲博/鳥海浩輔 × 巽 宗一/緑川 光
黒川 貢/杉田智和 × 巽 巴 /宮田幸季
ヒロト /平川大輔 山口 /山中真尋
三好助教授/三浦潤也 巽かなこ/許 綾香 高木/山田智子
緑川/巽先輩が好きな鳥海/森永は、過去、その思いをカミングアウトしている。
その当初は二人きりになることを避けられてはいたものの、今はもうそんなこともなく、でも進展もしないままなし崩し(?)の先輩後輩関係が続いている。(これは、片思いよりも辛いカモ)
それを気の毒に思ったのか、面白がっているのか、友達の平川/ヒロトくんは森永にセックスドラッグを進呈する。(要らんがな)
↓
体に害があるんじゃないの?と拒否&疑る森永に、自分で試したから大丈夫とヒロトくん。
森永「えっ? そーなの?(嬉)」(カワユイ、鳥さん)
好奇心で、どうだった?と聞くと
ヒロト「うんっ・・・、もう・・・(しなっ) いややわぁ~~(照)」(平川さん、あ・・・妖しい)
この薬が、後に事件を起こすのだ。
巽先輩は、弟の幸季/巴を激LOVE。
優秀な巴はヘッドハンティングで渡米している、杉田/黒川という彼氏と一緒に・・・
ホモ嫌いな巽先輩は、アメリカのどこだか州で同性の結婚が認められたというニュースに激怒!
巽「・・・何か? よってたかって、ワールドワイドな嫌がらせか?」(上手いっ)
それでなくても日常から暴君な巽は、ホモは同罪って訳の分からない理屈で森永を攻撃!
その怒りを静めるために、”とことん飲み”に付き合う森永。
お待ちかね☆ ここで、事件が起こります。
隠しておいた例の薬を暴君巽が飲んじゃいました。(やっぱりね・・・)
効果覿面! その気も無いのに、元気な巽先輩。
そんな薬を何で持ってるんだ?俺に使う気だったのか?と詰られた森永は自分の正当性を訴えるけれど、聞く耳持ちませんこの暴君は。
巽「せっそーなし! けだもの! くされホモ!」(そりゃ、差別だ・・・)
口でも勝てない森永、暴挙に出る。(行け行け~)
お酒を大量に飲んでいるため、自分では何もすることができないのをいいことに、いや、助ける為に、森永、・・・手伝います。(おお~)
一度やったら、二度・三度の罪はもう大差ないってことだ。
もう一回、ちゃんと声が聞きたい。 声だけじゃない、全部欲しい・・・
巽「てめぇ、まさか・・・。 最後までやる気じゃないだろうな?」(怖っ)
やられていても暴君の迫力は失せません。
でも、森永も必死です。
巽「やめろ! これ以上は・・・。 許せなくなる」
森永「ココで止めたって、許してくれないでしょ?」(まぁ、多分ね~)
- 先輩と知り合って5年。 こんな妄想は、もう何度したか分かりません。
でも・・・、やっちまったよぉ~~
これは現実なんです・・・。 遺書を書いた方が、いいカモ・・・
巽先輩は許してくれるのかな?
このまま破局を迎えてしまうのかな?
全編にわたって、へたれ攻めの鳥海/森永の一喜一憂が哀しくも楽しいです。
お楽しみ、鳥さん司会のフリートーク!
鳥さんって、地のほうがなよなよしていて色っぽい。
好感度UPしてしまいました。私って、よくよくへたれが好きなんだなぁ・・・
◆ヒロトくんを好演!平川さん
鳥さんとは昭和48年組ということで仲良しらしく、ここでの会話はなんとも艶っぽくて妖しげ。
できてんのかっ?ってくらい・・・
平川「(収録中は、)緑川さんと鳥さんばかりで・・・」
鳥海「ぼんやりしてたの?」
このやりとりが、たまらないんですケド(笑)
平川さんって、SHUFFLE!の滝沢先輩と、【王子様☆ゲーム】の李蓮でした。
◆テンションがやたらと低い杉田さん
前の現場から駆けつけきれずに遅刻をしてしまった杉田さん、誰かに怒られたのかな?
すっごく沈んでた・・・
役どころの黒川も落ち着いた雰囲気だったから、今回は杉田さんらしからぬキャラだったなぁ。
しかも、攻めだ。
◆何か文句言いたゲな幸季くん
「杉田さんに文句言いたい!」
なんで?
昨日、杉田さんと現場が一緒で、美味しくないつけ面屋さんを教えてもらって行ってきたそうな。
味はどうであれ、今朝、お腹をこわしたらしい(笑)
で、文句言おうと思ってメールをしようとしたら・・・、メアド知らない。
ここでメアドの交換をすることなり、杉田さん、思わず喜ぶ。
携帯の登録件数が100件も無いらしく、ここに”宮田幸季”が加わるのが光栄だと。
素の杉田さんは、いろいろといじられネタを持ってる人だなぁ・・・
◆ここでは年長者なのかな?緑川くん
緑川くんが挨拶をすると、周りから一斉に「お疲れさまっス!」と声があがるのが、凄い。
さっきまで静かだった杉田さんの声が一番大きいような気がする。
杉田さんって、緑川くんのこと尊敬してるんだっけ? 「先生」って呼んでるとか・・・
緑川「10コも下が、全力で怒っているのは、疲れるね」
い、言うな!
◆司会、上手でしたよ、鳥海さん
久しぶりの攻めなのにモノローグがあって・・・と、こぼす(?)
あぁ・・・そうか。BLって受け視点が多いんだ・・・と気がつかされました。
鳥海さんって・・・、あぁ! 【夜ロマ】で精神的攻めの受けやってたっけ。そっか、受けの人なんだ。
◆近頃、ちゃんとブログUPできないのが不満・・・
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2005年09月28日
BLCD 皇林学園s3【セクシーボイスで囁いて】
皇林学園シリーズ3【セクシーボイスで囁いて】
井村仁美 サイバーフェイズ 2002.05
三作目は元生徒会メンバーである3年生、野上と宝蓮華の切ないお話。
タイトルの通り、セクシーボイスがいっぱいで、これでもかって言うくらい堪能できます。
何せ、櫻井/野上が、す・ご・い・・・
今作では、前作まで出ていたメンバーのキャストが少し替わってますが、皇林学園の生徒会の相変わらずな雰囲気は健在です。
キャスト
野上大輔/櫻井孝宏 × 宝蓮華亮/鈴村健一
有塚浩志/子安武人
御子柴準/鳥海浩輔 × 風間秀一郎/鈴木千尋
日向野吉祥/緑川光 × 高瀬琳/宮田幸季
星川悟/吉野裕行、木下祥子/杉本ゆう、高梨勝夫/諏訪部順一
少年/野島健児 女子高生/川崎恵理子
元生徒会長の櫻井/野上は、容姿端麗・成績優秀で、会長としても統率力に長けていたという・・・(生徒の鑑ね)
でも、それを覆す異名も持つ、『たらしの野上』
↓
優等受験生にも関わらず、タバコは吸う、クラブには出入りする、ナンパはする(男女問わず)。
むりくり連れて行かれる緑川/日向野は、迷惑極まりない(これが後におおごとになる)
野上の異名の訳、それは、彼のその魅力的な声。
彼が一言「好きだよ」と囁けば、その気がなかった相手も、性別を問わず必ず落ちる(・・・すっごい)
ある日、野上は、親友のスズ/宝蓮華の受験する大学が、自分と同じ皇林学園ではないことを本人以外の口から知り、大ショック!
それに激怒して宝蓮華を問いただすものの、相手にされない。
さらに、宝蓮華に特定の人、皇林の2年先輩で家庭教師のこや/有塚ができたことを知らされる。
でも、有塚は宝蓮華の気持ちを知っているので、むりくり手を出そうとはしない。
そう・・・、宝蓮華は野上が好きなのだ~
宝蓮華が好きな野上から離れようと決めたのは、野上が付き合う相手を非情にもとっかえひっかえしてきたことを知り過ぎてしまったから。
『その他大勢の一人はイヤだ』
悩みぬいてやっと野上を諦め始めた宝蓮華、そんな宝蓮華が好きな有塚、宝蓮華の気持ちを知り自分も宝蓮華が好き?・・・という気持ちに気づいた野上、の三角関係はどうなる?
全体的にスズの切ない感じが漂っていて、それに櫻井くんの焦燥感が合わさって、憂いを帯びたお話でした。とてもイイです。
自分の思いがどうにもならなくて「ごめんなさい・・・」を連呼しながら、こや/有塚に抱かれるのを拒んで泣くスズ/宝蓮華に、もらい泣き必須です!
・・・で、これ皇林ですから、いつものように騒ぎがおきます(笑)
本編も好きだけど、こっちは特に好きカモ。
勝手に題して、生徒会室はやっぱり低レベルな痴話げんかで満たされている・・・の巻
野上「ま~だもめてんのか?」
冒頭でむりくり連れて行かれたクラブでもらった女の子の名刺が、ぽろっと出てきて宮田/琳の目に触れてしまった緑川/日向野。
激怒な琳に、日向野大ピーンチ!なのに、一緒に行った櫻井/野上はその弁明をしてくれなかったのだ。
日向野「何を呑気に?一体、誰の所為でこうなったと思ってるんですか?」
無実を証明しろという日向野に対して、野上は鬼でしかない。
野上「誰の所為って、そりゃ、お前のせいだろ」
日向野が琳を100%安心させていれば、周りが何を言っても問題ないだろうというのが野上の言い分。
ヒドイ、あんた好き勝手しておいて、フォローもなしで、挙句突き放すわ、ウソ偽りで琳を煽るって・・・
受け攻め声優対決は、今回、櫻井くん優勢!
野上・琳・日向野の揉め事は、野上・風間・御子柴の揉め事へ移行し、鳥海/風間と千尋/御子柴まで険悪なムードになりつつある。
なんて残酷な野上・・・
で・も、さんざん連中をこきおろした野上にも、ちゃ~んと天罰が下ります。
御子柴、野上に反撃! そして、そこに加わった宝蓮華に、あいそをつかされかける野上。
もう、めちゃめちゃです(笑)
本編で切ない思いをたくさんした分、こっちで充分笑えます。
◆セクシー櫻井くん
これは、攻め櫻井くんの初期の頃なのかな?
フリートークで「このセクシー野上は今までにないキャラで大変だった」と言っています。
そうは言うものの、凄い素敵でした~、まぢで。
他の攻めキャラで言えば、【キレパパ。】の俊介に近いかな? 彼をもう少し低くして艶を出した感じ。
女の子に「すっげぇ、いい匂い・・・」と囁くその声は、悶絶カッコいい~~
そして、宝蓮華に囁いた「愛している」は、致死量に匹敵します。
やっぱ好きだなぁ、攻め櫻井くん。この声質がたまらなくいい。
耳に響かないで、胸に直接入って溶けるっていうか・・・
◆キラキラなスズ
今回の受けスズは、お馬鹿キャラではなく、真面目でキラキラしてました。
「クリスタルに」「輝いて☆」と芝居のダメだしをされたそうな。
スズの声って特殊だなぁ・・・、何だか、少しデジタルっぽいっていうか。
最近、イジワルなスズにときめいていたんだけど、可哀相なスズも好き。
◆ヒゲ役者って何? こやっちゃん
大学生のこやっちゃん、いつもの優しい系のお声でした。
安心して聞いていられるそのお声にうっとりしていたのに、フリートークで壊してくれます(笑)
そういや・・・、こやっちゃん・櫻井くん・スズの三角関係って百合ヶ丘シリーズでもあったな・・・
そっちとはまた全然違いますが。
◆緑川くんと幸季くん
日向野と琳、今回はぎゃ~ぎゃ~騒ぐだけだったのがひっじょぉに!残念デス。
琳が彰師匠から幸季くんに変わっちゃいましたが、このカップルの存在が好き。
ま~た今回も琳は泣かされてましたが、・・・幸季くんの泣きって好きだなぁ。
そう言えば、フリートークの雰囲気がすっごく良くて、緑川くんがい~感じに弾けてました☆
◆浩輔さんとちーちゃん(千尋さん)
わっ、この二人の組み合わせ、好き好き!
ちょっとヘタレ気味な攻め浩輔さんと、真面目な副会長でキレキャラだけどきっとうっとり受けなちーちゃん。
絡んでくれたら嬉しかったな~~♪
長~くなりましたが、まだしつこく語ります。
だって、凄いンですもの・・・
◆少年役のノジケン?!
「ここいいですか?」
噂に名高い野上に興味があるらしい少年が、声をかけてきました。
あなた、だれですか?ってくらい、かわいらしいお声のノジケン!
むしゃくしゃしていた野上は「試してみるか?」と、少年をヤっちゃいます。
凄いんです、そのシーンのノジケンが。
鬼気迫るっていうか・・・なんていうか・・・、マジっていうか・・・、いい意味でやり過ぎ(笑)
ユウナのノジケンは嫌いでしたが、これで彼の好感度がかなりUPしました!
この後私は、多分、ノジケン探しをすることでしょう・・・(影響受け過ぎ!)
◆思い入れが強すぎて、記事長っ!
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2005年09月14日
BLCD好きしょs【NEVER LAND】
【好きなものは好きだからしょうがない-NEVER LAND-】
つたえゆず マリン・エンタテイメント 2002.02
・・・また、よく事情の分からないものを聴いてしまった。
「好きしょ」は、いくつか作品が続いていて、その集大成的なものが
これ NEVER LAND らしい・・・ということは分かった・・・ような気がする。
でも、物語の背景やキャラの設定なんかは、全く分からんのです。
キャスト
羽柴空/緑川光 藤守直/保志総一朗
夜/子安武人 らん/山口勝平
水郡真一郎/三木眞一郎 七海/石田彰
本城祭/千葉進歩 佐倉広夢/阪口大助
羽野義広/野島健児 市川学/私市淳
相沢/小杉十郎太 永瀬芥/置鮎龍太郎
クリス/結城比呂 浅香奏司/上田祐司
分からんけど、こんなにおいしいキャスト揃いなので、
じっくり聴くことにしましょう~
↓
01 ご挨拶
あ・明るい始まり方だな・・・。 あぁ、そう。 緑川/空が主役なのね。
02 久しぶりのデート こや/夜と山口/らん
・・・妙にこやっちゃんがエロいんですけど。
03 GOOD MORNING? BAD MORNING? 緑川/羽柴と保志/藤守と千葉/本城
なかなか起きない藤守
羽柴「どうしてこいつは、こう寝汚いんだ」
この"寝汚い"が耳に残るの、どうしてだろ?
それをいいことに、いたずらをする羽柴。
羽柴「くっくっくっ、おンもしれぇ~。藤守、『眠いにゃ~』って言ってみ」
藤守「・・・ねむい・・・にゃ~・・・」
あ・・・、ヤバい。それ、・・・保志くん、ヤバいから(笑)
不覚にもツボに入ってしまった(何故か凹む) 保志くんのこのお声は、ストライクだわ。
いつもの力が入ったお声よりも、脱力しきったこのお声、いいじゃないですかぁ!
こんなのが、このシチュエーションで目の前にいたら、・・・迷わず、喰います。
04 クリスの懺悔室Ⅰ 結城/クリスと千葉/本城
「わたしは、見習牧師、クリス。悩める人々の懺悔を聞き入れ、正しき道へと導くのが私の使命」
はぁぁ~・・・、久しぶりにいいお声の結城さんに会えた。
この、一つの染みもない、美しいお声。 このキャスティングは、適任です(はぅ・・・)
ヴァイスの結城さん、聞きたくなっちゃったよ♪
・・・そういえば、結城さんて、エヴァの日向君だということをつい先日知りました。
ヴァイスの、結城さん・こやっちゃん・智一殿ってエヴァ出世の人たちなのね・・・
05 理想の授業とは あれ?うめちゃんて誰だ?
朝のいたずらを根にもたれた緑川/橋場は、保志/藤守に追い掛け回されていて、
HRにも迷惑をかけてしまう。
へなちょこ教師(?)うめちゃんは、言うことを聞かない生徒に、キレる。
「なめてんのかーっ、どうせ俺は三十路で独身だよ!彼女もいないさ!」
06 のほほん保健室 ミキシン/水都と彰/七海と阪口/佐倉
佐倉が保健室でほんわかとお茶をごちそうになっていると、ひょっこりやってくる水都。
佐倉「水都先生と七海先生は、すごく仲良しなのね~~」
阪口君、ここでは色っぽいんじゃなくて、ばかっぽい(笑)
えっと・・・、彰/七海はオトコ?
七海「はい、お茶どうぞ・・・」
こんなに色っぽい保健の先生がいたら、そりゃぁ、間違いしか起こらないさ(笑)
かと思えば、水都を威嚇したりして・・・、この後の展開が楽しみなのだな。
07 クリスの懺悔室Ⅱ 結城/クリスと阪口/佐倉
「わたしは、見習牧師、クリス・・・」 わーい! また来た~
クリスはドクター七海が好き?
佐倉が七海と水都のことを教えると、激shock☆
でも、水都は優しいから大丈夫だよ、と伝えると、泣くほど喜びます。
その後、気を取り直すように咳払いをするクリス。
かわかわかわ・・・可愛いっ可愛いっ(コーフン)
08 兄弟対決! ミキシン/真一郎(ややこしいなぁ・・・)と上田/奏司
どうやら真一郎は奏司が嫌い?
奏司「七海にだけでなく、お兄ちゃんにも甘えておくれ」
ほぉぉ~、上田さんのお声いいですねぇ~
この人のお声で、ちょっと狂った系キャラとかやってくれないだろうか?
襲う相手は、緑川くんがいいカモ(妄想モード中・・・)
09 危険な放課後 ミキシン/真一郎と緑川/羽柴
真一郎ったら、その前のセクションで受け風だったくせに今度は攻めますか・・・
部屋に連れ込んで、羽柴にちょろちょろ~っとイタズラをする真一郎。
んでもって、ここでは羽柴は受け、と。 難しいな~、このドラマの設定。
10 正しい餌付けの方法 野島/義広と私市/学
直が寝汚いのならば、学は意地汚い。 若者の欲望はあれこれ果てしないものなのだな~
あーっ、のじけんだっ、ユウナだっ! ユウナじゃないのじけんさんは、やっぱいいお声だ。
11 化学な家庭事情 小杉/相沢と置鮎/芥
相沢パパは、息子の芥を激Love☆ なんで親子なのに苗字違うの?
「さ、遠慮しないでパパのほっぺに、ちぅぅぅぅっと」
「私の力をもってすれば、芥くんとの間に子供が出来るかもしれない・・・」
で・き・る・のか! すごい・・・、さすが小杉さん。
あぁ・・・小杉さんのおバカな愛が、羨ましい・・・。
この人も、いろんな技もってるなぁ・・・、ますます好きっ。
12 空×直+夜×らん=?
この4人、入れ替わりが激しくて、ややこしいよ(笑)
13 仔猫ちゃんハーレム計画
あまりにも彰師匠が凄いので、ここは力いれちゃいます!
七「楽しそうですね♪、水都先生」
真「な、ななみ・・・」
キタっ、超怖キャラ彰/七海。不気味にご機嫌なご様子・・・
七「いえいえ、水都先生はずいぶんと濃い授業をしていると、お兄様から伺いまして」
真「いや、な、何言ってんだよ、七ちゃん」
ミキシン/真一郎、ビビリ過ぎ(笑)
七「一度その授業内容とやらを拝見したいと思いまして・・・」
真「やだな~、七ちゃん。そんな噂信じるなよ」
七「真一郎さん。私がおとなしくしているうちに白状した方がいいんじゃないの?」
こう・・・、目が据わっているかのような言い回し。もう逃げられませんし、こちらも堪りません(笑)
真「いや・・・、あれは、調子が悪かったというか・・・空がひょこひょこ~っと歩いてきたから、
こちょこちよ~っと・・・」
七「こちょこちよ~っと・・・、何したんですか?」
あはははっと、笑う、二人。
七ちゃん、豹変! 激怒モード展開!
七「しんいちろー!! あなたって人はっっ!」
ミキシン、辛いな・・・、シンイチロウって呼ばれちゃって、どうよ?
七「ンまったく、たまには普通の教師らしくしろって言った日に、何やってるの?」
ここまででも、もう彰師匠の魅力が存分に発揮されていたのに。
・・・あぁ、あなたはまだまだ私を魅了する。 ・・・いっそ、そのお声で萌え殺して(哀願)
七「もう・・・、知らないっ」(今時そんな台詞が可愛く言える女性なんていないよぉ)
真「ばか、七海だけだって」
七「そういうことじゃなくて、・・・は・な・して」
真「離したら逃げるだろ」(そだ! ミキシン行け行け!)
七「やだ、真一郎、怒るよ?」(くぁ~っ、腰砕けそう・・・)
彰さん・・・、あなたって人は、ほんっとにもう・・・
しばし彰師匠の余韻に浸っていると、またかの人がやってくる・・・
結城/クリス、壊れ天使モード全開!
ドクター七海の身を心配していると、上田/奏司が二人の間を邪魔してやると言ってくれる。
ク「あ~~・・・、まさに主のお導きですぅ~~」
その美声で感嘆しないでぇ~~、しかも、"あ"で。 私のATフィールドは、破られました。
この後のオチまで意識が保てません(笑) もうココで、いっぱいいっぱいです。
あぁ~、幸せにゃ~~♪
なんだか面白そうだから、違う、ちゃんとした(?)「好きしょ」も聴いてみようと心に決めました。
◆結城さんのおいしいBLCDをご存知の人はいませんか
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2005年09月03日
BLCD ロミロミs1【僕のものになりなさい】
【僕のものになりなさい】
南原 兼 ㈱インターコミュニケーションズ 2001.07
キャッチ:遺伝子がちゃんと覚えている・・・、僕達の家は代々敵同士だって
吉良・大石・浅野の関係は子孫の代になるとこういうことになる訳ですか。
メインがこや/吉良×緑川/大石ということで、想像通りの楽しい(?)お話。
ただし、想像だにしなかったコトが一つ・・・
彰師匠、・・・あなたという人は、どこまでその力を発揮すれば気が済むのですか?
キャスト
吉良巧介/子安武人 × 大石力/緑川光
浅野拓巳/石田彰 城島/吉野裕行 大石力哉/目黒光祐
吉良巧士郎/若本規夫 力の母/横尾まり
先生/望月健一 女子大生/小林美佐 女子生徒/たかはし智秋
『時は元禄15年・・・』
講壇調の語りから始まるBLCDですか・・・、まぁ、時代物だからね~、なんて。
余裕ぶっこいてました。
↓
彰/拓巳と緑川/力は、お家がお隣で従兄弟同士。
勉強もできて水泳も得意な拓巳に、力は水泳部員であるのにもかかわら勝てない。
校内水泳大会では勝ってやるぞと息巻いていたものの、拓巳は足を負傷し大会には出られなくなる。
でも妙なことに、当日は拓巳の影武者が大会に出場することになっていた。
いざ大会で、力はその影武者にあっさり負けちゃう。
落ち込んでくてくてになるまで泳いでいると、無茶がたたりおぼれそうになる。
それを救ってくれたのが、こや/巧介。彼が実は影武者だったのだ。
力は、上手いこと手玉にとられ、あっと言う間に巧介に心を奪われちまいます。
後は野となれ山となれ~~
おかしな台詞と行動
溺れた力を介抱する巧介。人工呼吸なのにDeepKiss・・・
「僕、保健委員だから上手いでしょ?」
保健委員がそんなこと上手いなんて聞いたことねー!
巧介「悪いけど口は自分で押さえててくれないか?」
学校敷地内の人目につきづらい木立の中、朝っぱらから何が行われているか分からないものです。
・・・でも、これ結構、オイシイ~(萌)
押さえた手から漏れ聞こえる力の喘ぎ声が、妙に艶めかしい。
夕方(夜?)、公園のブランコで本番
・・・って、アリですか?
やっと出来て嬉しい二人が交わす、吐息混じりなオカシな台詞
巧介「君となら・・・天国でも、地獄でも」
力 「できるなら・・・天国でお願いします・・・」
笑いたいところなのに笑えないのは、緑川/力の成せる業。
可愛色っぽい感じがとても"良"です♪
これ、シリーズ化されているのですね。
噂によると次の作品あたりで彰師匠が"やっぱり"な展開になるらしく・・・
あのしっかりとした俺様キャラが、どうすれば受けに変わるのだろう。
不思議だ・・・
僕のものになりなさい2 きみのとなりで眠らせて 2003.04
僕のものになりなさい3 イケるところまでイこうよ 2003.08
僕のものになりなさい4 きっと純愛というのは 2003.12
も~、みんな大好きっ☆
■・・・あ、彰さん?
ぼぉ~っと聞き始めました。CDのブックレットなどに目もくれずに。
で、例の講壇が始まり、少ししてあれ?って思い、改めてキャスティング確認したさ。
びつくり。彰師匠が、語ってらっしゃるではないですかっ☆
今回のドラマでは、彰師匠念願の"何もしない"、お・・・男役だよ(;゜0゜)ホエ~
「一発やらせろ!」
やらなかったけど、良かったね、言うだけでも言えて。
しかもアッシーにしている年上の彼女というオプション付き。
おめでとう(感涙)
■彰師匠の前で、緑川くん受ける
感慨深いものがあります・・・
いつもよりも可愛いい役どころの緑川くん。
元祖天使の前で、立派に受けてらっしゃいました(ここでも感涙)
願わくば、そのまま彰師匠にヤられて欲しかった(悔涙)
■かわいいのはあなたです、こやっちゃん
力に向かって言った台詞
「かっわいいのぉ~! う~ん、大好きっ♪」
ウケる、まぢウケる(笑)
久しぶりに使った声域だという今回の役どころは、ほんっとに可愛かった。
こやっちゃん攻めなのに、喘ぎ声が入ってます。
・・・新~鮮。
■フリートークの司会は彰師匠!
このドラマCD、彰師匠の講壇とここだけでも充分価値アリ。
上手いんだ、この司会っぷりが。
大石家と吉良家のお父さん・お母さんたちへの気遣いや、みんなの話を拾う・広げる、
そしてまとめるなど、素晴らしかった(拍手・ぱちぱち)
この話とは関係がないけど、彰さんの声で「吉良」って聞くと、「キラ」を思い出すの~
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2005年08月31日
BLCD百合ヶ丘s2【きみだけのプリンスになりたい】
【きみだけのプリンスになりたい】
南原兼 サイバーフェイズ www.cyberphase.jp
百合ヶ丘学園シリーズ 第二弾
事件です!
空と呉羽が修学旅行中に、圭と陣が?!
前作で気の毒な思いをした空と陣があ~んなことに。
そして、圭と呉羽は一体どうなるっ。
キャスト
水城圭/子安武人 × 柳瀬呉羽/鈴村健一
北条空/櫻井孝宏 × 北条陣/高城元気
北条陸/森川智之 × 御鏡京/緑川光
北条海/鳥海浩輔
要さんとまどかさん
百合ヶ丘のプリンス・こや/圭とプリンセス・スズ/呉羽は、体の関係アリな幼馴染。
圭が「呉羽、愛している」と言っても呉羽は「体だけの関係だ」と言い張る。
でもそれは、うそ。捨てられるのが嫌で、いつも素直になれない。
嫌い嫌いと言いながらエッチをする呉羽は、気絶までしちゃう。
かなりのうそつきである。可愛い顔をして可愛げない。
↓
一方、櫻井/空は相変わらず弟・元気/陣を激LOVE。溺愛してるのに打ちあけることも
できず、思い悩む日々。
呉羽は圭と喧嘩したまま、空は陣に思いを馳せて上の空・・・
親友のこの二人は鬱々とした状態で、修学旅行に出かける。
呉羽「俺たちがハワイに行っている間に、日本なんて宇宙人に攻め込まれて
大変なことになっちゃえばいいんだよ」
何だい?それ・・・(笑) まじめに面白いこと言わんで欲しい。
空 「どうしたんだ? お兄さんに話してみな」
この人もどこかイカれてるし・・・
旅行先で同部屋になったイカれた親友二人、ちょ~っとヤっちゃいます。
呉羽の誘い受け攻撃から始まるイケナイ遊び。
呉羽「俺のこと可愛いとか思ったりしない?」
空 「呉羽は、かわいいよ」
呉羽「じゃあ俺のこと、抱いちゃえる?」
空 「できるかもしれない・・・」
お~やれやれ~(拍手・ぱちぱち)、スズ/呉羽、可愛い~
いつもクールな空も呉羽にちょっかい出しちゃうあたり、よっぽど悩んでるのかな。
受け系攻め×誘い受けの絡みは、少し切なげでした・・・
櫻井/空の超低音ボイスに、眩暈がしそうです。
そんな頃学校では、圭と陣は、呉羽と陣の間を怪しみことの真相を確かめるために
ひと芝居をうつ。圭と陣が付き合い始めた・・・と。
そのついでに、こや/圭に元気/陣は、ちょ~っといたずらされちゃいます。
・・・あんた、余計なことせんでいいですから。
なぁに可愛い声あげさせてんのさ! 嬉しいじゃん(笑)
帰ってきた櫻井/空は、それにまんまと引っかかります。
空「好きだ、陣」
陣「弟として?」
空「陣、俺の恋人になってくれ、心も体も」
陣「うん。なる。空ちゃんの恋人に」
おめでとぉ~~(拍手・ぱちぱち)
た・だ・し、元気/陣の受け声はあまりにも初々しすぎて、たまに笑えます。
元気好きは許せるけど、それ以外の方は決して非難されませぬよう。
さて、こっちも決着しないとね。
あまりにも素直になってくれないスズ/呉羽に、こや/圭はゲームを持ちかける。
エッチをしながら口にしていいのは、気持ちと反対の言葉って・・・面倒くさい~(笑)
でも、呉羽はそれに混乱しながら感じまくります(きゃ~~っ)
呉羽は終始「もっとヤれ」「いやだ、やめろ」と我まま受けの総攻撃。
圭はそんな呉羽に尽くすだけ尽くしてくれる、激優しい攻め。
こや/圭、甘く切なく相手を求める雰囲気は、絶品ね~
と・こ・ろ・が、圭、狂いま~す!
呉羽、ビビります、泣きます、反省します、謝ります、そしてやっと素直になります!
やっほぅ☆おめでと~(拍手・ぱちぱち)
素直になってからの呉羽「続き・・・、早く、早く」
スズ/呉羽、スゴイです!
ちなみに森川/陸と緑川/京はといえば、北条家で同居して京ママとか呼ばれちゃってます。
仲良くしているものの、京は高校時代の陸からされた意地悪の数々が頭から離れないらしい。
不思議なカップルなり。
今回の4人は、妙に入り組んだ関係で、それぞれに何かしらあって、
甘く、切なく、時には激しい、そして何故か笑えるお話でした。
さらに、しつこく語ります。
■もっきぃ元気くん
元気・・・、信じられない、可愛い過ぎ、犯罪、人でなし・・・は違うか。
震えるお声が・・・あぁ・・・、お母さんは美味しかった。ごちそうさま。
これが多分、「最後まで受け」はお初なのかな。
こやっちゃんとの絡みに「どきどきしました」と感想を言うと、
こやっちゃん「ういヤツ」と好感触♪
でも、「くねくねしてしゃべるな!」と、ここでもいじられる元気。
どこまでも果てしなく可愛い人です、あなたは。
■櫻井くん
櫻井くんは受けが8割な業務内容らしいのだけど、私が今のところ聴いているのは
攻めが多い。緑川くんの時と現象が似ている・・・、何でなんだ?
でもでも、ちいち的には櫻井攻めがいい♪
あの低ぅ~い、淡々としたお声がいいんだな、きっと。
■スズ
ま~た、スズは妙なコメントを残していきます。こ、この・・・(怒)
本編では、スズの我がままで、超やって×2誘い受けがなんとも良。
・・・ん? 私が聞いてるスズは、いつもそういう受けだな。
我がままじゃないにしても、拒絶受けは聞いたことないし・・・、そうかそうか(納得)
■緑川くん
めずらしくテンション低めな緑川くん、風邪引いてるし・・・
いつもにも増して鼻にかかったお声になってます、らぶりぃ♪
このフリートークには次の作品への前フリがありました。
今回、ちょい出の森川さんと緑川くんが兼ね役もこなしてますが・・・
この作家さんは、よくダブるのが得意技なのかな?
鳥海/海の架空の彼氏・蓮は次回、鳥海さんがダブるんじゃないか、発言。
(実際次回で、鳥海さんのキャスティングとはならなかったけど、あの人がダブってましたね)
緑川くんの「次回はダブるよ、子安さん。頼むよ、ダブらせてくれよ」発言。
それを受けてこやっちゃんの「可愛い役待ってま~す」やら「北条一家に混ぜてもらいたい。
青い目でいいや。レイジって名前で」と事細かに発言。
やたらみんなで盛り上がってて、次回本当にそうなったっていうのは、
これ、もうこの時には決まってたことなの?
百合ヶ丘シリーズ1 【ハートもエースも僕のもの】の記事へ
百合ヶ丘シリーズ3 【スペードのキングも僕のもの】の記事へ
◆もっきぃの声が耳から離れない・・・
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2005年08月28日
BLCD【キレパパ。2】
【キレパパ。2】
高城リョウ 2005.05 ㈱インターコミュニケーションズ
息子激LOVEのキレいでキレてる、ちーパパリターン!
【キレパパ】1作目から1年が経ちました・・・
16歳の櫻井/俊介と36歳の緑川/千里という犯罪的な関係なのに、立場は何故か俊介の方が上。
今回は、おしおきもされます(笑)
どちらかというと、パパよりも俊介のほうがキレてます。
そして相変わらず、キレる、甘甘な関係、激にぶ、・・・と緑川/千里の魅力たっぷり♪
キャスト
榊 俊介/櫻井孝宏 × 鷹司千里/緑川 光
二条 翔/諏訪部順一 × 鷹司里樹/宮田幸季
船場 真/杉田智和 蓮音 奨/中原 茂
男性司会者/宮島史年 女性司会者/藁谷麻美
男子生徒/大畑伸太郎 女子生徒/升 望
俊介は売れっ子作家"さきしゅんか"であり、その人気作品"みずき"シリーズに映画化の話がでている。
俊介は、高校生と作家の両立で手一杯なためにあんまり千里に会えないことが理由で、映画化の話を断っている。
千里は、そんな理由よりも、作家冥利につきる映画化の話を受けるように説得をする。
いや、自分が"みずき"の映画を見たいだけか?(笑)
そのために、自分も仕事が忙しいとウソをつき、しばらく会えないから映画の話を進めるように仕向ける。
↓
■俊介の言葉攻め
俊介「手で口を押さえることないでしょ、あなたの声でもっと俺をあおってみせて」
ひゃっ☆
俊介「千里さんもっとおれを欲しがって」
千里「俊介、・・・犯罪・・・」
相変わらず、受けなのか攻めなのか・・・のもつれた絡みは、美味しいです。
■俊介のキレっぷり
千里とのエッチを邪魔された俊介、パンチ一撃で壁に穴を開けてしまう・・・
地底から響くような声で
俊介「翔さん・・・、盛り上がるなら他所で盛り上がって下さい、せっかく久々に・・・」
こっわ~~(震)
■会えない所為で身悶える千里
俊介とラブラブな時間を持つことで"さき"の仕事を邪魔していたのだと悔いる千里。
船場の前にも関わらず、泣き出す・・・
船場「もしもし? ・・・はぁ~、時々どこかの世界に逃避してるなぁ・・・」
これこれ、この杉田/船場のぼそぼそ突っ込み、好きですぅ。
千里『俊介、悶絶お前に会いたいぃ~、あぁ・・・体が熱い・・・』
また身悶える千里を見せ付けられて、すごすごと帰る船場
船場「ミステリーよりも官能小説を進めるべきかも」
・・・可愛そうっていうか、面白い。
■高校生の甘~い言葉
俊介「しばらく会えなくなる前に、あなたを抱かせてください」
って、お~~い、高校生~!
こんなに甘いことを言ったものの、俊介は千里に一泡ふかせる気です。
俊介と千里は、お互いに勘違いをしたまま会わない日々が続く。
千里は、気を紛らわすために、知り合った蓮音の絵のモデルになることにした。
一方俊介は、映画の宣伝番組のインタビューで、告白をする。
映画を引き受けたのは、"さき"や"みずき"よりも自分のほうが魅力があることを知らしめるためだと。
俊介「二度と会わないなどと言わせない。俺だけを見てください、千里さん」
■誤解が解けて、優しい?俊介
千里「おしおきやだぁ~~」
連れ去られた先で、俊介は事情が解ったことを告げ、謝る。
でも、おしおきはおしおきです。
千里「いたっ・・・」
俊介「痛くても止めてあげませんよ。三週間も恋人を放っておいたらどうなるか、身をもって知ってもらいますからね」
口調は優しいけど、するこたぁきっちりする、俊介。 こわ色っぽい~
■お仕置きぱーとつぅ
服を脱がせて放置プレイ♪
千里「もういいだろ、早く来いよ。触れよ!」
何とも言えない悲痛なお声に
俊介「千里さん、もっと俺を求めてください」
やっぱり冷静な高校生。
冷静になると妙なカップルだと思う・・・
このドラマ、前作、今回と共通の話が『玄関の鍵の閉め忘れ』
戸締りはきちんとしましょうね~
■緑川くんのスイッチ
パパ声からエッチ声に変わるそのタイミングが素晴らしい。
今回もいろいろとキレて怒鳴ってる緑川くん、倒れた俊介の名を叫ぶその声に心奪われました。
そんな風に叫んで欲しい・・・
収録中叫びすぎて、喉がキレキレらしい。お疲れ様♪
■櫻井くんも叫ぶ叫ぶ
逃げる千里をキレキレの俊介が追うところで、叫びます。
「逃がすかぁぁぁぁっ!!」
滅多に聞かない櫻井くんの叫び声(ちいちだけ?)
そして、相変わらず受け系攻め声な櫻井くんです。不思議なことに、攻めを前面に出す演出があります。
とりあえず、そういうパターンは初めて聞いた。
最後に、地の底から湧き出てくるような不気味な笑い声を発します。
ここで『魔王』化しちゃってます。
■諏訪部さんと幸季くんって・・・
幸季くん、前作も凄かったけど今回も激可愛い。16歳の設定なのにもっと幼いような気がする。
それは諏訪部さんの大人っぽい声と比較するからかな・・・
その調子だから二人の絡みが、ロリっていうか、犯罪チックに聞こえます。
フリートークで、諏訪部さんから"みずき"が主のお話やりたいと要望を出します。
映画化されたお話をドラマ化しても面白そう♪
◆キレパパ。3が望まれます。
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2005年08月24日
BLCD【キレパパ。】
【キレパパ。】
高城リョウ 2004 ㈱インターコミュニケーションズ
キレパパ=とても美人できれいなパパ。または、キレるパパかもしれない(?)
息子激LOVEなパパ・緑川/千里の怒りっぷりと、人気作家"さきしゅんか先生"に恋焦がれているその身悶えっぷりが聞き所です。
キャスト
榊 俊介/櫻井孝宏 × 鷹司千里/緑川 光
二条 翔/諏訪部順一 × 鷹司里樹/宮田幸季
神崎 /成田 剣 船場 真/杉田智和
監督 /小原雅一 プロデューサー/保村 真
男性 /安元洋貴
女性1/河原木志穂 女性2/牧野芳奈
緑川/千里(チサト)は、ひとり息子の幸季/里樹(リジュ)激LOVE。
可愛い可愛い里樹には、言い寄ってくる男(男かいw)が数知れず、家に遊びに来るそいつらの撃退に余念が無いパパ千里。
↓
■キレパパの優しいっぷり 里樹やお友達に向かって話すときは、とっても優しく甘さたっぷりないいパパっていう話し方で、そりゃあもう素敵ったらありゃしない。
千里「おやつでもどうかな? ・・・はい」
ひゃっ☆ そんな風に出されたら即食べちゃうそのおやつには、その優しいお声とは裏腹な千里の思いが下剤や時には毒までも盛られ、ヤバイです。
■キレパパのキレっぷり
里樹の友達の中で最も手強いのが、親友の櫻井/俊介。
俊介「里樹のこと、だ・い・す・きですから」
高校生とは思えないうっとり声の俊介を、千里は嫌っている。
千里「大好きだとぉ? いつか、いつか完全犯罪で、殺してやる・・・」
・・・キレてるのに、可愛い~♪
■パパ以外もよくキレる、その1 杉田/船場編
千里は作家稼業で、その担当が船場。
船場「鷹司先生、なに遊んでらっしゃるんですか?、」
こういう怒りっぷり、杉田さん得意だよねぇ。露にするんじゃなくて、内に秘めた激怒を押さえ気味な怒り。
仕事を思うようにしてくれない千里にてこずる船場を俊介がちょっとからかう。すると、
船場「い~え・・・。もっっっと大変な作家を担当してますからっ」
そ、それはお気の毒に・・・
■キレパパの身悶えっぷり1
がんばって原稿を仕上げると、船場は、ご褒美にと”さきしゅんか先生”の直筆生原稿をくれる。
もう、大変♪ 敬愛する先生の触れた原稿を手にしたんだから・・・
千里「あぁ~~んぁあ(激身悶え)、ありがとう船場、大切にする♪」
船場「そ、そんな顔しないでください・・・」
千里「無理を言うな、・・・先生の手が触れた紙が・・・あぁ凄い、生だ。生でぇ~~」
緑川くん、そんな声ださないでください(笑)
千里「あぁ・・・、俺、もうだめぇ♪」
船場「(小さく独り言)何て声をだすんだ、あっちの想像をしてしまった」
どっち?(笑) 船場の困惑っぷりも聞きどころです。
■キレパパの身悶えっぷり2
俊介は、千里の”さきしゅんか先生”愛している声明を聞き、らっきぃ☆
俊介「その言葉、忘れないでくださいね」
ものっ凄っ、何かを含めた物言い。ぞくぞくします。
俊介は”さきしゅんか先生”であり、俊介は千里が好き。
利害関係(?)が一致したところで、俊介は全てを打ち明けると、
千里「確かにお前のことは嫌いだ」
・・・やっぱ、だめ?
千里「しかし、”さきしゅんか”とくるなら話は別」
別? 声色変わったよ・・・(笑)
千里「今、猛烈にお前に抱きつきたいんだぁ(はぁと)」
俊介「は?」
千里「止めるな俊介、”さき先生“とハグしたいんだぁぁ」
らぶりぃ声全開! キレパパ、頭おかしい(笑) むちゃくちゃです。
■俊介×千里の甘甘っぷり
両思いになったのかと思いきや、千里は俊介に会わないようにと避けまくる。
それは、父親である自分が里樹の親友と関係をもつことで、里樹を裏切ることはできないというのが理由。
でも、俊介とエッチをする夢を見ちゃいます。
千里「あ・・・ぁ、俊介・・・、そこもっとぉ・・・」
GOOD JOB!! 大人な受けは、拒絶なしです。
頭のいい俊介は、激にぶな千里に愛の告白をさせてしまう。
そして、俊介の4年もの思いは実ります。
俊介「二度と離しません。愛してますよ」
いや~ん♪櫻井くん。
■キレパパのおねだりっぷり
遊びに行きたい千里の事情を知らずに、船場は千里に仕事をさせる。
船場「さぁ、先生。きりきり始めましょうか」
なんか、こう・・・、杉田さんの口調って好きだなぁ。真剣に迫り来る感じがして
こっちも真剣になっちゃう。
でも、千里も負けてません。食い下がります。
千里「船場、一生のお願いだ。今行かせてくれたら何でもする。だから(色声全開)行かせてくれ」
船場「え・・・イかせる? ぐわあああ」
勘違い船場は案の定フリーズ、その隙に、千里脱走~~ =3 =3
■翔×里樹の甘甘っぷり
千里の邪魔攻撃をなんとか交わし、やっと甘甘な翔と里樹。
里樹「翔・・・、ボク、もう・・・とろけそう」
その台詞にとろけそう~♪
■櫻井/俊介×諏訪部/翔?!
想像の中ですが、そんなのもありました。
《櫻井×》ですからね、《×諏訪部》ですよ(しつこい)
ありえませんな。笑えました。
櫻井くん、がんばりましたねぇ・・・
よくもまあ、こんなにも色んな感情があるもんだと思うくらい、色んな感情が入り乱れてました。
笑いすぎて疲れちゃった~
でも、まだ語っちゃう。
■諏訪部さんと幸季くん
幸季/里樹は何故か翔との絡みが少なく、その分、想像の中で知らないおじさんと、俊介に襲われます。
もぉ幸季くんたら、ありえないくらい可愛いんです。緑川くんに負けてません。勝てたかどうかは、定かではありませんが。
でも今回の幸季くんのお声は、「パパぁ」て呼ぶ声が一番好き。あなたのパパになりたいw
諏訪部さんは相変わらず深~い甘さで、優しい大人の男っぽく、受けくんはそれに身を委ねていればそれでいいって感じ。
某種のゆるキャラとは、ち・が・い・ま・すぅ~
■その色気はどこから? 緑川くん
フリートークで、怒りすぎてまじ疲れた・・・と、ぐったり感の緑川くん。
そうだと思う・・・
「どわぁぁっ、水だぁぁ」 「なぬ?」 「はぁぁぁ?」と驚き、
「あぁ~ん、悶絶かっこいいぃ~♪」と喜び、
「お前にお父さんと呼ばれる筋合いはないわぁ!!」と激怒。 お疲れさまでした。
でね、でね、
「(成田さんに向けて)せんぱぁい♪ 先輩のお陰で楽しくやらさせていただきました」
ほらほら、この普通に話す声が、色っぽいから。
■攻め割合2割の、櫻井くん
ほとんどが受けの櫻井くん、成田さんに「攻める前に受けてるね」と言われちゃう。
男にも関わらず攻めの気持ちを忘れがちな切なさを語る櫻井くん・・・(笑)
確かに、千里との絡みは"受け系攻め"vs"攻めもする受け"(ややこしいよw)って感じで、その声はどっちなのよ?と耳ダンボです。神経痛になりそう・・・
この吐息合戦、どっちの勝ちにしますか?
■がんばれ、杉田さん!
実はすし屋の大将が本役じゃないか?とからかわれるように、別のキャラも担当してました。
前述もしたように、杉田さんの怒りの言い回しがとっても好き。
「ちよっとまったぁぁぁ、ぬぁにぶっこいちゃってるんですかぁぁぁ」
上手いよねぇ(絶賛+拍手)
そんな彼を成田さんはフリートークでいじめます。やめなはれ、若い芽を摘むような真似は。
■素の成田さん
成田さんって、素の方が色っぽい♪ 力入ってない話し方が、ちいちは好きです。
◆最近、"成田"って見かけると"昭次"よりも"剣"を思い浮かべてしまう・・・ ヤバイ~
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2005年08月16日
BLCD百合ヶ丘s3【スペードのキングも僕のもの】
【スペードのキングも僕のもの】
南原兼 サイバーフェイズ www.cyberphase.jp
百合ヶ丘学園シリーズの第三弾。
第一弾で、緑川/京と森川/陸はなんだかんだとカップル成立。
が、陸の様子がなにやらおかしい。
そこへ現れた子安/麗士は、京に優しく近づき愛を囁く。
京は陸を諦めようと、麗士に思いを寄せ始める・・・
キャスト
北条陸/森川智之 × 御鏡京/緑川光
麗士ハミルトン/子安武人
北条海/鳥海浩輔 × 朝比奈蓮/鈴村健一
北条空/櫻井孝宏 × 北条陣/高城元気
水城圭/子安武人 × 柳瀬呉羽/鈴村健一
級友1/内田大加広
級友2/斉藤隆史
修学旅行中、森川/陸は優しく激しく緑川/京を求めてくる。
「可愛いお姫様」「お嬢様」と猫っ可愛がりする陸は、頑固でわがままな京の
反感をかったりもする。というか、怒らせるのが好き?超サドの陸。
その最中、陸は京にエンゲージリングを贈る。
それに不振を抱く京。
京の中では、北条家のしきたりが引っかかっている。
『北条家の長男は、女性と結婚をして家を継承していかなければならない』
どんなに好きでも、これは期限付きの恋だから・・・
↓
それは、修学旅行の後から連絡が途絶えたことで不安に変わり、時々おばかちんな京は、
勘違いから別れを決意する。
恋にうつつを抜かすよりも、1番になって卒業式で答辞を読むことが大事なんだと。
途方に暮れた京は、麗士の優しさに惹かれ、付き合い始める。
でも、陸を忘れられなくて、なかなか麗士に体を許すことができない。
クリスマスの夜、そんな京を無理に抱こうとする麗士は、
「ちゃんとさよならしなきゃだめだよ」と陸に会わせる。
そこで知る、北条家のしきたりに悩んでいた陸の事情。
実は双子である麗士に北条家を継いでもらいたくて奔走していたのだった。
どうしても京を返して欲しい陸は、麗士に泣きの土下座をする。
それを見た京は、やっと陸に本当の気持ちを告げる。
「愛人でもいい、陸に付いていく」
麗士は京が幸せになるのならと、陸の願いを聞き入れ北条家を継ぐことを決心する。
-ハッピーエンド♪-
時間軸からすると、第一弾→第三弾→第二弾 でもいいと思うのだけど・・・
でも、ダブリのキャスティングのことがあるから、やっぱり順番に聞かないとね。
■やられ過ぎな緑川/京と食いしん坊な森川/陸
お風呂での陸とのエッチ「いやぁ~(震) 陸ぅ~」
マズイっすよ、そんな喘ぎ、・・・反則ですってば!
京「陸のばか、・・・やり過ぎだ」
緑川くん、あなたがやり過ぎです(嬉)
それに対抗する、森川さん
「京相手なら、いくらでもおかわり可能さ」
・・・食べ過ぎです(笑)
さてさて、お一人ずつ、愛を込めて語ります。
■ハイテンションな森川さん
「久しぶりに光ちゃん(ちゃん?!)との安定した絡みをを演じられて・・・、流石だなと・・・」
苦笑もしくは喜びの笑い声をあげる、緑川くん。それともそれは勝鬨?
もう、緑川くんの天下なんだなぁ~~
■ダンディ?子安さん
また不思議なハーフ役、しかも紳士系のこやっちゃん(笑)
森川さんに引け劣らない甘甘っぷりは、お得意なのかと思いきや、
「最近やってないから、恥ずかしい」という、コメントも噛み噛みになるくらい照れてます。
そゆとこ、こやっちゃんは可愛いんだよね♪
前作のコメントで、レイジっていう名前のキャラやりたいなんていうから、こんなことになるんです。
っていうか、そんなもんなの?
■独り身返上、浩輔さん うどんやさんでレジ打ってたでしょ?
浩輔/海にやっと彼氏ができました!・・・何もしませんケド。
浩「まぁ・・・、スズなんですけど」
ダメですか? スズでは・・・。 物足りませんか?
あれ? 浩輔さんって【Hybrid Child】の葉月じゃん!
うわぁ~、是非スズと絡んで欲しかった・・・
■天下の総受けびと、緑川くん
「今度はどんなステキな男性と絡めるのかな?」
フリートークの司会もなんなくこなし、いつでも自分の仕事を忘れない、ホント仕事熱心な緑川くん。
好き、大っ好き!
麗士とうどんを食べた時の台詞「もうお腹いっぱいなので、お残しごめんなさい」が、すっごく可愛かった。
私も使おうっと。
さて、いきますか。
■《番外編》修学旅行よろめき系
櫻井/空 × 鈴村/呉羽
櫻井/空 × 元気/陣
このドラマCDは、こっちが目的だと言っても過言ではないっ。
みよ、この組み合わせを。
え? どっちが目的かって?
そりゃあ、櫻井/空 × 元気/陣 でしょう♪
シリーズ第一弾で、兄の空は無邪気に「大人のキスして」とねだる陣(当時小学生)相手にえらく苦戦してました。
忘れてたら、ここを見るべし。
シリーズ第二弾では、空と陣は成就。
それも魅力的な内容ですが・・・
今回の、番外編として展開されるこの二人のお話、ホンの数分なんだけど、萌えまくりです!
- 修学旅行には魔物がいる -
・・・まぁ、普段は告白できなくている子が、修学旅行のうちにどうにかなっちゃうことってありがち
ですけどね。
修学旅行に来ている呉羽と空は、それぞれに悩みを抱えていて憂鬱。
呉羽は、幼馴染で恋人(?)である学園のプリンス水城圭と、旅行の出発前に喧嘩別れをした
ままで、捨てられるのではないかと不安。
空は、実の弟 陣に対して許されない思いを抱き、心ここにあらず状態。
そんな二人は、その魔物にいともあっさりと、とり憑かれます。
呉「もうマズイよ、これ以上は。もう止めよう・・・」
空「止められるのか?呉羽は」
甘い時間に、甘~い二人の吐息交じりの会話。
これは、もう・・・?
それが勢いになったのか、修学旅行から帰ってきたところに耳にした『プリンス圭と陣が付き
合いだした』に嫉妬した空は、一生手を出すまいと心に決めていたはずの陣に、正直な思い
を打ち明けちゃう。すると、
陣「僕も空ちゃんが好き、だから最後までしたい」
くっ、このぉ~、元気ぃ~(ふるふるふるふる)
陣「空ちゃん、スゴイ・・・陣、壊れちゃうよ!」
っか! かっ、かわいいっ(爆死)
ここまでは、前作のダイジェスト?
いよいよ、ここからが本題です。
上手くいっているのかと思いきや、櫻井/空にまた災難が降りかかります。
どこで聞きつけてきたのか? いや、受けびとの勘なのか?
元気/陣に、修学旅行で呉羽と何かあったんじゃないの?と問いただされる。
空「何も、やってない」
・・・そんな返事、小学生でも理解できます。おばか。
まして現在高校1年生の陣には、きらん☆
陣「ふぅ~ん、分かった・・・」
キたよ、悪女系おこちゃまバージョン。
陣は空を縛り付けちゃいます。
陣「近頃知ったんだけど、僕さぁ、すごぅく心が狭いみたい。
だから空ちゃんが、僕一筋じゃないと絶対に許せないんだぁ・・・
でね? 空ちゃんが浮気してないか、体に聞いてみようと思って♪」
空「ばかな、そんなものに聞いたって分かるはずないぞ」
空、それは苦しい・・・
陣にされるがままの空、非常にピンチです。
さらに陣の名(?)台詞は続く。
陣「た~っぷり調べてあげるから覚悟してね。
泣いてもやめないからねぇ~♪」
嬉々として攻撃をしつつ、そう言い放つ陣。
かくして、嫉妬に燃えている陣に、空は襲われ(?)てしまうのであった。
-完-
いや~ん、もう最っ高~~
誰が?
弟萌えな空がいいようにされているのも一興ですが、受けびとの陣が淫らで俺様な台詞を吐き
ながら空を襲う様は、激萌え!
ありえなくなくなくなくなくなくなくなくな・・・分かんなくなっちゃった。
■スズは普段から冷酷声
相変わらずフリートークでクールなスズ。
やる気が無いのかと思いきや、さりげなくおかしなキャラを覗かせるあたりが、芸人スズ。
■どっちもOKだけど攻めがカッコイイ、櫻井くん
「(前回の話で)空ちゃんは、もっきぃの顔を見ながら一人エッチをするという・・・」
いやいやいやいや(笑)
間違ってるよ、櫻井くん。
元気じゃないから! "陣"だから。
■素の言動も姿かたちも可愛い、もっきぃ元気くん
あんまり攻めの立場の役は無いという元気くん。
「面白いですね♪」と発言します。
お母さんは、そんな無邪気なもっきぃが世の中で汚れてしまうのではないかと、心配です。
BL界の諸先輩方、どうか、どうか元気くんを見守り、励まし、育成していってくださいませ。
◆元気くん、要注意です
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2005年08月15日
BLCD【有罪】
【有罪】
和泉桂 ㈱フロンティアワークス 2005.07
編集部に務める緑川/透也は、憧れの作家 小杉/穂高の担当になった。
作品を書いてもらうように説得しろと会社から言われたものの、穂高はなかなか承諾してくれない。
話の成り行きから賭けをすることになる。
透也が勝てば原稿を20枚書く、穂高が勝ったら一晩透也の体を・・・
キャスト
穂高櫂/小杉十郎太 桜井透也/緑川光
槇原/井上和彦 岡村美和/深見梨加 藤原佳美/長沢美樹
原稿を書くかどうかの賭けはビリヤード。
プロ並みの穂高に勝てるはずもなく、透也は完敗する。
"一晩、体を・・・"を勘違いしている透也は、穂高の言う通りにシャワーを浴びてしまう。
この辺は、このドラマ、唯一の笑いどころです。
↓
いえ、笑わなくてもいいのだけど、ここで笑っておかないと、この先辛いです・・・
穂高の決め台詞「初めてなら丁度いい、男の味を教えてやる」(小杉さん、腰砕けます)
そして、初エッチ
穂高「次はここを犯されるんだ、覚えておきなさい」
透也「・・・イヤ、嫌です!」
抵抗をしているものの、体は反応していく。
そして、その瞬間の細く高い叫び声・・・(緑川くん、そんな声反則だよ)
そんなことをきっかけにして男と体を交えた透也。
それでも仕事のためと言い、再び穂高の元へ行く(根性あるぅ)
それは、実はただの口実なのかもしれない。
エッチ2
再び、原稿を賭けたビリヤードは、やっぱり負けて抱かれることになる。
婚約者がいるのにこうして男に抱かれることができるのか?となじられ、
穂高「・・・娼婦以下だ」
嫌だと、違うと抵抗しながらも、やはり体はそれに応えてしまう透也。
"解らない、自分でも。自分の体に何がおきているのか教えて欲しい"
エッチ2α
槙原にビリヤードを教えてもらったおかげで、ようやく透也は勝てる。
でも、この間途中で終わった分があるため、結局せざるを得ない。
穂高「俺以外の男に躾けさせて変わってしまうのは、フォームだけで充分だ」
(小杉さん、ごめんなさいぃ~)
"俺はこの男の囁きにひきずられかけている"
穂高「指でさえこんなに締め付けて・・・はしたないな、相変わらず・・・」
透也「ャ・・・メロォ・・・」
やがて拒絶は、彼を受け入れる声に変わる。
透也「イかせてくだ・・・さい・・・、イかせて・・・ぇ・・・」(緑川くん、反則だってば)
元々憧れの作家であった穂高に酷くされても、嫌うどころか気になって仕方が無い。
エッチ3
デートがひけたその足で、穂高のところに来てしまう透也。
透也「会いたくて会いたくてたまらなかった。あなたがこんな風にしたんじゃないですか!」
気持ちが誤魔化せない透也
"もう、ダメなんだ"
穂高の"どうして欲しいんだ?"攻撃炸裂。
それに忠実に応える透也。
「抱いてください」「犯してください」「苛めて・・・」(緑川くん、もう許してください)
それでも透也の何かが満たされない。
悩む、透也。
会いたいのは婚約者の美和ではなくて、穂高だ。
好きで好きでたまらない・・・という気持ちに気が付き始める。
穂高から聞きたい言葉が聞けず、彼を諦めようと決心し、穂高から遠ざかろうとする。
自分を道具としてもて遊ばれていたと感じていた透也は、偶然再会した穂高に気持ちをぶつける。
透也「あなたの心が欲しい」
それにうまく応えてくれない穂高に透也は落胆し、罪悪感からか婚約も解消してしまう。
それでも悩み続ける透也。
やがて穂高は原稿を完成させたと聞くが、その原稿を渡し渋られて困っているという。
そこで槙原から穂高のことを聞かされる。
幼くして両親を亡くした穂高は、周りから与えられるばかりでいたため、実は孤独なのだと。
だから、誰にでも打ち解けられる透也ならば上手く付き合えるのではないかと思っていたのだという。
透也は、槙原を助けるために原稿を受け取りに穂高の元へ行く。
エッチ4
透也は再び向き合った穂高に、何を、自分をどう思っているのかを聞き出す。
透也「あなたが好きです。俺は先生の特別な人になりたい。でも・・・」
穂高に自分の本心を打ち明ける。そして穂高を求める透也。
お互いの気持ちを分かり合った二人は、ようやく甘く結ばれる。
穂高「口答えはなしだよ、透也。やはり君は淫乱だな。よく我慢できたじゃないか」
透也「・・・先生だけだから・・・」
拒絶ゼロ、受け入れの喘ぎ、そして透也、絶叫!!!
「もっと、して。・・・もっと。好き、あなたが好きです」
"この人のことが好きだ、この人を手に入れるためならどんな罪でも犯すだろう・・・"
・・・もうおなかいっぱいです。
あまりにも濃ゆいエッチが多すぎて、内容が掴みづらいです。
しかも透也の心情が深く、苦しく、そして刹那的で・・・
原作を読むといいのかもしれないなぁ。
本【有罪】
こちらが翻弄されてしまい、透也よりも深い傷を負ってしまった感が無きにしもあらず。
なので、本編の感想は、これ以上は無理です。
さっ、そゆことで、ここからは明るく!
■吐息交じりの小杉さん
ここまで言葉攻めってのは、さぞや疲れることでしょう。
聞いているちいちも、ぐったりです(笑)
私の中では、小杉さんといえば"狩納"なのですが、"穂高"もまた濃ゆいキャラだなぁ。
力の抜け具合が、色っぽいんです。
笑えないキャラ"穂高"でしたが、この続編がドラマ化されると変わるのでしょうか?
■切羽詰った緑川くん
今回の数々の喘ぎは『業師緑川の逆襲』(誰に?)
やる気モードになったエッチ3での透也の叫び
「抜かないで!」
び、びっくりした・・・
何を言い出すのやら、恐ろしい人です。
ドラマ内で"浜離宮の・・・"って言うのですが、どうも"あまりきゅう"に聞こえちゃう。
緑川くんは、フランス人?(笑)
■やっと聞けるのか・・・ほっ、フリートーク
全編切なくて苦しかった分、待ち遠しかったよぉ。
緑川くんの疑問「美和と透、どっちが受け?攻め?」に自分で答えます。
緑「へなちょこ声の僕が受けでしょう」
それを小杉さんが押します。
小「ま~ちがいないっ」
長井風ですか(笑)
さらに小杉さんからのサービスボイス。
長沢さんのキャッチセールス電話での話で、ふと穂高声になり
小「君は僕に何を買わせたいんだ?」
きぃやぁ~~~っ
わ・わ・わ・わ・・・、わたしをっ!★○×◆(崩壊)
考えたら、小杉さんもいい加減壊れた・・・、違っ、仕事熱心な人なのよねぇ。
なんか、しばらく濃ゆいモノ要らないかも(笑)
薄味の笑えるヤツが食べたい・・・
あっ、そう言えばね。
エッチ3辺りかな?
「あっ・・・、あん」と喘ぐ透也の可愛らしいお声に、彰師匠が垣間見えました。
違うと思われるかもしれないけど、ちいちの耳にはそう聞こえました。
【いけない生徒会室】の琳並みの、天使系喘ぎ?
あぁ・・・、妄想かも・・・、重症かも・・・
ごめん、ごめんね、緑川くん。
悪気は決してないの。
・・・っていうか、緑川くんの凄さを改めて認識しました。
◆あまりきゅう さ、言ってみてください(笑)
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2005年08月12日
BLCD嫌いs1【嫌いにならないでね】
【嫌いにならないでね】
水森しずく ㈱インターコミュニケーションズ 2000.12
槇は風みたいだ・・・、保志/久我美は緑川/槇をそんな風に思う。
体育部総長を務める槇は、人当たりが良くて、善人っていう笑顔をする。
短気で単純で悪人面で笑う自分とは正反対で憧れている。
槇に話かけられただけでも嬉しい、槇の前では猫かぶっちゃう、嬉しいから、
嫌われたくないからちょっとしか話ができない俺って槇のこと・・・?
キャスト
槇圭介/緑川光 × 久我美想平/保志総一朗
柏木瞳一郎/遊佐浩二 杵島大志/鈴村健一
津和野部長/千葉一伸 春日/藤田佳宣
門倉/藤原満 部員/小野徳巳
沖田遼/松本保典
実は、槇は久我美のことが好き。
槇「正直で素直な久我美が好きだよ。他のヤツと同じくらい話してくれたら、もっと好きになると思うけど」
↓
そう言われて久我美はめろめろ。
やがて"当たって砕けろ"のアドバイスで、槇は久我美に告白をする。
久「いっぱいキスしちゃった」
槇「いっぱいキス・・・したね。もっとする?」
久「うん・・・、しよ」
とろけそ~な会話です(笑)
でも総長の仕事が忙しくて構ってもらえない日々に怒り狂う保志/久我美。
そんな時、友達と屈託無く絡む久我美を見た緑川/槇は、嫉妬で激怒。
「土曜日の夜、君を抱く。イヤだって言っても、俺のモノにする。そのつもりでね」
きたーっ、予告エッチだぁ~
ところがまたひと波乱あります。
人質として久我美は松本/沖田に捕らわれる。
そして助けに来てくれた槇の正体を見ることになる。
槇の本性は、いい人の仮面を被った「暴君」だったのだ。
笑いあり、うっとりありで全編にわたって油断なりませぬ。
では、一人一人いじってみましょう。
■キラ保志くん
おぉ♪初めてこっちの保志くん聞いたよ。
穏やかな天使キラとは違い、短気でキレまくる保志/久我美「ぶっころぉす!どわぁっ!」
逆に、拒絶なし受けでは、なかなかどうして天使オーラを出してました。
■緑川暴君くん
攻めなんだなぁ・・・、くっくっくっ、☆くん相手だと攻めなんだ。
自在だなぁ、この人。
「ごめんね、今ちょっと手加減できない」
優しさを全面に出そうとしてはいるものの、すんげぇ怒ってるから!的な表現。
うまいなぁ・・・、ぞくぞくする。
緑川/槇 × ☆/久我美
久「槇、ちゃんと最後までしよ」
言ったものの、子供な久我美は痛みに耐えられない。
久「すげぇ痛くてヤなの! ヤだ、やめる!」
槇「もうちょっとだけ、ね?がんばろ・・・」
泣く久我美、その裏に聞こえる槇の攻め吐息。
・・・どっちを応援したらいいのか o(^-^o)(o^-^)o
■"部長会"という名のフリートーク
キーワードは「高校生をやれて嬉しかったデス」。
春日役の藤田さん「この中では比較的ノーマルでした」発言に、周りから「ふざけんなぁ~!」の叱咤。
保志くん「最後の・・・が痛かったです」発言に、全員ノー突っ込み。
緑川くん「普段は受けなんだけど(今日の保志受けを聞いて)、やっぱり本物には勝てないなと・・・」
ここから、全員で保志くんいじめを始めます。
「保志くん、勉強になります」 「生どりでしたからね・・・」 「(録音の時)二人っきりで、何をしていたんでしょう?」
保志くん、総受け(?)です(笑)
「この次の部長会でお会いしましょう、お疲れ様でした~」
全員で言った「お疲れ様でした」は、高校生ではありませんでした(笑)
◆いつまでも高校生でいて欲しい♪
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2005年08月06日
BLCD【やんなっちゃうくらい愛してる】
【やんなっちゃうくらい愛してる】
高座 朗 ムービック 2003
ミキシン/享二はと緑川/優は恋人同士。
しっかり相思相愛であるのに、なかなか満足に愛し合えない二人。
何故か?
可愛い顔の優は、超怪力の持ち主。いざというところで力が入りすぎ、
『ボキ・・・』
享二「たとえこの身が砕けてもオレの気持ちは変わらない」
キャスト
最上享二/三木眞一郎 × 緋室 優/緑川 光
馬場カオル/宮田幸季 宗念/中田和宏
↓
第一話 やんなっちゃうくらい愛してる
寺の息子であるミキシン/享二は、日々修行に務め除霊はできるものの、
霊は見えない。でも、恋人の緑川/優は霊が見えちゃう。
近頃、恋愛成就のためのおまじないが学校内で流行っている。
享二を狙う霊に憑かれた男子生徒を二人で力をあわせて助けるのだ。
第二話 やんなっちゃうくらい止まらない
夏休み、修行の一環で田舎に連れて行かれるミキシン/享二。
そこでは神隠し事件が頻発していて、除霊を頼まれるが、別の事件に
巻き込まれてしまう。
助けて!緑川/優!
もう、それが目的ですか?(笑)と思わざるを得ないくらい、いちゃつく二人。
しかもどれも最後まで成就できないんだから、聞いているほうも疲れます。
■ミキシン
ミキシンは、普通アニメの時とあんまり雰囲気変えないねぇ。
あぁ・・・、特段いやらしい声ではないけど、普通キャラから色気があるんだね。
フルメタのクルツくんが、私の中では完成されたミキシンかな・・・
力強くて、優しくて、たまに荒々しくて、ゆる~いところもあって。
吐息と吐息の合間にする「はぁ・・・」っていう短いそれ、使い方や声質が
櫻井くんに似てると思った。
「もっとイヤらしい声、出してよ」
ミキシンは、がつがつしない大人なムードなのでした~
■緑川くん
今回は、男の子声だねぇ。怪力の持ち主だからねぇ・・・
緑川くん、色んな技もってるなぁ。
「きょうじ・・・」て呼ぶだけで、世界がピンク色に染まるのは何故?
「置いていかれるの、イヤだ」
低い声で言っても、エンジェル緑川は可愛い(*^^*)
そして緑川くんの"くしゃみ"、GOODです。
■幸季くんと中田さん
幸季/カオルと優は従兄弟で、享二を取り合う仲。
「むきーっ!」とか言って喧嘩してます。
魅力を出す場面が少なくて、ちょっと淋しかったデス。
中田さんはここで、リュウのお兄さんやってました。
ドラマの最後に、CMドラマがあります。
緑川くんの喘ぎ満載なCMって・・・アリ(笑)
◆ふもログHyper、頑張ってます(何で?)
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2005年07月24日
ラジオ【BL PARADISE 第2回目 05.07.15発】
BL PARADISEは毎週金曜日更新!
緑川くんと元気くんのラジオ マンスリーゲストは野島さんです。
元気くんと野島さんは仲がいいらしいです。
元気くんの初めての仕事が野島さんと一緒だったらしく、それを受けて
緑「初めてのオトコ?」
元「一緒に寝ましたよね~?」
さすがBLの申し子たち、いいよ(笑) そこまでサービスしなくても・・・
↓
◆BL的栃木弁講座
緑川くんが栃木出身ってことで、なぜかやるらしい。
ひっでぇなぁ~・・・
栃木・茨城辺りの言葉は、治りづらいんだゾ!
緑川くん、いやいや(?)やって・・・、いや、結構ノってたな(笑)
これは、何が狙いなのだろう?
元気くんと野島さん、上手くできないからって悔しがったりして、
緑「できないほうがいいって。治らなくなるよ」
そのとお~りよ。
面白かったけど、もうこのコーナーは無くしてもいいと思います。
できたら、緑川くんも言ってるように、仕事でも使えるように
「関西弁講座」に変更してはいかが?
関西弁好きなちいち的には、その方が嬉しいなぁ・・・
◆ゲストトーク
ゲーム【スタンプアウト】について語ってました。
この三人とも出演しているらしいです。
・・・ちいちはゲームしないし、事情はよく分からないんだけど、
ひとつ分かったのは、野島さん演じるエノモトは、ちょっと壊れ系?
野島さんの得意とするキャラってどれなんだろう?
どうも、SEEDの変態ユウナのイメージが離れない。
◆元気がでる血液型予想Z
今日は、ヒーローキャラの元気くん。
「今日はエンジェルは出てこないっ」ちぇっ☆
やたらとハリキリな元気くんに、アンニュイな緑川くん。
先週の宣言通り、天使を捨てた緑川くんはすんごいテンション低めで、
緑「悪魔、分かんなぁ~い」
おもしろいなぁ・・・、ホントに。
そろそろ緑川くんのカテゴリー起こさないと、ダメかもなぁ。
この、「血液型予想」のコーナーの意味が今ひとつ掴めないんだけど(笑)
おっ、今週はA型か。
「A型の人は、隠微なスイカに出会いやすい」そうだ。
・・・なんじゃ、そら?
元気くんが「隠微」って言ってもどうってコトないんだけど、緑川くんが
「隠微」って言うと、い・・・いやらしい(笑)
ぞくぞくするほど、いやらしい。
ホれてるのかなぁ、緑川くんに。
ちなみに、隠微=外面にはかすかに現れるだけでわかりにくい・こと(さま)
◆ラストトーク
今回の緑川くんの、元気くんへのトキメキ度は「100トキメキ」?
はぁ~、笑い疲れたぁ~
◆是非是非聞いてみてね、このラジオ。 そして
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2005年07月23日
BLCD 皇林学園s2【愛の才能】
皇林学園シリーズ2 【愛の才能】
井村仁美作 1998.10 ㈱インターコミュニケーションズ
【いけない生徒会室】に続く、皇林学園シリーズ第2弾!
今回は、遠近/堺が主役。
キャスト
堺 文俊/遠近孝一 × 白石純哉/阪口大助
尾崎正能/林 延年
江田/関口英司 中島/小上裕通
宮本/坪井智浩 生徒/屋敷健一
日向野吉祥/緑川光 × 高瀬 琳/石田 彰
遠近/堺は、阪口/白石を「妹を助けてくれたヤツだから」って、剣道部に入部させようと、
学園内で噂になるほど追い掛け回します。
挙句、やりすぎて白石にストーカー呼ばわりされ、嫌われてしまう(泣)
二人はお互いに誤解をしてます。
堺は、白石は尾崎が好きだと。白石は、堺は琳が好きだと。
そして二人はいずれ・・・
前回同様のお笑い感というかドタバタ感が、とてもイイです。
っていうか、遠近/堺と阪口/白石のモメっぷりが・・・うるさい(笑)
今回の緑川/日向野と彰師匠/高瀬は、ラブモード全開で・・・(絶句)
↓
できたら、音楽室のピアノの下でなんて遠慮なさらずに、きちんとした
場所でしっかりシテいただきたかった。
この先輩二人に負けじと、遠近/堺と阪口/白石もラブラブで・・・
良かったね^^
剣道部の部活の風景のガヤは、ときどき変な動物が混じっている・・・(笑)
そんなところで笑いとらなくても、充分笑えますから。
遠近/堺の呼びかけが、「石田!腰が入ってないぞ!」「緑川!踏み込みが甘い!」
なんか、恨みでもあるのか?
■番外編 堺文俊の華麗なる一日改め、受難な一日
遠近/堺は、へんてこりんな日向野日記をつけている。
そこに、オールキャストが踏み込んでくる。
阪口/白石の壊れっぷりがモノ凄い・・・(笑)
本編では真面目だった尾崎もお笑い全開です。
日向野はここで前回の恨みを晴らしました!おめでとー!
みなさん頑張りましたので、語っちゃいます。
■遠近さん、攻めデビュー!
遠近さんたら、前回のコメントで余計な(?)ことを言うから念願叶っ
ちゃいましたね。おめでとう。
お初の割には、かなり激しめな攻めを披露してくれました。
そのお相手は彰師匠がしてくださるって言ってたのにね。
■阪口さんもH受けデビュー!
阪口さんの拒絶声、迫力あるよぉ。
そして、全面受入声も・・・可愛かったです。
今まではチュー止まりだったらしいです。
コメントで「相手が遠近くんだからなぁ・・・(泣)」って、選ぶなっての。
緑川くんには、レベルが10上がったよと褒められてました。
■緑川くん、やっぱヘンだよ
今回は脇キャラであんまり登場しなかったためか、フリートークでは
ちょっと壊れちゃいました。・・・キャラ変わってたし(爆笑)
緑川くんにはちゃんとさせてあげないとダメさ~。
力余っちゃって・・・
ホント、最後の最後まで笑かしてくれる、イイ人です。
■彰師匠
やっぱり、あんまり登場しなかった彰師匠。でもその少しのシーンでは
デキタお姉さんって感じで惚れ直しちゃいました。
彰師匠の受けっぷりは、前回以上に天使そのものです。
遠近さんへのコメントで、
「前回、遠近くんがそういうことしたことないっていうから、多分ある
としたら、僕が相手してあげるねって言ってたのに・・・、残念です。」
カッコいいよね~、この男っぷりな発言。大っ好きよ、彰さん。
・・・戻ってきてぇ~~(T0T)
◆彰さん大好きな人も、そうじゃない人も、
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2005年07月19日
BLCD【Hybrid Child】
【Hybrid Child】
中村春菊 ㈱ビブロス 2005.04
ハイブリッド・チャイルドは持ち主の鏡
俺の何を、映し出した?
俺はお前に、何を与えた?
泣けます、びしょびしょに泣けます。
キャスト
葉月/鳥海浩輔 × 小太郎/福山潤
ゆず/宮田幸季 × 瀬谷/諏訪部順一
黒田/井上和彦 × 月島/緑川光
葉月(子供)/近野真昼 黒田(少年)/早水リサ
瀬谷(少年)/木村はるか 月島(少年)/升望
女中/よのひかり 重役/西前忠久
藩士/伊丸岡篤、原一夫 隊員/魚建
子供/松本桜、小川幸代
↓
◆第一話 鳥海/葉月と潤/小太郎のお話
葉月は人間でも人形でもない、Hybrid Child。
いつの間にか葉月は小太郎を追い越し、今まではできの悪い
小太郎のお目付け役のようになっていた。
その葉月は寿命を迎えていて、長くはもたないと宣告される。
それを食い止める条件として葉月を作った人形師の井上/黒田に
「月の雫」を探せと言われる。
ばかで純粋で真っ直ぐな小太郎は、必死になって月の雫を探す。
それを見ながら葉月は「私がいなくなったら・・・」と自分の亡き
後の小太郎の心配をする。
・・・動き出すまで5年、話すまで1年かかりました・・・
「葉月でないとだめなんだ!」
こんな話があるのかっ・・・、ほろほろと涙が止まりません・・・
小太郎への想いをとつとつと話す鳥海/葉月、葉月を救いたくて
もがく潤/小太郎の様子が、原作同様に展開されます。
◆第二話 諏訪部/壱様と幸季/ゆずのお話
「Hybrid Child」である少年 幸季/ゆず。
その主人である諏訪部/瀬谷壱は、ゆずにはとても優しい。
ゆずはなぜか成長しないことを悩んでいる。やたらと身長を測る。
壱様は一人花園に佇み、物思う。その姿は、普段の優しい姿からは
想像も付かない怖い顔。
そのあまりに孤独で痛々しい姿に心を痛めたゆずは、自分が早く
成長して瀬谷の助けになりたいと願う・・・。
はぁ~、諏訪部さん×幸季くんですよ・・・
それが設定が違うと、こうも素敵になりますか・・・、うっとりします。
でも、うっかりうっとりしてると、幸季/ゆずがとんでもないことを
口にします。原作を読んでいたから知ってたけど、びっくり!します。
でも、カワイイのよ、幸季くんが(笑)
この後から、少しずつ幸季/ゆずが成長していきます。上手い!
そして最後にはやはり、涙します。
◆第三話 緑川/月島、井上/黒田、諏訪部/瀬谷の昔のお話
時は幕末。
身分は違えど幼なじみの三人は、同じ藩で育ち、常に一緒だった。
月島に対し常に憎まれ口をきく黒田。家老という身分を忘れ、
むきになる月島。
素直に仲良くなれない二人をほほえましく見守る瀬谷。
黒田は、人の愛情を反映して成長する人形「Hybrid Child」を
実験的に制作していたが、平穏な日々は続かない。
時代の波は逆風に抗う三人の運命をも否応なく飲み込んで行く。
優しくない井上さん×強気な緑川くんです。
いつも憎たらしいことを言い合ってケンカしているこの二人が、
戦の出立前にはちまきを交わすところ、素直になれない井上/黒田
を思うと涙がどわっと溢れてきます。
緑川くん、ずっと怒りっぱなしなのに、カワイイと思うのは妄想癖
のなせる業でしょうか?
いいえ、そんなことはない。言い合いした直後に唇を奪われた緑川
くんの喘ぎ声は、・・・天使です。
大嫌いだ!と言い合いながら結ばれる哀しい二人に、さらに涙が
でます。
・・・そして、ここで油断してはいけません。まだまだ、泣かせます。
これを聞くだけでも充分感動します。一話一話、涙が止まらなく
なります。
原作のコミックも読みました。さらに感動します・・・
CD【Hybrid Child】
コミック【Hybrid Child】
聞き終わる頃には、目が腫れてしまいます。
ちいちにもHybrid Childをください・・・
最後の座談会♪
潤くんの司会で進む、和やかな座談会です。
きちんと作品についてのコメントをしたりして、なんとも品の良い
人たちでした・・・と、綺麗にしめるはずだったのに、変なこと言う
ヤツが数名いました(笑)
ちなみに、緑川くんがドラマ内で言う「あぁ~ん、ひ~よ~ま~ん~」って台詞、大好きです!!
◆こんな、声フェチちいちと一緒に泣きましょう
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2005年07月18日
ラジオ【好きしょラジオ】37回目
またまた、好きしょラジオを聴きました!
今更って言われても、出逢うべき時が今だったんだから
しょうがないッスよねぇ~
さ、気にしないでいこ♪
◆オープニングコント『雨』
雨に濡れた二人は緑川くん家で着替えます。
幸季くんが着替えているのを見て、どっきどきになってしまった
緑川くん・・・みたいな。
偉いな、ちゃんとBLを踏まえるんだ(感心)
あぁ、そう言えば好きしょってBLだっけ・・・
↓
雨についての二人の見解
緑川くんは、
仕事に行くときの雨は、行きながらゲームができないからヤだ。
昼間ふってるのはヤだ。夜ならおっけぃ。
・・・この、ゲーマーめっ!
幸季くんは、
服が雨に濡れて、セクシーになるのが好きらしい・・・ まじ?
幸季くんて、何気に変態系キャラ?(ほぉ、それは好都合w)
◆男のここに萌え~
タイトルコールを30歳代くらいの攻め声で・・・って緑川くんに
リクエストされた幸季くん。
あ、あ、あ、・・・声の調子を整えて~
前フリを緑川くんが言ったその後に幸季くんがタイトルコールを
言ったら・・・、それアンタ、思いっきり少年声じゃねーか!
あ~びっくりした、期待して耳が聞く準備してたからさぁ・・・
◆スタジオの中心で愛を囁く
逆に、このタイトルコールを10歳代の受けで・・・って幸季くんが
緑川くんにリクエストします。
そしてやってくれました。あっはっはっは、受けだよ(嬉)
幸季くんと同意「ごちそうさまでぇすw」
最高です、流石です、緑川くん。
そしてまた不毛なジャンケン、今回の設定は「10歳代の青春」
不気味に若さをアピールしつづける二人・・・
今回は、幸季くんの勝ちっ
で、本編の囁きですが、ディレクターが原稿を忘れたので、
それぞれのはまっているものを囁きます。
緑川くんは、馬のゲームにはまっていることを延々と囁きます。
それの受け答えする幸季くんも無駄に囁きます。
はっきり言って、その内容はイヤらしい展開です。
対して、幸季くんは、おさしみにはまっていることを囁きます。
幸「生がイイです」
緑「生じゃないとダメ?」
囁かんでいい(笑) ・・・バカですぅ(爆)
さらに、
幸「どんなお魚がいいかというと、めずらしい・・・」
緑「メス?」
幸「メス限定って何ですか?」
むやみに囁いてるからちゃんと聞こえないんだっ!
笑いすぎて、く・く・苦しぃ~~
このまま最終回を迎えたのですね・・・
哀しい限りです。
このエンディングテーマ曲、幸季くんでしょ。
この変わり声、好きよ。
◆こんな、声フェチちいちを応援してくださるのならば、
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この二人の所為かな、好きしょに興味が出てきました。
リストアップしちゃうもんね。
さぁ、これから追いあげますかっ!
好きなものは好きだからしょうがない!!-FIRST LIMIT TRUTH-
ドラマ CD (2001/08/22) マリン・エンタテインメント
好きなものは好きだからしょうがない!!-TARGET NIGHTS TRUTH-
ドラマ CD (2001/10/24) マリン・エンタテインメント
ゲームの2作目をドラマ化ってことで、緑川くんとキラ☆がメイン
好きなものは好きだからしょうがない!!-NEVER LAND-
ドラマ CD (2002/02/27) マリン・エンタテインメント
第3弾はオリジナルドラマCD
好きなものは好きだからしょうがない!!-RAIN/TRUTH
ドラマ CD (2002/09/26) マリン・エンタテインメント
なんと、3枚組!すごい・・・
好きなものは好きだからしょうがない!!-NEVER LAND2-
ドラマ CD (2003/07/25) マリン・エンタテインメント
一人一人の語りが入っているあたり、期待大?
ドラマCD 好きなものは好きだからしょうがない!!-LOVE STORIES-
イメージ・アルバム CD (2003/10/24) マリン・エンタテインメント
空×直・真一郎×七海・芥×学と、カップリングごとのお話・・・
ドラマCD 好きなものは好きだからしょうがない!!+White Flower+TRUTH(rise)
イメージ・アルバム CD (2004/03/21) マリン・エンタテインメント
「好きしょ!」ゲームシリーズ最終章『+White Flower+』のドラマ化
ドラマCD 好きなものは好きだからしょうがない!!+White Flower+TRUTH[fall]
ドラマ CD (2004/06/25) マリン・エンタテインメント
最終章『+White Flower+』ドラマCDシリーズ遂に完結
ドラマCD 好きなものは好きだからしょうがない!!-タリナイコトバ-
イメージ・アルバム CD (2004/09/24) マリン・エンタテインメント
角川ルビー文庫版ドラマCDのリリースが決定。
第一弾は真一朗と七海の過去の物語を描いた「タリナイコトバ」
ドラマCD 好きなものは好きだからしょうがない!!─シアワセノマホウ─
ルボー・サウンドコレクション (2005/07/22)
「タリナイコトバ」に引き続き、第2弾として「シアワセノマホウ」をCD化。
今作は真一朗と七海の現在の恋物語。
SONG ALBUM 好きなものは好きだからしょうがない!!-HEAVENLY BREATH-
ゲーム・ミュージック CD (2002/07/25) マリン・エンタテインメント
オリジナル・ソング・アルバム。キャストのメッセージも収録あり。
ほぼ全員がうたっているみたいだけど、彰さんは無しなの?
好きなものは好きだからしょうがない!! 主題歌 [MAXI]
鈴木達央ことたっつん (2005/01/26) ランティス
イイ曲だよね・・・
EDテーマ Daydreamin' [MAXI]
谷山紀章 CD (2005/02/23) ランティス
これもドラマチックな曲でイイよね・・・
ヴォーカルシリーズVol.1 羽柴空 [MAXI]
羽柴空(緑川光) CD (2004/11/26) ランティス
緑川くん演じる羽柴空のキャラソン。
好きしょラジオのオープングテーマだね。
ヴォーカルシリーズ Vol.2 藤守直 [MAXI]
藤守直 (保志総一朗) CD (2004/12/22) ランティス
ヴォーカルシリーズVol.5 羽柴青 [MAXI]
羽柴青(宮田幸季) CD (2005/04/06) ランティス
緑川光と宮田幸季の「好きしょ!ラジオ」CD
宮田幸季 緑川光 CD (2005/03/24) ランティス
WEBラジオ『好きしょ! ラジオ』をCD化したものね。
緑川光と宮田幸季の「好きしょ!ラジオ」CDスペシャルII
宮田幸季 緑川光 CD (2005/07/21) ランティス
WEBラジオ『好きしょ!ラジオ』CD第2弾!
これまでの放送のおいしいところつまみ食い収録!
ラジオ名台詞集、ちょっとカ・ゲ・キなOPドラマダイジェストや、CDオリジナルストーリーなどなど~
この番組のCMで知ったから LOVELESS もリストアップしちゃう♪
見たぁい、見たいよぉ~
LOVELESS 1
バンダイビジュアル 2005/07/22
LOVELESS 2
バンダイビジュアル 2005/08/26
LOVELESS 3
バンダイビジュアル 2005/09/23
2005年07月13日
ラジオ【好きしょラジオ】36回目
好きしょラジオを聴きました!
今更・・・って感じなのでょうか?
でもしょうがないッスよ、最近知ったことなんだものぉ。
ま、気にしないでいこ♪
◆オープニングコント「転職」
緑川くんが呼んだからいるからその会社に入った幸季くん。
なのに緑川くんはヘッドハンティングで転職をしてしまうという。
「べつに、別れるっていってるわけじゃないんだし・・・」
緑川くんは、さらっとヒドイ人の役が上手いと思うなぁ。
ヒドイんだけど、愛が深ぁいの♪
そうされたら、言われたら
↓
「しょうがないなぁ・・・」って折れるしかないっしょって
感じだな。
◆男のココに萎え~
『23歳の彼氏が母親をママと呼んでいることに萎え~』
緑川さん的にも、幸季くん的にも萎え・・・というところで、
幸「パパぁだったら?」
緑「ちょっとそれはいいと思う(笑)」
これは、そっちの意味でのパパ?
それならばちいちもOKだな(すみません、とことん変態で)
◆スタジオの中心で愛を囁く
まず、先攻後攻を決めるじゃんけんをします。
なぜかキャラ設定付きで。
今回は、エセ外国人じゃんけんでした。
囁くのが本編なのに、このじゃんけんも真剣にやってる。
そのエセ外国人っぷりが、涙を誘いました・・・(イタイ)
◆好きしょお悩み保健室
緑川くんのタイトルコールはイヤらしい。
「み・や・た・こ・う・き」って言った、その感じが好き♪
文字にしづらいケド、あえて↓
m・mi hya hta hko m・o hki
m・は、思いっきり鼻にかかった感じ、後は鼻から抜ける感じね。
・・・解りづら~
緑川くん
鼻悪いの?ってくらいに鼻に掛かった話し方が好きだなぁ~
是非習得したいものです、がんばろっ!
でも緑川くん、バカ笑いすると、色っぽくなくなっちゃうよ?
幸季くん
なんだかヘンな声を出してましたが・・・、それはヤメようよぉ。
30歳代くらいの攻め声はね、おっけぃ♪ カッコ良かったよ。
でも幸季くんは小学生声がいいな。
そしてこの番組で知った幸季くんの面白さ。
幸季くんは、素でも変な人? それとも業務上?
緑川さん好きってところが前面に出されてるところが、好きだな。
後数回でこの番組は終わっちゃうんだけど、最後まで聴くよ♪
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2005年07月12日
ラジオ【BL PARADISE 第2回目 05.07.08発】
BL PARADISEは毎週金曜日更新!
緑川くんと元気くんのラジオ ゲストは野島さんでした。
元気くん、聞けて嬉しいそのお声♪
元気くんのCVは【ハートもエースも僕のもの】の北条陣しか聞いたことないんだな。
そう、小学生受け。うふ。
この子の素の声は、ちと舌ったらずで、幸季くん系の声なんだな。
高くて細くて少し掠れてて「あぁ~・・・」とか
↓
う~ん、唸っちゃう。
◆ドボンで55Z
指定の声でやってくゲームなんだな。
可愛い声では、元気くんの一人勝ち!
もう聞くに堪えられません。
熱血声は、みんなうるさかった。
カッコい声では、緑川くんがピカイチ☆
でもこれカッコいい、か? 色っぽくないか?
擬音入れてたゼ。
そしてイヤらしくでは、まず元気が変態化。
緑川くんはホントにイヤらしかった。
それに勝てないと思った元気はイき声で対抗。
こやつら、オカシイよ! 壊れてるよ!
笑いすぎて涙ながしちゃいました。
◆元気がでる血液型予想
タイトルコール「元気がでるぅ・・・」って、それ放送禁止(泣)
天使が見えるコーナーだそうな。
緑川くん「俺も天使派なんだけどさぁ・・・、元気くんにゆずる。」
この子の前では、緑川くんも敗北宣言かっ!
この後、悪ぶる緑川くん・・・
◆ラストトーク
コ芝居で悪魔化する緑川くん。
いや、がんばろ、頑張ろうよ。
はぁぁぁ~っ、笑った笑った。
疲れた・・・
また来週も聞こうっと。
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2005年06月28日
BLCD百合ヶ丘s1【ハートもエースも僕のもの】
百合ヶ丘学園シリーズ第一弾
南原兼(ill.明神翼) サイバーフェイズ 2002.12
あまりにもおばかちんな内容で、笑いが止まらない・・・
キャスト
北条陸/森川智之 × 御鏡京/緑川光
北条海/鳥海浩輔 北条空/櫻井孝宏 北条陣/高城元気
御鏡撫子/内川藍維 京の母/畠山美和子
御鏡家の決まりごとだかなんだかで(笑いすぎて覚えてないヨ)なんでも一番じゃなければだめらしい。
そんな緑川/京をことごとく打ち負かす森川/陸を京は気に入らない。(ていうか、ホントは好き?)
そして妹の撫子に「誘惑してどうにかしろ」なんて妙な入れ知恵をされる、おばかな兄の京。
さて、緑川/京と森川/陸はどうなるのか!
そりゃ、もう、想像通りの展開ですわね。
↓
もうね、まじホれた、緑川/京に。
だって、言ってることとその結果が違うんだものっ。
「誘惑してメロメロにしてやる」って息巻いてる人が、メロメロにされて・・・。
挙句に、「一番になるんだ」っていう目的まで失いそうになったよ、この人。 おーい(;゜0゜)
面白すぎるっ。
【いけない生徒会室】並みにツボに入りました!
はっ、どっちも緑川くんが出てる・・・、キーはこの人?
声フェチはさらに語る
■緑川くんの受けってすげぇ
やっと緑川くんの受けを体験しました。(おい、体験て・・・?(笑))
これは評判通りな凄さで、びっくりを通り越しました。
ここまで来ると爽快感があるな、はっはっはー(^д^ノ)ノ
「エッチしよー(虜にして奴隷にしてやる)」と言っておきながら、陸に押されちゃうところ。
抵抗してたな~と思ったら、じきに喘いじゃうあたり。
さらにはもっとヤれと、「したい光線」炸裂!
緑川くん、ばんざーい!!!
■森川さん、優しいのも好きぃ
こぉんなに優しい森川さん、ちょっとクラっと来てしまったわ。
こちらの世界で、今まで酷い森川さんにしか出逢ってなかった。
とはいえ、優しいのは口調だけで、言ってることはキチンと鬼畜であるけどね。
■櫻井くんと元気くん
さて、今回いち押しのヤバイところです。
犯罪ギリギリ・・・っていうかホントは犯罪?
いいねぇ、この櫻井空の元気陣の可愛がりぶり。
こういう変態性質は好きだねぇ~。
つうか、元気陣かわいいよぉ、たまんねぇ・・・(おやじ風)
元気くん初だそうな(驚)、22歳で小学生役。(おいおい)
この元気陣のねだる声とぷち喘ぎ声はまぢ犯罪だろ・・・
櫻井空が血迷うのも納得する。
続編で実行されることを祈願します。
■実は、これを聞くための本編?(ウソですって)
最後のフリートークですが、みんな弾けてます。
本編でも笑い、ここでも笑いって・・・
もう何も言いますまい。
緑川くん好きぃ、櫻井くん好きぃは、絶対に聞いたほうがいいね。
さらにシリーズは続く・・・
百合ヶ丘シリーズ2 【きみだけのプリンスになりたい】の記事へ
百合ヶ丘シリーズ3 【スペードのキングも僕のもの】の記事へ
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2005年05月28日
BLCD 皇林学園s1【いけない生徒会室】
【いけない生徒会室】
井村仁美作 1997.10 ㈱インターコミュニケーションズ
BLCDを聞いて何作目かにはなります。
とっても明るくって、感想が書きやすかったので、他の作品よりも先に書いちゃお。
キャスト
日向野吉祥/緑川光 × 高瀬琳/石田彰
堺文俊/遠近孝一 風間秀一郎/菊池正美 深沢恭平/岩田光央
瓜生/坪井智浩 江田/関口英司 中島/小上裕通
話の始まりから「俺(緑川/日向野)は彰/高瀬が好きだ」って、何てストレートな始まり方。
カップル成立後に苦悩する日向野。
「際どいところまでいってるんだけど、いいところで邪魔が入って二人っきりになれない・・・」
お前ら、どこで何をしようとしているんだ?
「欲求不満になっちゃうよぉっ」て、おーい、日向野ぉ、頭冷やせ~・・・。
ウチに帰ってヤんなさ~い!
って思っていたら、エライなぁ、琳。家に誘ったよ。
日向野の名文句?「これはお誘いってやつかぁ?(歓喜)」どわっ(笑)
そしてお待たせしました~、チャンス到来です。
琳が期待と不安に胸膨らませ「痛いよね?」と聞くあたり、う~ん・・・失神デス。
その後、琳とケンカ中の日向野が、岩田/深沢の前でへろへろと琳のことをのろける
その様子は、援交してるオヤジがめろめろになっているかのよう?
笑える・・・、震えが止まらないくらい、笑える・・・
これやっぱりお笑いなのね。
↓
★番外編 日向野吉祥の受難な日々
痴話げんかをはじめた日向野と琳。
あまりのことに菊池/風間は爆発!
風間 「うるさーい、ここがどこだかわかってんのか?」
二人 「生徒会室です」
風間 「そうだよ。日向野?お前は生徒会の、何だ?」
日向野「会長です」
風間 「高瀬、キミは?」
琳 「会長のイロです」
イ、イロって、何を口走りますか・・・、あなた・・・
これ、本編よりも面白いですって。
声を出さずに笑うことは、もはや不可能です(爆笑)
やっぱりお笑いなんだ!
声ふぇちちいちの『あなたたち最高』
■緑川さん 2位
今回のは珍しく攻めだって言ってますが、上手く想像ができないんですケド・・・
【時・勝】で「ほくっちゃん・・・」って言ってたとは思えない素敵な男の子声でした。
最後のコメントで「僕を汚していった人たちはどのように息を入れていたんだろうって
思いましたが・・・」って言ってるけど、いやいや、なんのなんの。
カッコ良かったデス。
・・・でも、汚されてる(笑)のも気になるなぁ。
■石田さん 文句なしで優勝
受けの美学を追求してみたという・・・
うんうん、そうだともさ、そうだとも。
しょっぱなから気絶しそうな声でしゃべりやがる。
もう、ヤられるっきゃないでしょ?みたいな可憐な声だ。
拒絶しない、全面受け入れ態勢の石田さんの演技は、ちいちが今まで聞いた中で
ひょっとして初?かも。
「あ」好きのちいちとしては、石田さんの喘ぎ声の「あ」はホントにたまらない。
職人です、あなたは。
最後のコメントで緑川さんのコメントを受けて、
「緑川さんとは違っていつもいつも襲われるほうで、男の人を襲ったことはないッス!」
あら、ヤりたいの? ほほぅ・・・
「僕のカラダの上を幾多の男性が通り抜けていったことか分かりません。
(コメントでイビられた遠近さんに向けて)そのうち僕の上に乗ることでしょう、楽しみにしています。」
すげぇ・・・、マスターと呼ばせてください、石田さま。
■岩田さん オモロイで賞
あ・・・、思い出した。
【職・ロマ】の生徒会長だ~、おんなじ調子で日向野に迫ってるよ、この人。
マジで迫ってるハズなのにオモロイのね~、岩田さん。
最後のコメントで「すっげぇかっこいい役なのに、壊してしまいました。ごめんなさい」って
謝っちゃったよ(笑)
岩田さん、おかまさんの声とか上手そう・・・
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