2007年07月22日

BLCD【仮面侯爵に囚われて】

BLCD【仮面侯爵に囚われて】
真船るのあ 2007/1 フィフスアベニュー・小学館パレット文庫

キャスト
天ケ谷慧史/岸尾大輔×長谷倉陽太/寺島拓篤、
長谷倉睦月/鈴村健一、早坂圭輔/鈴木達央、
吉田/遠藤大輔、芸能リポーター/鈴木智晴、女子アナ/鍋井まき子

兄を追って辿り着いた先は、フランスにある不気味な古城だった・・・

眼鏡っ子優秀キャラのダイサクが・・・えっ、×の左側!?
なんだかな・・・?

陽太の兄貴は高校の同級生である趙優秀な慧史と一緒にゲームソフト会社を経営している。
その兄貴が突然メモを置いてフランスに渡った。
意味が分からず不安な陽太は兄を追ってフランスの古城までやってきた。
そこには兄と一緒にフランスに渡った慧史がいた。
慧史は頭も見目もいいが、やたら兄に懐いていて、しかも陽太にだけ意地悪なのが気に入らない。

この古城には仮面公爵の不気味な伝承があり、船でしか渡れないこともあって誰も寄り付かない。
陽太はなんとかして渡ってきたはいいが、帰るに帰れず、しかも兄も見つからない。
意地悪な慧史に素直になれず、でも頼る相手は慧史しかいない・・・
嫌なヤツとか思いながらも何故だか慧史が気になる・・・?

ある夜、仮面公爵が残した塔に入っていくとそこには慧史が、何かに取り付かれたように陽太に手をかける。
慧史が仮面公爵に?
でも慧史は何も覚えていない・・・

ま、陽太は楽天的なので、まいっかと納得しちゃってますが・・・
ダメだろ、んなことされておいて納得しちゃ(笑)

さて、どーゆーことなんでしょうか・・・
仮面公爵様が仰るに、慧史の体に憑依して操っているとのことでございます。
でも、陽太にワインを飲ませたのは慧史、酔って眠っていく姿を見て笑ったのも、確かに慧史でしたが・・・?

つーか、兄貴はどうしたんだ!
探さなくていいのか?(笑)
ヤってる場合じゃねーだろー!というツッコミを入れることをお許しください、仮面公爵様♪

その結末が・・・ソコー!?(爆)
めんどくさい・・・(失笑)

というわけで。

このお話もやけにエロシーンが多かったです。

そしてあぁ・・・やっぱね・・・、どちらかっつーと、大ちゃんの攻め喘ぎに萌える。
今まで受けてた大ちゃんは、攻め声も素敵だわ・・・
なんか最近、大ちゃんたら低いトーン使ってますよねぇ?
転職したの?
聞き慣れてくると、大ちゃんが体ちっさいこととか忘れちゃう、大ちゃんカッコいい!
でも、今までダイサクが言われ続けた数々の恥ずかしい台詞をダイサクが言っているのを聞くのは、まだ慣れなくて恥ずかしいよぅ
大ちゃん、頑張れ♪

寺島さんって初めて聞きます。
元気な男の子声で、にゃにゃにゃにゃー☆な感じですわね。

スズが脇役なのって・・・これが初めてかも!?
しかもなにもしない役も初めてかもー!!
おお~~、今、時代が変わろうとしてるのでしょうか~~

達央は、優しい軟らかいいい男系のお声で、さら~~っと演じておりました。


さてお楽しみのフリートーク。
お題は「幽霊を信じますか? 体験はありますか?」
寺島さんの信じます・・・という回答に、なぜかみんな流す方向で。
次は「自分が一番信じられない岸尾ですが・・・」の大ちゃんに一堂大爆笑!
さすが、大先生、力持ってます。
そして、次のスズをむちゃぶりで紹介して去っていくのは、セオリーどおりですわね。
最後は達央。
霊に出会ってるのかもしれないけど、感じない・・・っていうとすかさず入る大先生のツッコミ。
「この不感症ー!!」
やだなそんなツッコミ(笑)

15:01 | コメント (0)

2006年09月17日

ライブ【パスコレ2006】DISK2

さて、2枚目いくか~
1枚目の感想・レビューはここです

【ライブパステルコレクション2006】 ビデオメーカー 2006/8/31
パスコレFourth Stage 気合が違うぞ豪華2枚組!
2006.3.19、白熱の昼・夜ステージを一挙大公開!!

出演: 森川智之、堀内賢雄、緑川光、鈴村健一、鳥海浩輔、岸尾大輔、神谷浩史
映像のみ出演 井上和彦、檜山修之、小杉十郎太、成田剣

DISK2 夜の部

OP
司会の二人、森川さんと賢雄さんが、客席から登場。
ここで森川さんが賢雄さんのモノマネとかしたりして・・・、これが結構似てた(笑)
賢雄さんが娘さんから「BLってなに?」て聞かれて困っているらしい。
そりゃ困るよね~~
ま、でも時間の問題だね、娘さんはいつかお父さんの・・・ぷぷぷ(笑)
ようやくゲストの鈴村さん、緑川さん、浩輔さんが次々と登場。
それぞれにお約束の問いかけをしてくれました。
その中で緑川さんの「BLは・・・好きだよね?」の囁き系問いかけはGOOD JOB☆

【朗読1】緑川さん、浩輔さん、鈴村さん
恋する暴君
おー!これやるんだー!
例の、弟のことで暴れそうな先輩・緑川さんが、浩輔さんの部屋で飲んだくれるシーン。
おいおい、これどこまでやるんだよ・・・
全部飲み終わっちゃって、緑川さんが例のセックスドラッグを飲んじゃって、そのまま眠りについて・・・
えっ、夜中に起きるところまでキタよ!
ギンギンとか言ってるよ!?
ま、まじでぇ!?
・・・まぁ、公衆の面前でそのシーンはやらんわな、あぁビックリした。
でもやっぱり、本物とは少し違う感じで、よいお芝居でした♪

熱砂の王
お昼とは違うシーンですね。
スズと王様の浩輔さんの想いが通じてからのシーンらしい。
切なく、苦しい思いを告げるスズが・・・やっぱいいね、そういうスズ好き。
「お前が好きだ、愛してるんだ・・・」
うんうん、ステキステキ。

【映像出演】十郎太さん♪
いや~ん、うれすぃ~~♪
ライブに出てくれるのが一番嬉しいんだけど、・・・ぐすっ、我慢する。
頭に変なもの巻きつけて、「ア~リババ十郎太です」とか言ってる(笑)
ほんっっとにいい声だよねぇ、も・・・も・・・大好きっ!!
会場への問いかけとか、上手だし、優しいし、色っぽいのよぅ。

【BL探偵団】カイザー最期の日
お昼と同じ、かっる~い格好した森川さんが登場。
森川さんの太ももからお尻にかけてのラインがきれいなことに気がつきました(笑)
次に登場したのが、可愛い可愛いマイハニー・ダイサク。
可愛いTシャツに、耳つけて、シッポまで!! 可愛さ倍増!!
舞台に上がって森川さんに胸からアタック!(笑) 何してても可愛いな~
要所要所にアドリブかまして、もー素晴らしいよ。
過ぎたことはしょうがないって言いたいはずなのに、
「杉田・・・智和はしょうがない」とかいって、いない人で盛り上がる舞台上の二人。
モノマネとか始まっちゃうし(笑)

継いで登場したのは賢雄さん、やっぱり昼よりもグレードアップしてる!!
飲んだくれのことを暴露されて、たじたじな賢雄さんが面白い。
ダイサクの「あの、おかま・・・」で登場してきた神谷さん。
「みなさーん、BLは好きですか?」って問いかけて「だーいすきー」て返ってきたら
ダイサク「それは、ダイスケっていうところでしょ?」と大胆発言。
それを言わせた後の、そのお礼のお辞儀が、超可愛い♪

次に浩輔さんが登場し・・・
森川さんの様子がおかしくなるっていう筋書きなんだけど・・・
次々とキャラが変わっていってしまう・・・ってことになりたいのに、あまりの暴走っぷりに、
スズと緑川さんの登場の頃には台本がどうなってしまったのか、訳の分からない状況に(笑)
緑川さん「仕方がない、こうなったら自爆しかないだろう」
ええーっ! 話が急だよ!! 急!!

あれ・・・、このお話の筋書き、なんだっけな?(笑)

【映像出演】イン太くん!?
妙な感じのイン太くんが話していると、それと掛け合いをするのはア~リババ十郎太。
カメラが引いたら・・・小杉さんが2役で会話しとった(笑)
途中、間違えたし(爆)

【映像出演】成田剣さん
出たよ、いないのに話題になる人(笑)
怖いよ、ウザイよ、なんなんだよこの人っ!!
まったりとした成田さんが、悠々と話していると、客席に微妙な笑いが・・・
ほんっと不思議な人だよね(笑)

【朗読2】賢雄さん、ダイサク、びろし、浩輔さん、森川さん
G線上の猫
出会いのシーンなのかな・・・、なんて切ない始まりなのだろう。
優しい森川さんと、ちょっと辛そうなびろし。
びろしが激しい演技をしてくださいました。
ちょっとグッとくるお話ね。

梨園の貴公子
賢雄さんがかっちょいいお声で。私の中では意外!?

鬼絆
おー、メンバーいっぱいいるから、これはいいかもね♪
何せ、ダイサクがカッコいいのよ。
「ぅお~~りゃぁぁぁ~~」って、切りかかるところの叫びが、いつもの可愛いダイサクと全然違っててステキです。
「兄ちゃん!」ってダイサクが呼びかけた相手は、賢雄さん・・・
映像で見ると、思わず笑ってしまいます。
声だけの世界って、なんて素晴らしいんでしょう(笑)

【映像出演】成田剣さん再び
相変わらず客席が、微妙な「キャー」に聞こえるのは気のせいでしょうか。
成田さん、投げキッスの大安売りをしたあげく、勝手にもらい投げキッスまでして食っちまった(笑)
おかしいよ、この人!

ED
賢雄さん、今日のジャージの使い方は特許とるそうだ。
緑川さん、同じ事務所のぴろしをよろしく、と先輩らしい態度がステキです。
スズ、最近BLで活躍しているぴろしと競合してるってんで、頑張りますと。
ダイサクも、最近スズとぴろしと競合してるってんで、頑張りますと。
それを受け・・・るのかと思いきや、ぴろし、わりと真面目にコメントします。
ぴろしって毒舌だけど、仕事はもちろんのこと、態度とかがとてもきちんとしてらっしゃる。
ちょうど今、休暇中なので、歯の矯正もしてるのかな? 早く出ておいでね、ぴろし。

最後はお昼と同じで、セリフ大連発で終わりました~


見終わって・・・
最後の最後で今日の重大事実を告げたダイサクに男らしさを感じたね(笑)
森川さんいわく、「日本で初めての、自分の意思で"なになにした"声優」

まぁそれはよしとして、
この日のダイサクはお肌もつるっつる・ぴっかぴか、お口もキレイに色づいていて、とてもニコやかで可愛いかった♪
短くした髪型も決まってたし、装いも奇抜ではなくてラブリィだったし、何せつけ耳とシッポ!!
そんな30代がいるもんかー!!って、現実ココにいるのよね、驚くわ。
この後太ったらしいんだけど、今は元にもどったんだろうか・・・心配です・・・

もいっこ気になったのが、ぴろしの指。
鎖骨もきれいに出ていて、意外と痩せ型なのねって思ってたら、この人の指可愛いの♪
ダイサクと違って少し丸みがついてるから、ちょっと大振りなリングを左薬指にしてたんだけど、そこに注目しちゃいました。

あ、2004年のレビュー書いてなかったのね・・・
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20:05 | コメント (0)

2006年09月16日

ライブ【パスコレ2006】DISK1

やっときたのをやっと見ました♪
パステルのBL作品が200を超えたんですってね、凄いなぁ・・・
私はそのうち、いくつ聴いたんだろう・・・

【ライブパステルコレクション2006】 ビデオメーカー 2006/8/31
パスコレFourth Stage 気合が違うぞ豪華2枚組!
2006.3.19、白熱の昼・夜ステージを一挙大公開!!

出演: 森川智之、堀内賢雄、緑川光、鈴村健一、鳥海浩輔、岸尾大輔、神谷浩史
映像のみ出演 井上和彦、檜山修之、小杉十郎太

DISK1 昼の部

OP
司会の二人、森川さんと賢雄さんが、客席から登場。
継いで緑川さんも大人な雰囲気で登場。
「僕も参加させてくださいっ」て登場したのは、岸尾大輔、ダイサク~~!!
ブラックな衣装でスカルが描かれた白いタイして、サングラスしてるのに、なぜ可愛い?
ほんっと不思議な生き物(笑)

【朗読1】 森川さん、ダイサク、緑川さん
王朝朝曙ロマンセ
これ、まだ聴いたことないんだよね・・・
「千寿?」って呼びかける森川さんが、すっごい優しいの。
こういう森川さん大好き♪
その千寿丸役がダイサクで、うっわ!生で!生で台詞言ってる!
可愛い人が可愛い声で可愛いこと言ってる!(笑)
泣くところとか走り去るところもやってくれたりして・・・
その千寿丸にちょっかい出す役が緑川さんなのね。
今年の緑川さんははめがねかけてるのもあって、意地悪に絡んでくるのとか、似合うわ。

束縛懲罰委員会
うえっ、これやるの?どきどき☆
荒屋敷な緑川さんが、しばらく会えないっていうあたりのシーン。
そう言われた柚実なダイサクが、親友の森川さんに相談するんだよね。
「性の不一致って・・・」
生で!生でそゆこと言っちゃダメだ、ダイサク!!
話が決着して、あらぬ誤解を抱いたダイサクに、緑川さんが宣告。
「お仕置き・・・」
ひえっ、作品の時と違って、囁いちゃってるよぉ~~
そのままお仕置きシーンとかあったら!! って、やらねーから(笑)

ここで井上和彦さんの映像出演
今回も来てくださらなかったのね。
でも、相変わらずステキなおじさまで、お姿拝見できただけでもうれしゅうございます。
去年はちょうど和彦さんの誕生日だったってことで全員でお祝いを歌ったけど・・・
今年は・・・やっぱり歌うのね(笑)
去年ここで言ったことが実現したってことをうけて、今年もここで一つ宣言をしてます。
「モリモリに、したい」
さ、みなさん、パステルに投書しましょう♪

【BL探偵団】
例の・・・台本片手に繰り広げられる、小学生並みな芝居を大人がやるコーナーですね。
これ、褒めてます。好きなんです、この芝居。
台本そっちのけの展開なんてへっちゃらで、大人だからみんな好き放題!!
今回も全員揃わないうちからめちゃめちゃ(笑)

今回はちゃんと名前書いてあげようかな。
トゥルーラブハンター賢雄、今回もヒゲだらけで、赤ジャージ(笑)
ラブショット浩輔、相変わらず妖しいな
ラブパラダイス鈴村、やたらと元気に不思議な関西弁
ダークネスクイーン浩史、高々と笑い登場するぴろし、クイーンかよ!?
「俺にロイヤルなテイストを教えて欲しいのは、誰だぁ?」
カイザー森川、あらあらすっごい若々しい格好してる、しかもイン太くん付き(笑)
「私を乙女ロードに連れてって!」

どうやら、賢雄さんたち悪者組が森川さんたちのところをのっとろうとしてるのね。
びろしのパワーに負けそうな森川さんたちは、新キャラクターを投入!
そのうたい文句が、中原さんよりも気高く、檜山さんよりも熱く、三木さんよりも気障な男・・・
誰だよそりゃ!?って出てきたのは!
ラブアンドピース岸尾、ピンクのTシャツが可愛い可愛い。
奇妙なサングラスをかけてたんだけど、ぴろしとサングラス交換してた!!
ぴろし、ダイサクのこと好きでしょ?
さらに、キャラ登場。
エンドレスラブ光、どうもこの事件のことを知っているらしく、舞台上でダイサクに詰め寄っていく・・・怖い怖い、ダイサクが食われそうだ(笑)

さて、この悪事を止めることができるのか、果たしてダイサクはいいやつなのか悪いやつなのか!!
まぁ、話の内容はいいのよ(ごめん)
ダイサクの動きやらその時に合わせた台詞回しとか、この人上手。
1コ1コがアツイし、なにせ可愛い(しつこいw)
「カイザーさぁぁぁん」すがりつくなー!!

劇中、いろんなキャラになっていくみんなが、そのキャラの台詞と芝居用の台詞を合わせて言うのがおもしろかったわ。

ここで檜山修之さんが映像出演
森川さん寂しいでしょうに・・・

【トークコーナー】
またここでも成田さんが話題になってる、ここにいないのに話題になれる人(笑)

ダイサク、ライブ4回目にしてやっと出られましたって言ってくれてます。
うんうん、待ってたよ、良かったよ出てくれて。
アップになるたびに目が行くのは、やっぱりあなたのその手と指。
マイクを持つ右手の薬指と中指にキラキラ系のリングしてるんだけど、その細っこい指がたまんなく好きなんだよね。
楽しいですって言うダイサクの少し自信なさそうな感じが愛らしいよぅ。
人気ものになっても謙虚・・・っていうか、基本後ろ向き(笑)
だからみんなに愛されるのね、この人。
カメラで捕らえられた自分が映る映像と遊ぶダイサクが、すっごい可愛いかった♪

「本番がこんなにヒドイとは思いませんでした」
キタ!ぴろしの毒舌! イエスっ!!
今日のぴろしは歯の治療後らしく、笑いすぎて縫ったところから血がでてるらしい(笑)
この人も手と指きれい、っていうか、その手のしぐさがキレイね。
あぁ・・・女王様だ(笑)

【朗読2】賢雄さん、浩輔さん、鈴村さん、神谷さん
熱砂の王
スズが王の浩輔さんに誘拐されて食われたって話?
スズのこの、クールな感じの男の子役好きだなぁ・・・
浩輔さんが偉そうなのは、たまに聴くと面白い。
妻妾だの男娼だの、不思議な言葉が飛び交うドラマだな~(笑)

カジノ・リリィ
とちるスズ(笑)
「ライブだねぇ・・・」

フリージングアイ
モノローグのぴろしは、素晴らしい♪
台詞以上にいい表現をするんだよね。

またまた、桧山さんの映像出演があり・・・
EDがあり、最後は恒例の

【セリフ大連発】
カップルがいたり、鬼絆なんてメンバーが結構いたから、セリフで絡んでくれるのがよかったな。

DISK2夜の部はまた別の記事で~
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20:13 | コメント (2)

2006年06月19日

BLCD【チェリーボーイ作戦~むりやり発情期~】

分かった分かった!
【優棘】があって、これが出て、そのあとに【夜ロマ】が出たのね。

2作品が収録されています。

☆チェリーボーイ作戦
前代未聞攻めなよっちんを超誘い受けするスズ(笑)
☆優しくて棘があるSWEET
ココではちょい反抗気味な受けスズと強引攻めな櫻井くんの主従もの

BLCD【チェリーボーイ作戦~むりやり発情期~】
有栖川ケイ ワンダーファーム 2004.01

キャスト
☆チェリーボーイ作戦
日比野竜也/吉野裕行×松岡アキラ/鈴村健一
水上毅/福山潤      西原広太郎/千葉進歩

☆優しくて棘があるSWEET
宝生千裕/櫻井孝宏×浅倉梁/鈴村健一
神宮司雅臣/千葉進歩  薬師丸章人/三浦祥朗
桔梗(後藤)/平川大輔   紅葉(中北)/中村悠一
旅館の仲居/日比野朱里

☆チェリーボーイ作戦
引用/
一見すると女の子と見間違えかねないほどの可愛らしい容姿の吉野/日比野竜也(攻)と、
ワイルドな外見に社交的な性格をもつ鈴村/松岡アキラ(受)は、同じキャンパスに通う大学生。
ある事件をきっかけに付き合い始めた二人だったのだが、ウブで奥手な竜也はなかなか一線を越えられずにいた。
どうやったらその気にさせられるかとアキラは試行錯誤の日々。
そんな折、アキラの元カレが現れて・・・
前代未聞!? 誘い受けストーリー!

-受け攻め表記を良くご確認のうえ、お聞きください-

はい、良く確認してから聴きました。
なんじゃ、こりゃ(笑)、笑いが止まりません!

お話は、もう・・・スルことだけが目的!になっております。
そして、ヘタレというよりは、ホントに攻めですか!?攻め(爆)
泣くか・・・フツー(驚)

その泣く攻めのよっちん、やっぱり可愛い系キャラです。
素のよっちんとの差が、ね、あり得なくて面白いのよ!
よっちん大好き♪

スズのアキラはひっさしぶりに聴きました。
はまり始めた頃以来だから、1年くらい前になりますか・・・
【夜ロマ】の時のアキラは思いつめてる時期だったから、もっと暗かったよね、確か。
それがこの受けよう、誘い受けというよりもアキラが食っちゃった方が早くない?(笑)
ま~、あれやこれやと誘導していく台詞は、あまりにも恥ずかしいです。
こういう台詞をいうキャラに会うと、BLの仕事って大変だなって思う。

同じくひっさしぶりなのが、潤じゅんの毅。
【夜ロマ】の後でアキラとは別れちゃってたのね・・・、相性良さそうだったのにな~
元サヤを狙ってたけど、そう考えると、あの頃の毅よりも優しくて情熱的な人になってる感じがする。
早く新しい恋人♂見つけてね☆

西原な千葉ちゃんは普通の人の役で、ある意味感動~~
よっちんを手に入れたかったのに、結局煽るだけの要員。
不憫だ・・・


☆優しくて棘があるSWEET
引用/
江戸時代から続く家訓により、鈴村/浅倉梁(受)はクラスメートで幼馴染の櫻井/宝生千裕(攻)と、突然主従関係に!!
最初は反発していた梁だったが、今では主人であり恋人でもある千裕との関係を受け入れて、幸せな日々を送っていた。
ある日、千裕の発案でふたりは旅行へ出かけることになる。
スイートなふたりきりのハネムーン・・・のはずだったが!?

本編聴かなくても分かる構成になってました。
こっちも、スルことだけが目的になってます・・・
いいのか、それで!?

ご主人様な櫻井くん、
言うことを聞かない梁に焦れて簡単に軽くキレちゃうところも、辛抱堪らん高校生らしくて・・・
ちょっと余裕の無い攻めもほんのり可愛らしくて良いですね。

年中ソレしか考えてないご主人様に多少うんざりな梁のスズ、
冒頭でケラケラと笑ってるのを聴いて、ちょっと他にいないな~なんて思いました。
この子少し頭ぼんやりしてるんだっけ・・・
スズは、頭いい役よりも頭弱い役の方が似合ってたりします(笑)

こっちにも千葉ちゃんが出てます、神宮司というエロ変態な人(笑)
本編より出番が少ないのでその様子はあんまり出ませんが、頭オカシイです神宮司。
千葉ちゃんの変態キャラ、大好き♪

フリートークは、2作品ごちゃまぜでキャストが参加していて、みんな仲が良いのかな?
すっごく愉快に騒いでます。
櫻井くんがいるからか、スズがご機嫌さんで司会をしています。

もちろん、櫻井くんもご機嫌さんで、二人の息のあったところを・・・と見せ付けるような会話。
(別次元撮りだったんだろW)

潤じゅんもあまり張らずに、おとなしめです。
これが初攻めだったらしく、
「スズさんは美味しかったです」 おめでとー♪

これですね~、この仕事やっててゆったらアカンこと言っちゃうよっちんって(笑)
でも、スズを初め、みんな大絶賛してたし、櫻井くんは素で大爆笑!
よっちんて、ある意味ダイサクよりも爆弾発言する人だと思う。
ダイサクは笑いをとるためにヤバめなことを言うから確信犯なんだけど、
よっちんの場合、本心言っちゃうからコワイ(笑)


で、これの特典CDがありました♪

【トキメキ4Pバトルトーク、一人で受け攻めやってみよー】
一人ずつお題が出て、その作品を一人で演じるそうなのだ。
じゃんけんをして、勝った順にお題を選ぶのね。
そのじゃんけんは、ココにはいないが『浪川式じゃんけん』ってことで(笑)

☆たかぴろ~変態軍曹セクハラ三昧
軍曹(攻)は低音域の気持ち悪い系、受け役はちょっと可愛い系として演じ分けてました

☆潤じゅん~アラブの王子に拉致られて
受け役はやっぱりちょい可愛い系、アラブの王子(攻)は高音域で気持ち悪い系
「もっといい声を聞かせて欲しいぞなもし・・・」
なんだい、そりゃ(笑)

☆スズ~父親として男として
子供(受)は聞いた事無いスズのお子様声、父親(攻)も聞いた事無いよ・・・低音域での気持ち悪い系(笑)

☆よっちん~初めての二人対戦
16歳の友達同士の設定で、攻め側の子はまぁ普通の男の子、受け側はソレ幼稚園児なの?ってくらい幼い声(笑)
スズに、やばい位可愛いって言われちゃうよっちんでした

みんなオカシイ(笑)、壊れてる(笑)、何を目指してやっているのか分からなくなりそー!
それほど弾けまくりなおまけCDでした♪

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20:36 | コメント (2)

2006年05月31日

BLCD【可愛いひと】

ほ~、可愛いのはスズなのね。
あれ?攻めぴろしなんだ・・・、おっかし~な~、受けぴろしになかなか会えない(笑)
え゛っ!?飛田さんが高校生!?
あ゛っ!MIKIくんがこんなトコに・・・

キャスト
池内智弘/神谷浩史×篠田ナツ/鈴村健一
慎一/飛田展男 皆川晴彦/高橋広樹
美保/佐藤利奈 真田/寺田はるひ
男子生徒/阪口周平、MIKI

BLCD【可愛いひと】
紺野けい子 2004.05 ㈱ムービック・BE*BOY CD COLLECTION

慣れたふりしてぼくを誘った可愛いひと


バスケ部所属の鈴村/篠田は、後輩で仲の良い神谷/池内がマジで好き。
だからある日、思い切って告白をする。
篠田「俺とエッチしてみる気ない?」
エッチの経験もなく手も震えているのに、遊び馴れたふりをして誘ったものの、
池内「怯えるな・・・、いきなり言われてもビビるんですけど・・・」
彼女がいる池内は、その言葉を流した・・・?

「大丈夫、篠田さんの気持ちは伝わったと思う」

直球勝負で誘ってくる篠田をだんだん可愛いと思えてきた池内は、篠田の目の前で彼女と別れるのでした。

幸せな夢ほど覚めるのが早い、だから何度でも確認しよう。
篠田さん、好きだよ・・・

めでたく結ばれた二人には苦悩が続きます。

☆合宿中のあれやこれや
こんなに近くにいるのになんにもできない毎日で、欲求不満MAXな篠田。
とうとう慎一を!?
池内「なにやってんですか!? もっと大切にしてよ!体!」
池内の深い愛が♪

☆自信喪失な篠田の大きな勘違いとすれ違い
池内が普通にもてることが気がかりな篠田。
自分が女の子じゃないことを引け目に感じてぐちぐち言ってしまう。
池内「俺が女の子と付き合えば満足?ならいっそのこと別れちゃおうよ!」
生きた抱き人形的な篠田、とんでもない行動に出る!
ソコは、可愛いポイントなの?(笑)

☆篠田、BL読んでるんだ!?
池内「学校でエッチねぇ・・・、ったく、頬染めて何言い出すのかと思えば・・・」
どうやらBLを読んでいる篠田にはそんな要望があるらしく、
それにお応えすべく、池内もBLを読んで勉強(笑)
その成果は、一体!?
・・・そんな台詞、聞いたことないんですが、的な勘違い発言が(笑)

☆おまけで慎一と皆川
篠田にちょっかいを出していた高橋/皆川とバスケ部部長の飛田/慎一は幼馴染。
つきあっているわけではないみたいだけど、なにやらあり気な関係。
仲が良すぎてつまらん言い争いから、どっちが男らしいかの対決をすることになる。
最終的にどこで決着をつけようとしたか?
皆川の台詞のほとんどがピー音でした・・・というところからお察しください。
引きまくりな慎一が、愉快。
「やめようよ。もう・・・しまってもいい?」
挙句、やっぱりすることするのね。
どうやらこの二人の場合、慎一が左側になるみたいです~

いろいろあり~の。

可愛いひとなスズが思い悩むところは、引き込まれますね。
「ほんとに好きなんだってば!」
とか、まぁ、可愛いですわね。

この作品は、タイトルだけで選んで聴いたので、キャストは全然マークしてなかったの。
思いもよらず神谷さんに出会えました♪ 只今、神谷さん追い中・・・
クールめで吐き捨てるような言い方が似合ってて、好きだな~、そーゆーびろし。
その池内があたふたするのとかも、良いです。
普通にカッコいいじゃん、びろしくん。
だがしかし、受けが多いと聞いている人なのに、今回は攻めぴろし(笑)
どうやら、これが初攻めらしい・・・
なぜかしら、主に受けで生息している人と、攻め役から出会うことが多い私。

このメイン二人よりも注目(耳)してしまったのが、飛田さん。
私、飛田さんのこと結構好きなのね。
普通に男子高校生だったんだけど、一歩間違うとおっさんぽい、落ち着いたバスケ部部長。
篠田と池内のことに何故か首をつっこんでしまい、笑うポイントを作ってくれる人。
飛田さんて、台詞回しのセンスがとても良い! お上手! 私好み!
この世界で出会ったことのある飛田さんは、被害者でも加害者でもない役ばかりだったんだけど、
ここでちょ~っと広樹くんと絡んでましたね。
飛田さんって、静かに色っぽくて、安心して聴けるのだ。
そう言えば、BLで広樹くんが何かしてるのって初めて聴いた!

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02:48 | コメント (0)

2006年03月17日

イベDVD【ぶっちゃけつるっとなるはや】3

本編は、ココとココで語りましたので。

最後は

【特典映像】
1. 前説
2. ネタだってネタ?
3. カーテンコール

【舞台裏映像】
ぶっちゃけ! つるっと舞台裏


《前説》
開演前のアナウンスが流れる。
「本日は・・・ご来場くださいまして、ご愁傷様です。・・・ケツを触るなっ!!」
これは・・・、ヤス?
どうやら裏では、弄られているみたいで、アナウンスがスラスラと流れません(笑)
場内でタバコを吸ってはいけません、の注意に、
鳥海「俺も吸っちゃダメか?」
保村「ダメですよ」
「どこ吸ってんだよ!!」
細かい仕込みだなぁ~(笑)

《ネタだってネタ?》
OPコールのNGシーンです!
リーダー諏訪部さんが、あの諏訪部さんが!間違えてた!!

《カーテンコール》
全員がまた舞台に現れて、長々とフリートークしてくれます。

☆本編が終わって超リラックスしたよっちんに突っ込むダイサク。
離れて立っているのに、ちょくちょく絡んでるのが妬ける・・・

☆このイベントがDVDで販売されることを受けて
高橋「岸尾くんのあのまぬけな表情が、永遠にみなさんのお宅に・・・」と茶化す。
体を揺らしながら、激可愛いお声で、
岸尾「カットして、カットしてぇ~~」と言うのに突っ込むのは、
吉野「何、甘えてんだよ!」
何、いちゃついてんだよ!!とでも言っておきましょう。

☆諏訪部さんも凹んだ1日。
OPのNGのことをぶり返すスズ。
諏訪部さんみたいな人が噛んだりすると、嬉しいらしい。
なるへそ(笑)
今日の諏訪部さんは、白地に水玉に見える小さい柄の入ったシャツと黒のニット(?)のベストを着て、ボトムも黒。
手元には、キラキラしたブレスレットと石のついたリングをつけていて、優等生って感じで、とても好印象。
見た目にも何でもちゃんとできちゃいそうな諏訪部さんは、本当に何でもちゃんとできてるんだろうなぁ。

だから弄られるのね(笑)
スズが諏訪部さんの真似で「商品販売促進会議!」と言うと、そんな言い方はしていないと自分流に言ってみる。
鈴村「いや違う。ウソっぽい」と本人にダメだし(笑)
諏訪部「みんな俺の真似すると、・・・(かなりデフォルメして)『ハーイ!諏訪部でーす!!』って言ってねー!!」
吉野「今の似てた!!」
総ツッコミに地団太を踏む諏訪部さんが、愛らしい(喜)

☆キタよ、スズの愛のメッセージ?
鈴村「櫻井のヤツに言ってやってください。STA☆MENは良いと・・・」
諏訪部「入ればよかったのに」
ぶっちゃけた二人は、揃って土下座をするのでした。

☆舞台の上で乾杯♪
お疲れ様ってことで、ビールで乾杯をすることに。
エビスを2コ手にして舞台に戻ってきたスズは、広樹くんに1コ渡しながら、
「僕エビス!僕エビスなの!!」と、奪われそうなもう1コを必死で守る。
長男なのに珍しい、譲らない性格だ、この人(笑)
しかも、小学生みたいな口ぶりだった(爆)

そして、いざ乾杯~~
諏訪部さんが一気飲み!!
カッコいい~~(惚)

《舞台裏映像》
ここでは、今日、ダイサクを騙していく様子がまるまる公開されてます。
本番の出待ちで、裏工作のためによっちんがダイサクを引き止めて話しかけるんだけど、
素の二人が垣間見えた気がする・・・
いい空気なんだよね、この二人。
上下ではなくて、同じ高さに位置してるみたい。
本番が終わってからのコメントで、スズが「ゴメンね」と謝り、
よっちんも「人を騙すってのは気分悪いんだなって・・・」って言ってくれました。
ん。いいでしょう。


◆途中悲しかったけど、これは本当、見て良かった♪
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12:13 | コメント (0)

イベDVD【ぶっちゃけつるっとなるはや】2

さて、と。

2. 鳥海&保村「ダイエット企画」
3. 諏訪部&高橋「あの椅子を探せ」(前編)
4. 諏訪部&高橋「あの椅子を探せ」(後編)
は、ココでUP済み

ここでは、これを語ります。
5. 鈴村&吉野&岸尾「国際派スターへの道(岸尾ドッキリ)」
6. 生サウンドドラマ with 紙芝居「銀河純想録・君のために」
  ライブ「君のために」~エンディング


続き行きま~す♪

《鈴村・岸尾・吉野チーム》

一人舞台に登場したダイサクにピンスポがあたる。

岸尾「先ほど椅子が来なくて、広樹くんと本気で凹みました」
口調はいたって真面目だけど、頭に中華帽(っていうの?)を被って、デフォルメされた蝶ネクタイって(笑)
岸尾「僕から大発表がございます。海外進出が決定しました!」
ええ~~!?
STA☆MENのラジオ番組が始まることになり、それが日本と台湾に発信されるのだ。
このプロジェクトのリーダーは、海外進出を願っていたというダイサク。

一緒にパーソナリティを務める、スズとよっちんを舞台に呼び出すものの、この二人、ヤル気ゼロ!?
そして明かされる、真実!
この話はドッキリで、この3人の企画は、ダイサクを陥れる企画でありました(泣)

企画開始から長いスパンでダイサクを騙していた様子がVTRで流される。
 >> VTRの始めのシーンで、やる気の無いよっちんがダイサクを冷た~く見つめているのは、妬けるくらい色っぽかった♪
ダイサクの前では普通に振舞うスズとよっちん、カメラ目線では騙してます!とアピール。
ダイサクは、クラ学などとは違って終始すっごい真面目。
番組タイトルが「ヨウレンピェンウォ」(だっけ?)と北京語で、その発音に悩まされたり、
トーク中も台湾の風習に合わない発言があってダメだしされたり・・・と、可哀想だよぉ。

当の本人は騙されていることに全く気が付かなかったらしく、企画は大成功に終わりました。

岸尾「いや~、面白かった。でも、この後俺、テンション低いと思うよ」 >> うるうる(泣)
鈴村「岸尾、ご苦労様♪」
吉野「大成功だよ!」
そんな優しく声をかけたって、私的には許せんな。

だから、視点を変えよう。
やっぱりダイサクは可愛いね♪
本日の衣装は、黄色のTシャツ、ボトムの赤いチェック(?)のパンツは膝下丈で、足元はサンダル。
ダイサク、足きれ~なんだよぉ~。私の好きな、ふくらはぎから足首のラインなんだ!
そして、手がっ!手がっ!!
細めな指と骨がきれいに出ている手の甲が、女性っぽくてマジ好き♪
この人、いつもちいち的にあり得ない格好だったり色の選択をするので、見る度にびっくりする。
それは本人の趣味なんでしょうか・・・
あぁ、ダイサクで着せ替えして遊びた~い!


企画ものの次は、
生サウンドドラマ with 紙芝居「銀河純想録・君のために」

大画面に映し出される映像+音に合わせて、舞台上で演じてくれます。
映像っていったってヘタクソ(おっと失礼)な絵ですが、台詞に集中できなくなるくらい、味のある絵です(笑)

キャスト/
シン/浩輔さん、トモノリ/諏訪部さん、アリア/スズ
星野大尉/ダイサク、達川キャプテン/よっちん、ナビ/ヤス
ユタカと管制官とナレーション/広樹くん

ストーリー/
ザ・スクール・オブ・ミルキィウェイという、戦闘機乗りの訓練学校(だと思う)を卒業する、シン・トモノリ・アリア。
彼らはこれから、ザ・ナマコファイターズの一員となり、任務を負う。
スターシップ・ゲタバコに向かい、第二の地球である「アース・ネオ」奪還計画に参入。
そのために、スペース・ファイター・スターメンに乗り、アース・ネオに接近し、敵であるアバシタ艦隊を殲滅する。
その戦場で出会ったのは、もしかして!?

一番偉いさんなのがダイサク演じる星野大尉。
絵では、黄色い髪にツノの生えた白いメットを被り、衣装が赤。それって、シャ○大佐!?
いつになくカッコよいお声のダイサクです。アリアの名前を呼ぶ時に吐息混じりになるのは何故(笑)
ダイサクの演じている時の様子はというと、直立不動。もっと動く人だと思ってた~

ゲタバコの艦長がよっちん演じる達川キャプテン。
絵では、アロハみたいなのを着た、ちょっと調子こいたキャラ。
ふざけた感じのよっちんのお声は、初めて聞いた!
よっちんは、足元がリラックスした姿勢で演じてた。

ヤスもふざけた感じのキャラ。
今まで聞いたことがあるヤスはいつもヤル気ね~って感じだったので、ヤスのイメージを一新したかな?
彼は、少しもじもじ動きながら演じてた(笑)

同じように動きながら演じてたのが浩輔さん。
彼のキャラは良く聞くシリアス調のお声。主役(?)だから、びしっと締めないとね。

広樹くんは3役を演じてましたが、管制官がとっても良かった!
SEED DESTINYで、指示を出すアーサーを思い出したわ。
広樹くんは、はきはきてきぱきする台詞が似合うような気がする。

私の中で意外だったのが、諏訪部さんがお笑い系のキャラを演じていたこと。
うさんくさい関西弁で、軽~い感じで演じてました。
あのいい声は、聞かせてくれないのですね、ぐすん。
諏訪部さんは、体がというよりも空いている手が動いてた。

もっと意外っていうか謎だったのが、スズのキャラ。
・・・アリアって女性キャラだったのかなぁ?
受け役の中でも一際高めなお声で、優しく、可憐に演じるスズ。
それだけでもかなり釘付けだったのに、スズは「うわっ」、「あぁっ」を言う時に、上体が揺れるのだ(照)
良からぬ想像をしてしまったことをここでお詫びしたい・・・、ごめんね、スズ。
「ラジャー」を「ブッラジャー♪」と言った後のスズの爽やかな笑顔が、忘れられない(笑)

ドラマの内容もさることながら、ほんっと面白かった。


ライブ ♪「君のために」 2003/08/06 インディペンデントレーベル
STA☆MENの1thシングル。
全員で歌うこの歌、とってもいい歌です。

諏訪部さんったら、あのいい声で上手いんだわ。うっかり惚れてしまいそう♪
エロ飴工場長なんて言ってコ馬鹿にすることできなくなりそう・・・(いや、するけどねw)

台詞を言っている姿も気になったけど、歌っている姿も素敵だったスズ。
動きがね、なんだか女性っぽいの。動きがしなやかっていうか・・・、好きだなぁ。
歌も上手いのね~。可愛らしい声だし・・・
これ見て良かった。
これ見るまでは、頭悪いキャラと誘い受けの上手なエロいキャラが得意な人っていうイメージしかなかったもの。

◆そして、次へと続く。
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10:21 | コメント (0)

2006年03月16日

イベDVD【ぶっちゃけつるっとなるはや】1

謎の新ユニット STA☆MEN アワー 【ぶっちゃけ! つるっとなるはや】
2004/01/21 キングレコード

引用/
人気男性声優7人によって結成された“謎の新ユニットSTA☆MEN”が、2003年8月に豊島公会堂で行なったライブ「ぶっちゃけ!つるっとなるはや」の模様を収録。
初のマキシシングルである「君のために」も披露した彼らの濃くて熱いステージが炸裂する。

メンバー/
諏訪部順一さん(リーダー)、鳥海浩輔さん、鈴村健一さん、岸尾大輔さん、
高橋広樹さん、保村真さん、吉野裕行さん

【収録内容】
1. オープニングトーク
2. 鳥海&保村「ダイエット企画」  >> 感想記事は下
3. 諏訪部&高橋「あの椅子を探せ」(前編)
4. 諏訪部&高橋「あの椅子を探せ」(後編)
5. 鈴村&吉野&岸尾「国際派スターへの道(岸尾ドッキリ)」 >> 感想記事はココ
6. 生サウンドドラマ with 紙芝居「銀河純想録・君のために」
  ライブ「君のために」~エンディング

【特典映像】  感想記事はココ
1. 前説
2. ネタだってネタ?
3. カーテンコール

【舞台裏映像】
ぶっちゃけ! つるっと舞台裏

面白いものみ~つけた☆って喜んで見ちゃいました!
要するに、『STA☆MENが本当にスターなのかを検証する企画ライブ!』

STAR☆MENのライブとはいえ、ちいちの目には、ダイサクのためのライブのように思えてなりません。
この人は、どれだけ愛されているのかしら・・・
いや、「弄られている」ともいう(笑)
ダイサクが小さいのは別のイベントDVDで見たから知ってたけど、よっちんが小さい、しかもダイサクと同じくらいってのは衝撃的だった!!

思いっきりネタバレですので、お楽しみな方はUターンして☆

《鳥海・保村チーム》
なんだか気だるげな浩輔さんと、おとなしいヤスが登場。

鳥海「説明は面倒くさいので、ブイを見てください」と言って始まったVTRは、
『どうする緊急会議、鳥海・保村企画』開催の模様。
二人の企画が決まらないので開かれた企画会議で、リーダー諏訪部さんが叱咤!
でも、タバコ吸ったりして、やる気のない浩輔さん。
会議の席には、下を向いて何かを読んでいるよっちんと、その隣にはダイサクもいる♪
ダイサクは、鮮やかな青のシャツを着て、濃い目のサングラスを下にずらしてかけてます。
なんだか、ちょっと不良チックで、それも好きよ♪

進まない会議で余談を始める外野。
岸尾「今、野球どこが強いの?」 >> ダイサク、野球好きだっけ?
鳥海「今・・・、西武とか、ダイエーとか・・・」
鈴村「ちょっと待って。・・・ダイエーとか?」
はっ!! ダイエットか! >> おいおい(苦笑)
全員が立ち上がるものの、よっちんだけ座ったまま。
 >> 静かにしてるな、と思ったらエロ本読んでましたっていうオチ。

つまり、ちまたで太ったんじゃないか?と噂の2人が、ダイエットで対決して、勝ったほうがスターである・・・ということらしい。

ヤスは、腕立て・腹筋・ランニングと運動したり、食事も抑えたりと超ヤル気。
対する浩輔さんは、ヘルシアとウィダーとビールを摂取するのみで、全くヤル気なし。
挙句には、ヤスを痩せさせなきゃいいんだと、居酒屋でご馳走して陥れる始末。
ダイエットに励んでいる(?)浩輔さんが、お散歩の途中で、木からひょこって姿を現してあのうっとり声で「大好き♪」って言った(笑)(懐かしいなぁ~)
とか、居酒屋のシーンはよっちんが撮影していた、など対決よりもそういうネタが面白かった。

さて、VTRからライブに戻り、勝敗は?というと、これはただの出来レースでした(笑)
負けた人には罰ゲームが待っています。
全員で、「やっすむら!やっすむら!」とコールしていたのが、「きっしっお!きっしっお!」に変わり、罰ゲームが強行される(笑)
岸尾「おい・・・、聞いてねぇぞ!」
ぐったりしたダイサクが起き上がって、女の子座りしながら嘆く姿が、大変に美味しゅうございました♪


《諏訪部・高橋チーム》
高橋「何だ!?今のは!!」
先の企画にダメだしする広樹くんは、よっちんに負けないくらいキレキャラ?(笑)
そして諏訪部さんは、怪しいくらいの説得力で企画を司会進行しています。

企画は、2003年2月の第一回STAR☆MENライブでファンにプレゼントした、それぞれのサインの
入った椅子が大切にされていたらスターである・・・ということで。

その今から3年前のライブ映像が流れました。
浩輔さんは今よりも痩せていて、広樹くんは髪長めで茶色でした。
そして何よりも・・・、ダイサクが可愛いんですケド~~
ほっぺがぷくってしてて、さらさら髪が今よりも茶色くて・・・
帽子被って前髪を女の子か!?って感じにおろしていて、ショッキングピンクのトレーナー着て・・・
あり得ない、あり得なさすぎだ!
ま、いいか。
本編に戻ります。

ダーク色のスーツを着た二人が、並んでソファに座り、
「お疲れ様、ひろくん♪」
「お疲れ様、リーダー♪」
とキモイ(?)挨拶を交わしながらドンペリで乾杯。
この企画では、例の椅子を探さなきゃならなく、でもスケジュールの合わない二人。
そこで電脳リーダーが、「♪てけててん」(ドラえもんが道具を出すときのSE)と、パソコンを取り出す。
1件情報が届いているってんで、広樹くんはバイクに、諏訪部さんは車に乗り込むものの、
諏訪部「おい、広樹。これからどこ行くの?」
高橋「仙台!」
諏訪部「今、朝の4時なんだけど?」
どこまで笑わせたら気が済むのですか(笑)
結局、二人が行くのではなく、椅子に来てもらうことになりました。

VTRからライブに戻り、会場に集まった椅子はというと?
広樹くんとダイサクの椅子以外は、集まりました(笑)
やはり、負けた人には罰ゲームが待っています。
高橋「やれるもんなら、やってみろ!」
潔く寝っ転がった広樹くんをSTARな5人が頑張って持ち上げようとするが
吉野「広樹くん、おっきいんだもん!」 >> そう言ったよっちんが、何気に可愛い
高橋「離すな、ばか!」
上手く持ち上がらなくて、軽く落とされてました(笑)
2人は列から離れて、一際大きい広樹くんと小さいダイサクが肩を組む。
岸尾「MENでーす! でこぼこコンビでーす!」
ダイサク~~! 凹んで拗ねる動作が、可愛いってば!!

ね?
ここまででも、これがダイサクのための企画のような気がしてならない。
◆続きはまた後で
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02:12 | コメント (0)

2006年03月02日

半分の月がのぼる空 #5、#6

「里香はどうなったんですか?」

倒れた里香は、とりあえず無事。
「どうにか落ち着いたよ」
そうとだけ伝える夏目が腹立たしげに裕一を詰る。
「お前みたいなヤツが、なんでここにいるんだよ! 何かの嫌がらせか!?」
夏目は、二人と自分の過去を照らし合わせてしまい、その苦しみから逃れられない。
 >> だからといって、高校生の入院患者にあたるのは、どうだろ?

面会謝絶の里香に会うことが許されない中、亜希子が1分だけ時間をくれる。
会話をするでもなく、そっと指を触れ合うだけ。
「またね、裕一」

1分の逢瀬がさらに裕一を空しくさせたのか、またしても脱走。
そして偶然に、亜希子の友達・みさこに遇う。
みさこの車に乗ってしまう裕一。
「捕まったら怒られるね。亜希子、怖いモンね」
 >> 怖いです、半端なく。

何気なく立ち寄ったみさこの部屋。
都落ちしたみさこも同じ空虚な心境で、裕一を抱こうとする。
が。
恐怖の大王亜希子と夏目がやってきて、未遂に終わる。
裕一とみさこを殴った亜希子、連れて帰る車中で裕一にくぎをさす。
「しゃべんなよ、裕一。里香に言ったら、マジであんたコロすよ!」

揺れる裕一とは逆に、手術を受けると決意する里香。
「生きたいから」
今までそんなことを言ったことがない里香にそう言わせたのは、裕一の存在。
再びつかの間の逢瀬。
「本、読んでいいよ。でも、ゆっくり読んでね」

里香は、亜希子が裕一の部屋からしっけいしてきた裕一の子供の頃の写真を、お守り代わりに足に貼り付けて手術に挑んでいる。

長い長い手術の間、里香が読むことを許してくれた「チボー家の人々」を読む裕一。
その一節に、目を留める裕一。
「命をかけて、君のものになる」
里香の決意を目の当たりにし、涙する、裕一。

―― 空には、半分の月――


手術が終わり、待ち構えていた裕一に夏目が言ったのは
「戎崎、多分お前にとっちゃ、最悪の結果だ」

「どういうことですか!?」
手術はこれ以上ないくらいに成功したというものの、夏目はそれ以上のことを教えてくれない。
いつもは怖い亜希子がつとめて明るいのも何か妙。
「最悪って何なんですか?」
「お前がここにいたことだよ」
それは、裕一が”里香に出会ってしまったこと”を指して言ったこと。

里香はICUから病室に戻ったものの、母親からの申し出で裕一は里香に合わせてもらえない。
それを淡々と忠告する夏目。
「お前は里香の、家族でもなんでもない。ただの友達だ」

裕一を冷たくあしらってきた夏目、本心はそうではない。
夜のナースステーションで、亜希子に自分の話を語りだす。

自分にも里香と同じ病気を抱えた妻がいて、名医だエリートだと言われてきた自分を捨てて彼女のために過ごした数年間。
そして彼女は病魔に勝てず、この世を去り、残された空しい自分の身の置き場がみつからない夏目。

そんな夏目でも、裕一と里香をこのまま終わらせてしまうわけには行かないと思っている。
「運命とか未来って、押し付けられるもんなんだと思っていたか?
 お前次第なんだよ、運命も未来も。
 里香のためだと思えば何でもできるだろ?
 本当に欲しいものは掴み取れ! お前の両手は、そのためにあるんだぜ・・・」
 >> 思わず、自分の両手、見ちゃった・・・

「俺たちには、時間がないんだ!」
何が大切なのか気がついた裕一は、強硬手段で(屋上からぷら下がり、窓から侵入)里香の部屋に入り込む。
やっと合えた里香の前では、そんな激しさは消え、また穏やかな二人の時間が訪れる。
「なぁ、里香。そばにいていいか? ずっと、ずっとさ、そばにいていいか?」
「そんなに永くないよ・・・」
「うん」
「でも、短くもないよ」
「分かってる」
「私のために、何もかも諦めなくちゃいけなくなるよ」
「それも分かってる」
全ての状況を受け入れた裕一が里香に告げた、優しくて力強い言葉。
「ずっと、一緒にいようぜ」

『その時、空には半分の月が輝いていた
 満月のように明るくはないし、世界は闇に解けているけど、
 でも、確実に今を照らし、輝いていた・・・』


裕一と里香を通して、夏目は自分を取り戻せるかもしれない。
亜希子「里香は今、思いっきり幸せだよ」
夏目 「残される方はどうなるんだよ?」
亜希子「耐えるんだね」
夏目 「あっさり言うなよ」
亜希子「じゃあ、一番大切だったのは何? 自分の幸せ? それとも大切な人の幸せ?」
 >> 亜希子姉さん、その言葉を噛み締めて生きて行きます!!

元気になった二人はあの「砲台山」の頂に立つ。
「里香、俺さ、絶対お前のこと×××××」
「二度目だね、その言葉・・・」
初めて二人でココに来た時、意識が途切れる瞬間に口にした言葉を裕一が繰り返す。

-- そう、僕たちはこうやって生きていくんだ --


原作はもっと続いているみたいだし、裕一が「砲台山」での言葉が気になる・・・
【半分の月がのぼる空 1】 2006/02/27 電撃文庫
【半分の月がのぼる空 2】 February 2004
【半分の月がのぼる空 3】 September 2004
【半分の月がのぼる空 4】 February 2005
【半分の月がのぼる空 5】 September 2005
【半分の月がのぼる空 6】 February 2006

【半分の月がのぼる空 one day】 2006/01/27 メディアワークス/電撃ビジュアルノベル
「ずっといっしょにいよう」 半分の月がのぼる夜に、交わした約束、確かな言葉。
今日、僕・戎崎裕一と秋庭里香は退院する-。普通の少年と少女の、だけど「特別」な1日の物語…。

最近はDVD化が早いね・・・
DVD【半分の月がのぼる空1】 April 19, 2006 ポニーキャニオン
DVD【半分の月がのぼる空2】 2006/05/17
DVD【半分の月がのぼる空3】 June 21, 2006

スズの普通の男の子の役って初めてだ・・・
良かった、とっても。
切ないけど、優しくて、温かくて。
頭悪いキャラやはちゃめちゃなスズも似合ってて好きだけど、こういうスズも好きだなぁ。

病気や入院って、してみないとその気持ちが分からないもので、
以前入院した時に毎日感じていた淋しさを思い出しちゃいました。


◆純粋に愛や未来を誓えるというのは、なんと素晴らしいことでしょう!!(泣)
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02:03 | コメント (2)

2006年03月01日

半分の月がのぼる空 #3、#4

はい、次。

普通のスズがいるだけじゃない。
イザに怒鳴られない、爽やかな高校生な笹沼さんと、
カッコよくない、ぐだぐだな大人の平田さんがいます。

#1、#2は、ココ


いつもの屋上。
裕一が謝って、それを聞き入れて仲直りした里香。
何で自分を許してくれたのか?と聞くと
「夏目先生が言ったから」
いつもはおとなしい裕一、さすがにキレる。
喧嘩になり、里香が手にしていた本を裕一に投げつける。
その本は、柵を越えて、眼下の庇の上に落ちてしまう・・・

雷が鳴る夜、雨が降り出す前に本を拾わなきゃと、裕一は危険を顧みず屋上から降りて本を取り戻す。
その本は、里香がお父さんからもらった大切な本だから・・・

本を里香に届けた後、結局雨に濡れてしまった裕一はまた具合が悪くなる。
 >> この子はホントにバカかもしれない(笑)
回復した裕一と里香は、元通り仲良しになる。

里香に借りた本「銀河鉄道の夜」を読む裕一。
『カンパネルラは、何か本当に決心しているように見えました』
その一節に里香を重ねた裕一の心は重い・・・

また脱走しようとしているところを宿直なのに酔っ払っている夏目に捕まる。
裕一は酔っ払い夏目に連行されるように屋上へ。
「お前もちょっとくらい飲め!」と裕一に酒を勧める夏目。
当然遠慮する裕一。
「あぁ・・・、未成年か」 >> いや、そうでなくて・・・
「肝炎ですっ」 >> そうそう(笑)、どんな医者だ!?

酔っ払い夏目がからみ出す・・・
夏目「お前、楽しいだろ?あんなに可愛い子と過ごせて・・・」
裕一「大人のクセに嫉妬ですか!?」
何故だか哀しそうな夏目、裕一をボコ殴りにする。
夏目「くそガキ! 何で笑ってんだ!?
   何でそんなに楽観的なんだよ!
   何もかも上手くいくわけないだろが!!」
泣きながら裕一を責めていても、それだけではない感じの夏目。
裕一は、里香が楽観視できない状況だということに気が付かされる。

--哀しい二人の上には、半分の月--


翌日の屋上で。
夏目「あ~・・・戎崎・・・、その・・・俺・・・、何かしたか?」
裕一「覚えてないんですか?」
夏目「何となくだが・・・、すまん」

夏目が哀しげに語り出す。
「俺にも17の頃があったんだ・・・
 楽しいよな、最高だよな
 何かを失うなんてロクに考えもしなかった。
 何せ、失ったことなんてないんだからな・・・」
 >> 何かあったのね、夏目・・・

「戎崎、お前、あっちいけ」
背を向けてしっしっと裕一を追いやる夏目、また泣いてます。
「戎崎、里香を大切にしてやれ。できるだけ大切にしてやれ!」

そんなことがあったとは知らない里香、裕一に写真を取って欲しいとお願いをしてくる。
裕一がまた脱走をして家にカメラを取りに行こうとするのを見つけた亜希子。
ドライブだと言って、裕一を乗せて家まで向かう。

亜希子、さすが元ヤン。
車はバケットシート&四点シートベルトのスポーツカー(あの音はエボかな?)
裕一「(びびって)安全運転を・・・」
亜希子「分かってる!!」
言った直後に、シフトダウンしてアクセルを踏み込むーーっ!
挙句、信号待ちで隣の車線に並んだ車と勝負。
亜希子「本物のロケットスタートを見せてやるよ!!」
裕一「うーーわーーっっ!!」
 >> 亜希子姉さん、素敵です。裕一、ご愁傷様・・・

その帰り道で拾った亜希子の友人(女)、・・・危険な匂いがします

裕一にはどんどん感情を露にしていく里香、今度は学校に行ってみたいと言い出す。
学校に行ったことがないという里香のことを思い、裕一は友達と連れ立って里香を学校に連れて行く。
そこでの、裕一の幼馴染と里香の会話。
「死ぬのって怖い?」
「以前は平気だったけど、今は・・・」
 >> 里香を変えたのは、裕一ってことか~
 >> 人は一人では生きていけないものです・・・(しんみり)

いつもの屋上。
ますます気を許していく里香は、「銀河鉄道の夜」を読み終えた裕一に次の本を渡す。
「チボー家の人々」
里香「私がいいって言うまで読まないでね」
 >> なぜだろう・・・

おだやかな二人の時間。
「いい天気だね、裕一。春が来るね・・・」
「桜見に行こうか」
「うん」
帰ろうとした時、里香は裕一に話しかける。
「裕一、あのね・・・、今度ね・・・」
言いかけた里香、繋いだ手が離れ、その場に倒れてしまう・・・

◆ゆっくりながらも話は進んで行くのです・・・ 次へ~~
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21:15 | コメント (0)

2006年02月28日

半分の月がのぼる空 #1、#2

wowowで、2006年1月から2月にかけて、全6話が放送されました。
【半分の月がのぼる空】1巻
橋本 紡(著) メディアワークス/電撃文庫

伊勢が舞台のスローなお話だったので、ゆるゆる見てました。

最終回を迎えて、結構ぐっとキました・・・

主なキャスト
戎崎裕一/鈴村健一   秋庭里香/高橋美佳子
谷崎亜希子/小平有希  夏目吾郎/平田広明
世古口司/小伏信之   小西保/笹沼晃

戦わないスズ、キレないスズ、優しいスズ、普通の男の子なスズがいます。


高校生で17歳のスズ/裕一は、急性肝炎で入院中の身。
でも比較的元気なので、夜な夜な脱走。

そして必ず看護士の亜希子に怒られる。
これが半端なく怖い。
元ヤンの亜希子は、裕一を廊下に正座させて、口汚く罵倒し、殴る・蹴るは当たり前。
 >> 今どき、こんなに怒ってくれる人もいないので、逆に温かいな・・・とも思う。
 >> 素直に怒られている様子のスズ、へたれっぷりがイイです。

怒っても全く言うことを聞かない裕一を懲らしめるため、ある夜、亜希子は裕一の病室の入り口を長いすで塞いでしまう。

それを許す条件として、亜希子が提示したのは、東病棟に入院してきた里香の話し相手になること。

心臓に爆弾を抱えた里香はずっと入院生活をしているため、友達もほとんどいず、本が好き。
当然、得たいの知れない裕一のことは警戒。
それでもいろいろと話しかけてくる裕一を許し始めたのは、窓から見える山が「砲台山」だと教えてくれたから。

里香の父親も里香と同じ病気で、すでに亡くなっている。
その手術の前に、里香を連れて行ってくれたのが「砲台山」。
「10年前はお父さんが連れて行ってくれたんだろ? 今度は俺が連れて行ってやる!」

二人は夜の病院を抜け出して、「砲台山」へ。
山の頂上に立って、昔見た景色と同じ景色を目にする里香。
「裕一、ありがと。覚悟できたわ。死ぬ覚悟が・・・」
あの時の父親と同じ心境の里香。
その里香を抱きしめる裕一。

--抱き合う二人の上には、半分の月--


その「砲台山」で倒れた裕一。
実は具合が悪かったのだ。
病室で処置を受ける裕一に、亜希子は容赦ない。
先生 「(具合悪いのに)よく動けたね」
亜希子「バカだからね」
先生 「もうすぐ退院だったのに・・・」
亜希子「バカだからね。聞いてるか、バカ。終いにはブッ殺すぞ!」
 >> そんな看護士に遭ってみたい・・・

実は、裕一の父親も既に亡くなっている。
こちらは、酒の飲みすぎで肝臓を壊して・・・

体の調子が少し復帰した頃、裕一は里香の病室を訪ねる。
裕一が、里香を「砲台山」に連れて行った理由をきちんと説明しようとすると、
「裕一・・・、覚えてないの?」
「砲台山」で倒れる直前に、裕一は何か里香に伝えていた・・・
「俺、何言ったんだろ?」
 >> き・・・、気になる・・・

「あたしの傍にいても、何にも良い事ないよ」
「それでもいいよ」
 >> まだ"好き"とかいうところまでいってない二人(のはず)なのに、この感じ。
 >> 切ないけど、温かい気持ちになります・・・

裕一たちが「砲台山」へ行っていた晩、同じ病棟の多田じいさんが亡くなった。
その遺品『多田コレクション』(もの凄い数のエロ本)を相続した、裕一。
ある日それを里香に見つかってしまい、もちろん里香は激怒。
部屋に謝りに行くと、罠を仕掛けられ転ばされ、鼻血を出してあえなく玉砕。
散歩の時間を見計らって屋上で待ち伏せしていると、裕一を見るや否や引き返し、ドアに鍵をかけられてしまう。
雪が降る中、屋上に閉じ込められた裕一は、・・・当然、風邪をひく。
 >> この病院、病気が治るどころか、悪化しそうな気がする(笑)

里香も仲直りしたい気持ちでいるのに、邪魔をするヤツがいる。
ずっと里香の主治医である、平田/夏目先生。
「戎崎、これからも里香と仲良くしてやってくれ。 友達として」
そんなことを言いつつも、里香を待ち伏せる裕一にエロ本を手渡す夏目。
怒って引き返す里香、また屋上に閉じ込められた裕一、そしてそれを笑う夏目。

--裕一が見上げた空には、半分の月--

◆次へ続く・・・ #3、#4の記事はココ
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23:58 | コメント (0)

2005年11月01日

BLCD【つよがり】

【つよがり】
ねこ田米蔵作 ㈱ビブロス 2004

3組の話が、絶妙に絡んでいてこれは面白いデス。
よく見たらこの5人って受け系だ・・・(ほぇ~~)
でもでも、各組とも絶品♪

キャスト
司馬兄/櫻井孝宏 × 小野坂/野島健児
戌尾/杉田智和   × 夏田/鈴村健一
亜樹/阪口大助   × 司馬弟/櫻井孝宏
ノリコ/木川絵理子   アキの母/重松朋
学級委員長/矢部雅史 女子生徒A/桃森すもも
女子生徒B/今野宏美  女子生徒C/戸川絵美

ノジケン最高! 櫻井くんおもしろ過ぎ! 杉田さん素敵~ スズ可愛いじゃん♪
阪口さん攻めちゃってるよ(笑)


◆司馬(兄)/櫻井くん×小野坂/野島健児くん その1

小野坂先生は生徒の司馬と付き合っている。
司馬はノーマルな上に巨乳フェチ、先生はそれが気にかかって・・・。
「はぁ・・・、これでは一生エッチができない・・・」
ノジケンが言うと、切実な悩みに聞こえる(嬉)
喘ぎ声が泣き声に変わるのが、可憐です。

思い悩んだ先生は司馬に別れ話を切り出すが、思いもよらなかったことを言われた司馬は
あっさりと先生の悩みを笑い飛ばす。
「そりゃ好みは巨乳かもしれないけど、先生を好きになっちゃったんだから仕方ないじゃんか」
高校生役の櫻井くん、ちょい高めなソフトなお声でなかなかいいです。

受け系攻め櫻井くん×可憐受け野島くんのラブラブシーンは、激しすぎもせず、控えめでもなく
二人の声のバランスもよくて気持ちよいです。


◆戌尾/杉田さん×夏田/スズ その1

「どうやら昨日のコンパで、飲み"杉田"僕は、またお持ち帰りをしてしまったらしい・・・」
戌尾・・・、どんな高校生なんだ?
ノーマルな戌尾がデリバったのは、同じ学校の男の子・夏田だった。
夏田に忘れて欲しいとお願いをすると、
「別に、戌尾とああいうことしなくていいんだ。・・・友達もダメか?」
健気な夏田☆らぶりぃです。ちょっと頭悪そうな感じは、スズ得意だねぇ♪

友達として遊んでいるうちに、戌尾は夏田に惹かれて行く。
『あの日・・・僕はどんな風に君を抱いたんだろう? 君はどんな風に僕に抱かれた? どんな風に乱れたの?』
杉田さんの切ないモノローグにもときめき☆です。

その後カップル成立になった戌尾は、司馬にその報告をして、かつ釘を刺す。
「夏田といる時は邪魔しないでくれよな」
「ええーっ、戌尾、冷たい♪」
この櫻井くん、か~わ~い~い~


◆司馬(兄)/櫻井くん×小野坂/野島健児くん その2

『休み時間に資料室で会って、ちょっとエッチなことをしたりするのは日課みたいなものだった』
こ・この・・・、色ボケカップルめっ☆

「先生・・・、キスしようか・・・」(い~ですねぇ~、この囁き加減がw)
「ダメ! 学校では、もうこういうことしないって決めたでしょ!」(ちえ・・・、ケチ)

この間までおっけいだったのに、先生は拒絶モード。何かおかしい・・・?
何を勘違いしたのか、このへたれ先生、司馬と戌尾がデキてるんじゃないか?と。
さらに司馬は、先生は戌尾のことが好きなんじゃないか?と。
でも、ちゃんと双方の誤解は解けて、二人は愛の世界へ~~(^^/~~

おまけの1シーン
「せぇんせぇ~、あ~そぼ~」
あったま悪悪風夏田、先生に聞きたいことがあるという。それは・・・
「先生は、入れるほう? 入れられるほう?」
あっほっかぁ(爆)
それに答える先生が、カワユスです。


◆戌尾/杉田さん×夏田/スズ その2
夏田と付き合う前までは合コン三昧だった戌尾、あちこちから合コンに出てくれと誘われる。
夏田は理解者ぶって、たまには行ってこいな~んて言ってみる。
でも、ホントはイヤなのだ。
夏田は合コンをしているお店の前で待ち伏せているところを、早めに切り上げて出てきた戌尾と鉢合わせになる。
「だって・・・、のりこがたかしだけじゃ満足しないって言ったぁぁぁ(泣)」
「う、う~・・・ん? 何のことだろう?」
出たっ☆ 杉田さんと言えばこの"困った感"たっぷりな言い回し♪
「あぁ~あ、夏田の所為で今日は収穫ゼロだよ。だから、今日は君をお持ち帰りするからね」
杉田さん、攻めもいいですねぇ(嬉)


◆キたよ♪必聴、亜樹/阪口くん×圭輔/櫻ちゃん
『いつもの夏休みなら、亜樹と毎日遊んでたんだろうな・・・』
へっ?誰?って思うくらい、櫻井くんがあまりにも可愛ゆくって、不謹慎にも笑いが止まらないっ!

夏休みが始まってから毎日親友の亜樹から電話がかかってくるものの、圭輔は居留守で出ない。
「ダメだ、会う勇気・・・ない。だって・・・怖いんだ!」
圭輔と亜樹は、今まで何度かキスをしていた。そして、中学生の興味はそこでは終わらな~い。
「今度遊ぶ時、SEXシヨ♪」
阪口くんが、負けじと可愛い~よ~(タスケテェ~)

それを知った弟LOVEな司馬兄は圭輔を引き止める。
「中学生なんだから、清く正しく、美しく! いいなっ!」
櫻井く・・・ん、この独り上手さは絶賛です(笑←なぜ笑う?)
そして、中学生カップルは!!  ・・・教えない。聴くべし。

◆それぞれのフリートーク♪
櫻ちゃんとノジケン
櫻ちゃんはいつものノリで、はりきり調子。
それに対するノジケン、素の方が力抜けてて色っぽい&可憐なのは何故?
話始めはおとなしかったノジケンを櫻ちゃんはぐんぐん引っ張る・引き出す・包み込む。
ここでも愛を感じますねぇ・・・(うふ~)

スズと杉田さん
時々おっさんくさかったと言われてしまう杉田さん。
そ~でもナイよ。強引なところがなくて、とても素敵な彼氏だったもの♪
今回FTでのスズはねぇ・・・、杉田さんとだからかな?お兄ちゃんぶってちゃんとスズが仕切ってます。
やればできる子なんです!

櫻ちゃんと阪口くん
この二人、変だ。妙な笑いを誘う会話が・・・
話題は、亜樹の台詞「SEXシヨ」に。
仕事で、しかも数回しか言ったことない、という阪口くんに同意する櫻ちゃん。
阪口「僕もおっさんですからね。おっさんが言ったら、引くよ・・・」
"おっさん"言うなぁ!!(笑)

◆これは、【セクシーボイス】のノジケンさんを追いかけててみつけたの。
今回は大人受けだったからねぇ・・・もう少し探してみますか?
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09:58 | コメント (2)

2005年10月26日

BLCD嫌いs3【悪魔の論理学2】

【悪魔の論理学2】
水森しずく作 インターコミュニケーションズ 2002

「いっぱいの女の子と、いっぱいお付き合いができますように」
初詣で神頼みをする大志。
・・・ふっ、甘いな(笑)
【嫌いにならないでね】 【悪魔の論理学1】に続く笑激(?)の第三弾! 必聴です。

<キャスト>
柏木瞳一郎/遊佐浩二 × 杵島大志/鈴村健一
久我美想平/保志総一朗  犬伏/野島浩史
伊集院/置鮎龍太郎     音羽/松野太紀
鷹司百合子/豊嶋真千子  毬花/小林美佐
藪/うすいたかやす      門倉/内田大加宏
お母ちゃん/山口由里子

瞳一郎の冬休みの過ごし方、ドイツの両親に会いに行ったのは認めましょう。
だけど、想平の《槇とやりまくり北海道旅行》ってのはどうなの?(笑)
高校生・・・なんだからさぁ~
っていうか、槇出そうよ!
どうせならその《北海道旅行》ドラマやって欲しい♪

本来ならば、緑川くんが出てこない寂しさをもっともっと語るところなのですが、
今回は、許しちゃいます。

前話では、チェスで勝って互助会の運営委員会のメンバー入りできる、って決着ついたハズ。
「柏木瞳一郎、彼を無傷で返して欲しければ、ご同行願いますよ♪ 杵島大志くん♪」(妖しいぃ~~♪)
あの日急病で休んでいたしゅうめい館生徒会副会長の松野/音羽、登場!
メンバー入りの反対意見多数により、《互助会メンバーによる校内 大大鬼ごっこ大会》で仕切り直し。

ちいちの好みにより、ここからは、音羽中心でまいります。

素直に連行された頭悪い子ちゃんのスズ/大志は、瞳一郎が心配で音羽を押しのけて部屋に入る。
音羽「あ・・・あん、乱暴だなぁ・・・」(め・眩暈が・・・、その無駄な色気は何?)

大志を気に入った音羽、ターゲットロックオン状態。目的が微妙にズレてない?
ちょっと乱暴に、大志に絡む。
「君、しかめた顔もなかなかよいですね。かなり好みだなぁ・・・。もっと泣かせてみたい感じ♪
ンふふふ。ほんとに・・・(囁)かわいらしい・・・」(くらくらっ、さらに眩暈が・・・)

これは・・・、これは、期待大ですっ! 変態・音羽、イケイケGOGO!

開始された鬼ごっこ、逃げる瞳一郎と大志、追う運営委員会メンバー、そこにルール変更の校内放送が入る。
武器の使用を認めるそうだ。(ぶ・武器って、何だろう・・・)
さらに音羽の勝手な振る舞いは続く。
大志のことは自分が捕まえたいから、みんなは手を出すなと念を押した上で、大志に呼びかける。
「大志君(ハート)、捕まえたら、すっっごく痛いことと、すっっごく気持ちの良いこと、してあげますからね♪んふっ」(危な~~(爆)、是非お願いします♪)

なんだかんだあって、大志、瞳一郎を逃がす為に音羽に捕まる。
気絶している大志の頬をぴたぴたと叩く&気づいた大志を蹴る、音羽。
「痛い? ・・・ねぇ、痛いですか? 大志君♪」
それがエスカレートして、首を締め始める音羽。
もう、何がなにやら、・・・たまりません(嬉々)
でも、周りからそれを止められる。
「つまんないですねぇ♪」(つまんないデス・・・)

そこに、瞳一郎を追っているメンバーからの鬼気迫る校内放送が入る。
「い・・・伊集院会長! かっ柏木を追い詰めて殴ったら、後ろ向きに倒れて、動かなくなった!」

マズイでしょ~、それは・・・
瞳一郎は、どうなる? 光徳の運営委員会への参入はどうなる? 大志の運命は!!

音羽中心に書きましたが、ちゃんと瞳一郎と大志のお話です。
相変わらずおバカさんなスズ/大志、聡明いや狡猾で腹黒ゆっち/瞳一郎、そして瞳一郎に引け劣らない
狡猾さで変態の域を超えちゃって明朗活発な松野/音羽、ひっじょうに面白いです!

そして、ついに! 待ってました、瞳一郎×大志!

大志は、瞳一郎になんだかあしらわれた感じがしている。
そして瞳一郎の首筋についた痕を目にして相手は伊集院だと思い込み、大変なコトに・・・
大志「あんなヤツにヤらせるんやったら、俺にもヤらせろや」(ぅおおお~、スズ♪)
大志心の声『いやぁぁぁ、何言うてる? 宇宙人に乗っ取られてしもたぁ~~!!』
瞳一郎「どういうつもりだ?ふざけてるのか?」
大志「俺にもさせろや。足開けっちゅうねん!」
大志心の声『うっきょ~~!! 宇宙人サン、出て行ってぇ~~!!』

宇宙人に乗っ取られたらしい大志、まさか攻めるわけではありませんからご安心を。
なんやかんや丸め込まれつつある大志、ささやかな抵抗の果てに口にしたのは
大志「するんやったら、ちゃんとキスからせぇや!」
前話からのわだかまりを吐き出す大志。
おめでとう、大志。嫌いだったホモへの仲間入りだね♪

スズの受け声も相変わらず良いのですが、それを引き立たせるのがゆっち。
「痛いな・・・分かってるよ」
「よしよし、怖かったな。エライぞ。よく頑張ったな」
「凄い・・・、溺れそうだ」
普段の冷酷な瞳一郎ではなく、とても優しい攻め声にKOです。そして、大志の激しい喘ぎ声にも
負けないお声は、致死量に匹敵します。

◆お楽しみ♪フリートーク+α
壊れた保志くんが司会のFT、スゴイことになってます。

スズ、関西弁が大変だった・・・とマイナス思考なわりに、次(続編)もヤル気アリアリなところを見せます。めずらしぃ・・・

今回やっと大志と結ばれたことを喜ぶ、ゆっち。
「いつも、想平と槇のいろいろを指をくわえて・・・」のコメントに、壊れた保志くん、ヤバイ突っ込みいれます。
「今日の保志くんはそういう場面がなかったので、欲求が不満しています」とゆっちが庇う(?)

さらに壊れた保志くんに「音羽役さんの・・・」と"誤"紹介される、松野くん。
なぜ、音羽中心で展開してたか? それは、松野太紀は、松野達也だからなのだ!
偶然にも凄く貴重な人に再会してしまいました。
達也は、ちいちが子供の頃に【さすがの猿飛】の服部君役で活躍していたあの子なのだ。
懐かしいなぁ(泣) 思い起こせば、あの頃から声優さんが好きだった・・・
肉丸君役の三矢さんも好きで、当時彼らはラジオ番組をもっていて、達也は"おかまの"三矢さんに苛められてたっけ(回想中・・・)
「ぶっちゃけ、この役、好きかもしれない!Sパワー、全開で・・・」と変態役にご満悦の達也。
あんた、三矢さんにすっかり育てられてしまったってワケ?(笑)
「(収録終わって)むらむらしてる」とまで言い放ち、ドン引きされてます・・・
達也、変わっちゃったね(号泣) でも、そこが好きよ♪

最後に保志くんのコメント、ぐだぐだでめちゃめちゃで、笑わずには聞けません。FTで主役になってます。

こんなに超★充実した1枚、迷っているならば、是非聞いて。

◆久しぶりにカテゴリー"スズ"を増やしました
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22:58 | コメント (4)

2005年10月22日

BLCD 嫌いs2【悪魔の論理学1】

【悪魔の論理学1】 
前回でカップルになった槇×想平と、柏木×大志のお話。
ホモ嫌いの大志の身に何かが起こる?!
【嫌いにならないでね】の第二弾。

キャスト
槇圭介/緑川光 × 久我美想平/保志総一朗
柏木瞳一郎/遊佐浩二 杵島大志/鈴村健一
津和野部長/千葉一伸 霧ケ峰/吉野裕行
犬伏/野島浩史      久我美の母/小林美佐
杵島浪子/山口由里子 久我美朋也/宮田幸季
藤間/陶山章央      伊集院/置鮎龍太郎

まずは、槇×想平から~
らぶらぶはっぴぃ♪なはずのデートを弟の幸季/朋也に邪魔された保志/想平は、超ポジティブ。
土曜日に出かけようという約束を緑川/槇にドタキャンされて、さらに落ち込む。
槇に、誤魔化すようなキスをされて、・・・誤魔化されちゃう想平。多少のおバカは可愛い♪

その土曜の夜、スノボに出かけた朋也に
「迎えに来てぇ♪」(超かわいい~)
とねだられて駅に迎えに行った想平。
朋也「明日帰ってきたらさ、すンごいびっくりなことあるよ」
あぁ、びっくりしたさ。
そこに朋也と一緒にいたのは、槇!

その怒りは翌朝の放送室でぶちまけられる。
想平「ふざけてんじゃねぇよ・・・。ちっくしょー! ぶっ殺してやる~!」
暴れる想平、破壊されていく部屋。
放送部命の部長は、想平を沈められる唯一の人、槇を呼び出す。

想平は、朋也のこと、そして駅伝大会のことも持ち出して、思いをぶちまける。
想平「俺のことなんか、ホントはそんなに好きじゃないんだろ?!」
槇 「俺の話をきちんときいて」(そだそだ!)
想平「やだね!」(にゃにおー!)
槇 「・・・そう、分かったよ」(大人っぷりな口調、好き好き~)

録音ブースに閉じこもる想平にあくまでも大人な態度の槇、出てくるように促しても
駄々っ子のように言うことを聞かない想平。
忘れちゃいけない、槇の暴君ぶり。コノ人、裏ではけっこう激しいんでした。
槇 「どいてなさい」(カッコいい~)
あぁ~あ、録音室の防音ガラス割っちゃいました・・・
槇 「俺が信じられないの? 君の事好きだって言ってるのに、どうして信じないの?
   俺とつりあわないって言ったね? どれくらい醜くなればいいの?」
自分の顔を血が出るほど傷つけ始める槇を見て、ようやく信じたおバカさんなのでした。
もう、ね。ここのやり取り、スゴク好き♪
心のうちを吐露する保志くんの切ない感じと、それを誠心誠意込めて説得する緑川くんの優しさ。
こんなにたくさん「ごめんね」を言わせ、こんなに甘いお声で問いただされ、許さない・信じない訳がナ~イ!

槇 「さて、証人喚問しなくちゃね、俺の無実を証明するために」
二人が行った先は、中等部の朋也の元。
朋也「兄ちゃんどうしたんだよ中等部にくるなんて」
と可愛く言ったその口で、
朋也「何であんたがいるんですか?」
そうかぁ、そう来たか・・・。幸季くんが普通に可愛いだけじゃないのは大好物よ。
さて、コトの真相は如何に?

一通り話に決着がついて、槇が言う。
槇 「ね、久我美。昨日の埋め合わせをさせて。俺の家に行こう」
えっ? まだ朝じゃなかったっけ?
先生~! ココに、学校サボって、えっちぃなことしようとしてる生徒が二人いますよぉ!
しかも、埋め合わせって普通いい事を指すのに、何だかおしおきに変わっちゃってる。
槇 「さあ、自分でやってみせて。・・・やりなさい」
くっ・・・、その穏やかなでもキツイ命令口調に撃沈デス・・・ 
想平「こんなのヤだぁ。・・・槇、おねがい」
保志くん、その可愛さは罪に価する。イヤからイイに変わる瞬間が・・・(閉口)


次は、柏木×大志
母 「あんたは、いつかヤル思てましたわ、大志。学校中の女の子に手ェつけただけでは
飽き足らず、先生にまでやて?お母ちゃん思わずわろてしまいましたわ、はははは・・・」
うっわ~、お母さんってば、エヴァのリツコさんじゃないっスカ!! 思わぬところで、感激デス。
その女ったらしぶりが問題になり、東京の男子校に入れられたスズ/大志。

大志はホモ嫌いを豪語し、前半で遊佐/瞳一郎にセクハラ第一弾の洗礼を受けてます。
よって、現在絶交中。よっぽど、気持ちよかったらしい・・・
顔が抜群によくて、多少は勉強ができるものの、思いっきりおバカな大志は、おもろい♪
瞳一郎とのホモ談義の言い争いで絶対に勝てないところが、愛くるしい大志。
瞳一郎「いい加減にしろ、それ以上バカ言ってると、セクハラ第二段を敢行するぞ」
さらには、ホモは接触感染すると言い、大志を脅す(こバカにするかな?)
瞳一郎「もはや全身ホモまみれだな、お前。髪の先まで汚染されてるぞ」(んなアホな)
大志「うそや! うそ! うそ!絶対うそぉ! いややぁ、そんなのぉ!」(信じてるよ、このおバカ)
想平「何だってお前は、瞳一郎の言うことをいちいち真に受けるんだ?」(そうそう、言ってやって)
大志「・・・騙したなぁぁ?」(はよ、気づけ)
瞳一郎「騙される方がおかしい」(この"しれっ"と感が素敵、ゆっちぃ)
大志「きぃぃぃぃぃぃっっっ!」(大爆笑!! スズ、最高!)

この二人、校内新聞でホモ疑惑を暴露されつつある。
・・・なんて学校や(笑)
大志、新聞部の吉野/霧ケ峰に激怒!
真実を訴える大志の言葉は、霧ケ峰の脳内で奇妙な変換をされてしまう。
大志「アホ瞳一郎が俺がホモ嫌いなのを知っとって、わざと嫌がらせであんなことしくさって・・・
    俺はマジでムカついて、今かて絶交しとるんやて」
↓ ↓
霧ケ峰「ふんふん。公衆の面前で暴露した柏木に腹を立てて拗ねてる訳か。あぁ、早く仲直りしろよ♪」
瞳一郎とは作戦は違うけど、大志をこうもこバカにしてくれる霧ケ峰、好きだなぁ。
テンポのよい会話を交わすスズとよっちんは、さすがです。

霧ケ峰から「生徒会を言うこと聞かせまくりの命令しまくり、瞳一郎をギャフンと言わせまくり」作戦を持ちかけられる大志。
学校行事にからめた賭博をする互助会に潜入して証拠を掴むのだ。
躊躇した大志・・・

そんな折、瞳一郎が化学のレポートをただで見せてくれるというのだ。あの、守銭奴の瞳一郎が。
でもその代償はちゃんと要求される、しかも体で。・・・やっぱりな。
そして怒りの大志、霧ケ峰と一緒にチェス賭博の会場に乗り込む。

さてさて、霧ケ峰と大志はどう出る? 生徒会・ノジヒロ/犬伏と瞳一郎はどうする?
互助会のドン・置鮎/伊集院の魔の手が・・・

意味深な瞳一郎の言葉
「お前とは絶対にキスしない、絶対にな」
淋しそうな大志
「・・・なんじゃらほい、や」

濃ゆい、とても充実したお話でした♪
次に続く、瞳一郎と大志の関係がたっのっしっみ☆

そして、フリートーク+α

司会は、放送部命の部長・千葉さん
「あの異常ぶりを楽しんでいただけたでしょうか?」
ええ、楽しみましたとも。

今回の受けっぷりもかわゆかった保志くん
「ここまで聞いてくださって、ありがとうございました・・・」のご挨拶に、後ろからのヤジ。
「だら~~・・・、べたぁ~~・・・」ちゃんとヤレってことね。
ホントいじられる人だな、この人。
疲れてるんです、☆は。 だって、だって・・・あんな・・・(やっぱり閉口)

FTではあっさりな緑川くん
ンもぅ・・・、ほんっと、何って素敵な攻めっぷり。
槇っていうキャラ、好きだなぁ♪ あなたの台詞なら、ずっと聞いていたいくらい好き。

妖しい魅力の柏木さまと紹介された遊佐さん
今回は味見で終わったスズとの絡みを「この寸止め感がたまらない」
ゆっち、ヤな奴っぷりがカッコよかった。
そして、続編に期待大です♪

味見されたスズちん
大志のまくしたてるような台詞、スズお見事!でした。
スズって、あったま悪い役が似合うなぁ・・・と思う。 可愛いのよ、このバカさ加減が。
そして、スズもいじられるのである。

らぶりぃな幸季くん
兄ちゃん命・・・というフリに「えーっ」と否定的な兄ちゃん・☆が返す。
幸季「僕もヤだよ」
保志「ヤなのかよ!なんだよ!」
あぁ、はいはい(笑)


◆そして置鮎さん、方言指導の陶山さんがさらっとコメントし、すっごく短いFTが終わりました。
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14:16 | コメント (2)

2005年10月14日

トリニティ・ブラッド22話 THE THRONE OF ROSES 3

神父アベル、マジ顔で走る走る=3 =3
・・・もう最終回も近いから、いろいろ大変なことになるんでしょ?


ヴァージルに囚われの身となった藤田/聖下は、ほんっと純なお人。
「僕はあなたたちのこと、知りたいです・・・」
世間のことを知らされなかった聖下は、よもやヴァンパイアが地下に閉じ込められていたなんて信じられないのでしょう。
聖下は事実を知ったら、きっと、救ってくださるおつもりなのですわ。

そこへ聖下をお救いするべく現れたのが聖下激LOVEのブラザーペテロ。
「聖下から離れろー!」
ヴァージル倒れる。
そんな時は必ず、その場に居合わせたへなちょこキャラが、悪人を助けるものです・・・
聖下「やめて・・・、お願い、殺さないで・・・」
ちょっと、ペテロさん、聖下が『やめて』って言ってるよ。
『やめて』って・・・

『や・め・て』って・・・
(あらぬ想像をしてしまいましたことを深くお詫び申し上げ・・・なくてもいいか)

その後、ゾンビ人形に囲まれる聖下ご一行様。
ペテロは聖下を小脇に抱えて走り出す!
聖下「ええっ? ペテロ・・・、うわぁ~~~」
今日はこの藤田さんでおなか一杯になりそうだったのに、さすが物語りも佳境になると
魅力溢れるキャラが出る、出る。

凄い破壊力を示しながら現れたのは、諏訪部/カイン・ナイトロード♪
何だか、色っぽいです。
・・・でも
「あれ?」
・・・手ぇ取れちゃったよ、ぷら~んって。
「イザークってば、ちゃんと直しといてくれなきゃ、困るよ♪」
コントラ・ムンディ、面白いなぁ。

一方、コンピュータルームかな?に入り込んでいたのは、スズ/ディ。
コンピュータに悪影響を及ぼすチップを読み込ませちゃってるよ、ヤバイでしょ。
「おやめなさい!」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━  アベル~~!
「くっくっくっ」
忍び笑いのディに、アベル、キれる!
「ナノマシン クルースニク02  80%限定起動 ・・・承認っ!」
80%だ!
アベル、ディに向かって飛び掛る!
が、ディはそれを例の糸で捕らえて操る。
でも、さすが80%、負けませんから。

アベル「手をひきなさい、アレは蘇らせてはいけない・・・」
ディ 「はいそうですかって、手を引くと思う?」
思わないです・・・、ディが正しい。でも、アベルは引き下がらない。
アベル「特に、あなたを背後で操っているものは・・・」
揉めている二人の前に現れたのは、カイン!!
カイン「それって、僕のこと? ・・・久しぶりだね」
余裕たっぷり、色気たっぷりで現れたカインは、アベルと関係があるんだよね~
ディ 「カイン様・・・」
おお~、ディが、あの生意気なディが、"様"呼びするカイン。

・・・でも、そんなディをカインは、あぁ・・・、やっつけてしまいました。
しくしく・・・、さよなら、ディ。
そして戦いは、アベルvsカイン。
アベルは憎しみをあらわにしながらカインに飛び掛っていく!
鎌を振り上げて後少し!というところで、後から駆けつけたエステルを見つけると判断が鈍ってしまいその鎌の動きが止まる。
カイン「君の、そういうところが、好きさ」
だんっ!!

あ・・・、アベルがやられちゃいましたケド。

これって、エステルの所為じゃなくて? ねえねえ!

◆やっぱり・・・トレスくん出ないよぉ(T0T)
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00:57 | コメント (2)

2005年09月28日

BLCD 皇林学園s3【セクシーボイスで囁いて】

皇林学園シリーズ3【セクシーボイスで囁いて】
井村仁美 サイバーフェイズ 2002.05

三作目は元生徒会メンバーである3年生、野上と宝蓮華の切ないお話。
タイトルの通り、セクシーボイスがいっぱいで、これでもかって言うくらい堪能できます。
何せ、櫻井/野上が、す・ご・い・・・
今作では、前作まで出ていたメンバーのキャストが少し替わってますが、皇林学園の生徒会の相変わらずな雰囲気は健在です。

キャスト
野上大輔/櫻井孝宏 × 宝蓮華亮/鈴村健一
有塚浩志/子安武人
御子柴準/鳥海浩輔 × 風間秀一郎/鈴木千尋
日向野吉祥/緑川光 × 高瀬琳/宮田幸季
星川悟/吉野裕行、木下祥子/杉本ゆう、高梨勝夫/諏訪部順一
少年/野島健児 女子高生/川崎恵理子

元生徒会長の櫻井/野上は、容姿端麗・成績優秀で、会長としても統率力に長けていたという・・・(生徒の鑑ね)
でも、それを覆す異名も持つ、『たらしの野上』

優等受験生にも関わらず、タバコは吸う、クラブには出入りする、ナンパはする(男女問わず)。
むりくり連れて行かれる緑川/日向野は、迷惑極まりない(これが後におおごとになる)
野上の異名の訳、それは、彼のその魅力的な声。
彼が一言「好きだよ」と囁けば、その気がなかった相手も、性別を問わず必ず落ちる(・・・すっごい)

ある日、野上は、親友のスズ/宝蓮華の受験する大学が、自分と同じ皇林学園ではないことを本人以外の口から知り、大ショック!
それに激怒して宝蓮華を問いただすものの、相手にされない。
さらに、宝蓮華に特定の人、皇林の2年先輩で家庭教師のこや/有塚ができたことを知らされる。
でも、有塚は宝蓮華の気持ちを知っているので、むりくり手を出そうとはしない。
そう・・・、宝蓮華は野上が好きなのだ~

宝蓮華が好きな野上から離れようと決めたのは、野上が付き合う相手を非情にもとっかえひっかえしてきたことを知り過ぎてしまったから。
『その他大勢の一人はイヤだ』
悩みぬいてやっと野上を諦め始めた宝蓮華、そんな宝蓮華が好きな有塚、宝蓮華の気持ちを知り自分も宝蓮華が好き?・・・という気持ちに気づいた野上、の三角関係はどうなる?


全体的にスズの切ない感じが漂っていて、それに櫻井くんの焦燥感が合わさって、憂いを帯びたお話でした。とてもイイです。
自分の思いがどうにもならなくて「ごめんなさい・・・」を連呼しながら、こや/有塚に抱かれるのを拒んで泣くスズ/宝蓮華に、もらい泣き必須です!

・・・で、これ皇林ですから、いつものように騒ぎがおきます(笑)
本編も好きだけど、こっちは特に好きカモ。

勝手に題して、生徒会室はやっぱり低レベルな痴話げんかで満たされている・・・の巻
野上「ま~だもめてんのか?」
冒頭でむりくり連れて行かれたクラブでもらった女の子の名刺が、ぽろっと出てきて宮田/琳の目に触れてしまった緑川/日向野。
激怒な琳に、日向野大ピーンチ!なのに、一緒に行った櫻井/野上はその弁明をしてくれなかったのだ。

日向野「何を呑気に?一体、誰の所為でこうなったと思ってるんですか?」
無実を証明しろという日向野に対して、野上は鬼でしかない。
野上「誰の所為って、そりゃ、お前のせいだろ」
日向野が琳を100%安心させていれば、周りが何を言っても問題ないだろうというのが野上の言い分。
ヒドイ、あんた好き勝手しておいて、フォローもなしで、挙句突き放すわ、ウソ偽りで琳を煽るって・・・
受け攻め声優対決は、今回、櫻井くん優勢!

野上・琳・日向野の揉め事は、野上・風間・御子柴の揉め事へ移行し、鳥海/風間と千尋/御子柴まで険悪なムードになりつつある。
なんて残酷な野上・・・
で・も、さんざん連中をこきおろした野上にも、ちゃ~んと天罰が下ります。
御子柴、野上に反撃! そして、そこに加わった宝蓮華に、あいそをつかされかける野上。
もう、めちゃめちゃです(笑)

本編で切ない思いをたくさんした分、こっちで充分笑えます。

◆セクシー櫻井くん
これは、攻め櫻井くんの初期の頃なのかな?
フリートークで「このセクシー野上は今までにないキャラで大変だった」と言っています。
そうは言うものの、凄い素敵でした~、まぢで。
他の攻めキャラで言えば、【キレパパ。】の俊介に近いかな? 彼をもう少し低くして艶を出した感じ。
女の子に「すっげぇ、いい匂い・・・」と囁くその声は、悶絶カッコいい~~
そして、宝蓮華に囁いた「愛している」は、致死量に匹敵します。
やっぱ好きだなぁ、攻め櫻井くん。この声質がたまらなくいい。
耳に響かないで、胸に直接入って溶けるっていうか・・・

◆キラキラなスズ
今回の受けスズは、お馬鹿キャラではなく、真面目でキラキラしてました。
「クリスタルに」「輝いて☆」と芝居のダメだしをされたそうな。
スズの声って特殊だなぁ・・・、何だか、少しデジタルっぽいっていうか。
最近、イジワルなスズにときめいていたんだけど、可哀相なスズも好き。

◆ヒゲ役者って何? こやっちゃん
大学生のこやっちゃん、いつもの優しい系のお声でした。
安心して聞いていられるそのお声にうっとりしていたのに、フリートークで壊してくれます(笑)
そういや・・・、こやっちゃん・櫻井くん・スズの三角関係って百合ヶ丘シリーズでもあったな・・・
そっちとはまた全然違いますが。

◆緑川くんと幸季くん
日向野と琳、今回はぎゃ~ぎゃ~騒ぐだけだったのがひっじょぉに!残念デス。
琳が彰師匠から幸季くんに変わっちゃいましたが、このカップルの存在が好き。
ま~た今回も琳は泣かされてましたが、・・・幸季くんの泣きって好きだなぁ。
そう言えば、フリートークの雰囲気がすっごく良くて、緑川くんがい~感じに弾けてました☆

◆浩輔さんとちーちゃん(千尋さん)
わっ、この二人の組み合わせ、好き好き!
ちょっとヘタレ気味な攻め浩輔さんと、真面目な副会長でキレキャラだけどきっとうっとり受けなちーちゃん。
絡んでくれたら嬉しかったな~~♪

長~くなりましたが、まだしつこく語ります。
だって、凄いンですもの・・・

◆少年役のノジケン?!
「ここいいですか?」
噂に名高い野上に興味があるらしい少年が、声をかけてきました。
あなた、だれですか?ってくらい、かわいらしいお声のノジケン!
むしゃくしゃしていた野上は「試してみるか?」と、少年をヤっちゃいます。
凄いんです、そのシーンのノジケンが。
鬼気迫るっていうか・・・なんていうか・・・、マジっていうか・・・、いい意味でやり過ぎ(笑)
ユウナのノジケンは嫌いでしたが、これで彼の好感度がかなりUPしました!

この後私は、多分、ノジケン探しをすることでしょう・・・(影響受け過ぎ!)
◆思い入れが強すぎて、記事長っ!
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23:55 | コメント (2)

2005年08月31日

BLCD百合ヶ丘s2【きみだけのプリンスになりたい】

【きみだけのプリンスになりたい】
南原兼 サイバーフェイズ www.cyberphase.jp 
百合ヶ丘学園シリーズ 第二弾

事件です!
空と呉羽が修学旅行中に、圭と陣が?!
前作で気の毒な思いをした空と陣があ~んなことに。
そして、圭と呉羽は一体どうなるっ。

キャスト
水城圭/子安武人 × 柳瀬呉羽/鈴村健一
北条空/櫻井孝宏 × 北条陣/高城元気
北条陸/森川智之 × 御鏡京/緑川光
北条海/鳥海浩輔
要さんとまどかさん

百合ヶ丘のプリンス・こや/圭とプリンセス・スズ/呉羽は、体の関係アリな幼馴染。
圭が「呉羽、愛している」と言っても呉羽は「体だけの関係だ」と言い張る。
でもそれは、うそ。捨てられるのが嫌で、いつも素直になれない。
嫌い嫌いと言いながらエッチをする呉羽は、気絶までしちゃう。
かなりのうそつきである。可愛い顔をして可愛げない。

一方、櫻井/空は相変わらず弟・元気/陣を激LOVE。溺愛してるのに打ちあけることも
できず、思い悩む日々。

呉羽は圭と喧嘩したまま、空は陣に思いを馳せて上の空・・・
親友のこの二人は鬱々とした状態で、修学旅行に出かける。
呉羽「俺たちがハワイに行っている間に、日本なんて宇宙人に攻め込まれて
   大変なことになっちゃえばいいんだよ」
何だい?それ・・・(笑) まじめに面白いこと言わんで欲しい。
空 「どうしたんだ? お兄さんに話してみな」
この人もどこかイカれてるし・・・

旅行先で同部屋になったイカれた親友二人、ちょ~っとヤっちゃいます。
呉羽の誘い受け攻撃から始まるイケナイ遊び。
呉羽「俺のこと可愛いとか思ったりしない?」
空 「呉羽は、かわいいよ」
呉羽「じゃあ俺のこと、抱いちゃえる?」
空 「できるかもしれない・・・」
お~やれやれ~(拍手・ぱちぱち)、スズ/呉羽、可愛い~
いつもクールな空も呉羽にちょっかい出しちゃうあたり、よっぽど悩んでるのかな。
受け系攻め×誘い受けの絡みは、少し切なげでした・・・
櫻井/空の超低音ボイスに、眩暈がしそうです。

そんな頃学校では、圭と陣は、呉羽と陣の間を怪しみことの真相を確かめるために
ひと芝居をうつ。圭と陣が付き合い始めた・・・と。
そのついでに、こや/圭に元気/陣は、ちょ~っといたずらされちゃいます。
・・・あんた、余計なことせんでいいですから。
なぁに可愛い声あげさせてんのさ! 嬉しいじゃん(笑)

帰ってきた櫻井/空は、それにまんまと引っかかります。
空「好きだ、陣」
陣「弟として?」
空「陣、俺の恋人になってくれ、心も体も」
陣「うん。なる。空ちゃんの恋人に」
おめでとぉ~~(拍手・ぱちぱち)
た・だ・し、元気/陣の受け声はあまりにも初々しすぎて、たまに笑えます。
元気好きは許せるけど、それ以外の方は決して非難されませぬよう。

さて、こっちも決着しないとね。
あまりにも素直になってくれないスズ/呉羽に、こや/圭はゲームを持ちかける。
エッチをしながら口にしていいのは、気持ちと反対の言葉って・・・面倒くさい~(笑)
でも、呉羽はそれに混乱しながら感じまくります(きゃ~~っ)
呉羽は終始「もっとヤれ」「いやだ、やめろ」と我まま受けの総攻撃。
圭はそんな呉羽に尽くすだけ尽くしてくれる、激優しい攻め。
こや/圭、甘く切なく相手を求める雰囲気は、絶品ね~

と・こ・ろ・が、圭、狂いま~す!
呉羽、ビビります、泣きます、反省します、謝ります、そしてやっと素直になります!
やっほぅ☆おめでと~(拍手・ぱちぱち)
素直になってからの呉羽「続き・・・、早く、早く」
スズ/呉羽、スゴイです!

ちなみに森川/陸と緑川/京はといえば、北条家で同居して京ママとか呼ばれちゃってます。
仲良くしているものの、京は高校時代の陸からされた意地悪の数々が頭から離れないらしい。
不思議なカップルなり。

今回の4人は、妙に入り組んだ関係で、それぞれに何かしらあって、
甘く、切なく、時には激しい、そして何故か笑えるお話でした。

さらに、しつこく語ります。

■もっきぃ元気くん
元気・・・、信じられない、可愛い過ぎ、犯罪、人でなし・・・は違うか。
震えるお声が・・・あぁ・・・、お母さんは美味しかった。ごちそうさま。
これが多分、「最後まで受け」はお初なのかな。
こやっちゃんとの絡みに「どきどきしました」と感想を言うと、
こやっちゃん「ういヤツ」と好感触♪
でも、「くねくねしてしゃべるな!」と、ここでもいじられる元気。
どこまでも果てしなく可愛い人です、あなたは。

■櫻井くん
櫻井くんは受けが8割な業務内容らしいのだけど、私が今のところ聴いているのは
攻めが多い。緑川くんの時と現象が似ている・・・、何でなんだ?
でもでも、ちいち的には櫻井攻めがいい♪
あの低ぅ~い、淡々としたお声がいいんだな、きっと。

■スズ
ま~た、スズは妙なコメントを残していきます。こ、この・・・(怒)
本編では、スズの我がままで、超やって×2誘い受けがなんとも良。
・・・ん? 私が聞いてるスズは、いつもそういう受けだな。
我がままじゃないにしても、拒絶受けは聞いたことないし・・・、そうかそうか(納得)

■緑川くん
めずらしくテンション低めな緑川くん、風邪引いてるし・・・
いつもにも増して鼻にかかったお声になってます、らぶりぃ♪

このフリートークには次の作品への前フリがありました。
今回、ちょい出の森川さんと緑川くんが兼ね役もこなしてますが・・・
この作家さんは、よくダブるのが得意技なのかな?
鳥海/海の架空の彼氏・蓮は次回、鳥海さんがダブるんじゃないか、発言。
(実際次回で、鳥海さんのキャスティングとはならなかったけど、あの人がダブってましたね)
緑川くんの「次回はダブるよ、子安さん。頼むよ、ダブらせてくれよ」発言。
それを受けてこやっちゃんの「可愛い役待ってま~す」やら「北条一家に混ぜてもらいたい。
青い目でいいや。レイジって名前で」と事細かに発言。
やたらみんなで盛り上がってて、次回本当にそうなったっていうのは、
これ、もうこの時には決まってたことなの?

百合ヶ丘シリーズ1 【ハートもエースも僕のもの】の記事へ
百合ヶ丘シリーズ3 【スペードのキングも僕のもの】の記事へ

◆もっきぃの声が耳から離れない・・・
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23:57 | コメント (2)

2005年08月19日

トリニティ・ブラッド 15~16話 THE NIGHT LOADS 1と2

15話 【THE NIGHT LOADS-1】
ミマールの貿易船に乗せてもらい、帝都に帰るイオン。
エステルとアベル神父を従えて、まずはモルドバ侯おばあさまの元へ参る。

すっかり能登/エステルに惚れ込んでしまった皆川/イオンは、ことごとく可愛い顔を見せてくれます。
俺様なイオンは。おばあさまのお屋敷のお庭でとても大胆でいきなりエステルを口説きだす。
「あの・・・、エステル、・・・そなた、もし・・・、都合が・・・その・・・」
嫁に欲しいのですね、閣下。まだあなた小学生くらいじゃないんです? 早すぎやしませんか?
そんな萌え萌えムードをへたれ神父がぶち壊してくれます。

ザッパーン!!
お庭の噴水に興味を示していたあなたを見たときに、嫌な予感はしたんです。
お約束通り落ちてくれました。
アベル「きぃやぁ~~、た~すけてぇ」
エステル「なぁにやってるんですかぁ~~?」
ホントよ。何やってんのよ?(笑)

ほんわかなやりとりもここまで。

お屋敷に入ると、そこはR-15指定。切れ切れに散らばる、屋敷の人間たち。(おぞっ)
慌てておばあさまの元へかけつけた皆川/イオンが見たのは、おばあさまを襲った後のゾンビ人形。
おっ、こいつがいるってことは、操っているのは鈴村/ディだな。

油断したイオンはゾンビに襲われそうになる、それを救ったのは
ばんっ!!
銃をしっかりと構えた、能登/エステル(かっけぇ~)、容赦なくゾンビを撃ち倒す。
その後ろからゆっくり現れた東地/アベル神父、倒れているゾンビを調べるとそこには爆弾が!
アベル神父はエステルを小脇に抱え、イオンの首根っこを引っ掴み、上階の窓を突き破って飛び出す!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━  
たまに見せてくれる、ヘタレ返上シーン。

着地し、助かったと思ったのもつかの間、モルドバ侯殺人の容疑で逮捕されそうになるイオン。まじかよ?
そこから逃げた三人は、根谷/アストさんの屋敷に忍び込む。
忍び込んだら、普通怒られるだろうに・・・
胸倉を掴まれたアベル神父は、トバラシュのアストさんに凄まれる。
アスト「さて、これはどういうことかな? 説明を期待して止まぬぞ」
頑張れ、へたれ神父!


16話 【THE NIGHT LOADS-2】

根谷/アストさんのお屋敷で、朝から大飯を喰らう東地/神父アベル。
さすが、腹減らしの食いっぷりは立派です、とてもへたれとは思えない。
おばあさまを亡くし、逮捕までされそうになった皆川/イオンは、すっかり凹んでいる。
イオン「汝のことは、ほおっておかれよ」
んもう、そんな構ってくれと言わんばかりの台詞。
アストさん、モルドバ侯はどういう教育してんだ?と、キレちゃいます。
おばあさま萌えなイオンも、おばあさまを悪く言うなと、逆ギレ。メトセラは血の気が多くて、困ります。
アストさん、大人の女らしくイオンを上手く操縦、「モルドバ侯が今のお前を見たらどう思うか?」
イオン「我は、もう、嘆かぬ」
立ち直り、早っ☆ 負けるな、イオン!

根谷/アスト+東地/アベル組は、”偉い人会議”があるので、宮殿へ出向く。
また新しいキャラ出てきた。
ティグリス侯爵は、アストと旧知の仲? そして、皇帝の次に偉い?(よぅ、分からん)
これから始まる会議の席で、昨夜のモルドバ侯殺害事件について取り上げられるそうだ。
恭しく現れた皇帝・・・、あれ?15話でアベルが忍び込んで会ってた人だ。
あの伏線は、どこに繋がるのやら。

一方、皆川/イオン+能登/エステル組は、ミマールを尋ねるために下町に出向く。
イオンはミマールを疑っているのだ。・・・うん、確かに、別れ際「お気をつけて」とか言ってたし。
とても良くしてくれた人間を疑うのかとエステルに問われると、ラドゥの裏切りが過ぎるイオン。
「それでも裏切る者は、裏切るものだ。違うか?」

下町に慣れない二人は、なかかな目的地にたどり着けない。
通りかかったお茶娘に案内をしてもらい、ミマールの家の前まで来る。
すると、嗅覚の優れたメトセラのイオンは、匂いに気が付く。
エステルを抱え、屋敷の2階へひとっ飛び!
・・・やっぱり、またいたよ、ゾンビ人形。
襲われたミマールは、虫の息。その口から”ラドゥ”の名が?!
生きてたのかっ、あの爆発の中? どこぞのヒーロー並の扱いか? いや、メトセラだからか(笑)

油断しているイオンを狙い、ゾンビの斧が飛んでくる!
それをエステルがかばい、負傷してしまう。大量の血が流れるものの、医者にはかかれない。
ど、ど、どうすれば?
そこに現れたさっきのお茶娘、セス。
応急処置を施す彼女は、味方?敵?


■覚えたこと
『アウター』・・・帝都の外を言うらしい
物語の構成が、1副題に対していくつかに分けてあるらしいことが分かったのだ。
例えばこの15話は、THE NIGHT LOADSの1で、16話はTHE NIGHT LOADSの2になるのだな。ふむふむ。
トレスくん、実は人間ではなかった・・・、機械?ロボット?みたいな。

■東地さん、GOODです
「きぃやぁ~~、た~すけてぇ」
噴水に落ちた東地/アベル神父の叫び声、ちょっと可愛い。
あぁ・・・、へたれってお得よねぇ。こんなことで、愛しいと思われてしまうんだもの。
15話の次回の予告台詞は東地さんでした。
「(超かっこいい声で)THE NIGHT LOADS Ⅱ Twilight of The Capital (超ヘタレた声で)汝、目を逸らすこと、なりませんよぉ~~」
がくっ、…_| ̄|○ す・・・好きだ・・・
このギャップがたまらん。

そういえば、提供告知が能登さんじゃなくなっちゃいました。
あれが凄く良かったという評判だったはずなのに、なぜ変えてしまったのでしょう?
トリブラッジオ、聞こっと。


◆トリ・ブラ、まだまだ勉強中!
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12:05 | コメント (2)

2005年08月16日

BLCD百合ヶ丘s3【スペードのキングも僕のもの】

【スペードのキングも僕のもの】
南原兼 サイバーフェイズ www.cyberphase.jp

百合ヶ丘学園シリーズの第三弾。
第一弾で、緑川/京と森川/陸はなんだかんだとカップル成立。
が、陸の様子がなにやらおかしい。
そこへ現れた子安/麗士は、京に優しく近づき愛を囁く。
京は陸を諦めようと、麗士に思いを寄せ始める・・・

キャスト
北条陸/森川智之 × 御鏡京/緑川光
麗士ハミルトン/子安武人
北条海/鳥海浩輔 × 朝比奈蓮/鈴村健一
 
北条空/櫻井孝宏 × 北条陣/高城元気
水城圭/子安武人 × 柳瀬呉羽/鈴村健一
級友1/内田大加広
級友2/斉藤隆史


修学旅行中、森川/陸は優しく激しく緑川/京を求めてくる。
「可愛いお姫様」「お嬢様」と猫っ可愛がりする陸は、頑固でわがままな京の
反感をかったりもする。というか、怒らせるのが好き?超サドの陸。

その最中、陸は京にエンゲージリングを贈る。
それに不振を抱く京。
京の中では、北条家のしきたりが引っかかっている。
『北条家の長男は、女性と結婚をして家を継承していかなければならない』
どんなに好きでも、これは期限付きの恋だから・・・


それは、修学旅行の後から連絡が途絶えたことで不安に変わり、時々おばかちんな京は、
勘違いから別れを決意する。
恋にうつつを抜かすよりも、1番になって卒業式で答辞を読むことが大事なんだと。

途方に暮れた京は、麗士の優しさに惹かれ、付き合い始める。
でも、陸を忘れられなくて、なかなか麗士に体を許すことができない。
クリスマスの夜、そんな京を無理に抱こうとする麗士は、
「ちゃんとさよならしなきゃだめだよ」と陸に会わせる。

そこで知る、北条家のしきたりに悩んでいた陸の事情。
実は双子である麗士に北条家を継いでもらいたくて奔走していたのだった。
どうしても京を返して欲しい陸は、麗士に泣きの土下座をする。
それを見た京は、やっと陸に本当の気持ちを告げる。
「愛人でもいい、陸に付いていく」
麗士は京が幸せになるのならと、陸の願いを聞き入れ北条家を継ぐことを決心する。
-ハッピーエンド♪-

時間軸からすると、第一弾→第三弾→第二弾 でもいいと思うのだけど・・・
でも、ダブリのキャスティングのことがあるから、やっぱり順番に聞かないとね。

■やられ過ぎな緑川/京と食いしん坊な森川/陸
お風呂での陸とのエッチ「いやぁ~(震) 陸ぅ~」
マズイっすよ、そんな喘ぎ、・・・反則ですってば!
京「陸のばか、・・・やり過ぎだ」
緑川くん、あなたがやり過ぎです(嬉)
それに対抗する、森川さん
「京相手なら、いくらでもおかわり可能さ」
・・・食べ過ぎです(笑)

さてさて、お一人ずつ、愛を込めて語ります。

■ハイテンションな森川さん
「久しぶりに光ちゃん(ちゃん?!)との安定した絡みをを演じられて・・・、流石だなと・・・」
苦笑もしくは喜びの笑い声をあげる、緑川くん。それともそれは勝鬨?
もう、緑川くんの天下なんだなぁ~~

■ダンディ?子安さん
また不思議なハーフ役、しかも紳士系のこやっちゃん(笑)
森川さんに引け劣らない甘甘っぷりは、お得意なのかと思いきや、
「最近やってないから、恥ずかしい」という、コメントも噛み噛みになるくらい照れてます。
そゆとこ、こやっちゃんは可愛いんだよね♪
前作のコメントで、レイジっていう名前のキャラやりたいなんていうから、こんなことになるんです。
っていうか、そんなもんなの?

■独り身返上、浩輔さん うどんやさんでレジ打ってたでしょ?
浩輔/海にやっと彼氏ができました!・・・何もしませんケド。
浩「まぁ・・・、スズなんですけど」
ダメですか? スズでは・・・。 物足りませんか?
あれ? 浩輔さんって【Hybrid Child】の葉月じゃん!
うわぁ~、是非スズと絡んで欲しかった・・・

■天下の総受けびと、緑川くん
「今度はどんなステキな男性と絡めるのかな?」
フリートークの司会もなんなくこなし、いつでも自分の仕事を忘れない、ホント仕事熱心な緑川くん。
好き、大っ好き!
麗士とうどんを食べた時の台詞「もうお腹いっぱいなので、お残しごめんなさい」が、すっごく可愛かった。
私も使おうっと。

さて、いきますか。

■《番外編》修学旅行よろめき系
 櫻井/空 × 鈴村/呉羽
 櫻井/空 × 元気/陣

このドラマCDは、こっちが目的だと言っても過言ではないっ。
みよ、この組み合わせを。
え? どっちが目的かって?
そりゃあ、櫻井/空 × 元気/陣 でしょう♪
シリーズ第一弾で、兄の空は無邪気に「大人のキスして」とねだる陣(当時小学生)相手にえらく苦戦してました。
忘れてたら、ここを見るべし。
シリーズ第二弾では、空と陣は成就。
それも魅力的な内容ですが・・・
今回の、番外編として展開されるこの二人のお話、ホンの数分なんだけど、萌えまくりです!

- 修学旅行には魔物がいる -
・・・まぁ、普段は告白できなくている子が、修学旅行のうちにどうにかなっちゃうことってありがち
ですけどね。

修学旅行に来ている呉羽と空は、それぞれに悩みを抱えていて憂鬱。
呉羽は、幼馴染で恋人(?)である学園のプリンス水城圭と、旅行の出発前に喧嘩別れをした
ままで、捨てられるのではないかと不安。
空は、実の弟 陣に対して許されない思いを抱き、心ここにあらず状態。

そんな二人は、その魔物にいともあっさりと、とり憑かれます。
呉「もうマズイよ、これ以上は。もう止めよう・・・」
空「止められるのか?呉羽は」
甘い時間に、甘~い二人の吐息交じりの会話。
これは、もう・・・?

それが勢いになったのか、修学旅行から帰ってきたところに耳にした『プリンス圭と陣が付き
合いだした』に嫉妬した空は、一生手を出すまいと心に決めていたはずの陣に、正直な思い
を打ち明けちゃう。すると、
陣「僕も空ちゃんが好き、だから最後までしたい」
くっ、このぉ~、元気ぃ~(ふるふるふるふる)

陣「空ちゃん、スゴイ・・・陣、壊れちゃうよ!」
っか! かっ、かわいいっ(爆死)

ここまでは、前作のダイジェスト?
いよいよ、ここからが本題です。

上手くいっているのかと思いきや、櫻井/空にまた災難が降りかかります。
どこで聞きつけてきたのか? いや、受けびとの勘なのか?
元気/陣に、修学旅行で呉羽と何かあったんじゃないの?と問いただされる。
空「何も、やってない」
・・・そんな返事、小学生でも理解できます。おばか。
まして現在高校1年生の陣には、きらん☆
陣「ふぅ~ん、分かった・・・」
キたよ、悪女系おこちゃまバージョン。

陣は空を縛り付けちゃいます。
陣「近頃知ったんだけど、僕さぁ、すごぅく心が狭いみたい。
  だから空ちゃんが、僕一筋じゃないと絶対に許せないんだぁ・・・
  でね? 空ちゃんが浮気してないか、体に聞いてみようと思って♪」
空「ばかな、そんなものに聞いたって分かるはずないぞ」
空、それは苦しい・・・
陣にされるがままの空、非常にピンチです。

さらに陣の名(?)台詞は続く。
陣「た~っぷり調べてあげるから覚悟してね。
  泣いてもやめないからねぇ~♪」
嬉々として攻撃をしつつ、そう言い放つ陣。
かくして、嫉妬に燃えている陣に、空は襲われ(?)てしまうのであった。
-完-

いや~ん、もう最っ高~~
誰が?
弟萌えな空がいいようにされているのも一興ですが、受けびとの陣が淫らで俺様な台詞を吐き
ながら空を襲う様は、激萌え!
ありえなくなくなくなくなくなくなくなくな・・・分かんなくなっちゃった。

■スズは普段から冷酷声
相変わらずフリートークでクールなスズ。
やる気が無いのかと思いきや、さりげなくおかしなキャラを覗かせるあたりが、芸人スズ。

■どっちもOKだけど攻めがカッコイイ、櫻井くん
「(前回の話で)空ちゃんは、もっきぃの顔を見ながら一人エッチをするという・・・」
いやいやいやいや(笑)
間違ってるよ、櫻井くん。
元気じゃないから! "陣"だから。

■素の言動も姿かたちも可愛い、もっきぃ元気くん
あんまり攻めの立場の役は無いという元気くん。
「面白いですね♪」と発言します。
お母さんは、そんな無邪気なもっきぃが世の中で汚れてしまうのではないかと、心配です。
BL界の諸先輩方、どうか、どうか元気くんを見守り、励まし、育成していってくださいませ。

◆元気くん、要注意です
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23:54 | コメント (4)

2005年08月12日

BLCD嫌いs1【嫌いにならないでね】

【嫌いにならないでね】
水森しずく ㈱インターコミュニケーションズ 2000.12

槇は風みたいだ・・・、保志/久我美は緑川/槇をそんな風に思う。
体育部総長を務める槇は、人当たりが良くて、善人っていう笑顔をする。
短気で単純で悪人面で笑う自分とは正反対で憧れている。
槇に話かけられただけでも嬉しい、槇の前では猫かぶっちゃう、嬉しいから、
嫌われたくないからちょっとしか話ができない俺って槇のこと・・・?

キャスト
槇圭介/緑川光 × 久我美想平/保志総一朗
柏木瞳一郎/遊佐浩二 杵島大志/鈴村健一
津和野部長/千葉一伸 春日/藤田佳宣
門倉/藤原満 部員/小野徳巳
沖田遼/松本保典

実は、槇は久我美のことが好き。
槇「正直で素直な久我美が好きだよ。他のヤツと同じくらい話してくれたら、もっと好きになると思うけど」

そう言われて久我美はめろめろ。
やがて"当たって砕けろ"のアドバイスで、槇は久我美に告白をする。

久「いっぱいキスしちゃった」
槇「いっぱいキス・・・したね。もっとする?」
久「うん・・・、しよ」
とろけそ~な会話です(笑)

でも総長の仕事が忙しくて構ってもらえない日々に怒り狂う保志/久我美。
そんな時、友達と屈託無く絡む久我美を見た緑川/槇は、嫉妬で激怒。
「土曜日の夜、君を抱く。イヤだって言っても、俺のモノにする。そのつもりでね」
きたーっ、予告エッチだぁ~

ところがまたひと波乱あります。
人質として久我美は松本/沖田に捕らわれる。
そして助けに来てくれた槇の正体を見ることになる。
槇の本性は、いい人の仮面を被った「暴君」だったのだ。

笑いあり、うっとりありで全編にわたって油断なりませぬ。
では、一人一人いじってみましょう。

■キラ保志くん
おぉ♪初めてこっちの保志くん聞いたよ。
穏やかな天使キラとは違い、短気でキレまくる保志/久我美「ぶっころぉす!どわぁっ!」
逆に、拒絶なし受けでは、なかなかどうして天使オーラを出してました。

■緑川暴君くん
攻めなんだなぁ・・・、くっくっくっ、☆くん相手だと攻めなんだ。
自在だなぁ、この人。
「ごめんね、今ちょっと手加減できない」
優しさを全面に出そうとしてはいるものの、すんげぇ怒ってるから!的な表現。
うまいなぁ・・・、ぞくぞくする。

緑川/槇 × ☆/久我美
久「槇、ちゃんと最後までしよ」
言ったものの、子供な久我美は痛みに耐えられない。
久「すげぇ痛くてヤなの! ヤだ、やめる!」
槇「もうちょっとだけ、ね?がんばろ・・・」
泣く久我美、その裏に聞こえる槇の攻め吐息。
・・・どっちを応援したらいいのか o(^-^o)(o^-^)o


■"部長会"という名のフリートーク
キーワードは「高校生をやれて嬉しかったデス」。

春日役の藤田さん「この中では比較的ノーマルでした」発言に、周りから「ふざけんなぁ~!」の叱咤。
保志くん「最後の・・・が痛かったです」発言に、全員ノー突っ込み。
緑川くん「普段は受けなんだけど(今日の保志受けを聞いて)、やっぱり本物には勝てないなと・・・」
ここから、全員で保志くんいじめを始めます。
「保志くん、勉強になります」 「生どりでしたからね・・・」 「(録音の時)二人っきりで、何をしていたんでしょう?」
保志くん、総受け(?)です(笑)

「この次の部長会でお会いしましょう、お疲れ様でした~」
全員で言った「お疲れ様でした」は、高校生ではありませんでした(笑)

◆いつまでも高校生でいて欲しい♪
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23:38 | コメント (4)

2005年08月09日

トリニティ・ブラッド 12~14話

徐々にわかってきましたけどね、またここで新たな展開へと・・・

太田/カテリーナ様のところに突然現われたコ生意気な小さな子供?
何者なのか、何をしにきたのかも解らないうちに中井/トレス君がやってきて、
いつもの通りばすばす撃ちまくります。

その場から逃げた子供イオンの元に、トバラシュ(相棒)と呼び合う小西/ラドゥが現われる。
トレス君の撃った弾を肩に受けた皆川/イオンは、メトセラ(ヴァンパイア)であり回復力が
高いものの、ヴァンパイアに銀の弾はNGらしい。
敵であると思われたこの二人イオンとラドゥは、帝国からの勅使で敵ではないのです。
東地/アベルと能登/エステルは和解します。
でも、異端審問局(なのかな?)に攻撃を受け、逃げる四人。
そして、逃げている最中、唐突に裏切るラドゥ。

それでも、帝国からの意思を伝えに行かねばならないと、出向いたその先でイオンは・・・

そこはかとない哀しい展開の中、数々のいい場面がありました。

■皆川/イオンと小西/ラドゥ
この組み合わせというだけで、もうワクワクでしょ。
あっちとは違って、イオンはお貴族な俺様系、ラドゥはその下僕系だから、また趣があります。
弾を体に残したままのイオンを思いやり、弾を取り除いて悪い血を吸い出すところは、
「何が狙いですか?」と嬉しい怒り。激Loveモードです。
だから、その後の裏切りのシーンの数々は、まじ泣ける。
イオン「ラドゥ!!」
という張り裂けんばかりの哀しい呼びかけ。
眉間にしわを寄せて
ラドゥ「やはり、私の手で始末するしかないのか・・・」という冷酷さ。
泣けます・・・

■皆川/イオンと能登/エステル
確かに能登さんは可愛いとは思いますが、今回は、今回だけはごめんなさい。
皆川さんの前では、無理です。
皆川さんの生意気っぷりは素晴らしい~
「余の包帯を替えることを、特別に許可してやる、テラン」
超~俺様~♪
でも、それが変わります。
ラドゥの裏切りの後、宿に辿り着いても、傷つき消沈したイオンの心は休まらない。
眠りやすいようにと席を外そうとしたエステルに対して、素直になり
「待て。・・・一人になりたくないのだ」
可愛いじゃない(にやり)、これぞ皆川さん!という感じなのでしょうか・・・

■鈴村/ディートリッヒと小西/ラドゥ
スズはここでその魅力を発揮していました。
あっちで主役の座が危ういからね、こっちで小西さん相手に憂さ晴らししてます(笑)

本決戦前の小西/ラドゥと鈴村/ディートリッヒの怪しいやり取り。
だって、ディートリッヒはエステルと共に戦った仲間のハズなのだ。
だから、ディートリッヒはテランであり、メトセラのラドゥと仲良しなわけが無いのに・・・
ラドゥ「何しに来た?」と強気の発言をするものの、
ディ 「一体、君は何をしてるの?」
全く興味の無さそうな調子で冷ややかに、使えないラドゥを責める鈴村/ディ。
『人形遣い』のディートリッヒは、ラドゥの体をいいように操り苦痛を与える。
ラドゥ、それに逆らうことができず、悲痛な叫びを上げる。
ディ 「メトセラのくせにだらしないな」

スズにこんな魅力があるだなんて、知りませんでした。
どこかでクリスタルボイスとか言われてましたが、この冷酷で嘲笑も含めたスズのディは、
黒幕的なキャラの魅力を思いっきり引き出してました。
中井/トレス君とどっちが好きかと聞かれても、答えられない・・・

■東地/アベル
変身しましたね、イキナリ!
今回は「稼働率上昇・・・何%承認」とかいうのはナシで、ヴァンパイアの血を吸ってました。
しかも、凄いんだ。
吹っ飛んだはずの腕と羽が、その血を吸ったからかな?生えてくるんだ。
怖いし・・・

◆難しいけど、なんとか食いついてます
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23:30 | コメント (4)

2005年07月07日

BLCD 胸騒ぎs1【胸さわぎがとまらない】

【胸さわぎがとまらない】シリーズ1
水島忍(ill.明神翼) サイバーフェイズ 

初H受けの幸季くん、4人を相手に奮闘します。・・・あり得ない。
ちなみに、千尋ちゃんは初攻めです。

キャスト
藤島優/三木眞一郎・鷹野裕司/森川智之
澤田一秀/鈴木千尋・西尾葉月/鈴村健一 × 羽岡明良/宮田幸季
山篠由也/櫻井孝宏 大森聡幸/吉野裕行 長沼/野島裕史

「泣くほどイヤ?じゃあ止めようか・・・」と優しく言いつつも、
ミキシン藤島は止めるわきゃあない。
優しいけど言葉巧みに、明良を陥れて行くのです。
お子ちゃまな幸季明良は、すっかりはめられます。
強引に押し切られて藤島の恋人になるけれど、それでもモテモテ
の明良は次々と襲われます。

鷹野先輩には「俺じゃイヤか?」と聞かれ、
従兄弟の一ちゃんには「成り行きならいいんだな」と詰め寄られ、
葉月先輩には「明良ちゃんの都合は関係ないよ」と人権無視。
気の毒すぎて、もう、笑うしかない(爆)
可哀想な展開なんだけど、笑ってしまう。くっくっくっ
いや、失礼。

流されながらも明良はどうしたらいいのか迷い続けます。
そして明かされる、藤島と明良の・・・

さ、今回も声フェチなりのコメントを語ります。

◆幸季、初受け
幸季くん、4人に襲われごくろうさまです。
これが初受けらしく、幸季明良はすっごく可愛らしい男の子でした。
全編にわたって泣き通しです、頑張ってました。
嫌がってすすり泣くその声は、受けやさんの中でも際立ってると、
全面的に幸季くんを評価!
・・・そうか、この後からこの子はイジワル系に変貌していくのか。

◆スズ・・・
今回のスズ葉月は、変態入ってない?
そうかぁ、この人のこの声は、そんなことも表現できるんだ。
素晴らすぃ。
あれこれした挙句に、爽やかに「ごめんね」と去っていったが、
あんた、それ犯罪ですから・・・

◆ミキシン、やるぅ
7歳くらいの声を絞り出していた・・・
こういう、しっとりした声のミキシンも素敵だけど、ちょっと
気恥ずかしかった。
ちいちの中では智一さま同様、ミキシンって戦っているイメー
ジが強いんだよねぇ。かっこいいんだものぉ~
ねちねち嫉妬するミキシン優ちゃんは、ぜんっぜん"優"しく
なく、イジワルなミキシンもまた良かったデス。

◆DISK-2 運命のルーレット
悪いやつに追われているんだ!と言って生徒会室に逃げ込んで
きた櫻井山篠。
リハーサルのためにジュリエットの姿でウロウロしていたのが
その理由だ、可愛いい女の子にしか見えないキャラらしい。
・・・っていうか、学校内で「悪いやつに追われる」ってどうよ(笑)


◆そしてお楽しみのフリ~ト~ク~
幸季くん、ヘリウム宮田ってこの頃から言われてたのね。
幸季くんが初受けならば、千尋ちゃんは初攻めらしい。
スズも稀な攻めらしい・・・と、初々しい人選だなぁ。
この頃は人材育成に励んでいたのでしょうか・・・

スズのコメントに「ばっかじゃね?」とミキシンが呟く、
この人他でも言ってた。口癖なのかな?

最近、「初モノ」を探して聞くのが好きです。
これは変態行為でしょうか?
いえ、ただの自己満足です(笑)

◆私も自己満足の世界に漂ってるんです~という方は、
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01:36 | コメント (0)

2005年07月06日

BLCD【チェリーボーイ作戦 夜ごとのロマンティック】DISK2

【チェリーボーイ作戦 夜ごとのロマンティック】のDISK2は
フリートークをCD丸々1枚に収録した、豪華おまけです♪

スズ、潤くん組
聞いてくれる人が望むなら何でもすると、スズの投げやりな?発言。
ちなみにスズは、全編にわたり大した発言をしません。
仕事不熱心なヤツです。
潤くんにまかせっきりって感じでした・・・

成田さん、鳥海さん、千尋さん、幸季くん、MIKIくん組
スズが面白かったこと、収録が早かったことを何かを含みながら
口々に言ってた。何よ? 何があったのよ?


そのあとは題して『ツーショットサークルトーク』として
2人ずつでぐるぐる回りながら話をしていくのです。

■鳥海さんと千尋さん
フリートークの他に、おまけドラマがあります。
千尋/克己(敬語攻め)×鳥海/玲二(鬼畜受け)って・・・妙な設定の二人が成就した
時の過去話です。
そう言えば、千尋さんって「受け」だよね・・・

■千尋さんと幸季くん
テーマが「チェリーボーイ」
僕らは役どころとしてチェリーボーイが多いよねぇ、というところから話し始まります。
この二人の共通項は、「受け」なのですね。
「受けは疲れない? (息を吐き続けると)頭の中白くなるよね。」と意気投合。

幸季くんにも攻められたことのある潤くんも同意してました。
スズも、軽く同意してました。
・・・ほぉかぁ、大変なんだなぁ。ふむふむ。

■幸季くんと成田さん
イジワルな役について言い合ってた(笑)
成「(幸季くんに対して、イジワルな役が)ピッタリよ」
幸「いやいやいや~、成田さんには敵いませんよぉ!」
この二人、イジワルな兄弟でしたから・・・
テーマが「夜」
話はプライベートなところまで広がり、この二人は夜型で一致。

■成田さんとMIKIくん
おまけドラマで、紘/成田 竜崎/MIKI×聡/幸季 のお話ありです。
もう、幸季くんイジワル全開で、ぞくぞくしちゃいます。
「ふんっ!」の一言でイジワルの全てを語れる幸季くん、好き☆

あの・・・、このMIKIくん怪しいよ、狙いなのか何なのか?
「僕の男性の好みは・・・」って、やりすぎです(笑)
言葉の端々も妙に色っぽいっていうか、しなって感じが怪しさ倍増。

■MIKIくんと鳥海さん
鳥海さんの素の声って、素敵だわぁ。
MIKIくんがフェロモンの出し方を尋ねてた。
ここで鳥海さんが使っている香水が、エゴイストだと判明する。

■スズと潤くん
合間合間でスズと潤くんがコメントを入れますが、ここでもスズは
振りっぱなしで流すは、黙るは、噛むは、ひでぇもんです。

◆こんな、声フェチちいちを応援してくださるのならば、
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00:21 | コメント (0)

2005年07月05日

BLCD【チェリーボーイ作戦 夜ごとのロマンティック】

【チェリーボーイ作戦 夜ごとのロマンティック】
有栖川ケイ ワンダーアーム 2004.09

珍しく、潤くんが攻めてます。それを受けるのは、スズ。
別のカップルでは、幸季くんが光ってます☆

キャスト
水上毅/福山潤 × 松岡アキラ/鈴村健一
水上紘/成田剣
堀越克己/鈴木千尋 × 小田切玲二/鳥海浩輔
竜崎薫/MIKI × 水上聡/宮田幸季

鈴/アキラに誘われるまま、彼と関係を持った潤/毅。
男同士もまんざら捨てたものではないと、毅はアキラと真面目に付き合おうと決心する。
名家の令息として金銭的な苦労はない代わりに、窮屈な暮らしを強いられてきた毅は、
何一つしがらみを持たないアキラの自由奔放さにぐいぐいと引き寄せられていく。
だが、思わぬところで波紋が生じて・・・。
ふたりの愛の行方は、果たして・・・。

これはイイです。
何一つ不満がないどころか、どのカプもちいちは初体験。
潤/毅×鈴/アキラ、この二人の凄さもさることながら、幸季/聡にがっつりヤられたよ、
・・・騙された(しくしく)

ほんなら、1コ1コ語ります。

◆潤くん
学ヘヴの啓太や月彦で受けは聞き慣れしてたから、大丈夫だもん♪なんて思って
いたら、見事に覆された。
はぁぁ?攻めですか。
啓太声も月彦声も、または椿声も微塵も感じられない、とても大人な、いやらし&かっこいい
声でした(絶賛)
「一度イカしてやる」
BL界は奥が深い、まだまだ勉強不足で・・・
(他の勉強した方がイイよな)

◆鈴村くんて、"ムラケン"て言われてるのね。まるマのムラケンかと思ったよ(笑)
SEED DESTINYでのシンや学園アリスのレオと、ぷち嫌な攻撃的な奴というイメージが
強かったのに、ここでは何だ? 受けなのか。
っていうか、スズのこっちの世界の作品を聞くのは初めてなんだなぁ・・・
あぁしてこうして(ここにゃ書けないw)・・・と、おねだりに遠慮がない様が、よく似合う声だ。
その挙句、喘ぐ喘ぐ。すげぇ・・・、脱帽。
受けながらも潤/毅を気持ちよくさせていることにポイントあげよう。

◆幸季くん
(脱力)幸季ぃ~・・・、ウソぉ?
遥かの「詩紋」のあの純粋な可愛らしさ、tacticsの「かんちゃん」の可愛カッコよさ、
マ王の「ムラケン」のイメージでいたら、・・・大間違い。
だ・ま・さ・れ・た。
鈴/アキラとはまた異な迫り方で、やってやってと我儘放題の幸季/聡。
根性悪い度No.1で、またそこもそそられる。
喘ぎ声聞いたら、胸が詰まって、変な汗かいたよ。・・・まじで。
落ち着いた声も好きだけど、幸季くんの我儘声は大好物かも。
「ふんっ」ていうのが特に好き。コ憎たらしいの!

◆成田さん
ある意味裏切りがなくて、安心して聞けますわ。
優しいわ、エロいわ、大人だわ・・・
成田さんのいい声全開って感じで、とっても良かった。

◆千尋さん、鳥海さん
あの・・・、このH要員、結構手ごわい。
イヤよイヤよも好きの内大作戦の王道で、しかも敬語。
思っていたのとは逆で、立場が弱そうな千尋/堀越が攻めで、鳥海/玲二が受けなのか・・・
む、難しかった~、理解するまで。

◆MIKIくん
敬語といえば、この子も敬語でした。
我がまま幸季/聡を犯す・・・のか? 犯させられていたのか?
・・・ところで、あなたは誰?

この作品にはもう一枚のCDが付いてます。
声フェチ的にはそっちの方が面白いのだ。
それはまた後日・・・
→ 後日の感想

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23:19 | コメント (4)

2005年06月19日

BLCD【学園ヘヴン2-Welcome to HEAVEN!-】

【学園ヘヴン2-Welcome to HEAVEN!-】
2004.02 マリン・エンタテイメント

story
学園祭の準備で、生徒会の使いっぱ潤/啓太は大忙し。
恋人で学園理事長の櫻井/和希ともなかなか会えない日々が続いている。
そんな中、学園祭当日は二人で一緒に回ろうという、和希との約束をかなえるため、
少々にぶちんの啓太は、生徒会長の小西/丹羽からありえない仕事を引き受けてしまう。
啓太、和希はどうなる?

キャスト
伊藤啓太/福山潤 × 遠藤和希/櫻井孝宏
丹羽哲也(王様)/小西克幸 中島英明/森川智之
西園寺郁(女王様)/神谷浩史 七条臣/坪井智浩 
成瀬由紀彦/三木眞一郎 篠宮紘司/置鮎龍太郎
岩井卓人/野島裕史 滝俊介/鈴村健一 海野聡/川上とも子

第一印象◎。
学園ヘヴン-無敵の3年生-を聞いたちいちの期待を裏切りません(笑)
聞き入ってしまいました うっとり・・・
潤/啓太の可愛さと、櫻井/和希の優しい愛情がなんとも言えない。

ではでは、声フェチちいちの感想を

◆福山くん改め、潤くん
潤/啓太の喘ぎ声は学園ヘヴン-無敵の3年生-で聞きなれてるもんね♪
な~んて余裕かましてました、ごめんなさい。惨敗です。
これは・・・また・・・キョーレツな・・・
櫻井/和希にあれやこれやされて喘ぐ啓太の声が、耳から離れない。
しくしく(ToT)
受なのに対等な物言いがなんともいい関係ね~
この可愛い LOVE LOVE関係は、他ではまだ体験したことないな~
ひどいのばっか聞いてるんだろうか?(笑)

和希に「商品になるってどういうことか分かってるのか?」と言われても、啓太はわりと
おばかちん?だから、結構大丈夫だと思ってる・・・
信じられない。・・・あり得ねーよ、キミが商品だったら、何でもアリだろ。
森川/中島も言っている「勝った方がお前を好きにできるんだ」、な?

◆和希って理事長なんだ・・・
櫻井/和希の攻は何て表現するの? 教えてっ
もう、どう対処したらいいのかっ(何でキレ気味?!)
でもね、このキャラ聞いて嬉しかった。
今まで櫻井くんのまともな?キャラや受キャラ聞いてても、ちいちの中での櫻井くんのイメージは、
正に"和希"だったんだ。
だからこれ聞いた時、あまりにもはまってて、聞き入ってしまった。
潤/啓太にぷち嫉妬したりして(-_-メ
で? くまちゃんて何?(笑)

櫻井くんて、へなちょこキャラが得意なような気がしてたんだけど、こんなに立派にお役目
果たすなんて・・・ うるうる(感涙)
「俺にとって啓太は何よりも大切な恋人なんだから、子供だったら」
chu...
「こんなことできないもんな・・・」

その最中の優しい言葉がね、
和希「ごめん、痛かった?」 啓太「ううん」 
和希「じゃあ感じた?」 啓太「(照れて)いいから・・・、続けろよ」
この関係、いいと思わない?
和希はちゃんと啓太を見ていて、和希「もっとぉ?」とか聞いちゃう。
こんなにやさしい攻、どきどきしちゃう。
この二人、吐息のタイミングが合いすぎてて、怖い・・・
受同士は分かりあえるのだろうか? いろいろと。

◆そして、他のキャストさま~
みんなのアイドル?(どこで?)スズこと鈴村くん
何だ?(笑) この怪しい関西弁は・・・ ぷらす その声は何スカ?(爆)
怪しさ倍増?!(ファンの方、すまぬ)
ハニハニ言うミキシン/成瀬、おもろ怖かった・・・
いや、もっとも怖かったのは、何もしない森川/中島さまということで。
 (落ちた?)(いや、落ちいらないし・・・)


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23:09 | コメント (0)

2005年05月12日

学園アリス入園希望してみる?

「今日からマ王」のついでに見始めた「学園アリス」
ノーマークだったけど、なぜか初回から1度も見逃していない

不思議な人たちの不思議な、そして独特のホワンとした空気が
土曜の寝起きにはちょうどよかった・・・

たまに出てくる岬先生が「マ王」の櫻井くんだということだけに
うきうきしながら見ていたのに、また油断してた

成海先生が「アスラン」、レオが「シン」て
なぜここに智一さんがいないっ!と叫びたくなるような豪華な
キャストではないかっ
先週はとうとうナルとレオが直接対決で、抱き合って・・・いや、
つかみ合ってなかった?
思わず吹き出し、目がぱちくり覚めました

おっ、これは来週から盛り上がりそうだな?
と思いきや、来週は最終回・・・

あぁ、諸行無常でございます(何言ってんだ?)

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23:20 | コメント (0)