2005年08月15日
BLCD【有罪】
【有罪】
和泉桂 ㈱フロンティアワークス 2005.07
編集部に務める緑川/透也は、憧れの作家 小杉/穂高の担当になった。
作品を書いてもらうように説得しろと会社から言われたものの、穂高はなかなか承諾してくれない。
話の成り行きから賭けをすることになる。
透也が勝てば原稿を20枚書く、穂高が勝ったら一晩透也の体を・・・
キャスト
穂高櫂/小杉十郎太 桜井透也/緑川光
槇原/井上和彦 岡村美和/深見梨加 藤原佳美/長沢美樹
原稿を書くかどうかの賭けはビリヤード。
プロ並みの穂高に勝てるはずもなく、透也は完敗する。
"一晩、体を・・・"を勘違いしている透也は、穂高の言う通りにシャワーを浴びてしまう。
この辺は、このドラマ、唯一の笑いどころです。
↓
いえ、笑わなくてもいいのだけど、ここで笑っておかないと、この先辛いです・・・
穂高の決め台詞「初めてなら丁度いい、男の味を教えてやる」(小杉さん、腰砕けます)
そして、初エッチ
穂高「次はここを犯されるんだ、覚えておきなさい」
透也「・・・イヤ、嫌です!」
抵抗をしているものの、体は反応していく。
そして、その瞬間の細く高い叫び声・・・(緑川くん、そんな声反則だよ)
そんなことをきっかけにして男と体を交えた透也。
それでも仕事のためと言い、再び穂高の元へ行く(根性あるぅ)
それは、実はただの口実なのかもしれない。
エッチ2
再び、原稿を賭けたビリヤードは、やっぱり負けて抱かれることになる。
婚約者がいるのにこうして男に抱かれることができるのか?となじられ、
穂高「・・・娼婦以下だ」
嫌だと、違うと抵抗しながらも、やはり体はそれに応えてしまう透也。
"解らない、自分でも。自分の体に何がおきているのか教えて欲しい"
エッチ2α
槙原にビリヤードを教えてもらったおかげで、ようやく透也は勝てる。
でも、この間途中で終わった分があるため、結局せざるを得ない。
穂高「俺以外の男に躾けさせて変わってしまうのは、フォームだけで充分だ」
(小杉さん、ごめんなさいぃ~)
"俺はこの男の囁きにひきずられかけている"
穂高「指でさえこんなに締め付けて・・・はしたないな、相変わらず・・・」
透也「ャ・・・メロォ・・・」
やがて拒絶は、彼を受け入れる声に変わる。
透也「イかせてくだ・・・さい・・・、イかせて・・・ぇ・・・」(緑川くん、反則だってば)
元々憧れの作家であった穂高に酷くされても、嫌うどころか気になって仕方が無い。
エッチ3
デートがひけたその足で、穂高のところに来てしまう透也。
透也「会いたくて会いたくてたまらなかった。あなたがこんな風にしたんじゃないですか!」
気持ちが誤魔化せない透也
"もう、ダメなんだ"
穂高の"どうして欲しいんだ?"攻撃炸裂。
それに忠実に応える透也。
「抱いてください」「犯してください」「苛めて・・・」(緑川くん、もう許してください)
それでも透也の何かが満たされない。
悩む、透也。
会いたいのは婚約者の美和ではなくて、穂高だ。
好きで好きでたまらない・・・という気持ちに気が付き始める。
穂高から聞きたい言葉が聞けず、彼を諦めようと決心し、穂高から遠ざかろうとする。
自分を道具としてもて遊ばれていたと感じていた透也は、偶然再会した穂高に気持ちをぶつける。
透也「あなたの心が欲しい」
それにうまく応えてくれない穂高に透也は落胆し、罪悪感からか婚約も解消してしまう。
それでも悩み続ける透也。
やがて穂高は原稿を完成させたと聞くが、その原稿を渡し渋られて困っているという。
そこで槙原から穂高のことを聞かされる。
幼くして両親を亡くした穂高は、周りから与えられるばかりでいたため、実は孤独なのだと。
だから、誰にでも打ち解けられる透也ならば上手く付き合えるのではないかと思っていたのだという。
透也は、槙原を助けるために原稿を受け取りに穂高の元へ行く。
エッチ4
透也は再び向き合った穂高に、何を、自分をどう思っているのかを聞き出す。
透也「あなたが好きです。俺は先生の特別な人になりたい。でも・・・」
穂高に自分の本心を打ち明ける。そして穂高を求める透也。
お互いの気持ちを分かり合った二人は、ようやく甘く結ばれる。
穂高「口答えはなしだよ、透也。やはり君は淫乱だな。よく我慢できたじゃないか」
透也「・・・先生だけだから・・・」
拒絶ゼロ、受け入れの喘ぎ、そして透也、絶叫!!!
「もっと、して。・・・もっと。好き、あなたが好きです」
"この人のことが好きだ、この人を手に入れるためならどんな罪でも犯すだろう・・・"
・・・もうおなかいっぱいです。
あまりにも濃ゆいエッチが多すぎて、内容が掴みづらいです。
しかも透也の心情が深く、苦しく、そして刹那的で・・・
原作を読むといいのかもしれないなぁ。
本【有罪】
こちらが翻弄されてしまい、透也よりも深い傷を負ってしまった感が無きにしもあらず。
なので、本編の感想は、これ以上は無理です。
さっ、そゆことで、ここからは明るく!
■吐息交じりの小杉さん
ここまで言葉攻めってのは、さぞや疲れることでしょう。
聞いているちいちも、ぐったりです(笑)
私の中では、小杉さんといえば"狩納"なのですが、"穂高"もまた濃ゆいキャラだなぁ。
力の抜け具合が、色っぽいんです。
笑えないキャラ"穂高"でしたが、この続編がドラマ化されると変わるのでしょうか?
■切羽詰った緑川くん
今回の数々の喘ぎは『業師緑川の逆襲』(誰に?)
やる気モードになったエッチ3での透也の叫び
「抜かないで!」
び、びっくりした・・・
何を言い出すのやら、恐ろしい人です。
ドラマ内で"浜離宮の・・・"って言うのですが、どうも"あまりきゅう"に聞こえちゃう。
緑川くんは、フランス人?(笑)
■やっと聞けるのか・・・ほっ、フリートーク
全編切なくて苦しかった分、待ち遠しかったよぉ。
緑川くんの疑問「美和と透、どっちが受け?攻め?」に自分で答えます。
緑「へなちょこ声の僕が受けでしょう」
それを小杉さんが押します。
小「ま~ちがいないっ」
長井風ですか(笑)
さらに小杉さんからのサービスボイス。
長沢さんのキャッチセールス電話での話で、ふと穂高声になり
小「君は僕に何を買わせたいんだ?」
きぃやぁ~~~っ
わ・わ・わ・わ・・・、わたしをっ!★○×◆(崩壊)
考えたら、小杉さんもいい加減壊れた・・・、違っ、仕事熱心な人なのよねぇ。
なんか、しばらく濃ゆいモノ要らないかも(笑)
薄味の笑えるヤツが食べたい・・・
あっ、そう言えばね。
エッチ3辺りかな?
「あっ・・・、あん」と喘ぐ透也の可愛らしいお声に、彰師匠が垣間見えました。
違うと思われるかもしれないけど、ちいちの耳にはそう聞こえました。
【いけない生徒会室】の琳並みの、天使系喘ぎ?
あぁ・・・、妄想かも・・・、重症かも・・・
ごめん、ごめんね、緑川くん。
悪気は決してないの。
・・・っていうか、緑川くんの凄さを改めて認識しました。
◆あまりきゅう さ、言ってみてください(笑)
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2005年08月15日 23:52 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
コメント
こんにちは、ちいちさん!小杉さんと緑川さんという好きな声の傾向の組み合わせに、思わずコメントしてしまいました(^^)
私も小杉さん=狩納さんなイメージですねー。若しくは剣持警部…(笑)。なので
>力の抜け具合が、色っぽいんです
がとっても気になります…!
私が初めて聴いたBLドラマCDが緑川さんの受けでした。凄いですよね、本当に。以来、大ファンになってしまったかなさんです。石田さんと緑川さん、このお二人の受け声にはいつもこちらまでドキドキさせられます…f(^^;)
薄味の笑えるBLドラマCDというと「課長の恋」とか、ギャグなのでオススメかもです♪
投稿者 かな : 2005年08月16日 15:30
こんにちは!
UPされていたので早速お邪魔しました♪
トークで、美和相手でも受けだといってしまう緑川さんがナイスです♪
ホント、あの美和相手だったら受けになります!私も保証しましょう(笑)
石田さんを感じた緑川さんの喘ぎに私も一票!
やっぱりこの二人は受け2TOPだ!(私的に)
小杉さんの、穂高はどこかで聞いた・・・と思ったら「僕セク」アニメの本間さんですね!
と、一人すっきりした私でした(汗)
投稿者 yoshi : 2005年08月16日 18:50
かなさん、いらっさい♪
おぉ~、小杉さんと緑川さんが好きですか(嬉)
>小杉さん=狩納さん
に1票、嬉しいなぁ~~
>私が初めて聴いたBLドラマCDが緑川さんの受けでした
私の場合は、何故か緑川攻めが先行していました・・・
彼は両方できるので、そういうところも好きです。
薄味ドラマのお勧め、ありがとうございます!(笑)
お勧め返しに、ビーパラってウェブラジオを是非に。
・・・聞いてましたっけ?
トップにリンクありますので、緑川さんと元気くんの天使対決?をご堪能あれ。
ではでは。
投稿者 ちいち(管理人) : 2005年08月16日 20:31
yoshiさん、いらっさい♪
あとでTBもらいに行きますね。
>石田さんを感じた緑川さんの喘ぎに私も一票!
あ・り・が・とです。
>小杉さんの、穂高はどこかで聞いた・・・と思ったら「僕セク」アニメの本間さんですね!
と、一人すっきりした私でした(汗)
ん?何ですと?何を一人ですっきりしてるのですか(笑)
「僕セク」とは何ですか?
投稿者 ちいち(管理人) : 2005年08月16日 20:35
TBありがとうございます!
私も、TB頂いていきます♪
「僕セク」とは。
「僕のセクシャルハラスメント」というむかぁ~しビデオで全3巻発売された作品です。
最近、DVD化されましたけど。
その、本間部長?課長?の役を確か・・・小杉さんがやってらしたような気がするんですよね。
その役の声のトーンと穂高が似ているなって一人、納得したわけです(笑)
いや、独り言をここに書いてしまってすみませんでしたm(__)m
投稿者 yoshi : 2005年08月16日 20:54
「僕のセクシャルハラスメント」ですね、調べてきます!
**** **** ****
調べてきました(笑)
思いっきり、「アダルト」って書いてありました。
前向きに検討してみますかっ☆
ありがとうございました~
投稿者 ちいち(管理人) : 2005年08月16日 22:19
こんばんは♪
トラバ、いただきに参りました。
凄く丁寧なエッチ解説?に感動です。
私なんて、ミドリンの喘ぎ声に翻弄されて、何回エッチがあったかすら把握出来ていませんでした。それも、3~4回は、聴いてるのに・・・ まだまだです。
関係ないけど、昨日「この陰りある哭のままに」を聴いていて、おお、石田さんが出てると思ってキャストを確認したら、神谷浩史でした。神谷さんって、ちょっと、石田さんと似てませんか?気のせいかしら?
投稿者 碧 : 2005年08月17日 23:02
碧さん、いらっさい♪
「この陰りある・・・」をちらっとだけ確認してみました。
(持ってンのかよっ!という突っ込みはナシで)
ん~・・・、なんとも言えないなぁ・・・
どうもこのドラマでは、森久保祥ちゃんが気になっちゃって、他に耳が行かないのです。祥ちゃん=受けのイメージが強いもので・・・
投稿者 ちいち(管理人) : 2005年08月18日 01:07