2005年08月24日
BLCD【キレパパ。】
【キレパパ。】
高城リョウ 2004 ㈱インターコミュニケーションズ
キレパパ=とても美人できれいなパパ。または、キレるパパかもしれない(?)
息子激LOVEなパパ・緑川/千里の怒りっぷりと、人気作家"さきしゅんか先生"に恋焦がれているその身悶えっぷりが聞き所です。
キャスト
榊 俊介/櫻井孝宏 × 鷹司千里/緑川 光
二条 翔/諏訪部順一 × 鷹司里樹/宮田幸季
神崎 /成田 剣 船場 真/杉田智和
監督 /小原雅一 プロデューサー/保村 真
男性 /安元洋貴
女性1/河原木志穂 女性2/牧野芳奈
緑川/千里(チサト)は、ひとり息子の幸季/里樹(リジュ)激LOVE。
可愛い可愛い里樹には、言い寄ってくる男(男かいw)が数知れず、家に遊びに来るそいつらの撃退に余念が無いパパ千里。
↓
■キレパパの優しいっぷり 里樹やお友達に向かって話すときは、とっても優しく甘さたっぷりないいパパっていう話し方で、そりゃあもう素敵ったらありゃしない。
千里「おやつでもどうかな? ・・・はい」
ひゃっ☆ そんな風に出されたら即食べちゃうそのおやつには、その優しいお声とは裏腹な千里の思いが下剤や時には毒までも盛られ、ヤバイです。
■キレパパのキレっぷり
里樹の友達の中で最も手強いのが、親友の櫻井/俊介。
俊介「里樹のこと、だ・い・す・きですから」
高校生とは思えないうっとり声の俊介を、千里は嫌っている。
千里「大好きだとぉ? いつか、いつか完全犯罪で、殺してやる・・・」
・・・キレてるのに、可愛い~♪
■パパ以外もよくキレる、その1 杉田/船場編
千里は作家稼業で、その担当が船場。
船場「鷹司先生、なに遊んでらっしゃるんですか?、」
こういう怒りっぷり、杉田さん得意だよねぇ。露にするんじゃなくて、内に秘めた激怒を押さえ気味な怒り。
仕事を思うようにしてくれない千里にてこずる船場を俊介がちょっとからかう。すると、
船場「い~え・・・。もっっっと大変な作家を担当してますからっ」
そ、それはお気の毒に・・・
■キレパパの身悶えっぷり1
がんばって原稿を仕上げると、船場は、ご褒美にと”さきしゅんか先生”の直筆生原稿をくれる。
もう、大変♪ 敬愛する先生の触れた原稿を手にしたんだから・・・
千里「あぁ~~んぁあ(激身悶え)、ありがとう船場、大切にする♪」
船場「そ、そんな顔しないでください・・・」
千里「無理を言うな、・・・先生の手が触れた紙が・・・あぁ凄い、生だ。生でぇ~~」
緑川くん、そんな声ださないでください(笑)
千里「あぁ・・・、俺、もうだめぇ♪」
船場「(小さく独り言)何て声をだすんだ、あっちの想像をしてしまった」
どっち?(笑) 船場の困惑っぷりも聞きどころです。
■キレパパの身悶えっぷり2
俊介は、千里の”さきしゅんか先生”愛している声明を聞き、らっきぃ☆
俊介「その言葉、忘れないでくださいね」
ものっ凄っ、何かを含めた物言い。ぞくぞくします。
俊介は”さきしゅんか先生”であり、俊介は千里が好き。
利害関係(?)が一致したところで、俊介は全てを打ち明けると、
千里「確かにお前のことは嫌いだ」
・・・やっぱ、だめ?
千里「しかし、”さきしゅんか”とくるなら話は別」
別? 声色変わったよ・・・(笑)
千里「今、猛烈にお前に抱きつきたいんだぁ(はぁと)」
俊介「は?」
千里「止めるな俊介、”さき先生“とハグしたいんだぁぁ」
らぶりぃ声全開! キレパパ、頭おかしい(笑) むちゃくちゃです。
■俊介×千里の甘甘っぷり
両思いになったのかと思いきや、千里は俊介に会わないようにと避けまくる。
それは、父親である自分が里樹の親友と関係をもつことで、里樹を裏切ることはできないというのが理由。
でも、俊介とエッチをする夢を見ちゃいます。
千里「あ・・・ぁ、俊介・・・、そこもっとぉ・・・」
GOOD JOB!! 大人な受けは、拒絶なしです。
頭のいい俊介は、激にぶな千里に愛の告白をさせてしまう。
そして、俊介の4年もの思いは実ります。
俊介「二度と離しません。愛してますよ」
いや~ん♪櫻井くん。
■キレパパのおねだりっぷり
遊びに行きたい千里の事情を知らずに、船場は千里に仕事をさせる。
船場「さぁ、先生。きりきり始めましょうか」
なんか、こう・・・、杉田さんの口調って好きだなぁ。真剣に迫り来る感じがして
こっちも真剣になっちゃう。
でも、千里も負けてません。食い下がります。
千里「船場、一生のお願いだ。今行かせてくれたら何でもする。だから(色声全開)行かせてくれ」
船場「え・・・イかせる? ぐわあああ」
勘違い船場は案の定フリーズ、その隙に、千里脱走~~ =3 =3
■翔×里樹の甘甘っぷり
千里の邪魔攻撃をなんとか交わし、やっと甘甘な翔と里樹。
里樹「翔・・・、ボク、もう・・・とろけそう」
その台詞にとろけそう~♪
■櫻井/俊介×諏訪部/翔?!
想像の中ですが、そんなのもありました。
《櫻井×》ですからね、《×諏訪部》ですよ(しつこい)
ありえませんな。笑えました。
櫻井くん、がんばりましたねぇ・・・
よくもまあ、こんなにも色んな感情があるもんだと思うくらい、色んな感情が入り乱れてました。
笑いすぎて疲れちゃった~
でも、まだ語っちゃう。
■諏訪部さんと幸季くん
幸季/里樹は何故か翔との絡みが少なく、その分、想像の中で知らないおじさんと、俊介に襲われます。
もぉ幸季くんたら、ありえないくらい可愛いんです。緑川くんに負けてません。勝てたかどうかは、定かではありませんが。
でも今回の幸季くんのお声は、「パパぁ」て呼ぶ声が一番好き。あなたのパパになりたいw
諏訪部さんは相変わらず深~い甘さで、優しい大人の男っぽく、受けくんはそれに身を委ねていればそれでいいって感じ。
某種のゆるキャラとは、ち・が・い・ま・すぅ~
■その色気はどこから? 緑川くん
フリートークで、怒りすぎてまじ疲れた・・・と、ぐったり感の緑川くん。
そうだと思う・・・
「どわぁぁっ、水だぁぁ」 「なぬ?」 「はぁぁぁ?」と驚き、
「あぁ~ん、悶絶かっこいいぃ~♪」と喜び、
「お前にお父さんと呼ばれる筋合いはないわぁ!!」と激怒。 お疲れさまでした。
でね、でね、
「(成田さんに向けて)せんぱぁい♪ 先輩のお陰で楽しくやらさせていただきました」
ほらほら、この普通に話す声が、色っぽいから。
■攻め割合2割の、櫻井くん
ほとんどが受けの櫻井くん、成田さんに「攻める前に受けてるね」と言われちゃう。
男にも関わらず攻めの気持ちを忘れがちな切なさを語る櫻井くん・・・(笑)
確かに、千里との絡みは"受け系攻め"vs"攻めもする受け"(ややこしいよw)って感じで、その声はどっちなのよ?と耳ダンボです。神経痛になりそう・・・
この吐息合戦、どっちの勝ちにしますか?
■がんばれ、杉田さん!
実はすし屋の大将が本役じゃないか?とからかわれるように、別のキャラも担当してました。
前述もしたように、杉田さんの怒りの言い回しがとっても好き。
「ちよっとまったぁぁぁ、ぬぁにぶっこいちゃってるんですかぁぁぁ」
上手いよねぇ(絶賛+拍手)
そんな彼を成田さんはフリートークでいじめます。やめなはれ、若い芽を摘むような真似は。
■素の成田さん
成田さんって、素の方が色っぽい♪ 力入ってない話し方が、ちいちは好きです。
◆最近、"成田"って見かけると"昭次"よりも"剣"を思い浮かべてしまう・・・ ヤバイ~
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2005年08月24日 23:47 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
コメント
ちいちゃん
まとめてTBしちゃいました。
投稿者 しのぶ : 2005年08月27日 14:10
しのぶさん
・・・まとめ過ぎ(笑)
投稿者 ちいち : 2005年08月27日 14:11
出番が少ないはずなのに、杉田さん率が多い気がしてとても嬉しいです!
フリートークでは…もっと突っ込んで!成田さんとか思ってしまった極悪ファンです。
杉田さんの大学時代って気になるなぁ…。
投稿者 めぐぅ : 2005年08月28日 00:32
うんうん、杉田さんの存在がすっごく大きい気がしてます!
めぐぅさんの影響か、杉田さんがことごとく気になるこの頃です。
どうも、いじられる人は活躍する人になるみたいです。
櫻井くん然り、スズ然り・・・
杉田さんも、もっともっといじられよ~!
投稿者 ちいち(管理人) : 2005年08月28日 01:49