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2005年09月15日

フルメタル・パニック#8 ジャングルDEグルーブだってば 

誰が、何が、ソースケを苦しめているの?
その、うなだれたあなたの姿を見ると、切なくなります。

かなめに挨拶もせずに、メリダ島に引き上げてきた智一/ソースケ。
一方、その任を解いたテッサも、みんなとの思い出を見ながら嘆息。


帰島した挨拶をしに大佐殿の元へ来たソースケ。
「相良宗介軍曹、通常勤務に復帰致しました」
その淡々とした口調の裏には、きっとあのことを言いたいんだということが手にとるように分かります。
っていうか、それを言いに来たんだよね、ソースケ。
言っちゃいなよ、我慢しないで。
その我慢が、あなたに過大なストレスを与えて苦しめるんだから。

自分の感情をうまく出せないソースケは、提出した報告書を読んでくれたか?と間接的に大佐殿に絡み始める。
「千鳥かなめの護衛は自分が適任!」
うわっ☆ 出た、ソースケのナイト的発言。
そんな風にしか言えないの、ソースケには。
それ以上甘い言葉なんて言えないのだ。

大佐殿だって分かってるモンね、そういうソースケの性格や気持ちなんて。
だって、ソースケを好きな女の子ですもの・・・。
伝わらない自分の気持ちと、艦長であることの責任とがごっちゃになった、10代の女の子の苦しみを吐き出す大佐殿。
かなめの護衛よりも、アーバレスとの操縦に集中して欲しいという大佐殿の話に、
宗介「それはご命令でしょうか・・・?」
ただの生真面目なのか、「命令になら従うぜ」といういやみなのか、
そう言った宗介に対する大佐殿は
「それであなたが納得してくれるのなら、命令でもなんでもします」
テッサ、キレ始めます。
「私は部下の安全を守らなければなりません。私が、どんな気持ちで艦長席に座っているか、あなたに分かりますかっ!」
一人の女の子でもある艦長に、一軍曹であるソースケは何も言えない。

ってうか、ソースケ・・・、自分を理解してる?
かなめに対する気持ちと、大佐殿に対する気持ちと、自分の立場と自分の将来を。
あぁ、もう! ソースケを追い込まないでっ★

そんな複雑な思いを抱えたままのソースケを気遣ってか、ミキシン/クルツ君は傷心のソースケをバーに誘ってくれます。
大佐殿を泣かせてしまったことを
「ジゴロの才能があンじゃねえの?」 と、茶化してくれる、クルツ君。
彼は、とてもいい男なのだ。
いつもは、いやらしくてフザけていて、時にはソースケをむっつりねくらとバカにするけどね。

そんなクルツ君、いちゃもんをつけてきた新顔の中尉殿のケンカをかっちゃいます。
その無鉄砲ぶりっていうか、正義感の強さがたまらなく好き。
でも、その中尉殿の一撃でクルツ君、ノックダウン・・・
その決着をつけようと、中尉殿は傍らで何も言えずにいるソースケに彼の意識の中にある、命令というキーワードを使って戦いを挑みます。
その中尉殿のコールサインはウルズ1、新しい彼らのリーダーなのだ!
・・・感じ悪いヤツ。

ウルズ1、クルーゾー中尉は、マオ姐さんと旧知の仲なのね。
悪いヤツではないけれど、何か含むところアリな様子。
決着は、AS戦。
ソースケをアーバレストに乗せて、本気モードで戦います。
凄い強いぞ、中尉。
まぁ、SRTの中尉だからね・・・
一方、ソースケと言えば、ASの使い手のはずなのに、こんな戦いをしてもいいのか?という迷いと、他にも抱える悩みからかな? 全く歯が立たないでやられっぱなし。
でも、一番の理由は、アーバレストを信じていないからみたい。
どこまでも実直なソースケは、ワケの分からないアーバレストを受け入れられないのね。
はぁ・・・

かなめの護衛から外されて、アーバレストを使いこなせるようにしろと言われて凹んでいるところに
中尉との戦いでこてんぱんにやられて凹むソースケ。
可哀想すぎて、・・・切ないよ。

誰か、ソースケを救って!!


声フェチの余談
○姐さんのASが登場したのに、AIくんはおしゃべりなしだよっ↓
  潤君の多くの出演を望むものなり~
○ブリッジでの会話で気が付いた、テッサと話をしていた彼女(職務はわかりまへん)
  は、エヴァのリツコさんだもん♪山口さんだもん♪
○テスタロスタ兄の浪川さん、もっと恐怖に満ちた、狂った系のお声でもいいよなぁ・・・

◆来週はかなめちゃん♪
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2005年09月15日 23:04  « 前の記事 | TOP | 次の記事 »

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