2005年09月27日
BLCD【王子様☆ゲーム】
【王子様☆ゲーム】
高城リョウ RUBY CD COLLECTION 2005.06
愉快なお話がたくさんたくさん
◆第1話 王子様vs使用人◆
倣龍(ファンロン)/三木眞一郎 × 朱牙(シュキ)/高城元気
李蓮(リーレン)/平川大輔
新しくやってきた使用人の倣龍は、不躾にも初対面なのに第七王子・朱牙に抱きつくは、口のきき方もなってない失礼極まりないヤツ。
それに頭に来た朱牙は彼をクビにせずに、彼を思いっきりこき使うことでその恨みをはらすことにする。
↓
朱牙「おい、倣龍!」
客室の掃除が終わったら次は・・・、窓枠に埃がたまっているゾ、花瓶の花を今すぐ調達してこい、うんぬん・・・
この我がままっぷりは、元気くんの得意とするところでしょう。
少年のイジワル系お声で次々とムリを言いつけるその様は、まさに王子! Good Jobです。
しばらく言うことを聞いていた倣龍、とうとうキレちゃいます。
朱牙を犯したことを盾に取り「バラされたくなければ俺の要求をのめ」と、優位立場が逆転。
でも、この理不尽に思われる倣龍の態度には、ちゃんと理由がありました~~
ミキシンは、いつもの強くて優しい大人(青年かな?)の攻め声です。
対する元気も、受け声になるといつもの初々しい系の少年声で、拒絶なしがこれまたイイ♪
◆第2話 王子様vs暗殺者◆
龍苑(リュウエン)/成田 剣 × 青蘭(セイラン)/杉田智和
第一王子・龍苑の命を狙う暗殺者・青蘭は、その暗殺に失敗する。
自害しようとするところを何故か助けられる。
龍苑「どうせ死ぬのなら私のために生きてみないか?」
青蘭を正妻候補として自分のそばにおけば、いつでも命を狙えるだろう・・・ってことで。
そのかわり・・・
龍苑「暗殺を1回失敗するごとに抱かせてもらう」
というお約束付き。
あり得ないッスから、という聞き手の気持ちを青蘭はちゃんと言い表してくれます。
青蘭「この男言っていることが、意味不明だ」
あっさり片付け過ぎです(笑)
杉田さんが、暗殺者ね~・・・。
今回の杉田さんのお声はいたって真面目な低い大人声で、可哀相な暗殺者の哀愁が漂います。
対して成田さんも大人声で、でもいつも聞く攻め成田さんよりもずっと優しいお声です。
何にしても、攻め成田さんと受け杉田さんなのです!
◆第3話 王子右腕vs王子左腕◆
雷(ライ)/檜山修之 × 麗(レイ)/鳥海浩輔
『お姿を遠くから見つめるだけで心臓が高鳴る。そのお声を聞けたら、それだけで天にも昇る思い。
じゃあ、目を合わせたら俺はどうなってしまうだろう・・・』
惚れ過ぎだよ、右大臣・麗(笑)
第一王子・龍苑が好きでたまらない麗。
でもその思いは実らず、それに気づいている左大臣・雷は自分を龍苑様だと思っていいぞ、と寛大な思いで麗を抱きます。
実は、麗が好きな雷・・・
うまくいって、おめでとー★
ここの城は、こんなんばっかや!(ちょっとだけ突っ込んでみた)
浩輔さん、いつもの受け声です。 ・・・好きだなぁ、この浩輔さん。
その青年受け声は、切なくて可憐で思いが真っ直ぐで。
お願い、思いっきりヤられちゃって!と懇願するくらい、好き。
そして、対する桧山さんが・・・
今まで聞いたことのある、ムルタ・アズラエル(SEED)や時川(お金)の狂犬系、556(ケロロ)なんかの戦う系などなど、
桧山さんが全面的に不得意でした。
でも、この方、こういう攻め声になるとやたらと色っぽいのですねぇ。
この囁き加減が、他に例がない(ちょっと褒めすぎかしら?)感じがして、びっくりしちゃいました。
いい意味で裏切られました。
この声で攻め系の人をやっつけたら、なんか爽快感あるなぁ・・・
◆第4話 傭兵vs王子様(vs四銃士!?)◆
迅(ジン)/関口英司 × 華月(カゲツ)/下野 拡
朱雀(スザク)/増谷康紀
第六王子・華月は傭兵・迅が大好き!
毎夜毎夜城を抜け出して酒場まで迅に会いに来る。
華月「じーん! 会いたかったぁー!!」
でも迅はなかなか受け入れてくれず、相手にされない日々。
ある時、華月が四銃士・朱雀に襲われかけるのを目の当たりにした迅は、自分の気持ちに気づきます。
さて・・・、朱雀は誰が好きなのでしょう?
関口さんって、お初です。正統派の渋い声ですねぇ。
対する下野さんもお初です。真っ直ぐな少年声が、可愛らしい。
「大好きーっ!」って言われると、「私もーっ!」って抱き締めたくなります。
4つの話が少しずつリンクしている、面白いつくりのドラマでした。
全編通して気になるのが、お城付きのお医者様。
・・・誰なんだろう?
間の抜けたうさんくさいお医者様って感じで、好感が(?)もてますし、笑えます。
出演者のフリートークはありませんが、オモロイ小ネタ話が入ってます。
★第一王子vs傭兵★
正妻を迎えた第一王子、あまりにもうかれているため傭兵に自慢するばか話(笑)
★右大臣補佐vs第七王子★
第七王子は、8年前の恨みから第一王子付きの右大臣補佐に噛み付きます。
あわやダブルデート?!
◆安心して笑えます
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2005年09月27日 22:25 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
コメント
つっこみどころもありましたが…私は第二話が…大ー好ーきーでーーす!(言わずもがな)
でも話的には三話が好きでした!
フリートークがあれば…さぞや面白かったでしょうね・・・。
投稿者 めぐぅ : 2005年10月01日 10:14
>第二話が…大ー好ーきーでーーす!
めぐぅさん、狙い通りのコメントをありがとー!!
めぐぅさんのお陰で、杉田さんを意識せずにはいられない私です。
投稿者 ちいち(管理人) : 2005年10月01日 15:35