2005年10月29日
トリニティ・ブラッド24話 千秋楽!
「そう、正に審判の日です」
ミル姉が吸ってたようなスリムなタバコをくゆらせ、余裕しゃくしゃくな藤原/イザーク。
我が君不在でも、仕事はこなします。その前に、語らせて・・・
「来たるべき輝かしい神聖なる新世界のため、大いなる裁きが下されようとしています。
今我々オルデンが得ようとしている強大な力は、我が君の欲する無の世界へ、
全ての世界を誘うでしょう~~」
『よく言えたね♪ イザーク』と、カイン様はきっと言ってくださいますよ。
あぁ・・・、この場にスズ/ディと小西/ラドゥがいたら、なんと華やかだったでしょう。
無念なり。
いよいよ、トリニティ・ブラッドの楽日。
数々の辛い戦いが繰り広げられようぞ!!
↓
次々とアルビオンを攻撃するオルデンの飛空挺。
アイアンメイデンの攻撃も寄せ付けません、さすが、世界の敵。
対する、AX・異端審問局の混合チーム、負けるわけにはイカンのです。
飛空挺を覆うシールドが切れる瞬間を狙って撃つという作戦に出る。
ずっと、人間VSヴァンパイアだと思っていたのが、ここにきて、人間VS人間になっている・・・
やっぱ人間って愚か・・・ね。
そして、やはりこの人たちの戦いへと・・・
神父アベルの棺に、カテリーナ様から預かったアレを流し込んだ、中井/トレスくん。
「動体反応確認」
えっ? どした?
いつものように殲滅モードに切り替わったトレスくん、久しぶりに出てきたと思ったら
最終回じゃねえかよっ☆の怒りからか、バスバス!!と撃ちまくる。
その相手は、ふわ~っと現れたここでも色っぽい諏訪部っち、カイン様。
いつでも完璧なトレスくんの懐にすっと入り込み、ちょ・ちょっとぉ♪顔近づけすぎっ!
カイン「ふふっ(笑) どいて♪」
話によるとかなり重いらしいマシン・トレスくんを軽々とうっちゃり~~
トレスくん、クリアされちゃいました。しくしく・・・
カイン、アベルの棺に近づく。
「完全同型遺伝子。僕らは一つになるんだ」
ごめん、諏訪部っち。あなたが言うと(ぽっ)、何気にいやらしい♪
復活したアベルとカインの《クルースニク100%起動記念、一本勝負》
まるで、黒い天使vs白い悪魔。
やっと明かされた二人のコト(・・・難しいんですケド)
実験体として生み出されたアベルとカイン。
子供の頃のアベルは世界が憎かったのね。
「灰は灰に、塵は塵に」って、・・・世界を滅ぼしたかったのはむしろあなただったのでは?
逆に、何かを超越してしまっているような子供の頃のカイン。
「僕は幸せだよ、この世界に生まれてくることができて」
白のカイン、心の美しい少年です。そのお声は、ノジヒロさん♪
「ねぇ、アベル。君はどんな未来を望む?」
何かを思いつめているアベル少年、
「俺が望む未来は・・・」
この二人、少年期と今では全然様子が違う。
一体、何があったのですか?
で? 黒い天使vs白い悪魔はどうなった?
アルビオンの星レディ・エスター・ブランシェットの戴冠式。
藤田/聖下「新しい世界のために・・・」
エステル 「みんなが一緒に暮らしていける世界のために・・・」
藤田&能登『エイメン』
↑(笑)やっちゃった♪ この二人、ハモらせちゃった♪ 制作者、ズルいなぁ~~
制服がカッコよくなった神父アベルが登場、・・・生きてたのね、アベル(泣)
マントを被ったいかにも "あんたイオンでしょ?" みたいな人影の前を通り過ぎる。
東地/アベル「ついてくるのですか?」
がばっ☆ 放ったマントの下から現れたのは、やっぱりイオンくん。
最後だから、カッコよく参ります。
アベル「ヤツを滅ぼすためなら、私はもうどんな犠牲も厭わない。その覚悟がありますか?」
イオン「"世界の敵" それが現実の存在とわかった今、あなたと共に戦う!」
アベル「その先にどんな危険や試練が待っていようと・・・
そう、私は絶対に負けるわけにはいかないのです(きっぱり)」
☆つ・づ・く☆
元々24話で話が終わるだなんて思ってなかったから、今回はこれで許してあげます。
でも、どんな形でもいい。
アニメ第二弾でもいいし、劇場版でもいい、ドラマCDでも、声が入ればなぁんでもいい!
是非ともこの続きを・・・
だって、みんなカッコよかったですもの。
みんなカッコいいのに、それぞれ出が少なくて・・・
まだ色々とネタ終わってないでしょ? 今回の終わり方も、《完》て感じじゃなかったしね。
◆アベルたちAXとオルデンの決着を要請する
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2005年10月29日 21:44 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »