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2005年10月15日

BLCD好きしょs【シアワセノマホウ】

【好きなものは好きだからしょうがない!! シアワセノマホウ】
つたえゆず作 マリンエンターテイメント 2005.07

好きしょの番外編ドラマ第二弾。
聞きしに勝る、彰師匠の・・・言えない。
もう、何でも平気!とか思っていた私を震えさせてくれました。
これは、七ちゃんが主役としてとらえていいのかな?
いや、違うといわれても、無理無理。七ちゃんのためのドラマとしか思えない。
七ちゃん、いや、彰師匠はどこまで可愛くなれば気が済むのでしょうか?
・・・あまりの衝撃に、ずっと消化不良を起こしていました。

キャスト
水都真一郎/三木眞一郎 × 七海かい/石田彰
梅谷・浅香奏司/うえだゆうじ
羽柴空/緑川光 藤守直/保志総一朗 本城祭/千葉進歩

ミキシン/真一郎の頭の中には、”それ”しか無いのですか?
七ちゃん好きにもほどがある!(何ギレだって?w)


学年末試験を目前に控えなんだかんだと忙しくて、彰/七海ともう二週間も”して”いないことに不満ありまくりなミキシン/真一郎。
放課後の保健室で七ちゃんに詰め寄る。
が、七ちゃん拒否!
そして、真一郎をうまく操縦する七ちゃん。
「春休みはだめだけど、試験休みならいいから♪」(七ちゃんて、男の人だよね・・・)
それにまんまと乗せられる真一郎は、俄然張り切る!
生徒にとっては迷惑極まりない・・・
・・・こんな先生、イヤだ。っていうか、教師も人間なのだと思い知らされたりしてね。

人間だから、真一郎は嫉妬もする。
七ちゃんがうえだ/梅谷先生と話しているのを見かけるだけで、真一郎はあらぬ想像を思い巡らせてまでして嫉妬に身を焦がす。(色ぼけも甚だしいw)
七海「あっはは! 真一郎ったら、面白すぎ! どこからそういうことを思いつくのかな?この頭は」
・・・この言い回し、どきどきするんですケド。
七ちゃんはそんなくだらん嫉妬話には興味はないらしい。自身たっぷりな女性・・・、いや、男の人だよね?(疑り深い)
七海「試験最終日のこと覚えてる?そのことばかり考えて・・・」
それを聞いた真一郎、”そのこと”を”あのこと”と勘違いし、嬉々とする。
真一郎は、変態か?(笑)
違います、試験最終日はそんなえっちぃな日ではなくて、☆/直の誕生日パーティですから。
呆れ気味な七ちゃんにあしらわれる真一郎、自業自得である。

試験最終日の直くんの誕生日パーティ、当日。
緑川/空から贈られた赤いチューリップの花束、花言葉は”愛の告白”だそうだ。
祭「ほらほら早く、返事」
直「ま・・・まつりちゃん?!」
この慌てふためきぶり、大好き・・・
☆は、落ち着いているキャラやキレキャラよりもこの方が好きだなぁ。

パーティが終わると、・・・試験休みが始まるってコトで。
真一郎の独壇場の始まり始まり~
えっと・・・、えっと・・・、書けない。
七ちゃんの・・・、喘ぎ声が・・・、ありえない・・・(泣)
師匠! どこからその技もってきたんですかっ!
あまりの衝撃に、涙出そうなんですケド・・(根性なしと言われてもいいデス)

翌朝の鼻をつまんだであろう時の様子が、好き。
せっかく機嫌がよかった七ちゃん、真一郎がこっそり写真を撮っていたことを知ってしまう。
「少しだけお灸すえちゃおうっかな?」
悪魔だ。さっきの天使とはうって変わって、・・・ただの悪魔だ、この人。
黙秘の刑に処した後、許してくれますが、
七海「その代わり、当分触らないでね」
真一郎「まじスカ?!」

腑抜けた真一郎、空と直のところでクサる。
お前らにコノ切なさが分かるか?って、この二人子供ですから分かりませんってば。
色ボケな大人、真一郎は、子供二人に詰られ&慰められる。
空「あ~、だめだこりゃ」
直「元気出してね」
その欲求の捌け口を空に求める真一郎。
真一郎「直は優しいなぁ・・・。抱き心地いいな・・・、甘い匂いするし。菓子ばっかり食ってるからか?」
直「ぅあっ、水都先生っ?!」
くぁっ、羨ましい。直、抱きたぁい!

そんな真一郎に天罰(?)が下る。
奏司「やぁ、お邪魔してるよ」
いやらしい雰囲気の奏司が、勝手に家に上がりこんでいる。(どうやって?)
そのうち七ちゃんが帰ってくると、見計らったように真一郎に覆い被さる奏司。
それを見た七ちゃん、激怒!
七海「真一郎にこうやって触っていいのは私だけなんですからっ」(あらあら)
奏司のお陰で、七ちゃんは気持ちに正直になれました。
でもって、また・・・、あの・・・、えっと・・・、書けない(泣)
妙にリアルで・・・、心臓が止まりそうになった・・・

でもでも『シアワセノマホウ』、幸せそうな空気がとても良かったデス。
第一弾も、聞くべきかな?
そっちも、七ちゃん凄いのかな? 不安~~

彰さん司会のフリートーク! テーマは「幸せ」

やけにあっさりした彰さん。幸せが無いそうだ。抱き締めてあげたい。
・・・はっ! それが狙い? コイツは・・・
やけに疲れきったミキシン。先輩の話は聞こうね、の一言が、ちょっと怖かった。
ミキシンの幸せは、仕事。 ・・・そうなんだ。
ゲームっ子の緑川くん。幸せです!と言い切ったよ、そうか、幸せなんだ。
その幸せは、・・・ゲームですか(失笑) この、ゲーマーめっ!
相変わらずオカシな☆。寝る時、いつも布団までたどり着けないらしい。
何かの病気ですか? 大人なんだから、しゃんとなさい!


◆これだけ妙な人たちばかりだと、千葉さんとうえださんがまともに思える・・・
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2005年10月15日 13:15  « 前の記事 | TOP | 次の記事 »

コメント

こんにちわ、ちいち様。
TB頂きに来ました。

ねっ、これマジですごいですよね……。もう、なんて云ったらいいか判りません(笑)
やばいっていうか、なんていうか……。
石田さんと七海ちゃんの凶悪なまでのかわいさにやられました。
七海ちゃんは石田さんがやっていなければ、CDではここまで可愛くなかったと確信してます。
島本須美がしてもここまで可愛くなかったと……(まだ云っている……)
私、声なしゲームの時に女の子だと思っていたので、逆にCDドラマ聞いて、七海ちゃん男だったんだね、
でもそのかわいさは全然不自然じゃない、と思いました。すでに何らかのフィルターが……(笑)

このCD、何度聞いても、やばいくらい七海ちゃんが可愛く見えます。
真一郎もすっげー好きだよね、長いつきあいなのに、七海ちゃんのこと。
一途な真一郎にも乾杯、って感じです。

他の好きしょは、寸止めだったり、ちゅんちゅんだったりというのを聞いたことがあるのですが、
私もこれしか聞いていないので、なんとも云えません。
ミッション・チョイス、どうしようかな、と思います。
実は、よそのレビュー待ちです(おいおい……)

投稿者 もえか : 2005年10月19日 19:42

もえかさぁ~ん
彰さんが・・・、彰さんが・・・(泣) うぁぁぁぁっ!
(もえかさんの両肩をゆすゆすしてるイメージで)

・・・島本須美? なぜ?
>すでに何らかのフィルターが……(笑)
いや、そんなことないでしょう。
彰さんって、どゆこと?
あれ?(笑)日本語がおかしくなるくらい、これに関してはコメントできません。
なんだか、彰さんからの挑戦状とすら思えて来ました。
私たちファンと同業者に対して、「俺を越えることはできまい!」みたいな・・・

あぁ・・・何だか私にも、何らかのフィルターが(?)

投稿者 ちいち(管理人) : 2005年10月19日 21:32

ええ、出来ませんとも……。越えることなんて……
と同意してしまいました、私(笑)
金字塔ですから。
今夜、寝ながらでももう一度聞いてみます。でも、最初の5分で寝そうな雰囲気……

島本須美さんですが……
私がPCで好きしょのゲームしてたときに、最初七海ちゃん、箒持って寮の掃いてたんですよ。
で、後ろに一つ結びだし、あんな感じだし……で私的に声あてるなら、島本須美さんだなぁ……
と一人で勝手に思ってたわけです(どうもめぞん一刻が頭にあったらしい)。
そしたら、石田さんだったという……
有る意味、結構キタな……っていうキャスティングでした……

投稿者 もえか : 2005年10月20日 08:38

なるなる・・・、自分で思い描いていたイメージってありますよねぇ。
たいがいそれにそぐわないことが多いと思うんですけど、それを超えちゃった彰さんって・・・
彼は、この先、どこに行ってしまうんでしょうか?

>今夜、寝ながらでももう一度聞いてみます。
是非是非。・・・あ、もう翌日になってるか。聞きました?
>でも、最初の5分で寝そうな雰囲気……
あの、途中のチャプターからでいいですから、聞きましょうよ(作者に、出演者に失礼な発言だなぁ(笑)

投稿者 ちいち(管理人) : 2005年10月20日 09:55