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2005年10月22日

BLCD 嫌いs2【悪魔の論理学1】

【悪魔の論理学1】 
前回でカップルになった槇×想平と、柏木×大志のお話。
ホモ嫌いの大志の身に何かが起こる?!
【嫌いにならないでね】の第二弾。

キャスト
槇圭介/緑川光 × 久我美想平/保志総一朗
柏木瞳一郎/遊佐浩二 杵島大志/鈴村健一
津和野部長/千葉一伸 霧ケ峰/吉野裕行
犬伏/野島浩史      久我美の母/小林美佐
杵島浪子/山口由里子 久我美朋也/宮田幸季
藤間/陶山章央      伊集院/置鮎龍太郎

まずは、槇×想平から~
らぶらぶはっぴぃ♪なはずのデートを弟の幸季/朋也に邪魔された保志/想平は、超ポジティブ。
土曜日に出かけようという約束を緑川/槇にドタキャンされて、さらに落ち込む。
槇に、誤魔化すようなキスをされて、・・・誤魔化されちゃう想平。多少のおバカは可愛い♪

その土曜の夜、スノボに出かけた朋也に
「迎えに来てぇ♪」(超かわいい~)
とねだられて駅に迎えに行った想平。
朋也「明日帰ってきたらさ、すンごいびっくりなことあるよ」
あぁ、びっくりしたさ。
そこに朋也と一緒にいたのは、槇!

その怒りは翌朝の放送室でぶちまけられる。
想平「ふざけてんじゃねぇよ・・・。ちっくしょー! ぶっ殺してやる~!」
暴れる想平、破壊されていく部屋。
放送部命の部長は、想平を沈められる唯一の人、槇を呼び出す。

想平は、朋也のこと、そして駅伝大会のことも持ち出して、思いをぶちまける。
想平「俺のことなんか、ホントはそんなに好きじゃないんだろ?!」
槇 「俺の話をきちんときいて」(そだそだ!)
想平「やだね!」(にゃにおー!)
槇 「・・・そう、分かったよ」(大人っぷりな口調、好き好き~)

録音ブースに閉じこもる想平にあくまでも大人な態度の槇、出てくるように促しても
駄々っ子のように言うことを聞かない想平。
忘れちゃいけない、槇の暴君ぶり。コノ人、裏ではけっこう激しいんでした。
槇 「どいてなさい」(カッコいい~)
あぁ~あ、録音室の防音ガラス割っちゃいました・・・
槇 「俺が信じられないの? 君の事好きだって言ってるのに、どうして信じないの?
   俺とつりあわないって言ったね? どれくらい醜くなればいいの?」
自分の顔を血が出るほど傷つけ始める槇を見て、ようやく信じたおバカさんなのでした。
もう、ね。ここのやり取り、スゴク好き♪
心のうちを吐露する保志くんの切ない感じと、それを誠心誠意込めて説得する緑川くんの優しさ。
こんなにたくさん「ごめんね」を言わせ、こんなに甘いお声で問いただされ、許さない・信じない訳がナ~イ!

槇 「さて、証人喚問しなくちゃね、俺の無実を証明するために」
二人が行った先は、中等部の朋也の元。
朋也「兄ちゃんどうしたんだよ中等部にくるなんて」
と可愛く言ったその口で、
朋也「何であんたがいるんですか?」
そうかぁ、そう来たか・・・。幸季くんが普通に可愛いだけじゃないのは大好物よ。
さて、コトの真相は如何に?

一通り話に決着がついて、槇が言う。
槇 「ね、久我美。昨日の埋め合わせをさせて。俺の家に行こう」
えっ? まだ朝じゃなかったっけ?
先生~! ココに、学校サボって、えっちぃなことしようとしてる生徒が二人いますよぉ!
しかも、埋め合わせって普通いい事を指すのに、何だかおしおきに変わっちゃってる。
槇 「さあ、自分でやってみせて。・・・やりなさい」
くっ・・・、その穏やかなでもキツイ命令口調に撃沈デス・・・ 
想平「こんなのヤだぁ。・・・槇、おねがい」
保志くん、その可愛さは罪に価する。イヤからイイに変わる瞬間が・・・(閉口)


次は、柏木×大志
母 「あんたは、いつかヤル思てましたわ、大志。学校中の女の子に手ェつけただけでは
飽き足らず、先生にまでやて?お母ちゃん思わずわろてしまいましたわ、はははは・・・」
うっわ~、お母さんってば、エヴァのリツコさんじゃないっスカ!! 思わぬところで、感激デス。
その女ったらしぶりが問題になり、東京の男子校に入れられたスズ/大志。

大志はホモ嫌いを豪語し、前半で遊佐/瞳一郎にセクハラ第一弾の洗礼を受けてます。
よって、現在絶交中。よっぽど、気持ちよかったらしい・・・
顔が抜群によくて、多少は勉強ができるものの、思いっきりおバカな大志は、おもろい♪
瞳一郎とのホモ談義の言い争いで絶対に勝てないところが、愛くるしい大志。
瞳一郎「いい加減にしろ、それ以上バカ言ってると、セクハラ第二段を敢行するぞ」
さらには、ホモは接触感染すると言い、大志を脅す(こバカにするかな?)
瞳一郎「もはや全身ホモまみれだな、お前。髪の先まで汚染されてるぞ」(んなアホな)
大志「うそや! うそ! うそ!絶対うそぉ! いややぁ、そんなのぉ!」(信じてるよ、このおバカ)
想平「何だってお前は、瞳一郎の言うことをいちいち真に受けるんだ?」(そうそう、言ってやって)
大志「・・・騙したなぁぁ?」(はよ、気づけ)
瞳一郎「騙される方がおかしい」(この"しれっ"と感が素敵、ゆっちぃ)
大志「きぃぃぃぃぃぃっっっ!」(大爆笑!! スズ、最高!)

この二人、校内新聞でホモ疑惑を暴露されつつある。
・・・なんて学校や(笑)
大志、新聞部の吉野/霧ケ峰に激怒!
真実を訴える大志の言葉は、霧ケ峰の脳内で奇妙な変換をされてしまう。
大志「アホ瞳一郎が俺がホモ嫌いなのを知っとって、わざと嫌がらせであんなことしくさって・・・
    俺はマジでムカついて、今かて絶交しとるんやて」
↓ ↓
霧ケ峰「ふんふん。公衆の面前で暴露した柏木に腹を立てて拗ねてる訳か。あぁ、早く仲直りしろよ♪」
瞳一郎とは作戦は違うけど、大志をこうもこバカにしてくれる霧ケ峰、好きだなぁ。
テンポのよい会話を交わすスズとよっちんは、さすがです。

霧ケ峰から「生徒会を言うこと聞かせまくりの命令しまくり、瞳一郎をギャフンと言わせまくり」作戦を持ちかけられる大志。
学校行事にからめた賭博をする互助会に潜入して証拠を掴むのだ。
躊躇した大志・・・

そんな折、瞳一郎が化学のレポートをただで見せてくれるというのだ。あの、守銭奴の瞳一郎が。
でもその代償はちゃんと要求される、しかも体で。・・・やっぱりな。
そして怒りの大志、霧ケ峰と一緒にチェス賭博の会場に乗り込む。

さてさて、霧ケ峰と大志はどう出る? 生徒会・ノジヒロ/犬伏と瞳一郎はどうする?
互助会のドン・置鮎/伊集院の魔の手が・・・

意味深な瞳一郎の言葉
「お前とは絶対にキスしない、絶対にな」
淋しそうな大志
「・・・なんじゃらほい、や」

濃ゆい、とても充実したお話でした♪
次に続く、瞳一郎と大志の関係がたっのっしっみ☆

そして、フリートーク+α

司会は、放送部命の部長・千葉さん
「あの異常ぶりを楽しんでいただけたでしょうか?」
ええ、楽しみましたとも。

今回の受けっぷりもかわゆかった保志くん
「ここまで聞いてくださって、ありがとうございました・・・」のご挨拶に、後ろからのヤジ。
「だら~~・・・、べたぁ~~・・・」ちゃんとヤレってことね。
ホントいじられる人だな、この人。
疲れてるんです、☆は。 だって、だって・・・あんな・・・(やっぱり閉口)

FTではあっさりな緑川くん
ンもぅ・・・、ほんっと、何って素敵な攻めっぷり。
槇っていうキャラ、好きだなぁ♪ あなたの台詞なら、ずっと聞いていたいくらい好き。

妖しい魅力の柏木さまと紹介された遊佐さん
今回は味見で終わったスズとの絡みを「この寸止め感がたまらない」
ゆっち、ヤな奴っぷりがカッコよかった。
そして、続編に期待大です♪

味見されたスズちん
大志のまくしたてるような台詞、スズお見事!でした。
スズって、あったま悪い役が似合うなぁ・・・と思う。 可愛いのよ、このバカさ加減が。
そして、スズもいじられるのである。

らぶりぃな幸季くん
兄ちゃん命・・・というフリに「えーっ」と否定的な兄ちゃん・☆が返す。
幸季「僕もヤだよ」
保志「ヤなのかよ!なんだよ!」
あぁ、はいはい(笑)


◆そして置鮎さん、方言指導の陶山さんがさらっとコメントし、すっごく短いFTが終わりました。
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2005年10月22日 14:16  « 前の記事 | TOP | 次の記事 »

コメント

こんばんは~

これ、2カップルの話が入っているので、それぞれが物足りないのでは・・・なんて杞憂しましたが、そんなことなく、2倍に楽しめて得した気分になりますよね。

緑川さんの攻めは、怒り気味が最高にぞくぞくします♪
ずっと、怒っていろ!!!って思いませんか(笑)

さてさて、次は、2です。瞳一郎×大志のたまらないほどナイスなHシーンぜひ聴いて♪

投稿者 碧(へき) : 2005年10月22日 23:07

うんうん。すっごく充実してました(喜)
>ずっと、怒っていろ!!!って思いませんか(笑)
激しく思います!!(笑)
何だってこの静かな怒りの緑川くんは、こうも素敵なのでしょうか♪
味見程度の瞳一郎×大志が本番ではどうなってしまうのか・・・
とぉっても、楽しみです!

投稿者 ちいち(管理人) : 2005年10月24日 00:19