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2005年12月03日

BLCD【ワガママだけど愛しくて】

BLCD【ワガママだけど愛しくて】
樹要原作 2005.03 ㈱ムービック/ルビーCDコレクション

本当は頭が良くて美形、なのに幼馴染の自分にだけは甘えてばかりの
奈津に手を焼いて、距離を置こうとする秀治。
「ずっと、ずっと好きだったんだよ」・・・奈津は秀治に思いを伝える。
秀治は、どうする?
暴走系乙女攻×しっかり者の苦労症受のラブラブ・コメディ

キャスト
高見奈津/福山潤 × 安達秀治/下野紘
安達侑治/野島健児  真弓/浅井清己  高見奈美/折笠愛
秋吉征二/伊藤健太郎 高見春水/折笠愛
男子生徒/鶴岡聡・斉藤瑞樹・大原崇・大須賀純・四宮豪・石井真
子供/大津田裕美 女性の客AKIKO

クラ学にはまっている(おいおい、アニクラ本編にはまろうよw)ちいちとしては、
これはもろにキャスト買いの作品。
紘くん受けが聴きたかったという希望は、思いっきり満たされました。ありがとう(泣)
そして、願わくば!の攻め潤じゅんも大満足!素敵よ、潤じゅん。
おまけに、ノジケンもちょきっと色っぽくて・・・

第一話 ワガママだけど愛しくて
下野/秀治は、マンションの隣に済む福山/奈津の身の周りの世話をやいている。
そのお陰で、奈津はすっかり秀治に甘えっぱなし。
朝は起こしてもらう、朝ご飯の用意から、はてには制服のネクタイも結んでもらう。

ある日、ブラコンな弟・野島/侑治に「兄貴は奈津を甘やかしすぎ」と言われた秀治は、奈津に
「あんまり構わないほうがいいのかな?」と言ってみる。
それなら構わなくてもいい、と言いつつも、奈津は秀治にキスをする。

秀治「また・・・忘れた方がいいのかな?あの時みたいに・・・」
実は、高校受験の時にも、奈津に告白ちっくなことを言われていた秀治。
その時は、その奈津の言葉をスルーして、何事も無かったかのように変わらない態度をとってしまった。
今回も同じ態度をとる秀治に対して気持ちを抑えられない奈津は、その思いをぶつける。
奈津「もう、そんな、何も無かったことにするな。ちゃんと認めてくれ。ずっと、ずっと好きだったんだよ、秀治」
秀治「最初からそう言ってくれれば良かったのに。今度はちゃんと伝わったから」

ぶっきらぼうに甘える奈津、一変して素敵に攻めに変わります。
奈津「もう、待てない。お前を抱きたい」
対して紘くん、それまでの世話女房的な強気なところが引っ込んで、かわゆく受けます。


第二話 ナツの夏休み
ブラコンな弟・野島/侑治、夏休みに奈津のところに入り浸りな秀治を不信に思いはじめます。
 >> ノジケンが、鼻歌を歌って登場するんです。その歌が頭から離れないの(笑)
 >> ノジケンは可愛いね~~、うっかりユウナも好きになりそうな自分がいます。
不信に思われている二人といえば、当たり前ですが、いちゃいちゃしてます。
秀治「さっき・・・」
奈津「さっき、しただろ(って)? 全然、足りない」
そこへ侑治が登場! ばれちゃいました。

 >> そして可愛いだけじゃないんです、ノジケンは。
侑治、ぷち攻めします、兄貴を。
侑治「こんなふうに押し倒されて、迫られて、拒めなかっただけじゃないのか?」
秀治「そんなわけないだろ!」
侑治「じゃあ、俺が兄貴のこと好きだって言ったら・・・兄貴、俺のこと拒める?」
 >> これが、潤じゅんに負けないくらいす・て・き(はぁと)
 >> 弱弱しいノジケンしか出会ったことが無かったので、これはもう、たまりませんね。
 >> ノジケン、やんわり攻めもOKです。

第三話 二人の学園祭
学園祭の準備で忙しい秀治は、夏休みの後半にも関わらず学校に出かけます。
奈津はそれを引き止めようとするも、失敗。
でも、愛は止まらない~~、学校まで来ちゃいます。
来たら来たで、友達と交流する秀治に嫉妬する奈津。 >> どこまで好きやねんっ!
奈津「いつも俺ばかりが秀治のことを好きで、いつも俺ばかりが余裕が無くて、
   俺のことで困っているお前を見てみたかった」 >> ワガママや~(笑)


第四話 ハルうらら
秀治の学校の学園祭の芝居・白雪姫の主役が怪我をして出られなくなり、その代役を務めた奈津は、
一躍有名人になってしまう。
何せ奈津は美人さん、「うふ・・・」と微笑むだけで、観客をとりこにしてしまい、プライベートも盗撮される始末。

そんな折、奈津の従兄弟の春水・ハルちゃんがやってくる。
奈津に激似なハルちゃんは、秀ちゃんがだぁい好き♪ 奈津といいライバルである。
そんなハルちゃんを楽しそうに構う秀治に、奈津の嫉妬はピーク!!
秀治「奈津は自分が特別に感じないって言うけど、僕がハルちゃんのこと構いすぎちゃうのは、
    ハルちゃんが"僕の特別"に似てるから」


おまけCMっていうか、ミニコント・ドラマ
『奈津の、お料理ぼんぼん!』
面白いデス(笑)

強気な紘くん、とぼけた紘くん、包容力たっぷりな紘くん、突っ込む紘くん、
手玉にとる紘くん・・・
キたね♪ 紘くんの魅力的な受けが存分に発揮されてます。
そして、
寝ぼけた潤じゅん、おどけた潤じゅん、可愛い子ぶった潤じゅん、お姫様な潤じゅん
甘えた潤じゅん、落ち込む潤じゅん、ダダをこねる潤じゅん・・・
さすが受け系な潤じゅんの攻めは、超うっとり(とろ~~)
その吐息が、受け紘くんの魅力を増幅してくれちゃいます。

ところどころに笑うポイントが散りばめられていて、強弱のある内容でした。

なんとっ!第二弾も出ていたとは・・・
【ワガママだけど愛しくて2】 樹要原作 2005.11 ㈱ムービック/ルビーCDコレクション

◆私、買うな、こりゃ(笑)
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2005年12月03日 15:55  « 前の記事 | TOP | 次の記事 »

コメント

こんにちは~

そうか、このじゅんじゅんでもOKなんだ。
私は、やっぱり、バリバリ受けのじゅんじゅんが好きだと思った作品でした。
そんなこと言いながらも、第2弾も聴く予定です(爆)

投稿者 : 2005年12月06日 13:17

そっか・・・、バリバリ受けが好きなんだ(笑)
じゃあ、『夜ごとのロマンティック』なんてダメなの?
私は、この潤じゅんも好きだわ~
(っていうか、嫌いな人があんまりいないんだってば)
私の場合、受けもできる攻め声優って、そこにあるギャップに惹かれるのかも。

投稿者 ちいち(管理人) : 2005年12月06日 13:43