2005年12月20日
ライブDVD【はるか祭2005】1枚目のドラマ#2
☆ミニドラマ 桜の木の下で
キャスト
頼久/三木眞一郎 永泉/保志総一朗 泰明/石田彰
↓
頼久「よい天気だな・・・ まさに、花見日和というとこか」
そこにやって来たのは
永泉「頼久。そのような野原に一人座り込んで、何をしているのですか?」
ぶりっ子永泉(笑)
頼久「本日の花見の場所取りにございます」
永泉「それは、ごくろうさまです。何時ごろこちらへきたのですか?」
頼久「明け方前に館を出てまいりました」
永泉「そんなに早く!?」
神子が花見をしたいってんで、頼久はその場所取りによこされたというのだ。
でも、他に誰もいないのに、なんで場所取りの必要があるんだろう?と少し不信がる頼久。
いやいや、神子の言うことだから間違いないと思い返す頼久、実直で笑えます。
そこに真打(?)登場。
泰明「早くから場所をとり、桜の下で飲食をしつつ無礼講で騒ぐ・・・ それが神子の世界の花見の定番だそうだ」
ま、ね。 要するにそういうことよね。
一人で場所取りをさせている頼久の様子を見てこいと、神子につかいっぱにされた泰明。
気にしないでくれと遠慮する頼久に対するいつもの泰明。
泰明「好きにしろ」
きゃ~ん♪
なんだかんだ言いつつも、ここでみんなで場所取りをすることになり、そのことを術で神子に伝える泰明。
泰明「きゅうきゅうにょりつにょ!」 >> って言ってるの?(笑)
彰さん、フリ付きで術を披露!
三人の話題は、神子の世界の花見の内容へ。
永泉「無礼講で、何をするのでしょうか・・・? あ、やはり、歌を詠むのでしょうか?」
保志くん、気持ち悪いくらいに可愛いお声。
頼久「わたしは武士ゆえ、歌は・・・その・・・」
泰明「問題ない(きっぱり) 神子の世界では和歌ではなく、カ・ラ・オ・ケなるものをするそうだ」
頼久「からの・・・」
永泉「オケ? それで、何をするのでしょうか?」
泰明「知らぬ(きっぱり、その2)」
この、冷た~いきっぱりが、とてつもなく素敵♪
さらに
泰明「かくし芸といって、他人にはマネできぬようなことをしてみせるのだとか」
頼久・永泉は、かくし芸とは泰明の術のようなものかな?と考えると、
泰明「ふ・・・ん、こうか?
りん・ぴょう・とう・しゃ・かい・ちん・れつ・ざい・ぜん はぁぁぁっ!!」
術、出しちゃった(笑)
さすがっ、お見事!
頼久「今の術一つで、あたり一面満開だった桜があっという間に・・・散って・・・」
お~~い・・・
永泉「どういたしましょう! 花が無くては、花見になりませんっ!」
でも、泰明は動じない。
泰明「問題ない(きっぱり、その3) このまま場所取りを続ければよい」
へ?
泰明「花は、また来年、咲く」
そう言い切った彰さんの顔が、「してやったり」って感じで、ちょっと嬉しそうだった。
ミキシンの台詞を言う様子は、マイクに真っ直ぐ向いてぴしっと姿勢正しく、実直な頼久のよう。
台本を両手で挟むように持つ手にも丁寧な感じがして、派手めなミキシンの様子と正反対でやっぱり不思議ちゃんだと思った・・・
彰さんは、細くて小さい印象がするのに、その手は男の子らしくしっかりした強さを感じる。
そして面白くんの保志くんの手は、体に似合わず、白くて細くて、頼りない感じ。
手からみたら、保志くんの手は、大好物だなぁ・・・
◆さて、次は1枚目のラストかな?
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2005年12月20日 21:14 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »