2005年12月02日
CE#9 実家(館)に帰らせてもらいます
軽~い回想から始まるクラスターエッジ。
ちょこんと生膝を揃えて座っているフォン、らぶりぃ♪
この間の軍の飛行機を邪魔してやっつけちゃったことは、おとがめなし!
何故か?
そりゃぁ、可愛いからよ♪
↓
下野/アゲート、せっかく学校に戻ってきたと思ったら、またどっかいっちゃいました。
フォン「アゲートのことをベリルと話し合ってみたい。
でも、もう帰ってこないような気がして・・・」
岸尾さん、何したんですか!?
岸尾『それは・・・言えない(照)』
なるほど・・・、そういうことにしておきましょう。
そのアゲートは、実家(?)に帰ってしまいました。
アゲート「ただいま、おばあさま」
おばあ様「カールス、お帰り。おなかは空いてないかい?」
アゲート「少し眠りたいんだ」
おばあ様「大丈夫だよ、少し休めば、大丈夫」
アゲート「ありがと」
目の見えないおばあ様は、心の目でアゲートを見ているのでしょうか。
おばあ様にとって、アゲートはカールス・・・
カールスが育てたアゲートに会って彼を「カールス」と呼ぶのならば、
クロム率いるクロム団全6名に出くわしたら、全員カールス呼ばわりされるのでしょうか。
おばあ様、大混乱! 気をつけて(拝)
すっかり罪人扱いのアゲート、べスビアに追われています。
べスビアは、カールスを回想・・・
人を疑わず、憎まず、またそれを受け入れる素晴らしく人の良いカールス。
罪も憎まず、人をも憎まず。
「ごめん、ベスビア」
うっかりすると、この人、ヘタレ受け?
俺様なべスビアはそんなカールスが、好きで嫌いに違いない。
「なんでお前が謝るんだ!!」
人は、そんな人を憎むものです。
あぁ・・・、人って哀しい生き物ですね。
一眠りしたアゲート、クローゼットにある制服を見て思い出しました!
「そうだ、おれここの生徒になるんだ」
ふりだしに戻る・・・
次回 運命の道
話がなかなか進まないように思うのは、私だけでしょうか?
◆次回も、不安です・・・
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そしてコメントやトラバって下さい。
2005年12月02日 23:51 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »