2006年01月06日
CE#13 カールスの陰謀
カールスが遺したもの、それは・・・
全然学習しない修道女、リナ。
子供の頃、隣に住んでいたカールスが、事故か故意かで父親を撃ってしまったのを目撃したリナは、警察の事情徴収に正直に答えた。
その結果、カールスは警察に連行されてしまう、尊い笑顔を残して・・・。
…_| ̄|○
先週の軍による襲撃でその銃弾に倒れたアゲートをリナが看病する。
でも、貧しいために、薬も満足に用意できず、アゲートの怪我は一向に良くならない。
そうこうしているうちに、修道院の他のシスターにアゲートをかくまっているのを見つかってしまう。
軍から懸賞金をかけられているアゲートを売り渡す修道女たち。
その結果、アゲートは軍に連行されてしまう、カールスと同じ尊い笑顔を残して・・・。
…_| ̄| …((○ サイアクだ
主なキャスト
アゲート/下野紘 クロム/吉野裕行 カールス/井上剛
リナ/本名陽子 クロム団/鈴木達央、鈴木千尋、鈴木正和
まだある、カールスが遺したもの。
うふふふ(危) 妄想劇場へと続く
↓
クロムとカールスが出会ったのは、クロムが小さい頃。
クロムのいる人造兵キャンプに丸腰でやってきたカールス。
クロム「この先がどこか知って、来たのか!?」
>> キたよ(笑)よっちんの幼な声。アカン、よからぬ想像をしてしまう・・・
クロムは、カールスを撃つ・殴る・斬りかかる!
クロム「泣け! 叫べ!!」 >> アカンて、そんな台詞。想像が暴走!
でも、何をされても何もしない。
何もしないどころか、そのクロムを抱きしめるカールス。 >> 爆死(笑)
カールスの目的は!?
カールス『それはね、幼いクロムを僕が引き取って、僕の思うとおりの人間に育て上げるんだ』
葵の君を育てる源氏の君並みの、カールスの陰謀。
いや、それ以上だっ!
何せ、自分の記憶を植えつけちゃうって、洗脳だから、それ。 エロいなぁ・・・
やがてクロムは、同年期の人造兵たち・鈴木3ズのリーダーとなる。
人間から必要とされなくなった時、彼らは人間と戦うことになった。
この時にクロムは、戦う人造兵にあるまじき感情=恐怖に襲われる。
それを弱さだと感じたクロム。
「カールス、どうして弱くなってまで人間にならなきゃならないの?」
そんな疑問も、洗脳の甲斐あってすぐに払拭される。
「カールスといられるのなら、弱くてもいいと思った」
はい☆ ブラコンな弟の出来上がり~~!
次回予告
まだまだ続く、クロム団の活躍!
『明日への風』
◆行けーっ、このままクラスター学園をのっとろう!!
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2006年01月06日 22:02 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »