2006年01月17日
BLCD【恋おち1】
【さあ恋におちたまえ】
大和名瀬 ㈱インターコミュニケーションズ パステルコレクション 2003
学園の王子様の熱烈求愛に、庶民パワーで立ち向かう!?
-突然キスをするのは失礼かい?-
キャスト
結城尚也/諏訪部順一 × 坂下のぼる/岸尾大輔
坂下次男/高城元気 坂下三男/皆川純子
坂下双子/間宮くるみ 坂下双子/福圓美里
結城和志/中井和哉
従業員/保村真 男子生徒/堀越省之助
女子生徒/安田未央 婦人/阪田佳代
女の子/杉山滋美
【さあ恋におちたまえ】3から逆流!、(何でもアリな私 笑)
岸尾さんが気になって、気になって(笑)
↓
小高い丘にある、お嬢様とお坊ちゃまが通うお上品学校。
「やっぱり女の子はフレアースカートが一番だよね。
靴下はきっちり三つ折、それからエンジのリボン、そしてやっぱり白い純白のブラウス」
岸尾/のぼるがお嬢様に憧れてこの学校に入学してから2ヶ月。
父子家庭でしかも男5人兄弟という家庭環境に恵まれていなかったのぼるは、絶対にお嬢様をゲットする!という目的があったが。
のぼる「・・・はぁ、そろそろ疲れが溜まってきた。なぜなら俺は、ただの庶民だから」
>> 男の子声だけど可愛い可愛い岸尾さんの、ちょっとやんちゃも含まれた感じが好き♪
目的のお嬢様をゲットすることもままならず、やたらモテる、諏訪部/結城尚也が気になる。
スーパーお坊ちゃまな結城は、誰に対しても超紳士的。
お嬢様「結城くん、バレーボールしましょう」と誘われれば、
結城 「いいよ」と甘く応えてくれる。
>> キタ! お上品かつ甘~い諏訪部さん
そんなスーパーお坊ちゃまは粋狂ナリ、のぼるに興味アリアリ♪
のぼるが何かに悩んでいる様子を察して優しく接し、庶民の家の出であることを白状させてしまう。
こうして紳士的にのぼるに近づき、家の話を聞き、ついでに家にまで押しかけた結城は、
結城「・・・もう、我慢できないよ」
>> しなくてイイです、落としちゃってください♪
後日、のぼるは女生徒から結城宛のラブレターを預かる。
何も気づいていないのぼるは親切心でラブレターを渡しただけなのに無神経だと言われ、挙句、突然キスされてしまう。
我慢ができなかった結城くん、戦略を間違えてしまい、のぼるに絶交されてしまう。
色々手を尽くしても受け入れてくれないのぼるに、スーパーお坊ちゃまが戸惑う。
結城「優しくしてもダメ、脅しても無理やりでもダメ。これ以上、どうすればいい?
どうすれば君が振り向いてくれるのか分からないんだ。君が僕の弱みになっているって気づかない?」
>> 甘く切ない結城くんの嘆きは、をとめ心をきゅん☆とさせてくれる(嬉)
そんな不安定な二人を邪魔するのが、結城の従兄弟の中井/和志。
のぼるに対して優しく接するが、その正体は!
双子曰く、『生焼けの魚の目をした怖い人』
結城の押せ押せなアプローチにうんざりしているのぼるは、何を言っても聴く耳を持たない。
結城「もういい。でも、和志には気をつけて。それだけは信じて」
のぼるは、恋におちるのか!?
気が付けば私が岸尾さんに落ちていた(笑)、参りました。
お話は可愛らしくて楽しくて、もろもろバランスもテンポもよくて、最後にはやっぱり「良かったね・・・」の気持ちになれます。
そして、私にとってはオールキャスト文句ナシな作品☆
結城な諏訪部さんの甘~い&優すぃ~台詞にメロメロです。
なんなんでしょ?この人。ってくらい、素敵なのだ、諏訪部さんは。
対お嬢様、対のぼるとの会話の素敵さもさることながら、双子に対して言った、
君たち、僕の家に来るかい? じゃ、車に乗ろうか、あそこだよぉ!」には参った・・・。
ちょっと気の利いた誘拐犯だ(笑)
坂下家の会話は、相変わらずリアルに聞こえる(笑)
次男「お箸は右手で持つの、覚えた?」と、お母さんな元気くんが双子に教育している傍から、
三男「おかわり!」と、非協力的で自由人な皆川さんが割り込む。
次男「もう、自分でやれよぉ!!」
皆川さんの男の子っぷりは、いつ聴いてもカッコいい。
もっきぃ、可憐すぎて、負けてるってば。
のぼるな岸尾さんは、・・・あ、【恋おち3】でどうだったっけ? 忘れてる。
あの超印象的なシーンばかりが記憶に残っていて、普通のシーンの印象が・・・(笑)
気取った風なのぼる、双子とじゃれ合うのぼる、結城に負けじと頑張るけれど負けてるのぼる、と、
どこを切っても金太郎飴的に可愛い。
好きだ~、岸尾さん、大好きだ~!
ただ一つ、食い方汚ねー(笑)
和志な中井さん、意地悪キャラがとってもお似合いなんだけど、優しいフリをしているのもとても素敵でした。
お楽しみなフリートークの司会は、こういうのは不得意だとやたら引け腰な中井さん。
そんなあなたも好きですよ(私は、ダメな人フェチなのか?)
気がつくと、諏訪部さんが仕切ってるみたいになります。
諏訪部さんの「兄やんはお嬢様は好きですか?」のフリに、
中井「あ・・・、好きですねぇ」
何を安心して答えてますか(笑)、司会進行役なことを忘れてます、この人。
諏訪部さん自身は「広角打法です」とお嬢様にこだわらないことをアピール。
岸尾さんは諏訪部さんの事務所の後輩にあたる?のか、厳しい指導を受ける。
岸尾「資料もなく、当日現場にきて設定を見てびっくりしました」に、
諏訪部「アニメイトで買って来いよ!」 >> アニメイトに行くと誰かに会える!?
中井「何で岸尾さん、裸足なんですか?」に
岸尾「熱いから・・・」と答え
諏訪部「(いつも)サンダルとか、雪駄とか・・・、ここは現場だぞ!」 >> 自由人♪
怒られた岸尾さん、お嬢様は好きか?の話題に自分で戻したものの、
岸尾「好きになった人がタイプです。誰でもいいんです・・・違うな?」
いいこと言おうとしたのに、動揺してただの悪い男になっちゃいました。
クラ学で好き放題している岸尾さんもいいけど、負け気味な岸尾さんもまた一興♪
坂下家の愉快な兄弟たち、1作目では名前が無かったのね!
元気くんはそれが淋しかったらしく、次男と書いて"つぐお"と読むと決めてました。
その流れで、皆川さんの三男は"みつお"、双子は"A作"と"B作"と命名。
皆川「岸尾ダイサクさんと諏訪部順キチさんが・・・甘かったですね」と二人の蜜月ぶりを言うと
岸尾「滑舌が?」 >> 拾うなぁ(感心)
事務所の先輩二人が「ダメ出しされた」と裏でぶつくさ言う中、
皆川「素の二人が・・・」>> 大きな誤解を招く発言(笑)
岸尾・諏訪部「素じゃねーよ!」
中井「素なんだ、知らなかった・・・」 >> 違うから!
どうなることかと不安要素たっぷりで始まったFTはきちんと盛り上がり、
岸尾「天国の扉も見えてきたことですし・・・」
とお気に入りの台詞で締めくくり、無事に終わりました。
大満足です!
◆ブックレットで見た、数年前の岸尾さん・・・顔違う。
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2006年01月17日 23:44 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »