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2006年01月09日

BLCD ロミロミs3【イケるとこまでイこうよ】

【イケるとこまでイこうよ】
南原兼作 ㈱インターコミュニケーションズ/パステル 2003

僕のものになりなさいの第三弾
1作目でめでたくもカップルになり、
第二弾ではお父さんに反対された力は、巧介の元に来ちゃいました。
運命の二人は、どうなる?

キャスト
吉良巧介/子安武人 × 大石力/緑川光
浅野拓巳/石田彰   上杉景明/森川智之
月岡真吾/高橋広樹 城島/吉野裕行
生徒1/西田紘二   生徒2/斉藤隆史
吉良巧士郎/若本規夫

前回のフリートークで子安さん「また会うことができたらラッキーだ」と言ってました。
子安さん、ありがと。ラッキーだよ(笑) また、会えた♪
ということで本編へ

相変わらずらぶらぶで、あり得ないくらい可愛い二人の激しいコミュニケーションが満載♪
家出をしてしまった緑川/力と、子安/巧介の同棲生活には、ソレしかありません(笑)
高校生なのに、心配です・・・

☆目覚めの・・・
目覚めの悪い力を優しく起こしてくれる巧介・・・
いや、巧介が起こしていたのは力Jrです(笑)
巧介「いいから君は寝てなさい!」 >> 多分、そっち起こすと本体も同時に起動すると思います。

☆起こしたからには・・・
ちゃちゃが入ったものの、起こした力Jrを放っておくわけがない。
やることはきっちりやる、発情期カップル。
シーツを腰に巻きつけたマーメイドな力のおねだりぶりが、実に可愛い。
力 「こう・・・すけ・・・、胸だけじゃなくて・・・、他のトコもシテ・・・。これ以上じらされた、俺死んじゃう♪」
>> 緑川くんの『う』の発音が好きなことに気が付いた。 とてもキュートなの♪
シーツを剥がそうとする力を制して、マーメイドプレイを楽しみたい巧介。
途中で悦に入って笑う声につられて同じように笑ってしまいます。
>> こやっちゃん頑張ってる、すんごい可愛い。
そして相変わらず感じまくりな力の激しい受けと、なかなか聞けないこやっちゃんの攻め喘ぎが、脳を溶かしてくれます。

今日は朝から全校マラソンの下見。

☆力のお友達・吉野/城島がい~感じに突っ込んでくる。
城島「力・・・、首の絆創膏は何だ?」
>> あっ、野暮だねぇ。日常生活で、首に絆創膏を貼る理由なんて、ソレしかなかろう?
この普通なよっちんもいい。 「がはははっ」「にゃはははっ」て笑うのが好き。

そこに登場、力の幼馴染の石田/拓巳。
力が家を出てから、力のお母さんに頼まれて着替えを運んだりしてくれている。
でも、二人を認めているわけではない。
拓巳「あんまり心配かけんなよな」 >> 俺様な彰さん、この優しい口ぶりにじ~んとしちゃう。

せっかくの和やかな雰囲気を一転、森川/上杉先生登場。
上杉「可愛い子ちゃんが二人で、何の密談かな?」 >> 今回は森川さんが風邪引いてる(笑)
多分何かされてしまったであろう拓巳、可愛いと言われたのが勘に触り上杉にくってかかる。
拓巳「女子大生1000人斬りでちょっとは名の知れた、泣く子も黙る硬派なんだからな!」
>> でも、何かされちゃったんだよねぇ♪ にゃはははっ

☆そっか、力は悩んでたんだ・・・
マラソンコースの下見中、一人コースアウトして爆走してしまった力を追ってきたのは高橋/月岡先生。
熱血先生の月岡ちゃんは力の悩みを聞きたくて仕方が無いが、力は悩みが悩みなので頑なに言わない。
>> ここの掛け合いは、単純に面白い。

これで察してくれた月岡ちゃんは、体中についているキスマークを見せつつカミングアウトしてくれる。 >> どんな先生だ(笑)
月岡「つけたのは、・・・彼氏だ(照)」 >> 広樹さん、照れ具合が可愛い。
お相手は、水泳部の顧問で、英語教諭のユキカワ先生だ。 >> ふ~ん、誰?
そこに巧介がやってきて、月岡ちゃんに二人のことが知れてしまう。
真剣につきあっている二人は親同士の猛反対にあっていて、力が転校させられそうになっているだけじゃなく、巧介も留学させられそうになっている。

☆力、巧介が留学のことを話してくれなかったことに激怒。
そこで、巧介の家のプールで50m一本勝負! >> 自宅に50mプール!?
あぁ・・・そう言えば、力って水泳部だっけ・・・。暫く話題に出なかったから忘れてた。
さて、勝敗はどちらに?
巧介「ボク、力に溺れっばなしだ・・・」
力 「もっと溺れていいから、息もできないくらい溺れさせて・・・」
ここで緑川ミラクルヴォイスと子安あり得ん攻め喘ぎヴォイスが炸裂!
冒頭よりも激しいえっちで、心臓がどきどきしちゃいます。

☆仲直りした二人を襲う、悲しい現実。
巧介は父に怒られ、力と一緒に家を出てしまう。
たどり着いた先は遠くの海。
アウトドアならぶらぶカップル、今度は砂浜で、ですか(笑)
「誰かに見られちゃうよ」
「季節外れの海なんて誰も来ないよ」 >> いえ、私好きでよく行きます。今後は気をつけよう(笑)

そして二人は永遠の愛を誓い合う。
「ずっと二人で、いけるとこまで行こうよ」 >> 頑張れ~~!!


◆お楽しみなフリートークの司会は、森川さ~ん! 風邪悪化してませんか?
森川「では、広樹から」
高橋「え・・・ども。月かげ・・・」 >> 違います、あなたは月岡ちゃん役です。
森川さんに手取り足取り教えてもらいながら頑張った高橋さん、素の声も厚みがあっていいお声ねぇ。
かすかにヘタレっぽくてよいです。
森川「お次は、吉野」
吉野「あい、お疲れ様です!」
よっちんの素の声ってそんなに変わりはないんだけど、演技入ってない普通の人っていう感じで、身近にもいそうな声に思えちゃう。
森川「じゃあ次は、彰くん」
石田「ども。カッコいいです、あいかわらず(笑)」
自分で言っておいて、自分で大ウケな彰さん。
話的に、いてもいなくても関係ありませんでした、なんて言ってますが、いてくれるだけでもいいんです(泣)
森川「お待たせしました、子安武人さんに一言いただきたいと思います」 >> キタ! 裏の主役。
子安「もうイヤだって言ったじゃん♪」
開き直って話し出した子安さん、もっと年齢を下げて別キャラで登場。
前作の後「なおさら好きになります」という反響があったらしい。分かる、分かる(笑)
森川「次、光ちゃ~ん」
緑川「はぁ~い♪」 >> 疲れた感じで登場の緑川くん。やっぱ、素緑川はキャラとは違う可愛いさがありありでたまらんとです。
最後に森川さん。さすが帝王、良い事言います。
森川「イケるとこまで行こうよってことで、タイトル通りです、子安さん」
子安「ウマイな・・・」 >> 子安さん、騙されかかる。
森川「ということで、次回またお会いしましょう!!」
子安「だからっ!!」


◆もしこの作品が売れて、次もあったとしたら、 子安「次だけ勘弁してやるから(笑)」
 そうか、それで次もあるんだな・・・
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2006年01月09日 22:43  « 前の記事 | TOP | 次の記事 »

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