2006年01月15日
BLOOD+ #14 日曜日のおにいちゃん
お前とリクくらい、俺が守ってやる
約束する。そばにいる。二度と離れない。
お前がどこかに行っても、必ず見つけてやる。
俺を、信じろ。
こんなこと言われたら、あなたならどうする?
↓
お兄ちゃん萌するしかありませんわ。 ほーっほっほっ
ベトナムから沖縄に戻ってきた、赤い盾チームは、戦士の休息日。
吉野/カイ兄ちゃんは、とても優しい。
気を回して小夜の友達を連れてきたり、そばにいてもあまり多くを語らないでそっとしておいてくれる。
でも、言わなきゃならないことはきちんと伝えてくれる。
「俺を、信じろ」
その優しさで、眩暈を起こしそうです。 ブラコンには、たまらん。
もういっちょ嬉しいのが、
友達「マオには連絡したのか?」
カイ「あいつはい~んだよ」
この、彼女<妹 が、たまらんとです。
ごちそうさまでした。
お兄ちゃんは、弟にはわりと厳しい。 そんなところも、よかとです。
海辺で、バーベキュー中、場を離れようとするリクを呼び止める。
カイ「お前、どこ行くんだよ」 >> 対小夜に言うのよりも強いよねぇ
リク「え・・・、これ、ハジに・・・」
あまりにも意外な感じがして、爆笑してしまった。
まさか、リクがハジに接触するなんて。
これは、妄想の神様が私を陥れようとしているに違いない。
リク「あの・・・、これ、美味しいよ」
黙って突っ立っているハジに、バーベキューで出来立ての食べ物を差し出す。
ハジ「・・・・・・・・」
ハジ、小さな生き物なリクをちろりと睨みつける。
リク「みんなと一緒の方が、楽しいと思う」
リクはそんな睨みでひるまず、さらに誘う。
ハジ「ここでいい」 >> 今日の台詞、小西さんお疲れ様でした
そう言われちゃ、子供なリクは引き下がるしかない。 すごすごと帰って行く。
ハジ『危ない危ない。もう少しであの子を食ってしまうところだった
やはり、私は、子供がす・・・』
こほん、こほん(咳払い)
カールは行方知れず、ソロモンは逃避行中。
次なるターゲットを求めて、『赤い盾』はロシアへ~~
◆『ぶらり世界船の旅 -まぼろしの飴を探して-』というタイトルをつけてもいいかも?
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2006年01月15日 02:16 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
コメント
ちいちサン、こんちゎです。
リクに対して、ハジがそっけ無いのは自分を押さえていたのですねv
ハジ、良く我慢した←ヲイ
今週はカイのお兄ちゃんぶりが良かったですよね、妹と弟に対する温度差もお兄ちゃんならではですね。
二人で飯を食ってんのに、リクは飯抜きで友達を呼びに行かされてるんだもんな。
ちょっとリクが可哀想な気もする・・・。
カイがマオに会おうとしない理由がなんとなく分かります。
何の罪も無い人を埋めちゃダメですよねw
でゎ。
投稿者 ビトー : 2006年01月17日 10:25
ビトーさん、こんばんは☆
>ハジ、良く我慢した←ヲイ
はい!
下僕は、我慢が大の得意です。
そしていつかキレるものです・・・(ダメじゃん)
>妹と弟に対する温度差もお兄ちゃんならではですね。
あぁ!「温度差」、そういうものなのですね。
「温度差」、何だかとても響きいい・・・
マイブームを起こしそうです(笑)
ではでは。
投稿者 ちいち(管理人) : 2006年01月17日 21:54