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2006年01月25日

SHUFFLE! 最後までちゃんとやるか

後半、あまりにも暗い話題で、見てはいたけど感想記事upしてなかったのだ。
ちゃんとやりとげよう!

主なキャスト
稟/杉田智和     亜沙/伊藤美紀    楓/後藤邑子
シア/あおきさやか  ネリネ/永見はるか  プラムラ/ひと美
神王/小杉十郎太   魔王/森川智之    樹/萩原寿樹
カレハ/日向裕?   亜麻/YURIA

奇妙な病気に侵されている亜沙先輩。
亜麻ママが稟くんにカムアウト、「自分は、人間ではない」と。

まじですか!?

相変わらず暗~い、重~い雰囲気です。

プリムラが倒れたときにパパズが言っていた、なんたら実験の第1号検体だった。
亜麻ママ、いつも被っている怪しい帽子を脱いだら、耳が尖ってました。
でも、パパズの話では、あの実験は失敗して検体は消えて無くなってしまったって言ってたじゃん?
実は、その爆風で亜麻ママは、人間界に飛ばされたのだそうだ。
で、それを拾ってくれたのがだんな様で、二人の間に生まれたのが亜沙先輩。
亜沙先輩は亜麻ママの血を受け継いでしまい、人間ではないらしい。
だから、この奇妙な病気は、人間界の医学では治せない。
方法はたった一つ。
魔法を使うこと。
なんだ、簡単じゃん☆
そんな折、亜沙先輩は病院から脱走してしまう・・・

ここまでが最終回イブ。
ここからが最終回。

稟くん、愛の力で(?)脱走した亜沙先輩を見つけ出す。
亜沙先輩は死ぬ気なのか、思い出を語りだす。
稟 「魔法使ってください!」
亜沙「それだけはタメ!」
なぜにそんなに頑なですか・・・
稟 「俺は正直無力です」
あなたがそんなだから、稟くん本気モード。
稟 「俺にはこんなことしかできない。どうあっても魔法を使っていただきます。
   俺は亜沙さんを愛しています、この命にかけても!」
稟くん、持っていたカッターで、手首を・・・

・・・そうきますか。暗すぎるよ、展開が。
血を流し倒れる稟くんを抱きかかえる亜沙先輩に、稟くん、いつになく言葉攻め。
稟 「亜麻さんが望んだものは何ですか? 亜沙先輩が人間でいることじゃないでしょ
   亜沙先輩が生きていることじゃないんですかっ!」
頑張れ、稟。 もう一押し!
稟 「俺一人になったら、二週間で遺体になる自信があります。
   だから、亜沙先輩が一緒いてくれないと、困る・・・」
そういう攻め方もあったのねぇ、さすがヘタレ稟くん。
追い詰められた亜沙先輩、力を発揮!
亜沙「稟ちゃん、死んじゃイヤだーっ!」

******** 一転 ********

シリアスモードから、開始当初の明るいモードに戻った!

元気になった亜沙先輩は学校に復帰し、普通の子になりつつあるプリムラも学校に通ってます。
女の子大好き~な樹くん、稟くんが落ち着いたので次々とアタック攻撃。
まずは楓に。
楓「あの・・・、私はまだ稟くんのことが好きですから・・・、ごめんなさい」
ではネリネは?
「すみません。私も稟さまへの思いを育てているところですから」
だったらシアは?
「ごめ~ん。神界は一夫多妻制だから、全然問題ないッス♪」
樹くん、玉砕・・・

和やかな、お昼休みのお弁当タイム風景。
楓 「リムちゃんもお弁当のおかず作ったんですよ」
プリムラ「うん・・・作った・・・」
普通の感情を持ち始めたプリムラは、すんごい可愛い♪
プリムラが作ったおかずを味見する、稟くん。
ぱくっ・・・、バタッ!、プリムラに倒れ掛かる稟くん。
プリムラが作ったのは『××の薬草巻きプリムラ風味』、怪しい(笑)
楓 「何てものを!」
楓の突っ込みもなんのその、自分に倒れ掛かっている稟くんに頬擦りをするプリムラ。
「んふ・・・、お兄~ちゃ~ん」
さ、策士だ・・・、っていうか、いつから稟くんは”お兄ちゃん”に?

そして最後の締め。

カレハがバイトをしている喫茶店にお茶をしに行く途中のパパズ。
そこで、亜麻ママとすれ違う。
ふと、気になるパパズは、聞こえるように会話をする。
魔王「神ちゃんの知り合いかい?」
神王「昔、死んじまった知り合いに似てるなって思ってね」
魔王「奇遇だねぇ。私もだよ、神ちゃん」
神王「生きてたら詫びのひとつでも言いたかったんだけどな」
魔王「ホントにすまないことをしてしまったと思っているよ」

それを耳にして、お辞儀をする亜麻ママ。

THE END

◆はぁ・・・、重かったなぁ。 と思っていたら、次のアニメも重そ~デス・・・
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2006年01月25日 10:30  « 前の記事 | TOP | 次の記事 »

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