2006年02月11日
マ王2 #37~#38
#37【太陽と月】
村田っ!お前、何を!!
「この世界に太陽は二ついらない」
#38【暗闇の中で】
アニシナさん、やっぱりカッコイイよね~
↓
#37【太陽と月】
有利「ヴォルフラム、きっとお前を助けてやるからな!」
コンラッドの左腕も、グェンダルの左目も絶対に取り戻す!と力強い有利。
みんなを従えて眞王廟へ乗り込む。
そこには、結界をやぶった眞王がいて、全面対決となる。
ヨザックが斬り込んでも、グウェンが術を出しても、眞王には効かない。
村田「相変らず、子供みたいなことをするんだね」
眞王「そういうお前は、いつも小言ばかりだ」
やっぱり眞王と大賢者の会話になると、ラブ~なのね~
村田「お遊びはやめて、本題に入ろうよ」
箱が開いたのでもう鍵に用はないと、左腕・左目・心臓を返してくれましたが・・・
村田「ごめん・・・、渋谷・・・」
とん、と有利の背中を押す村田。
眞王「さすが俺の大賢者。この時を待っていたぞ。俺の器よ!」
有利は眞王に捕らわれてしまいっ!!!
#38【暗闇の中で】
眞王「ようやくこの時がきた。信じていたぞ。お前は俺を裏切らない」
村田「約束、だもんね」
眞王「強い魔力を持つ双黒の魔王。まさに完璧だ。
俺の器となるのに、これ以上のものがあろうか・・・」
ちょっ、ちょっと眞王、何をなさる?
捕らえた有利の体に、眞王が入り込んで行く・・・
眞王廟から戻った面々は、最悪の事態に悩み中。
世間は眞王の力で、あちこちに不気味な敵が押し寄せ、危険な状態。
アニシナ「何ですか、その腐抜けた顔は!
男なら、相手が誰でもどーんとぶつかりなさい!」
ギュンター「そんな無茶な」
相手は、この眞魔国を作った眞王。
今まで忠義を尽くしてきた人を相手に戦うなど、魔国の面々には恐らく辛いこと。
でもアニシナにはそんな考えは通用しない。
アニシナ「無茶でも何でもさっさとおやりなさい!」
グウェン「おいっ!」
流石のグウェンも、ビビリだけどアニシナを止めようとする。
アニシナ「それとも、このまま諦めるおつもりですか?」
GOODです、アニシナ!
ギュンターが、エアハルトの日記について話している時に村田が思わせぶりなことを言っていたのを思い出す。
その日記の中に記された、魔剣モルギフのこと。
モルギフ誕生の地、ヴァンダーヴィーアの火山で力をつけると、最強の眞王に勝てるかもしれないという。
望みを託して、ギュンとダカスコスがヴァンダーヴィーアへ向かう!!
さて、有利が渋谷家の居間にいる。
「なるほど・・・、ここがお前の原点ってわけか」
声の主は、その居間のソファーに座る眞王!
「なんであんたがここにいるわけ!? っていうか、日本の一般家庭に全く似合わない!!」
ええ、確かに(笑)
そのお衣装でソファーに足を組んで座ってらっしゃいますが、浮きまくりですよ、眞王。
「ここはお前の心の内側だ」
眞王は、有利の心のうちに入り込んで、直接話をしている。
「教えてやろう、お前を魔王に選んだわけを」
その様子を眞王廟で静かに見守る村田。
「次に君が目覚めた時、世界の運命は決まるだろう・・・
果たして彼らは、間に合うかな?」
相変らず、村田は怪しいことこの上なし。
有利、頑張れ!!
◆ふもログHyper
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2006年02月11日 17:30 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »