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2006年02月27日

CE#20 待ってたよ、フォンのサービス♪

正直、ここのところクロムだ、クロム団だと騒いでいて、
フォンのことは放っておいた。
だって、何だかはりきっちゃって、可愛くなかったんだもん・・・

でも、でもっ!
まさか、あ・・・あんな(照)

ありがとう、サン○イズ
ありがとう、岸尾っち(泣)

さまよえるクロム団は、クロムを探しています。
人造兵なんだから、通信機能とかもっててもいいのに、な~んて思ったりして。

昼間の移動は見つかりやすいクロム団。
空民家に潜んだり、そこの主人に助けられたり、でも結局裏切られたり・・・と、無敵の人造兵もいろいろと大変。

それでも誰とも戦わないでいるのは、カールスの教育の賜物。
がんばれ、クロム団!

そんな頃、クロムは、迷子のクロム団に思いを馳せて、どうしたらいいのか?悩み中。
ベリルに、どうしたらいいのか分からないときは、状況を見極めることが肝心だと教えられる。
この二人、着実にいい関係になりつつあります。
クロム団が到着してから、取り合いにならないといいけどね~~

お待ちかね。フォン登場!

飛行機レースのために、日夜、アゲートと一緒に飛行機の調整に余念がない。
今日は、どうやら調子の悪い油圧計を探しに出かけます。

その帰り道、悪人・ロードさまの仕掛けた爆弾の被害に合い、車ごと川に投げ出されたフォン!!
ええっ!?
フォン、第一の被害者?
まじ?
岸尾っち~~!!


大丈夫でした(笑)

助けたのは、その川原でお茶してたクロム団。
おおっと!
クロム団が、クロムに急接近だ!
どきどきする・・・

油圧計を手に入れたフォンは、早く帰らなくちゃとその場を去ろうとする。
千尋 「服、乾いてないぜ?」
体を起こして座っているフォンは、下に毛布をかけているだけの、上半身 ら・た・い♪
驚いて毛布を引き上げて体を隠すフォン(笑)
頬を赤らめるな! 小娘かっ!
男子たるもの、そんなことでは・・・
ううん。
可愛いから許す(*^0^*)
嬉しい、可愛い岸尾っちが帰ってきた♪

そんな可愛いフォンをいじったり、匂いかいだり、セピアくんたちはやりたい放題。
許せねぇ・・・
フォン「あの・・・、この人たちどうにかなりません?」
岸尾っち、鼻詰まってるよ(笑)、風邪?花粉?
達央 「だめだってサ」
あぁ、ダメだともさ! 離れて、離れて!!

悲しそうな顔をして去っていくセピアくんたち。
この子達、話はできないけど、感情豊かになってきてるよね。
助けてもらった民家でご飯食べた後、満足そうな顔してたもんね。
最後には話ができますように(祈)

リーダーより賢明なクロム団1号・達央は、フォンが人造兵を恐れないことに気がつく。
フォン「人造兵の友達がいるんだ♪」
千尋 「こいつ、頭ぶつけたのか?」
人間と人造兵が友達になるなんてあり得ない、コイツ頭おかしいと疑るクロム団。
失礼な。フォンはまともです!
おかしいのは、中の人(笑)

達央 「人間と人造兵は違う」
ココに来る前にも、ちょっとイヤな目にあったしね、そう思っちゃうよね。
フォン「そんなコトないよ」
フォン、達央に近寄り、彼の手を握り締める。
フォン「ほら、あったかい。僕もあなたも」
きゅ・・・きゅ~とだ、魅力全開だよ~、フォン~~!!
たつ、今なら許す!
フォンを抱きしめてみやがれーーっっ!!

・・・大変失礼しました

会話の最中、いつクロムっていうキーワードがでてくるのかわくわくしてたのに、出てきたのは別れ際のこと。
クロムがフォンのところにいるのだと知っても、1号は反応せずにフォンと別れてしまう。
達央「状況判断がつかない」
・・・リーダーより賢くありませんか? 1号は。
でも、居場所が分かったので、いずれクロム団はクラスターEAに来るね♪

フォンはフォンで、であった人造兵たちのことをクロムには言わないことにしちゃう。
クロムがいなくなっちゃうことが、イヤみたい。
そんな心のうちを読めるのか、あやしく見つめるアゲート。


フォンが言わなかろうが、クロム団はやってくるさ。
それが運命ならば~~!!

◆次回、『決意の時』 フォンが飛ぶよ~
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2006年02月27日 23:15  « 前の記事 | TOP | 次の記事 »

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