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2006年02月07日

BLCD貴族s3【華は貴族に手折られる】

【華は貴族に手折られる】
原作:遠野春日 2004 インターコミュニケーションズ/パステル

貴族シリーズ第三弾!
明治時代を背景に、没落していく華族の悲しいお話?

速水桐梧/遊佐浩二 × 高塔葵/岸尾大輔 
神代修三/福山潤     望月/杉田智和
高塔伯爵/宗矢樹頼    葵の兄/花輪英司
小間使い/冨田裕美子  市橋/堀内賢雄

天使降臨!
まさか・・・、あなたがこんなにも可憐だったとは・・・
私の中の『岸尾祭り』はまだまだ続行中!
そして、意地悪声優ゆっち、ココにあり!


明治の華やかな社交界にあって名の知れた高塔伯爵家が、没落・・・

男爵である遊佐/速水は、かつて高塔伯爵家が危機にさらされているのを気にかけて
忠告をしていたが、彼は華族に恨みつらみ満載なので、その心中は「ざまみろ」。
高塔家の当主夫婦と長男夫婦は海外に逃げてしまい、次男が残っているという話を聞き、
面白半分に様子を見に行く。
 >> ヤな奴だな(笑)

当家を尋ねると、高塔家の次男・岸尾/葵が、多額の借金の取立てにあっていた。
返済するあてのない葵は、その身で返せと言い寄られていた。
勝気な葵に、借金取りたちに囲われるか、自分の足元にひざまづいて援助を請うかと持ちかける。
速水「お前が自分で決めるんだ、高塔葵」
 >> なんて奴(笑)
 >> ゆっち、意地悪声炸裂中☆

案の定、葵は速水を選ぶ。
その晩から、速水の夜伽をさせられる葵。
女物の振り袖を着ろ、寝台の上で足を見せて俺を誘え・・・と葵をいたぶる速水。
 >> いやだ、すっごい、いやだ!
意地悪この上ない速水に、負けじとその気位の高さで対抗、頑張る葵。
 >> 可憐な岸尾っちの抵抗、胸が苦しいよ・・・

昨日の今日で今夜もですか?と思いきや、痛む体に薬を塗ってくれる速水に優しさを感じていると、
速水「口で俺を満足させろ、まずは口付けからだ」
 >> このヤロー、許せねぇ!
でも負けない葵。
 >> この辺りの「ん・・・」、力の抜き具合が、すっごい可憐なの。
 >> 後に、ゆっちが感心していのは、この辺のことかな・・・。 確かにね、凄いわ岸尾っち☆

華族のお坊ちゃまを遊女のように扱い、いたぶっていた速水が、やがて変化する。
葵「最近、恋人のように扱われる。口付け一つとってもそうだ・・・」
そして、葵の気持ちも変化していく。
二人の行く末は・・・


何せ可哀想な身の上話なので、ことあるごとに、
やめて~ゆっち、そんな酷いこと言わないで~、
許してください、可哀想だよぉ・・・、きゃ~ん、そんなことさせないでぇ~~(泣)
と、一人心の中で大騒ぎなのだ。
岸尾っちに入れ込みすぎて、頭が病んでます(笑)
い~や、違う。
意地悪な桐梧じゃないけど、「葵、お前が悪い」
ゆっちの演技もさることながら、岸尾っちが
「だめ・・・、誰かに見られる・・・」
 >> たっはっはっ・・・、なんて可憐なお声・・・
「やめて、桐梧。 帰ったらいくらでも気が済むようにしたらいい」
 >> 可愛い声で、そんなこと言われたら・・・、うきゅ~~(眩暈)


ついには、葵、自分は桐梧が好きなのだと気づき、気持ちを正直に伝える。
葵「桐梧・・・、欲しい・・・」
 >> なんということを・・・(汗)
桐梧「今からお前の体に、俺の気持ちをたっぷりと教えてやる」
 >> う~~ん(気絶)

最後のお互いを認めてからのエッチシーンの激しいこと激しいこと。
モノログってる後ろで延々と聞こえてくる声にばっかり意識がいってしまいます。
葵も正直になったなら、桐梧も正直になる。
桐梧「葵!お前が好きだ!愛してる!!」
 >> 絶叫~ゆっち~、そんなこと言われてみた~い

-END-


いやもう、ほんっと、岸尾っちすンごい!
その凄さで、引きずり込まれちゃったよ・・・
もちろん、心理描写のことね。
その芝居で気持ちを持っていかれた上で激しい絡みがあるので、オちます、ものの見事にオチます☆
桐梧に愛撫されている最中に喘ぐ葵が、一瞬だけ力抜くんです。
その「あ・・・」が、たまりません。
私の中の天使ランキングが大きく変動しようとしています。

そして、愉快なフリートーク。
市橋の賢雄さんが司会で、「今日はふざけたことは言いたくありません」と始まります。
何をおっしゃいますか、賢雄さん、無理無理(笑)

まずは、神代役の潤じゅんが呼ばれます。
この「神代」は、「くましろ」と読むことを知らなかった賢雄さん、ちょっとお怒りです。
賢雄「そういうことは、前もって言ってくれなくちゃ、困ってしまいますね」
福山「すいません、ほんっとにもう、バオバブがすみません」
そんな潤じゅんはイジワルな友人役ってことで、「ヒールは楽しい」
 >> ここです、ヒールって言葉を仕入れたのは!
 >> 潤じゅんの今回のキャラ、なにげに色っぽかったんだ~

はい次、望月役の杉田さん。
落ち着いた口調で、ちょっと面白いことも言いつつ、みんなに引かれたりして・・・

次は岸尾っち。
印象に残った台詞は?という質問に。
「54ページ、カット14、桐梧のモノローグで
 所詮俺は、餓えたおおかみなのだ~~!」
この、笑かす言い方のおかげで、本編でこの台詞聴くと笑ってしまう。 悪影響だ・・・

そして、ゆっち。
「岸尾君、器用だなあ・・・と(笑) どうしたらあんな音が出るんだろう?と(笑)」
仕事熱心なのか、妙なところに興味を抱いてるゆっち。

締めに、賢雄さん。
「この貴族シリーズ、1作2作3作と全部揃えて!!}
シ~~~ン
「何か特典があるんですか?」
すっとぼけた賢雄さんの様子に、(多分)岸尾っち、思いっきり素で高笑い。
 >> それ、大好物なんだって!

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2006年02月07日 01:33  « 前の記事 | TOP | 次の記事 »

コメント

こんにちは~

きゃはは、えらくお気に召したようで♪
私も、これは、お気に入りだ~。
私はね、葵が屈辱に打ち震えながら「もう、女物の着物はごめんだ」みたいなセリフを言うでしょ。あれが、大好き!!
遊佐さんの本領発揮は、優しげな役とかではなく、やっぱ、この役みたいな鬼畜系でしょ!!
だから私は、「あんたは、鬼畜系と受けだけやっとけ」って言いたくなるのよ。

そうそう、岸尾さんなら「だまされたい」もすごくいいよ。
素直になれない美少年役でお相手は、メガネの二枚目詐欺師でちょっといけず役なもりもりです。
まだ、聴いてないよね?


投稿者 : 2006年02月07日 15:26

碧さん♪
ここに、ご満悦なわたしがいます(笑)

あ~、あの台詞ですね・・・
可愛い~んだ~(思い出し中・・・)
色っぽい潤じゅんに苛められているあたりも好きですよ。

遊佐さんの激しい苛めに、むき~っとか思ってましたけど、
最後の「愛してる」で全て許す!!

おっ? 今度は森川さん×の「だまされたい」ですか。
はい、聴いてもいないし、作品も知りませんでした。
是非聴いてみたいと思いま~す!

投稿者 ちいち(管理人) : 2006年02月08日 01:55