2006年03月12日
今日からマ王 名場面集!! その1
最終回が終わり、西村純二監督を迎えて名場面集が放送されました。
監督が原稿を頂いたとき
「これはボーイズラブだよ」と言われたらしい。
・・・そうだったんだ、そういう解釈で良かったんだ(笑)
見始めた頃は、その単語を知らなかったしなぁ・・・
普通に面白かったんだよね、マ王って。
あぁ・・・色々思い出します。
↓
☆流されて、眞魔国
「お前ら、そこで何やってんの?」
学校帰りの櫻井/有利が、中学校の同級生だった宮田/村田が苛められているのを見かけて、
無視できずに助けようと声をかけたのがコトの始まりだったよね。
史上初!水洗トイレに流された男、渋谷有利原宿不利(笑)
その流された先でてらそま/アーダルベルトにどうにかされそうになっていたのを助けたのは、
「ユーリ!!」
茶馬に乗ってやってきた森川/コンラッド!!
おぉ~、カッケ~♪
そして、絶世の美青年(実は老年)井上/ギュンターから聞かされた事実。
「あなたは第27代魔王陛下です。おめでとうございます。今日から貴方は、魔王です!」
「ま・・・魔王だってぇ!?」
そりゃあ、ひっくり返って驚くさ(笑)
☆眞魔国で次々と出会ういい男たち
「うわーっ!」
初めて乗った馬から落ちた有利を抱きとめたのは、大塚/グウェンダル。
「お前に俺の馬が乗りこなせるものか」
眞魔国似てねぇ三兄弟の長男・グウェン、渋カッコいいんだよ、ホント。
そして、三兄弟の三男・斎賀/ヴォルフラムは超美少年で、わがままプー。
「軽薄で尻軽な女だろう」
と、有利を面白くないと思っていたためにその母親にまでに難癖をつけたのがきっかけで、
有利とヴォルは婚約するハメに(笑)
それが気に入らないヴォルは有利と決闘をすることになってしまう。
「炎に属する全ての粒子よ。創主を屠った魔族に従え!!」
魔力を持っているかどうかも分からない有利相手に、ヴォルが魔力を放つ。
・・・そういえば、終わりの頃はあんまり魔力を見ること無かったよ。
その魔力が関係のない人に被害を与えたことに怒った有利は、初・魔王モード始動!!
「規則を無視した暴走行為。果ては罪も無い少女を巻き込み、それでも貪欲に勝利を欲する。
これが、真の決闘だというのか!」
へなちょこな有利の面影は消え、
「お・・・おい・・・」
ヴォルも顔を赤らめてしまうほど、超カッコいい魔王有利さま。
「血を流すのは本意ではないが、やむを得ん。お主を斬る!成敗!!」
何故か時代劇超になる魔王有利は、水を操る魔力の持ち主でした。
これも、終わりの頃はあんまり見なくなっちゃったよねぇ。
カッコ良かったのにぃ・・・
☆魔族似てねぇ三兄弟、カッコいいのに寒かったりもする
まずはグウェン。
ひた隠しにしていた編み物をする自分をギュンターに見つかってしまいました。
「編み物が趣味だったとは・・・」
「趣味ではない、精神統一だ!」
渋カッコいいグウェンの編み物をするお姿、笑えます。
しかも
「見事なものですね。その黒豚ちゃんなんて、ほんとに可愛らしくて・・・」
「ギッ(-_-メ それはクマちゃんだ」
ヘタクソなのね(笑)
そのグウェンと有利が行方知れずになったコトがあったねぇ。
砂地獄に巻き込まれたヴォルフラムが砂まみれになった挙句、その二人を探しに行く必死な姿。
コンラッドが優しく突っ込むのも面白かった。
「まず、砂を吐き出せよ」
「うるさいジャリ。お前なんかに分からないジャリ。今頃兄上は有利と・・・」
あらぬ嫉妬をする婚約者ヴォルフラム、砂が口に入っている様が"ジャリ"って(笑)
「兄上はあの通り可愛いもの好きで、有利は自覚の無い浮気モノジャリ!」
やっぱりBLなんだ、これ(笑)
優しくてあり得ないくらいカッコいいコンラッドが一番寒かった・・・
「自分で自分の将来を決めるなんて・・・、できないような気がする」
本当に魔王になるかどうかの選択を迫られていた有利が弱音を吐いていると
「そんなはずがアラ~スカ」
いつもの優しい笑顔と優しいお声で、くだらんギャグを言い放つコンラッド。
「え゛っ!?」
有利と同時に、見ている方も我が耳を疑ったりして(笑)
☆でもやっぱりみんなカッコいいのよ
大シマロン(にだったかな?)に襲われそうになった有利を身を挺して守ったコンラッド。
あの、左腕を斬られてしまったシーン。
「言ったはずだ。貴方になら、手でも胸でも命でも差し上げると。
大丈夫。決して俺は死なない。決して貴方を一人には・・・」
きゅ~~ん☆
でもコンラッド、その後大シマロンに行っちゃったじゃんか!!
バカーっ!!
☆ヴォルフラムもカッコよく決めてくれたよねぇ
コンラッドが居ない間、4つの箱の行方を追っていた有利たち。
刈りポニ・マキシーンが1つの箱を開けて暴走させてしまった。
大地が割れ、そこに落ちそうになっていた有利を寸前のところでその手を掴んだその人は
「やっと捕まえた」
別隊で有利を追っていたヴォルフラム。
「引き上げるぞ」
「大丈夫か?ヘタしたらお前まで・・・」
「そうしたら、一緒に落ちてやる」
きゅ~~ん☆
あの我儘ぷーのヴォルフラムがこんなに"男"になったのは、有利の愛だね。
すっごいカッコ良かった・・・
◆思い出はさらに続く~
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2006年03月12日 15:39 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »