2006年03月13日
CE#22 悲しき怒り、キレるアゲート
フォン「僕が勝つ!!」
クロム「やったーっ!!」
先週の飛行機レース、そっか、フォン勝ったんだっけ・・・
喜んで「あはははっ」と笑う岸尾/フォン。
う゛~~っ、可愛い過ぎるっ! ルール違反だーっ!
↓
☆そんなことで喜んでいる場合じゃないクラスター学園。
ベスビア率いる軍が、学校を攻撃してるんです。
クロム「俺が殲滅してくる!」
ベリル「やめろ!!」
>> 止めるの、早っ!
クロム「何でだよ?」
>> 愛してるからだろ? 聞くなって、野暮な子だよぉ(笑)
☆エマ先生、ごめんなさい。もう尊敬できないの・・・
アゲートと一緒にいたエマ先生。
「アゲート、避難しててくれ。私も後から行く」
>> そんな先生然とした様子を見せられても、
>> もう、エマを先生として尊敬できないの、木内さん(笑)
アゲートを引き渡せというベスビアに、エマ先生頑張って抵抗したものの!
殴られちまいました(笑)
>> 使えねーっ!!
>> 正義は暴力の前に屈するのだと、悟りました・・・
☆人造兵クロム、大いに努力中!
学校が攻撃されていることでキレそうになったアゲートを救ったのはクロム。
ペシペシと顔を叩いたりして、うふ(意味不明)
二人は、校舎に残っているかもしれない生徒を救いに向かう!
>> 走っているところみて気が付いた
>> なんでクロム、片方にだけピアスしてるの?
>> カールスか!? カールスがブスッと!?(お~い、ちいち、帰って来~い)
別行動をとったクロムは、あの人造兵の批難演説をしていた生徒を救う。
>> 偉いな(泣)
この攻撃が、学園に人造兵がいるためだと知ったそいつは、
「人造兵なんてまとめて廃棄処分にすればいいんだ」と暴言を吐く。
でもね、クロムはキレなかったの。偉い×2(泣)
『人造兵の力は使うな』
ベリルの言葉に忠実なクロム。
ところが、その生徒が崩れた柱の下敷きになってしまう。
カールスの教えにも忠実なクロムは悩んだ挙句、人造兵の力を使い、そいつを救い出す。
あ~、なんて心優しい人造兵クロム(号泣←大げさ)
人造兵だとばれてしまったクロムは、生徒たちから批難の雨あられ。
「自主しろー!」
「制服を脱げー!」
『ベリルと別れろ!』
『俺にもやらせろー!!』
キレるどころか、途方に暮れるクロム。
LOVEカールスモードがスイッチオン!
『なあ、カールス。なんか最近さあ・・・、ベリルもいいかなぁなんて思ってたんだけど、
やっぱり俺は、お前が好きだ。あぁ・・・、カールスぅ~~(身悶え)』
『帰って来~い!ク・ロ・ム~~!!』
キレたアゲート、不思議な力を発揮!
どっか~~~ん!!
学園は、崩壊しました(笑)
崩壊させたアゲートは、どこかに行ってしまいました・・・
☆やっぱりクロムはリーダーだよ
達央「いったい何だよ、この騒ぎは」
千尋、正和が、そしてセピアくんたちも笑っています。
達央「学園っていうのはもっと平和なとこだと思ったんだけどな」
クロム「お前たちどうして?」
正和「どうしてって・・・」
千尋「そりゃぁ・・・」
こうでもしないと、出番がないからさ! はっはっは~!
もとい
クロム「じゃ、俺も行くか」
達央『いいのか?ベリルのことは』
クロム『くっ・・・イタイとこ突く・・・。いいんだよ!俺はカールスが好きなのっ!』
クロム団は、学園を破壊して逃げていったアゲートの後始末をして、学園を去りました。
☆そういえば、あの二人どうした?
砲撃の最中、「忘れ物が!」と飛び出していったフォン。
それを追っていったベリル。
なにを忘れたのかと思ったら、飛行機部屋に置いてあった教授の本かよっ!
そこで建物ごと吹っ飛ばされた二人、ベリルが両腕に負傷・・・
その閉じ込められた部屋は、あの、カールスの超自己満足な隠し部屋。
「ベリル・・・、これ・・・」
フォンがエマに宛てたカールスの手紙(本?)を見つけちゃう。
・・・それ、読んじゃう? 暗~いよ
◆やっとみんな集結したのに、また別れちゃった(泣) ちぇ~~っ!!
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2006年03月13日 14:22 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »