2006年03月25日
CE#24 破滅への序曲~!?
かみ~やのウソツキ!
青い猫型ロボットなんか出てこないじゃん(笑)
っていうか、涙しちゃいました・・・
クロム団はみんな人になれたんだよーっ(泣)
↓
ボロボロのクラスターEAでは・・・
「アゲート、ベリル、クロム。どうしてみんないなくなっちゃったの?」
フォンは一人ぼっち。
それでも希望は失くさない。
傷だらけになった僕たちの飛行機を見つけて、エンジンをかけてみるとちゃんと動く!
「これなら直せる!」
みんなにまた会えることを思いながら、フォンは飛行機に夢を託す。
フォン、強くなったね(泣)
校舎の残骸の中で呆然とする生徒たち。
「何してるんだい?こんな時間だというのに・・・。とっくに授業の時間だよ」
ヘタレのエマ、率先して机を並べだす。
それに続いて生徒たちも机を並べだし、青空学級のノリで授業を始める。
エマせんせーっ!(泣)
純粋な二人とは逆に、ブラック化したベリルはロードと行動を共にしている。
ベリルを介してジャスパー家に足がかりをつけたロードはご満悦♪
力と資金をここから得る気なのかな・・・
ロードは、人造兵工場の封印を解除してしまう。
それには反対のベリル。
「人造兵なんて、所詮は消耗品だろ?」
「違います。私には、人造兵の友達がいます」
とは言うものの、もう動き出してしまったものは止められない。
ベリルーっ! まだ遅くないから帰っておいで~~(泣)
アゲートはまだ苦しみながら徘徊中・・・
そこで、いつだか良くしてもらったおばさんに出会う。
おばさんがこの混乱で家を失ってしまい困っているのを知ったアゲートは、自分を売れば報奨金が得られると、自ら軍に通報。
ベスビアに連れて行かれそうになったその時!
「アゲート!逃げろ!!」
クロム団登場!!
・・・でも
「俺はいい。それよりもベリルを助けてあげて。彼は今、道を見失っている」
どこまでも果てしなく清らかなアゲート。
そのアゲートに、人の憎しみと嫉妬という感情を植えつけるベスビア。
そんな・・・そんな・・・
アゲートは、また破壊の神になってしまうの!?
クロム団、退却したものの、結局軍に追われてしまう。
達央「このままじゃいずれ捕まる。ここは俺に任せろ。お前にはやらなきゃならないことがあるだろ。
必ず後から合流する。クロムあってのクロム団だからな。さっさと行け!」
クロム「必ずだからな!!」
達央、カッコイイ!
でも・・・イヤ~な予感が・・・
達央、必ずだからな! 必ず帰って来いよぉ!!
もう、泣く準備万端だよ・・・
追ってくる軍と戦い傷だらけの達央の退路に、昼間両親と仲むつまじく歩くのを見かけた、少年を見つける。
「こんなところで何をしているんだ!逃げろ!逃げるんだ!!」
軍の追っ手が迫っている、でも、男の子は動けない。
軍の砲撃!!
崩れ落ちた瓦礫を体で受け止めている達央、男の子は無事。
男の子「・・・大丈夫?」 >> 大丈夫なわけないだろが!!
達央 「早く逃げるんだ。お父さんとお母さんが待ってるぞ・・・」
男の子を無事に帰した達央、もう限界です・・・
「クロム、何となく分かってきたよ。あの人がどうしてこれを握ったまま死んだのか」
達央の手には、あのペンダント。
「覚えてるかクロム、カールスが言った言葉。
俺たちの力は、人を殺すためにあるんじゃない。仲間を守るためにあるんだって。
でも、あの子は仲間とは違う。なのに体が動いたんだ。
俺、人間になれたのかな・・・」
号泣(T0T)
いい・・・
とてもいい話だ・・・
クロム団1号・達央、人造兵としてではなく、人間として人生をまっとうしました!
次回はいよいよ最終回。
これ以上の悲しみが待っているのか、それとも温かい涙を流すことができるのか!?
◆さて、クラ学でも聴こうっと(台無しww)
人気BLOGRANK ← 押しちゃって
そしてコメントやトラバって下さい。
2006年03月25日 18:25 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »