2006年03月17日
イベDVD【ぶっちゃけつるっとなるはや】2
さて、と。
2. 鳥海&保村「ダイエット企画」
3. 諏訪部&高橋「あの椅子を探せ」(前編)
4. 諏訪部&高橋「あの椅子を探せ」(後編)
は、ココでUP済み♪
ここでは、これを語ります。
5. 鈴村&吉野&岸尾「国際派スターへの道(岸尾ドッキリ)」
6. 生サウンドドラマ with 紙芝居「銀河純想録・君のために」
ライブ「君のために」~エンディング
続き行きま~す♪
↓
《鈴村・岸尾・吉野チーム》
一人舞台に登場したダイサクにピンスポがあたる。
岸尾「先ほど椅子が来なくて、広樹くんと本気で凹みました」
口調はいたって真面目だけど、頭に中華帽(っていうの?)を被って、デフォルメされた蝶ネクタイって(笑)
岸尾「僕から大発表がございます。海外進出が決定しました!」
ええ~~!?
STA☆MENのラジオ番組が始まることになり、それが日本と台湾に発信されるのだ。
このプロジェクトのリーダーは、海外進出を願っていたというダイサク。
一緒にパーソナリティを務める、スズとよっちんを舞台に呼び出すものの、この二人、ヤル気ゼロ!?
そして明かされる、真実!
この話はドッキリで、この3人の企画は、ダイサクを陥れる企画でありました(泣)
企画開始から長いスパンでダイサクを騙していた様子がVTRで流される。
>> VTRの始めのシーンで、やる気の無いよっちんがダイサクを冷た~く見つめているのは、妬けるくらい色っぽかった♪
ダイサクの前では普通に振舞うスズとよっちん、カメラ目線では騙してます!とアピール。
ダイサクは、クラ学などとは違って終始すっごい真面目。
番組タイトルが「ヨウレンピェンウォ」(だっけ?)と北京語で、その発音に悩まされたり、
トーク中も台湾の風習に合わない発言があってダメだしされたり・・・と、可哀想だよぉ。
当の本人は騙されていることに全く気が付かなかったらしく、企画は大成功に終わりました。
岸尾「いや~、面白かった。でも、この後俺、テンション低いと思うよ」 >> うるうる(泣)
鈴村「岸尾、ご苦労様♪」
吉野「大成功だよ!」
そんな優しく声をかけたって、私的には許せんな。
だから、視点を変えよう。
やっぱりダイサクは可愛いね♪
本日の衣装は、黄色のTシャツ、ボトムの赤いチェック(?)のパンツは膝下丈で、足元はサンダル。
ダイサク、足きれ~なんだよぉ~。私の好きな、ふくらはぎから足首のラインなんだ!
そして、手がっ!手がっ!!
細めな指と骨がきれいに出ている手の甲が、女性っぽくてマジ好き♪
この人、いつもちいち的にあり得ない格好だったり色の選択をするので、見る度にびっくりする。
それは本人の趣味なんでしょうか・・・
あぁ、ダイサクで着せ替えして遊びた~い!
企画ものの次は、
生サウンドドラマ with 紙芝居「銀河純想録・君のために」
大画面に映し出される映像+音に合わせて、舞台上で演じてくれます。
映像っていったってヘタクソ(おっと失礼)な絵ですが、台詞に集中できなくなるくらい、味のある絵です(笑)
キャスト/
シン/浩輔さん、トモノリ/諏訪部さん、アリア/スズ
星野大尉/ダイサク、達川キャプテン/よっちん、ナビ/ヤス
ユタカと管制官とナレーション/広樹くん
ストーリー/
ザ・スクール・オブ・ミルキィウェイという、戦闘機乗りの訓練学校(だと思う)を卒業する、シン・トモノリ・アリア。
彼らはこれから、ザ・ナマコファイターズの一員となり、任務を負う。
スターシップ・ゲタバコに向かい、第二の地球である「アース・ネオ」奪還計画に参入。
そのために、スペース・ファイター・スターメンに乗り、アース・ネオに接近し、敵であるアバシタ艦隊を殲滅する。
その戦場で出会ったのは、もしかして!?
一番偉いさんなのがダイサク演じる星野大尉。
絵では、黄色い髪にツノの生えた白いメットを被り、衣装が赤。それって、シャ○大佐!?
いつになくカッコよいお声のダイサクです。アリアの名前を呼ぶ時に吐息混じりになるのは何故(笑)
ダイサクの演じている時の様子はというと、直立不動。もっと動く人だと思ってた~
ゲタバコの艦長がよっちん演じる達川キャプテン。
絵では、アロハみたいなのを着た、ちょっと調子こいたキャラ。
ふざけた感じのよっちんのお声は、初めて聞いた!
よっちんは、足元がリラックスした姿勢で演じてた。
ヤスもふざけた感じのキャラ。
今まで聞いたことがあるヤスはいつもヤル気ね~って感じだったので、ヤスのイメージを一新したかな?
彼は、少しもじもじ動きながら演じてた(笑)
同じように動きながら演じてたのが浩輔さん。
彼のキャラは良く聞くシリアス調のお声。主役(?)だから、びしっと締めないとね。
広樹くんは3役を演じてましたが、管制官がとっても良かった!
SEED DESTINYで、指示を出すアーサーを思い出したわ。
広樹くんは、はきはきてきぱきする台詞が似合うような気がする。
私の中で意外だったのが、諏訪部さんがお笑い系のキャラを演じていたこと。
うさんくさい関西弁で、軽~い感じで演じてました。
あのいい声は、聞かせてくれないのですね、ぐすん。
諏訪部さんは、体がというよりも空いている手が動いてた。
もっと意外っていうか謎だったのが、スズのキャラ。
・・・アリアって女性キャラだったのかなぁ?
受け役の中でも一際高めなお声で、優しく、可憐に演じるスズ。
それだけでもかなり釘付けだったのに、スズは「うわっ」、「あぁっ」を言う時に、上体が揺れるのだ(照)
良からぬ想像をしてしまったことをここでお詫びしたい・・・、ごめんね、スズ。
「ラジャー」を「ブッラジャー♪」と言った後のスズの爽やかな笑顔が、忘れられない(笑)
ドラマの内容もさることながら、ほんっと面白かった。
ライブ ♪「君のために」 2003/08/06 インディペンデントレーベル
STA☆MENの1thシングル。
全員で歌うこの歌、とってもいい歌です。
諏訪部さんったら、あのいい声で上手いんだわ。うっかり惚れてしまいそう♪
エロ飴工場長なんて言ってコ馬鹿にすることできなくなりそう・・・(いや、するけどねw)
台詞を言っている姿も気になったけど、歌っている姿も素敵だったスズ。
動きがね、なんだか女性っぽいの。動きがしなやかっていうか・・・、好きだなぁ。
歌も上手いのね~。可愛らしい声だし・・・
これ見て良かった。
これ見るまでは、頭悪いキャラと誘い受けの上手なエロいキャラが得意な人っていうイメージしかなかったもの。
◆そして、次へと続く。
人気BLOGRANK ← 押しちゃって
そしてコメントやトラバって下さい。
2006年03月17日 10:21 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »