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2006年03月31日
コミック【エヴァ】10
【新世紀エヴァンゲリオン】10 カドカワコミックスAエース
貞本 義行 (著), GAINAX (著) 2006/03/25
うっそぉ~~~!!!
なんでぇぇぇ!?
うえっ!? BL?
サービス♪サービス♪
なんてどころの話じゃないやんかぁ!!
↓
すっごい楽しみにしてたのよ、発売を。
9巻でカヲルくん出てきたしね、続きがすっごく楽しみだったのよ。
アスカがやられて、レイが死んで!?、シンジもプチ崩壊して・・・
アニメでは一人暗く落ち込むだけのシンジが、
嬉しいじゃないですか!
カヲルくんちに居座るシチュ!
レイの不幸を悲しむ自分に気遣われたくなかったあほシンジにとって、
この状況を気にしていないカヲルくんは居心地がよいのね。
それだけでも結構嬉しい展開だったのに!!
き・・・きっ・・・きききききき、キーッ
落ち着け~(笑)
キスしたよ、シンジに、カヲルくんが。
なぜそんな展開!?
作者、なぜそんな嬉しい展開に!?
エヴァ読んでて、どきどきしたの初めてだ。
っていうか、私の頭の中では、カヲルくんが彰さんに変換されてる(笑)
彰さんが!シンジに!!キス!!!
ぱったり・・・(倒)
10巻を数回開いたけど、いまだにその後をちゃんと読めてない(笑)
カヲルくんのこれからの動向が、楽しみで楽しみで仕方ない。
最後のシーンとか、どういう風になるんだろ・・・
ガンダム・オリジンとか、エヴァって、アニメ本編と少し変えてくれるから、面白い。
エヴァ、是非この内容で、映像化して欲しい!
もちろん、カヲルくんは彰さんで。
そしてできることならば、トウジの出番を増やして欲しい♪
あぁ、智一っちゃ~ん♪
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2006年03月30日
BLCD【愛は薔薇色のキス】
【愛は薔薇色のキス】
雅桃子 2004 ㈱リーフ出版
夜の帝王、No.1ホストが男の子に一目ぼれ!!
小西さんがまじカッコイイから!
よっちんがまじ可愛いから!!
キャスト
九曜雅司/小西克幸 × 高橋沙希/吉野裕行
麗一/千葉進歩 × 光/遊佐浩二
海人/水島大宙 草刈/古田信幸
支配人/斉藤次郎 店員/田島裕也
付き人/河野裕 女性1/重松朋
女性2/麻木めぐみ 沙希の母/堀江真理子
引用文
目と目があったその瞬間が・・・恋の始まり
夜の街に君臨するカリスマホスト・雅司。
誰にもなびかないことで有名な彼が初めて恋に堕ちた!
しかも相手はウブで純粋なペットショップ店員の沙希。
周囲の驚きをよそに、雅司は強引に彼を口説きまくり、とうとう一夜を共にすることになったが!?
↓
銀座のホストクラブ・サザンクロスのNo.1ホスト・小西/雅司が、ふらっと立ち寄ったペットショップで出会った店員の吉野/沙希。
犬も可愛いが、激可愛い沙希が気になる。
「この俺がまさか!」
一目ぼれみたい(笑)
再びペットショップを訪れた雅司に、沙希が無邪気に話しかけてくる。
「この子、抱いてみますか?」
犬を、ね。
「はい、抱いてみます」
だから、犬をね(笑) こにやんのこの言い方が、何とも言えずいいんです♪
恋愛ごとには慣れているはずの雅司なのに、沙希を前にして気の利いた言葉一つ言えない・・・
「これはいくら?」
犬の、ね。
それに返事をする沙希の言葉なんて聞いちゃいない雅司はつい、
「じゃあ君はいくら?俺のモノになってくれる?」
「私は売り物ではありません!!」
馬鹿だ、この浮かれポンチばかホスト(笑)
翌日、仕切り直してペットショップにやってきた雅司。
「今日は俺の気持ちを伝えにきた。君が好きなんだ。俺と真剣に付き合って欲しい」
ストレートに告白をしてきた彼への返事は、
「ごめんなさい!」
「なんで!?」
いや、何でって、あなた・・・(笑)
それでも沙希への気持ちを止められない雅司は、上手いこと誘い出し、『一度乗ったら降りられない
システム』の自分の車に乗せて押せ押せ攻撃。
「男はみんな狼なんだよ、子猫ちゃん」
これは対男にも通用するんだ(笑)
沙希はといえば、すでに惚れてました(笑)
でも、ホスト=恋愛のプロである雅司に弄ばれるだけなんだと悲観し、好きになってしまうことを不安がる。
実は、沙希の家ではお金に困っているという。
それを自分の中の口実にした沙希は、お金のために抱かれるのならば大丈夫だと考え、
雅司に一晩100万でご購入いただき抱かれるが・・・
そんなこんなのすれ違いから始まる二人の関係を面白くないと思うヤツもいます。
同店のホスト・遊佐/光は、密かに雅司に思いを寄せていた。
自分の取り巻きから雅司のことを知らされた光。
「沙希、絶対に許さない! 海人、すぐにやってもらいたいことがあるの」
男の嫉妬全開で、沙希に嫌がらせを働こうとするゆっち!
綺麗な男の人キャラで、線の細い弱~いお声でほんの少し意地悪な感じで演じています。
その光の様子に気づいたのは、同店のNo.2ホスト・千葉/麗一。
光のせいでペットショップを辞めてしまった沙希の居所が分からず苛立つ雅司を制し、光を問い詰める。
「喋る気が無いなら、お前の体に聞こうか?」
ワイルドなキャラの千葉スス、光を攻め攻め!!
「気持ちよくしてやるって、誰がいった?」
「だめ・・・」
「止めて欲しかったら言うんだ」
全てを告白して、光くんが泣きます・・・、あぁ~なんてカワユイゆっち♪
それまで攻め攻めで怖い感じだった麗一が転じて優しく聞いてくる。
「ちゃんと言えたご褒美に、何がいい?」
ゆっちの可愛い喘ぎ声が!! どっきどき☆です。
雅司の前から姿を消した沙希は、別のショップで働いていた。
そこの店長に襲われそうになった沙希は思わず叫ぶ!
「雅司さ~ん!!」
「俺を呼んだ?」
キターっ!!
『来ちゃった』並みの攻撃力だーーっ!!
もう逃げられないよ、観念して俺の言うとおりにしなさい。
いや~確かに、沙希は可愛いかったわ。
初々しい感じがするのに、その喘ぎ方が激しいのなんのって。
それに対して雅司が「沙希、可愛い」を連呼するから、たまんない。
雅司も、優しく容赦なく攻めるのが、凄く良いの。
最後のえっち中の会話が、ちょっと笑えるので、お話全体がほんわかした感じでGOODです。
フリートークは、千葉ちゃんが司会で、よっちん、こにやん、ゆっちの4人で大充実。
まずはよっちん「未だに照れるわ、照れちゃイケナイのに・・・」って(笑)
遊佐「どういう点で照れるの?」
吉野「可愛いじゃない」って沙希のキャラと自分のキャラのギャップを言っているのに、
遊佐「俺って可愛いじゃない?って?」と、相変らずズバズバ突っ込む腹グロなゆっち(笑)
それをフォローする千葉ちゃんが素晴らしい~~
次はこにやん。
よっちんとは、初めてのカップルだし、ボーイズの現場で会うこともなかったという。
吉野「あんまり(BLを)やってないからだね」に「そんなことないでしょ」と反応するこに・ゆっち。
小西「よく聞くぜ、話。 吉野が、あ・・○×◆☆だぜぇ、みたいな」
遊佐「あいつ、あれでいてなかなか、▲◇★だぜぇって」
「なんだよ、それ(笑)」って、変に言葉を濁す二人にどう返答したらいいのか分からないよっちんが可愛い♪
この後、今日は湿布くさかったこにやんのだっせぇ事実が!
それにも容赦なく「全然同情する、価値なし(笑)」と言葉で攻める腹グロなゆっち(笑)
その後、落とされたこにやんをきちっと持ち上げる千葉ちゃん(賞賛)
続きましてはゆっち。
今回はめずらしく受けなゆっち。
遊佐「いつもは、ちょっかい出して殴られるとか、無理やりやろうとして殴られる・・・」
吉野「殴られ過ぎだ!!」
ゆっち×千葉ちゃんも絡みは初めて組。
千葉「受けの時は、すっごい弱弱しく、可愛~くナいてたから・・・」
遊佐「ナいてたから(笑)、なにソレ(笑)、言い方がプロっぽいね」
ゆっち、攻める攻める(爆)。千葉ちゃ、受ける受ける(爆)
遊佐「今日の感想は、たっぷり握られたな・・・って(笑)」
ゆっちは、そういう感想を語るの好きだよね(笑)
そして千葉ちゃん。
ワイルド系なキャラだったので、ちょっと大変だったと真面目に語ってるのに、楽そうにやってたと切り返される。
この人、素は総受け?(笑)
遊佐「いつもより多く握ってたし・・・」
ホント好きだね、ゆっち。
吉野「千葉さんは、握られる方が多いんですか?」
と純粋に役的なことを聞いたのに、微妙~な反応を返す千葉ちゃん(笑)
真面目なんだよね~、千葉ちゃんは。
さっきから「握る・握らない」話ばかりしていることに
遊佐「なんてフリートークだ!」
それをふったのは、ゆっち、あなたです(笑)
みんなの素の魅力が存分に発揮されていたフリートークでした♪
★通販のお楽しみおまけCD
おまけドラマは、お笑い構成♪
雅司「サキがどうしてもジェットコースターに乗りたいって可愛くせがむから遊園地に来たものの・・・」
そこで偶然出くわした、麗一と光。
麗一「光、沙希と二人でのっておいで」
別行動をとったお陰で、可愛いチームの沙希と光は、カッコイイチームの雅司と麗一が女性と
楽しい思いをしている時に、大変なことに。
それを助けに行こうとする雅司が、少し凄んで言う
「なんだって?ちょっと待ってて、行ってくる」は、なんとも言えずさらにカッコイイ~~
◆この4人、大好き♪
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2006年03月29日
CE#25 最終話
クラスターエッジの最終話を見る間だけは、何人たりとも私の邪魔はさせぬっ!!
くらいの勢いで見ました。
(後の時間は労働に励みますので、お許しを~~)
泣いた! 涙しました! 感涙です!!
私もこれから、「カールス・・・、カールス・・・」と言うかも、デス。
あぁ、カールス♪ あなたの幻影に激萌えです。
今日はココまで、後は追々語るかも・・・
↓
◆ふもログHyper
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BLCD【ドラマティックな恋愛契約】
【ドラマティックな恋愛契約】
原作:水上ルイ 2005.04 ㈱ムービック/ルビーCDコレクション
【ロマンティックな恋愛契約】の第二弾♪
第一弾で陽汰があれこれしているその裏で、弟・爽二もあれこれしてたんですねぇ。
困った兄弟(笑)
超渋攻め一条さん×それはヤバイよ!よっちんが楽しめます。
ダイサクと違った意味でやり過ぎ!?
キャスト
速川爽二/吉野裕行 × 花房敬吾/一条和矢
真堂秀隆/子安武人 速川陽汰/岸尾大輔
桜岡幸次/平川大輔
楡崎博正/佐々木大輔 安住円/小野大輔
白井義春/永野広一 村雨誠/木下尚紀
高田道雄/田坂秀樹 高田行雄/武内健
テニス部の顧問/松本大
引用文
偽善はやめだ。君を・・・わたしだけのものにするよ。
両親を失い、愛する兄と二人で暮らしていくお金を稼ぐため、自分の美貌を最大限に生かして
援助交際をする決心をした爽二。
しかし、街角に立つ爽二の前に現れたのは驚くほど美形の男・花房だった。
衝動的に声をかけた爽二だが、その男が、爽二の通う名門校・清祥学園の若き教頭だとわかって・・・!?
恋愛契約シリーズ第2弾
体から始まるシンデレラ・ラブロマンス
↓
高校一年生の身で借金と生活のためにお金を稼ぐのだという心構えは大したものだけど、
それが援助交際でしかも男相手って、天国のご両親が泣いてます・・・
一度は某人についていったものの、やっぱり無理で逃げてきた吉野/爽二。
「抱かれても我慢できる程度の男を捜せばいいんだ!」
考えを改めるところが間違ってる(笑)
その相手として選んだのが、実は自分が通うことになる高校の教頭・一条/花房。
あくまでも体だけの関係を望み、淡々と愛人契約の交渉を進める爽二は超生意気。
でも花房は学園長を補佐する立場である教頭職についているだけあって、思慮深い。
『月に100万円、1年で1200万円。たまに会ってデートをする。でも、エッチはなし』
爽二はこの提示に「同情はごめんだ!!」と激怒!
交渉決裂~~
後日、学園長・子安/真堂から、爽二の兄である陽汰と愛人契約を結んでいることを知らされる花房教頭。
それで爽二がなぜこんな援助交際を望んでいたのかを理解する。
「君のようなタイプが好みらしい。だから抱きたい」
そして、兄の陽汰に援助交際云々をばらされたくなかったら・・・と脅し、契約成立♪
こんな酷いことを言ったのは、真堂×陽汰組同様、爽二のプライドを傷つけないため。
ったくこの聖職者である大人二人も二人だけど、この兄弟も兄弟だ(笑)
テニスの試合の後、陽汰の様子を怪しんだ爽二が、陽汰と真堂の関係について知ってしまう。
怒って真堂の家に乗り込んで行った結果が、真堂からの契約破棄。
大事な陽汰を守った♪と安心したのもつかの間、陽汰から真堂が好きなのだと告られる。
やがて陽汰と真堂はきちんと恋人になり、それどころかほとんど婚約者状態。
ということで速川兄弟は生活の心配がなくなり、爽二は速攻花房と契約を解除する。
だけど・・・胸がイタイ・・・
さて、こっちの二人は一体どうなることやら~
花房の一条さん、BL作品で聴いたのは初めてかな・・・
こやっちゃんとは違うタイプの渋くて厚みのある超低音ヴォイスで、あんまり感情の起伏をつけ
ない時の彼が大人大人していて、カッコいい。
攻め一条さんになると、抑え気味な攻めが、対する激しい受けとバランスよいです。
大人の余裕~~♪みたいな。
そして・・・よっちんが・・・、ほんっとに凄いことになってます!
よっちんのメインキャラ出演のBL作品は少ないのよね。
あまり出会うことがなく、聴いたことがあるのは【タイムリミット】。
そこで13歳受けのよっちんにびっくりしたけど、こっちの16歳設定のよっちんにも大びっくり!
久しぶりに、鳥肌と身震いと妙な汗に襲われました。
よっちん、あなたのやり過ぎな受けに感動すら覚えました♪
初エッチは夜景のキレイなところで・・・、だからといって、そんなところ(笑)
危なくないのかしら?と、不安でいっぱいです・・・
第一弾での兄弟は萌え萌えでしたが、こっちでもすげーです。
陽汰と真堂が上手く行った後
爽二「ねぇお兄ちゃん、一つ告白してもいい?」
陽汰「なんだよ、改まって?いいぞ、お兄ちゃんに何でも言ってみな」
爽二は陽汰にキス!
爽二「本当はずっと・・・お兄ちゃんにキスしたかったんだ♪」
陽汰「え?何で?」
爽二「だって、お兄ちゃんのことが好きだったんだもん♪」
か~わ~い~い~!
ダイサクも可愛いけど、よっちんも可愛い~
他のキャストがなかなか目立たない作品なのですが、あえて語りたい、平川大輔さん。
桜岡先輩は、爽二に告白をします。
でも、爽二に「僕、好きな人がいるんです」とフラれる。
その爽二が好きな相手に告白すらしていないことを知ると、
「それなら、今から告白しに行こう!」と即座に応援にまわる。
平川さんの優しい声が、桜岡先輩をすっごいいい男に感じさせてくれます。
その場に現れた陽汰に、その人の家まで送ってやってくれとお願いされると
「分かりました、爽二くんはお預かりします!」って、カッケー!!感動~!!
◆「あぁ・・・、えっちぃ♪」ってよっちん!! ・・・えっちぃ(笑)
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2006年03月28日
岸尾大輔さま、ご生誕記念日
ダイサク♪
お誕生日、おめでとう☆
忙しくてブログの更新をなかなかしてくれませんが・・・
いいよ。
その分、たくさん何かを残してね。
軽々しく言うことではないけど、重々しく言うのもウザイので、丁度いいくらいで言います。
愛してるよ~♪
そんなあなたへの誕生日プレゼントは!
ダメ大人万歳万歳!!
&
くらえーっ! ギャリック砲!!
改めまして、お誕生日おめでとうございました♪
00:10 | コメント (3580) | トラックバック (46)
2006年03月27日
『夢バトン』
yoshiさんからご指名いただきました!
この間の『夢バトン』とは内容が違います。
私の夢で、元気と勇気をあげられるでしょうか!?
仕事に疲れたので、自分自身にも夢と勇気を!!
(それは現実逃避w)
↓
Q1.小さい頃に何になりたかった?
母から聞かされた、私のなりたかったものは「ウルトラマン」らしい。
地球に優しい子だったのかしら・・・?
Q2.Q.1の夢は叶いましたか?
叶えようと努力したことが・・・、あるわけない!
でも、リサイクルとかごみの分別とか好きなので、地球には優しい人になりつつあります。
Q3.現在の夢は?
スローガンは「飲んで歌って踊れる生活」
要するに、やりたいことをやりたいようにできるレベルに達したいってコトですわ。
まだそこに到達してませんが、とりあえず今は、以前に比べたら不自由に思っていることはない状況。
あ、唯一。時間が欲しい。
Q4.宝くじで3億円当たったらどうしますか?熱く語ってください。
京都のよきところに別荘を買い、月1位のペースで家族と一緒に訪れる。
そして、両親の行きたいところと妹の行きたいところへの旅行を存分に楽しみたい。
余った資金で現在の愛車を全塗をして、セカンドカーとしてジャガー、サードカーとしてフェラーリ、有事用にハマーを揃える。
Q5.あなたにとっての夢のような世界とはどんなものですか?
連日連夜、大好きな声優さんたちと合コン♪
Q6.昨日 見た夢は?
泥酔して爆睡してたので、見てな~い!!
Q7.『この人の夢の話を聞きたい!!』と思う5人は?
夢は語ると現実になるといいます、ということを踏まえて。
大いに語ってください!
めぐぅさん、碧さん、ビトーさん、長月さん、純未さん、ナコさん
もちろん、パスもありですので・・・
♪あ~なた~の夢を~ あ~きらめ~な~いで~
みんなの夢が叶いますように(祈)
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2006年03月26日
BLOOD+ #24 軽やか~な歌声~
可愛い顔してあの子、わりとやるもんだねっとぉ♪
互角に戦う、ハジとソロモン!
ハジもカッコイイけど、可愛いソロモンの戦う姿も素敵☆
華麗なバック宙、you~ジャニーズに入っちゃいなよぉ
↓
「そろそろ終わりにしましようか」
静かに攻撃し続けるソロモンくん、ハジを蹴るっ!
「うっ!」
切り立つ崖に背中を打つハジ。
「ふっ・・・」
妖しく笑うソロモン。
崩れ落ちてきた岩塊に埋もれてしまうハジ!!
いつもヤる側の人がヤられるのは、ある意味爽快です♪
ディーヴァと対面した小夜。
「あなたがジョエルを!?」
「あはははっ!殺しちゃった」
純粋で・・・怖い(震)
ハジを危険な崖に行かせた姉も姉だけど、
ジョエルたちを食い散らかした妹も妹。
血は争えない、あぁ・・・BLOOD+
そこに赤い楯チーム到着。
「リク!どうしたんだよ!リク!リク!!」
カイ兄ちゃん、リクの変わり果てた姿に、超びっくり。
『・・・今、ディーヴァ役の最中だから、僕話せないの』
もとい・・・
「リク!起きろよ、リク!
リクが冷たくなってくんだーーっ!!」
カイなよっちんの泣きの芝居、胸が締め付けられます。
よっちん、Good Job☆
リクを傷つけられた小夜は、ディーヴァを殺す気満々。
そこに現れたソロモンくん。
所詮人間ではない我々、仲良くやって行こうよと小夜を誘うもののふられてしまう。
小夜は、血が繋がったディーヴァよりも、心が繋がった家族や友達を守りたい。
『人間、氏より育ち』だということを理解している小夜は、立派な人間です(感)
小夜はソロモンと戦うが、血が足りなくて力尽きてしまう。
そういえば、ココ最近ご飯食べてないしね~
小夜のことは自分がヤる、とディーヴァが小夜に刃を向ける。
「姉さま、さよーならっ!」 >> 一瞬クレヨンが現れたような(笑)
が!
ちゃんと間に合いました、小夜の忠実なる下僕、ハジ登場!
「凄いね、キミは」 >> 確かに(笑)あんなに血が出てたのに・・・
気ままなお姫様なディーヴァが「帰る」と身を翻す。
「あなたがそれを望むのでしたら・・・」
ソロモンくんもやはりその台詞を言うのですね。
きっと、国際下僕協会で習うのだ。そうに違いない(どうだろ?)
小夜とハジ、リクの元に戻る。
「ちくしょー、なんとかなんねーのかよ!」
マジよっちん、上手い(感)
うっすら涙ぐんじゃいます(泣)
心を動かされた小夜。
「私の血なら、リクを助けられる」
えっ、そ・・・それは・・・
「あなたがそれを望むのなら」
いや、ハジ、そんないつもの言葉を言っている場合じゃなくて、まず止めようよ!
自分と同じ運命を辿らせるおつもりですか!!
小夜がカイに、リクの時間が止まってしまうと説明しても、
よくわかんないけど、今はその方法しかないのならそれでもいいと、ちょっと直情的なカイ。
その思いを受け止めた小夜は、リクに自分の血を飲ませてしまう。
リクに例の反応が起き、デビッドが説明をする。
「リクの生命活動は極低レベルで安定するはず。
だが、その後の変化は我々もまだ知らない・・・」
そんな大事なこと、先に言おうよ!おっさん!!
っていうか、その良い例が隣にいるでしょー!!
あぁ・・・、リクはきっと、いつでもどんなときでも、一言しか口にしないむっつりな少年になってしまうのだわ(哀)
明るいリクを返して~~!
新キャスト
ディーヴァ/矢島晶子 アンシェル/中田譲治
アンシェルは、ギロロ伍長でしたか(笑)
次回予告-キタ!彰さ~ん!!
ボルトシュミットの家督を継ぐものは、ジョエルの名と赤い楯の上官としての役目を継ぐ。
だが僕は、家督を継いだつもりは無い。
ジョエルの中にわずかに残っていた、良心と責任を引き継いだだけなんだ。
次回 BLOOD+ 赤い楯
デビッド、僕はキミを信じてる・・・
彰さんがデビッドを信じて・・・、あぁ、もうそれだけで萌える!(異常体質?w)
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かりん #18 煉兄のヒミツ!?
キタよ! キちゃったよ!
ボーイズラブ祭り(笑)
まさかかりんでそんな話になるとは(爆)
ゲスト声優陣もすっごい豪華!
みんな、力注ぎすぎ!!
↓
諏訪部/煉の兄貴は人間嫌い。
ブギー「へっへっへ~、そいつは奴が、過去に負った心の古傷ゆえさ。
そう、それは、若き吸血鬼の美しくも切ない愛のメモリー♪」
ブギーくん、ドアップがかーいー♪
煉、14歳の時のことである・・・
煉「くだらねー学校、くだらねー毎日、くだらねー人間ども・・・」
煉は、男子校でしかも寄宿舎に入れられていた。
そんな王道なバックグウンド(笑)
「同室の麗しきレディにヨ・ロ・シ・ク♪」 >> ダイサクだーっ!! すげー、すげー!!(超コーフンw)
放課後、同級生の妙な見送りを受ける煉。
煉「こいつら、微妙に変だし(怒)」
寄宿舎に帰り、自室のドアを開けるとそこには、シャツのボタンを外し、ズボンを下ろした・・・
誰? 女の子!?
「あ~~~!! ノックなしに入ってくるなよ、バカーッ!!」 >> 潤じゅんだーっ!! すげー、すげー!!(さらにコーフンw)
煉「男同士で騒ぐな、気色悪い!」 >> いえ、結構面白いです。つーか、望むところです(笑)
同室の福山/藤谷真は、女の子みたいな容姿の男の子。
真「何がレディだ!お前らのそういう無神経なところが大嫌いだ!」
と言って、はだけたシャツの前を押さえながら顔を赤らめて逃げていく真。
ホントに男の子?
この二人、全然気が合わないんだけど、思いは一つ。
ここから出て行きたくて仕方ない。
この学校、男子校のセオリー通りで凄いです。
廊下で、バラに囲まれてお茶会やってます(笑)
「やぁ、今日も美しいね煉くん。そしてキュートだよ、真くん」と二人をきらきらと迎えたのは、
黒バラのプリンス、も~りかわさんだぁ~
「いかなる者にも媚びないその態度、賞賛に値する」と煉を褒めちぎるのは、
黒バラの王子、ふぁくらいくんだ~!
その隣で黒バラをくわえてコクコクうなづくのは、黒バラの殿下。
プリンス、王子、殿下は、生徒会長。
この三人は、煉と真が生徒会に入ることを希望している。
煉と真にとっては、それも気に入らない要因の一つ。
二人ともこのくだらない所から出て行き、自由になりたい。
真が、その思い通りにならない憤りで、壁を殴りつけると拳が血に染まる。
その血に反応した煉が、真の血を舐める。
真「あぁ~(悶え)」
何が望みだ、かりん?やり過ぎだってば(笑)
さらに
面会にきた果林が妙な物を手土産に煉に問題発言。
果林「お兄ちゃんみたいなタイプは、意外と総受けだって・・・」
煉「このアホ妹!変なマンガに影響されやがって!!(怒)」
すみません、変なマンガに影響された人がこうしてかりんを視聴してるんです(笑)
かりん、着地がどこだか分かりません・・・
煉は、吸血鬼として目覚めました!
そのきっかけをくれたのが真。
煉は、自分の血の嗜好は"女"だと思っていたのだが、真はれっきとした男。
煉が真に反応していたのは、彼が抱えていた"ストレス"。
自分が勘違いしていたことに怒りマックスな煉。
「男なんて死んでもイヤなんだが、この空腹とムカツキは収まりそうに無いんだわ(激怒)」
そういって、真の首に噛み付き、吸血~~♪
喘ぐ真(笑)
あ~あ、花背負ってるよ、この二人(爆)
これがきっかけで極度の男&人間嫌いになった煉、なのでした~
厳選☆キャスト
煉/諏訪部順一 ブギー/野島裕史
藤谷真/福山潤 黒バラのプリンス/森川智之
黒バラの王子/櫻井孝宏 親衛隊A/岸尾大輔
いや~、笑った笑った。
ちょっと話に無理があったけど、諏訪部さんの怒り具合がたまりませんわ~
そして、潤じゅんの喘ぎ声(?)久しぶりに聴いた(笑)、相変らず素晴らし~♪
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2006年03月25日
CE#24 破滅への序曲~!?
かみ~やのウソツキ!
青い猫型ロボットなんか出てこないじゃん(笑)
っていうか、涙しちゃいました・・・
クロム団はみんな人になれたんだよーっ(泣)
↓
ボロボロのクラスターEAでは・・・
「アゲート、ベリル、クロム。どうしてみんないなくなっちゃったの?」
フォンは一人ぼっち。
それでも希望は失くさない。
傷だらけになった僕たちの飛行機を見つけて、エンジンをかけてみるとちゃんと動く!
「これなら直せる!」
みんなにまた会えることを思いながら、フォンは飛行機に夢を託す。
フォン、強くなったね(泣)
校舎の残骸の中で呆然とする生徒たち。
「何してるんだい?こんな時間だというのに・・・。とっくに授業の時間だよ」
ヘタレのエマ、率先して机を並べだす。
それに続いて生徒たちも机を並べだし、青空学級のノリで授業を始める。
エマせんせーっ!(泣)
純粋な二人とは逆に、ブラック化したベリルはロードと行動を共にしている。
ベリルを介してジャスパー家に足がかりをつけたロードはご満悦♪
力と資金をここから得る気なのかな・・・
ロードは、人造兵工場の封印を解除してしまう。
それには反対のベリル。
「人造兵なんて、所詮は消耗品だろ?」
「違います。私には、人造兵の友達がいます」
とは言うものの、もう動き出してしまったものは止められない。
ベリルーっ! まだ遅くないから帰っておいで~~(泣)
アゲートはまだ苦しみながら徘徊中・・・
そこで、いつだか良くしてもらったおばさんに出会う。
おばさんがこの混乱で家を失ってしまい困っているのを知ったアゲートは、自分を売れば報奨金が得られると、自ら軍に通報。
ベスビアに連れて行かれそうになったその時!
「アゲート!逃げろ!!」
クロム団登場!!
・・・でも
「俺はいい。それよりもベリルを助けてあげて。彼は今、道を見失っている」
どこまでも果てしなく清らかなアゲート。
そのアゲートに、人の憎しみと嫉妬という感情を植えつけるベスビア。
そんな・・・そんな・・・
アゲートは、また破壊の神になってしまうの!?
クロム団、退却したものの、結局軍に追われてしまう。
達央「このままじゃいずれ捕まる。ここは俺に任せろ。お前にはやらなきゃならないことがあるだろ。
必ず後から合流する。クロムあってのクロム団だからな。さっさと行け!」
クロム「必ずだからな!!」
達央、カッコイイ!
でも・・・イヤ~な予感が・・・
達央、必ずだからな! 必ず帰って来いよぉ!!
もう、泣く準備万端だよ・・・
追ってくる軍と戦い傷だらけの達央の退路に、昼間両親と仲むつまじく歩くのを見かけた、少年を見つける。
「こんなところで何をしているんだ!逃げろ!逃げるんだ!!」
軍の追っ手が迫っている、でも、男の子は動けない。
軍の砲撃!!
崩れ落ちた瓦礫を体で受け止めている達央、男の子は無事。
男の子「・・・大丈夫?」 >> 大丈夫なわけないだろが!!
達央 「早く逃げるんだ。お父さんとお母さんが待ってるぞ・・・」
男の子を無事に帰した達央、もう限界です・・・
「クロム、何となく分かってきたよ。あの人がどうしてこれを握ったまま死んだのか」
達央の手には、あのペンダント。
「覚えてるかクロム、カールスが言った言葉。
俺たちの力は、人を殺すためにあるんじゃない。仲間を守るためにあるんだって。
でも、あの子は仲間とは違う。なのに体が動いたんだ。
俺、人間になれたのかな・・・」
号泣(T0T)
いい・・・
とてもいい話だ・・・
クロム団1号・達央、人造兵としてではなく、人間として人生をまっとうしました!
次回はいよいよ最終回。
これ以上の悲しみが待っているのか、それとも温かい涙を流すことができるのか!?
◆さて、クラ学でも聴こうっと(台無しww)
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歌う天気予報・・・みたいな(笑)
WOWOWの深夜アニメが始まる前に、
『WEATHER CLIP』って番組がやってた。
全国の天気図が映し出されているだけで、その端っこで今月のMUSICが流されている。
【Metamorphose [Maxi]】
Everlasting-K 2006/02/01 インディペンデントレーベル
白いスーツに白い肌、金髪っていうかなんていうかの髪の色で、ビジュアル系に見えるけれど、曲調はポップ。
でも、ちょっと気になった・・・
疲れた感じの色気があって、声には厚みがなく、とがった感じっていうのも、私的には好き。
◆何者なのかしらん
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かりん #17 さよ~ならおばあちゃん
文化祭当日♪
木陰でカップルが告白タ~イム。
「文化祭の後できちんと言おうと思ってたけど、鈴木さん、好きだ!」
「佐藤くん・・・」
この佐藤くん、多分、杉田さんであると思われる。
↓
果林のクラスの出し物はお芝居。
麻希が吸血鬼でウィナーくんが吸血鬼を退治する役を演じている。
ウィナーくんな幸季くんの棒読み台詞がなかなかどうして、面白い。
そしてもう一つの出し物がお化け屋敷。
健太がお化けとして参加している。
壁の穴からあの目を見せるだけなんだけどね。
「ちょっと、脅かしすぎよ!実行委員会から苦情くるわよ!」
そんなに怖いですか・・・
挙句、このままだとR指定だとも!(笑)
楽しい文化祭なのに、果林はおばあちゃんが来るんじゃないかと気が気じゃない。
おばあちゃんが健太の血を狙っているのだ。
「雨水くんの恋心が消えちゃう!」
って、健太に恋心があったのかどうかは、定かではないところだが・・・
健太を見つけたおばあちゃん、あと少しで健太の首にガプリってところで
「勝手に未来を決め付けんな!」
健太の言葉とアルの言葉が重なって、思いなおしました。
若い芽を摘んじゃイケナイってことで。
そしておばあちゃんは、少し日本をぷらぷらしてくるよぉ~と、旅立って行きました。
元気なバァさんは、家にいないほうが家庭円満です。
次回予告
待たせたね☆
次回はこの俺が主役だ。
華麗でゴージャスでナイスなエピソード、楽しみにしてくれよ。
次回かりん、兄貴のヒミツははずかしい・・・
ヒミツ!? なんかイヤな予感が・・・
ぃやったー、待ってたよぉ、煉の兄貴ぃ♪
諏訪部さんの低音エロヴォイスは、やっぱいい♪
っていうか、諏訪部さんは、どの音域でもエロイ(笑)
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2006年03月24日
BLCD【ロマンティックな恋愛契約】
【ロマンティックな恋愛契約】
原作:水上ルイ 2004.03 ㈱ムービック/ルビーCDコレクション
クールヴォイスこやっちゃん×健気なダイサクの、ちょっと切ないお話。
ダイサクの弟がよっちんて!!
第二弾に【ドラマティックな恋愛契約】があり、時間軸が同じなの。
今回は、ちゃんと順番に聴いたよ♪
キャスト
真堂秀隆/子安武人 × 速川陽汰/岸尾大輔
速川爽二/吉野裕行 花房敬吾/一条和矢
本城隆/古島清孝 村雨誠/木下尚紀
高田行雄/武内健 前田/松本大
母親/山門久美・村竹あおい
引用文
応えはイエスかノー。どちらかしかない
突然の事故で両親を失い、弟と二人きりになった陽汰。
優秀な弟を名門校・清祥学園に進学させたいと思うけれど・・・
すべての財産を借金のカタに取られ、気づくと住むところさえなくなっていた。
そんな陽汰に、清祥学園の学園長・真堂が救いの手を差し伸べてきたのだが・・・。
面倒を見るかわりに、セックスの相手をしろなんて交換条件を出されてしまい!?
契約から始まるシンデレラ・ラブロマンス。
↓
なんでそんなことになったのか・・・
それは、岸尾/陽汰が、父が経営していたワインショップの常連だった子安/真堂に、父親が
大切にしていたワインをもらって欲しいと言ったことがきっかけ。
で、事情を知った真堂は、実は弟・吉野/爽二の入学する清祥学園の園長であり、陽汰に
入学金から生活費まで全ての援助をしてあげると申し出てきた。
もちろん、他人でしかない真堂からそんなことをしてもらういわれはないと、陽汰がそれを断り、自分は高校を辞めて働くと・・・
そこで真堂はそれならばと、その代償に陽汰そのものを要求する。
『愛人契約』
>> 他に方法なかったんかい!?という突っ込んでもよい?(笑)
真堂は、常連客として来ている頃から、陽汰のことが気に入ってたんだな。
だから助けたいって思っていただけなのに・・・
対する陽汰も、すてきな人だなって憧れていたんだな。
だから大切なワインをこの人になら託してもいいって思っていただけなのに・・・
人生、どう転ぶか分かりません。はぁぁぁ(嘆)
その契約は、爽二が卒業をするまでの三年間に渡って有効で、しかも、真堂の勝手な理由から
契約不履行となった場合でもお金は支払ってくれるという、超有利な内容。
そして契約によると、陽汰は高校を辞めるわけにはいかない。
なぜなら、「高校生の陽汰を抱きたい」そうだ、大人ってウマイな・・・
思わず、なるほどねって納得したりして(笑)
そのせいで愛の介在しない関係どころか、真堂は陽汰から変態視されることになる。
結ばれたくていたのに、こんなことになっちゃって(泣)
真堂、頑張れ。陽汰、はよ気づけ!
真堂のこやっちゃんは、契約を結んでいる間は冷酷なお声。
weiβのアヤっぽいところも垣間見えたりして。
そして、ラブラブになると、あの甘~いお声。
ちいちの好みは、冷酷なこやっちゃんだな・・・
鬼畜であるとか、エロいとかいうのを抜きにして、非情で冷酷で感情の起伏のない人非人なこやっちゃんが好きだなぁ。
真堂はそこまでヒドイ人ではなかったけど、陽汰と上手くいかない切なげな感じがGOODでした。
陽汰のダイサクは、健全な男の子声で、ラブラブになると契約期間中のちょっと投げやり感が抜けて
可愛いお声でした。ん~、フォンから弱弱しいところを消した感じ。
友達の高田と元気に会話をするところがあるんだけど、アレくらいの声で何か演じてくれないかしら・・・。
ダイサクは、気取ったり演技しすぎない声も魅力があると思うのだ。
素に近い声っていうかな、・・・探してみるか!
ラブラブになっていく辺りのダイサク、超☆可愛かった♪
真堂「契約書はもうない。君には、私からの誘いを断る権利がある。断りたい?」
陽汰「断らない・・・あなたを愛しているから、抱かれたい」
鼻血でそう・・・(笑)
真堂「服を脱がせてもいい?」
陽汰「あなたの好きにしていいよ。全部・・・教えて」
死ぬ! 死んでしまう~!
すっごく丁寧な軟らかい表現で、耳に心地よい感じでした~♪
ダイサク、大好き~~♪
ここで語るのを忘れちゃいけないのが、萌え兄弟、陽汰と爽二。
兄・岸尾/陽汰は、自分の何にかえても守るんだ、と大事な大事な弟を思います。
対して弟・吉野/爽二は、お兄ちゃん萌だったりして(笑)
なんだ?この兄弟(笑)、可愛い過ぎだ!
爽二「僕、あの学校に行くのはやめるっていったでしょ?」
清祥学園にいくことを諦めると言う爽二に、自分が学園長にかけあったんだとウソをつく陽汰。
何だか様子がおかしいと思うものの、お兄ちゃんの思いを真っ直ぐに受け止める爽二。
陽汰「ずっとお前を守ってやる」
爽二「お兄ちゃん・・・」
普通の兄弟の会話なんだけど、身悶えるほど可愛い♪
よっちんの「お兄ちゃん」は必聴!!
なんか、すっごくいい!! どきどきする(笑)
でもって、爽二がお兄ちゃんにキス!?
もう・・・、どうにでもして(笑)
◆FTとかなくて残念だわ・・・
【ドラマティックな恋愛契約】 次回作へ続く~~
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CE#23 遺言って、誰の?
あ~あ、学園ボロボロ・・・
エマ先生は相変わらずヘタレで、ベスビアに立ち向かってみたものの勝てないし・・・
大丈夫なの?クラスターEA!?
↓
カールスの隠し部屋に閉じ込められているフォンとベリルは、あのエマにあてたカールスのぶっちゃけ本を読んでしまう。
「人はどうしてこんなに身勝手なの?ひどすぎるよ。
だって、アゲートもクロムも僕の大切な友達なんだよ(泣)」
哀しむフォンは、・・・か、可愛い~
『くっそ・・・、弱っている時がチャンスなのに、両手負傷しててまさに手が出せねーっ!』
ベリル、残念でした~(笑)
やがて閉じ込められ組は、ベスビアに発見される。
ベスビアがカールスのぶっちゃけ本を読んでしまい、アゲートの正体を知る。
アゲートは、教団がなんとかの肉塊から勝手に作り出した、破壊の神!
昔のアゲートは悪いやつでした。
神アゲートは、カールスに出会い、彼の心からいろんな記憶を取り込んで、人間化!
でも、完全に取り込むことはできず、結局は出来損ない(笑)
その出来損ないの神人間、学園をぶっ壊した後どこかに飛んで行ったな~と思ったら、町を徘徊してます。
「俺・・・何したんだ?」
アゲートは神でもなく、人間でもなく、どちらかっていうとボケ老人。
救えね~~(笑)
助け出されたベリルの入院先に、ロードが現れる。
『国と同等の発言権をもった国を作りたい。
われわれの仲間になれ、ベリル・ジャスパー福山くん』
もちろんその誘いにのるベリルではない。
ベリル「あなたは、人を犠牲にしてでも自分の道を歩もうとしている」
ロード「それが、何か?君だって、苦しみから逃れられるなら、簡単に人を犠牲にするよ」
ベリル「そんなことはない」
ロード「君はわかっちゃいない。じゃあ証明してあげよう」
手榴弾を握らせたベリルの手を窓の外に出し、その負傷している腕を窓で挟む。
痛い痛い痛い痛い
腕の痛みから逃れたいのなら手榴弾を離せばよい。
ただし、そうすると、往来を歩っている人々が危険な目に合う。
ロード「待っているよ、ベリル・ジャスパー福山く~ん」
ロードは、身動きのとれないベリルを残して立ち去っていく。
つまり残されたベリルは、手榴弾を離して人々を犠牲にするか、誰かが助けに来てくれるまで腕の痛みに耐えるかしか方法がない。
やるな、ロード。
苦しむベリルがみた、幻想?のアゲート。
微笑んでいる彼が憎い?
ベリル「なんで笑えるんだ!
見ろ、私を。 これが君の生み出した、人の傲慢さだ!」
ベリルは、握っていた手榴弾を離す!!
が、
アゲート「あきらめないで」
ミラクル発生!
アゲート「今死んじゃダメだ。君にはやることがある」
手榴弾は消え去り、ベリルの腕の傷はなおる。
アゲート、私は離したんだ・・・
母を苦しめた連中と変わらない・・・
あなたは、正しい
ロード「ようこそ、歴史の表舞台へ」
自分の中の何かに気が付かされてしまったベリルは、病院を去り、ロードの元へきてしまいました。
そして、ベリル、黒服化!!
白い制服を脱ぎ捨てたベリルは、白い心も脱ぎ捨ててしまったのですか!?
◆おぉ、神よ!!
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2006年03月23日
BLOOD+ #23 シュバリエ対決っ!!
ふたりのシュバリエ、ふたりはシュバリエ!
ソロモンVSハジ
ちょちょちょっと!
ハジ、何してんの!?
普段おとなしい人って、キレると怖いものです・・・
ハジは、ご自慢のあの化け物な手で、ソロモンくんの体を貫いてしまいました。
痛い痛い痛い痛い!!
厳選☆お気に入りキャスト
ハジ/小西克幸 ソロモン/辻谷耕史 ジョエル/石田彰
カイ/吉野裕行 デビッド/小杉十郎太
↓
でも、全然へーき(笑)
化け物だ・・・、あんなに可愛らしいのに。
ソロモンくんも、だいぶおかしな人で、そんなことされても怒りません。
「少しお話しませんか?僕はあなたと・・・」
小夜の前にいたのに!
「戦いに来たんじゃないんです」
背後に瞬間移動!!
びっくりして、「ひっ!」って声出しちゃったじゃんか!
小夜と二人きりになったソロモンくん。
ハジがいつまで経っても言葉濁してな~んも教えてくれないから、
ソロモンくんが、いろいろと種明かしをしてくれました。
視聴者にも優しい人です(LOVE~)
ここは、変わった動植物を集めた研究所、なので動物園と呼ばれていた。
小夜もディーバもそれと同等なので、小夜は『珍獣』ってことですか(笑)
人間と翼手は100年以上も戦ってきた。
それで得をするのは人間だけであり、小夜は人間に利用されていることになる。
小夜は、数年間の活動のあと、30年間繭の中で眠りにつく。
繭!? 何で!?
o(^-^o)(o^-^)o
♪ちゃららら ちゃらっちゃ ちゃららら ちゃらっちゃ
さ~て、ここでフリータイムの終~了~♪
そしてお待ちかねのぉ、告白っタ~~イムっ!!
小夜の前に進み出たのは、おっとぉ! ソロモンくんだ!!
『小夜さん。初めて会ったときは、まさかあなたが敵だなんて気がつきませんでした!
ちょっと暑苦しい僕の兄さんが、あなたとは付き合っちゃだめだって言ってますけど、関係ありませんっ!
今日はお気に入りのスーツで来たんですけど、不慮の事故で穴空いちゃってます・・・
でも、あなたのことが好きですっ!
僕と一緒に来てくださいっ!お願いしますっ!!』
手を差し伸べたその時~~!!
『ちょぉ~~っと待ったぁぁぁ!!!』
ここで待ったコールが入った!
いつもストーカーのごとく付きまとっている、ハジ選手だ!
『小夜、私はあなたの望みを叶えることが生きがいですっ!
危険な場所にある花を取って来いと言われても、「おいおい、それは落ちろっていうフリかよ!?」
なんてことは思わずに、仰せのままに取りに行くことを厭いません!
あなたのドSなところが大好きですっ!
お願いしますっ!』
ハジも、手を差し伸べた!!
さぁ、小夜、どっちを選ぶ!?
衝撃の結末は、次週へ・・・
もう一度あの番組、見たいなぁ(笑)
そんなことはまぁどうでもいいとして。
赤い盾のジョエル登場!
この船、本部ではなかったのね。 ・・・移動営業所?
赤い楯の全社員は100人もいないらしい。
みんな何らかの被害を翼手から受けているために、結束力は抜群だそうだ。
やっぱ、団体行動に、スローガンは欠かせないのね。
その筆頭であるジョエルのブルト・シュミット家は、血塗られた一族。
そして、全ての始まりの場所『動物園』
・・・あの~、ひょっとして。
自分たちの好奇心を満たすために珍獣集めて好き勝手に研究してきた『動物園』の結末って、
多分、キレたかなんかしたディーバがそこにいた人たち食い散らかして火を放ったとかいう感じ?
そんなことを考えてたら、その『動物園』でかなりヤバイことになってたんですけどっ!
デビッドたちと『動物園』に小夜を探しに来ていたリク。
あの不思議な歌に導かれて建物の中に入ってしまい、
「小夜姉ちゃん?」
それ、違うよ!リク!!
宮城リク、ディーバに食われてしまいました・・・
◆ハジ、ソロモンと戯れている場合じゃないっつーの!!
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BLCD【オヤジ拾いました】
【オヤジ拾いました】
三島一彦原作 2006.03.10 ㈱ジュネオンエンターテイメント
『落ちているモノは俺のモノ!だからお前は俺のモノ!』
そんな技があったか(笑)
和彦さんが千葉ススに食われます。
加えて、成田さんがイトケンに食われます。
ものっすご笑えます。
素敵なオヤジもいいんじゃないの?とお思いなら、聴くべし。
キャスト
壬生龍之介/千葉進歩 × 佐伯良二/井上和彦
真下/伊藤健太郎 × 中谷/成田剣
ナナコ/釘宮理恵 水木/遠近孝一
第1カップルは17歳差、第2カップルはそれ+α歳差!
↓
仕事に忙殺されていた井上/良二は、久しぶりに家に帰る途中、倒れてしまう。
「あぁ・・・温かい。人の声もする・・・。そうか、俺無事に家に辿りついたのか(安堵)
って、んなわけねぇんだよ!俺アパートで一人暮らしだし!」
気がつくとそこは、近所のお金持ちの壬生家。
良二は道端で倒れて、壬生家のおぼっちゃま・千葉/龍之介に助けられた・・・のではなく、拾われてました~(笑)
龍之介「もう体は平気か?こんなに頬がこけるまで何してたんだよ?お前・・・」
中谷「ぼっちゃま、あまりお触りにならない方がよろしいかと・・・、どんな病気を持っているか分かりません」
良二「病気なんか持ってないっ」
中谷「どうだか。拾った時のあなたは本当に酷かった。髪はぼさぼさ、シャツは汚れて・・・」
龍之介「別にそんなの、かんけーねーよ!」
中谷「ぼっちゃま!」
龍之介「俺には・・・良二が輝いて見える(嘆)」
良二「はぁぁぁぁ!?」
龍之介「だから、回復するまでココにいろよ。俺が面倒みてやる!」
こんな龍之介ワールドが繰り広げられ、
良二『どこから突っ込んでいいのか分からない・・・』
同感です!笑い死ねます(爆)
中谷「拾ったものは食べてはいけないと、あれほど厳しくしつけてきたのに・・・」
正論ですが、ここでこれを引用するとは(笑)
ところどころ、龍之介と中谷の激しい口論が面白いです。
良二は、冒頭から龍之介に押されっぱなしで、抵抗をしていたものの、
めちゃくちゃな龍之介に、徐々に落ちていきます(笑)
◆世界で一番そばにいて
龍之介「う~ん・・・」
中谷「ぼっちゃま!制服くらい着替えたらどうです?」
良二から受け取ったメールには『今日は会えない、電話も控えてくれ』とある。
我慢できずに会いに行くと、
ナナコ「お客様?」
龍之介「なんだ、これ?」 >> この口調、千葉ちゃんらしくて好きだよぉ
良二は、離婚をしていて奥さんはいないものの、娘がいました!
嫉妬と真っ直ぐな思いゆえ、龍之介はナナコと喧嘩を始める。
良二「壬生、子供相手にムキになるなよ」
ナナコ「や~い怒られた~」 >> 釘宮さん、可愛いカモ
龍之介「ぬあんだとぉ~~?」
和彦さんがモノログっている間も喧嘩は続く。
その最後の台詞。
龍之介「ア、ィテ!」 >> これも千葉ちゃんならではの口調で、好き好き
この後、娘も大事だけど、龍之介をちゃんと好きなことに気がついた良二、落ちました♪
ラブシーンになってからの展開が早いこと、早いこと。
和彦さんのオヤジ受け、素敵ですよ、とても。
で、オヤジを攻める千葉ちゃんも負けじと素敵でした。
高校生攻めだからといっても焦燥感とかない、愛らしい感じで好印象でした。
◆執事お好きですか?
そんな良二と龍之介のラブラブさに激しく突っ込み、深く嫉妬をしている中谷は、
大事な大事な龍之介への子離れができずに淋しい思いをする。
これまでその中谷に熱く一方的にアプローチしていた伊藤/真下は、中谷が心配。
真下「ねぇ、中谷さん。俺じゃダメ?
壬生の代わりにはなれないのは分かってる。
けど、あいつとは違う意味であなたの心を占める存在になりたい」
なんだかんだと・・・、真面目な中谷、真下に食われました(笑)
◆HAPPY BIRTHDAY TO US
龍之介に、思わぬライバル現る!
会社の後輩である、遠近/水木は、実は良二狙い!!
龍之介に、親の金で物言わせてオヤジを囲ってる、と嫌味を言いやがる。
龍之介は良二の誕生日に自分の力でなんとかしようと、慣れないバイトをする。
お金持ちだけど、健気で可愛い(笑)
そんな龍之介だから、良二も好きなのでしょう・・・
◆ここで言ってもいいですか?
その誕生日の時の龍之介の行動を自慢する中谷の話を何度も聞かされる真下、嫉妬心がふつふつと・・・
そんな時、風邪を引いた龍之介を甘やかす中谷にとうとうキレた真下は、
「壬生を犯せば?」
言ってはならないことを言った真下を叩く中谷。
でも、それを言わせてしまったのは自分なんだと、ちゃんと反省。大人だ・・・
大人だから、わざわざ謝りにくる中谷。
そして、照れながらもきちんと気持ちを伝えてくれる。
「私も・・・あなたが・・・好き・・・です」
そんなこんなだけど、優位に立っているのは中谷の方。
「好きですよ、真下さん♪」
「・・・俺、尻に敷かれる?」
◆恋人には花束を
風邪をひいて寝込んでいた龍之介を見舞った良二、龍之介と中谷に花束を渡す。
ちょっぴり誤解をした龍之介は、中谷に対して嫉妬心むき出し(笑)
花束をもらって素直に喜んでいる中谷がおぼっちゃまにたてつくと、
「なにぃ!?」 >> この無邪気な千葉ちゃん怒り・・・、好き好きス~
そして、良二と二人っきりになると、お子様な龍之介は良二に、自分を好きか?と確認をする。
「ねぇ、この世で一番?」
キタよ~~っ、千葉ちゃん可愛い~~っ
「お前が一番好きだよ」
こっちもキタよ~~っ!! くぁぁぁっ、和彦さぁぁぁん!!
FTがないのが残念ですが、【ちゃんねるめ~】で紹介されてたしね・・・
攻め千葉ちゃん、大絶賛!
やっぱ受けの人だねぇ、息遣いがとてつもなく色っぽい♪
ともすると、受け×受けにも聴こえたりして・・・
千葉ちゃん演じる超おぼっちゃまな高校生の龍之介については、「苦労した」とおっしゃってましたが、なんのなんの!
執事である中谷に対する態度は、おぼっちゃまらしく超傲慢。
さすが、千葉ちゃん!って、私の中の千葉ちゃんはこのキャラがベースにあったりする。
でも、良二に対する態度は、少し強引で少し我儘で無茶苦茶なんだけど、甘え加減が可愛い♪
まさに、オヤジキラー(笑)
ここで、受け和彦さんを初めて聴いた!
もうね、素敵だよ、色っぽいよ、攻め受けどっちでもいいよ!うっとりです・・・
もちろん和彦さんの魅力はそれだけじゃない!
龍之介に対する態度は年上の余裕ありありだけど、押さえつける感じはなくてとっても優しいの。
そんなオヤジ、落ちてないかな? 私も拾いたい(笑)
執事・下僕系の成田さんも、私の中では定番キャラ。
龍之介への愛情のかけかたが、キモイくらいべったりで、GOOD!
真下が妬くのも分かるよ、うんうん。
久しぶりに受け成田さん聴いたなぁ・・・、やっぱり色っぽいよねぇ。
そういえば、攻め成田さんって聴いたことないカモ・・・
千葉ちゃん同様、高校生キャラに苦労したというイトケン。
そんなことはなくイケてました!
イトケンの高校生攻め、ちゃんと若かったですよぉ。
この人も受けが多いよね?
やっぱり可愛い攻めなんだけど、千葉ちゃんとまた違い甘えてる感じではなくて、年上の中谷を高校生か?と思うほどに気遣う、優し~~い攻めでした。
全体的に、笑いと優しさにあふれた、いいお話でした♪
そういえば、【君に飼われたい】って、背景が似てたよね。
千葉ちゃんがお金持ちのおぼっちゃまで、その執事が成田さんで、和彦さんは千葉ちゃんのお父さんだった(笑)
キャラ設定が違うと、こうも違うのね・・・
ちなみに、ちいち的には、千葉ちゃんにはこれに変態を加えてもらいたい!
◆つ~ことで、それ、探します!
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2006年03月22日
ラジオ クラ学#22 3/17 配信
今日の日直、下野紘、出席をとります。
下野「ベリル・ジャスパー役、福山潤さん」
福山「はい。留学から帰って参りました」
下野「んふ(笑) フォン・アイナ・サルファ役、岸尾大輔さん」
岸尾「もういいだろ」
下野「クロム役、吉野裕行さん」
岸尾「もういいだろ」
下野「そして、本日のゲスト、ロード役、神谷裕史さん」
神谷「もういいだろ」
下野「・・・もういいってことで」
福山「何事もなかったように始めるんじゃねぇよ!俺たちを殺すなよ!」
おお~、この「もういいだろ」発言、似てるよこの二人。間違ってるかもしれない・・・
潤じゅんが帰ってきたと思ったら、よっちんが休みです。
岸尾「いいなぁ・・・。もういいよ、俺はホントに(嘆)」
どした?よっちんがいなくて淋しいのか?
神谷「ごめん。こういう番組なの?まだ空気についていけないからさ、入り込んでいけないんだけど」
岸尾「頑張ってくれよ、神谷くん」
神谷「まず学年も違うわけじゃない、そもそも、役的にはさ。
なんで、一緒のクラスで授業受けなきゃならないんだ、俺は?」
こらこら~、ダイサクがそんなだから、神谷さんヤル気なさげじゃん!
とは言ってもね、最後にはちゃんと(?)クラ学の人になってしまう神谷さん。
木内さんと同じような運命を辿ることに・・・
これも、歴史に残る回となるかもだなぁ(笑)
下野紘くん、福山潤じゅん、岸尾大輔さん、吉野裕行さんの愉快なウェブラジオ♪
毎週金曜日更新 多分、2006.3.30まで聴けます。聴いとこ♪
↓
今日の日直からの報告
下野「北斗の拳をようやく読み始めました」
福山「読み始めた・・・、ドコまで読んだの?」
下野「シンが登場してきて、こう・・・ユリアが死んだってケンシロウが聞かされてたのに、シンがそのユリアを・・・」
潤じゅんとダイサクがやや呆れムードで流そうとするところを、神谷さん笑ってくれてます。
早くもわかっていただけました? この番組の空気が・・・
よっちんがいないから、ダイサクがカラアゲ味のスナックと、枝豆味のスナックを持ってきてくれました♪
神谷「はっはっはっはっ、自由だな~」 >> すみません、ほんっとすみません
福山「あのね、神谷さん、これだけは言っておきます。とんでもないラジオに来ましたね!」
神谷「あ・・・うん。底辺かもしれない・・・。ハードル低いね~」 >> 否定しないよ、この人(笑)
岸尾「ある意味、高いんだよ」
神谷「あ、そっか~。のっかってかなきゃならないんだな。引いたら終わりだな」 >> 軽いな~、神谷さん
岸尾「攻める方向で」
神谷「うん・・・頑張りますよぉ」
言った傍からダイサクの妙なボケを拾い、鈴村くんの真似るプーさんの真似をしだす神谷さん。
これまた強敵!?
下野「吉野さんがお休みってことで・・・」
神谷「昨日会ったよ。俺行かないからって言ってたよ」
下野「え!?登校拒否!?」
よっちんからの欠席届けは・・・ありません。
岸尾「俺、知ってるし」
下野「そこ・・・、全部ぶっちゃけちゃってるし!」
岸尾「え、だって、潤の時だって知ってたよ」
福山「休むには休むナリの理由があるんだよ。な。俺は留学してたんだよ」
あ~、なるほどぉ~、潤じゅんも声似てるところある!
下野「今まで言ってた理由と、全然違うじゃないですか」
岸尾「"理由"と"留学"をかけてるからいいんだよ!」
三人、ええーっ!!と全否定(笑)
神谷「それのっかれねぇや、俺」 >> ドン引きだよ(笑)
岸尾「いいよ」
さらにドン引きしたダイサクが別の話に切り替えたところで、笑いが起こる。
神谷「お前、ホントにマイペースっていうか、自由だな(笑)」
岸尾「よく言われる」
なんだかとっても静かなダイサク、ちょっと不安なんだけど、
岸尾「まぁ、ロード役のね神谷くんが、今日は道を作ってくれるってことでね」
神谷「あぁ・・・ロードだけにね。13章まであるからね。頑張って歌っていくよ」
岸尾「お願いします」
神谷「どんどん人が道で死んでいく歌を歌っていくからね」
下野「そういう歌でしたっけ?」
神谷「そういう歌だよ。道で人が死んだって歌だよ」
三人、大爆笑♪ ダイサクも大爆笑♪
神谷「笑いすぎだよ」
岸尾「やっべぇ~~(笑) 道で人が死んだって・・・単純明~快~」
神谷「そうだよ」
岸尾「いや~、いい人呼んだね♪」
ダイサクがご満悦で、何よりです♪
神谷「ロード役が演じ易いか演じづらいかって言うとですね・・・」
いきなり台本に戻る神谷さん、かなりマイペースじゃん!
神谷「頑張ってるよ、俺。みたら分かるだろ?
(メイン)4人がいるじゃないですか、(ロードが)その上に立つわけでしょ?
さらにその上には斎賀とかがいるわけですよ。
その間に位置する微妙なポジションだから、大変だなって思ってたんだけど、まぁ、大変だよ」
そうでしたか、ご苦労様です。
岸尾「いや、それよりも何よりもね、おかまじゃないのがびっくりしたね」
神谷「あぁ~、そうねぇ。1年間、おかまで一緒だったからね」
岸尾「俺は、君は・・・おかまかホモしか見たこと無い」
神谷「極端だね(笑)」
岸尾「わりと普通の男だったからびっくりした」
福山「さぁ・・・、この番組来週で終わるのか!?」
ヤバめでしょ、すっかり妙なことになっちゃいましたよ、あなたが休んでいる間に。
この直後も、ここに書きたくない話題をまじめに口にするダイサクとかみ~やさん。
仲がいいのか、悪いのか(笑)
☆下野「クラ学のヒミツ~、略して”ヒメクラ”!」
下野『ヒメクラ~!最近生徒の間で流行っているファッションは、エロカッコイイらしい』
神谷「流行ったらいいんじゃないのか?」 >> ひんやり~
福山「もうちょっと温かくなろうよ?」
神谷「流行ったらいいと思うぞ。エロイ方向で」 >> コメントがおかしいよ(笑)
この後、ついにはダイサクとかみ~やさんが組み、紘くんを苛めだす!
福山『ヒメクラ~!学園の自販機は体温で温められているらしい。人肌に、なんてね♪』
神谷「ですにゃ!ですね。頑張って、人肌にあっためてます、ですよ」 >> どした?かみ~や?
微妙な空気が流れ・・・
神谷「分かんない人は引いてるよね(笑)」
福山「・・・若干スイッチ入ったよね」
神谷「そういう役をやっていたことがあるんですよ。自動販売機に入ってる子が人肌で温めていて、
買うと、『人肌ですにゃ!』ってくれる猫をやってたの、俺が」
福山「まじで?あの番組ですか?あの猫の役あなただったんですか?」
岸尾「やってた、やってた」
へぇ・・・、可愛い~~♪ 何だろう、その番組・・・
ここでも、ダイサクとかみ~やさん組、紘くんをいびります。
徐々に・・・徐々に・・・
☆下野「裏クラスター占い」
今日占うのは、かみ~や♪
神谷「(占い)テンションが上がりすぎて、周りに迷惑をかけないように。ラッキーアイテム、水晶」
すっごい間、事故寸前!!
神谷「意外と当たってんじゃん!!(笑)」
☆下野「クラ学、中学生日記、略してちゅ~クラ♪」
紘くんがコーナー説明をした直後に、なんのお告げが降りたのでしょう・・・
岸尾「チンコの大きさはちゅうくらい♪」
下野「なんでこのタイミングなんですか?」
さっき、そんな話もしてたから思い出したんじゃん?
福山「じゃあ、神谷さんはどれくらい?」 >> ノリに付き合い始めた潤じゅん
神谷「えっ!15歳当時?」 >> この人、ノリノリなんだけど(笑)
下野「そんなに変わんないッスよねぇ」
神谷「変わんなかったの?」
福山「変わるよ~」 >> 紘くんへの一斉攻撃!
岸尾「使ったら変わるよ・・・ あ、間違えた。変わったら使うよ」 >> キちゃった(笑)
三人、爆笑。そして、
福山「あ~うとぉぉ~~ぃ!!」
でも、もう、止まりませんし、さらに過激に!!
下野「(お便り)クラ学ネーム、2時半を回りましたさんから頂きました」
岸尾「俺の、セックスタイムだな」
福山「こらっ(笑)」
神谷「はっはっはっ!!!」
下野「お~~い!!」
神谷「2時半ですか、結構、夜だね」 >> 食いつくな! 放置、放置!!
岸尾「全然深夜だよ、俺」 >> なにをマジトーンで返してるんだ!!
神谷「ほんとにぃ~?」 >> いや、だから・・・
あの・・・とか入り込もうとする紘くんは完全無視で、
神谷「夜中でしょ?眠くなんない?」 >> ねぇ、眠いよね? はっ、食いついちゃった!!
下野「間合いが分かんないんですよ、切っちゃっていいのか・・・」
神谷「切っていいよ」
福山「むしろ、切れろ」
お便りは、中1の時に携帯を買ったという投稿。
神谷「えっ、何歳?中1?ダメだよ、こんな放送聴かせちゃ(笑)」
あ~、かみ~やの声の裏返り具合が好きだなぁ・・・
下野「基本的に(若い子が聴いてるの)多いですよ」
神谷「そうだよなぁ・・・。こらっ、ばか!」
これ、ダイサクに向けていったのかな?
岸尾「はい。ダメ大人、万歳万歳!はいはい。僕はダメな大人ですよ。はいはい!」
また新しい技を繰り出したダイサク、突然開き直った(笑)
神谷「それおもしれぇな。もう一回・・・一緒にやろうぜ♪」
岸尾・神谷「ダメ大人、万歳万歳!」
お二人、超ご満悦♪
なんだ、これ(笑) 超おかしーっ!!
これが段々と浸透していき、次のタイミングでは、潤じゅんもノって三人で合唱♪
さて、紘くんはいつノれるのでしょう~
コーナー締めを躊躇っている紘くんに、全員が口々に、「行けよ」と推し進めてくれる。
終いには、かみ~やが色っぽく囁くように「いけよ」とおっしゃる。
岸尾「どんなノリだよ!」
あんたがいつもやってるやつだって(笑)
紘くんが締めている裏で軽くげっぷをするダイサク。自由もここまでキタか(笑)
下野「ゲップしないでくださいよ」
岸尾「いいじゃないかよ。ダメを広げて行こうよ!」
四人「ダメ大人、万歳万歳!!!!」
神谷「下野くん、ちょっと早かったね」 >> ダメ大人がダメ大人に、ダメ出しですか(笑) 不毛だ・・・
岸尾「ダメを広げて行こうよ!から入るからね」 >> 打ち合わせまでしてる(笑)
下野「もう少し勉強します」 >> 無理すんな~
☆下野「クラ学、制服コレクション、略して制くクラ」
博士な岸尾「どんどん制服を紹介しろ、ばかやろ~」
ここでコーナー説明を要求する、かみ~や。
神谷「えっ、現物が送られてくるの?」
下野「写真です」
神谷「あ、写真ね・・・。ああそうですか~。見せたらいいじゃん」 >> 冷てぇ~~(笑)
博士「文章いいから、写真見せて」
それはダメです、と紘くんが紹介を始めます。
下野「(お便り)クラ学ネーム、飴と鞭なら鞭がいい」
岸尾「ホントに? ・・・あ、いけねぇいけねぇ」 >> 一瞬、素に戻ったよ(笑)
下野「落ち着いてください」
神谷「どの子が鞭がいいの?」 >> かみやーーっ!!
下野「そこに食いつかないでください。
(お便り)私は、岸尾さんを尊敬しています・・・(失笑)」
場内爆笑!!
岸尾「あなたもダメ大人の仲間入り~。さー、みんなで広めよう!!」
四人「ダメ大人、万歳万歳!!!!」
下野「これ、面白いなぁ」
岸尾「気持ちいいだろぉ?」
やばい・・・、私もダメ大人の仲間入り決定だな・・・
この後も、ダイサクとかみ~や組、無茶苦茶です。
☆クラ学、放送委員会からのお知らせ
DVDの第三巻が発売されます。
その特典オーディオコメンタリーが、紘くん、潤じゅん、ダイサクで語るそうなのですが。
福山「・・・大丈夫かな?」
ダメっぽいです(笑)
☆下野「ここでテレビアニメ、クラスター・エッジの次回予告です。第24話、破滅への序曲です」
岸尾「あぁ・・・もう最終回だね」
福山「いやいや、違います」
下野「なんでデマ情報なんですか?」
福山「なんで序曲なのに最終回なんですか?」
神谷「(破滅が)これから始まるってことだ」
総攻撃を受けたダメ大人、ダイサク。
岸尾「君たちしっかりしてるな」
神谷「なんかストーリーとか説明したほうがいいんじゃないのか?」 >> そんなの今まで無かったし
下野「神谷さんからなんか説明してください」
あ~・・・と語り始める、かみ~や。
神谷「破滅への序曲ということで、破滅に向かってスタートしていくわけですよ
その入り口として・・・、未来からきた猫型ロボットがポケットから秘密兵器を出して、
どんどんクラスター学園に侵攻してくるみたいな・・・」
福山「それで、自動販売機の猫神様が」
神谷「そうですよ。どんどん、青い色の猫型ロボットがですね、色んな兵器を出して、最終的にはラッパとか吹くんですよ」
岸尾「見たいなぁ、わりと真実が隠されているかもしれない」
見逃せないなぁ・・・(笑)
☆「今日の日直からのダメだし」
下野「えっと・・・、そろそろリスナーの方からダメを出された方がいいと思います」
☆今週の下(野)ネタ
下野「ダメ大人、万歳万歳。とか言ってんじゃねーよー!!」
岸尾「気持ちいいくせに(冷)」
神谷「・・・下ネタなの?」
◆番組最後のご挨拶までも(笑)
「それではまた次回~、ダメ大人、万歳万歳!!」
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ラジオ クラ学#21 3/10 配信
吉野「今日の日直、吉野裕行で~す、出席をとりま~す。
アゲート・フローライト役~、下野ひろしく~ん」
下野「またですか!違います、下野紘です!」
吉野「ベリル・ジャスパー役~、福山潤く~ん」
木内「今日も来てませ~ん」
吉野「フォン・アイナ・サルファー役、岸尾大輔くぅん」
岸尾「おすっ」
吉野「そして今日のゲスト、エマ役、木内秀信さぁん」
木内「あ゛い!!」
吉野「い~いお返事です」
岸尾「誰!?(笑)」
もう、エマの影も形もありませんよ、木内さん。
ヤル気の薄い日直と、くてくてな返事を返すメインキャストと、壊れかけのゲスト(笑)
今日の日直からの報告
吉野「わたくしが日直の時は、・・・てめぇ!カラアゲ食えよ!!オラっ!!!」
岸尾「きたーっ! まぁ、二本取りだから冷めてるけどな」
吉野「言うなーっ!」
下野紘くん、福山潤じゅん、岸尾大輔さん、吉野裕行さんの愉快なウェブラジオ♪
毎週金曜日更新 この回は、2006.3.23まで聴けます
今回も危険な香りがぷんっぷんするな・・・と思っていたら、大変なコトになってしまいました。
エロ話もここまでくると、清々しい♪
↓
吉野「今週もですね、もちろん木内さんにきていただいております、ありがとうございます」
木内「あざーっす!」
吉野「大丈夫ですか?先週絡みづらかったって話が・・・」
木内「う~ん、どう突っ込んでいいかわからないボケがね」
岸尾「いやいや、僕は気持ちよかったですよ」
だから(笑) 気持ちいいとか言うな!!
吉野「ダイサクはね、なんか突っ込まれて大喜びで・・・」
木内「あんまり話したことないのにね」
岸尾「言うなーっ!」
現場でもあまり話したことがないという木内さんとダイサク。
木内「人見知りなんですよ(もぐもぐ)」
岸尾「俺もですよ」
俺も俺もと、みんな人見知りらしい(笑)
人見知りの人は、人前でもぐもぐカラアゲを食べません(笑)
木内「(もぐもぐ)ほら、俺、人気声優さんたちと一緒に仕事できると思って・・・」
岸尾「ヤな感じだな、この人(笑)」
木内さんって、アニメとかあんまりやらないんだっけ?
木内「みんな若い子ちゃんだと思って、おじさん話しかけちゃまずいな~って思ったんだよ」
・・・木内さん、オモロイ(爆)
潤じゅんの欠席届け
福山『あっ、あの・・・ベリル福山潤です。
あの・・・いつもいつもこんなことばっかり言っているのもどうかと思うんですけど
あの・・・今日・・・。えっ?なに?・・・電波!?』
岸尾「まぁ・・・彼は電波少年だったってことですね」
木内「何?電波少年って?」
岸尾「なんとなく言ってみただけです」
木内「あ・・・」
無意味だ、なんて無意味な会話なんだ!!
☆普通のお便り
下野「(お便り)私は納豆が大好き。ラーメンやカレーにもかけて食べます。
~略~ちなみに、カレー好きな岸尾さん、納豆カレーはありですか?」
岸尾「・・・」
下野「岸尾さん、聞いてますか?」
岸尾「あ、聞いてるよ。俺、納豆嫌いだから、ダメ」
ヤル気なさげなダイサク。
吉野「そうか、納豆ダメなんだ。俺、全然ありだな」
暫くすると、紘くんに不思議なボケツッコミを始めるダイサク。
それをじぃ~~っと見つめる、木内さん。
木内「これ難しいな。どうすれば・・・」
吉野「泳がしておくのが一番です」
木内「新しいな」
よっちんのダイサク操縦に、萌えるというより、妬けるんだってば!!
岸尾「(お便り)みなさんは、両親のどちらに似ていますか?」
下野「ん~、難しいな。俺、母ちゃんかなぁ・・・」
先日のライブに、両親とお姉さんが来ていたのであったことのある二人。
岸尾「あぁ・・・、母ちゃんに似てるわ」
吉野「いや、目とかはおとんだよ」
ここで、下野くんは4人兄弟だということが分かりました!!
岸尾「よっちんは?」
吉野「どっちにも似て無いんだけど、歳を取るにつれてだんだん親父に似てきてるとは思うよ。
もともとは母ちゃん似なんだけど・・・ヤなんだよなぁ」
なんということを!
下野「木内さんは」
木内「俺もどっちにも似てないな。どっちかっていうと吉野と同じで、最初母ちゃん派で段々父ちゃん派みたいな。」
吉野「何でなんでしょうね?」
木内「男ってそうなんじゃないの?」
岸尾「でも、俺逆ですよ。ちっちゃい時は父ちゃんに似てて、今ぜんっぜん母ちゃんに似てる」
三人「へぇぇぇぇ」
岸尾「で、ばあちゃんちに遊びに行ったら、俺を見て『誰かと思ったら、よっちゃん(ダイサク母)かと思ったら大ちゃんか』とか言われて・・・」
うわっ、ダイサクの母ちゃん、お目にかかりたい♪
☆吉野「クラ学のヒミツ~、略して”ヒメクラ”!」
ヒメクラの内容について語っている最中、違う話に流れた後のダイサクの、エロ発言!
岸尾「あ、ごめんね。話の腰揉んじゃって」
吉野「またきた!揉んだ!!」
岸尾「腰じゃなくて違うところ揉みたい・・・、いや~ん」
そっか、そういう落とし方があったか・・・。勉強になるなぁ(メモメモ・・・)
岸尾「は~い、木内さんどうぞ!」
木内さん、厳しい咳払い。
岸尾「突っ込んで、突っ込んでよぉ」
この一連の流れは、絶妙♪
ダイサクの「突っ込んでよぉ」、このお願いは初めて聞いた。
いつも放置されっぱなしでも喜んでいるのに(笑)
木内『ヒメクラ~!10年に一度、伝説のあの男がくるらしい』
下野「誰なんだ?」
吉野「あの男か!」
木内「さ、次来るのはいつなんですかね?」
吉野「俺らが在学中に来るんですかね?」
木内「"あの男"ですよ!"あの男"ってなんだっけ、大輔くん?」
岸尾「ん!?あ・・・あの」
吉野「"あの男"はあの人ですよ」
木内さんのフリに珍しく口ごもるダイサク、そしてそれを健気に助けるよっちん(笑)
後ろで紘くん大爆笑♪
その様子を見て木内さん、分かりました!
木内「ふっちゃいけないんだ!」
吉野「(ダイサクが)油断してました(笑)」
岸尾「フツーに、油断してました(苦笑) 大輔くんって言われたことに動揺した!」
木内「みんな何て呼んでるの?」
岸尾「ダイサクですね」
下野「僕は、岸尾さんか、大先生」
名前も確認し、ふっちゃいけないことも理解し、木内さんはダイサクをどんどん把握しつつあります。
かなり強敵かもしれない・・・
吉野『ヒメクラ~!なかなかお目にかかれない、超高級から揚げ定食があるらしい』
普通に、紘くんが「うわっ、食いてぇ」と食いつき、キレイに終わるのかと思いきや。
木内「なんか、あれだよね。エマが・・・森で・・・鳥のなんかアレしてたジャン。あれをカラアゲにしてんじゃない?」
エマせんせーっっ!! 何を言い出すんだーっっ!!
あのシーンでのエマは、ヨダレをたらしながらあの鳥を捕まえようとしていたらしい(笑)
吉野・岸尾「(掠れた声で切なそうに)エマせんせー!!」
木内さん、ヤバめだよぉ(笑)
☆吉野「裏クラスター占い」
今日占ってくれるのは、岸尾大輔くん~とよっちんがふると、
岸尾「ポーツマス!ポーツマス!」
吉野「にゃーっっ!!」
猫ひろしに頭を侵された二人の、楽しい掛け合いですよ。あぁ、はいはい。
岸尾「(占い)"おふだ"を使って自販機で買い物をすると、おつりがすべて・・・
(素)"おふだ"じゃねぇや、"お札"を使って・・・(笑)」
三人、大爆笑♪
下野「あ゛ー、間違えたー!」
吉野「これ、リアルぼけだからね」
大先生、後ろですすり泣いております(笑)、頑張れ、頑張るのだ!
その後は何故か逆ギレ(笑)
☆吉野「クラ学、中学生日記っ!! 略してちゅうクラっ!!」
よっちんが壊れ始めた!
そして、猫ひろし大量発生!!
あまりの暴走によっちんキレる!!!
これは、次への破壊の序曲でありました・・・
木内「(お便り)中学生の時に流行っていた遊びが、コンドームを水風船に見立てた、水風船投げ合戦です!」
三人、「あぁ~~」とやけに納得。
木内「これ水風船投げ合戦じゃないですね、水コンドーム投げ合戦ですね」
木内さん、念押さなくてイイですよ(笑)、分かるっつーの!
木内「(お便り)遊び終わった後は、校庭は水浸しで、コンドームの残骸だらけでした。
ちなみに、残骸は残すと大問題になるので、遊びの後みんなで拾っていました」
下野「うち、ほったらかしでしたよ、遊んだ後」
木内「えっ!?こういうの、水コンドーム投げ合戦ていうのは(普通に)あるんですか?」
下野「ありました」
木内「中学生の頃ですよ!?」
おじさん、びっくり!ですか(笑)
吉野「やってましたね、確かに」
木内「中学の頃からやっちゃってたのぉ?」
吉野「やっちゃってましたねぇ」
それ、意味が微妙にズレてきてる(笑)
木内「え゛え゛っ!?ちゅうがくぅ!?」
吉野「ええ、中学の頃から、バンバン・・・云々」
下野「ちょっと待って!吉野さんっ、それ誤解を生みますよ!」
紘くんがよっちんにダメを出している裏で、木内さんの興味は止まらない。
どうやら、ダイサクにも聞いてるみたい。
岸尾「ダイサクは違います。ダイサクは遅いですから」
木内「あぁ、そう~」
木内さんがダイサクの話を聞いて安心し始めているのに、よっちんがあおる。
吉野「だいたい、屋上のところに続いてる階段の裏とかでね、こう・・・やってましたよね」
何を!?
木内「(驚き)君らはぁ・・・早いんだな」
木内さん、ぼろぼろ(笑)
下野「水コンドーム投げの話ですよね?」
そのハズですが、木内さんの着地が違うところに行きかけてます、紘くんの話聞いてません(笑)
誰のせいなのか、果たしてその彼は、実は何の話をしているのか・・・
木内「だって中学生の時なんか、知ってた!?ええーっ!?」
岸尾「コンドーム自体は、知ってましたよ」
下野「知ってましたよ」
吉野「やってましたよ」 >> 三段オチかっ!
木内「(思い出し中)中学んとき・・・?」
岸尾「コンドームつけて、普通にしてたよ」 >> あ~も~、好きにして~
下野「はははっ!(爆) あうとぉーーっっ!!」 >> もう遅いよぉ(笑)
木内「(驚愕)ええーーっっ!!」 >> 木内さん、マジで驚く・・・
この後、よっちんの中学の頃のいたずら暴露話があり、それがリアルで残酷。
そして、ちゃんと話は軌道修正され、終息に向かいます、が!
岸尾「(水コンドーム投げ合戦)やってみたいなぁ、童心に帰って♪」
木内「今度、イベントですればいいじゃん」
吉野「やるか!」
岸尾「で、水じゃなくて、本物の液を入れて、やる」
三人「アウトーーーッッッ!!!」
潤じゅ~~ん、早く帰っておいで~~(泣)
次のお便りを読んでいる裏で、木内さんが「怖いよぉ」と泣いてます。
☆吉野「クラ学、制服コレクション、略して制くクラ」
博士な岸尾「さ。今日は(お便りが)何枚くらい来てるの?」
吉野「いっぱい来てますよぉ」
博士「じゃあ、どんどん脱がしてください♪」
下野「脱がしませ~ん!!」
その裏で、博士「早くして、早く興奮させて、薬を使わなくても・・・云々」とわけの分からないことをぶつぶつ言い、
それを聞いている木内さん、素で爆笑。
紘くんがお便りを読んでいるのは、全然聞いてませんね、このエロな二人。
そして1枚目の写真が披露されて、
博士「足が・・・黒いなぁ」
木内「黒くねぇよ!ハイソだよ!」
凶悪風な木内さんの素早い突っ込みにダイサク、崩壊(笑)
裏で笑い悶えて、死にそう(笑)
岸尾「あ~はっはっは~!きもちいい~~っ!(爆)」
紘くんが少し大先生が・・・と触れかけるものの、三人は制クラの話をきちんとしている。
岸尾「もぉぉ~~だめだぁぁ~~(爆) はぁ・・・はぁ・・・」
みんな心得てる、笑っている間は放っておいて、落ち着いたのを見計らって声をかける。
下野「はい、大先生、大丈夫ですか?」
木内「気持ちよかった?」
岸尾「すっげぇ気持ちいい(笑)」
木内「あぁ、気持ちよかった。良かったねぇ」
この、木内さんの言い方が、まさに先生調。
ただし、この文字だけ読んでると、ただのエロ会話(笑)
この後も、ダイサクの笑い悶えは続くのでした。
その息遣いを是非BL受けで使ってみやがれ!!!
☆クラ学、放送委員会からのお知らせ
紘くんが、真面目にお知らせしている間、
ダイサクが叫び、よっちんが叫び、またしてもダイサクが笑う笑う。
その笑いに負けじと紘くんが一際大きな声でお知らせを読んでいると、
岸尾「おい、紘、うるせぇよ(笑)」
紘くん、テンション急降下。
吉野「一応、オフで笑ってるから、そんなに声張らんでも大丈夫だよ」
岸尾「紘♪頑張れ、頑張れ♪テンションあげろ♪」
落とされたり、持ち上げられたり、紘くんは大変です(泣)
☆吉野「ここでテレビアニメ、クラスター・エッジの次回予告。第23話、遺言です」
下野「え・・・多分ですね、大先生は来週、本当にクマになっていると思います」
吉野「それが遺言でしたか」
岸尾「遺言は、『フォン・エバー』です」
下野「だいぶ嬉しかったんですね(笑)」
岸尾「もう、ホントに俺、心残り無いから。俺、来ないよ、来週」
吉野「そんな発言、ダメだよ!!お前が来ないなら、俺も来ねぇ!!」
岸尾「ははっ(笑)仲いいな、俺たち♪」
あ~、はいはい(笑)
木内「ほんと、恐ろしいね、この番組」
岸尾「褒め言葉として受け取っておきます。 幸せでした♪」 >> 超ポジティブ!
☆「今日の日直からのダメだし」
吉野「あのねぇ・・・、いっつもヒドイヒドイとは思うけど、今日は、ヒド過ぎ!!
ほんっとに!すごかったね!いろいろ酷いよ!」
いや、よっちんの発言もかなり酷かったよ(笑)
木内「今日は、酷い方?」
吉野「あの、多分、TOP3に入る・・・」
木内「それは俺のせい?」
岸尾「いやいや。きっかけではありますけど、俺のせいです。大丈夫です」
木内「君らのファンに怒られない?」
吉野「いや、むしろ木内さんが、そういうキャラクターだってみんなに分かっちゃって・・・」
三人「木内さんに、大感謝です!」
☆今週の下(野)ネタ
下野「コンドームとか・・・あの・・・、もう~イヤっ!!」
岸尾「(優しく)本当は好きなんだろ?」
下野「(小声)はい・・・」
岸尾「紘はいい子だな。ホントいい子だな(笑)」
吉野「(紘くんに)ごめんね♪」
◆あ~・・・笑い過ぎた(笑) 木内さん、本当に楽しい時間をありがとうございました♪
木内さんのファンにもなりました~
しかし、学生の頃以来だなぁ、こんなにゴム製品名を書いたの(笑)
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2006年03月21日
ラジオ【チャンネルめ~】 #17+18 千葉進歩さん
ピクシー@ラジオ【チャンネルめ~】
パーソナリティの金子幸伸さんが、PixyLaboレーベルから発売されるドラマCD作品をゲストとともに紹介していく番組。
毎週金曜日更新♪ 過去の分も聴けます♪
ゲストは、「オヤジちょっと入ってます、千葉進歩です!」
そんな千葉ちゃん、ゆっちの番組の時よりももっと!真面目な部分を出しています。
今回は、BLCD【オヤジ拾いました】を紹介。
March 10, 2006 ジェネオン エンタテインメント
これ聴いて、このドラマ聞く気になりましたわ。
↓
超お金持ちなお坊ちゃまが、普通のサラリーマンなオヤジを拾い、ガンガン攻めていくお話。
千葉ちゃん演じる、超お坊ちゃまな龍之介は、執事の中谷に大切に育てられたが故に、
とても純情な高校生であると。
そこをどう演じるかに当たっては、まず年齢で苦しんだという。
同級生、真下役のイトケンさんと
イトケン「千葉にぃ、辛いよねぇ。俺たちの半分だよ」
千葉「お前まだ半分じゃないじゃない」
とかいう話をしたんだそうな(笑)
そして、普通の高校生とおぼっちゃまな高校生としてのキャラ分け。
お金持ちの雰囲気を出すのに、自分にはないものなので苦労したという千葉ちゃん。
いや~、千葉ちゃん、傲慢なお坊ちゃまとかって得意ジャン♪
私は好きよぉ。
話は核心(?)に差し掛かり、
金子「今回のこれは、龍之介くんが良二を攻め・・・る?」
千葉「そうなんです~」
金子「ある意味、襲うに近い(笑)」
千葉「そうですね、お・・・襲う感覚です」
良二が控えめで大人なので、そこにどんどん入っていく龍之介。
千葉「甘えながら、『オヤジ♪オヤジ♪オヤジ、だいすきっ♪』って言いながら入っていって、『頂いちゃうね♪』みたいな」
この千葉ちゃん、可愛いぞぉ~~。
金子「良二も拒否できない、みたいな。良二を演じているのが井上和彦さん・・・」
千葉「現場で横に座られてたんですけど、和彦さんに『まさか、千葉にやられるとはな』って(笑)」
そんな千葉ちゃんは・・・
千葉「僕は、受けの方が多いですね。BLの世界に入るまではどっちもやりたいなって思ってたん
ですけど、頂いてるお仕事は受けの方が多いかな」
ふ~~ん。
ここで、真面目な千葉ちゃんが、BL用語を教えてくれました。
攻め役ばっかりやっている役者さんを肉食獣、攻め受け両方やっている方を草食獣。
で、受けばっかりやっている人を草。
という食物連鎖があります、と。
草・・・(笑) やだな~、そう言われたくないなぁ~(笑) 泣きたくなる(爆)
千葉「僕は、どっちかっていうと草食獣の部類かなと(思っていたら)・・・
でも、最近、草になっているかもしれない(笑)」
金子「食べられる一方だ(笑)」
千葉「そうなんです。あのぉ・・・別の現場でも、勝平さんにやられたくらい・・・(笑)」
勝平さんは、この手の話しになるとよく出てくるね(笑)
最後に、無茶は承知のアドリブ・ショート・コント♪
平刑事な千葉ちゃんと、上司刑事な金子さん。
張り込みをしていると、犯人が上司刑事の息子だということが判明してしまう。
見逃してくれと、上司刑事が頼み込むと、そんなわけにはいかないと反対する平刑事。
が、その一生懸命さにほだされて(?)見逃すことに・・・、ただし。
千葉「その代わり、この後・・・」
金子「うん♪」
-ドラマ完了-
ドラマ明け、はっはっは!と金子さんの笑い声。
金子「BLになってた!」
千葉「よろしければ、こちらの世界へ(笑)」
いや~、千葉ちゃんは、いい人だ。
ほんっといい人だ。
大好きだ。
《ドラマCD》
BLCD【オヤジ拾いました】を紹介。
March 10, 2006 ジェネオン エンタテインメント
《原作コミック》
【オヤジ拾いました。】 あすかコミックスCL-DX
三島 一彦 (著) 2005/03/29
落ちてるモノは俺のモノ。だからお前は、俺のモノ!
仕事に疲れて行き倒れていたところをお金持ちな高校生・壬生龍之介に拾われてしまったバツイチサラリーマンの佐伯良二。目が覚めた途端、訳がわからないまま壬生に「好きだ」なんて口説かれるハメになってしまい…!?
◆感想記事は後日UPUP!
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そしてコメントやトラバって下さい。
2006年03月20日
ラジオ【ももっとトーク】2005.12配信 千葉進歩さん
古い話ですが、ちょっと思い出したので・・・
しゃべりすぎ!? BLゴコロで楽しむウェブラジオ!ももっとトーク~~!!
遊佐浩二さんがパーソナリティを務める、とっても愉快な番組。
主に、BLに関係したことにさくさく答えてくれます。
2005年12月配信の後半分、ゲストは千葉進歩さん♪
ここで遊佐さんの話を聞いて、声だけじゃなく好きになりました。
この方、いろいろと面白いんだもの。
FTでもおかしな人だな~って思ってたけど、さらにおかしな人だという認識が深まりました。
↓
お便りで、キス音はどうやっているのですか?という質問。
ゆっちが読んでいる傍から、ちゅって音が聞こえる。
千葉「これですか?」
千葉ちゃんが手の甲を自分でちゅってして、音を出してました。ノリがよろしい(笑)
BLだけに限らず、他の時にも使うこの技。
遊佐「こんな風に、手を使ったり、口だけでちゅって音をさせたり、DEEPな時は・・・」
と、その音を出してくれたゆっち。
千葉ちゃんいわく、その様子は大変エロく、見せたいくらいだと(笑)
いえ、あまり見たくはありません。音だけで、充分でございますm(_ _)m
千葉「中には・・・、経験ありません? ちゅってやられたりしません?」
遊佐「ちゅってやられたり、する」
千葉「ね? 現場でね、誰とは言わないけど、遊佐さん大好きな男の子が
マイク前に立ってるときに、このまんまちゅって・・・」
二人、怪しい笑い
千葉「いますよね?」
二人、さらに怪しい笑い
遊佐「これ、どこまでノっていいんだい? ねーよ!」
好きだなぁ、この二人。大好きだ♪
さらに会話は発展して
千葉「(遊佐さんは)攻めが多い中、(収録中)腰、フルんですか?」
遊佐「あんまりフラないように、気をつけてる。くねらせかけたことがあった」
それはそれは(笑)
さらに、手が動いたことがあったと告白するゆっちには、笑える。
千葉「手を後ろに組む時があるじゃないですか。
やられる(笑)時に、手がお尻のほうにいっちゃった時がある」
ゆっちもゆっちなら、千葉ちゃんも"やられる"って・・・(笑)
この二人、ほんと面白い。
大好きだ♪
ももっとトークの後半分では、ミニ生ドラマもやってくれます。
今回は、千葉ちゃんがやりたいという役どころ『ゾンビ』をネタに仕立てたドラマを二人で演じてくれました。
千葉ちゃん演じるゾンビが、ゆっち演じる男を襲って(普通にね)仲間に入れてしまおうとするが、
二人は大学時代の同期だったことに気がつく。
友達は噛むわけにいかないよな、と、千葉ゾンビは襲うのをやめてくれます。
が、男・ゆっちが蜂に刺されてしまい、血を吸い出さないとヤバイ!
ってんで、千葉ゾンビがそれをしてくれることになり・・・
思わず、噛んでしまいましたとさ。 -完-
ドラマをやるよ、ということしか伝えずに、台本を前もって読まないまま始まるという趣旨。
噛んでも、紙の音が入っても、何でもOK。
ただし、SEはどちらかが担当する、というとても愉快な生ドラマ。
千葉ゾンビが噛む寸前の、ぷち千葉攻めと、ぷちゆっち受けがそれっぽい匂いを醸し出してくれて・・・
ほんっと、この二人、大好きだ♪
千葉ちゃんの作品は、・・・あれ? アニメって見たことあったかなぁ?
SEEDに千葉ちゃんいたっけ? 一伸さんはいたよね。
というくらいの認知具合だったりする。
で、BLの方で初認識したのが【君に飼われたい】。
潤じゅんをぷち変態で攻めてた。
これで進歩さんが好きになりました♪
変態キャラ好きってほどでもないけど、・・・いや、嫌いじゃない(笑)
進歩さんの演技は、変態化することでより光るような気がする!!(褒めてます)
その後にもいくつか作品聞いたけど、みんな変態化してるか、意地悪だった(笑)
「千葉ちゃんは、FTの司会をよく任されるほど真面目な人だ」とゆっちが言ってますが。
うん、そう思えるほど、きちんと発言する人で、私が似合うなと思っている変態・意地悪な役どころ
とは真逆にいる進歩さん、お気に入りです♪
素で「うん」とか「ね?」って返事・相槌をうつ、それはツボ!
「うん」は、無邪気で元気な男の子って感じがする。
「ね?」は、”ね”の前に”ん”が入ってるんだなぁ。
他にも千葉進歩さんゲストもののラジオがあったので、これから発掘してくる♪
次に、続く
◆ゆっちのカテゴリーで、千葉ちゃんを語る(笑)
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BL裏話8【岸尾大輔】
BL裏話8【岸尾大輔】
2005 インターコミュニケーションズ
インターさんの非売CD、BL裏話の第8弾が岸尾っち!
すご~い♪ 嬉し~い♪
これは聞かねばってことで、早速。
司会進行役に森川智之さん、インターの阿部さんが同席して、岸尾大輔さんを暴く!?
多少ネタバレなので、お楽しみにしている人は、見ちゃダメ~
↓
ダイサクの芸歴はこのCD発表の2005年現在で10年目、そのうちBL歴が3~4年くらい。
メインでの初作品は、櫻井くんがお相手で、もちろん受け側。
どれかな? あれかな?
ヒントは「喘ぎから始まる」もの。
しかも、ダイサクお得意の「やり過ぎ」系(笑)
それは聴きたい!
というか、聴かなくてはいけないという使命にかられたりして。
それを演じる前に勉強のために聴いたのが、某○川くんと某○田さんの作品。
森川「あぁ・・・、(某二人は)やり過ぎるタイプだね(笑)」
へぇ・・・、聴くんだね・・・。どれ聴いたんだろう。
それを聴いたダイサクの感想が、
岸尾「(某二人とも)かわいいッスよね」
森川「お前も充分、その域に達してるよ」
うん♪ みんなタイプ違うけど、同位で可愛い♪
しかも、ダイサクは生身も可愛い♪
そんなダイサク、この段階で、1回だけ攻めることができたのが勝平さん。
業界で言う、食物連鎖の一番下(ヒドイ言い方があったもんだw)
森川さんに「攻めとかどう?」と聞かれた岸尾っちの答えは、「やりたいですよ」
そういうモンかぁ・・・
受けてる人の方が役幅広いような気がするよ。
ダイサクには、永くその位置にいて欲しい♪
岸尾「お酒が残るようになりました」
そんな話から、何故かSTAR☆MENの話になっていく・・・
あんまり飲めないというダイサクに、
森川「STAR☆MENだと誰が一番強いの?(ダイサクは)何番目だ、強いの?」
岸尾「弱い方からの方が早い、ボクか吉野かって感じですね」
森川「ヤスはのめるの?」
岸尾「飲めますよ、割と強いですね。一番強いのはとり海じゃないですか?」
森川「浩輔は・・・なんかね・・・う~ん」
岸尾「鳥海くんはね、ガンガン飲んで、かなり酔っ払って突然、
『岸尾は可愛いな。今なら俺、お前のこと抱けるよ』って言うくらいの男ですからね。
次の日は全然覚えてない(笑)」
かっちーん!!
これを聞いて、無性に嫉妬にかられたちいちは、浩輔×ダイサクの作品を探すのであった・・・
自分でもかなり、イタイと思う(涙)
森川「でも、スターメンの連中は好きだよね、会議が」
会議だって集まって、飲んで馬鹿な話して、後5分くらいででなきゃならないところで何かを決めてるらしい。
岸尾「仲が変に良いんで・・・」
森川「ただの酒飲みか(笑) ま、スターメンの話はいいか」
スターメン裏話、面白かった♪
今後どんな役をやりたいか?と聞かれたダイサクの答えが、
「とりあえず、何でもいいから、攻めたいな」
何でもいいから(笑)、失礼だよ、攻められる人に。
森川さんにも阿部さんにも褒められるダイサク。
現場に来るときは、いろいろ考えてくるという。うむ、仕事に真剣。
安部「テストでやってみて、ぱっと振り返ってにこって笑って「ダメですか?」
思いっきりがいいよね。でも、それをダメだっていうと変えられる人だよね。
こうだなっていう演技プランを立てていても、あ、これもありかなって思うことも最近あるかな」
岸尾「おおっやった!」
森川「大分麻痺して・・・岸尾菌に」
あぁ・・・、その"にこっ"て笑うのを見てみたい(笑)
ダイサクと同じ年代がたくさんいる声優業界。
昭和47、48年生まれをオイルショッカーズと言うらしい。
今、頑張る年代なので、役の取り合いもあるという。
そんなダイサクと役が被るのが、BLでは某神谷ぴろし氏。
声質は違うものの、美人系をやると似るらしい。
・・・そうなんだ。
神谷さんがインテリとかキザ系に対して、ダイサクははっちゃけ系じゃない?と言う森川さんの発言に続いて、
岸尾「あと可愛い系かな・・・」
自分で"可愛い系"言うた!!(笑)
岸尾「あとカブるのは、ぷくやまくんとかヘリウム宮田っちとかかなぁ」
あぁ・・・、なるほどねぇ・・・
《収録模擬風景 鬼絆-彼方なる陽を求めて》
始まる前に軽~いトークがあってドラマに入るんだけど、その差が素敵。
ドラマのダイサクはすっごいカッコイイ声で、OK出た後の「はぁい♪」は激可愛い♪
トーク部では、まだまだ色んなことを語ってくれてます。
話している内容も良いのですが、森川さんという、ダイサクにしたら大先輩に気を遣いながら話している様子が好印象。
合間に笑うダイサクが、可愛いの可愛くないのったら、ものっすご可愛い!!
どきどきするくらい可愛い!!
◆私は、ダイサクに対して、どれだけ可愛いを連呼したら気が済むのだろう・・・
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2006年03月19日
ラジオ クラ学#20 3/3 配信
岸尾「今日の日直、岸尾大輔、出席をとります。
アゲート・フローライト役、下野ひろしくん。
下野「ひろしじゃないでぇす」
岸尾「はい~。 クロム役、吉野裕行くん」
吉野「オス!ここにいます!」
岸尾「そして~本日のゲスト~、エマ役木内さ~ん」
木内「はーい!!」
誰!? エマ? あんなヘタレ声じゃない返事に、びっくり!
今日の日直からの報告
岸尾「来週金曜日に、よっちんとスキーに行きます!」
にゃにおーーーっ!!!
岸尾「木曜日も空いてたら、泊まりで行きます!」
何だか嫉妬心がめらめらめらめらめらめら(無益な妄想が・・・イタイ)
下野紘くん、福山潤じゅん、岸尾大輔さん、吉野裕行さんの愉快なウェブラジオ♪
毎週金曜日更新
木内さん、凄いことになってます。
ヘタレなエマのことなんかもうどうでもいい(笑)
木内さんが、中の人が、お・も・し・ろ・い!!
↓
岸尾「嗚呼、クラスター学園。通称、クラ学アスターZ」
Z!? また不思議なことを言い出すよ、この大先生は(笑)
岸尾「この番組の新パーソナリティ岸尾大輔Wですっ!」
下野「新アゲート・フローライト役の下野紘です!」
岸尾「そっちが新か(笑)」
吉野「新クロム役の吉野裕行で~す」
木内「新カールスのカールスで~す」
吉野「いや(笑) カールス違う!あなた違う人だ~」
あなたはエマだ!!
岸尾「この番組は、毎週テレビアニメ、クラスターエッジの内容をお届けする・・・つもりは毛頭無いんですけど」
吉野「無いんだ~(笑)」
無いよね、一度もお届けしてくれたことないよね(笑)
今日はひな祭りってことで、それにまつわる思い出はありますか?と、ダイサクが木内さんに無茶ぶりをする。
木内さんも木内さんで負けてない「無いね」の一点張り(笑)
なんだか、強敵現るって感じ。
すごい気だるげな空気を醸し出してる木内さん、素敵カモです。
潤じゅんがお休みなので、また欠席届が来ています。
福山『あのですね、あのぉ・・・急にクラスターエッジという作品の収録が・・・
あっやべぇ!これ、クラ学のぉ・・・放送だった・・・』
これに対して苦笑いをした木内さんのコメントが
木内「これ、どうすればいいの? 飛ばそ」
すご・・・、一刀両断(笑)
☆普通のお便り
下野「(お便り)好き勝手し放題、ゆる~いイベントの後、みんなで飲みに行ったのですか?」
岸尾「東京では、行ってないね」
じゃあ、大阪では行ったのかしら?
ただし、大阪行きの新幹線の中で、みんながお弁当を食べる中、よっちんが一人だけビールを飲んでいたらしい。
あぁ、翌日が大阪だったから、移動がその夜だったのね~
ゆるゆる~のイベントについて、
岸尾「やりたい放題言うてますけど・・・」
吉野「台本通りにやってますんで、決して脱線したわけじゃない」
木内「ちゃんとやった?(念押し)」
岸尾「あ・・・はい・・・、かなり・・・」
木内「ちゃんとやったね?(さらに念押し)」
岸尾「うわ、怖いよぉ~」
吉野「すみません、ウソついてました!エマ先生、ごめんなさい!!」
岸尾・下野「ごめんなさい!!」
岸尾「カールス、カールス言うてる人に言われたくないっ!と思って」
下野「それ、正論だと思います!」
そだ、そだ!
木内「(お便り)アルバイトで稼いだお金で、何を手に入れましたか?
みなさん、どんなバイトしました?」
岸尾「最初にやったのは、工場だったかなぁ・・・」
工場!?
紘くんは、高校2年の引越しやが最初のバイト。
木内「給料は何に使ってましたか?」
なんだか、本当に先生みたいな口ぶりの木内さん。
吉野「その時に欲しいものはあったんだろうけど、学校終わりに何か食って終わりかな・・・」
岸尾「そんな感じだよねぇ」
下野「多分そうだったと思います」
よっちんは、豊島園でバイトしてたらしい。
木内さんは、食べ物やさんが多かったらしい。
木内「給料はほとんど、エロ本でしたね」
岸尾「木内さん!この番組をよく分かってらっしゃる!」
木内「昨日聞いたからね。(エロ話)いいんだと思って」
エマ先生は、予習をしてきたのですね。偉い!!
☆岸尾「クラ学のヒミツ~、略して”ヒメクラ”!」
下野『ヒメクラ~!カールスの飛行機にはファンネルがついているらしい』
吉野「あぁ・・・アウトぉ」 >> 私的にはストライクぅ♪
木内「何?ふぁんねるって」
下野「ファンネルは、ニューガンダムです」
木内『ヒメクラ~!学園内の自動販売機では、とろけたチーズしか売ってない』
微妙な・・・
木内「これ、どうすればいいの?」
下野「とりあえず、反応してください」
吉野「んなわけないじゃん、とか」
木内「んなわけないじゃん」
岸尾大先生、木内さんのオウム返しにむせるほど大爆笑♪
☆岸尾「あぁ・・・、あ、まだ休んじゃだめか。え~っと、なんだ、裏クラスター占い」
今日の運勢を占ってもらうのは、もちろんゲストの木内さん。
木内「(お便り)どうもみなさん、ヒメクラ~・・・」
下野「違います、違います」
木内「書いてある」
岸尾「あ、ほんとだ。引きがいいっすね!」
木内「もっかい行くぞ!
(お便り)ヒメクラ~、最近飲みすぎて胃が悲鳴をあげそう。ラッキーアイテムは、ギャグ映画」
岸尾「ギャグ映画!?コメディとかじゃなくて?」
木内「うん、難しいよね」
下野「一発ギャグばっかり出てくる・・・」
木内「んなわけねぇじゃん!!」
素晴らしい!! てんどんまで習得されている、木内さん♪
☆「クラ学、中学生日記、略してちゅ~クラ♪」
下野「(お便り)中学生のとき、修学旅行でパンツを忘れました。ちなみに、裏にクマの柄が入った、女子専用パンツです」
なに?
木内「えっ、なん・・・ですか、この専用パンツって。なに専用?なに専用?」
下野「木内さん!?木内さん!?」 >> 木内さん、暴走(笑)
岸尾「ドコと会話してんの!」
吉野「外側の人たちに話しかけないでください(笑)」
木内「女の子に聞かないとわかんないじゃん」
どうやら木内さんは、女性スタッフにきいてる模様。
木内「裏にクマって何?」
岸尾「前じゃなくて! ケツの方じゃないですか?」
木内「お尻にクマってこと? 裏って・・・お前」
吉野「あぁ、接地面ね」
木内さん、頭おかしー(笑)
"裏に"を、"内側に"と誤解している模様。
下野「パンツの話ばっかりだ!!」
☆博士な岸尾「クラ学、制服コレクション、略して・・・セイラさん、クラクション鳴らして」
微妙な笑いをもらす、紘くんと木内さん。
吉野「アルテイシアではないのか?」
ちょっとシャア真似のよっちんが素敵♪
木内さん、じわじわとおかしさが浸透しているみたいで、徐々に笑いが大きくなっていきます。
博士「はい、その通りでございます~。大佐が来てくださったので、わたしゃ今、三倍の速度で喋っています~」
吉野「しゃべってねー!!」
木内「写真があるんですね!?」
木内さん、テンション急上昇!!
写真オープンすると、
博士「足、黒いですね・・・」
木内「ソコ俺、言うとるねん!パンストですね。黒いなって(違うだろ)、こんだけ顔白いのに・・・」
ダイサク、木内さんに大爆笑。
岸尾「すげぇ気持ちいい~、気持ちよくスコスコ突っ込んでくれる(笑) すみませんね、初めて来ていただいて突っ込んでもらって(笑)」
泣き笑い状態のダイサク、超ご満悦♪ 気持ちいいとか言うなーっ!
木内「今まで、みんなとあんまり喋ったことないんですよね。特に、大輔くんなんかと・・・」
名前が分からないくらい、知り合いじゃなかったらしい。
それでも、これだけの同調!!
さらにエロ話は続く。
吉野「これ、ハイソじゃないよね。パンストって接地面までいってるよね」
下野「また、接地面の話かい!」
吉野「センターの位置が落ち着かないとか良く聞くんだけど」
木内「へぇ~~」
下野「それ、誰から聞いたんですか?」
吉野「まぁ、主には、エロ本に良く書いてある・・・、リアル中学生ですから(笑)」
・・・もう、大変な騒ぎだ(苦笑)
☆クラ学、放送委員会から校内放送です
よっちんが、さくさくとお知らせしてくれました。
よっちんはこういうの、得意だよね。誰がヒドイかは、あえて言わないけどさ(笑)
☆岸尾「嗚呼、クラスター学園、略してZZアスター。
ここでテレビアニメ、クラスター・エッジの次回予告です。
次回の放送は、第22話、ににんがよんわ、悲しき怒りです」
ダイサク、正に朝令暮改だし(笑)
☆岸尾「では、日直から・・・今日はダメだし、ないんだけどねぇ。ほんと楽しかった」
私も楽しかった~~♪
何よりも、あなたがそんなに喜んでくれているのが、楽しい!!
☆今週の下(野)ネタ
下野「お前をひっぱたいてやる!! ぱぁ~んスト・・・」
木内さん、困ってました。
◆次回も木内さんが登場! もっともっとシンクロしてくれるでしょう。
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ラジオ クラ学#19 2/24配信
福山「ぺろ~ん、ぺろ~ん!
どうも!福山潤です。ただいま、岸尾さんにゲラ男スイッチが入っております。
先週は、2月4日の公開録音の前半を聞いてもらったのですが、
今週はですね、その下の方を・・・あ、下じゃないか(笑)」
岸尾・福山「ぺろ~ん、ぺろ~ん!」
福山「こらーっ!」
なんでしょ、このぺろ~ん騒動は(笑)
下野紘くん、福山潤じゅん、岸尾大輔さん、吉野裕行さんの愉快なウェブラジオ♪
毎週金曜日更新
ふと思った・・・
クラスターエッジって後少しで終わるんだよね?
そうしたら、クラ学も終わるんだよね?
ねぇ、ねぇ、そうだよね?
や・・・だ・・・(泣)
↓
福山「続いてのコーナーはこちらっ!
クラ学、中学生日記、略してちゅ~クラ♪」
今回はスペシャルバージョンってことで、彼ら4人の思い出の写真を大公開!!
まずはこれっ!と披露された写真に、会場「え~~っ」の反応。
福山「それはひいてるのですか?」
下野「誰なんですか!?」
吉野「ここにいない人なんじゃないの?」
福山「これは15歳のときの俺ですよ」
もう12年前の写真の潤じゅんは、全然違う雰囲気みたいです。
福山「けっこう肉体派なのよ、俺。脱いだらすごいんだから」
おおっ、脱いでみ(笑)
次の写真はよっちん。会場「きゃ~~っ、可愛い」の反応。
吉野「あんま変わんねぇな」
ってぇことは何かい、今のよっちんも可愛いということですかい。
次は、と映し出された写真に会場の反応が「きゃ~」と「きゃははは」の微妙な反応。
吉野「これ、右?右の人?」
岸尾「真ん中がボクなんですけど」
下野「だとしたら随分変わってますね?」
明らかにダイサクはウソをついているみたいね。
吉野「ダイサク~、面影あるねぇ・・・」
しんみりと言うよっちん。
"・・・"には、『この時のお前にも会いたかったよ』を繋いで欲しい♪(イタイ・・・)
吉野「じゃあ、つい最近まで中学生だった奴を・・・」
のフリで披露された紘くんの写真、会場の反応が「ええーっ!?」
福山「ごめん、下野じゃなくて、俺だ」
学校の校舎の渡り廊下の外側にぶら下がっている写真が披露されたらしい。
潤じゅんは、どういう子供だったんだろう・・・
今の風貌はおとなしそうだけど、やんちゃだったのかな。
じゃあ下野くんの行きますか、といって披露された写真、会場の反応は「ええ~?」とやっぱり驚き。
吉野「誰だよ!?」
メガネをかけて、今の様子と違う紘くん。
岸尾「お前、今より老けてんじゃないかよっ!」
吉野「えっ!ウソだろぉ!!絶対この顔、違う人だよ!!」
この二人、何故かキレ気味に疑ってる(笑)
福山「さぁ!ここからは今日だけの限定コーナー
クラ学、抜き打ちテスト。略してテスクラ!!」
キャストの教養や知識をテストするそうだ。
だ~いじょう~ぶ~?
1問目は、「国民の三大義務を答えなさい」
福山「こちらのすけっちぶっちゅ・・・ぶっちゅじゃない(笑)」
下野「キスしちゃった♪」
潤じゅんの可愛い噛みと紘くんのナイスな突っ込み、ご馳走さま。
答えをスケッチブックに書いて披露するそうだ。
まずよっちんが答えます。
吉野「食う、寝る、そして遊ぶ」
福山「やべぇ、かぶった!!」
真面目にやらないわけですね(笑)
福山「あれ?吉野さん、がさがさ何してるんですか?」
岸尾「先生!!吉野さんが早弁してます!!」
吉野「気のせいだよ、気のせい!(もごもご)」
そんなネタもありつつ・・・
岸尾「できた!三大ムギは、小麦、大麦、麦人さんです!」
みんな答えることに必死で、突っ込みなし(笑)
紘くんの答えを読み上げてくれる潤じゅん。
福山「友達、裏切り、戦う」
下野「友達が死んでその主人公は素敵な力を得る・・・みたいな」
それは、何ネタなんだ?
真面目に答えよう、と宣言した潤じゅんの答え。
福山「納税、労働、教育と・・・」
下野「さすがベリル!」
吉野「それはあってるの?」
言葉は違うけど、合ってます!
ということで、ここでの正解者は潤じゅん、1ポイント獲得♪
2問目は「地図記号で、これは何を表すか答えなさい」
これとは、発電所のマークのアレです。
さぁ、どんなボケが待っているのでしょうか。
福山「岸尾さんの答えは・・・、元気玉! はい、正解っ!!ナイスボケ!!」
岸尾「正解なんだ(笑)」
コーナー主旨が変わりつつあります(笑)
そして、紘くんが工場、潤じゅんが発電所と答えて、
よっちんは確か、工場か何かの絵を描いて「ココ」って言ってたような記憶が・・・
正解は「工場」なので、ここでの正解者は、ダイサク、紘くん、よっちんとなり、今のところ全員1ポイント保持。
最後の3問目で勝敗が決まります。
「東京都が生産高全国1位を誇る野菜がある。それは何か答えなさい」
えっとぉ・・・、分かんないよ、私。
吉野「東京都ですから、・・・練馬大根」
福山「やっべぇ、吉野さんと気が合うのかな。書いちゃったからしょうがないや。・・・ド根性大根」
なんですか、それ?
下野「大先生が凄い超大作を書きそうなので、その前に僕の粗末な絵を・・・」
福山「マタンゴ・・・。タをとったらマンゴになるってこと?野菜じゃねぇよ!」
そんな突っ込みよりも、
下野「ところで、僕の台本はドコいったんですか?」
隠されたみたいよ、大先生に(笑)
その大先生は、静かに答えを書いてます。
吉野「早く書けよぉ・・・」
そして、出来ました。
福山「ベスビアらっきょう・・・」
岸尾「深い意味はないよ」
なんじゃ、そりゃ(笑)
福山「え~、トーンダウンしてきてますが・・・、正解いってみますか」
正解は、小松菜!!
全員不正解ジャン。
ダメな人には参考書がプレゼントされることになっていたみたいです。
結果的に全員ダメだったので、何冊かある参考書をみんなで分けることに。
紘くんには、「この漢字読めますか?」
よっちんには、「2005年重大ニュース」
ダイサクには、「数学オールマイティ」
岸尾「うわっ、一番いらねぇよ!!」
ダイサクのオチで無事に終わりましたとさ。
そして、エンディング。
福山「みなさん、いかがだったでしょうか?初めての公録ということで・・・。え?なんでみんな黙ってるの?」
真面目に締めているのに、怪しい空気が・・・
岸尾「(震える感じ)ごめん、僕がやったんだ(泣) ・・・あなたが羨ましすぎて(泣)」
吉野「(優しく)大丈夫だよ」
なんだ、この二人。何、可愛い声でコ芝居を(笑)
岸尾「僕はちっさい男だ」
下野「そんなことないよ!」
紘くんを苛めていたことを謝ってるのかな?
吉野「あなたがちゅき(好き)だから」
チャンドンゴン(だっけ?)の真似を可愛いこぶってやるよっちん♪
福山「それでは日直から、今日のダメだし。
あの、リアルにね、押し過ぎ(笑) イベントもラジオも凄い押してるからね」
下野「気をつけましょうね」
岸尾「むり~~」
下野「気をつける気、ゼロですね」
岸尾「気をつけたら、つまんないものになるよ」
うむ、確かに。
面白かったよぉ、ダイサク、よっちん、潤じゅん、紘くん♪
◆これ、DVD化すればいいのに・・・
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2006年03月18日
『漢字バトン』
長月さんに、【智】のイメージで「かしこそう」って言われて、いい気になっています!
じゃ、そのイメージを崩さないように、参りましょうかね~
↓
1.前の人から回された3つの漢字のイメージ。
【緑】瞬時に緑川さんが思い浮かんだら、それっきり、他のイメージが浮かびませんわ
【空】ふぁくらいくんが演じたキャラの名前だ・・・
【潤】これはもう、福山潤じゅん以外、あり得ない!
って・・・、全然賢くない答えですが(笑)
ちなみに、漢字一文字の名前って、大好き。
2.次の人に回す漢字を3つ。
【遊】
【激】
【閑】
3.大切にしたい言葉を3つ。
言葉?漢字じゃなくてもいいのかしら?
【妄想】今の私にとってかなりのストレス解消になってるので、大切にしなきゃ
【情熱】何に対してかはさておき、何に対しても無くなってしまったらヤだな
【愛】愛の無い殺伐とした世界がやってきたら、私は多分そこからいなくなると思う
4.漢字のことをどう思う?
漢字、好きなんです。
学生の頃は毎日字を書いていたのでなんら問題なかったのだけど、働き始めてからパソで打つことばかりで書くことが疎かになり、ある時、簡単な漢字が思い出せなくなって・・・
あまりの恐怖から漢字の勉強をし直し、漢字検定を受けました(2級でとまってます)
5.最後にあなたの好きな四字熟語を3つ教えてください。
【馬耳東風】人の話を聞いてないっていうことがたまに・・・
【一石二鳥】わりと合理主義っていうか、面倒くさがり
【天使降臨】これは四字熟語じゃないッスね(笑)
6.バトンを回す人7人とその人をイメージする漢字。
もえかさん。【種】血っていう単語をよく目にしたような記憶があります。
ビトーさん。映画をよく【観】てらっしゃるっていうことで。
ここまで読んで、面白そうでしたら受け取ってやってください。
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2006年03月17日
イベDVD【ぶっちゃけつるっとなるはや】3
最後は
【特典映像】
1. 前説
2. ネタだってネタ?
3. カーテンコール
【舞台裏映像】
ぶっちゃけ! つるっと舞台裏
↓
《前説》
開演前のアナウンスが流れる。
「本日は・・・ご来場くださいまして、ご愁傷様です。・・・ケツを触るなっ!!」
これは・・・、ヤス?
どうやら裏では、弄られているみたいで、アナウンスがスラスラと流れません(笑)
場内でタバコを吸ってはいけません、の注意に、
鳥海「俺も吸っちゃダメか?」
保村「ダメですよ」
「どこ吸ってんだよ!!」
細かい仕込みだなぁ~(笑)
《ネタだってネタ?》
OPコールのNGシーンです!
リーダー諏訪部さんが、あの諏訪部さんが!間違えてた!!
《カーテンコール》
全員がまた舞台に現れて、長々とフリートークしてくれます。
☆本編が終わって超リラックスしたよっちんに突っ込むダイサク。
離れて立っているのに、ちょくちょく絡んでるのが妬ける・・・
☆このイベントがDVDで販売されることを受けて
高橋「岸尾くんのあのまぬけな表情が、永遠にみなさんのお宅に・・・」と茶化す。
体を揺らしながら、激可愛いお声で、
岸尾「カットして、カットしてぇ~~」と言うのに突っ込むのは、
吉野「何、甘えてんだよ!」
何、いちゃついてんだよ!!とでも言っておきましょう。
☆諏訪部さんも凹んだ1日。
OPのNGのことをぶり返すスズ。
諏訪部さんみたいな人が噛んだりすると、嬉しいらしい。
なるへそ(笑)
今日の諏訪部さんは、白地に水玉に見える小さい柄の入ったシャツと黒のニット(?)のベストを着て、ボトムも黒。
手元には、キラキラしたブレスレットと石のついたリングをつけていて、優等生って感じで、とても好印象。
見た目にも何でもちゃんとできちゃいそうな諏訪部さんは、本当に何でもちゃんとできてるんだろうなぁ。
だから弄られるのね(笑)
スズが諏訪部さんの真似で「商品販売促進会議!」と言うと、そんな言い方はしていないと自分流に言ってみる。
鈴村「いや違う。ウソっぽい」と本人にダメだし(笑)
諏訪部「みんな俺の真似すると、・・・(かなりデフォルメして)『ハーイ!諏訪部でーす!!』って言ってねー!!」
吉野「今の似てた!!」
総ツッコミに地団太を踏む諏訪部さんが、愛らしい(喜)
☆キタよ、スズの愛のメッセージ?
鈴村「櫻井のヤツに言ってやってください。STA☆MENは良いと・・・」
諏訪部「入ればよかったのに」
ぶっちゃけた二人は、揃って土下座をするのでした。
☆舞台の上で乾杯♪
お疲れ様ってことで、ビールで乾杯をすることに。
エビスを2コ手にして舞台に戻ってきたスズは、広樹くんに1コ渡しながら、
「僕エビス!僕エビスなの!!」と、奪われそうなもう1コを必死で守る。
長男なのに珍しい、譲らない性格だ、この人(笑)
しかも、小学生みたいな口ぶりだった(爆)
そして、いざ乾杯~~
諏訪部さんが一気飲み!!
カッコいい~~(惚)
《舞台裏映像》
ここでは、今日、ダイサクを騙していく様子がまるまる公開されてます。
本番の出待ちで、裏工作のためによっちんがダイサクを引き止めて話しかけるんだけど、
素の二人が垣間見えた気がする・・・
いい空気なんだよね、この二人。
上下ではなくて、同じ高さに位置してるみたい。
本番が終わってからのコメントで、スズが「ゴメンね」と謝り、
よっちんも「人を騙すってのは気分悪いんだなって・・・」って言ってくれました。
ん。いいでしょう。
◆途中悲しかったけど、これは本当、見て良かった♪
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イベDVD【ぶっちゃけつるっとなるはや】2
さて、と。
2. 鳥海&保村「ダイエット企画」
3. 諏訪部&高橋「あの椅子を探せ」(前編)
4. 諏訪部&高橋「あの椅子を探せ」(後編)
は、ココでUP済み♪
ここでは、これを語ります。
5. 鈴村&吉野&岸尾「国際派スターへの道(岸尾ドッキリ)」
6. 生サウンドドラマ with 紙芝居「銀河純想録・君のために」
ライブ「君のために」~エンディング
続き行きま~す♪
↓
《鈴村・岸尾・吉野チーム》
一人舞台に登場したダイサクにピンスポがあたる。
岸尾「先ほど椅子が来なくて、広樹くんと本気で凹みました」
口調はいたって真面目だけど、頭に中華帽(っていうの?)を被って、デフォルメされた蝶ネクタイって(笑)
岸尾「僕から大発表がございます。海外進出が決定しました!」
ええ~~!?
STA☆MENのラジオ番組が始まることになり、それが日本と台湾に発信されるのだ。
このプロジェクトのリーダーは、海外進出を願っていたというダイサク。
一緒にパーソナリティを務める、スズとよっちんを舞台に呼び出すものの、この二人、ヤル気ゼロ!?
そして明かされる、真実!
この話はドッキリで、この3人の企画は、ダイサクを陥れる企画でありました(泣)
企画開始から長いスパンでダイサクを騙していた様子がVTRで流される。
>> VTRの始めのシーンで、やる気の無いよっちんがダイサクを冷た~く見つめているのは、妬けるくらい色っぽかった♪
ダイサクの前では普通に振舞うスズとよっちん、カメラ目線では騙してます!とアピール。
ダイサクは、クラ学などとは違って終始すっごい真面目。
番組タイトルが「ヨウレンピェンウォ」(だっけ?)と北京語で、その発音に悩まされたり、
トーク中も台湾の風習に合わない発言があってダメだしされたり・・・と、可哀想だよぉ。
当の本人は騙されていることに全く気が付かなかったらしく、企画は大成功に終わりました。
岸尾「いや~、面白かった。でも、この後俺、テンション低いと思うよ」 >> うるうる(泣)
鈴村「岸尾、ご苦労様♪」
吉野「大成功だよ!」
そんな優しく声をかけたって、私的には許せんな。
だから、視点を変えよう。
やっぱりダイサクは可愛いね♪
本日の衣装は、黄色のTシャツ、ボトムの赤いチェック(?)のパンツは膝下丈で、足元はサンダル。
ダイサク、足きれ~なんだよぉ~。私の好きな、ふくらはぎから足首のラインなんだ!
そして、手がっ!手がっ!!
細めな指と骨がきれいに出ている手の甲が、女性っぽくてマジ好き♪
この人、いつもちいち的にあり得ない格好だったり色の選択をするので、見る度にびっくりする。
それは本人の趣味なんでしょうか・・・
あぁ、ダイサクで着せ替えして遊びた~い!
企画ものの次は、
生サウンドドラマ with 紙芝居「銀河純想録・君のために」
大画面に映し出される映像+音に合わせて、舞台上で演じてくれます。
映像っていったってヘタクソ(おっと失礼)な絵ですが、台詞に集中できなくなるくらい、味のある絵です(笑)
キャスト/
シン/浩輔さん、トモノリ/諏訪部さん、アリア/スズ
星野大尉/ダイサク、達川キャプテン/よっちん、ナビ/ヤス
ユタカと管制官とナレーション/広樹くん
ストーリー/
ザ・スクール・オブ・ミルキィウェイという、戦闘機乗りの訓練学校(だと思う)を卒業する、シン・トモノリ・アリア。
彼らはこれから、ザ・ナマコファイターズの一員となり、任務を負う。
スターシップ・ゲタバコに向かい、第二の地球である「アース・ネオ」奪還計画に参入。
そのために、スペース・ファイター・スターメンに乗り、アース・ネオに接近し、敵であるアバシタ艦隊を殲滅する。
その戦場で出会ったのは、もしかして!?
一番偉いさんなのがダイサク演じる星野大尉。
絵では、黄色い髪にツノの生えた白いメットを被り、衣装が赤。それって、シャ○大佐!?
いつになくカッコよいお声のダイサクです。アリアの名前を呼ぶ時に吐息混じりになるのは何故(笑)
ダイサクの演じている時の様子はというと、直立不動。もっと動く人だと思ってた~
ゲタバコの艦長がよっちん演じる達川キャプテン。
絵では、アロハみたいなのを着た、ちょっと調子こいたキャラ。
ふざけた感じのよっちんのお声は、初めて聞いた!
よっちんは、足元がリラックスした姿勢で演じてた。
ヤスもふざけた感じのキャラ。
今まで聞いたことがあるヤスはいつもヤル気ね~って感じだったので、ヤスのイメージを一新したかな?
彼は、少しもじもじ動きながら演じてた(笑)
同じように動きながら演じてたのが浩輔さん。
彼のキャラは良く聞くシリアス調のお声。主役(?)だから、びしっと締めないとね。
広樹くんは3役を演じてましたが、管制官がとっても良かった!
SEED DESTINYで、指示を出すアーサーを思い出したわ。
広樹くんは、はきはきてきぱきする台詞が似合うような気がする。
私の中で意外だったのが、諏訪部さんがお笑い系のキャラを演じていたこと。
うさんくさい関西弁で、軽~い感じで演じてました。
あのいい声は、聞かせてくれないのですね、ぐすん。
諏訪部さんは、体がというよりも空いている手が動いてた。
もっと意外っていうか謎だったのが、スズのキャラ。
・・・アリアって女性キャラだったのかなぁ?
受け役の中でも一際高めなお声で、優しく、可憐に演じるスズ。
それだけでもかなり釘付けだったのに、スズは「うわっ」、「あぁっ」を言う時に、上体が揺れるのだ(照)
良からぬ想像をしてしまったことをここでお詫びしたい・・・、ごめんね、スズ。
「ラジャー」を「ブッラジャー♪」と言った後のスズの爽やかな笑顔が、忘れられない(笑)
ドラマの内容もさることながら、ほんっと面白かった。
ライブ ♪「君のために」 2003/08/06 インディペンデントレーベル
STA☆MENの1thシングル。
全員で歌うこの歌、とってもいい歌です。
諏訪部さんったら、あのいい声で上手いんだわ。うっかり惚れてしまいそう♪
エロ飴工場長なんて言ってコ馬鹿にすることできなくなりそう・・・(いや、するけどねw)
台詞を言っている姿も気になったけど、歌っている姿も素敵だったスズ。
動きがね、なんだか女性っぽいの。動きがしなやかっていうか・・・、好きだなぁ。
歌も上手いのね~。可愛らしい声だし・・・
これ見て良かった。
これ見るまでは、頭悪いキャラと誘い受けの上手なエロいキャラが得意な人っていうイメージしかなかったもの。
◆そして、次へと続く。
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2006年03月16日
イベDVD【ぶっちゃけつるっとなるはや】1
謎の新ユニット STA☆MEN アワー 【ぶっちゃけ! つるっとなるはや】
2004/01/21 キングレコード
引用/
人気男性声優7人によって結成された“謎の新ユニットSTA☆MEN”が、2003年8月に豊島公会堂で行なったライブ「ぶっちゃけ!つるっとなるはや」の模様を収録。
初のマキシシングルである「君のために」も披露した彼らの濃くて熱いステージが炸裂する。
メンバー/
諏訪部順一さん(リーダー)、鳥海浩輔さん、鈴村健一さん、岸尾大輔さん、
高橋広樹さん、保村真さん、吉野裕行さん
【収録内容】
1. オープニングトーク
2. 鳥海&保村「ダイエット企画」 >> 感想記事は下
3. 諏訪部&高橋「あの椅子を探せ」(前編)
4. 諏訪部&高橋「あの椅子を探せ」(後編)
5. 鈴村&吉野&岸尾「国際派スターへの道(岸尾ドッキリ)」 >> 感想記事はココ
6. 生サウンドドラマ with 紙芝居「銀河純想録・君のために」
ライブ「君のために」~エンディング
【特典映像】 感想記事はココ
1. 前説
2. ネタだってネタ?
3. カーテンコール
【舞台裏映像】
ぶっちゃけ! つるっと舞台裏
面白いものみ~つけた☆って喜んで見ちゃいました!
要するに、『STA☆MENが本当にスターなのかを検証する企画ライブ!』
STAR☆MENのライブとはいえ、ちいちの目には、ダイサクのためのライブのように思えてなりません。
この人は、どれだけ愛されているのかしら・・・
いや、「弄られている」ともいう(笑)
ダイサクが小さいのは別のイベントDVDで見たから知ってたけど、よっちんが小さい、しかもダイサクと同じくらいってのは衝撃的だった!!
思いっきりネタバレですので、お楽しみな方はUターンして☆
↓
《鳥海・保村チーム》
なんだか気だるげな浩輔さんと、おとなしいヤスが登場。
鳥海「説明は面倒くさいので、ブイを見てください」と言って始まったVTRは、
『どうする緊急会議、鳥海・保村企画』開催の模様。
二人の企画が決まらないので開かれた企画会議で、リーダー諏訪部さんが叱咤!
でも、タバコ吸ったりして、やる気のない浩輔さん。
会議の席には、下を向いて何かを読んでいるよっちんと、その隣にはダイサクもいる♪
ダイサクは、鮮やかな青のシャツを着て、濃い目のサングラスを下にずらしてかけてます。
なんだか、ちょっと不良チックで、それも好きよ♪
進まない会議で余談を始める外野。
岸尾「今、野球どこが強いの?」 >> ダイサク、野球好きだっけ?
鳥海「今・・・、西武とか、ダイエーとか・・・」
鈴村「ちょっと待って。・・・ダイエーとか?」
はっ!! ダイエットか! >> おいおい(苦笑)
全員が立ち上がるものの、よっちんだけ座ったまま。
>> 静かにしてるな、と思ったらエロ本読んでましたっていうオチ。
つまり、ちまたで太ったんじゃないか?と噂の2人が、ダイエットで対決して、勝ったほうがスターである・・・ということらしい。
ヤスは、腕立て・腹筋・ランニングと運動したり、食事も抑えたりと超ヤル気。
対する浩輔さんは、ヘルシアとウィダーとビールを摂取するのみで、全くヤル気なし。
挙句には、ヤスを痩せさせなきゃいいんだと、居酒屋でご馳走して陥れる始末。
ダイエットに励んでいる(?)浩輔さんが、お散歩の途中で、木からひょこって姿を現してあのうっとり声で「大好き♪」って言った(笑)(懐かしいなぁ~)
とか、居酒屋のシーンはよっちんが撮影していた、など対決よりもそういうネタが面白かった。
さて、VTRからライブに戻り、勝敗は?というと、これはただの出来レースでした(笑)
負けた人には罰ゲームが待っています。
全員で、「やっすむら!やっすむら!」とコールしていたのが、「きっしっお!きっしっお!」に変わり、罰ゲームが強行される(笑)
岸尾「おい・・・、聞いてねぇぞ!」
ぐったりしたダイサクが起き上がって、女の子座りしながら嘆く姿が、大変に美味しゅうございました♪
《諏訪部・高橋チーム》
高橋「何だ!?今のは!!」
先の企画にダメだしする広樹くんは、よっちんに負けないくらいキレキャラ?(笑)
そして諏訪部さんは、怪しいくらいの説得力で企画を司会進行しています。
企画は、2003年2月の第一回STAR☆MENライブでファンにプレゼントした、それぞれのサインの
入った椅子が大切にされていたらスターである・・・ということで。
その今から3年前のライブ映像が流れました。
浩輔さんは今よりも痩せていて、広樹くんは髪長めで茶色でした。
そして何よりも・・・、ダイサクが可愛いんですケド~~
ほっぺがぷくってしてて、さらさら髪が今よりも茶色くて・・・
帽子被って前髪を女の子か!?って感じにおろしていて、ショッキングピンクのトレーナー着て・・・
あり得ない、あり得なさすぎだ!
ま、いいか。
本編に戻ります。
ダーク色のスーツを着た二人が、並んでソファに座り、
「お疲れ様、ひろくん♪」
「お疲れ様、リーダー♪」
とキモイ(?)挨拶を交わしながらドンペリで乾杯。
この企画では、例の椅子を探さなきゃならなく、でもスケジュールの合わない二人。
そこで電脳リーダーが、「♪てけててん」(ドラえもんが道具を出すときのSE)と、パソコンを取り出す。
1件情報が届いているってんで、広樹くんはバイクに、諏訪部さんは車に乗り込むものの、
諏訪部「おい、広樹。これからどこ行くの?」
高橋「仙台!」
諏訪部「今、朝の4時なんだけど?」
どこまで笑わせたら気が済むのですか(笑)
結局、二人が行くのではなく、椅子に来てもらうことになりました。
VTRからライブに戻り、会場に集まった椅子はというと?
広樹くんとダイサクの椅子以外は、集まりました(笑)
やはり、負けた人には罰ゲームが待っています。
高橋「やれるもんなら、やってみろ!」
潔く寝っ転がった広樹くんをSTARな5人が頑張って持ち上げようとするが
吉野「広樹くん、おっきいんだもん!」 >> そう言ったよっちんが、何気に可愛い
高橋「離すな、ばか!」
上手く持ち上がらなくて、軽く落とされてました(笑)
2人は列から離れて、一際大きい広樹くんと小さいダイサクが肩を組む。
岸尾「MENでーす! でこぼこコンビでーす!」
ダイサク~~! 凹んで拗ねる動作が、可愛いってば!!
ね?
ここまででも、これがダイサクのための企画のような気がしてならない。
◆続きはまた後で
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2006年03月15日
『夢バトン』
ナコさんから、
『夢』です!『夢』! という前フリ付きで頂いてきました。
これは、『妄想じゃないから間違えるなっ!』ということだったのかしら?
と気が付いたちいち。
わかりました。
夢ですね・・・
↓
1.貴方は寝ている最中、夢を見る方ですか?見ない方ですか?
最近は、寝なくてはならない限界まで起きている毎日なので、夢を見ている暇がないくらい爆睡!
よく見ている頃は、悪夢ばかりだったなぁ・・・
2.最近一番最新で見た夢は?
大切な人が離れていく夢。
いつかはそんな日が来ると覚悟していたものの、いざそうなってみたら結構辛かった。
現実に、もう一度覚悟し直すべきか、悔い改めるべきか思案中・・・
3.今まで生きて来て心に残っている良い夢や不思議、印象に残っている夢は?
三夜連続、超大作アクション+サスペンス+SF+ラブロマンスな夢を見た。
第一夜は、出会って、一緒に戦った。
第二夜は、一緒に逃げて、追われている最中に愛を確かめ合い、
第三夜では結局捕まり、もはやこれまでか~~ってところで目が覚めた。
・・・完結してない(笑)
追われている最中に言われた「大丈夫、お前を守ってやる!」は、しばらく耳から離れなかったなぁ
↑妄想じゃなくて、夢よ、夢。
4.逆に辛かったり悲しかったりした夢は?
夢の中で、一人の人にウソをついたために、あらゆる人につじつま合わせのウソをつきまくっていた。
最後には進退窮まって、もうバレてしまう~~ってところで目が覚めたんだけど、
起きてから1時間くらい、夢と現実の区別がつかなくて、
「どうしよう、どうしよう(汗)」って、真剣に悩んだことがあったっけ・・・
5.生まれて初めて見た夢、覚えている範囲で良いので覚えてますか?
森の中で、黒い服を着た小人に追い掛け回された。
泣きながら、起きたっけ(笑)
6.語りたい夢について語って下さい(夢の内容じゃなくてもOKです)
よく夢を見ている頃は、ほんっと悪夢ばかりでした。
その中でも特にイヤだったのが、海の夢。
砂浜にいたと思ったらイキナリ急激な満ち潮で溺れはぐったり、
高い堤防の下にいる時に大きな波が迫ってきて逃げられない状況に追い込まれていたり、
あまり水が得意じゃないちいちなので、精神的にかなりのダメージを受けてました。
夢占いによると、海の夢は母を表しているらしく、確かに母とは何かしらの確執があったので、
その影響かなと思ってました。
いつからかその夢を見なくなったのと、母との確執(私の勝手な執着かも?)もなくなったのが
近い時期だったので、夢占いもあながちウソじゃないのかも。
7.ご自由に回してみましょう。
よく寝ている、というイメージのあるめぐぅさん
いったいどんな夢を見ているのだろう・・・
よかったらやっみてください。
もちろんパスもありで。
どうだ、たまにはちゃんと答えられるんだゾ!というところを示してみました。
・・・何のために?(笑)
夢のネタは結構持ってるんです、私。
岸尾っちの夢、weiβネタの夢、彰さんの夢ってのも見てたっけ・・・
影響されやすいんだな、私って。
でもって、必ず愉快な夢じゃないってのが、イタイ。
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かりん #16 エルダの恋バナ♪
アルフレッド~~~っ!!!
(あの方に敬意を表して、パクってみましたww)
おばあちゃん、健太のこと噛んじゃう?
果林もまだなのにーっ!!
止めたのは杏樹。
ナイス妹☆
新しいキャスト
アルフレッド/杉田智和 女/生天目仁美
↓
☆今日もブギーくんの受難♪
エルダが、学校に来て欲しくない理由を勘ぐる。
「あの目つきの悪い男のこととか?」
さすが年の功、察しがよろしい。
おたおたするパパママはそれでもその正体を伏せていたのに、
私の愛するブギーくんは遠慮なく地雷を踏む。
「目つきの悪い男って雨水健太のことか!」
むぎゅーっっ!!
杏樹がブギーくんを抱く腕に力を込める。
「あ~っあ~っ!綿がズレた!!」
ブギーくん、・・・ぐったり(笑)
☆おばあちゃんの恋愛話ってなかなか聞けないもんだ
果林の恋を邪魔するどころか、エルダは自分もそうだったと孫に恋バナを語り始める。
そのお相手は、植物学者の杉田/アルフレッド。
花と昆虫の共存について語り、
「人間と吸血鬼もいつか分かり合える日が来る」と言い切る良き青年。
エルダはアルにメロメロ♪
そんなエルダの血の嗜好は「恋心、相手を思う気持ち」
だから、アルがエルダを「思う」と反応しちゃう。
エルダ、アルを押し倒す!
アルは分かっているので、その首を差し出す!
>> 吸血鬼、ばんざぁ~~い!!
>> このシーン、繰り返し見ちゃうよ♪
・・・でも、吸わないけどね。
このアルのお父さんは、吸血鬼を糾弾する側なのだ。
だから、アルの行動が許せなくて、アルを閉じ込めちゃう。
挙句、エルダに会い、アルはもう会わないなんてなことを言いやがる!
エルダ、キレる!
「たっぷり吸わせてもらうよ!」
アルといる時我慢してた分、手当たり次第に吸いまくったりして・・・
やがて、魔女狩りならぬ、吸血鬼狩りが始まり、逃げるエルダ。
それを救ったのは、アルフレッドー!!
「会いたかった、エルダ」
と、甘い言葉での再会。
「未来は誰にも分からない」
と、希望に満ちた言葉で勇気づけ、
逃げる力の無いエルダに、僕の血を吸えばいいと言う。
「そんなことで君への思いは消えやしない」
ところがそうはいかない。
「近づくな、この吸血鬼ごときが!!」
そうだよね。
だって、血吸われたら、そのベクトルが変わっちゃうんだもの。
エルダを好きな気持ちが、マ逆になってしまう・・・
変わってしまったアルは、なんと、エルダを刺してしまう。
◆思わず、涙でそうになったりして(ぐすん)
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2006年03月14日
続PCの辞書は怖い
『当件の実現は狩野である。』
ち・が・う!!
狩納北はちいちの仕事に、まったく関係ないから!!!
え゛~いっ!
◆可能可能可能可能・・・
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かりん #15 エルダ登場! ええっ!?
学校では、文化祭の準備で大賑わい。
果林と健太のクラスはお化け屋敷をやるらしい。
果林、吸血鬼の役を演じていると「迫力が無いと」ダメだしされクビ。
健太「吸血鬼なのにな」
果林「増血鬼だよ」
健太「そっか!」
>> 緊張感ゼロ(笑)
真紅家。
がんじがらめな棺桶が開き、出てきたのは!?
↓
ママ「目覚めてしまったのよ、あの悪魔が!」
「ただいま~~」と帰ってきた、果林そっくりなその人は
パパ「お帰り、ママ」
エルダ・マーカー、果林と杏樹のおばあさま!
棺桶を開かないように細工したのは嫁であるママ。
吸血鬼も、嫁姑問題は深刻なことらしい(笑)
そんなエルダは、果林が気に入ったみたい。
それを面白くないと思う杏樹が、怒りパワー放出!
ブギー「警戒警報!警戒警報!」
ママも杏樹に同調。
ママ 「やる?やっちゃう?手伝うわよ♪」
そこに、やっとご帰宅の煉(久しぶりぃ♪)
煉 「ったく・・・、な~に騒いで・・・、あ゛っ!!」
エルダ「や~ん、煉じゃないか~!こんなに大きくなってぇ~」
煉 「うっわっ、やべっ!」
エルダを確認するなり、逃げる煉、追うエルダ。
エルダ「待ってぇ~ん、おばあちゃんだよぉ~~♪」
4つの頃、死ぬほど可愛がられたらしい煉は、エルダが怖いらしい(笑)
エルダの可愛がり方は、子供が夢中で遊んでいるうちにおもちゃがぼろぼろになる・・・そんな感じ。
煉・・・、何されたんだろ(わくわく♪)
煉を追っていったエルダ、「逃げられた」とはいえ、手に煉の上着の袖持ってる!!
恐るべし、エルダ。
ってことでエルダには、果林が増血鬼であることも、学校に行っていることも、健太のことも内緒。
でも学校に来ちゃいました♪
そこでウィナーくんと出くわすものの、ウィナーくん、気が付かない。
・・・吸血鬼ハンターなのに!?
エルダの魔の手は麻希にも伸びるものの、果林が寸前で防御。
逃げたエルダの次の標的は健太。
エルダの力で引き寄せられていく健太。
やめて、おばあちゃん!
雨水くんの血を吸わないで!!
◆次回はおばあちゃんの過去が!?
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2006年03月13日
NANA-ナナ-にっ!?
かれんさんのところで、なんとも嬉しい情報をゲッツ!!
智一っちゃんと、彰さんと、森川さんがぁぁぁ!!!
諏訪部リーダーと、広樹くんも出るらしい・・・
もう、これ以上、語れない。
嬉しすぎて(号泣)
これで内容が私好みじゃなかったら、どうしよ。
NANA見たこと無いし、見ようとも思ってなかったし・・・
◆期待しすぎて、不安
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20:56 | コメント (91) | トラックバック (440)
CE#22 悲しき怒り、キレるアゲート
フォン「僕が勝つ!!」
クロム「やったーっ!!」
先週の飛行機レース、そっか、フォン勝ったんだっけ・・・
喜んで「あはははっ」と笑う岸尾/フォン。
う゛~~っ、可愛い過ぎるっ! ルール違反だーっ!
↓
☆そんなことで喜んでいる場合じゃないクラスター学園。
ベスビア率いる軍が、学校を攻撃してるんです。
クロム「俺が殲滅してくる!」
ベリル「やめろ!!」
>> 止めるの、早っ!
クロム「何でだよ?」
>> 愛してるからだろ? 聞くなって、野暮な子だよぉ(笑)
☆エマ先生、ごめんなさい。もう尊敬できないの・・・
アゲートと一緒にいたエマ先生。
「アゲート、避難しててくれ。私も後から行く」
>> そんな先生然とした様子を見せられても、
>> もう、エマを先生として尊敬できないの、木内さん(笑)
アゲートを引き渡せというベスビアに、エマ先生頑張って抵抗したものの!
殴られちまいました(笑)
>> 使えねーっ!!
>> 正義は暴力の前に屈するのだと、悟りました・・・
☆人造兵クロム、大いに努力中!
学校が攻撃されていることでキレそうになったアゲートを救ったのはクロム。
ペシペシと顔を叩いたりして、うふ(意味不明)
二人は、校舎に残っているかもしれない生徒を救いに向かう!
>> 走っているところみて気が付いた
>> なんでクロム、片方にだけピアスしてるの?
>> カールスか!? カールスがブスッと!?(お~い、ちいち、帰って来~い)
別行動をとったクロムは、あの人造兵の批難演説をしていた生徒を救う。
>> 偉いな(泣)
この攻撃が、学園に人造兵がいるためだと知ったそいつは、
「人造兵なんてまとめて廃棄処分にすればいいんだ」と暴言を吐く。
でもね、クロムはキレなかったの。偉い×2(泣)
『人造兵の力は使うな』
ベリルの言葉に忠実なクロム。
ところが、その生徒が崩れた柱の下敷きになってしまう。
カールスの教えにも忠実なクロムは悩んだ挙句、人造兵の力を使い、そいつを救い出す。
あ~、なんて心優しい人造兵クロム(号泣←大げさ)
人造兵だとばれてしまったクロムは、生徒たちから批難の雨あられ。
「自主しろー!」
「制服を脱げー!」
『ベリルと別れろ!』
『俺にもやらせろー!!』
キレるどころか、途方に暮れるクロム。
LOVEカールスモードがスイッチオン!
『なあ、カールス。なんか最近さあ・・・、ベリルもいいかなぁなんて思ってたんだけど、
やっぱり俺は、お前が好きだ。あぁ・・・、カールスぅ~~(身悶え)』
『帰って来~い!ク・ロ・ム~~!!』
キレたアゲート、不思議な力を発揮!
どっか~~~ん!!
学園は、崩壊しました(笑)
崩壊させたアゲートは、どこかに行ってしまいました・・・
☆やっぱりクロムはリーダーだよ
達央「いったい何だよ、この騒ぎは」
千尋、正和が、そしてセピアくんたちも笑っています。
達央「学園っていうのはもっと平和なとこだと思ったんだけどな」
クロム「お前たちどうして?」
正和「どうしてって・・・」
千尋「そりゃぁ・・・」
こうでもしないと、出番がないからさ! はっはっは~!
もとい
クロム「じゃ、俺も行くか」
達央『いいのか?ベリルのことは』
クロム『くっ・・・イタイとこ突く・・・。いいんだよ!俺はカールスが好きなのっ!』
クロム団は、学園を破壊して逃げていったアゲートの後始末をして、学園を去りました。
☆そういえば、あの二人どうした?
砲撃の最中、「忘れ物が!」と飛び出していったフォン。
それを追っていったベリル。
なにを忘れたのかと思ったら、飛行機部屋に置いてあった教授の本かよっ!
そこで建物ごと吹っ飛ばされた二人、ベリルが両腕に負傷・・・
その閉じ込められた部屋は、あの、カールスの超自己満足な隠し部屋。
「ベリル・・・、これ・・・」
フォンがエマに宛てたカールスの手紙(本?)を見つけちゃう。
・・・それ、読んじゃう? 暗~いよ
◆やっとみんな集結したのに、また別れちゃった(泣) ちぇ~~っ!!
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欲しいものリスト3/13
Love Letter [Maxi] Gackt March 1, 2006
映画「機動戦士ZガンダムIII~星の鼓動は愛~」テーマ曲。
シングルCD化にあたり、再レコーディングを敢行!
第1部、第2部ともに順調な興行成績(計106万人を動員)を打出している映画「機動戦士Zガンダム」シリーズ。
富野由悠季総監督たっての希望で、第3部のテーマ曲には、Gacktのライブラリーから「Love Letter」と「Dybbuk」が決定しました。
なおこの緊急シングルCD化にあたり、「Love Letter」においては再レコーディングを、そして「Dybbuk」にはリミックスを施し、新しい楽曲として収録しております。
忘れてた・・・
新世紀エヴァンゲリオン (10) カドカワコミックスAエース
貞本 義行 (著), GAINAX (著) 2006/03/25
新世紀エヴァンゲリオン鋼鉄のガールフレンド2nd 1 2004/02/17
林 ふみの (著), GAINAX (著)
新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd 2 2004/06/17
新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd 3 2004/10
新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd 4 2005/02/17
新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd 5 2005/07/17
新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd 6 2005/12/17
新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (1) カドカワコミックスAエース
高橋 脩 (著) 2006/03/25
雑誌
【ガンダムA】 2006/3/25 角川
【LaLa】 2006/3/25 白泉社
【声優グランプリ 05月号】 2006/4/10 主婦の友
2006年03月12日
BLOOD+ #22 動物園なの!?そこ・・・
あ~~~!!!
なるほどぉ~~~!!!
その動物園って、ジョエルの屋敷でもってワインの出所のことかぁ・・・
新しいキャスト
小ハジ/進藤尚美 >> カガリ♪
ジョエル(初代)/飯田和平 >> 初代・・・って
↓
朽ち果てた、動物園と言われる場所に到着した小夜とハジ。
小夜、着くなりいろいろ思い出す。
なんと都合のいい場所(笑)
そしてその思い出から、明かされる真実が!?
☆ハジに子供の時代があったのかーっ(驚)
「ジョエル、この子誰?」
今より大人っぽい小夜が、ジョエルという老人が連れた男の子に出会う。
「ハジだ」
うっそぉぉ!? すっげぇ可愛い♪
面影皆無ーっ(笑)
BLOOD+、笑わせすぎだよ
☆ハジと小夜はお友達!?
「こんな色のバラじゃイヤ!」
おいおい、ジョエル爺さんは、ハジは友達だって言ってなかった?
何でそんな扱い?
「気にくわないなら、自分で行け」
お~、小ハジ言ってやれ!
「何よ、その口のききかた」
我儘姫は、ジョエルにちくる。
「あの子嫌い!」
ちいちは、好き♪ 小夜が嫌い!!
☆可愛いハジの面影を失くしたのは小夜のせい?
「何にも言うことをきかない!」
と我儘放題な小夜に、小ハジ、キレる。
「分かったよ、何でもやってやるよ!夜の相手でも何でもな!」
え゛っ!?
「どうせ俺は、お前らに買われたんだからな! そんな顔で俺を見るな!!」
あ~あ、ヒネちゃったよ・・・
☆おっと!いきなりハジ、大きくなっとる!!
どういうことですか!という突っ込みは、ハジがしてくれました。
「私が来てから小夜があんまり変わっていません。どうしてですか?」
ナイス突っ込み!
そしてジョエル爺さんが言い訳がましく色々説明してくれた結論が
「私にも分からん・・・」
を~~いっ!!
☆小夜、ふと思い出す。「私がハジの時間を止めたの!?」
小夜の年齢も不詳なら、ハジもあれから変わってない。
「小夜、お行儀が悪いのとジャムの出来は関係ないでしょ」
ハジ、あの頃は感情があったのねぇ・・・
一言以上話すし(笑)
とてもいい雰囲気だったのに・・・
小夜がジョエルにあげたいからと、崖に咲く百合を取ろうとする。
それをハジが代わりに取りに行ったのが全ての発端?
見事、その崖から落下。やっぱりね・・・
そのハジの元に駆け寄る小夜、血がだーだー出ちゃってるハジを見てビックリ!
輸血をすればいいんだ、と思い立ち、自分の手から血を口に含み、口から輸血!?
ハジ、拒絶反応起こして、心臓止まっちゃいましたから・・・
それからどうしたんだろ。
多分、小夜の不思議な血のせいで、ハジが翼手化したってコトでしょ。
屋敷に戻ると、屋敷が燃えている。
これだよね。
ジョエルって人の所有地だったワインシャトー。
火事で全員が死亡して、しかも、死亡した全員の血が無かったって話。
で、そこに住んでいたらしい青いバラに関係する女の子のことを思い出した小夜。
ディーバで私の妹。
「そう。あなたとディーバは血の繋がった家族。
そして、私たちの母でもあり、恋人」
ねむねむソロモンくん、登場♪
ってことは、小夜はソロモンくんたちの伯母さんだね♪
次回、BLOOD+『ふたりのシュバリエ』
ソロモン「だからぼくと一緒に」
お兄ちゃんが小夜を殺そうとしてるんだっけ!
ソロモンったら、ヴァンを捨てて小夜とどこに行こうとしてるんだ!?
ハジ「小夜、行くな!」
◆いや~、驚きと笑いにまみれた回でした。
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『櫻井バトン』
長月さんのところで、お願いして頂いてきました。
まるマも終わったことだし、ふぁくらいくんについて語ってみたくなったんです。
彼のカテゴリーの記事数はそんなに多くないんだけど、好きなんですよ♪
↓
◆櫻井さんをどこで知りましたか?
どこで・・・(笑)
櫻井さんを認識した作品は、【今日からマ王】
まるマ第一部開始当初の2004年が私的声優ブームの始まりだったので、その火付け役の一人でもあります。
まるマは久しぶりにアニメを見始めた私にとっては切り口が斬新で、第一話から笑いどころ満載。
そこへもってきて櫻井くんのテンポの良い台詞がとても心地よくて、まるマのファンになると同時に櫻井くんのファンにもなりました!
◆櫻井さんの出た作品&キャラ名をどれくらいしってますか?
今日からマ王のマ王こと、渋谷有利原宿不利(幸季くんとはお友達♪)
tacticsの悪キャラ、春華(こっちでも幸季くんとコンビ♪)
学園アリスの彰さんと同僚、岬先生
マイネリーベのオルフェレウス
FFⅦACの、クラウド
ローゼンメイデン・トロイメントの・・・、名前知らない(笑)
アニメでの櫻井くんってコレしか知らないんだ、私・・・
じゃあBLだと
紳士は・・・の、稟(受)相手はこやっちゃん
純情&純愛ロマンチカの、美咲(受)相手は花田氏
皇林シリーズの、野上(攻)相手はスズとノジケン
キレパパ。の、俊介(攻)相手は緑川くん(想像の諏訪部っちもあり)
百合ヶ丘シリーズの、空(攻)相手はスズともっきぃ
専制君主な・・・の、月充ひかる(受)相手は小杉さん
学ヘヴの、和希(攻)相手は潤じゅん
優しくて棘があるの、宝生千裕(攻)相手はスズ
ツインズシリーズの、和真(攻)相手は岸尾っち
つよがりの、司馬・兄(攻)相手はノジケン
つよがりの、司馬・弟は・・・攻め?受け? 相手は阪口さん
胸騒ぎ・・・の、山篠由也(受)相手っていたっけ?
◆櫻井さんの役で一番誰が好きですか?
長月さんと同じで、春華かなぁ。
最強の鬼天狗・春華ったら、細身の黒のスーツ着て、背中から黒い羽が生えるんだもの♪
勘ちゃんの危機には凄い力を発揮して助けてくれるのがカッコ良かったなぁ。
物語当初はすごい無愛想だった春華が、うちとけて行くにつれてたまに面白いことをぼそっと言うのが好きだった。
あの頃は普通にお話を楽しんで見てるだけだったけど、今見たら、あれやこれやと妄想しそう・・・
春華と勘ちゃんってかなりLOVEだったような記憶が(笑)
◆最後に櫻井さんに望むこと!!
お仕事的には、普通のアニメでもBLでも、どんどん活躍して欲しい!!
普通のアニメで出会う率が低いのは何故かしら・・・
私が好きそうなものに出て欲しいなぁ(すっごい自己チュウw)
BLでは、上を見て察しがつく(かどうかは分からん)ように、ちいち的櫻井くんは攻めの人であります。
しかも、ちょっと意地悪めな役どころが印象深い。
その辺で活躍を願う!!
櫻井さんご本人にも望みたい!
絶対にそのままの体型(細身)を維持して、色白のままでいて。
お願いっ☆
あなたの鎖骨、好きなんです♪
そして、末永くスズと仲良くしていてちょうだい。
◆バトンを回す人たち
今これを見ているあなた、櫻井さん好きですか?
もしそうなら、拾ってください。
◆ふもログHyper
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今日からマ王 名場面集!! その2
引き続き、マ王名場面集を見ながら思い出を語ります。
なんと!
アフレコ風景まで!!
↓
☆あんなに有利LOVEだったコンラッドが!!
腕を失ってしまったコンラッドが行方知れずになって随分経ち、その間、有利たちは
4つの箱を精力的に探し回ってたりして、頑張っていたのだ。
その先で・・・なんだっけ?
天下一武道会みたいな決闘の場面で、対戦相手として現れたのが、大シマロンの服を着たコンラッド。
なんでだよぉーーっ!!と突っ込んだのは言うまでも無い。
この『悲しい再会』でコンラッドに会えたものの、
『さらばコンラッド』で悲しいお別れ(泣)
「一緒に行こう、眞魔国に帰ろう!!」
と訴える愛する有利にコンラッドは
「いいえ、俺は行けません。俺の主はもう、貴方ではないのです」
どっかーん!!(号泣)
そんな悲しい話があるかっ!ちゅーくらい悲しかった・・・
でも、『絆のために』でコンラッドが復活☆
大シマロン軍に捕らわれた有利たち一行。
この場で処刑すると大シマロンの偉いさんが宣告すると、コンラッドは
「分かりました」
と、有利に刃を向け、ぐさっ!!
斬ったのは、有利たちを縛り付けていた縄。
「剣を拾え!みんなで道を切り開け!!」
と戦うように促し、自分も大シマロンと戦う。
そして、有利に向けられた矢を自分の体に受けて言うのだ。
「俺の名は、ウェラー卿コンラート。
眞魔国第27代魔王有利陛下に忠誠を誓う者!」
超カッケー♪
コンラッド、これで全部もってっちゃいましたーっ!
この見栄を切るポイント、監督曰く、ダメだしをされたらしい。
監督は、縄を切る前に「俺の名は・・・」と言わせようとしていたらしいのを
構成の女性から、それは男の視点だとツッコミが入り、こうなったらしい。
う~む、なるほどぉ。確かに・・・
☆そして77話「魔王降臨」のアフレコ風景♪
きゃ~~っ!!(盛り上がりすぎw)
櫻井「彼女が鍵だったのだ・・・。そしてそれは渋谷有利へと受け継がれ、今この体の中にある」
眞王に乗っ取られた有利の台詞を言うふぁくらいくん。
真っ白で、痩せ痩せで、その頬のこけ具合に妙な色気を感じます♪
台詞が意地悪モードだったので、言った最後にちらっと見せた意地悪笑みが、うふふだわ。
斎賀「兄上、やめてくださいっ!相手は有利なのですよ!?」
斎賀さんを拝見するのは、以前コメントゲスト出演された時以来。
痩せましたねぇ~、すっごい女性らしくなってる・・・
この人がベスビアかと思うと、う~ん、一致しない。素晴らしい♪
大塚「例えヤツが誰であろうと・・・、許さん!!」
大塚さんも久しぶりに拝見しました。
カッコいいおっちゃんだ♪
でも、この方、エロいらしい(笑)
その後ろからちらちら~っと現れたのは、ヨザックの竹田さん☆
うめき声を発して去って行きました・・・
井上「その類稀なる忠誠心によって魔王に従いし魔剣モルギフよ!更なる力を得よ!!」
カッコいいバージョンのギュンな和彦さんだぁ~~
素敵オーラが出ちゃってますぅ。
ん?そのお隣は・・・、ダカスコスの松山さん!!
微妙に、ヘアスタイルがキャラ似(笑)
宮田「それなら世界は、滅亡するしかないね」
おっと~、マジモードな幸季くん。
森川「だが俺は、有利を諦めるつもりはない! 有利は必ず取り返す!!」
キターっ! 有利LOVE発言中の森川さん!
くだけた森川さんよりも、こっちの方が好きだわ。
☆監督が明かす裏話
『命の証』で、幼少・青年のグウェンが出てました。
大塚さんに、断られるだろうという予想のもとに頼んでみたら、OKをしてくれたという。
でも本人曰く、デビューして以来最大のピンチだったらしい(笑)
そぅお? とっても良かったですよ♪
そして、眞魔国のご一行が地球にやってきた話。
監督が、グウェンにスーツを着せたかったらしい。
監督、グウェンのことすっごい好きでしょう!?
とはいえ、こうして振り返ってみて、思った。
コンラッド総取り!!
いい所は、結局持って行っちゃった感じがする。
「お帰りなさい陛下。貴方の国へ・・・」
この最後の台詞で、その前までのお別れの感動的なシーンも、なんもかも、
かっさらってくれました。
あぁ・・・、ホント、長い間楽しかったなぁ~。
原作と違う方に来てるので、アニメ版のお話も文字化して欲しいよぉ。
というか、原作に出てくるキャラも動かして欲しかったなぁ・・・
特に、サラ!
サラと有利が温泉に入るところなんて、絶対にやってくれっつーの!!
可憐で純粋で一国の主であるサラは、実は結構腹黒かったりする。
これ、誰がやったらいいかって考えたら、そりゃあもぅ、あの人しかいない。
石田彰お師匠様♪
やって欲しー、絶対にやって欲しー!!
◆ささやかなこの願い、叶って欲しい♪
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今日からマ王 ラインナップ
☆原作 喬林 知 (著) 角川ビーンズ文庫
【今日からマのつく自由業!】 2001.09
正義感と負けん気が人一倍つよいおれ、渋谷有利・15歳。
ある日、ヤンキー高校生にからまれたメガネくんを助けて返り討ちに遭い、公園のトイレに
連れこまれた末に便器に顔を―と思ったら、ナゼかいきなり水流にのまれ、欧風異世界にたどりついてしまった!
おまけにどーゆーワケか、そこの住人達の様子がおかしい。なんなの、その冷たい目は!?
【今度はマのつく最終兵器!】 2001.09
このたびうっかり魔王に就任しちゃったおれ、渋谷有利。
こっちの世界に戻って安心したのも束の間、ふたたび素っ裸で銭湯から異世界へGO!しちゃったおれは、
魔王のステイタスを上げる最終兵器―魔剣モルギフを探す旅に出るハメに。
名付親のコンラッド、婚約者のヴォルフラム(82歳・♂)と一緒の優雅な船旅に…なるわきゃねーだろ!
どーするよ、おい!!
【今夜はマのつく大脱走!】 2001.11
先日ひょっこり魔王に就任しちゃったおれ、渋谷有利。
水族館でイルカちゃんと握手!しながら水に落ちたおれは、そのまま真魔国へと逆戻り。
今度は魔王だけが吹けるという至宝・嵐を呼ぶ「魔笛」の行方を追うことに!?
…ま、それはともかく問題は、指名手配の駆け落ちカップルになっちゃったおれとグウェンダル(趣味・あみぐるみ)の行く末だよな…。
【閣下とマのつくトサ日記!?】 2002.05
魔王ユーリ陛下に超絶熱烈忠誠を誓う王佐・ギュンター閣下。
彼が妄想の暴走にまかせて書きためた「陛下ラブラブ日記」の評判が口コミで広がり、
ついには真魔国の出版社が本にしたいと申し入れてきた!
敏腕編集者の求めに応じ、日記からめぼしいネタを拾ううちに、陛下と三男のこんな話や、
長男と赤い悪魔のそんな話、ついには次男のあんな過去まで飛び出して…!
【きっとマのつく陽が昇る!】 2002.09
真夏の海でアルバイト中、またまた流されて真魔国にたどりついた毎度おなじみ、おれ・渋谷有利の職業は魔王。
ところが出迎えてくれたコンラッドたちの様子が変だ。どうやら今、こっちの世界では大変なことが起こっていて、
俺が喚ばれたのもその陰謀によるものらしい。―なんて言ってるうちに、おれは敵国のどまんなかに転送されてしまった!
【いつかマのつく夕暮れに! 】 2002.10
捕まっちゃって大ピーンチ!なおれ・渋谷有利(職業:魔王)は、なにかの手違いでこっちに流れ
ついた親友の村田健と一緒に、魔族と敵対する人間たちの国シマロンを横断することになってしまった!
頼みの綱の臣下たちはといえば、王佐がおキク人形と雪男に分離し、長男は赤のアニシナに振り回され、
三男は婚約者を捜して三千里、それから次男は…きっと絶対、どこかで
【明日はマのつく風が吹く!】 2003.02
16歳の誕生日を目前に、元の世界に帰れなくなったおれ、渋谷有利。
家族の顔を思い出すとちょっと胸が痛いけど、過保護で優秀な臣下たちに囲まれて、なんとか魔王業を続けている。
しかし、真魔国でそれなりに平和な日々は「魔王様のご落胤」を名乗る少女の登場でうち破られた。
…ところでさ、ゴラクインってなに。えっ隠し子?誰の。―はぁ?おれのぉ!?
【天にマのつく雪が舞う! 】 2003.05
開けば世に災厄をもたらすという禁忌の箱「風の終わり」を取り戻すため、素性(職業:魔王)を隠し、
四年に一度、大シマロンで開催されるという「天下一武闘会(略してテンカブ)」に出場することになったおれ・渋谷有利。
えっ、旅の仲間の村田健の正体ってアレだったの!?
なんて驚くヒマもなく一行に襲いかかる苦難の波!でも最大の衝撃がこの後に控えていることを・・・
【地にはマのつく星が降る! 】 2003.06
筆記試験とロードレースをクリアして、天下一武闘会の決勝戦まで残ったおれ・渋谷有利(職業:魔王)。
ところが、美熟女戦士(自称)ツェリ様一行が禁忌の箱「風の終わり」すり替え作戦を決行しているそのとき、
最後の戦いの相手としておれたちの前に現れたのは―まさかまさかのコンラッド!生きてたんだって
喜びと、敵に回られたショックで混乱するおれ。
【お嬢様とは仮の姿! 】 2003.09
お嬢様とは仮の姿、エイプリル・グレイブスが祖母から受け継いだ裏稼業は、誇り高きトレジャーハンター。
相棒と共に依頼をこなすうち、亡き祖母が守り続けた禁忌の箱にたどりつく。
だがそこに箱の“鍵”の持ち主と名乗る将校が現れて…?この世には、触れてはならぬ物が四つある。
「風の終わり」「地の果て」「凍土の劫火」そして「鏡の水底」。
マルマシリーズの謎が明らかに!?秘密のストーリー登場。
【めざせマのつく海の果て!】 2004.04
いろんな気がかりを異世界に残したまま、地球に帰ってきちゃったおれ、渋谷有利(職業・魔王)。
もう戻れないのかな、なんて不安になってた矢先に、他人んちの学校プールから流されて懐かしの真魔国へ。
ところが到着早々、おれを待っていたのは深刻な外交問題。長いこと鎖国状態だった聖砂国とやらがついに動き出したって話だが…。
【息子はマのつく自由業!?】 2004.04
「ゆーちゃんは、自慢の息子よ。パパとママの大傑作」でもねえ、ほんとに、これで特殊な職業になんか就けるの?
少女趣味だがある意味最強の母・美子、地球産魔族で銀行家の父・勝馬、エリート街道をひた走る兄・勝利、
でもって正義漢の次男坊ゆーりは、高校生にして職業・魔王だったりするのだが…。
円満だけどなんとなくズレてる渋谷家+αの、封印された過去を大暴露!?
毎度お馴染みまるマシリーズに丸秘ストーリー堂々登場!
【これがマのつく第一歩! 】 2004.09
毎度おなじみ高校生マ王のおれ・渋谷有利は、護衛役のヨザック、小シマロン王サラレギー、
そして大シマロンの使者コンラッド、という微妙なメンバーで、神族たちが住むという聖砂国への船旅を続けていた。
ところがそこにハプニングが…!
一方、地球に取り残された親友の村田健(ムラケン)は、いつもと違う(=すぐに帰ってこない)おれを心配して、ついに大胆行動を...
【やがてマのつく歌になる! 】 2004.12
異世界に行ったきり消息が掴めなくなってしまったおれ、マ王渋谷有利。
そんな不肖の弟の安否を気遣う渋谷家の兄貴・勝利は、出来のいい頭をフル回転させて
ナイアガラの滝逆流計画を組み立てていた。
さてその頃、当のおれはといえば聖砂国への船旅中で、クセモノ少年王サラレギーの目を盗み、
難民(?)の皆さんを安全な場所へ誘導しようと画策していたのだが…
【宝はマのつく土の中!】 2005.08
小シマロン王サラレギーの手ひどい裏切り(?)を受け、コンラッド、ヨザックと共に、聖砂国の
宮殿から逃げ出すことになったおれ、マ王・渋谷有利。
なんとか辿り着いた逃亡先で、おれは「ベネラ」と名乗る老婦人―ヘイゼル・グレイブスと出会い、
矛盾と欺瞞に満ちた聖砂国の過酷な実態と、それに屈せず戦おうとする彼女たち反抗勢力の存在を知るが…。
☆コミック 松本 テマリ (著), 喬林 知 (著) あすかコミックDX/角川書店
【今日からマのつく自由業!(1)】 2005.12
今日からマ王 名場面集!! その1
最終回が終わり、西村純二監督を迎えて名場面集が放送されました。
監督が原稿を頂いたとき
「これはボーイズラブだよ」と言われたらしい。
・・・そうだったんだ、そういう解釈で良かったんだ(笑)
見始めた頃は、その単語を知らなかったしなぁ・・・
普通に面白かったんだよね、マ王って。
あぁ・・・色々思い出します。
↓
☆流されて、眞魔国
「お前ら、そこで何やってんの?」
学校帰りの櫻井/有利が、中学校の同級生だった宮田/村田が苛められているのを見かけて、
無視できずに助けようと声をかけたのがコトの始まりだったよね。
史上初!水洗トイレに流された男、渋谷有利原宿不利(笑)
その流された先でてらそま/アーダルベルトにどうにかされそうになっていたのを助けたのは、
「ユーリ!!」
茶馬に乗ってやってきた森川/コンラッド!!
おぉ~、カッケ~♪
そして、絶世の美青年(実は老年)井上/ギュンターから聞かされた事実。
「あなたは第27代魔王陛下です。おめでとうございます。今日から貴方は、魔王です!」
「ま・・・魔王だってぇ!?」
そりゃあ、ひっくり返って驚くさ(笑)
☆眞魔国で次々と出会ういい男たち
「うわーっ!」
初めて乗った馬から落ちた有利を抱きとめたのは、大塚/グウェンダル。
「お前に俺の馬が乗りこなせるものか」
眞魔国似てねぇ三兄弟の長男・グウェン、渋カッコいいんだよ、ホント。
そして、三兄弟の三男・斎賀/ヴォルフラムは超美少年で、わがままプー。
「軽薄で尻軽な女だろう」
と、有利を面白くないと思っていたためにその母親にまでに難癖をつけたのがきっかけで、
有利とヴォルは婚約するハメに(笑)
それが気に入らないヴォルは有利と決闘をすることになってしまう。
「炎に属する全ての粒子よ。創主を屠った魔族に従え!!」
魔力を持っているかどうかも分からない有利相手に、ヴォルが魔力を放つ。
・・・そういえば、終わりの頃はあんまり魔力を見ること無かったよ。
その魔力が関係のない人に被害を与えたことに怒った有利は、初・魔王モード始動!!
「規則を無視した暴走行為。果ては罪も無い少女を巻き込み、それでも貪欲に勝利を欲する。
これが、真の決闘だというのか!」
へなちょこな有利の面影は消え、
「お・・・おい・・・」
ヴォルも顔を赤らめてしまうほど、超カッコいい魔王有利さま。
「血を流すのは本意ではないが、やむを得ん。お主を斬る!成敗!!」
何故か時代劇超になる魔王有利は、水を操る魔力の持ち主でした。
これも、終わりの頃はあんまり見なくなっちゃったよねぇ。
カッコ良かったのにぃ・・・
☆魔族似てねぇ三兄弟、カッコいいのに寒かったりもする
まずはグウェン。
ひた隠しにしていた編み物をする自分をギュンターに見つかってしまいました。
「編み物が趣味だったとは・・・」
「趣味ではない、精神統一だ!」
渋カッコいいグウェンの編み物をするお姿、笑えます。
しかも
「見事なものですね。その黒豚ちゃんなんて、ほんとに可愛らしくて・・・」
「ギッ(-_-メ それはクマちゃんだ」
ヘタクソなのね(笑)
そのグウェンと有利が行方知れずになったコトがあったねぇ。
砂地獄に巻き込まれたヴォルフラムが砂まみれになった挙句、その二人を探しに行く必死な姿。
コンラッドが優しく突っ込むのも面白かった。
「まず、砂を吐き出せよ」
「うるさいジャリ。お前なんかに分からないジャリ。今頃兄上は有利と・・・」
あらぬ嫉妬をする婚約者ヴォルフラム、砂が口に入っている様が"ジャリ"って(笑)
「兄上はあの通り可愛いもの好きで、有利は自覚の無い浮気モノジャリ!」
やっぱりBLなんだ、これ(笑)
優しくてあり得ないくらいカッコいいコンラッドが一番寒かった・・・
「自分で自分の将来を決めるなんて・・・、できないような気がする」
本当に魔王になるかどうかの選択を迫られていた有利が弱音を吐いていると
「そんなはずがアラ~スカ」
いつもの優しい笑顔と優しいお声で、くだらんギャグを言い放つコンラッド。
「え゛っ!?」
有利と同時に、見ている方も我が耳を疑ったりして(笑)
☆でもやっぱりみんなカッコいいのよ
大シマロン(にだったかな?)に襲われそうになった有利を身を挺して守ったコンラッド。
あの、左腕を斬られてしまったシーン。
「言ったはずだ。貴方になら、手でも胸でも命でも差し上げると。
大丈夫。決して俺は死なない。決して貴方を一人には・・・」
きゅ~~ん☆
でもコンラッド、その後大シマロンに行っちゃったじゃんか!!
バカーっ!!
☆ヴォルフラムもカッコよく決めてくれたよねぇ
コンラッドが居ない間、4つの箱の行方を追っていた有利たち。
刈りポニ・マキシーンが1つの箱を開けて暴走させてしまった。
大地が割れ、そこに落ちそうになっていた有利を寸前のところでその手を掴んだその人は
「やっと捕まえた」
別隊で有利を追っていたヴォルフラム。
「引き上げるぞ」
「大丈夫か?ヘタしたらお前まで・・・」
「そうしたら、一緒に落ちてやる」
きゅ~~ん☆
あの我儘ぷーのヴォルフラムがこんなに"男"になったのは、有利の愛だね。
すっごいカッコ良かった・・・
◆思い出はさらに続く~
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2006年03月11日
『タイトル長いバトン』
もえかさんから頂いた、このバトン
言葉を繋げていくだけなので、さくさくいくと思ったら、結構悩んだりして・・・
↓
えっと・・・えっと・・・
どうしようっかな
【次の世代に伝えたい事】→【歌】→【いつもそばにあるもの】→【笑顔】→【宝物】→【海賊】→ 【skull】→【魔女の部屋にあるもの 】→【壺】→【ハクション大魔王】→【アラビア】→【アラジン】→【ランプ】→【ご主人様】→【メイドさん】→【秋葉原】→【ヲタク】→【眼鏡】→【萌え】→ 【HOMO☆HOMOしい!】→【嬲る】→【弄ぶ】→【運命】
→【逆流】
即座に、デスティニー?シード?と思ったのは言うまでもないのですが、その後回しづらいな~なんて思ったりして。
流されがちな運命に逆らってみるのもいいかと、思ったわけです。
てなわけで、お次の方、イヤじゃなかったら、めぐぅさんこれを読んだら受け取ってくださいな。
運命に逆らう力を!!(花粉が、辛いのw)
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2006年03月10日
仕事中は・・・ちょっと(笑)
パソコンの辞書は、コワイ
今日、さくさくととある文書を打っていた
とある一文を打って目視をすると・・・
「○○地点浩二」
私、そんなにゆっちのこと思いながら仕事してるの?
その後、「工事」を30回ほど打っておきました(笑)
ちなみに、今、
BL本【悪魔の論理学】にはまってます。
無性に読みたくなってゲットしてから、繰り返し繰り返し読んでます。
もちろん、1作目の【嫌いにならないでね】も読んでますが・・・
想平も、槙も、大志も、音羽も好きなんだけどね、
【悪魔・・・】の瞳一郎に、全部かっさらわれました♪
もちろんゆっちの声に脳内変換しながら・・・
LOVE☆瞳一郎
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欲しいものリスト3/10
【ウワサの二人】
原作:松本テマリ ルボー・サウンドコレクション March 25, 2005
矢薙直樹・高橋広樹・岸尾大輔・諏訪部順一
【しのぶこころは】 原作:松本テマリ ルボー・サウンドコレクション October 29, 2004
高城元気・小杉十郎太・野島健児・諏訪部順一
Metamorphose EverlastingK
2006年03月09日
かりん #14 ふったりであっさまで♪むふふ~
予告で杏樹があんなこと言うからさ~
ちょきっとわくわくしちゃったじゃん!
なんてことないべさ(笑)
主なキャスト
果林/矢作紗友里 麻希/高橋美佳子
杏樹/猪口有佳 ブギーくん/野島浩史
高橋さんって、【半分の月・・・】の里香だったのか・・・
↓
夏休みも終わりに近づき・・・
>> はっ! 夏休みだったっけ(笑) 今と季節が全然違うから、忘れてたよ
バイトや健太のことで大騒ぎだった果林は、宿題を全くやってなかったことに気づく。
ちゃんと着実に終わらせようとしている麻希を家に呼び、一緒にやることにする。
ママ「由緒正しい吸血鬼が、醜態をさらすわけにはいかない」
と、初めて家に人間の友達を呼ぶにあたって、すごい意気込みで準備をする。
「杏樹も協力するのかよ?」
「お姉ちゃんに恥をかかせられないでしょ?」
お姉ちゃん激LOVEな杏樹が面白くないのか、ブギーくん節が今週も炸裂!!
「そいつは無理だな! 体の98%が恥でできてるんだから、今更手遅れってもんだぜ! あはははは~~」
ぎろっ(-_-)
はっ!?( ̄□ ̄;)
「言い過ぎました!お許しを!!杏樹さまぁ~~!!!」
ブギーくん、屋根裏に放置プレイ。
「言い過ぎました!お許しを!!杏樹さまーっ!!!
身動きできない僕に、ビッキーとビリーたちが群がって、牙をたてるのぉ~~♪」
注:ビッキー・ビリーとは、ねずみのことである
>> ノジヒロお兄ちゃん、い~感じに弾けてます! この人もいやらしい言い回し上手いねぇ♪
そして、ママのおもてなしは、全て勘違いで終わるのである。
今回のアイキャッチは、意味不明な煉兄の全裸(笑)
その後は、深夜アニメのお約束、果林と麻希のお風呂シーン(笑)
ちょい百合風味で。
今日の麻希は、お泊り付き。
一緒に夕飯を食べ、一緒に勉強をし、一緒にお風呂に入り、一緒に布団に入る。
それをことごとく邪魔する杏樹が、可愛い♪
どんだけお姉ちゃんが好きなんだ~~!!
>> そういえば、わが妹もそうだったなぁ(遠い目)
お泊りの夜の話題といえば、恋愛告白大会。
麻希の不幸を感じた果林が心配事でもあるのか?と何気なく聞き出すと、麻希がイニシャルトークを始める。
お友達のMちゃんが、親友のKちゃんを好きなWくんのことを好きなんだ、と。
超鈍感な果林は、その真実に全く気づかない。
「だめなお姉ちゃん・・・」
杏樹にはモロバレ。
後になってMちゃんが麻希だと気づくものの、Kちゃん・Wくんが解からない果林。
「Wくんって、渡辺?」
ウィナーだっつーの!!
麻希にとって果林が、かけがえのない親友だということが再確認できた夜でした。
終わり・・・、って、はっ!?
「俺の存在、完全にスルーですか!?
今度は足が・・・あぁ・・・足がぁ~~!!」
ごめん、ブギーくん、忘れてた。
まだビッキー・ビリーたちにもてあそばれてたのね(笑)
◆次回は新キャラ・エルダが登場! ・・・誰?
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CE#21 決意(^^bの時
「お邪魔しているよ、ベスビア先輩」
悪キャラ神谷/ロード登場!
厳戒態勢の軍敷地に忍び込んだ挙句、アゲートがクラスター学園に戻ったことを
ちくりに来やがった・・・
ベスビア氏といい、ロードといい、名門学校のクラスター学園卒業生は
ロクなもんじゃないな・・・と。
ベリルとフォンがこうならないことを祈ります・・・
主なキャスト
アゲート/下野紘 ベリル/福山潤
フォン/岸尾大輔 クロム/吉野裕行
ロード/神谷裕史 ベスビア/斎賀さん
クロム団1・2・3号/鈴木達央・千尋・正和
エマ/
将校/花田光 >> おお~♪ あの独特なお声はやっぱりね・・・
↓
「ばっちりだよね!」
ぱくってきた計器を飛行機にとりつけて、ご満悦のフォン。
「変なつけ方して・・・」
クロムがフォンをからかい、それに真剣になって怒るフォン。
「ひどいよー、クロム! ちゃんとつけたよ! 怒るよ、クロム!!」
>> あぁ・・・可愛い~。むっちゃ可愛い♪
>> あらぬ想像をしてしまうほど、フォンが可愛いっての!!
負けそうなフォンは、公正な判断をしてくれそうな友人に助けを求める。
「ベリルもなんか言ってやってよ!」
「ん? あ・・・あぁ・・・」
>> 無邪気にじゃれ合う二人を見て、
>> 『俺のクロムはどうしてこんなに可愛いのだ?』とかなんとか
>> いやらしいことを考えていたに違いない
>> 色ボケベリルは、旧知のフォンよりもクロムのことでいっぱいいっぱい
反応の悪いベリルにむっとしたフォン。
「聴いてなかったでしょ!? んも~~!!」
>> なんだよ、それ(笑)
>> ダイサク、可愛い過ぎるよ・・・ ばか♪(愛を込めて)
>> 収録現場に居合わせたら、間違いなく抱きしめるね!
その様子を鈴木3ズ+セピアたちが覗き見。
仲間と一緒にいて笑っているクロムを見て嫉妬!?
「俺たちがいなくても、構わないってコトかよ!」
>> ひがむなよ、人造兵。
「何言ってんだよ。クロムあってのクロム団なんだよ?」
>> 今度、【嗚呼、クラ学】をジャックしにきたらいいさ。
>> メインキャスト追い出して、クロム団4人でやってみたらいいさ。
すぐ傍まで来たんだから、早く、クロムと再会して欲しいものです・・・
軍と合同の飛行機レースに出場するのは、フォン。
あんなにふにゃふにゃだったフォンは、いじめられていた軍の友達(?)にも負けない子になりました。
>> お母さんは嬉しい(泣)
レース中、やっぱり邪魔をされて危険な目に合うのだけど、それを無敵の主人公・アゲートがあり得ない行動で助けてくれます。
>> あれ?結局フォンが勝ったんだっけ?
無事にレースが終わったところで、ベスビア氏登場。
我が母校を攻撃し始める。
まったく・・・コイツは・・・
次回、悲しき怒り
あほのアゲート、キレる!?
◆ふもログHyper
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2006年03月08日
『結婚バトン』
ナコさんから頂いた、地に足の付いたかんじのするバトン・・・
1結婚したい?
2何歳くらいで結婚したい?
3結婚相手に求めるものは?
4子供は何人欲しい?
5相手の浮気が発覚しちゃった。どうする?
6夫婦円満の秘訣は何だと思う?
7結婚したら仕事やめる?相手にやめて欲しい?
8結婚生活に求めるものは?
9新婚旅行は何処行きたい?
10将来自分は結婚していると思いますか?
11バトンをまわす人は?
まじめに答えてみますか~~
↓
1結婚したい?
どちらかというと、したくな~い♪
するべき人が現れたら、少し考えるケド。
2何歳くらいで結婚したい?
ということなので、何歳でも構いませ~ん
早くもバトンが暗礁に乗り上げそうな雰囲気・・・
ここで妄想に変更!(また!? あんたいつも妄想!!っていう突っ込みはなしで)
高校生の頃からの持ちネタがあるので、それに則って答えていきます♪
3結婚相手に求めるものは?
深い深い愛と、それを充分に支えてくれる資金。
ネタの上でのだ~りんは、能力優秀で、常に出張を余儀なくされている。
家に帰れるのは年に2日くらいで、私がたまにだ~りんのところに会いに行くのだ。
4子供は何人欲しい?
男の子三人。
これもネタで、上二人が超絶美形と少しひねくれた双子、一番下は世渡り上手ならぶりぃな男の子。
実は、名前も決まっていたりする。
5相手の浮気が発覚しちゃった。どうする?
だ~りんは私を激愛してくれているので、浮気はあり得ない。
ただし、長男とそっくりで超絶美形なため、狙われやすいし誤解もされる。
リアルも含めて答えれば、私を愛してくれているならば、浮気は許す、本気なら即切り捨てる。
面倒くさいの、大嫌い(笑)
6夫婦円満の秘訣は何だと思う?
計算のない無償の愛。
だ~りんと私の間には愛しか存在していないのだ。
リアルな話をすれば、お互いのATフィールドを侵さないこと(笑)
くやしかったら、シンクロ率200%とか達成してみやがれってんだ!
7結婚したら仕事やめる?相手にやめて欲しい?
だ~りんが私のために、家族のために働いてくれるので、仕事はしません。
だ~りん不在の我が家を私が護ります!
リアルな話をすれば、岸尾っちが嫁にきてくれるのならば、私が養います!
智一っちゃんが旦那様になってくれるのならば、彼の活動を助けるために働いてと言われれば働くし、
辞めてって言われたら辞める。
(全くリアルじゃない私をお許しください・・・)
8結婚生活に求めるものは?
愛あふれる日常。
子供たちは私とだ~りんがラブラブなのをきちんと理解してくれています。
だ~りんが不在の毎日は子供たち(実は長男だけなんだけどね)に愛を全部注ぎますが、
だ~りんが帰ってきたらその愛はだ~りんにしか向きません。
何はさておき、だ~りんが一番!
だって、好きで結婚したんだもの。 そうじゃなきゃ、おかしい。
身勝手な母親を目の当たりにしているので、うちの子供たちは早くから自立しています。
9新婚旅行は何処行きたい?
いつも忙しいだ~りんのスケジュールの合間をぬって結婚するので、新婚旅行は、
近場の静かな温泉、1泊2日。
それで充分♪
10将来自分は結婚していると思いますか?
だから、だ~りんと・・・
リアルになろう(笑)
上でも答えましたが、するべき人が現れたらするかもしれないっていうくらいなのでね・・・
「結婚」に願望ないし、性格的に「結婚」に向かないんです。
一緒にいたい人が現れて、「結婚」という形をとらなくていいのならその方がいい。
「結婚」ていう形をとらないとその人と一緒にいられないっていうのなら、それはそれで前向きに考えましょ。
11バトンをまわす人は?
結婚してる人に答えて欲しいな・・・
もえかさん、碧さん
ここまで読んで、これを目にしたら、お願いっ☆
もちろん、パスもありですから。
◆ふもログHyper
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2006年03月07日
欲しいものリスト3/7
学園ヘヴンの映像化を記念したウェブラジオが配信されるらしい!
学ヘヴネットラジオ BL学園放送部「ベル★ラジ」
パーソナリティ 伊藤啓太/福山潤じゅん
3月下旬からの配信なのです。
↓
【花ムコさん】
March 24, 2006 ジェネオン エンタテインメント/ルボー・サウンド・コレクション
「いつか俺と、本当の夫婦みたいになって下さい…。」
星野リリィのウエディング。ラブストーリー待望の第2弾!!
艸田家代々のしきたりで男の花嫁をもらった律。
花嫁の公一郎は、小さい時からずっと律のことを想っていた。
そんな真剣な想いと、大人になった公一郎にとまどい、なかなか素直になれない律…。
ちょっとした言葉や態度にすれ違いながらも、徐々にふたりの距離は縮まっていったかのように思えたが…!?
ゆっち×下野くん
これ、【花嫁くん】の第二弾なのね・・・
『束縛懲罰委員会』
パステル 2006.03.19発売
キャスト:
岸尾大輔(香椎柚実) 緑川 光(荒屋敷直道)
森川智之(青木遼平) 遊佐浩二(中小路勝智)
花輪英司(市来) 河野 裕(生徒1)
長門三照(生徒2) 三浦潤也(店員)
ストーリー:
松平学園には、『懲罰委員会』という名の影のお仕置き組織が存在した。
前回、学園の風紀を乱すと、懲罰委員長である荒屋敷からお仕置きを受けた末、恋人同士となった柚実。
全校生徒公認の二人は、蜜月の日々を過ごしていたが……。
幸せの絶頂にいた柚実は、荒屋敷の口から、突如として驚くべき言葉を 告げられる。
「しばらく会えない――」
そして荒屋敷は、柚実と並ぶ学園のアイドル・中小路に接近するのであった。
ボーナストラックには、声優フリートークを収録!!
その前作『学園懲罰委員会』
ドラマCD 【バレスタ R1】 2005/10/21 ジェネオン エンタテインメント
キャスト:置鮎龍太郎、岸尾大輔、近藤孝行、櫻井孝宏、杉田智和、緑川光
【バレスタ R2】 2005/12/22
【バレスタ R3】 2006/02/24
《wiki 岸尾大輔》より引用
ドラマCD「バレスタ」シリーズの収録では、現場に居たキャスト全員にそのアドリブ芝居の
凄さを絶賛され、現場を激しく引っ張っていたことが明かされている。
実際、この作品は出演者ほぼ全員が、他では余りないような弾けっぷりを披露しており、
シリーズが進むにつれて、その凄まじさに拍車がかかっている。
尚、このドラマCDではメインキャスト以外の出演者がいないため、兼役は氏が多彩な声音を
駆使しほぼ一人で担っている。
【オヤジ拾いました】
March 10, 2006 ジェネオン エンタテインメント
ちゃんねるめ~で紹介してたんだけど・・・えっと・・・えっと・・・
確か、千葉ススさんが井上さんを食うんだったかな・・・
あと一組カップルがいたような気がする、そっちもオヤジ食いだったような・・・
◆ふもログHyper
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2006年03月06日
懐かしい漫画【エリート狂走曲】
【エリート狂走曲】
著:弓月光
確か、マーガレット系に連載されてたんだと思う・・・
コミックで読んだから、連載当初のことはよく知らないの。
ンもぅ、大好きでした!
田舎から東京に越してきた小学校五年生の哲矢が受験地獄というカルチャーショックを受けるものの、大好きな唯ちゃんとともに、それを乗り越えて大成功を収める、サクセス?ストーリー。
なんだかふっと思い出してしまった。
覚えている限りをつらつらだらだらと書いてみよっと。
↓
哲矢は、田舎で暴れまわっていた健康野生児で、学力はおぼつかず、進学塾をシンガクネツと
読んでしまう低レベルっぷり。
周りの同級生たちは当たり前のように学校と塾に通い、有名高校を目指している。
それに疑問を持つものの、お母ちゃんと可愛い同級生美波唯の口車にうまくのせられて、イヤイヤながらも塾に通いだす。
お母ちゃんが手配してやってきた、家庭教師の多田京四郎。
頭も顔も良く、哲矢のあしらいもうまい。
勉強をしたくない哲矢がどうにか京四郎を追い返そうと、ゲイのふりをした時は、
「実は僕もそうなんだよ♪」と哲矢をやりこめる。
塾の夏の合宿の大戦争は超面白かった!
詰め込みすぎな塾の体制に不満をもった哲矢がリーダーとなってがり勉たちと徒党を組み、
追ってくる先生たちを次々と罠にかけていくのは圧巻!
野生児ならではのサイバイバルぶりが、カッコよかった。
先生たちから逃げた割にはちゃんと自主学習もするあたり、哲矢もただのバカじゃない。
そんなところに、唯が惚れていくのです。
唯ちゃん一筋の哲矢は、大人の女性にも恋をします。
哲矢がいじめすぎたせいで休暇を余儀なくされてしまった志野田先生(こんな名前だったよね)の後任の、信夫先生。
マリリンモンローばりなスタイルで、小学校の教師なのに、網タイツでやってくるようなすっとんきょうな先生。
そりゃもう、哲矢にしたら惚れるっきゃないでしょ!
でも、失恋しちゃいます。京四郎がくっちゃいました(笑)
そんなこんなの哲矢はいろんな経験をしながら、有名進学校の開成中学を目指すことになります。
合格の暁には、唯ちゃんとのチューが待っています!
そして、見事、合格!!
ここで話は終わらず、中学生活も描かれます。
なんと、志野田先生も、京四郎もこの中学の教師になってしまう。
志野田先生の受難は続くのです(笑)
勉強ができるようになった哲矢は、ちょっといい気になってヤなヤツに成り下がってしまう。
それを唯ちゃんは許せなくて、けんかをしたりして・・・
ついには、哲矢が田舎に連れていかれることになり、それを阻止しようと唯は暴挙に出る!
確か、哲矢が乗ってた新幹線止めてたよね。
でもそこから行方知れずになってしまった哲矢。
二人は再会できるのか!?
お話の最後は、とてもいい終わり方をするんだな。
うぉ~~、読みた~~い!!
【エリート狂走曲】 ジャンプスーパーコミックス 弓月光傑作集
VOL.1 (1) VOL.2 (2) VOL.3 (3) VOL.4 (4)
この作品を知ってる人、手ぇ挙げて~!!
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2006年03月05日
BLOOD+ #21 すっぱいブドウはワインになる~
怪しいマント団、シフたちの会話
モーゼス「残っているのはここにいる8人だけだ」
カルマン「冷静に言ってくれるな。貴様、何とも思わないのか」 >> こっちがノジケンだったのか・・・
少人数なのに、なにやらもめている。
ギー「静かにしてくれないか。
見てご覧よ。こんなにも月の光が美しい夜なんだ・・・
邪魔しないで欲しいな」 >> お~~! 潤じゅ~ん! しかも美人さ~ん!
近くにターゲットがいることを察したシフたちが移動を始め、ギーも「急げよ」と促される。
「急ぐさ。そうしないと、僕は次の満月が見れないからね・・・」
主なキャスト/シフ8人
モーゼス/矢薙直樹 カルマン/野島健児
イレーヌ/豊口めぐみ ギー/福山潤
ルルー/斉藤千和 ダーズ/西前忠久
グドルク/遊佐浩二 ヤーン/土門仁
ゆっちに役名がついた♪
↓
★出張先からラブラブコール♪
ソロモン「どうですか?」
ヴァン「ダメですね♪」
何も残ってなさそうだと、調査にきた研究所の様子を報告する諏訪部/ヴァン。
>> 何故にそんなに声が明るいのだ?
この研究所のキーワードは、クローン実験・ゴールドスミス・閉鎖・血の無い死体。
いそいそと上機嫌で報告を続けるヴァンに辻谷/ソロモンがきっぱり言い渡す。
「捜査は打ち切ってください」
ポロ・・・、ヴァン動揺して飴を!命より大事な飴を落とす!!
「もう充分です」
プツ。
何も言い返せないヴァンの想いを一方的に断ち切るねむねむ王子。
「そんな!ソロモン!ソロモン!!」
>> 痴話げんか!? キタ!? 名前を呼んでるだけなのに、どきどきする~♪
ヴァン、切れた電話に向かって愛しい人の名前を呼ぶよりも、早く飴拾って!!
3秒ルールなら、拾った飴をそのまま舐めても大丈夫だから! 早く~~っ!!
★拝啓、カイ
真央はおっさんと旅行中です
あまりにもむさいこのおっさんが使えなくて、あなたの幻まで見ちゃいました
カイったら、頬を赤く染めたりして・・・
あんた、どこでそんな乙女技覚えてきたのよ!! きーっ、許せない!!
と妄想に浸っていると、佳人ソロモンがジャガークーペでじゃじゃ~~んと登場!
幅の狭い田舎道をおっさんの車が立ち往生していて、塞いでしまっているのだ。
おっさんが戻ってきたらどかします、と眠たい返事をした真央に、ちょっと今ご機嫌斜めなソロモン。
「いえ、結構です。先を急いでますので」
勢いよく発進したジャガー、土手に片輪を乗せておっさんの車をうまいこと避けて走り去る!
>> ソロモン、お金持ってるし、能力高いし、白いスーツで強いし、恋人が飴好きな男で、車の運転が上手いときた。
>> ちいち的、BLOOD+内、抱きたい男No.1だね!!
おっさんと真央は、例のワインの出所のシャトーを訪れる。
1967年の不作ワインを買い取ってくれたのがサンクフレシュだという。
ただし、このシャトーは引っ越した後の新しいシャトーで、1967年当初は違うシャトーにいた。
そこは、ジョエル・ブルト・シュミットの土地・・・、彰/ジョエルと関係あるのかな?
その古いシャトーは100年前の火事で全員が死亡したとされているが、
ウワサでは、火事の前に殺されたのだという・・・、青いバラの少女に
なんだか、今までの伏線が、どんどんどんどん繋がってくるな・・・
さて、本日のメインディッシュ☆
ハジ VS シフ
野島「貴様の血をもらいうける!」
ハジ、飛ぶ・逃げる~!
野島「逃がすかーっ!!」
>> ノジケン、こういう激しいキャラもアリなのねぇ。う~ん、意外で胸キュン☆
シフたちは、「呪われた体を清めるためには特別な血が必要」と、プレミアな血を大募集中。
小耳に挟んだところによると、シフを作ったのはシュバリエ5兄弟の長男・アンシェルが作ったらしい?
小夜の身を隠して、独り戦う、孤独な戦士ハジ。きゃ~ん♪
ハジも強いけど、シフも強い!
ハジ、胸を貫かれる(また!?)
「小夜・・・、逃げて・・・」
>> 小西さん、色っぽいよ(笑)
ハジ、体を貫かれたまま、ギーを追う(この絵は怖いよ・・・)
ギーがハジを追い詰める!!
ぐさっ! 串刺しのハジを木に釘付けにし、
ぐさっ!ぐさっ! 両手にも武器を刺して、木に張り付けの刑
「君と僕の違いなどたった一つのこと。 僕に足りないのは、特別な血・・・」
ギー、張り付けのハジの首筋に噛み付いて、吸血! よっしゃ~!!(喜び過ぎw)
>> 何が嬉しいって、いつもヤられる側の潤じゅんが小西さんをヤってくれたこと♪
>> おめでとう、潤じゅん!(ん?)
でも、ギーの体には何か反応が出ちゃう・・・
ハジの血、不味かった? 不健康そうだもんね・・・
栄養価ゼロ、むしろ、毒っ気100%!
シュバリエの血では、シフが背負った烙印を清めることはできない
ということを身を挺して示してくれたギーに、死が迫る。
「悲しまないでくれ。遠からず、この日がくることは分かっていたんだ・・・」
限りある者・シフの運命・・・
「せめて最後に、陽の光を浴びてくれ、ギー」
ギーは、太陽を浴びて燃えてしまいました・・・
さよ~なら~~! 潤じゅ~~ん!!
後は、ノジケンが頑張ってくれると思うよぉ~~!!
・・・あれ? ゆっちもシフにいたけど、何か喋ってたっけ?
次回、BLOOD+ 動物園でパンダさんに会おう!
ハジ、早く傷治してね♪
ギーの体に何か出てた反応とかその雰囲気がFFⅦACとダブっちゃった・・・(泣)
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2006年03月04日
『声優バトン』
もえかさんから、頂いちゃいました。
内容は、
1.あなたの持ってる声優関連グッズはどのくらい?
2.今ハマってる声優さんは?
3.最後に聞いた声優さんは?
4.好きな声優さん5人について語る。
5.次にバトン回す5人。
声優について語れと・・・
多分、ウザイ回答になるでしょう(笑)
↓
1.あなたの持ってる声優関連グッズはどのくらい?
グッズというのは、どこいら辺をいうのだろう・・・
ちいちの場合は声ありきなので、ドラマ・BLCDが主なところ。
お気に入りの方が歌ってらっしゃるのならば、キャラソンもあったりする。
ご本人様の作品ならば、関智一さまと結城比呂さんのオリジナルACDは宝物♪
他にアニメとイベントライブもありますね。
イベントライブは、気の迷いで(失礼な・・・)とあるライブを見てから、歯止めが利かなくなりました。
智一っちゃん、岸尾っち、石田さんが出てらっしゃるものを中心にかき集めてます。
保持数・・・? 分かんないなぁ・・・。CDだけなら100ちょいくらい?
2.今ハマってる声優さんは?
“今”ね?
☆吉野裕行さん
今、貪欲によっちんを求めている自分がいます(笑)
生よっちんが想像に反して小さくて、岸尾っちと並ぶとバランスが良かったことがこのブームのきっかけ。
岸尾っちとセットが最も好きなんだけど、違う人といる時のよっちんは、岸尾っちといる時と違って
テンションが上がり切らないのが私のイタイ妄想をかきたててくれる。
よっちんのお声は、からっと乾いた感じで、冷めたキャラや元気ハツラツなお子様キャラを演じているのが大好物。
ラジオやアニメを追いかけ、ドラマCDは日々捜索中です。
☆遊佐浩二さん
ラジオのゆっちで意地悪じゃない素のお声や彼そのものに好感度急上昇している中、偶然にも
耳にしたゆっちの受け声に凄く衝撃を受けてブーム到来。
いつも傲慢で高飛車で悪人な攻めゆっちだけど、その悪ゆっちがふっと優しくなる瞬間がたまらなく好き。
何にしても"ギャップ"好きなので、受けゆっちと素のゆっち、攻めゆっちを交互に聴くのが楽しい♪
☆鳥海浩輔さん
頼む・・・、岸尾っちに手を出さんでくれ・・・
そんな思いを込めて、鳥海×岸尾の作品を捜索中。
3.最後に聞いた声優さんは?
子安武人さん
最近、weiβのアルバムを聴いてから寝るのが常で、必ず子安っちゃんの曲を最後に聴く。
♪House Of Love
色っぽいんだ・・・、ライブで妖しく歌っていた姿を思い浮かべながら悦に入ってしまう・・・
4.好きな声優さん5人について語る。
☆関智一さん
出会いは【フルメタル・パニックふもっふ】のソースケで一目(耳)惚れ。
このキャラは、感情の薄いクールヴォイスで、言い切り型の口調がツボだった。
智一っちゃんの役どころは、イザークや天真やトウジみたいな元気系、スネ夫やミップル
(メップルだっけ?)みたいなお子ちゃま系が多いような気がする。
そういうお声よりも、ソースケみたいな抑え目なキャラを演じているのが好きだなぁ。
ちなみに、智一っちゃんのBLは大の不得意。
聴いてるとくすぐったくて恥ずかしくて、身悶えしてしまう(笑)
作品を持ってることは持ってるけど、ほとんど聴かないという失礼なちいちである。
いい機会だから、聴くか・・・
さらに、智一っちゃんの歌声は、もちろん大好き♪
初めて聴いたのは【遥か】のOP曲で、ソロパートが少ない割には一撃でオちました。
ソースケで低めの声域だったのが、元気なハイバリトンでしかもものっ凄く上手かったことにびっくりした。
それからすぐに彼自身のアルバムを聴き、思わずうなった。
ただ歌うだけじゃなくて、歌でちゃんと演じることができるのだ、この人。
彼の歌声の艶っぽさが大好き。
もちろんweiβのアルバムもお気に入り。
智一ちゃん担当の曲は難しいのに、きちんと歌いこなせていることにも感激しちゃう。
歌っている時の発声に、よどみがないっていうかな・・・
歌声の強弱のうち、強は勢いでどうとでもなるんだけど、弱って難しいんだ。
本業の人でも、弱で感情を入れるとその発声が崩れたりするんだけど、智一っちゃんはそこが上手い! もう、絶賛!!
それがしかも、ライブでも崩れない。
【遥か】のイベントライブと一昔前のweiβライブしか見たことないけど、完璧!!
駆け回って、観客あおって、それでもしっかり歌えている!
智一っちゃんて、喉も身体も完成されてるんじゃないか?と思う(少し丸いケドw)
素の智一っちゃんは、なんだか落ち着きのない子供みたいな大人で、噂には発言が問題あり
すぎで要注意人物と化しているらしいが・・・
見たことのあるイベントライブで、場の空気を読んで、ふったり、のったりしている辺りは、
さすが自分が座長を務める劇団をもっているだけあるなぁ、と納得。
智一っちゃんて、決してカッコいいタイプではないんだけど、私が好きなタイプのうちの一つである、
ださカッコいい人なんだなぁ。
歌っている姿なんてまさにそんな感じ。
まったく気取ってなくて、わりと素のままの自分でいて、さら~っと自分の一番いいところを出してくる。
素敵だ・・・
と、なんだかんだ語ってみましたが・・・
私、素の智一っちゃんが好きなんだ・・・、今気がついた・・・
今年は是非とも、彼の芝居を見に行きたい!
小西お兄ちゃんも出てるといいなぁ・・・
そういえば、智一っちゃんと小西お兄ちゃんをたまに聞き間違うことがある。
とある声が、似てるの♪
☆石田彰さん
彰さんは、キャラの引き出しをたくさん持っているところが好き、というよりは尊敬に値する。
我が師匠♪
石田彰バトンをやっていたような気がするけど、時間が経過しているので現状で語ります。
智一っちゃんがSEEDに出ていることに気がついたと同時に、彰さんもSEEDに出ていることを知り、さらに二人とも遥かとエヴァに出ていることに気がついた経緯がある。
演技的なところも好きだけど、役を演じることにに対する姿勢はほんっと尊敬する。
だから、FTでの彰さんのコメントが大好きだし、インタビュー記事を読むと重すぎてへこむこともあります。
おかげで、まだSEED関連から遠ざかっています。
見たいのに・・・、見ると余計なこと考えちゃって、ストーリーの重さ以上のものを感じてしまうの。
また、何か、大きな役をやってくれませんかね・・・
☆岸尾大輔さん
私の耳には「可愛い岸尾っち」にしか聴こえません。
私の目には「可愛い岸尾っち」にしか見えません。
何をしても許せる愛しい人。
嫁に欲しい・・・、それ以上のことは望まないから。
♪ぼくのぉ~ お嫁に おいで~
まだまだ知らない岸尾っちがたくさんいて、これ以上のことは語れない。
年明け早々から始まった『岸尾祭り』は、まだまだ継続中!
☆福山潤さん
潤じゅんを認識したのは、そう、あれは初めて聴いたBL作品だった・・・
そう言えば最近潤じゅんの作品聴いてないなぁ、と思って、その作品【学園ヘヴン】を聴いてみた。
可愛いね、啓太は。潤じゅんのこの辺りのお声が好きだわ。
でもね、普通のキャラも好き。【フルメタふもっふ】の一成くんとかね。
この辺の腕っぷし強い系の役どころって、これ以外に出会ったことないなぁ・・・
☆野島兄弟 裕史さんと健児さん
だいぶ前にゲスト出演してた、【BLパラダイス】の健児弟、
【ガンパレード・オーケストラ】白の章に出てた裕史兄、
【つよがり】の健児弟、
【かりん】で弾けている裕史兄、
【BLOOD+】の健児弟・・・
交互に出くわすこの兄弟がじわじわ~っと好きなの。
素のノジケンが可愛らしいお声で好き♪
お兄ちゃんはどうなんだろ・・・
5.次にバトン回す5人。
読み返したら・・・やっぱりウザイ(笑)
ここまで読んで下さったあなたは、きっと奇特なお方。
少しでも声優が好きならば、やってみてちょ。
◆やりたかないけどさ~~っていう方、コメントだけでも欲しいな♪
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2006年03月03日
BLCD【No.1ボイスを目指せ】
【No.1ボイスを目指せ】
原作:魔鬼砂夜花 ジェネオン・エンタテイメント 2005
ボーイズオンリーの声優学校にようこそ!
遊佐さんの宣伝が面白そうだったので、聞いてみた。
キャスト
黒岩賢/遊佐浩二 × 東野優也/私市淳
東野我蘭/森川智之 富里真/緑川光
笠原正臣/岡野浩介 木下努/斉藤恭央
山根俊紀/宮田幸季 谷丘知之/松本大
黒岩美麗/深見梨加
これはまた・・・(失笑)
↓
私市/優也が、とある目的のために、声優学校に入学するのだ。
この声優学校、目的が『ボーイズラブの出演者として最高の演技を身に付けること』である。
>> ・・・また、凄い設定だな、こりゃ(笑)
おまけに、トップ声優が演技指導をしてくれる!そうだ。
それが森川/我蘭。
遊佐/黒岩と我蘭が設立したこの変わった声優学校には、変わった生徒が集まってきます。
まずは、自己紹介を兼ねたテストをさせられる生徒たち。
美麗をナンパしつつ、自己紹介をし、美麗の名前を聞き出すことが目的でそれぞれに演技をしてみろ!
というのが課題。
黒岩先生が怒鳴り散らすキャラに対し、我蘭は優しい優しいお声。
まずは我蘭のイトコである優也。
黒岩「自慢するだけあって、顔は可愛いが声はサイアクだな」
我蘭「そうか?個性的でいいと思うけど」
課題の内容も理解できず、美麗に圧倒されてしまい上手く会話も成立せず、結局は0点。
次は宮田/俊紀、アニメオタクで「僕とコスプレしませんか?」と口説く。
美麗に「嫌がらせだわ・・・」と引かれてしまい、俊紀も0点に終わる。
>> 幸季くんの押せ押せヘリウムヴォイスが炸裂☆
次は松本/谷丘、「す・・・少し、お時間・・・よろしいですか?」と及び腰。
美麗に「顔色悪い、怖いくらいだわ」と言われたのがツボで、暴走(?)して終わってしまう。
>> 松本さんって、【かりん】のパパだ♪
次の斉藤/努は関西人。「えらい美人さんがごっつい疲れた顔してますなぁ~」と押しまくる。
美麗はまたまた引き気味だけど、名前を名乗れたので80点!
>> この関西弁、ちょ~~っとアヤしい(笑)
そして登場、緑川/真は、、「よろしかったら一緒にお茶でもどうですか?」と真っ向から口説く。
>> キたよ!大御所。すんごい優しい、いい声。ある意味こんな普通のキャラ、初めてかも♪
真はとても素敵なのに、美麗が全然のってこないのは、彼の正体を知っているから。
真の本業はホストで、彼は店でNo.1になれないのだ。
美麗「あなたの声じゃ・・・、濡れないわ♪」と、彼がNo.1になれない理由の一つを攻める。
それなら手本を見せろということで、我蘭登場。
美麗の希望で、鬼畜・我蘭が真を口説くってコトで・・・
我蘭「お前は、自分から喜んで腰を振ってゆするようになる・・・」
>> お~~っ! 森川さん、カッコいいっスよ!
真 「あんたっ!何言ってんだ!?」
>> マジ抵抗する、いつもの緑川くんがキたキた
黒岩が真の体を拘束した状態で、我蘭の攻撃は止まらない。
我蘭「安心して俺に抱かれろ・・・」
真 「やめろぉ!!よせーっ!!やめてくれ、頼む!!」
泣き叫ぶ真は一体どうなる!?
最後は岡野/正臣、とってもお顔が良い、実は俳優さん。
なんでそんな人が生徒として来ているのか?
黒岩「芝居がヘタ、だからだ」
>> お~、岡野さんって、【真夏の被害者】で彰さんの弟だった人だ!
黒岩先生は、優也に「言動に色気皆無なお子ちゃま」と言ったり、終始、実も蓋も無い発言で、怖いです・・・
その黒岩先生は、BL業は「受け」(笑)←笑っちゃいけない・・・
黒岩「俺が教えられるのは、こういうのだ・・・」
と言って披露してくれました、高音域の細声での受け!!
これで初めてゆっちの受け声聞いたんだけど・・・
ゆっちのウソツキ! あなた、細声ではやらないって言わなかったっけ?
まじ、びっくりしたからねっ!!
びっくりして、泣きそうになった(笑)
っていうか、この受け声前後が普通の会話をしている場面なのである。
キャストが勢ぞろいしている中で、唐突に「あんっ・・・イっちゃう」とか演じているシチュエーションが愉快♪
それはさておき。
主役の優也がこの学校に入った目的が、「恋人(男)とエッチするときに、色っぽい声を出せるようになりたい!」
無茶苦茶な理由(笑)
その優也を黒岩が、どう指導してくれるのでしょ~~
想像通りだと思いますが、気になる人は聴きましょうね~
あり得ない学校の設定に突っ込むよりも、妄想の自問自答タ~イム!
◆もしこの声優学校があったら?
性別を偽って、ぜってー入学する!
◆専攻は、受け?攻め?
どっちも習いたい!!
◆講師は誰がいい?
ゆっち先生に意地悪攻めを、諏訪部先生に怒涛のエロ攻めを。
緑川先生にあらゆるパターンに対応できるように受けの基本を習い、
彰助教授には、その応用編をご指導ご鞭撻の程よろしくお願いしたい。
◆黒岩先生の実践授業があったらどうする?
自分が優也の立場だとして・・・
多分ビビって引く、そしてあの強引さでなし崩しになり、簡単に犯されるな(笑)
あのねぇ、ちょっと残念でした。
こんなに魅力あるキャストが揃っていて、それを使い切ってないのだ。
私市君のためのドラマなので、私市君ファンは嬉しい限りでしょう(笑)
でも、ここでゆっち受け声を体験したので、この後のゆっち受けに怖いものはなくなりました!
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2006年03月02日
半分の月がのぼる空 #5、#6
「里香はどうなったんですか?」
倒れた里香は、とりあえず無事。
「どうにか落ち着いたよ」
そうとだけ伝える夏目が腹立たしげに裕一を詰る。
「お前みたいなヤツが、なんでここにいるんだよ! 何かの嫌がらせか!?」
夏目は、二人と自分の過去を照らし合わせてしまい、その苦しみから逃れられない。
>> だからといって、高校生の入院患者にあたるのは、どうだろ?
↓
面会謝絶の里香に会うことが許されない中、亜希子が1分だけ時間をくれる。
会話をするでもなく、そっと指を触れ合うだけ。
「またね、裕一」
1分の逢瀬がさらに裕一を空しくさせたのか、またしても脱走。
そして偶然に、亜希子の友達・みさこに遇う。
みさこの車に乗ってしまう裕一。
「捕まったら怒られるね。亜希子、怖いモンね」
>> 怖いです、半端なく。
何気なく立ち寄ったみさこの部屋。
都落ちしたみさこも同じ空虚な心境で、裕一を抱こうとする。
が。
恐怖の大王亜希子と夏目がやってきて、未遂に終わる。
裕一とみさこを殴った亜希子、連れて帰る車中で裕一にくぎをさす。
「しゃべんなよ、裕一。里香に言ったら、マジであんたコロすよ!」
揺れる裕一とは逆に、手術を受けると決意する里香。
「生きたいから」
今までそんなことを言ったことがない里香にそう言わせたのは、裕一の存在。
再びつかの間の逢瀬。
「本、読んでいいよ。でも、ゆっくり読んでね」
里香は、亜希子が裕一の部屋からしっけいしてきた裕一の子供の頃の写真を、お守り代わりに足に貼り付けて手術に挑んでいる。
長い長い手術の間、里香が読むことを許してくれた「チボー家の人々」を読む裕一。
その一節に、目を留める裕一。
「命をかけて、君のものになる」
里香の決意を目の当たりにし、涙する、裕一。
―― 空には、半分の月――
手術が終わり、待ち構えていた裕一に夏目が言ったのは
「戎崎、多分お前にとっちゃ、最悪の結果だ」
「どういうことですか!?」
手術はこれ以上ないくらいに成功したというものの、夏目はそれ以上のことを教えてくれない。
いつもは怖い亜希子がつとめて明るいのも何か妙。
「最悪って何なんですか?」
「お前がここにいたことだよ」
それは、裕一が”里香に出会ってしまったこと”を指して言ったこと。
里香はICUから病室に戻ったものの、母親からの申し出で裕一は里香に合わせてもらえない。
それを淡々と忠告する夏目。
「お前は里香の、家族でもなんでもない。ただの友達だ」
裕一を冷たくあしらってきた夏目、本心はそうではない。
夜のナースステーションで、亜希子に自分の話を語りだす。
自分にも里香と同じ病気を抱えた妻がいて、名医だエリートだと言われてきた自分を捨てて彼女のために過ごした数年間。
そして彼女は病魔に勝てず、この世を去り、残された空しい自分の身の置き場がみつからない夏目。
そんな夏目でも、裕一と里香をこのまま終わらせてしまうわけには行かないと思っている。
「運命とか未来って、押し付けられるもんなんだと思っていたか?
お前次第なんだよ、運命も未来も。
里香のためだと思えば何でもできるだろ?
本当に欲しいものは掴み取れ! お前の両手は、そのためにあるんだぜ・・・」
>> 思わず、自分の両手、見ちゃった・・・
「俺たちには、時間がないんだ!」
何が大切なのか気がついた裕一は、強硬手段で(屋上からぷら下がり、窓から侵入)里香の部屋に入り込む。
やっと合えた里香の前では、そんな激しさは消え、また穏やかな二人の時間が訪れる。
「なぁ、里香。そばにいていいか? ずっと、ずっとさ、そばにいていいか?」
「そんなに永くないよ・・・」
「うん」
「でも、短くもないよ」
「分かってる」
「私のために、何もかも諦めなくちゃいけなくなるよ」
「それも分かってる」
全ての状況を受け入れた裕一が里香に告げた、優しくて力強い言葉。
「ずっと、一緒にいようぜ」
『その時、空には半分の月が輝いていた
満月のように明るくはないし、世界は闇に解けているけど、
でも、確実に今を照らし、輝いていた・・・』
裕一と里香を通して、夏目は自分を取り戻せるかもしれない。
亜希子「里香は今、思いっきり幸せだよ」
夏目 「残される方はどうなるんだよ?」
亜希子「耐えるんだね」
夏目 「あっさり言うなよ」
亜希子「じゃあ、一番大切だったのは何? 自分の幸せ? それとも大切な人の幸せ?」
>> 亜希子姉さん、その言葉を噛み締めて生きて行きます!!
元気になった二人はあの「砲台山」の頂に立つ。
「里香、俺さ、絶対お前のこと×××××」
「二度目だね、その言葉・・・」
初めて二人でココに来た時、意識が途切れる瞬間に口にした言葉を裕一が繰り返す。
-- そう、僕たちはこうやって生きていくんだ --
原作はもっと続いているみたいだし、裕一が「砲台山」での言葉が気になる・・・
【半分の月がのぼる空 1】 2006/02/27 電撃文庫
【半分の月がのぼる空 2】 February 2004
【半分の月がのぼる空 3】 September 2004
【半分の月がのぼる空 4】 February 2005
【半分の月がのぼる空 5】 September 2005
【半分の月がのぼる空 6】 February 2006
【半分の月がのぼる空 one day】 2006/01/27 メディアワークス/電撃ビジュアルノベル
「ずっといっしょにいよう」 半分の月がのぼる夜に、交わした約束、確かな言葉。
今日、僕・戎崎裕一と秋庭里香は退院する-。普通の少年と少女の、だけど「特別」な1日の物語…。
最近はDVD化が早いね・・・
DVD【半分の月がのぼる空1】 April 19, 2006 ポニーキャニオン
DVD【半分の月がのぼる空2】 2006/05/17
DVD【半分の月がのぼる空3】 June 21, 2006
スズの普通の男の子の役って初めてだ・・・
良かった、とっても。
切ないけど、優しくて、温かくて。
頭悪いキャラやはちゃめちゃなスズも似合ってて好きだけど、こういうスズも好きだなぁ。
病気や入院って、してみないとその気持ちが分からないもので、
以前入院した時に毎日感じていた淋しさを思い出しちゃいました。
◆純粋に愛や未来を誓えるというのは、なんと素晴らしいことでしょう!!(泣)
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2006年03月01日
半分の月がのぼる空 #3、#4
はい、次。
普通のスズがいるだけじゃない。
イザに怒鳴られない、爽やかな高校生な笹沼さんと、
カッコよくない、ぐだぐだな大人の平田さんがいます。
↓
いつもの屋上。
裕一が謝って、それを聞き入れて仲直りした里香。
何で自分を許してくれたのか?と聞くと
「夏目先生が言ったから」
いつもはおとなしい裕一、さすがにキレる。
喧嘩になり、里香が手にしていた本を裕一に投げつける。
その本は、柵を越えて、眼下の庇の上に落ちてしまう・・・
雷が鳴る夜、雨が降り出す前に本を拾わなきゃと、裕一は危険を顧みず屋上から降りて本を取り戻す。
その本は、里香がお父さんからもらった大切な本だから・・・
本を里香に届けた後、結局雨に濡れてしまった裕一はまた具合が悪くなる。
>> この子はホントにバカかもしれない(笑)
回復した裕一と里香は、元通り仲良しになる。
里香に借りた本「銀河鉄道の夜」を読む裕一。
『カンパネルラは、何か本当に決心しているように見えました』
その一節に里香を重ねた裕一の心は重い・・・
また脱走しようとしているところを宿直なのに酔っ払っている夏目に捕まる。
裕一は酔っ払い夏目に連行されるように屋上へ。
「お前もちょっとくらい飲め!」と裕一に酒を勧める夏目。
当然遠慮する裕一。
「あぁ・・・、未成年か」 >> いや、そうでなくて・・・
「肝炎ですっ」 >> そうそう(笑)、どんな医者だ!?
酔っ払い夏目がからみ出す・・・
夏目「お前、楽しいだろ?あんなに可愛い子と過ごせて・・・」
裕一「大人のクセに嫉妬ですか!?」
何故だか哀しそうな夏目、裕一をボコ殴りにする。
夏目「くそガキ! 何で笑ってんだ!?
何でそんなに楽観的なんだよ!
何もかも上手くいくわけないだろが!!」
泣きながら裕一を責めていても、それだけではない感じの夏目。
裕一は、里香が楽観視できない状況だということに気が付かされる。
--哀しい二人の上には、半分の月--
翌日の屋上で。
夏目「あ~・・・戎崎・・・、その・・・俺・・・、何かしたか?」
裕一「覚えてないんですか?」
夏目「何となくだが・・・、すまん」
夏目が哀しげに語り出す。
「俺にも17の頃があったんだ・・・
楽しいよな、最高だよな
何かを失うなんてロクに考えもしなかった。
何せ、失ったことなんてないんだからな・・・」
>> 何かあったのね、夏目・・・
「戎崎、お前、あっちいけ」
背を向けてしっしっと裕一を追いやる夏目、また泣いてます。
「戎崎、里香を大切にしてやれ。できるだけ大切にしてやれ!」
そんなことがあったとは知らない里香、裕一に写真を取って欲しいとお願いをしてくる。
裕一がまた脱走をして家にカメラを取りに行こうとするのを見つけた亜希子。
ドライブだと言って、裕一を乗せて家まで向かう。
亜希子、さすが元ヤン。
車はバケットシート&四点シートベルトのスポーツカー(あの音はエボかな?)
裕一「(びびって)安全運転を・・・」
亜希子「分かってる!!」
言った直後に、シフトダウンしてアクセルを踏み込むーーっ!
挙句、信号待ちで隣の車線に並んだ車と勝負。
亜希子「本物のロケットスタートを見せてやるよ!!」
裕一「うーーわーーっっ!!」
>> 亜希子姉さん、素敵です。裕一、ご愁傷様・・・
その帰り道で拾った亜希子の友人(女)、・・・危険な匂いがします
裕一にはどんどん感情を露にしていく里香、今度は学校に行ってみたいと言い出す。
学校に行ったことがないという里香のことを思い、裕一は友達と連れ立って里香を学校に連れて行く。
そこでの、裕一の幼馴染と里香の会話。
「死ぬのって怖い?」
「以前は平気だったけど、今は・・・」
>> 里香を変えたのは、裕一ってことか~
>> 人は一人では生きていけないものです・・・(しんみり)
いつもの屋上。
ますます気を許していく里香は、「銀河鉄道の夜」を読み終えた裕一に次の本を渡す。
「チボー家の人々」
里香「私がいいって言うまで読まないでね」
>> なぜだろう・・・
おだやかな二人の時間。
「いい天気だね、裕一。春が来るね・・・」
「桜見に行こうか」
「うん」
帰ろうとした時、里香は裕一に話しかける。
「裕一、あのね・・・、今度ね・・・」
言いかけた里香、繋いだ手が離れ、その場に倒れてしまう・・・
◆ゆっくりながらも話は進んで行くのです・・・ 次へ~~
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