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2006年05月04日

BLCD【束縛懲罰委員会】

2006.03 バーバラ片桐 インターコミュニケーションズ/LAPIS LABEL
【学園懲罰委員会】の第二弾です。
やっぱり素敵ングな緑川さま、てめ!ケンカ売ってんのか!ってくらい可愛いダイサク、ちゃらちゃらもまた良しな森川さんに加えて、美人さんのゆっちが新登場♪

大変なことになってます!
お話も、FTも(笑)

キャスト
荒屋敷直道/緑川光 × 香椎柚実/岸尾大輔
青木遼平/森川智之 × 中小路勝智/遊佐浩二
市来/花輪英司  店員/三浦潤也
生徒1/河野裕   生徒2/長門三照 

懲罰委員長である荒屋敷先輩と付き合い始めてから1ヶ月。
幸せいっぱいの柚実に不幸が降りかかる!
「しばらく合えない。僕を信じて待ってて」
なんで!?

【束縛懲罰委員会】
青木がその気なら、このまま負けるわけにはいかない
-こましてやる!-

理由が全く分からない岸尾/柚実は、夕べの緑川/先輩とのことを思い出してみる。
☆回想☆
柚実「あっ・・・そこ・・・、もっと動いて」
荒屋敷「いいよ、めちゃめちゃにしてあげる・・・」
 >> うちの嫁に、何を言わせるんですか(卒倒)
 >> っていうかダイサク・・・、やり過ぎ(笑)

荒屋敷が会えないと言った原因はそこにあると思った柚実の結論が、
『性の不一致』
これが後に、自分の身に降りかかってくるとは(oh no!!)
ま、それはおいといて。

会えない本当の理由は、1年生の美人さん・遊佐/中小路にある。
彼は、学校内で「中小路ハーレム」なるものをつくっている。
それだけなら良かったものの、演劇の練習中にハーレム内のいざこざで刃傷事件がおきてしまった。
そうなると懲罰委員会が黙っているわけにはいかない。
しかも、中小路が何かを企んでいるのではないか?という疑いもあり、委員会のメンバーをハーレムに送り込んでおいた。
ところがそのメンバーがミイラ取りになってしまったため、委員長・荒屋敷のお出ましとなる。
その任務のために、柚実とは会えないというのだ・・・、可哀相(泣)

相変らずちゃらちゃらした青木、その中小路に廊下で軽く挨拶を交わすと因縁をつけられる。
中小路「ねぇ、ちょっと待って。今、僕を無視しようとしただろ?」
青木「気のせいジャン。っつうか、無視したって肯定して欲しい?」
中小路「むしろ、愛してるって囁いて欲しい」
 >> ゆっち、強気で高慢な美人さんです。
中小路と青木は顔見知り。
以前、前任の懲罰委員長に手酷く愛人扱いされていた中小路を、監査委員会の青木が助けたという。
 >> な~んかこの二人、ありそ~。会話がとげとげしい・・・

荒屋敷は発声練習中の中小路の元に、偶然を装って訪れる。
芝居命の中小路は、所属している演劇塾で恋をする妖精の役をもらうための練習相手として、荒屋敷につきあって欲しいと申し出る。
中小路「だって俺、まだ経験が無いから・・・
    好きでもないヤツと寝たことはあっても、心から好きだと思う人とはキスもしたことがない」
 >> 恋する気持ちを習得したいんだそうだ。凄い高校1年生・・・

二人の練習風景は校内でも話題騒然、柚実も青木と覗きに行く。
練習中の荒屋敷は、中小路を見つめて、抱きしめて、キスまでも!
未だに荒屋敷といるとどきどきして緊張する柚実、
柚実「あんな凄いライバルが出てくると奪われるんじゃないかって・・・。もうヤだ、俺・・・」

青木は柚実のことを思い、なにやら怪しい動きをしている中小路に忠告をする。
中小路「ゆずを泣かせるなだと!何様のつもりだ、手前ぇ!
     もう・・・最終計画、発動しちゃおうっかな? あの、クソ青木のせいで・・・」
中小路、怒りマックス!?

中小路の目的はなんなのだ!?
荒屋敷と柚実は、別れてしまうのか?
そんな柚実を助けるのは誰? あ・・・青木!? まさか!!


ダイサクは前作【学園懲罰委員会】の通り、全てが可愛くて仕方ないっ!!
他の元気キャラやコメディ系では、路線を外してしまいがちなダイサクだけど、この柚実ちゃんはちゃぁんと可愛いままである。
それに加えて感情の動きもとても良いのです。
荒屋敷と幸せにしている時も、会えなくなって拗ねている時も、悩んで落ち込んでいる時も・・・

緑川くんももちろん素敵♪
「柚実、どうしたの?」ってふんわり温かく話しかけてくるのなんて、どろどろに溶けます。
この二人、えっちなシーンなくてもOKよ。
でもね、・・・鳥肌ものです、「お仕置きえっち」


ゆっちは、少し高めなところで意地悪な美人さんを演じてます。
弱弱しいところはなくて、荒屋敷に媚を売るような態度をとり、青木には食って掛かり、柚実をちくちくと苛めるキャラ。
お似合いです(笑)

それにちゃらちゃらと対抗していた森川さんが、やがて優しく中小路を包み込むキャラに変わります。
それでも重い感じはなくて、それがまた良い。私は好き。
こっちの二人は、どことなく可愛い(笑)


さて、またまた問題のFTが森川さんの司会で始まり始まり~

新メンバー、中小路の遊佐浩二(笑)
この面白さでキャスティングされた!?って掴みから始まる、爆笑FT!
遊佐「まさか・・・森川さんと・・・」
森川「まあ・・・ホントね。どっちを・・・どっちにするみたいな、ね・・・(笑)」
この二人の絡みはこれが始めてらしい。
遊佐「これから勝負ですよ。どっちが上にいくのか(笑)」
ゆっち、微妙な発言、ご馳走様です♪

「次は、光ちゃん・・・」と呼び出された緑川くん、今回は比較的楽だったと言うのに
森川「えっ!楽だったの?」
緑川「いや・・・あの・・・。別にヤられてないし・・・」
森川さんが「あぁ・・・」と納得する後ろで、ウケる二人。
岸尾「別に・・・って(笑)」
遊佐「また・・・ストレートな(笑)」

緑川くんが、森川さんとゆっちのキャラや設定について、「聴く側として新鮮だった」と真面目にコメントしていると、
森川「遊佐ね・・・、意地悪なの。キスしてると先に口開けるの」
ゆっち、大爆笑!!
緑川「マニアックな話・・・」
森川「俺、長いのかな?って・・・、(芝居中)俺、何で悩んでんだろ?って(笑)」
遊佐「中小路君は、(キスに)慣れてないんです!」
専門的な話で盛り上がってます!!

次~、何だか静かだったダイサクが登場。
発言も特に突飛なこともなく、でも、ゆっちからの突っ込みを受けた後の反応が可愛かった♪

ちなみに、このFT聴いた後、先に口を開ける中小路くんのキスシーンに注目して聴いてみた。
・・・確かに(笑)

ゆっちがいると、FTがやたらエロくなるのはどうしてなのかしら?
そんなゆっちが好き☆
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2006年05月04日 23:49  « 前の記事 | TOP | 次の記事 »

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