2006年05月17日
BLCD【学園ヘヴン~未来はきみのもの】
学園ヘヴンのドラマCD第一弾かな。
数名、現在のキャストと違うキャスティングになってたんですね・・・
ゲームから派生してできたドラマで、この第一弾から数年たった今、
これがアニメになりウェブラジオまで!
凄い作品なんだなぁ、中身もね。
キャスト
遠藤和季/櫻井孝宏・中嶋英明/森川智之 × 伊藤啓太/福山潤
丹羽哲也/小西克幸 西園寺郁/神谷浩史 七条臣/坪井智浩
成瀬由紀彦/三木眞一郎 篠宮紘司/置鮎龍太郎 岩井卓人/野島裕史
滝俊介/間島淳司 海野聡/天田真人 久我沼啓二/宗矢樹頼
テニス部員/福島潤 寮内アナウンス/竹内健
BLCD【学園ヘヴン~未来はきみのもの】
マリン・エンタテイメント 2002.12
引用/噂のラブラブハイパー☆ボーイズラブアドベンチャーゲームがCDで登場。
ひょんなきっかけで全寮制男子校に入学してしまった少年を待っていたのは、恋と笑いと涙とバトル。
原作ゲームのメインストーリーを音声ドラマ化。
【無敵の・・・】から1作ずつさかのぼって、ようやく話の全貌がわかりました♪
分からなくても楽しめてた私の妄想力も捨てたもんじゃないな、な~んて(えっへん)
↓
潤/啓太はベルリバティ学園への入学当日、不慮の事故に遭ってしまう。
不慮の事故とは、学園に入るための跳ね橋が突然上がり、啓太が乗っていたバスが一回転した、を指す。
それでも怪我ひとつ無く居られたのは、彼が強運の持ち主だかららしい。
この学園は何か一つにでも秀でた生徒しか入れないらしい。
啓太がここに入ることができたのは、なぜか学園から入学許可書(?)が届いたからであって、
啓太自身は強運の持ち主という意外は特に何も能力はないみたい。
じゃあどうしてその許可書が届いたのか?は、このお話のキーポイント。
啓太は、同じクラスの櫻井/和季と仲良しで、よく二人で行動している。
そして、次々と強烈なキャラを持つ先輩たちに出会う。
この辺、ゲームっぽいような感じね。
小西/丹羽は学園の学生長で、王様と呼ばれている。
からっとした性格で、大柄な人?と思わせるような小西さんのお声。
どうも、この丹羽のイメージがおっさんっぽいっていうか(笑) ごめんね、コニやん。
神谷/西園寺は、学園の会計係で唯一丹羽と対等に渡り合えるってとこから、女王様と呼ばれている。見た目も奇麗なお姉さんっぽいみたいで、丹羽には二羽にわとりが・・・
違っ、指が滑った。
丹羽には郁ちゃんと呼ばれ、それを凄く嫌がる女王様と丹羽は仲が悪そう。
ここから神谷さんは女王様だと称されているのかな? お似合いお似合い(笑)
その女王様を補佐しているのが、坪井/七条。
自分で「郁の下僕です」と冗談にもならない紹介をしてみたりする、優しそうだけどなんだか食えない感じの人。
坪井さん、よくつかめません・・・
その下僕くんとハッキングやらなんやらの頭脳戦で対極にいるのが、森川/中島。
書記の立場の人で、仕事を嫌がって逃げ回る丹羽の下でしっかりと職務を遂行している。
きちんとした厳しい人っていう風なのだけど、啓太がお気に入りでさっさと手をつけるあたり、こいつも食えない。
っていうか、ただの鬼畜ヤロー(笑)
啓太をそういう意味で気に入っているのは中島だけじゃなくて、三木/成瀬も同様。
ソフトに「ハニー、ハニー」と言って擦り寄ってくるが、突然キスするあたり、この人もどこか変。
寮生活をしている全員が恐れているのが、寮長の置鮎/篠宮。
優しいところもあるけど、ガラガラした性格の丹羽には二羽にわとりが・・・、しつこい。
丹羽には、王様であろうと関係なく、ビシビシと厳しいことを言ってくる。
おっき、カッコよいキャラです。
不思議ちゃんなのが美術部の裕史/岩井。
力の入ってない、ふわ~なよ~っとした感じ。
そういえば、いつだかのドラマ中に岩井さん倒れてたっけ。
病弱キャラ、結構好きかも♪
間島/滝はこの中では異質な生徒で、得意なじてんこで校内を走り回って、デリバリーの仕事をして小銭を稼ぐ関西人。
う~ん・・・、無駄に濃いキャラ。元気ありすぎ。
生徒ばかりの中、一人だけ先生として登場するのが、天田/海野。
猫の殿様と会話ができるという、かなりの不思議ちゃん。
先生としての威厳も大人っぽさもなく、どうしらいいか分かりません・・・
この中で誰が一番怪しいったら、和季なんだけどね。
それは聴いてのお楽しみってことで。
お話は、入学できたはずの啓太に送られた許可書は間違いだったので学校をやめてくれと、
学校側の横暴な言い分から端を発する。
困った啓太は和季の助言に従って理事長に嘆願メールを出してみる。
そこで理事長が提案してきたのは、「学園MVP戦」!!
それに勝ち抜いた人には、ひとつだけ何でもお願いを聞いちゃうよ~ん(とくまの理事長が申しておりました・・・)という。
啓太は和季と組んで戦いに挑む。
さて、結果はいかに・・・
啓太な潤じゅんはなんていうか・・・
やっぱり聴き始めの頃に聴いたお声だから、懐かしいというか馴染み深い。
元気な少年・潤じゅん、可愛いものは可愛い。
その相手に櫻井くんってのも素晴らしい♪
他の攻めキャラと違って、優しいんだよね、和季は。
啓太と対等な関係でいて、攻める攻める。
この和季のお声は、私が持つ櫻井くんの理想なんです。
ラブ和季♪
とりあえず、自己紹介的なところを聴けたので、今まで聴いた↓のよく分からなかったところが分かったかな?
BLCD【学園ヘヴン2-Welcome to HEAVEN!-】
BLCD【学園ヘヴン 無敵の3年生】
続きものの作品は、ちゃんと1から聴かないといけないらしい・・・
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コメント&トラバ、お待ちしております
2006年05月17日 09:01 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
コメント
私は、「東京の男」には絶対に男がいると確信して傷心だった時にこのじゅんじゅん・啓太に癒されました。
明るく元気で前向きな啓太は、じゅんじゅんの声にピッタリですね。
投稿者 碧(へき) : 2006年05月17日 19:41
男に男がいると落ち込んでいるのに、男に癒されるとは・・・
なんと不毛な(笑)
そんな碧さんは、素敵姉さんです♪
>じゅんじゅんの声にピッタリですね。
ですね!
投稿者 ちいち : 2006年05月17日 21:02
ごめん、男じゃなく”女”
入力間違え。
男なら嬉しいです♪
投稿者 碧(へき) : 2006年05月17日 21:31
あ~!(笑)
そんな間違いなら、私も嬉しい♪
投稿者 ちいち : 2006年05月18日 07:46