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2006年05月29日

BLCD【君が好きなのさ】

可愛らしい青年声の智一っちゃんと、ワイルド系な賢雄さんがいます。
飛田さんは普通のおぢちゃんで、珍しく(私にとっては)中原さんがいます。
智一っちゃん追いで探した作品なのですが、ゆっちがいました!
この方、ちょいちょい色んなところにいますよね・・・

キャスト
浅井青士/堀内賢雄×加納つぐみ/関智一
広瀬意次/飛田展男 吉田公章/中原茂
吉田公武/戸部公彌 佐々木/遊佐浩二
婦人/中島麻美

BLCD【君が好きなのさ】
谷崎泉(作)インターコミュニケーションズ 2000

つぐみが出会ってしまった、とんでもない男!?


漫画家の関/つぐみは、出版社のエレベーター事故に遭い、閉じ込められてしまう。
それだけでも災難なのに、その場に居合わせた男・堀内/浅井に何故かキスをされてしまう。

つぐみ、災難の始まり始まり・・・

このとき、原稿を落としてしまったつぐみは、それを取り戻そうと浅井の家を訪ねる。
そこでなんとも唐突に、浅井にぱっくり食われてしまう。
・・・ま、浅井の家を教えてくれた編集長には「会ったら食われるよ」と予告されてたけど。

自宅に戻ったつぐみを待っていたのは、アパートの火事。
焼け出されてしまったつぐみは、浅井の家に居候することになる。
そこで仕事場と衣食住を確保したものの、浅井に食われる日々・・・
なんでも、浅井にとってはつぐみは「嫁さん」なんだそうだ。

ワイルドで粗雑そうな浅井は、つぐみにかなりほれ込んでいて、つぐみが仕事で忙しい時は手を出さないで我慢我慢。
仕事に追われて衰弱するつぐみを思い、アシスタントをつけろと勧める。
・・・駆け出しの漫画家なのに? そうゆうもん?

それでやってきたのが、無愛想な遊佐/佐々木。
漫画家志望で、つぐみよりも腕がよさそうな彼。
男と暮らして生活を保障され、自分よりも上手くないのにデビューまでしていることに対してのやっかみからか、佐々木がつぐみに!!

そんな話でした。

う~ん、久しぶりに、「それ」が目的なのか?と思うような構成だったなぁ・・・
ちょきっと淋しくなっちゃいました。
お話が面白くないっていうんじゃなくて、多すぎ、むりくりに。

そう言えば、智一っちゃんのBLは久しぶりっていうか、片手に入るくらいしか聴いたことないんだけど、
こんなはっきりと受けてるのって初めて聴いた。
感想は、・・・ヤダ(笑)
その演技が嫌とかいいじゃなくて、感情的にヤダ。
でも、このつぐみのお声も好きです。
普通の青年なので、普段の智一っちゃんから少し域上げたくらいで可愛いめの感じ。
智一っちゃんて、台詞を台詞のように言うんじゃなくて、普通に言う時があるの。
そこが好きだな~

フリートークは、中原さんが司会ですっごい賑やかな場になってます。

まず智一っちゃんから♪
「久しぶりに、賢雄さんとこういう形でお仕事を・・・(笑)」
智一っちゃんってえげつないことをよく言う人って言われてるみたいだけど、そういうの聞いたことないのだ。
私が聴いているフリートークでの智一っちゃんは、照れ照れな感じで・・・
堀内「関君は今日収録があるんで、前の日に・・・」
関 「ぷっ(笑)ちょっと待ってください! してない、してない(笑)」
オヤジに弄られまくりです♪

賢雄さん、ホントかネタなのか?の話
「出会いを大切にするほうなんで、止まった車の窓から女性にくちづけしたことがありますからね」
他のキャスト陣の引き気味な「えぇ~~!?」
軽く犯罪者だ、このオヤジ(笑)

飛田さん、「おかまじゃないですよぉ~、の~まるですよぉ~♪」と入ってきたその調子は、おかまでした(笑)
その飛田さんと戸部さんは、男子校時代の同じクラス縁らしい。
さんざん「何かあったのか?」と弄られて大盛況♪
この二人も、賢雄&十郎太みたいになるのかしら・・・、いいなぁ。

そして、「佐々木役の・・・」「人非人ーっ」コールで入ってきた、
遊佐「(佐々木風に)ども、佐々木です・・・」
ゆっちはノリが良いね~、いい人だ~。
悪い奴佐々木について、本当はいいヤツなんです、とフォローを入れていると、
飛田「佐々木はいいヤツで、遊佐くんは悪いヤツだと・・・」
場内、大爆笑♪
ゆっちはこの頃から悪い悪いと言われてたのね、ヒドイ・・・
やっぱりゆっちも、オヤジに弄られてました。

CDのブックレット、まじまじ見ちゃった。
6年くらいしか経ってないのに、賢雄さん若いし、智一っちゃんぴちぴち!
あ~、20代半ばなんだ~、・・・そりゃあぴちぴちかぁ(笑)
ゆっちなんてほっそりしていて雰囲気が随分違いました。
今の方が可愛いかも☆
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2006年05月29日 23:42  « 前の記事 | TOP | 次の記事 »

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