2006年05月25日
BLCD 真夏s【真夏の被害者】2
さて、第二弾です
やっぱ怖いよ、森川さん
あ~あ、攻めちゃったよ彰さん
誰か、真殿さんに愛の手を~~!
キャスト
大倉隆一/森川智之×中里正志/石田彰
橋本優/真殿光昭
大倉雄一/中田和宏×砂神悦郎/渋谷茂
中里直志/岡野浩介 女将/橋本涼子
男1/うすいたかやす 男2/栗田 圭
男3/小原 雅一 男4/太田 勝弘
なんだかもう、色んな彰さんがてんこもりで・・・
【真夏の被害者】2
青池周原作 ㈱インターコミュニケーションズ 2003.夏
↓
「壊れた優は、いらない」
話は、あの忌まわしい優との、翌日から始まります。
気持ちの通わない真殿/優と体の関係をもった正志は、渋谷/悦郎に会いに行く。
悦郎は優しく諭して傷ついた正志を癒そうとする。
「大丈夫だよ、嫌なことはしない」と体に触れ、キスをし、
「これは、リハビリ」と甘く囁く悦郎。
「正志、快楽に素直におなり」
正志は悦郎に導かれて、初めて男を抱くという体験をする。
その二人の関係を知った悦郎の恋人・中田/雄一は、それを批難するどころか、
悦郎を抱いた正志を見たかったなどと言う。
「なんて人なんだ(感動)」
そんな雄一を嬉しく思う正志。
う~ん・・・、君こそなんて人なんだ?
挙句、三人で・・・って、ホント、なんて人たちなんだ!?
悦郎たちと天国を味わった正志が現実に帰ると、やつれた優に遭遇する。
あまりの憔悴ぶりに心配する正志に食って掛かる優。
「何もなかったことにするつもりなんだろ? 僕を受け入れる気が無いのなら、無視すればいいだろ!」
それでも優を心配してくれる正志に、やっぱり諦めきれずにすがり付いてくる優。
でも、正志はもう折れることも流されることもない。
「もう優とはあんなことしたくないんだ。後はお前が決めろ」
友達関係ならば受け入れてやると強気の正志に、しおしおになって引き下がるのかと思いきや・・・
正志を待っていたのは、開き直った優と相変らず強引俺様な森川/リュウとの奇妙な三角関係だった。
さすが、加害者二人だけあって、強敵!?
そんな状況に疲れた正志は、夏休みの間、悦郎たちのマンションの留守番役をかってでて、逃げる算段をした。
ところがリュウに見つかってしまい、リュウと過ごすことになってしまう。
正志が抵抗をすると無理を強いるリュウは、逃げずにいるのなら酷いことはしないと約束をしてくる。
このお互いの少しずつの譲歩から、少し優しいリュウを知った正志は・・・
そうなんだ、そうくるか(笑)
ま~た強姦まがいな森川さんが、怖いんだよぉ(泣)
優しいリュウもちらっといるんだけど、基本、怖いの・・・
違うな、彰さんの怯えっぷりがその怖さを増幅させるのかな。
その彰さんといえば、正志がいろんなこと体験するもんだから、きわどい言葉をはきはきと口にするのだ。
「・・・ダメ・・・狂っちゃうよっ、・・・リュウ!」
なんてこと言わせるんですか! ったく・・・
ついには、「もっと・・・」とリュウにすがりつく正志もいたりして。
困った子です(泣)
優は、正志には冷たくされたり優しくされたり、でも優の思いは報われず・・・
真殿さん、今回もさらに可哀相(泣)
結局、正志は初めからリュウを好きだったわけですか・・・
ちっ
フリートークは淋しくも、加害者二人と被害者一人の三人きり。
石田「あの・・・、正志の気持ちが分かる!」
えっ!?どゆこと!?
石田「・・・途中まで」
ほっ・・・、彰さんはたまにぎょっとする発言をします、おかしいです。
要するに、正志が、リュウと優にいいように振り回されていることに腹がたつらしい。
それを受けて、彰さんのプライベートもそんな風で迷惑受けてるよねと、
真殿「特に、オレに」
石田「ええっ? 責任取ってよぉ」
どんな会話じゃ~!(笑)
彰さんがいると、フリートークが妙な具合になるのがたまりませんね♪
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第一弾はココ→【真夏の被害者】
このドラマCDは、2で終わっている(はず)のですが、原作はまだまだあるみたいです。
原作【真夏の被害者】 1998/09 青池 周 (著) 二見シャレード文庫
【真夏の被害者】2 1999/04
【真夏の被害者】3 1999/08
【真夏の被害者】4 2000/03 ここで第一部が完結らしい・・・
【真夏の被害者】5 フィラデルフィア・イ・変 2000/10 なんだか、正志とリュウがラブラブらしい(笑)
【真夏の被害者】6 フィラデルフィア・イ・変2 2001/05
【真夏の被害者】7 フィラデルフィア・イ・変3 2001/10
【真夏の被害者】8 フィラデルフィア・イ・変4 2002/05
【真夏の被害者】9 2003/05
2006年05月25日 20:51 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
コメント
これも聴いてます。
原作も8までは読みました。多分(笑)
攻めに執着されて受難な受け話が好きなもので。
これって、Sなのか?
ちいちさんもダメなように、私もこのもりもりは、ダメでした。ワイルド過ぎだ(泣)
もりもりは、もっと品があるとか、かっちりした人の役の方が私は好き。でも、甘すぎてはダメよ!!あら、注文が多いかしら?(笑)
石田さんは、聴き直した時に、レイプされる恐怖みたいなのをすごく上手に演技されているなとしみじみ感じました。
やっぱり、上手いんだよね、この人。
投稿者 碧 : 2006年05月26日 15:04
さすが碧さん、聴いてるし原作もほとんど読んでいると・・・
>これって、Sなのか?
Sでしょう~、ほとんど(笑)
>もりもりは、もっと品があるとか、かっちりした人の役の方が
森川さんって、石田さんとかに負けず劣らず、「やり過ぎ」なんですよ(いい意味でw)
怖い役はすっごい怖いし、鬼畜役はすっごい酷い人だし。
だから方向は碧さんと少しズレるかもしれないけど、好みは似てますね。
>やっぱり、上手いんだよね、この人。
上手いですねぇ・・・、しみじみ。
ちゃ~んと原作とか読み込んでるんだろうなぁって思います。
たまに古い作品聴くのも良いもんですよ♪
投稿者 ちいち : 2006年05月27日 18:24