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2006年05月01日

BLOOD+ #28 限りあるものもいればないものも・・・

「ただいま~♪」
シーン・・・
「どしたの?みんな?」
リク、緊迫したみんなの様子に少しビックリ。

っていうか、小ハジみたいな格好のあなたにビックリよ(笑)
シュバリエになるとカジュアルな格好は認められないのかしら・・・


「私たち、誰かの思い出になれるのかな?」
カイと"お友達から始められそう"なイレーヌ、死期が迫ってからそんな思いを抱くことになるなんて。
切な過ぎ・・・
「望みはある。小夜の血を奪う!」
シフたちには、その方法しか見つからない。

一方、赤い楯チームも協議中。
シフたちは敵じゃない、血を分けてやってくれ、と懇願するカイ。
小夜がその思いを受け止めようとするものの、
「シフは敵じゃないと思う・・・」
ハジもみんなもそれには反対。
「あの時の殺意は本気でした」

小夜、混乱

辛いな~、私ならキレる

小夜が一人で考えている間、シュバリエ会議が屋根の上で行われます。
リク「こんな時、どうするの?」
ハジ「見守るだけです(きっぱり)」
リク『ええっ!?それだけ!?』
ハジ『はい。それがシュバリエ協会からの通達ですから。ですが・・・』
リク『なになに?何か僕にできることあるの?』
ハジ『リクにしかできないことがあります(照)』
リク『・・・ハジ、何で顔赤いの?』
ハジ『それをお教えしましょう。小夜が戻ってくる前に・・・。さ、中へ・・・』
リク『えっと・・・』
リクは、そのままハジに引きずられるように連れて行かれるのでありました・・・

リクにしかできないこと、なんだと思う?
ジュリアがリクの血液を検査していて見つけたでしょ、第五の塩基を。
人から翼手へ変態化するみたいよ(多分意味違うw)


次回予告のハジ。
「私が好きなのは夜の街でした」
ハジったら、売れない飲み屋のお姉ちゃんみたいだ(笑)
「人が寝静まった街を夜通し休まず一人で歩くのです・・・
 そこに貴方の声が聞こえなくとも、姿が見えなくとも、不思議と貴方を感じることができたのです」
なんだかさぁ・・・
「貴方のシュバリエは、いつもそばにいます。それを忘れないで・・・」
惚れたオトコに相手にされなくてストーカー化してしまった、みたいな印象が(笑)

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2006年05月01日 01:39  « 前の記事 | TOP | 次の記事 »

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