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2006年05月31日
ラジオ クラ学#30 5/19配信
下野「今日の日直、下野紘、出席をとります!
ベリル・ジャスパー役、福山潤さ~ん」
福山「俺の名前を言ってみろーっ」
下野「フォン・アイナ・サルファー役、岸尾大輔さ~ん」
岸尾「寝癖っ、たっ、わっ・・・(かんでいる模様)」
下野「クロム役、吉野ひろっ・・・ゆ・・・」
何故かよっちんの名前をかむ紘くんを煽るダイサク・潤じゅん。
その裏に、優しく慈悲深い笑い声が!!
よっちんが休みってことで!ついに、あの・・・あのお方が!!
下野「本日のゲスト、カールス役、井上剛さ~ん」
井上「は~い、よろしくお願いしま~す」
カールスコールが飛び交う中、落ち着き払った井上さんは「はい」と静かに応えてくれる。
お~、カールス(嘆)
岸尾「お客様の中にカールスはいませんかー?」
それは何のネタですか?(笑)
井上「僕、イベントの時、あれ・・・出て行こうとしましたからね(笑)」
あ~、なるほど・・・
察するに、クラ学イベントの時実はそこにいたという井上さんは、
「お客様の中にカールスはいませんかー?」と呼びかけられていたのですね。
しょうがない子たちです(笑)
下野「とんでもないところに来ちゃいましたね」
井上「いえいえ、今日は新しい自分を発見に来ました」
いいのぉ?そんなこと言って・・・
ここに来たゲストは、みぃんなおかしなことになって帰っていく運命にあるのに・・・
今日の日直からの報告
下野「ほんと・・・岸尾大先生にはお世話になってますね。昨日も同じ現場だったんですよね・・・」
岸尾「いや~、ヒドイ現場だったね」
下野「こらーっ!!」
下野紘くん、福山潤じゅん、岸尾大輔さん、吉野裕行さんの愉快なウェブラジオ♪
毎週金曜日更新
2006/6/1(木)まで聴けます、とりあえず、聴いとこ♪
↓
井上「今月の生活費が、もうありません」
三人「ちょっと待ってーっ!!」
岸尾「めがね売れ!ゲーム売れ!」
下野「なんか、面白くなってきたー!」
福山「朝だけど、・・・ビール買ってきて(笑)」
岸尾「はははっ(笑)まだ3分の1だぞ、今月(笑)どうすんだ?残り(笑)」
井上「(しれっと)なんとかします」
なんだこの人・・・、なんかオカシイよ?
これは、歴代のバカゲストを抜くのかしら・・・
岸尾「負けられないよ。捨て身の作戦でいくよ!」
福山「今日の岸尾さんはいつになく本気だゾ」
斎賀さんとその後の放送を聴いてきたらしい井上さんに
福山「よかった~、神谷さんの回じゃなくて・・・」
ちぇっ、むしろ伝説の神谷さんの回を聴いてから来て欲しかったわ。
あと木内さんの回ね。
よっちんの欠席届けが流れ、明けるとダイサクが絶叫!
岸尾「よっちんがいないのに真面目にやってられっか!
大好きだ!!ばかーっ!!!」
公共の場で、愛を告白しないで欲しい・・・
今回はいつになく、ゲスト重視♪
リスナーからも「井上さんを出して欲しい」とリクエストがあったり、
何故だか全員がカールス萌え=井上さん萌え状態・・・
段々紘くんの発言がおかしくなる。
下野「井上さんは、いつもこうだいたいこんな感じで・・・壊れた・・・?」
岸尾「おいっ!失礼だぞ!」
福山「おい、下野(笑)そろそろお前発言に気をつけろよ(笑)」
井上「全然素ですよ、これ」
そっかそっか~、井上さんは素で壊れた人なのか~
井上さんにカールス役の質問を投げかけたはずが話はどんどん違うほうへ行き、
何故かカラアゲの話になってしまい、そうなると出てくるのはコイツ
下野「カラアゲは、何味が好き・・・とかありますか?」
井上「か・・・、何味!?」
ダイサクから、カラアゲ好きな紘くんの話はどうでもいい、とダメ出しをされ
下野「あ、そうそう!井上さんと言えば趣味のゲームなんですけれども・・・」
井上「はいはい♪」
福山「カールス(の話)どうしたんだよ!?」
井上さんはゲーム好きらしく、ここからゲーム話で盛り上がる。
下野「うちのオヤジが、この間(どうぶつの森)買って来ましたよ!」
井上「・・・って言われてもなぁ」
そりゃそうだ(笑)
このぶった切り具合、とてもカールスとは思えない!
も~、ダイサクも大喜びだけど、私も井上さんの妙な感じに大喜びさー☆
穏やかなんだけど、ノリもよくて、笑顔で返しているときもあれば
「勝手が分からないんだよ!!」とキレたりもする。
あ~~カールス!カールス!カールス!カールス!!
☆「クラ学、中学生日記、略してちゅ~クラ♪」
お便りすっ飛ばし!
お題「井上さんは15歳のときどんなゲームしてましたか?」
全ジャンルやったという井上さんに、確認をする三人。
下野「格ゲーもやるし、RPGとかも・・・」
井上「全部やります(きっぱり)」
岸尾「えっ、ギャルゲーもやるの?」
井上「やりますよぉ(自信ありげに)」
三人「おお~!ちょっと目の奥が、エロイっす!」
「どんなのやった?」って聞いても「全部」って答えてしまう井上さんに、
岸尾「何がお好み?印象に残ってらっしゃる?」
井上「あっ・・・、ときメモですね♪」
ひゃっほう!カールスのエロヴォイス(笑) 貴重デス~~
☆「クラ学、制服コレクション、略して制くクラ」
暴れすぎたダイサク、「笑いごとじゃねー!!」と紘くんに突っ込まれて、素で大爆笑。
その様子を目の当たりにした井上さんの「・・・なんだ?これ?」
だんだんいい流れになってきました♪
ますます井上萌えで、今日は全コーナーなし崩しです!
岸尾「いつか潤がキレそうで怖い・・・」と言いつつ、
ダイサクは投稿のナース服写真に目が行かず
岸尾「えっ・・・、剛ちゃんはどんなナース服着てたの?」
井上「なんてキラーパスを!なんて言え、と?」
三人、大爆笑!!
すっごいよ、この人、井上さん。
福山「ねえねえ、吉野さん帰ってきても、井上さんよぼうよ」
岸尾「よっちんにもこの楽しさをどうしても味わってほしい♪」
賛成!賛成!!
☆クラ学、放送委員会からのお知らせ
【クラスターエッジDVD Vol.5】 2006/5/26発売
【クラスターエッジコミック 第2巻】
そして
クラスターエッジOVA
ゲームも発売!
☆下野「ここでクラスター・エッジのウソ次回予告です。
次回は第32話、アゲートパンツ脱ぐです!!」
福山「あっ、カールスのエッチ♪」
井上「覗きに来てんのは、俺か!!」
岸尾「(カールスは)生きてるんだ・・・(笑)」
下野「生きてて最初にやったことがコレなんだ(笑)」
井上「ちょっとー!!」
ここまでアニクラをいじったことないよね?
☆「今日の日直からのダメだし」
下野「本当にリスナーの皆様が置いてけぼりです」
そんなことありません、ちゃ~んと付かず離れずにいますよ♪
☆今週の下(野)ネタ
下野「井上さんのパンチ・・・、すっげぇ効いたぜ!」
井上「そうかね?(クール眼鏡風だ)」
三人、大大爆笑♪
下野「やっべぇ、ほんとに効いたー!!」
もう、マジで(笑)
クラスター大人チーム、凄いよ!
っていうか、クラスターのキャストは全員オカシイ。
今度、全員でやってくれっ!
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BLCD【可愛いひと】
ほ~、可愛いのはスズなのね。
あれ?攻めぴろしなんだ・・・、おっかし~な~、受けぴろしになかなか会えない(笑)
え゛っ!?飛田さんが高校生!?
あ゛っ!MIKIくんがこんなトコに・・・
キャスト
池内智弘/神谷浩史×篠田ナツ/鈴村健一
慎一/飛田展男 皆川晴彦/高橋広樹
美保/佐藤利奈 真田/寺田はるひ
男子生徒/阪口周平、MIKI
BLCD【可愛いひと】
紺野けい子 2004.05 ㈱ムービック・BE*BOY CD COLLECTION
慣れたふりしてぼくを誘った可愛いひと
↓
バスケ部所属の鈴村/篠田は、後輩で仲の良い神谷/池内がマジで好き。
だからある日、思い切って告白をする。
篠田「俺とエッチしてみる気ない?」
エッチの経験もなく手も震えているのに、遊び馴れたふりをして誘ったものの、
池内「怯えるな・・・、いきなり言われてもビビるんですけど・・・」
彼女がいる池内は、その言葉を流した・・・?
「大丈夫、篠田さんの気持ちは伝わったと思う」
直球勝負で誘ってくる篠田をだんだん可愛いと思えてきた池内は、篠田の目の前で彼女と別れるのでした。
幸せな夢ほど覚めるのが早い、だから何度でも確認しよう。
篠田さん、好きだよ・・・
めでたく結ばれた二人には苦悩が続きます。
☆合宿中のあれやこれや
こんなに近くにいるのになんにもできない毎日で、欲求不満MAXな篠田。
とうとう慎一を!?
池内「なにやってんですか!? もっと大切にしてよ!体!」
池内の深い愛が♪
☆自信喪失な篠田の大きな勘違いとすれ違い
池内が普通にもてることが気がかりな篠田。
自分が女の子じゃないことを引け目に感じてぐちぐち言ってしまう。
池内「俺が女の子と付き合えば満足?ならいっそのこと別れちゃおうよ!」
生きた抱き人形的な篠田、とんでもない行動に出る!
ソコは、可愛いポイントなの?(笑)
☆篠田、BL読んでるんだ!?
池内「学校でエッチねぇ・・・、ったく、頬染めて何言い出すのかと思えば・・・」
どうやらBLを読んでいる篠田にはそんな要望があるらしく、
それにお応えすべく、池内もBLを読んで勉強(笑)
その成果は、一体!?
・・・そんな台詞、聞いたことないんですが、的な勘違い発言が(笑)
☆おまけで慎一と皆川
篠田にちょっかいを出していた高橋/皆川とバスケ部部長の飛田/慎一は幼馴染。
つきあっているわけではないみたいだけど、なにやらあり気な関係。
仲が良すぎてつまらん言い争いから、どっちが男らしいかの対決をすることになる。
最終的にどこで決着をつけようとしたか?
皆川の台詞のほとんどがピー音でした・・・というところからお察しください。
引きまくりな慎一が、愉快。
「やめようよ。もう・・・しまってもいい?」
挙句、やっぱりすることするのね。
どうやらこの二人の場合、慎一が左側になるみたいです~
いろいろあり~の。
可愛いひとなスズが思い悩むところは、引き込まれますね。
「ほんとに好きなんだってば!」
とか、まぁ、可愛いですわね。
この作品は、タイトルだけで選んで聴いたので、キャストは全然マークしてなかったの。
思いもよらず神谷さんに出会えました♪ 只今、神谷さん追い中・・・
クールめで吐き捨てるような言い方が似合ってて、好きだな~、そーゆーびろし。
その池内があたふたするのとかも、良いです。
普通にカッコいいじゃん、びろしくん。
だがしかし、受けが多いと聞いている人なのに、今回は攻めぴろし(笑)
どうやら、これが初攻めらしい・・・
なぜかしら、主に受けで生息している人と、攻め役から出会うことが多い私。
このメイン二人よりも注目(耳)してしまったのが、飛田さん。
私、飛田さんのこと結構好きなのね。
普通に男子高校生だったんだけど、一歩間違うとおっさんぽい、落ち着いたバスケ部部長。
篠田と池内のことに何故か首をつっこんでしまい、笑うポイントを作ってくれる人。
飛田さんて、台詞回しのセンスがとても良い! お上手! 私好み!
この世界で出会ったことのある飛田さんは、被害者でも加害者でもない役ばかりだったんだけど、
ここでちょ~っと広樹くんと絡んでましたね。
飛田さんって、静かに色っぽくて、安心して聴けるのだ。
そう言えば、BLで広樹くんが何かしてるのって初めて聴いた!
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アニメ【銀魂】 ケンカはやっぱりグーでしょ
やっぱ、男相手の時はね、
グーじゃないと、勝てる気がしない
っていうか、力では勝てないし・・・
だからせめてグーで殴りかかって、この心意気で勝とうというわけさ
あぁ・・・健気、っていうか、なぜ男子と殴り合おうとするのか、私は。
可愛いひとになりたい(泣)
今回の、思わず吹き出したところ♪
銀さん「人に、テンションのダメだしされる筋合いねーよ!」
おっしゃる通りで(笑)
前回、今回と真選組がでてきて、もう~~嬉しいんです♪
中井さんのキレっぷりと、スズのさらっとした感じ、グッドです!
千葉ちゃんがアホに徹しているのが非常に残念です・・・
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2006年05月30日
BLOOD+ #33 哀愁のオヤジ
燃え尽き症候群
働き者にはよくアリがちなもので
お友達おじさんの
「折れちまったんだよ」に、静かにうなずきました・・・
↓
カイ「恥ずかしいと思わねぇのか?」
デビ『思わねぇよ。俺・・・、淋しいんだよ(泣)』
カイ「赤い盾が沈んだからって、なんだっていうんだ!」
デビ『バカか、お前。分かっちゃねぇな』
カイ「もう一度戦おうって根性ねぇのかよ!!」
デビ『ハジがいないのにか?』
カイ『・・・あんた、ソコ狙いだったのか。ジョエル一途じゃなかったのかよ!?』
デビ『あれはあれ、ハジはハジ。お前はまだまだ子供だな。ふっ・・・』
カイ「あんた、もっとカッコ良かっただろーっ!!」
カイのばかーっ!
酒に溺れて、無精ひげで、シャツよれよれな今のデビッドの方が、
カッコええっちゅうねん!!
どんな趣味だって(笑)
ずっとデビッドに興味がなかったのですが、今話を見てのこの気に入りよう・・・
私は、とことんヘタレ好きなのだと実感しました。
ううん、ただのヘタレとちゃうねん。
「やれば出来る子」が好きなの♪
どうやら、あれから一年後の世の中では、翼手が街に出没したりして、
少しお兄ちゃんになったカイとルイスが奮闘中。
ちらっと、シフの姿が見えたのは、目の疲れじゃないですよね?
ジュリアと・・・誰だっけ?なおじさんは、研究を優遇してくれるヴァンたちのほうに行ってしまったのね。
ま、それも大人の都合ってことで。
赤い盾が崩壊っていうから、「ええーっ、彰さんは?、もとい、ジョエルは!?」って
すっごい心配しましたが、生きてて良かった。
危うく、BLOOD+を見るのやめるところでした・・・
車椅子で登場っていうのは、なんとなく予想してました。
あの、ばかカールめっ!
そして、忘れた頃にやってくるのが僕らのヒーロー!
カイ&ルイス危うしっ!なところにすっ飛んできたチェロケースには、拍手喝さい、うおーっ!!
次回予告 by デビット
小夜が帰ってきた
戦う意志のあるものは、彼女と再び歩み始める
だが、俺はどうだろう?
俺にあるのは、現実に背を向けるための酒だけだった・・・
次回、BLOOD+ 酒と泪と男とオトコ
カイ『ジョエル・・・、このおっさん、しめてもいいか?』
ジョエル『お手柔らかにね』
来週も見逃せませんわ。
どうかデビットが、復活しませんように・・・(祈願)
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2006年05月29日
BLCD【君が好きなのさ】
可愛らしい青年声の智一っちゃんと、ワイルド系な賢雄さんがいます。
飛田さんは普通のおぢちゃんで、珍しく(私にとっては)中原さんがいます。
智一っちゃん追いで探した作品なのですが、ゆっちがいました!
この方、ちょいちょい色んなところにいますよね・・・
キャスト
浅井青士/堀内賢雄×加納つぐみ/関智一
広瀬意次/飛田展男 吉田公章/中原茂
吉田公武/戸部公彌 佐々木/遊佐浩二
婦人/中島麻美
BLCD【君が好きなのさ】
谷崎泉(作)インターコミュニケーションズ 2000
つぐみが出会ってしまった、とんでもない男!?
↓
漫画家の関/つぐみは、出版社のエレベーター事故に遭い、閉じ込められてしまう。
それだけでも災難なのに、その場に居合わせた男・堀内/浅井に何故かキスをされてしまう。
つぐみ、災難の始まり始まり・・・
このとき、原稿を落としてしまったつぐみは、それを取り戻そうと浅井の家を訪ねる。
そこでなんとも唐突に、浅井にぱっくり食われてしまう。
・・・ま、浅井の家を教えてくれた編集長には「会ったら食われるよ」と予告されてたけど。
自宅に戻ったつぐみを待っていたのは、アパートの火事。
焼け出されてしまったつぐみは、浅井の家に居候することになる。
そこで仕事場と衣食住を確保したものの、浅井に食われる日々・・・
なんでも、浅井にとってはつぐみは「嫁さん」なんだそうだ。
ワイルドで粗雑そうな浅井は、つぐみにかなりほれ込んでいて、つぐみが仕事で忙しい時は手を出さないで我慢我慢。
仕事に追われて衰弱するつぐみを思い、アシスタントをつけろと勧める。
・・・駆け出しの漫画家なのに? そうゆうもん?
それでやってきたのが、無愛想な遊佐/佐々木。
漫画家志望で、つぐみよりも腕がよさそうな彼。
男と暮らして生活を保障され、自分よりも上手くないのにデビューまでしていることに対してのやっかみからか、佐々木がつぐみに!!
そんな話でした。
う~ん、久しぶりに、「それ」が目的なのか?と思うような構成だったなぁ・・・
ちょきっと淋しくなっちゃいました。
お話が面白くないっていうんじゃなくて、多すぎ、むりくりに。
そう言えば、智一っちゃんのBLは久しぶりっていうか、片手に入るくらいしか聴いたことないんだけど、
こんなはっきりと受けてるのって初めて聴いた。
感想は、・・・ヤダ(笑)
その演技が嫌とかいいじゃなくて、感情的にヤダ。
でも、このつぐみのお声も好きです。
普通の青年なので、普段の智一っちゃんから少し域上げたくらいで可愛いめの感じ。
智一っちゃんて、台詞を台詞のように言うんじゃなくて、普通に言う時があるの。
そこが好きだな~
フリートークは、中原さんが司会ですっごい賑やかな場になってます。
まず智一っちゃんから♪
「久しぶりに、賢雄さんとこういう形でお仕事を・・・(笑)」
智一っちゃんってえげつないことをよく言う人って言われてるみたいだけど、そういうの聞いたことないのだ。
私が聴いているフリートークでの智一っちゃんは、照れ照れな感じで・・・
堀内「関君は今日収録があるんで、前の日に・・・」
関 「ぷっ(笑)ちょっと待ってください! してない、してない(笑)」
オヤジに弄られまくりです♪
賢雄さん、ホントかネタなのか?の話
「出会いを大切にするほうなんで、止まった車の窓から女性にくちづけしたことがありますからね」
他のキャスト陣の引き気味な「えぇ~~!?」
軽く犯罪者だ、このオヤジ(笑)
飛田さん、「おかまじゃないですよぉ~、の~まるですよぉ~♪」と入ってきたその調子は、おかまでした(笑)
その飛田さんと戸部さんは、男子校時代の同じクラス縁らしい。
さんざん「何かあったのか?」と弄られて大盛況♪
この二人も、賢雄&十郎太みたいになるのかしら・・・、いいなぁ。
そして、「佐々木役の・・・」「人非人ーっ」コールで入ってきた、
遊佐「(佐々木風に)ども、佐々木です・・・」
ゆっちはノリが良いね~、いい人だ~。
悪い奴佐々木について、本当はいいヤツなんです、とフォローを入れていると、
飛田「佐々木はいいヤツで、遊佐くんは悪いヤツだと・・・」
場内、大爆笑♪
ゆっちはこの頃から悪い悪いと言われてたのね、ヒドイ・・・
やっぱりゆっちも、オヤジに弄られてました。
CDのブックレット、まじまじ見ちゃった。
6年くらいしか経ってないのに、賢雄さん若いし、智一っちゃんぴちぴち!
あ~、20代半ばなんだ~、・・・そりゃあぴちぴちかぁ(笑)
ゆっちなんてほっそりしていて雰囲気が随分違いました。
今の方が可愛いかも☆
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2006年05月28日
アニメ、いろいろ
いろいろ観てたんだけど、淘汰されてきました
やっぱ、キャスト追いだけでは辛いものとかあります・・・
なにげに気に入っているのが、
【彩雲国物語】 >> BS土曜朝から、池田さん、緑川くん、智一っちゃん、森川さん、檜山さんって、どうよ?
【Ergo Proxy】 >> ゆっちがさ~、ゆっちが泣けるの。
↓
【彩雲国物語】
このメインキャストも凄いんですけど、この度、伊藤健太郎さんが加わりました。
緑川くんの悪友?として。
このキャストみただけで、わくわくしませんか?
どの組み合わせで、どんなお話でもできちゃいそうな(なんの話?)
BSだし、土曜の朝だし、そりゃあ期待もしないし(せんでよろしw)、油断もするって。
緑川くんは、国王である智一っちゃんの実の兄だったの、事情があって流罪にあったという・・・
だから正体を隠しつつ傍に仕えていたんだけど、それを智一っちゃんに知られてしまう。
智一っちゃんにとっての緑川くんは、幼い頃に自分をいじめから助けてくれた大好きなお兄ちゃんで、
しかも、相思相愛(普通の意味で)
たまらず智一っちゃん、緑川くんに抱きっ☆
ぅお~い、NHK~!!(笑)
このキャスト陣、全員が私が好きな辺りのお声で演じてらっしゃるのが、これまた嬉しい。
さらに、池田さんがへなちょこなお父さんだったんだけど、実は凄腕の殺し屋で、カッコよくなる場面もあったりして☆
を~い、NHK~!! 喜ばせすぎだ~~(笑)
【Ergo Proxy】
ただのへなちょこキャラだと思ってたら、ゆっちがキーパーソンだった!
「良い市民」になれなかったぐだぐだな人なんじゃなくて、彼こそが「エルゴプラクシー、死の代理人」
化け物?に変身すると、ゆっちは最強なんだな・・・
でも、また元の体に戻ると、優しいを通り過ぎた人になっちゃう。
好きで憧れていた、リルと話したり思いを打ち明けたりする時は弱弱しくって、
付きまとわれていたのが今ではペアになってしまった少女・ピノに呼びかける時は、優しいお兄ちゃんって感じで
ゆっちの魅力たっぷりです
ただ、今後の展開として、幸せな終わり方をしなさそうなのが、ちと哀しい・・・
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ダイサク多忙中!?
ダイサクが、日記を毎日UP
一言日記みたいなの、いいですね・・・
参考にしたいな、うむうむ
ダイサクったら、先日免許をうっかり失効していたり、某お方の家に車ででかける・・・とか
私の中のダイサクは「運転しない人」だったので、ええっ!?免許持ってるんだ!? と、マジびっくり
車運転できる人は、拉致りづらいのにぃ~~(バトンでの妄想引きずり中・・・)
あっ! ナビ側から誘導すればいいのだな(きひひっ)
私、キレイな指がハンドルにかかってるの見るの、大好物♪
見るだけじゃなくて・・・
止めておこう
最近、岸尾妄想が激しすぎる(笑)
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16:30 | コメント (0) | トラックバック (2)
KAT-TUNで目に栄養を
3年前のKAT-TUNはまだ幼くて、ダンスも今ほどエロくなかったので油断して観てた
オーラスで、やっぱり脱いじゃったよ(笑)
亀梨くんはタオルを首からかけてたけど、コーキくんと赤西くんはモロ肌・・・
赤西好きとしては彼こそが最高よーってところなのですが、ほどよくついているおにくが生々しくて目の毒
恥ずかしくなっちゃった(何を想像してるんだか・・・)
逆にコーキくんのほうがスッキリしていて目にしても気にならなかった
って、なんの感想なの(笑)
DVD【お客様は神サマーConcert 55万人愛のリクエストに応えて!! 】 2006/02/26 ジャニーズ・エンタテイメント
ジャニーズJr.内の6人グループ、KAT-TUN(カトゥーン)の初単独コンサートがDVD化。55万人もの応募が殺到した、
2002年8月10・11日の東京国際フォーラムの模様を収録。インタビューやジャケット撮影時のオフショットも収録予定のファン必見作。
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2006年05月26日
アニメ【NANA】 #8 今度はハチコーですか(笑)
自分よりも大きな男に
タバコの火をつけてもらったり、
気にかけてもらって心配されて、
「何かあったら・・・飛んで来てやるから」
何と言えばいいのか・・・そういうの好きだな
その男が恋人じゃなければ、なお良い
だけどさ・・・
↓
やっぱ惚れた男が一番だよ
シドを真似るように、鎖をネックレス代わりにして、
REN 「俺に鍵かけてどーすんだよ・・・」
鍵くらいじゃ、どーにもなんないの分かってるけどさ、
鍵くらいかけておきたいんだ
自分が死んだら、一緒に死んでくれるか?って聞いたら
REN 「いいよ」
本気だか本気じゃないんだかっていう問いかけに
マジなのか冗談なのか分かんない返事するからさ・・・
どんなに好きでも、どんなに好きだって言われても、
どんなにキスしても、抱き合っても
不安なんだ。
"バンドや"ってさ、所詮カッコいいんだよ
メンバーとして見てても、違うバンドで活躍しているのを見てても、
胸が締め付けられるくらいカッコいいんだよ
だから、ファンの女の子にキャーキャー言われてりゃ面白くないし
そいつのファンじゃない女の子がいりゃ面白くないし
逆もアリで、こっちがキャーキャー言われると面白くねぇって言われる
最後には疲れちゃうんだ。
それでも好きなんだよ、カッコいいあんたがさ・・・
NANA見てると、いろんなこと思い出しますよ、ホント(笑)
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コメント&トラバ、お待ちしております
2006年05月25日
BLCD 真夏s【真夏の被害者】2
さて、第二弾です
やっぱ怖いよ、森川さん
あ~あ、攻めちゃったよ彰さん
誰か、真殿さんに愛の手を~~!
キャスト
大倉隆一/森川智之×中里正志/石田彰
橋本優/真殿光昭
大倉雄一/中田和宏×砂神悦郎/渋谷茂
中里直志/岡野浩介 女将/橋本涼子
男1/うすいたかやす 男2/栗田 圭
男3/小原 雅一 男4/太田 勝弘
なんだかもう、色んな彰さんがてんこもりで・・・
【真夏の被害者】2
青池周原作 ㈱インターコミュニケーションズ 2003.夏
↓
「壊れた優は、いらない」
話は、あの忌まわしい優との、翌日から始まります。
気持ちの通わない真殿/優と体の関係をもった正志は、渋谷/悦郎に会いに行く。
悦郎は優しく諭して傷ついた正志を癒そうとする。
「大丈夫だよ、嫌なことはしない」と体に触れ、キスをし、
「これは、リハビリ」と甘く囁く悦郎。
「正志、快楽に素直におなり」
正志は悦郎に導かれて、初めて男を抱くという体験をする。
その二人の関係を知った悦郎の恋人・中田/雄一は、それを批難するどころか、
悦郎を抱いた正志を見たかったなどと言う。
「なんて人なんだ(感動)」
そんな雄一を嬉しく思う正志。
う~ん・・・、君こそなんて人なんだ?
挙句、三人で・・・って、ホント、なんて人たちなんだ!?
悦郎たちと天国を味わった正志が現実に帰ると、やつれた優に遭遇する。
あまりの憔悴ぶりに心配する正志に食って掛かる優。
「何もなかったことにするつもりなんだろ? 僕を受け入れる気が無いのなら、無視すればいいだろ!」
それでも優を心配してくれる正志に、やっぱり諦めきれずにすがり付いてくる優。
でも、正志はもう折れることも流されることもない。
「もう優とはあんなことしたくないんだ。後はお前が決めろ」
友達関係ならば受け入れてやると強気の正志に、しおしおになって引き下がるのかと思いきや・・・
正志を待っていたのは、開き直った優と相変らず強引俺様な森川/リュウとの奇妙な三角関係だった。
さすが、加害者二人だけあって、強敵!?
そんな状況に疲れた正志は、夏休みの間、悦郎たちのマンションの留守番役をかってでて、逃げる算段をした。
ところがリュウに見つかってしまい、リュウと過ごすことになってしまう。
正志が抵抗をすると無理を強いるリュウは、逃げずにいるのなら酷いことはしないと約束をしてくる。
このお互いの少しずつの譲歩から、少し優しいリュウを知った正志は・・・
そうなんだ、そうくるか(笑)
ま~た強姦まがいな森川さんが、怖いんだよぉ(泣)
優しいリュウもちらっといるんだけど、基本、怖いの・・・
違うな、彰さんの怯えっぷりがその怖さを増幅させるのかな。
その彰さんといえば、正志がいろんなこと体験するもんだから、きわどい言葉をはきはきと口にするのだ。
「・・・ダメ・・・狂っちゃうよっ、・・・リュウ!」
なんてこと言わせるんですか! ったく・・・
ついには、「もっと・・・」とリュウにすがりつく正志もいたりして。
困った子です(泣)
優は、正志には冷たくされたり優しくされたり、でも優の思いは報われず・・・
真殿さん、今回もさらに可哀相(泣)
結局、正志は初めからリュウを好きだったわけですか・・・
ちっ
フリートークは淋しくも、加害者二人と被害者一人の三人きり。
石田「あの・・・、正志の気持ちが分かる!」
えっ!?どゆこと!?
石田「・・・途中まで」
ほっ・・・、彰さんはたまにぎょっとする発言をします、おかしいです。
要するに、正志が、リュウと優にいいように振り回されていることに腹がたつらしい。
それを受けて、彰さんのプライベートもそんな風で迷惑受けてるよねと、
真殿「特に、オレに」
石田「ええっ? 責任取ってよぉ」
どんな会話じゃ~!(笑)
彰さんがいると、フリートークが妙な具合になるのがたまりませんね♪
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第一弾はココ→【真夏の被害者】
このドラマCDは、2で終わっている(はず)のですが、原作はまだまだあるみたいです。
原作【真夏の被害者】 1998/09 青池 周 (著) 二見シャレード文庫
【真夏の被害者】2 1999/04
【真夏の被害者】3 1999/08
【真夏の被害者】4 2000/03 ここで第一部が完結らしい・・・
【真夏の被害者】5 フィラデルフィア・イ・変 2000/10 なんだか、正志とリュウがラブラブらしい(笑)
【真夏の被害者】6 フィラデルフィア・イ・変2 2001/05
【真夏の被害者】7 フィラデルフィア・イ・変3 2001/10
【真夏の被害者】8 フィラデルフィア・イ・変4 2002/05
【真夏の被害者】9 2003/05
2006年05月24日
アニメ【ホスト部】#8 海に行く~♪
桜蘭高校ホスト部、沖縄の海で出張営業!!
元々の理由はハルヒに水着を着せたいための海だったのに、
鏡夜の、お父さん(環)を思っての配慮から、ハルヒが水着を着なくて済むようにしてしまう。
鏡夜の策士っぷりは、それだけじゃなくて。
↓
ホスト部のお客様である女生徒が悪いヤツラに絡まれたところを、なんとも勇敢なハルヒが助けに入る。
正義感は勝っても力では勝てるわけがなく、海に突き落とされてしまったハルヒ。
それを助けたのは必死な形相の環。
たまにはカッコいい環もいいモンだ♪
女の自分が勝てると思ってンのかー!と怒られたハルヒは、正しいことをしたのに怒られる理由が分からない、と、環とケンカ。
気持ちを分かってくれない怒りと、ケンカをしてしまった悲しみに暮れる環・・・
ま~た暗~く落ち込んでるよ、殿(笑)
ハルヒにみんなの気持ちを分からせようとしたのが鏡夜。
自分の部屋に入ってきたハルヒを押し倒すー!
鏡夜、ぐっじょ~ぶ!
ま、それはさておき、ちゃんとみんなの心配がハルヒに伝わって良かったね。
相変らず殿の身もだえ・妄想が激しくて、笑う笑う、大爆笑♪
双子も、また前回よりシンクロ率上がったんじゃない?
口調も、トーンも、間合いも、息遣いさえもぴったりなような気が!!
ぜったい、ぜぇ~ったいに、1本のマイクで密着しながら収録してるに違いないって(殿に負けてない妄想)
藤田さんとスズ・・・、せめてアイコンタクトはしてるよね、ねっ、ねっ!!
そんなこんな言いながらも、鏡夜にほれてます、私。
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BLCD 真夏s【真夏の被害者】
もうね、覚悟しないと聴けない・・・
怖いの、森川さんが
気の毒なの、彰さんが
でもね、どうしても聴きたかったの、真殿さんの・・・
キャスト
大倉隆一/森川智之×中里正志/石田彰
橋本優/真殿光昭
大倉雄一/中田和宏×砂神悦郎/渋谷茂
中里直志/岡野浩介 母/滝沢久美子
会長/中田雅之 先輩/斉藤瑞樹
宣伝カー/往頼保子
見事な崩壊攻め!
これを聴かずして真殿さんを語るべからずって勝手に決めちゃうくらい、
真殿さんの壊れっぷりが好きなんです
変かなぁ・・・、私の好みはやっぱり変なのかなぁ・・・
【真夏の被害者】
青池周原作 ㈱インターコミュニケーションズ 2000頃?
↓
中学の頃から、友達の枠を越えて恋人として付き合っていた石田/正志と真殿/優は、
北海道らぶらぶ☆ツーリングに向けてバイトでお金を貯めていた。
いよいよ計画を実行にうつそうとした頃、優の様子がおかしくなる。
本格的に体を求めてくる・・・
それを拒絶する正志にイラついた優は、容赦なく言い放つ。
「僕らの関係もおしまいだね」
それまで優にしか頼って来なかった正志は仲直りをしようとしたが、
優が後輩の男の子とキスをしているところを目撃してしまう。
この後輩誰なんだろ・・・、すっごい色っぽいんですが?
一念発起した正志は、一人で北海道ツーリングに出かけた。
これが全ての始まり。
自分の貧弱な体にコンプレックスを持っていた正志は、旅先で出会った、体躯のよい男・隆一に見とれてしまう。
隆一に行く先々であれこれちょっかいを出され、終には一緒にツーリングをすることになってしまう。
優の計画通りの旅を一人でするのが淋しかったからかな・・・?
ちゃんと話をすれば何もしてこない隆一に安心した正志が気を許した頃、
「お前が誘ったんだ」
と因縁をつけられて、無理やり犯されてしまう。
隆一の兄・雄一とその彼氏・悦郎が正志を保護して隆一から逃がしてくれたものの
「逃げても探し出してやる!」
別れ際の隆一の言葉が頭から離れない(ぶるぶる・・・)
時間は経ち・・・
正志は、その後を追ってきた優と一緒の大学に通い始める。
なんだかんだと付きまとう優に連れられて、ナンパなサークルのコンパ会場で最大級の恐怖を味わう。
「探したぞ」
怖いってばー!!!
とうとう見つけられた、正志の運命はいかに!
ってなことで・・・
これで森川さんが不得意になりました、まじで。
役者冥利につきますね(そうなのか!?)
多分、これで彰さんに出会ったんだと思う、「あ~、アスランの人だ~」って。
だからすっごいビックリした!
作品にも慣れてなかった上に、強姦そのものの受け役だったからね~
でも聴き込んでると、いろいろ細かいところ上手いなって思ったし。
お陰さまですっかりはまっちまいました(笑)
あなたのせいです、彰さん(きっぱり)
何で今さらこれを引っ張り出してきたのかというと、この作品の第二弾の感想を書きたかったからなのね。
その当時(あれは一年前のこと・・・遠い目)、これも聴いてすぐには感想が書けず、
第二弾も続けて聴いたんだけどさらに刺激が強すぎて書けなかったのね~(さらに遠い目・・・)
聴き直して再確認しました。
この、優な真殿さん、やっぱり好きです♪
可哀相なんだもの、優。
大事に大事に正志のこと思ってきたのに、ちょろっと目を離した隙に正志ったらリュウに食われちゃうんだもの。
さっさとやっとけば良かったって、薬で眠らせてホテルに拉致ってきて無理やり正志を抱こうとするわ、
正志のことが好きすぎて
「狂ってしまう!!」
と壊れ始めるわで、もう・・・愛しい(泣)
壊れた優の攻めっぷりは、真殿さんが「息で気絶しそいうになった」と言う通り、受け彰さんより激しい(笑)
あまり聴かないタイプの攻め、だよね?
聴き終わると、ぐったりします・・・
その分、フリートークが和気あいあいでいい感じ。
弟役の岡野さん、今はあまり出会うことないですね。
一人誰とも絡まない役どころで、やるとしたら誰がいい?に、半ば拒絶しながら
「中田さん・・・かなぁ・・・」
その中田さんが、今回は何もなかったので「次回絡みがあるとしたら、誰かな?」に対して
本編よりも数倍いいお声で「あるとしたら僕でしょう」と渋谷さん、ドン引きされてます(笑)
森川さんの「ボクの彰くん」発言があり、そう言われた彰さんが本編以上に可愛いんだ、これが。
からからっと明るくって、ころころ笑いやがる(笑)
その自信に満ち溢れた感じは、あぁ天下とった人なんだな・・・なんて思ったりして。
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【真夏の被害者】2の感想もアリです・・・→ ココ
2006年05月22日
BLOOD+ #32 リク、さようなら
リクーっ!
サヤーっ!
カイっ!
みんな叫ぶ叫ぶ
だからつられてこの人も叫んじゃった!?
↓
ヘリポートに待機するジョエル、
『早く!急いで!君を失うわけにはいかないんだ!
船なんていらない、赤い盾なんていらない!
私には君さえいればそれでいいんだ!!』
いつもは冷静沈着なのに、愛しいその人の姿を見て思わず叫ぶ
「デビット!!!」
不用意に大きな声を発したところで、おバカなカールからの攻撃を受けてしまう。
彰/ジョエル、やっぱり受け(笑)
ジョエルを攻撃したカールは、新しくなった不気味な腕が嬉しくて仕方ないの。
その数分前には、「これいいだろ?」と自慢そうに、ハジを攻撃。
カール曰く「海鳥に啄ばまれているよ」な状態になってしまうハジ。
・・・エヴァ弐号機を思い出して、ちょっとぞぞっとしたし。
なんだってこの人は、いつでも串刺し!?
強いのか弱いのかさっぱり分からん!
得たいの知れないディーヴァの囁きに怯え、
ハジのように強いシュバリエになれていない自分にへこむリクは、
シュバリエでもないのに普通にしていられる兄ちゃんが不思議でならない。
そんなリクに、カイ兄ちゃんは言うのだ。
「俺の後ろに守んなきゃなんねぇヤツがいると思ったら、覚悟が決まっちまうのさ」
そうなのだ。
守るべきものがはっきり見えたとき、人は強くなれる。
本当はすっごく怖くてもね。
愛しい人を守るためなら、怖いことも忘れられるんだよ。
分かったか、我が妹。
お姉ちゃんをオタクなのか?と有らぬ誤解を抱くよりも、まず信頼しなさい。
君の事は、何があっても一生守ってやる(誓)
さて・・・、いろいろ大変なことになっちゃいました。
ねむねむソロモンくんが言ってた総攻撃はなんだったのでしょ?
今回のこのディーヴァとおばかカールの動きは、それとは関係ないのよね?
そう言えば先週、長男のおっさんがばたばたしてたあれはなんだったのか・・・
まさか、ディーヴァがリク狙いだとは・・・
その理由が知りたいところです。
リク、お疲れ様。
ジョージパパに会えるといいね(泣)
これで赤い盾が崩壊!?
予告で見かけた、ゲッソリしたデビットが気がかりです。
話は早くも1年後、いろいろとどきどきです。
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2006年05月21日
『お題バトン』
碧さんからさっくり回ってきました。
ルールとして、質問の相手を『お題』として指定されてます。
私の『お題』は、言わずと知れた『マイハニー♪岸尾大輔』
・・・なんだか枕詞がついちゃいました(笑)
さ、参りましょう♪
↓
■朝、起きたらダイサクがとなりに寝てました。さてどうする???
その寝顔を見つめながら、どうしたらいいのか、考えてみる
■そんなことしてるとダイサクが目覚めた!どうする?
考えつかなかったので、食う
■ダイサクにつくってあげたい自慢料理は?
ダイサクはカレー好き(らしい)
でも私はカレーが上手く作れない、ダメじゃん(笑)
ということで、和食、体に美容にいいバージョン
「もう大人なんだから、これ食べなさい」と、ここから調教に入ります
■ダイサクとドライブ、どこに行く?
ドライブという名の拉致監禁、
不安がるダイサクをちょこんと隣に乗せて、ダイサクの実家へ
「大輔と結婚させてください!」
もちろん、嫁として私の元にきてもらいます♪
■ダイサクがあなたにひとコト言ってくれるって!なんて言ってもらう?
【華は貴族に・・・】の葵風に、恥じらいながら
「大切に・・・して・・・ください」
■ダイサクがあなたのために歌ってくれるって!
要らん
いや、うそうそ(笑)
そ~だなぁ~、広末涼子の「大スキ!」がいいかな
♪とっても、とっても、とっても、とっても、とっても、とっても大好きよ
ダーリン I Like You ダーリン
あいあい、あいあい、あいあい、あいあい、あいあい、愛してる
ダーリン、I Love You ダーリン
【懲罰】の柚実風に
よ・・・よだれが・・・(抑えて抑えてw)
■ダイサクがあなたになにかひとつしてくれるって!時間は5分。
唇が触れるか触れないかの距離で、5分間、見つめてくれたら↓
■あなたがダイサクにひとつだけなにかしてあげられます。時間は5分。
腰が砕けそうな口付けをしてあげましょう・・・
いいのかな、こんなこと言ってて(笑)
■ダイサクにひとコト。
あなたが気持ちよくなればなるほど、みんな嬉しいんです。
思うがままに暴走して!
■次にまわす人。
めぐぅさん、どうですか?
お題はもちろん、あの人ってことで♪
最近、ダイサクの作品にあまり触れていなかったので、欲求が不満しているのでしょう。
もっと激しいことを一度答えたのですが、大人としてどうか?と思って抑えてみました。
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2006年05月20日
BL本【目を閉じればいつかの海】
その続編を読みたいので、1作目から読んでみました。
ちょっと泣きたい気分でいたところで読んだから、これはグッチョイスでした・・・
引用/
抗いながらも溺れていくしかできない……狂おしい大人の恋!
学生時代、無理矢理別れを告げた恋人・嘉悦に、偶然再会してしまったカフェレストランの雇われ店長・藤木。
「もう一度やり直そう」と言う嘉悦の言葉に動揺するが、彼の左手に指輪を見つけてしまい……。
【目を閉じればいつかの海】 崎谷 はるひ (著) 角川ルビー文庫 2004/09/28
↓
海の見えるさわやかな風景の中で、穏やかな日常に埋もれていた藤木の前に、
10年前に別れた嘉悦が現れるんです。
辛い思いをして別れて、10年かけて忘れたはずの思いは、忘れることができたわけじゃなくて、
忘れたフリをしていただけの藤木。
その間、特定の人と付き合うことができずにいたのは、彼をまだ思っていたから。
再び出会った彼の指には、風の噂に聞いたとおり指輪があって・・・
別れた時の状況が状況なので、嘉悦も未練というか、藤木への思いを残したまま。
だから、二人が再び体を重ねることは当たり前の流れなのね。
でも、藤木にしてみれば奥さんがいる人との逢瀬であって、決して幸せいっぱいには感じられない。
自分は愛人だから、と。
だから、無理をおして合ってくれる嘉悦には、余計なことは聞けないし、言えない。
自分の苦しい思いを口にすることもなく、全てを飲み込んだまま、抱かれることだけで幸せを感じようとするの。
お互いに10年前とは状況が違うのだと頭では理解して、抱き方も抱かれ方にも少し違和感を抱いたまま、
でも、抱かれずにはいられない藤木。
そんな哀しい関係でも、藤木はどんどん溺れていって・・・
結局、疲れてしまい・・・、別れることを決意する。
みたいな。
切ないの切なくないのって、心臓痛くなるくらい苦しくなりながら読みました。
涙もろいせいなのか、藤木の気持ちが分かるからなのか、
再会したとき、嘉悦が「藤木・・・」って呼びかけたのに対して、藤木が「なんでしょう?」って応えるの。
きっともっと気持ちを込めたいはずなのに、さらっと大人のフリして、「なんでしょう?」って。
ここからすでに、うるうる涙目ですってば。
こうなると、嘉悦と逢瀬を重ねていくあたりは、涙ほろほろこぼしながらで、
藤木が嘉悦を求めれば求めるほど、乱れれば乱れるほど、切なくて切なくて(泣)
結局、終盤も涙まみれで、目が腫れそうよ(笑)
さて、次の作品読もっと♪
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2006年05月19日
ライブ【パスコレ2005】その1
BL祭り!!
みたいな企画イベント。
んなことが行われたいたのか・・・、世の中って凄いな・・・
そんなことをつらつら思いつつ、まだ拝見したことのない、動く遊佐さんを体験したくて見てみました。
前情報で、浩輔さんと潤じゅんがいちゃついているっていうのも楽しみの一つでした。
私にはよくあることで、前情報を聞きかじり程度にしか仕入れず、これを見る目的がそこだけだったんです。
ビックリした・・・、マジでビックリしたの・・・
意外な人に予想外に出会えて、ドキドキがムネムネです。
出演者/森川智之、堀内賢雄、小杉十郎太、檜山修之、緑川光、鳥海浩輔、福山潤、遊佐浩二(昼)、森久保祥太郎(夜)
VTR出演/井上和彦、成田剣
【ライブパステルコレクション2005】 2005/08/30 ビデオメーカー
素敵なあの人は、狩納北という名のあの人ですから♪
↓
内容は以下の通り
MAIN CHAPTER
01 オープニング(昼)
02 BL探偵団(昼)
03 VTRメッセージPART1.森久保(昼)
04 出演者紹介、フリートーク(昼)
05 朗読メドレー(昼)
【どうして涙がでるのかな】森川、檜山、遊佐
【いつかじゃない明日のために/side直哉】福山、鳥海
【華は貴族に手折られる】遊佐
【キレパパ。2】緑川
【ごはんを食べよう5】小杉
06 VTRメッセージPART2.井上(夜)
07 キャラクタードラマ(昼)
08 VTRメッセージPART3.成田(夜)
09 朗読(夜)
【ファントムペイン】森川、堀内
10 エンディング(夜)
11 セリフ大連発(夜)
SUB CHAPTER
01 BL探偵団(夜)
02 出演者紹介、フリートーク(夜)
03 朗読メドレー(夜)
【幸せのLEVEL3】檜山、森川
【愛される貴族の花嫁】福山、堀内、檜山
【ペルソナ・ノングラータ】堀内、小杉、森久保
04 キャラクタードラマ(夜)
05 セリフ大連発(夜)、遊佐
感想は、分けました。
濃ゆく語りすぎ(笑)
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ライブ【パスコレ2005】その2
☆BL探偵団☆
パスコレから発生したドラマで、なにやら面倒くさい役名がついているの(笑)、それは省略。
↓
メイン02 BL探偵団(昼)
舞台は、現在のBL探偵団事務所。
西暦2100年の未来では、BLが禁止になっているという(あっそw)
それを救うべく未来からやってきた、BL探偵団の潤じゅんと、それを阻止しに追ってきた浩輔さん。
ヒーローキャラな檜山さんが二人の手助けに加わる。
で、現在の探偵団所長(?)が森川さんで、賢雄さんは何者?
この全員で、未来をそうさせた原因を作ったといわれている兄弟を探そうというのだ(ご苦労様です)
その兄弟が、兄・緑川さんと弟・ゆっち。
二人の計画は、
緑川「全国のBL作品を取り扱っている書店を襲撃する!」
遊佐「えっ!?二人で?」(ナイス突っ込みw)
緑川「そしてインターコミュニケーションズを破壊!」
遊佐「二人、で!?・・・何日かかるんですか、兄さん?」(作戦としては無駄だなw)
この計画の手助けをする、と現れたのが小杉さん。
さて、書店はインターは破壊されてしまうのか、未来のBLはどーなるのだ~!
気になる人は、見て(笑)
みんな、それらしい衣装を着て、台本片手に芝居してるのが・・・面白い。
一見して舞台慣れしている人と、していない人が分かるのも、とても面白い。
こらっ!舞台で半ば背を向けるな!(笑)
と、心の中で突っ込みを入れつつ・・・
聞きしに勝る・・・、潤じゅんが可愛いのなんのって、キラキラ☆してます。
強力な笑顔光線浴びせすぎです、これで何人を死に至らしめることか・・・
ちょいビックリしたのが潤じゅんと同じくして登場してきた、彼。
な~んか見たことある・・・って、お前は!憎きライバル(笑)、鳥海浩輔―っ!
や・・・痩せてる、1年前のあなた、痩せてるっ!
そっかそっか~、【つるっと・・・】の頃言ってたダイエットは成功したんだ~。
相変わらず妖しい視線で・・・うっかり見とれてしまいそうになりました(いかんいかん)
この二人、嬉しそうに抱き合ってましたね、くるくるしてた(爆)
浩輔さん、お願い。そのまま潤じゅんに愛を注いでいてください。
ダイサクのことは忘れて!(願)
森川さん、・・・なんでタキシード着てんの?
タキシード好きな私としては、不覚にもちょっとときめいたりして・・・
賢雄さん、ヒゲ+黒マント姿! あなた、可笑しいですから!
そして、一人熱い(笑)、赤いマントの檜山さん。
森川さんを見つめる視線も熱いのは、私の見間違いでしょうか・・・(悩)
語らずにはいられないのが、不思議な兄弟役の二人。
緑川くんがお兄ちゃんでゆっちが弟なのは、かなりツボ(笑)
二人の掛け合いはにやにやしてしまいました。
凄む緑川くん、迫力あるな~、なるほどね・・・と納得したりして。
この人が、どうすればあんな可愛いお声を発することができるのか、すっごい興味津々!
対してゆっち、その年齢でその可愛さはナンですか、ケンカうってますか?みたいな。
女性的な・か弱そうなとかいう可愛さじゃなくて、男として可愛いっていうか・・・
緑川くんを見つめて台詞を言うときの目がとても良い。
緑川くんと抱き合ってる時の目が、また、たまらなくイイ!
できることなら、もっと本気で抱き合っておくれ。腰引けてるから、不自然だって(笑)
ゆっちの舞台上の立ち居振る舞いは、舞台経験アリだな、と思わせますね。
でね、もうここまででも充分だったわけで、今回、これを見た目的は果たされてた。
それが! 私のをとめ心を鷲づかみにしたのが、小杉十郎太さま~~。
それまで、ちょっと遠巻きに寝転がりながら見てたんだけど、
二階席から黒マントで登場した瞬間、飛び起きちゃった♪
きゃーきゃー!言いながら、心拍数がレッドゾーン!!
久しぶりに、オヤジ好きな私が覚醒しました!
っていうか、私の目には小杉さんがオヤジに見えない・・・
てなわけで、これの夜の部が、私的には大問題です。
サブ01 BL探偵団(夜)
一応、昼の部の続きになっていて、
潤じゅんと浩輔さんが未来へ帰ったものの、また現在にやってきた。
今度は、未来では全員がBLでなければならず、地球規模で人類滅亡の危機にさらされているという(んなわけあるかーっ!w)
未来をそうさせた犯人が祥ちゃん。
弟ゆっちは残念ながら不在、でも緑川くんがこれを阻止する!というスタンスで、祥ちゃん一人が悪キャラ。
これを阻止できるのはあの人しかいないって、現れたのが小杉さ~ん! きゃ~~っ!
祥ちゃんは小杉さんが大好きで、相手にしてもらえないのが面白くなくて悪事に手を染めたらしい。
さて、未来は救われるのか!
昼の部での緊張が抜けたのか、みんな色んな方向にパワーアップしてます。
潤じゅんと浩輔さん、いちゃいちゃし過ぎです、見つめ合い過ぎです(笑)
台詞を言いながら、名前を呼び合いながら、お互いの体を触らないように(爆)
森川さん、昼はグレー系だったのに、夜は黒系のタキシード姿。
だから!正装好きなの、私は!うっかり好きになりそうだから、やめてっ!
檜山さん、赤マントをつけるのはイヤみたいで、背負っちゃってます。
緑川くん、一人で淋しそう・・・
「分かんない・・・」って台詞が、可愛いかった♪
緑川くんにそう言わせた悪キャラの祥ちゃん、初めて拝見しました。
お声は、ドラマ中ずっと喘ぎっぱなしのキャラと、FFⅦACしか印象にないくらい良く知らないのだけど、この悪キャラ似会うね。
悪悪している時も、弱弱している時も、いい味だしてます、好みです♪
賢雄さん、ヒゲがパワーアップしてます、可笑しさ倍増!
それに負けない小杉さん、「掟破りの台本破り」と賢雄さんから突っ込みが入るほど一人暴走(笑)
それでも好き放題な小杉さん、「思い出した~♪」「どーしよっかな~」とか言いながらの動きが、オヤジ、可愛いっての!!
そして、ぬあんと! 祥ちゃんと小杉さんが抱き合います!
抱きしめられた祥ちゃんの、発言の数々。
「祝福して!もっと、もっとして!」
「貫いて!」
「熱い・・・」
「しっとりしてる・・・」
と、そのシチュエーションで主語を抜かすなーっ!
小杉さんも小杉さんで、離れようとする祥ちゃんを抱き直したりして、しっかりと抱きしめたまま離さない!
大人の男はやることが違う(感心)
最後にぼそっと「もうね、心臓のどきどきまで伝わってくる・・・」
小杉さんに抱かれたい・・・(切望)
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ライブ【パスコレ2005】その3
☆キャラクタードラマ☆
全員ブレザーにネクタイと学生風姿で、ころころと持ちキャラを演じながらの学園ドラマです!
ここで、あの男が登場するのだ~!!
↓
MAIN CHAPTER
07 キャラクタードラマ(昼)
賢雄さんが先生、赤いジャージを信じられないセンスで着こなしての登場(笑)
あと全員が生徒役。
通常の設定ではゆっちは悪そうなキャラで、潤じゅんを脅したりして、
脅された潤じゅん「小銭持ってねーよ!」となりきり具合が面白い。
生徒の中でダブりだと詰られるゆっちの上をいく、本当は働いているはずなんだけどなと、小杉さん。
この状態から、みなさんがこれまでに演じてきたキャラをころころと変えながら、話が進んで行きます。
全部のキャラやそのドラマを知らなくても、要所要所のオチが面白い!
私的に嬉しかったのが、狩野北の登場!!
狩野「さっきから儲かる儲からねぇって・・・。金が欲しいなら俺が貸してやってもいいんだぜ」
きゃ~~っ! 学生風姿で狩野な小杉さん!!
笑える・・・、素敵・・・、悶え死ぬ~~っ!!!
この後の続き台詞をとちった狩野が小杉さんに変わった瞬間、私の生命維持装置は壊れました・・・(ぷしゅ~)
その直後、終業の鐘がなって、生徒全員がハケる。
残された狩野な小杉さんと、赤ジャージの賢雄さんが極道キャラに変わりアドリブコントが始まります。
オヤジ二人の同級生チーム、アドリブの一騎打ちガチ勝負みたいで、かなり面白い!
SUB CHAPTER
04 キャラクタードラマ(夜)
ゆっちの席に同じく悪キャラの祥ちゃんがいます。
さっき小杉さんが座っていた席には、ネクタイ鉢巻姿の賢雄さんがいます。
・・・ってコトは!?
赤いジャージを普通に着こなしているけど、おさげズラ+メガネで妙なキャラ設定の小杉さんが登場!
生徒たちからブーイングが上がりつつ、フラれると持ちキャラをカッコよく演じる小杉さんに、
「おかしーから!」と突っ込みも入る。
これに触発されたのか、賢雄さんが立ち上がり動き始め、若者たちも動き出します。
そりゃ~、先輩に負けてられないよねぇ(笑)
ここでも狩野さんが登場!
狩野「お前ぇら! 宇宙に行くのにいくらかかると思ってんだ!?」
凄みながら叱咤する狩野な小杉さんに、「恥ずかしくないのかな?」と
赤ジャージの狩野に、その格好であり得ないだろ、的なツッコミが入る(笑)
いいんです、小杉さんだから!
そしてその後はやっぱり、狩野と極道な賢雄さんのアドリブコント!
あ~、面白いよぉ~、素敵だよぉ
誰か助けてよぉ(泣)
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ライブ【パスコレ2005】その4
☆朗読・フリートークなど~ED☆
ドラマ以外ではみんなスーツ姿で勢ぞろい♪ スーツ好きにはたまりません(笑)
賢雄さんが、演じている時の顔をよく見てくださいねっていうから、見たよ♪
もろもろ含めて、最後の感想、行きまーす!
↓
緑川くん、素でお話する時の目はとても優しいです。
にこってした笑顔がいいですね。
BLの仕事について、緑川くん的には止める気はないという、強気の姿勢に拍手!
ますます汚れてくださいm(_ _)m
ゆっち、人見知りする方だとかいうけど、返す言葉はやり手だと思う。
賢雄さんに食ってかかれるあたりは、さすが意地悪声優(笑)
朗読で【華は貴族に・・・】を披露してくれました♪
「俺を満足させることだな、葵」
本物(?)よりもこっちの演技の方が好き♪
桐吾の時はするどい目線で演じたりして、ゆっちはとてもいい表情で演技します。
褒めすぎですか?(笑)
祥ちゃん、今日はラブサンダーさまと上手くいけたのが良かったってことで、
「ねっ、ねっ」
って、小首を傾げながら小杉さんに同意を求める姿が可愛らしかった。
潤じゅんと浩輔さん
何だってこの二人は、絡むとこうもいちゃいちゃするのでしょう・・・
浩輔さん、一人で話していると照れくさそうにしているくせに、
潤じゅんの方を見て安堵の笑顔を見せたりする。
それに潤じゅんも応えてるし。
実に興味深い(笑)
それにしても、潤じゅんは何ゆえあんなにキラキラしているのか・・・
きっと発光液でも飲んでいるのでしょう。
森川さんと檜山さん
この二人も、仲良過ぎ~
檜山さんと【どうして涙が・・・】を朗読している時、森川さんがめずらしく台詞をとちったりして。
「ごめ~ん、どうして涙がでるんだろ~(泣)」
転んでもただでは起きない、帝王・森川さんの泣き姿でした。
小杉さんと賢雄さん
この同級生な二人も、やんちゃに仲が良い。
圧倒的に攻め役が多い小杉さん、
小杉「最近、攻めでも受けでもない役が結構多い。来年から出られるかどうか・・・」
堀内「君がいないなんて、許さないよ!」
きっぱりそういう賢雄さんを不振そうに
小杉「ほんとに思ってる?賢雄?」
堀内「すこぅしだけ♪」
なんだかな~、微笑ましい(笑)
お互いの話口調を真似てるところなんて、いい感じに似てた。
きっと分かり合えてるんだろうな~、ちょっと妬ける・・・
小杉さん、お話している時の表情がとても素敵です。
オヤジの余裕たっぷりで、大好きです。
台詞を言っている時の表情も、じぃ~~っとみつめちゃいました。
みんな、このオヤジ二人があらゆる場面で大活躍するもんだから、口々に「次こそはやってやる!」的なことを言い残してました。
がんばれ、みんな!
オヤジに続け!!
オヤジといえば、幕間のVTRで素敵な笑顔の和彦さんが出演してました。
この日が38歳の誕生日(うそつけーっ!)だという和彦さんは、その記念にと、受けデビューをしたいと豪語。
あぁ、これで最近の受け作品ができわけね。なるなる。
「一回くらい経験してみたい」と言ってたわりに、一回だけじゃなくやってるのは気に入ったからなのかしら?
「十郎太はヤダ」って言った!
なんでよー! 小杉さんイイじゃん!
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2006年05月18日
BLCD【重ねる指先】
かなり幸薄い系の谷山さんを、おとなの魅力たっぷりな和彦さんが優しく攻めてくれます。
脇キャラのゆっちが微妙に意地悪系で、もっきぃは小学生と、楽しい楽しい。
さらに楽しいことに、和彦さん、ガヤでかなり無理キャラ(笑)
キャスト
矢崎喬之/井上和彦 × 岸本真弥/谷山紀章
武邦和/遊佐浩二 小宮大輝/高城元気
岸本仁司/中村大樹 女/斉藤梨絵
隣人/田島裕也
BLCD【重ねる指先】
きたざわ尋子作 白泉社/フィフスアベニュー 2004
原作【重ねる指先】
・・・なんの流れで聞いたんだっけな?
なんか、重苦しいのが聞きたかったのかな?
↓
谷山/真弥は、早くに両親を無くし、姉と二人っきりの生活をしている高校生。
そんな折、心労がたたったのか、姉が入院をしてしまう。
不幸だ・・・、不幸すぎる。
谷山さんの語り口調やお声が、もう、不幸そのものって感じです。
そんな彼らを面倒みるっていうか、いらん世話をやくっていうのが、いとこの中村/仁司。
親戚だからとか、親切だからではなくて、下心ありありで。
中村さん、薄気味悪い感じに悪いヤツです。うぜぇ!!みたいな(笑)
ある日、真弥が通りすがりの女性とぶつかってしまい、彼女のバッグを水没させてしまう。
弁償します、と申し出たものの、そのバッグはバーキンで100万はくだらない。
話は仁司がつけるといい、とりあえずその場から帰された真弥は、雨の中消沈して歩いていると、通りかかった車にどうしたんだっけな~?
・・・轢かれてないよね(笑)
あ、泥水かけられたのかな?
その車から降りてきた井上/矢崎がクリーニング代を渡そうとするのに受け取らない真弥に、矢崎は名刺を渡す。
「何かあったら連絡をしなさい」
私なら、何かなくても連絡する、というか、そのままついて行く~
矢崎は某企業の社長で、あくまでも紳士的な態度は信頼に値します。
もう~~、フツーに話しているだけなのに、和彦さん魅力出しすぎ♪
そんな矢崎に突っ込みを入れるのが、側近の遊佐/武。
「連絡をするときには気をつけなさい。この人は男女を問わず手を付ける人ですから」
「気にしなくていいぞ」
気にするだろー(笑) 高校生になんてことを!
ちょい意地悪な感じが、ゆっちお得意でたまりませんわね。
結局その一件は、仁司が真弥が弁償できないお金を払ってやる代りに、抱かせろと。
それがイヤで真弥は矢崎に助けを求めると、矢崎が100万を出してくれることに。
ただで貰うわけにはいかない、という真弥に矢崎は、一週間限定で一緒に過ごして欲しいという。
一週間、恋人として過ごした後は、初めの約束どおりさっぱり別れた二人。
数年後、まだ仁司にねちっこく付きまとわれている真弥は、また追い詰められてしまう。
あれから連絡もとらなかった矢崎に、真弥は助けを求め・・・
みたいな。
あ、思い出した。和彦さん追いで聴いたんだった・・・
和彦さんのこんなにストレートに優しい感じ、初めてかも♪
そのお声の裏に、下心とか計算とか見えないんですよ。
通りすがりで知り合った少年に好意を抱き、いくらお金に困っているからといって、
ぽんと100万を渡して何も要求しない。
あ~、なんてスマートな大人の男(うっとり)
そりゃあ真弥も抱かれるって!(はっ、これが作戦!?)
谷山さんは天使×密造以来、二作品目かな。
ん~、そんなにお声の違いはないけれど、不幸まみれの可哀想な感じはよくでてました。
それを踏まえての受けだったからかな。
あんまりいいこと聴いてなかったんだけど、コレ、結構凄くない?
和彦さんの攻めも激しくて、こっちの方がどきどきしました。
後はフリートークに絡めて・・・
井上「ドラマCD、重ねる指先をお買い上げ頂き、ありがとうございます・・・」
矢崎以上にいいお声で呼びかけてくる和彦さんは、ほんっと仕事熱心で嬉しくなっちゃう。
すぐに陽気な和彦さんに戻っちゃうけどね。
遊佐「和彦さんよりも年上の役って・・・、どうよ?このバランス?」
井上「ぃえ~い! みんなで抜け!」
そ~そ~、ゆっちは矢崎よりも年上な役なのでした。
遊佐「いや(笑) 抜くことはちょっとできない(笑)」
こういう言いっぷりが好きよ♪
もっきぃは、普段よりもちょい高めにして、小学生の役。
高城「大輝くんは、末恐ろしい子だなと・・・」
彼は、真弥が講師を務める塾に通っていて、日々、真弥をどうすれば自分の家に連れてこれるのかを考えているのね。
怖いコだなぁ~~
隠し味的な話で、ドラマ中、小学生のガヤがありますが、その内の一人は和彦さん!
すんごい頑張ってます♪
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2006年05月17日
『名称不明バトン』
ナコさんから頂きました。
なんと、名前がないらくして、この名前なんだそうです・・・
世の中に出回っているバトンってどれくらいあるんだろ?
↓
①あなたは誰がおスキ?
愛が深くて広いのでたくさんいるのですが、
今語りたいのは、やっぱり・・・ナコさんのおっしゃる通り、
岸尾大輔さん♪ マイハニー♪
②回してくれた方は誰?その方の第一印象は?
永遠の中学生、ナコさん。
種デス関係で知り合ったのですが・・・
アスランへの愛とその妄想っぷりに、目からウロコが落ちましたね
③最近買った物は?
今日のお昼
・・・そんな答えは誰も望んでないよね
DVD【パスコレライブ2005】かな
狩野北のところだけ、繰り返し見ている自分がいます
オヤジ大好き♪ 悪人LOVE♪
これの感想は、そのうちしつこく語りだします
④最近気になるのは?
神谷ぴろしの受け作品と、
小杉十郎太さまの攻め作品
⑤よく見る番組は?
今クールはドラマがつまらなくて、
『クロサギ』しか見てない、もち山P追いで
あとはアニメばかり
地上波では、(お気に入りの順に)
『銀魂』
『桜蘭高校ホスト部』
『NANA』
『プリンセス・プリンセス』
『×××holic』
『BLOOD+』
『ケロロ軍曹』
『獣星王』
『ガラスの艦隊』
衛星では、(お気に入りの順に)
『彩雲国物語』
『アリス学園』(再放送)
『Ergo Proxy』(スペル合ってるのかな?)
『特公』
『パトレイバー』(再放送)
見すぎだろ!!
だから、半分くらいは録画したっきり見てないのもあったりして・・・
実は、オンエアされているものの収集も趣味だったりします
録画だけして保存して満足することも多々ありです
⑥①の人になにかしてもらえるとしたら、何をしてもらいますか?
激しく甘えておくれよ、マイハニー♪
君が望むことは、な~んでも叶えてあげるよ
恥ずかしがらずに、おにーさんに言ってごらん
・・・気分は、バトロン風こやじ(笑)
⑦私は実は○○○フェチ!っていうものがあればどうぞ!
声フェチなのはご存知の通り
他にも、鎖骨・足首・手首・指と、各種取り揃えております
全般的に、男女問いません
儚い、がポイントみたいです
⑧異性の最初に見るところは?
やっぱ目でしょ
口ほどにモノ言うからね・・・
ダイサクに、落ちたきっかけだった『ぱふ』の写真でも、
あの一歩引いた目に惚れたの
抱きしめてあげたいっ!みたいな
⑨あなたのスキな人の第一印象は?最初、何処で見た?
お姿を見たのは、⑧の通り
その前に認識したのは、【恋おち3】ののぼるくん
全然知らなかったので、
「岸尾さんって人は、キャラ声と素の声が全く違うんだな~、しかもこのテンションの低さはどういうことなんだろ・・・」
と、多少誤解した状態での出会い。
それがここまで来るとは、予想だにしなかったことで、自分でもビックリだ(笑)
⑩回す人5人をどうぞ!
似た風なのがまわってきているので、今回は置いておくことにしますね。
やりたいぞ、と言う方は、もっていってください。
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やばい(笑)
あまりにも自分の中で普通になってしまうと、注意が足りなくなるもので
会社のコとゆる~く会話をしてた
NANAの原作も読んでたから、アニメも見てるんだっていうんで、
面白いよね~
私はバンドのNANA派だな~
なんてことを話しつつ
「ちいちさん、他にも何か見てるの?」
「うん、今クールのドラマつまんないからね~」
「例えば?」
「そ~だねぇ、桜蘭高校ホスト部なんて面白いよ。かなり笑える」
はっ!しまった!
あれって、おたくだの、ショタだの、ホモ双子だの、攻め受けだの、
デンジャラスワード満載だった!
やばい(汗)
そういうの知らないコなんだよね・・・
どうしよ、あれ見ちゃったら、聞かれるよ間違いなく
「ちいちさ~ん、あの双子の妙な雰囲気って、何なんですか?」
面白いよ、と言った手前、「さ、さ~? 何かしらね~?」とは言えない・・・
『あれが萌えポイントなんだよ!』
なんて口が割けても言えませんわ、お~ほっほっほ(壊)
しばらくの間、お口チャック!!
BLCD【学園ヘヴン~未来はきみのもの】
学園ヘヴンのドラマCD第一弾かな。
数名、現在のキャストと違うキャスティングになってたんですね・・・
ゲームから派生してできたドラマで、この第一弾から数年たった今、
これがアニメになりウェブラジオまで!
凄い作品なんだなぁ、中身もね。
キャスト
遠藤和季/櫻井孝宏・中嶋英明/森川智之 × 伊藤啓太/福山潤
丹羽哲也/小西克幸 西園寺郁/神谷浩史 七条臣/坪井智浩
成瀬由紀彦/三木眞一郎 篠宮紘司/置鮎龍太郎 岩井卓人/野島裕史
滝俊介/間島淳司 海野聡/天田真人 久我沼啓二/宗矢樹頼
テニス部員/福島潤 寮内アナウンス/竹内健
BLCD【学園ヘヴン~未来はきみのもの】
マリン・エンタテイメント 2002.12
引用/噂のラブラブハイパー☆ボーイズラブアドベンチャーゲームがCDで登場。
ひょんなきっかけで全寮制男子校に入学してしまった少年を待っていたのは、恋と笑いと涙とバトル。
原作ゲームのメインストーリーを音声ドラマ化。
【無敵の・・・】から1作ずつさかのぼって、ようやく話の全貌がわかりました♪
分からなくても楽しめてた私の妄想力も捨てたもんじゃないな、な~んて(えっへん)
↓
潤/啓太はベルリバティ学園への入学当日、不慮の事故に遭ってしまう。
不慮の事故とは、学園に入るための跳ね橋が突然上がり、啓太が乗っていたバスが一回転した、を指す。
それでも怪我ひとつ無く居られたのは、彼が強運の持ち主だかららしい。
この学園は何か一つにでも秀でた生徒しか入れないらしい。
啓太がここに入ることができたのは、なぜか学園から入学許可書(?)が届いたからであって、
啓太自身は強運の持ち主という意外は特に何も能力はないみたい。
じゃあどうしてその許可書が届いたのか?は、このお話のキーポイント。
啓太は、同じクラスの櫻井/和季と仲良しで、よく二人で行動している。
そして、次々と強烈なキャラを持つ先輩たちに出会う。
この辺、ゲームっぽいような感じね。
小西/丹羽は学園の学生長で、王様と呼ばれている。
からっとした性格で、大柄な人?と思わせるような小西さんのお声。
どうも、この丹羽のイメージがおっさんっぽいっていうか(笑) ごめんね、コニやん。
神谷/西園寺は、学園の会計係で唯一丹羽と対等に渡り合えるってとこから、女王様と呼ばれている。見た目も奇麗なお姉さんっぽいみたいで、丹羽には二羽にわとりが・・・
違っ、指が滑った。
丹羽には郁ちゃんと呼ばれ、それを凄く嫌がる女王様と丹羽は仲が悪そう。
ここから神谷さんは女王様だと称されているのかな? お似合いお似合い(笑)
その女王様を補佐しているのが、坪井/七条。
自分で「郁の下僕です」と冗談にもならない紹介をしてみたりする、優しそうだけどなんだか食えない感じの人。
坪井さん、よくつかめません・・・
その下僕くんとハッキングやらなんやらの頭脳戦で対極にいるのが、森川/中島。
書記の立場の人で、仕事を嫌がって逃げ回る丹羽の下でしっかりと職務を遂行している。
きちんとした厳しい人っていう風なのだけど、啓太がお気に入りでさっさと手をつけるあたり、こいつも食えない。
っていうか、ただの鬼畜ヤロー(笑)
啓太をそういう意味で気に入っているのは中島だけじゃなくて、三木/成瀬も同様。
ソフトに「ハニー、ハニー」と言って擦り寄ってくるが、突然キスするあたり、この人もどこか変。
寮生活をしている全員が恐れているのが、寮長の置鮎/篠宮。
優しいところもあるけど、ガラガラした性格の丹羽には二羽にわとりが・・・、しつこい。
丹羽には、王様であろうと関係なく、ビシビシと厳しいことを言ってくる。
おっき、カッコよいキャラです。
不思議ちゃんなのが美術部の裕史/岩井。
力の入ってない、ふわ~なよ~っとした感じ。
そういえば、いつだかのドラマ中に岩井さん倒れてたっけ。
病弱キャラ、結構好きかも♪
間島/滝はこの中では異質な生徒で、得意なじてんこで校内を走り回って、デリバリーの仕事をして小銭を稼ぐ関西人。
う~ん・・・、無駄に濃いキャラ。元気ありすぎ。
生徒ばかりの中、一人だけ先生として登場するのが、天田/海野。
猫の殿様と会話ができるという、かなりの不思議ちゃん。
先生としての威厳も大人っぽさもなく、どうしらいいか分かりません・・・
この中で誰が一番怪しいったら、和季なんだけどね。
それは聴いてのお楽しみってことで。
お話は、入学できたはずの啓太に送られた許可書は間違いだったので学校をやめてくれと、
学校側の横暴な言い分から端を発する。
困った啓太は和季の助言に従って理事長に嘆願メールを出してみる。
そこで理事長が提案してきたのは、「学園MVP戦」!!
それに勝ち抜いた人には、ひとつだけ何でもお願いを聞いちゃうよ~ん(とくまの理事長が申しておりました・・・)という。
啓太は和季と組んで戦いに挑む。
さて、結果はいかに・・・
啓太な潤じゅんはなんていうか・・・
やっぱり聴き始めの頃に聴いたお声だから、懐かしいというか馴染み深い。
元気な少年・潤じゅん、可愛いものは可愛い。
その相手に櫻井くんってのも素晴らしい♪
他の攻めキャラと違って、優しいんだよね、和季は。
啓太と対等な関係でいて、攻める攻める。
この和季のお声は、私が持つ櫻井くんの理想なんです。
ラブ和季♪
とりあえず、自己紹介的なところを聴けたので、今まで聴いた↓のよく分からなかったところが分かったかな?
BLCD【学園ヘヴン2-Welcome to HEAVEN!-】
BLCD【学園ヘヴン 無敵の3年生】
続きものの作品は、ちゃんと1から聴かないといけないらしい・・・
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重大なお知らせ
ゆっちのももっとトーク
今月のゲストは、カラアゲ声優・下野紘くん。
なんとっ!
来月のゲストは、ダメ大人声優・岸尾大輔さん♪
もう、この事実だけで笑える!
受けキャラの時と全く違うお声で話すダイサク、ゆっちとの会話ではどのトーンでいくんだろう・・・
楽しみだ~、とっても楽しみだ~
二人とも、フリートークとかでエロめな話するの好きな人たちだから、
どんな風になるのかな~♪
ピー音だらけの放送になるのかな~♪
楽しみ~、楽しみ~
浮かれすぎ(笑)
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2006年05月16日
『漢字バトン』
モカさんから
私のイメージは【賢】ということで頂きました!
んふふ、それは褒めすぎ(笑)
このバトンは二回目で、前回わりと真面目に答えたような気がする・・・違ったかな?(既に賢くないw)
なので、ここでアンカーにすることを前提にして、暴走を目指します!
行けっ!
↓
1.好きな漢字を三つ。
【崇】 あがめる、崇拝する、とか好きなんです。なかなかそういう対象には出会えませんけど。
【神】 最上級だもの!
【聖】 田中くんのことじゃなくてね。聖人、とかいいです。
ちなみに、ここで注釈。
私は特に宗教に傾倒しているわけではありません。
無宗教というよりも自分教で、深いところではエゴイストです♪
誤解の無きよう・・・
2.前の人が答えた漢字に対して自分が持つイメージは?
【遥】 アニメ【遥かなる時空の中で】ですね。
そして同時に、関智一っちゃんを思い出しちゃう。
【遠】 遠近さん? そう思ったらそれ以外浮かばない(笑)
BLCD【愛の才能】で阪口くん食ってたのを思い出しちゃった。
【永】 妄想は永遠に不滅です!
3.次の人に回す言葉を三つ。
回さないから、出血大サービス♪
【攻】【受】【喘】
1年前までは全く知らない言葉だった・・・(遠い目)
いや、通常の意味ではもちろん知ってたけど、こんなにこの言葉を使う日々がこようとは、
誰が予想したであろう(しみじみ)
人生って、不思議だな~~
4.大切にしたい漢字を三つ
【愛】【性】【欲】
あえて並べてみました、すっごいいやらし~(爆)
愛が全てであり、性別なんて関係ないのです!
欲するがままに行けばよい!!
ってな意味で、ひとつよろしくお願いします。
5.漢字の事をどう思う?
愛してます。
全ての漢字を知っている人間になりたい・・・
6.最後に貴方の好きな四文字熟語を三つ教えて下さい。
【無我夢中】 ああ、そうさ。もう、この世界から抜けられませんよ。
いいんだ、それでいいのだ!(ダメだと思うケド・・・)
【佳人薄命】 誰がどうこうという訳では・・・あるんですけど、それはおいといて。
数奇な運命に負けない力を!!
【妄想仲間】 四字熟語というくくりじゃなくなっちゃった(笑)
この仮想の世界でお友達になった方々に、妄想は病気じゃないんだと勇気付けられました(ん?何か?w)
7.バトンを回す人7人とその人をイメージする漢字を。
回さない気で書いたので、指名はしません。
ただし、上記の、回す言葉三つについて「ちょっと待った!語らせろ!」という勇者がいたら、どうか名乗りを上げてください。
楽しみにしてます♪
あ! なんだかちょっと、攻めっぽくない?
そんなことない? ・・・そんなことないよね。
攻めてみたい・・・
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2006年05月15日
負けた・・・
1ヶ月間くらい、迷惑コメントに悩まされてました。
ターゲットが 声優分析 の記事で、日に70件くらい入ってたりして・・・
その度に掃除してたんですけど、とうとう負けました。
その記事を一度削除して、違うところに移動しました。
お陰さまで今のところコメントは来ないのですが、
その時いただいた仲良しさんのコメントとトラバが消えてしまいました(しくしく)
いただいた方々、どうぞお許しくださいませm(_ _)m
2006年05月14日
BLCD【東山道転墜異聞】
CMでさ、
福山「皆の衆、是非お聞き願いたい!」
っていうから、聴きましたともさ!
可愛くも偉そ~な潤じゅんと、ちょっと強気な下僕(?)の小西さん、愉快な愉快な中井さんが好演です。
あ! 妖しい千葉ちゃんと、何故か色っぽい緑川さんもお聞きのがしなくっ!
キャスト
松平修理/福山潤 立見郡司/小西克幸
立見平九郎/緑川光 熊田勝太郎/中井和哉
筧才蔵/千葉進歩 藩士他/平勝伊 藩士他/千々和竜策
藩士他/杉崎亮 藩士他/伊丸岡篤 藩士他/上田陽司
藩士他/原一夫 父親他/西前忠久 義母他/よのひかり
女一他/木村はるか 女二/升望
女三/鈴木菜穂子 女四/今川視加
特にBL色が強いわけではないので、キャスト表示の掛け算記号は除きます(笑)
「ちぇ~」っと思わずに、可愛い潤じゅんをご堪能あれ!
BLCD【東山道転墜異聞】
中村春菊作 2005.10 マリンエンタテイメント
原作コミック【東山道転墜異聞1】2005/05/31 あすかコミックCL-DX 角川書店
【東山道転墜異聞2】2005/07/01
↓
松平家の跡継ぎ騒動に巻き込まれた、元若様・福山/修理は、追われている時に最愛にして忠実なる側近・緑川/平九郎を殺されてしまう。
跡継ぎの証である懐剣を奪おうとなおも命を狙う松平家の者どもに囲まれ、あわやというところで助けてくれたのが、亡き平九郎にそっくりな男。
小西/郡司は、平九郎の弟。
いつも兄と比べられて劣等感だらけで生きてきた郡司と、
跡継ぎである身分がなくなったら自分がなくなってしまうのではないか?と不安な修理。
双方、一人として認めてもらえないのだというところから一歩踏み出そうとする。
「修理さまは修理さまですよ」
平九郎の言葉を信じて懐剣を松平家に渡した修理。
「お前ならできるよ」
平九郎が自分を認めてくれた言葉を信じて修理を守ることにした郡司。
途中、そんな無理にBLっぽくしなくても・・・というところは無視して聴いてヨシ。
そこに久しぶりに現れた友人(?)の中井/熊田も加わって、ドタバタな日常生活が始まる♪
この元若様、世間を知らないどころか平九郎の間違った(?)教育のおかげで、かなりズレている。
修理「ふざけるなー!いくら落ちぶれたとはいえ、私にこんな物が食わせるのか!」
郡司「何言ってるんだ!?お前のために一生懸命作ったんだぞ」
修理「ならば何ゆえ!魚に骨がついておるのだー!!」
お~~い(笑)
郡司『兄貴・・・、恨むぞ(嘆)』
元若様の生活を支えるために、郡司が一人で稼いでいる。
落ちぶれたとはいえさすがに元若様、お金のかかる男(笑)
い~ね~、若い男を養うために働く男!
そんな郡司は、欲しいと切に願う「キセル」を我慢我慢。
それを知った修理は、自分の力でお金を稼いで買ってあげようと、字紙(これで良いのかな?)売りをしてみる。
修理「字紙~、字紙はいらんか~!!」
女 「随分可愛い子だね、新入りかい?」
修理「そうだ、よろしく頼むぞ」
偉そうなところが、また良い!
この勝手な振る舞いを郡司に怒られてしまう。
その身を狙われているんだから、いたしかたない・・・
ここでの話のオチは、平九郎のした性教育の大いなる間違い(笑)
熊田『さて・・・どこから矯正したものやら・・・?』
郡司『兄貴・・・恨んでやる!』
ぷぷぷ、こんなに可愛い潤じゅんなら、きっと卵も産めるハズ。
相変らず貧乏生活である郡司は新しい仕事につく、吉原の配膳係り。
郡司「いいか修理、間違ってもご見学になんざ来るんじゃねぇぞ!」
修理「・・・わかった」
言い含められてしぶしぶ返事をしたものの、
修理『分からぬわ!! 吉原って何じゃ?』
興味津々な修理は熊田を連れて吉原に来てしまう。
修理「ここは何なのだ? 歩いているのはほとんど男だし、女は店の中でみな異様に化粧が濃いぞ?」
知らんでもよろし。
やたらと心配をしてくる熊田を撒いた修理はスリに合い、それを千葉/筧に助けられる。
この筧がちょっと食わせ者かと思いきや、ぶつかり合う修理と郡司の間をとりもってくれる感じ。
そんなこんなあり、二人は徐々に成長していくのでありました。
まぁ~~潤じゅんが可愛いのなんのって。
小西さんとケンカするところだって、少し口調が荒れていても、可愛いさが滲みでてます。
そして、若様なので口調がね・・・、可愛い+偉そうなのがまた良い。
「なんじゃ?」とか、すっごい似合ってる!
対する小西さんはいつもの感じで、荒々しくても優しさが滲みでています。
養われた~~い!!
そのお兄ちゃんという設定の緑川くん、亡き方の役なのであまり出てきませんが、何せ無駄に色っぽい(はぁ~~)
小西さんと兄弟ってのは・・・無理が(笑)
中井さんはどたばたするキャラを好演です。
この方の暴れキャラは好きだわ~、感情の起伏がね、上手いんですもの。
そして千葉ちゃんもまた良しです。
軟らかい口調の妖しげなキャラなんだけど、
「お前ぇ、何やってんだ? 連れていきな!!」
とか、ちょいカッコよしです。
フリートークありませんでしたけど、同じ春菊先生の【月は闇夜に隠るが如く】のCMあり。
半十郎「中村屋の栗餅を巡って、俺たちが凄まじい忍法合戦を繰り広げる、あの壮大な物語がついに!」
志乃 「半十郎・・・、ウソをつくな!ウソを」
テツ 「ええーっ、そんな話だったんですか!?」
違います(笑)
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2006年05月13日
BLCD【月は闇夜に隠るが如く】
ゲットしたのにずっと聴かないでいたものです。
知らなかった、神谷さんがいたなんて(笑)
春菊さん追いで買ってたのね、私。
神谷さんがこんなにカッコよいキャラだなんて、想像だにしてなかったから(嬉)
キャスト
片桐信乃/神谷浩史 テツ/宮田幸季
服部半十郎/森川智之 信乃(若年期)/中原麻衣
服部父/西前忠久 片桐母/堀裕美子 片桐父/上田陽司
爺/魚建 テツの父親/平勝伊 若/波多野渉
男衆/伊丸岡篤 男1/杉崎亮 男2/東城光志
男3/原一夫 男4/西野真人
BLCD【月は闇夜に隠るが如く】
中村春菊作 マリンエンタテイメント 2005.11
原作コミック【月は闇夜に隠るが如く】 あすかコミックCL-DX 角川書店 2005/08/01
人は言う、宵闇月の丑の刻、白い鬼が現れる・・・
↓
白髪の鬼が住んでいるという噂から化け物屋敷と呼ばれている家がある。
そこに住んでいるのは鬼ではなくて神谷/志乃という、剣豪。
少年・宮田/テツは、いつぞや町で人を斬っていた志乃を見かけたことがあり、頼みごとをしに訪ねてきた。
テツ「おいらに剣を教えて欲しいんだ」
志乃「他をあたれ」
人を避けているかのような冷酷な男・志乃は、まったくとりあわない。
テツ「おいら見たんだ、あんたが人殺しするのを!」
どうしても教えてもらいたいテツは、志乃を脅してみる。
志乃「何を見たって?(怒)」
すかさず剣を抜き凄む志乃。
半十郎「よさんか!」
そこへ現れた飄々とした風の、志乃の仲間(?)森川/半十郎が割ってはいる。
テツは、母親を不幸に陥れ、自分をも借金のカタにしてしまう自分の父親を成敗するために、腕の立つ剣遣いの元で習いたいという。
テツはどうにか剣を教えてもらいたくて志乃の身の回りの世話をするなど尽くしてみるものの、その希望は受け入れてもらえないまま。
人を寄せ付けず、いつでも無口な志乃は、半十郎の前では笑ったりもする。
テツは志乃に嫌われているんじゃないか?と、もっともっと懸命に身の回りの世話をする。
ある日、不要なものを燃やそうとしていたテツは、志乃の大切にしているものまで燃やしてしまいそうになり、志乃の逆鱗に触れ、志乃の元を飛び出してしまう。
やがてテツは自力で父親を成敗しようとし、そこを・・・
とまぁ、こんなお話。
途中、・・・いやそんな、無理にBLに持って行こうとしなくても(笑)という展開がちらちらっとありましたが、
半十郎と志乃の友情愛ものって感じかな。
宮田っちは、普通の少年声で、元気いっぱいなキャラ。
森川さんは、また珍しくちゃらちゃらした役で、おどけ具合がとても良いです。
神谷さんが腕のよい人斬りやの役。
偉そ~な雰囲気が、いつもの女王様系ではないのも、またカッコよいです。
時間軸が過去にさかのぼって、半十郎と志乃の出会いの頃のお話もあります。
遊んでいる時に偶然見かけたお人形のような女の子・志乃に一目ぼれした半十郎。
病弱で家から出たことがなく、いつも親の言いなりにしかならない志乃を内緒で連れ出す。
そこで具合が悪くなり、あわやという状況になってしまう。
その不始末の責任をとる!と息巻いた半十郎、志乃を嫁にもらうと宣言したところでオチがつく(笑)
15歳くらいの半十郎を森川さんが演じてるから、もちろん神谷さんがやるんだろうと思ったのに、
モロ女性が演じていてちょっとがっかり(ごめんね、麻衣まい)
その話はフリートークで神谷さんが語ってます。
もう1話入っていて、
それは、酔っ払ったテツが吐露したことを聞いた志乃が、テツを思ってちょっといいことしてくれます。
志乃、やっぱカッコいいーっ!!
フリートー