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2006年05月05日

NANA #5 RENさよ~なら~

「ナナ、俺は東京に行くから
 お前はお前の好きに生きろよ」

木内さん!カッコよ過ぎるよーっ!!

がっつり惹きつけられたところでかかるOP曲♪rose by ANNA
鳥肌立っちゃう・・・


RENは元々はGUITERでしたか、やっぱり・・・
あんなカッコよいBASSって設定に納得がいかなかったので、これで納得。

古いバンドを解散して新しいバンドを組むRENとやっさん。
NOBUをGUITERにして、VOCALは誰にしようかというところ。
REN 「出来れば女がいいな~、僕もう、むさ苦しいのはイヤ」
やす「そうねぇ、歌唱力は人並みでいいから、べっぴんさんがいいな」
うだ~、だる~って薄汚れた感の二人が男女差別的な発言。

REN 「女だ、女調達してこい」
そしていつも弱い者にその任務が下ったりする。
NOBU「女ならRENの周りにいっぱいいるじゃん」
REN 「ばか言うな、お前(嘆)」
そーだ、そーだ(うんうん)
REN 「俺がつっこんだ女なんかメンバーにしてみろよ。トラブルの元じゃねぇか・・・」
たまらん・・・
こういう汚れた会話、懐かしいし、大好きだ(じ~ん・・・)

NOBU「そこに愛があれば大丈夫だと思う」
REN 「ふっ、愛だって(笑)」
やす「愛を笑うものは愛に泣くぞ・・・」
いいんです、愛に泣いても!
それがロックやさん、バンドやさん。

そこにふらっとやってきたNANAに、RENが一目ぼれ。
REN 「なぁ、俺のバンドで歌って」
そうそう、バンドのメンバーなんて顔で選ぶもので、きっかけもそんなものだったりする。

そしてそれが男女だったりするとくっつくのがセオリー。
ファンのコから貰った手製のケーキを食べようとするNANA。
RENが、自分とデキてんじゃないか?と疑うファンが毒でも入れてんじゃないか?と脅かす。
生クリームを指ですくい、身に覚えもないのに殺されるのは・・・と躊躇するNANAはRENに毒見をしろと言う。
REN、NANAにkiss。
REN 「これで身に覚えが出来たから、死んでもいいかな・・・」
お約束以上にカッコよい!!


全てが上手くいっていても、バンドは長続きしないもので、RENはプロになるため一人東京に行くと言い出す。
NOBU「じゃぁ俺らどーすんの? なんか、すげー裏切られた気分だ」
音楽で食ってく気の無いやっさんは、才能があるRENが東京に行くことを引き止めない。
でもNOBUは、自分のこともNANAのこともあって納得がいかない。
その思いをNANAに伝えても、彼女は彼女で複雑な心境がある。
NANA「あたしも歌で飯が食えるようになりたい」
NOBU「だから東京行こうって!」
NANA「今はイヤ」
NOBU「何でだよ!訳わかんねーよ!!」
RENに言われたかったことをNOBUに言われても、NANAは簡単にRENを追うことはしない。
・・・ダメだ~、泣けてくる~

RENを見送りにきたメンバー。
REN 「俺には、ギターとタバコさえあればいい」
だからっ、木内さん! カッコよ過ぎるってば!!
お願い、ヘタレてよーっ!!

RENはNOBUにくわえていたタバコを手渡す。
NANAと連れ立って電車に乗り込み、最後のkiss。
何も言わずに別れて、ホームに戻ったNANAがその場に崩れ落ちる。
電車に乗ったRENは・・・、愛に泣いてました・・・


愛しているのなら、ずっとずっと一緒にいればいい。
家族になって日常を送って、普通に言う「幸せ」になればいい。
でも、それだけが愛じゃない。
愛していればこそ、離れることもある。
お前は、お前の好きに生きろ。
こんなにも愛を込めた言葉を・・・
と、私的には思うのであります(泣)

そして、RENが、RENが、木内さんが・・・、もう・・・ダメ・・・
好きです
ちくそー、NANA
切ないよ、色んなこと思い出しちゃったよ
バンドから離れて随分経つのに、あんなことやそんなことが甦ってきて、泣くよりも先に、押し潰されそう・・・

OP曲、カッコよい!
【rose】 ANNA inspi’NANA 2006.06.28発売 カッティング・エッジ
そしてED曲、切ない・・・
【a little pain】 OLIVIA inspi’REIRA 2006.06.28発売 カッティング・エッジ

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2006年05月05日 07:35  « 前の記事 | TOP | 次の記事 »

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