2006年06月02日
BLCD【最果ての君へ】
とっても可哀想なのに負けるもんか!なダイサクと、そのダイサクをいたぶる浩輔さんがいます。
そしてもっと可哀想な神谷さんがいて、珍しく優しい人なゆっちがいます。
ぴろしを泣かせてるのが、松山さんって!? ええーっ!!
あぁ・・・、とうとう聴いちゃったよぉ・・・
キャスト
尊堂晄人/鳥海浩輔×汐未陵/岸尾大輔
汐未雅也/神谷浩史 西賀優司/遊佐浩二
尊堂京一郎/松山鷹志
陵(子供時代)/石塚さより 晄人(子供時代)/武田華
コンビニ店員/下崎紘史
BLCD【最果ての君へ】
みなみ遥 2006.01 マリン・エンタテインメント
傲慢なだけのこの束縛を、愛情なのかとカン違いしていたんだ
あまりにも遠い・・・運命の恋。
切なくて、残酷で、純粋な恋のカタチを音声ドラマ化!
それなりに幸福だと思っていた毎日は、この日を境に、跡形もなく壊れてしまった・・・
↓
引用/
事故で両親をなくした岸尾/陵は、兄と共に遠縁の名家・尊堂家に引き取られ、
跡取りの鳥海/晄人と淡い恋心をゆっくりと育みながら、幸せな日々を過ごしていた。
真実を知るあの日までは・・・
ある日、高校生の陵は離れで兄・神谷/雅也が尊堂家の当主であり、晄人の父である
松山/京一郎の慰み者になっている現場を目撃してしまう!
さらに、自分たち兄弟が尊堂家で利用するための「資本」として買われてきたという事実を
知ってしまった陵は、そのことを知りつつ黙っていた晄人に怒りをぶつけ、兄と共に尊堂家を去ろうと決意する。
だがしかし、逆に晄人に強引に身体を奪われてしまう。
絶望と憎しみに打ちひしがれる陵に、晄人はある条件を持ちかける。
これまでどおり陵が傍にいるなら、自分が次期当主になったとき、雅也の身柄を父親から引き取ってやると。
陵には、その条件にすがるしか兄を救う術はなかった。
兄の為だ。尊堂のモノだと諦めることを、選んだ訳じゃない。
晄人への想いも、一緒に過ごした思い出も俺は全部捨てた。
というお話。
まぁ・・・ヒドイ話です、残酷物語です(泣)
最後は、また違う意味で泣けます・・・
完全にキャスト追いで、ダイサクと浩輔さんが!?っていう怒りにも似た気持ちと、
最近お気に入りの神谷さんがいるってことで聴いたのですが、いろいろヤられました。
まず~、ダイサクと浩輔さん。
私、浩輔さんも普通に好きなんだけどさ・・・、嫌いになりそうよ。
それくらいの勢いで、晄人が陵をいたぶってくれるんです。
浩輔さんって、愛情たっぷり甘甘~な雰囲気よりも、こういう悲しげな雰囲気似合うんだ、うん。
またそれをダイサクが気の毒に受けるんだ・・・
ホント、切ない(泣)
次~、ダイサクと神谷さん。
これ、”×”じゃないからね。
この二人、とっても仲の良い、7コ差のある兄弟です。
5歳くらいのリョウの子供時代を別の方がやってるんですが、その時12歳くらいのお兄ちゃんをぴろしが熱演(笑)
「お兄ちゃんはね・・・」
変っていう意味じゃなくて、可笑しい!ブラボー!!
このドラマで、唯一ここだけ笑うことができて、私は幸せです(笑)
そして、神谷さんと尊堂パパ。
キャスト確認して、おらびっくりしただよ。
松山さんって、まるマのダカスコスじゃん!
あの、一人弾け系の、まるマ内リアクション王のダカちゃんじゃん!
それが・・・、こんな・・・、ううっ(泣)
この作品で初めて、受けぴろしに出会いましたが、すごいなこりゃ。
毒舌吐いてる神谷さんが、てんてんてん・・・
たいがい女王様ぶっている神谷さんが、てんてんてん・・・
毅然とした感じ、こうも崩れるのか・・・と感心しました。
で、神谷さんを食らう松山さん、驚く勿れ、妖しいおぢさまの色気がぷんぷんしてた。
最後に、ゆっち。
ちぃっとも、意地悪さがなーい!
そっと控えめにいるんだけど、優しいの、大人なの。
ダイサクと台詞合わせているところなんて、【華は貴族に・・・】をちらちらと思い出してたんだけど、
全く違う空気に、逆に萌え萌えですわ♪
あぁ、ゆっちはどんな顔して演ってたのかしら・・・
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2006年06月02日 19:40 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
コメント
ちいちさん、こんばんはーv
これは原作を一度読んだことがあるのですが・・・。
そんな素敵なキャストでしたか~vV
特に神谷さんの役に吃驚です。
あの方の女王様系以外の役は想像できません;
でも、ちょっと聴いてみたいかもw
ではでは~v
投稿者 望月ナコ : 2006年06月05日 00:42
ナコさん、こんばんは~
はい、豪華なキャストで構成されております♪
神谷さん、私的にはときめき☆です。
原作読んでるのでしたらだいたい分かりますよね・・・
これ聴いた後、真剣に神谷さんを追いかけ始めた私がいました(笑)
機会がありましたら、是非聴いてみてくださ~い
投稿者 ちいち : 2006年06月05日 22:28