2006年06月07日
BLCD【プライド】
プライドの高いダイサクと、ほんわかな野島裕史さんと、ゆっちとゆっちがいます。
キャスト
三田龍樹/遊佐浩二×小泉来/岸尾大輔
真壁渓/野島裕史 藤井/西本理一
来の母/木川絵理子 義父/斧アツシ
女子高生/岩村琴美
BLCD【プライド】
水戸泉 白泉社/フィフスアベニュー 2006.04
プライドごと壊してやる!
↓
家庭にというか義父に恵まれず、中学をでてから自立した岸尾/来。
どういういきさつなのか藤井という教諭に気に入られた来は、そのお陰で奨学金を受けて高校に通うことができている。
>> 西本さんというお方、背筋がぞわぞわするほど変態チックです。
ある日、道で頭から血を流して倒れている男に蹴つまづいた来は、行きがかり上彼を助ける。
>> この人、何で倒れてたんだろ・・・
それからしばらく経ち、来が藤井から強引に誘われているところを、その助けた男が助けてくれた。
ところがこの遊佐/三田という男、来を助けたのではなく、買ったのだった。
作家であり写真家である三田の要望は、来を酷く扱いながら、それを写真に撮るという。
当たり前にそれを拒絶する来のプライドの高さがお気に入りな三田。
「お前は売春婦だ。壊すために連れてきた。壊れてしまえ!」
「いやだ・・・、いやだよ、三田!」
決して通うことのない二人の心・・・
体だけでなく、心も売ってしまえたら・・・
ゆっち、酷いよぉ(泣)
"ゆっち×"だからそう来るとは思ってたけどね。
また、"×ダイサク"が頑張るんだ、負けないんだ。
三田が初めに使った「さいいんざい」、思わず調べちゃった(笑)
催淫剤:性欲を催させ生殖器の機能を高めるために用いる薬剤。催淫薬。催春薬。
BLって聴いてると、知らなくてもいいこと覚えちゃうから怖い・・・
ひと悶着あってから、ラブラブとは言い難いけど少し近づいた三田と来。
そこに現れた三田よりヤなヤツ、三田。
きへんに正しい、樹木のきと書いて、柾樹・双子の兄が登場!
三田より少し軟らかい感じがするものの、底意地は悪そうなヤツ。
巧に来に近づくのには理由がある。
スキャンダルばかり起こす弟に、これ以上勝手なことをされたくないのだという。
三田と同じ顔、同じ体の柾樹に強引に攻められる来。
「龍樹と別れろ、来」
「別れ・・・る・・・」
こんなヤツのいいなりになってしまうのかーっ!
双子ときましたか・・・しかも一卵性でそっくりなのだという設定。
だから、ゆっちは、あまり変化をつけずに似たような雰囲気で演じています。
かろうじて少し軟らかく語るので、一瞬いい人?と思えるんだけど、実は悪いヤツ。
三田が鬼畜なら、兄貴は腹黒系。
ゆっちの魅力出まくり(笑)
対してダイサク、ちょっと翳がありつつも元気な男の子。
酷いことをされまくりなあたりは、イタイイタイ(泣)
三田のものになろうとする来の台詞が「売春婦にして」って・・・
私が買いますから!
でも2億5千万はちょっと足りないかな(笑)
裕史お兄ちゃんが普通の役かと思いきや、三田兄とできてたか(笑)
ちょっとちゅ~してたし♪
キャラ設定通り、すごく軟らかいお声でほわほわとした雰囲気なんだけど、実はやり手の「三田使い」(笑)
人の声に騙されちゃいけませんね。
裕史さんのBLドラマは、【学園ヘヴン】以外では初めてカモ。
健児くんと似てることは似てるけど、やっぱり少し違うね~
健児くんて強い口調の時も甘えた感じがしたり自由奔放が感じられるんだけど、裕史さんは上の子って感じがするね。
多少抑制された感じがあります、上の子って大変なんですって、いろいろと(しみじみ)
うちも私と妹の声は良く似てるって言われるけど、微妙に違うらしい・・・
変態な友達に姉妹萌えされてキモチひいたけど、野島兄弟萌えしている自分がいたりして(笑)
FTでは、キャラにツッコミを・・・というかつてない画期的なお題ですが、
結局は「岸尾」にツッコミでした(笑)
愛されている人の宿命ですね~
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2006年06月07日 22:26 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »