2006年06月17日
BLCD【ホストなあいつ】
ちょっと勝気でジャニ系なスズが、素敵ホストっぷりな小西兄ちゃんといい感じ。
ほわわ~んとした天然癒し系小動物なダイサク・・・って、凄い表現だなって思ったら、うんなるほど。
2年ぶりの凛な櫻井くん、頑張ってます(笑)
相方の王子様なこやっちゃん、ぶっ壊れてます!(爆)
キャスト
京也/小西克幸×七瀬暁人/鈴村健一
水無月律/岸尾大輔
海棠貴之/子安武人 有栖川凛/櫻井孝宏
七瀬幹彦/増岡太郎 梶耕助/上田陽司
綾小路桜/森沢芙美 若林/谷口祐一
少年A/西野真人 学生/福井信介
若者/原一夫 レポーター/岡田幸子
ギャル/大和田理恵・かんのひとみ
これって、【紳士は・・・】とちょい繋がってるのね、知らずに聴いてびっくりした。
BLCD【ホストなあいつ】
あさぎり夕 ㈱ランティス/BiNETSUシリーズ 2006.04
↓
世話になっている叔父が経営している小さな出版社のために、大物作家の上田/梶に原稿を書いてもらおうともくろむ鈴村/暁人。
偶然知り合った小西/京也から梶は可愛いものなら男女問わず好きなのだということを聞かされる。
容姿には多少の自信がある暁人は、自分で梶を落とそうと、落としのテクニックを京也から教わろうとして、彼にあれやこれやされててしまう。
実は京也は、デリバリーホスト会社のホストだった。
それが悔しかったのか、暁人はわざわざデリホスに依頼をかけてまで京也に会おうとする。
トッピング(希望キャラ設定)は『わがままな作家』で。
暁人は、京也に何を求めているのか・・・
まぁ・・・、やるやる(笑)
このお話の本筋が見えなくなりそうです・・・
さて、このデリホス屋、子安/貴之さんが社長でした。
貴之のキャラ化は久しぶりみたいですが、すっかり人が変わっちゃったどころか別人です(笑)
あの素敵英国紳士な貴之さんの、この壊れよう(爆)
いったい貴之さんに何があったんだ!?
暁人が作家役の京也を注文したときに、やりすぎてしまうからそれはお奨めできないって言ってますが、何を言う・・・
ここに出てくるキャスト、ほぼ全員やりすぎ系だし、子安さんが一番やり過ぎでした(笑)
櫻井くんも然りで、貴之の嫁(?)の凛も久しぶりらしいけど、可愛い子ぶりっこがパワーアップしてますが!?
しばらく可愛い受け系の櫻井くんから遠ざかってたから、かなりびっくりして、キモチひいた(笑)
でも、聴けば聴くほど面白く感じるから、櫻井くんはスゴイ・・・
このカップル、【紳士は・・・】の時より面白くて良かったデス。
鼻にかかる甘えたお声の凛と、気取った感じが全くなくなってしまった、凛にでろでろな貴之。
久しぶりに本物のバカっぷるに出会いました(笑)
監督、作家さん、この二人はこれでいいんですか!?
スズのキャラ指示が勝気なジャニ系らしいが、『ジャニ系』って、またそんな漠然とした要望、やめてください(ムリが・・・ごほごほっ)
もとい、よくいる元気系な男の子でした。
スズも、どちらかっていうとやり過ぎ受けだよね、激しかった・・・
ホストな小西さんは別の作品にもいて同じような雰囲気ですが、
ホスト小西は、下僕小西と同様、品質が安定していて良いね。
ちなみに、持ちネタならぬ、持ち台詞!?の「仰せのままに」を小さく言ったところは聞き逃しませんでしたよ!
このドラマ内で、唯一この人だけはやり過ぎではないかも。
ドラマ中、随分と長く朗読をするところがあるんだけど、色んな意味で見事でした♪
でもこの方、仕事をちゃんとする分、FTになるとダメな人に変わる(笑)
さて、やり過ぎといえば我が愛すべき問題児、ダイサク。
このいかにも胡散臭いデリホスのバイトをしているという律を『天然癒し系小動物』という形容詞つきで演じてます。
ダイサク、そんなワザもありですか!
フォンが、脱力しきって可愛いさを前面だして、好きにして~ってオーラ全開です。
なんかこう・・・、抱きついてこねくりまわしたい衝動にかられるっていうか・・・
「ほわ?」「あの~」「や~め~て~よぉ」
岸尾大輔、32歳、男、こんな生き物他にいないっ!
途中にでてきた悪いヤツもトーン変えてやってたでしょ?
しかも、FTになると普通のトーンで話すから、もの凄いギャップで笑ってしまいました♪
今は、ダイサクが演じる時のお声はコレって分かってるからなんてことないんだけど、冷静に考えたら分かりづらい人だよね。
付け加えておくと、梶の上田さん、FTでご自身も言ってましたが、薄気味悪い役を好演でした。ある意味やり過ぎ(笑)
以上、愉快なやり過ぎキャストたちでした☆
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2006年06月17日 20:00 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »