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2006年06月27日

BLCD【この愛にひざまずけ】

やくざである幼馴染と弁護士の、無茶苦茶だけどハートフルなお話(笑)

うぇ? 解釈間違ってる!?

実は随分前に既に聴いてたのですが・・・
その時は、あまりにも激しく受けているゆっちにびっくりしちゃって(その場に崩れ落ちたモン)、そのまま放置してました。

続編を聴こうと思って改めて聴いたのですが、なんだかね、三虎の中井さんが可愛いく思えて仕方ないです♪
組長だからね、口の利き方とか恐くて無茶苦茶悪いヤツなんだけど、あぁもぉ可愛い・・・
その無茶苦茶なヤツにご無体なことされても負けないゆっちがね、今なら逆にカッコよく思えたりして。

聴けば聴くほど、きゅん☆としてしまうのはなぜなのかしら・・・

キャスト
古峰三虎/中井和哉 × 諏訪冬紀/遊佐浩二
曽我部藤一/花輪英司  神野要平/三宅健太
栗木/青山 穣     冬紀の母/新田万紀子
有森美樹/塩原美鈴

BLCD【この愛にひざまずけ】 早水しほり 2005 ㈱リーフ

三虎の策略により、すべてを失った彼に残されたのは
ひたすらに冬紀を求める憎い男、ただひとりだった・・・!
過激すぎる三虎の愛に冬紀は!?

観念して、俺のものになっちまえよ


「いったい・・・何時間こんなことをされているんだろう?」
ゆっち、すげ~(笑)
ドラマ冒頭から、やるわやるわ、びっくりです。
「まったく・・・、かみつくだけの元気がまだあるのかよ? いい加減俺のものになっちまえよ」
中井さん、すげ~(笑)
悪いなんてもんじゃない! 極悪人だから~~!!

「ずっと関わらないようにしてきたのに、どうしてこんなことになったんだ!?」

説明しよう♪

弁護士の遊佐/冬紀は、幼馴染の中井/三虎から組弁護士になれと迫られる。
本来は冬紀のお父さんが、三虎が組長を務める古峰会の顧問弁護士なんだけど、病に伏せてしまったのだ。
説得に応じない頑固で強気な冬紀に、三虎も負けてない。
冬紀の住まいと職場に組員をうろつかせ、おかげで冬紀はそのどちらも失うことになる。
あったまキた冬紀は、三虎の元に殴り込みをかけてきた。

ここが間違いの始まり♪

三虎にいくら、顧問弁護士になってくれと言われても、頑として屈することの無い冬紀。
冬紀が欲しくて仕方ない虎ちゃんは、実力行使にでる!
「お前には体から教えてやらなきゃならない」
「体から・・・教える?」
三虎の部屋に監禁され・・・、ま、そゆことです(笑)

冬紀の運命やいかに!?

もう・・・むちゃくちゃなこの虎ちゃんが、なんだか可愛い♪
すっごい悪いヤツなのに、可愛い(笑)

冬紀の彼女に、冬紀のいや~んなお声を聴かせちゃうんですよ!
「聞いての通り、あんたの男はオレの女になったんだ」
実際そういう目にあったら、・・・理解できるのかなぁなんて考えてみたりして。
一度、そういう疑惑を抱いたこともあったっけな~~(遠い目)

冬紀は、それでも強気な態度をとってはいるものの、三虎に可愛がられ続けた体が夜鳴きするんだそうです(笑)
ホント、BL聴いてると、ヘンな言葉ばかり覚えてしまって・・・
いい大人二人が、電話でえっちしたりして(笑)
このゆっち、すっげぇ色っぽいんだ・・・
そして煽る中井さんも、すっげぇ悪くて色っぽい!!
頭が下がります(なぜだ?w)

結局電話だけじゃ足らずに一晩を一緒に過ごした二人。
そんなことをしていた時、組は大変なことになってました。
翌日、三虎がしょっぴかれてしまう!

冬紀は三虎の釈放を要求しに、警察へ!
どうしたと思う?
・・・これまたむちゃくちゃですが、冬紀カッコ良かった~
なにせ、「姐さん!!」呼ばわりですから(笑)
これは・・・、大爆笑でした!!


えーとー・・・
どこに視点をおいたらいいのか、分からなくなりました、あまりにも愉快で。
もう・・・どーにでもしてー!!(叫)

FTは、花輪さんが司会。
ここに集った方々は全員攻め系役者で、空気がすっごい男男してました。
たまにはソレもいいもんです♪

まずは中井さんから・・・
「いや~、悪かったですね、序盤(笑)」
うんうん、悪かった♪
特典CDの方が中井さんの本領発揮だそうで、悪い役については全否定の中井さん(笑)
ヘタレな中井さんも好きだけど、悪い恐い中井さんも素敵です。
悪い悪い言われてるけど、中井さんの悪って、極悪非道ってところまでは行かないで、どこかお茶目さんだと思うんだけどな~

中井さんが今日のお天気の話するから、栗木役の青山さんもお天気の話から入りました。
青山さんも悪そうなお声なんだけど、控えめな方でした。
とにかく三宅さんを「やくざがうまい、刑事やっても何やってもやくざ」とベタ褒め。

そんなやくざな三宅さん、みんなに大評判で気に入られてます。
要平というメインに近い役が本役なのに、みんなそこには言及しない(笑)
三宅さんも特典CDで、楽しいことしてたみたいです。

司会で、曽我部役の花輪さん。
迫力ある人ばかりの中にいると、花輪さんがおとなしく聴こえる♪
三宅さんの次にみんなに弄られたりして、この方、ヘタレもいけそうです!
三宅さん・花輪さんって、コワイ人系の作品でよく見かけるような気がする・・・気のせいかな?

最後にゆっち~♪
「受けの役が・・・」
と、相変わらずずばずばものを言うゆっち、この人もほんっとBLっ子ね(笑)
初めてではないけど、こんなに受けたのは初めてだそうで。
ゆっちに何の恨みがあるんだ?ってくらい、やり通しだったもんね(笑)
ゆっちも三宅さん弄りを忘れません。
「三宅君はやくざ(役)で通して・・・」
「刑事もやったって!」
ヘタレ調でそう言い返す三宅さん・・・
「そっちかよ!!」
三宅さん、あなたは要平役だってば!!(爆)

なんとも愉快なFTでした。

おっと、忘れてた。
悪な中井さん・強情なゆっちが、中学生くらいを演じる回想シーンがありましたが、
あまりの可愛さに、笑った笑った!

その笑いはさらに続く・・・

『特典CDミニドラマ』
ま~た虎ちゃんと冬紀がいちゃいちゃしてるんだけど、冬紀が暴挙にでる!
冬紀、虎ちゃんを食うの巻!
暴れる虎ちゃんを幼馴染のよしみで、要平が取り押さえてくれるというおまけつき。
中井さんの受け!?
ま~~、なんつーか、面白い(絶賛)
虎ちゃんが本編で悪かった分、こっちでその仕打ちを受ける感じなので、大笑い♪
ゆっちが攻めるのは特に違和感がないはずなのに、冬紀なわけだから、やんわり攻めで一興です。
冬紀に加勢した要平は、本編よりリキ入ってましたねぇ。
妙な艶があって、GOODですよ、三宅さん!

あれ? 中井さん、「特典の方で本領発揮・・・」とか言ってたよね?
あれあれ? 受け希望?(笑)
いいことです、食う側の役者さんはね、たまに食われてみれば良いよ♪
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2006年06月27日 23:10  « 前の記事 | TOP | 次の記事 »

コメント

なんか、これはダメとか思っていても聴き直したら、意外にはまったりするんだよね~
私は、これは1度聴いたときから気に入っていたけどね♪

いかにもヤクザ声の中井さんと三宅さんがFTになるとへなちょこなのも面白いね。
あの声はどこにいったんだ!?と思います(爆)

投稿者 : 2006年06月29日 11:13

人って、年月が経つとどんどん変わっていきますね。
初めてこれを聴いた日から数ヵ月後の今・・・
その頃よりも深く病に侵されている私がここに(笑)

でも、これ聴いてからですよ、徐々にゆっちにはまっていったのは。
ゆっちはどっちを演じても、思い切りがよくて素晴らしい♪

>あの声はどこにいったんだ!?と思います(爆)
ね~、ギャップに弱いですわ(笑)
中井さんがたまにへなちょこキャラを演じているのを聴くんですけど、なかなかいいですよ。
どことなく愛らしい♪

投稿者 ちいち : 2006年06月29日 20:43