« 前の記事 | TOP | 次の記事 »

2006年07月19日

クラ学 公録 第1弾配信

クラ学再放送はお休みです・・・でも!

伝説の超底辺ウェブラジオ『嗚呼、クラスター学園』公開録音イベント!
最終回の翌日2006年6月24日に行われた模様が、動画で配信!!
嬉しい・・・、泣くほど嬉しいよぅ。
動くクラ学、潤じゅんが、紘くんが、ダイサクが、よっちんが見れるーっ!!

「嗚呼、クラスター学園!」公開録音 映像配信 第1弾スタート!!
なにやら思わせぶりに途中までなんですけどね。
多分、続編配信は7/21なのかな・・・
みんなで、サーバーをパンクさせる勢いで見に行こう!!

ブログでもレポが上がってますので、こちらもいってらっさい。
『クラ学は用法・用量を確認し、正しくお聴きください』
このブログは公式らしいです(笑)
いや、笑ってはいけない、感謝せねば!

盛り上がれー! クラ学ー!(アニメ本編じゃないのねw)

注: 以下、イベントの模様を後日更新しました。
   だって、ドラゴンボールねた、おもしろかったんだもん♪

舞台中央に左から、潤じゅん、紘くん、ダイサク、よっちんが並んで座ってます。
そして、いつもの始業チャイムが鳴る♪

福山「今日の日直、ベリル・ジャスパー役、福山潤。出席をとります」
びしっとした口調の潤じゅんの仕切り、いいね~
公録だから、他の3人には任せられないか(笑)
福山「アゲート・フローライト役、下野紘」
下野「頑張ってるよぉ」
にゃあ調だ(笑)、力抜けるな~
福山「フォン・アイナ・サルファー役、岸尾大輔」
岸尾「はいっ頑張りますっ」
挙動不信、力入り気味のダイサク・・・
なんで今日のダイサクは、ちょっとオッサン入ってるの?
福山「クロム役、吉野裕行」
吉野「まぁまずまずでね・・・やっていきますけどね」
とかなんとか、かったるそ~に言いながら(笑)
いつもの4人の調子で、安心安心。

福山「全員揃ったところで起立!気をつけ!タイトルコール!!」
四人「あ~、くらすた~がくえん・・・、涙涙の卒業式スペシャル~~」

いや・・・もう、このぐだぐだコールを聴くとほっとするのは何故?
かなり毒されてしまいました。

気をつけ!の時、よっちんが「はっ!? ・・・なんでもない」って言ったのは何?(笑)
何気に可愛い声で、どきっとしたゾ。
相変わらず「サッカーって素晴らしい!!!」と叫ぶし(笑)
ダイサクよりも自由かもしれないよ、この人。

今日の公開録音の説明をする紘くん。
下野「みなさん、わーって騒いでもいいですからね。ただし、壇上に上がってくると警備員に止められますので気をつけてくださぁい♪」
福山「ま、それよりも先に誰かがタックルをかわす可能性がある・・・」
下野「あぁ・・・」
紘くんと潤じゅんが揃って右側を向き、あの人を見つめる。
岸尾「警備員さんに、俺が止められちゃいますね」
福山「止められるというよりも、連れて行かれる・・・」
お約束トークですな(笑)
警備員に連れて行かれるくらいなら、私が連れて帰るよー☆
アップになった時の、マイクを持つダイサクの指が・・・キレイだ、きゃー!!

タイトルコールのぐだぐだを言い訳し、落ち着いたのを見計らってよっちんが動く。
吉野「クラ学と言えば・・・、はい、下野♪カラアゲ♪」
そう言って、小さいパックに入ったものを紘くんに手渡す。
下野「ありがとうございますぅ♪」
お~、生餌付け(笑)
クラ学でよっちんが持ってきていたのは、だいたいコレらしい。
でも、今日のはちょっと違うらしく、
吉野・岸尾「まぁ、食べてみなよ」
なんか・・・怪しい・・・
早速開けて食べる紘くん。
隣のダイサクがそ~っと、紘くんのお水を隠す・・・?
紘くん、不信な動きとそして何故か笑い・・・
福山「ダメか?」
どうやら、辛いらしい(笑)
これから声出さなきゃならないっていうのに、辛かったらノドに悪いじゃん(笑)
なんて・・・いい人たちなんだ、好きだ~☆

いい加減紘くんに辛い思いをさせた頃、ダイサク、水を手渡すのかと思いきや、ボトルをあけて飲ませてあげる。
紘くん、素直にそれを受ける。
岸尾「いじめじゃないよ~、愛情愛情♪」
吉野「大丈夫?」
おいおい・・・、妬けるな~(笑)

ここで、お客様にアンケート。
クラ学を聴いた事ある人 >> たくさんいました♪
聴いた事ない人 >> ぱらぱらいます
吉野「もいっこ、クラスターエッジを見たことない人!」
ぱらぱら・・・いる・・・
福山・下野「まじでぇ!?」
もうね、お題目はなんでもいいのよね、貴方たちに会えるのならば。

紘くんが、クラ学のCDが出ることを宣伝。
下野「BLCDが発売されることになりました!!」
って聴こえたのですが(笑)
もう末期だ・・・
これ、ただしくは「DJCD」ですね。

通常版のCDの他、とゲスト集のCDが出ることを説明。
実名を出さずに、ねこ神様とか、カレーライスが好きな人とか・・・とゲストを紹介。
カレーライスが好きな人って誰さ?

例の井上さんの回でやった「カールス1グランプリ」は、打ち合わせが終わって、これから収録を始めますっていう時に、
井上「こんなものを用意してきまして・・・」と出してきた土壇場企画だったらしい。
で、日直だった潤じゅんが「それやりましょう!」と即決し、結果、全コーナーすっとばし(笑)
吉野「出すほうも凄いけど、受けるほうも凄い」
うん、確かに。
クラ学って、ホントに素晴らしい♪
下野「あの回が一番クラスターエッジに触れた回ですよね?それまで全然別のマンガの話しかしやがんねぇ、この人が!」
紘―っ!お前さん今、ダイサクにだけ言ったろ!
今日は強い子だね(笑)

次は、クラ学にまつわるキーワードから広がる愉快なトークコーナー♪

キーワード1「朝10時」
クラ学は、水曜の朝10時からの収録だったということ。
業界の人は、朝10時ってキツイのね・・・
クラ学を放送していた3クールの間、遅刻をしなかったのは潤じゅんだけ。
福山「本編(アニメ)でも遅刻しなかったしね」
岸尾「何も話すことは、無ぇ!」
下野「まぁ・・・そうですね、あなたはね」
しかも、潤じゅんは時間を計算して行動しているらしく、ゆったり歩いてスタジオにやってきて、
「おはようございます」と入った瞬間に10時になるらしい・・・
なんか・・・凄いというよりも怖い(笑)
そしてそのゆったり歩く潤じゅんの後ろから走ってくる紘くん、一生懸命さがそんな日常にも出てるのね。

朝10時からの収録ってことで、スタートはテンションが低いものの、収録が終わる頃にテンションが上がっていて、
福山「あの急なテンションの上がり方、あのギャップは凄かったね」
下野「明らかに、オン・オフ激しかったですからね」
あ~、そういうこともあったっけね・・・
岸尾「何で俺を見るの?」
下野「いえ、別に(笑)」
岸尾「ちなみに今、オフだけど」
業務中なのに!?
下野「知ってます♪」
可愛く応える紘・・・、なに懐いてんだ(笑)
岸尾「ちょっと休んでます・・・」
あ~、だから静かだったのね~って、おいっ!仕事せぇ!!

最後にもう1回、潤じゅんが朝10時は辛いですよね・・・とふると、タオルで顔を拭き拭き
岸尾「だから、話すことは何も無ぇっ!」
・・・あれ?ダイサク?
そのキレイな左手の薬指に、リングしてません!?
どゆこと?

キーワード2「下ネタ」
岸尾「えっ?これどっち?」
吉野「下のネタじゃない?」
福山「いやいやいやいや・・・違うんじゃない?どっちもでしょう」
その時、マイクスタンドを調節していたダイサクが、ちょっと癇癪起こしてた(笑)
・・・可愛い(もうこれしか言えない)

これは、下野のネタってことで。
福山「あれはね、突発的にできたコーナーなんですよ」
うん、確かそんなノリでしたね。
その時、何故かダイサクが紘くんの胸元に手を伸ばす・・・何いちゃついてるの?

下野のネタという名の、下野イビリみたいなこのコーナー(笑)
もともとこれを振った犯人は、潤じゅんでした。

そんな話を二人がしている間、ダイサクが「う~ん・・・」とか言いながら紘くんを見てます。
福山「・・・岸尾さん?」
下野「温かい目でこっちを見ないでくださいっ!参加してくださいっ!」
ダイサクが、あらやだ、みたいな動きをし、
岸尾「厳しい目で見てほしいのか?(笑)」
下野「・・・まぁ、それは・・・どちらでも・・・」
岸尾「けっ!このMが(笑)」
いきなり悪い人になったー!!
お互いにそれが満足だったらしく、ダイサクと紘くん、うんうんと頷きあう。

そこでフト、紘くんが気づく。
下野「吉野さんがさっきから、これっぽっちも話さないんですけど・・・」
吉野「よく話を聞いてるんだよ、あ~そ~だなぁとか思いながら」
でもその心の底には、
吉野「家族が聞いてたってことがホントにショックで・・・」
よっちんったら・・・、もうやってしまったことは元に戻らないんだから、気にしない気にしない。

キーワード3「ものまね」
岸尾「これどっち?」
どっちもなんもあるかー(笑)
99%、あなたがやってたことナリよー!
ものまねね・・・、ダイサクは、マンガネタとか話しながらちょろっとするんだよね。
そゆとこ、可愛い♪

周りから微妙なツッコミをもらったダイサクを見た紘くん、
下野「苦笑いをするなーっ!!」
ダイサク、このツッコミなら満足でしょ?(笑)
だから、お返しに紘くんに無茶ぶりをする。
岸尾「下野くんの、江原さんのモノマネは凄かった~」
下野「・・・えっ? えっ!?」
苦し紛れにだした江原さん風は、果たして似てたのか? ・・・似てないよ(笑)

キーワード4「ゲスト」
ここで、また、お客様に質問、ゲストで誰が印象に残ってますか?
神谷さん、井上さん、そしてシシオウタケル(笑)
あれはゲストじゃなくて通行人(爆)

福山「僕がちょっといない間に、木内さんはどんな感じだったんですか?」
吉野「あ~、木内さん・・・全然」
馴染んでたってことを言ってたのかな?
下野「ラジオなんで、声張ってください!」
いいこと言った!
で、声張ったよっちんはダイサクにふる・・・
吉野「ダイサクは凄い気に入ってたよねぇ?」
岸尾「(笑)なんで上から(モノ言ってる風)なの?俺?」
いやいや~、気に入ってたよ、ご満悦でしたよ!
ずっと大喜びで、気持ちいい気持ちいいって言ってたじゃん。

福山「あと・・・鈴木達央?」
他の三人および客席が口々に「あ~・・・」と呆れ溜息(笑)
福山「なんで、あ~なの?」
吉野「だってだって、半分くらいいなかったもん」
ね~、遅刻してきたもんね~

福山「で、次に待ち望んだのが、神谷浩史氏と」
下野「あぁ、そうですねぇ・・・」
会場から拍手が起きる。
下野「拍手、可笑しくないですか?」
可笑しくないです、あの人は、クラ学にしっかりと足跡を残していきましたから。
かなり汚れてる足跡だけど(笑)
岸尾「潤、凄いね。台本に何も書いて無いのに、どんどん(ゲストの名前が)出てくる」
吉野「ね、台本に書いてないことが言える・・・」
福山「みんな、刹那的に生きすぎだよ」

そんなツッコミをした潤じゅん。
別のラジオ番組であったぴろしに「今日はどんなことをやるんですか?」と聞いたら
「お前らがやってる、あの最低ラジオとは違うんだよ!」と捨て台詞を吐かれたらしい(笑)
そんな・・・、ぴろし楽しそうに叫んでたくせに・・・

キーワード5「ダメ大人万歳!」
場内拍手喝さい☆
岸尾「神谷ねこ浩史の回に生まれた・・・」
福山「超名言!」
キター(笑)
福山「これ、実は振りつきでやってたんですよ」
やってやってーってことで、先生がダメネタをふりつつ、音頭をとってくれます。

岸尾「え~・・・だいたいいつも10分くらい遅刻して入ってました
   ってことで・・・はーい! ダメ大人~」
三人「万歳万歳!!」
三人で両手を上下してコール、それをその回にはいなかったよっちんが静かに見守る。
このネタは、ダイサクがその日に絶対に言ってやる!って思っていて、それにぴろしが上手くノってくれたらしい。
岸尾「俺と彼の始めての共同作業です♪」
・・・なんか・・・「彼」とか言うな!(笑)
福山「そ~なんすか?
    あの時、何にも打合せとかしてないのに、まさか本番中にアイコンタクトだけであんなに揃うんだ、
    と思ってすげぇ唖然としてみてたんです・・・」
この動作も、アイコンタクトだけで二人揃って!?
それは凄い・・・

岸尾「ほんっと、よっちんもいて欲しかった・・・」
吉野「いや、俺はいいな」
岸尾「あれ?(笑)」
いたら・・・壮絶な戦いが繰り広げられていたような、イヤな予感がする。
っていうか、よっちん妬いてる?


キーワード・トークが終わり、ふつおたのコーナー説明でかんだ潤じゅん、それを拾ったダイサクが
岸尾「ねね殿もねね殿なら、淀殿も淀殿じゃな」
滑舌いいな~、ずっと休憩してたからかな~?

ここからいつものクラ学、いつものダイサクとよっちんが出てきます。

保育士さんからのお便りで、
園児がドラゴンボールゴッコで仕掛けてくる3倍カメハメ波には何で応戦したらいいか?という質問。

ここから、ダイサクと紘くんの、ドラゴンボール劇場(笑)

潤じゅんとよっちんが両端っこから、ダイサクと紘くんの動きを眺めてます。
岸尾「まずね、いきなり3倍カメハメ波で来るのはよくない、・・・ので、「まぁ、待て」と。
   3倍の前に、まず2倍で戦います」
戦いの様子としてダイサクが動きまわります(でも意味不明(笑))
岸尾「まず1コ終わる・・・「どうしたそんなもんか?なっぱをやった時はもっと・・・」とか言うて、
   とりあえずカット・・・」
三人「カット!?」
岸尾「あ、も1回戦ってもいいな」

そこで二人、舞台の前部に出てくる。
戦いの様子の動きをしたダイサク、それに付き合う紘くん。
岸尾「これ、あんまり動きの意味無ぇな(笑)」
下野「肝心なところ(だけ)でお願いします」
岸尾「で、仕切りなおして、まぁ次・・・紘くんに台詞ですよ「体、もってくれよ」って」
下野「子供に強制させるんですか!?」
岸尾「3倍かよー拳!どーん!!
   で、3倍になったところでベジータ・・・先生(保育士さん)だよ、と紘くん(お子様)が戦う」
またしても戦いの様子の動きをする二人。
吉野「で、戦った戦った」
実況してくれるよっちん。
戦いから帰ってきたダイサクと紘くん。
岸尾「・・・と、戦います」
下野「はい・・・」
岸尾「ほんで!」
吉野「まだ続くのかよ!!」
ずっと静かにしてた分、ドラゴンボールネタでダイサクはもう止まらない♪

岸尾「(よっちんに)はい。(紘くんに向き直り)ここでやっと、3倍カメハメ波ですよ」
下野「はい・・」
岸尾「で、3倍カメハメ波にはもちろん!ギャリック砲ですよ!」
下野「ギャリック砲ですか!」
岸尾「先に、本当はね・・・本っ当は悟空からだして欲しいんだけど、
    ここは先生から「食らえ!ギャリック砲だ、どーん!!」
    で紘くんは、カメハメ波、どーん!!
    で、暫く・・・4回くらいやったら、「四倍だーっ!!どーん!!!」って」
下野「そしたら先生は・・・」
岸尾「先生は、どーん!!」
やられる風な動きをし、一呼吸おき、
岸尾「で、まぁね、保育士さんってことなんで、子供には毎回、負けてあげてください」
おじぎ・・・
下野「よろしくお願いしま~す」
以上、ドラゴンボール劇場でした(笑)

熱演が続く後ろでは、飽きちゃった潤じゅんとよっちんが紘くんのカラアゲを食べ、
紘くんのお水を!?
まず潤じゅんが飲んだー! そしてそれをよっちんに手渡すと、よっちんも飲んだー!!
動く、クロストーク!?(爆)も見ることができました。満足です。

近頃、クラ学やらサッカーやらで眠れません・・・というお便りで、
紘くんが、最近6時間くらいしか眠れないと返します。
・・・6時間眠れれば充分ジャン? ちいち、4時間弱しか寝てないけど?
それを「(朝の)6時からしか眠れない」と勘違いしたよっちんのツッコミが
「お前がまさしくドイツ時間じゃねーかよ!みたいな・・・」
上手いっ!!

今回はここまで・・・
次回は、お楽しみなぎょうちゃんがやってくるのだな!
楽しみ、楽しみ♪
【人気BLOGRANK】 ← 押しちゃって
コメント&トラバ、お待ちしております

2006年07月19日 23:53  « 前の記事 | TOP | 次の記事 »

コメント