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2006年07月17日

BLCD【この愛に溺れろ】

姐さんゆっち♪ さらにパワーアップ!!
受けゆっちの激しさにくらくらです。
そして中井さん、悪いのにどことなくゆっちに負けているのがもう・・・愛しさと切なさと心強さと~(笑)

【この愛にひざまずけ】の第二弾、必聴モノ!

キャスト
古峰三虎/中井和哉 × 諏訪冬紀/遊佐浩二
曽我部藤一/花輪英司  神野要平/三宅健太
梧桐一孝/高瀬右光    櫻井/根津貴行
幹本/堀越省之助     葛西/山中真尋

BLCD【この愛に溺れろ】早川しほり 2006 ㈱リーフ

幼馴染で弁護士の冬紀を、強引傲慢に口説き落とした若き組長・三虎。
ところが冬紀を抗争から遠ざけようとする三虎に対し、対等であることを望む冬紀は不満気味。
ついには大喧嘩をしてしまう!
そんな矢先、敵対組織の組長が冬紀に急接近してきて!?
「逃げるな お前は、俺のもんだ」


神野一家組長であり幼馴染の三宅/要平は、冬紀を見るなり
「またえらく不機嫌そうな顔してるじゃないか」
言い当てられた遊佐/冬紀は仰るとおり、1週間以上も連絡をくれない三虎にやきもきしている。
冬紀が要平を事務所に呼び出したのは、ここのところの神野一家の事件が多すぎることを指摘するため。
そんな折、ぺろっと口を滑らせた要平を脅して、何が起きているのかを吐かせる。
「まったく・・・神野一家の組長に脅しをくれるなんて、お前さんだけだぜ?」
冬紀姐さん、パワーアップしてます♪

何やら古峰会と関東龍星会との抗争が続いているらしい。
そのせいで三虎が怪我をしていることを知った冬紀は、あったまきて三虎の元に殴りこみ!
怪我のことや古峰会の状況を要平が知っていて自分が知らなかったと詰め寄る。
「そりゃあ・・・要平は一応うちのものだし・・・」
じゃあ、俺はなんなんだ?

なんだかんだと三虎に抱かれて誤魔化されたような気持ちの冬紀・・・
不安は募る。

そんな時冬紀の元に、学生時代からの友人であり、現在検事をしている根津/櫻井が尋ねてくる。
なぜ父親の後をついで組弁護士になってしまったのか?と責められるものの・・・
久しぶりに、仲間で温泉に行こうという話になる。

その話を聞き、やっぱり三虎が止めに入る。
「男と一緒だからって旅行に行くなって? 俺は十代の小娘じゃないんだぞ!」
「小娘じゃないから余計に危ないんだろうが!」
いい大人二人が何をまじめに言ってるのか・・・笑える・・・

ところが、三虎の不安はそんな冗談ではなくて。
旅行先に組のものを連れて行くことを条件に出かけた冬紀に、妙な男が近づいてきた。
三虎から電話が入り、気をつけろと言われたその直後、その男に囚われてしまう。
そいつは、高瀬/梧桐という、関東龍星会の組長だった!
「あなたの体は、一晩かけてじっくり味あわせていただきます」

冬紀はどーなる!?


と、いう具合。

もう、三虎と冬紀のラブラブ度がどんどん上がってます。
冬紀の気の強さはパワーアップしてるし、三虎への思いは深くなってるし、受けっぷりは激しいし(笑)
こんな強情な彼女いたら骨抜きになるぜよ、三虎が惚れこむのは納得。
そんな冬紀を演じるゆっち、凄いです。
気の強い美人さんは、ゆっちのはまり役だわ♪
でも今回は、それに少し可愛さも入って、魅力倍増でした。

「その手を離してもらおうか!龍星会の!!」
台詞の中で、一番カッコよかったよぉ~、虎ちゃん。
今回の虎ちゃん、怖いというよりもステキな男でした~
やきもち焼いたり、冬紀をなだめすかそうとしたり、相変らずの攻めっぷりも全てステキ♪
虎ちゃんに惚れてしまいそうな自分がいます、きゃ~~っ(照)
やっぱ中井さん、いい声だよぉ。

ってことで、FTへ

今回の司会はゆっち。

テンション高めでまずは花輪さんを呼びます。
「ラジャー♪」と可愛く現れた花輪さん、あれっ?曽我部はどこ?(笑)
どうやらゆっちは花輪さんがお気に入りみたいで、いじるいじる。
ちゃんと花輪さんが役についてコメントしているのに、
「英司・・・」と吐息混じりに名前呼んだりして、個人的に英司ブームが来てるゆっち。
お陰で、私にも英司ブームが来つつあります(好きな人の影響は受けやすいのだ)
いじられても負けない英司、気になります。

次は、ここにいる人数も数えられない中井さん(笑)
中井「今回そんなに悪くなかったでしょ?」
遊佐「いやいや、あなたは声を発すれば、悪い人」
中井「失敬だなー!!(笑)」
ゆっち、あなたは素で悪い人だ(笑)
今度は三虎が追い詰められればいいよ、とゆっちの提案。
遊佐「まず、曽我部が撃たれる・・・」
花輪「死ぬんですか!?」
中井「萌えるシチュエーションだな」

次に、梧桐よりも本名の方が分かりづらい、高瀬右光さん。
タカセ・アキミツと読むらしい・・・ファンタジー向きの名前だ(笑)
濃いメンバーの中に入ってきて、さらに濃いキャラの梧桐。
凄いよね・・・、みんなそれぞれに濃さが違うんだから、人って演技って声って凄いと思った。
高瀬さんにまた会いたい♪

そして「何役だっけ?」と呼ばれる要平の三宅さん。
ゆっちは三宅さんのこともいじりたくて仕方がないご様子。
風邪の治り際な三宅さんを陥れようと、ゆっち奮闘(笑)
結果、ピー音入っちゃいました、ゆっち悪いヤツだ・・・

ゆっちは自分のコメントをした後に、また花輪さんを指名。
どんだけ好きなんだ!!(笑)

ゆっちのお陰で、三宅さんと英司が気になりますです。

『特典CDミニドラマ』
今回のキャストがほとんど出てるって、なんて豪華な特典ミニドラマ!
冬紀が同級生メンバーで宴会をしていると、そこで三虎・要平・曽我部と居合わせる。
そこに梧桐がばったり・・・
あわやケンカ!というところで、冬紀が提案したのは!?

要平は色っぽいし、梧桐もさらに妖しいし、三虎はへたれだし、英司は曽我部だし(笑)
これが例の森のくまさんね、なるほど、面白い♪

曽我部「お楽しみは、これからです♪」
英司ーっ!!


ついでに、ブックレット内のおまけ話「この愛の蜜月」
後日談がかかれてますが、この冬紀の女王様っぷりがいいです。
そんな女王様に骨抜きな三虎が愛しい♪
冬紀はゆっちにしかできないように書かれてるんだな、と思い知らされました。

まじで、続編待ってます。
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2006年07月17日 15:19  « 前の記事 | TOP | 次の記事 »

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