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2006年07月17日

BLCD【間の楔-DARK EROGENOUS-】

これもね、よく人様の感想とかみかけていたので、きになってたんです。
古い作品を聴かずして、今のBLは語れないってな思いもあったりして・・・

いや~、びっくりだ。
塩沢さんは、いくつかの作品を聴いた事があったんだけど、これは・・・また・・・なんと・・・
そして俊彦さんが! 初めてこういうキャラの俊彦さんに出会いました。
もっとビックリしたのが、置鮎さん。 こんなおきさんもいるんだ・・・

キャスト
イアソン/塩沢兼人 × リキ/関俊彦 
ラウール/速水奨     ダリル/置鮎龍太郎
ミメア/篠原恵美     エニフ/柴本浩行
カイル/中村秀利     ベッド/嶋村馨・熊井統子

BLCD【間の楔-DARK EROGENOUS-】
吉原理恵子 1993 マガジン・マガジン


お話が・・・設定がなんだかややこしい・・・です。

上の階級の人が、下の階級の人をペットとして飼う世の中のお話なのね。

通常は自分の階級に見合うようにペットを選ぶところを、塩沢/イアソンは、下の下の階級スラムの雑種である関/リキを飼うことにする。
ペットであるリキは、ファニチャーの置鮎/ダリルに身の回りの世話をしてもらっている。

どうやらペットは、愛玩だけではなくて、ステイタスとそれ以外の意味があるらしい。

パーティで顔みせをし、サロンなどで他のペットとの交流をもつ。
そして、ペアリングというお見合い(交配?)をさせられる。

でも、荒々しいままのリキは、自由にどこにでも出入りするためのペットリングをなかなか貰えず、
貰えたと思ったら・・・あいててて
普通、エリートはペットを抱くことはせずに、フリーパーティで他のペットとペアリングの準備をさせるだけなのに、イアソンはリキを抱く。

雑種であること、飼い主にしか抱かれないことが他の連中から目をつけられる要因になっているリキ。

イアソンは何を望んでいるのだろう?
う~~む??

ま、この辺で。

効果音の入れ方が、時代を感じるな~なんて思ったりしました。
悪いって意味じゃなくて、今の作品にはこういうのはないなってことで。

お目当ての人は俊彦さんでした、BLでメインの俊彦さんを聴いたことなかったので・・・
リキは荒々しいキャラで、口調がすっごい荒い。
そんな俊彦さんは初めてです!
ちょっとミキシンに似てるね。
でもって、荒々しい受け・・・ときたもんだ。

お相手の塩沢さん、やっぱり色っぽいなぁ・・・
独特の口調もさることながら、彼のささやきは凄いな~と思う。
ぞくぞくします。

驚きはさらにダリルの置鮎さん。
キャスト見ずに聴いていて、誰だ?こりゃ?って・・・
おきさんだって知って声に出して驚いちゃいました!
私が今まで聴いていたおきさんって、厚っこくて力強い声ばかりだったから、
こんな弱弱しい細っこいお声はあり得ないと思ってました。
この調子で何かに出てるんでしょうか?
気になる~~

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2006年07月17日 15:31  « 前の記事 | TOP | 次の記事 »

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