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2007年04月29日

OVA 最終兵器彼女-A.L.S-M1

最終兵器彼女-Another Love Song- M1

どんだけー!?

本編がめっちゃ悲しくて切なくて、嗚咽を漏らしながら見たっけな・・・
このOVAはどうなんでしょう・・・

【最終兵器彼女 Another love song mission 1 通常版】
2005/8 東映
引用/
自衛隊によって改造され、マッハ2の速度で空を飛ぶ“最終兵器”高校生・ちせとシュウジの純愛を描いたSFラブストーリーの新OVAシリーズ第1弾。
最終兵器のプロトタイプとして生み出された“ミズキ”。
果たして彼女は“ちせ”の味方なのか!?
高橋しん原作コミックスをアニメ化し、2002年に放映されていた「最終兵器彼女」のTVシリーズでは描かれなかった、もう一つの真実が今明らかに…。

【最終兵器彼女 Another love song mission 1 スペシャル限定版】
限定版にはオーディオドラマCDが特典としてついていて、ちせがしゅうちゃんに告白した理由が語られているらしい。

キャスト
ミズキ/折笠愛    ちせ/折笠富美子
ミナモト/家弓家正  ワダ/菅生隆之
副長官/浦山 迅   カワハラ/伊井篤史
イトウ/村治 学    テツ/三木眞一郎
ナカムラ/谷山紀章  リョウヘイ/福山 潤
カズ/笹田貴之    トシ/山口 登
将校/秋元羊介
オペレーター男/川田紳司 オペレーター女/今野宏美
兵士A/朝倉栄介  兵士B/加藤将之 
敵兵A/ロバートボールドウィン
敵兵B/ジャージエスチャート
敵兵C/マシューバロン
敵兵D/ジャックウッドヤード

TVシリーズではちせとしゅうちゃん視点のお話だったのが、
こちらは軍側というか、ミズキとテツ視点。


ちせがこの国の最終兵器ってことなんだけど、ミズキはその前進であるプロトタイプ。
冒頭から実際の戦闘シーンがあって衝撃をうけました。
TVシリーズでは、兵器がにょきにょきわさわさ出てきちゃってとまらないのー!的なシーンがあったり、
戦闘後のぼろぼろなちせは見たけど、ちせが戦っているシーンってなかったような・・・?


軍がちせに今後の戦闘や日本の行く末を託そうとしてるんだが、
そのちせはまだ兵器になりきれてなくて、ミズキはそれがもどかしい。
戦闘がなければ高校に行ったり、戦いながらもしゅうちゃんへの純粋な思いを忘れないちせ。
でもミズキは元同じ隊にいた部下のテツに好意を寄せているので、ちせをうっすらうらやましいと思っているふしもあり。
軍人とはいえ、兵器とはいえ、ミズキも乙女である。

やっぱ切ないじゃん・・・!

一方、ちせ。
敵兵に遭遇して相手にぺらぺらと話しかけられて、
「英語不得意だから・・・」ってぽわんてしてるところはかわいいんだが、
やられそうになると
「ダメ撃たないで!!」
兵器である本能が目覚めてしまうので、反撃っていうか攻撃せずにはいられなくなってしまう。

やっぱ切ない・・・

例の、しゅうちゃんとじてんこで逃げるちせのシーン。
そこに軍とミズキがお迎えに上がるわけです。
ミズキ「上からの命令だけで言ってるんじゃないの。
     お願いだから出撃して。でないといずれここにも・・・」
ちせ「・・・わかりました
    しゅうちゃん、ごめんね」
なるほどね、だからちせはしゅうちゃんの元に戻らなかったのね。
(・・・たしかそんな話だったよな~?)

こうしてちせは、戦果を挙げていき、そして自分も兵器として成長していったわけですね。
ミズキは、そんなちせをどう思い、どう育てていくのでしょう。
話は後編へ・・・


特典映像としてみなさんのコメントあり
>> ちせ役の折笠愛さん
>> ミズキ役の折笠富美子さん
>> テツ役の三木さん
>> 原作者の高橋しんさん
>> エンディングテーマを歌う麻倉晶さん
>> 脚本の江良至さん、監督の加瀬充子さん

そしてMISSION.2の予告や、プロモ映像あり。


ちいちは、三木さんてわりと好きなんです。
派手に見えて恥ずかしがり屋さんな彼が、淡々とお話になる姿が好きなの。
小さく動かす口元がとってもセクシーなんだもの♪
それが、ファンに向けてのコメントになると少し明るくなって・・・
丁寧に優しく語る三木さんと、ちょっと荒っぽくなる三木さんっていう、
その辺のギャップも好き♪

福山潤じゅんはテツの隊の子で、移動中の輸送トラックでちらっとお話してたくらいかな。
でも、ふつーのトーンの潤じゅんの演技はなんだか久しぶりに聞いた気がする。
とても好きなんだけど、少ないよね・・・

2007年04月29日 20:16  « 前の記事 | TOP | 次の記事 »

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