2007年07月19日
BLCD【天使の啼く夜】
天使の啼く夜
高岡ミズミ 2007 幻冬舎コミックス/㈱インターコミュニケーションズ
原作【天使の啼く夜】
キャスト
伊佐秀和/羽多野渉×田宮知則/遊佐浩二、
桐嶋東吾/子安武人、志水/下野紘、
水澤景子・A子/河原木志穂、加治/ふくまつ進紗、
大野/間宮康弘、三河・親方/青山穣、
手下1・店員A・同僚1/新山馬之佑、手下2・店員B・同僚2/今井櫂
ヒモキャラ・伊佐キター♪
超クールな受けゆっちとちゃらちゃらな羽多野さん
執事風紘くんとゆっちを上回る冷淡な子安さんもいるよ☆
天涯孤独の身の上の伊佐はヒモとして暮らしていたが、浮気がばれて家を追い出される。
野宿していたところを若くして人材派遣会社の社長をしている田宮に拾われた。
家に住まわせる条件が、志水の言うとおりにして行儀作法を身につけること。
目的をきいても教えてくれず、顔がよければ誰でもよかったとそっけなく言われるだけ。
田宮にむかついた伊佐は、むりくり田宮を抱く。
ほとんど感情を見せない田宮が見せた違う顔は、翌朝にはもう元に戻っていた。
その田宮が父親違いの兄である桐嶋には打ち解けた顔を見せるのが面白くない。
自分に興味がないのかと思っていると、「夕べの俺はよかったか?」と不器用に誘ってくるが、それでも体の関係を求めているようには思えない。
田宮の目的は、田宮と桐嶋の義理の父親を殺した加治に近づくため、見た目がよくて女の扱いがうまい伊佐に、加治の女に取り入れという。
淡々と指示をつげる田宮が自分の身の上話をしたり、伊佐に気をつけろと言ったりするのは心を開いてくれているからだろうか・・・
そして伊佐も・・・
小憎らしかった伊佐がだんだんいい奴になってくのよ。
好きなやつのために命かけちゃうぜ!な羽多野さんがまぁ素敵素敵。
田宮も、伊佐に思いを寄せはじめてちょっとだけ感情が見えてくると、なんだかかわゆいの。
それが全開で伊佐のことを好きになっちゃうともー、男のかわゆさ大放出―☆
ゆっちのイキ声がすげーのよー!!!
ウデあげたな・・・ ← 誰!?
あぁ!それで天使の啼く・・・なのね♪
紘くんが生意気に(笑)執事風なの。
ヘタレのくせに・・・ぷっ・・・
子安さんは冷淡なのに超ブラコンなお兄ちゃんなんだけど、いいところで登場すると超カッケーの。
青山さんはじめ、やくざ連中がそりゃあもう悪い悪い(笑)
フリートークは羽多野さん司会でスタート。
最初に出てきた子安さんはいつものゆる~い感じになってて、あれっ?桐嶋は!?(笑)
なにが目的なのか、遊佐さん、羽多野さんに大好きの大安売り。
次に出てきた紘くんが普通になってたからほっとしたわ・・・
とか和んでたら、羽多野さんが崩壊開始。
もう収録終わったのに、紘くんに向かって指導してくださいとはどーゆーことですか(笑)
「これからいろんなバージョンが・・・体位が・・・」とか言い出してみるが、知ってる?紘くんてば攻めないし(笑)
収録中にはラブホテルに反応してたとゆっちから暴露され、フリートークはラブホ話に花が咲く(爆)
いいのか、こんなフリートークで! ま、いいか。
最後にゆっちが登場し、羽多野さんを上げる上げる、むしろ下げる方向で。
終始エロトークまみれで、全員の好感度を下げるような素晴らしいフリートークでございました。
素の羽多野さん、おもろいな☆
2007年07月19日 01:57 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »