2007年07月25日
BLCD【エゴイストの純愛】
【エゴイストの純愛】
遠野春日 マリン・エンタテイメント 2005/10
キャスト
松八重大介/遊佐浩二×花本行彦/神谷浩史
安池俊/堀内賢雄、狭山由高/一条和矢
近見龍一/渋谷茂、瀬木/樫井笙人
所長/長嶝高士、部長/永野善一、ホテルスタッフ/宮本克哉
あの純粋そうな顔・・・俺の手で化けの皮をはがしてやりたくなる・・・
キター! いじわるゆっち♪
中堅タレントの堀内/安池にドラマの話が持ち上がる。
そのドラマには大手企業グループ・松八重グループがスポンサーがついていて、マネージャーである神谷/花本に会いたいと言う。
いったいなんの用事があるのだろう・・・と思いながらいくと、会いたいというのはその御曹司の遊佐/大介だった。
安池にこのドラマの仕事をさせたいのなら・・・と無理に大介に抱かれる。
無理に・・・?
安池のためだと抱かれているうちに、いつの間にか大介を求めるようになっていた。
早くねぇ?(笑)
行彦を手に入れようとして大介がウラで行彦や安池を調べていた。
すると、安池と行彦の母親は昔恋人関係にあったことをつきとめる。
それをネタに安池を脅してみると、後味が悪い・・・
大介も行彦を本気で好きになっていた。
・・・早くねぇ??(笑)
気がつけば行彦は大介の秘書になっておりました♪
ハッピーになったらなったでこのエゴイスト野郎、嫉妬の仕方が可愛い(笑)
が、嫉妬する相手が悪かった・・・
行彦の大学の先輩だという渋谷/龍一は、大介のライバルであり従兄弟だった。
しかも行彦を手に入れると宣戦布告までしてきて・・・
ま、頑張れや、大介。
可哀想な話かと思って聞いたら、そうでもなくてほっとしました。
ゆっちはいつもの意地悪さ具合で、ぴろしは25歳の設定のわりには高音域なうぶな感じの男の子、ぷぷっ。
二人のえっちが、うるさいうるさい(笑)
しかし・・・どうしてゆっちは意地悪なキャラがこんなに似合うのだろう。
その意地悪キャラがいい人に変わるから、その優しさが引き立つんだよね~
ゆっちもいい声なんだけど、脇をかためる賢雄さんも一条さんもやたらいい声キャラなんだよねぇ。
すごいキャスティングだなぁて思ってたら、ひっさしぶりの渋谷さん!
キターっ!!
渋谷さんの声大好きなんよ~~、あは~~♪
不思議に空気を振わせて、色っぽくて甘~くて、でもちょっぴりクールで独特なんよ~。
優しいだけのキャラもお似合いなんだけど、今回のちょっぴり意地悪なキャラもよいです!
ゆっちと毒づき合う会話は、なんかわくわくぞくぞくするわ♪
悪っ、黒っ!のゆっちに対して、浅いグレーと濃ゆいグレーを交互に見せる渋谷さんが、勝ちそうで負けそうで、でも勝ちそうで・・・どっちやねん。
硬質なタイトルコールから始まるフリートーク♪
テーマは、これは強引だったな・・・と思うこと。
まずはゆっち。
テーマの回答にどうしようかなって悩んでるウラで、みんなが「女!女!」言ってます。
ゆっちはプライベートも悪いやつなんですか?
「IKさんから聞いてるよ~」って渋谷さんの無茶ぶりがナイスだったんだけど、
自転車ネタでした、ちっ(メ▼▼)
一条さんは、キャラと違ってぐだぐだ感たっぷりで、気を抜くといいお声になり、力入ると悪い声になる・・・不思議な人だ。
ネタは、製作の仕事をしているときに、デビュー当時のOくんを強引につかったこと。
画期的だったらしいです、誰だろう・・・?
次は渋谷さん♪
一生に一度のモテ期に、7人の女性と付き合ったらしい・・・おい (笑)
ラストはぴろしで、人に強引になることはなく、自分に唐突になにかを課すような強引さがあるらしい。
そしてエゴイストの固まりな賢雄さんは、宇宙ステーションから別取りでした(笑)
2007年07月25日 03:09 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »