2007年08月12日
BLCD【王朝春宵ロマンセ】
雅な置鮎さんと雅な森川さん、
そして、声を聞いただけで手籠めにしたくなるだいちゃんがいます。
BLCD【王朝春宵ロマンセ】
秋月こお インターコミュニケーションズ 2004
キャスト
藤原諸兄/森川智之×千寿丸/岸尾大輔
在原業平/置鮎龍太郎、拓尊/立木文彦、小野篁/茶風林、
良峯宗貞/川田紳司、藤原良相/戸部公爾、特生/小野健一
頼直/高階俊嗣、紀数雄/田島裕也、末成/高田べん、貞守/西田紘二
トノメ/渡辺智美、ナツメ/出口佳代、百合丸/坂巻亮祐、桂子/土井美加
慈円/藤本譲、藤原大納言/政宗一成
偉いお坊様に拾われた岸尾/千寿丸はとっても美しい稚児。
美しいがゆえに小さい頃から男たちに狙われる日々。
千寿丸はただの捨て子ではないと慈円さまから教えられ、
この寺にいるべきではないと、慈円さまはここから出ろと千寿丸を寺から逃がしてくれました。
追っ手に捕まりそうなところを森川/諸兄と置鮎/業平に助けられて、具合を悪くした千寿丸は諸兄の家で看病されて命を助けられる。
遊び人の業平は、千寿丸が気に入ったと、自分の家で面倒見ようと申し出てくれるが、千寿丸の気持ちはそうではない。
諸兄どのの家人になりたい・・・
真面目でうまく気持ちを言えない諸兄だったが、業平にうまく乗せられて千寿丸を傍においてやることに決定☆
こうして千寿丸は諸兄を慕って行動を共にしていくうちに、深く慕うようになっていくのです。
そして諸兄も?
その二人をまたしても取り持ってくれたのは業平。
バカ正直で堅物でうまく立ち回れない諸兄と、まだあまり物事を知らない千寿丸は、こうしてお互いの思いを伝えることができました♪
千寿はまだ清い子なので、いろんな事をしらんのよ。
しらんから、口にする言葉が新鮮でうぶで、すんごいかわゆくてウズウズ(照)
だいちゃんの演技もいやらしさのかけらもなくて、諸兄に対してまっすぐなのがとってもよい♪
「さっきのように、お口をなめていただきたい・・・あれはなんと言うんじゃろ・・・?」
って、むちゃくちゃかわゆいのに、「言葉が分からぬのなら、してみよう・・・」って、うっきゃー!!
諸兄もまっすぐで恋に不器用なので、千寿を気遣いながら触れていくのよ。
森川さんの最上級の優しいお声は、ぞくぞく(喜)
ここまでがDISK1。
お話は後編へ~~
千寿が追っ手に見つかって捕らわれてしまいました。
無事助けられたんだけど、裏になにかがありそうです・・・
慈円さまが大変なことになっているらしい。
それを助けようと、諸兄、業平、千寿が立ち上がったー!
千寿の真実も明かされるのか!?
そんな感じ。
古い時代の話し方と主従関係の言葉遣いでなさるのが、めんどくさいかな・・・と思いきや、そうでもない。
きっと、森川さんの役所が真面目な人なのにもかかわらず、ちょっとお茶目なところがあるから、あまり堅苦しくならないのがいいんだな。
そして、だいちゃんが14歳の千寿を、ただの可愛い子じゃなくて、元気いいけど良すぎず、従う者なんだけど弱すぎるところがなく、とっても愛らしいのがいいんだな。
そして、高貴なお声の置さんはうっとりするらいいいお声です。
お坊ちゃまなのに遊び慣れている風な軽い口調が色っぽいんです。
なによりもみんな、めんどくさい言い回しの言葉をつらつら言ってるのが、凄い。
フリートークは、置さん、森川さん、だいちゃんの三人で。
みんな、収録時間も言葉遣いも大変だったということで、役柄上で捕縛されたいらしい(笑)
わきあいあいととてもよいフリートークでした♪
2007年08月12日 20:26 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »