2007年08月27日

BLCD【片翅蝶々】

いつもの可愛いよっちんと、優しくない平川さんと、いつもよりも意地悪少なめなゆっちがいて、
だいちゃんが姐さんなのー☆

BLCD【片翅蝶々(かたはねちょうちょ)】
雪代鞠絵 2007/6 ジュネオンエンタテインメント

キャスト
速水一佳/平川大輔×雨宮水帆(揚羽)/吉野裕行
朝倉智明/遊佐浩二、翡翠/岸尾だいすけ

華族であった雨宮の家が没落し、吉野/水帆は家の借金を返すために騙されて花街にある櫻花廓に色子として売られてきた。
7年前に別れた家庭教師だった大好きな「お兄ちゃん」に会いたい・・・という思いを抱いたまま。

やがて、水帆の水揚げを申し出る客が現れた。
速水財閥次期総帥である平川/速水と名乗るその客は、水帆が会いたがっていた「お兄ちゃん」。
懐かしい思い出しかもっていなかった水帆とは逆に、速水は雨宮の家を憎み、水帆を嫌っていたという。
憎悪から水帆を抱く速水はいったい・・・?

速水と旧知の間柄だという遊佐/朝倉が水帆の元を尋ねてきた。
速水のことを知りたくないか?と、体に触れさせることを条件にいろいろと教えてくれた。
この朝倉という男、水帆にいたずらしたりしてちょっと意地が悪い。
う~ん、さすが遊佐浩二(笑)

後日、速水が結婚をして海外に渡るという話が聞こえてきた。
また7年前と同じように、突然何も言わずに「お兄ちゃん」が去っていってしまう・・・
ずっと慕い続けてきた水帆は、もうそんなことはイヤだと思うのに、ここから出られない自分には何もできない。
悩んでふさぎこむ水帆に朝倉が身請けを申し出てきた。
さんざん意地悪をしてきた朝倉だったが水帆への思いは真剣で、水帆はそれに応じることにした・・・

もう、お兄ちゃんには、会えないの・・・?

そんなところで。

いや~、つっこみどころ満載!(笑)
あくまでも私の中では・・・ってことですが。
お話はキレイで純愛物語なんだけど、いろいろ考えながら聞いてると面白かった~♪

16歳で売られてきた元華族のよっちん、その声域でキタか!
久しぶりによっちんの作品を聞いたので忘れていたが、よっちんはソコなんだよね、うん。
久しぶりだったからびっくりした(笑)
16歳のわりに幼めな感じで、その辺で水帆の純なところをだしているわけですね、なるほど。

そのお相手の「お兄ちゃん」の平川さんは、子供時代のお声が、優しくてまっすぐな少年って感じでとても素敵でした。
速水さまは何かをぐっと抑えて優しさとかを出さずに厳しい口調なんだけど、
どこか悪ぶってるところがあって、水帆との会話や絡みは、水帆が可哀想でした・・・

大好きだったお兄ちゃんから辛い仕打ちを受けているのに、さらに水帆に意地悪をする朝倉・遊佐浩二・・・って適任!
速水と違って少し遊び人なので、意地悪さと艶っぽさがあって、ゆっち素敵でした♪
水帆に罰を与えようと考えているゆっちには、もーやっちゃってくれ!と内心激励(笑)

その時にも助け舟を出してくれた岸尾/翡翠は元ここの色子で水帆の先輩。
「いいか揚羽、この先お前にはいくらでも辛いことが控えてる。
 こんなことで沈み込むな。」
よっ!姐さん!て感じでカッコよかった~♪
美人さんだけどちょい低めな声域でぴしっと言ったり、ちらっと見せる艶がもーたまりません!
だいちゃん、素敵すぎー!
朝倉のキツイ冗談で、速水の前でやってみろって言われた水帆が翡翠に可愛いらしいキスをしてくるのね。
「ちゅーちゅーって、お前ネズミかよ」って、ネズミはお前じゃ!(笑)
そう言っても水帆がやめないので、お返しに、
「俺をかどわかすには場数が足りません。愚か者のお子様に、本物の口付けを教えてやるよ」
ってぎゃ~~!!
ななななんつー素敵なことを・・・

とにかく、だいちゃんがとっても素敵なドラマでした!
・・・あれ、違う?

なんだかゆる~く始まったフリートーク♪
よっちん、平川さん、ゆっち、だいちゃんが和気あいあいとしゃべってました。
あぁ、きっと、現場は楽しかったんだろうね・・・
うん、そうだろうよ。
ゆっちとよっちんでだいちゃんをいじり、だいちゃんが困るとよっちんがそれを助けて、いずれ二人でいちゃいちゃし始めて・・・
それをやっかむゆっちと、その三人を広い心で包む平川さん。
みたいな図?(勝手な想像)

とりあえず、「おにいちゃん」を言わせたら、よっちんの右に出るものはないね。

21:17 | コメント (0)

2007年07月25日

BLCD【エゴイストの純愛】

【エゴイストの純愛】
遠野春日 マリン・エンタテイメント 2005/10

キャスト
松八重大介/遊佐浩二×花本行彦/神谷浩史
安池俊/堀内賢雄、狭山由高/一条和矢
近見龍一/渋谷茂、瀬木/樫井笙人
所長/長嶝高士、部長/永野善一、ホテルスタッフ/宮本克哉

あの純粋そうな顔・・・俺の手で化けの皮をはがしてやりたくなる・・・

キター! いじわるゆっち♪

中堅タレントの堀内/安池にドラマの話が持ち上がる。
そのドラマには大手企業グループ・松八重グループがスポンサーがついていて、マネージャーである神谷/花本に会いたいと言う。
いったいなんの用事があるのだろう・・・と思いながらいくと、会いたいというのはその御曹司の遊佐/大介だった。
安池にこのドラマの仕事をさせたいのなら・・・と無理に大介に抱かれる。
無理に・・・?
安池のためだと抱かれているうちに、いつの間にか大介を求めるようになっていた。

早くねぇ?(笑)

行彦を手に入れようとして大介がウラで行彦や安池を調べていた。
すると、安池と行彦の母親は昔恋人関係にあったことをつきとめる。
それをネタに安池を脅してみると、後味が悪い・・・
大介も行彦を本気で好きになっていた。

・・・早くねぇ??(笑)

気がつけば行彦は大介の秘書になっておりました♪
ハッピーになったらなったでこのエゴイスト野郎、嫉妬の仕方が可愛い(笑)
が、嫉妬する相手が悪かった・・・
行彦の大学の先輩だという渋谷/龍一は、大介のライバルであり従兄弟だった。
しかも行彦を手に入れると宣戦布告までしてきて・・・

ま、頑張れや、大介。

可哀想な話かと思って聞いたら、そうでもなくてほっとしました。
ゆっちはいつもの意地悪さ具合で、ぴろしは25歳の設定のわりには高音域なうぶな感じの男の子、ぷぷっ。
二人のえっちが、うるさいうるさい(笑)
しかし・・・どうしてゆっちは意地悪なキャラがこんなに似合うのだろう。
その意地悪キャラがいい人に変わるから、その優しさが引き立つんだよね~

ゆっちもいい声なんだけど、脇をかためる賢雄さんも一条さんもやたらいい声キャラなんだよねぇ。

すごいキャスティングだなぁて思ってたら、ひっさしぶりの渋谷さん!
キターっ!!
渋谷さんの声大好きなんよ~~、あは~~♪
不思議に空気を振わせて、色っぽくて甘~くて、でもちょっぴりクールで独特なんよ~。
優しいだけのキャラもお似合いなんだけど、今回のちょっぴり意地悪なキャラもよいです!
ゆっちと毒づき合う会話は、なんかわくわくぞくぞくするわ♪
悪っ、黒っ!のゆっちに対して、浅いグレーと濃ゆいグレーを交互に見せる渋谷さんが、勝ちそうで負けそうで、でも勝ちそうで・・・どっちやねん。


硬質なタイトルコールから始まるフリートーク♪
テーマは、これは強引だったな・・・と思うこと。
まずはゆっち。
テーマの回答にどうしようかなって悩んでるウラで、みんなが「女!女!」言ってます。
ゆっちはプライベートも悪いやつなんですか?
「IKさんから聞いてるよ~」って渋谷さんの無茶ぶりがナイスだったんだけど、
自転車ネタでした、ちっ(メ▼▼)
一条さんは、キャラと違ってぐだぐだ感たっぷりで、気を抜くといいお声になり、力入ると悪い声になる・・・不思議な人だ。
ネタは、製作の仕事をしているときに、デビュー当時のOくんを強引につかったこと。
画期的だったらしいです、誰だろう・・・?
次は渋谷さん♪
一生に一度のモテ期に、7人の女性と付き合ったらしい・・・おい (笑)
ラストはぴろしで、人に強引になることはなく、自分に唐突になにかを課すような強引さがあるらしい。
そしてエゴイストの固まりな賢雄さんは、宇宙ステーションから別取りでした(笑)

03:09 | コメント (0)

2007年07月24日

BLCD【無器用なのは愛のせい】

BLCD【無器用なのは愛のせい】
遠野春日 2006 ㈱リーフ

キャスト
各務利明/遊佐浩二×相川夏樹/野島健児、
近見/近藤隆、水木/山中真尋、
各務洋二/長門三照、拓真・男子B/青木誠、
後藤・進行係/宮本克哉、男子A・店員/下妻由幸

原作ノベルズにも掲載の、ふたりの社会人編「七月七日」も収録。
素直になれず、すれ違う・・・無器用なふたりの、無器用な純愛ロマンス。

意地悪なゆっちキター♪
そして苛められる健児くんキター♪

生徒会長の遊佐・利明と副会長の健児・夏樹は、とてつもなく仲が悪い。
「最悪だ・・・でも最悪にしたのは、俺だ」
ある時、夏樹が撮った利明の弟のヌード写真を見つけてから、それをネタに脅して夏樹を抱いている。
本当は、好きなのに・・・

「どうしてこんなことになってしまったんだろう・・・」
十分に注意していたはずなのに、利明の弟のヌード写真を見つかってしまった。
利明に脅されているが、あの写真を撮ったのは魔が差したからだ。
彼の裸が一瞬だけ、利明の裸に見えたから・・・

ある日、利明は夏樹を家に連れてきた。
その晩眠っている夏樹が寝言でつぶやいた。
「利明・・・好き・・・」
どうして? 夏樹が好きなのは洋二のはずなのに・・・?
それとも・・・??

はい、そろそろ気づこうね(笑)

例の写真が、後輩の近見にバレちまいました。
そして案の定、利明同様に脅される羽目に。
キスされるーっ!ヤダーっ!!
とそこに、とても王子様とは思えない利明が助けにきてくれて、とりあえず良かった。
利明ともまだキスしたことないのに・・・

え゛―!? まじで!

夏樹と近見のあやしいところを見てしまった利明は、意地悪全開!
そりゃ、好きな男が違う男とどうこうなりそうになってたんだから、ムカつくさ。
でも、もうそろそろ素直になって、ちゃんとしてやれよ~~

それでも近見が日曜日デーとしてくれと、執拗に夏樹に迫ってくる。
大丈夫なのか、夏樹?
どーする、利明?

・・・って、心配して損しちゃったよ(笑)
利明、怖ぇー!
というよりも、深い深い愛でした♪


まぁ~、ゆっちが意地悪で意地悪で、この上ないっスよ♪
それに反応する健児くんが、可哀想で可哀想で・・・たまりまんよ、このカップル。
健児くんのお声は、泣き声(普通のね)がよく似合うし、お上手。
だからなおさらゆっちの意地悪声が映えるし、もっとやっちゃってくれ!とか私の心までブラックになる。いやん


「ねえ♪」で始まった、ゆっちと健児くん二人きりのフリートーク♪
ドラマ本編が重かった分、二人はガヤのシーンでかなり遊んでいたらしい。
ドMな健児くんとドSなゆっちの会話って、よく聞いてると逆転しているようにも聞こえるのは、きっと健児くんが無邪気に可愛くゆっちに攻め攻めになっているからなんだわ。


そしておまけドラマあり。
本編ではぶつかりあった二人だけど、こっちはほんわかした二人でした♪

17:43 | コメント (0)

2007年07月19日

BLCD【天使の啼く夜】

天使の啼く夜
高岡ミズミ 2007 幻冬舎コミックス/㈱インターコミュニケーションズ

原作【天使の啼く夜】

キャスト
伊佐秀和/羽多野渉×田宮知則/遊佐浩二、
桐嶋東吾/子安武人、志水/下野紘、
水澤景子・A子/河原木志穂、加治/ふくまつ進紗、
大野/間宮康弘、三河・親方/青山穣、
手下1・店員A・同僚1/新山馬之佑、手下2・店員B・同僚2/今井櫂

ヒモキャラ・伊佐キター♪
超クールな受けゆっちとちゃらちゃらな羽多野さん
執事風紘くんとゆっちを上回る冷淡な子安さんもいるよ☆

天涯孤独の身の上の伊佐はヒモとして暮らしていたが、浮気がばれて家を追い出される。
野宿していたところを若くして人材派遣会社の社長をしている田宮に拾われた。
家に住まわせる条件が、志水の言うとおりにして行儀作法を身につけること。
目的をきいても教えてくれず、顔がよければ誰でもよかったとそっけなく言われるだけ。
田宮にむかついた伊佐は、むりくり田宮を抱く。
ほとんど感情を見せない田宮が見せた違う顔は、翌朝にはもう元に戻っていた。
その田宮が父親違いの兄である桐嶋には打ち解けた顔を見せるのが面白くない。

自分に興味がないのかと思っていると、「夕べの俺はよかったか?」と不器用に誘ってくるが、それでも体の関係を求めているようには思えない。

田宮の目的は、田宮と桐嶋の義理の父親を殺した加治に近づくため、見た目がよくて女の扱いがうまい伊佐に、加治の女に取り入れという。
淡々と指示をつげる田宮が自分の身の上話をしたり、伊佐に気をつけろと言ったりするのは心を開いてくれているからだろうか・・・
そして伊佐も・・・


小憎らしかった伊佐がだんだんいい奴になってくのよ。
好きなやつのために命かけちゃうぜ!な羽多野さんがまぁ素敵素敵。

田宮も、伊佐に思いを寄せはじめてちょっとだけ感情が見えてくると、なんだかかわゆいの。
それが全開で伊佐のことを好きになっちゃうともー、男のかわゆさ大放出―☆
ゆっちのイキ声がすげーのよー!!!
ウデあげたな・・・ ← 誰!?
あぁ!それで天使の啼く・・・なのね♪

紘くんが生意気に(笑)執事風なの。
ヘタレのくせに・・・ぷっ・・・

子安さんは冷淡なのに超ブラコンなお兄ちゃんなんだけど、いいところで登場すると超カッケーの。

青山さんはじめ、やくざ連中がそりゃあもう悪い悪い(笑)


フリートークは羽多野さん司会でスタート。
最初に出てきた子安さんはいつものゆる~い感じになってて、あれっ?桐嶋は!?(笑)
なにが目的なのか、遊佐さん、羽多野さんに大好きの大安売り。
次に出てきた紘くんが普通になってたからほっとしたわ・・・
とか和んでたら、羽多野さんが崩壊開始。
もう収録終わったのに、紘くんに向かって指導してくださいとはどーゆーことですか(笑)
「これからいろんなバージョンが・・・体位が・・・」とか言い出してみるが、知ってる?紘くんてば攻めないし(笑)
収録中にはラブホテルに反応してたとゆっちから暴露され、フリートークはラブホ話に花が咲く(爆)
いいのか、こんなフリートークで! ま、いいか。
最後にゆっちが登場し、羽多野さんを上げる上げる、むしろ下げる方向で。
終始エロトークまみれで、全員の好感度を下げるような素晴らしいフリートークでございました。

素の羽多野さん、おもろいな☆

01:57 | コメント (0)

2007年07月18日

BLCD【ひと目会ったら恋に花】

【ひと目会ったら恋に花】
英田サキ 白泉社/フィフスアベニュー 2007/2

原作ひと目会ったら恋に花

キャスト
中馬一成・羽多野渉×幸村匡樹・千葉進歩
櫻井悠二・平川大輔 楡崎・成田剣
田口哲平・柿原徹也 九鬼・遊佐浩二
真由子・木川恵理子 里沙・中司優花
駒沢貴子・田代留海 奈々美の母・森夏姫

おどおど系の千葉ちゃんと、さっぱりクールな羽多野さんの、じれったい大人のカップル☆
不気味な遊佐さんと相変わらずかわゆいカッキーもいるよ☆

火事で焼け出された千葉・幸村31歳はキンモクセイが咲き誇る桂花荘に住むことになった。

管理人の櫻井をはじめ、ラーメン屋台やさんで26歳の中馬、とび職人で20歳の哲平、
インテリな楡崎はナルシストの36歳、九鬼はエロ漫画家でちょい不気味、と妙な住人ばかり。

さっそく歓迎会ってことで酒宴が開かれ、酔った幸村を抱き上げて運んでくれた中馬に、唇を奪われる・・・
会ったその日に!?
しかも何で!?
って思ってたら、翌朝に好きだと告白される。
「恋に時間は関係ねぇ!」
かっけーな、中馬。
順番は逆だけど、真剣に考えてみてくれといわれて戸惑うが、レストラン店長としての仕事の悩みを聞いてくれる中馬に信頼を寄せる。
受け入れられないのは、離婚をした時の痛手が拭えないからだった。
中馬のことを好きなのに次から次へと幸村を迷わせることばかりで・・・

どーでもいいんですが、この下宿、ホモ率高いんですけど!?
さらにどーでもいいんですが、えっちがうるさいんですけど!?

千葉ちゃん、31歳のキャラなんですが、そのかわゆさはナンですか!?
「あぁ・・・」って焦れた声とか後ろでため息漏らしてるのとか、たまんなくかわゆいぞ!(怒) ← なぜに(笑)
変態でもない、強気でもない、ボケてもない、ちゃんとしたキャラの千葉ちゃん聞いたの初めてだ・・・
ていうか、千葉ちゃんの受けを聞いたのってこれが2つめくらいだと思う・・・
草食なはずなのに、なぜに私は攻め千葉ばかりに出会うんだろう?

羽多野さんて聞いたの初めてだ~
普通の男の人だ・・・、逆にびっくりだ・・・
でもね、攻め喘ぎが色っぽいの~♪

遊佐さん、脇で不気味キャラで活躍。
そこに興味はいかなかったんだが、酔った遊佐さんがむにゃむにゃしててかわゆいの~♪
リアルではきっともっとおっさんに違いないのに・・・(笑)

カッキーったらいつの間にかこの世界にいたのね!
超元気系で太陽みたいなキャラなんだけど、それでとび職ってのはどうだろうか・・・
かわゆいから許すけど♪
特に笑い方がとってもかわゆい♪

平川さんは優しい優しい面倒見のいいおにーさんキャラ。
この方のお声は、気取ってない上品さがありますね。
私的にはしなっとした平川さんが好きなんだけどなぁ~

そして成田さん、キタよキタキタ(笑)
変態キャラではなくて、ちょっと変わった先生なんだけど、変態性は拭えない・・・


フリートークでの千葉ちゃんは相変わらず真面目に、キャラについて語ってました。
羽多野さんって演じてない声はまた違うのね・・・いい感じのおにーちゃんなのね。
平川さんのキャラは実は黒管理人だったらしい・・・(笑)
「賄いつきなのに宴会だっていって、鍋でごまかそうとしてるんだろー!」と遊佐さんのいらん裏設定付き☆
成田さんは、ちょっとぐだぐだで、まぁそれくらいが丁度いいんだけど(笑)
カッキーは素でもカワユイな♪
全員からの攻撃を受けて、
遊佐「カッキー謝っておけ」
柿「すみませんでした~」
そして真打、遊佐さんが登場。
ここまで後ろでずっとエンジンあっためたから、全開ですわよ(笑)
エロ漫画家キャラってことで、「縛り中心なお話でしたが・・・」って違うよ!
「次回作以降もいろんな縛りが出てくると思うんで・・・」ってソコ!?(笑)
さんざん脱線した挙句、羽多野さんに一言。
「自分の名前が言いづらいときには、『おっす、オラ!』をつけると言い易い」
まだ流行ってんのか!?(爆)
そして羽多野さん「おっす、オラ一成! いいやすい!」

ばかー(笑)

22:47 | コメント (0)

2006年09月24日

BLOOD+ 千秋楽

すごぉい!
こんなに過激な愛情物語になるとは!!
ハジのシーンで号泣!
声出して泣いてしまいました、うわ~ん(>0<)

「自分の気持ちを言え! お前は誰なんだ!!」
カイの言葉でシュバリエとしての呪縛を解いたハジはイイ男だったよ!
全てはサヤの笑顔のため・・・
「ナンクルナイサ、あなたを愛しています」
小西兄ちゃん、このためにずっと力ためてたんでしょ!
もー超ステキだったよぅ(号泣)
またあなたのことを大好きになりました♪

沖縄に、いろんな意味でみんな戻れたのね(安堵)

藤原さんが怪しげな記者で登場したと思ったら、
ゆっちがまともなセリフで応えてた。
ちゃんと「アーチャー調査補佐官」って役名がついてた、よかったね♪

不死身のルイスとルルゥもいたし・・・

デビィがアロハ!!(爆)
なんと、ジュリアといつの間にやらデキあがってたし(笑)

捨てられたジョエル、「その手には乗りませんよ、お嬢さん」
も~、石田さんのブラックな魅力出まくりのセリフに萌え萌えだよぅ!

お兄ちゃんなカイも超イイ男になりやがって・・・
「アイツ、来てたのか・・・」
ほんっとにみんな戻れたんだね(泣)

そういえば元エロ飴工場長はどうなったのかなぁ・・・
最後に見たヘタレなヴァン、黒っぽい飴にグッときたよ。
幸せになっていて欲しい・・・
【人気BLOGRANK】 ← 押しちゃって
コメント&トラバ、お待ちしております

09:29 | コメント (2)

2006年09月17日

ゆっちと潤じゅん♪

ももっとトーク!!

今月のゲスト、福山潤・潤じゅんだったのね!

後半分が9/22更新なので、みなさん急いで聴きにいこー!!
って、自分がまず聴こうね(笑)

22:12 | コメント (0)

2006年09月03日

BLCD【ブロードキャスト】全サ版

先週、萌え疲れしているところに何やら届いて、マジ何かと思った。
すっかり忘れてたよ(笑)
BLCD【ブロードキャストを突っ走れ】の全員サービスミニドラマCDがあったことを・・・

久しぶりにBL聴きました

内容は、はっちゃんと卯月の萌え話を聞かされた後、店からでた杉田/早川と遊佐/北岡の会話が一つ。
なんともほんわかした二人でした。
ゆっちが途中から京言葉になったので、嬉しい! ひゃっほう♪

それから、前作の続きのダイジェストってことで、少々音声化されてます。
なんだか宮田/夏彦くんが、早川を食いそうなんだけど(笑)
この子、ほんっとに攻めだったのね・・・
続きは原作をお読みくださいって、投げ捨てられました(笑)

是非ドラマ化して欲しいものです。
【人気BLOGRANK】 ← 押しちゃって
コメント&トラバ、お待ちしております

08:20 | コメント (0)

2006年07月23日

BLCD【花ムコさん】

紘くんが・・・紘くんがぁぁ、そんな受けをするなんて(泣)
ゆっちがとっても優しい攻め声です、そんなゆっちも素敵です。
っていうか、ゆっちが嫁なんです(笑)

第一弾の【花嫁くん】はこちら。

キャスト
艸田公一郎/遊佐浩二×艸田律/下野紘
艸田節/野島裕史  喜代子/今井由香
艸田千寿/早水リサ 井戸本/高橋美佳子

BLCD【花ムコさん】
星野リリィ マリンエンタテインメント 2006.03

艸田家代々のしきたりに従い、男の花嫁をもらった律。
しかし花嫁の公一郎は、小さい頃からずっと律のことを想っていた・・・
ウエディング・ストーリー第二弾♪
「いつか俺と、本当の夫婦になってください・・・」


第一弾の花嫁くんと同じ設定で、違うお家のお話。

艸田(そうだ)家のしきたりで、本家の長男夫婦に嫡男が生まれた場合、
後継者争いを避けるために、長男以下の男子は同姓と結婚をしなければならない。

下野/律はそのしきたりに従い、高校生の遊佐/公一郎と結婚をする。
が、まったくノリ気じゃない。
律「こんなしきたりに縛られてないで、好きな女の子と付き合うなりなんなり、していいからな」
おいおい(汗)
公一郎「それじゃ、浮気ですよ・・・。俺、浮気なんてしない、律さんがいればそれでいいよ」
そりゃ~そうでしょう・・・

新婚初夜、公一郎が律を抱こうとする。
・・・嫁なのに(笑)
それを律は本気で拒絶!
公一郎「怖い思いさせて・・・ごめんなさい(泣)」
律「お前が泣いて、どうすんだよ」

公一郎は小さい頃から律のことが好きだったことを告白する。
でも、それを受け入れられない律は・・・

ある日、公一郎が委員会のメンバーだという女子を家に連れてきた。
それを見た律が抱いたのは嫉妬心。
もう連れてこないでくれと、公一郎に申し出る。
その気持ちが嬉しかった公一郎は、律に許可をもらってから抱きしめ、キスをする。

徐々に律が公一郎を受け入れ始めたのかと思いきや・・・

律の兄・裕史/節の奥さんが出先から家に帰ってきてから様子がおかしい律は実は、
「好きなんだ、ずっと、兄さんの恋人として紹介された時から・・・」
それを聞いた公一郎は、
「律さんを好きでいるの・・・、もうやめる!」

二人はこのまま、仮面夫婦になってしまうのか・・・


花嫁くんとはまた違う展開でしたね。

紘くんさ・・・、なんでこの子、こんなに切なくて優しいお声なんでしょ。
決して強い感じはなくて、どちらかっていうと弱いんだけど、大きく包み込む感じが素晴らしい。
そして旦那様なのに受けな紘くん、話には聞いてたけど、・・・いや、あの、凄い(汗)
なんか、新しいタイプの凄いの聞いたよ? う~~、涙出てくる、紘くんが!紘くんがぁぁ!!

ゆっちが高校生なのは、笑えます。
しかも、お嫁さん!
Ergo Proxyのビンスで聞きなれているので、優しいゆっちも好きですなぁ・・・
優しいけど、激しく若々しく攻めるゆっちもまた良しでした♪


フリートークは、紘くんが司会で、ゆっち、裕史兄ちゃんがいます。

まずご挨拶をするゆっち、さっきまでと違って渋い声で
「この作品が始まった段階から艸田姓です。ホントに嫁に来たんだな・・・と(笑)」
そのトーンで嫁に来たって言われても(爆)

裕史兄ちゃんもご挨拶
「節役の・・・、とはいっても、冷蔵庫をすぐとかではありません」

紘くんは、おにーさんたちに囲まれて、司会を頑張って務めております。
律とは違い、いつものいっぱいいっぱいな紘くん、ゲラ男スイッチもほどよく入ります。

三人とも真面目に作品についての感想を述べていたり、笑いも忘れず、質のよいフリートークでした。
【人気BLOGRANK】 ← 押しちゃって
コメント&トラバ、お待ちしております

19:23 | コメント (2)

2006年07月17日

BLCD【この愛に溺れろ】

姐さんゆっち♪ さらにパワーアップ!!
受けゆっちの激しさにくらくらです。
そして中井さん、悪いのにどことなくゆっちに負けているのがもう・・・愛しさと切なさと心強さと~(笑)

【この愛にひざまずけ】の第二弾、必聴モノ!

キャスト
古峰三虎/中井和哉 × 諏訪冬紀/遊佐浩二
曽我部藤一/花輪英司  神野要平/三宅健太
梧桐一孝/高瀬右光    櫻井/根津貴行
幹本/堀越省之助     葛西/山中真尋

BLCD【この愛に溺れろ】早川しほり 2006 ㈱リーフ

幼馴染で弁護士の冬紀を、強引傲慢に口説き落とした若き組長・三虎。
ところが冬紀を抗争から遠ざけようとする三虎に対し、対等であることを望む冬紀は不満気味。
ついには大喧嘩をしてしまう!
そんな矢先、敵対組織の組長が冬紀に急接近してきて!?
「逃げるな お前は、俺のもんだ」


神野一家組長であり幼馴染の三宅/要平は、冬紀を見るなり
「またえらく不機嫌そうな顔してるじゃないか」
言い当てられた遊佐/冬紀は仰るとおり、1週間以上も連絡をくれない三虎にやきもきしている。
冬紀が要平を事務所に呼び出したのは、ここのところの神野一家の事件が多すぎることを指摘するため。
そんな折、ぺろっと口を滑らせた要平を脅して、何が起きているのかを吐かせる。
「まったく・・・神野一家の組長に脅しをくれるなんて、お前さんだけだぜ?」
冬紀姐さん、パワーアップしてます♪

何やら古峰会と関東龍星会との抗争が続いているらしい。
そのせいで三虎が怪我をしていることを知った冬紀は、あったまきて三虎の元に殴りこみ!
怪我のことや古峰会の状況を要平が知っていて自分が知らなかったと詰め寄る。
「そりゃあ・・・要平は一応うちのものだし・・・」
じゃあ、俺はなんなんだ?

なんだかんだと三虎に抱かれて誤魔化されたような気持ちの冬紀・・・
不安は募る。

そんな時冬紀の元に、学生時代からの友人であり、現在検事をしている根津/櫻井が尋ねてくる。
なぜ父親の後をついで組弁護士になってしまったのか?と責められるものの・・・
久しぶりに、仲間で温泉に行こうという話になる。

その話を聞き、やっぱり三虎が止めに入る。
「男と一緒だからって旅行に行くなって? 俺は十代の小娘じゃないんだぞ!」
「小娘じゃないから余計に危ないんだろうが!」
いい大人二人が何をまじめに言ってるのか・・・笑える・・・

ところが、三虎の不安はそんな冗談ではなくて。
旅行先に組のものを連れて行くことを条件に出かけた冬紀に、妙な男が近づいてきた。
三虎から電話が入り、気をつけろと言われたその直後、その男に囚われてしまう。
そいつは、高瀬/梧桐という、関東龍星会の組長だった!
「あなたの体は、一晩かけてじっくり味あわせていただきます」

冬紀はどーなる!?


と、いう具合。

もう、三虎と冬紀のラブラブ度がどんどん上がってます。
冬紀の気の強さはパワーアップしてるし、三虎への思いは深くなってるし、受けっぷりは激しいし(笑)
こんな強情な彼女いたら骨抜きになるぜよ、三虎が惚れこむのは納得。
そんな冬紀を演じるゆっち、凄いです。
気の強い美人さんは、ゆっちのはまり役だわ♪
でも今回は、それに少し可愛さも入って、魅力倍増でした。

「その手を離してもらおうか!龍星会の!!」
台詞の中で、一番カッコよかったよぉ~、虎ちゃん。
今回の虎ちゃん、怖いというよりもステキな男でした~
やきもち焼いたり、冬紀をなだめすかそうとしたり、相変らずの攻めっぷりも全てステキ♪
虎ちゃんに惚れてしまいそうな自分がいます、きゃ~~っ(照)
やっぱ中井さん、いい声だよぉ。

ってことで、FTへ

今回の司会はゆっち。

テンション高めでまずは花輪さんを呼びます。
「ラジャー♪」と可愛く現れた花輪さん、あれっ?曽我部はどこ?(笑)
どうやらゆっちは花輪さんがお気に入りみたいで、いじるいじる。
ちゃんと花輪さんが役についてコメントしているのに、
「英司・・・」と吐息混じりに名前呼んだりして、個人的に英司ブームが来てるゆっち。
お陰で、私にも英司ブームが来つつあります(好きな人の影響は受けやすいのだ)
いじられても負けない英司、気になります。

次は、ここにいる人数も数えられない中井さん(笑)
中井「今回そんなに悪くなかったでしょ?」
遊佐「いやいや、あなたは声を発すれば、悪い人」
中井「失敬だなー!!(笑)」
ゆっち、あなたは素で悪い人だ(笑)
今度は三虎が追い詰められればいいよ、とゆっちの提案。
遊佐「まず、曽我部が撃たれる・・・」
花輪「死ぬんですか!?」
中井「萌えるシチュエーションだな」

次に、梧桐よりも本名の方が分かりづらい、高瀬右光さん。
タカセ・アキミツと読むらしい・・・ファンタジー向きの名前だ(笑)
濃いメンバーの中に入ってきて、さらに濃いキャラの梧桐。
凄いよね・・・、みんなそれぞれに濃さが違うんだから、人って演技って声って凄いと思った。
高瀬さんにまた会いたい♪

そして「何役だっけ?」と呼ばれる要平の三宅さん。
ゆっちは三宅さんのこともいじりたくて仕方がないご様子。
風邪の治り際な三宅さんを陥れようと、ゆっち奮闘(笑)
結果、ピー音入っちゃいました、ゆっち悪いヤツだ・・・

ゆっちは自分のコメントをした後に、また花輪さんを指名。
どんだけ好きなんだ!!(笑)

ゆっちのお陰で、三宅さんと英司が気になりますです。

『特典CDミニドラマ』
今回のキャストがほとんど出てるって、なんて豪華な特典ミニドラマ!
冬紀が同級生メンバーで宴会をしていると、そこで三虎・要平・曽我部と居合わせる。
そこに梧桐がばったり・・・
あわやケンカ!というところで、冬紀が提案したのは!?

要平は色っぽいし、梧桐もさらに妖しいし、三虎はへたれだし、英司は曽我部だし(笑)
これが例の森のくまさんね、なるほど、面白い♪

曽我部「お楽しみは、これからです♪」
英司ーっ!!


ついでに、ブックレット内のおまけ話「この愛の蜜月」
後日談がかかれてますが、この冬紀の女王様っぷりがいいです。
そんな女王様に骨抜きな三虎が愛しい♪
冬紀はゆっちにしかできないように書かれてるんだな、と思い知らされました。

まじで、続編待ってます。
【人気BLOGRANK】 ← 押しちゃって
コメント&トラバ、お待ちしております

15:19 | コメント (0)

2006年07月16日

アニメ消化!

たまったアニメをさくさく見ております
頭痛くなってきた(笑)

☆桜蘭高校ホスト部 >> 軽井沢の陣
☆彩雲国物語 >> ~親の心、子知らず まで
☆銀魂 >> エリザベスーっ
☆Ergo Proxy >> 折り返し地点到着

☆桜蘭高校ホスト部 >> 軽井沢の陣
夏休み、軽井沢にバイトにでかけたハルヒをホスト部が邪魔しにいくお話。

お友達カテゴリー限定で、双子がハルヒにケータイ持たせてたりして・・・
でも環は、お父さんだから仲間に入れないの(笑)
環のイジケっぷりが、愛しくてたまりません。
「俺ってズルイ子? 一人だけよければそれでいい子?」
ハルヒに向かって暴走するんだけど、それを周りから批難されるとちゃんと反省できる、いい子です。

「腹黒さが突き抜けてて、いっそ爽やか」な鏡夜先輩。
腹黒い人って、どうしてこうも魅力的なのでしょう・・・

でも、モノを多く語らないモリ先輩もステキなんだなぁ・・・

だけど一番気になるのは、いつでも一緒、どこでも一緒、眠るときも半裸で一緒♪な双子ちゃん。
来週は、光とハルヒがデートらしいっスよ!!


☆彩雲国物語 >> ~親の心、子知らず まで
国司の試験を女性も受けることができるようになりました♪
ヘタレ王・智一/劉輝、私利私欲のためならどんなことも頑張れる、生まれ付いての王ですか・・・

今年の合格者は、
1位、史上最年少13歳で合格の浪川/影月くん、酒を飲むと違う人格がでてきちゃう、怪しい子。
2位、森川/蘭将軍の弟・龍蓮、笛で会話をする変人。
3位が秀麗ってことで。

なんと!龍蓮が、木内さん!
ヘタレなエマ先生、NANAの蓮だっ!! かなり嬉しい、非常に嬉しい♪
この二つのキャラとはまた違い、少し高めな細い声で、若々しく演じてました~

この彩雲国、キャストが微妙に怪しいメンバーなのと、絵のキレイさやなんやかんやが合わさって、
制作者がカップルを作ろうとしているのがうっすら伝わってきます。

緑川/静蘭×智一/劉輝
 >> 主上である劉輝はおにーちゃんである静蘭が大好き、甘甘カップルかな♪
森川/藍楸瑛×檜山/李絳攸
 >> 頭はいいけど方向音痴な絳攸、このうっかりさんなところがいいのかもな~、藍さまは。
真殿/黎深×檜山/李絳攸
 >> 黎深に拾われた絳攸、これ両方ツンツンキャラで、面白いかも
池田/邵可×真殿/黎深
 >> ツンな黎深は、おにーちゃんである邵可を癒しの対象としてお慕い申し上げてデレデレ
 >> 邵可さまは誰にでもお優しいので、弟だからといって特別視してませんが


☆銀魂 >> エリザベスーっ
カツーラの愛玩動物エリザベスは、坂本からの贈り物。
銀さんに、エリザベスが気持ち悪いというよりも、一緒にいるのが気持ち悪いとか言われたりしても、
躾けもちゃんとして、お散歩に連れて行ってあげる桂が・・・きも可愛い(使い方×)

最後に、何か・・・中から出てきましたよね?
キャストが、その辺にいたおっさんって誰!?

これ、実は坂本っていうオチとかあるのかな?
それでもいいけど。


☆Ergo Proxy >> 折り返し地点到着
ドームから飛び出した遊佐/ビンセントと矢島/ピノの旅は、リルが加わって、
ようやくビンスの故郷に辿りつきました。お疲れさん。
プラクシーであるビンス、記憶のないビンスは何者なのか?をつきとめるために来たものの、
その答えはドームにあるってんで、またみんなで帰ります・・・

なんかね、いいですよ、このアニメ。
ゆっちがビノを可愛がるところとか、ゆっちがリルさんに対してすっごいヘタレなところとか、
たまにカッコよくなるゆっちとか・・・
超☆ゆっち萌え♪ 遊佐浩二祭り♪

いや、お話もいいですからね。
旅も折り返しなら、お話も折り返しってことで、これから謎が明かされていくのでょう。
ビンス、頑張れ!!


アニメじゃないのだ・・・
♪常に優雅に、うっつっくっしくっ!
なんか・・・、深夜番組ならではのぐだぐだ感にあてられてしまい、
プリプリ実写版の3話目も見ちゃいました(笑)
実琴たちは「白プリンセス」で、対抗して「黒プリンセス」が出てきた!!
白ロリと黒ロリの戦い(爆)

実琴役の鎌刈くんは、ミュージカルのテニスの王子様で、宍戸役だったらしいです。
四方谷役の子は、何かで戦ってたらしいです。
亨役の子は、これがお初?

ま、もうしばらく、このぐだぐだなのを見てみますわ。
【人気BLOGRANK】 ← 押しちゃって
コメント&トラバ、お待ちしております

20:38 | コメント (0)

2006年07月09日

BLOOD+ #37 カール!さよぉならぁ(泣)

まぁね・・・
前回の予告で予感してたけどね・・・

キャストの中で一番温度の高い人だったのに・・・
ウザイウザイといい続けたのは、貴方への愛の裏返しだったのぉ(号泣)


なんだっけ?
シフの実験結果から生まれたあの戦闘人形・・・
あれを奪って勝手な行動にでた佐々木/カールくん。

飴星人・諏訪部/ヴァンと遊佐/側近くんが保管してたもんだから、困ってます。
こんな不始末、普通ならクビだよねぇ。
もう、二人で逃げちゃいなよ♪

中田/アンシェル兄ちゃんは、そんなカールくんを切り捨てる発言。
この人、キライ(怒)
でも、ねむねむ王子・辻谷/ソロモンくんは違います。
「カールにとってサヤは敵であり、生きがい・・・」
あぁ・・・、愛を感じます。

そんなお兄ちゃんの思いも知らず、サヤの元に現れたカールくん。
「今宵、君に会えたことを幸せに思うよ」
甘く憎たらしくサヤに口説き文句を言い渡し、
「さぁ始めようか!僕と君のパーティを!!」

愛の戦闘開始!

戦闘人形を引き連れたカールくん VS サヤとシフと赤い盾ご一行様

カールくんは、デルタ計画の実験体だったのね。
望まずにディーヴァの血を受けてシュバリエになった人だったとは・・・
そら、ここまでグレる訳です。
ディーヴァにもアンシェルからも愛してもらえなかったカールくん。
孤独だからこそ、孤独なサヤに愛を求めていただなんて~
泣けてくる・・・、可哀相だぉ~(号泣)

サヤを捕らえたカールくんの最後の愛の言葉。
「さぁ行こう!望まれぬ者同志、二人だけの世界へ!!」
佐々木さん、お名前が「望」なのにっ!

カールくんは、サヤにも受け入れてもらえない・・・
「私は死ねない!守らなければならない人がいる!!」
サヤ、後ろから抱きしめるようにしているカールくんを、自分の体と串刺しにするようにしてカールくんを貫きましたっ!
あ~、ハジがよく貫かれているのは、サヤの流派だったのね~、なんて妙な納得をしつつ・・・

カールくん、石化・・・

それを看取ってくれたのは、駆けつけたソロモンくん。
固まって粉々になってしまったカールくんを愛しい目で見つめ、
カールは、いろんなことに気が付かないまま逝ってしまったと・・・
「彼を見ている僕のことも・・・」

今日の一言。
愛しているなら愛していると、生きてるうちに言え!

思っているだけじゃ伝わらないことはたくさんあるからねぇ。


それにしても・・・
ハビアのケーキを作る、エプロン姿の小杉/デビットさん♪
それってそれって、石田/ジョエルからの命令?
復縁してからの小杉さんってば、その前よりもステキになったような気がするのは、
私の熱い思いがフィルターをかけているからなのかしらん♪

ハビアへのプレゼントのクマちゃんは、きっとサヤがハジを使いにやらせたに違いない。
『ハジ、ちゃんと女の子が喜ぶようなものを選んできて、いいわね?』
『・・・貴方がそれを望むのなら』
ぬいぐるみのコーナーで、クマちゃんやライオンさんやキリンさんを手に悩むハジ。
『やっぱり・・・クマちゃんだよなぁ・・・?』

そんなことを想像しつつ、溜めたままの次の回を見る私であります♪
【人気BLOGRANK】 ← 押しちゃって
コメント&トラバ、お待ちしております

15:08 | コメント (0)

2006年06月27日

BLCD【この愛にひざまずけ】

やくざである幼馴染と弁護士の、無茶苦茶だけどハートフルなお話(笑)

うぇ? 解釈間違ってる!?

実は随分前に既に聴いてたのですが・・・
その時は、あまりにも激しく受けているゆっちにびっくりしちゃって(その場に崩れ落ちたモン)、そのまま放置してました。

続編を聴こうと思って改めて聴いたのですが、なんだかね、三虎の中井さんが可愛いく思えて仕方ないです♪
組長だからね、口の利き方とか恐くて無茶苦茶悪いヤツなんだけど、あぁもぉ可愛い・・・
その無茶苦茶なヤツにご無体なことされても負けないゆっちがね、今なら逆にカッコよく思えたりして。

聴けば聴くほど、きゅん☆としてしまうのはなぜなのかしら・・・

キャスト
古峰三虎/中井和哉 × 諏訪冬紀/遊佐浩二
曽我部藤一/花輪英司  神野要平/三宅健太
栗木/青山 穣     冬紀の母/新田万紀子
有森美樹/塩原美鈴

BLCD【この愛にひざまずけ】 早水しほり 2005 ㈱リーフ

三虎の策略により、すべてを失った彼に残されたのは
ひたすらに冬紀を求める憎い男、ただひとりだった・・・!
過激すぎる三虎の愛に冬紀は!?

観念して、俺のものになっちまえよ


「いったい・・・何時間こんなことをされているんだろう?」
ゆっち、すげ~(笑)
ドラマ冒頭から、やるわやるわ、びっくりです。
「まったく・・・、かみつくだけの元気がまだあるのかよ? いい加減俺のものになっちまえよ」
中井さん、すげ~(笑)
悪いなんてもんじゃない! 極悪人だから~~!!

「ずっと関わらないようにしてきたのに、どうしてこんなことになったんだ!?」

説明しよう♪

弁護士の遊佐/冬紀は、幼馴染の中井/三虎から組弁護士になれと迫られる。
本来は冬紀のお父さんが、三虎が組長を務める古峰会の顧問弁護士なんだけど、病に伏せてしまったのだ。
説得に応じない頑固で強気な冬紀に、三虎も負けてない。
冬紀の住まいと職場に組員をうろつかせ、おかげで冬紀はそのどちらも失うことになる。
あったまキた冬紀は、三虎の元に殴り込みをかけてきた。

ここが間違いの始まり♪

三虎にいくら、顧問弁護士になってくれと言われても、頑として屈することの無い冬紀。
冬紀が欲しくて仕方ない虎ちゃんは、実力行使にでる!
「お前には体から教えてやらなきゃならない」
「体から・・・教える?」
三虎の部屋に監禁され・・・、ま、そゆことです(笑)

冬紀の運命やいかに!?

もう・・・むちゃくちゃなこの虎ちゃんが、なんだか可愛い♪
すっごい悪いヤツなのに、可愛い(笑)

冬紀の彼女に、冬紀のいや~んなお声を聴かせちゃうんですよ!
「聞いての通り、あんたの男はオレの女になったんだ」
実際そういう目にあったら、・・・理解できるのかなぁなんて考えてみたりして。
一度、そういう疑惑を抱いたこともあったっけな~~(遠い目)

冬紀は、それでも強気な態度をとってはいるものの、三虎に可愛がられ続けた体が夜鳴きするんだそうです(笑)
ホント、BL聴いてると、ヘンな言葉ばかり覚えてしまって・・・
いい大人二人が、電話でえっちしたりして(笑)
このゆっち、すっげぇ色っぽいんだ・・・
そして煽る中井さんも、すっげぇ悪くて色っぽい!!
頭が下がります(なぜだ?w)

結局電話だけじゃ足らずに一晩を一緒に過ごした二人。
そんなことをしていた時、組は大変なことになってました。
翌日、三虎がしょっぴかれてしまう!

冬紀は三虎の釈放を要求しに、警察へ!
どうしたと思う?
・・・これまたむちゃくちゃですが、冬紀カッコ良かった~
なにせ、「姐さん!!」呼ばわりですから(笑)
これは・・・、大爆笑でした!!


えーとー・・・
どこに視点をおいたらいいのか、分からなくなりました、あまりにも愉快で。
もう・・・どーにでもしてー!!(叫)

FTは、花輪さんが司会。
ここに集った方々は全員攻め系役者で、空気がすっごい男男してました。
たまにはソレもいいもんです♪

まずは中井さんから・・・
「いや~、悪かったですね、序盤(笑)」
うんうん、悪かった♪
特典CDの方が中井さんの本領発揮だそうで、悪い役については全否定の中井さん(笑)
ヘタレな中井さんも好きだけど、悪い恐い中井さんも素敵です。
悪い悪い言われてるけど、中井さんの悪って、極悪非道ってところまでは行かないで、どこかお茶目さんだと思うんだけどな~

中井さんが今日のお天気の話するから、栗木役の青山さんもお天気の話から入りました。
青山さんも悪そうなお声なんだけど、控えめな方でした。
とにかく三宅さんを「やくざがうまい、刑事やっても何やってもやくざ」とベタ褒め。

そんなやくざな三宅さん、みんなに大評判で気に入られてます。
要平というメインに近い役が本役なのに、みんなそこには言及しない(笑)
三宅さんも特典CDで、楽しいことしてたみたいです。

司会で、曽我部役の花輪さん。
迫力ある人ばかりの中にいると、花輪さんがおとなしく聴こえる♪
三宅さんの次にみんなに弄られたりして、この方、ヘタレもいけそうです!
三宅さん・花輪さんって、コワイ人系の作品でよく見かけるような気がする・・・気のせいかな?

最後にゆっち~♪
「受けの役が・・・」
と、相変わらずずばずばものを言うゆっち、この人もほんっとBLっ子ね(笑)
初めてではないけど、こんなに受けたのは初めてだそうで。
ゆっちに何の恨みがあるんだ?ってくらい、やり通しだったもんね(笑)
ゆっちも三宅さん弄りを忘れません。
「三宅君はやくざ(役)で通して・・・」
「刑事もやったって!」
ヘタレ調でそう言い返す三宅さん・・・
「そっちかよ!!」
三宅さん、あなたは要平役だってば!!(爆)

なんとも愉快なFTでした。

おっと、忘れてた。
悪な中井さん・強情なゆっちが、中学生くらいを演じる回想シーンがありましたが、
あまりの可愛さに、笑った笑った!

その笑いはさらに続く・・・

『特典CDミニドラマ』
ま~た虎ちゃんと冬紀がいちゃいちゃしてるんだけど、冬紀が暴挙にでる!
冬紀、虎ちゃんを食うの巻!
暴れる虎ちゃんを幼馴染のよしみで、要平が取り押さえてくれるというおまけつき。
中井さんの受け!?
ま~~、なんつーか、面白い(絶賛)
虎ちゃんが本編で悪かった分、こっちでその仕打ちを受ける感じなので、大笑い♪
ゆっちが攻めるのは特に違和感がないはずなのに、冬紀なわけだから、やんわり攻めで一興です。
冬紀に加勢した要平は、本編よりリキ入ってましたねぇ。
妙な艶があって、GOODですよ、三宅さん!

あれ? 中井さん、「特典の方で本領発揮・・・」とか言ってたよね?
あれあれ? 受け希望?(笑)
いいことです、食う側の役者さんはね、たまに食われてみれば良いよ♪
【人気BLOGRANK】 ← 押しちゃって
コメント&トラバ、お待ちしております

23:10 | コメント (2)

2006年06月23日

BLCD【ブロードキャストを突っ走れ!】

も・・・たまらん(溜息)
へなちょこな杉田さん、好きなんよ。
そして、京都出身のゆっちが京言葉!
さらにっ! 石川さんと真殿さんまでも京言葉で、やったー!!
幸季くんの意地悪系アイドルも、GOODです♪

キャスト
早川拓/杉田智和 × 北岡観月/遊佐浩二
久納卯月/石川英郎  久納葉月/真殿光昭
霧緒夏彦/宮田幸季  美木涼子/井上美紀
ディレクター/高橋剛 スタッフ/森岳志
AD/鈴木賢 女性客/陰山真寿美・川庄美雪・吉川未来

早川拓は明るさが売りの新人アナウンサー。
美貌の先輩、観月にはいつも叱られてばかりで・・・

BLCD【ブロードキャストを突っ走れ!】
神奈木 智 ㈱ジュネオンエンターテイメント 2006.05


杉田/早川は、明るさが売りの新人アナウンサーで、「ブランニューデイ」という番組を担当している
早川は入社当初から先輩である遊佐/北岡に、厳しく教育・指導されている。
周りからは、目をかけられていると思われるも、早川本人は、目をつけられているとちょっとメゲ気味。

番組の中で、早川が担当しているコーナーがあり、そのゲストに、狂言師・石川/久納卯月がやってくることになる。
本番で、なぜか卯月に嫌がらせをされる早川。
でもそんなことに負けるわけにはいかないと、何故か事前に北岡がくれた久納についての資料を思い出し、
なんとかピンチを切り抜ける。

後日別の番組でのこと、出演予定だったアイドル・宮田/夏彦が事故で出られなくなり、大ピンチ!
それを助けたのは北岡。
夏彦と舞台競演をする、テレビ露出はしないという真殿/久納葉月を急遽出演させて切り抜けた。
早川がそのお礼をしようと北岡を訪ねると、卯月と葉月と一緒にいた。
北岡は久納家の人間で、すでに狂言師を引退したという三男だということ。
早川は、葉月を見て、10年前の北岡とのことを思い出す。

お話はそんなところで・・・

この、や~らかい感じのへなちょこ杉田さん、好きだなぁ・・・
もちろん銀さんみたいなのも、カッコ良い感じなのも好きだけど、私の中での杉田さんはへなちょこ系がトップ!
へなちょこなんだけど、決めるときにはちょっとだけ強くなる、ソコがまた良い♪
「ここで抱いてもいいですか?」
・・・ちょっと唐突すぎな感がしましたが、杉田さんに免じて許しちゃう。

そして、楽しみで楽しみで、頭おかしくなりそうなほどだった、京言葉のゆっち。
普段はフツーにきちっと話しているのが、らぶ~な空気になった時に変わるのなんて!
もう!もう! バタン!!(気絶)
むくっ!(復活) いや、倒れている場合じゃなくてっ!
「あかんて・・・」
きゃ~~っ! そそそ、そんなゆっち! あかんて!!
「そうやって言いしめんな・・・」
これ何? 何? どーゆー意味!?
分からなくても、狂喜乱舞な私♪

杉田さん13歳、ゆっち16歳のシーンがありましたが、可愛いわ、京言葉だわで(嬉)
お話じゃなくて、ゆっちの言葉そのものに意識をもってかれてます!
具体的なシーンがあまりなかったのは、私にとっては不幸中の幸いカモ・・・
そんなん、ゆっちに京言葉でがっつり受けられた日には、多分、死んでしまう(笑)
まだ死にたくない・・・、でも、京ゆっちのためなら死んでもいいかも(どっちや!)

ここまでで充分喜ばせていただきましたが、まだ続く、私の幸せ♪

『能楽堂より更に愛をこめて』ってことで、久納兄弟、卯月と葉月の萌え萌えワールド!

長兄・真殿/葉月に稽古をつけてもらう次男・石川/卯月は、おにーちゃん激LOVE。
今夜はおとんもおかんもおじいもいない絶好のチャンス!
今こそ積年の思いをぶつける時や!! ってんで、葉月に熱く迫る卯月。
卯月の想いは、はっちゃんに伝わるやろか・・・

オチは言わんとこ、聴いたらええよ♪ 
っていうか、聴いとき。
はっちゃんのワガママぶりに、卯月めろめろですから。

京ゆっちもいいけど、京真殿さんもいいっ!!
真殿さんの妖しい空気が好きで、さらにそこに京言葉が加わると、こりゃ最終兵器だね。
「あぁ・・・、暑ぅ(溜息)。八月も終わりやいうのに、ほんまに暑いなぁ・・・」
「冷たい? はいはい、堪忍な」
美人さんな真殿さんのこの言い回し、腰くだけそ~(笑)

これ、続きでないのかな?
是非、はっちゃんには、卯月に食われて欲しい!!
夏彦の話も思わせぶりなままだったし・・・

キャストトークが、じわじわと面白いです♪

杉田さん、素の口調にうっすら翳りがあるところ、それも好きですわ。
誰か杉田さんを幸せにしてあげて(願)
ゆっち、声を武器にして、負けないで!
あなたのお声は、いつでも素敵ですから♪

真殿さん、聴き所に暴走卯月をご指定。
これからも石川さんは暴走していくそうです♪
そんな石川さん、何故か幸季くんと体触りあいながらコメントしてます(笑)
幸季くんの声域に興味津々なご様子です。
体触られてもくすぐったくないらしい石川さんに対して、幸季くんはダメみたい(笑)
夏彦の思い人・神谷さんの登場を切望してます。
でも、そちらの神谷さんではなくて、ぴろしにしましょうよ!

あ~~、マジで面白かった~~

【人気BLOGRANK】 ← 押しちゃって
コメント&トラバ、お待ちしております

00:24 | コメント (2)

2006年06月20日

BLOOD+ #36 あぁ、すれちがい

「なぜだ!!
 ディーバを守るためにサヤを殺す、何がいけない!?」
何だ・・・、カールくん、引き下がらなかったのね(笑)
でも長兄も負けません。
「今のお前に必要なのは・・・」
カルシウム?
最近の子はなにかっちゃ~キレればいいと思ってる・・・
長兄と末っ子のすれちがいは、ジェネレーションギャップですな。


堅物ジェームズ、初翼手化おめでとう♪
またしても貫かれてます、ハジ・・・
もはや、趣味としか思えない(笑)
この人、強いのか弱いのかさっぱり分かりません。
もういっそのこと、ヤられちゃったらいいよ。
そうしよ~よ、見てるこっちもその方が楽っていうか、楽しい(笑)

翼手ジェームズがサヤにとどめを刺そうとしたのを、不思議ちゃんなネイサンが止める。
「ふざけるな!」
ごもっともです、ジェームズ。
「フザケルナ? あなたも、私もぉ?」
いつものように、しな~って語るネイサン豹変!!
「・・・コロスゾ」
藤原さん・・・、ヤバイよ、カッコいい♪

なんだかここの兄弟、全員すれちがっちゃってませんか?

兄弟といえばサヤとカイ。
サヤを思って精一杯助けようとするカイなのに、サヤにはハジしか見えないのかな・・・
おなかが空くとハジを食らうサヤを見て、カイ兄ちゃんはゲンナリ?
『どういう食物連鎖だよ、おい・・・』

ヴァンが登場したと思ったら、ゆっちが側近くんに復帰してた~♪
今日のヴァンの飴はなにかな~?なんて思ってたら、
飴、噛んだーっ! きゃっきゃ(踊)

復縁したデビィは仕事する気満々で、自ら変装もしてヴァンの研究所に乗り込む。
潜り込んだ機密区域にいたのは、懐かしの元仲間・ジュリア女史。
デビィ、相変らず興味ナシ(笑)
ジュリアの想いは、すれちがうどころか、一方的・・・

そこにヴァン登場!
気さくに飴を差し出すヴァンに、デビィ「もらおうか」と手を差し伸べると見せかけて、すかさずヴァンを捕らえる。
さっきまで強気だったヴァンが、一気にヘタレモード(笑)
たまりませんな、ヴァンくん! いっそのこと、食われてしまえっ!!
・・・そういや、小杉さん×諏訪部っちって聴いたことないなぁ、あるのかなぁ。

私は、BLOOD+を真面目に見る気がないのね(笑)
制作者とすれちがう一視聴者の私・・・、ごめんなさい

次回予告はカールくんです。
 サヤ、今夜十六夜の輝きの中、ラストダンスを踊ろう!
 全てを失った僕に残されたのは、君へのこの想いだけ・・・
 もう止まらない、止められないんだーっ!!
 この想い、君にとどけっ!!
 次回、BLOOD+、狂おしいまでに
 さあいこう、二人だけの世界へ!!!

佐々木さん、・・・うぜぇ(笑)


面白いCMやってたの♪

小指を立てたギレンさまが、マイクを握り締めて熱く!
「問題っ!
 ガルマ・ザビは死んだ、何故だ!?」
1.甘ちゃんだからさ
2.坊やだからさ
3.下手だからさ
4.戦士だからさ

面白回答、大募集☆
【人気BLOGRANK】 ← 押しちゃって
コメント&トラバ、お待ちしております

01:40 | コメント (2)

BLOOD+ #35 希望は明日になんかないさ

それは、それぞれの胸の中にあるのだから♪

やっと観ました!

久しぶりにシフが登場したものの・・・
とても、哀しいことになってしまいました(泣)

「やろうぜ!」
で始まったシフ・グドルフのゆっちの台詞は、
「いかせてくれ・・・」
で終わりました、やっとまともに喋ったのに(泣)
お疲れ様でした。

ロンドン(?)までの遠い道のりを歩いていくというデビィ。
「そんな気分なんだ」
と、復活したカッコつけしぃなデビィは、愛しのジョエルに会いに行く。
カイから姿が見えなくなった頃、きっと小躍りしていたに違いないデビィ(笑)

ジョエルのところにたどり着いたデビィ、はやる気持ちを抑えつつ
「失礼します」
静かに言葉を口にするものの、ジョエルは素直に気持ちを表してくる。
「デビットかい! 入って♪(きゃっきゃw)
 来てくれてありがとう、飲むかい?」
そんな嬉しそうに嫌味言われたら、
「もう、一生分頂きました」
お酒も、ジョエル貴方のお気持ちも・・・

ジョエルはなんだかんだと赤い盾再興についての講釈をたれたあげく、
「君はどうするんだい?」
デビィを誘う誘う(笑)
ぐっと息を詰めたデビィの心のうちは、「よっしゃー!!復縁!復縁!復縁♪」
ゆらゆらと消えそうだったデビィの希望のともし火が、燃え盛り始めるのであった・・・
おめでとう、小杉さん!
してやったりだね、彰さん!!
みんな、お祝いの電報をおくろー!!(いや、やめておこう・・・)

暴走化け物カールくん、サヤを倒したくてウズウズ・爆発寸前っ!!
なのに、きっぱりとアンシェルに止められてしまう・・・
化け物に変わりつつあるのを抑えたのは、化け物使いのソロモンくん。
「カール、やめなさい」
あぁ、そんなしっとりとしたお声で引き止められたら、いや~ん♪

「ちっ! ソロモンがそういうなら、ここは我慢するさ。
 でも、アンシェル・・・ぜってー殺してやる!」
カールくん、きっと地団太踏みながら、そう思ったことでしょう。
カールくんとソロモンくん、どっちが右でどっちが左になるんだろう・・・?(不毛な疑問)

さ、早く次みなきゃ☆
【人気BLOGRANK】 ← 押しちゃって
コメント&トラバ、お待ちしております

00:42 | コメント (0)

2006年06月07日

『ももっと、紘くん』5月配信分

ゆっちがパーソナリティのウェブラジオ『ももっとトーク』

2006年5月のゲストは、下野紘くん♪

腹黒ゆっちに、どれほどいじめられてくれるのか、楽しみです♪

いじめられっ子な紘くん。
そういう認識がされているのか、そういう匂いがするのか、
あまり多く仕事で一緒になったことがないというゆっちに、
「ほんとに下野くんはいじめられる人だよね」と言われちゃう。
下野「(いじめられると)感じ入ってしまいます」
二人爆笑!
この子は・・・、自分を分かりすぎ!

いじわるっ子なゆっち。
紘くんに、丁寧なのは初めだけで、あとはフランクになりますので気にしないでくださいと言うと、
下野「全然!罵声とか浴びせていただいて構いませんので」
遊佐「そういうプレイは別料金になってます」
紘くんも紘くんだけど、ゆっちもゆっちです(笑)

この二人、面白いゾ♪

『からあげ声優、下野紘』のいわれは、
某ラジオ番組で自分のコーナーを持ったときに、何もネタのない紘くんが好きだと言ったからあげをテーマにされてしまったことに始まるらしい。
紘くんお手製のからあげは、香辛料のパプリカをふんだんにまぶしたものらしい(美味しそ~)
クラ学でのおどおど感がウソみたいに、からあげについてつらつらと語る紘くん。
ゆっちが静かに聞き入ってます。
しかも、紘くん、かみません(笑)
なんだ~、やれば出来る子なのね、紘くんは。

ゆっちの、静かに聞いている時の合いの手っていうか頷きって、凄く低い声なのね。
こういう風に話を聞いてもらえると、嬉しいカモ。
でも話の最後は突き落とされたり、ばっさり切られたりするんだよ、きっと(笑)

さんざんからあげについて語った紘くんは、ちゃんとゆっちにも好きな食べ物は何か?とふります。
なんだ、紘くん、ちゃんと出来るんじゃない!
聞かれたゆっちは、自炊をしているらしく、野菜入りパスタを作ったりするらしい。
下野「イタリアンですね」
遊佐「イタリアンでは・・・ない(笑)」
紘くん、安易にコメントするから、ゆっちにいとも簡単に切られました。

リスナーからの要望で、紘くんが海外旅行に行きたくなるように仕向けてくれってことで。
遊佐「どこに行きたいの?」
下野「ドラキュラ城(嬉)」
遊佐「う・・うん?なに?(笑)」
不思議な答えに、さすがのゆっちも言葉につまったのは笑える!
下野「ドラキュラ城」
遊佐「トランシルバニアってこと?(笑)」
さすが大人で博識なゆっち、多少の妙な回答もちゃんと切り抜けます。
下野「とにかくドラキュラが大好きなんです。ドラキュラって言葉を聞くと心ときめくんです♪」
遊佐「君・・・ちょっとヘンだね(笑)」
下野「ええ、よく言われます」
ツッコむゆっちもゆっちだけど、紘くんも負けてない(笑)

リスナーからの質問で、寝るときは何を着てますか?と
本題に入る前に、またパンツの話してる・・・(笑)、なんでその話をしたがるのかな~
寝る時に首が寒いのがいやだという紘くんは、パーカーを着てフードかぶって寝るそうだ。
それやったことあるけど、首の辺りがもごもごして寝づらかったよ・・・
それについて、ゆっちから責められていた紘くん、ちょっとキレかけた(笑)
もっと行け!ゆっち!!
対してゆっちは、冬はコットンやネル素材のパジャマらしい。
う~ん(嬉)、最近パジャマにときめきを覚えるので、ちょっと嬉しかった(どんなじゃ)

この番組の収録では、スタッフとのやりとりにイヤホンとかを使わないらしいです。
ジェスチャーなしのアイコンタクトのみって・・・
なんと愛があふれている現場なのでしょう!
スタッフになると、もれなくゆっちと見詰め合えるかもですな。

前半配信分は、こんな感じでした。

★販売CD宣伝★

ドラマCD【BL探偵】発売

なに? ひつじ役でゆっちが出演?
ひつじの皮を被った凶悪な狼の間違いじゃなくて?
ん? しつじ?
・・・ま、いいか。
メインキャストは、吉野裕行さんと保村真さんです。

なんと、ももっとトークがCD化!

【どきどきCD1】2006年4月28日発売・ゲスト:鳥海浩輔&千葉進歩
千葉ちゃんの回は、お気に入りです♪
【はらはらCD2】2006年7月28日発売・ゲスト:宮田幸季&平川大輔
幸季くんのときは、ゆっちの息子・ぎんがくんがいたっけ・・・
平川さんのときは、パンツの話で盛り上がってたっけ・・・

★5月配信後半分★

ゆっち、ニューユークタイムスに載ってたって・・・なんで?
ゆっち自信もわからないらしい(笑)
どーゆーこっちゃー!!

ももっとドラマでは、落としの紘ちゃんが犯人疑惑の遊佐吉さまの取調べ風景を演じてくれました。
お好みの取調べコースがあるんです。
田舎の母コース、メルヘンコース、ツンデレコース、SMコース、BLコース・・・
紘くん、頑張りました!

BLドラマに関する質問のコーナーでもゆっちは紘くんを斬る斬る。
攻めもやっていきたいと主張する紘くんに、
「大それたことを・・・。ずっと食物連鎖の底辺にいてほしい」と拒否ベース。
リスナーに「紘たん」と呼ばれたことに、
「紘たんって呼ばれてるのぉ?・・・シュークリームみたいな名前で(笑)」と突っ込む。

そしてやっぱりこの二人も、受けは疲れる・・・と軽く泣きが入ったりして。

うん、今月分も、面白かったよ~♪
さ、いよいよ今月のゲストは岸尾大輔・ダイサク~~!!!
さらに苛める方向で是非いじってあげてね、お願いします、ゆっち♪

【人気BLOGRANK】 ← 押しちゃって
コメント&トラバ、お待ちしております

23:51 | コメント (0)

BLCD【プライド】

プライドの高いダイサクと、ほんわかな野島裕史さんと、ゆっちとゆっちがいます。

キャスト
三田龍樹/遊佐浩二×小泉来/岸尾大輔
真壁渓/野島裕史   藤井/西本理一
来の母/木川絵理子  義父/斧アツシ
女子高生/岩村琴美

BLCD【プライド】
水戸泉 白泉社/フィフスアベニュー 2006.04

プライドごと壊してやる!

家庭にというか義父に恵まれず、中学をでてから自立した岸尾/来。
どういういきさつなのか藤井という教諭に気に入られた来は、そのお陰で奨学金を受けて高校に通うことができている。
 >> 西本さんというお方、背筋がぞわぞわするほど変態チックです。

ある日、道で頭から血を流して倒れている男に蹴つまづいた来は、行きがかり上彼を助ける。
 >> この人、何で倒れてたんだろ・・・
それからしばらく経ち、来が藤井から強引に誘われているところを、その助けた男が助けてくれた。
ところがこの遊佐/三田という男、来を助けたのではなく、買ったのだった。

作家であり写真家である三田の要望は、来を酷く扱いながら、それを写真に撮るという。
当たり前にそれを拒絶する来のプライドの高さがお気に入りな三田。
「お前は売春婦だ。壊すために連れてきた。壊れてしまえ!」
「いやだ・・・、いやだよ、三田!」

決して通うことのない二人の心・・・
体だけでなく、心も売ってしまえたら・・・


ゆっち、酷いよぉ(泣)
"ゆっち×"だからそう来るとは思ってたけどね。
また、"×ダイサク"が頑張るんだ、負けないんだ。
三田が初めに使った「さいいんざい」、思わず調べちゃった(笑)
催淫剤:性欲を催させ生殖器の機能を高めるために用いる薬剤。催淫薬。催春薬。
BLって聴いてると、知らなくてもいいこと覚えちゃうから怖い・・・

ひと悶着あってから、ラブラブとは言い難いけど少し近づいた三田と来。
そこに現れた三田よりヤなヤツ、三田。
きへんに正しい、樹木のきと書いて、柾樹・双子の兄が登場!
三田より少し軟らかい感じがするものの、底意地は悪そうなヤツ。
巧に来に近づくのには理由がある。
スキャンダルばかり起こす弟に、これ以上勝手なことをされたくないのだという。
三田と同じ顔、同じ体の柾樹に強引に攻められる来。
「龍樹と別れろ、来」
「別れ・・・る・・・」

こんなヤツのいいなりになってしまうのかーっ!

双子ときましたか・・・しかも一卵性でそっくりなのだという設定。
だから、ゆっちは、あまり変化をつけずに似たような雰囲気で演じています。
かろうじて少し軟らかく語るので、一瞬いい人?と思えるんだけど、実は悪いヤツ。
三田が鬼畜なら、兄貴は腹黒系。
ゆっちの魅力出まくり(笑)

対してダイサク、ちょっと翳がありつつも元気な男の子。
酷いことをされまくりなあたりは、イタイイタイ(泣)
三田のものになろうとする来の台詞が「売春婦にして」って・・・
私が買いますから!
でも2億5千万はちょっと足りないかな(笑)

裕史お兄ちゃんが普通の役かと思いきや、三田兄とできてたか(笑)
ちょっとちゅ~してたし♪
キャラ設定通り、すごく軟らかいお声でほわほわとした雰囲気なんだけど、実はやり手の「三田使い」(笑)
人の声に騙されちゃいけませんね。

裕史さんのBLドラマは、【学園ヘヴン】以外では初めてカモ。
健児くんと似てることは似てるけど、やっぱり少し違うね~
健児くんて強い口調の時も甘えた感じがしたり自由奔放が感じられるんだけど、裕史さんは上の子って感じがするね。
多少抑制された感じがあります、上の子って大変なんですって、いろいろと(しみじみ)
うちも私と妹の声は良く似てるって言われるけど、微妙に違うらしい・・・
変態な友達に姉妹萌えされてキモチひいたけど、野島兄弟萌えしている自分がいたりして(笑)

FTでは、キャラにツッコミを・・・というかつてない画期的なお題ですが、
結局は「岸尾」にツッコミでした(笑)
愛されている人の宿命ですね~

【人気BLOGRANK】 ← 押しちゃって
コメント&トラバ、お待ちしております 

22:26 | コメント (0)

2006年06月02日

煽られたり、情報仕入れてきたりして

すっごいツボを煽られました!

もうね・・・、京の都が好きなんです。
特に、京言葉が大好きで、
京言葉を繰るオトコになら、騙されてもいい(笑)
っていうか、騙される(断言)

実は来週末から1週間くらい都に上がります♪

そんな時にこのゆっち情報ですからね、そりゃあ小躍りも身悶えもするってモンです

ドラマCD【ブロードキャストを突っ走れ!】 ジェネオン エンタテインメント 2006/5/25発売
キャスト
杉田さん、ゆっち、石川さん、真殿さん、宮田っち

京都出身のゆっちが京言葉で演じてくれるだけで、もういっぱいいっぱいです!
聴く前からこんなに盛り上がっちゃっていいんだろうか・・・というくらい、盛り上がってます。

でもって、原作が↓に掲載されていて、
Charade (シャレード) 2006年 07月号 [雑誌] 2006/5/29発売
ドラマ化を記念してのプレゼント企画もあるらしく・・・

買うしかあるまい(決意)

ついでのお買い物
【GUNDAM A (ガンダムエース) 】 2006年 07月号 [雑誌] 2006/5/26
【CLUSTER EDGE(クラスターエッジ)】2巻 花とゆめCOMICS 小松田 わん (著) 2006/06/05
【ぱふ】2006/7月号
【ディール】 幻冬舎コミックス/リンクスロマンス 水壬 楓子 (著) 2004/2/28

【純情テロリスト】2 ムービック/RUBY CD COLLECTION 2006/6/30
待ってたよ!忍チン!!
まさか幸せになるんだろうな?
【ほしがりません!勝つまでは】 ルボー・サウンドコレクション 2006/6/23
キャストが、ダイサク、ちーちゃん、ナリケンさん、浩輔さん
一見、まじ悩んだ・・・、これ誰がどういうことになるわけ?
どうやらダイサクがちーを攻めるらしいよ(笑)(←笑うところとちゃう)

そういえば、今年のパスコレにはダイサクとぴろしが出てたらしい。
もちろん、弾けまくりってコトで・・・
これ、いつ出るのかなDVD。

今さらながらクラスターエッジのイベントレポ読んできたの。
井上カールス剛さんは紘くんと同年代らしい、しかもイケてる系らしく、奇行な人らしい・・・
これもDVD出てくれないかしら?

あっ、思い出した!
【謎の新ユニットSTA☆MENアワー 大自然リフレッシュ!地獄の超人決定戦】
コロムビアミュージックエンタテインメント 2006/6/21
2006年5月7日にCS日テレで放送された特番に、放送されなかった未公開シーンも追加したDVDが登場!
岸尾大輔、鈴村健一、諏訪部順一、高橋広樹、鳥海浩輔、保村真、吉野裕行の7人の人気声優により結成された
謎の新ユニット“STA☆MEN”が「超人」の称号を求めて、熱く激しいおバカな戦いを巻き起こす。

【人気BLOGRANK】 ← 押しちゃって
コメント&トラバ、お待ちしております


23:19 | コメント (0)

BLCD【最果ての君へ】

とっても可哀想なのに負けるもんか!なダイサクと、そのダイサクをいたぶる浩輔さんがいます。
そしてもっと可哀想な神谷さんがいて、珍しく優しい人なゆっちがいます。
ぴろしを泣かせてるのが、松山さんって!? ええーっ!!

あぁ・・・、とうとう聴いちゃったよぉ・・・

キャスト
尊堂晄人/鳥海浩輔×汐未陵/岸尾大輔
汐未雅也/神谷浩史  西賀優司/遊佐浩二
尊堂京一郎/松山鷹志
陵(子供時代)/石塚さより 晄人(子供時代)/武田華
コンビニ店員/下崎紘史

BLCD【最果ての君へ】
みなみ遥 2006.01 マリン・エンタテインメント
傲慢なだけのこの束縛を、愛情なのかとカン違いしていたんだ
あまりにも遠い・・・運命の恋。
切なくて、残酷で、純粋な恋のカタチを音声ドラマ化!

それなりに幸福だと思っていた毎日は、この日を境に、跡形もなく壊れてしまった・・・


引用/
事故で両親をなくした岸尾/陵は、兄と共に遠縁の名家・尊堂家に引き取られ、
跡取りの鳥海/晄人と淡い恋心をゆっくりと育みながら、幸せな日々を過ごしていた。
真実を知るあの日までは・・・

ある日、高校生の陵は離れで兄・神谷/雅也が尊堂家の当主であり、晄人の父である
松山/京一郎の慰み者になっている現場を目撃してしまう!

さらに、自分たち兄弟が尊堂家で利用するための「資本」として買われてきたという事実を
知ってしまった陵は、そのことを知りつつ黙っていた晄人に怒りをぶつけ、兄と共に尊堂家を去ろうと決意する。
だがしかし、逆に晄人に強引に身体を奪われてしまう。

絶望と憎しみに打ちひしがれる陵に、晄人はある条件を持ちかける。
これまでどおり陵が傍にいるなら、自分が次期当主になったとき、雅也の身柄を父親から引き取ってやると。
陵には、その条件にすがるしか兄を救う術はなかった。

兄の為だ。尊堂のモノだと諦めることを、選んだ訳じゃない。
晄人への想いも、一緒に過ごした思い出も俺は全部捨てた。

というお話。

まぁ・・・ヒドイ話です、残酷物語です(泣)
最後は、また違う意味で泣けます・・・

完全にキャスト追いで、ダイサクと浩輔さんが!?っていう怒りにも似た気持ちと、
最近お気に入りの神谷さんがいるってことで聴いたのですが、いろいろヤられました。

まず~、ダイサクと浩輔さん。
私、浩輔さんも普通に好きなんだけどさ・・・、嫌いになりそうよ。
それくらいの勢いで、晄人が陵をいたぶってくれるんです。
浩輔さんって、愛情たっぷり甘甘~な雰囲気よりも、こういう悲しげな雰囲気似合うんだ、うん。
またそれをダイサクが気の毒に受けるんだ・・・
ホント、切ない(泣)

次~、ダイサクと神谷さん。
これ、”×”じゃないからね。
この二人、とっても仲の良い、7コ差のある兄弟です。
5歳くらいのリョウの子供時代を別の方がやってるんですが、その時12歳くらいのお兄ちゃんをぴろしが熱演(笑)
「お兄ちゃんはね・・・」
変っていう意味じゃなくて、可笑しい!ブラボー!!
このドラマで、唯一ここだけ笑うことができて、私は幸せです(笑)

そして、神谷さんと尊堂パパ。
キャスト確認して、おらびっくりしただよ。
松山さんって、まるマのダカスコスじゃん!
あの、一人弾け系の、まるマ内リアクション王のダカちゃんじゃん!
それが・・・、こんな・・・、ううっ(泣)
この作品で初めて、受けぴろしに出会いましたが、すごいなこりゃ。
毒舌吐いてる神谷さんが、てんてんてん・・・
たいがい女王様ぶっている神谷さんが、てんてんてん・・・
毅然とした感じ、こうも崩れるのか・・・と感心しました。
で、神谷さんを食らう松山さん、驚く勿れ、妖しいおぢさまの色気がぷんぷんしてた。

最後に、ゆっち。
ちぃっとも、意地悪さがなーい!
そっと控えめにいるんだけど、優しいの、大人なの。
ダイサクと台詞合わせているところなんて、【華は貴族に・・・】をちらちらと思い出してたんだけど、
全く違う空気に、逆に萌え萌えですわ♪
あぁ、ゆっちはどんな顔して演ってたのかしら・・・

【人気BLOGRANK】 ← 押しちゃって
コメント&トラバ、お待ちしております

19:40 | コメント (2)

2006年05月29日

BLCD【君が好きなのさ】

可愛らしい青年声の智一っちゃんと、ワイルド系な賢雄さんがいます。
飛田さんは普通のおぢちゃんで、珍しく(私にとっては)中原さんがいます。
智一っちゃん追いで探した作品なのですが、ゆっちがいました!
この方、ちょいちょい色んなところにいますよね・・・

キャスト
浅井青士/堀内賢雄×加納つぐみ/関智一
広瀬意次/飛田展男 吉田公章/中原茂
吉田公武/戸部公彌 佐々木/遊佐浩二
婦人/中島麻美

BLCD【君が好きなのさ】
谷崎泉(作)インターコミュニケーションズ 2000

つぐみが出会ってしまった、とんでもない男!?


漫画家の関/つぐみは、出版社のエレベーター事故に遭い、閉じ込められてしまう。
それだけでも災難なのに、その場に居合わせた男・堀内/浅井に何故かキスをされてしまう。

つぐみ、災難の始まり始まり・・・

このとき、原稿を落としてしまったつぐみは、それを取り戻そうと浅井の家を訪ねる。
そこでなんとも唐突に、浅井にぱっくり食われてしまう。
・・・ま、浅井の家を教えてくれた編集長には「会ったら食われるよ」と予告されてたけど。

自宅に戻ったつぐみを待っていたのは、アパートの火事。
焼け出されてしまったつぐみは、浅井の家に居候することになる。
そこで仕事場と衣食住を確保したものの、浅井に食われる日々・・・
なんでも、浅井にとってはつぐみは「嫁さん」なんだそうだ。

ワイルドで粗雑そうな浅井は、つぐみにかなりほれ込んでいて、つぐみが仕事で忙しい時は手を出さないで我慢我慢。
仕事に追われて衰弱するつぐみを思い、アシスタントをつけろと勧める。
・・・駆け出しの漫画家なのに? そうゆうもん?

それでやってきたのが、無愛想な遊佐/佐々木。
漫画家志望で、つぐみよりも腕がよさそうな彼。
男と暮らして生活を保障され、自分よりも上手くないのにデビューまでしていることに対してのやっかみからか、佐々木がつぐみに!!

そんな話でした。

う~ん、久しぶりに、「それ」が目的なのか?と思うような構成だったなぁ・・・
ちょきっと淋しくなっちゃいました。
お話が面白くないっていうんじゃなくて、多すぎ、むりくりに。

そう言えば、智一っちゃんのBLは久しぶりっていうか、片手に入るくらいしか聴いたことないんだけど、
こんなはっきりと受けてるのって初めて聴いた。
感想は、・・・ヤダ(笑)
その演技が嫌とかいいじゃなくて、感情的にヤダ。
でも、このつぐみのお声も好きです。
普通の青年なので、普段の智一っちゃんから少し域上げたくらいで可愛いめの感じ。
智一っちゃんて、台詞を台詞のように言うんじゃなくて、普通に言う時があるの。
そこが好きだな~

フリートークは、中原さんが司会ですっごい賑やかな場になってます。

まず智一っちゃんから♪
「久しぶりに、賢雄さんとこういう形でお仕事を・・・(笑)」
智一っちゃんってえげつないことをよく言う人って言われてるみたいだけど、そういうの聞いたことないのだ。
私が聴いているフリートークでの智一っちゃんは、照れ照れな感じで・・・
堀内「関君は今日収録があるんで、前の日に・・・」
関 「ぷっ(笑)ちょっと待ってください! してない、してない(笑)」
オヤジに弄られまくりです♪

賢雄さん、ホントかネタなのか?の話
「出会いを大切にするほうなんで、止まった車の窓から女性にくちづけしたことがありますからね」
他のキャスト陣の引き気味な「えぇ~~!?」
軽く犯罪者だ、このオヤジ(笑)

飛田さん、「おかまじゃないですよぉ~、の~まるですよぉ~♪」と入ってきたその調子は、おかまでした(笑)
その飛田さんと戸部さんは、男子校時代の同じクラス縁らしい。
さんざん「何かあったのか?」と弄られて大盛況♪
この二人も、賢雄&十郎太みたいになるのかしら・・・、いいなぁ。

そして、「佐々木役の・・・」「人非人ーっ」コールで入ってきた、
遊佐「(佐々木風に)ども、佐々木です・・・」
ゆっちはノリが良いね~、いい人だ~。
悪い奴佐々木について、本当はいいヤツなんです、とフォローを入れていると、
飛田「佐々木はいいヤツで、遊佐くんは悪いヤツだと・・・」
場内、大爆笑♪
ゆっちはこの頃から悪い悪いと言われてたのね、ヒドイ・・・
やっぱりゆっちも、オヤジに弄られてました。

CDのブックレット、まじまじ見ちゃった。
6年くらいしか経ってないのに、賢雄さん若いし、智一っちゃんぴちぴち!
あ~、20代半ばなんだ~、・・・そりゃあぴちぴちかぁ(笑)
ゆっちなんてほっそりしていて雰囲気が随分違いました。
今の方が可愛いかも☆
【人気BLOGRANK】 ← 押しちゃって
コメント&トラバ、お待ちしております

23:42 | コメント (0)

2006年05月19日

ライブ【パスコレ2005】その1

BL祭り!!
みたいな企画イベント。
んなことが行われたいたのか・・・、世の中って凄いな・・・
そんなことをつらつら思いつつ、まだ拝見したことのない、動く遊佐さんを体験したくて見てみました。
前情報で、浩輔さんと潤じゅんがいちゃついているっていうのも楽しみの一つでした。

私にはよくあることで、前情報を聞きかじり程度にしか仕入れず、これを見る目的がそこだけだったんです。

ビックリした・・・、マジでビックリしたの・・・
意外な人に予想外に出会えて、ドキドキがムネムネです。

出演者/森川智之、堀内賢雄、小杉十郎太、檜山修之、緑川光、鳥海浩輔、福山潤、遊佐浩二(昼)、森久保祥太郎(夜)
VTR出演/井上和彦、成田剣

【ライブパステルコレクション2005】 2005/08/30 ビデオメーカー

素敵なあの人は、狩納北という名のあの人ですから♪


内容は以下の通り

MAIN CHAPTER
01 オープニング(昼)
02 BL探偵団(昼)
03 VTRメッセージPART1.森久保(昼)
04 出演者紹介、フリートーク(昼)
05 朗読メドレー(昼)
   【どうして涙がでるのかな】森川、檜山、遊佐
   【いつかじゃない明日のために/side直哉】福山、鳥海
   【華は貴族に手折られる】遊佐
   【キレパパ。2】緑川
   【ごはんを食べよう5】小杉
06 VTRメッセージPART2.井上(夜)
07 キャラクタードラマ(昼)
08 VTRメッセージPART3.成田(夜)
09 朗読(夜)
   【ファントムペイン】森川、堀内
10 エンディング(夜)
11 セリフ大連発(夜)

SUB CHAPTER
01 BL探偵団(夜)
02 出演者紹介、フリートーク(夜)
03 朗読メドレー(夜)
   【幸せのLEVEL3】檜山、森川
   【愛される貴族の花嫁】福山、堀内、檜山
   【ペルソナ・ノングラータ】堀内、小杉、森久保
04 キャラクタードラマ(夜)
05 セリフ大連発(夜)、遊佐


感想は、分けました。
濃ゆく語りすぎ(笑)

☆BL探偵団☆

☆キャラクタードラマ☆

☆FT、朗読などなど☆

【人気BLOGRANK】 ← 押しちゃって
コメント&トラバ、お待ちしております

02:20 | コメント (0)

ライブ【パスコレ2005】その2

☆BL探偵団☆

パスコレから発生したドラマで、なにやら面倒くさい役名がついているの(笑)、それは省略。


メイン02 BL探偵団(昼)
舞台は、現在のBL探偵団事務所。
西暦2100年の未来では、BLが禁止になっているという(あっそw)
それを救うべく未来からやってきた、BL探偵団の潤じゅんと、それを阻止しに追ってきた浩輔さん。
ヒーローキャラな檜山さんが二人の手助けに加わる。
で、現在の探偵団所長(?)が森川さんで、賢雄さんは何者?
この全員で、未来をそうさせた原因を作ったといわれている兄弟を探そうというのだ(ご苦労様です)

その兄弟が、兄・緑川さんと弟・ゆっち。
二人の計画は、
緑川「全国のBL作品を取り扱っている書店を襲撃する!」
遊佐「えっ!?二人で?」(ナイス突っ込みw)
緑川「そしてインターコミュニケーションズを破壊!」
遊佐「二人、で!?・・・何日かかるんですか、兄さん?」(作戦としては無駄だなw)
この計画の手助けをする、と現れたのが小杉さん。

さて、書店はインターは破壊されてしまうのか、未来のBLはどーなるのだ~!
気になる人は、見て(笑)

みんな、それらしい衣装を着て、台本片手に芝居してるのが・・・面白い。
一見して舞台慣れしている人と、していない人が分かるのも、とても面白い。
こらっ!舞台で半ば背を向けるな!(笑)
と、心の中で突っ込みを入れつつ・・・

聞きしに勝る・・・、潤じゅんが可愛いのなんのって、キラキラ☆してます。
強力な笑顔光線浴びせすぎです、これで何人を死に至らしめることか・・・
ちょいビックリしたのが潤じゅんと同じくして登場してきた、彼。
な~んか見たことある・・・って、お前は!憎きライバル(笑)、鳥海浩輔―っ!
や・・・痩せてる、1年前のあなた、痩せてるっ!
そっかそっか~、【つるっと・・・】の頃言ってたダイエットは成功したんだ~。
相変わらず妖しい視線で・・・うっかり見とれてしまいそうになりました(いかんいかん)
この二人、嬉しそうに抱き合ってましたね、くるくるしてた(爆)
浩輔さん、お願い。そのまま潤じゅんに愛を注いでいてください。
ダイサクのことは忘れて!(願)

森川さん、・・・なんでタキシード着てんの?
タキシード好きな私としては、不覚にもちょっとときめいたりして・・・
賢雄さん、ヒゲ+黒マント姿! あなた、可笑しいですから!
そして、一人熱い(笑)、赤いマントの檜山さん。
森川さんを見つめる視線も熱いのは、私の見間違いでしょうか・・・(悩)

語らずにはいられないのが、不思議な兄弟役の二人。
緑川くんがお兄ちゃんでゆっちが弟なのは、かなりツボ(笑)
二人の掛け合いはにやにやしてしまいました。
凄む緑川くん、迫力あるな~、なるほどね・・・と納得したりして。
この人が、どうすればあんな可愛いお声を発することができるのか、すっごい興味津々!
対してゆっち、その年齢でその可愛さはナンですか、ケンカうってますか?みたいな。
女性的な・か弱そうなとかいう可愛さじゃなくて、男として可愛いっていうか・・・
緑川くんを見つめて台詞を言うときの目がとても良い。
緑川くんと抱き合ってる時の目が、また、たまらなくイイ!
できることなら、もっと本気で抱き合っておくれ。腰引けてるから、不自然だって(笑)
ゆっちの舞台上の立ち居振る舞いは、舞台経験アリだな、と思わせますね。

でね、もうここまででも充分だったわけで、今回、これを見た目的は果たされてた。
それが! 私のをとめ心を鷲づかみにしたのが、小杉十郎太さま~~。
それまで、ちょっと遠巻きに寝転がりながら見てたんだけど、
二階席から黒マントで登場した瞬間、飛び起きちゃった♪
きゃーきゃー!言いながら、心拍数がレッドゾーン!!
久しぶりに、オヤジ好きな私が覚醒しました!
っていうか、私の目には小杉さんがオヤジに見えない・・・

てなわけで、これの夜の部が、私的には大問題です。

サブ01 BL探偵団(夜)
一応、昼の部の続きになっていて、
潤じゅんと浩輔さんが未来へ帰ったものの、また現在にやってきた。
今度は、未来では全員がBLでなければならず、地球規模で人類滅亡の危機にさらされているという(んなわけあるかーっ!w)
未来をそうさせた犯人が祥ちゃん。
弟ゆっちは残念ながら不在、でも緑川くんがこれを阻止する!というスタンスで、祥ちゃん一人が悪キャラ。
これを阻止できるのはあの人しかいないって、現れたのが小杉さ~ん! きゃ~~っ!
祥ちゃんは小杉さんが大好きで、相手にしてもらえないのが面白くなくて悪事に手を染めたらしい。
さて、未来は救われるのか!

昼の部での緊張が抜けたのか、みんな色んな方向にパワーアップしてます。
潤じゅんと浩輔さん、いちゃいちゃし過ぎです、見つめ合い過ぎです(笑)
台詞を言いながら、名前を呼び合いながら、お互いの体を触らないように(爆)

森川さん、昼はグレー系だったのに、夜は黒系のタキシード姿。
だから!正装好きなの、私は!うっかり好きになりそうだから、やめてっ!
檜山さん、赤マントをつけるのはイヤみたいで、背負っちゃってます。
緑川くん、一人で淋しそう・・・
「分かんない・・・」って台詞が、可愛いかった♪
緑川くんにそう言わせた悪キャラの祥ちゃん、初めて拝見しました。
お声は、ドラマ中ずっと喘ぎっぱなしのキャラと、FFⅦACしか印象にないくらい良く知らないのだけど、この悪キャラ似会うね。
悪悪している時も、弱弱している時も、いい味だしてます、好みです♪
賢雄さん、ヒゲがパワーアップしてます、可笑しさ倍増!
それに負けない小杉さん、「掟破りの台本破り」と賢雄さんから突っ込みが入るほど一人暴走(笑)
それでも好き放題な小杉さん、「思い出した~♪」「どーしよっかな~」とか言いながらの動きが、オヤジ、可愛いっての!!

そして、ぬあんと! 祥ちゃんと小杉さんが抱き合います!
抱きしめられた祥ちゃんの、発言の数々。
「祝福して!もっと、もっとして!」
「貫いて!」
「熱い・・・」
「しっとりしてる・・・」
と、そのシチュエーションで主語を抜かすなーっ!
小杉さんも小杉さんで、離れようとする祥ちゃんを抱き直したりして、しっかりと抱きしめたまま離さない!
大人の男はやることが違う(感心)
最後にぼそっと「もうね、心臓のどきどきまで伝わってくる・・・」
小杉さんに抱かれたい・・・(切望)

☆キャラクタードラマ☆

☆FT、朗読などなど☆

【人気BLOGRANK】 ← 押しちゃって
コメント&トラバ、お待ちしております

02:15 | コメント (0)

ライブ【パスコレ2005】その4

☆朗読・フリートークなど~ED☆

ドラマ以外ではみんなスーツ姿で勢ぞろい♪ スーツ好きにはたまりません(笑)
賢雄さんが、演じている時の顔をよく見てくださいねっていうから、見たよ♪

もろもろ含めて、最後の感想、行きまーす!

緑川くん、素でお話する時の目はとても優しいです。
にこってした笑顔がいいですね。
BLの仕事について、緑川くん的には止める気はないという、強気の姿勢に拍手!
ますます汚れてくださいm(_ _)m

ゆっち、人見知りする方だとかいうけど、返す言葉はやり手だと思う。
賢雄さんに食ってかかれるあたりは、さすが意地悪声優(笑)
朗読で【華は貴族に・・・】を披露してくれました♪
「俺を満足させることだな、葵」
本物(?)よりもこっちの演技の方が好き♪
桐吾の時はするどい目線で演じたりして、ゆっちはとてもいい表情で演技します。
褒めすぎですか?(笑)

祥ちゃん、今日はラブサンダーさまと上手くいけたのが良かったってことで、
「ねっ、ねっ」
って、小首を傾げながら小杉さんに同意を求める姿が可愛らしかった。

潤じゅんと浩輔さん
何だってこの二人は、絡むとこうもいちゃいちゃするのでしょう・・・
浩輔さん、一人で話していると照れくさそうにしているくせに、
潤じゅんの方を見て安堵の笑顔を見せたりする。
それに潤じゅんも応えてるし。
実に興味深い(笑)
それにしても、潤じゅんは何ゆえあんなにキラキラしているのか・・・
きっと発光液でも飲んでいるのでしょう。

森川さんと檜山さん
この二人も、仲良過ぎ~
檜山さんと【どうして涙が・・・】を朗読している時、森川さんがめずらしく台詞をとちったりして。
「ごめ~ん、どうして涙がでるんだろ~(泣)」
転んでもただでは起きない、帝王・森川さんの泣き姿でした。

小杉さんと賢雄さん
この同級生な二人も、やんちゃに仲が良い。
圧倒的に攻め役が多い小杉さん、
小杉「最近、攻めでも受けでもない役が結構多い。来年から出られるかどうか・・・」
堀内「君がいないなんて、許さないよ!」
きっぱりそういう賢雄さんを不振そうに
小杉「ほんとに思ってる?賢雄?」
堀内「すこぅしだけ♪」
なんだかな~、微笑ましい(笑)

お互いの話口調を真似てるところなんて、いい感じに似てた。
きっと分かり合えてるんだろうな~、ちょっと妬ける・・・

小杉さん、お話している時の表情がとても素敵です。
オヤジの余裕たっぷりで、大好きです。
台詞を言っている時の表情も、じぃ~~っとみつめちゃいました。

みんな、このオヤジ二人があらゆる場面で大活躍するもんだから、口々に「次こそはやってやる!」的なことを言い残してました。
がんばれ、みんな!
オヤジに続け!!

オヤジといえば、幕間のVTRで素敵な笑顔の和彦さんが出演してました。
この日が38歳の誕生日(うそつけーっ!)だという和彦さんは、その記念にと、受けデビューをしたいと豪語。
あぁ、これで最近の受け作品ができわけね。なるなる。
「一回くらい経験してみたい」と言ってたわりに、一回だけじゃなくやってるのは気に入ったからなのかしら?
「十郎太はヤダ」って言った!
なんでよー! 小杉さんイイじゃん!

☆BL探偵団☆

☆キャラクタードラマ☆

【人気BLOGRANK】 ← 押しちゃって
コメント&トラバ、お待ちしております

02:05 | コメント (2)

2006年05月18日

BLCD【重ねる指先】

かなり幸薄い系の谷山さんを、おとなの魅力たっぷりな和彦さんが優しく攻めてくれます。
脇キャラのゆっちが微妙に意地悪系で、もっきぃは小学生と、楽しい楽しい。
さらに楽しいことに、和彦さん、ガヤでかなり無理キャラ(笑)

キャスト
矢崎喬之/井上和彦 × 岸本真弥/谷山紀章 
武邦和/遊佐浩二     小宮大輝/高城元気
岸本仁司/中村大樹   女/斉藤梨絵
隣人/田島裕也

BLCD【重ねる指先】
きたざわ尋子作 白泉社/フィフスアベニュー 2004
原作【重ねる指先】


・・・なんの流れで聞いたんだっけな?
なんか、重苦しいのが聞きたかったのかな?


谷山/真弥は、早くに両親を無くし、姉と二人っきりの生活をしている高校生。
そんな折、心労がたたったのか、姉が入院をしてしまう。
不幸だ・・・、不幸すぎる。
谷山さんの語り口調やお声が、もう、不幸そのものって感じです。

そんな彼らを面倒みるっていうか、いらん世話をやくっていうのが、いとこの中村/仁司。
親戚だからとか、親切だからではなくて、下心ありありで。
中村さん、薄気味悪い感じに悪いヤツです。うぜぇ!!みたいな(笑)

ある日、真弥が通りすがりの女性とぶつかってしまい、彼女のバッグを水没させてしまう。
弁償します、と申し出たものの、そのバッグはバーキンで100万はくだらない。
話は仁司がつけるといい、とりあえずその場から帰された真弥は、雨の中消沈して歩いていると、通りかかった車にどうしたんだっけな~?
・・・轢かれてないよね(笑)

あ、泥水かけられたのかな?
その車から降りてきた井上/矢崎がクリーニング代を渡そうとするのに受け取らない真弥に、矢崎は名刺を渡す。
「何かあったら連絡をしなさい」
私なら、何かなくても連絡する、というか、そのままついて行く~
矢崎は某企業の社長で、あくまでも紳士的な態度は信頼に値します。
もう~~、フツーに話しているだけなのに、和彦さん魅力出しすぎ♪
そんな矢崎に突っ込みを入れるのが、側近の遊佐/武。
「連絡をするときには気をつけなさい。この人は男女を問わず手を付ける人ですから」
「気にしなくていいぞ」
気にするだろー(笑) 高校生になんてことを!
ちょい意地悪な感じが、ゆっちお得意でたまりませんわね。

結局その一件は、仁司が真弥が弁償できないお金を払ってやる代りに、抱かせろと。
それがイヤで真弥は矢崎に助けを求めると、矢崎が100万を出してくれることに。
ただで貰うわけにはいかない、という真弥に矢崎は、一週間限定で一緒に過ごして欲しいという。

一週間、恋人として過ごした後は、初めの約束どおりさっぱり別れた二人。

数年後、まだ仁司にねちっこく付きまとわれている真弥は、また追い詰められてしまう。
あれから連絡もとらなかった矢崎に、真弥は助けを求め・・・

みたいな。


あ、思い出した。和彦さん追いで聴いたんだった・・・
和彦さんのこんなにストレートに優しい感じ、初めてかも♪
そのお声の裏に、下心とか計算とか見えないんですよ。
通りすがりで知り合った少年に好意を抱き、いくらお金に困っているからといって、
ぽんと100万を渡して何も要求しない。
あ~、なんてスマートな大人の男(うっとり)
そりゃあ真弥も抱かれるって!(はっ、これが作戦!?)

谷山さんは天使×密造以来、二作品目かな。
ん~、そんなにお声の違いはないけれど、不幸まみれの可哀想な感じはよくでてました。
それを踏まえての受けだったからかな。
あんまりいいこと聴いてなかったんだけど、コレ、結構凄くない?
和彦さんの攻めも激しくて、こっちの方がどきどきしました。

後はフリートークに絡めて・・・

井上「ドラマCD、重ねる指先をお買い上げ頂き、ありがとうございます・・・」
矢崎以上にいいお声で呼びかけてくる和彦さんは、ほんっと仕事熱心で嬉しくなっちゃう。
すぐに陽気な和彦さんに戻っちゃうけどね。

遊佐「和彦さんよりも年上の役って・・・、どうよ?このバランス?」
井上「ぃえ~い! みんなで抜け!」
そ~そ~、ゆっちは矢崎よりも年上な役なのでした。
遊佐「いや(笑) 抜くことはちょっとできない(笑)」
こういう言いっぷりが好きよ♪

もっきぃは、普段よりもちょい高めにして、小学生の役。 
高城「大輝くんは、末恐ろしい子だなと・・・」
彼は、真弥が講師を務める塾に通っていて、日々、真弥をどうすれば自分の家に連れてこれるのかを考えているのね。
怖いコだなぁ~~

隠し味的な話で、ドラマ中、小学生のガヤがありますが、その内の一人は和彦さん!
すんごい頑張ってます♪
【人気BLOGRANK】 ← 押しちゃって
コメント&トラバ、お待ちしております

01:01 | コメント (2)

2006年05月04日

BLCD【束縛懲罰委員会】

2006.03 バーバラ片桐 インターコミュニケーションズ/LAPIS LABEL
【学園懲罰委員会】の第二弾です。
やっぱり素敵ングな緑川さま、てめ!ケンカ売ってんのか!ってくらい可愛いダイサク、ちゃらちゃらもまた良しな森川さんに加えて、美人さんのゆっちが新登場♪

大変なことになってます!
お話も、FTも(笑)

キャスト
荒屋敷直道/緑川光 × 香椎柚実/岸尾大輔
青木遼平/森川智之 × 中小路勝智/遊佐浩二
市来/花輪英司  店員/三浦潤也
生徒1/河野裕   生徒2/長門三照 

懲罰委員長である荒屋敷先輩と付き合い始めてから1ヶ月。
幸せいっぱいの柚実に不幸が降りかかる!
「しばらく合えない。僕を信じて待ってて」
なんで!?

【束縛懲罰委員会】
青木がその気なら、このまま負けるわけにはいかない
-こましてやる!-

理由が全く分からない岸尾/柚実は、夕べの緑川/先輩とのことを思い出してみる。
☆回想☆
柚実「あっ・・・そこ・・・、もっと動いて」
荒屋敷「いいよ、めちゃめちゃにしてあげる・・・」
 >> うちの嫁に、何を言わせるんですか(卒倒)
 >> っていうかダイサク・・・、やり過ぎ(笑)

荒屋敷が会えないと言った原因はそこにあると思った柚実の結論が、
『性の不一致』
これが後に、自分の身に降りかかってくるとは(oh no!!)
ま、それはおいといて。

会えない本当の理由は、1年生の美人さん・遊佐/中小路にある。
彼は、学校内で「中小路ハーレム」なるものをつくっている。
それだけなら良かったものの、演劇の練習中にハーレム内のいざこざで刃傷事件がおきてしまった。
そうなると懲罰委員会が黙っているわけにはいかない。
しかも、中小路が何かを企んでいるのではないか?という疑いもあり、委員会のメンバーをハーレムに送り込んでおいた。
ところがそのメンバーがミイラ取りになってしまったため、委員長・荒屋敷のお出ましとなる。
その任務のために、柚実とは会えないというのだ・・・、可哀相(泣)

相変らずちゃらちゃらした青木、その中小路に廊下で軽く挨拶を交わすと因縁をつけられる。
中小路「ねぇ、ちょっと待って。今、僕を無視しようとしただろ?」
青木「気のせいジャン。っつうか、無視したって肯定して欲しい?」
中小路「むしろ、愛してるって囁いて欲しい」
 >> ゆっち、強気で高慢な美人さんです。
中小路と青木は顔見知り。
以前、前任の懲罰委員長に手酷く愛人扱いされていた中小路を、監査委員会の青木が助けたという。
 >> な~んかこの二人、ありそ~。会話がとげとげしい・・・

荒屋敷は発声練習中の中小路の元に、偶然を装って訪れる。
芝居命の中小路は、所属している演劇塾で恋をする妖精の役をもらうための練習相手として、荒屋敷につきあって欲しいと申し出る。
中小路「だって俺、まだ経験が無いから・・・
    好きでもないヤツと寝たことはあっても、心から好きだと思う人とはキスもしたことがない」
 >> 恋する気持ちを習得したいんだそうだ。凄い高校1年生・・・

二人の練習風景は校内でも話題騒然、柚実も青木と覗きに行く。
練習中の荒屋敷は、中小路を見つめて、抱きしめて、キスまでも!
未だに荒屋敷といるとどきどきして緊張する柚実、
柚実「あんな凄いライバルが出てくると奪われるんじゃないかって・・・。もうヤだ、俺・・・」

青木は柚実のことを思い、なにやら怪しい動きをしている中小路に忠告をする。
中小路「ゆずを泣かせるなだと!何様のつもりだ、手前ぇ!
     もう・・・最終計画、発動しちゃおうっかな? あの、クソ青木のせいで・・・」
中小路、怒りマックス!?

中小路の目的はなんなのだ!?
荒屋敷と柚実は、別れてしまうのか?
そんな柚実を助けるのは誰? あ・・・青木!? まさか!!


ダイサクは前作【学園懲罰委員会】の通り、全てが可愛くて仕方ないっ!!
他の元気キャラやコメディ系では、路線を外してしまいがちなダイサクだけど、この柚実ちゃんはちゃぁんと可愛いままである。
それに加えて感情の動きもとても良いのです。
荒屋敷と幸せにしている時も、会えなくなって拗ねている時も、悩んで落ち込んでいる時も・・・

緑川くんももちろん素敵♪
「柚実、どうしたの?」ってふんわり温かく話しかけてくるのなんて、どろどろに溶けます。
この二人、えっちなシーンなくてもOKよ。
でもね、・・・鳥肌ものです、「お仕置きえっち」


ゆっちは、少し高めなところで意地悪な美人さんを演じてます。
弱弱しいところはなくて、荒屋敷に媚を売るような態度をとり、青木には食って掛かり、柚実をちくちくと苛めるキャラ。
お似合いです(笑)

それにちゃらちゃらと対抗していた森川さんが、やがて優しく中小路を包み込むキャラに変わります。
それでも重い感じはなくて、それがまた良い。私は好き。
こっちの二人は、どことなく可愛い(笑)


さて、またまた問題のFTが森川さんの司会で始まり始まり~

新メンバー、中小路の遊佐浩二(笑)
この面白さでキャスティングされた!?って掴みから始まる、爆笑FT!
遊佐「まさか・・・森川さんと・・・」
森川「まあ・・・ホントね。どっちを・・・どっちにするみたいな、ね・・・(笑)」
この二人の絡みはこれが始めてらしい。
遊佐「これから勝負ですよ。どっちが上にいくのか(笑)」
ゆっち、微妙な発言、ご馳走様です♪

「次は、光ちゃん・・・」と呼び出された緑川くん、今回は比較的楽だったと言うのに
森川「えっ!楽だったの?」
緑川「いや・・・あの・・・。別にヤられてないし・・・」
森川さんが「あぁ・・・」と納得する後ろで、ウケる二人。
岸尾「別に・・・って(笑)」
遊佐「また・・・ストレートな(笑)」

緑川くんが、森川さんとゆっちのキャラや設定について、「聴く側として新鮮だった」と真面目にコメントしていると、
森川「遊佐ね・・・、意地悪なの。キスしてると先に口開けるの」
ゆっち、大爆笑!!
緑川「マニアックな話・・・」
森川「俺、長いのかな?って・・・、(芝居中)俺、何で悩んでんだろ?って(笑)」
遊佐「中小路君は、(キスに)慣れてないんです!」
専門的な話で盛り上がってます!!

次~、何だか静かだったダイサクが登場。
発言も特に突飛なこともなく、でも、ゆっちからの突っ込みを受けた後の反応が可愛かった♪

ちなみに、このFT聴いた後、先に口を開ける中小路くんのキスシーンに注目して聴いてみた。
・・・確かに(笑)

ゆっちがいると、FTがやたらエロくなるのはどうしてなのかしら?
そんなゆっちが好き☆
【人気BLOGRANK】 ← 押しちゃって

23:49 | コメント (0)

2006年04月02日

BLCD【俺の兄貴に手をだすな】

【俺の兄貴に手をだすな】
月上ひなこ作 2005.12 フィフスアベニュー/ジュネオンエンターテイメント

上様がへっぽこ兄貴を手篭めに!
いつもながら、俺様緑川くんが優雅です。
対するダイサク、あの緑川くんに無理!と言わせる弾けよう(笑)

キャスト
高柳心理/緑川光 × 天野悠里/岸尾大輔
道前寺尚/遊佐浩二  吉永多一郎/小野大輔
西宮葵/鈴木達央   成瀬みちる/佐藤雄大
高柳奈々美/小野涼子 高柳伊知郎/安西一博
八重・森/夏姫    木山/小林和矢
トオル/大須賀純


岸尾/天野悠里は、一緒に暮らしていたおばあちゃんが亡くなったため、すでに他界している
父親と離婚をしていた母親の元へ上京してくる。

九州の田舎で育った悠里は高柳の家に向かう途中で迷子になってしまい、そこでナンパ野郎に出くわす。
見た目可愛い悠里はそんなことには慣れていて、相手をして欲しいなら300万円を払えと
はったりであしらおうとするが、それでも迫られる。
「変なことしたら、舌を噛み切って死んでやるからな!」

「それはもったいないな」
そう言って助けてくれた男。
「これで死なずに済んだな」
そしてキスをされてしまう。
怒った悠里は、こんなことをしたいなら300万円を払えと言うと・・・払ってくれちゃいました(笑)
「これで、お前は俺のものだな」
あっさり払われた300万円に驚いて、悠里脱兎!

びっくりしたのはそれだけではない。

高柳の家に連れてこられて対面した双子の弟・心理は、300万円を払ったその男だった!

双子とはいえ二卵性なので顔も似ていなければ、弟・心理の方が身長が大きい。
しかも、次期高柳家の後継者にふさわしく、優秀。

そして、またしてもキスをされる悠里。
「一度ならず二度までも・・・、俺に何の恨みがあるっていうんだ?」
「お前にキスしようが何しようがそれは俺の自由だろ」
「弟のクセに何でそんなに偉そうなんだ!?」
「たった半日で忘れるなんて(嘆)お前の頭の中にはおがくずでも詰まってるんじゃないのか?」
あの300万円で、契約が成立していたとは・・・(笑)
解約をしようにも、悠里、300万円を失くしてしまっていた・・・
「これから楽しくなるな(妖)」
こ・・・怖い・・・

この二人、ことごとく会話がかみ合わない(笑)
心理は悠里のことを「援交をしている奴」だと勘違い。
そしてそう言っている心理を理解できない悠里は、心理に嫌われていると同じく勘違い。
田舎モノで純粋な悠里は、心理のいいようにされるばかり。
双子だから痛みとか共有できるのか?という悠里の疑問に、心理は別の感覚ならば共有できるかも・・・と実験を開始。
登校する車の中で、悠里を愛撫する心理。
「いや・・・だ・・・、もう・・・我慢できない」
「ここで出されたらシートも制服も汚れてしまう・・・、俺が飲んでやろうか?」
おいおい(笑)

一緒の高校に通うことになると、心理のあらたな面を知る。
中学から4年連続で生徒会長に就任している超優秀な心理は、周りから上様と呼ばれて
いるほどのカリスマ性を誇っている。
取り巻きからの報復や何かが怖いので、学校では兄弟であることは伏せてあるものの、
親戚で一緒に暮らしているということにする。

でも、心理の悠里への執着は普通ではなく、悠里もだいぶ参ってしまう・・・

自立をしたくてバイト先を探す悠里、いつものようにナンパされる。
あれから学習した悠里は、値段を1000万円に値上げしたものの、またしても払うという人が現れる(笑)
それが、遊佐/道前寺。
その現場を心理に押さえられてしまう。
「こいつは俺のものだ!誰にも渡さない!!」
怒った心理に無理くり連れ帰られた悠里の身に何が起きるのでしょうか~~
「お前は俺のものだってことを忘れないように、体で教えてやるよ」

これって続きあるよね?
ないとおかしいよね?
話がまだ途中だもの・・・


フリートーク、すっごく短かったんだけど、面白かった♪

☆岸尾っちの、やりすぎのダメだし希望宣言
表側の台詞の裏でいちいちツッコむ心の内の台詞についてそう言ってるのかしら・・・
表のキャラとかけ離れたくだけたキャラだったからね(笑)
お母さんに怒られて落ち込んだ悠里の「へこ~」は堪らん!
悠里はフォンを普通の男の子にした感じなんだけど、受けダイサクはやっぱり相変わらず可愛い。
震えながら耐える辺りは絶品♪

☆緑川くんの、悠里と心理が一卵性じゃなくて良かった宣言
そのやり過ぎ感についていけないと、負け腰な緑川くんの発言にウケる二人。
いやいや~、あ・な・た・に、言われたくないと思いますが?(爆)
緑川くんは相変わらず俺様で素敵でしたわ~
怖い感じで攻めるんだけど、でも、語尾が軟らかいから優しいの。
いつも甘い言い回しの緑川くん、「転入祝い」って言葉がやたらと甘~い♪

☆ゆっちの、出番少なくてごめんなさい発言
この道前寺は別のお話のキャラらしい。
軟らかくて優しい感じのゆっちでした。

【人気BLOGRANK】 ← 押しちゃって
そしてコメントやトラバって下さい。

22:04 | コメント (0)

2006年03月30日

BLCD【愛は薔薇色のキス】

【愛は薔薇色のキス】
雅桃子 2004 ㈱リーフ出版

夜の帝王、No.1ホストが男の子に一目ぼれ!!
小西さんがまじカッコイイから!
よっちんがまじ可愛いから!!

キャスト
九曜雅司/小西克幸 × 高橋沙希/吉野裕行
麗一/千葉進歩 × 光/遊佐浩二
海人/水島大宙    草刈/古田信幸
支配人/斉藤次郎  店員/田島裕也
付き人/河野裕    女性1/重松朋
女性2/麻木めぐみ  沙希の母/堀江真理子

引用文
目と目があったその瞬間が・・・恋の始まり
夜の街に君臨するカリスマホスト・雅司。
誰にもなびかないことで有名な彼が初めて恋に堕ちた!
しかも相手はウブで純粋なペットショップ店員の沙希。
周囲の驚きをよそに、雅司は強引に彼を口説きまくり、とうとう一夜を共にすることになったが!?


銀座のホストクラブ・サザンクロスのNo.1ホスト・小西/雅司が、ふらっと立ち寄ったペットショップで出会った店員の吉野/沙希。
犬も可愛いが、激可愛い沙希が気になる。
「この俺がまさか!」
一目ぼれみたい(笑)
再びペットショップを訪れた雅司に、沙希が無邪気に話しかけてくる。
「この子、抱いてみますか?」
犬を、ね。
「はい、抱いてみます」
だから、犬をね(笑) こにやんのこの言い方が、何とも言えずいいんです♪
恋愛ごとには慣れているはずの雅司なのに、沙希を前にして気の利いた言葉一つ言えない・・・
「これはいくら?」
犬の、ね。
それに返事をする沙希の言葉なんて聞いちゃいない雅司はつい、
「じゃあ君はいくら?俺のモノになってくれる?」
「私は売り物ではありません!!」
馬鹿だ、この浮かれポンチばかホスト(笑)

翌日、仕切り直してペットショップにやってきた雅司。
「今日は俺の気持ちを伝えにきた。君が好きなんだ。俺と真剣に付き合って欲しい」
ストレートに告白をしてきた彼への返事は、
「ごめんなさい!」
「なんで!?」
いや、何でって、あなた・・・(笑)

それでも沙希への気持ちを止められない雅司は、上手いこと誘い出し、『一度乗ったら降りられない
システム』の自分の車に乗せて押せ押せ攻撃。
「男はみんな狼なんだよ、子猫ちゃん」
これは対男にも通用するんだ(笑)

沙希はといえば、すでに惚れてました(笑)
でも、ホスト=恋愛のプロである雅司に弄ばれるだけなんだと悲観し、好きになってしまうことを不安がる。
実は、沙希の家ではお金に困っているという。
それを自分の中の口実にした沙希は、お金のために抱かれるのならば大丈夫だと考え、
雅司に一晩100万でご購入いただき抱かれるが・・・

そんなこんなのすれ違いから始まる二人の関係を面白くないと思うヤツもいます。

同店のホスト・遊佐/光は、密かに雅司に思いを寄せていた。
自分の取り巻きから雅司のことを知らされた光。
「沙希、絶対に許さない! 海人、すぐにやってもらいたいことがあるの」
男の嫉妬全開で、沙希に嫌がらせを働こうとするゆっち!
綺麗な男の人キャラで、線の細い弱~いお声でほんの少し意地悪な感じで演じています。
その光の様子に気づいたのは、同店のNo.2ホスト・千葉/麗一。
光のせいでペットショップを辞めてしまった沙希の居所が分からず苛立つ雅司を制し、光を問い詰める。
「喋る気が無いなら、お前の体に聞こうか?」
ワイルドなキャラの千葉スス、光を攻め攻め!!
「気持ちよくしてやるって、誰がいった?」
「だめ・・・」
「止めて欲しかったら言うんだ」
全てを告白して、光くんが泣きます・・・、あぁ~なんてカワユイゆっち♪
それまで攻め攻めで怖い感じだった麗一が転じて優しく聞いてくる。
「ちゃんと言えたご褒美に、何がいい?」

ゆっちの可愛い喘ぎ声が!! どっきどき☆です。


雅司の前から姿を消した沙希は、別のショップで働いていた。
そこの店長に襲われそうになった沙希は思わず叫ぶ!
「雅司さ~ん!!」
「俺を呼んだ?」
キターっ!!
『来ちゃった』並みの攻撃力だーーっ!!

もう逃げられないよ、観念して俺の言うとおりにしなさい。

いや~確かに、沙希は可愛いかったわ。
初々しい感じがするのに、その喘ぎ方が激しいのなんのって。
それに対して雅司が「沙希、可愛い」を連呼するから、たまんない。
雅司も、優しく容赦なく攻めるのが、凄く良いの。
最後のえっち中の会話が、ちょっと笑えるので、お話全体がほんわかした感じでGOODです。


フリートークは、千葉ちゃんが司会で、よっちん、こにやん、ゆっちの4人で大充実。

まずはよっちん「未だに照れるわ、照れちゃイケナイのに・・・」って(笑)
遊佐「どういう点で照れるの?」
吉野「可愛いじゃない」って沙希のキャラと自分のキャラのギャップを言っているのに、
遊佐「俺って可愛いじゃない?って?」と、相変らずズバズバ突っ込む腹グロなゆっち(笑)
それをフォローする千葉ちゃんが素晴らしい~~

次はこにやん。
よっちんとは、初めてのカップルだし、ボーイズの現場で会うこともなかったという。
吉野「あんまり(BLを)やってないからだね」に「そんなことないでしょ」と反応するこに・ゆっち。
小西「よく聞くぜ、話。 吉野が、あ・・○×◆☆だぜぇ、みたいな」
遊佐「あいつ、あれでいてなかなか、▲◇★だぜぇって」
「なんだよ、それ(笑)」って、変に言葉を濁す二人にどう返答したらいいのか分からないよっちんが可愛い♪
この後、今日は湿布くさかったこにやんのだっせぇ事実が!
それにも容赦なく「全然同情する、価値なし(笑)」と言葉で攻める腹グロなゆっち(笑)
その後、落とされたこにやんをきちっと持ち上げる千葉ちゃん(賞賛)

続きましてはゆっち。
今回はめずらしく受けなゆっち。
遊佐「いつもは、ちょっかい出して殴られるとか、無理やりやろうとして殴られる・・・」
吉野「殴られ過ぎだ!!」
ゆっち×千葉ちゃんも絡みは初めて組。
千葉「受けの時は、すっごい弱弱しく、可愛~くナいてたから・・・」
遊佐「ナいてたから(笑)、なにソレ(笑)、言い方がプロっぽいね」
ゆっち、攻める攻める(爆)。千葉ちゃ、受ける受ける(爆)
遊佐「今日の感想は、たっぷり握られたな・・・って(笑)」
ゆっちは、そういう感想を語るの好きだよね(笑)

そして千葉ちゃん。
ワイルド系なキャラだったので、ちょっと大変だったと真面目に語ってるのに、楽そうにやってたと切り返される。
この人、素は総受け?(笑)
遊佐「いつもより多く握ってたし・・・」
ホント好きだね、ゆっち。
吉野「千葉さんは、握られる方が多いんですか?」
と純粋に役的なことを聞いたのに、微妙~な反応を返す千葉ちゃん(笑)
真面目なんだよね~、千葉ちゃんは。
さっきから「握る・握らない」話ばかりしていることに
遊佐「なんてフリートークだ!」
それをふったのは、ゆっち、あなたです(笑)

みんなの素の魅力が存分に発揮されていたフリートークでした♪

★通販のお楽しみおまけCD
おまけドラマは、お笑い構成♪
雅司「サキがどうしてもジェットコースターに乗りたいって可愛くせがむから遊園地に来たものの・・・」
そこで偶然出くわした、麗一と光。
麗一「光、沙希と二人でのっておいで」
別行動をとったお陰で、可愛いチームの沙希と光は、カッコイイチームの雅司と麗一が女性と
楽しい思いをしている時に、大変なことに。
それを助けに行こうとする雅司が、少し凄んで言う
「なんだって?ちょっと待ってて、行ってくる」は、なんとも言えずさらにカッコイイ~~


◆この4人、大好き♪
【人気BLOGRANK】 ← 押しちゃって
そしてコメントやトラバって下さい。

23:51 | コメント (4)

2006年03月20日

ラジオ【ももっとトーク】2005.12配信 千葉進歩さん

古い話ですが、ちょっと思い出したので・・・

しゃべりすぎ!? BLゴコロで楽しむウェブラジオ!ももっとトーク~~!!
遊佐浩二さんがパーソナリティを務める、とっても愉快な番組。
主に、BLに関係したことにさくさく答えてくれます。

2005年12月配信の後半分、ゲストは千葉進歩さん♪

ここで遊佐さんの話を聞いて、声だけじゃなく好きになりました。
この方、いろいろと面白いんだもの。
FTでもおかしな人だな~って思ってたけど、さらにおかしな人だという認識が深まりました。

お便りで、キス音はどうやっているのですか?という質問。
ゆっちが読んでいる傍から、ちゅって音が聞こえる。
千葉「これですか?」
千葉ちゃんが手の甲を自分でちゅってして、音を出してました。ノリがよろしい(笑)
BLだけに限らず、他の時にも使うこの技。
遊佐「こんな風に、手を使ったり、口だけでちゅって音をさせたり、DEEPな時は・・・」
と、その音を出してくれたゆっち。
千葉ちゃんいわく、その様子は大変エロく、見せたいくらいだと(笑)
いえ、あまり見たくはありません。音だけで、充分でございますm(_ _)m

千葉「中には・・・、経験ありません? ちゅってやられたりしません?」
遊佐「ちゅってやられたり、する」
千葉「ね? 現場でね、誰とは言わないけど、遊佐さん大好きな男の子が
    マイク前に立ってるときに、このまんまちゅって・・・」
二人、怪しい笑い
千葉「いますよね?」
二人、さらに怪しい笑い
遊佐「これ、どこまでノっていいんだい? ねーよ!」
好きだなぁ、この二人。大好きだ♪

さらに会話は発展して
千葉「(遊佐さんは)攻めが多い中、(収録中)腰、フルんですか?」
遊佐「あんまりフラないように、気をつけてる。くねらせかけたことがあった」
それはそれは(笑)
さらに、手が動いたことがあったと告白するゆっちには、笑える。
千葉「手を後ろに組む時があるじゃないですか。
    やられる(笑)時に、手がお尻のほうにいっちゃった時がある」
ゆっちもゆっちなら、千葉ちゃんも"やられる"って・・・(笑)
この二人、ほんと面白い。
大好きだ♪


ももっとトークの後半分では、ミニ生ドラマもやってくれます。
今回は、千葉ちゃんがやりたいという役どころ『ゾンビ』をネタに仕立てたドラマを二人で演じてくれました。

千葉ちゃん演じるゾンビが、ゆっち演じる男を襲って(普通にね)仲間に入れてしまおうとするが、
二人は大学時代の同期だったことに気がつく。
友達は噛むわけにいかないよな、と、千葉ゾンビは襲うのをやめてくれます。
が、男・ゆっちが蜂に刺されてしまい、血を吸い出さないとヤバイ!
ってんで、千葉ゾンビがそれをしてくれることになり・・・
思わず、噛んでしまいましたとさ。 -完-

ドラマをやるよ、ということしか伝えずに、台本を前もって読まないまま始まるという趣旨。
噛んでも、紙の音が入っても、何でもOK。
ただし、SEはどちらかが担当する、というとても愉快な生ドラマ。
千葉ゾンビが噛む寸前の、ぷち千葉攻めと、ぷちゆっち受けがそれっぽい匂いを醸し出してくれて・・・
ほんっと、この二人、大好きだ♪


千葉ちゃんの作品は、・・・あれ? アニメって見たことあったかなぁ?
SEEDに千葉ちゃんいたっけ? 一伸さんはいたよね。
というくらいの認知具合だったりする。

で、BLの方で初認識したのが【君に飼われたい】
潤じゅんをぷち変態で攻めてた。
これで進歩さんが好きになりました♪
変態キャラ好きってほどでもないけど、・・・いや、嫌いじゃない(笑)
進歩さんの演技は、変態化することでより光るような気がする!!(褒めてます)

その後にもいくつか作品聞いたけど、みんな変態化してるか、意地悪だった(笑)
「千葉ちゃんは、FTの司会をよく任されるほど真面目な人だ」とゆっちが言ってますが。
うん、そう思えるほど、きちんと発言する人で、私が似合うなと思っている変態・意地悪な役どころ
とは真逆にいる進歩さん、お気に入りです♪

素で「うん」とか「ね?」って返事・相槌をうつ、それはツボ!
「うん」は、無邪気で元気な男の子って感じがする。
「ね?」は、”ね”の前に”ん”が入ってるんだなぁ。


他にも千葉進歩さんゲストもののラジオがあったので、これから発掘してくる♪
次に、続く

◆ゆっちのカテゴリーで、千葉ちゃんを語る(笑)
人気BLOGRANK ← 押しちゃって
そしてコメントやトラバって下さい。

23:21 | コメント (0)

2006年03月05日

BLOOD+ #21 すっぱいブドウはワインになる~

怪しいマント団、シフたちの会話

モーゼス「残っているのはここにいる8人だけだ」
カルマン「冷静に言ってくれるな。貴様、何とも思わないのか」 >> こっちがノジケンだったのか・・・
少人数なのに、なにやらもめている。

ギー「静かにしてくれないか。
   見てご覧よ。こんなにも月の光が美しい夜なんだ・・・
   邪魔しないで欲しいな」 >> お~~! 潤じゅ~ん! しかも美人さ~ん!

近くにターゲットがいることを察したシフたちが移動を始め、ギーも「急げよ」と促される。
「急ぐさ。そうしないと、僕は次の満月が見れないからね・・・」

主なキャスト/シフ8人
モーゼス/矢薙直樹  カルマン/野島健児
イレーヌ/豊口めぐみ  ギー/福山潤
ルルー/斉藤千和   ダーズ/西前忠久
グドルク/遊佐浩二  ヤーン/土門仁

ゆっちに役名がついた♪

★出張先からラブラブコール♪
ソロモン「どうですか?」
ヴァン「ダメですね♪」
何も残ってなさそうだと、調査にきた研究所の様子を報告する諏訪部/ヴァン。
 >> 何故にそんなに声が明るいのだ?
この研究所のキーワードは、クローン実験・ゴールドスミス・閉鎖・血の無い死体。
いそいそと上機嫌で報告を続けるヴァンに辻谷/ソロモンがきっぱり言い渡す。
「捜査は打ち切ってください」
ポロ・・・、ヴァン動揺して飴を!命より大事な飴を落とす!!
「もう充分です」
プツ。
何も言い返せないヴァンの想いを一方的に断ち切るねむねむ王子。
「そんな!ソロモン!ソロモン!!」
 >> 痴話げんか!? キタ!? 名前を呼んでるだけなのに、どきどきする~♪
ヴァン、切れた電話に向かって愛しい人の名前を呼ぶよりも、早く飴拾って!!
3秒ルールなら、拾った飴をそのまま舐めても大丈夫だから! 早く~~っ!!

★拝啓、カイ
 真央はおっさんと旅行中です
 あまりにもむさいこのおっさんが使えなくて、あなたの幻まで見ちゃいました
 カイったら、頬を赤く染めたりして・・・
 あんた、どこでそんな乙女技覚えてきたのよ!! きーっ、許せない!!

と妄想に浸っていると、佳人ソロモンがジャガークーペでじゃじゃ~~んと登場!
幅の狭い田舎道をおっさんの車が立ち往生していて、塞いでしまっているのだ。
おっさんが戻ってきたらどかします、と眠たい返事をした真央に、ちょっと今ご機嫌斜めなソロモン。
「いえ、結構です。先を急いでますので」
勢いよく発進したジャガー、土手に片輪を乗せておっさんの車をうまいこと避けて走り去る!
 >> ソロモン、お金持ってるし、能力高いし、白いスーツで強いし、恋人が飴好きな男で、車の運転が上手いときた。
 >> ちいち的、BLOOD+内、抱きたい男No.1だね!!

おっさんと真央は、例のワインの出所のシャトーを訪れる。
1967年の不作ワインを買い取ってくれたのがサンクフレシュだという。
ただし、このシャトーは引っ越した後の新しいシャトーで、1967年当初は違うシャトーにいた。
そこは、ジョエル・ブルト・シュミットの土地・・・、彰/ジョエルと関係あるのかな?
その古いシャトーは100年前の火事で全員が死亡したとされているが、
ウワサでは、火事の前に殺されたのだという・・・、青いバラの少女

なんだか、今までの伏線が、どんどんどんどん繋がってくるな・・・

さて、本日のメインディッシュ☆
ハジ VS シフ

野島「貴様の血をもらいうける!」
ハジ、飛ぶ・逃げる~!
野島「逃がすかーっ!!」
 >> ノジケン、こういう激しいキャラもアリなのねぇ。う~ん、意外で胸キュン☆

シフたちは、「呪われた体を清めるためには特別な血が必要」と、プレミアな血を大募集中。
小耳に挟んだところによると、シフを作ったのはシュバリエ5兄弟の長男・アンシェルが作ったらしい?

小夜の身を隠して、独り戦う、孤独な戦士ハジ。きゃ~ん♪
ハジも強いけど、シフも強い!
ハジ、胸を貫かれる(また!?)
「小夜・・・、逃げて・・・」
 >> 小西さん、色っぽいよ(笑) 
ハジ、体を貫かれたまま、ギーを追う(この絵は怖いよ・・・)
ギーがハジを追い詰める!!
ぐさっ! 串刺しのハジを木に釘付けにし、
ぐさっ!ぐさっ! 両手にも武器を刺して、木に張り付けの刑
「君と僕の違いなどたった一つのこと。  僕に足りないのは、特別な血・・・」
ギー、張り付けのハジの首筋に噛み付いて、吸血! よっしゃ~!!(喜び過ぎw)
 >> 何が嬉しいって、いつもヤられる側の潤じゅんが小西さんをヤってくれたこと♪
 >> おめでとう、潤じゅん!(ん?)

でも、ギーの体には何か反応が出ちゃう・・・
ハジの血、不味かった? 不健康そうだもんね・・・
栄養価ゼロ、むしろ、毒っ気100%!

シュバリエの血では、シフが背負った烙印を清めることはできない
ということを身を挺して示してくれたギーに、死が迫る。
「悲しまないでくれ。遠からず、この日がくることは分かっていたんだ・・・」
限りある者・シフの運命・・・
「せめて最後に、陽の光を浴びてくれ、ギー」
ギーは、太陽を浴びて燃えてしまいました・・・
さよ~なら~~! 潤じゅ~~ん!!
後は、ノジケンが頑張ってくれると思うよぉ~~!!
・・・あれ? ゆっちもシフにいたけど、何か喋ってたっけ?

次回、BLOOD+ 動物園でパンダさんに会おう!
ハジ、早く傷治してね♪

ギーの体に何か出てた反応とかその雰囲気がFFⅦACとダブっちゃった・・・(泣)
人気BLOGRANK ← 押しちゃって
そしてコメントやトラバって下さい。

22:34 | コメント (2)

2006年03月03日

BLCD【No.1ボイスを目指せ】

【No.1ボイスを目指せ】
原作:魔鬼砂夜花 ジェネオン・エンタテイメント 2005
ボーイズオンリーの声優学校にようこそ!

遊佐さんの宣伝が面白そうだったので、聞いてみた。 

キャスト
黒岩賢/遊佐浩二 × 東野優也/私市淳
東野我蘭/森川智之 富里真/緑川光
笠原正臣/岡野浩介 木下努/斉藤恭央
山根俊紀/宮田幸季 谷丘知之/松本大
黒岩美麗/深見梨加

これはまた・・・(失笑)

私市/優也が、とある目的のために、声優学校に入学するのだ。

この声優学校、目的が『ボーイズラブの出演者として最高の演技を身に付けること』である。
 >> ・・・また、凄い設定だな、こりゃ(笑)
おまけに、トップ声優が演技指導をしてくれる!そうだ。
それが森川/我蘭。
遊佐/黒岩と我蘭が設立したこの変わった声優学校には、変わった生徒が集まってきます。

まずは、自己紹介を兼ねたテストをさせられる生徒たち。

美麗をナンパしつつ、自己紹介をし、美麗の名前を聞き出すことが目的でそれぞれに演技をしてみろ!
というのが課題。
黒岩先生が怒鳴り散らすキャラに対し、我蘭は優しい優しいお声。

まずは我蘭のイトコである優也。
黒岩「自慢するだけあって、顔は可愛いが声はサイアクだな」
我蘭「そうか?個性的でいいと思うけど」
課題の内容も理解できず、美麗に圧倒されてしまい上手く会話も成立せず、結局は0点。

次は宮田/俊紀、アニメオタクで「僕とコスプレしませんか?」と口説く。
美麗に「嫌がらせだわ・・・」と引かれてしまい、俊紀も0点に終わる。
 >> 幸季くんの押せ押せヘリウムヴォイスが炸裂☆

次は松本/谷丘、「す・・・少し、お時間・・・よろしいですか?」と及び腰。
美麗に「顔色悪い、怖いくらいだわ」と言われたのがツボで、暴走(?)して終わってしまう。
 >> 松本さんって、【かりん】のパパだ♪

次の斉藤/努は関西人。「えらい美人さんがごっつい疲れた顔してますなぁ~」と押しまくる。
美麗はまたまた引き気味だけど、名前を名乗れたので80点!
 >> この関西弁、ちょ~~っとアヤしい(笑)

そして登場、緑川/真は、、「よろしかったら一緒にお茶でもどうですか?」と真っ向から口説く。
 >> キたよ!大御所。すんごい優しい、いい声。ある意味こんな普通のキャラ、初めてかも♪
真はとても素敵なのに、美麗が全然のってこないのは、彼の正体を知っているから。
真の本業はホストで、彼は店でNo.1になれないのだ。
美麗「あなたの声じゃ・・・、濡れないわ♪」と、彼がNo.1になれない理由の一つを攻める。
それなら手本を見せろということで、我蘭登場。
美麗の希望で、鬼畜・我蘭が真を口説くってコトで・・・
我蘭「お前は、自分から喜んで腰を振ってゆするようになる・・・」
 >> お~~っ! 森川さん、カッコいいっスよ!
真 「あんたっ!何言ってんだ!?」
 >> マジ抵抗する、いつもの緑川くんがキたキた
黒岩が真の体を拘束した状態で、我蘭の攻撃は止まらない。
我蘭「安心して俺に抱かれろ・・・」
真 「やめろぉ!!よせーっ!!やめてくれ、頼む!!」
泣き叫ぶ真は一体どうなる!?

最後は岡野/正臣、とってもお顔が良い、実は俳優さん。
なんでそんな人が生徒として来ているのか?
黒岩「芝居がヘタ、だからだ」
 >> お~、岡野さんって、【真夏の被害者】で彰さんの弟だった人だ!

黒岩先生は、優也に「言動に色気皆無なお子ちゃま」と言ったり、終始、実も蓋も無い発言で、怖いです・・・
その黒岩先生は、BL業は「受け」(笑)←笑っちゃいけない・・・
黒岩「俺が教えられるのは、こういうのだ・・・」
と言って披露してくれました、高音域の細声での受け!!

これで初めてゆっちの受け声聞いたんだけど・・・
ゆっちのウソツキ! あなた、細声ではやらないって言わなかったっけ?
まじ、びっくりしたからねっ!!
びっくりして、泣きそうになった(笑)
っていうか、この受け声前後が普通の会話をしている場面なのである。
キャストが勢ぞろいしている中で、唐突に「あんっ・・・イっちゃう」とか演じているシチュエーションが愉快♪

それはさておき。

主役の優也がこの学校に入った目的が、「恋人(男)とエッチするときに、色っぽい声を出せるようになりたい!」
無茶苦茶な理由(笑)
その優也を黒岩が、どう指導してくれるのでしょ~~
想像通りだと思いますが、気になる人は聴きましょうね~


あり得ない学校の設定に突っ込むよりも、妄想の自問自答タ~イム!

◆もしこの声優学校があったら?
 性別を偽って、ぜってー入学する!
◆専攻は、受け?攻め?
 どっちも習いたい!!
◆講師は誰がいい?
 ゆっち先生に意地悪攻めを、諏訪部先生に怒涛のエロ攻めを。
 緑川先生にあらゆるパターンに対応できるように受けの基本を習い、
 彰助教授には、その応用編をご指導ご鞭撻の程よろしくお願いしたい。
◆黒岩先生の実践授業があったらどうする?
 自分が優也の立場だとして・・・
 多分ビビって引く、そしてあの強引さでなし崩しになり、簡単に犯されるな(笑)

 
あのねぇ、ちょっと残念でした。
こんなに魅力あるキャストが揃っていて、それを使い切ってないのだ。
私市君のためのドラマなので、私市君ファンは嬉しい限りでしょう(笑)
でも、ここでゆっち受け声を体験したので、この後のゆっち受けに怖いものはなくなりました!
人気BLOGRANK ← 押しちゃって
そしてコメントやトラバって下さい。

23:09 | コメント (2)

2006年02月26日

BLOOD+ #20 しゅばりえ~~

ねむねむ王子・ソロモンくん、ひっさしぶりの登場~~♪

相変らず、白くてほやほやしてて、すてきです・・・

タイトルから考えるに、シュバリエ祭り!?


わっ!!
いきなり、エロ飴工場長アルジャーノ! 諏訪部さ~ん♪
その後方の彼は、ひゃっ!! ゆっち~~!!

工場長、今日は緑の飴・・・
明るい緑色っていうその色合いだと、スウィーティーっぽいですが?
からん♪って口に入れる音に、きゃーきゃー反応しちゃいますわ、諏訪部さんったらもう!!
あっ、ゆっちに飴を差し出した!
ゆっち、ちと躊躇いながらも飴をもらおうとすると、
ひっこめたよ!! 工場長ーーっっ!!

アル「このまま沈めるしかないね」

何を?

工場長・諏訪部っちとゆっちのお声と、飴のやり取りにすっかり心を奪われてしまって、
全っ然、ちぃっとも、話聞いてませんでした(笑)
廊下に立って反省したいと思います。

なになに?(映像リピート)
工場長は、アイスランドの出張にゆっちを同行させようと口説き中。
ゆっち「あ・・・はぁ、できれば、報告書を完成させてからいきたかった」
工場長「行くまでに、やれば?」
上長は部下に、こうやっていつも無理難題をふっかけてくるのだっ!

沈めるしかないか・・・と言ってたのは、翼手の不良品らしい。

ん、分かった分かった。

小夜に逃げられたデビッドさんたち一行は、赤い楯本部の大きな船に到着。
着くやいなや、全員、監禁・・・
スピーカー越しに、ジョエルがデビッドさんたちに説明。
翼手は人に化ける(?)ことができるため、彼らを検査して、一定期間様子をみるというのだ。

ジョエルって、あぁ・・・日記の人ね。
まぁ、キレイなお顔して、若そうなのに赤い楯のトップなの? 偉そ~に・・・
・・・って! をーーっ!! 彰さんだーーっっ!!
彰さんが、小杉さんと会話してる!!(悶え苦しみ中・・・)
さらっと素敵なお声だけど、「日記をひも解けば・・・」の言い回しがツボ、っかっわっいぃ~~

もう、今日は、ダメだと、悟ったヨ・・・
キャラに夢中で、話が頭に入りません。

でも、続きもいきます。

逃亡中の小夜とハジ。
ハジ!? ピンピンしてます・・・、さすがメインキャラっていうか、翼手!?
二人は、動物園に行くために、豚輸送トラックの荷台に・・・
ハジと豚さん、似合わね~~(笑)

小夜、すっかりいじけてる様子。
小夜「もう・・・、私は一人でいい」
膝を抱えた小夜の向かいに座るハジ。
ハジ『小夜・・・、パンツ見えてます』
冷めた目のハジ、小夜のパンツには全く興味がありません。
この二人の逃避行に、ラブなパッションは皆無・・・
ハジ『小夜、動物園に行ったら、すぐにみんなのところに帰りましょうね』
ハジの頭の中はリクでいっぱい!!

そしてソロモンくんたち、シュバリエ兄弟が集結!
ただし、化け物カールは未だ失踪中。
一番上がアンシェル/中田さん(ギロロだw)、こいつがエリザベータの体を乗っ取ってた悪い奴
次がジェイムズ/大川さん(ウズミさまw)、軍人さんでビッとしてるけど、お声は若め
妖しいネイサン/藤原さん(くれよんパパw)、ねーさんじゃなかったのね(笑)、でもオネエ言葉
そして、ねむねむなソロモンくん/辻谷さん、と。
カールはどこに入るのかなぁ・・・

優雅にワインを飲むその近くに横たわる少女?
多分、ディーバだよね。
びっくりです!
ハジは、ディーバの花婿であり、小夜は、全く似ていないこの5人兄弟の花嫁なんだそうだ!
でも、アンシェル兄ちゃんはディーバを狙う小夜を亡き者にすると言っちゃってます。
ソロモンくん、それが辛そう。
なにやら、ソロモンくんも逃亡しそうです。


次回予告、来週もばっさばっさと人・翼手が切り倒されそう・・・
「小夜、お前は僕たちがコロス」
この予告は、カルマン/野島健児さんでした♪
クールなのじけん、素敵だよぉ~

◆あ゛~~、一人騒ぎすぎた。疲れた。いっぺんに、色んなおいしい人を出さないで(笑)
人気BLOGRANK ← 押しちゃって
そしてコメントやトラバって下さい。

23:30 | コメント (4)

2006年02月07日

BLCD貴族s3【華は貴族に手折られる】

【華は貴族に手折られる】
原作:遠野春日 2004 インターコミュニケーションズ/パステル

貴族シリーズ第三弾!
明治時代を背景に、没落していく華族の悲しいお話?

速水桐梧/遊佐浩二 × 高塔葵/岸尾大輔 
神代修三/福山潤     望月/杉田智和
高塔伯爵/宗矢樹頼    葵の兄/花輪英司
小間使い/冨田裕美子  市橋/堀内賢雄

天使降臨!
まさか・・・、あなたがこんなにも可憐だったとは・・・
私の中の『岸尾祭り』はまだまだ続行中!
そして、意地悪声優ゆっち、ココにあり!


明治の華やかな社交界にあって名の知れた高塔伯爵家が、没落・・・

男爵である遊佐/速水は、かつて高塔伯爵家が危機にさらされているのを気にかけて
忠告をしていたが、彼は華族に恨みつらみ満載なので、その心中は「ざまみろ」。
高塔家の当主夫婦と長男夫婦は海外に逃げてしまい、次男が残っているという話を聞き、
面白半分に様子を見に行く。
 >> ヤな奴だな(笑)

当家を尋ねると、高塔家の次男・岸尾/葵が、多額の借金の取立てにあっていた。
返済するあてのない葵は、その身で返せと言い寄られていた。
勝気な葵に、借金取りたちに囲われるか、自分の足元にひざまづいて援助を請うかと持ちかける。
速水「お前が自分で決めるんだ、高塔葵」
 >> なんて奴(笑)
 >> ゆっち、意地悪声炸裂中☆

案の定、葵は速水を選ぶ。
その晩から、速水の夜伽をさせられる葵。
女物の振り袖を着ろ、寝台の上で足を見せて俺を誘え・・・と葵をいたぶる速水。
 >> いやだ、すっごい、いやだ!
意地悪この上ない速水に、負けじとその気位の高さで対抗、頑張る葵。
 >> 可憐な岸尾っちの抵抗、胸が苦しいよ・・・

昨日の今日で今夜もですか?と思いきや、痛む体に薬を塗ってくれる速水に優しさを感じていると、
速水「口で俺を満足させろ、まずは口付けからだ」
 >> このヤロー、許せねぇ!
でも負けない葵。
 >> この辺りの「ん・・・」、力の抜き具合が、すっごい可憐なの。
 >> 後に、ゆっちが感心していのは、この辺のことかな・・・。 確かにね、凄いわ岸尾っち☆

華族のお坊ちゃまを遊女のように扱い、いたぶっていた速水が、やがて変化する。
葵「最近、恋人のように扱われる。口付け一つとってもそうだ・・・」
そして、葵の気持ちも変化していく。
二人の行く末は・・・


何せ可哀想な身の上話なので、ことあるごとに、
やめて~ゆっち、そんな酷いこと言わないで~、
許してください、可哀想だよぉ・・・、きゃ~ん、そんなことさせないでぇ~~(泣)
と、一人心の中で大騒ぎなのだ。
岸尾っちに入れ込みすぎて、頭が病んでます(笑)
い~や、違う。
意地悪な桐梧じゃないけど、「葵、お前が悪い」
ゆっちの演技もさることながら、岸尾っちが
「だめ・・・、誰かに見られる・・・」
 >> たっはっはっ・・・、なんて可憐なお声・・・
「やめて、桐梧。 帰ったらいくらでも気が済むようにしたらいい」
 >> 可愛い声で、そんなこと言われたら・・・、うきゅ~~(眩暈)


ついには、葵、自分は桐梧が好きなのだと気づき、気持ちを正直に伝える。
葵「桐梧・・・、欲しい・・・」
 >> なんということを・・・(汗)
桐梧「今からお前の体に、俺の気持ちをたっぷりと教えてやる」
 >> う~~ん(気絶)

最後のお互いを認めてからのエッチシーンの激しいこと激しいこと。
モノログってる後ろで延々と聞こえてくる声にばっかり意識がいってしまいます。
葵も正直になったなら、桐梧も正直になる。
桐梧「葵!お前が好きだ!愛してる!!」
 >> 絶叫~ゆっち~、そんなこと言われてみた~い

-END-


いやもう、ほんっと、岸尾っちすンごい!
その凄さで、引きずり込まれちゃったよ・・・
もちろん、心理描写のことね。
その芝居で気持ちを持っていかれた上で激しい絡みがあるので、オちます、ものの見事にオチます☆
桐梧に愛撫されている最中に喘ぐ葵が、一瞬だけ力抜くんです。
その「あ・・・」が、たまりません。
私の中の天使ランキングが大きく変動しようとしています。

そして、愉快なフリートーク。
市橋の賢雄さんが司会で、「今日はふざけたことは言いたくありません」と始まります。
何をおっしゃいますか、賢雄さん、無理無理(笑)

まずは、神代役の潤じゅんが呼ばれます。
この「神代」は、「くましろ」と読むことを知らなかった賢雄さん、ちょっとお怒りです。
賢雄「そういうことは、前もって言ってくれなくちゃ、困ってしまいますね」
福山「すいません、ほんっとにもう、バオバブがすみません」
そんな潤じゅんはイジワルな友人役ってことで、「ヒールは楽しい」
 >> ここです、ヒールって言葉を仕入れたのは!
 >> 潤じゅんの今回のキャラ、なにげに色っぽかったんだ~

はい次、望月役の杉田さん。
落ち着いた口調で、ちょっと面白いことも言いつつ、みんなに引かれたりして・・・

次は岸尾っち。
印象に残った台詞は?という質問に。
「54ページ、カット14、桐梧のモノローグで
 所詮俺は、餓えたおおかみなのだ~~!」
この、笑かす言い方のおかげで、本編でこの台詞聴くと笑ってしまう。 悪影響だ・・・

そして、ゆっち。
「岸尾君、器用だなあ・・・と(笑) どうしたらあんな音が出るんだろう?と(笑)」
仕事熱心なのか、妙なところに興味を抱いてるゆっち。

締めに、賢雄さん。
「この貴族シリーズ、1作2作3作と全部揃えて!!}
シ~~~ン
「何か特典があるんですか?」
すっとぼけた賢雄さんの様子に、(多分)岸尾っち、思いっきり素で高笑い。
 >> それ、大好物なんだって!

◆まじ最高でした!
人気BLOGRANK ← 押しちゃって
そしてコメントやトラバって下さい

01:33 | コメント (2)

2006年01月24日

webラジオ チャンネルめ~ #7+8 遊佐浩二

ピクシー@ラジオ チャンネルめ~
パーソナリティの金子幸伸さんが、PixyLaboレーベルから発売されるドラマCD作品をゲストとともに紹介していく番組。
毎週金曜日更新♪

今回は、BLCD【No.1ボイスを目指せ】を紹介。
ゲストは、黒岩賢役の遊佐浩二さま♪

んもぅ・・・、素のお声も相変らずよいお声で、普通に話しているだけなのにエロイ(笑)


2005/11発売のドラマCD。
内容は、『ここは現役BL CD界のトップ声優が指導する、男性オンリーの声優養成所。
      ヒトクセもフタクセもあるような個性豊かなヤツラがそれぞれの目的のもとにやってきて…。』
話によると、黒岩は声優の仕事上は"受け"なので、ドラマ前半で受けゆっちが聴けるらしい!


このドラマ設定は、自分も通ってきたところなので、こそばゆかったという遊佐さん。
ゆっちの養成所時代は、あまり前面に出るほうではなくて、どちらかというと役者向きじゃ
ないんじゃないか?と・・・

今現在も、知らない現場では緊張するし、あんまり喋らないらしく、黙っていると
「怖い」「イジワルな感じがする」と散々な言われようらしい。
え~っ、役的にはイジワルキャラが多いけど、ゆっちって見た目イジワル系じゃないと思うんだけどなぁ。

☆こんな時の一言ちょ~だいっ: お題の通りの設定で一言を発するコーナー
お題「教師になったつもりで授業中に居眠りしている生徒に一言」

遊佐「よ~く眠れたかぁ~?」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━  怖ぇ~、怖ぇ~

これはもう、お得意中のお得意だよね~、ゆっち、グッジョブ☆
遊佐好きは、必聴!

☆BLで演じる上で・・・
金子「攻めを演じる上で何かコツみたいなのありますか?」
遊佐「僕がキャスティングされる役ってのが、割とイジワルな役が多い」
うん・・・、そうなんだよね。
受けもたまに演るというゆっち!? え~~っ、そうなんだ・・・
金子「そんな遊佐さんも、受け手も演る・・・。受け手はどうですか?」
攻め側は男の生理として演じることができるけれど、受け側はほとんどが経験のない部分を
役者としてどう演じるか・・・と語り、
遊佐「純粋に、男と女という立場を男と男に置き換えて女性的に演ればいいのか?と言えば
    そうではないと思うので、その辺は男の意識を残しつつ受けを演らなければいけないなぁ
    という感じなので、あんまり線の細い感じには演じてないです、僕は」
ほっ、良かった。
まさかゆっちが、高音域で受けを演じてたら、卒倒しそうだもの。

☆最後のミニドラマ
いつもイジワルで、立場が上な役どころが多いゆっちが、やり込められる役を演じてます!
貴重!?


◆これは聴くことにしようっと!
人気BLOGRANK ← 押しちゃって
そしてコメントやトラバって下さい。

後日、聴いたナリ 感想記事はココ

22:59 | コメント (5147) | トラックバック (152)

2005年11月19日

BLOOD+ #7 私にやれっていうんでしょ?

船!? なんで!?

この船で、フランスまでワインの買い付けに行くんですか!?
しかも、来週までに現地到着って・・・

リク「ウソでしょぉぉぉぉぉ!!」


お父さんが翼手になってしまったということだけでもshockなのに、
その絶命の助けをしたのが小夜だなんて、子供のリクには辛すぎる現実です。
リク、大人の階段を昇らなきゃなりません。

カイ「なぁ、覚えてるか、リク? 小夜がうちに来たばっかの頃・・・」
>> 説得する吉野/カイの、なんとも言えない優しいお声。
>> 胸にずきゅん☆と来るじゃないですかっ! 油断してた・・・

小夜がリクの大切な本をバラバラにしてしまった時、もうこんな家族はイヤだと言ったリク。
その時お父さんは、その本を米粒で元通りに直してくれた。
お父さん「(俺たち家族が)バラバラになりそうになったら、俺が飯粒でくっつけてやるよ」
>> 血の繋がりなんて、関係ないのだよ、リクくん。

カイ「それによ、一番辛いのは、小夜なんだぜ」
>> ええ、そうなんです。

小夜、相変わらず、下僕のハジに振り回されてます。

チェロ弾きのハジに、
小夜「教えて欲しい。私の過去のこと」
ハジ「それを聞いてどうします?」
>> これだけ周りの様子が妙だったら、どうしますもこうしますも、普通聞きたいッスよ!

小夜の熱意が伝わったのか、おもむろに例の剣を取り出して、踊りだすハジ。
剣舞士のハジに、
小夜『・・・へ?』
一通り踊り終えたハジ。
ハジ「これが、私の知る貴方の太刀筋、貴方の技、私が教えられる過去に繋がる道」
小夜・全国民『そーじゃなーくーてー!! もっと具体的に!!』
ハジ「それを知れば、今を失う」
小夜・全国民『あんたいつも、「貴方が望むのなら・・・」とか言ってたじゃんか!』
ハジ「今の貴方では、真実を受け止められない」
小夜・全国民『じゃあ、いつならいいンスか?』
ハジ『翼手を後30体ほど倒して、経験値を上げたら・・・ですね』
ハジ、剣を小夜に渡して
ハジ『小夜、練習して』

***小夜、奇声を発しながら練習に没頭中***

それを見たリク、みんな辛いんだ・・・と納得。

リクに話さなきゃと、来てくれた小夜に、心開くリク。
リク「お父さん、何か言ってた?」
>> ・・・うるっ
小夜「笑顔を忘れないようにって」
>> ・・・うるうるっ
リク「お父さんらしいよね」
>> どーっ(号泣)
なんて、なんていい子に育ったのかしら・・・。
お父さんもきっと、空で安心していることでしょう。

さて、今週の飴・・・じゃなくて、ヴァン。
次の現場に行ってしまったので出てこないのかと思いきや、ちゃぁんと登場。
その辺、制作側は考慮したのかな~?
ヴァン「イヤだねえ、この湿気。だからこの国は好きになれないんだよ」
>> 失敬だねぇ、ヴァン。ベトナムから追い出されちゃうよ。
出迎えてくれたのは、また何やら怪しげなお兄さんは、カール・フェイオンくん。
"サンクフレシュ・ファルマシー"とか言ってたのは、どゆこと?

ヴァンは彼に「やぁ、久しぶり」と手を差し出したものの、
ヴァン「おっと、そーだった。君は握手が出来ないんだったねぇ。これは失敬」
>> ほんと失敬だわ(笑)
再会の印にと彼に渡したのは、"今週の飴"=緑の縞々。
沖縄帰りってことで、ゴーヤ味かな?
その飴をイヤそ~に見ているカールの目が忘れられません(笑)
ヴァン「それじゃ、行こうか。君の作っているD67のこともいろいろ聞きたいしね」


来週は、リセ・ドウ・サンク・フレシュ女学校に、ハジが潜入!?
お楽しみに。

余談その1 比嘉商事のぼやけたおやじ、あれって遊佐さんじゃないですかね?
余談その2 ヴァンに付き添ってた人、遊佐さんに似てたんだけど、まさかね?
余談その3 CMも見逃せないよ、マジで。
「あれは!ガンダム!!」とカガリ。
「シン・アスカ、インパルス、行きます!」とシン。
「バーサスシリーズに、SEED DESTINY登場!」とアキラン。
ここでうきうき浮かれている場合じゃなかった・・・

次のCMで、御大がラップ?(驚)
「ガン・ガン・ガン SDガンダム!」
アムロ「見たこと無いキャラ」
シャア「ザクっと登場」
「1000回遊べるシミュレーション(だよ)」
「仲間を集めて対戦アクション」
「ちびでかバトルに大興奮!」
「ガン・ガン・ガン SDガンダム!」
御大が・・・シャア大佐が・・・『ザクっと』て言ったぁぁ(笑)
この"ガシャポンウォーズ"とかいうゲーム、うっかり買いそうになりました。

◆・・・できもしないのに。危ない、危ない。
人気BLOGRANK ← 押しちゃって
そしてコメントやトラバって下さい。

22:50 | コメント (4)

2005年10月26日

BLCD嫌いs3【悪魔の論理学2】

【悪魔の論理学2】
水森しずく作 インターコミュニケーションズ 2002

「いっぱいの女の子と、いっぱいお付き合いができますように」
初詣で神頼みをする大志。
・・・ふっ、甘いな(笑)
【嫌いにならないでね】 【悪魔の論理学1】に続く笑激(?)の第三弾! 必聴です。

<キャスト>
柏木瞳一郎/遊佐浩二 × 杵島大志/鈴村健一
久我美想平/保志総一朗  犬伏/野島浩史
伊集院/置鮎龍太郎     音羽/松野太紀
鷹司百合子/豊嶋真千子  毬花/小林美佐
藪/うすいたかやす      門倉/内田大加宏
お母ちゃん/山口由里子

瞳一郎の冬休みの過ごし方、ドイツの両親に会いに行ったのは認めましょう。
だけど、想平の《槇とやりまくり北海道旅行》ってのはどうなの?(笑)
高校生・・・なんだからさぁ~
っていうか、槇出そうよ!
どうせならその《北海道旅行》ドラマやって欲しい♪

本来ならば、緑川くんが出てこない寂しさをもっともっと語るところなのですが、
今回は、許しちゃいます。

前話では、チェスで勝って互助会の運営委員会のメンバー入りできる、って決着ついたハズ。
「柏木瞳一郎、彼を無傷で返して欲しければ、ご同行願いますよ♪ 杵島大志くん♪」(妖しいぃ~~♪)
あの日急病で休んでいたしゅうめい館生徒会副会長の松野/音羽、登場!
メンバー入りの反対意見多数により、《互助会メンバーによる校内 大大鬼ごっこ大会》で仕切り直し。

ちいちの好みにより、ここからは、音羽中心でまいります。

素直に連行された頭悪い子ちゃんのスズ/大志は、瞳一郎が心配で音羽を押しのけて部屋に入る。
音羽「あ・・・あん、乱暴だなぁ・・・」(め・眩暈が・・・、その無駄な色気は何?)

大志を気に入った音羽、ターゲットロックオン状態。目的が微妙にズレてない?
ちょっと乱暴に、大志に絡む。
「君、しかめた顔もなかなかよいですね。かなり好みだなぁ・・・。もっと泣かせてみたい感じ♪
ンふふふ。ほんとに・・・(囁)かわいらしい・・・」(くらくらっ、さらに眩暈が・・・)

これは・・・、これは、期待大ですっ! 変態・音羽、イケイケGOGO!

開始された鬼ごっこ、逃げる瞳一郎と大志、追う運営委員会メンバー、そこにルール変更の校内放送が入る。
武器の使用を認めるそうだ。(ぶ・武器って、何だろう・・・)
さらに音羽の勝手な振る舞いは続く。
大志のことは自分が捕まえたいから、みんなは手を出すなと念を押した上で、大志に呼びかける。
「大志君(ハート)、捕まえたら、すっっごく痛いことと、すっっごく気持ちの良いこと、してあげますからね♪んふっ」(危な~~(爆)、是非お願いします♪)

なんだかんだあって、大志、瞳一郎を逃がす為に音羽に捕まる。
気絶している大志の頬をぴたぴたと叩く&気づいた大志を蹴る、音羽。
「痛い? ・・・ねぇ、痛いですか? 大志君♪」
それがエスカレートして、首を締め始める音羽。
もう、何がなにやら、・・・たまりません(嬉々)
でも、周りからそれを止められる。
「つまんないですねぇ♪」(つまんないデス・・・)

そこに、瞳一郎を追っているメンバーからの鬼気迫る校内放送が入る。
「い・・・伊集院会長! かっ柏木を追い詰めて殴ったら、後ろ向きに倒れて、動かなくなった!」

マズイでしょ~、それは・・・
瞳一郎は、どうなる? 光徳の運営委員会への参入はどうなる? 大志の運命は!!

音羽中心に書きましたが、ちゃんと瞳一郎と大志のお話です。
相変わらずおバカさんなスズ/大志、聡明いや狡猾で腹黒ゆっち/瞳一郎、そして瞳一郎に引け劣らない
狡猾さで変態の域を超えちゃって明朗活発な松野/音羽、ひっじょうに面白いです!

そして、ついに! 待ってました、瞳一郎×大志!

大志は、瞳一郎になんだかあしらわれた感じがしている。
そして瞳一郎の首筋についた痕を目にして相手は伊集院だと思い込み、大変なコトに・・・
大志「あんなヤツにヤらせるんやったら、俺にもヤらせろや」(ぅおおお~、スズ♪)
大志心の声『いやぁぁぁ、何言うてる? 宇宙人に乗っ取られてしもたぁ~~!!』
瞳一郎「どういうつもりだ?ふざけてるのか?」
大志「俺にもさせろや。足開けっちゅうねん!」
大志心の声『うっきょ~~!! 宇宙人サン、出て行ってぇ~~!!』

宇宙人に乗っ取られたらしい大志、まさか攻めるわけではありませんからご安心を。
なんやかんや丸め込まれつつある大志、ささやかな抵抗の果てに口にしたのは
大志「するんやったら、ちゃんとキスからせぇや!」
前話からのわだかまりを吐き出す大志。
おめでとう、大志。嫌いだったホモへの仲間入りだね♪

スズの受け声も相変わらず良いのですが、それを引き立たせるのがゆっち。
「痛いな・・・分かってるよ」
「よしよし、怖かったな。エライぞ。よく頑張ったな」
「凄い・・・、溺れそうだ」
普段の冷酷な瞳一郎ではなく、とても優しい攻め声にKOです。そして、大志の激しい喘ぎ声にも
負けないお声は、致死量に匹敵します。

◆お楽しみ♪フリートーク+α
壊れた保志くんが司会のFT、スゴイことになってます。

スズ、関西弁が大変だった・・・とマイナス思考なわりに、次(続編)もヤル気アリアリなところを見せます。めずらしぃ・・・

今回やっと大志と結ばれたことを喜ぶ、ゆっち。
「いつも、想平と槇のいろいろを指をくわえて・・・」のコメントに、壊れた保志くん、ヤバイ突っ込みいれます。
「今日の保志くんはそういう場面がなかったので、欲求が不満しています」とゆっちが庇う(?)

さらに壊れた保志くんに「音羽役さんの・・・」と"誤"紹介される、松野くん。
なぜ、音羽中心で展開してたか? それは、松野太紀は、松野達也だからなのだ!
偶然にも凄く貴重な人に再会してしまいました。
達也は、ちいちが子供の頃に【さすがの猿飛】の服部君役で活躍していたあの子なのだ。
懐かしいなぁ(泣) 思い起こせば、あの頃から声優さんが好きだった・・・
肉丸君役の三矢さんも好きで、当時彼らはラジオ番組をもっていて、達也は"おかまの"三矢さんに苛められてたっけ(回想中・・・)
「ぶっちゃけ、この役、好きかもしれない!Sパワー、全開で・・・」と変態役にご満悦の達也。
あんた、三矢さんにすっかり育てられてしまったってワケ?(笑)
「(収録終わって)むらむらしてる」とまで言い放ち、ドン引きされてます・・・
達也、変わっちゃったね(号泣) でも、そこが好きよ♪

最後に保志くんのコメント、ぐだぐだでめちゃめちゃで、笑わずには聞けません。FTで主役になってます。

こんなに超★充実した1枚、迷っているならば、是非聞いて。

◆久しぶりにカテゴリー"スズ"を増やしました
人気BLOGRANK ← 押しちゃって
そしてコメントやトラバって下さい。

22:58 | コメント (4)

2005年10月22日

BLCD 嫌いs2【悪魔の論理学1】

【悪魔の論理学1】 
前回でカップルになった槇×想平と、柏木×大志のお話。
ホモ嫌いの大志の身に何かが起こる?!
【嫌いにならないでね】の第二弾。

キャスト
槇圭介/緑川光 × 久我美想平/保志総一朗
柏木瞳一郎/遊佐浩二 杵島大志/鈴村健一
津和野部長/千葉一伸 霧ケ峰/吉野裕行
犬伏/野島浩史      久我美の母/小林美佐
杵島浪子/山口由里子 久我美朋也/宮田幸季
藤間/陶山章央      伊集院/置鮎龍太郎

まずは、槇×想平から~
らぶらぶはっぴぃ♪なはずのデートを弟の幸季/朋也に邪魔された保志/想平は、超ポジティブ。
土曜日に出かけようという約束を緑川/槇にドタキャンされて、さらに落ち込む。
槇に、誤魔化すようなキスをされて、・・・誤魔化されちゃう想平。多少のおバカは可愛い♪

その土曜の夜、スノボに出かけた朋也に
「迎えに来てぇ♪」(超かわいい~)
とねだられて駅に迎えに行った想平。
朋也「明日帰ってきたらさ、すンごいびっくりなことあるよ」
あぁ、びっくりしたさ。
そこに朋也と一緒にいたのは、槇!

その怒りは翌朝の放送室でぶちまけられる。
想平「ふざけてんじゃねぇよ・・・。ちっくしょー! ぶっ殺してやる~!」
暴れる想平、破壊されていく部屋。
放送部命の部長は、想平を沈められる唯一の人、槇を呼び出す。

想平は、朋也のこと、そして駅伝大会のことも持ち出して、思いをぶちまける。
想平「俺のことなんか、ホントはそんなに好きじゃないんだろ?!」
槇 「俺の話をきちんときいて」(そだそだ!)
想平「やだね!」(にゃにおー!)
槇 「・・・そう、分かったよ」(大人っぷりな口調、好き好き~)

録音ブースに閉じこもる想平にあくまでも大人な態度の槇、出てくるように促しても
駄々っ子のように言うことを聞かない想平。
忘れちゃいけない、槇の暴君ぶり。コノ人、裏ではけっこう激しいんでした。
槇 「どいてなさい」(カッコいい~)
あぁ~あ、録音室の防音ガラス割っちゃいました・・・
槇 「俺が信じられないの? 君の事好きだって言ってるのに、どうして信じないの?
   俺とつりあわないって言ったね? どれくらい醜くなればいいの?」
自分の顔を血が出るほど傷つけ始める槇を見て、ようやく信じたおバカさんなのでした。
もう、ね。ここのやり取り、スゴク好き♪
心のうちを吐露する保志くんの切ない感じと、それを誠心誠意込めて説得する緑川くんの優しさ。
こんなにたくさん「ごめんね」を言わせ、こんなに甘いお声で問いただされ、許さない・信じない訳がナ~イ!

槇 「さて、証人喚問しなくちゃね、俺の無実を証明するために」
二人が行った先は、中等部の朋也の元。
朋也「兄ちゃんどうしたんだよ中等部にくるなんて」
と可愛く言ったその口で、
朋也「何であんたがいるんですか?」
そうかぁ、そう来たか・・・。幸季くんが普通に可愛いだけじゃないのは大好物よ。
さて、コトの真相は如何に?

一通り話に決着がついて、槇が言う。
槇 「ね、久我美。昨日の埋め合わせをさせて。俺の家に行こう」
えっ? まだ朝じゃなかったっけ?
先生~! ココに、学校サボって、えっちぃなことしようとしてる生徒が二人いますよぉ!
しかも、埋め合わせって普通いい事を指すのに、何だかおしおきに変わっちゃってる。
槇 「さあ、自分でやってみせて。・・・やりなさい」
くっ・・・、その穏やかなでもキツイ命令口調に撃沈デス・・・ 
想平「こんなのヤだぁ。・・・槇、おねがい」
保志くん、その可愛さは罪に価する。イヤからイイに変わる瞬間が・・・(閉口)


次は、柏木×大志
母 「あんたは、いつかヤル思てましたわ、大志。学校中の女の子に手ェつけただけでは
飽き足らず、先生にまでやて?お母ちゃん思わずわろてしまいましたわ、はははは・・・」
うっわ~、お母さんってば、エヴァのリツコさんじゃないっスカ!! 思わぬところで、感激デス。
その女ったらしぶりが問題になり、東京の男子校に入れられたスズ/大志。

大志はホモ嫌いを豪語し、前半で遊佐/瞳一郎にセクハラ第一弾の洗礼を受けてます。
よって、現在絶交中。よっぽど、気持ちよかったらしい・・・
顔が抜群によくて、多少は勉強ができるものの、思いっきりおバカな大志は、おもろい♪
瞳一郎とのホモ談義の言い争いで絶対に勝てないところが、愛くるしい大志。
瞳一郎「いい加減にしろ、それ以上バカ言ってると、セクハラ第二段を敢行するぞ」
さらには、ホモは接触感染すると言い、大志を脅す(こバカにするかな?)
瞳一郎「もはや全身ホモまみれだな、お前。髪の先まで汚染されてるぞ」(んなアホな)
大志「うそや! うそ! うそ!絶対うそぉ! いややぁ、そんなのぉ!」(信じてるよ、このおバカ)
想平「何だってお前は、瞳一郎の言うことをいちいち真に受けるんだ?」(そうそう、言ってやって)
大志「・・・騙したなぁぁ?」(はよ、気づけ)
瞳一郎「騙される方がおかしい」(この"しれっ"と感が素敵、ゆっちぃ)
大志「きぃぃぃぃぃぃっっっ!」(大爆笑!! スズ、最高!)

この二人、校内新聞でホモ疑惑を暴露されつつある。
・・・なんて学校や(笑)
大志、新聞部の吉野/霧ケ峰に激怒!
真実を訴える大志の言葉は、霧ケ峰の脳内で奇妙な変換をされてしまう。
大志「アホ瞳一郎が俺がホモ嫌いなのを知っとって、わざと嫌がらせであんなことしくさって・・・
    俺はマジでムカついて、今かて絶交しとるんやて」
↓ ↓
霧ケ峰「ふんふん。公衆の面前で暴露した柏木に腹を立てて拗ねてる訳か。あぁ、早く仲直りしろよ♪」
瞳一郎とは作戦は違うけど、大志をこうもこバカにしてくれる霧ケ峰、好きだなぁ。
テンポのよい会話を交わすスズとよっちんは、さすがです。

霧ケ峰から「生徒会を言うこと聞かせまくりの命令しまくり、瞳一郎をギャフンと言わせまくり」作戦を持ちかけられる大志。
学校行事にからめた賭博をする互助会に潜入して証拠を掴むのだ。
躊躇した大志・・・

そんな折、瞳一郎が化学のレポートをただで見せてくれるというのだ。あの、守銭奴の瞳一郎が。
でもその代償はちゃんと要求される、しかも体で。・・・やっぱりな。
そして怒りの大志、霧ケ峰と一緒にチェス賭博の会場に乗り込む。

さてさて、霧ケ峰と大志はどう出る? 生徒会・ノジヒロ/犬伏と瞳一郎はどうする?
互助会のドン・置鮎/伊集院の魔の手が・・・

意味深な瞳一郎の言葉
「お前とは絶対にキスしない、絶対にな」
淋しそうな大志
「・・・なんじゃらほい、や」

濃ゆい、とても充実したお話でした♪
次に続く、瞳一郎と大志の関係がたっのっしっみ☆

そして、フリートーク+α

司会は、放送部命の部長・千葉さん
「あの異常ぶりを楽しんでいただけたでしょうか?」
ええ、楽しみましたとも。

今回の受けっぷりもかわゆかった保志くん
「ここまで聞いてくださって、ありがとうございました・・・」のご挨拶に、後ろからのヤジ。
「だら~~・・・、べたぁ~~・・・」ちゃんとヤレってことね。
ホントいじられる人だな、この人。
疲れてるんです、☆は。 だって、だって・・・あんな・・・(やっぱり閉口)

FTではあっさりな緑川くん
ンもぅ・・・、ほんっと、何って素敵な攻めっぷり。
槇っていうキャラ、好きだなぁ♪ あなたの台詞なら、ずっと聞いていたいくらい好き。

妖しい魅力の柏木さまと紹介された遊佐さん
今回は味見で終わったスズとの絡みを「この寸止め感がたまらない」
ゆっち、ヤな奴っぷりがカッコよかった。
そして、続編に期待大です♪

味見されたスズちん
大志のまくしたてるような台詞、スズお見事!でした。
スズって、あったま悪い役が似合うなぁ・・・と思う。 可愛いのよ、このバカさ加減が。
そして、スズもいじられるのである。

らぶりぃな幸季くん
兄ちゃん命・・・というフリに「えーっ」と否定的な兄ちゃん・☆が返す。
幸季「僕もヤだよ」
保志「ヤなのかよ!なんだよ!」
あぁ、はいはい(笑)


◆そして置鮎さん、方言指導の陶山さんがさらっとコメントし、すっごく短いFTが終わりました。
人気BLOGRANK ← 押しちゃって
そしてコメントやトラバって下さい。

14:16 | コメント (2)

2005年08月12日

BLCD嫌いs1【嫌いにならないでね】

【嫌いにならないでね】
水森しずく ㈱インターコミュニケーションズ 2000.12

槇は風みたいだ・・・、保志/久我美は緑川/槇をそんな風に思う。
体育部総長を務める槇は、人当たりが良くて、善人っていう笑顔をする。
短気で単純で悪人面で笑う自分とは正反対で憧れている。
槇に話かけられただけでも嬉しい、槇の前では猫かぶっちゃう、嬉しいから、
嫌われたくないからちょっとしか話ができない俺って槇のこと・・・?

キャスト
槇圭介/緑川光 × 久我美想平/保志総一朗
柏木瞳一郎/遊佐浩二 杵島大志/鈴村健一
津和野部長/千葉一伸 春日/藤田佳宣
門倉/藤原満 部員/小野徳巳
沖田遼/松本保典

実は、槇は久我美のことが好き。
槇「正直で素直な久我美が好きだよ。他のヤツと同じくらい話してくれたら、もっと好きになると思うけど」

そう言われて久我美はめろめろ。
やがて"当たって砕けろ"のアドバイスで、槇は久我美に告白をする。

久「いっぱいキスしちゃった」
槇「いっぱいキス・・・したね。もっとする?」
久「うん・・・、しよ」
とろけそ~な会話です(笑)

でも総長の仕事が忙しくて構ってもらえない日々に怒り狂う保志/久我美。
そんな時、友達と屈託無く絡む久我美を見た緑川/槇は、嫉妬で激怒。
「土曜日の夜、君を抱く。イヤだって言っても、俺のモノにする。そのつもりでね」
きたーっ、予告エッチだぁ~

ところがまたひと波乱あります。
人質として久我美は松本/沖田に捕らわれる。
そして助けに来てくれた槇の正体を見ることになる。
槇の本性は、いい人の仮面を被った「暴君」だったのだ。

笑いあり、うっとりありで全編にわたって油断なりませぬ。
では、一人一人いじってみましょう。

■キラ保志くん
おぉ♪初めてこっちの保志くん聞いたよ。
穏やかな天使キラとは違い、短気でキレまくる保志/久我美「ぶっころぉす!どわぁっ!」
逆に、拒絶なし受けでは、なかなかどうして天使オーラを出してました。

■緑川暴君くん
攻めなんだなぁ・・・、くっくっくっ、☆くん相手だと攻めなんだ。
自在だなぁ、この人。
「ごめんね、今ちょっと手加減できない」
優しさを全面に出そうとしてはいるものの、すんげぇ怒ってるから!的な表現。
うまいなぁ・・・、ぞくぞくする。

緑川/槇 × ☆/久我美
久「槇、ちゃんと最後までしよ」
言ったものの、子供な久我美は痛みに耐えられない。
久「すげぇ痛くてヤなの! ヤだ、やめる!」
槇「もうちょっとだけ、ね?がんばろ・・・」
泣く久我美、その裏に聞こえる槇の攻め吐息。
・・・どっちを応援したらいいのか o(^-^o)(o^-^)o


■"部長会"という名のフリートーク
キーワードは「高校生をやれて嬉しかったデス」。

春日役の藤田さん「この中では比較的ノーマルでした」発言に、周りから「ふざけんなぁ~!」の叱咤。
保志くん「最後の・・・が痛かったです」発言に、全員ノー突っ込み。
緑川くん「普段は受けなんだけど(今日の保志受けを聞いて)、やっぱり本物には勝てないなと・・・」
ここから、全員で保志くんいじめを始めます。
「保志くん、勉強になります」 「生どりでしたからね・・・」 「(録音の時)二人っきりで、何をしていたんでしょう?」
保志くん、総受け(?)です(笑)

「この次の部長会でお会いしましょう、お疲れ様でした~」
全員で言った「お疲れ様でした」は、高校生ではありませんでした(笑)

◆いつまでも高校生でいて欲しい♪
人気BLOGRANK ← 押しちゃって
そしてコメントやトラバって下さい。

23:38 | コメント (4)