2006年09月24日
BLOOD+ 千秋楽
すごぉい!
こんなに過激な愛情物語になるとは!!
ハジのシーンで号泣!
声出して泣いてしまいました、うわ~ん(>0<)
「自分の気持ちを言え! お前は誰なんだ!!」
カイの言葉でシュバリエとしての呪縛を解いたハジはイイ男だったよ!
全てはサヤの笑顔のため・・・
「ナンクルナイサ、あなたを愛しています」
小西兄ちゃん、このためにずっと力ためてたんでしょ!
もー超ステキだったよぅ(号泣)
またあなたのことを大好きになりました♪
沖縄に、いろんな意味でみんな戻れたのね(安堵)
藤原さんが怪しげな記者で登場したと思ったら、
ゆっちがまともなセリフで応えてた。
ちゃんと「アーチャー調査補佐官」って役名がついてた、よかったね♪
不死身のルイスとルルゥもいたし・・・
デビィがアロハ!!(爆)
なんと、ジュリアといつの間にやらデキあがってたし(笑)
捨てられたジョエル、「その手には乗りませんよ、お嬢さん」
も~、石田さんのブラックな魅力出まくりのセリフに萌え萌えだよぅ!
お兄ちゃんなカイも超イイ男になりやがって・・・
「アイツ、来てたのか・・・」
ほんっとにみんな戻れたんだね(泣)
そういえば元エロ飴工場長はどうなったのかなぁ・・・
最後に見たヘタレなヴァン、黒っぽい飴にグッときたよ。
幸せになっていて欲しい・・・
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2006年09月10日
BLOOD+ 切ない愛の物語
さて、続きいきますか。
↓
46話 あした天気になぁれ
服を着崩して髪ぼさぼさのソロモンくん。
王子が・・・王子が可哀想です。
「サヤ、君なくして僕にどう生きろというのですか・・・」
切ないよ、胸が痛いよ!
サヤの願いを叶えようと、ディヴァの元へ。
「死んでください、ディヴァ」
自分の女王様だった人に刃を向けるソロモン、血のほとんどがなくなってしまうほど、ディヴァにぼろ雑巾化されてしまう。
だだだ、大丈夫ですか!?
サヤが今までよく言っていた、
「全てが終わったら・・・」の続きは、「ハジの手で私を殺して」
それを悲しい顔をして受け止めたハジの返事。
「あなたが死を望むのであれば、私はこの手であなたの明日を奪いましょう・・・」
ななな、なんて切ないんだ!!
ねぇ、これ見てても大丈夫?
私壊れませんかね?
とか思ってたら、次も凄いことになってんじゃん!!
47話 全ての血をこえて
「私は翼手、明日を望んではいけない。あなたとしか生きられない
こう言って、戦えって・・・」
サヤからそれを望んで、応えるハジ。
「サヤ・・・、戦って・・・」
くわっ!
初めに聞いた台詞と、ぜんっぜん違ってる!!
泣きそうなその言葉には、そんな気持ち入ってないよぅ。
小西さん、切ないよぅ!!
休息を充分にとれないまま、また戦いが始まる。
化け物化したジェームズ襲来。
また貫かれちゃってるよ、ハジ・・・、もうそろそろそれやめてくで。
ぼろぼろの二人を助けにきたのは、これまたぼろぼろなソロモンくん。
「例え報われなくても・・・。僕の意思で、サヤのシュバリエになります」
そんな愛の告白が・・・(泣)
苦しい戦いの中、ジェームズの体にソーンが現れる。
救われた・・・と思いきや。
「サヤ、僕が必要な時は、いつでも僕の名を」
戦いが終わり、去っていくソロモンくん。
戦いの最中にサヤの刀で傷ついたところから、石化し始めてしまう!
そそそ、そんなー!?
ソロモンくんまでもお亡くなりになりました。
もういいよー(号泣)
あと2、3話で終わるのよね・・・
あと誰がお別れするの?
誰が沖縄に帰れるの!?
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2006年09月09日
BLOOD+ 愛の波状攻撃
やられっぱなしです。
想いが深すぎて、堪えられないよ。
↓
42話 響く歌声
ジュリアをかばって撃たれたデビィ!
ありがちなんだけど、あり得ないくらいカッコよかった!
今までジュリアに無関心だったのに、命かけて守ったよ(泣)
結構致命的に撃たれたかんじなのに、それでも助かっちゃうデビィが、も、さらにカッコいいよ!!
傷ついたデビィの台詞、もー小杉さんたら!
吐息交じりでステキすぎだ!!
43話 こころ乱れて
ソロモンからサヤへの愛の言葉。
「全てを捨ててきました。もう僕にはあなたしかいません。
あなたと二人きりで永遠に生きるために・・・」
どんなにサヤに拒絶されても、優しく静かに、激しい思いをうったえつづけるソロモンにとろけそうです・・・
「だから僕の花嫁になって」
辻谷さん、ここにきて超ときめくよ!!
でもね、それを邪魔しにくるんだよ、ハジが。
「サヤは渡さない。サヤは私の全てだ」
相変わらずうっざい(いい意味でね)ハジ、囁き系では小西さんも負けてないよねぇ。
再びこの二人が、サヤをめぐって戦う!
そしてまた(笑)、ハジったらソロモンに貫かれてるよ(爆)
彼の内臓が心配です・・・
落ちていくサヤを抱きしめて一緒に落ちていくハジ。
「あなたを死なせはしない」
どうやって救うのかと思ったら、ハジ、とうとうシュバリエ化!
羽生えたよ!!
その力を封じていた理由が、サヤに怖がられたからって・・・なんか、泣けるんですけど。
もうサヤのことはいいよ。
ソロモンとハジで結婚しちゃえよー☆
44話 光の中に
今度はシフ・カルマンとモーゼスの愛の物語・・・
ルルーが、未来を夢見て語るのを否定するカルマンに、ソーンがでちまいましたね。
自暴自棄になったカルマン、シフのみんなの幻覚をみる。
「みんなここにいたんだな・・・」
自分の中にみんながいたことに気がついて、我に返る。
モーゼスと再会した穏やかなカルマン。
「誰の思い出になることもなく死んでいくのが怖かったんだ。モーゼス、俺のことを覚えていてくれよな」
モーゼス、カルマンを抱きしめる!
「僕が君を助ける。思い出になんてさせてたまるか!!」
うるる・・・
なんかヤな予感するよ・・・
45話 手のひらを太陽に
そんなんだから、ジェームズにそそのかされたモーゼスが、仲間だと認めていたカイを襲っちゃうんだな。
も・・・泣ける・・・
モーゼスがカルマンを想う。
強がってばかりいたカルマンの本当の姿をもっと誰かに知ってもらいたい。
自分以外の誰かに記憶にも残してやりたい、だから、まだ死なせたくない。
って・・・、凄いよぅ・・・、泣けるよぅ・・・
覚悟を決めたカルマンとモーゼス。
「カイ、ルルーを頼む」
そして二人はカイたちの前から去っていく・・・
まじで!? そんな!!
「俺たちがいたこと、カイが思い出にしてくれる・・・」
だから・・・もう安心なの?
ソーンに侵されていくカルマンと、最後の時をすごすモーゼス。
「今度は僕が君について行くよ。
僕に会えてよかったと言ってくれたね? ・・・僕もだよ」
二人は、陽に焼かれて・・・消えていきました・・・
なんだよ、悲しすぎるよー!! 号泣!!
健児くんと矢薙さんの最後のシーン、鳥肌たつくらい萌え萌えだよー!!
ちょっと疲れたので、休憩します
キッツイよ、BLOOD+
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2006年09月05日
BLOOD+ 辛い・・・
ゆえあってしばらく見れなかったB+
ようやく見ることができたんだけど・・・
なんだか、ものっすごい辛いお話になってきてませんかね?
超☆愛情物語っていうか・・・
そういうお話好きなんだけど
好きなんだけど、かなりキツイ展開になってきてる・・・
ハジの「サヤ、戦って・・・」で、胸が痛くなって、
また見るの止めました
あれ・・・、今月いっぱいで終わるのかな?
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2006年07月10日
BLOOD+ #39 魔法の言葉よりも、写真が
食いしん坊ルイスって、元CIAだったんだ!?
そんな彼の情報、アンシェルが暗殺されるらしい・・・
ええーっ!?
その目の前でバスッバスッて撃たれたアンシェル、という事実よりも、
CIA時代の脂肉がないらしいルイスの写真が気になるんですが!!
OPが新しくなりましたね・・・
新しい化け物がいました、あれは誰?
NEW OP♪雷音 by ジン 2006/8/2発売
ライオンと読むらしい・・・
↓
さっき暗殺されてたアンシェルが、もう復活してる(笑)
さすがシュバリエ・・・
エライさんたちを集めたゴールドスミスのパーティという敵陣に、
ジョエルがデビッドを連れてやってきた♪
招待状がなくて入れないところをあの懐中時計見せたら入れちゃいましたが・・・
黄門様、印籠見せるの早すぎじゃない?
すかさずアンシェルがご挨拶にやってくる。
デビッドが懐に手をやると、
「デビッド!」
制する彰さんの、ステキなことこの上なし♪
この後の、アンシェルとジョエルの大人な会話が胡散臭い・・・
全て分かりきった上で、それらをはっきり言葉にしないであ~だこ~だと。
あーもー、大人はヤだな~・・・なんてぼぉっとしてると、彰さんの台詞が!
「踊ることを諦めた代わりに、耳にする喜びを覚えましたから・・・」
なに? なになに? なにを耳にするって!?
・・・すみません、違うこと考えてました。
パーティから引けて、アンシェルは飴飴ヴァンを呼びつけます。
「ソロモンから連絡は?」
「いえ・・・何も・・・」
「では、サンクフレシュ・アメリカのCEOは、君が就任したまえ」
な・・・なんの腹いせ辞令?
飴を舐め続けて23年(・・・知らないケド)
ヴァン・アルジャーノ、CEOに大抜擢!!
そら、飴も手から零れちゃうさ。
『私が・・・CEO? ソロモンよりも上になれるかも? ソロモンの上になれるかも!?』
んなわきゃない(笑)
ま、頑張ってくれたまえ、うむ(誰!?)
先日の戦闘で、勢いでハジを「相棒」と呼んだカイ・・・
心の休息ってことで、みんなで川釣りに出かけます。
釣りをしながら背後を見ると、サヤが寝てます。
でも気になるのは、その傍で、ハビアに草の冠を頭に乗せられておとなしくしているハジ。
『かっ・・・かわいい? あっ、いや、そんな筈は!』
自分の針に魚がかかる!
「離すな!!」
グレイにそう言われても、邪念だらけのカイはうろたえるばかりで・・・
魚には逃げられるし、川に引きずり込まれてびしょ濡れだし。
「お前の負けだな」
『俺の・・・負け? 俺も、ハジを・・・? まさかー!!』
カイ、なんくるないさ~
好きなものは好きだからしょうがない(笑)
EDも変わりましたね。
普通の格好したシフたちがいました!
ギーもいるーっ!!
NEW ED♪Brand New Map by K 2006/8/23発売
次回予告
胡散臭い兄弟二人の会話が何気にいやらしい♪
ソロモン「僕の全てを見てもらいます」
アンシェル「構わん、来い!」
『シュバリエの見る夢』
アンシェル「さらば、ソロモン・ゴールドスミス・・・」
ソロモンくんもアンシェルも目が赤かったよ!!
何だかいや~な空気が・・・
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2006年07月09日
BLOOD+ #38 決戦は土曜PM6:15くらいから
ジェームズ「カールが死んだそうだな?」
ネイサン「悲すぃ?」
ジェームズ「いや、・・・むしろ好都合」
ネイサン「冷たいのねぇ」
お前、嫌い。
堅物でマザコンで色黒で短髪だから。
でも、大川さんは好きです♪
キャストの順番が、サヤ、ハジ、カイ、デビッド・・・になってたのですが、
前からそうだったかしら?
↓
前話でソロモンくんに聞いたので、島に渡ろうとするサヤとハジ。
まだまだ頑固なお姫様、単独行動をとろうとするものの、船が見つかりません。
すると、ジョエルが船を用意してくれているという知らせが届く。
「なんでみんな、私を構うの!?」
そんな聞き分けのない子は、泳いで行ったらいいさ。
その船に、先に乗っているシフチーム。
千和『サヤ・・・来ないねぇ?』
健児『主役の余裕じゃね?
それならそれで、俺たちでのっとっちゃおうぜ、B+』
矢薙『できるかなぁ? 俺たち期限付きだし、この役』
健児『大丈夫。芸歴長いし、場数は俺たちの方が踏んでる』
千和『個性だって・・・濃すぎだし』
健児『そ~そ~、小杉さんいるし、よっちんもいる!』
矢薙『でもなぁ・・・、主役がいないってのはなぁ・・・』
健児『ばか。こっちには石田さんもいるんだぞ。無敵だぜ!』
そんな話をしていたか、否か・・・
やがて登場、主役サヤと下僕ハジ。
乗船タラップを上がってくる。
サヤ『ちょっと!ハジ、上見ないでよ!?』
ハジ『貴方がそれをのぞ・・・』
人と話をするときは目を見て話すように躾けられてます。
ハジ、自然と顔を上げかけたところに、サヤのケリが入る。
ハジ『ぐふっ・・・(俯き)、・・・望むのなら』
船上で二人を迎える全員
『何やってんだ?こいつら・・・』
また、ズレた(笑)
船に乗ってからもサヤは、一人で戦う、と頑固なお姫様。
そんな彼女にあの人は・・・
「今でも君の盾になるつもりだ」
きゃ~~ん♪ デビッド! なんという愛の言葉(卒倒)
そんな言葉、一生に一度は言ってもらいたい(うっとり・・・)
島に渡ると、いましたいました、ジェームズ。
「サヤ、シュバリエ、シフ・・・。それを繋ぐものは何も無い」
それはどうかしらね?
その頃、食えねぇ兄弟二人が、微妙な会話してます。
アンシェル「遅かったな?」
ソロモン「僕も色々と忙しいもので・・・」
何せ、カールくんを葬ってたものですから。
アンシェル「クリスチーナ島にサヤたちが上陸したそうだ」
ソロモン「(知ってるモン♪)クリスチーナ島に!?
ディーヴァが撮影に行っているはずでしたね」
アンシェル「予定では・・・な?」
ソロモンくん、傍にディーヴァを見つけて静かに驚く!!
ほら、血が繋がっていてもねぇ・・・
化け物に変身したジェームズに苦戦するサヤ。
そこに、戦闘人形を片付け終わったシフたち・カイ・ハジが合流。
戦闘人形は、ハジがほとんど片付けた・・・とか言ってる。
うっそぉ! いつも、盾にもなり切れていないのに?(笑)
ウソじゃありませんでした、今日のハジ。
ジェームズに取り付いて、パーツ引きちぎってる!
しかも、素手で(笑)
その傷に、すかさず刃を差し入れるサヤ!
石化しつつもジェームズはサヤを捉え、核廃棄物を埋め込む穴に落ちて行く!
ハジはまた傷を負って動けません。やっぱり使えねー!(笑)
サヤを救い出そうとしたカイ、一緒に落ちて行く!
「貴様は、ママのために死ぬんだ!」
やだーっ、マザコン野郎と心中はいやだーっ!
誰か、たーすけてー!!
現れた正義のヒーロー!ひゃっほう!!
「貴様は!?」
「さようなら、ジェームズ・・・」
羽の生えた天使・・・ならぬ、シュバリエ・ソロモンくんだっ!
その不気味なお姿に、そのお声は似合わない(笑)
助けてくれたことを不思議に思い、何故?と問うサヤ。
「貴方を愛してしまった・・・では、答えになりませんか?」
マジなソロモンくんに嫉妬したハジ、二人の間に割って入るのが可愛い♪
今日のサヤは、愛の告白づくしだな~
傷ついたカイからも、言われてたし・・・
サヤが受けた治らない傷=心の傷を指して、
「その傷を塞ぐ、絆創膏になってやるよ」
デビィはジョエルに、どんな愛の告白をして復縁したんだろう・・・
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BLOOD+ #37 カール!さよぉならぁ(泣)
まぁね・・・
前回の予告で予感してたけどね・・・
キャストの中で一番温度の高い人だったのに・・・
ウザイウザイといい続けたのは、貴方への愛の裏返しだったのぉ(号泣)
↓
なんだっけ?
シフの実験結果から生まれたあの戦闘人形・・・
あれを奪って勝手な行動にでた佐々木/カールくん。
飴星人・諏訪部/ヴァンと遊佐/側近くんが保管してたもんだから、困ってます。
こんな不始末、普通ならクビだよねぇ。
もう、二人で逃げちゃいなよ♪
中田/アンシェル兄ちゃんは、そんなカールくんを切り捨てる発言。
この人、キライ(怒)
でも、ねむねむ王子・辻谷/ソロモンくんは違います。
「カールにとってサヤは敵であり、生きがい・・・」
あぁ・・・、愛を感じます。
そんなお兄ちゃんの思いも知らず、サヤの元に現れたカールくん。
「今宵、君に会えたことを幸せに思うよ」
甘く憎たらしくサヤに口説き文句を言い渡し、
「さぁ始めようか!僕と君のパーティを!!」
愛の戦闘開始!
戦闘人形を引き連れたカールくん VS サヤとシフと赤い盾ご一行様
カールくんは、デルタ計画の実験体だったのね。
望まずにディーヴァの血を受けてシュバリエになった人だったとは・・・
そら、ここまでグレる訳です。
ディーヴァにもアンシェルからも愛してもらえなかったカールくん。
孤独だからこそ、孤独なサヤに愛を求めていただなんて~
泣けてくる・・・、可哀相だぉ~(号泣)
サヤを捕らえたカールくんの最後の愛の言葉。
「さぁ行こう!望まれぬ者同志、二人だけの世界へ!!」
佐々木さん、お名前が「望」なのにっ!
カールくんは、サヤにも受け入れてもらえない・・・
「私は死ねない!守らなければならない人がいる!!」
サヤ、後ろから抱きしめるようにしているカールくんを、自分の体と串刺しにするようにしてカールくんを貫きましたっ!
あ~、ハジがよく貫かれているのは、サヤの流派だったのね~、なんて妙な納得をしつつ・・・
カールくん、石化・・・
それを看取ってくれたのは、駆けつけたソロモンくん。
固まって粉々になってしまったカールくんを愛しい目で見つめ、
カールは、いろんなことに気が付かないまま逝ってしまったと・・・
「彼を見ている僕のことも・・・」
今日の一言。
愛しているなら愛していると、生きてるうちに言え!
思っているだけじゃ伝わらないことはたくさんあるからねぇ。
それにしても・・・
ハビアのケーキを作る、エプロン姿の小杉/デビットさん♪
それってそれって、石田/ジョエルからの命令?
復縁してからの小杉さんってば、その前よりもステキになったような気がするのは、
私の熱い思いがフィルターをかけているからなのかしらん♪
ハビアへのプレゼントのクマちゃんは、きっとサヤがハジを使いにやらせたに違いない。
『ハジ、ちゃんと女の子が喜ぶようなものを選んできて、いいわね?』
『・・・貴方がそれを望むのなら』
ぬいぐるみのコーナーで、クマちゃんやライオンさんやキリンさんを手に悩むハジ。
『やっぱり・・・クマちゃんだよなぁ・・・?』
そんなことを想像しつつ、溜めたままの次の回を見る私であります♪
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2006年06月20日
BLOOD+ #36 あぁ、すれちがい
「なぜだ!!
ディーバを守るためにサヤを殺す、何がいけない!?」
何だ・・・、カールくん、引き下がらなかったのね(笑)
でも長兄も負けません。
「今のお前に必要なのは・・・」
カルシウム?
最近の子はなにかっちゃ~キレればいいと思ってる・・・
長兄と末っ子のすれちがいは、ジェネレーションギャップですな。
↓
堅物ジェームズ、初翼手化おめでとう♪
またしても貫かれてます、ハジ・・・
もはや、趣味としか思えない(笑)
この人、強いのか弱いのかさっぱり分かりません。
もういっそのこと、ヤられちゃったらいいよ。
そうしよ~よ、見てるこっちもその方が楽っていうか、楽しい(笑)
翼手ジェームズがサヤにとどめを刺そうとしたのを、不思議ちゃんなネイサンが止める。
「ふざけるな!」
ごもっともです、ジェームズ。
「フザケルナ? あなたも、私もぉ?」
いつものように、しな~って語るネイサン豹変!!
「・・・コロスゾ」
藤原さん・・・、ヤバイよ、カッコいい♪
なんだかここの兄弟、全員すれちがっちゃってませんか?
兄弟といえばサヤとカイ。
サヤを思って精一杯助けようとするカイなのに、サヤにはハジしか見えないのかな・・・
おなかが空くとハジを食らうサヤを見て、カイ兄ちゃんはゲンナリ?
『どういう食物連鎖だよ、おい・・・』
ヴァンが登場したと思ったら、ゆっちが側近くんに復帰してた~♪
今日のヴァンの飴はなにかな~?なんて思ってたら、
飴、噛んだーっ! きゃっきゃ(踊)
復縁したデビィは仕事する気満々で、自ら変装もしてヴァンの研究所に乗り込む。
潜り込んだ機密区域にいたのは、懐かしの元仲間・ジュリア女史。
デビィ、相変らず興味ナシ(笑)
ジュリアの想いは、すれちがうどころか、一方的・・・
そこにヴァン登場!
気さくに飴を差し出すヴァンに、デビィ「もらおうか」と手を差し伸べると見せかけて、すかさずヴァンを捕らえる。
さっきまで強気だったヴァンが、一気にヘタレモード(笑)
たまりませんな、ヴァンくん! いっそのこと、食われてしまえっ!!
・・・そういや、小杉さん×諏訪部っちって聴いたことないなぁ、あるのかなぁ。
私は、BLOOD+を真面目に見る気がないのね(笑)
制作者とすれちがう一視聴者の私・・・、ごめんなさい
次回予告はカールくんです。
サヤ、今夜十六夜の輝きの中、ラストダンスを踊ろう!
全てを失った僕に残されたのは、君へのこの想いだけ・・・
もう止まらない、止められないんだーっ!!
この想い、君にとどけっ!!
次回、BLOOD+、狂おしいまでに
さあいこう、二人だけの世界へ!!!
佐々木さん、・・・うぜぇ(笑)
面白いCMやってたの♪
小指を立てたギレンさまが、マイクを握り締めて熱く!
「問題っ!
ガルマ・ザビは死んだ、何故だ!?」
1.甘ちゃんだからさ
2.坊やだからさ
3.下手だからさ
4.戦士だからさ
面白回答、大募集☆
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BLOOD+ #35 希望は明日になんかないさ
それは、それぞれの胸の中にあるのだから♪
やっと観ました!
久しぶりにシフが登場したものの・・・
とても、哀しいことになってしまいました(泣)
↓
「やろうぜ!」
で始まったシフ・グドルフのゆっちの台詞は、
「いかせてくれ・・・」
で終わりました、やっとまともに喋ったのに(泣)
お疲れ様でした。
ロンドン(?)までの遠い道のりを歩いていくというデビィ。
「そんな気分なんだ」
と、復活したカッコつけしぃなデビィは、愛しのジョエルに会いに行く。
カイから姿が見えなくなった頃、きっと小躍りしていたに違いないデビィ(笑)
ジョエルのところにたどり着いたデビィ、はやる気持ちを抑えつつ
「失礼します」
静かに言葉を口にするものの、ジョエルは素直に気持ちを表してくる。
「デビットかい! 入って♪(きゃっきゃw)
来てくれてありがとう、飲むかい?」
そんな嬉しそうに嫌味言われたら、
「もう、一生分頂きました」
お酒も、ジョエル貴方のお気持ちも・・・
ジョエルはなんだかんだと赤い盾再興についての講釈をたれたあげく、
「君はどうするんだい?」
デビィを誘う誘う(笑)
ぐっと息を詰めたデビィの心のうちは、「よっしゃー!!復縁!復縁!復縁♪」
ゆらゆらと消えそうだったデビィの希望のともし火が、燃え盛り始めるのであった・・・
おめでとう、小杉さん!
してやったりだね、彰さん!!
みんな、お祝いの電報をおくろー!!(いや、やめておこう・・・)
暴走化け物カールくん、サヤを倒したくてウズウズ・爆発寸前っ!!
なのに、きっぱりとアンシェルに止められてしまう・・・
化け物に変わりつつあるのを抑えたのは、化け物使いのソロモンくん。
「カール、やめなさい」
あぁ、そんなしっとりとしたお声で引き止められたら、いや~ん♪
「ちっ! ソロモンがそういうなら、ここは我慢するさ。
でも、アンシェル・・・ぜってー殺してやる!」
カールくん、きっと地団太踏みながら、そう思ったことでしょう。
カールくんとソロモンくん、どっちが右でどっちが左になるんだろう・・・?(不毛な疑問)
さ、早く次みなきゃ☆
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2006年06月03日
BLOOD+ #34 酒と泪とデビッドとハジ
お~、とれびあ~ん♪
あの濃ゆいむらさき色の飴コロは、「山ぶどう」味だね!
「ルイスーーっ!!」
翼手に迫られて危機一髪なルイスを助けた、ハジの万能チェロケース!
どこから投げたんだろう・・・
小夜が翼手を次々と倒している時も、その手助けをするハジはケース背負ってるし。
いつの間に拾ったのかな・・・
ま、いっか~!
↓
デビットは今日も酒びたり。
体調がいいから青空の下で飲んでるのね、デビィ。
とか思ったら、あ~あ、吐いちゃった。
んもぅ、デビィ♪
後でウコン飲みましょうね。
そこにやってきた愛しのハジ。
『あんたか・・・ふっ(笑)』
焦がれたその男にやっと会えたのに、憎たらしい態度をとってしまう、デビィ。
『沖縄でもロシアでも血みどろの甲板でも、こんな田園の中でも・・・
あんたは馴染んで見えるんだな』
『何が言いたいんですか?デビット』
『どこにいても、俺にはお前が、いやお前しか見えてないんだよ』
『は?』
『・・・告ってんだよ、察しろよ』
『(独り言)やべぇな、このオヤジ・・・』
ハジ、話題を変えてみる。
『戦うことを止めたんですか?』
『あぁ、銃を酒に持ち替えた』
『好きには見えませんが?』
『お前のこと?好きだよ? どうして分からねぇかなぁ』
『いや、そうじゃなくて・・・』
『ま、分かんねぇか。ずっとジョエルジョエル言ってたしなぁ』
『(独り言)こいつ、話聞いてねぇ~』
そ・・・そう言えば、ジョエルは元気なのですか?』
『あぁ・・・ジョエル・・・、あいつ、船を捨てるって、一緒に俺まで捨てやがった・・・』
『(独り言)二股かよっ、って俺、何ムカついてるんだ?
あっ!』
『どうした?』
『翼手が・・・(独り言)助かった、サンキュ、翼手♪』
ハジ、ウザいオヤジの与太話から逃げることに成功♪
とかなんとか妄想しつつも・・・
デビット、すっごいカッコよかったんですけど(嬉)
「来いよ!!、いいから撃て!!」
以前のデビットって感情なかったけど、今日のデビットは何か一生懸命な気持ちが入ってて良い!
ちょっと狩納北っぽくて、カッコ良かったよぉ(ひゃっほぅ♪)
ディーヴァ、なぜにデビュー?
・・・BLOOD+、着地が見えません。
次回はシフが帰ってくる!
なんだか、モーゼスとカルマンが不機嫌そうなんだけど・・・?
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2006年05月30日
BLOOD+ #33 哀愁のオヤジ
燃え尽き症候群
働き者にはよくアリがちなもので
お友達おじさんの
「折れちまったんだよ」に、静かにうなずきました・・・
↓
カイ「恥ずかしいと思わねぇのか?」
デビ『思わねぇよ。俺・・・、淋しいんだよ(泣)』
カイ「赤い盾が沈んだからって、なんだっていうんだ!」
デビ『バカか、お前。分かっちゃねぇな』
カイ「もう一度戦おうって根性ねぇのかよ!!」
デビ『ハジがいないのにか?』
カイ『・・・あんた、ソコ狙いだったのか。ジョエル一途じゃなかったのかよ!?』
デビ『あれはあれ、ハジはハジ。お前はまだまだ子供だな。ふっ・・・』
カイ「あんた、もっとカッコ良かっただろーっ!!」
カイのばかーっ!
酒に溺れて、無精ひげで、シャツよれよれな今のデビッドの方が、
カッコええっちゅうねん!!
どんな趣味だって(笑)
ずっとデビッドに興味がなかったのですが、今話を見てのこの気に入りよう・・・
私は、とことんヘタレ好きなのだと実感しました。
ううん、ただのヘタレとちゃうねん。
「やれば出来る子」が好きなの♪
どうやら、あれから一年後の世の中では、翼手が街に出没したりして、
少しお兄ちゃんになったカイとルイスが奮闘中。
ちらっと、シフの姿が見えたのは、目の疲れじゃないですよね?
ジュリアと・・・誰だっけ?なおじさんは、研究を優遇してくれるヴァンたちのほうに行ってしまったのね。
ま、それも大人の都合ってことで。
赤い盾が崩壊っていうから、「ええーっ、彰さんは?、もとい、ジョエルは!?」って
すっごい心配しましたが、生きてて良かった。
危うく、BLOOD+を見るのやめるところでした・・・
車椅子で登場っていうのは、なんとなく予想してました。
あの、ばかカールめっ!
そして、忘れた頃にやってくるのが僕らのヒーロー!
カイ&ルイス危うしっ!なところにすっ飛んできたチェロケースには、拍手喝さい、うおーっ!!
次回予告 by デビット
小夜が帰ってきた
戦う意志のあるものは、彼女と再び歩み始める
だが、俺はどうだろう?
俺にあるのは、現実に背を向けるための酒だけだった・・・
次回、BLOOD+ 酒と泪と男とオトコ
カイ『ジョエル・・・、このおっさん、しめてもいいか?』
ジョエル『お手柔らかにね』
来週も見逃せませんわ。
どうかデビットが、復活しませんように・・・(祈願)
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2006年05月22日
BLOOD+ #32 リク、さようなら
リクーっ!
サヤーっ!
カイっ!
みんな叫ぶ叫ぶ
だからつられてこの人も叫んじゃった!?
↓
ヘリポートに待機するジョエル、
『早く!急いで!君を失うわけにはいかないんだ!
船なんていらない、赤い盾なんていらない!
私には君さえいればそれでいいんだ!!』
いつもは冷静沈着なのに、愛しいその人の姿を見て思わず叫ぶ
「デビット!!!」
不用意に大きな声を発したところで、おバカなカールからの攻撃を受けてしまう。
彰/ジョエル、やっぱり受け(笑)
ジョエルを攻撃したカールは、新しくなった不気味な腕が嬉しくて仕方ないの。
その数分前には、「これいいだろ?」と自慢そうに、ハジを攻撃。
カール曰く「海鳥に啄ばまれているよ」な状態になってしまうハジ。
・・・エヴァ弐号機を思い出して、ちょっとぞぞっとしたし。
なんだってこの人は、いつでも串刺し!?
強いのか弱いのかさっぱり分からん!
得たいの知れないディーヴァの囁きに怯え、
ハジのように強いシュバリエになれていない自分にへこむリクは、
シュバリエでもないのに普通にしていられる兄ちゃんが不思議でならない。
そんなリクに、カイ兄ちゃんは言うのだ。
「俺の後ろに守んなきゃなんねぇヤツがいると思ったら、覚悟が決まっちまうのさ」
そうなのだ。
守るべきものがはっきり見えたとき、人は強くなれる。
本当はすっごく怖くてもね。
愛しい人を守るためなら、怖いことも忘れられるんだよ。
分かったか、我が妹。
お姉ちゃんをオタクなのか?と有らぬ誤解を抱くよりも、まず信頼しなさい。
君の事は、何があっても一生守ってやる(誓)
さて・・・、いろいろ大変なことになっちゃいました。
ねむねむソロモンくんが言ってた総攻撃はなんだったのでしょ?
今回のこのディーヴァとおばかカールの動きは、それとは関係ないのよね?
そう言えば先週、長男のおっさんがばたばたしてたあれはなんだったのか・・・
まさか、ディーヴァがリク狙いだとは・・・
その理由が知りたいところです。
リク、お疲れ様。
ジョージパパに会えるといいね(泣)
これで赤い盾が崩壊!?
予告で見かけた、ゲッソリしたデビットが気がかりです。
話は早くも1年後、いろいろとどきどきです。
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2006年05月08日
BLOOD+ #30 ジョエルの日記大公開♪
全部お前の仕業だったんかー!!
てな突っ込みを入れつつ、哀しい事実が明かされるのでありました・・・
↓
翼手目の不思議な生き物の繭から生まれた、小夜とディーヴァ。
そ~ですか、そういうことでしたか。
で実験好きな彼らは、小夜を普通に育てて、ディーヴァには名前もつけずに幽閉。
そりゃあディーヴァも、底意地悪くなるわけです。
きっと、その頃からそばについていたアンシェルが、小夜のことであることないこと教えたのかな。
姉妹であんなに憎しみ合うなんて、・・・切ない。
小夜が、ジョエルじぃさんのお誕生日に驚かそうとしてディーヴァを解き放ったのが、全ての始まりと、
彰ジョエルがいろいろと話してくれます。
昔のハジは、もっと小夜に対して強いっていうか、今みたいに後ろにいるのではなくて隣に並んでいたような感じ。
それが変わってしまった理由も、やっぱり小夜。
動物園崩壊の後で眠りに入った小夜を、翼手を退治するためにむりくり起こしたら、小夜が暴走!
「小夜、ようやく君に会えたな!」
って、羽を広げて飛んできた化け物カールと対決。
小夜は、ばっさりとカールの手を切り落としてしまう。
そりゃあ、カールも小夜をあれだけ憎むわけだ・・・
小夜の暴走は止まらずに
「私のことが分からないんですか?」
ってハジに問いかけられても、容赦なくハジの手を切り落としてしまう。
これでハジは行方をくらましてしまったと・・・
ここで、デビッドさんからジョージパパに小夜を託される。
なんか・・・
大酒のんで記憶を失くしてしまった後日、記憶が無い間なにがあったのかを冷静に告げられたって
いう感じがする(笑)
恥ずかしいやら、いたたまれないやら、どうしたものやら・・・
小夜『こんな遠まわしにじゃなくて、初めから教えてよ・・・。ばかぁ・・・(泣)』
さ、小夜が思い出したという、ハジとの約束はなんなのでしょ~?
次回は、若かりし頃の化け物カールくんが登場。
なんだか、ディーヴァを見てぽぉ~っとしてたような・・・
彰さんの語り、最高でした♪
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2006年05月02日
BLOOD+ #29 イレーヌ追悼(拝)
さようなら、イレーヌ
貴女の死は決して無駄ではありませぬ
貴女はみんなの記憶に残りましたよ!
先に召されたギーと、日向ぼっこでもなさいませ
↓
,
シフは、ディーバから生まれた兵器。
いい頃合になるとソーンが現れて、やがて死に至りその役目を終える。
-メンテ要らずの最強兵器『シフ』-
一家に一人おくだけで、怖いもの知らずです。
複数人をお買い求めの際は割引が適用されますので、まずはご相談ください。
なお、法人のお客様は法人営業担当がご案内させていただきます♪
キルベド工場(?)パンフレットより引用(ウソつけw)
結局、小夜の血で死期を止めることはできませんでしたが・・・
「ありがとう、と言わせて欲しい・・・
この言葉を一度でも口にすることができて良かった・・・」
モーゼフ、いい子です。
倒さねばならぬ相手はデイーバだと気づいたシフたちは、去って行きました。
イレーヌと仲良くなりかけたカイはもちろん凹み中。
真央と接触するのもかったるく、パリの街のどこかへいってしまいました~
小夜も凹み中・・・
まぁね、自分の血を分けた相手が目の前でお亡くなりになられては、ね。
そんなご主人様を私たちが全面フォローアップします♪
じゃ~ん!! 国際下僕派遣事務所から来ました、ハジ&リク登場!!
ハジ『さ、リク。こういう時はどうすれば良いのかな?
夕べ教えた通りにやってみなさい』
リク『はぁい♪』
気晴らしにお散歩に誘ってみる。
リク「小夜姉ちゃん、遊びに行こーよ!」
小夜「ゴメン・・・、あんまりそ~・・いう」
ノってこないご主人様をノせるには、リクの得意技。
小夜の手をとり、少し上目遣いにし、
リク「お・ね・が・い♪」
これで頑固なご主人様もイチコロです。
それがハジの言う「リクにしかできないこと」だったのか~~、そっかそっか~(笑)
そんな頃、ディーバファミリーの不穏な動き。
長兄アンシェルから、ヴァンを配置換えするという連絡を受けたソロモンくん。
もうヴァンには飽きたのか、それをあっさりと受けてしまう。
そしてソロモンくんを襲う影あり!!
ソロモン「元気そうじゃないですか」
カール 「ああ!最高の気分だ!!」
お帰り~、どこ行ってたのよ~
帰ってきたカールの手は、化け物手ではなく、普通の手になってたし。
次回予告は、彰/ジョエル
「僕は全てを終わらせるつもりであるが、・・・」
何度も聞いた様な台詞だから、そのお声に注目しちゃいます♪
彰さん少し鼻声。
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2006年05月01日
BLOOD+ #28 限りあるものもいればないものも・・・
「ただいま~♪」
シーン・・・
「どしたの?みんな?」
リク、緊迫したみんなの様子に少しビックリ。
っていうか、小ハジみたいな格好のあなたにビックリよ(笑)
シュバリエになるとカジュアルな格好は認められないのかしら・・・
↓
「私たち、誰かの思い出になれるのかな?」
カイと"お友達から始められそう"なイレーヌ、死期が迫ってからそんな思いを抱くことになるなんて。
切な過ぎ・・・
「望みはある。小夜の血を奪う!」
シフたちには、その方法しか見つからない。
一方、赤い楯チームも協議中。
シフたちは敵じゃない、血を分けてやってくれ、と懇願するカイ。
小夜がその思いを受け止めようとするものの、
「シフは敵じゃないと思う・・・」
ハジもみんなもそれには反対。
「あの時の殺意は本気でした」
小夜、混乱
辛いな~、私ならキレる
小夜が一人で考えている間、シュバリエ会議が屋根の上で行われます。
リク「こんな時、どうするの?」
ハジ「見守るだけです(きっぱり)」
リク『ええっ!?それだけ!?』
ハジ『はい。それがシュバリエ協会からの通達ですから。ですが・・・』
リク『なになに?何か僕にできることあるの?』
ハジ『リクにしかできないことがあります(照)』
リク『・・・ハジ、何で顔赤いの?』
ハジ『それをお教えしましょう。小夜が戻ってくる前に・・・。さ、中へ・・・』
リク『えっと・・・』
リクは、そのままハジに引きずられるように連れて行かれるのでありました・・・
リクにしかできないこと、なんだと思う?
ジュリアがリクの血液を検査していて見つけたでしょ、第五の塩基を。
人から翼手へ変態化するみたいよ(多分意味違うw)
次回予告のハジ。
「私が好きなのは夜の街でした」
ハジったら、売れない飲み屋のお姉ちゃんみたいだ(笑)
「人が寝静まった街を夜通し休まず一人で歩くのです・・・
そこに貴方の声が聞こえなくとも、姿が見えなくとも、不思議と貴方を感じることができたのです」
なんだかさぁ・・・
「貴方のシュバリエは、いつもそばにいます。それを忘れないで・・・」
惚れたオトコに相手にされなくてストーカー化してしまった、みたいな印象が(笑)
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2006年04月16日
BLOOD+ #25~#27
まとめて見たら、大変なことになってたよ~
ざざっとここしばらくの復習。
↓
#25 赤い楯と言えば、ジョエルとデビット
会議の後、
「デビット、ちょっと付き合ってくれないか」と部屋に誘い出す、彰/ジョエル。
>> おいおい、マジですか(汗)
動物園での出来事を報告する彼に、
「二人の時はジョエルでいいよ♪」
>> なんだ!?この二人っ!!と突っ込んでみる。
#26 サヤに従うものと言えば、リクとカイ
久々登場のシフが赤い楯本部に襲撃!
目覚めたリクもサヤの力になろうとしてふらふらしているうちに刺されたりして。
その傷はシュバリエの力によって回復!
その力のためにリクは喉の乾きを訴える。
>> おいおい、まさか!?
「リクは俺の弟なんだ!!」
カイが自分の喉をリクに差し出すと、可愛いリクがその首にかぶりつく!
「あっ・・・」
>> まだ、夕方の6時だってのに、よっちんったら(照)
「カイ兄ちゃんて、温かいね」
>> リクって、何気にエロいね・・・
#27 ぶらり一人旅in PARIS
カイ、一人だけ取り残された感じが否めない。
>> カイもシュバリエになっちゃうってのはどう?
ふらふらしていると、同じくふらふらしているシフの一人を発見。
そのイレーヌが絡まれているのを助けるカイ、久々に見せ場でした~!
人間て何?、シフって翼手って何?
カイとイレーヌの異文化交流会は何だか切なかったです・・・
カイには強い女じゃなくてこういう寄りかかってくれる女の子が似合うってば。
付き合っちゃえばいいのに・・・
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2006年03月26日
BLOOD+ #24 軽やか~な歌声~
可愛い顔してあの子、わりとやるもんだねっとぉ♪
互角に戦う、ハジとソロモン!
ハジもカッコイイけど、可愛いソロモンの戦う姿も素敵☆
華麗なバック宙、you~ジャニーズに入っちゃいなよぉ
↓
「そろそろ終わりにしましようか」
静かに攻撃し続けるソロモンくん、ハジを蹴るっ!
「うっ!」
切り立つ崖に背中を打つハジ。
「ふっ・・・」
妖しく笑うソロモン。
崩れ落ちてきた岩塊に埋もれてしまうハジ!!
いつもヤる側の人がヤられるのは、ある意味爽快です♪
ディーヴァと対面した小夜。
「あなたがジョエルを!?」
「あはははっ!殺しちゃった」
純粋で・・・怖い(震)
ハジを危険な崖に行かせた姉も姉だけど、
ジョエルたちを食い散らかした妹も妹。
血は争えない、あぁ・・・BLOOD+
そこに赤い楯チーム到着。
「リク!どうしたんだよ!リク!リク!!」
カイ兄ちゃん、リクの変わり果てた姿に、超びっくり。
『・・・今、ディーヴァ役の最中だから、僕話せないの』
もとい・・・
「リク!起きろよ、リク!
リクが冷たくなってくんだーーっ!!」
カイなよっちんの泣きの芝居、胸が締め付けられます。
よっちん、Good Job☆
リクを傷つけられた小夜は、ディーヴァを殺す気満々。
そこに現れたソロモンくん。
所詮人間ではない我々、仲良くやって行こうよと小夜を誘うもののふられてしまう。
小夜は、血が繋がったディーヴァよりも、心が繋がった家族や友達を守りたい。
『人間、氏より育ち』だということを理解している小夜は、立派な人間です(感)
小夜はソロモンと戦うが、血が足りなくて力尽きてしまう。
そういえば、ココ最近ご飯食べてないしね~
小夜のことは自分がヤる、とディーヴァが小夜に刃を向ける。
「姉さま、さよーならっ!」 >> 一瞬クレヨンが現れたような(笑)
が!
ちゃんと間に合いました、小夜の忠実なる下僕、ハジ登場!
「凄いね、キミは」 >> 確かに(笑)あんなに血が出てたのに・・・
気ままなお姫様なディーヴァが「帰る」と身を翻す。
「あなたがそれを望むのでしたら・・・」
ソロモンくんもやはりその台詞を言うのですね。
きっと、国際下僕協会で習うのだ。そうに違いない(どうだろ?)
小夜とハジ、リクの元に戻る。
「ちくしょー、なんとかなんねーのかよ!」
マジよっちん、上手い(感)
うっすら涙ぐんじゃいます(泣)
心を動かされた小夜。
「私の血なら、リクを助けられる」
えっ、そ・・・それは・・・
「あなたがそれを望むのなら」
いや、ハジ、そんないつもの言葉を言っている場合じゃなくて、まず止めようよ!
自分と同じ運命を辿らせるおつもりですか!!
小夜がカイに、リクの時間が止まってしまうと説明しても、
よくわかんないけど、今はその方法しかないのならそれでもいいと、ちょっと直情的なカイ。
その思いを受け止めた小夜は、リクに自分の血を飲ませてしまう。
リクに例の反応が起き、デビッドが説明をする。
「リクの生命活動は極低レベルで安定するはず。
だが、その後の変化は我々もまだ知らない・・・」
そんな大事なこと、先に言おうよ!おっさん!!
っていうか、その良い例が隣にいるでしょー!!
あぁ・・・、リクはきっと、いつでもどんなときでも、一言しか口にしないむっつりな少年になってしまうのだわ(哀)
明るいリクを返して~~!
新キャスト
ディーヴァ/矢島晶子 アンシェル/中田譲治
アンシェルは、ギロロ伍長でしたか(笑)
次回予告-キタ!彰さ~ん!!
ボルトシュミットの家督を継ぐものは、ジョエルの名と赤い楯の上官としての役目を継ぐ。
だが僕は、家督を継いだつもりは無い。
ジョエルの中にわずかに残っていた、良心と責任を引き継いだだけなんだ。
次回 BLOOD+ 赤い楯
デビッド、僕はキミを信じてる・・・
彰さんがデビッドを信じて・・・、あぁ、もうそれだけで萌える!(異常体質?w)
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そしてコメントやトラバって下さい。
2006年03月23日
BLOOD+ #23 シュバリエ対決っ!!
ふたりのシュバリエ、ふたりはシュバリエ!
ソロモンVSハジ
ちょちょちょっと!
ハジ、何してんの!?
普段おとなしい人って、キレると怖いものです・・・
ハジは、ご自慢のあの化け物な手で、ソロモンくんの体を貫いてしまいました。
痛い痛い痛い痛い!!
厳選☆お気に入りキャスト
ハジ/小西克幸 ソロモン/辻谷耕史 ジョエル/石田彰
カイ/吉野裕行 デビッド/小杉十郎太
↓
でも、全然へーき(笑)
化け物だ・・・、あんなに可愛らしいのに。
ソロモンくんも、だいぶおかしな人で、そんなことされても怒りません。
「少しお話しませんか?僕はあなたと・・・」
小夜の前にいたのに!
「戦いに来たんじゃないんです」
背後に瞬間移動!!
びっくりして、「ひっ!」って声出しちゃったじゃんか!
小夜と二人きりになったソロモンくん。
ハジがいつまで経っても言葉濁してな~んも教えてくれないから、
ソロモンくんが、いろいろと種明かしをしてくれました。
視聴者にも優しい人です(LOVE~)
ここは、変わった動植物を集めた研究所、なので動物園と呼ばれていた。
小夜もディーバもそれと同等なので、小夜は『珍獣』ってことですか(笑)
人間と翼手は100年以上も戦ってきた。
それで得をするのは人間だけであり、小夜は人間に利用されていることになる。
小夜は、数年間の活動のあと、30年間繭の中で眠りにつく。
繭!? 何で!?
o(^-^o)(o^-^)o
♪ちゃららら ちゃらっちゃ ちゃららら ちゃらっちゃ
さ~て、ここでフリータイムの終~了~♪
そしてお待ちかねのぉ、告白っタ~~イムっ!!
小夜の前に進み出たのは、おっとぉ! ソロモンくんだ!!
『小夜さん。初めて会ったときは、まさかあなたが敵だなんて気がつきませんでした!
ちょっと暑苦しい僕の兄さんが、あなたとは付き合っちゃだめだって言ってますけど、関係ありませんっ!
今日はお気に入りのスーツで来たんですけど、不慮の事故で穴空いちゃってます・・・
でも、あなたのことが好きですっ!
僕と一緒に来てくださいっ!お願いしますっ!!』
手を差し伸べたその時~~!!
『ちょぉ~~っと待ったぁぁぁ!!!』
ここで待ったコールが入った!
いつもストーカーのごとく付きまとっている、ハジ選手だ!
『小夜、私はあなたの望みを叶えることが生きがいですっ!
危険な場所にある花を取って来いと言われても、「おいおい、それは落ちろっていうフリかよ!?」
なんてことは思わずに、仰せのままに取りに行くことを厭いません!
あなたのドSなところが大好きですっ!
お願いしますっ!』
ハジも、手を差し伸べた!!
さぁ、小夜、どっちを選ぶ!?
衝撃の結末は、次週へ・・・
もう一度あの番組、見たいなぁ(笑)
そんなことはまぁどうでもいいとして。
赤い盾のジョエル登場!
この船、本部ではなかったのね。 ・・・移動営業所?
赤い楯の全社員は100人もいないらしい。
みんな何らかの被害を翼手から受けているために、結束力は抜群だそうだ。
やっぱ、団体行動に、スローガンは欠かせないのね。
その筆頭であるジョエルのブルト・シュミット家は、血塗られた一族。
そして、全ての始まりの場所『動物園』
・・・あの~、ひょっとして。
自分たちの好奇心を満たすために珍獣集めて好き勝手に研究してきた『動物園』の結末って、
多分、キレたかなんかしたディーバがそこにいた人たち食い散らかして火を放ったとかいう感じ?
そんなことを考えてたら、その『動物園』でかなりヤバイことになってたんですけどっ!
デビッドたちと『動物園』に小夜を探しに来ていたリク。
あの不思議な歌に導かれて建物の中に入ってしまい、
「小夜姉ちゃん?」
それ、違うよ!リク!!
宮城リク、ディーバに食われてしまいました・・・
◆ハジ、ソロモンと戯れている場合じゃないっつーの!!
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2006年03月12日
BLOOD+ #22 動物園なの!?そこ・・・
あ~~~!!!
なるほどぉ~~~!!!
その動物園って、ジョエルの屋敷でもってワインの出所のことかぁ・・・
新しいキャスト
小ハジ/進藤尚美 >> カガリ♪
ジョエル(初代)/飯田和平 >> 初代・・・って
↓
朽ち果てた、動物園と言われる場所に到着した小夜とハジ。
小夜、着くなりいろいろ思い出す。
なんと都合のいい場所(笑)
そしてその思い出から、明かされる真実が!?
☆ハジに子供の時代があったのかーっ(驚)
「ジョエル、この子誰?」
今より大人っぽい小夜が、ジョエルという老人が連れた男の子に出会う。
「ハジだ」
うっそぉぉ!? すっげぇ可愛い♪
面影皆無ーっ(笑)
BLOOD+、笑わせすぎだよ
☆ハジと小夜はお友達!?
「こんな色のバラじゃイヤ!」
おいおい、ジョエル爺さんは、ハジは友達だって言ってなかった?
何でそんな扱い?
「気にくわないなら、自分で行け」
お~、小ハジ言ってやれ!
「何よ、その口のききかた」
我儘姫は、ジョエルにちくる。
「あの子嫌い!」
ちいちは、好き♪ 小夜が嫌い!!
☆可愛いハジの面影を失くしたのは小夜のせい?
「何にも言うことをきかない!」
と我儘放題な小夜に、小ハジ、キレる。
「分かったよ、何でもやってやるよ!夜の相手でも何でもな!」
え゛っ!?
「どうせ俺は、お前らに買われたんだからな! そんな顔で俺を見るな!!」
あ~あ、ヒネちゃったよ・・・
☆おっと!いきなりハジ、大きくなっとる!!
どういうことですか!という突っ込みは、ハジがしてくれました。
「私が来てから小夜があんまり変わっていません。どうしてですか?」
ナイス突っ込み!
そしてジョエル爺さんが言い訳がましく色々説明してくれた結論が
「私にも分からん・・・」
を~~いっ!!
☆小夜、ふと思い出す。「私がハジの時間を止めたの!?」
小夜の年齢も不詳なら、ハジもあれから変わってない。
「小夜、お行儀が悪いのとジャムの出来は関係ないでしょ」
ハジ、あの頃は感情があったのねぇ・・・
一言以上話すし(笑)
とてもいい雰囲気だったのに・・・
小夜がジョエルにあげたいからと、崖に咲く百合を取ろうとする。
それをハジが代わりに取りに行ったのが全ての発端?
見事、その崖から落下。やっぱりね・・・
そのハジの元に駆け寄る小夜、血がだーだー出ちゃってるハジを見てビックリ!
輸血をすればいいんだ、と思い立ち、自分の手から血を口に含み、口から輸血!?
ハジ、拒絶反応起こして、心臓止まっちゃいましたから・・・
それからどうしたんだろ。
多分、小夜の不思議な血のせいで、ハジが翼手化したってコトでしょ。
屋敷に戻ると、屋敷が燃えている。
これだよね。
ジョエルって人の所有地だったワインシャトー。
火事で全員が死亡して、しかも、死亡した全員の血が無かったって話。
で、そこに住んでいたらしい青いバラに関係する女の子のことを思い出した小夜。
ディーバで私の妹。
「そう。あなたとディーバは血の繋がった家族。
そして、私たちの母でもあり、恋人」
ねむねむソロモンくん、登場♪
ってことは、小夜はソロモンくんたちの伯母さんだね♪
次回、BLOOD+『ふたりのシュバリエ』
ソロモン「だからぼくと一緒に」
お兄ちゃんが小夜を殺そうとしてるんだっけ!
ソロモンったら、ヴァンを捨てて小夜とどこに行こうとしてるんだ!?
ハジ「小夜、行くな!」
◆いや~、驚きと笑いにまみれた回でした。
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2006年03月05日
BLOOD+ #21 すっぱいブドウはワインになる~
怪しいマント団、シフたちの会話
モーゼス「残っているのはここにいる8人だけだ」
カルマン「冷静に言ってくれるな。貴様、何とも思わないのか」 >> こっちがノジケンだったのか・・・
少人数なのに、なにやらもめている。
ギー「静かにしてくれないか。
見てご覧よ。こんなにも月の光が美しい夜なんだ・・・
邪魔しないで欲しいな」 >> お~~! 潤じゅ~ん! しかも美人さ~ん!
近くにターゲットがいることを察したシフたちが移動を始め、ギーも「急げよ」と促される。
「急ぐさ。そうしないと、僕は次の満月が見れないからね・・・」
主なキャスト/シフ8人
モーゼス/矢薙直樹 カルマン/野島健児
イレーヌ/豊口めぐみ ギー/福山潤
ルルー/斉藤千和 ダーズ/西前忠久
グドルク/遊佐浩二 ヤーン/土門仁
ゆっちに役名がついた♪
↓
★出張先からラブラブコール♪
ソロモン「どうですか?」
ヴァン「ダメですね♪」
何も残ってなさそうだと、調査にきた研究所の様子を報告する諏訪部/ヴァン。
>> 何故にそんなに声が明るいのだ?
この研究所のキーワードは、クローン実験・ゴールドスミス・閉鎖・血の無い死体。
いそいそと上機嫌で報告を続けるヴァンに辻谷/ソロモンがきっぱり言い渡す。
「捜査は打ち切ってください」
ポロ・・・、ヴァン動揺して飴を!命より大事な飴を落とす!!
「もう充分です」
プツ。
何も言い返せないヴァンの想いを一方的に断ち切るねむねむ王子。
「そんな!ソロモン!ソロモン!!」
>> 痴話げんか!? キタ!? 名前を呼んでるだけなのに、どきどきする~♪
ヴァン、切れた電話に向かって愛しい人の名前を呼ぶよりも、早く飴拾って!!
3秒ルールなら、拾った飴をそのまま舐めても大丈夫だから! 早く~~っ!!
★拝啓、カイ
真央はおっさんと旅行中です
あまりにもむさいこのおっさんが使えなくて、あなたの幻まで見ちゃいました
カイったら、頬を赤く染めたりして・・・
あんた、どこでそんな乙女技覚えてきたのよ!! きーっ、許せない!!
と妄想に浸っていると、佳人ソロモンがジャガークーペでじゃじゃ~~んと登場!
幅の狭い田舎道をおっさんの車が立ち往生していて、塞いでしまっているのだ。
おっさんが戻ってきたらどかします、と眠たい返事をした真央に、ちょっと今ご機嫌斜めなソロモン。
「いえ、結構です。先を急いでますので」
勢いよく発進したジャガー、土手に片輪を乗せておっさんの車をうまいこと避けて走り去る!
>> ソロモン、お金持ってるし、能力高いし、白いスーツで強いし、恋人が飴好きな男で、車の運転が上手いときた。
>> ちいち的、BLOOD+内、抱きたい男No.1だね!!
おっさんと真央は、例のワインの出所のシャトーを訪れる。
1967年の不作ワインを買い取ってくれたのがサンクフレシュだという。
ただし、このシャトーは引っ越した後の新しいシャトーで、1967年当初は違うシャトーにいた。
そこは、ジョエル・ブルト・シュミットの土地・・・、彰/ジョエルと関係あるのかな?
その古いシャトーは100年前の火事で全員が死亡したとされているが、
ウワサでは、火事の前に殺されたのだという・・・、青いバラの少女に
なんだか、今までの伏線が、どんどんどんどん繋がってくるな・・・
さて、本日のメインディッシュ☆
ハジ VS シフ
野島「貴様の血をもらいうける!」
ハジ、飛ぶ・逃げる~!
野島「逃がすかーっ!!」
>> ノジケン、こういう激しいキャラもアリなのねぇ。う~ん、意外で胸キュン☆
シフたちは、「呪われた体を清めるためには特別な血が必要」と、プレミアな血を大募集中。
小耳に挟んだところによると、シフを作ったのはシュバリエ5兄弟の長男・アンシェルが作ったらしい?
小夜の身を隠して、独り戦う、孤独な戦士ハジ。きゃ~ん♪
ハジも強いけど、シフも強い!
ハジ、胸を貫かれる(また!?)
「小夜・・・、逃げて・・・」
>> 小西さん、色っぽいよ(笑)
ハジ、体を貫かれたまま、ギーを追う(この絵は怖いよ・・・)
ギーがハジを追い詰める!!
ぐさっ! 串刺しのハジを木に釘付けにし、
ぐさっ!ぐさっ! 両手にも武器を刺して、木に張り付けの刑
「君と僕の違いなどたった一つのこと。 僕に足りないのは、特別な血・・・」
ギー、張り付けのハジの首筋に噛み付いて、吸血! よっしゃ~!!(喜び過ぎw)
>> 何が嬉しいって、いつもヤられる側の潤じゅんが小西さんをヤってくれたこと♪
>> おめでとう、潤じゅん!(ん?)
でも、ギーの体には何か反応が出ちゃう・・・
ハジの血、不味かった? 不健康そうだもんね・・・
栄養価ゼロ、むしろ、毒っ気100%!
シュバリエの血では、シフが背負った烙印を清めることはできない
ということを身を挺して示してくれたギーに、死が迫る。
「悲しまないでくれ。遠からず、この日がくることは分かっていたんだ・・・」
限りある者・シフの運命・・・
「せめて最後に、陽の光を浴びてくれ、ギー」
ギーは、太陽を浴びて燃えてしまいました・・・
さよ~なら~~! 潤じゅ~~ん!!
後は、ノジケンが頑張ってくれると思うよぉ~~!!
・・・あれ? ゆっちもシフにいたけど、何か喋ってたっけ?
次回、BLOOD+ 動物園でパンダさんに会おう!
ハジ、早く傷治してね♪
ギーの体に何か出てた反応とかその雰囲気がFFⅦACとダブっちゃった・・・(泣)
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2006年02月26日
BLOOD+ #20 しゅばりえ~~
ねむねむ王子・ソロモンくん、ひっさしぶりの登場~~♪
相変らず、白くてほやほやしてて、すてきです・・・
タイトルから考えるに、シュバリエ祭り!?
↓
わっ!!
いきなり、エロ飴工場長アルジャーノ! 諏訪部さ~ん♪
その後方の彼は、ひゃっ!! ゆっち~~!!
工場長、今日は緑の飴・・・
明るい緑色っていうその色合いだと、スウィーティーっぽいですが?
からん♪って口に入れる音に、きゃーきゃー反応しちゃいますわ、諏訪部さんったらもう!!
あっ、ゆっちに飴を差し出した!
ゆっち、ちと躊躇いながらも飴をもらおうとすると、
ひっこめたよ!! 工場長ーーっっ!!
アル「このまま沈めるしかないね」
何を?
工場長・諏訪部っちとゆっちのお声と、飴のやり取りにすっかり心を奪われてしまって、
全っ然、ちぃっとも、話聞いてませんでした(笑)
廊下に立って反省したいと思います。
なになに?(映像リピート)
工場長は、アイスランドの出張にゆっちを同行させようと口説き中。
ゆっち「あ・・・はぁ、できれば、報告書を完成させてからいきたかった」
工場長「行くまでに、やれば?」
上長は部下に、こうやっていつも無理難題をふっかけてくるのだっ!
沈めるしかないか・・・と言ってたのは、翼手の不良品らしい。
ん、分かった分かった。
小夜に逃げられたデビッドさんたち一行は、赤い楯本部の大きな船に到着。
着くやいなや、全員、監禁・・・
スピーカー越しに、ジョエルがデビッドさんたちに説明。
翼手は人に化ける(?)ことができるため、彼らを検査して、一定期間様子をみるというのだ。
ジョエルって、あぁ・・・日記の人ね。
まぁ、キレイなお顔して、若そうなのに赤い楯のトップなの? 偉そ~に・・・
・・・って! をーーっ!! 彰さんだーーっっ!!
彰さんが、小杉さんと会話してる!!(悶え苦しみ中・・・)
さらっと素敵なお声だけど、「日記をひも解けば・・・」の言い回しがツボ、っかっわっいぃ~~
もう、今日は、ダメだと、悟ったヨ・・・
キャラに夢中で、話が頭に入りません。
でも、続きもいきます。
逃亡中の小夜とハジ。
ハジ!? ピンピンしてます・・・、さすがメインキャラっていうか、翼手!?
二人は、動物園に行くために、豚輸送トラックの荷台に・・・
ハジと豚さん、似合わね~~(笑)
小夜、すっかりいじけてる様子。
小夜「もう・・・、私は一人でいい」
膝を抱えた小夜の向かいに座るハジ。
ハジ『小夜・・・、パンツ見えてます』
冷めた目のハジ、小夜のパンツには全く興味がありません。
この二人の逃避行に、ラブなパッションは皆無・・・
ハジ『小夜、動物園に行ったら、すぐにみんなのところに帰りましょうね』
ハジの頭の中はリクでいっぱい!!
そしてソロモンくんたち、シュバリエ兄弟が集結!
ただし、化け物カールは未だ失踪中。
一番上がアンシェル/中田さん(ギロロだw)、こいつがエリザベータの体を乗っ取ってた悪い奴
次がジェイムズ/大川さん(ウズミさまw)、軍人さんでビッとしてるけど、お声は若め
妖しいネイサン/藤原さん(くれよんパパw)、ねーさんじゃなかったのね(笑)、でもオネエ言葉
そして、ねむねむなソロモンくん/辻谷さん、と。
カールはどこに入るのかなぁ・・・
優雅にワインを飲むその近くに横たわる少女?
多分、ディーバだよね。
びっくりです!
ハジは、ディーバの花婿であり、小夜は、全く似ていないこの5人兄弟の花嫁なんだそうだ!
でも、アンシェル兄ちゃんはディーバを狙う小夜を亡き者にすると言っちゃってます。
ソロモンくん、それが辛そう。
なにやら、ソロモンくんも逃亡しそうです。
次回予告、来週もばっさばっさと人・翼手が切り倒されそう・・・
「小夜、お前は僕たちがコロス」
この予告は、カルマン/野島健児さんでした♪
クールなのじけん、素敵だよぉ~
◆あ゛~~、一人騒ぎすぎた。疲れた。いっぺんに、色んなおいしい人を出さないで(笑)
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BLOOD+ #19 折れたのはハジの肋骨
リク、発熱!
いるいる、修学旅行先で熱出しちゃうヤツ。
旅に出るときは、健康保険証を持って行きましょう!!
↓
宿まで追いついた、小夜、ハジ、リク、エリザベータご一行さま。
小夜の食事中、翼手について話し合う、エリザベータと小夜。
その2ショットの間に見える、ハジのバックショット。
エリ「翼手は、何のために存在しているんだろう・・・って? 考えたこと無い?」
あ・・・、すみません。
ハジのリボンは誰が結んでいるんだろう?って、真剣に考えてて、話聞いてませんでした(照)
その後もエリザベータはしつこく小夜に問いかけてくる。
さすがに小夜も怒る。
言いたいことは、はっきり言おう!
エリ「(ハジは)道を外れたシュバリエ!」
そんなコトははっきり言わなくてもいいよ、おねえさん。
おねえさん、正体を現さなくとも、好戦的になる。
大事にされている小夜のことが気に入らない風に見えるね・・・
小夜になげつけられたナイフを、ハジが手のひらで受け止める!
・・・い、いたい。
小夜「ハジ!?」
ハジ「大丈夫」
すげー・・・
おねえさんの攻撃は止まない。
ハジは窓から地面に投げ捨てられ、上からふってきたおねえさんに馬乗り攻撃。
ハジ「うわーーっっ!!」
それはさすがに痛かったか・・・
さらにおねえさんはハジの胸を自分の腕で貫き、小夜に小夜が知らない事実を吹き込む。
ディーバは、小夜の妹
真実を知りたい小夜は、行方をくらましてしまいました。
「ウソツキ」と置手紙をして・・・
そうなの。
大人はね、都合の悪いことは教えてくれないの。
そして、ウソも方便とか言って、だますこともあるの。
小夜、頑張って真実に出会ってらっしゃい。
ここで、新キャラが登場!
見るからに怪しいフード姿の三人組が、一人の人間の血を喰らってた。
やっぱ、吸血鬼でしょ~、好きだよ~!!
そのキャストが!
カルマン/野島健児(あほユウナ) イレーヌ/豊口(ミリアリア)
キタね、ノジケン、嬉しいよ♪
◆溜めちゃいかんね、さくさくタイムリーに見ないとね・・・
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2006年02月12日
BLOOD+ #18 エカテ・・・何?
力任せにヤっても無駄よ
力任せにヤると壊れちゃうわよ
もっと、肩の力を抜いて、ゆっくり・・・そっと・・・、や・さ・し・く・ね
ジュリアが、カイを手ほどく♪
何の話だ!?
↓
えっと・・・
また何だか、さくさくと難しい話が聞こえてきたし。
テッドは、血液の研究者で、アンドレイの親父、と。
で・・・、病床にいるのは、テッドの研究者仲間のフィリップ、と。
このテッドがデルタ67の手がかりを知っているんじゃねーの?と赤い盾班が追う・・・ってコトね。
それに連れて行ってもらえたカイ。
現地に到着すると
デビッド「お前はココに残れ」
車を見張ってろってことで。
カイ「バカ言え!俺も行く!」
俺も行く? そんなコト、よっちんクラスターでも言ってたね・・・
デビッド「勘違いするな。お前をここに連れてきたのは、勝手な行動をしないよう、監視するためだ」
監視? よっちん、クラスターでも監視されてるよね・・・
カイ「ちくしょー、デビッドのやつ、ぜってーシめてやる!」
およ? よっちん、クラスターでもあの人にはむかって・・・
よっちんが可哀想になってきた・・・
でも、カイくん、可愛い場面もアリです。
知恵の輪に苦戦するも、ジュリアの言葉を思い出してその口真似してみたり♪
見つけたマトリョーシカに手を出して、案の定ビックリしたり♪
そんなカイは、デビッドのことを知る。
翼手で全滅した部隊の生き残り。
生き残ったがために戦わなければならない。
ルイス「これがこいつが背負っている運命・・・なんだとさ」
そのデビッドは、翼手になってしまったアンドレイから受けた傷でぐったり中。
・・・カイ、惚れたべ?
そんなオヤジに、ぐっとキたべ?
ハジ!ついにCDデビュー!?
2月15日 【Hagi Plays J.S.BACH】 って(笑)
それ、ハジは弾いてないだろー。
◆小夜、礼にはおよびませんよ。 礼は、リク様ご本人からいただきますから♪
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2006年02月06日
BLOOD+ #17 約束忘れんじゃないわよ!
『小夜・・・、小夜・・・、あぁ・・・小夜!』
『うぜーっ!! この、ケダモノっ!!』
もう、勘弁ならんっ☆
小夜の怒りMAX!?
注意:本編とは大きく違っています・・・
だって、よく分からなかったんだモン♪
↓
『どうぞ、これを』
下僕なハジ、ご主人様にお茶をだす。
『ふんっ』
ご機嫌を伺われているのを承知な小夜、出されたお茶を飲む。
『甘~い♪』
好みな味に一瞬怒りが収まる。
『お口に合いましたか』
『とっても美味し~よ、ハジ』
いつもの通りの無表情は崩さないものの、内心ほっとしているハジ。
『光栄至極にございます』
にこにことご満悦でお茶を飲む小夜の様子に、すっかり緊張感を解いたハジ。
『さすが、同じ家族でございますね。リク様も、これを大変好んでくださいました』
・・・地雷踏んだよ、ハジ。
『(ピキッ)何? リクが何だって?』
『ヤベ・・・。 いえ、何でもありません!』
再び怒りを表す小夜。
『ハジ。 貴様、リクに何をした? 答えてみよ!』
『・・・何も・・・していません』
その無表情な顔からは、その言葉の真意は読み取れない。
『ふ~ん、そう。 じゃあ、その格好はどう説明してくれるんだ?』
ハジは、・・・腰にシーツを巻きつけただけの、裸同然の姿である。
リクと一緒にいるところを小夜に踏み込まれ、そのまま連行されたのだ。
『さ、どう言い逃れをしたいのかな?』
『・・・』
『黙っているところをみると、罪を認めるんだな? 犯罪行為をした・・・』
『いえ!』
椅子に座っている小夜の足元にひざまづき、その足にすがるハジ。
『犯罪ではありません、同意の上ですし・・・』
『触るな! この変態!』
すがりつくハジを足で払いのけ、崩れ落ちたハジを足蹴にする。
『・・・認めたな、ハジ。 リクに手をかけたことを、今、認めたよな?』
『そ・・そんな・・・、汚い・・・』
『汚いのは貴様の方だ! 服を着て、表に出ろ!!』
上着も着ずに、雪が積もる外に連れ出されたハジ。
主人である小夜に、許しを請う。
『話を聞いてください。 リク様と私は・・・』
『聞き耳もたぬわっ! 私との約束を忘れたかーっ!』
『ですから、小夜・・・、小夜・・・』
『うぜーっ!! この、ケダモノっ!!』
ぷつん・・・
小夜は小さな地雷を踏み、ハジは逆ギレ。
『ええ、確かに私は、シュバリエという名のケダモノですが、何か?』
それでもいつものように冷静なハジの態度が、小夜の怒りを増幅させる。
『(ぷち)あんたねぇ・・・』
そこへ、
『小夜姉ちゃ~ん!』
渦中の人、リク登場!
二人を追ってきたリクは、ハジの上着を着ている!
すでに怒りの絶頂にいる小夜を、無邪気なリクが無意識にあおる。
『ハジ~~♪』
小夜、ブチ切れる!!
『お前なぞ、こうしてくれるっ! いねーっ!!』
空から降ってきた太い杭で体を貫かれたハジ、大地に串刺しにされる。
『小夜・・・、イタイです・・・』
『ざまぁないね、ハジ。 ・・・あっ』
ハジを仕留めた小夜、強い眠気に襲われる。
その場に倒れこんだ小夜の元に近づくのは、全然どうってことないハジ。
『ハジ・・・、さっきのお茶に何か・・・』
『ええ、鎮静剤を少し♪』
『っていうか、お前、死なないの?』
『ええ、化け物ですから、私』
眠りに落ちそうな小夜を抱きかかえ、ハジは小夜の顔に接近する。
『小夜、聞いて。 私はリク様に、まだ、何もしていません』
『じゃあ、約束は・・・』
『忘れていません』
『そう・・・、よかっ・・・た・・・』
安心して眠りに落ちる小夜。
その耳元でハジが囁く。
『これから、いただきます。だから、ゆっくりお休みください』
END
まさか、サービスショットにハジの裸体が差し出されるとは思ってもみなかった(笑)
あのうすっぺらい身体を誰が喜ぶのだろう・・・(私は喜んだけどね♪)
小夜とソーニャ(だっけ?←ちゃんと見ろってば(笑))のベッドシーン(ちと違う?)も、いかがなものかと・・・?
これも、誰が喜ぶのだろう・・・(私には、不必要↓)
◆BLOOD+、いったい、何がしたい?
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2006年01月29日
BLOOD+ #16 世界の車窓!? シベリア編
赤い盾ご一行様、ロシアに到着~
リク「わぁ~~っ、雪だ~~っ!!」
>> それは正しい反応
カイ『おぉ~~・・・、すっげぇな、これが雪か!』
>> それくらいの反応があってもいいんじゃないの? 沖縄出身なんだからさ・・・
が・・・
カイ「こんだけ寒けりゃ降るだろ」
>> 興味ゼロだな、この人(笑)
そんな子にはお仕置きですっ!
合流した赤い盾のキレイどころエリザベータにkissのご挨拶をされるカイ。
カイ「うわっ☆」
>> ザマミロ(笑)
おりこうなんだか、ませてるんだか、リクは自らお姉さんに抱きついて挨拶を受ける。
お姉さんは続けて小夜にもご挨拶。
あ、あれ? ハジにはしないのですか?
これが全ての発端なのであった・・・
以下、妄想へ~~
↓
赤い盾チーム、シベリア鉄道を使って、どこだかまで行く。
鉄道の無い沖縄出身のリク・小夜は、幾分はしゃぎ気味。
小夜「ハジは乗ったことある?」
ハジ「・・・」
さっき挨拶をしてもらえなかったハジはすこぶるご機嫌斜めで、思いっきり無視!
そんなこと気にも留めないリク、列車に乗ろうとしているおばあさんを手助け。
でも、足元がすべり、転ぶ~っ!
と思いきや、すかさずリクを抱き留めるハジ。
そのままおばあさんの荷物を車内に運ぶハジの後姿は、ご機嫌さん。
ハジ『抱きしめちゃった♪』
そ~です。
お姉さんに挨拶をしてもらえなかったことを拗ねているんじゃなくて、
リクがお姉さんと挨拶をしたのが面白くなかったのです。
ハジ『私だってまだしたことないのに・・・』
"リクを助ける紳士なハジ" に見える小夜は、にっこり。
カイ『おいおい・・・、笑ってる場合じゃねーだろ。やべーだろ』
お兄ちゃん、スルドい!
列車が動きだし、長距離列車ならではで、個室づくり。
カイ「納得いかねー! 何だ? この部屋割りは!!」
カイは、デビットさん・ルイスと同室。
ってことは、ハジ・リク・小夜が同室。
お兄ちゃんは心配なんです。 デビットさん、察して、お願い。
リク「何で急に部屋変わったのかな?」
小夜「さぁ・・・」
のんきな二人、お兄ちゃんの苦労を知りなさいっ。
カイ「やっぱ、納得いかねー!」
まぁまぁ、カイ、とりあえず良かったじゃん。
リク・小夜だけで同室になり、カイとハジが同室!
弟の身は、己の身を挺して守れってことよ。
大丈夫、ハジは子供にしか興味ないみたいだから、君は射程外(笑)
食堂車で、さっきのおばあさんに再会。
リクはいい子です、おばあさんに席を譲ろうとする。
すかさず立ち上がるハジ、リクの代わりに席を譲る。
リク「ハジ、ごめんね」
ハジ「いや・・・」
>> 小西さんの今日の一言目が(笑)
>> いつも期待している分、必ず不意打ちで笑っちゃう!
>> もとい
ハジのご満悦な様子は、決して人に親切をしたからではな~い!
ハジ『これでいくつめかな?キミに恩を売ったのは・・・。 ふっふっふっ、そろそろ頂くとするかな・・・』
リク、そろそろ危険カモ♪
列車の個室
ハジが静かな声でリクを導く
「力を・・・抜いて・・・」
初めてのことに戸惑うリク
「こう・・・?」
上手くできないリクに優しいハジ
「もう少し、立てて・・・」
抜き出して書くと、ただのエロシーン(笑)
一方、エリザベータお姉さんが何者かに殺されてまう。
その犯人は、乗客2人を翼手に仕立てて、彼らを襲わせる。
もう小夜に迷いはなく、がっつり翼手と戦う。
翼手1匹を倒し、残るはもう1匹。
やっつけた!と思いきや、リクが列車外に落ちてしまう。
それをすかさず抱き留めるハジ。
おいおい、リクにちゅ~してない?
その二人を追う小夜、やっとハジのヤバさに気づいたか?
次回 BLOOD+
小夜「約束、・・・覚えてる?」
ハジ『小夜、私は忘れません・・・。リクに無理強いは、決してしないと誓ったことを・・・』
お楽しみに♪
充実のCMに大満足だよぉ~~
CM1 REDEMPTION
>> ガクさんの新曲、プロモかっちょいい♪
CM2 『BLOOD THE LAST VAMPIRE』
君の知らない、もう一つのBLOOD+・・・
>> これ、池田さんじゃない? うほっ♪
CM3 ガンダムA 3月号
ガンダムオリジン 一年戦争勃発! その時アムロは?
>> 元祖ヘタレ主役、頑張りなさい
ギャグマンガ対決!
>> 機動戦士がんだむさんが勝つだろ~、ねぇ大佐
新春特別付録、アスラン&イザーク グリーティングカード
>> ・・・そうきたか。 結構いい感じじゃんか。
◆いや~、美味しい回だった。満足満足。
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2006年01月23日
BLOOD+ #15 ♪追いかけて~追いかけて~
何だか演歌くさいなぁ(笑)
まお「カイのヤツ、私だけのけ者にして・・・、絶対許さないんだから!」
面倒くさいよ、この人┐(´~`;)┌
主なキャスト
岡村あ~くん/伊藤健太郎 真央/小清水亜美
ソロモン/辻谷耕史 ジェームス/大川透
↓
真央、ヤの筋の家の子だったんだ。
目力あるし、迫力あるし・・・
だもんで、あ~くんは押され気味。
何せ、凹む要素だらけなもんで・・・
自腹でベトナムに行ったものの戦利品は数枚の写真とワイン。
そのワインを調べてもらおうと持っていった先の大学で、それ盗まれちゃうし。
小夜の周りをかぎまわっても、いま一つ繋がらないし・・・
残るは、ワインの出所がフランスって情報だけ。
そこに食いつく真央、何故行かないのか問い詰める。
はぁ、押せ押せな真央ちゃん、やっぱ子供だねぇ。
そんな簡単に物事が運ばないのが大人の世界なのよ。
っていうか、要するにお金がないだけだったりする(笑)
一旦姿を消した真央、凄い勢いでまたやってくる。
あ~くんが乗り込んでいる車に。
真央「開けて、出して、いいから!那覇空港!!」
取材の軍資金500万円に対して、真央さん5000万円を用意。
この姐さん、オヤジの隠し金をがっつりパクってきやがった!
そりゃ姐さん、ヤバイだろぅ~~?
あ~くんなイト健、ここでもいつものヘタレ受けキャラ路線確定♪
女子高生に負けんな!!
******
「状態はどうだ」
アンタ誰?
ソロモンくん、いつもの調子でぼんやりな返事。
「快適に過ごしていますよ」
ご機嫌うるわしゅう・・・、あれ?ヴァンはどした?
「キサマのことじゃない」
愛しのねむねむ王子になんて無礼な物言い!
「兄弟なのに、冷たい・・・」
お兄様ですか、・・・似てねぇ(笑)
と思いきや、性格は似てるかも。
化け物なカールの行方は依然知れず、
お兄ちゃんは、作戦行動中の単独行動をとったカールを切り捨てちゃう意向。
そしてソロモンくんも、カールの後釜を探さなきゃと、軟らかいながらも切り捨て御免。
カール、出てきて謝っちゃえば?
赤い盾チームは、ただ今ロシアへ移動中。
イト健と真央姐さんチームはフランスへ?
ソロモンくんたちはベトナム
◆グローバルだなぁ・・・
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2006年01月15日
BLOOD+ #14 日曜日のおにいちゃん
お前とリクくらい、俺が守ってやる
約束する。そばにいる。二度と離れない。
お前がどこかに行っても、必ず見つけてやる。
俺を、信じろ。
こんなこと言われたら、あなたならどうする?
↓
お兄ちゃん萌するしかありませんわ。 ほーっほっほっ
ベトナムから沖縄に戻ってきた、赤い盾チームは、戦士の休息日。
吉野/カイ兄ちゃんは、とても優しい。
気を回して小夜の友達を連れてきたり、そばにいてもあまり多くを語らないでそっとしておいてくれる。
でも、言わなきゃならないことはきちんと伝えてくれる。
「俺を、信じろ」
その優しさで、眩暈を起こしそうです。 ブラコンには、たまらん。
もういっちょ嬉しいのが、
友達「マオには連絡したのか?」
カイ「あいつはい~んだよ」
この、彼女<妹 が、たまらんとです。
ごちそうさまでした。
お兄ちゃんは、弟にはわりと厳しい。 そんなところも、よかとです。
海辺で、バーベキュー中、場を離れようとするリクを呼び止める。
カイ「お前、どこ行くんだよ」 >> 対小夜に言うのよりも強いよねぇ
リク「え・・・、これ、ハジに・・・」
あまりにも意外な感じがして、爆笑してしまった。
まさか、リクがハジに接触するなんて。
これは、妄想の神様が私を陥れようとしているに違いない。
リク「あの・・・、これ、美味しいよ」
黙って突っ立っているハジに、バーベキューで出来立ての食べ物を差し出す。
ハジ「・・・・・・・・」
ハジ、小さな生き物なリクをちろりと睨みつける。
リク「みんなと一緒の方が、楽しいと思う」
リクはそんな睨みでひるまず、さらに誘う。
ハジ「ここでいい」 >> 今日の台詞、小西さんお疲れ様でした
そう言われちゃ、子供なリクは引き下がるしかない。 すごすごと帰って行く。
ハジ『危ない危ない。もう少しであの子を食ってしまうところだった
やはり、私は、子供がす・・・』
こほん、こほん(咳払い)
カールは行方知れず、ソロモンは逃避行中。
次なるターゲットを求めて、『赤い盾』はロシアへ~~
◆『ぶらり世界船の旅 -まぼろしの飴を探して-』というタイトルをつけてもいいかも?
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2006年01月12日
BLOOD+ #13 ♪ある~日、ジャングルの中・・・
♪あの人に 出会~った
♪悲惨な 庭先で~
♪サムライマン・・・の下僕に 出会~った
song by エロ飴工場長ヴァン
↓
みんな驚いた、驚いた!
☆カイ兄ちゃん、愕然
「何やってんだ!? 小夜!」
ごめんなさい、みんなで「戦って、戦って」と追い詰めたら、キレちゃいました・・・
『うちの妹に、何しやがるんだ?』
きっとそう思ってるに違いない、お兄ちゃんの一言。
「小夜は、オレが守る!!」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ そんなお兄ちゃん、欲しい
☆おばちゃん、ビックリ
そんな凄いワザもってるならもっと早く出せよと、小夜にやられた所為で虫の息にもかかわらずダメだし!
そして、「おばちゃんと一緒に天国に行こうね」と、ミニマウス(?)と心中。
おばちゃんの死は、無駄にしませんから~~!!(南~無~)
☆ハジ、思わず・・・
「小夜、目を覚まして」
キレた小夜にいつもの調子で囁くハジ。
そんな言葉聞く耳もたねーぜとばかりに暴れる小夜。
『覚めぬなら、眠らせてしまおう、キレた小夜』(字余ってるヨ)
ハジ、小夜に一撃をおみまい!
気絶してハジにもたれかかった・・・のかと思いきや、ハジの首筋を『かぷっ!』(*ノノ) キャー
思わず漏れたハジの声、小西さん、まだ夕方6時台なのに、エロいよ(笑)
☆デヴィットさんもビックリ
コンテナを吊って逃げようとするヘリに飛び乗る、デヴィットさん。
そのシーンの小杉さんが素敵で、マジなシーンなのににやにや笑いをする私(危)
「あのヘリを追え!」
ヴァンたちが乗るヘリを追わせようとすると、そのヘリがこちら側を狙撃!
『危ねーよ!!』
赤い盾なデヴィットさん、どうにか脱出するも、口から血が出ちゃってる!
あれで大丈夫なんだから、強靭な肉体の持ち主なんだな(アスラン並み? っていうか、"赤"は最強?)
☆ねむねむ王子と化け物兄弟とどっきりなヴァン
せっかくハジに出会えたのに、今日はこれからねむねむソロモンとランチデートなヴァン。
二人は、この面倒な場面を化け物なカールに任せてヘリコで出発♪
ヴァン 「まったく・・・、あなたお人が悪い。彼が来るという情報は、事前に教えてください」
ソロモン「ヴァンの好みだってわかってたから、ワザと教えなかったんですよ」
おっと・・・、読まれている・・・
ヴァン 「カールがデルタ67を使ってたことも知ってたんですね?」
話題を変えて、逃げるヴァン。
ソロモン「あれはD67じゃありませんよ」
ヴァン 「ええっ! じゃあ、あれは・・・?」
ソロモン「ん~・・・」
勝手なことをしていたのに、事実は告げない、我儘なソロモン。
その姿が可愛くて、ヴァン、怒れません。
ヴァン 「驚かないんですか?」
化け物カールについて、聞いてみる。
ソロモン「ええ、見慣れてますから」
あれを見慣れてしまう生活とは、これいかに?
また、ガンダム商品のCMだ!
『ガンダム麻雀DS -オヤジにもアガられたことないのに-』
誰だ(笑) こんな面白いサブタイトルつけたのは!
◆これなら私にも楽しめるっ☆ 欲しいなぁ・・・
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2005年12月24日
BLOOD+ #12 白いスーツは誰が着る?
デビットが小夜に何やら説明をしています。
は?何ですと?
繰り返す・・・
出てくる言葉が難しくなってきました。
一言一句聞き逃せません。
ちょっと頭を整理してみるからね。
間違いがあったら、コメントください。
↓
つまり・・・
主人にあたるような存在に対する下僕がシュバリエと言われ・・・
翼手の一種で頭がいい・・・と。
小夜のシュバリエはハジ。
そして、ディーバのシュバリエがファントムくん・カールであるという。
赤い盾は、ディーバを倒すことが真の目的。
さしづめ、ディーバはラスボスってとこ?
ファントムくん・カールと寝起きの王子様・ソロモンは兄弟。
でも、ソロモンは翼手ではない・・・と思う。
兄弟は全員で5人いるらしい。
元祖白いスーツ王のヴァンは、デルタ67などの開発を行う製薬工場の持ち主?
その上客がサンクフレシュ・ファルマシーという製薬会社。
この会社の社長が、寝起き王子・ソロモンくん。
これからデルタ67のフェイズ2のデモを行う予定でしたが、ソロモンくんがめくらばん的に「どんどん進めちゃっていいよ」なんて言います。
それを聞いてがっかりしたのか、ヴァンはデモを中止する。
その恩恵を受けたのが、囚われているリク・カイ・ムエたち。
リク・カイは、デモの実験体になる予定だった。
そして、きっとムエは、デルタ67ぽいものをのんでるんじゃないか?という気持ちにさえなってくる。
以前、ヴァンが探していた「マウス」は、翼手の子供みたいなのを指していたらしい。
これが結構手強い。
赤い盾班、増援の2名がこれにやられてしまう。
デビット「小夜、戦え」
小夜「できない~~」
またヘタレな主役が・・・(失笑)
◆やることやらんかいっ!
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2005年12月23日
BLOOD+ #11 ダンスの後はイッツァパーティー!
シュバリエなカールはコンテナを見つめている。
頭のよい翼手は、何を考えているか分かりません・・・
一方、ダンスパーティの準備に余念がないミン、小夜にドレスを貸してあげると優しい申し出。
小夜「いいよ、汚すと悪いし・・・」
汚す、どころの話じゃありません、ボロ雑巾と化します(笑)
レンタル保険をかけておきましょう・・・
ところどころウソ偽り妄想しまくりな以下でよければ、ごらんあれ。
↓
リセ・ドウ・サンク・フレシュ女学校ではお気楽ダンスパーティが催される。
そこに乗り込んできた赤い盾大人班。
デビットはとってもよくお似合いなタキシード姿。
ジュリアは・・・「こういうの、あんまり似合わないから好きじゃないんだけどね」と言いつつ目もくれないデビットを睨む。
ジュリアさん、そう言ってる割には胸開きすぎなドレスで、やる気充分に見えますが?
大人の女性は、扱いが面倒くさい(笑)
デビット「使えない戦闘機はどうした?」
小夜「ファントムから逃げ回ってます・・・」
新青いバラの人登場!
白いスーツの胸元に青いバラを挿したその人は、髪のあちこちがぴんぴんとはね、半分閉じたような目。
名づけて、寝起きの王子様。
うすらぼけた状態でも、踊りはきっちり踊ります。さすが王子。
そこへ登場、元祖白いスーツの君、ヴァン。
寝起きの王子を連行して行きます。
・・・ヴァン、知ってる? 王子と一緒にいたのが、あなたが会いたがっていたサムライ・マンだよ。
《そんなヴァンから、番組の最後にプレゼントのお知らせがあります》
ファントムから逃げ回っているだけでは何も解決はしないってんで、赤い盾大人班と小夜は地下室に乗り込む。
そこにいたっ、ファントムがぁぁぁ!!
さぁ、野郎ども、これからイッツァパーティー!、決戦だ!
ここで、プレゼントのお知らせです。
ヴァン「デルタ67。僕が開発しているこの製薬を抽選で20名様にプレゼント。
ハガキに、住所・氏名・年齢・僕に似合う飴の味をお書き添えの上、僕の工場まで送ってね」
次回、プラッドプラス、白いスーツは僕の特権。
う・め・あ・じ 君もほしいのかい?」
◆プレゼントは、デルタ67よりも、う・め・あ・じの方がいいです、ヴァン♪
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2005年12月22日
BLOOD+ #10 あいたい時にあなたは・・・
カールが兄弟のソロモンと電話をしている様子から分かったこと。
彼らはシュバリエである。
>> それ、なんですか?
今回は兄弟の血ってとこで、《BLOOD+》
ところどころウソ偽り妄想しまくりな以下でよければ、ごらんあれ。
↓
ファントムの伝説が、今ここに甦る!
小夜の席におかれた青いバラ・・・
それは、ファントムがお気に入りの人への贈り物という名の挑戦状。
「小夜、気にすることないよ。いたずらだと思うし・・・」
いたずらではありません、人違いです。
ファントムがお気に召しますタイプは、
黒い髪を持ち、うすぼんやりした凹凸のない顔、切れ長のやる気のない目(おや?)
そして、しなやかな身のこなしで剣舞もできちゃう、その名もハジ!(おおーっ!)
小夜「私のところに青いバラが届いたんですけど・・・?」
ハジ「青いバラ・・・(=_=;)」
小夜「ターゲットは私じゃないよね、ハジ狙いでしょ?」
ハジ「・・・えっと・・・」
小夜「おかげでクラスではぶっこになりそうよ。なんとかしてよね_(-_-メ)」
ハジという名の戦闘機「小夜、命令して・・・」
小夜という名のサクリファイス「大人なんだから、自分で考えなさい!」
遠足先のハノイで、戦争博物館見学をぶっちした小夜は、街を散策中。
小夜「戦争なんか、嫌いだっつーの!」
突如目の前に現れたのは、青バラのファントム。
小夜「あんにゃろ~~、こいつから目を離すなって言っておいたのに・・・」
にらみ合うファントムと小夜の間に、ハジが空から降ってくる。
ハジという名の戦闘機「小夜、来ちゃった」
小夜「ぬあにが、来ちゃった♪だ!」
ハジ、小夜に刀を渡す。
ハジ「小夜、戦って」
小夜「自分でやろーって気はないのですかっ!」
ハジ、小さなナイフを取り出して、ファントムという名のカールに立ち向かう。
小夜「武器、小さっ」
ヤル気あるのか!と怒鳴ろうとしたとき、ハジはファントムに吹き飛ばされる。
小夜「言わんこっちゃない…_| ̄|○」
小夜「デビットさん、この翼手は、沖縄のとは違って、頭が良くてエロいです、ハジ狙いなんです。
そして、ハジはといえば、・・・使えない戦闘機です。もう、イヤ・・・」
小夜、ハノイで途方にくれる・・・
カイ『どんなことがあっても小夜は小夜だ。何があっても、お前はお前の道を行け』
お兄ちゃん、そのブラックカードで、戦闘機買ってください・・(泣)
お気に入りキャスト
ハジ/小西克幸 カイ/吉野裕行 カール/佐々木望 ソロモン/辻谷耕史 デビット/小杉十郎太
◆次回『ダンス!、ダンス!、だんす!?』
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2005年12月04日
BLOOD+ #9 虹は、あの人からの贈り物
ちいちにとっての虹は、あの人からの贈り物
虹は、全ての人には見えない、幸せの贈り物
「やりたいことがやれるって幸せなんだ」
リク、人はそれぞれに幸せと感じることが違うのだよ。
リクの大人への成長録みたいになってる・・・
↓
腹ごしらえをしている放浪兄弟。
・・・ゆっくりだなぁ、話の流れが。大丈夫? ねぇねぇ、大丈夫なの?
これからどうするの?と不安なリクに、カイ兄ちゃんはあっさりと答えを出す。
カイ「小夜を探すんだよ」
お兄ちゃんっていう存在は、こうでなくちゃね。
兄貴がいないくせに、ブラコンなちいちのハートは、カイに傾きました。
今回は、お兄ちゃん萌えな話ってことで♪
脳内★ブラコンな妹(ちぃ)とお兄ちゃん(カイ)の会話
デートに出かける前のカイ、すこぶる機嫌の悪いちぃを気にかける。
カイ「どした?」
ちぃ『・・・なんでもない』
カイ『なんでもなくねぇだろうが。何怒ってんだよ?』
ちぃ『怒ってないもん。・・・夏休みの宿題が終わってないだけだもん』
カイ「なんで?」
>> なんでかって? そんなの言えないし。
カイ『そうだよなぁ、お前、毎日遊び呆けてたもんなぁ』
ちぃ『いいじゃん・・・』
>> だってさ・・・
カイ『お前、俺が助けてくれると思って、やらなかったんだろ?』
ちぃ『違うもんっ!』
>> いえ、図星です・・・。そんな見透かされたら素直に言えないじゃん。
ちぃ『いい、自分でやる』
カイ『ほんとか? ほとんどやってないんだろ? 無理なんじゃねぇの?』
>> 意地悪だ。分かってて言ってるし。
ちぃ『・・・無理だと、思う』
カイ「じゃあどーするんだよ」
>> きっと、こっちがネを上げるのを待ってる。試されるちぃ。
ちぃ『てつ・・・だっ・・・て、くだ・・・さ・・・い』
カイ『初めっから、素直にそう言え、バカ』
>> うわ・・・、嬉しそー。俺様攻め?(きゃっ)
カイ『帰ったら一緒にやってやるから、待ってろ』
ちぃ『うん・・・』
カイ『ん。まったく、お前は・・・』
>> すっごく優しい顔してる
カイ「(夕飯)ちゃ~んと食っとけ、もたねーぞ」
ちぃ『へ?』
カイ『今夜は、寝る暇なんてねぇからな』
ちぃ『うん♪!』
カイの4台詞から激しく妄想しちゃいました、えへっ。
大変お見苦しいものを・・・ 失礼致しましたm(_ _)m
こっちの妹の脳内は、いたって正常です。
小夜「カイとリクどうしてるだろ?」
自分も大変な身で慣れない仕事をしている時、
カイは、野球で現地の子供と遊んでます。
リクは、旅先で恋に落ちそうになってます。
もともと野球をやってたんだっけね、カイは。
カイ「何だよー、ちゃんととれよぉ~、ど真ん中だろ今のは!」
>> よっちんパワー炸裂! こういうよっちん、好きだなぁ。
リク「大人気ないなぁ」
>> いいんです、よっちんだから。
そして、眠りにつくシーンのよっちん! 囁きがくすぐったかった♪
以上、兄貴&よっちん萌えでお送りしました。
続いて今週の飴♪
ムイに薬を提供する、足長おじ様なヴァン。
・・・それって、ヤバめな薬なんでしょ? こ~わ~い~
ヴァン「沖縄というところは、とにかくアメリカの匂いしかしなくてねぇ。
この国はフランスの匂いが残されていて、あそこまで不快じゃないから・・・」
何気に日本を敵に回したヴァンの手にある水色しましまの飴。
そ~ね~・・・、水色ねぇ・・・
ソーダ&練乳味・・・うっぷ、マズそ~
おじさまにも萌え♪
赤い盾チームの詰め所で、忙しそうにしているデビッド氏。
「どーおもう?」
「何が?」
こんな時に、服の話なんかしてんじゃねーっ!!って感じ?
女に興味ないおぢさまって素敵過ぎ♪
そんな小杉さんもCMに登場!
「見たい時に見たいだけ、Aii」
きゃっきゃ、きゃっきゃ!(大喜び)
次回『あなたに会いたい』
◆小夜はハノイへ、ハジも連れてって(祈)
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2005年11月30日
BLOOD+ #8 ファントムって・・・戦闘機君(笑)
なんだ、船で向かってたのはベトナムだったんだ。
そっか、そっか・・・
って!
プラチナカードだけ渡して、高校生と小学生を置き去りの刑!?
しかも、ベトナムで?
言葉は?
アニメって、便利(笑)
↓
リセ・ドウ・サンク・フレシュ女学校に転入した小夜。
何事にも全く動じてない感じがして、『腹はくくったぜ』みたいな雰囲気に思えます。
翼手退治、やる気満々♪
しかし、この人たち、いったい何語で話して(・・・もういいってばw)
ということで、今日も真っ直ぐに見られないわ・た・し♪
学校へは、ただ転入しただけじゃない小夜は忙しいんです。
こうるさい先生ミズ・リーからこ面倒くさい注意事項をきいて、なんだかぼんやりしたルームメイト・
ミンとも仲良くしなきゃならなくて・・・。
その代わり、ミンからあれこれ情報を仕入れることができました!
--この学校には伝説がある--
黒髪のロゼに惚れたファントムが求愛すると、ロゼは言いました。
『青いバラを持ってきな』
ファントムはいそいそと青いバラを探しに旅立った、それがロゼから受けた厄介払いだとも気づかずに。
やっと青いバラを見つけたときには、ロゼはこの世の人ではありませんでした。
それからというもの、ファントムは青いバラ片手に、リセ女学校内の鐘楼に現れるのだった・・・
紫のバラの人ならぬ、青いバラの人・ファントムは、一体誰?
ミン「あの人だと思うの・・・」
あの人とは、赤いバラを片手にもった、細~い目の下僕くん。
ミン「彼がファントムだったら、永遠の愛なんていくらでも誓っちゃう!」
小夜「・・・アレが?違うと思うな(っていうか、違う)」 >> ハジはとうとう、アレ呼ばわりですか(笑)
ミン「何で?彼がバラを持ってる姿、すごく決まってると思わない?」
小夜「・・・シーン」
まぁね。
あんな、いかにも妖しい庭師がバラ片手にエプロンなんてしてたら、ごちそうさま!って感じですか(笑)
しょうがないっか・・・
そんな萌え萌えな空気を一掃する、本物の庭師。
「おめ・・・、それ切っちゃダメだろ?」
剪定じゃなくて、花摘んじゃいましたね(笑)
--準・赤い盾チーム二人のひそひそ話--
小夜『ちょっと、ハジ。あなた注目され過ぎ~』
ハジ『・・・(照)』
小夜『何を照れてるか!私にこんな面倒くさいこと任せて、あなたはお花いじりですか!』
ハジ『私がここに潜入するには、これくらしか方法がないでしょう?』
小夜『じゃあ、ファントムのほうはやってよね!ったく、深夜勤務は契約外だからねっ』
ハジ『いや、あなたの血じゃないと翼手は・・・』
小夜『知らないっ!』
駄々っ子のようにキレる小夜に、小刀を渡す。
ハジ『小夜、これを・・・お守りです』
小夜『こんなのでどうやって身を守れっての?
ったく、デビッドからは電話で遠隔操作されてるみたいだし、
ミンには兄貴紹介しろって言われるし・・・。ファントム退治なんて行かないからねっ!』
ハジ『小夜、・・・何が気に入らないのですか?』
小夜『何もかもヤ! さしずめ、そのエプロンがすっごくヤ!』
ハジ『ふぅ・・・、ちょっと地味すぎましたか?メイド風にでもしてみますか。
あなたがそれを望むなら・・・』
全国民『望んでなーーいっ!!』
--深夜のファントム探し--
例の鐘楼に灯りが・・・
出たよ、マスク・ド・・・誰?って、理事長・カールでしたか。
小夜、びっくりして開口部で足を踏み外す・・・が、助かる >> いや、あれは落ちてたね(笑)
マスク・ド・理事長とすれ違いざまにナイフを刺した、小夜。 >> 動き早っ!
でも、マスク・ド・理事長は全然へーき。
すると、遥か下からヒュ~~ンと飛んできた、待ってたよハジ!!
激しく戦う二人。
そして、空中を横ッとびに去っていくマスク・ド・理事長。
この人たち、アレグリアとか合格するんじゃない?
--置き去りにされた吉野/カイとくれよん/リク--
逞しいなぁ・・・
この子達も全然動じてないもの(笑)
今小夜を探さないと、小夜が遠くに行っちゃう・・・
とりあえず大きな町に行こうって、
カイ「ベトナムの首都って?」 >> 高校生が小学生に聞くな!!(笑)
その前に、腹ごしらえをしなければね。
カイ「向こうにうまそ~な屋台みつけたんだ」
あの・・・、屋台でプラチナカード使えますか?
--ちえ~~っ、ヴァン不在--
とうとうヴァンは手持ちの飴が無くなってしまって、仕入れに行ってしまったのかしら?
◆会えないと、淋しい・・・
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2005年11月19日
BLOOD+ #7 私にやれっていうんでしょ?
船!? なんで!?
この船で、フランスまでワインの買い付けに行くんですか!?
しかも、来週までに現地到着って・・・
リク「ウソでしょぉぉぉぉぉ!!」
↓
お父さんが翼手になってしまったということだけでもshockなのに、
その絶命の助けをしたのが小夜だなんて、子供のリクには辛すぎる現実です。
リク、大人の階段を昇らなきゃなりません。
カイ「なぁ、覚えてるか、リク? 小夜がうちに来たばっかの頃・・・」
>> 説得する吉野/カイの、なんとも言えない優しいお声。
>> 胸にずきゅん☆と来るじゃないですかっ! 油断してた・・・
小夜がリクの大切な本をバラバラにしてしまった時、もうこんな家族はイヤだと言ったリク。
その時お父さんは、その本を米粒で元通りに直してくれた。
お父さん「(俺たち家族が)バラバラになりそうになったら、俺が飯粒でくっつけてやるよ」
>> 血の繋がりなんて、関係ないのだよ、リクくん。
カイ「それによ、一番辛いのは、小夜なんだぜ」
>> ええ、そうなんです。
小夜、相変わらず、下僕のハジに振り回されてます。
チェロ弾きのハジに、
小夜「教えて欲しい。私の過去のこと」
ハジ「それを聞いてどうします?」
>> これだけ周りの様子が妙だったら、どうしますもこうしますも、普通聞きたいッスよ!
小夜の熱意が伝わったのか、おもむろに例の剣を取り出して、踊りだすハジ。
剣舞士のハジに、
小夜『・・・へ?』
一通り踊り終えたハジ。
ハジ「これが、私の知る貴方の太刀筋、貴方の技、私が教えられる過去に繋がる道」
小夜・全国民『そーじゃなーくーてー!! もっと具体的に!!』
ハジ「それを知れば、今を失う」
小夜・全国民『あんたいつも、「貴方が望むのなら・・・」とか言ってたじゃんか!』
ハジ「今の貴方では、真実を受け止められない」
小夜・全国民『じゃあ、いつならいいンスか?』
ハジ『翼手を後30体ほど倒して、経験値を上げたら・・・ですね』
ハジ、剣を小夜に渡して
ハジ『小夜、練習して』
***小夜、奇声を発しながら練習に没頭中***
それを見たリク、みんな辛いんだ・・・と納得。
リクに話さなきゃと、来てくれた小夜に、心開くリク。
リク「お父さん、何か言ってた?」
>> ・・・うるっ
小夜「笑顔を忘れないようにって」
>> ・・・うるうるっ
リク「お父さんらしいよね」
>> どーっ(号泣)
なんて、なんていい子に育ったのかしら・・・。
お父さんもきっと、空で安心していることでしょう。
さて、今週の飴・・・じゃなくて、ヴァン。
次の現場に行ってしまったので出てこないのかと思いきや、ちゃぁんと登場。
その辺、制作側は考慮したのかな~?
ヴァン「イヤだねえ、この湿気。だからこの国は好きになれないんだよ」
>> 失敬だねぇ、ヴァン。ベトナムから追い出されちゃうよ。
出迎えてくれたのは、また何やら怪しげなお兄さんは、カール・フェイオンくん。
"サンクフレシュ・ファルマシー"とか言ってたのは、どゆこと?
ヴァンは彼に「やぁ、久しぶり」と手を差し出したものの、
ヴァン「おっと、そーだった。君は握手が出来ないんだったねぇ。これは失敬」
>> ほんと失敬だわ(笑)
再会の印にと彼に渡したのは、"今週の飴"=緑の縞々。
沖縄帰りってことで、ゴーヤ味かな?
その飴をイヤそ~に見ているカールの目が忘れられません(笑)
ヴァン「それじゃ、行こうか。君の作っているD67のこともいろいろ聞きたいしね」
来週は、リセ・ドウ・サンク・フレシュ女学校に、ハジが潜入!?
お楽しみに。
余談その1 比嘉商事のぼやけたおやじ、あれって遊佐さんじゃないですかね?
余談その2 ヴァンに付き添ってた人、遊佐さんに似てたんだけど、まさかね?
余談その3 CMも見逃せないよ、マジで。
「あれは!ガンダム!!」とカガリ。
「シン・アスカ、インパルス、行きます!」とシン。
「バーサスシリーズに、SEED DESTINY登場!」とアキラン。
ここでうきうき浮かれている場合じゃなかった・・・
次のCMで、御大がラップ?(驚)
「ガン・ガン・ガン SDガンダム!」
アムロ「見たこと無いキャラ」
シャア「ザクっと登場」
「1000回遊べるシミュレーション(だよ)」
「仲間を集めて対戦アクション」
「ちびでかバトルに大興奮!」
「ガン・ガン・ガン SDガンダム!」
御大が・・・シャア大佐が・・・『ザクっと』て言ったぁぁ(笑)
この"ガシャポンウォーズ"とかいうゲーム、うっかり買いそうになりました。
◆・・・できもしないのに。危ない、危ない。
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2005年11月13日
BLOOD+ #6 お父さんの手がっ・・・
最近、お父さんと手を繋ぎましたか?
最近、お父さんの手を握り締めましたか?
「お父さん、嫌い」「オヤジ、うぜぇ」と悪態をついていられるのは今のうちだけです。
小さい頃はむしろ自分から望んでいたでしょう・・・?
忘れてしまっているその記憶を思い出しましょう。
お父さんの手は、大きくて、温かくて、優しくて、無力な自分を守ってくれる存在だと感じていたはずです。
病床から抜け出してきたお父さんは、小夜に襲い掛かろうとする翼手に立ち向かって行き、刺し違えてまでして大切な娘を守り抜く。
D67を投与されてしまったお父さんは、すでに翼手になりかけている。
ことの次第を理解しているお父さんは、小夜の血で自分を絶命させろと言い渡す。
「小夜、俺はまだ、お前の親父か?」
親孝行 したい時に 親はなし
お父さんに、電話でもしようっと。
↓
“ヤンバルマウスセンター”という名のダンジョンに乗り込んだ3人は、”お父さん”というお姫様を助けるミッションを開始。
メインキャラ”小夜”を支援するはずのサブキャラ”デビット”、”ハジ”の鬼畜ぶりが目につきます。
☆ビビリながらダンジョンを進む小夜が、倒れている人(?)を見てフリーズ
逃げようとするのをがっちり押さえるハジ >>>> 「がんばって」とか、なんとか言え~!
☆降ってきた翼主に驚く小夜
デビット「小夜、戦え!」 >>>> お前がやれ!
☆そう言われてもかなりビビっていて、何もできない小夜
その後ろに控えるハジ >>>> お前も何とかせぇ!
☆デビット「やらなければ、やられる」 >>>> 分かってるケドね、普通の女子高生に、無茶を言わんでくださいよ、おぢさん
☆お父さんが、小夜の血で絶命させてくれと懇願
迷う小夜に、ハジ「全ては、あなたが決めることです」 >>>> そりゃあそうだけど、追い詰めるな! ちらっとラクス様が見えました・・・
まだ事務所でぐだぐだしている諏訪部/ヴァン、遊佐さんが・・・遊佐さんが出てこない~!
「まだ結論はでないんですか?」
いつものように気だるいヴァンの、ともすればムカツクものいい。
「早くしないと、沖縄がマウスだらけになってしまいますよ」 >>>>あんたの所為じゃないの?
マウス育成アドバイザー、気の利いたアドバイスをお願いしたいところですよ。
「これ以上時間を費やせば、マウスの存在が公になりかねません」
「分かった」
偉そうなおじさん、渋々納得。
その結論に、飴をなめながらぱちぱちぱちとなめくさった拍手を送るヴァン。
「さすがは最大の力を持つ世界の警察、素晴らしい決断です」 >>> きぃぃっ、憎たらしい! でも、そんなところが好き♪
「この作戦は、われわれと日本の関係に悪影響を及ぼしかねんのだ」
このおじさんも辛いところね。
「そんなことより・・・」
そんなこと!? 米国と日本の関係は、あなたにとっては”そんなこと”ですか!
マウスとデルタ67の使い方を間違えると米国の偉い人の首が飛ぶ、と脅すヴァン。
むしろ、そっちの方が”そんなこと”なのでは?
「オプションD発動を命じる」
あぁ・・・、リセットすりゃあいいんだという、昨今の悪い風潮がここにも・・・
後二時間ほどで出撃準備が整うって言ってるところで、やっぱりムカツクことしか言わないヴァン。
「なるほど。でも残念」
指先で飴をこねこねしながら、人と話をしちゃいけません!
「僕は、最後までその花火を見ている時間はなさそうだ」 >>> へっ? どうしたアドバイザー?
「本社から、次の現場に飛ぶように指示がありました」
あちこちでマウス育ててるのですか?
「途中退場かね(いらっ)」
「あなたたちを信じてますよ」 >>> にゃにお~~っ!
「よきパートナーとして、成功をお祈りしています」
むきーっ! 責任とれーっ!
「ここでの心残りといえば、サムライマンに会えなかったことくらいか・・・」
いるよね~、こういう無責任なヤツ(笑)
◆末筆ながら、お父さんへの哀悼の意を表します・・・
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2005年11月07日
BLOOD+ #5 暗い森・・・でハジ
今回気が付きました!
OP映像でヴァンったら、飴を手にしてるじゃないですかぁ♪
諏訪部さん、実際に飴を口にしながらやっているんだって~(うふ~っ)
VIVA☆飴声優・諏訪部順一。
↓
連れ去られたお父さんの居所が分かった!
"ヤンバルマウスセンター"(笑)
さ、助けに行くぞ!という赤い盾の意気込みを挫くような「増援なし」の連絡。
何もできないことを悔やみ中のよっち・カイ「連れてけ」と意気込む。
デビット「足手まといになる」
カイ 「ならねぇ!!」
全国民『いや、なるって!!』
言っても聞かない奴は、こうされちゃうんだよ、カイ。
小杉さんのお仕置きプレイといえば狩納×綾瀬で。
狩納「手前ぇ、一人で勝手なことイってんじゃねぇよ。あぁ?(凄む) 分かってんのか?
分からねぇんなら、仕方ねぇな。この俺が、手ぇ抜かねぇできっちり教えてやるよ。
その体に、きっちり刻み込んでやるから、覚悟しなっ!」
綾瀬が相手なら、この後はもう犯されるしかありませんが・・・
よかったね、カイ、違う方向で。(いいのか?)
デビットは、容赦なくカイをひねる・殴る・避けて投げ飛ばす・蹴る・・・
最後の一撃を受けたカイは、鼻血を出してダウン。
・・・ここが今日の【BLOOD+】ね。
デビット「身の程が分かったんなら、おとなしく我々の帰りを待つんだ」
小杉さん、カッコイイよねぇ~~
デビットに一緒に行くように説得された小夜、小西/ハジにも声をかける。
小夜「ハジ、あなたも手伝ってくれる?」
ハジ「それがあなたの望みなら・・・」
ハジは、下僕の中の下僕です、下僕の鑑です!
さて、お待ちかねの飴声優・諏訪部/ヴァンの登場!
今日は、本部に帰ってきてます。
・・・ゆっち、よかったね。解放されて・・・。はっ、そうしたら出番ないのか?!
どうやら、ヴァンのところで作った薬かなにかを使った所為で、マウスが暴走しているらしいのね。
ヴァン「ご使用の際は使用上の注意を守ってお使いください、とラベルには書いてあったとは思いますが・・・」
今日も飴を片手になめくさった(だから飴持ってるの?)態度のヴァン、そりゃあ相手も怒ります。
「きさまぁぁー!」
でもヴァンはめげない・・・っていうか、気にしてない。
「キャンディ、なめます?」
ヴァンは、マウス育成アドバイザー。アフターケアもサービスの一環だそうだ。
きっとその飴も、サービスに含まれているんだ、違いないっ!
あぁ・・・、小西/ハジは今日も一言でした。あんなに写っていたのに、無言でした・・・
ちぇ~~ってことで、勝手にアフレコ、してみる。
"ヤンバルマウスセンター"に着き、乗り込む準備をするハジと小夜。
開けたトランクルームからチェロケース兼盾を取り出すと、その奥に怪しい包みを発見。
小夜「これは?」
ハジ『(ふるふる)事情が分かりません。俺、台詞ないから台本をほとんど読まんのです』
小夜、使えない下僕だ・・・と思いながら自分でその包みを取る。
恐る恐るその包みを開けると、ジャ~ン!!
小夜『っ! こんなに大っきい! ・・・飴』
ハジ、何だか悪寒が走り、目を伏せ、ちょっと小耳に挟んだ噂を思い出す。
(そういや、俺を血眼になって探している奴がいるって聞いたな、ま・まさか?!)
ハジ『小夜、それって何味?』
小夜『えっと・・・、う・め・あ・じ』
ハジ、素早く刀を手にし、小夜に渡す。
ハジ『小夜、叩き割って!!』
◆ハジの細~い目、ヴァンの細~い目、兄弟だったら萌え~~
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2005年10月30日
BLOOD+ #4アブない・・・ヴァン
お父さん、とりあえず大丈夫みたい(ほっ・・・)
でも、汚染の可能性があるとかないとか?!
マウスは感染するものなの?
そういや、ハジの片手はマウス調。彼も汚染を受けているのかしら?
それは血液感染だとしたら・・・
小夜「(げっ! 飲んじゃったよ!(;_;)」
↓
小杉/デビットは語る。
小夜を目覚めさせるキーは『小夜に従う者』、ハジだと。
にやっ(  ̄ー ̄)
30年前に消息を絶って以来、久しぶりの再会をしたのが先週のこと。
ハジ、見た目に若そうだけど、かなりの年配者と見た。
さすがヴァンパイア・・・
◆今日も《らぶらぶ探索隊》はコニ/ハジを求めて・・・?
oh!! ゆっちを守ってくれるドライバーがいないっ☆
きっと諏訪部/ヴァンが、その人気声優たる力を持ってして厄介払いしたに違いない。
二人っきりの車中、ゆっちオペレーターに危機が迫り来る?!
オペ 「ターゲット(コニのスケジュール)消失。まただ・・・
(早く帰りてぇ~、コイツから解放されてぇ~)」
ゲンナリしたゆっち、他にも席がありそうなのに隣に座るヴァンが気になって仕事にならない。
ヴァン「化け物(IGPXの現場)と人間の間(BLACK CATの現場)を行ったり来たり。
ンまったく、落ち着きのない(こんなに仕事仕事って・・・)
まるでこの国のビジネスマンみたいじゃないか ┐(´~`;)┌
これじゃ、鬼ごっこにならない。
もう少し何とかならないのかな、このスペシャルレーダー」
オペ 「(_- )きっ!
(なに? あんた、そんなコトの為にレーダーとこの俺様を使ってコニを探してるのか!)」
ヴァン「僕を睨んでもマウス(コニ)は見つからないよ♪(むしろ見つめておくれよ、ゆっち)
・・・僕だって会いたいんだ。
(どうすれば小学生相手に悪さをしても咎められずに済むのか、とか教えて欲しかったのに、
某トリ・ブラでは、僕が出てくる前にコニ死んじゃったからねぇ・・・)」
ヴァン、小学生と"鬼ごっこ"する気だったのか?
その手に持つその飴は、小学生を釣るエサ?
レーダーで探すのが面倒くさくなったゆっち、コニの事務所に無線連絡しちゃう。
オペ 「(小西さん、今日はどこの現場ですかね?)はい・・・
はい(そうなんですよ、先週からしつこくて)、
変わります(から、当人に説明してやってください)」
ずいっ!とにじり寄るヴァン、すざっ!と避けてヘッドセットを渡すゆっち。
ヴァン「これは、(社長、えっ? コニは今日、劇団の芝居で舞台ですか)
それは素晴らすぃ~♪ (関智さんと一緒だよねぇ、スネ夫が一緒なら好都合!)
是非とも(チケット)を手に入れて頂きたい♪」
ヴァン、ゆっちに飴を渡す。ゆっち、思わずもらってしまい迷惑な顔をする。
ヴァン、マイクを押さえ「梅味♪(ご褒美だよ、ゆっち)」
オペ 「(俺、小学生じゃないッスよ・・・)」
とかいいつつも、つい口に入れてしまうゆっち。
ヴァン「やはり、僕たち以外にも誰かが動いているね。
(公演後の打ち上げ、先に連れて行かれる前に確保しないとね)
さて・・・と、行こうか♪」
オペ 「(えええっ! お、俺も行くンスかぁぁぁ?)」
ヴァン「(今、僕があげた飴、なめたよね?)」
ゆっち、ヴァンに連行されて行く・・・
◆TEAMハジ、再び集結!
ハジ「(とぅっ!)」
ハジ降臨~~
小夜の傍に膝まづき《下僕》の姿勢(よくお似合いです♪)
小夜「教えて、どうすればいいの?」
ハジ「・・・ハジとお呼びください」(まだ名乗ってなかった・・・のか)
「そして、命じて下さい」(来たな、命令プレイ☆)
小夜、私は立★じゃないっての!・・・とは思うものの、面白そうだから言ってみる。
小夜「ハジ、お願い。カイを助けたいの・・・」
それならばと、ハジ、マウス調の手を斬る。
小夜「(だからっ、それはイヤっ!)」
またも覚醒した小夜、ソードに命を吹き込み、マウス・フォレストを倒しました!
・・・が、ハジも強くない? ハジだけじゃダメ?勝てない?
「小夜は完全に覚醒したのか?」
「・・・まだ、だ」
まだ、なんだ・・・
◆次回、『ヴァンはハジに会えるのか?の巻』 乞う、ご期待!!
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2005年10月26日
BLOOD+ #3はじまりの場所・・・にコニはいないわね
小夜は俺の娘だ。やらせるか~~!!
・・・お父さん、無理だよ。無理だってばぁ!
全員、血が繋がっていない家族だったとは・・・
これも【BLOOD+】ってコトですか?
↓
さて、コニ/ハジはいつ出てくるのかな?(え?見方、間違ってる?)
◆探索機搭載の車の中は、らぶらぶモード?
ヴァン「偽装工作も上手くいったし・・・」
ひゃ☆諏訪部さん。隣に座っているのはゆっち♪
ヴァン「で? 二匹目のマウスはまだ見つからないのかい?(ゆっち♪)」
まるで、愛しい人に話し掛けているかのようなうっとりなお声。
オペレータ「(うっさいなぁ)まだ確認できません」
うざがるゆっちも、負けずにうっとりなお声。
ヴァン「マウスを切ったサムライマンに会えると思って、わざわざ現場に出てきたのになぁ~(ねぇ、ゆっち?)」
オペレータ「(帰ってくれ! 仕事にならん!)」
ドライバー「ミスター諏訪部、お静かに。作戦行動中です!(俺のゆっちから離れろや)」
ヴァン「はいはい。おとなしくね、ムッシュー」
ドライバー「なんでこんな(妙に色っぽい)奴を・・・(キャストに?)」
オペレータ「(スポンサーの)上からの命令だ。(人気声優だからな、この人)」
ヴァン「早いトコ現われてくれないかなぁ・・・、二匹目のマウス(もとい、コニ出てこないかなぁ?)」
午後6時だってのに、やけに色っぽい諏訪部/ヴァン。
あぁ・・・、マウス出てこないかなぁ?
そうすれば、コニ/ハジも出てくるしo(^-^o)(o^-^)o
◆お父さんに命令するデビット
デビット「日没まで時間をやる。それ以上は待てない」
ぃやっほう☆小杉さん。この脅迫めいた台詞はあなたにピッタリで、ぞくぞくしちゃう。
小夜のことよりも、コニが気がかりです。
できたら、日没前に出てきてください。後生ですから・・・m(_ _)m
◆まだやってる・・・車中で
オペレータ「(コニの)反応出ました。探知開始します(ふぅ・・・これで開放されるよ)」
ヴァン「長いコト、待ちつづけた甲斐があるってもんだね♪(でもなぁ、ゆっちもいいよねぇ)」
◆待ちきれず押しかける、赤い盾
デビット「時間はとうに過ぎている(コニ、早く出てきなさい)」
この小杉さん、【有罪】の●●さんを想像してしまう(嬉)
デビット「私は赤い盾という組織の人間だ(私は、男好きな作家だ)
我々は、翼手(小西くん)に関する情報収集のために、長い間動いてきたんだ」
小夜 「ヨクシュ?(小西さん?)」
デビット「人間の血を喰らう、バケモノだ。
(人間の血を喰らうヴァンパイアだったり、小学生相手にあれやこれや悪さをしたりする、
あまり多くを語らずともファンをきゃーきゃー言わせることができるイチオシ声優だ。
ズルイだろ?)」
◆二匹目の翼手、現る・・・ってコトは?
お父さんと小夜に迫る翼手。
危な~~ぁ~~いっ!!
二人を庇った棺型の盾(っていうか、チェロケースだよね? 楽器壊れちゃうよ?)
ハジ「小夜、戦って」
キタ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
差し出したソードをお父さんが手にする。
あんたじゃないって!
翼手に向かっていくお父さんを引きとめようとする小夜を抑止する、ハジ。
何で止めるねん!
そして、父、惨敗・・・
そっかぁ、容赦ない展開だなぁ・・・
ん?! あれっ?!
ハジ、一言かい!!
にゃにおーっ #ノ-_-)ノ ┴┴
最近、こまめにCMまで見るようにしていたお陰で、ちゃんと見逃さずにチェックできました!
進藤/カガリ「何故だ? 何故私たちが戦わなければならない!」
彰/アスラン「カガリ、それは、ばーさすしりーずだからだ」
ガンダムシード、連合VSザフト 11/17発売だってさ
◆ゲームしないけど、ちょっとご機嫌になりました。
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2005年10月16日
BLOOD+ #2 魔法の言葉も・・・コニ?
戦って・・・
あなたが望むなら、いくらでも~~(^д^ノ)ノ
ちいちにとっては、あなたのお言葉が魔法☆だわぁ
ハジというか小西さん、そのお願い攻撃がたまらない、ぞくぞくするっ☆
戦わせた挙句、気を失っている小夜を見て
「まだ、目覚めていないか・・・」
あんたが寝た子を起こすようなマネをしたんじゃなかったっけ?
相変わらず我儘なキャラなところが、大っ好き!
↓
それと対比するから、カイや家族が温かく感じられる。
小夜を心配するカイに父は、
「帰って、寝ちまえ」と、促す。
でもカイは、
「俺、何もできなかった・・・」と悔やむ。
この温かい家族が、いずれ壊れてしまうのだろうか?
・・・切ないなぁ。
デビットと父の会話を聞いてしまう小夜。
目覚めの兆候が現れた小夜を返して欲しい、というデビット。
「小夜は、"ヤツラ"に対抗できる唯一の"兵器"だ。
それ以上でも、それ以下でもない」
・・・なんですか? それは。
小夜、ショックで逃走!
そこで、ハジに再会する。
「あなたは誰? 私がなんなのか知っていたら、教えてっ!」
その悲痛な訴えに、はぐらかしプレイも得意なコニ/ハジ。
「再び茨の道を歩む覚悟があるのであれば・・・」
うきーっヽ(`Д´)ノ
小西さんの言葉は、謎と嘘とが混ざり合っていて、真実やそのヒントが見えない!
・・・と、またしても小西さんの踊らされている私なのです …_| ̄|○
マウスを大事に大事にしている諏訪部/ヴァンも、もちろん小杉/デビットも、どぅわいすきだけどね♪
◆さ、この三人のうち、誰が一番悪人なのかしら~
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2005年10月09日
BLOOD+ #1 【ファーストキスは、コニ・・・】
沖縄の、普通の高校生・小夜の日常。
部活、病院通い・・・
その帰り道、チェロ弾きを見かける。
・・・小西さんでしょ? ねぇねぇ、そうでしょ?
↓
小夜のお兄ちゃんは吉野さん、乱暴ものだけど優しいお兄ちゃん。
小夜のお父さんは大塚芳忠さん、・・・ゲイツだ(¬、¬)
でも、やっぱり優しいお父さん。
その優しい空間に現れたデビットさん、ひゃっほう♪小杉さんだぁ。
小夜にかかるお金をお父さんに無理くり渡してる、怪しい・・・
小杉さんの声に、お金は良く似合う。
穏やかな空気もここまで。
夜の学校に忘れ物を取りに来た小夜。
そこに見える人影。
「やっと・・・、会えた」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ 小西さ~~ん!!
やっぱりあなたでしたか。
これから怖いことになりそうな雰囲気なのに、このしっとりした口説き文句みたいな台詞。
緊張感が・・・、萎える・・・(喜)
そして現れた怪物、翼手・ヨクシュ? キモイよぉ。
小夜、狙われて攻撃を受けて傷を負う。
それの小夜を守り、翼手に攻撃をし、小夜を抱えて飛ぶように逃げる小西/ハジ。
・・・強いし、飛ぶし、あなたはメトセラですか? また?
助けられたかと思いきや、挙動不審なハジに小夜驚く。
小夜「あの・・・、何やって・・・ます?」
あの・・・、手ぇ切ってます、自分で。
その手から流れる血を口に含んだハジ、逃げる小夜を抱きとめる。
冷たい目をしたハジはそのまま小夜に口付け、口移しにその血を含ませる。
小夜、封印されている何かを思い出しながら、変わっていく・・・
あのぉ・・・、エロ小西さんが気になって、本編が頭に入りづらいんですケド。
来週は小西さんお得意の命令プレイが・・・ アタヾ(・・;)ノヾ(;・・)ノフタ
またここでも、翻弄されろというのかしら。
されてあげますから、期待を裏切らないでね♪
◆非っ常~に怪しいヴァン・アルジャーノン諏訪部さんも、今後が楽しみ。
役名はないけど遊佐さんがいたし・・・
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